ハイウェイスタンプって面白そう…。(*^^*)

 私は、今再び、道の駅などのスタンプを蒐集し始めている。以前、集めたこともあったが、今回から本格的に蒐集を開始した。理由は全国へ車で移動するようになったから。(*^^*)

今までは狭い近畿圏だけにとどまっていたので、次第に興味が薄れてしまいがちであったが、全国へとなると、知らない土地のスタンプが手に入るようになる。

もちろん、自転車旅行の途中で立ち寄った道の駅である。

今朝、ハイウェイスタンプの見本を見てニヤニヤしていた。

ご当地の様子をよく描いている模様にニンマリである。

私の場合は、スタンプ帳とかに押印していない。ハガキサイズのカードに押している。こうすると後から並べ替えたり、一覧できたりするので、楽しい。

それと切手を貼ったら、ハガキとして郵送できるので、相手に送ることもできる。(^^)

相手も同じサイズのカードを使っていれば、互いに遠方同士で交換もできるわけだ。物理的に行ける範囲というのは決まってきて、車で一日で走りきれる距離というのが私の場合限界かな?と考える。

遠方に文通相手などがいれば、互いに知らない土地の道の駅スタンプなどを交換できる。

私は、スタンプラリーにも興味なく、ただ、自分の行った痕跡をたどるという感じでその時時に訪れた道の駅で偶然押したりしている。

これがいい。あまり無理をしてコースオーバーしてまで蒐集しようとは思わない。あくまでも自転車旅行のコース途上である。

ハイウェイスタンプはまだ押したことがない。置いているのを見たこともない。SAのどのへんに置いているのだろう?

道の駅の場合、深夜などは建物が閉まっていて、押せない事が多い。(;_;)

SAの場合はどうだろうか?

私の場合高速道路の移動は24時間単位であるため、いつ訪れるかわからない。深夜や早朝といった場合も多々あり。

スタンプ台まで持っていこうとは思わない。荷物になるからだ。理由はスタンプ台のインク色が一色ではないからだ。黒、青、赤、緑、紫というのもある。これら全部のスタンプ台を持参できない。

だからかすれていても現地で押すことにする。

もっともスタンプ道なる達人のサイトもあって、見ていて驚くやら、嬉しいやら…。同好の士は全国にいるのであった。


厳寒期もどうやら2月上旬までみたいだな。

 春先のサイクリングに備えて、しきりに天気予報の長期予報ばかり気にしている私。(^^)

2月はしまなみ海道。3月、4月は未定。5月は長野県の諏訪湖。

今の所こんな感じである。

今年から目一杯旅行していこうと決めている。理由は明白だ。そう、もう寿命がそう残っていないから。まだまだあるじゃないか?と言われそうだけど、私が言いたいのは、健康寿命である。

これは誰にもわからない。突然ある日、不治の病を宣告されたら、その日から定期通院開始となり、もう遠方への旅行も叶わなくなる。こうなったら悲劇だ。

だから、動けるうちにできるだけ旅行しておこうと思っている。しまなみ海道を2月に行く予定なので、3月はどうするか、である。

目をつけているのは、渥美半島から浜名湖あたりへぶらぶら行くか、という作戦。鳥羽付近に駐車しておき、フェリーで伊良湖岬へ渡る。そこから海岸沿いに北上し。浜名湖を一周して戻るというコース。2泊3日である。

これは現実味がある。実際、クラブの合宿で走ったことがあり、手応えを感じる。

全然無理ではない。理想的なサイクリングコースだ。渥美半島は太平洋側は走ったことがあるが、三河湾側は走ったことがない。こちらは新鮮だな。

途中まで鉄道も来ているようで輪行ショートカットも使えそう。(^^)

コースを考えてみるか…。

(=^・・^=)

今夜がちくわとたまねぎを使った一品。

 やっと連続勤務が終わった。ま、早帰りにしてもらったので、夕食は作れたが…。帰り際、慌てて職場近くのトライアルに駆け込み、食材を買って帰って作るのであった。

キムチ鍋を二日間堪能した。今日は鍋が空っぽである。(^^)

美味しかった。冬はこういう温まる料理に限るな。

さて、今日はやっと休みである。溜まった洗濯物も乾燥にコインランドリー行きである。天気が悪く、乾きが悪い。

今夜の献立であるが、考えている。ちょうど一昨日流れてきたネットのレシピがいい。ちくわを活かした一品である。ちくわは栄養価が高く、しかも安い。肉よりコスパがいい。

これである。↓

ちくわとタマネギを炒めて… 管理栄養士のアイデアに「肉より安上がり」「これで十分」

 これを今夜作ってみよう、と思う。(^^)

ちくわは8本くらいあったらお腹いっぱい食べられるかな。2パックだな。玉ねぎは買わずとも手元にある。

今夜はほとんどお金を使わず、作れそう。(*^^*)

お酒の肴にもいいかもしれない。後は味噌汁と漬物だ。これで十分だよ。

ピーマン、なす、じゃがいももたっぷりあるし…。地三鮮もいいかもしれない。これも作ろうか…。すぐできるメニューなので助かる。

最近は時短メニューばかり…。

(=^・・^=)

4勤目。そろそろしんどくなってきたな…。(´Д`)

 最近、連続勤務すると翌朝起きるのがしんどく感じられるようになった。これが歳をとるということか?

起きるのが億劫になり、なかなか寝床を離れられない。

やっと起きたのが今朝は5時過ぎ。それでも一般的には早い方だと思うのであるが、普段なら私は4時起きなのでちょっと遅いかな。

それにしても東紀州が好きだな。この前は紀宝町界隈を堪能した。鵜殿村も通ったな。製紙工場はまだあった。煙がもくもくと出ていた。昔と変わらぬ風景。懐かしかった。

2月は一応しまなみ海道でプランが固まっているが、これが天気次第では不可能になるかもしれない。そう、雪である。積雪が激しいと無理だ。私の車は非力な軽自動車。それもノーマルタイヤである。(´Д`)

少しでも路面に積雪があったら、もう行けない。

山陽道はよく通行規制がかかるため、わからない。2月はまだ厳寒期なのである。

代替案は温暖な南紀方面か、と思う。まず積雪がない。この前はもう菜の花が咲き乱れていて驚いた。

朝晩は冷えるものの日中は本当に暖かい。南国である。

尾鷲〜熊野市の間ののこぎりのような海岸線がいい。ここは何度も走っているが、冬場に行くのが好きだったりする。強烈な風が吹き荒れ、押し戻されそうになりつつ走る。

砂混じりの風が頬に当たる。

尾鷲あたりで泊まり、翌朝、輪行で熊野市まで戻るというのはどうだろうか。

天川村も行きたいのだが、あそこは冬場は厳しい。銀世界である。だから、行くのなら避暑を兼ねて夏場だろうと思う。

こうみると、紀伊半島で結構遊べるな。いいコースが揃っているし…。といってもやはり行ったことのない土地への憧れは強いのである。その土地の方言を聞くだけで、あぁ、遠方へやってきたな、と実感する。

面白いことに紀伊半島だけでもかなり方言が違う。紀北と紀南、それに東紀州。独特の言葉である。

尾鷲も面白かった。「●●やりぃ〜」というようなイントネーションがある。(^^)

串本は「人にものを尋ねるときに、アノニィーヨォー、ということばをよく聞く」。「ホイタラ●●〜」というのは、私も串本出身者だけに今でも使う。(^^)

こうした言葉の違いを旅で楽しんでいる。広島弁も面白い。

呉線に乗って輪行していたときに居合わせた親子の会話が忘れられない。

今度も予定ではまた呉線に乗れる。非常に楽しみである。忠海、須波と味わいのある駅がいくつかある。

残念なのは呉のヤマトミュージアムである。あそこは是非に訪れてみたいのであるが、時間的制約から、今回は無理だ。(;_;)

明日くらいにたぶんシフトが出揃うと思う。楽しみである。

(=^・・^=)

早帰りなら全く問題なし、なのだ。(*^^*)

 毎日、日勤で定時が18時であるのだが、これが早帰りで16時半だと、全然、買い物してから帰って夕食作りできるのですよ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

ということで、もし、毎日この16時半終了なら、連続勤務も苦にならない。全然OKなのでした。

ということで、将来、年金もらえるようになったら、こういう時短シフトにするのもいいかもね。(*^^*)

毎日、買い物できて夕食が作れれば、まったく問題なし。

それはそうと2月が目前ですよ!

しまなみ海道 > 南紀串本 > 淡路島

という順で私の中では行き先が固まってきております。(*^^*)

どうでしょう?

気候次第ですけどね。市鹿野の廃校ホテルには泊まってみたいな。(^^)

願望ですけど、こういう一癖ある宿に泊まるのが好き、という変態です。

なので、旅の目的の一つがこういうユニークな宿を探すこと。それとグルメ。どういう美味しいものに巡り会えるか?これも楽しみの一つです。

自転車はあくまでも目的達成のための道具の一つに過ぎません。ですから、あまりこだわりもなく、結局、クロスバイク風が一番好きだったりしますかね。

最初から、安いクロスバイクを買えばいいのでは?と最近思います。

大層なオーダー車もこしらえましたけど、結局、フラットバーで乗りやすいクロスバイクが一番性に合っているかな?と確信しました。

まだ、残り人生20年ほどあるので、もう一花咲かせますよー!

(=^・・^=)

今日も早帰りで夕食はキムチ鍋だ!

 大寒波の影響で雪が舞う紀の川市である。寒い!一年で一番の冬の底という感じである。((´д`)) ブルブル…サムー

今日、月曜日休みだったのであるが、急遽代替要員として出勤要請。しかし、休日返上となった代わりに土曜から3日間早帰りである。16時半位に終わるので、スーパーに寄って夕食材料の買い物ができる!

てっとり早く作れるものとして、こんな寒い夜は鍋だ!

キムチ鍋で決まりである。夕方、材料をトライアルあたりで仕入れ、帰って鍋を囲むことにする。家族三人は大のキムチ鍋ファンである。温まるし、二日間に渡って食べられる。経済的。

翌日の分として、中華そばも買っておく。

寒いのでまったく走りに行っていない。というか、暇がない。(;_;)

近々、車のタイヤを交換する予定である。知りあいの自動車工場に頼んでいる。安く上がりそうだ。ヨコハマタイヤにする予定。

2月のしまなみ海道行きの準備である。(^^)

後は天候だけだな。吹雪かなければいいが…。

尾道まで片道5時間ほどか。遠いなぁー。しかし、夢のしまなみ海道へまた行けるか、と思うとにやけてくる。世界屈指のサイクリストの聖地。

設備も何もかも最高だ。ここくらいサイクリストにとって最高の土地はない。多島美が他にはない独特の景観である。

次回はゆめしま、とびしま海道を走れるので、もうワクワクしている。

途中、船で島に渡るのも新鮮だ。

パスハンターも仕上げたし、もう後は予定日を待つばかり…。

(=^・・^=)

もう1月もほぼ終わり。2月のことを考えている…。

 大寒波襲来中で、寒くて寒くて…。|ω・`))))ブルブル

大の寒さ嫌いな私なので、暖かいところばかり行きたいような心境です。温泉かなぁ、やっぱり。ホッコリと温もって景色を眺めながら夢うつつ…。

((´-ω-`))ウトウト…

こういうのがやりたいですね。と言っても仕事の毎日でなかなか次の休暇の目処が立ちません。憎きインフルエンザよ。

幸い、我が家は誰も罹患せず、無事に過ごしておりますが、世間的にはとても流行しているようですね。要注意。

さて、パスハンターの試走ですが、こう寒くてはなかなか外へ出る気が起こりません。家の中でずっと引きこもっています。

パスハンターも完成したし、もう後はロードバイクの方をなんとかしたいのですが、こちらは資金的な目処がまだで、お預け状態です。とりあえず、東叡700Cがロードバイク代わりになったので、こちらもせっせと乗りたいところ。

近場であれば、チューブラーで快走しまくり、というのも悪くない。予備タイヤもまだ二本あるので、存分に走り回れます。履けないけど、ほしいTUFOのシクロクロスタイヤとかをネットで見てはいいなぁ、と一人つぶやいております。

前輪は嵌るのですが、後輪のクリアランスがちと厳しい。(´ヘ`;)ウーム…

かと言って、出っ張ったボルトを切断してしまうと、二度と泥除けを付けられなくなるし…。フレーム自体の価値がゼロになってしまうので、やりません。

東叡はタイヤの先端から泥除けボルトまで1cmほどしかクリアランスがなく、徹底的に泥除けの取り付け美学が守られているようで、太いタイヤは最初の注文時に指定していないと無理なんですね。(;_;)

これはチューブラー用として注文していたので、こうなります。

かと言って、もう一台シクロクロスのためのクロモリを発注するなんて暴挙もなー、と思いますし…。

ま、当分はビットリアとかで愛用していきたいですね。チューブラータイヤも悪くないですよ。それほどパンクもしないですし…。

クリンチャーもどっちもどっち。ただ、タイヤ交換は楽かな。テープ張り替えるだけだから。まるごと新品になるし…。

ま、当分はチューブラーでの遊びをもう少し追求していきたいと思います。

2月はいよいよしまなみ海道。もう楽しみで楽しみで…。シフト表がまだ発表にならないので、予約等は控えていますが、発表されれば、すぐ予約手配ですね。駐車場と宿。

しかし、天気予報もあるし。

悩ましいところです。後半寒波が来なければいいのだけど…。

(=^・・^=)

完成したパスハンターですが、試走は水曜日までお預けだな…。(´Д`)

 先日完成させたばかりのパスハンターであるが、試走がまだだ。

サドル高や傾きの調整。ハンドルステムの高さ調整。これらをやらないと最終的にまだ乗れない。

最近の私は、サドルをやや前下りにするのが好き。この方が股間の痛みが少なくなるようだ。

サドルは一番重要部品である。一応、定番のブルックスのB17茶革が付いている。それにキャラダイスのバッグマンスポーツQRというキャリアを付けている。大型のサドルバッグを積むためだ。

これが一応、お気に入り。

どこへ行くのもバッグ一つだけ、というスタイル。

輪行も途中ありだし、車載で長大なアプローチはこなす。

パスハンターという車種は日本独特の発祥したスタイルだと思う。MTBがあるじゃないか?と言われそうだけど、あえてパスハンターなのである。

フロントギアはシングルで小さな36T。もう低速域の安定性重視で高速巡航は度外視である。(*´σー`)エヘヘ

それほど高速巡航はしない。ふらふらと風景を楽しみながら、食堂に入ったり止まったりというのを繰り返しているのり方なので、ガチ勢とはまったく違う方向性。

フロントをシングルギアにしたことで故障やトラブルが減った。輪行の際も気軽に扱える。これはいいアイデアである。

泥除けを取ったので、輪行は至ってシンプルだ。前後の輪っぱを外すだけ。5分とかからない。

走り疲れたら、気軽に電車に乗って帰ってくるというスタイルである。

近場ならこれでいいかな、と思う。

自宅からいったん自走で行けるところまで走りきり、限界が来たら最寄りの駅より輪行で自宅近くまで帰ってくる。

こういう遊び方にぴったりなパスハンターなのである。

もちろん、車載もいい。

泥除けに今まで縛られていたけど視界が一気に広がった感じである。

facebookのランドナー原理主義者の多いグループは退会した。

もっと自由にやりたいように旅をする。何にも縛られない自由である。

ソロで気が向いたら計画変更。途中、輪行ショートカット。何でもありである。

これからベストシーズンとなってくるのでワクワクしている。

春先の四国もいいしなぁー。

行き先が多すぎて悩みまくりです。ハイ。

(=^・・^=)

自転車旅行の荷物を究極まで減らすには…。

 数々自転車旅行に行ってきて、感じるのは、どうしたら究極まで荷物を減らせるか?ということ。

私の場合、キャンプはしない主義です。理由は荷物が増え過ぎて自転車本来の機動力が落ちるから。

軽いロードバイクなどで旅をしていると荷物をたくさん積むと必然的にその自転車本来が持っているポテンシャルが落ちます。特にキツイのがヒルクライム。日本はどこへ行ってもすぐ激坂がありますから、とんでもなくキツイ。(;_;)

それで最近では重いフロントバッグを避けて、サドルバッグばかり愛用するようになりました。ヒルクライムの激坂でハンドルを振られるのを防いで登りやすくするためです。

それとハンドルもこだわりが減ってきて、最近ではフラットバーが好きになりました。ブレーキもよく効くVブレーキです。

最初からクロスバイクを買った方が早いな。(´・∀・`)ニヤ

えーと、積載する荷物ですが、基本、サドルバッグ一つで全部入るように工夫しています。

以下、私の選んだ旅行用荷物のリストです。↓

nonkiの自転車旅行持ち物リスト

 お金と時間に余裕がある今は、あえてキャンプや野宿までしようとは思いません。それに昔ほど治安が良くないので、今はもうしたくないのです。

宿泊一択です。

それも安宿が好きですかね。ゲストハウスとか…。

ビジネスホテル、ネットカフェなど。

途中、面白みのない地域は輪行でどんどんカットします。

だからバッグ一つだけなんです。

着替えも本当は持っていきたくないのですが、ゲストハウスは、浴衣などの提供がないところが多く、部屋着として必要ですね。

だからTシャツとスエットパンツは要るかな?

かさばるのですがね。(´ヘ`;)ウーム…

私は頻繁にブログを更新するため、携帯キーボードが必須です。折りたたみもいいんだけど、キーピッチが小さく、結局打鍵ミスばかりで進まないので、今は固定型のものを愛用しています。単4電池のもの。

これでブルートゥース接続でサクサクと文章が打てます。

宿の夜は長いので、暇だから文章ばかり書いていますね。(^^)

予算10万くらいなら、だいぶ連泊であちこち旅行できますよ。

九州一周とか。山陰地方一周とか。

これらは将来の夢。今はせいぜい2泊3日。(;´д`)トホホ…

でもこれでも十分楽しいんですけどね。(^_-)-☆

これらの荷物をまとめるバッグが最重要アイテムかな。

私はいつもキャラダイスのネルソンロングフラップというのを愛用しています。一応防水加工なのですが、念の為、カバーも携行しています。

これで泥除けがなくても荷物が濡れる心配はゼロ。

次回のしまなみ海道旅でも存分に威力を発揮してくれることでしょう。

宿が最初から全部決まっていれば、宿着のあるなしがわかるから、着替えも減らせられますね。これ、持っていかないとかなりバッグが軽くなる。

車載で行くのでクロックスも持っていきます。旅が終わったら、履き替えて、観光したり、お土産買ったりしますので。

それに途中、SAに寄ったり、温泉へ行ったりしますし…。

そういうことで、宿着が全部ある場合は車に部屋着を置いておき、携行しません。するとサイクリングも随分と身軽ですね。

何にしろ、車載というのは心強いものです。フロアポンプなんてのも持っていけるし、よく故障するようなスペアパーツも積んでおける。

動くショップのようなもの。(・・;)

一人で旅行する場合だとかなり車載できますから。

ま、全部は持っていきませんが、フロアポンプは現地でちょっと空気をカンカンに入れたいときとかに重宝しますね。

一番、荷物でネックになるのが、やはり部屋着だったりしますね。これをどうクリアするか。しかし、これがあると昼間着ていたロードジャージ類を夜間に洗濯乾燥させておくことが可能なのでやはり私は要るな、と思います。

ま、出発前に一度パッキングしてみて、入るかどうかをいつも考えます。そして、減らせられるものがないか、と探します。

キャリアの耐荷重は一応10kgなんですが、だいたい6kgくらいに抑えています。そうしないと壊れそう。

今度の旅は42Bタイヤを履いたパスハンターで行きますよ!

あぁ、楽しみだー!

(=^・・^=)

市鹿野あたりに泊まってみたいな…。コースを引いてみると…。

 グーグルマップを見ていて、日置川の上流に市鹿野という隠れ里のような集落があるのを見つけた。以前、将軍川林道を下ってきて通ったことが何度かある。

ここに泊まりたいな、とふと思った。探すと、”廃校ホテルNeast Side”というのが見つかった。やっているのだろうか?

クチコミを見ると何件か入っているようで一応宿泊もやっているような感じである。

こういうちょっと変わった宿を探すのが好きだったりする。この前は幼稚園を改造したゲストハウスだったな。

ここも元小学校を改造した宿のようである。体育館や放送室なども改造して提供されている模様。

一人旅行でも泊まれるのだろうか?もし、サイクリングする予定になったら一度問い合わせてみるのもいいだろう。

これはしまなみ海道がもし、だめになったときの代替案としてとっておこう。

2月はまだ厳寒期。何があるかわからない。直前に大寒波が来たら、もう山陽道が通行止めになって行けなくなるから。(;_;)

そうなったら、この代替案でいこう。

コースです。↓

古座街道は何度も走っているが、やはり私の定番中の定番だ。家から近いし、その気になれば、日帰り弾丸ツアーも可能。だが、疲労度を考えるとやはり泊まりにしたほうが安全だ。

前は、輪友F氏を誘っていっしょに周参見から出発した。土砂降りのツーリングだった。あのときは、滝の拝に泊まったな。一軒の川沿いの宿だった。やまびこだったっけ?

薪で沸かした五右衛門風呂が良かったな。底が熱くてとても温もった。

夜は静かだった。テレビがなく、それが逆に良かった。川のせせらぎだけの音の世界。実にアンビエント!

釣り客が多かったようだが、私のような一風変わった自転車旅行者もたまに来るようだ。

とこのように最近の私はまず、泊まるところの宿でユニークな宿を探したりする。それが旅のメインになってきつつある。

ライドはそれにつれて成立するのであった。

(=^・・^=)

海南市と有田川町を結ぶ鏡石トンネルの衝撃


先日、熊野市への自転車旅行の帰り、有田川町と海南市を結ぶ開通したての鏡石トンネルを抜けてみた。あっけなかった。たったの5分ほどで長峰山脈を越えられる。(・・;)

信じられない。今まで海南高原ゴルフ場近くを延々くねくねと越えていたのが嘘のようだ。

これでお安い紀南へのアプローチルートが出揃った。まず、この長峰山脈を鏡石トンネルでワープできる。そして次は白馬トンネルで一気に美山へワープ。最後は水上栃谷トンネルで中辺路へワープ。

後はR311で本宮まですぐだ。この先は、もうすぐで新宮市である。
我が自宅から新宮市までだったら、所要時間は2時間半〜3時間程度か。

高速料金払って高速道路行くよりお安いし、早いなと思う。

ただ、厳寒期だけは要注意だ。中辺路の途中、小広峠あたりが凍結するから。

これで紀南へ行きやすくなったのは確かだ。今までこの海南高原を越えるのに手こずり、仕方なく海南ICから高速道路で紀伊田辺までというのが常套手段だったが、高速料金が高くなり、それも使いづらくなったところへこの朗報である。(^^)

2月は第一候補がしまなみ海道である。しかし、大寒波がまたやってきたら、行き先を変更しないといけない。山陽道が通行規制になるかもしれないから。私はノーマルタイヤであるから行くことができない。

近々、タイヤを全交換する予定だ。会社のスタッフの知りあいのところが格安だったので、頼むことにした。

ヨコハマタイヤにする予定。これで長距離運転も安心である。

車載でサイクリングに行くのにハマっている。もう輪行は代替手段がないときだけだ。
(=^・・^=)

昨日は2月の旅行に向けて、愛車の改造でした。

 昨日、東叡42Bランドナーをクロスバイク風に改造しました。

ざっと内容をみていくと…。

  • ハンドルをフラットバーに変更
  • ブレーキをカンチからVブレーキに変更
  • 泥除けを取っ払う。
  • Fキャリアを外して、代わりにRサドルバッグのキャリアを付ける
以上です。
仕様は…。
  • フロントシングル36T
  • スプロケは11-36Tの10速
  • RメカはシマノGRX
  • タイヤはグランボアのエートル42B
  • ホィールはグランボアのリムとハブで32Hの3交差で組んでいる、イタリアン組。
とこのような感じになりました。サイズは520mmのクロモリで私にぴったり。色は黒。スモールパーツを青で統一してみました。ボトルゲージやバルブキャップ等が青。ブレーキケーブルも青。

試走は、水曜日くらいかな。こう寒いとなかなか…。(´ヘ`;)ウーム…

こいつで2月はしまなみ海道へ行くかな、と考え中。輪行もらくらくでいい感じです。Fガード大破事故よりもう改宗しました。ランドナー好きだったけど、今はグラベルロード信者かな。(*^^*)

手持ちのバイクを次々とこの手のバイクに改造中。

泥除けを取っ払うのにかなり時間がかかりましたが、もう後悔の念もありません。気分スッキリ。ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

それに自転車で泥除けを付けないようになると、組み上げが随分と早いんです。ロードバイクの場合、ほんとうに半日で組み上がってしまします。

輪行袋もこうなると軽量なモンベルのコンパクトリンコウ一択かな。

しまなみ海道が待ち遠しいですね。
どうか、2月後半に寒波だけは来ないでほしいな。
(=^・・^=)

チューブラータイヤの交換風景とか…。

 輪友にチューブラーが好き、って言うとえぇ!パンクしても知らんぞー、って言われ驚かれることがある。

それほどチューブラータイヤの交換作業はやっかいだ、と思われているのだろうか…。


上の写真は家から自走で長峰山脈を越え、有田の修理川付近に差し掛かったところでパンクしたところである。(-_-;)

もちろん、付近に人家もなく、まあ、昼間であるから、のんびりと自転車を横たえて、パンクしたチューブラータイヤを引っ剥がし、貼り替えているところである。実際、やってみると、このタイヤを引っ剥がすのがバカ力が要るところ、と思われるだろうが、案外専用のタイヤレバーがあるのである。知らなかったが。ちゃんとチューブラータイヤ専用のタイヤレバーがある。ひっ剥がせるように先の尖ったもので、一本は残った糊を剥がすためのものだ。

よく考えられている。なくてはならない三本セット。

アマゾンで売っている。

これと両面テープだ。専用品でなくてもいい。私は過去カーペット用のものを使っていた。長い峠の下り坂でも溶けたりしない。大丈夫である。

もっとも耐熱を謳っているような両面テープならより安心だろう。

もっともバカ力が要るのは、むしろタイヤをリムに乗せる方である。インチ径が間違っているのではないか?と思えるほど新品のチューブラータイヤは固いし、嵌まらない。(;_;)

リム下部を素足で押さえておき、少し空気を入れて膨らませたチューブラータイヤをひっぱりあげて、必死になって乗せるのである。そして、乗ったらゆっくりと両面テープの裏紙を引っ張ってそっと剥がしていく。この作業が楽しい。変態だろうか? (´ヘ`;)ウーム…

最後まで剥がしきったら、後はセンターを整えて、空気圧を7気圧くらいまであげて終了だ。たったこれだけ。

古いパンクしたチューブラーも環境に配慮してちゃんと持ち帰るのは言うまでもない。昔はお裁縫して、中のチューブにパッチを貼ったりもしていたが、今はもうやらない。ステッチを一定以上切ってしまうとセンターがねじれて芯が出ないことになるから。

使い捨て、と割り切っている。ここがチューブラーのネックだろうと思うが、どっこい、中のチューブもセットでのこの価格なら納得ではないのか?と思う。まあ、私は安いビットリアのラリーとかコンチネンタルのジロあたりしか使わないが…。(^^)

2本セットで売られていて、お得な価格設定になっていることがある。

両面テープでリムにタイヤを接着するようになって、ようやくツーリング用途にチューブラーを堂々と使えるようになったと思う。

スペアは担ぎ用の肩当てにするため、トップチューブに結束バンドで折りたたんで固定しておく。

パスハンター仕様である。(*^^*)

こうすれば、サドルバッグの容量に余裕が出る。
宿泊も十分可能だ。

携帯品はアーレンキーセット、タイヤレバー、カッターナイフ、両面テープ、スペアチューブラー、雨具、輪行袋、非常食、ペットボトル飲料である。

これだけでどこへでもでかけてしまう。気軽に思いついたらすぐ実行である。

限界まで走りきり、輪行袋に入れて輪行で帰るというのもいいアイデアだ。泥除けが付いていないのでなにも煩わしくない。

輪行袋は魔法の絨毯のよう…。(*^^*)

(=^・・^=)




老年期はどういう旅行をしたいのか?

 60代に突入して、残り人生がじわじわと減ってきているのを実感している。砂時計のよう…。(´ヘ`;)ウーム…

連泊での旅行にも憧れている。しかし、仕事をしている以上、3日間以上の連泊の旅行にはちょっと行けそうもない。(;_;)

それで普段から一泊2日とか2泊3日などの小旅行を楽しんでいるわけだが、これが実際、私の旅行プランとしてちょうどいいな、と感じているのだ。

短すぎず長すぎず…。(´ヘ`;)ウーム…

もし、一月間の旅行とかだったら、必ず途中、家の畳が恋しくなるだろうなと思うから。

まあ、私の場合、老年期に旅行するなら、まず、最初に予算を考え、宿泊日数を考え、コースを決める、というような段取りになるかと思う。

自転車という道具は、一般の人が想像する以上に移動距離が稼げるものである。一日100キロもへっちゃら。そう、ロードバイクは本当によく走るし、楽だ。(*^^*)

ママチャリを乗っているとよーくわかる。まったく次元の違う乗り物であると…。

クロスバイクもいい。あれも楽だし、距離が伸びる。

スポーツ自転車というのは本当によく考えられているな、と思う。それに私が思うに特段高い自転車を買う必要はないと思う。10万円以下のクロスバイクが要注目だ。

フラットバーがまず乗りやすい。ポジションを適正にすれば、お尻も痛くならない。どかっと座ると痛くなる。

体重はペダルにかかるようにするのだ。

やや前傾がいい。フロントにはあまり荷物を持たせない。ハンドルが峠道でふらつくから。

Vブレーキがいい。ディスクはトラブルが起こると手に負えない。

サドルバッグに大方の荷物を積める。

泥除けは要らない。トラブルの元になるし、輪行がやたらめんどうくさい。

防水性の高いサドルバッグが泥除け代わりになるからいい。

ま、バッグ一つでぶらっと走り出し、しんどかったり、天候が悪くなってきたら、輪行でショートカット。投宿ってな旅を考えている。

そのためにも携帯する荷物は最小限を心がける。余分なものは持たない。下着類などは途中、コンビニでも買える。

長大なアプローチ区間は車載一択だ。

何度も旅行していてだんだんと無駄を削ぎ落とせるようになった。以前、泊まった相賀の釣り宿では、オーナーにあまりに荷物が少ないのでびっくりされたことがあったな。(*^^*)

あのときはクロスバイクもどきで行ったな。

今度もあぁいう旅になるかと思う。しまなみ海道が楽しみである。どうか寒波だけは来ないで欲しいな。2月後半。

ストップアンドゴーばかり。写真を撮ることがメインな旅。それとグルメ。地元の名物はなんとしても食したい。

(=^・・^=)

寒波で冷えまくり。∑(*゚ェ゚*)ビクッ

 大寒波到来で雪の降らないここ紀の川市でも、相当に冷え込んでいる。昨日は2℃くらいで体感温度はマイナス5℃だったそうな。∑(*゚ェ゚*)ビクッ

それで今日は休みです。

昨日や夜、焼肉をしたので、今日ホットプレートを洗わないといけない。(;_;) これが面倒で…。(;´д`)トホホ…

うちの台所はお湯が出るのか出ないのか、知れないけど、ま、普段はお湯を使ったことがありません。一応出るようなのですが、今日、試してみるか…。たまに配管の中を流さないとだめになりそうだし…。

でも、流すと給湯器がおかしくならないか?とちと心配でもあります。非常に不気味。(´ヘ`;)ウーム…

ま、試してみますね。

そうでもしないとホットプレートにこびりついた油汚れは落ちないから。

今日は東叡42Bのパスハンター改造計画ですよ!

まず、前後ブレーキをカンチからVブレーキに変更。ハンドルをドロップバーからフラットバーに変更。Fキャリア、泥除けの除去。リアにはキャラダイスのバックマンスポーツQRを付ける。

以上です。

見た目は完全にクロスバイクかな?

あえて、パスハンターと言わせてくださいな。(*^^*)

フロントはシングルの36Tでリアが10速の11−36T

ローギアは一対一!

それにフラットバーとサドルバッグを併用することで、くねくねと続く峠路も楽勝。

まさに日本山岳コースのために作るような自転車となります。

パスハンターって特殊な車両だと思われがちですが、日本の地形にマッチした一番ふさわしい自転車車種だと感じています。

だって、どこへ行ってもすぐ激坂になるから…。(´Д`)

しまなみ海道もこれで行こうと思っています。

(=^・・^=)

あぁ、くたびれたー。でも仕事復帰で忙しかったな。

 4日ぶりに仕事場に顔を出す。

朝から溜まっていた案件を片付け、人心地。

しかし、疲れるなぁー。時間が止まったような世界から現実世界に復帰すると時差ボケのような感じになる。

別に悪いことをしているわけではないのであるが、罪悪感を覚えるのが悲しい。

今日も利用者対応に追われ、電話攻勢。市役所に行くと、係の違う人が入れ代わり立ち代わりで窓口にやってくる。

えーと、何の案件だったっけ?そう、3日も留守にしているとボケるのである。(´Д`)

矢継ぎ早に処理し、役所を出る。

あー、と深いため息。

しかしですなー、給料日になると、これも良き思い出となるわけでして、あながち仕事生活も悪くないと思うのでありました。

さて、2月になろうとしています。2月は私の旅行月間でして、たいていあちこち行っています。今年はどーんと、しまなみ海道あたりへ行くかと思っています。なーに、もうこれで5回目くらいになるかと思います。今治駅周辺などもう庭のようなもの。でも、今回、四国には立ち寄りません。それより尾道近辺を徹底調査という感じ。とくに向島。

そして翌日はとびしま海道ですよ。もう念願がようやく叶うわけですね。

後、気になるのは天候だけ。荒天で雪なら、山陽道とかが通行止めになる可能性あり。これが一番困るかな。

時間が読めない。結果、予定の大幅変更となる可能性大ですね。

ですから、もう大雪警報とかなるのだったら、最初から瀬戸内を諦めて、近場のサイクリングに切り替えます。その代替案もだいたい整っていて、たぶん、十津川街道あたりになるかと…。

2月はまだまだ暦の上では厳寒期なんですね。

ですから、予定通り事が運ぶとは思えません。何があるかわかったもんじゃない。

ま、想定外の出来事も旅の楽しみ、というわけで、のんきに計画を建てています。

(=^・・^=)

スポーク折れ対策…。

 一般的にいって、走行中にスポークが折れることがある。私も経験済みだ。いったん、一本が折れるとホィールに微妙な振れが出る。ニップル回しを持っていれば、微妙に左右のバランスを取って帰還が可能。

それもホィールのスポーク本数が多ければ、もっと治しやすく、連続走行が可能だということ。

●スポーク本数が多ければ、スポーク折れしたときに応急処置しやすいか?

ということで、今後の運用は36本仕様の3クロスのホィールを使うことにする。

もちろん、チューブラーである。(`・∀・´)エッヘン!!

フロントクリアランスは恐らく32Cくらいまで大丈夫である。しかし、リアが泥除けの止めネジが上ブリッジから飛び出ていて、これをカットしない限り、上限は28Cほどだ。

このサイズのトレッドの厚いチューブラーがあればいいのだが…。恐らくドンピシャなタイヤはないものと思われる。

昔のSOYOの#90あたりの真っ黒タイヤが懐かしい。あれがあれば一番いいのだがな。

チューブラータイヤを履いたパスハンター。これは悪くないですぞ。

ひょいと担いで石段を駆け上がったり、田舎の小道を軽快に走ったり、いろいろ遊べますな。

その昔、NC誌で小上馬氏が提唱していたチューブラーの遊び方が好きであります。今は、本当に枯れてしまったチューブラータイヤですが、私はまだまだ現役で使い続けている一人です。

丸タイヤはいいよっ!

(=^・・^=)

2月後半に広島県のしまなみ海道へ行こうと思っておるが…。

 2月の後半にも広島県のしまなみ海道界隈へ行こうかな、と考えております。しかし、去年のデータを見ると、2月後半でもまだ寒波が来て、高速道路がやばいことになるんですね。(´Д`)

だから、直前までわかりません。どうなりますやら。

一応、近畿自動車道→山陽道→瀬戸内自動車道ってな感じで行こうかな、と考え中。

この山陽道がくせものです。寒波が来たら山間部がやばい!

私の車はノーマルタイヤですし、細いから、まず積雪があると無理。

どうか、直前寒波が来ないことを祈ります。

それで代替案も用意しておくか、と考え中。

これはもう串本あたりかな?南国で、積雪の心配がない地域になりますね。個人的には浜名湖の方も行ってみたいのですが、途中、高見峠の凍結が心配で…。(´Д`)

どこかへ行こうとすると必ず峠越えがあるのが日本という国。だから、安全安心を取ると、私の家からだと、紀伊半島南部しかないのです。

周参見から入って古座へ抜けるコースかな?

今、22日現在、ちょうど強烈な寒波が襲来しており、近畿北部も雪だらけ。

だから、山陰や北陸方面は春以降かな?

琵琶湖周辺も冬場はやばい。湖北が特にそう。

ほんとに雪が嫌いです。冬は好きだけど、積雪が嫌い。車が走れない。

紀南でのんびり走るってのもいいかもですが、本命はあくまでもしまなみ海道ですよ。

(=^・・^=)

旅の行き先を模索中…。

 今まで数々自転車旅をしてきた私である。

最近の私は、まず、目をつけた土地のゲストハウスを探すことから始まる。今までいろいろなゲストハウスに泊まってきた。病院を改装したゲストハウスとか、先日泊まった保育園を改装したゲストハウス…などなどいろいろある。

農家をまるごと一棟貸しにしているようなところもある。田舎ならではの工夫が感じられる。それとご当地の生活習慣を体験できることも大きい。

昔は、ユースホステル一本だった。しかし、今やYHは斜陽であり、オワコン化している。全国に数えるほどしかない。それに昔は飲酒禁止など規律が厳しかった。ミーティングなどというのもあったらしい。

今は、個人主義というのがもてはやされ、他者交流を嫌う風潮があるようだ。私はドミトリー大歓迎である。(^^)

田辺で泊まったときはドミトリー形式だった。熊野古道歩きの男性と同宿で、楽しい乾杯の一時であった。翌朝、彼は私のお薦めした大辺路の周参見〜見老津間の熊野古道を歩くため、早朝出発していた。

私はぽたぽたといつもののんびりペースで山間部を通り、紀伊日置駅まで日置川沿いに愛車を走らせたな。

熊出没注意の看板がビビりな私を怖がらせたっけ。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

全国いろんな宿に泊まってきたが、その土地ごとに特徴があって飽きない。私はほんとうに気ままな旅人である。(*^^*)

バッグ一つの気ままな自転車旅。これからも続けていくと思う。

車載するようになって行動範囲が一気に広がった。輪行もするが、最小限である。

都市部は避けている。混むから。

次回、安芸川尻駅から尾道駅までの輪行計画だ。呉線には乗ったことがあった。忠海駅までだ。そして、沖の大久野島へ渡ったっけ。うさぎがいっぱいいる楽園のような島だったが、実は毒ガス製造の暗い過去があった。

しかし、次回で5度目くらいの瀬戸内行きだ。瀬戸内が好きだなぁー。島巡りもやったな。真鍋島。今はなきYHに泊まったな。ワケアリの人と同宿だった。彼も今頃どこでどうしているやら…。

旅に出ると過去の旅の思い出が一気に思い出されるのだ。記憶とは不思議なものだ。普段は引き出しの奥にしまってあって全然気づかないのであるが、ふと記憶が一気に再生されることがある。

これだから旅は止められない。

(=^・・^=)

昨夜遅くに部品が届いたよ。(^^) ランドナーをグラベルロード化しようと思う。

 先日の自転車旅行で枯れ枝を巻き込み、泥除けが大破した件。もうすっかり泥除けに嫌気がさし、昨日、旅に使用した700C車をロードバイク化したところ。

なーに手持ちの部品ですべて完了したので無料。(^^)

ストックしてあったチューブラーホィール前後に換装。タイヤはビットリアのラリーが付いている。後輪はちょっと減っている。ま、まだ使えないことはない。

スペアチューブラーは二本ストックしているから、まだ当分大丈夫。それにしてもチューブラータイヤは高くなりましたなー。(・・;)

一本で今や5000円以上する!ちょっと前まで一本で3000円台だったのを知っているから隔世の感ですよ。

パンクについては散々書いてきたので、繰り返しませんが、チューブラーのタイヤ交換は実に簡単です。専用のタイヤレバーでタイヤを引っ剥がして、両面テープで貼り直すだけ。このちょっとしたコツを知っているから、簡単にできるわけです。

ある意味クリンチャーの修理より、完璧です。

タイヤ自身が新品になるから、以降の走行も快適。

環境的にはちょっとバツかな。でも、走行感優先で考えると最高のチョイスです。

惜しむらくは、シクロクロス用のタイヤが使えないことかな。

あれくらい太いのが入れば、あらゆる道を走れるグラベルロードになれるのに…。

えーと、泥除けがツーリング途上で変形すると、その後の走行に重大な影響を及ぼすことが判明し、もう泥除けを取っ払おう、と決意しております。昨日はさっそく700Cをロードバイクに仕上げました。昔風のビンテージロードのようでこれはこれでカッコいいな。(^^)

それに車重が一気に軽くなり、片手でヒョイッと持ち上げられるようになったよ。

次は、東叡の42B車ですな。これ、フロントシングルギアで36T。リアスプロケが11−36Tの10速。RメカはシマノのGRXです。これをWレバーの片方で引きます。

ブレーキが今、シマノのCR-X50のカンチですが、これをVブレーキに換装して、より効きがいいように仕上げようと思っています。

ハンドルですが、パスハンターとするかな、と思い、フラットバーを選択しようかな、と思案中…。(´ヘ`;)ウーム…

これもすでに1セットあるので、それをそのまま付けるだけ。

ブレーキ本体もあるし、ほぼ無料で改造可能。(^^)

装備はキャラダイスのバックマンスポーツQRキャリアにネルソンロングフラップのサドルバッグ。

これでもうほぼ完璧。サドルはブルックスのB17をそのまま使います。

こいつでしまなみ海道へ行こうかな、と今考え中なのです。

(=^・・^=)

母と海南にある和歌山自然博物館へ行ってきたよ。(^^)

 予定通り、親孝行ということで、母を乗せて海南市にある和歌山自然博物館へ行ってきたよ。


ちょうどニホンオオカミの展示が始まっていてラッキー!それと話題のツキノワグマも剥製を見れてよかった。意外と大きいな。こんな奴に追いかけられたらもうおしまいだ。(´Д`)

海、川、山とあらゆる生物を展示していて本当にこれで大人480円は安いよ。母は後期高齢者のため、無料。保険証などを見せたらOKです。

その後、道の駅海南サクアスへ寄り、ランチです。私はしらす丼、母は和歌山ラーメンを堪能しましたが、少食の母は半分残したので、私が平らげてやりました。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

で、本当はラストに明恵温泉へ行く予定だったのですが、母がもういい、というので、帰りました。当然、海南高原にある鏡石トンネルを抜けるためですよ。初めての母はワクワクです。

で、入口から出口まで時間を測りました。2.6kmでなんと所要時間3分ほどでした。早い!

しかし、このルート車が多くなったなー。トラックの多いこと。みなさん、高速料金の節約を考えてと積雪対策かな?

本当に信じられないくらい次々と車がやってきました。

さて、この後は、もう夕食の弁当もスーパーネゴロで調達済みなので、何もすることはなし。(*´σー`)エヘヘ

懸案だった自転車の泥除けを外して、ホィール交換といきましょう!

金曜日に試走かな?

(=^・・^=)

オルトリーブのサドルバッグLはやはり定番か…。

 自転車旅行に行くと荷物を持ち過ぎたなぁ、とよく反省することがある。今どきはコンビニでほとんど揃うため、余剰に持っていく必要がまずない。

それで荷物を厳選しているところ。オルトリーブのサドルバッグLが一番いいかな、と思っている。これ、サドルバッグで見かけは小型であるが、意外と大容量だ。そのことについては以前のこのブログ記事で紹介した

それとこのバッグ防水性能が高くて泥除け代わりにもなる。(*^^*)

着替えを持つか持たないか、要するにこれだけだ。泊まる宿次第であるが、ゲストハウスの場合、多くは宿着がない。だから、連泊の場合は洗濯してしまえばいいのだ。パンツ一丁で寝る、という作戦。エアコンもあるのだし、問題ない。

タオル類もできるだけ持たない方がいい。かさばるから。

すると絞り込むと、携帯工具(アーレンキーセットだけ)でいい気がする。後、カッター、スペアチューブラー様のリムテープ。スペアチューブラー1本、私の場合、サイドプルで上引き式のブレーキレバーのため、ブレーキハサミ(100均)が要る。輪行時にハンドル部が下にくるから。ブレーキレバーからワイヤーを抜くのです。傷めないため。(*^^*)

あと、携帯ポンプとチューブラー用のタイヤレバー、ポンチョ、輪行袋である。ポンチョは迷うが、あるとかなり心強い。しかし日程変更が容易にできる自由人の方はいいだろうが、日程変更が厳しい私のような場合、雨具は必須である。

雨でも走るか走らないかは人それぞれ。私の場合は走る、である。

雨の日も旅の日常ととらえているので、これでいいのだ。

しかし、シンプルにまとめると、旅装がかなり軽量となる。これだと一気にヒルクライムして、絶景を見たりできる。

荷物が多いとつい、億劫になってしまい、見られる絶景もお預けとなるのであった。(;´д`)トホホ…

車種的にはチューブラータイヤを履いたパスハンターだろう、と思う。ギア比が一対一のローアンドローであるからだ。

アウターでも44Tなので、それほど重くない。

日本の地形に実にマッチした一台である。(*^^*)

輪行を間に挟むのなら、軽量なモンベルのコンパクトリンコウ一択である。これならかさばらない。このオルトリーブのバッグにもすんなり入る。

後、貴重品、スマホなどはウエストポーチである。いつもの定番。(^^)

ウエストポーチについて言うと、実に実用的である。とっさに絶景を発見して思わずシャッターを切る、ということがすぐ可能だ。このおかげで今まで随分といい写真を撮れた。

すぐ撮れてしまえるというのは素晴らしい。それに道案内などもスマホに頼っているから、余計にそう思う。

トップチューブのところに付ける小さなバッグもいいかもしれない。これに輪行袋か工具を入れればいい。

メインのサドルバッグが空くことになるから。

人と違う持ち物としてははがきカードがある。これは無地のもので、道の駅のスタンプ蒐集のためである。(^^)

この片面に押印し、コレクションしている。特にしまなみ海道など遠方へ行く機会には多めに携帯することにしている。はがきサイズなので、現地から切手を貼って知人にはがきを出すことも可能。

いい旅の思い出になる。

さて、もうすぐ8時である。そろそろコインランドリーに洗濯物を乾かしに持っていこう。そして、給油。買い物。いよいよ出発である。

(=^・・^=)


2月のしまなみ行きの装備とか…。 (*^^*)

 3連休最後の日である。今、東の空が朝焼けで真っ赤になってきている。美しい。(人´∀`).☆.。.:*・゚

今日は母への親孝行の日である。自然博物館、ランチ、温泉と巡って帰る予定だ。母は張り切っていて、私より早くから起きていて、化粧をして外套着を着ている。

今、散歩中。

89歳になるが、元気である。しかし、昨年はいっとき臥せっていて、一時は心配になった。短期間、私の勤めるサ高住に入所していたこともある。

また、今日の様子を写真に撮って紹介できたらと思う。しかし、放射冷却のためか、今朝はやけに冷たく感じる。温度は0℃くらいじゃないか?と思う。

雲ひとつない青空であるが、まるで砂漠の夜明けのようだ。よく冷える。

夕方帰ってきたら、自転車の泥除けを外そうと思う。それとホィール交換だ。スプロケは付いたままのチューブラーホィールがあるので、すぐ交換可能。

電装を外して、身軽にしたい。これでもう立派なロードバイクの爆誕である。

荷物を究極まで減らせれば、これでしまなみ海道へ行くことも可能だが、どうだろう。軽いと距離が伸びるし、ヒルクライムが断然楽だとわかった。昨日の旅行では、荷物の重量でヒルクライムがしんどいのなんの!

荷物だけで軽く6kgくらいあったから。(・・;)

いくらなんでも過剰だった。着替えを持つとこうなる。宿着があれば、問題ないのだが…。というか、最終的に宿着がなくても途中、コンビニがあれば、買えるじゃないか!

もう着替えは要らないかな、と思う。Tシャツとパンツくらいでいい。最終的に着ているウェアを宿で夜に洗濯して、翌朝までに乾燥させる、というのが一番いい方法だ。

そうすると究極まで荷物を減らせられる。

連泊の場合、これしか方法がない。

するとオルトリーブのサドルバッグL一つでもなんとかなるだろう。スペアのチューブラータイヤは結束バンドでトップチューブ下にくくりつければいい。担ぐときの肩当てにもなるし…。

スペアタイヤをバッグ内に収納しなければ、バッグの容量を最大限まで活かせる。何でも入る。

最終的に携帯工具も選抜し、最軽量を目指す。

ロードバイクなら、輪行もお手のもの。輪っぱを外すだけだから5分で輪行可能だ。

次回しまなみ行きは、最終、安芸川尻駅から輪行で戻る予定である。

(=^・・^=)

2月はしまなみ海道へ行くぞ! ( ̄ー ̄)ニヤリ

 2月後半にしまなみ海道へ行こうと思っている。自転車旅行だ。2泊3日である。ある意味弾丸ツアーとなる。

しかし、往復のアプローチに車をフル活用する予定であるので、問題ない。

ま、問題があるとすれば、帰りの運転の疲労度である。短期的にSAに止まって休憩しつつ走るというのを鉄則としたい。交代運転手がいないため。

しかし、これでうまくいけば、(まあうまく行くと思うが…)四国、九州も視野に入ってくる。

道の駅をたくさん巡るので、その駅ごとにあるスタンプを蒐集するのが非常に楽しみになっている。私の場合はいうと、道の駅が発行しているスタンプ帳ではない。代わりにハガキサイズの無地のカードを何枚か用意していて、それに押印している。これだと切手を貼ればすぐ出せるし、同好の士との交換にも使いやすい。

道の駅のスタンプ蒐集を趣味としている人は割といるみたいだが、みな、裏表共通のあのスタンプ帳に押印しているのである。まあ、一冊見ればコレクションがわかるというのもいいが、私はカード形式に押印しているので、クリアファイルにカードコレクションを入れれば、アルバムとして楽しめるのである。

それに人にあげたり、交換したりできる!これが最高だ。

絵柄を見ていると遠い思い出の旅行に想いが馳せる。

いつもそういうわけでバッグのポケットにはカードの束が入っているのである。水に濡れないよう、ビニール袋に入れている。

それと私はお世話になった宿にそっとお手製の名刺を置いてくる習慣となっている。裏側に私のオリジナルスタンプを押して、お礼の言葉を書き入れて置いてくる。

ちょっとした感謝の表現である。(^^)

こうしたオリジナルの名刺もいつも持ち歩いている。交流のあったサイクリストに渡したりもしている。

さて、これから徐々に暖かくなってきたら、本格的に自転車シーズン到来だ。とりあえずはどれをしまなみ海道に乗っていくか?である。昨日愛用した700Cクラブモデルはもう泥除けが大破してしまい、今、作業台の上である。

近日中にホィールを交換し、泥除けを取っ払い、サドルを軽いカーボンに変更する。シートポストもだ。

これで1kgほどの軽量化になると思う。(^^)

しかし、しまなみ海道に乗っていくのは、この700Cではなく、650Bのネオランドナーにしようと思っている。もう青写真はできている。

これだ!

後、ブレーキをテクトロのミニVブレーキに前後とも換装する。こうすると普通のブレーキレバーで引ける。

懸案はFキャリアとの干渉問題だ。現物合わせでみるしかない。無理っぽかったら、もう一つFキャリアで良さげなのがあるので、そちらを試そうと思う。

次回は、Fバッグ一つの自転車旅行だ。どうなるかな?

(=^・・^=)

Mikan Hotelは最高でした! (^_-)-☆

昨夜は自転車旅行で風伝峠直下の尾呂志地区にあるMikan Hotelに泊まった。ここは元幼稚園だったところをリノベしてゲストハウスにしているというところ。

館内には随所に幼稚園時代の名残があって懐かしかった。絵本などもたくさん揃えていて読み放題。(*^^*)

卓球台とかもある。複数人で泊まったらさぞや楽しかろうな、と思う。

さて、昨日は散々であった。板屋へ下る途中の峠道で、枝を巻き込み、Fガードのステーが大破。そして、なんとか応急処置して自走にて熊野市の駐車場までたどり着いたのである。

その時悟った。もう泥除けは外そうと…。(´ヘ`;)ウーム…

ランドナーの伝統美から泥除けを付けたがるが、事故になるとその日に帰還が難しくなる場合もあるということだ。幸い、この日はスポークが無傷だったため、自走できたが、これが複数本折れていたら、もう完全に日が暮れている。

 

さて、幼稚園の名残を残すMikan Hotelのお写真をどうぞ。↓

これが全体像。複数の部屋があって、とっても広いよ。一人で泊まるのにはもったいないくらい。

館内は広いのだけど、夜間あまり寒さは感じなかったな。


さて、板屋の紀州鉱山跡の選鉱所跡ですな。

道の駅板屋黒兵衛の里にて。

道の駅龍遊でランチでした。天丼定食です。

R424を快調に飛ばして帰ってきましたよ。

心地よい疲労感です。さて、明日は親孝行の日と決めています。母を乗せてドライブ。大好きな博物館に連れて行ってあげようっと…。

(=^・・^=)

泥除けを取るということ…。

自転車から泥除けを取る、という行為はランドナー思考の人にとっては一種の宗教改革である。

絶対的な権威のラ系信者にとって禁断の行為である。それまでに磨き込まれた軽合金製の泥除けの放つ魅力に取り憑かれている人が多いと見える。

私は最近、興ざめであってどちらかというと安価なプラ製の泥除けを好む傾向がある。理由は、取り付けが簡単だから。この一言に尽きる。

穴無しの軽合金製の泥除けを買えばわかるが、とにかく取り付けに丸一日かかる。(;´д`)トホホ…

それくらい取り付けが大変なのである。へとへとになる。しかも失敗リスクが高い。

もっと書くと、輪行時に非常にやっかいである。

それで昨日のように山道では、簡単に枝を巻き込んで死ぬ。

分割式に改造すればいい、と嘯く人もいるが、私はやってみたが、見事に1台分の泥除けを死なせた。(;_;)

接合面をきれいに仕上げてカットするのは容易なことではないのである。

それともう一つ。異音の発生原因となることだ。軽合金製の泥除けはとにかく走行中に鳴く事が多い。これも原因を究明するのがやっかいで、ペダルに力を入れる瞬間だけ鳴く、ということが多々ある。

総合的に関連しているので、どこが原因か?を探るのが至難の業だ。

散々泥除けの悪口を書いたが、濡れるのが嫌ならポンチョや上下セパレートの雨具を着込めばいいだけ。あとはスピードを落として時速15キロ以下で走行すれば、濡れる心配はほぼない。

コメント欄にもあったが、そろそろ泥除けを外して自転車旅行に行ってみようかと思い始めているわけである。

(=^・・^=)

帰ったら愛車の泥除けを取り去ろう!

昨日の事故で泥除けが台無しになった愛車である。この旧型ブルーメルは結構気に入っていただけにショックだ。

しかし、このようなランドナー思考を徐々に止めていこうと今は思っている。ランドナーのレギュレーションに縛られていると、自転車趣味が面白くなくなる。

最近のロード関連の部品は、軽量で便利な物が多い。

今後はそれらを積極採用していきたいのである。

あれだけ嫌っていたSTIレバーも近々導入予定である。ケルビムのロードバイクに付ける。

純粋なロードバイクが一台欲しいと思っていたところである。本来あるべき姿に戻すわけだ。

ここまで来るのにずいぶんと遠回りしたなぁー。(*´σー`)エヘヘ

しかし、700Cの愛車の泥除けを取っ払うと、問題が一つある。そう、愛用のサドルバッグが使いづらくなることである。大型でタイヤをこすりそうなのだ。

だから、解決法は考えている。キャラダイスのバックマンQRスポーツというちょっと短めの丈のキャリアに交換するのだ。

そうすれば、タイヤと擦る可能性はない。ただ、泥はねがバッグ下部を汚す可能性はある。

それともう一歩進めて、チューブラーホィールの復活もいいかもしれない。ハブダイナモで組んでいるが、重量が重い。これが致命的だ。せっかくBBをチタン化してもこれでは意味がない。

もう充電式のボルト400で十分ではないかな。

ルートにもよるが、普通の道路ではチューブラーもめったにパンクはしないと思う。

前にやらかしたが、あれは運が悪かった。(;´д`)トホホ…

タイヤも丸ごと新品になるからいい感じである。なにより、チューブラーの独特の走行感が忘れられない。クリンチャーとは違う滑るような滑らかさ。それにクッション性。

私はなんだかんだ言っても丸タイヤが大好きなのだ。

シクロクロス用のドライコース用が本来欲しいタイヤである。あれならちょっとやそっとのグラベルでも問題ない。しかし、タイヤが太いため今の愛車には付けられそうもない。ギリギリだ。

帰ったら、これらを改造目標にしようかな、と考えている。

これでフォークを抜かずとも前後輪を外すだけで輪行袋に収まる。

愛用している輪行袋はあさひの横型である。これ、最近売っていないが、なぜ?

ちょっと大きくなるが、持ちやすく、収納しやすい。これがベストである。もちろん下が開いているモンベルのコンパクト輪行も愛用しているが、ランドナーの場合、ブレーキ周りの小物を落としそうで怖い。

あさひの方は、完全に巾着状の袋なので、落とす心配がない。

最後はサドルである。今ブルックスのB17の一枚革を使用しているが、これも重量が重い!これをストックしている中華製カーボンサドルとカーボンポストに替える。

これで一気に500g〜1kgくらいの軽量化になると思う。

もちろん、携帯できるバッグはオルトリーブの小さめのサドルバッグLだけになるが…。

日帰りから一泊二日程度のライドにはこれでちょうどいいのかもしれない。それ以上の旅程になれば、もうランドナーを出せばいい。

そう、この700Cは日帰りから一泊二日程度と決めておく。

そうと決まれば、早く帰って作業したい!うずうずしているのである。

(=^・・^=)

相変わらず早起きな私である。(*^^*)

今朝も早朝3時頃目が覚めた。昨夜は20時には布団の中だったので、たっぷりと睡眠時間は取れていることになる。

部屋は快適で静かだ。幹線道路から遠いため、まったく無音である。これが新鮮だった。

私の家の近所では、バイクや車の騒音が昼夜を問わずうるさい。

さて、念願の風伝おろしであるが、どうやら今朝は無理のようだ。なんでも調べると前日に雨が降った翌朝によく現るのだそうだ。

湿気を含んだ空気がまるで雲のように山肌から流れ落ちてくるのだそうである。

ま、実を言うと、朝霧と書いてさぎりというらしいが、ライブカメラがさぎり茶屋のあたりに設置されている。それを毎日チェックすれば、ライブ中継を楽しむことも可能なわけで、わざわざ現地に足を運ばなくてもいいのである。

そうは言っても実際にこの目で見てみたい気はしているが…。

今日の予定であるが、9時までにチェックアウトし、まず、道の駅板屋黒兵衛の里へ寄りたい。スタンプ収集である。(*^^*)

そして、湯の口温泉に浸かってたっぷりと昨日の疲れを癒したい。

あと、帰還ルートであるが、まだ積雪のないうちに道の駅日高川龍游あたりを通ってR424で帰還するのがいいか、と思う。

これには理由があって、有田川町金谷と紀美野町を結ぶ県道の長大トンネルが開通したとの噂を聞いたのでぜひに通過してみたいのだ。

このルートは峠越えで有名なサイクリストの聖地となりつつある。

ものすごい急勾配の激坂で、並のサイクリストでも乗っていけないようなヒルクライムである。

そこがトンネル開通したというわけ。しかし、このトンネル自動車専用らしい。(;_;)

ま、家まで所要3時間半というところか…。のんびり行こう!
(=^・・^=)

【レポ】熊野市自転車旅行の巻

2026.01.19-20 晴れ
私は、かねてからの計画通り、熊野市界隈を自転車に乗って徘徊しておりました。(^^)

まず、結果から言うと、風伝峠は行けませんでした。(;_;)

●本日のコース

体力的な問題ではなく、アクシデントです。板屋へ抜ける峠道で枝を拾い上げ、ホィールに巻き込んでしまったのです。ガキっという嫌な音で気がつくと、F泥除けステーがネジ曲がり、ハブに巻き付いておりました。(・・;)

よくまあスポークが無事だったのだ、と安堵です。

もし、スポークが数本折れていたら、帰宅できていないでしょう。

大変なことになっていたと思います。ということで、泥除けについて改めて再考させられたわけです。ない方が絶対にリスクが少ないと思います。

ただ、雨の日の不快感さえ我慢できたら…。

さて、今日は大満足です。今、尾呂志のとある宿に泊まっております。(*^^*)

一棟貸しで今夜の泊まり客は私一人です!

貸し切りのお風呂を満喫し、ほろ酔い加減でこれを書いています。(*^^*)

今日は本当は自転車でチェックインするはずだったのです。しかし、それが例の枯れ枝の巻き込み事故で急遽熊野市まで行って車で晩御飯他を買ってくる、という作戦に変更しました。しかし、これ、距離的には大したことなく、今日は一周してきたけど、だいたい90キロくらい。楽勝。

途中、残念だったのは、泥除けのアクシデントで風伝峠を諦めないといけなかったこと。(;_;)

ま、でも素敵なお写真いっぱい撮れたよ。

では、いくよー。↓












とまあ、今宵の宿は元保育園をリノベしたゲストハウスなのだよ。

一棟貸し切りなのだよ。(*^^*)

先ほど、スタッフは帰ったので、今は私一人なのですよ。

で、お風呂も入ったし、缶チューハイで乾杯もしたし、でもう言うことないのだよ。

今夜は最高だー!!

(=^・・^=)














旅行出発直前だ。最終チェック中…。

 いよいよ自転車旅行に出発である。今、午前2時。早い!(^^)

4時頃出る予定。それまで旅装の最終チェックである。今回、かさばるのは、荷物である。そう宿着がないため、持っていかないといけない。ま、汗をかく季節でもないのでそのままでもいいが…。ま、マナーとして、持っていくべきかな。

上と下である。ジャージとTシャツかな。

後、よく忘れるのが携帯充電器。これ、もう引っこ抜いてそばに置いている。これで大丈夫だ。意外と忘れるものに携帯の台がある。これもないと不便。宿で日記を付けたりするときに、必要。携帯キーボードは大きいのでまず忘れることはないが、意外とこの小さな台は忘れることが多いので、充電ケーブルと一緒に袋にまとめておく。

今日着るウェアはもう着込んでいる。後はロングパンツを履くだけだ。普通のパンツも要る。宿で寝るときに履くため。もう一度チェックリストを入念に見ていく。

しかし、楽しい作業だ。最終バッグのパッキング内容を確認して終わりである。ま、パンツとかは最悪忘れても現地のコンビニでなんとでもなる。

女性の場合は大変だろうな。化粧ポーチ一式が要るから。男はそういう面倒くさいのがないので、いい。(*^^*)

最終日には温泉に寄ってから帰りたいと思っている。こちらはもう車載後であるから、問題ない。二日間のツーリングの締めくくりである。いつもこういうパターンだ。そこで、仮眠してから遠距離を運転して帰ってくるのである。

さて、もうちょっとだけ、準備してから出発である。

写真をたくさん撮りたいと思っている。好ご期待!

(=^・・^=)

ハイウェイスタンプって面白そう…。(*^^*)

 私は、今再び、道の駅などのスタンプを蒐集し始めている。以前、集めたこともあったが、今回から本格的に蒐集を開始した。理由は全国へ車で移動するようになったから。(*^^*) 今までは狭い近畿圏だけにとどまっていたので、次第に興味が薄れてしまいがちであったが、全国へとなると、知らない...