2020年2月25日火曜日

明日は紀の川CRを東半分走ろうかな。



明日は休み。天気予報もだいたい晴れるようである。
そろそろ3月だし、始動していきたいと思う。長い冬眠のためすっかり足が鈍ってしまった。毎週コンスタントに走って徐々に走力を回復させていきたいかなと思う。本当は景観の美しい紀南方面へ出撃したいのであるが、激坂が連続する南部は、今のコンディションではとても走破できそうもない。まずは、近場から徐々に走力を回復していきたいなと思う。

えーと、コースは上記の地図のような塩梅でのんびりといこうと思う。高野口あたりで昼を食べようかなとか思う。8時位に出発すればちょうどいいかな。

乗っていくのはいつもの黄色タイヤのランドナーである。一応、最悪の事態も想定して輪行袋も持参していく。

降水確率もゼロではないので、ポンチョも携帯と。(・∀・)

一年の4分の一くらいは走っていない期間になる。こんなことは私としては珍しい。去年から体調不良が連続し、なかなか乗れなかった。気がつけば厳寒期。もう冬眠である。やっと春の息吹を感じる季節になったというわけである。

自宅から行きは下井阪駅を南下して下井阪橋を渡り、紀の川CRへ出て、それを東へ走る。延々ずっと橋本付近まで。五条まで行ったら新町あたりを観光して、国道を久しぶりに走ろうか。高野口あたりの食堂でお昼にする予定。

のんびりとポタポタと足を回そう。なんせ、半年も乗ってないのだから。まともに。

なんだかんだいって、一番出番が多いのが、この黄色タイヤくんである。傷だらけだが、気にしない。歴戦の証である。愛着がある一台で、いずれはキャンピングもと企んでいる。

総重量は15キロくらいになるかな。バッグも込みで。しかし、下りになるとめっぽう早い。剛性が高くてよく走る自転車だ。そろそろハブのグリスアップの時期だが、まだやってない。もう少し走り込んだらバラそうかと思う。

そして、金土は連休! 紀南へ出撃しようかなと思っている。
(=^・・^=)

2020年2月24日月曜日

紀伊半島に新たなルートを求めて。

深夜2時、枕元の携帯が鳴った。会社からの訃報であった。利用者が亡くなったとのこと。急いで身支度を整えていたら、また携帯がなり、どうやら急いで来なくてもいい、とのこと。しかし、一旦、起きて着替えてしまっているので、もう二度寝もできない。

仕方なく、早朝より机に座ってボォーとしていた。今日はどうせ早出なので、早朝より出勤である。あと数時間過ごすことになる。

ノートパソコンを開いて、グーグルマップを見ている。いつものホームグラウンド紀伊半島である。実にいろいろとコースが引ける。今まで一番気に入っているのは中央を横断している大塔林道で本宮に至るコース。その他、将軍川林道コース。これは紀伊日置から入って七川ダムを経て古座に至るコース。周参見から入って古座街道を下り、古座へ至るコース。実にいろいろと走ってきた。詳細はこのポタログにも収録しているので、興味ある方は、検索してみてくださいな。(^^)

和歌山県の推奨するコースも参考に調べたりしていた。中辺路の熊野古道コースが人気らしい。しかし、私が思うに、往路または復路にR311を使うのは辞めた方がいい、と思う。
理由は、長大トンネルの路側帯が狭く、交通量が多いこと。トンネル内が暗いこと。などで非常に自転車走行に危険だと思うから。以前、一回走ったことがあるのだが、正直後方から追い抜いてくる車に圧倒され、死ぬかと思うほどトンネル内が怖かった。荷物を沢山積んでのキャンピング車などは余計に煽られるので危ないだろう。

早朝より、マップを拡大したり縮小したりしながら、コースを検討するのは実に楽しい時間である。車をどこにデポしよう?とか、ゴールの駅はどこにしようかとか、場合に寄っては宿泊はどこでするのがいいか、などなど夢想しいてるだけでも楽しい。

個人的には紀伊田辺駅より南が好きである。
ココらへんまでくると南紀という雰囲気が濃厚で非常に旅情感に浸れる。そのくせ、一大観光地の白浜などにはあまり興味ない。基本、人が多く行くような場所を避ける傾向がある。

今、気になって仕方ないのは、熊野川の日足あたりから入って七川ダムへ至るコース。和田川峡の景観が素晴らしい。以前、車では通過したことがある。足郷トンネルは真っ暗な不気味なトンネルだったな。畝畑までの延々登らされるしんどい道。しかし、静寂がよくて、気に入っている道である。

後、合川ダムと七川ダムをつなぐR371ルート。途中、林道で迂回するルートになるが、人家がなく秘境中の秘境である。ここらへ行くには食料もかなり買い込んでいかないといけない。なんせ、人家が全く無い区間が続くから、自販機さえもない。

周囲の限界集落には廃屋がポツンポツンとあり、廃れ感は半端ない。
なにせ、今は連休というものがなかなか取れない身分ゆえ、おあずけになっているが自由の身になったら一気に走りにいきそうな気配である。
(=^・・^=)

2020年2月23日日曜日

右上大臼歯のその後…。

右上大臼歯の根管が虫歯菌に感染し、炎症を起こして歯茎切開をして膿を出してきたのが一昨日であった。帰宅後激しい痛みでしんどかった。しかし、その後、歯のズキズキ感はなくなり嘘のように噛めるようになった。

これで安心してはイケないらしい。心配なので、いろいろと検索してみると、まだ、しっかりと根管には細菌が残っていていつまた再発するかわからない状態であるということ。治療するには、かぶせの歯を取り去り、根管治療をしないといけないこと。しかし、リスクがあって、かぶせの歯を取ると、根管がもろく折れてしまい二度とかぶせの歯を付けられないかもしれないということ。こうなると、もう抜歯しか道はない。

ま、残存させるか抜歯になるかは歯科医の判断に任せるしかない。なんでもかんでも歯を残すのがいいことだとは限らないという。

もうすぐ来月のシフトを作りにかかるので、それが完成したら、一度歯科医に行ってみようかと思う。長い戦いになりそうだ。
(=^・・^=)

2020年2月22日土曜日

私の南紀方面へのアプローチ方法について

最近は、ロングライドとは本当に疎遠で、まったく走っていない。私の場合、自宅からブラっと自走で走り出て、そのへんを周回して帰ってくる、っていうような走り方である。なので、いつも同じようなコースになることが多い。

走るのは、決まって休みの日で天気がいい日である。最近は、不規則勤務なので、いつ休みになるのかは月末にならないとわからない。それでほとんどがソロである。

最寄り駅はJR下井阪駅となるが、無人駅で輪行はしやすい。ただ、乗り換えの和歌山駅が面倒である。今はホーム内に狭い改札ができたことで、重い輪行袋を背負って通り抜けるのが大変であるからである。

それで紀南方面へ行ったときなど、帰りは輪行で海南駅で降りて、後は自走で自宅まで帰ってくるというような方法を取ることが多くなった。海南駅も駅が二階建てでちょっと面倒なのだが、それでも乗り換えの煩わしさがないため、いい。

海南駅から自宅までは20キロちょっとである。運賃を節約するのなら、行きも海南駅まで自走して海南駅から輪行するほうがスマートである。仲間と走るときも集合場所を海南駅に指定しておけばいい。

ただし、R424はお勧めできない。交通量が非常に多くて危険な道路である。できれば、途中までサイクリングロードを行く方がいい。この方が坂が少なく、楽に走れるそれに車が来ない。この辺を走るのなら、これは重要である。

遠方まで行くと決めた日には、必ず輪行袋をサドルにぶら下げていくことにしている。これで、安心。どこでも撤収できる。一種の保険である。

以前、自走で、R42を南下し、どこまで走れるかというようなことをやったことがあった。あえなく御坊付近の水越峠で撃沈したが、結局御坊駅まで走りきったな。しかし、あの日以来、南紀は白浜以南でないと全然楽しくないということを思い知ったわけである。

それで、今では輪行してなるべく紀伊田辺駅付近まで遠征することにしている。そこからなら後は天国である。

R311で中辺路あたりからR371に入り、日置川沿いを南下するという作戦を考えている。新緑の眩しい季節にここを走ってみたい気がする。
(=^・・^=)

2020年2月21日金曜日

身体が不調。明日は、サイクリスト集会だったな。

昨日、歯根の腫れを切開し、膿を出したあとで、抗生剤飲みまくりでなんとかしのいでいる私です。

身体は、朝から不調で、熱はないけど全身倦怠感というのに包まれております。もうコロナかな、とちょっとした不調でもすぐに連想してしまうくらいに広まっていますね。

本当はこの春の陽光の中、ランドナーに跨り、紀ノ川沿いを流そうかと思っていたのですが、とてもそんな身体の調子じゃない。それで、家でキャンプの妄想などをしつつ過ごしています。

それはそうと、明日は二日間に渡って、伊賀でサイクリスト集会が開かれるそうです。私は、過去二回ほど参加しましたな。今回は仕事の都合がつかず辞退。明日は、天気予報によると雨予報。途中まで晴れるといいがな…。

 さて、自転車のキャンプ仕様の車載方法ですが、私は後輪でパニアバッグ派です。フロントフォークに重い荷物をぶら下げるのはフォークのしなりがなくなってしまうし、あまり好ましくないかな、と思うからです。何より、ステアリングが重くなり、運転がしにくいだろうと思います。それで、後ろにトピークあたりのキャリアを取り付け、(パナのランドナーにはちょうどダボが付いている!)そこへ、オルトリーブあたりの完全防水バッグを2つぶら下げるわけです。これ、容量かなりあるし、パニア台の上にもテント機材などを乗せられるので、いいですな。そして、もう一つはフロントにいつものオーストリッチの大型フロントバッグかな、と思います。

最近は快適さに慣れきってしまい、なんとなくアウトドアから遠ざかっているけど、そうしますとますます、キャンプしたくなるんですよね。

私の場合、キャンプといっても前述のごみ問題から、自炊は敬遠しています。当然、バーナーも持っていきません。そこらの自販機ですぐ暖かいお茶とか買えるし、いらないと思います。徹底的に荷物を精査して、軽量化とミニマル化を進めます。

これはあくまでも日本国内での限定条件。外国に行くのなら、それこそ、あらゆる装備を考えて持っていかないといけないかなと思います。ま、私は、今の御時世、外国になんて行きたくもないので、これで十分です。

ま、ざっと一週間程度の自由時間で紀伊半島の醍醐味を存分に味わい尽したいと思うのですが、いつ計画を実行するかですな。
(=^・・^=)

2020年2月20日木曜日

歯医者に行ってきた。

今日は、仕事であった。しかし、社長命令で、午後から速攻歯医者に行くことになった。
レントゲンを撮ってもらい、疼いていた歯の根本を見てみると、はっきりと陰影がある。これが原因であった。麻酔して切開し、相当量の膿を出した。

これでかなり楽になったが、前回の親知らずの抜歯の際の痛みの記憶があり、5回分の痛み止めでは心もとない気もする。

治療済み歯は抜かずにそのままでしばらく様子を見ることになった。しかし、また、再発したら、おそらくは抜歯になるのではないかな。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

部分入れ歯だけは避けたい心境である。次回はちょっとでも異変があったら、即歯医者に行こうと思う。
明日が休みなのが幸いである。今日も、仕事を早引きしてきて、布団に臥せっていた。先程まで痛くてたまらなかったのである。しかし、痛み止めが効き出したのかちょっとマシになった。

夜間疼かなければいいが…。
(=^・・^=)

ほっぺたの腫れは収まりつつあるが…。

ほっぺたの腫れが収まりつつある。歯の痛みはない。
しかし、あらゆる検索をかけて調べてみたら、上顎洞炎というのがヒットした。ようするに上顎洞に細菌感染して、治療済みの歯や神経に悪さをしているということか。それともう一つは、治療済み歯の根が感染していて、そこから上顎洞へ細菌感染して腫れてきたか。
普通に噛めるし、痛みも和らいできているので、もう少し様子を見てみる。これで、まだしばらく腫れが続くようなら、口腔外科のある歯科へ受診しようかと思う。
(=^・・^=)

2020年2月19日水曜日

テント泊いいかもだが、ごみ問題がなぁ…。

最近、時間がないのに、ロングツーリングの夢想ばかりしている私です。(・∀・)
日本は、調べるとわかりますが、異常に宿泊費が高い!昔は、私は、YHばかりを中心に使って宿泊費をなるべく抑えて連泊の旅行を楽しんでおりました。しかし、最近では、YHの数自体が減ってしまい、YH同士をつなげての連泊旅行なども難しくなってしまいましたね。民宿などに泊まると最低でも8000円から1万円ほどはかかりますからね。

それで、目をつけるのが、テント泊です。で、ここで、私の意見なのですが、自炊を放棄するというのはどうだろう?と思うのです。自炊しなくても日本中コンビニがあるし、ファーストフードの店などもたくさんあります。自炊で一番困るのが、そう、ごみ問題です。

様々な食材を包んだパッケージ、ビニール袋それらは即ゴミとなります。車でのツーリングだったら少々のものは密閉して保管しておけますが、そうでない自転車の場合など、ゴミを持ち歩くことに抵抗があります。しかし、調べてみても最近は持ち込みゴミの規制が厳しくなっており、道の駅やコンビニなどでもゴミ箱を撤去してしまっていたり、店内に入れてしまっていたりということがあります。

そうしますと、ゴミを外からおいそれと簡単には捨てられない、ということになります。調べてみると、最近のキャンプ場などでもゴミは原則持ち帰りというところが増えているのだそう。

これって、一種の社会問題ですよね。ゴミの出る製品は売っているのに、肝心のゴミが出たら捨てる場所がない、とは。

ということで何日かに一度のホテル泊を挟んで旅行する、ってなのが、一番コスパがいいのかな、と思うのです。しかし、貧乏旅行者にはテント泊が一番いいのです。

ただ、雨のテント泊を経験しましたが、テントに入ってから雨が降るのはいいのですが、いざ撤収時間が来ても止まないときは本当に凹みます。

自転車の場合だとテント泊仕様の自転車になるとリアサイドか、フロントサイドかどっちかの選択になるかと思います。デメリットはクロネコ等で荷物が大きくて送れないということかな。なので、バッグ類だけ外して持ち歩き、自転車自体を送ってしまう、という方法になるかなと思います。重量制限がクロネコの場合は60kgくらいまであったと思うので、キャンプ道具もうまくすれば、自転車の隙間に入れ込んで送れますね。

あー、今日は右頬の腫れの不調で走ってないのですが、こうして、旅行の夢想をしていると現実厳しい問題が次々と浮かんできて萎えます。

顔面神経痛で不調。(T_T)

もう4,5日前より顔面神経痛に悩まされてきた。最初は治療済みの歯が痛み出し、夜も眠れない状態だった。今になると、ほっぺたが少し腫れて俳優の宍戸錠のようになっている。(・∀・)

押さえると痛い。しかし、嘘のように歯痛は治った。噛める喜びを噛み締めている。

55歳か…。人生の中間地点である。身体もあちこちガタが出て当然といえば当然か。今まで大病を患わずに来たことを感謝しないといけないかもしれない。もう身体が悲鳴を上げている状態なら、おとなしく養生している方がいい。それで、今日のポタリングは中止とした。日当たりが良くて気持ちいいので、ベランダで日向ぼっこでもしようかな。

朝から、母を乗せて買い物に道の駅紀の川万葉の里へ行ってきた。ボンタンなど珍しい柑橘類を売っていた。あまりの巨大さにびっくりであった。

当然、親子で行くのは100円コーナーである。ここは、少し傷の付いた果実などが売られている。非常にお買い得である。今日はネーブルを二袋とキウイのパックを買った。

なぜ、道の駅紀の川万葉の里へ行くかというと、この近くにセルフのガソスタがあって、そこが非常に安いためである。いつもここのセルフスタンドでガソリンを満タンにしている。今日はリッター129円だった。(^^)

背ノ山の裾野を新型の和歌山線の車両が走っていく。田舎の風景とマッチしないかなと思っていたデザインであったが、こうして走っているのを見ると別に違和感はない。これはこれでいい感じである。まだ、私は、この和歌山線の新型車両に乗っていない。いつか、輪行でまたお世話になるかな。

この週末は確か、サイクリスト集会だったかな。今回は仕事のスケジュールが合わず、辞退したが、またそのうちに参加したいと思う。今年は大和高原だそうな。初日の天気が悪そうでちょっと気がかりである。

 早く、春になってほしいと冬は思う。そして夏が来て、今度は早く涼しくなってくれと思う。非常に身勝手。(^^)

これから自転車には最適のシーズン到来である。
また、みなさん、今頃は旅行計画の真っ最中なのであろうか…。
(=^・・^=)

2020年2月18日火曜日

次の休みは走ろうかな…。

3日ほど前から、気象病というのか、顔面神経痛がひどく、頬がピリピリするような痛みが続いていた。それも面白いことに右側だけである。もっともひどかったのが、歯痛である。それも治療済みの歯である。当然、神経を抜いているはずなのに、ズキズキと根本が痛む。一夜開けて、今朝はすっきりしている。強く噛むとまだ痛むが、昨日ほどではない。

さて、19日水曜と21日金曜が休みである。変則的な休みで仲間とも日程が合わない。徐々に春めいてきているし、天気も雨の予報ではないので、ちょっとドライブか、走りにいくか考えている。紀の川サイクリングコースを走って、道の駅青洲の里あたりでバイキングというのもいいが、ソロだとなんだかなー、というのもある。

最近は、走っていないので、だいたい50キロを越えるとへばってくる。もっと走らないとな、とは思うのであるが、どうするか…。

本格的な山岳コースを走るには全然体力が落ちていて無理っぽい。ここは平坦路の紀の川沿いでしばらく慣らしてから、始めようかと思っている。

五条あたりまで行って折り返してくるか…。この前の和歌山コースは海、山、川と揃っていてなかなかいいコースプランであったが、自宅から東方面はリバーサイドコースで、変化に乏しいコースである。

愛車もどれを乗っていこうかなと迷っている。パナソニックの黄色タイヤくんかな。

明日になったら考えよう…。
(=^・・^=)

2020年2月17日月曜日

一番にいい場所を取る愛猫。

外から自分で窓のアルミサッシを開けて入ってきて、一目散にこたつの一番あたたかい場所を取るミーコ。

この愛猫ミーコ。実に器用な子でガラス戸などを逆さまになって開けてきたりします。締めることはできないけど、開けることはできます。それで、ガタンと音がするといつもこいつが入ってきます。昨夜などずぶ濡れで帰ってきて、早く拭けと急かすのです。しかし、かわいいので、拭いてやります。今度は階段を降りる前に抱っこのおねだり。抱き上げて階段もおります。奴はゆうゆうといつものこたつの定位置に居座り何食わぬ顔。

あー、猫と暮らすといろいろあるけど、かわいいし、癒やされますねぇ。
 ●
早朝より、ネット回線の不調で悪戦苦闘でした。子機は作動しているが、ネット回線が全くで、難儀しましたです。9時になったので、eoのサポートに電話し、あれこれ言ってもらうのですが、なんせガラケーなので、すぐに対応できず、向こうさんも呆れている様子w。一旦、IDとパスワードをショートメールで送ってもらい、再設定するが、埒が明かない。(´・ω・`)

もう、仕方なしで、いろいろ探り、ピンホールほどのリセットスイッチをルーターの背面に発見! やったー!これだ、とばかりにクリップで長押し。すると赤くピカッと光り、リセット完了。これで、もう一度、IDとパスワードを再入力してみたら、やっとこさでつながりました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

サポートさん、ありがとう! いろいろ悪戦苦闘しましたが、無事にイケました。
 (=^・・^=)


2020年2月16日日曜日

愛しの工具たち。ブレーキ挟みとワイヤープーラー。

 宝山のブレーキ挟みです。サイドプルブレーキやセンタープルブレーキのアームをがっちりと挟むことで、両手がフリーになります。昔のバネの強いキャリパーはワイヤー調整時、非常に苦労しますが、これがあると楽勝です。
宝山のワイヤープーラーです。プライヤーでも代替できますが、あれば、一発でぎゅっとインナーワイヤーを引くことができます。ディレーラーの調整に重宝します。

朝から低気圧が2つもやってくるので、肩が凝ってしまい、治療済みの歯が痛み苦しんでおりました。しかし、だんだんとマシになってきております。

さて、今日は愛しの工具たちの第二弾です。

今日ご紹介するのは、宝山のブレーキ挟みという工具とワイヤープーラーです。
どちらもブレーキの調整時に重宝する工具ですが、上のブレーキ挟みは秀逸で、これでセンタープルなどのブレーキをシューとリムの間にトーイン付けるための工具を挟み込んで、上からこのブレーキ挟みで挟み込むと、後はワイヤー固定ボルトを締め込むだけという楽さです。この手の工具がなしで、センタープルブレーキなどのワイヤー調整をしようとすると非常に苦労します。両手が使えないからです。しかし、この工具があれば、キャリパーのアームを押さえつけておくことができるので、両手が自由に使えます。非常に重宝する工具です。同じようなものはフランスのVARからもかつて出ていましたね。しかし、こちらの宝山のものは、板バネを利用していて、一発で解除、スライドできて非常に使いやすい。廃番商品なのが、残念であります。

もう一つのワイヤープーラーは、サイドプルブレーキだと、これでインナーワイヤーをぎゅっと引っ張っておいて、そのまま固定するというような使い方ができます。また、変速機のワイヤー調整などにも活躍します。安い工具なので、一つあると非常に役立ちますね。

ということで、今回はブレーキ関連のものを取り上げてみました。まだまだこの他にもユニークな工具を持っているので、またご紹介したいと思います。
(=^・・^=)

2020年2月15日土曜日

コロナショックで外出もままならず。

とうとうというか、やはりというか、和歌山でもコロナ感染者がでましたね。もう時間の問題だろうと思っていただけに案外落ち着いて見ております。ただし、人混みに行くのがやっぱり怖いかな。市中で感染したと思われ、感染ルートがはっきりしない感染者がでてきたことでコロナ感染は新たな局面に入ったといえるでしょう。

さて、そういうことで、自転車でのサイクリングもちょっと今は停滞気味です。部屋でネットオークションばかり見ております。手元にある工具たちを手入れしたり…。

ホィールの振れ取りをやってみたり…。要するに外に出ないわけです。最近は近所のスーパーに買い物に行くだけでも怖いものがあります。

ニュースなんかだとインフルエンザと大して変わらないといいますが、インフルエンザも罹るとしんどいですよね。なるべくなら罹りたくない。うちは高齢者の両親がいますので、本当に心配です。

ま、暖かくなるとウイルスの活動も弱くなるらしいので、楽観しています。あと一月くらいで終息するのではないかな。

電車通勤の人は辛いでしょうね。避けられないものね。この時期、人混みに行く人は嫌でしょうね。マスクも売ってないし。

早く終息して欲しいものです。
(=^・・^=)

2020年2月14日金曜日

愛しの工具たち。ディレイラーハンガーとコッターピン。

 ↑park toolのディレイラーハンガーの修正工具。落車によるディレイラーハンガーの曲がりを修正できるスグレモノ。スポーツ自転車にとっては必需品であります。

↑フランスの老舗工具メーカーVARのビンテージ品。#07 cotter pin press 全長50cmほどもある大型の工具です。固く食い込んだコッターピンもスルッと抜けます。伝家の宝刀ですな。(・∀・)

自転車をいじりだしてからかれこれ40年近く経ちました。その間、必要に迫られていろいろな工具を買ってきました。基本、田舎ではプロショップというのがなく、すべて自己解決しないといけないからです。

本日はそんな愛着のある工具たちを少しずつ紹介していこうかな、と思います。

上の写真はアメリカ製のパークツールのもので、フレームの後部エンドにぶら下がって付いているディレーラーハンガーの曲がりを修正するための工具です。正確に組まれたリアホィールを装着し、上下、左右とリムにゲージを当てて、その間のクリアランスを見て引っ張ったり押したりして、エンドの曲がりを修正していきます。一度で決めるのがコツ。何度もやるとハンガーが金属疲労で折れてしまいますから。ですから二度三度の修正はできませんね。お勧めできません。最近の自転車はディレーラーハンガーが取り外せるようになっていて、いいですね。昔のクロモリ車は全部直付けですから、この工具は必要ですよ。落車すると必ずどこかフレームにもダメージあるはずだから。

まあ、最近は歳のせいか派手に落車するようなことはありません。初心者の頃はクリップがうまく外せなくてタチゴケとかありました。(・∀・)

数年間に一度の全バラシをやったときに、エンド修正工具でまず、エンド幅の修正やエンドの曲がりを修正し、次に振れ取りを完了した精度の高いホィールを使ってディレーラーハンガーの具合をみてやります。そうしますと大概ちょっと狂っていて、修正となります。

しかし、目でみて曲がっていないような感じなら、たいていOKです。私のはSIS変速ではないため、それほどシビアに追い込まなくても大丈夫です。最近の多段のSISは大変だろうな。電動変速とか。ちょっとでもエンドが狂っているとうまくいかないのではないかな。

私のランドナーくんは、昔気質のマニュアル仕様なので、だいたいの調整で大丈夫です。

えーと、下の大型工具はというと、これは今は無き名品となります。昔はコッタードという形式のBBやクランクが多く、それに刺さっていたのが、コッターピンというささがきのような形をした一種の楔です。これを抜くのに並大抵の苦労ではありませんでした。田舎の自転車屋の親父ときたら、ダブルハンマーなどの手法でハンマーで上からぶっ叩くというような野蛮なやり方がまかり通っていたのです。(・・;)

BBはご存知の通り、ベアリングがレースの上を転がる仕様で、カップアンドコーンの場合、絶対に衝撃を加えるのはよくありません。それで、このような工具が考案されたのかな、と思いますが、さすがに職人の国フランスですね。よく考えられていて、てこの原理でネジ部を傷めずにスルッと抜き取りや圧入ができます。今もコッタードの自転車を所有していますため、出番が多い工具です。

普段の工具整理は、コメリで買った全長1mほどのプラボックスです。中には仕切り板のトレーが入っていて、細かなネジ類や工具などを仕分けられる仕様です。

下の段は大きくて、上記のような大型の工具を収容しています。
普段持ち歩くことはなく、部屋の隅に置いています。以前は壁にフックで沢山引っ掛けていたのですが、重量でラックが崩壊しそうなため、辞めました。一般住宅のベニアの壁が持ちませんから。(^^)

この他にも切削工具類やフレームにヘッド小物を圧入したりする工具も持っていますが、また、少しずつ徐々に紹介していきますね。

今日はこのへんで…。
(=^・・^=)

朝から古物部品の世界を探索してた。

今日は休み。しかし、あいにくの雨。まったく最近は休みのタイミングで雨が必ず降る。(´・ω・`)

仕方ないので、走りはできない。その代わり、母と父を代わる代わる乗せて買い物やら、銀行やらに連れて行った。なんだかんだで気がつけば、もう昼時である。

帰って、velobase.comの古物部品データベースを見ている。世界中のあらゆる自転車部品が網羅されている。その数に圧倒される。カタログの整備も怠らない。非常に親切で各データが役立つ。例えば、コッタードクランクについて、調べていた。大まかにフランス規格のものと英国規格に分かれる。それぞれ、使用するコッターピンの太さが違う。また、鉄製と軽合金製とかいろいろある。

私の持っているsolidaはフランス製。なので、現在、32Bのランドナーに付けている。コッターピンは当然の9.0mmφである。フランス規格のペダルスレッドだが、強引にJISのペダルをねじ込んでも使えることは使える。少し硬いが入ることは入る。逆はゆるいらしい。で、思い切って、ペダルタップでネジをJISに切り替えれば、そのまま国産ペダルなどが装着可能だ。希少なフランスペダルなんて持ってないので、思い切ってやってしまって正解である。(^^)

日本製のスギノのプロダイも登録されていたが、カタログデータが間違っているような…。プロダイは確か、長さが165mm一点だけだったと思う。数で言えば、初期のコッタードは少ないと思う。1968年ごろのカタログを見ると、すでにコッタレスに代わっているから、それ以降はずっとコッタレスクランクということになる。

他にも全然知らないようなブランドのクランクもたくさんヒットした。もっと面白いのはヘッドバッジのコレクションである。ヨーロッパの昔の自転車のヘッドバッジはお宝である。非常に味があるデザインで、イイ!

個人的にはフランス製のduraxあたりのクランクが欲しい気がする。

zeus,huret,campagnolo,TA,stronglight,などなど世界中のお宝が網羅されていて、時間の経つのも忘れて見惚けている。

しかし、世界中コレクションを持っている人は持っているんだなー、と感心でした。私は、コレクターではないので、別に集めたいとは思わないけど、カンパなら一時代を気づいた鉄レコのコレクションを全部持っている人とか、いろいろいるんだろうなー。それこそ、タンスの引き出しにごっそりとカンパの変速機を網羅しているような強者もいるとか。私は、自転車部品はやはり組み付けて使ってこそ真価を発揮すると思っているので、死蔵しているクランクなどもいずれ付けてやりたいな、と思っております。

古物はその時代に行ってほしいものを買えるものなら買ってみろ、ってな具合の世界なので、現在、異常に高騰していてもこれは納得であります。ハイ。しかし、サンプレの変速機とか欲しいけど高いなぁ。(・∀・)

妄想の世界はとどまるところを知らず、今日も泥沼にはまり込んでいくのでありました。
(=^・・^=)
 

2020年2月13日木曜日

菜種梅雨のような…。

今日くらいから連日の雨である。明日、また休みなのですが、とても走りに行けそうな天気ではない。春めいてきたのにがっくりですね。この時期の雨を菜種梅雨とかいうらしいですね。もうすぐ本当は先の頃の雨をいうのだと思うのですが、温暖化のせいで前倒しになっている感じです。

もうすぐ紀の川沿いは菜の花が咲いてくる頃。真っ黄色になった堤防を走るのはそれは気持ちいい。しかし、天気がなぁ。

自転車ももういじるところないしなぁ。ちょっと走りたい気分ですが、天気が悪いので、走りに行けず。悶々としています。

まあ、どうしても走りたかったらポンチョ持参で走りに行くのですが、コースにまた悩みます。高野山は今頃は寒いしなぁ。まあ、もう少しで春です。紀伊半島南部へまた輪行で走りに行こうかな。日置川沿いとか、古座川沿いがいいな。

私は、未だに地図を携帯している人です。ガラケーなのもあるけど、すぐにぱっと広げて道路確認できるのでいい。いつも持参しているのは、国土地理院の20万分の1地勢図です。これの和歌山、田辺とかを持っていきます。ただし、道路番号がこれ、入ってないのでちょっと不親切ですね。県道とか番号入ってたら迷わないのですが、田舎道にいくと表示なしの枝分かれとかが結構あって悩みますね。

いつも20万分の1地勢図をフロントバッグのマップケースに挟み込み、見ながらコースを走るってなことをやっとります。これが一番楽なスタイルかな。(^^)

そろそろ、このオーストリッチの大型のフロントバッグもくたびれてきて、あちこちに汚れが目立ってきております。どうやって汚れを取るかで今考え中。帆布ではないので、洗濯というわけにもいかないし、パーツクリーナーでもかけて拭き取ってやるかな、とか思っています。

今、ペダルが一セット足りないことに気づいたので、また、ペダルを購入したいな、と思ってます。着脱できるタイプが輪行時にいいかな、とか思っています。私は、SPD派なので、それに対応したものがいいかと。

さあ、走りにくぞ、と決めてペダルにシューズのクリートをパチンッと嵌めたときの音が好きだったリします。
(=^・・^=)

2020年2月12日水曜日

TAのギア板を組んでみた。

TAのpro 5visのギア板。今回はトリプル仕様で50x42x34Tです。

天気悪いし、走りに行かないので、お部屋で買ってあったTAのギア板を組んでおりました。今回、クラブモデル改造に使う予定でTAのpro 5visのトリプル仕様に挑戦です。トリプルピンはグランボア製のトリプル用を買いました。これ、純正品よりずっとお安くてお得。それに丸い六角ボルトが往年のフランス製を醸し出し、いい雰囲気です。

今付けているサンエクシードのfunride crankを使う予定です。BBだけトリプルにするので、軸長変更で換装ですな。シマノのUN55で122mmあたりかな。この辺はアバウトで現物合わせとなるため、人柱作戦です。合えばいいがな…。(・∀・)

クラブモデルは長年Wリングでやってきたのですが、そろそろトリプルにしてもいいかな、と思い、やってみます。リアスプロケはシマノの9段で32-11Tあたりにします。貧脚なので。

 それと今日、クラブモデルの細部を見渡してみると、リアのタイヤサイドがちょっと切れていて、膨らみかけております。これは長距離を走らせるとやばい感じがします。要タイヤ交換でありますな。次はタイヤサイドがアメ色にしようかな、と思っています。なんせ、フレームが黒なので、タイヤまで黒となるとカラスのようなw。

今、26C付けているんだけど、次回はもっと細めにしようかな、クリアランスはこれでギリギリなんですよ。もともとチューブラータイヤで頼んであったので、本当は23Cあたりがドンピシャなんですがね。ちょっと悩みますな。

買うとしたらもうグランボアのタイヤしかないね。(^_-)-☆

ま、おいおい揃えていきましょう。もう少し、今のタイヤで我慢。もったいないし。

ということで、ピカピカのTAのトリプルチェンホィールにする日が近づいておりますよ。
(=^・・^=)

いい天気だが、走らず、ネットで鉄道動画を見てる。

今日は休み。
朝から気になるオークションの出品を確認し、その後、父をスーパーネゴロへ買い物に連れて行く。足腰がめっきり弱り、独りで買い物に行かせるのが怖い。まだ、計算はできるので、レジは問題ないが、付き添いが必要なのは必要である。

その後、隣のスーパーマツゲンに寄り、今度は確定申告の書類のコピー作業になる。しかし、父ときたら今時のコピー機の使い方さえもわからない。仕方ないので、私が代わってコピーする。┐(´д`)┌ヤレヤレ

帰宅後は寒いので、部屋にこもる。
youtubeで湘南モノレールの前面展望動画を見入っている。懐かしい。もうかなり前になるが、東京近郊に滞在していた頃、休みに乗車しに行った。あの頃は東京という巨大な都市が初めてで網の目のように縦横に走る鉄道網を見ては、休みごとにどこに乗りに行くか、というのを決めるのが楽しみで仕方なかった。結局、地下鉄は完乗し、気に入っている鉄道路線も乗りに行ったっけ。中でも千葉のいすみ鉄道は良かったな。

東京近郊でもちょっと離れるとど田舎なのがびっくりでした。(・∀・)

こうして、休日は大概、ポテトチップス片手に鉄道動画に見入っている。これが第二の趣味と行っても過言ではない。\(^o^)/

お金も大してかからず、全国好きな鉄道路線の車窓動画を探して、見るのである。これ以上、旅気分に浸れることがあるだろうか。ほんとにいい世の中になったな、と思う。

自転車趣味の方はもうぼちぼちというところ。気になっているコッタードクランクがあるのだが、絶対に手に入れたいというわけでもなく、ぼぉーと進展を眺めている。いったいいくらで落札されるのだろうか?
(=^・・^=)

2020年2月10日月曜日

ぼぉーと小豆島のこととか…。

2月の厳寒期である。いつもなぜか、この頃になるとオリーブの島、小豆島のことを思い出す。学生時代、友達と車で小豆島を回ったことがあったな。醤油蔵が立ち並び、至るところにオリーブの木が植えられていたような。

2月ころになると砂混じりの海風が吹付け、家々の戸板を叩くのである。この小豆島は私の好きな俳人尾崎放哉の終焉の地である。いつか、自転車を引っさげて上陸したいと思っている。いっそ、四国なども巻き込んで和歌山港からフェリーで渡り、数日かけてのんびりと走ってみたら楽しいだろうなー、とか考える。

今は、貧乏ヒマ無し。暇になったら実行しようと思う。小豆島には確かYHもあったな。最近、YHにも泊まってないが、まだあちこちやっているのであろうか?

最後にYHに泊まったのは伊勢志摩YHだったな。あれからもう5年ほど経つ。会員証もすでにどっかにいってしまった。(^^)

手元にはサイクリング協会のJCAタグがある。これ、クロネコサイクリングヤマト便で送る際に必要なタグ。こちらも協会年会費を払ってないので、期限切れ。しかし、また協会会費を払うと利用できる。

あと、四国から九州への船のルートはと…。いろいろあるようだが、自転車は場所を取らないので、楽に乗せられていい。

身体が元気なうちにあちこち走りに行きたいな…。
(=^・・^=)

2020年2月9日日曜日

コッターピンが届いたが、合わない。(T_T)

ヤフオクで落としたコッターピンが届いた。国産のもので、9.5mmの径のものである。しかし、コッタードクランクにシャフトを突っ込んで合わせてみたが、ネジ部が出てこない。やはり、削るのが正解のようだ。しかし、前にも書いたけど、両側を均等に削るのが非常に難しい作業である。なので、今回は、素直に今付いているサンエクシードのコッタレスクランクでトリプル化しようかとか思う。

シャフト長は124mmくらいかな。これも怖い現物合わせの世界のため、人柱作戦である。かくして、各寸法のBBが揃っていくのであった。ワッハッハ。

部品は揃えたが、まだまだ組み付けには至らない。今稼働している部品がもったいないので、後数年間はこのままだろうと思う。今付いている部品を取り外して次の一台分にというのが最も効率がいいが、また台数が増えてしまうので、アウトである。

昨日、和歌浦を走らせたランドナーはギア構成が、50x34T、11-32Tであった。これで、馬路峠も楽勝であった。これくらい軽いギアだとだいたいどこへ行っても乗っていけそうである。

しかし、家にコッターピンがかなり溜まっているが、どれも現物合わせすると合わない。合うのもあるが僅かである。だいたい、VAR工具のカタログなどを見ていると、昔は、コッターピンを削る専用のバイスに挟む工具があったようだ。なので、コッターピンは現物合わせで一つ一つ削る、というのが正解なのだろうな、と思う。なんともアナログな今からでは考えられないような悠長な話である。それだけ、昔の自転車屋は偉かったのである。
(=^・・^=)

2020年2月8日土曜日

【レポ】和歌山市を一周するサイクリングコース。

本日、滅多にない土曜休みでした。しかも天気も晴れ。で、思いついてすぐにポタリングしました。コースは、今回、ヒルクライムも入れとこう、ということで、馬路峠を越えてみました。お昼は定番?の和歌山ラーメン。
コースを紹介します。もうすぐ見れなくなるけど…。(・∀・)


写真です。↓
 タマ駅長で有名になった和歌山電鉄貴志駅です。猫の駅舎がかわいい!

 貴志駅から少し行くと平池公園です。カモがたくさん遊んでおりました。
全然逃げないので、轢きそうになりました。(・∀・)

 平池はこのへんでは一番大きな池です。周囲は歩くコースになっていますが、かなり距離がありますよ。ウォーキングの人が多かったな。
 伊太祈曽からはいよいよ山岳コース。馬路峠越えです。だんだんと峠が近づいてきておりますよ。

 これが馬路峠です。小さなかわいい峠でした。しかし、南側に大規模なバイパス工事が進行中で、もうすぐ、この雰囲気のいい馬路峠も消滅するかも。

 海南に入ると、野上電鉄跡のサイクリングロードを海南駅までポタポタと走ります。緩やかな下り基調でごきげんなコースです。車が来ないのがイイ。

 毛見トンネル手前からは和歌山マリーナシティへと向かいます。今日は吹き飛ばされるくらいに風が強かった。帽子が吹き飛ばされそうでした。

 マリーナシティの橋の上から雑賀崎方面を見ますと…。

 雑賀崎の集落。家が密集していますね。

 そして、本日の昼食は大福軒西浜店で中華そばです。600円なり。(^^)

今日は、冬の特有の偏西風が強く、漕いでも漕いでもなかなか進みません。それと本日は考えに考えて、できるだけ車の来ないコース、ということで、サイクリングコースを最大限利用しつつ、ところどころ、マイナーな裏道を繋いでみました。

このコースは車が少なく快適に走れます。一部、海南市内の国道42号が危ないのですが、歩道を走って怖い思いをせずに通過しました。マリーナシティからはもう自転車天国です。

たくさんのサイクリストが走っていました。

皆さん、防寒バッチリです。しかし、海風が強く冷たい、寒い。もう長らく冬眠していた身には、かなり堪えました。

なにより、がっくりなのは、長らく自転車から離れていたせいで、脚力がまったく衰えてしまっていて、ソロで走って正解だな、と実感しました。仲間を誘うとたぶん大迷惑になると思うくらいにペースが遅いです。ハイ。(^^)

ま、かなり写真を撮ったので止まってばかりでなかなかに進まないのはいつものこと。

距離はしれているようで実は70キロあるんですねぇ。いやはやよく走ったもんだ。6時間かかってましたわ。(・∀・)

ランドナーはまあ、のんびり走る車種なので、これでよし、と。

パナソニックのランドナーは快調です。後は脚力を徐々につけていって、旅行に行ける体力を回復したいと思います。
(=^・・^=)

2020年2月7日金曜日

明日のコースは和歌浦あたりを…。

明日は、またもや休み。しかも久しぶりの土曜日である。
明日は、海南方面から和歌浦あたりをぶらつこうかとか考えている。お昼は、和歌山ラーメンで決まりでしょう。(^^)

ということで、コースを考えております。
まず、自宅から貴志川までサイクリングロードを走り、伊太祈曽から馬路峠を越えて、R424を通り、海南へそこからポルトヨーロッパのある和歌山マリーナシティの橋を渡って、海岸沿いに和歌浦あたりへ出る。そこからヒルクライムで雑賀崎を経て大福軒で和歌山ラーメンを食べ、北上しつつ、青岸橋を渡って紀の川北岸へ。そこからサイクリングロードで岩出まで。というコースを考え中。

乗っていく愛車はパナソニックの黄色タイヤくん。フロントバッグに輪行袋をサドルにくくりつけ参上。

いつもながらのソロ走行。はてさてどんな道中になるかな?
悪天でなければ決行する予定です。
(=^・・^=)

2020年2月6日木曜日

コッターピンがもうすぐ手に入る。

先日、ヤフオクでコッターピンを買った。
ささがきのような小さな部品であるが、コッタードクランクという時代の古い部品を持っているとこれがないと取り付けができない。非常に希少で大事な部品である。一応、在庫はたくさんあるのだが、どれも合わない。

コッターピンには、深どりと浅どりと二種類あって、どれも現物合わせである。ちょうどネジ部が出て合うのがあれば、取り付けができる。すり合わせといって、コッターの部分をヤスリがけして、ちょうど左右合うように調整することもあるが、この作業が非常に難しいため、実際はやりたくない。

ちょっとでも左右のコッターを削る量が違うとクランクが180度にならない。古物を扱うのはこのように苦労が絶えない。なぜ、古物を使うのか、というとあるものを使わないともったいない、というのが最大の理由。それに昔のクランクは直線のデザインで妙に曲がったりしていないため、見た目がカッコイイというのもある。手元にはスギノの3アームのコッタードとプロダイのコッタードがあって、どれを使うか悩むところである。しかし、このコッターピンの規格は国産ゆえ、径が9.5mmのものである。英国規格というやつか。

シャフトは145mmのものを持っているので、たぶん、トリプル仕様が可能かもしれない。手元にはTAのギア板が何枚かあり、ピンもある。それで、トリプル化してもいいかな、とも思う。50x42x34Tとか実現できそう。現物合わせでFメカとの干渉がなければ、これでイケる。

リアは9速のままであるが、乙女ギア化して、ローに32Tが欲しいところだ。

昔の部品を付けると映える。だいたいがシルバー色が多いため、黒のフレームに付けると映えるわけだ。今のパーツはどれも黒ばかりなので、黒色のフレームに付けるとまるでカラスのようになってしまう。運悪く、私のはタイヤも黒である。(・∀・)

今のところ、快調に走るので、しばらくは現状のままであるが、いつか全バラシをやったら、組み替える予定である。部品の換装は楽しいのだが、取り外した部品の使いみちがない。それで、ギリギリ摩耗するまで使わないともったいない、というのがある。

クラブモデルの改造プランをあれこれ妄想して楽しんでいる今日この頃。
(=^・・^=)

2020年2月5日水曜日

愛車の変遷。驚きの改造遍歴が…。

 2008年当時、買ったままのパナソニックのOSC4ランドナー。サイズは510mmで若干スローピングしています。ギアはMTB用のものが付いていて超ローギア構成でしたな。

2020年現在の愛車。オリジナル部品はもうフレームと泥除けだけという有様。(・∀・)

今日は、暇なので、昔の写真倉庫を見ておりました。グーグルに保管しだしてからもう10年以上になるんだな。早いもんです。その間、プライベートで行った先はいろいろ。当然、愛車も写真を撮っていました。買った当時そのままのパナソニックのランドナーの写真が出てきて、びっくり。今とはまったく違う部品構成。もう一台買えるんじゃないのー?って突っ込まれそうなくらいに改造費が嵩んでおりますな。(^^)

ま、これからもこいつでガンガン全国あちこち行こうと思っています。黄色のタイヤに履き替えてからは黄色タイヤくんと名付けて親しんでおりますが、もう今や、この26x1.50HEの黄色タイヤが売っていなく、次はどれにするか悩むところです。

こいつの特徴はとにかくフレームが頑丈なこと。少々の輪行程度では凹んだりしません。キャンピングキャリア用のダボ穴も付いていたりしますから、長距離旅行向けなのでしょう。世界一周仕様ってカタログには謳われているし…。

持っている自転車の中でも一番愛着のある一台です。長年乗り続けているので全体的に傷が多いですが、ところどころ、タッチアップしたりしてごまかしています。なかなかフレームと同色のタッチペンがありません。

困っているのは、Rエンド幅が135mmなので、選べるハブの種類が限られてくること。いっそロード標準の130mmだったら良かったんですがね。ま、いいでしょ。

主に長距離遠征用として活用しています。クロネコのサイクリングヤマト便専用機です。実際、四国四万十川とか、しまなみ海道とかいろいろこれで走りました。故障知らずで丈夫です。ただし、その分、重量はかなりあります。( ̄ー ̄)ニヤリ

春になってくるとまたこれで旅行に行きたいなーと思うのであります。
(=^・・^=)

休日だが、朝から用事でちょっと。

本日は、休日である。変則勤務ゆえ、一日行くと休みという場合も多々ある。今日がそういう日である。しかし、溜まった仕事をちょっと片付けようと朝から仕事場に行っていた。ちょっと楽になった。仕事が溜まってくるとなんとなく苦になって休みもゆっくりとリラックスできない性分である。

さて、天気予報では晴れたり曇ったりだったが、お昼前には、外は春の日差しである。これは午後からちょっとランドナーを走らせようかと思う。長年、旅を続けてきた相棒のパナソニックのOSC4という愛車はもう傷だらけ。しかし、歴戦の勇士の風格である。これにいつもの頭陀袋のような大型のフロントバッグを乗せて、サドルには輪行袋をくくりつけ、走る。最近は、どこへ行くときも必ず輪行袋を携帯するようになった。不測の事態に備えるためである。

ちょっと南紀方面で気になっている宿があって、そこへ泊まってみたい気分である。しかし、仕事の撤退時期がはっきりしない。で、お預けとなっている状態だ。年内には必ず行くと決めているのだが…。

私の自転車部屋は南向きで日当たりがいい。シクラメンの鉢植えが喜んでいるようだ。せっせと水をあげたりして、世話を焼いているためか、元気がいい。もらってからもう二ヶ月くらいになるが、一向に枯れる気配なし。

USBソケットに差し込んでいるポータブルHDDでお気に入りのジャズを流し、ご機嫌である。音源もロスレスエンコードで、音質もハイレベルである。いい時代になったものだ。

午後からどこへ走りに行くか…。だいたい、紀の川市に住んでいると、南北にコースを取ることは少ない。両方に山脈があるため、激坂となる。それで、紀ノ川沿いに東西に走るコースが人気である。午後からちょっとぶらっとポタリングしてみようかな。
(=^・・^=)

2020年2月4日火曜日

紀伊半島をもっと知りたいな。

私の自宅は、紀の川市でして、和歌山県の北部に位置します。自然と自転車でのホームグラウンドは紀伊半島ということになります。しかし、周辺部は割と走っているのですが、半島の中央部とかには、ほとんど行ったことがありません。たまに五条から天辻峠を越えて、新宮市まで走ったことくらいかな。後は、横断している安川大塔林道を走ったことくらいです。もっと、細かな県道なども含めるとかなり面白いコース設定ができると思うのですが、検索してみても出てくるのは、紀伊半島一周ってなサイクリング記事ばかりで、紀伊半島の中身をもっと存分に走破したような記録がありません。

個人的には、高野山から続くR371の走破とか、中央部を横断しているR425走破とかに興味あるのですが、このルートも工事関連のサイトで調べると年中どこか全面通行止めの工事がされていて、通過するのが難しいのですね。いつになったら全通するのかも皆目見当も付きません。

一応、職場には退職宣言はしているので、近々、フリーになる予定です。(^^)
すぐに就職する前にまた、例のごとく自転車でしばらく放浪しようかとかも考えております。だいたい、こうしたタイミングでないと連泊を伴うようなツーリングには出かけられないわけで、計画をぼぉーと練ってみたりするのでした。

まず、考えているのは、尾鷲あたりを起点として、南下し、熊野市あたりから紀伊半島の山岳地帯へ入っていき、瀞八丁を観光して、川湯あたりで一泊。その後、十津川方面へ北上し、引牛越を越えて龍神温泉で、一泊。その後、龍神スカイラインを北上し、途中から旧R371号で高野トンネルで高野山。そこから下って、自宅帰着。

考えてみますと、紀伊半島くらいの規模の土地になると、自転車でも旅すると数日はかかることになり、ちょうどいい旅が味わえます。しかも神社仏閣、奇岩、温泉など観光スポットも目白押し。あまりにも紀伊半島が魅力的なので、なかなか他の遠隔地へ行こうとは思いません。まだまだ知らない面白いコースがいっぱいありますから。(^^)

今日もグーグルマップを見てはため息であります。
(=^・・^=)

2020年2月3日月曜日

11月以来、やっとポタリングでした。ε-(´∀`*)ホッ

 ↑紀州富士が霞んでいますな。
 ↑いつもの藤崎の堰です。水量豊富。
 ↑ずっと、ブルーラインが続いていて迷うことなし。
 ↑かつらぎ町まで来たよ。大門口橋が見えますな。

実に11月以来やっとポタリングできました。その間、体調不良やら、やれ、寒いやらと文句ばかり言ってはなかなかサドルに跨がらずというスタイルでした。ようやくスッキリとしました。やっぱり自転車は走ってなんぼ。走らなあかん!って思った。

しかし、今日は天気予報では晴れだったのですが、実に曇天で寒い。しかし、まだ走っていると身体が温もるのですが、止まると寒い。途中、小腹が空いたとのことで、セブンイレブンに立ち寄り、アメリカンドッグと水を補給。これで復活。さ、行くか。久しぶりのニス仕上げのバーテープの感触を楽しみながら、のんびりポタポタと漕ぎます。

JR下井阪駅より南下し、下井阪橋を渡って南岸から堤防沿いに紀の川サイクリングロードを東へ向かいます。いつもの紀州富士、龍門山が間近に見えます。しかし、今日は平日の月曜日とあって誰もサイクリストと出会いませんでした。

紀の川は護岸工事やら年度末のための予算消化のためか、やたら工事中だらけ。あっちもこっちも重機が入って堀繰り返しておりました。

船岡山を通過し、大門口橋を渡って、今度は紀の川北岸へここからUターンで、今度は西へ向かいます。もうすぐ、道の駅紀の川万葉の里。堤防沿いに綺麗にパンジーが植えられています。もうすぐ菜の花も満開になることでしょう。その季節にまた走りにきましょうかね。

いつもガソリンを入れるガソスタ横を抜けて、粉河町までのんびりと走ります。やっぱリハビリライドはこのくらいじゃないとな、と独り納得でありました。(^^)

粉河からは粉河駅前を抜けて、そのまま長田の坂道を登りきり、農免道路沿いに打田、自宅と走って帰りました。

あー、気分爽快。やっぱり自転車はイイ!
部屋でいじるのもよし、走るのもよし。これで連休でどっか遠方へ旅行に行けたら最高だがな。
(=^・・^=)
 

早朝より起き出してゴソゴソ…。

今日は休みである。それで、もううれしくて早朝より起き出してゴソゴソしている。そう、今日は新年初の走りの日である。(^^)

仲間ともコラボしたいが、なかなか休日が合わず実現が難しい。ま、もう少しの辛抱ね!
(^_-)-☆

さて、早朝より、ひとわたりニュースなど見る。いよいよ、新型肺炎がパンデミックの様相である。予想通りだ。日本もこれから大変なことになるな、と思う。職場にも伝染するのだろうか。おぉー、怖っ。

次にヤフオクを見ている。ストロングライトのコッタードシャフトが出ている。入札が増えている。しかし、これ、実は持っているし。ウッシッシ。

ただ、ストロングライトでも純正の左右ワンがなかなか出てこないな。出てきたら、ほしいんだが。

さて、今日のコースであるが、朝から走って昼前に戻るくらいの予定で軽く流そうか、と思っている。なにせ数カ月間乗っていないという超ヘタレ状態であるからして、いきなりの無理はイケマセン。だましだまし勘を取り戻そうっと。(・∀・)

乗っていくのは、いつものTOEIクラブモデルかな。これにいつものキャラダイスのロングフラップを付けて、雨具、輪行袋、工具、非常食カロリーメート、ポンプ、スペアチューブなどを放り込む。いつも持ちすぎるくらい持っていくのであるが、あまり役に立ったことはない。でも、備えあれば憂いなしなので、いい。

距離はせいぜい30〜40キロくらいまでである。激坂もなく、リハビリライドにはちょうどいい。コメリで買ったゴム手がテストにちょうどいいだろう。防寒対策である。なぜ、ゴム手かというと、チェーンを触ったりするのに手が汚れないのと、急な雨でも手が冷えないのでいいのである。それに何より安い!

ウェアであるが、インナーパンツパット付きに長ズボン。上は速乾性のシャツに長袖の冬物裏起毛のウエア。ウィンドブレーカーで決まり。

シューズはいつものシマノのSPDシューズ。冬場なので、サンダルはなし。(^^)

道の駅紀の川万葉の里あたりで大休憩となる予定。時間が遅くなれば、昼食もいいだろう。

あぁ、嬉しや。久しぶりの晴れ予報である。
(=^・・^=)

2020年2月2日日曜日

やっと明日走れそう。(^^)

ようやく、休みと天気が一致したみたい。
明日、もう気がつくと2月であるが、サイクリングにちょっと出かけようかと思う。といっても数カ月も乗っていない私からするといきなりのヒルクライムなどは避けたい。あくまでもリハビリライドというわけである。

それで、コースはフラットで、お店もそこそこあるという紀の川サイクリングコースにしようと思う。自宅から出て、東方面へ行く予定。そうして、帰りどこぞの食堂で昼食を食べ、帰還する、ってな作戦です。

なにせ、数カ月もサドルに跨っていないわけだから、体中あちこちしんどくなること確実。試練ですが、徐々に慣らせていかないとロングは走りに行けそうもありませんな。ちょっと自由の身になったら僻地を求めて旅に出たい心境です。心機一転というやつですね。

乗っていく愛車はクラブモデルかな。一番のお気に入りだし。それか、ケルビムのロードか。やっと乗れるぞ。体調も回復してきたし、明日はストレッチがてら、ちょっと足を回してみましょうか。
(=^・・^=)

泥除け。付けるか付けないか…。

自転車のブログと言う割には、最近まったく乗っていないので、書くネタがない。(・∀・)
そうした体たらくなので、自然とメカ関連のネタばかりになる。私は、自転車を使ったサイクリング。特に今は暇なしで日帰り中心であるが、本来は宿泊も兼ねて連泊で長距離を走るのが好きだったりする。

本日のお題は、泥除けである。最近のスポーツ自転車の製品を見ると、どの自転車も泥除けがない。見た目がシンプルでカッコイイ雰囲気になるためか、泥除けが付いていず、後付というのもあることにはある。もっともフレームにステーのダボ穴がなくて、最初から泥除けの装着を想定していないものもかなりある。

私の場合、泥除けを付けるのか付けないのかを決定する条件は唯一つ。そのサイクリングが日帰りか、宿泊ありかになる。日帰りの場合は、泥除けはなくても別に困らない。最初から、その日の天気を見て行動するので、雨予報なら、延期するか中止にするまで。

宿泊の場合はわからない。日本は天気が変わりやすく、予報も当てにはならない。最近は、予報の的中率も上がってきたが、最初晴れていても途中降り出す、ということはよくある。宿に泊まっていてさて朝から出発というときに降っていると気が滅入る。しかし、雨具や泥除け装備があれば、走る。

最も反対意見を見ると、上下をすっぽりとレインウェアに身を包み、完全武装で行けば、土砂降りでも平気ではないか、いうのもあるが、あのレインウェアは、とにかく走行中蒸れる。私も一着持っているが、最近はポンチョばかりで使っていない。

泥除けは後続車に迷惑がかからない、というのが利点である。グループで走っていて、前者が泥除けなしだと泥水が後続車に跳ね飛び、顔にビシビシと砂粒が当たって痛い。そういう迷惑防止というのに効果がある。自分の装備を汚れから守るというのもある。泥水がバッグ類に直接かからないので、汚れにくい。

泥除けの効果的なアピールポイントとして注目は、塗装だ。フレーム色と合わせて考えて、昔の英国車のように泥除けを様々な色に塗る、というのがおしゃれである。一度やってみたいと思っている。

いつも思うのだが、問題が輪行の方法である。
泥除けがあると、前後輪を外してハイOK、というわけにはいかない。ランドナーのようにフォークが抜ければいいが、最近のアヘッドステムだとそうもいかない。丁寧に前後の泥除けを外す手間がかかる。これが面倒だ。

フィルムを骨に張って携帯時は折りたためるような泥除けが発明されれば使ってみたい気もするが、誰か発明してくれないだろうか…。
(=^・・^=)

2020年1月31日金曜日

只今、絶不調。今日が休みでよかった。

風邪を引いて一度だけ、夜中から熱にうなされた。それ以降は熱は出ていないが、喉が痰にやられ、持病の気管支喘息が出てきているようだ。ぜんそくは辛い。咳過ぎて、背中が痛い。また、鼻詰まりが慢性化していて、呼吸が思うようにできない辛さといったら。

今日は冬の特休の日で休みになった。冬場は職場で社員は3日間ほどの休暇を得られるが、2月までに消化すること、という決まりがある。それで、2月にまとめて取ると、迷惑になると思い、1月末に一日取った。残りは2月である。

ややこしい新型ウイルスの肺炎が流行るこの時期に熱など出るものだから、気が気ではないが、症状からして普通の風邪だと思う。第一、中国人と接触なんてまったくないし、部屋から休みも出ていないので、感染することはない。

私は、生まれつき気管支が弱い。それで、風邪を引くと長く気管支炎になり、患うことになる。今日も部屋で過ごすことになりそうだ。部屋の片隅には、埃をかぶったブルックスを見るにつけ、哀れに思う。あれほど乗り込んでいたのになぁ。この体たらくである。

3月は啓蟄もすぐである。もう冬ももうすぐ終わりだ。春の紀の川サイクリングロードをポタリングすることを考えている。一周するとなると100キロ超えになるため、西半分か、東半分のどちらかでコースを考えようかと思う。例年なら、仲間を誘い、五条市あたりに集合かけて、そこから川沿いに下るというコースが定番だったな。帰りは、和歌山駅
 から輪行で、五条駅まで戻るという作戦。これが、なかなか楽しかった。

今は、シフト勤務になってしまい、土日の休みがかなわないため、今年は無理かと思う。しかし、この生活ももうすぐ終わりであるからして、次の生活プランを今練っているところである。
(=^・・^=)

2020年1月30日木曜日

部品の価格や旅行のこと。

先日、京都のグランボアより、注文していたTAのインナーが届いた。34Tであった。しかし、アマゾンで買ったものよりも断然高いので、びっくりした。複雑な流通ルートの違いでこうなるのかな、と思うが、もっと驚いているのは、私が自転車を始めた40年ほど前の頃に比べると、部品や完成車価格がものすごく高くなったということ。

昔は、100万越えるような自転車ってなかったな。今は、高級ロードバイクなどにになると平気で100万円以上するからびっくりである。別に、高級な自転車が悪いとは全然思わないが、あまりに高い自転車だと盗難を心配するあまり気楽に乗れないのではないかと心配になる。

私など、ポタリングで、そこらのお寺や神社、温泉などに駐輪することがよくある。なので、なるべく盗られないように最近では、高級なパーツをわざと付けない、という作戦になっている。シートポストやハブのQRなど、手で外せる部品だけ抜き取って盗られるということもあるようだ。こうなるともはや防ぐ手段がない。

5万くらいのクロスバイクに今、注目している。これくらいの自転車でサイクリングは十分だと思うのである。散々道楽して、高級自転車を集めてきて、今になって思うのは、こういうリーズナブルな自転車でラフに扱っても平気で、クロネコなどを活用しまくり、全国あちこち走りに行く、ってのが一番イイと思うのだ。

そのためにはワークライフバランスが最も重要で、自転車趣味のような場合、勢い、仕事の過密度が最も趣味の活動性に影響を与える。私の例で振り返ると、仕事が過密な時期は自転車に疎遠である。今がそういう時期かもしれない。ま、これはもうすぐ解消されるので、また、全国輪行旅行にイケるかと思う。(・∀・)

昨日は、綿貫益弘著、「津軽から江差へ」、百合出版を読んでいて、自転車旅行の世界にどっぷりとハマっていた。鹿児島南部の旅行記が素敵で、読み耽っていた。今、思えば、九州南部なども知らぬ間に新幹線が開通し、全国どこからもアクセスがよくなった。僻地とは言えなくなった。寂しいものである。もう日本中に僻地と言える場所が少なくなった。便利さと引き換えに何かを失ったような寂しさ。全国どこへ行っても同じような風景になる寂しさ。

旅に出たくてたまならくなった。あと少しで暇になりそうである。そうしたら思いっきり出かけられそうだ。
(=^・・^=)

2020年1月29日水曜日

愛車のメンテナンス計画。

今、お気に入りのクラブモデルは今から3年ほど前に組み立てた自転車である。その間、いろいろ、チェンホィールを入れ替えたり紆余曲折を経て、今の姿になった。

昨日、京都よりTAのインナー34Tが届いた。これで、アウターとインナーが揃ったわけだ。もうすぐにでも作業を始めるのか、というとそうでもない。私は、自転車は100年の耐久消費財だと思っている。なので、一定期間ごとに完全バラシをやって、グリスアップをやり、再組付けを行うと、寿命が100年くらいはあるのかな、と思っているわけだ。

しかし、これはあくまでもクロモリに代表される鉄の自転車の話で、後発のアルミやカーボンの自転車は知らない。だいたい、カーボン繊維の寿命なんてわからない。いったいどれくらいの耐久性があるのだろう。それよりも、規格の急激な進化についていけず、十分性能を発揮しない間にもう次の規格のフレームが供給されている、っていう皮肉な現状である。

今愛用しているクラブモデルも組み立てから3年ほどなので、定期的な注油などをやりながら、日々乗っている。完全バラシのメンテナンスは10年ごとにする予定なので、まだまだ先である。その時のために今回は部品を購入しておいた。なぜかというと、いつこういうビンテージ品は枯渇するかもしれないから。(・∀・)

ツーリング系の自転車を維持するのは苦労が多い。まず、部品の枯渇が一番問題である。泥除け、カンチブレーキ、5ピン式のチェンリングなどなど、枯渇を心配しだしたらきりがない。そうかといって、あれもこれもと手を出して買い込むこともできない。

クラシックカーの場合もだいたい悩みは同じようだ。一定期間発売されて廃車となると、部品供給が一気に途絶える。まだ、廃車となって数年間は消耗部品の供給はあるようだが、風前の灯だろう。

エンド幅130mm、BB 68mm、リア7速、8速、9速といった規格がいつまで持ち堪えられるか。
じわじわと部品枯渇の恐怖が迫っているような気がする。
(=^・・^=)

2020年1月28日火曜日

風邪をひいてしまい味覚がない。(・∀・)

久しぶりに風邪をひいた。鼻水がたくさん出て味覚がない。当然、食事をしても全然おいしくない。昨夜は熱がかなり出た。おかげで、今朝はすっきりである。もう風邪も峠を越した感じである。

今日は遅出なので、ゆっくりしている。ただし、食事の味覚がないため、食べても美味しくない。味覚がないのがこんなにつらいとは…。(;´д`)トホホ…

今日がんばっていくと明日がまた休み。ラッキーである。明日は、会社のプレゼン資料を作成する必要があり、ちょっとがんばらねばならない。

ま、明日、一日養生できれば、すぐによくなるだろう。昨夜は、18時に寝て、そのまま朝の8時まで寝た。これくらい寝ると、風邪も治るようだ。すっきりした。後は鼻水との戦いである。花粉症の人の辛さもちょっとはわかったような気がする。


さきほど、ubuntuのカーネルアップデートのお知らせがきたので、アップデートしたが、当然、今まで使えていた無線ラン子機が死んだ。(・∀・)

また、面倒な設定をいちからやるのが根気がいるので、辞めた。一応802.11gでは使えているので、これでいいか。youtubeも一応見れるし、不満はない。
(=^・・^=)

2020年1月27日月曜日

やはり、昔の規格がイイ。

ここしばらく風邪とは無縁であった。絶好調というわけでもないが、そこそこ体調管理はしてきたつもり。しかし、親父が風邪をひき、寝込むとたちまちうつったのか、喉に違和感が出た。微熱が続いていて、なんだかしんどいが、布団に臥せっている気分でもないので、早朝より起き出している。

さて、今日は休みだが、またもや雨。菜種梅雨のようだ。温暖化のせいで、季節が早まっている感じがする。それにしてもそうすると夏の期間が異常に長いということになる。また、あの酷暑の季節がやってくるのか、と思うと憂鬱だ。

注文していたTAのインナーがどうしてもまだ手配できていない。今日、通販で探してみるつもり。

和歌山のような田舎に住んでいるとほぼ自転車部品は通販頼みである。今は、ネットのおかげですぐに見つけることができて幸せだ。今から40年ほど前には、はるばると和歌山市内のショップまで自転車で出かけていって、日がな一日、店内に居座っていたな。(^^)

当時のお小遣いでは到底買うことのできないような高額なパーツをガラスケース越しに垂涎の眼差しで見つめていたっけ。

例えば、ストロングライトの49D。ずっとずっと憧れである。しかし、こうして年老いてから復帰してみると、見事に跡形もなく消え去り、たまにヤフオクで見かけてもその法外な値段に手が出ない。ストロングライトの5ピンクランクはその刻印がかっこよくて憧れたものだった。

ビンテージ品は難しい。今時の自転車にそれをつけようとすると規格の違いが実現性の可能性を一気に下げる。そうしたまどろっこしいのが嫌で最後にオーダーしたフレームは、リアエンド幅120mm指定でビンテージ品も難なく付けられる仕様とした。これは正解であった。ありがたいことにこの当時の規格に沿った最新パーツというのが供給されており、それに頼って、今に至る。

数ある部品の中でも私は、クランクマニアである。特に5ピン形式のものが好きで、コッタレス、コッタードといろいろ所有している。ダントツはTAであるが、昔のクランクは直線デザインで、カッコイイと思う。

ロードバイクの仕様がそのまま自転車の標準規格に採用されるようになってからというもの、パーツの互換性が失われ、新しい規格が発表されるたびにビクビクする。今は、ディスクブレーキの普及に躍起で、そのおかげでリアエンド幅がもう142mmにもなっている。上から見るとガニ股のように見えて、カッコイイものではない。

昔のビンテージロードの126mm幅あたりがスマートでカッコイイと素直に思う。

もうスポーツ自転車が昔の時代に戻ることはない、と思うけど、なんとかオーダーであれば、昔の風情を取り戻すことが可能だ。私の場合はそうしている。しかし、お金がかかるのがなんとも欠点である。
(=^・・^=)

2020年1月25日土曜日

愛車への思い入れ。

昨日、アマゾンより注文していたTAのpro 5 visが届いた。今回は50Tのアウターである。同時にインナーの34Tも注文していたが、どうやら在庫切れとのことでキャンセルのメールが来た。他で調達するしかないな。ま、気長に探しましょう。こういう輸入品は、在庫があるときは豊富にあるのに、ないとなると一切無くなってしまいます。

次回、入荷するまで待つか。

この改造予定のクラブモデルであるが、次回、改造時に大幅にメンテナンスをやろうかと思っております。各部のパーツをバラしてグリスアップやらなんやらをやろうかと思うのです。

思えば、この自転車、某ランドナー系のムックに触発されて、勢い、東叡社にオーダーを入れ、完成させました一台。価格を安くするためにフレームにはこだわらず、スタンダードです。私にはこれで十分過ぎる。

これで紀伊半島をあちこち、走り回っております。以前は、タイヤにチューブラーを使っていました。旅行車にチューブラー?と疑問に思われるかもしれませんが、案外、パンクもせず、よく走りました。次にタイヤで気になっていたパナソニックのグラベルキングという銘柄を使ってみたく、換装しました。

噂通り、砂利道もよく走ります。まだ、パンクはしていません。欠点はタイヤサイドも黒ななので、黒のフレームに付けるとなんだか真っ黒けで映えません。

タイヤサイズに700Cを選択するのは今時のランドナー製作においては重要だと思います。タイヤのバリエーションが豊富でロード系のタイヤを選び放題。一方の650Aは、昔は国産でも13/8という規格で潤沢に出回っていたのが嘘のようになくなってしまい、タイヤの入手に難儀します。反対に650Bの方は、MTBの世界で見直され、見事に息を吹き返しましたね。

休日に試走をしてみたいと思っているのですが、天気がなかなか晴れてくれず、延期ばかり。もうすぐ、春の足音もすぐそこまで来ていますね。

春の紀の川サイクリングコースは最高ですよ。桃の花と菜の花が競演し、ピンクと黄色の鮮やかな色合いが素晴らしい。あぁ、早く走りたいなー。
(=^・・^=)

2020年1月24日金曜日

雨の多い時期になったな…。

思い返せば、去年の11月くらいからまともに自転車に乗っていないと思う。それまでは、太もも裏側にできたおできが化膿し、座るのが地獄だったな。それで、9月以降、まともに乗ったのはほんの1,2回程度だけ。(・∀・)

やっとおできも完治したと思ったら、もう真冬の寒さで冬眠。
新年になって走るのかというと、仕事やらなんやらでバタバタと過ぎ、まだ、自転車に乗っていないという信じられないブランク。

相当乗っていない期間が長いため、いきなりの長距離は無理と思われ、自宅周辺から徐々に乗っていこうかと思っている。

さて、今年は暖冬だとかで、やたらと雨が多い気がするのである。本来なら、3月くらいに菜種梅雨とか言って、長雨がしょぼしょぼと降り続けるのであるが、今年は暖冬で雪が降らず、代わりに雨になったようだ。今週末くらいからずっと雨の予報である。

雨の日は基本乗らないので、ずっと家にこもっている時間が長い。遠い昔のしまなみ海道行きを思い返して、ブログを見返してみたりしていた。

パラパラと降る程度の雨の中を走ることは過去あったが、土砂降りの中を走行するというのは記憶にない。走れることは走れるだろうが、バッグ類の防水効果が心配である。オルトリーブのような完全防水なら安心だろうが、昔の帆布製は、防水効果が心配だ。また、雨天走ると、後にカビが生えてきたりでメンテナンスが面倒というのもある。

一旦、春で仕事も終止符を打つ予定である。若干ブランクが生ずるかもしれないが、その間にまたちょっと自転車旅行に行くかどうか迷っている。すぐ、仕事を探して再就職した方がいいか、ちょっと一月ほど間を空けてから再就職するか、考えている。

ま、次回はできれば、土日祝が休みの会社にしたいと思う。そうすれば、また以前のように仲間といっしょに走りに行くことも可能だ。

雨の降り続く日は、つい家の中で将来のこととかばかり考えてしまう。あまり考え込むと鬱になりそうなので、辞めておく。

そろそろ、来月のシフトを考えないといけない時期になった。やれやれである。
(=^・・^=)

2020年1月23日木曜日

自転車の顔。チェンホィール。悩むなぁ。

昨日、ご紹介した所有しているスギノの古物チェンホィールだけど、結論からいうと換装は難しいかな、ということになります。

理由は、クランクとギア板とのクリアランス問題。昔のチェンホィールはこの間隔が狭く、今時の羽の広いタイプのFメカを取り付けると干渉します。どうしても取り付けたいというのであれば、Fメカも昔のものを探さないといけません。相当な出費も覚悟が必要。それでもRスプロケが今時の多段であるとすると、完全に付けられるという保証はありません。冒険です。ですので、今回は見送ります。

代わりに何か美しいギア板はないか?と探しているとこれが、私のお気に入りのフランスのTA pro 5visに落ち着くわけですね。

今日は、このフランスの秘宝TA pro 5visについて書きます。

私の自転車蔵書の中に浅麓堂の中堀さんが書いた著書、「私が愛した自転車パーツ」って本があるのですが、この本の中にTAのギア板の美しさの秘密が語られています。抜粋すると…。
TAシクロツーリスト 「幅広くきめ細かいラインナップを誇る、もっとも親しまれたツーリング用チェンホィール。どんな組み合わせでも美しく見える秘密は、計算された外周部の幅にある。」
とあります。(^^)
つまり、TAのギア板は歯数ごとに計算されて美しく見えるように設計されているのですね。それで、私なりに最も美しく見えるギア歯数はどれか?というのに悩んでいるのですが、ワタシ的意見では、50x34TのWで決まりではないか、と思うのです。

トリプルにしないのは、見た目です。ごちゃごちゃしてトリプルだと美しく見えない。シンプルな方が見栄えがいい、というわけ。

しかし、これくらいの大きなギアになりますと、Rスプロケも32Tの乙女ギア化しないと日本の激坂は登れません。昔は、カッコをつけて小さなRスプロケでも登っていたのですが、もう50歳も超えますと到底無理。(・∀・)

もうひとつ、アウターを50Tにこだわる理由は、Fメカの羽のカーブがちょうどこの50Tのギアに沿わせてある、っていうこと。今つけている小さな44Tだとカーブが合わず、かっこ悪い。

まあ、マニアの戯言だと思って読んでくださいな。別に走れりゃいいじゃないの?って人はスルーしてください。ラ系マニアはこういうところ、非常に気になるのでした。

というわけで近々、TAの50x34Tのギア板を注文しようかと思っております。この機会にBBもクランクのサンエクシードお勧めのシマノのUN55の113mmあたりに換装しようと思います。
(=^・・^=)

2020年1月22日水曜日

連日狩りをしてくる愛猫。

早朝に出ていったり、帰ってきたり…。
野生の本能むき出しで生活している愛猫のミーコです。

こやつ、この前はなんと雀を獲ってきた。可哀想に大きめの親鳥だった。しかし、得意げに一番目に着く場所に置いているところを見ると褒めてほしいのだろう。褒めてやると、ゴロゴロと喉を鳴らして喜んでいる。

上の写真はいつもの親父の寝床である。ここへ潜り込んで夜はいっしょに寝ているようだ。最近は私の布団には来なくなった。時々は下のこたつで寝ていることもあるようだ。

獲物で一番多いのはやはりネズミだろう。我が家の周辺は田園地帯で野ネズミが豊富にいる環境である。それで、獲物には困らない。いつも死んだネズミを庭先に放っておくと、いつの間にかどっかの猫が食べるのか持っていくらしく、消えている。

日当たりのいい日はベランダで独りぬくぬくと過ごし、夜は夜で布団ですやすや。ほんとに羨ましい生活である。生まれ変わるのだったらこういう愛される飼い猫に生まれ変わりたいものである。
(=^・・^=)


クロネコの利用方法。輪行梱包について。

私、恥ずかしながら、この歳になっても未だ飛行機に乗ったことがない! (・∀・)
墜落記事などを読むとついびびってしまい、乗りたくない、というのがあります。

ま、それはそうと、遠隔地に自転車を運ぶ手段として、飛行機の利用があると思います。離島や遠隔地などへは飛行機が使えると格段にサイクリングの可能性が広がりますね。

で、おまえは飛行機輪行をやるのか?と聞かれると答えは、やりません。となります。
なぜかというと、飛行機というのは、ラフに荷物が扱われる可能性があるし、横置き、縦置きの指定などお構いなし、ということもあるわけで、繊細な自転車という道具を積載するのに神経を遣います。じゃ、どうするのか、というと、やはり、私は手ぶらを好むので、クロネコ頼みということになります。運賃が安いし、全国どこでもたいていクロネコ営業所はあるので。(*^^*)

おっと、海外の場合は考慮しません。私は貧乏なので、海外旅行など夢ですからね。

今回は、飛行機輪行の詳細ということで、ペラペラの薄手の輪行袋の利用を体験した記事がサイクルフィールド2020.2月号から読めますよ。オオマエジムショさんのサイトからダウンロード可能。

この記事によると、やはりというか、悩みが語られています。そう、輪行袋は使用しないときにかさばるということ。なので、厚手の保護材などがたっぷり入った分厚い輪行袋を使用すると、空港で組み立てた後に携行が難しい、という問題。

行きも帰りも同じ空港からというのであれば、まだしも、始点と終点が異なるサイクリング計画の場合、困ります。ですから、私などもできるだけ携行可能な普通の輪行袋を持っていくし、クロネコでもそれを利用するわけです。

具体的な方法は、というと、普通の輪行のバラシよりさらにバラしていきます。私は、Rメカをまず、エンドから外します。そして、プチプチなどでくるみ、フレームなどにガムテで固定。さらにペダルも外し、出っ張りのあるような箇所はできるだけ取り外してしまいます。リアエンドの保護のため、エンド金具も使用。これはエンド保護のためで、倒立させるためではありません。底には、サドルが来るようにしています。そして両方からタイヤで挟みます。もちろん、フォークは抜いています。前輪丸ごとこうして固定するわけです。
かなりコンパクトになるので、クロネコで運んでもらう際も楽勝です。

ここまで徹底して分解しても組み立てにはそれほど時間がかかるわけでもないです。20分もあれば十分でしょう。

クロネコの利用には心理的バリアーが伴うと思います。まず、愛車をテニスのラケットのように完全に道具と割り切れるかどうか…。これができないと他人に大切な愛車を任せることができません。私は、完全に自転車を道具とみなしているので、できます。傷も付きます。泥除けは特に凹んだりします。部品の一つと考えて消耗品と割り切っていますので、気にしません。ここまでの心境に至れるランドナー愛好者は少ないのではないかと思います。別にランドナーじゃなくてもローディの方でもカーボンの高価な愛車を預けるのには勇気がいるでしょう。もっとクロネコさんが自転車というものを理解し、大切に扱ってくれたら、問題ないのでしょうがね。

その点、自転車天国といえるしまなみ海道のクロネコ営業所は素晴らしい扱いです。慣れていて、自転車の弱点をよーく理解しています。あそこに送って壊れた経験はゼロです。逆に信州の某営業所にはやられました。(´・ω・`)

ま、そのときは横着してそれほどバラしていなかったので、Rエンドがまずやられました。
Rメカもアウト。バラさなかった自分が悪いので、損害賠償は請求しませんでしたが、そのときの教訓で、その後は徹底的にバラす癖がつきました。

だらだらとクロネコの利用方法を書きましたが、ほんとにクロネコをもっと活用してほしいと思います。新幹線への自転車の持ち込みも厳しくなるなか、この方法はもっと活用されてしかるべきと思います。
(=^・・^=)

2020年1月20日月曜日

スギノの古物。これ、使えるかな。コッタードだし…。

私の古物秘宝箱の中からスギノのマジーかな?コッタードのチェンホィール一組が出てきましたよ。(*´σー`)エヘヘ

ギア構成は50x36Tです。クラブモデルにちょうどいいかな。

使うつもりなくて、ずっと部品箱の奥底に沈んでおったわけですが、春のクラブモデル改造プランを練っている間に急浮上してきました。これ、もし使えるとなるとチェンホィール一式を買わなくて済みます。それにこの古物も使ってくれて喜ぶでしょうよ。(^^)

ということで、問題のコッタード式のBBですが、これも探せば、出てきたんです。145mmの芯棒が。これにスギノのプロダイに使っていた左右BBワンとリテーナーもあり、なんとかいけそう。問題は、コッターピン。これはJISで国産なので、普通9.5mmの太さのものがジャストですが、合わせてみてもネジ部が出てこない。もっと削る必要がありそうということですな。しかし、この左右のコッターピンをすり合わせるのは神業でして、非常に難しい作業です。わずかにどちらかがちょっとでも削り過ぎたりするとクランクがへの時になってしまい、180度になりません。(T_T)

秘策は、わずかに細いフレンチ用のコッターピンで9.0mmを使うという作戦。これなら、なんとかネジ部が出てきそう。軽合金のクランクゆえ、無茶をするとコッター穴が広がってしまいそうな気もするし…。うーん、どうしよう。気長に合うコッターピンを探す余裕もないし、限りなく現物合わせの世界なので、通販では限界ですな。
(´・ω・`)

これ、使うとなると以前、サイクルショップの方から助言いただいたのだけど、厚歯なので、リアは今時の10速なんて無理って話。せめて9速が使えればいいんだけど。これも現物合わせです。人柱作戦しかないですね。でも、TAが公証8速までと言ってる割には、実際9速でも使えてたりしますから、どうなんでしょう?

ゴソゴソやって合うコッターピンも出てきましたよ! ( ̄ー ̄)ニヤリ
これで、イケるとなると後はチェーンとスプロケを買うだけ。大幅に予算が減ります。それに死蔵していた部品にも光が当たるし、いいことだらけ。
春に向けて、部品の調達ですな。あー、こうしてまた使用しない部品が溜まっていくと…。
(=^・・^=)

自転車旅の装備は頑張らない!だ。

私は普段から、自転車旅行に行く際は、できるだけ荷物を減らせるように試みています。というのも自転車の場合、重量が増えるととたんに自分の体力に跳ね返ってくるからです。

普段からヘタレな私のこと。できるだけ、重量を抑えたいというのが心情です。
今日は、ツイッターでいい記事が出てたので、紹介します。

「頑張らない自転車旅」の荷造り術 使えるものは“クロネコ”でも使う

「頑張らない自転車旅」の荷造り術 ポイントは“機能性”と“汎用性”<後編>

 ほんとに、日本という国に生まれてよかったな、と実感です。私は、遠方へのサイクリングの際には、いつもクロネコのサイクリングヤマト便を利用しています。これで、自転車をまず、丸ごと目的地のクロネコ営業所へ送ってしまいます。だいたい、出発前の一週間ほど前に余裕を持って輪行状態にしてから輪行袋に入れ、クロネコのサイクリングタグを付けて送ります。

60kg運賃で送れてしまうので、だいたい関東へ送っても2000円ほどでした。
そして、後は余裕でフロントバッグだけ肩からぶら下げて駅内を移動するだけです。起点駅からクロネコ営業所までは事前に地図で調べておき、5キロ程度なら歩きもしますが、それ以上だとバスかタクシーで乗り付けてしまいます。(^^)

ま、探検旅行じゃないんだから、これでいいんです。頑張らない!というのが基本なので。
この記事に書かれているようにウェアも基本着ていきます。着替えは下着くらいかな。夏場は少ないです。以前、四国の方を自転車でふらついていて、YHのペアレントさんからほぉー、旅慣れているね。バッグ一つですか?って言われたことがあったっけ。(^o^)

意外とかさばるのが、携帯電話の充電器やらコード類。でもこれ、必須。宿で寝ている間にしっかり充電させてもらい、というパターンで乗り切っています。ネットカフェでも充電を試みたけど、セキュリティが怖いので、あまりオススメできません。

帰りや途中、あまりおもしろくない区間は輪行でやり過ごします。そして、帰路は、また、クロネコ営業所を探し、そこでバラして輪行状態にして自宅あてに送ります。行きと同じ。今まで四国の四万十川源流域調査行とか、しまなみ海道も数々これでやりました。
なにせ、頑張らない!ですからね。

輪行も大きな駅内の移動はしんどいのです。それで、こういうやり方でやっています。詳しくはJCAのサイクリング協会のサイトを見てくださいな。ま、会費が高いけど、年に何度も旅行する人ならいいですよ。クロネコ利用。

 また、暇になる予定なので、旅行も再開していきたいな、と考えています。思いますと、何のための人生か?とちと疑問に思うわけです。妻子がいるわけでもなく、親の介護費用に困るわけでもなく、もっと自由に楽に生きたいと最近思うわけですな。
それで、まふらふらとあちこち、国内貧乏旅行に行きたいと思います。
自転車はイイぞ! 気楽にあちこち観光できて、地元の雰囲気も何もかもじっくりと味わえる。自動車で行くのと旅の中身が全然違う!
私は、一生自転車旅行を続けます。ハイ。
(=^・・^=)

2020年1月19日日曜日

紀の川周辺をぐるっと回る楽しいコース。

私の地元紀の川市を中心にサイクリングコースができあがっている。知らず知らずに延長され、今は橋本市の隅田から河口の和歌山市まで100Kmほどある。このコースリバーサイドが基本なので、ワタシ的には、下り基調で楽しみたいということで、仲間と走る際には、いつも五条市集合となる。河口までほぼ下りで激坂もない。
ルート案内地図は、和歌山県が用意しているもの。↓

紀の川周遊サイクリングマップ(平成26年4月更新)

 和歌山の人はもちろん、大阪、京都の人もぜひに走りに来てくださいな。
ランチは悩みどころですが、私のオススメは、道の駅青洲の里のバイキングです。1300円で地元の野菜や果物など食材をたっぷりと堪能できますよ。(*^^*)

ということで、もうすぐ菜の花が咲き乱れるころにまた、紀の川周遊ポタリングをしたいな、と思う今日この頃です。
(=^・・^=)

2020年1月18日土曜日

私の思う自転車旅行に最適な季節。

昔はこれでもよく自転車旅行に行っておりました。少ない休みを捻出し、周囲の白い目を気にせず、お気楽に計画して行っておりました。(・∀・)

旅行には最適なシーズンがあるのではないか?と思うのです。それは、宿の確保の問題と自転車旅行の場合、洗濯物の問題。これらの問題をクリアする最適なシーズンはというと、ずばり1月後半から2月です!

このシーズンは宿がガラガラで、予約するとほぼ取れます。人気のコテージなども余裕で確保できました。それと二番目の洗濯物の問題ですが、私は、いつも着替えは一着程度しか持っていかないのです。それをコインランドリーや宿の洗濯機などで洗い回しながら着て、走っています。なので、荷物も最小限。フロントバッグ一つか、サドルバッグ一つで十分なのです。これで一週間くらいの旅行には耐えられます。テント泊は基本しません。食事もほぼ、外食。これには理由もあって、ゴミの問題が発生するからです。それと、地元に少しでもお金を落として還元したい、っていうのもありますね。

テント泊して調理すると、必ず生ゴミが出ます。最近はそれを捨てる場所がなく非常に難儀する場面が多いのです。コンビニなどにポイってのはアウト。道の駅に捨てる不届き者もいるとか。マナー違反ですよ。

過去、2月に旅行した思い出はというと…。↓

3泊4日自宅〜熊野市〜伊勢志摩自転車旅行…。

2/24,25日、奈良県の黒滝村というところに潜伏しておりました。

という感じで、2月は走っていてもそれほど汗もかかず、心地よいです。日中の気温はまあまあちょうどいいくらいなので、走っていて気持ちいいですね。豪雪地帯でなければ、この2月中の旅行をオススメします。

3月になるともうだめです。卒業旅行のシーズンなどと重なるのと学生が春休みになるため、混んできます。ですから、穴場は2月なのです。夏休み、冬休み、春休みというシーズンを外せば、旅行しやすいかな、と思います。要するに世間様が働いている期間で宿が暇そうな時期というのがベストなんです。

今、すごく走りに行きたいのは九州だったりします。ロング休暇になったら行こうかどうしようか画策中。
(=^・・^=)

2020年1月17日金曜日

ドイターのウエストポーチを再度買う。

日頃、サイクリングに仕事にと大活躍のウエストポーチである。ウエストポーチはちょっとした小物を入れるのに重宝する。いつもサイクリング時も腰につけて走っている。財布、携帯電話、鍵などを入れている。使用頻度が非常に高いため、すぐボロボロになる。もう5年ほど使っていて、そろそろくたびれてきたので、買い換えることにした。


これが、一番しっくり来る。これとフロントバッグまたはサドルバッグの組み合わせである。両手が自由に使えるのがイイ。

ファスナーのところがちょっと破れてきたので、買い換えることにした。いろんなウエストポーチを見たが、どれもしっくりこなかった。これは大きすぎずちょうどいいので、いつも愛用している。



今日は休みで母を乗せて買い物にマツゲンへ行った。買い物の最中、私は、銀行へ小銭が沢山溜まってきたので、入金しに行った。窓口でお姉さんにイデコやニーサを勧められたが、その気はない。ま、話を聞くだけ聞いて帰る。

その後、100円ショップへ行きたいというので連れて行く。
今日は外気が冷たい。とても自転車で走るどころではない。家にこもることにする。
(=^・・^=)

2020年1月16日木曜日

クランク取り付けボルトを買った。

コッタレスクランクを愛用している。以前、チタンのクランクシャフトを使用した際に、このクランク取り付けボルトのネジ山を舐めきってしまい、だめになった。それで、新しいクランク取り付けボルトを2つ注文した。チタンは予想外に硬く、クロモリのネジがすぐだめになるようだ。
さて、コッタレスクランクというものは、なかなかに悩ましい。何がというと、まず、その構造上、締め付ければ締め付けるほどにクランクが奥に入っていってしまい、チェンラインが狂ってくるという問題が発生する。これはもう構造上どうしようもない。しかもこのテーパーの規格がISOとJISとあって、細かくメーカーごとにまた微妙に誤差がある。細いテーパーに勢いクランクを締め込んでしまうと、どんどん奥に入ってしまい、テーパー穴が広がってしまう。その点、コッタードは、こういう問題がなくていい。ものすごく合理的な取り付け方法だったのに、一気に絶滅してしまった。もう今ではJIS規格からも外されてしまったようだ。

一番の解決法は今流行りのホローテックという取り付け法。これなら何度クランクを取り外ししてもチェンラインは狂わない。剛性も高くいうことない。ただし、デザインがツーリング向きでない。(・∀・)

価格からいうと、このホローテックの廉価なクランクに換装してしまうのが一番いいのかもしれない。ソラや、ティアグラあたり。

ギア構成はフロントが50x34T、リアが11−32Tである。5ピンクランクにこだわらなければ、値段的に安くこういう構成が実現できる。私の場合、クラブモデルのフレーム色が黒なので、部品も黒なら違和感はない。

チェーンの消耗具合からいうと9速がいいと思う。あまりに細いチェーンはじきにへたる。

春の改造計画を今、考えているところで、こういう大胆な改造を思いついている。ドライブトレインを一気に換装してしまうため、お金もかかる。もう少し様子見でいくか…。
(=^・・^=)

2020年1月15日水曜日

愛猫チャーチルが帰ってきた。


愛猫の二匹のうちのオスのチャーチルが帰ってきた。
どこをほっつき歩いていたのか、前足を怪我したようで少しびっこを引いている。さっそく餌をねだり、母に餌をもらっているところ。まったくよく食う猫である。これにさらに鶏もも肉やら、刺し身の残りをもらっている。
むっちりと太っていて、抱き上げると重たい。優に6キロ位はあるかと思う。巨猫である。
この辺の地域のボスであり、こいつが来ると、そこら辺の猫は皆、退散してしまうようだ。こいつも今年で3年目。そろそろ風格が出てきている。
夜は3時位までいつものチェアで眠り、そして、夜中に家人を起こして外へ出たいというので出してやる。黒白の体毛で目立つためか、人間を極端に警戒する癖がついたようだ。家人でも警戒していて触らせようとしないときがある。
しかし、かわいい。帰ってくるとまっさきに擦り寄って撫でている。相手に避けられると余計に可愛くなって仕方がない。
最長2週間ほど帰ってこないことがあって心配したが、外でどうやら餌場を確保しているらしい。同じように猫を飼っている近所の人に聞いた話ではそこへ出入りしているようだ。そこで、しっかりキャットフードももらっていて、くつろいでいるという。お互い様なので、そこの猫がきたら、うちも餌をあげてもてなしている。
猫つながりである。
(=^・・^=)

Ubuntu18.04LTSでバッファローの無線ランが5Ghzで繋がったよ。

本日休みです。
寒いし、暇なので、朝から買い物から帰って、また、この前に買ったバッファローの無線ラン子機と格闘しておりました。Linuxはドライバがない。それで、設定方法を検索し、やっとたどり着きました。
これです。↓

Ubuntu で WI-U2-433DHP (USB Wi-Fi レシーバー) を使用する

 設定したけど、最初、一瞬子機のアクセルランプが光るのだけど、すぐ切れる。また、パスワードの入力画面。というループにハマりました。

で、子機をUSB端子に差し込んだまま再起動しましたところ、見事に5GHzも認識され、アンテナマークの中に現れました!

非常に画面表示が早くて喜んでいます。

よかった。これでオブジェにならずに済んだ。ε-(´∀`*)ホッ
(=^・・^=)

2020年1月14日火曜日

真冬のウェアって難しい…。

私は、服に無頓着な人間である。普段着でもおしゃれなど全く気にせず、ダサい格好をしている。道路脇にうずくまっていたらホームレスか?と勘違いされてしまうような感じである。(・∀・)
さて、自転車に乗るときのウェアというものに悩む。おしゃれなど目指していない。とにかく今の厳寒期は寒い!それで、勢い着込むのだが、これが走っていると次第に汗をかき、蒸れてきて暑くなってくる。一番インナーは、ユニクロなどのヒートテックだが、これ、調べるとアウトらしい。ヒートテックをスポーツに着るのはNGのようだ。汗を発散せず、濡れるかららしい。下着が濡れると寒い時期最悪である。すぐ風邪をひきそうだ。
それで、今は、半袖の速乾性のTシャツを着込み、上にサイクリングウェアを着込むという方法になっている。さらに上にウィンドブレーカーを羽織って完成である。だいたい3枚くらい着込む。これで、走っていると暑くなってくる。ちょうどいい。
ウィンドブレーカーを脱いでサドルバッグにくるみ、峠の頂上に立ち、さあ、これから下りという前にウィンドブレーカーを着込む。手袋も忘れない。
次第に寒気で指先の感覚がなくなってくる。ブレーキレバーを引く手がしびれてくる。おぉ!という風景に出会うとすぐ止まる。すかさず、携帯のカメラのシャッターを押す。
下半身はどうするのか、というと、レッグウォーマーを履いて、その上からサイクリングのズボンを履いている。私はピチピチのレーサージャージをあまり履かない。なぜかというと、列車での輪行が多いので、もし車中の人となる場合、周囲の目があるからである。あのピチピチは一般人の感覚からするとキモい。
昨今、ビンテージ自転車の集いなどで話題になっているツィードランである。あの格好は自転車の渋さと相まってなかなかにいい感じなのであるが、自転車というのは山坂などを登るとすごく汗をかく。それで、衣服にダメージがないのか、と疑問に思うわけ。ツィードなど汗で汚れるとクリーニングに出す必要があり、面倒だ。
昔はツーリングというと七部丈のニッカーボッカーが流行っていて、ニッカーホースと合わせて定番だったのだが、今は売っているのを知らない。
それで、私はいつもサイクリング用の安いウェアを物色し、それを着込んでいる。ヘルメットもかぶるときはあるが、最近はキャップが多いかな。
ま、あまり飛ばさない乗り方なので、安全といえば安全。のろまと言えばのろまである。
まあ、ランドナーなんて車種は遅く乗る乗り物だし、スピードを競うものではないからこれでいいのだ。
さて、雨の日もある。最初から降っていれば、乗ることはしない。しかし、出先で降ってきたら…。これはもうポンチョの出番である。ロードバイクではあまりみかけないが、私は、ポンチョといって袖のないてるてる坊主のような雨具を愛用している。各社から発売されていて、今でも需要があるようだ。これ、非常にいい。まず、下がオープンであるために蒸れない。自転車のような激しい動きのある乗り物には、ちょうどいい。欠点は風に煽られることであるが、これも工夫すれば、回避できる。フロントやサドルバッグもすっぽりと覆うため、雨が激しくなっても大丈夫だ。商店に入る場合もさっと脱げる。昔の蓑笠のような感じである。
服装をつらつらと考えてみたが、レーサー志向のウェアばかりでツーリング用途に合うような製品がなかなか見当たらない。もっと普及していいと思うのだけど、雨の日は乗らないのかな。
(=^・・^=)

2020年1月12日日曜日

もう3ヶ月ほど走ってない。(・∀・) そろそろ…。

思い起こせば、去年の11月を最後に自転車にまったく乗れていない。(・∀・)
気がつけば、もう2020年である。これはいかんとは思いつつも天気が悪いとか寒いとかでなかなか外へ飛び出そうとは思わないところがヘタレである。

自宅の周辺には紀の川サイクリングコースが広がり、ポタリングにはうってつけの環境である。これくらい恵まれた場所に住んでいるのになかなか乗らないとは、なんとももはやもったいない。

それで、今後のサイクリング計画を考えているところである。

和歌山県は今、サイクリングに非常に力を入れていて、第二のしまなみ海道のようなものを狙っているのかと思う。各サイクリングコースには青線が引かれ、地図なしでも迷いにくい工夫がされている。

まずは、寒いので南の方へ走りに行きたいかなというのがある。ルートを詳細に紹介したいのであるが、ルートラボがもうすぐ廃止されるとのことで、困っている。私はガーミンなどの高価な機器も持ち合わせていない。(・∀・)

勢い、輪行で出陣となると例のロードバイクの出番かと思う。なにせ、前後輪を外すだけですぐ出陣できるのでいい。願わくば、これをチューブラーにしたいのであるが、お金もかかるので、今は我慢である。

白崎海岸もいいかな、とは思う。ここは輪行で行くとすぐである。起点は御坊あたりがいいかな。ぐるっと一周もよし。海岸線だけ走るのもよし。しかし、休憩ポイントだった白崎海洋公園の売店が閉店になっているようで、困ったものである。みちしおの湯の食堂だけが頼りである。ここも過去何回も走ったな。

おっと、チューブラーのことを少しお話すると、リムとの接着にリムセメントなど使わず、私は両面テープを使っている。昔は、カーペット用の両面テープを使っていたが、これで案外走れた。タイヤが外れるなどということは一度もない。ランニングコストもいいので、オススメである。嵌めたままになっているビットリアは少しくたびれているが、まだ走れそう。スプロケを買い直し、チェーンを買い直して、32Tの乙女ギア化できたらいいな、と思っている。

チューブラーはパンクしても空気を騙し騙し入れながら走れるので、帰還率でいうとクリンチャーより高い気がする。辺鄙な場所ばかり走るようになると何よりもこの帰還率が問題だ。

おっと話が脱線した。
和歌山でオススメのコースであるが、周参見から入っての古座までの古座街道コースはぜひに走ってもらいたい。車もほとんどこず、ヒルクライムを楽しめ、絶景の古座川流域の奇岩を楽しむことができる。温泉もあるし、いうことなし!

宿泊も兼ねてとなると、十津川街道もオススメだ。ここも温泉天国である。宿も多い。

ともうすぐ暇になるので、久しぶりにロングライドで楽しみたいな、と思っているところ。
(=^・・^=)

格安シムを検討中…。

私、未だにガラケーです。(*´ェ`*)
というか、昔はこれでもiphone5sのユーザーでした。キャリアはauでした。今もキャリアはauです。しかし、毎月、大してネットもしないのに7000円近くも支払わされて、嫌気がさし、ガラケーに戻したという話。

もう今年の3月末で今の仕事を辞めようと思っており、心機一転、携帯電話をガラケーからスマホにしたいな、と画策中なのです。

そこで、目を付けたのが固定費の徹底削減。まずは、一番の固定費となっている毎月の携帯代をなんとかしたいということで、テレビCMで目を付けていたUQモバイルにしようかと思っております。なんでも格安シムにするには、MNP予約番号を先に取り、その有効期限内に新規の格安シムのお店にて、登録すると開通するってな具合。

もちろん、スマホ本体も格安のアンドロイドにしますよ。(^^)
これで、毎月3000円ほどになるはず。

それと、車代ですが、今はワゴンRを所有していて、和歌山では足代わりになくてはならず、手放せません。それと今後の仕事の通勤範囲を考えても自家用車は絶対に必要。それで、これは必須アイテムです。毎月のガソリン代は今の所、2000円ほど。それほど乗らない近場だけだから。(^^)

見直したいのが、車の任意保険。インターネットで入れるほぼ距離を乗らない保険なら、格安です。それにしようかどうするか検討中。現在年齢も50代なかばになってきて、保険料がここに来て上がってきた。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 事故リスクというやつですか。

それで、保険料を見直そうかどうしようかというところです。

アマゾンのプライムは解除しました。

動画もそれほど見ないし、ま、いいかということで。

絶対に捨てれないのが、グーグルのストレージ代金。今、100GB借りていて、年間賃貸料が2400円ほどかな。毎月にすると安いので、これはこのまま。

家賃は持ち家なので、かかりません。(・∀・)
なので、今後は、アルバイトをメインにした収入となるため、一年目は今までの働いたベースでの税金を払わないといけないので、非常にキツイ。ま、一年目だけね。

今後は収入がぐっと減るので、税金はそれほど高くないです。

ということで、今後、フリーターとして、家事を中心にした生活スタイルに変身します。

ま、今の会社がいつ開放してくれるかだがな…。
(=^・・^=)

2020年1月11日土曜日

無線LANでコケてバタバタの一日でした。

昨日は、午後から無線LAN子機が来たので、さっそくUSBポートに差し込み、様子を見ました。案の定、認識しません。まあ、Linuxではありがちなこと。

ドライバが入ってないのかな、それとも読み込まれていないのか、ということで、ネットで検索し、あれこれ試し、認識し、パスワードを聴いてくる画面にまで到達できました。しかし、ここからが苦難の道です。

何度やっても11.acの速度にはならず…。つながっているのは、2.4Ghzの11.gの方です。うーむ、万事休すかぁ。それじゃ、と設定画面をブラウザで出し、いっそ、えいやっと、2.4Ghzの方を未使用に設定してしまったのです。そう、これがとんでもないことになったのでした。このマシン。LANポートがついてなく、USBが3つあるんです。それで、今度は設定画面すら接続できないので、どうにもできなくなり、上新電機へ走ります。USBポート用のLAN変換アダプタを買いに…。

1000円ちょっとしましたが、これで有線で直接ルーターにつなぎ、なんとか設定画面を出して、元に戻しました。ふぅー。疲れた。(´・ω・`)

今日、改めて見てみると、いい解説ページがあったので、それを紹介。

LinuxでUSB無線LANアダプタを使えるようにしてみる

もっと早く、このページに出会っていたら…。
遠回りせずに済んだものを。
しかし、ネットに接続できる環境のマシンがこれ一台なので、これ以上実験するわけにもいかず、しばらくこのまま使います。

次期マシンを買ったら、もう一度、チャレンジしてみますね。
(=^・・^=)

2020年1月10日金曜日

ベランダで日向ぼっこの愛猫。

今日はお休みです。ベランダに出てみると、愛猫のミーコが寝そべって日向ぼっこ。一緒に遊ぼうと擦り寄ってきます。こいつ、夜中に出ていって遊んできて、早朝にまたベランダより入れてくれと鳴いてせがむのです。そして、父の布団へ直行し、すやすやと寝ると…。

拾い上げてからもう3年になりますかね。もう一匹のオスのチャーチルはどこへほっつき歩いているのやら…。時々食事に帰ってきては甘えております。あまり家に執着ないようですね。

同じ兄弟猫でも性格が全く違うので驚いています。
(=^・・^=)

自転車に埋め尽くされる。私の汚部屋。

 調整中の自転車は通称黄色タイヤくん。長距離をよくサイクリングした思い出深い一台。四国四万十川周辺など歴戦の勇士であります。

 上のはケルビム号。ロードバイク。唯一の泥除けなし自転車。
下のは、いつもの旅行車でTOEIのクラブモデル。
しかし、汚い部屋ですな。( ̄ー ̄)ニヤリ
長年自転車道楽を続けてきた成れの果てがこれ。
所有台数は6台。フレームが二台。恐ろしや。その他、諸々泥除けだの、キャリアだのといった部品も放り込まれています。見る人が見れば、秘宝館なわけですな。(-_-;)

もう足の踏み場もないほどのゴミ屋敷化となっております。しかし、当の本人にとってはお宝に囲まれたパラダイスなのですから、困ったもの。

新しい、ホィールも組みたいのだけど、保管場所がもはやない。(-_-;)

一台一台大切な思い出のマシンですから、そうそう簡単には手放すこともできないし…。

天井に鉄筋の棒を入れて、そこから吊るすようにすれば、10台くらいまで楽勝で収納できるのですが、大掛かりな工事になるため、家人の苦言が怖くて言い出せず。

まさしくどこまで続くぬかるみぞ、ってやつですな。

こうしてみると、一昔前のビンテージのような自転車ばかりだと気づくでしょう。これが私の好きなスタイルなのですから。プラケースの箱には工具が分けて入れてあり、4ケース分あります。(^^) 汎用工具から、上下ヘッドワンの圧入工具まで揃っております。

こんな具合だから気軽に友人を招待なんてできないわけです。椅子といってもキャンプ用のしかないし、とにかく気軽にコーヒーなど飲めるようなスペースもない。まさに自転車地獄に落ちました、という感じです。女子が見たら卒倒しそうな汚い部屋ですな。

ですが、本人、気楽に構えていて、ま、どうにかなるだろうよ、くらいに思っています。でも、世の中にはもっともっと凄い人たちがいっぱいいて、なんでも聞くところによるとヨーロッパの方のお金持ちのコレクターとかになると100台単位で自転車を所有しているのだとか。上には上がいるものですな。
(=^・・^=)

2020年1月8日水曜日

ロードバイクのチューブ交換やってた。

愛用のケルビムのロードバイクであるが、後輪が以前、吊るしていたら夜中にプシューって音がして空気が抜けた。スローパンクだと思う。今日は休みで外は嵐。それで、部屋の中でロードの後輪を外し、チューブを交換していたというわけ。

最初、ホィールごと、チューブラーに交換しようかと思ったが、スプロケの規格がどうも違うようで断念した。スプロケもティアグラあたりの10段に変えれば、換装は可能だと判明。また、いずれ…。

このロードバイクはケルビムに注文した一台で、もうかれこれ15年位前になるかな。
その間、部品の進化はすさまじく、たちまちビンテージ品となってしまった。主の変態的なこだわりから、ダイアコンペのwレバーに換装している。フリクションで10速までは問題なく変速できる。コンポは一昔前のアルテグラ。

前後のホィールは手組みで自作である。32Hの6本組イタリアンである。(*^^*)

シートピラーはカーボンでタキザワ製のもの。

重量は概ね9キロというところか。

主の変態的なこだわりは、昔風のロードレーサーにしたかったので、ハンドルをありあわせのランドナーバーを流用し、ダイアコンペの204QCに変更している。上引きのブレーキワイヤーが好みである。

ロードとランドナーバーは一見するとあれ?と思われるかもしれないが、長距離を乗ると楽である。スリーポジションがすっきり握れて、一度使うと愛着が湧く。このレーサーだけはサドルが革ではない。重量が軽くなるので、革サドルは付けなかった。

私の手持ちの愛車の中で唯一泥除けが付いていないマシンなので、これで、気軽にいつも輪行している。

明後日がまた休みなので、ちょっと試走と行くか。それと取り出したパンクしたチューブの修理もしないとな。
(=^・・^=)


無線ラン子機を買ったよ。

いつも部屋でインターネットを楽しんでいます。しかし、親機からの距離が遠いため、電波状況がよくありません。それもそのはず、このデルのノートは昔の無線規格11gなんです。速度が遅くて遅くて。
(・∀・)
今時、こんな古風な無線ランなんて使っている人いるのか、みたいな感じ。
それで、親機は最新の11acにまで対応済みということで、これに対応した子機を買うことにしました。
USBポートに差し込んで使うタイプのアンテナみたいなデザインのものです。
情報によるとLinuxでも使えるようです。それでポチッとしました。
到着は来週後半かな。楽しみです。どれだけネット環境が快適になることやら。
(=^・・^=)

2020年1月7日火曜日

紀の川市〜新宮市まで十津川街道コースの思い出。

普段、ヘタレな私ですが、時々は無茶をやってロングライドとなることもあります。そんなロングライドのなかでも印象に残っているのが、十津川街道でした。仲間からは走る前に中止をなんどか忠告されたいわくつきのコースです。理由はあまりに辺鄙で商店などもなく、途中アクシデントに見舞われると帰還が難しいから、というもの。事実、輪友は、若い頃にここを走ってイノシシに前輪に突っ込まれ、走行不能となり、夕刻十津川の農家に泊めてもらった記憶があるとのこと。

【レポ】自宅(紀の川市)〜新宮市までR168にてサイクリング。

しかし、車では何度も走っている十津川街道ですから、景色もわかっているしだいたい坂道の具合もわかります。で、反対を押し切って走ったというわけ。

 サイクリングの途中でバイクツーリングのおじさんと出会い、自転車も好きだとのことで大いに話に花が咲いたのもいい思い出です。

後にも先にもこのときの走行が私にとっての最長記録かな。でも、乗っていった自転車はパナソニックの鉄の重たいランドナーなんです。重量も16キロほど(装備含む)で、よく走れたな、と今更に思います。

走行の感想を簡単に言うと、地下鉄?ってほどにトンネルが多くなっていること。紀州大水害の被害の後だけに道路が至るところで付け替えられていて、そのショートカットのためにロングなトンネルばかりとなっています。一番の怖い箇所は天辻峠のトンネルかな。ここ、一車線分しか道路幅がなく、大型車が来たらもうアウト。怖いなんてもんじゃない。

でも、ここを抜けて頂上の道の駅に着くとホッとしますね。

今から考えると、せっかくの風光明媚で温泉も豊富なこの十津川街道を一日で走りきってしまうのがもったいないと感じます。次回は宿泊して余裕で走りたいですね。
(=^・・^=)

2020年1月6日月曜日

シマノのSPDサンダルは気持ちいいよ。

今は真冬。とにかく寒い。身体はなんとか防寒ウェアでしのげるものの、足元である。私は、春、夏、秋と基本、サイクリング時は全部シマノのSPDサンダルを愛用している。これに素足で乗るというワイルドさ! (*^^*)
何が気持ちいいって、走っているときに空気が足を通り抜けていく感覚ですよ。以来、ずっと私は素足派で、靴下を履くのは仕事のときくらいかな。

サンダルというと踏み込みが不安定なのでは?と思われそうですが、これ、ソールにしっかりと硬い板のようなものが入っていてしっかりとペダリングできます。夏場など、山間部にある清流にそのまま入って遊ぶなどということも可能。

周囲を見渡してもこのSPDサンダルを履いている人をあまり見かけません。こんなに気持ちいいのになぜか普及していませんね。なぜ?

サンダルはほんとに気持ちいいんです。ただし、バンドの跡が変な形に日焼けして、銭湯などに行くと目立ちます。(・∀・)

さすがに今は真冬なので、サンダルは履けません。それで、普段はシマノの普通のツーリング用のSPDシューズを履いています。トークリップ仕様の自転車にはフットサル用のシューズがベストマッチ。これ、専用品よりずっとお安く、履き心地、歩き心地よし。ベダルへの食いつきもいいし、気持ちいいです。

シマノのSPDサンダルを愛用してもう4年ほどになりますかね。今でもマジックテープもしっかりくっつくし、いい買い物でした。また、朽ちてきたら次のを購入しようと思っています。早く、SPDサンダルが履ける季節になってほしいです。
(=^・・^=)

私はいつも横型の輪行袋を使ってます!

私は、いつも輪行時には横型の輪行袋を使っています。横型のイイ点は、ディレーラーが上に来ることで破壊を免れることと、エンド金具が不要なこと。

ロードバイクなら前後輪を外してすぐに収納できます。列車時間の待ちに余裕がないときなど、助かります。5分ほどで収納完了です。

ということで、いつもお世話になってるあさひの横型輪行袋の動画です。↓


この他にはオーストリッチのR420もよく使いますが、同じような横型ですね。

世の中は縦型輪行袋が主流なのかもしれませんが、私は個人的にディレーラー保護の観点やエンド金具の煩わしさから、横型を好んでいます。

なんと、フォーク抜き輪行するランドナーの輪行時もいつも横型なのですよ。(^^)

これで、今までずいぶんとあちこち出かけましたが、収納に手間がかからずいいので、楽しく使っています。

あさひの横型は値段も安いと思います。オススメ!
(=^・・^=)

2020年1月5日日曜日

60's〜70'sの自転車が最高!

私は自転車道楽にハマってもう今年で40年くらいになる。それで、思い返すと、少年時代憧れだったレーサーが今でも最高だな、と思っている。第一、美しい!

例を出すと、70年頃のチネリとかコルナゴなどである。芸術品といっても差し支えない。今、これらのオーナーさんは、大事に乗られていると思う。
一生のお宝である。オールカンパで組まれたそれらをたまにオークションで見かけたりすることあるが、まず、その高額さゆえに全く手がでない。

この頃のカンパは最高の品質の部品を作っていたと思う。それが、80年代に入り、エアロの洗礼を受けてからなにかデザインがおかしな方向へ行ったように思う。今思ってもおかしいのだが、自転車の速度くらいでエアロ効果なんてありえるのかな、と不思議に思う。

業界的にはなにかあたらしい波を作らないと次の製品が売れないから必死だったのだろうが、当時を振り返ると面白い。

今2020年になっても思うのが、この70年当時に完成された美しい自転車を越えるものがでてこない、ということだ。個人の感覚にもよるのかもしれないが、フレームの太いタイヤのリムが高い今風の自転車をどうも私は好きになれない。

時流に逆らい、レーサーにチューブラーホィールを履かせたりして一人自己満足している。(^^)

しかし、最近はチューブラーリムも少なくなった。カーボンリムを除けば、昔風の高さの少ないリムを買うのが難しくなった。製造しているメーカーがめっきり減ってしまい、難儀している。今、売っているのは、アンブロのネメシスくらいか。

70年代といえば、ツーリング自転車も最盛期であり、その美しさは極められている。以前NC誌でも別冊で70年代特集みたいなものがあったと思うが、自転車歴の長い人ほど郷愁をそそるものがあるのだろう。

今度暇になったら、ケルビムのロードをチューブラーホィールに履き替えようか…。
サドルにスペアのチューブラーをくくりつけて快走するのも気分転換によしだ。
(=^・・^=)

2020年1月4日土曜日

私のイチオシ。湯の口温泉。

最近、テレビの番組でポツンと一軒家というのをよく見ています。(^^)
グーグルマップで衛星写真からポツンと一軒家というのを発見して、実際に現地へ行ってみるという企画。現地での交流などがユーモラスで面白い。

というわけで、私も日夜、グーグルマップが大好きであちこち拡大したりして、奇妙な地形や、温泉、名勝、奇岩等々を探し回っているのでありました。(*^^*)

今日は、そんな気になる温泉で実際に行ってみて最高だったところを紹介します。

温泉名を湯の口温泉といいます。ここ、元は鉱山で湧き出ていた温泉が湯治に長らく使われていたという由緒正しき温泉であります。

2019年の3月に湯の口温泉に膝が痛いので浸かりに行っております。

この温泉の面白いところは、少し離れたところに鉱山用のトロッコ電車の乗り場があり、そこからチケットを買ってトロッコ電車に乗り、湯ノ口温泉まで行けるということ。これがなかなかに楽しかったりします。鉄道好きの方はぜひ!

肝心の泉質ですが、ものすごく濃厚で温泉の匂いがプンプンします。最近、リニューアルされ、建物も立派になったのですが、私は、昔の方が好きだったな。

トロッコ電車乗り場の清流荘は、泊まりも可能ですので、遠方の方は利用してみてくださいな。私は、いつもお土産を買ったり、食事をしたりしています。

2020年1月3日金曜日

紀伊半島で一番のお気に入りコース。大塔林道!

もう自転車で何度も走っている超お気に入りコースというのがある。私の所在地は紀の川市なのだが、たいていは輪行で紀伊半島周辺を中心に走っている。

【レポ】新宮~川湯~大塔林道~鮎川~朝来ツーリング

紀伊半島はとても大きく、日帰りで走破するにはしんどいものがあるが、輪行をうまく活用すれば早朝出発深夜帰りという弾丸ツアーが現実となる。

そんな日帰り輪行プランで私のおすすめを紹介したい。過去ブログにアップしていたが、写真をflashで連続描写する設定にしていた。ところが、このflashという技術がもうすぐ終了するって噂を耳にして、普通の画像に戻した。

今でもこの安川大塔林道は、貴重なダート区間が残るグラベルロード推薦のコースである。この日は、新宮市まで輪行してそこから大塔林道を走り、朝来駅で輪行で帰った。
クロネコで往復送ったサイクリングヤマト便利用だったな。

往復長大な各停の旅だったな。(*^^*)

近畿でも大阪あたりなら、快速で和歌山まで来るか、特急を利用すれば、同じように弾丸ツアーで攻められます。もったいないなという人は川湯あたりで温泉宿に一泊してから越えるというのもありかと…。
(=^・・^=)

2020年1月2日木曜日

明日は新年初の休み。ジャズに浸る夜…。

令和2年になって明日が初のおやすみ。
今日は救急搬送とかいろいろあってバタバタした一日でした。
無事に定時に終わり、帰宅してジャックダニエルお湯割りで一献。ふぅー、疲れたわい。
ということで、デスクに座って、ビル・エバンスのジャズを聴きながら、ビレッジバンガードの奇跡の夜に浸っておるわけです。
今宵、聴いている曲目はこちら
ジャズのディスクもずいぶんと集めましたな。最初はマイルスに始まり、モンク、コルトレーン、ビル・エバンス、とジャズジャイアントは随分集めました。
 昨年、一念発起して、2TBの外付けディスクを買い込み、それらをすべて、flacでエンコードして放り込みました。そして、今、それらを毎日楽しんでいる、ってわけ。(^^)

明日は休みだけど、特に走る予定もなし。
第一、寒いしね。
私は、じっと春の到来が来るのを待っておるわけですな。ま、根っからのヘタレというのもあるけど、人より速くとか獲得標高がどうこうとか興味なし。
鄙びた人知れないグラベルロードをランドナーでぽたぽたと行くのが好きだったりします。

のんびり温泉とか行きたいのだけど、この季節は辞めた方がいい。激混みで疲れるだけだから。

愛猫はまた夜遊び中。いつ戻ってくるのやら…。

パンクしたまんまのケルビムのロードをなんとかしないとな、というのはあるんだけど、なにせ、無精者で、一向に修理する気配なし。いったいいつになったら乗れるのやら。
(=^・・^=)

サドル。この悩ましい部品よ。

自転車に乗ると最初はかなりの確立でお尻の痛みに遭遇する。だいたいが、ポジションが悪く、どかっとサドルに座っている体勢で漕ぐためにそうなるのかもしれない。サドル高を上げ、前傾姿勢にもっていって体重を分散すると、かなり軽減するようだ。
私の場合、体重がそれほどないためなのか、今までそれほどお尻の痛みに悩まされたことはない。一つヒントをいうと、サドルは最初からブルックスのB17と決めていたため、お尻の痛み知らずできたのかもしれない。このB17、前評判よろしく、お値段もそれなりにしますが、購入してみて驚いた。とにかく長距離を乗ってもお尻が痛くならない。欠点は、重量が重いこと!そのため、ロードバイクに付けているひとを見たことがない。それと一枚革のため、雨天にカバーを被せないと弱ってしまうことかな。

専用のサドルオイルも発売されていて、ある方からご丁寧に革サドルのお手入れ方法をコメント欄よりご教授してもらった経緯がある。

未だにこのブルックスを越えるサドルを知らない。昔はイデアルという革サドルメーカーもあり、#88などを愛用していたが、今はまた復活しているようだ。しかし、高い。(^^)

私はそれほどお尻に汗もかかないため、夏でもぶよぶよになるようなことはないが、輪友は汗かきで夏場は乗れたものではない、とぼやいていた。

冬場はドライヤー片手に革サドルのお手入れ時期である。
(=^・・^=)

2020年1月1日水曜日

ディスクブレーキ考…。

2019年はディスクブレーキ装着車が一気に増えた年となった。今後もますますディスクブレーキ搭載の自転車が増えてくることは確実である。もう業界の流れが出来上がっていて、リムブレーキの車種は徐々に淘汰されていくものと思う。あくまでスポーツ自転車の話。

一方でランドナーなどの旅行車には、まだまだリムブレーキの自転車が主流であるが、今では、カンチブレーキなどは数が減ってしまい、探すのに苦労する。シマノがもし製造を辞めてしまうと入手できる部品が一気に減ってしまう。私は、シマノ製品が好きだ。なんといっても精度が高い。

ディスクブレーキを搭載したランドナーはありか、なしか、というとワタシ的にはありかも、と最近自分の考えを訂正するようになった次第である。なぜかというと、長い長いダウンヒルのような特殊な条件下では、圧倒的にディスクブレーキの天下である。夏の長い高野山のダウンヒルを下っていたときのこと。クリンチャーリムというのは内部で直接チューブに触れているため、リムがブレーキの摩擦で高温となると、勢い、チューブにダメージが発生しやすい。事実、仲間の一人はある峠のダウンヒル中に高熱でチューブがバーストしてしまい、派手に爆発音を響かせてあえなくパンクとなったという。

私もこのことを教訓に真夏などのダウンヒルでは、ブレーキを握りしめ、時々、休憩しながら下るという慎重な作戦を強いられている。もし、ノンストップで下ってしまうと、間違いなくバーストすると思う。それくらいリムが熱くなる。

もう一つ、ディスクブレーキを使う上での最大のメリットはというと、雨の日の制動力である。これはもう話しにならないくらいによく効くという。リムブレーキだと、摩擦面が地面から近いため、絶えず路面の泥水をかぶってしまい、摩擦力が低下してしまうということになるが、ディスクはハブ近くに付いているため、路面からの影響を受けにくい。

デメリットをいうと、輪行時のスルーアクスルを抜く手間がかかることとパッドに詰物をしないと間違ってレバーを握ってしまうと固着してしまう、ということくらいかな。

最大の問題点は泥除け付き車でフォーク抜き輪行ができない、ということか。メカニカルディスクブレーキの場合はなんとかできるのかもしれないが、レバーからワイヤーが外せるのかな? これできないとフォーク抜きできないよ。

ということで、まとめると、ディスクブレーキにはデメリットはあるものの、それを補ってあまりあるほどのメリットがある、というのも事実である。

しかし、鉄のフレームでディスク台座を付けてくれるようなオーダーを受けてくれる工房があるのかないのか、知らない。たぶんあるだろうけど、フルオーダーとかなりそうで高そうだ。東叡社のスタンダードにディスクブレーキのオプションが付く日が来るのが楽しみである。
(=^・・^=)

2020あけましておめでとう!


2020年になりました。
新年、あけましておめでとうございます。
このポタログも早10年近く駄文を綴って参りました。読者がいるのかいないのかの低迷が続いておりますが、今後共よろしくお願いします。
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さて、いつものように目覚ましの携帯アラームが鳴ったので、目が覚めました。身支度を整えようと階下に降りて行くと、愛猫のミーコがこたつに丸まって寝ておりました。こやつ、赤外線ストーブの味を占めていて、スイッチが入っていないのにいずれ暖かくなると思ったのか、その前に陣取っておりました。しかし、スイッチは入っておらず寒いはずです。

可哀想に思ったので、赤外線ストーブのスイッチをそっと入れてやりました。ゴロゴロと喉を鳴らして喜んでおります。メス猫の習性からか、寝床を時々変えるようで、父の布団にいったり、私のところにきたり、母のベッドにいったり…。

もう一匹のチャーチルくんは、昨夜でていったまままだどこをほっつき歩いているのやら…。(=^・・^=)