2018年8月27日月曜日

ホィール組の準備…。

新しい自転車の部品を蒐集中である。
リム、ハブと揃ったので、次はスポークを注文しようかと思っている。

最近では、完組ホィールが普通になってしまい、スポークのバラ売りというのを見かけなくなった。一本数十円という価格からして儲けにならないのだろう、と想像が付く。それよりもスポークという部品は、その長さが実に様々であり、ホィールの部品構成ごとに1mm単位で揃えなければならないという難題がある。

それで、すべての寸法のスポークを揃えるなどということは不可能なのかもしれない。

じゃあ、どこで買うの?となるが、日本で唯一スポークを生産している星工業がネット販売もやっているみたいである。

星工業

 私も長年、星工業のスポークを愛用してきた。未だに首折れを経験したことがない。丈夫で長持ちである。まあ、テンションが適正なのかもしれないが、スポークは消耗部品と心がけておいた方がいいかもしれない。常に体重を支え、地面からの衝撃を受けている部品ということで、自転車の中でも一番過酷な環境かもしれない。

さて、今回組もうとしているホィールはリアが伝統的な120mm幅であるから、おチョコ量もそれほど突出していない。実にスマートなホィールとなる。最初からそれを狙ってあえて伝統的なエンド幅に固執したわけである。

伝統的な120mmエンド幅にするにあたって一番困ったのはリアスプロケットである。5段のボスフリーなんてとっくに絶滅しているから、探しても適当なものがない。グランボアでちょうどよいシマノの5枚仕様があったので、それを装着することにする。

土曜にでも各部の部品寸法を測定して、スポーク長計算をしたいと思う。これがホィール組の中で一番重要工程だといっても過言ではない。もし、これを誤るとニップルの先からスポークが突き出たりして非常に難儀することになる。

またもや自転車組み立ての中で一番楽しいホィール組の作業なのである。
(=^・・^=)

2018年8月26日日曜日

猫は涼しい場所をよく知っている。

猫は涼しい場所を知っているとは、よく言うものである。ご覧の通り、我が家の愛猫チャーチルもちゃんと家の中で一番快適な場所を知っていて、すぐに陣取るようになった。

この猫、夜中に外をほっつき歩いてきて、朝方帰還すると、母のベッドに潜り込み、その後は、炬燵の上で涼んでいる。

うちは、夏でも炬燵を出しっぱなしにしていて、布団は片付けているが、テーブル代わりに使っている。そろそろ、秋に向けての体脂肪を貯めるためか、食欲旺盛である。

猫の缶詰が大好きなチャーチル。とにかくよく食う。体重が増えてきているような印象である。
最近は、二階の自転車部屋には上がってこなくなった。暑いからだろう。

もう一匹のチャシブの方は、台所のひんやりした板の間で寝そべっていることが多い。
 ●
今日は地区の盆踊りなので、夕方から利用者を連れていかねばならない。
来週まで休日はおあずけである。
(=^・・^=)

2018年8月25日土曜日

8/25土は職場の夏祭りです。

本日は、職場の夏祭りの日にあたるため、休日出勤です。何日も前から飾りやら屋台やらの準備をしてきて、やっと開催というわけ。

幸い、天気も晴れで、無事に開催できそうです。今回は、サ高住の利用者の家族様にも通知を出しているため、どれだけの人が来るかちょっとわかりません。

開催は午後の3時で、それから夕方19時頃までです。屋台あり、レクリエーションあり、演劇ありの盛りだくさん。最後は炭坑節の盆踊りで締めです。

不思議と今年は大きなイベントでは必ず晴れるという強運に見舞われており、今回もちょっとの差で台風をやり過ごしました。

それと、今日は夕方から夜21時頃まで岩出市の花火大会であり、大勢の人が岩出市に集まって来るようです。私の中では、このイベントが終わると、夏が終わったという実感を持ちます。

もう夏も残りわずかというわけです。
今年は地区の盆踊りにも参加させてもらうことになったため、日曜日も夕方出勤であります。ですので、どこも走りに行けそうにありません。約2週間自転車はおやすみです。

来週は二日間のんびりして、自転車のメンテナンスなんかをやろうかとか思っています。
(=^・・^=)

2018年8月24日金曜日

台風一過だが、すっきりしないお天気。

昨夜は暴風雨の中、窓を締め切って寝た。おかげで暑くて寝苦しく、最悪の夜だった。
外は、暴風雨で窓に雨が打ち付けてくるため、窓を開けることもできず、暑くて家の中は熱帯夜状態であったのである。

台風が過ぎると普通は青空が広がり季節が秋になったような感じをイメージするものだが、今回は、鬱陶しい天気でどんよりと曇っている。

この台風のため、今日の夕方予定されていた職場地区の盆踊りが延期になるという最悪のシナリオになった。延期日は日曜日とのこと。おかげで日曜日夕方から出勤となる。(´・ω・`)

土曜日は職場の夏祭り開催のため、普通に出勤なので、今週は休日返上となったようだ。ま、この前4日間も休んだのだから仕方ない。

しかし、風が強い。台風の影響からか南から強風が吹いている。窓のブラインドが揺れてカタンカタンと音がする。そうかといって窓を閉めると暑くてたまらない。

今の所、台風被害という情報は聴いていない。無事に通過してくれたようでよかった。どこの自治体もこの前の岡山の集中豪雨被害の記憶からか、早めの避難勧告を出していた。備えあれば憂いなしということか。

異例の台風の数であるから、今年はまだ異変が続きそうで怖い。
(=^・・^=)

2018年8月23日木曜日

部品の蒐集中…。

TOEIのランドナーフレームを入手して、そろそろ徐々に組み立ててやろうか、と考えているが、部品のストックが時間が経ってしまい、何を買ったのか忘れてしまっている。もう一度、部品箱を覗いたりして確認作業。

やれやれである。勢いで注文すると、同じような部品を二度買うことになるし、一旦、組み立てにかかったら間を空けることなく、集中して作業する方がいいみたい。

私の場合、飽きが来る時期と猛烈に作業したくなる時期が交互になってやってくるので、始末が悪い。今はちょっと飽きが来ている時期。自転車道楽も長く四半世紀もやっていると、あらかたの部品や工具は揃ってしまう。

次に欲しいと思うようなインパクトのある部品はツーリングの世界では滅多に出てこない。それで、中古品のビンテージものなどを探したりしている。

今の部品は洗練されていて性能は馬鹿馬鹿しいくらいに素晴らしいのであるが、デザイン的にどうも好きになるものが少ないのである。

今は、走ることが好きで夢中になっている。走りは遅い。実に遅い。しかし、徐々に変わる風景。峠越えの達成感。どれも好きで長年やっている。最近は輪行せず、家の周回コースを開発することに専念している。

巨大地震がそろそろ来るとかいう噂を聞くにつけ、フレームが壊れるのが怖いので、吊るしから下ろし、なるべく被害のない場所へと移動させた。

ショップへ行ってじっくり部品棚を眺め回し、悩んで購入という昔のスタイルがいいのだろうが、もう出かける気力や時間がない。ネットで眺めてポチッとするのが習慣化している。

あの黒のブルーメルの泥除け、どうなったかな?
(=^・・^=)

2018年8月21日火曜日

連休最終日は新たなサイクリングコースを探す。

4連休最終日。
あまりに暑いので自転車でのお出かけはなし。
朝から散髪とオイル交換を済ませ、今日の予定は終了。

それで、あまりに暑いので清流の近くを走りたいな、ということで、コースを探すことにしました。今日は車で清流の細野キャンプ場付近を一周してくるコースです。

これ。↓


距離も短めでほんのちょっとだけ。でも、山間部に入ると十分に清流の木陰沿いを堪能できるコースです。しかも車が少ない! こんないいロケーションの近くに住んでいることを感謝します。

途中、●●芸術高校とかあって、はて、こんな山中に…? と不思議に思いました。調べて、みると演劇とかいろいろあるみたい。面白そうな学校でした。

友渕地区は家から近い距離にあるわりにはあまりに走りに行きません。なぜかというと、前後に激坂が控えていて、今まで敬遠していたのでした。しかし、実際に行ってみると、ここは別天地ですな。サイクリングにはもってこいの好ルートでした。

秋になったら走りに行ってみようっと…。
(=^・・^=)

2018年8月20日月曜日

明日で連休も終わり…。

4連休の3日目である。
特に旅行もするでもなく、だらだらと過ごしているが、昨日は仲間と東吉野方面へのポタリングで大いに楽しんだ。ココらへんはちょっと走ると、清流があり、海があって最高の土地だと思う。

それで、今日は何をしていたのか、というと、泥除けをまた引っ張り出して装着してみたりしていた。若干重量が増えた感じである。まあ、元々大きな荷物を付けて走るツーリング車なので、重量などは気にしちゃいない。

ハブダイナモも快調である。

今日は午後1時半頃、家を勇んで出たのはいいけれど、あまりの暑さに根負けし、5キロほど走ってもうリタイア。(´∀`)

今、扇風機で涼んでいるところである。

今日は夕方からディスカウントへ飲み物やらお菓子やらを買いに行こうと思う。昔の駄菓子やのような雰囲気でもあり、私は、あぶらじんという店を気に入っている。

しかし、体力が落ちたものである。ちょっと走るとゼーゼーいう。仲間といっしょに走ると嫌と言うほどに自分のヘタレ加減がわかるというもの。やはり毎日乗っている人にはかなわない。

昨日の今頃は蕎麦屋の縁側で清流の音を聴きながら涼んでいた。純和風の佇まいは、築300年ともいうらしい。立派な古民家であった。畳に座っての食事もいい感じである。

こういう食べるという目的があるとサイクリングも俄然楽しいものになる。少人数ならではの楽しみという感じである。

秋になったら、紅葉の天川村の御手洗渓谷あたりに出かけたいと思っている。冬季は頂上のトンネルが閉鎖されてしまうため、厳寒期になる前に行ってみたい。
 (=^・・^=)

泥除け考…。

自転車の部品で今は流行らないのが泥除けである。私なども最近は、遠出することもなく、近所のポタリングばかりなので、泥除けを思い切って外してみた。しかし、真っ黒なタイヤだと、泥除けを外すと間抜けに見える。なんとなく見栄えが良くないのである。

田舎に行くと、湧き水が滔々と流れていて、道路が水浸しになっていることがよくある。昨日も東吉野の奥地でそういう道に出くわした。仲間は皆泥除け装備であるから平気であるが、私など、丸坊主の泥除けなしであるから、水がはねてバッグが濡れるのを嫌い、スピードを落として恐る恐る走った。そういう神経を遣うのが嫌になる。

昔、ブルーメルというプラスチックのガードを付けたクラブモデルがやたらと目立ったことがあった。今でもあるのか、と検索すると中古品でオークションに出ているのがちらほらと目に入った。ポチッとするのかどうかだいぶ悩んだが、結局、今置いている本所のアルミガードがもったいないと思い、思いとどまった次第。

ガード加工は非常に神経を遣う。私の乗るTOEIなどは見た目を非常に気にするのか、丁寧に隠しどめというボルト加工がなされていて、ことごとく、泥除けのボルトが裏から見えないように止めるようになっている。これが、輪行の際、仇となり、難儀する。

その点、ブルーメルのガードはよく考えられていて、下ブリッジのところが挟むような鉄板になっていて、すぐに取り付け取り外しができる工夫がされている。本来泥除けはこういう発想がないとな、といつも思う。だって、晴天の中を走る際には完全に不要である部品だからだ。日帰りで出かけて、雨が降る可能性が限りなくゼロだったら事前に外していこう、となる。

しかし、不思議だ。泥除けが付いていると旅行車という雰囲気になる。たかが部品一点だが、馬鹿にならない。これがあるとないとでは見た目ががらっと変わる。

もっと、創意工夫して、取り外しが簡単な泥除けが開発されても良さそうなものなのに、なかなか発展しない。雨の多い国日本で、泥除けの需要は限りなくあると思うのであるが、どうだろう。

泥除けの話が出たついでに言うと、ちょこんと後ろに取り付けるリフレクターも凝る人が多い。キムラというメーカーが出しているアルミ削り出しは高級品だ。しかし、出来はいい。

私は、今、弟のラトゥールについていたプラ製のリフレクタを貰い受け、それを付けている。雰囲気がぴったりで気に入っている。だれもプラ製だとは気づかないメッキの輝きがいい。

泥除けを付けたり外したり、何度もやっているが、輪行するたびにいつも思う。もっと簡単に取り外しできないものか、と…。
(=^・・^=)

2018年8月19日日曜日

東吉野村へそばを食べにポタリングしました。










日曜日。前日に友人からお誘いを受けた東吉野村へそばを食べに行く、というポタリングに行ってきました。例のおっさんトリオ三人です。久しぶりに会うFさん。そしていつもの相棒Y氏。そして私。

大淀町の駐車場で待ち合わせ。

9時スタートですが、当然のごとくいつもの自転車談義でなかなか出発しません。(´∀`)

ようやくスタートして、千石橋を渡り、南岸を吉野川沿いに進みます。本日の目的地は東吉野村にある手打ちそばよしの庵です。すさまじい人気店とのことで、要予約となりました。

途中、清流に沿って進みますが、適度に木陰があり、夏場は最高のサイクリングルートです。地元のY氏を先頭に快調に飛ばします。

宮滝まできましたが、残念なことに交流センターは自転車お断りだとか、激昂するY氏。仕方ないので、近くの閉店した自販機だけのお店で休憩です。ここでも30分位は自転車の話に花が咲いたな。

宮滝からいよいよ、支流のコースになり、一段と清流度が増してきます。川には大勢のファミリーが来ていて、それぞれに歓声を挙げておりました。BBQのいい匂いがどこからともなく漂ってきます。

今日は、カラッとした晴天で秋晴れのよう。川の水は少し冷たいだろうな、と思いましたが、子供らはものともせず、飛び込んでおりました。

このコース所々に川沿いに公衆トイレがあって、オススメであります。

何度かトイレ休憩を挟みながら、目的地の手打ちそばの店に到着しました。店は昼時でごった返しております。大勢のお客がこの店目当てに来ているんだな、とすぐわかりました。駐車場も満杯状態です。ここで、昼食となり、日替わりメニューを頼みました。

1時間位も休憩したでしょうか。その後は、すぐ横にある喫茶に入り、今度はかき氷を所望。

抹茶アイスがうまい。かなり食ったので、せっかくここまで登ってきたのだから、ちょっと目の前の清流にも浸かってみたくなり、川に行きました。水が冷たくて、足を浸けるのは止めましたが、こんな清流でBBQを楽しめたら最高だろうなー、と他人のBBQをを羨ましく眺め、帰路につきます。

ところが! F氏のFメカのワイヤーがちぎれている。チェーンがだらーんと垂れ下がり、インナーに落ちている。これは困ったことになりました。さっそく私の工具袋からドライバーを取り出し、アウター側に入るように再調整。これで、応急処置としてなんとか駐車場まで戻れるだろう、となりました。

しかし、事はそううまくいきません。今度はちょっと登りが続いた時点で、F氏の両太ももが痙ってしまい、しばし休憩。辛子を舐めるとすぐ治るという噂を耳にして、次、痙ったら舐めましょう、となりました。

すぐ近くの自販機ですぐに給水。その後は無事に痙ることもなく、走行できました。たぶん、暑さのせいで脱水になったのかな?

吉野高校あたりまで下ってきました。ちょっと休憩。さっきすれ違ったF氏の近所の自転車愛好家が戻ってきたよ。で、すぐ自転車談義になり、仲間に加わりました。そこから下市までいっしょに走りました。本当は喫茶にでも入ってくつろごうか、となりましたが、あいにく目的の喫茶はは締まっていて、自販機に移動し、ここでも自転車談義。

そうして、千石橋たもとでこのF氏の近所の愛好家ともお別れし、我々は大淀の駐車場に戻りました。さっそく愛車をバラす私。フォークを抜いて軽自動車の後部に放り込み、終了。

あー、今日はしっかり楽しめました。東吉野は最高です。
夏場の暑い時期にぜひに走りたいコース。

次回は、秋の紅葉の時期に行者還林道かな。早くも楽しみにしている私なのでありました。
(=^・・^=)

2018年8月18日土曜日

車中泊禁止って…。やっぱりな…。

車中泊ブームに火をつけた「道の駅」が次々と宿泊禁止に キャンプ場と勘違いする利用者増加?

やっぱりか…。これが正直な感想である。だいたい、無料でトイレと水道が使えて泊まれるなんて施設あるわけないだろ! って正直思った。だって、周辺に宿泊施設あるんだし、それでも遠慮がちにマナーをわきまえて利用しているならまだしも、堂々と炊事までしているとなると、もうお手上げだ。

今回の措置は当然起こるべくして起こった事態と受け止める。

車中泊行為はまだないものの、私など、つい道の駅に車を長時間デポしてサイクリングしてきたクチであるから、同罪である。今後は、他の方法を考えないといけないかな、と思う。

しかし、そうなると長時間無人で、安全に駐められる場所があるのか?となると正直、ちょうどいいポイントにそういう場所がないことになる。

やはりカーサイクリングより昔ながらの輪行という手段になるのだろうか…。お金がかかっても公共交通機関を利用するほうがまだましかもね。

しかし、もっと言うと、そもそもお金をかけてまで遠方に行く必要があるのかないのか。週末の健康維持に乗っている者としてはますます自宅からの周回コースでいいじゃん!ってなると思う。幸い、我が紀の川市はちょうどいい自然環境であって、コースは潤沢にある。

この記事を見て危惧しているのは、輪行の禁止である。最近、規格外の大型の輪行袋や袋からパーツが出ていたりする輩が横行するという。鉄道各社が一斉に輪行を禁止しないかと危惧するわけである。

利用する人は、ほんとにマナーだけは守ってほしいと切に願う今日この頃。
(=^・・^=)

4連休初日はドライブでした。

朝早くから目が覚めてしまった。どういうわけか、休みになると早起きする私である。(^^)
その後、ガソリンを給油がてら道の駅に寄り、野菜を買う。キヌウリとスモモ、オクラ、などを買う。

ガソリン給油費は、1800円ほどだった。いつもかつらぎの無人セルフで入れている。ここがこの地域ではダントツで安いから。

その後、予定なし。散髪とか、オイル交換もあるのだが、こんなカラッとした晴天の日にどこも出かけないのももったいないと思い。以前走った紀伊半島のブルベコースなどを下見にドライブがてら出かけた。

いつものR424を南下するとしばらくして海南市の食堂田中屋のあたりに出る。そこから例のえげつない峠越えコースが始まる。ここ、大変な狭い道であり、対向するのがやっとこさである。やはりというかサイクリストが登っていた。珍しく女性サイクリストであった。その他にも下ってくる人やらちらほらとサイクリストを見かけた。

みなさん、秋晴れというようないいお天気の中やはり走っている。
しばらくして、携帯の着音がした。道の駅について見てみると、友人からのサイクリングの誘いであった。明日、東吉野方面をポタリングするって内容。即答で、参加を申し出る。

久しぶりに会う仲間もいるので、楽しみである。

道の駅龍遊に着いた。土曜のためか、人が多い。食堂も賑わっていた。今日はお供の母も食堂は入りたくない、というので、どこかで弁当を買うことにする。

中辺路のAコープに着いて、弁当を探すが、種類がほとんどない!
Σ(゚д゚lll)ガーン

先に買っておけばよかったな、と後悔する。いつものバスの停留所にて弁当を食べる。木陰が涼しい。今日はエアコン無しでも十分快適だ。山岳地はやはり平地よりも気温が低いとみえて、快適度が違う。

大勢の外国人を乗せた路線バスが行き交う。みなさん、世界遺産の熊野古道を歩くためにやってきているようだ。そして、目的地は本宮大社だろう。道沿いでもたくさんの外国人を見かけた。

後は、R168を帰るだけである。最近は帰りのゆとりが全然違う。なぜかというと京奈和自動車道が開通したおかげで、いっきに時短になった。日帰りで紀伊半島を十分堪能することが可能になったわけだ。

もう気分は最多の自転車行でいっぱいである。さて、どれを乗っていくか。
やはりいつものクラブモデルしかあるまい。
(=^・・^=)

2018年8月17日金曜日

私の好きなブレーキ形式。

中学生の頃はジュニアスポーツ車という黒い鉄製の通学者に乗っていた。搭載されるブレーキはサイドプルブレーキというやつで、鉄製のリムを横から挟むようなクワガタの挟みのような形式のブレーキであった。引きも重く、雨の日にもあまり効かなかった。

次に高校生になったときに買ってもらったのが、BSのユーラシアである。緑のフレームのそれは初めて乗るサイクリング車だった。当時憧れだったカンティブレーキというものがついていた。これは、フレームの両側にそれぞれ右と左の本体が付いていて、上から千鳥という金具でワイヤーを引き上げる形式である。これも昔のカンティブレーキであるがゆえ、あまり効かなかった。吉貝のダイアコンペという名のブレーキが付いていた。

アルミのリムを横から挟み付けるため、雨の日など、リムやシューがすり減って、真っ黒になった。

次に夢中になったのが、センタープルブレーキというやつ。これも左右のアームを千鳥で上から引き上げるという形式なのだが、滅法効きが良かった。フランスはマファックのライドというものを通販で買い、サイドプルブレーキを取り外して換装したりしていた。

それから時は流れて、平成の世になると、カンティ台座に付けられるVブレーキというものが登場してきた。これは、見た目がVの字に見えるところからこう呼ばれるのかな、と思うが、想像を絶するくらいに効く。恐らく、キャリパーブレーキの中ではダントツで効くブレーキだと思う。ただ、調整しないとすぐ片効きする場合が多いようだ。

このVブレーキは非常に気に入って、しばらくランドナーにつけていたが、残念なことにドロップハンドルに付けられるVブレーキレバーというものが限られており、選択肢は少なかった。

フォーク抜き輪行をやるため、どうしてもブレーキレバーからワイヤーを外す必要性があるため、通常のカンティか、センタープルになる。

最近、気になっているのがディスクブレーキである。これも滅法効くという。ただ、ストッピングパワーが強すぎて、QRだけのハブ固定では、ハブ軸がずれてしまうことがあるとか。しかし、QRでないと輪行しにくいし、第一、輪行を考えるとディスクブレーキはどうなのだろう?と疑問に思う。

散々、ブレーキ種類をいじり倒し、換装してきたが、結果、センタープルの直付けに落ち着いた。今、吊るしているフレームには前後ともセンタープルブレーキの台座が直付けされている。マファックレーサー用である。

私にとって最後の自転車となるべく手に入れたフレームなので、まだ組んでいないが、徐々に部品を蒐集しているところである。直付けのセンタープルはとにかくよく効く。それで、この仕様にしたわけだ。ただ、難点は、種類が限られるため、いろいろブレーキの銘柄を変更できないことがある。

なかなか完成をみない次期旅行車であるが、ちょとずつ組んでいくかな…。
(=^・・^=)

2018年8月16日木曜日

カラーリングに凝る。

私は、フレーム色が黒が気に入っている。フレームに黒を使用する理由はある。周辺のスモールパーツをカラーリングで楽しもうという作戦。黒という色はどのようなカラーのパーツでも映える。私の場合は、ブルーを周辺にちりばめている。探せば、スモールパーツのカラーパーツは多く出回っている。

一例は、ハブのQRシャフトである。KCNCとかいうメーカーのカラーパーツを買ってみた。ブルーのQRシャフトは見た目が華奢な作りであるが、締めたところ、カチッと締まる。かなりの悪路も走ってみたが、びくともしない。その分、高価だったが、いい買い物であった。

他には、バルブのキャップとか、ボトルゲージ。各種ボルトなどをブルーにて揃えている。小さな遊び心だが、これが、全体として見るとなかなかにおしゃれである。

あまり高額な部品には最近、興味がなくなってきた。そりゃ、お金を出せば出すほど、いい質のものが手に入るのは理にかなっている。だからおもしろくない。

その分、自分の感性で全体をカラーコーディネートしたりするほうが、面白い。

後、バーエンドなどもブルーにしている。しかし、どういうわけか、トップチューブの後ろから出ているブレーキアウターだけは適当なものが見つからず、黄色になっていたりする。(^^)

クラブなどの集まりに顔を出すと、決まって、ここを指摘されたりする。まあ、趣味だからいいのであるが、次回、交換するときはきちっとカラーリングを統一しようと思う。

マッドガードもブルーメタリックに吹いてカラーリングすれば、より、インパクトの強い車になると思うのだが、まだ思い切っていない。いずれ、時期をみてやるかもしれない。

もうすぐ秋風が吹く時期になる。どこぞへ出かけたくなる今日この頃である。
(=^・・^=)

お盆も終わりだな…。

お盆らしく過ごすことがなくなって久しい。
昔は、遠く、串本町まで墓参りに出かけていた。しかし、最近、両親も高齢になって往復のしんどさがかなりきつくなり、次第に足が遠のいた。

もう墓参りに行かなくなってどれくらいになるだろうか。

我が家は、近くの根来山付近に墓を持っている。まだ、両親は健在なのだが、亡くなったらそこに入るようである。もちろん、墓の管理は私などの役目になるだろう。しかし、その先は見通せない。後継者がいないからだ。

今日、新聞で墓の終焉を書いている記事を見た。どこも少子高齢化の波で後継者がいなくなり、寺に永代供養を申し出る人が後を絶たないらしい。

そこにつけこんで悪どく高額な料金をむしり取る輩もいるらしい。まったく世も末である。寺の住職自らが、そんなボッタクリをするなんて…。

さて、もうすぐ連休なのだが、人の死の場面に直面する仕事をしていると、連休も浮かれていられない。いつ訃報が入るとも限らない。そうすると遠隔地に行っていても引き返さねばならない。なので、旅行計画も立てられずにいる。

今回の連休も結局どこも行かずに終わるのかもしれない。
この連休はちょっと我が家にも訪れるであろう避けられない親の死ということや家事交代などについてつらつら考えてみたいと思う。70歳頃まで馬車馬のように一心不乱に働くというのもなんだか馬鹿げているように思える。

一体何歳まで働くのがいいのか、親の老衰も影響してくるし、難しい選択である。
(=^・・^=)

2018年8月14日火曜日

昨夜は寝苦しかった。

鉄筋の家は昼間に帯びた熱がなかなか下がらない、ということに気づく。深夜になっても温度は下がらず、天井から焼かれているような気分になる。オーブンレンジの中に入って寝ているような感覚である。

あまりに暑いので扇風機を付けるのであるが、これが熱風をかき回すだけで涼しくない。しかし、付けないよりはましなので、つけっぱなしにしている。

25度以上の気温の夜を熱帯夜というようだが、25度以下に気温が下がることがここのところほとんどない。こんなに寝苦しい暑い国が他にあるだろうか、と思う。

十分に睡眠を取れないので、翌日にまた、疲労感が残る。このペースで真夏の一週間を過ごすわけだ。しんどいはずである。

エアコンもかければいいのだが、電気代がかかるし、朝までつけっぱなしにしないと効果がない。というか、途中でエアコンが切れる設定になっていると熱中症になる危険性が一気に高くなるという。

あと一ヶ月の辛抱である。これを乗り切れば、秋風が吹くようになるだろう。台風が来て欲しいと願う。もう雨もずいぶんと降っていないので、大地がカラカラに乾燥している。豪雨は怖いが少し雨が欲しい。

庭の隅にどこから鳥が運んできたのか、正体不明の植物が芽吹き、どんどん成長している。この前、小さな花をたくさんつけた。大木になるのかどうかわからないが、場所を気に入ったと見えて、どんどん大きくなっている。
(=^・・^=)

2018年8月12日日曜日

日曜、早朝より紀の川サイクリングロードをポタリングした。


 
 日曜日。お盆のお休みに突入している人が多いかと思う。
早朝、5時過ぎに自宅を出発。行き先はいつもの紀の川周辺。笠田あたりまで走ることにする。

朝日がまだ登っていないので涼しい。徐々に光が東より差してきて、べとつく空気感になってくる。自転車で走っていると空気がまとわりつくのがよくわかる。夏は、ベトベトして嫌な気分だ。すぐにTシャツも汗でくっついてくる。

自宅から途中、コンビニでアクエリアスを買い、ゲージに放り込む。
サンダルのクリートがカチッと嵌まる。快調である。フロントを44Tにしてから踏み心地がいい。

グラベルキングとかいう丈夫なタイヤを選んだせいか、少々の路面の荒れでも気にならない。サドルバッグは中身がガラガラのためか、路面が荒れてくるとガタガタいう。キャラダイスも年季が入っていて、ところどころ禿げてきている。

いつも粉河あたりまで淡路街道という昔の街道筋を流すことにしている。昔ながらの商家が残っていたり、味わいのある渋い看板なども残っていて、この淡路街道はお気に入りのルートである。

途中、溜池では、釣り人がちらほらと糸を垂れている。この早朝から来るとはよほど好きなのだろう、と趣味のジャンルは違うものの、感心する。

東から日が登り始めた。やれやれ、涼しかったのも束の間である。じわじわと夏の日差しが照るようになる。しまった、グローブをしてくるのを忘れたが、まあ、本日はポタリング程度で距離も短いのでこのまま行く。

やがて、粉河に来た。中津川の河岸段丘のためか、急激に粉河の町へと降りていく。ここで街道は一旦終わる。そこから駅前ルートになり、龍門橋を渡って、紀の川サイクリングロードを行く。

お盆休みのためか、ローディには一人しか出会わなかった。

いつもの万葉の里のちょっと先の細い橋を渡って北岸に来る。今度は後ろから照りだし、首元がやけに暑い。やはり夏はハットの方がいいみたい。

背ノ山付近では、路肩に夏草が生い茂り、パタパタと走行中に当たってくる。鞭打ちの刑である。鞭打ちをいくつかくらって、やがて高田である。ここからはずっと紀の川サイクリングロードを竹房橋まで走り、自宅に戻った。

さわやかに走りたいと思い、5時過ぎに出たが、やはり日の出とともに暑くなる。早く秋風が吹くようになって欲しいものだ。
(=^・・^=)

2018年8月11日土曜日

スタンプラリーが始まったな。

  この前ちょっと和歌山の地方新聞を見てたら、サイクリングで指定のポイントにてスタンプを集めてポイントごとに商品がもらえるっていうスタンプラリーが始まったとか。

 前にこういう同じようなイベントでツールド紀伊というのがあって、私は、週末ごとに遠征し、せっせとスタンプを集めていた。新宮〜紀伊長島の区間賞をもらって、梅酒を一本いただいたことがある。

今でもいい思い出である。何かご褒美がもらえる、って聞くと余計に頑張りたくなってしまう性分である。昔はスタンプ帳に実際にスタンプを押印して、集めるってな方法だったが、今はスマホの時代であるから、そういうことはないようだ。説明を読めばわかるが、インスタに投稿してハッシュタグをつければいいみたい。

 どうしようかな、挑戦してみようかな、と良からぬ考えが浮かぶが、和歌山県はとにかく広い。近場であれば、いつでも走れそうであるが、遠方の紀南方面はなかなか行けそうにないし…。これから台風シーズンだし、冬場になれば凍結もあるし。

しかし、こういうイベントは大好きなので、これからも期待大である。

そういえば、今日はいつになくサイクリストが大勢走っていたのはこういうことだったのか!

みなさん、完走目指して張り切って走っているように見えた。


(=^・・^=)

2018年8月10日金曜日

紀勢本線の車窓の思い出…。

以前、堺市に住んでいたころ、休日に思い切って、電車でできるだけ遠くへ行こう、と思い阪和線に乗って和歌山へ向かった。そこから先、紀伊半島をぐるっと一周してみようと思い、海側の席に陣取る。

南紀白浜を過ぎる頃から景色は海岸沿いをギリギリ通るようなコースを取り、トンネルの連続である。枯木灘の荒々しい景色がとっても魅力的だった。

電車といっても私が利用するのはいつも普通列車である。この手の列車は窓を開けられるようになっているのがいい。夏場は冷房などもあるので、おおっぴらに開けられないが、開けると潮風が入ってきて旅情をそそる。

こうした海岸の素敵な景色は新宮市まで続く。串本あたりの橋杭岩も圧巻であった。ノコギリの歯のような点々と連なるその奇岩を車窓越しに見惚れていた。

私が、なんといっても一番好きなのは新宮市からJR東海に乗り換えての路線である。特に紀勢本線最後の開通区間といわれる新鹿あたりの景色がとても好きだ。透き通ったビーチに戯れるひとたちの姿。まもなく真っ暗なトンネル。ひとつ抜けるたびに違う湾の漁村の風景が広がっていて、見ても見ても見飽きない。

九鬼駅など長大なトンネルとトンネルに挟まれていて秘境駅のようだ。

今もYoutubeでこのへんの車窓を延々流して見たりする。

松阪まで乗って、名物の松阪牛弁当を食べ、ここで近鉄に乗り換えて鶴橋経由でアジトに戻った。実に延々7時間にも及ぶ列車の旅だったが、途中下車はせず、延々乗っていたので、肩が凝った。

乗り鉄もなかなかに楽しいな、とこの時思ったものだ。 遠い夏の思い出である。
(=^・・^=)

2018年8月8日水曜日

異音のお話。

自転車で走っていると、よくあちこちから異音がすることがある。
ギィーギィーいったり、シューと擦るような音がしたり、様々である。

この前は、ホィールを回転させると電子的なシューというような音がしていて、ははぁーん、これは多分ゴムがこすっているな、と思ったのであるが、なにせ根が無精者であるからして、しばらく放置していた。この前、チェンリングを取り替えるため、ドライブトレインを全交換した際、とうとうホィールが回らなくなった。

付けてあるハブがこれまた特殊な機構であって、シールドベアリングのものである。最初、分解方法がわからず、あちこちいじり回す。やがて、左シャフトに六角穴が開いているのを発見。5ミリのアーレンキーを突っ込んで、回転止めとし、ロックナットを外せた。中からはボロボロになったゴムくずが出てきてびっくり。なんと、ゴムシールが締め付けすぎたためか、膨らんでハブ本体に擦れていたのである。そのゴムくずが中に溜まって回転しなくなっていたわけだ。

中をきれいにし、再び、戻すと今度は滑らかに回転した。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

自転車はいろんな回転部分を持っていて、それぞれに異音が発生しやすい。例えば、ペダル。私のはSPDペダルであって、いつもサンダルを履いている。このサンダルの皮のベルト部分が踏む度に擦れるのか、ギュッという音がする。別に不快とは思わないのでそのままにしているが、本格的に対策するとなると、ベルトを少し削ったりしないといけないだろうと思う。

ある夜、JR吉野口駅からの輪行の帰り道。田舎の村の外れの急坂を登っていたときのこと。平坦路ではおとなしかった泥除けがきゅんきゅん鳴き出した。真っ暗の中なので、そのまま放置で走って帰ったが、分割泥除けの部分が鳴いているようだ。ここは対策が大変難しい。過剰にゴムワッシャーとか嵌めると、今度分解するときに手間になるし、市販品より、自分で手加工でぶった切って金具で固定する方法がおとなしくなるようだ。ま、なるべく固定型の泥除けにして、分割にしない方が異音の発生率は低いかもしれない。私は、分解時の手間を嫌って、皮だのゴムだののワッシャーを嵌めない主義にしている。

そういえば、しばらく輪行もしてないな…。久しぶりにやるとコツを忘れそうでいけない。

異音の話が出たついでにいうと、あまりに静かな走行音の自転車は歩行者にとって危険ではないか、と最近思うのである。それで、私などは、ハンドルに牛追いのような音のするベルをぶら下げている。気づきベルとかいう名前らしい。これがカランコロンと響き、悪路ではうるさいのだが、歩行者は全員避けてくれるので、気まずい思いをしないで済んでいる。
(=^・・^=)

2018年8月5日日曜日

4連休に行きたい将軍川林道。

えーと、確か2013年4月頃に紀伊半島ど真ん中の将軍川林道を走ってきたと記憶している。ここは人のいない秘境で清流の横をずっと走れる真夏にオススメのコースである。

それで、久しぶりにまた、走りに行こうかなと考えている。

過去に走ったお写真はこれ

コースは、道の駅志原海岸を起点とし、そこから串本駅あたりまで走る。帰りはお決まりの輪行で紀伊日置駅まで戻る、というコースです。



18日から連休突入なんだけど、台風が気になるところ。来ないことを祈ります。(^^)

車種は、ナイトラン覚悟でクラブモデルです。ソロのため、余力もあるし、マイペースでのんびりと走れると思います。補給食を買って詰め込んでいかないといけません。一枚岩あたりまで行くと食堂もあるし、なんとかなりそうですが、後は全部山の中。自販機すらありませんから、準備万全で行きたいと思います。

お写真を見てもらえればどんなところかだいたい想像つくと思いますが、とにかく人家があまりなく、秘境です。
(=^・・^=)

早朝から紀の川周辺をポタリングした。

早朝から愛車を二階から担ぎ下ろし、久しぶりにポタリングしてみた。

さすがに6時位の気温なら快適である。しかし、この快適な時間帯にサイクリストを見かけなかった。みなさん、家に引きこもっているのだろうか?

夏は早朝に限るとつくづく思う。これが太陽が登ってきてギラギラしだすともう走るどころではない。最近は、各地で40度の声も聞く。殺人的な暑さである。甲子園が今日から始まるみたいだが、最近は根性論でなく、適宜に給水して休憩を挟むというスタイルに変わってきている。

時代とともに夏の様子も様変わりしている。

セミはだいたい25度以上になったら鳴き出すらしいが、最近は夜でも25度以上の熱帯夜なので、夜でもやかましくセミが鳴いている。ちょっと異常な気がしている。

さて、本日は、クラブモデルを引っ張り出し、また、大型のサドルバッグを付けて走っている。中身はポンプとスペアチューブ、軽量輪行袋、工具だけ。ガラガラである。

ギアをアウター44Tにしてから踏む感触がいい感じだ。やはり脚力に合わせてギア比をいじった甲斐があったというもの。

もうすぐ夢の4連休だが、どこにも行く予定を立てていない。非常にもったいないと思うが、この暑さだと自転車で走るのは狂気の沙汰である、と思う。

身体のあちこちを虫に噛まれ、かゆい。帰って一風呂浴びて、ムヒを塗りつけているが、これがひんやりとして非常に気持ちいい。扇風機の風を当てると非常に心地よいのである。
(=^・・^=)

2018年8月3日金曜日

夏休みと中古レコード市場。

夏休みになると、読書感想文なんて宿題が必ず出され、それを書くためにどの本を買おうかと本屋へ行ったり、大型スーパーへ行ったりしていました。

すると、催事場で夏休み限定の中古レコード市が開かれていて、覗いたりするわけです。そうしますと、本題の読書感想文の宿題そっちのけで、中古レコードの世界にどっぷりハマり、目的のブツがないか、と目をギラギラさせて探すわけです。当時、私の蒐集ジャンルは洋楽でして、70年代くらいのアメリカンロックが主なジャンルでした。一方で、日本の歌謡曲ジャンルも相当あり、当時は面白いレコードがそこそこありました。

そうこうするうち、歳をとり、中古レコード市にも行かなくなりましたが、今でもこの時期になると開催されているのかどうか、気になったりします。今は、レコードの時代ではなくなり、CDが主にその主役になりましたね。

音楽趣味も歳とともに変化するのが面白いです。自分のCDラックを見ていると、当時夢中になって集めていた洋楽は今ではほとんど聴くこともなく、詰め込まれたままになっています。今は、変わってアンビエントの静かな曲調を好むようになりました。それと古いジャズですね。昔、一気に売り払ってしまってとても損をした気分になったので、今は聴かなくなったCDでも温存しております。

日頃、座って主にノートパソコンでCDをエンコードして聴いたりしています。昔はどでかいオーディオ装置に居住まい正して座り、静かに聴き入るというスタイルでしたが、現在は簡単に気軽に聴くスタイルです。自転車の整備作業などをするときに流しっぱなしにしてBGMとしていたりします。

もうすぐ夢の4連休。こうしたお金をかけないインドアな過ごし方も一興ですね。
(=^・・^=)

2018年8月2日木曜日

4連休をどう過ごすか…。

8月半ば頃に4連休を取得した。一般的にはこれくらい休日があれば、旅行とかするのだろうが、こう暑いと出かける気力もない。まあ、私のことであるから、自転車であちこちぶらつくのが定番である。行き先はまだ考えていないが、遠方には行かないつもり。紀伊半島にはとってもいいコースがたくさんあるので、それらのうち、いいとこ取りでカーサイクリングで走って来ようかなとか考えている。

日置川あたりの清流を見ながらのコースもいいし、ちょっと山間部に入って将軍川林道なんてのも夏には木陰があって涼しくていいだろう、と思う。

当分、紀の川沿いや海岸沿いは走りたくない。この猛暑ではぶっ倒れるかもしれないから。(^^)

お盆を過ぎた頃に連休となるため、観光地もちょっとは人が減っているかもしれないな、と思う。

例のクラブモデルでサドルバッグひとつであちこち出かけたいと思っている。日帰りを何回かに分けて楽しむというのがいいかもしれない。前半はサイクリングにして、後半はドライブでもいいし…。

今から地図とにらめっこで、コース選定に悩むのである。
(=^・・^=)