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4月, 2022の投稿を表示しています

家計簿を付け始めた私…。(´∀`)b

 さて、いよいよGWに突入しましたね。といっても私の仕事は介護職。基本、カレンダーとは無縁なシフト勤務ゆえ、介護労働に日々勤しんでいるわけであります。そういや、昔、スターリンってパンクバンドに先天性労働者っていう曲があったな。興味ある人はyoutubeで検索してね。(・∀・) えーとですね。私、nonkiは、柄にもなく、家計簿を付け始めましたよ。私、思うのですが、ケチというのと、倹約家というのは基本的に違うのだ、と思います。 私は、倹約家です。'`ィ(*´ェ`*∩ 毎月、10万円を基本的に貯蓄するっていうスタイルでずっと昔からやってきましたので、貯金もそこそこやりましたし、今流行りのfire(ずっとボスの缶コーヒーのことか?って思ってた。(^^))じゃないけど、予定通り、セミリタイアして、今の充実した生活が送れています。まあ、両親に苦労かけ放題だったので、今、せっせと恩返ししている、というわけですな。 えーと、話を戻すと、家計簿ですが、絶対に付けた方がいいと思います。理由は、毎月の消費傾向が科学的にわかるからです。それと同時にどこをどう節約すれば、お金が貯まるのか?というのも科学的理解ができます。グラフ化できるので、一目瞭然ですな。 例えば、私の使っているUQモバイルの携帯電話ですが、月々約2500円ほどです。ホントです!これで7分間のカケホだし、3GBのネット使い放題がついています。おまけに使わなければ、翌月にこの3GBがそっくり繰越できていうことなし。でも、私の場合は家にwifiがあるので、ほとんど意味なし。外で動画なんてまず、見ない! これで以前のau時代より年間数万円も節約になっています。次は保険料ですが、実際、もうこの60歳目前で生命保険には入っていません。理由は現在のところ、妻帯者でもなく、受取人が不要のため、保険加入自体が意味ないからです。以前は郵便局のかんぽに入っていて、満期まで何もなくいけたので、かなりの額のお金が戻ってきました。掛け捨てではなかったのが幸いでしたね。 いよいよ本題。家計簿ですが、私はコレを使っています。↓ ノマド的節約術 っていう家計簿で、これはグーグルのスプレッドシート上に展開する家計簿です。ネットが使える環境なら全国どこでも使えます。 入力が簡単で、わかりやすいのが気に入ってます。 グラフ化できるので、毎月、どれをどん...

朝から精米。その隣にかきつばたの花が…。

  本日、休み。またしても。(^o^) しかし、今日は一日中雨の予報で出かけられないのでした。(T_T) 朝から、買い物と精米に行った。精米は、まとめてということで一気に20キロの米を精米してきた。200円なり。(^^) 精米を終了して、ふと近所を見回すと、この精米機の隣に池があるのですが、今が旬のかきつばたの花が咲き誇っていたので、思わず写真を撮りました。 それが上の写真です。 うん、田舎にはまだ知らないいいところが近所に本当に残っていますなぁ。わざわざGWにお金をかけて遠方まで行く必要性なんてさらさらない。 今日は、時期製作予定の自転車の妄想でもしますかね。 それと早朝より起きているのはいつものことで、今日は昨日、バグりまくっていたOSをもとの状態にクリーンインストールで直しました。これですっきり。期限が来るまでのんびりと付き合いましょうかね。 ● 昨夜は職場の人たちとの親睦会で、こじんまりとした少人数の宴会でした。個室を借りて、コロナ禍なのでひっそりと、やりました。 あまり多食でない私のこと、もう小皿2つくらいで十分に満足です。鳥軟骨でもうお腹いっぱい。それにノンアルコールなので、ジンジャエールとノンアルビールを少々。もうお腹いっぱい。最後は、焼きおにぎりのお茶漬けとデザートのわらび餅で締めました。 子供は可愛いな。無邪気な頃が一番いいですね。 と言っても戻れるわけもなし。もう後残り人生わずかです。約20数年くらいかなぁー。 (=^・・^=)

OSをアップグレードしてみた。

 今朝も早朝2時半くらいに起きている。(^ω^) 昨夜は20時に寝たので、当然である。昔読んだ本で、「砂漠の修道院」ってのがあったのを思い出している。内容はエジプトあたりの砂漠にある原始キリスト教の一派であるコプト教の人々の生活ぶりだった。早朝というか、まだ夜中くらいの時間帯に起きて、祈りを捧げ、聖書を読む。そういう徹底した信仰生活である。 ま、私は、信仰心はない。不可知論者なので、イデオロギーにも関心がない。(^^) 朝起きると台所の私の席に愛猫が陣取っていた。ここがヤツの今のお気に入り場所のようだ。私は今日も食パンにピザソースを塗りたくり、上にスライスチーズを乗せて焼いて食べている。コーヒーとバナナとヨーグルト。もう定番である。 毎日、早朝に起きていると頭がクリアで自分がニュータイプになったか、のような錯覚に陥ることがある。私だけかも知れない。 頭の中が聡明で何を読んでもスイスイ頭に入ってくる印象である。今日も引き続き、立花隆著、「宇宙からの帰還」中公新書をkindleで読んでいる。ページがわずかになってくると寂しいものである。もうこの知的興奮も終わりかと…。 宇宙飛行士たちの話をずっと読んでいると100%に近い酸素を吸っていると頭の中が聡明で何に関してもぱっとひらめいたり、洞察が優れる、というようなことを書いてあった。部屋を目張りして、密閉空間にし、酸素濃度を上げてやるとニュータイプに近づけられるのだろうか? (*ノ∀`)ワハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ というわけで早くも次の本を探してネットを徘徊しているのであった。 ● えーと、昨日は休みでした。またしても。( ̄ー ̄)ニヤリ それで、ubuntuフレーバーのディストリたちが一斉に安定版の22.04LTSってのをアップしてくれたので、恐る恐るですが、アップグレードをやってみました。 これには2つ方法があります。一つは今あるOSに上書きして、アップグレードしていく方法。時間がかかるけど、各種手動で入れたアプリとか、設定なども温存されるので、安心であります。 しかし、旧来のアプリとかライブラリとかとコンフリクトがよく起こり、ワケワカメなメッセージが延々ターミナル上に流れて、涙目になることも。(ノД`)シクシク 今朝もコンフリクトしているアプリ関係がわからないので、とりあえず、ターミナルの指示通り...

猫と二人。朝からピザトーストを食べている。

早朝、3時に目が覚めた。といってもいつものこと。昨夜は20時に寝ているのであるから、もうこれでも十分睡眠はとれているのである。(^^) 起きて、食卓に座り、食パン5枚切りにカゴメのピザソースをたっぷりと塗り込み、上にQBBのスライスチーズを乗せて、オーブンで焼く。焼き上がったらタバスコを降ってできあがり。 焼き色が付いた頃、チーンと終了の合図が鳴った。 ズボンをこするような感じがしたので、下を見ると、愛猫が起きてきてすり寄っている。可愛いので抱き上げて撫でる。 奴は明らかに今、目の前にある餌じゃない!いつものを出せ!という顔をしている。いつもの小袋に入っているジュレというおやつである。これが大好物であり、いつも私を見つけるとせがむ。 残り半分をやり、奴は貪り食っていた。 さて、朝から、パソコンに向かい、またも読書。アーカイブしたスクラップブックの中から欲しい記事をいち早く見つけるために、検索ツールをインストールした。先にご紹介したrecollである。 昔、マックにultrafindってやけに爆速の検索ツールがあったが、あれに近い感じである。 さて、ひととおりいつものお気に入りブログを巡回し、悦に入っている。昨夜も焼酎オンザロックでとりとめもなく考えて、風呂に入って寝た。 焼酎を飲むとよく眠れる。ほんとに寝落ちが早い。秒速だ。気がつくといつも深夜の2時か、3時である。アテはいつもの菜の花の漬物。これ、自家製で本当に美味しい。ご飯が何杯でもお代わりできるくらいである。 今はもう寒くなくて、目が覚めるのが早い。厳寒期はあんなに遅くまで布団にすっこんでいたのになぁ。(*^^*) 今日の予定であるが、別段ない。しかし、空は曇天。今にも降り出しそうな気配である。天気予報を見て、降らなさそうなら、自転車でふらふらと行くとするか…。 最近、左耳が聞こえにくいような気がしてならない。ちょうどプールから上がったときに水が耳に入って聞こえにくいような感覚である。 それと花粉が多く飛んでいるのか、鼻が詰まって仕方ない。 早く爽快に生活したいな…。 (=^・・^=)

知的●●としてのノートPC。

 いっとき、若い頃、梅棹忠雄著、「知的生産の技術」、岩波新書という本にずいぶんと感化されていたな。(^^) 今読み返しても面白い発見があるのであるが、フィールドワークに使うノートをB5とかの螺旋とじのものをカッターでぶった切って、B6カード帳のようにして使う、というアイデア。 素晴らしいと思う。が、今になって思うと、そう、カードがたくさん溜まると、収拾がつかない。検索して見つけるのに苦労するからだ。 それで、今はPCという便利な道具にいつも向き合っている。 今日、ご紹介するのは、日々の知的生産?(そんなのやってる輩がいるのか?笑)に励んでいる人たちに使って欲しい便利なアプリであります。 Linuxの人には、recollというアプリがオススメ。 これは、雑多な書類の中から欲しい検索キーワードにヒットする文書をずらずらと示してくれて、後は見つけたらクリックするだけでブラウザが立ち上がり、見れます。 インストールは、↓ $ sudo apt install recoll これだけ。インストール後は、languegeをall languageにしておくといいかと。 後、duplicate ●●ってのを重複する文書を表示しない、って設定にすると。 これでずいぶんとシンプルに使えます。 いやー、驚きました。オープンソースのアプリですが、その検索速度は早い! 実用性十分です。無料なんだから、もっと驚きますな。 いいもの入れました。 これを私はどう使っているか?というと、昨日、紹介したchromeの機能拡張でwebscrapbookってのがありましたが、あれで気になったサイトページをどんどんスクラップして、貯めていきます。貯めるのは簡単なんだけど、後から見返すときに、はて?あの記事はどこへ行ったのか?ということに気づき慌てました。さっぱり見つかりません。これじゃ、本末転倒。 それで簡単に探せる検索アプリを入れたというわけ。(^^) この組み合わせでもう十分ですわ。 試しに今日、新聞紙上で発表の会った理研の細胞死の新しい発見に関する記事をスクラップしてみて、後から検索できるか、試してみましたところ見事に機能しております。 パソコンが何倍も便利になりましたよ。 (=^・・^=)

私の一番好きな自転車部品は、日東のB132AAFハンドルバーです。

 長らく自転車が好きで好きでたまらない私です。もちろん、年取った今でも相変わらずで、自転車に乗ったり、いじったり、眺めたり…。 一台の自転車を眺めながら、部屋で自家製梅酒などを飲む。至極の一時であります。 TOEIのスポルティーフを眺めながら、泥除けをそろそろなんとかしたいな、とか、考え中。 さて、本題。 私の一番好きな自転車部品を語らせていただきます。 ずばり、それは、 日東のハンドルバーでランドナーバーという形状のハンドルであります。 カタログ名をB132AAFっていいます。 サイズは2種類ありまして、私は大きい方の410mm幅のものを愛用しております。これには理由があって、大型のオーストリッチのフロントバッグに干渉しないように、というのがあるのでした。 この独特のグニャと曲がったランドナーバーの形状が好きで好きで。(^^) この形状のハンドルは、フーデッドレバーとギドネットレバーと両方使えるんですよね。ギドネットもなかなか味わい深いものです。 現在、ランドナーに取り付けてあるこのハンドルバーですが、そろそろ巻き付けてあるコットンの茶のバーテープが朽ちてきていて、巻変え次期に来ております。次回は、白色のコットンバーテープを巻いて、上からたっぷりとみたらし団子のようにシェラックニスを塗り込む予定にしております。 飴色に輝くシェラックニスはどんなフレームカラーにもマッチして、それは見事な高級感を醸し出します。私は、ニス塗り派です。革テープもいいのですが、あの牛革の匂いが嫌いなのと、牛革という素材自体にエコを感じませんので。 ま、こうした味のあるツーリングパーツが未だに販売されているっていうのは、嬉しい限りです。 ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 しかし、悲しいニュースも。大好きな 東叡社も、昨今の原材料費の高騰についていけず、とうとう値上げを宣言した とか。 あー、また、クロモリがお高い買い物になっていきますな。 (=^・・^=)

ウェブ読書について…。

 えーと、昨日は20時に寝ました。 早寝早起きの良い子です。(*´∀`*) 今日は早朝というかまだ深夜か?2時頃に目が覚めてしまい、もう寝れません。でも、例の魔界状態ではなく、至って正常なのでご心配なく。(^^) で、夢の中でL.マーギュリス女史曰く: 細胞内共生は絶対真なのよ、とかなんとか…。 で、気になってしまってしょうがなく、起き出してPCを立ち上げ、検索しまくり。確か、昔読んだ本があったな、まだ中古本とかであるのだろうか?ひょっとしてkindleで読めたりしないか?と期待感大で探しまくること30分。しかし、古書では見つかったものの、さすがにkindle本ではなかった。早速、リクエストをクリックしておいた。 で、ネット時代ですから、ネット上で無料で読めるのが一番ですね。それで、グーグルでほっつき歩いていたら、見つかりました!本日のお宝サイト。 JT生命誌研究館  ここで紹介されている 【真核生物誕生の謎】 っていう記事が秀逸です! そう、まさしく私が再読したかったL.マーギュリス女史の言う、細胞内共生説のあらましが書かれています。こうしたネット上のお宝記事をどう読むか?というのを本日の話題としたいと思います。 ネット上には玉石混交でさまざまな記事が転がっています。 昔、ショーペンハウエル曰く:「良書を読むには悪書を読まないことである。」 と宣ったそうな…。まさしく、真ですな。 今どきのように時間に誰もが追われ、自由にじっくりと本を読むなんて贅沢をできない時代になりますと、時間というのが一番貴重なわけです。それで、くだらない本やTVを見るくらいなら、さっさと消して、より良い情報源に向き合うべきなのです。 インターネットは空っぽの洞窟だ、なんて誰ぞが言ったとか。しかし、結局、お宝を発見できない人たちがそうなのであって、ちゃんと検索キーを厳選し、検索すれば、出てきますよ。 現にこの通りです。 さらに探求したい方は参考文献などから原著にあたればいいでしょうよ。 先日、ヤフーニュースに載ってた飼い猫を複数匹飼っている条件で、お互いの猫が名前を知り合っている、って衝撃的な記事が載ってましたので、早速、原著のnatureのscientiffic reportsへ飛んで原著をゲットしました。AI翻訳で日本語訳もバッチリです。scientiffic repor...

次期、ディストリをどうするか?

 今日は朝から曇っていたが、次第に晴れて、上天気である。朝から開店前に公立那賀病院へ父の検査のため、通院してきた。開店と同時にCT写真の撮影でわずか30分ほどで終了した。拍子抜け状態。ε-(´∀`*)ホッ 信じられないことだが、帰宅したらまだ、時間が9時半だった。信じられないが、受診がないだけでこんなに早いとは! その後、雲霞のごとく患者が押し寄せていたのは言うまでもない。(・∀・)ニヤニヤ さて、その後であるが、買い物に母を乗せてあちこちのスーパーを巡っていた。ガソリンも入れてきた。今日は道の駅でジャム用のいちごをやすかったので、一つ買った。もちろん、ジャムにする気などなく、生で食べるのである。(*´σー`)エヘヘ ● さて、Linux界隈が騒々しい。理由は安定版のubuntuの派生も含めて、LTS版が大バージョンアップの次期であるから。だいたい2年位に一度あるのであるが、これをするかしないか、で悩んでいる。 と同時にそろそろ慣れてきたxubuntuもお別れして、未知の新しいLinuxにしようかな?とか思ったり。しかし、レポジトリや、パッケージ管理など、また一から覚えるのが億劫である。潔く、slackwareがイイのか…。φ(゚Д゚ )フムフム… そういや、最近はaptばかり使って、ソースからコンパイルしてインストールってのをやってないな。忘れそうだわ。 ま、最近は個人的にセキュリティの甘さを突かれる事態があったので、どうしてもそのへんは慎重にやりたい。 セキュリティ観念であるが、侵入を完全に防ぐのは不可能である。ただ、侵入されても荒らされないようにしておけばいいかと思う。まあ、私なんてただのパートのおじさんであるから、中身を見られて困るエロファイルなどもない。これ、ホント。 あるのは、シフト表とか、自転車の月刊誌であるCFくらいである。(´・∀・`)ニヤ それよりもいつまで、このxubuntuを使うか、である。 もちろん、セキュリティや安価なPCということになると、グーグルのchromebookが一番いいだろう。 起動が早くて便利らしい。 ただ、私はLinuxやunixにぞっこんなので、他に移ることはまあ、ないかな。 最近、同じようなコマンドでもBSD系列とLinux系列で微妙に違うとかいうのも面白いな、と思っている。 ま、実を言うとですね、この私のデル...

降ったり晴れたりだな…。

 昨日は日曜出勤であった。本当は2連休であったが、仲間に譲った。私は、今の所、このシフト体制で十分に満足である。月に半分ほど働いて、後は家の家事を手伝ったり、買い物に行ったりという生活である。それでも月に自分の保険料も払えるし、今の所何も問題はない。 健康である、ということが本当にありがたいことであるとつくづく実感している。 身体も精神もどちらも健康でないと人間は生活できないな、と最近思い知っている。 さて、今日であるが、父の通院であり、たぶん午前中いっぱいはかかってしまうだろう。某病院である。(゚Д゚) それで、気分転換に自転車を走らせようかと思っているが、午後になりそうである。 少しでも外へ走りに出ることは精神衛生上非常によろしい。ちょっと外の空気を吸うだけで断然違う。都会だと逆にいらいらしてしまうのかもしれないが、田舎なので、気分転換には最高である。わざわざ輪行してまで遠方に行く必要性がまったくない。 恵まれた土地である。 最近は、天気が不安的で降ったり晴れたり。そういや、ジャズのスタンダードにcome rain or come shineって曲があったな。 ビル・エバンスのportrait in jazzにも入っている。これはピアノトリオでボーカルなし。ボーカルバージョンは持っていないが、たくさんのジャズミュージシャンが演奏している。 歌詞内容は、検索して見てみてくださいな。(^^) ● 自転車である。愛用のポンコツクロスバイクであるが、そろそろブレーキアウター内が渋くなってきていて、引きが重い。たぶんグリースが固化して抵抗が発生しているのだろうと思う。しかし、無精なので、まだそのままにしている。Vブレーキのスプリング設定はカンチ台座の穴をずらして、一番強くしている。それで、なんとか使えている。 次回ばらしてオーバーホールするときに、まず、アウター内をディグリーザーで完全に油分を除去してしまい、その後、たっぷりとスプレーグリスを吹きこもうかと思っている。滴り落ちるくらいにやるのがいい。 アウターワイヤーは、自慢のレインボーカラーである。仲間からこんなのあるの?って驚かれたな。(。・∀・。) そして、インナーワイヤーにもたっぷりとグリスを塗りつけて、それをアウターに通す。 しばらくしごいて、通りをよくする。 それから組み付ける。まだ、このポンコツクロス...

顔文字が好きで、よく使うが…。

 いつも私は文末に(=^・・^=)という 顔文字 を使います。これ、もう定例句のようで、必ず文末に入れております。これ、顔文字なのですが、実に日本語でよく使われるものでも数千もあるというではないですか。 (゚д゚)! 今、私が日夜興味津々で探っているのがこの顔文字だったりします。いつ頃から使われだしたのだろうか?とか、外国の顔文字ってどうなってるのだろう?とか、興味は尽きることがありません。まずは上記のリンクで概要を調べて、それから実際に使われている事例などを見ていました。 まず、顔文字というのは親しい人同士で日常的に使いますが、最近は私のようなメール派は少数でして、だいたいはLINE派なのですね。そうしますと、LINE派はスタンプという文化が定着していて、味気ない。スタンプは画像なので、なんでもありですが、それが私に言わせると逆に面白くない!限られたアスキー文字を駆使して、ぎりぎりで表現している顔文字がやはり好きなのでした。洒落文化というんでしょうか。 というわけで今日、私がお気に入りの顔文字辞書をインポートしてみましたので、ご紹介します。 Linux の Mozc 用の顔文字辞書ファイルを公開  やり方は簡単です。上記のサイトから辞書ファイルのアーカイブをダウンロードして、得たzipファイルをターミナルで解凍し、mozcの辞書ツールでインポートしてやるだけ! $ unzip kaomoji.zip $ ls -l $ kaomoji.txt これで数千ものユニークでかわいい顔文字が使えるようになりました。 めでたしめでたし。 で、もし、あなたが好事家で他のOS用の辞書ファイルをインポートしたい、となるとどうするのか? 文字化けの壁が立ちはだかりますな。 そこで、こうしてはどうでしょうか? unzipで文字化けした際の文字コード指定です。Linuxは日本語文字コードはutf8ですが、windowsでもzipは未だにシフトJISだったりします。なので、Linux以外のマシンからアーカイブをLinuxマシンに持ってくると文字化け問題が発生したりします。最新のマシンはどうか知りませんがね。やってみてちょ。( ゚ω^ )b $  unzip -O sjis kaomoji.zip  ((≡゚♀゚≡))  

人類の偉業。NASAのアポロ計画の全貌を見ていた。

 朝から、雨がしっとりと降っています。雨の日曜日ですな。 今日は遅出であります。まだ11時まで時間がたっぷりとあるので、ネットサーフィンなどして楽しんでおる私でした。 まず、youtubeで宇多田ひかるのfirst loveのピアノバージョンを探して再生。なんだかとても切なくなり、涙が…。(泣) 歳を取ると涙もろくなっていけませんな。この30数年間の複雑な思いが一気にこみ上げてしまいました。 ● さて、アポロ計画は今、読書中の立花隆著、「宇宙からの帰還」、中央公論社の中心的話題でして、この動画は人類の永遠の財産だと言っても過言ではありません。 こんなのです。↓ BGMがイイ! 私の持っているBrian Enoのアルバム中の曲が使われています。 このミッションのためにわざわざ作られたアルバムだそうで、こうして実際の動画を見ていると音楽が本当にマッチしていて最高ですな。 それにしても地球外軌道に乗った宇宙船からの地球の姿が美しすぎて、絶叫しそうです。 ロシア、ウクライナ、後世界各地の紛争地の人々よ。 どうか、この動画を見て今一度考え直してほしいですな。 (=^・・^=)

改名について…。

 改名ッて聞いて、あれ!? あなた、養子か、ケッコンでもするの? って驚いたあなた! 違います。(^^) ネット上のハンドル名である"razzi(らっち)"から "nonki(のんき)" に変更したっていうだけの話でした。ε-(´∀`*)ホッ ● ハンドル名の変更はネット上では日常茶飯事です。大きなところで言うとハンドル名というのとは違いますが、あのフェイスブックが改名しましたねぇー。 メタだとか。なんかへんてこりんな名前になってしまって。 関ジャニエイトみたいなマークになってワロタ。∞ えーと、話を戻すと、ネット上に流通している自分のハンドル名を改名するってのは意外と大変な作業でして、朝から、あちこち、改名の通知やら設定やらをやっていたら、数時間も経ってました。(;´д`)トホホ… しかし、クラブ員とかで通用している今までの名前のイメージを消し去るのは容易なことではありません。ま、時間が経てば、徐々に浸透していくものと思われます。 ま、芸能人だって、売れるまでさんざん改名するのが常識なんだから、改名自体は悪いこととは全然思いません。今度の"nonki"ってのは私の性格にも似ているし、案外気に入ってるんですよ。芸能人ののん、と間違われそう。 以降よろしくお願いします。 (=^・・^=)

自炊って言うらしいな、本の電子化のこと。

買ったばかりのアマゾンのkindleで読書を堪能しまくっている私である。とにかく目に優しいので目があまり疲れない。これが一番助かる。 非常に残念なのが、そうなってくると、今所有している蔵書をkindleで読みたいな、という欲求が出て当然である。私は、本に対する愛書趣味はない。中身が読めて楽しめればいいのである。 自炊 という言葉があると知った。なんだ?独身者が自宅で寂しく夕食を作っているのか?いやいや、違ーう! 要するに自炊というのはですね、本を裁断機で裁断してしまい、一気にスキャンして、OCRなんかでテキスト化し、検索などができるようにしてから、最終的にはkindleのような電子媒体で読める形式に仕上げて納品する、ってなことでした。 ということで、個人でやるよりもこうした機器を揃えて料金を払えばやってくれる、業者が存在します。 しかし、深読みしていくと、著作権に抵触する行為だとかでもめているのですね。 (゜゜) ● 参考: https://scanb.jp/noscanlist 私は純粋に個人で読書を楽しみたいだけなんだけどねぇ。 ま、いつの時代でも技術革新が起きると、必ず反対するアンチは発生するものですからね。 昔は産業革命時に工場の機械を破壊した ラッダイト運動 ってのがありましたな。 紙の本を卒業したらいっぱいいいことあるのにねぇ。 例えば、学校の教科書類。これ、小学校、中学校、と地獄でしたよ。華奢で小柄だった私に両手に実に重い何十キロっていう手荷物持って毎日登校。歩いて登校していましたから、更に地獄。今でも背骨の側湾症は、この頃の悪影響ではないのか?と勘ぐってしまいますよ。 これが、電子本になるとタブレットのような端末を一台持っていくだけでいい。それに英語学習なんかだと、実際の発音を聴いたりできる。素晴らしい! 理科なんかだと実験の様子や自然の動物の鳴き声などもリアルに体験できる。 こういう発想の転換というのが日本人は実に下手ですな。保守的っていうのか、真っ先に波に乗って技術革新を起こす、という気合がない。(´・ω・`) ● えーと、近々ですが、僅かな蔵書ですが、一気に電子本化しようかな、と考え中です。 料金表見たけど、意外と安いよ。 これで、一生劣化なくずっと何度も読みかせるし、老眼になっても楽に読めるのなら、実に安いものですよ。 既得権益ばかり主張する...

イカが食べたいのに、ないなぁー。(T_T)

 数年前から食卓に上がらなくなった食材にイカがある。 昔は我が家ではイカを豊富にお好み焼きに入れていた。それは美味であった。また、まるごと石油ストーブの上などに置いて焼き、それを割いて食べたものだ。イカの一夜干しなどというのがよく和歌山県の海岸沿いの街で売られていて、それを通りすがりに買ったりしたな。 あれから数十年。イカをさっぱり見かけなくなった。スーパーに行ってもたまに売っているイカは高価で手が出ない。 当然、その影響は加工品にも及び、イカの塩辛などは、一瓶500円近くするようだ。とても買えたものではない。イカを肴に酒を飲むというのが至極楽しみであった。あの時代はもう戻ってこないのだろうか? 青森でイカ・サバ激減――日本の海の異変、ひたひたと迫る「魚種交換」と「温暖化」  魚種交換とかいうらしい。要するにそれまで回遊していた魚がまるごとどっかへ行ってしまい、違う魚種がやってくる、ということだ。 こうなるといくら出漁しても目的の魚は捕れない。いないからである。 それに最近は燃料費が高騰し、出漁すればするほど高く着く。人件費も馬鹿にならない。 イカを焼いて食べたいな、とずっと思っている。 (=^・・^=)  

kindleを買って読書してみたら…。

 昨日、とうとう欲しくてたまらなかったアマゾンのkindleのpaper whiteってモノが届いた。早速、中身を開けて説明書をパラパラ読み、えいやっと開いて触ってみた。直感的にスマホと変わらないので、すぐに理解できた。 まずは、読みたい。ということで、前は文庫本で持っていた立花隆著、「宇宙からの帰還」を買ってインストールしてみた。まずは、フォントを自分好みに大きさを変えて、読み始める。 これが、すごく目に優しい。パソコンの画面くらいか、と思っていたらとんでもない。もっとナチュラルで、目に優しい。長時間読んでいても全く気にならない。 最近、買ったモノの中でこれは間違いなく一押しの部類になるお宝物品である。なぜ、もっと早く買わなかったのか?と逆に後悔しているくらいである。 私の持っている蔵書の数なんてたかがしれている。今後、後残り人生20数年くらいか?と予想しているので、生涯読める残存書籍数は、もう1000冊くらいかな?と思っている。毎日一冊読んだとしても年365冊である。そんなにたくさんは読めはしないので、実際数はもっと少なくなる。 たったこれだけの書籍数なのである。 その昔、ペルシア帝国のクセルクス大王曰く: 「ペルシアの大王クセルクスは、雲霞(うんか)のような大軍をながめながら涙した。百年後には、この全軍のだれ一人として生き残ってはいまいと思ったからである」 まさしく、そのとおり真であって、ロシアのプーチン大統領も早く、気づいてほしいな。 いやはや、話が脱線しました。 要するに人生は短いのでやりたいことを最優先にやって、毎日を後悔のないようにしっかりと生きましょう!と言いたかっただけである。 話を戻しますと、kindleですが、アマゾンは本当に怖いコンテンツを作ってしまいましたね。こういう麻薬のようなものは、いったんハマると容易には脱出できませんな。kindle本は若干ですが、実際の紙本より安価ではあるものの、ジャンルが非常に偏っていて、一番多いのは、やはりコミックかな。 私のような文学作品とか科学ノンフィクションとかのジャンルは少ないのだよな。 しかし、もう電子本化の波はとどまるところを知らないのであって、今後は隆盛を極めることはまず間違いなかろう、と思っている。 気づいたけど、行間とかフォントの大きさ、種類などを自由に変更できるので、自分に最適な読書...

平池公園へちょっとポタリングに行ってきた。

桃山付近にヤギが居ました! 一匹だけでした。 この真ん中の小さいのが見えますか? 船戸山が見えておりますな。 平池公園のオニバス公園です。いつもの私の休憩スポット。 そしておなじみのポンコツクロスバイクです。絶好調! 平池は大きな池で、風が吹き抜けて、とても気持ちよく、いつまでも居たいと思いました。 向こうが甘露寺前駅の方角です。 今日、平日休なのだ。(^^) 天気が良いので、洗濯物もよく乾いた。朝からネゴロ、ドンキと買い物をはしごし、お昼には買ってあった和歌山ラーメンを食べる。慌てて食べたのには理由があり、散髪をいつもの散髪屋に予約していたからである。12時20分であった。 散髪にいくというと、父もわしも、となり、父はいつもの行きつけのマツゲンの近くに連れて行った。その後、私は自分の行きつけに行ったというわけ。 いつものマルガリータである。(^^) とてもすっきりして気持ちいい。出家した気分である。 一休さんとか言うらしいな。( ̄ー ̄)ニヤリ ま、そのとおりだからいいですが…。 さて、そろそろくたびれてきたポンコツクロスバイクである。チェーンに油をくれてやろうかと思っているが、天気が快晴だと家にこもって作業するのがもったいない。それで、つい外出となるのであった。 次、休日が雨ならエバーズというとっておきのあさひのチェーン油があるので、それを試そうかと思っている。 平池は家から近く、あのタマ駅長で有名になった和歌山電鉄貴志駅の近くである。私のいつものコースの一つで、お気に入りである。平日休に行くと、空いていてベンチに座ってぼぉーとするのが日課なのであった。 朝から行くのなら、ちょうど昼頃に名店の丸巳へ寄って、お刺身定食などを召し上がるのも一興である。 以前、連れて行った輪友が未だにその当時のことを覚えていて、また行きたいと言うから相当良かったのかもしれない。ただ、予約してないと混んでいてかなり待たされるのが辛いところ。 自転車に乗るということは必ず、ご当地のグルメ情報を仕入れてから出かけることにしている。そして、必ず、それにありつくということである。 箕島のB級グルメタッチョネホネク丼も美味だったなぁー。 ま、あちこち、グルメの思い出もあるので、またまとまったら書きますかね。 そんじゃ、今日はこの辺で…。 (=^・・^=)

私はメールの方が好きだがな…。

 仕事、プライベートといろんな人と連絡を取り合う機会が多い。昔は電話だけだった。しかし、今やインターネットが発達してしまい、いろんなコミュニケーション法が使えるようになった。職場、個人で一番世間的に多いのがLINEである。LINEは、一番お世話になっているのが、トークである。これはLINE友達と個人的に会話というかチャットできるツールである。グループLINEを作って、グループ内で会議のようなことも可能だ。 私の会社でもこのグループラインは活用している。非常時にもよく利用していて、役立っている。会社の利用者と家族様のオンライン面会機能もこのトークのライブビデオで実現している。(^^) しかし、ぶっちゃけ、私は昔から、メールが一番好きである! メールのいいところは、一対一でも送受可能だし、一対多でも送受可能。しかも一対多の場合は、BCCなどという気の利いた機能もあって、他者に個人情報であるメールアドレスを知られることなく送信できる、という点が気に入っている。 かつて、私の所属するアウトドアクラブも企画の立案や参加の可否など、すべてメールで行っていたが、それぞれ、企画のフォーマットなども自然に出来上がり、それは上手く運営できていた。メールは受け取るだけでいいので、楽だ。 ウェブサービスはいちいち見に行かないといけない。たとえば、私のポタログ…である。好事家の方は何度もアクセスしてくださっているようだが、見に来るというのが面倒かな、とは思う。 さて、メールだが、最近はグーグルのgmailを長らく愛用している。容量はまだまだ余裕があり、一生使っても使い切れないと思う。(^^) メールはコミュニケーションツールだが、その内容については言及する本が少なかったような気がする。しかし、ふと書店で見ていたら、村上龍著、「eメールの達人になる」、集英社新書という新書があったので読んでみたら、面白かった。日本人の敬語の使い方とか、うーん、なるほどね!と思ったものだ。 メールで長文を書きたいけど、タイピングが苦手、という人も多いかと思う。今どきの大学生はスマホに慣れきっていてタイピングがまともにできない、という人が多いとか。 私がブラインドタッチを身に着けた参考書を紹介すると。↓ 諏訪邦夫著、「キーボード革命」、中公新書 要するにピアノの練習と一緒で各指を置くホームポジションを徹底的...

月夜である。アルプスクライマーを語る。

 昨夜に引き続き、今日も月夜で明るい夜である。早朝3時に起きている。:D 昨日は21時に寝た。ちょうどいい睡眠時間である。 今日は、予定というものもないが、そろそろ髪の毛が長くなってきたのでまた、例のごとく丸刈りで出家スタイル?としたいと思う。 行きつけの散髪屋さんの主は面白い人である。いつも散髪の合間に世間話をするのが楽しみである。カット代金が安いので、私はずっとここに通っている。 さて、今日は買い物などして、洗濯もして、後は自由時間である。ポンコツクロスバイクでふらふらと行きたいと思う。途中小腹が空いたら、コンビニに立ち寄り、ナナチキとかジャンボフランクなどを頬張るのである。 自転車というやつは非常に機動性がいい。どこへでも駐輪できるし、軽いのでひょいと持ち上げてどこへでも入っていける。 その昔、東京神田にアルプスという名店があった。過去形なのは、もうすでに閉店していてそこのブランドの自転車は永遠の憧れとなってしまったからである。 私はアルプスの最終期のカタログを持っている。閉店すると噂に聴いて、せめてカタログだけでもと思い、慌てて手に入れたわけだ。 中でも欲しかった車種はクライマーである。これもエクセルクライマー、スーパークライマーとグレードが3つある。しかし、私は、一番安いクライマーである。 薄肉のチューブというやつはヘタるのが早い。昔、石渡017という薄肉パイプを使って一台組んだことがあったのであるが、軽いが、しなりすぎて乗っていられなかった。(^^) ある程度自転車というものは、頑丈でなければならないな、とその時思ったのである。 志賀直哉の短編集、どこか失念したが、確かタイトルが自転車だったか? その中にアルプスの店主と同じ萩原さんという人が出てくるのであるが、どうやら関係ないらしい。私はてっきり、小説のモデルになった伝説の自転車屋か?と思って興奮したのであるが、違ったようだ。 話を戻すと、このクライマーという車種であるが、名前の通り峠越え専用の自転車となる。日本という国をとことん考えて作られた一台という。日本は急坂だらけの山国である。どこへ行っても坂道だらけ。 少しでも上りを楽に、下りを安定して、というので設計されたフレームだとか。それで各部のパーツもニクいのである。フロントはカンチブレーキでリアはセンタープルブレーキ。それにリアに小洒落た専用...

早朝3時に目が覚めた。月がきれいである。

 昨夜は19時半ごろ寝た。目が覚めると午前3時であった。もう冷えることもなく、生暖かい感じですっかり春なのである。窓の外を見ると、月がくっきりと浮かんでいる。 昔から、月を中世の人も古代の人も見ていたのだな、と思うとなんだかロマンがある。そういえば、ドビュッシーは月の光という楽曲を書いた。それを20世紀になって冨田勲がシンセサイザーというとてつもない楽器で、再演奏してみせた。素晴らしい内容である。youtubeあたりで検索すれば出てくるか、と思う。 今朝もとりとめもないことをとりとめもない頭で考えて書いている。:D シンセサイザーという楽器に一時惚れ込んでいた。弟が特にご執心であって、コルグのモノポリーだったっけ?とかいうシンセサイザーを買った。毎日、弾けもしないのに、あちこちつまみをいじっては妙な音を出して、近所をハラハラさせたな。(^^) そのうち、弟も多重録音もどきを楽しんでいたが、熱が覚めたのか、それらを親戚の男子にあげた。大変喜んでくれたが、今頃、あのシンセはどうなったのかな? 今では古典のアナログシンセサイザーなので、非常に価値があると思う。喜多郎だったら喜んで弾いてくれるだろうか? ま、突拍子もない話になったが、80年代頃のシンセサイザーによるアルバム製作というのが、実に流行っていて、ニューウェーブとかいうジャンル分けになっていた。 私は、YMOに代表されるテクノも聴いていたし、喜多郎のようなナチュラルな癒やし系のシンセサイザー音も好んで聴いた。前にも書いたが、当時、NHKで月一回放映されていたシルクロードのサウンドトラックはたくさん持っている。今でも時々、とっかえひっかえ取り出しては聴いている。妙に自転車による僻地のツーリングなどに行くと、このサウンドが脳裏に浮かぶのである。 まだ、持っていないアルバムもある。それは喜多郎と双璧をなすかどうかはわからんが、姫神せんせいしょんというグループのサウンドだった。これは実に和風なサウンドである。特に東北地方を代表するサウンドといったらいいかも。 ある時、東北のどっかの駅のテーマソングになっていたそうな。奥の細道は代表曲で、この曲が大好きだったのだが、いっとき、サスペンスの某ドラマに転用されてから、シラけた。 他にも姫神せんせいしょんには、いい曲がたくさんあるので、また、集めて聴いてみたいと思っている。...

老眼が出始めてきて、読書が辛い。解決法は?

 最近、還暦前のためか、老眼が出始めてきたようだ。その証拠に今まで難なく読めていた文庫本や新書の字が霞んで読みづらい。本当に読書好きにとって老眼は大敵である。 しかし、今や、時代はインターネット全盛期。そう、解決法がちゃんとあったのだ!この解決法はというと、要するに紙媒体の本を辞めることである。 電子本に切り替えれば、いいことがたくさんある。一つは、フォントの大きさを自由に変えられるし、行間も調整可能であるため、自分の読みやすい字体の大きさにして、楽に読むことができること。それと書籍の物理的な重さがないため、どこへでも移動して好きな場所で、熟読できること。まだある。マーカーなどの機能もあったりで、ラインを引いたり、消したり、自分の学習に思う存分活かせる。 電子媒体なので、本棚が埋まって床が抜ける心配がない。(^^) これ、ほんとにマジで本がたくさん溜まってくるとヤバイのである。うちは昔、そうなりかけて、一気にブックオフへ売り払った。二束三文だったが、後悔はしていない。きっと誰か好事家が私の書籍を買って、また再読されていることだろう。(*´σー`)エヘヘ 同じような理由で音楽CDも大量に売り払った。中には少し後悔しているものもあるが、また、買えばいいじゃないか。 話を戻すと、今、私が購入を検討しているのが、アマゾンのkindleというデバイスである。この中間機種を買おうかなと思っている。 私は、だいたい、新書で歴史書とか地誌とか、科学書などを好む傾向である。たまに好きな作家で村上龍とか、太宰修とか、中上健次とかを読んでいる。南方熊楠の著書も好きだ。 後は、サイエンス系の雑誌で日経サイエンスの別冊を何冊か持っている。(^^) お宝である。 この別冊の編集が憎いのである。人類の科学の進歩を示しているような内容で、お金がかかるので、全冊は持っていないが、生命科学と宇宙科学の重大論文の特集は持っている。(^^) 紙の本は寝転がって好きなときにページをくって探したり、読み返したりできるので、いいのであるが、劣化するし、置き場所を取る。これが最大の悩みである。 これらの本や雑誌などもいずれ、電子本化されることだろうと思う。 もう世の中の流れは完全に電子本に向かっていて、逆戻りはないと思うから。(*^^*) 今、書棚にあるホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編集や詩集、それに俳人、...

届いたCDを早速聴いている。

 昨日、久しぶりに音楽CDを買ってみた。最近、日本の新人ジャズメンが熱いとか。 で、注目の新星、甲田まひるである。 アルバムタイトルをプランクトンという。 で、これをいつものようにmp3にエンコードしてパソコンで聴く、というスタイルである。 (^^) バド・パウエルを信奉しているのが中身から伺える。演奏はもうご機嫌で、これは間違いなく私のコレクションの中ではお宝である。 大好きなクレオパトラの夢も入っている。テンパスフュージットも入っている。もちろん、私はすべて、パウエルのオリジナル盤も持っているので、聴き比べるのもおもしろい。 ● さて、私流の音楽の楽しみ方である。少しご紹介しようかな。↓ CDからリッピングしてエンコードするわけであるが、これを手軽なGUIでやっている。 設定を少し書くと…。 エンコーダー:lame 245kbps,可変ビットレート リッパー:asunder 楽曲取り込み設定: CDDBサーバー:freedbtest.dyndns.org ポート:80 ● お気に入りを一枚のCDRに焼く場合↓ Rhytmboxから任意のディレクトリへ好きな曲をドラッグドロップ。 合計容量を見て、許容範囲内なら、ここでターミナルを立ち上げ、 $ cd hoge/ $ normalize-audio -m *mp3 次にサウンドコンバーターを立ち上げ、そこへ音質均一化の済んだファイルをドラッグドロップ。 曲順を好きに入れ替えて、ブランクCDRを入れて焼く。 と、まあこんな手順で好きなマイベストを焼いているわけであります。 ● 昨今、フリーの音楽データベースであるfreedbがシャットダウンしていたのだな。(´・ω・`) それで、延々、曲名表示ができず、だいぶ、治すのに手こずったよ。 でも、なんとか日本人アーティストも表示できるようになった。┐(´д`)┌ヤレヤレ どんな曲がこのアルバムに入っているかは、また、私のLast.fmのリストを見てくださいな。 (=^・・^=)

再開しました…。(^^)

 ちょっと精神的に絶不調であったため、しばらくポタログ…を休んでおりました。私は春と秋に精神的不調をきたす傾向が強く、今回もまた、というわけ。:D で、やっとトンネルから抜け出せそうになったので、再開してみました。 いろいろと精神的に辛いこともあったけど、仕事をしていると集中していて開放されますな。 天気も良い日が続いておりますので、ぼちぼち、近所を例のポンコツクロスバイクでふらふらとポタリングでもしていきましょうか、というわけですな。 行き先は自由気ままゆえ、どちらにハンドルを向けるのかはその時次第。 花粉がすごくて、毎日鼻が詰まったような感じですっきりしない。これも気分を害する一因ですな。 自転車はとにかく気持ちいい。風を切って走っていると頭の中が真っ白に浄化されていくのが感じられます。煩悩もどこへやら…。 徐々に走る距離を伸ばしていって、また、行けたら奈良方面とか紀南とかいろいろ行きたいですな。 (=^・・^=)