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2016年の走り納め…。

とうとう大晦日になりました。 今日から3連休となるわけで、今年の走り納めということもあり、いつもの紀の川サイクリングロードに出かけました。愛車はいつものチューブラークラブモデル。 今日は、竹房橋までは快調でした。ところが、粉河の遠方あたりに来て、後輪に異変が…。なんとなくふわふわした感触です。スローパンクでした。原因は、尖った砂利を踏んづけたためらしい。 ま、修理の手順は熟知しているし、チューブラーの場合は、修理というより、交換なので、慌てる必要もなし。今日はぽかぽか陽気で助かりました。これが、雨とか雪だったら最悪です。 しかし、今日は手こずりました。まず、チューブラータイヤはリムにしっかりと両面テープで接着してあるのですが、これが、外れない! 異常に固く固着していて、タイヤレバーを差し込もうにも隙間がない。 しばらくウンウン唸って力技でどうにかこじ開け、タイヤレバーを差し込み、やっと徐々にタイヤが浮いてきて外れました。やったー! この時点でもう体力使い果たしてしまいました。 やっぱ、両面テープより、リムセメントの方が便利いいのかも、と思い直しました。次回からは、リムセメントに変えてみます。 ラッキーなことに宮田の専用両面テープはタイヤ側にしっかりと残るため、新しいタイヤを嵌めるのにもそう苦労しません。スペアタイヤのビットリアの新品をまずは、ちょっとだけポンプで膨らまし、それをバルブ穴からそっと入れます。後は裏紙の付いたままの両面テープ上にビットリアを滑りこませ、全周乗ったらそっと裏紙を引き抜いていくだけ。 ほんとに簡単であります。ただ、パンク修理のほとんどがパンクしたタイヤを外す労力だったりしました。 新品のビットリアは調子いい! 近頃の携帯ポンプもまあまあ空気圧がよく入るし、いいですな。 パンク修理は嫌いではないですが、雨の日のパンクだけは勘弁してもらいたいです。 ちょうどいい修理場所があればいいけど、今日のように堤防コースだったりしたら、雨よけがありません。パンクはどこでするかわからないので、運次第ですが、雨具もそういう理由で常に携帯しておる私なのでした。 あー、いつもながらの景色ですが、今日は今年最後の走りを楽しまれているサイクリストが大勢走っていました。みなさん、いい笑顔でしたよ。 では...

来年の希望…。

さて、来年の希望でありますが、今年は、自転車にあまり乗れない一年となりました。たぶん、来年も状況は変わらないと思います。その代わり、読書量を増やしたいと思います。なにより、図書館を利用すれば、お金もかからないし、一石二鳥どころではありません。 特に私は、旅行記やエッセーが大好きなので、そのへんを精力的に読みたいな、と思っています。 今年の漢字をワタシ的に書くとすれば、疲、であります。 それほど、今年は過酷でした。いろんな意味でw。 来年はのんびり近所を休日にポタリングして、合間に読書というのが理想かな。 ま、健康第一でありますな。それでは、また…。(=^・・^=)

今日で仕事納めです。

12月30日になった。 本日で、今年の仕事は終了である。今年も思い返せば、いろいろあった。幾度となく危機を乗り越えてきた。しかし、来年は漠然とした不安でいっぱいである。まさに、この世は乱世である、といえると思う。ある意味、下克上かもしれない。 昔は、大人になって、40代、50代になったら生活も落ち着いて平和に暮らしているだろうな、とか思っていたが、新聞を見ても、そうなる気配は一向になく、自殺者が増えているとか、過労死だとか、不安を煽るようなニュースばかりである。佐川のお兄さんが配達荷物を地面に叩きつける、という衝撃的な動画がニュースになっていたが、さもありなん、と思う。 どんどん、忙しさが加速していて、もう限界である。 パソコンを使って本来なら、もっと楽に早くできるはずが、逆に書類は増えて、しんどくなる一方である。 毎日生活している両親が確実に老化してきている。ま、無理もない。80歳を超えてきたら誰だってそうなる。しかし、私の家の場合、パラサイトシングルであるし、どちらかが倒れるという想定でその後の生活スタイルを今から考えておかないといけない。 というわけで、のほほん生活スタイルもいつまでもつか…。 幸い、私は、シングルであるので、収入を減らしてでも主婦業と兼業する、という手段も取れないことはない。ま、そうなるのは、そう遠い先ではないと思っている。 (=^・・^=)

部品の整理について…。

自転車道楽を長く続けていると、装着していない部品がかなりの量になってくる。今は、収納ボックスにそれぞれ、ヘッド部、ドライブ部、サドル部などと名札を付けて、それぞれ、各部の部品を放り込んでいる。後、それとは別に古物一式を別のケースに収納している。これは、つい、ネットオークションで落としたブツやら、経年変化についていけず、取り残されてしまった古物である。今更つける予定はないが、手にとって触っていると、昔の記憶が蘇ってきて懐かしいので、そのままとってある。 そろそろ、部品の収納場所も限界に来ているため、これ以上増えると家人との激しい論争になり、こちらが白旗を上げることになる。かなり前は、一旦ベランダにフタ付きの収納ケースに入れて保管していたのであるが、これが、見事に失敗。隙間から雨水が入り込み、収納ケースの底に溜まって貴重なVARの工具を錆びさせてしまった。その後遺症は今も残る。(T_T) あ、忘れてはいけないのが、工具である。自転車という道具は、とにかく使う専用工具類が豊富なので、一式揃えると、大変な量になるのである。私の家もかなり増えており、自転車屋顔負けくらいに工具類が揃っている。以前は、友人が訪ねてきて、ランドナーのレストアを一日がかりでやらされた。 (;´д`)トホホ… しかし、根っからの好きものであるからして、そこは不平不満もなく、熱中して楽しい時間であった。 貴重な?3日間の休みにもうすぐ突入するわけであるが、この休みは寒いし、あまり出歩く気力もないため、部屋で部品整理とかやるかな、とかも考えてみたりしている。 そろそろ、整理しておかないと、二重買いしてしまいそうな予感である。それと、工具の収集も一段落したが、カタログを見ているとまた欲しくなってくるのである。ココらへんが私が他のサイクリストとちょっと違う点かな、と思う。普通は走る自転車自体に非常にお金をかけるものであるが、私は、工具で自転車をいじっている時間が至福の時間であるため、工具によりお金をかける傾向がある。 特殊鋼を使ったBB部のカッター類が欲しいのであるが、高価だなー。めったに使わないからもったいないということもあるけど。私が、死ぬ前の終活時には、一式のこれらの道具類をどうするかも考えないといけないし…。 いやはや、いずれにしてもマニアの終活を考えるとき、後継者がいない...

ネットショッピングも考えもんだな…。

自転車愛好家の私は、いつもネット通販で部品などを調達しています。理由は、近くにプロショップがないためです。こうしたやむを得ない事情により、ネットショッピングで部品を買い付けているわけです。それと、海外通販などもやはりよく利用するため、海外からの荷物も届くことになります。 新聞でネットショッピングの拡大が労働現場の悲劇を生んでいるという記事を読みました。非常に胸が傷んでおります。 「アマゾン多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出、「利便性」が生んだ過酷な実態 ネットショッピングの際、一番利用しているのが、アマゾンですが、やはり、送料無料とか、再配達とかとんでもなくモンスターのような過剰な要求を突き付けていくと、現場の労働者が疲弊してしまいます。今まで部品をなんの気無しに注文していたけど、できるだけ一箇所でまとめて買うように心がけます。 それと、CDですが、ダウンロード販売されているものは、そちらを選ぶことにしましょう。 ちょっとでもドライバーさんの負担が減ることを祈るのみです。送料はそれなりに現場の労働者の手間賃である、と割り切り、かかるものである、と考え方が変わっていくようにしないと、今に通販事業そのものが成り立たなくなりますね。 (=^・・^=)

自転車の顔、チェンホィールをまた変えたくなってきた…。

チェンホィールは自転車の顔である。顔だからこそ、換装するとガラリと自転車の持つイメージが変わる。私の例でいうと…。  TA 5vis → sugino prodynamic → sugino rene pattern 5vis  →  TA 5vis とまあ、懲りずに何度もチェンホィールを変更しては楽しんでいたりする。完全に病気である。(^^) それで、今また、高校生の頃に手に入れた仏製の鉄のコッタードクランクを装着してはどうか? などと妄想している。試着したことはあった。付けられる。 ただ、鉄製のため重い。(爆 コッタードのクランクは細身であり、直線なので、自ずとQファクターが小さい。それで、これを付けたいのであるが、左クランクのチェンステーとのクリアランスがわずかに5mmほどになってしまうため、慎重になってしまう。それと、出先でのコッターピンの緩みが出ないか?という不安材料。 コッターピンが緩むと始末が悪い。もうガタガタになってしまい、ペダリングに支障をきたす。 それと、シビアに調整しているFメカを再調整することになるので、ちょっと嫌気もさしている。ま、まだ、当分の間、このTAで、このまま走らせようか。 フロントギアを思い切ってシングルにしてしまう、という手もあることはある。しかし、シングル化しようとすると、フロントのチェンガードが欲しいところ。こういうものは今時は古物を当たらないといけないので、入手困難である。つけるとおしゃれではあるが…。昔は軽合製でサンプレックスなどでも出ていたなー。どこへ行ったのやら…。 フロントをシングル化したい理由はただひとつ。あの可愛い愛着のある猫リングを付けたいがためだ。これは目立つ。サイクリングに興味のない人でも見れば、必ず、おぉ! かわいい!! となるだろう。 果てさて、Qファクターを詰めるべく、仏製solidaの鉄製コッタードクランクを装着してみようかしら…。 (=^・・^=)

地形図に夢中になってた頃…。

最近、サイクリングに地形図を持って行かなくなって久しい。理由はスマホである。スマホの地図アプリで道路がわかるようになったので、地形図をわざわざ何枚も持って行かなくなったのである。 しかし、地形図にも味があって、知らない峠道を走るときなどは、重宝する。なんといってもあの等高線があると勾配がどれくらいなのか、だいたい検討がつくので、サイクリストには重宝するのである。また、珍しい地名なんかを地形図で見つけては丸を付けて、そこを訪ねるサイクリングなんかをよくやってたなー。 元祖ブラタモリみたいな感じとでもいいましょうかw。 今、インターネットの時代になって、地形図が無料で全国閲覧できるようになった。今朝知ったのだけど、部分的には印刷もできるみたい。 これ↓ http://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do#1  これで、雨の日などは部屋で退屈せずに済みそうです。珍しい地形などを探して、これで検索し、アップして見てみるとおもしろいですね。  (=^・・^=)

2016年の思い出…。

2016年はあまり走っていない年でした。 遠出したのが数回程度。(;´д`)トホホ…です。 そんな今年の中で一番の思い出というと、 伊勢志摩サイクリスト交流会 に参加したことかな。 この会はベテランサイクリストの集いというもので、サミット前に伊勢志摩で美味しいものを食べて語らいました。当日はあいにくの雨で私達は走りませんでしたが、集合した強者どもは、ポンチョを着て颯爽と走りだしていきました。我ながら、自分の軟弱さを反省です。 さて、次に走っていて楽しかったが、 周参見駅から走りだした古座街道コース です。ここは、太平洋の漁業の町でありますが、一歩山間部に入りますと、もう深山幽谷という雰囲気で、道路の両側には苔がびっしりと生え、車の少ない最高のサイクリングルートとなっていました。 また、走ってみたいというか、もう何度も走っているお馴染みのコースですが、私の家からは日帰り輪行可能なので、いつも走りに行っています。 来年の予定は全然ないですが、仕事の都合上、遠方へは行けそうもなく、近場でいつものんびりポタリングというのが定着しそうです。今年は、とにかくクラブモデルばかり走らせていたので、来年はランドナーを存分に走らせようかと考えています。 私の住む場所の地形を考えると、東西に川が流れていて平野が広がっているので、自ずと東西にばかりコース展開しそうです。逆に南北にコースを取るととたんに激坂となり、とてもしんどいコースとなります。それもま、体力のある方なら平気でしょうが、私のような軟弱中年には大変に堪えるコースです。帰りは必然的に輪行となるでしょう。正月休みもあるので、ぶらっと初走りをしに行くかもしれません。 そんなこんなで、今年も暮れになりました。 (=^・・^=)

Frank Pattersonのペン画集に見惚れる…。

クリスマスの日曜日である。 布団を干した。寒くなると部屋を締め切るため、布団が一夜のうちに湿気を吸ってよくない。いいお天気なので、父親と私の分の布団をベランダに干した。南側に家が建ったため、日当たりが極端に悪くなった。しかし、風に晒すだけでも効果はあるだろう、と思う。 さて、朝から、ubuntuを起動して、ネットを見て回っている。今日は、たっぷりと Frank Pattersonのペン画集 に見惚れていた。 ここに登場する自転車がまた実に味わい深い。今はあまり見かけなくなったけど、英国車の代表的な自転車が描かれている。こうした自転車に近づけたいと最近思っているが、古物の部品を漁ったりはしない。現行の部品でできるだけこうした英国車になればなーと思って部品を選んだりしている。 今日もいいお天気のようなので、どこかへ出かけるか、久しぶりに海を見たくなったので、ドライブに行くか…。迷っている。 愛猫のチャーちゃんは、外で変なものを拾い食いしたのか、今朝から体調が悪い。早く元気になって欲しいな。 (=^・・^=)

紀の川サイクリングロードをまた、ポタリングした…。

本日、クリスマスイブ。しかし、特に予定なしw。 いつものコースをのんびりと走ってきました。今日は、気温が8度くらいです。やや寒いのですが、走っているとちょうどいい感じでした。 紀の川サイクリングロードでは、たくさんのサイクリストとすれ違いました。驚いたことに、中には、全身サンタクロースの格好で走っているサイクリストも何人かいて、びっくりです。 サイクリストには、目立ちたがり屋が多いですな。(^^) 冬場特有の向かい風に悩まされながらも、のんびりのペダリングで疲れはなし。最近の走りは、できるだけ疲れず、体力を温存して走る、というスタイルに徹していますのでw。 いつもの船岡山からちょっと行ったところにラジコンの愛好家がたむろしているのですが、今日は誰もいず。さすがにクリスマスはみなさん、家でゆっくりしているのでしょうか。 しかし、和歌山県という土地は大好きです。真冬でも山間部くらいしか積雪はないので、年中こうして自転車で快適に走れます。北国の人は冬場は本当に大変だろうなーと思います。 今年はクリスマスに何も買い物をしませんでした。特に欲しいというものもないので、これでいいのです。自転車ももう台数増えてしまったし、次に作りたいという車種も特になし。 個人的には、キャンピングのフル装備で全国走り回りたいのですが、これは、リタイア後の夢ですな。しかし、その頃には、もう体力残ってないかもしれないので、永遠に夢に終わりそうですな。 (=^・・^=)

チャーは毎日、よく寝てます…。Zzz

今朝の出勤前のチャーちゃんです。別にねこてんの真似したわけではないけど、誰彼となくチャーと呼ぶようになったので、チャーちゃんです。(^^) 早朝より起きたかと思うと、また、一眠り…。ほんとに羨ましい。私も出勤せずに、布団でずっと寝てみたいもんだ。 最近、一気に体が大きくなったみたいです。体重も4キロくらいになったようで、まだまだ、食欲旺盛であります。オスのためか、よく出て行っては喧嘩をして帰ってきます。耳の付け根が禿げてましたw。 ひっかかれたのでしょうね、きっと。 毎日、チャーちゃんに話しかけては、癒やされております。 突然、二階の私の禁断の自転車部屋にも入ってきて、周囲を物色しております。非常に散らかった部品だらけのこの部屋が大のお気に入りの様子です。そして、普段はこのようにこたつの上に寝そべったりしてくつろいでおります。 (=^・・^=)

自転車屋を探して…。

随分と昔の話になるが、その当時、私は、古物部品に凝っていて、それらが眠っていそうな自転車屋を探してあちこち放浪していた。目星をつけたのは、神戸の奥地である。神戸電鉄に乗り換えて志染駅で降りた。新興住宅地の一角にその店はあったっけ。 昭和の匂いが残る個人店で、相談すると、やはり奥から段ボール箱にごっそりと昔のパーツが入って出てきた。紙製の手提げ袋両手いっぱいに買い取り、帰宅したことを覚えている。 その戦利品は一部は、今も愛車に使われている。いつの頃からか、古物部品に対する執着もなくなり、今は、現行のパーツで十分だと思うようになった。それも安いグレードの部品でも十分である、というふうに変わってきた。 例えば、ハブだけど、こまめにグリースを詰め替えてやる方が、長持ちするし、回転もいい。ホィールを手組しているので、振れとりと芯出しも毎回やっている。こうしてこまめにメンテしてやると、自転車はほんとうに長持ちする。 しかし、昨今のレストアブームのせいか、古物の部品価格が一気に高騰し、いやらしいほどに古物部品を漁りまくる輩が横行するようになってきた。見ていても嫌気がさす。ないとなると何がなんでも欲しいというのであろうか、高値をものともせずに飛びつき、後は、組み付けることもなく、仕舞いこむ、というようなこともあるらしい。 なぜ、規格も変わってしまったのに、未だに古物に執着するのかわからない。はるかに性能がよくて、丈夫で長持ちするいい部品が現行で出ているというのに…。 昔の自転車屋さんは技術力が高かったなーと今更に思うわけである。例えば、コッタード式のクランクでピンを壊してしまい、持って行くと、左右がきちんと180度になるようにピンを擦りあわせてくれて、セットしてくれた。さらに驚くほどに工賃も安かった。今、こうしたことをできる自転車屋さんはほとんどない、と思う。 さらにチェンリングで、Wピンが紛失すると、ちょうどいい厚みのワッシャーを持ってきて、取り付けてくれたり、中には、チェンリングにボール盤で穴を開けてくれて、W化してくれたりすることもやってくれた。当時、小学生だった私は、その技術力に驚嘆したものである。 いやはや、遠い昭和の頃の思い出です。 (=^・・^=)

時速10キロの風景…。

最近、自転車熱がまた戻ってきております。仕事でストレスが重なり、ちょっと精神的に停滞ぎみだったのですが、ちょっとづつまた、趣味活動をする余裕が出てきました。 最近の私の走り方はというと…。 時速10キロ走行を好んで実践しております。走行距離も30キロくらいです。 踏まない。駆けない。 これがポリシーであります。 ガチンコで走るとまた、いつ膝痛が再発するやもしれない恐怖がありますし、膝を故障してしまうと、これから先の自転車ライフが真っ暗になりますから、余計に神経を遣ってしまいます。 ま、こういう養生をする上でもゆっくりと走るのが正解のようなのです。それと最近、気づいたのですが、横を流れてる紀の川を眺めながら水鳥を観察したり、空を流れていく雲を眺めてみたり…。 こういうのんびりとした速度でないとそうした余裕はないと思うわけであります。 そういえば、最近は、ドロップハンドルの手元付近を持つポジションが多くなったなー。(^^) 紀の川流域に生息する生物の観察をしながら走っているような状態と申しましょうかw。ある地点にくるとカラスが異様に多くいたり、また、ある地点では、水鳥がたくさん集っていたり。 堤防に生えている雑草もいろいろ群落を形成していて、水場にいろんな生物が共生しているのがわかります。紀の川のオタマジャクシは異常に大きかったのでびっくりした記憶があります。 今日のポタリングでは、途中、コンビニに立ち寄り、アメリカンドッグを買ってベンチに座って食べました。空は、雲ひとつない晴天であり、滅多にない上天気でありました。 今日の二時間ほどのライドでどれくらいリフレッシュしたかわかりません。寒くなって外出が億劫になってくるけど、ちょっとでも出かける方がいいみたいです。 これからも時速10キロのポタリングは続きます。急ぐ方はお先にどうぞ! (=^・・^=)

本日、代休。紀の川周辺をのんびりとポタリングでした…。

 ガスがかかっていて、遠景がぼんやりしています。気温はちょうど暖かくなってきて、絶好のポタリング日和になりました。 急ぐわけでもなく、いつものスローペースでのんびりと紀の川流域を流して行きます。途中、いつもの風景を撮ろうとカメラを構えているおじさんや遠く大阪からラジコンの飛行機を飛ばしにきているおじさんとかもいました。(^^)  いつもの粉河の藤崎の堰です。今日は水が澄んでいて、風景が映り込み、きれいでした。 紀の川サイクリングロードをのんびりと行く、私の愛車です。本日もTOEIのクラブモデルを出動させました。最近、こればっかりです。 二時間ちょっとの気分転換にいつも休日になるとでかけていますが、最高に気持ちいいです。最近は、わざわざ遠方に出かけることをしなくなりました。地元で十分幸せです。ここくらい自転車に最適な土地もそうそうありますまいて…。もうすぐ総延長100kmにもなる紀の川サイクリングロードも完成しますし、このコースを走っていると、いろんなサイクリストに出会うので、楽しいです。 今日は平日でしたが、何人かとすれ違いました。みなさん、防寒対策はしっかりとされているみたいですね。私は、大の寒さ嫌いのため、早朝や夕方は走りません。冬場は日が当たっている昼間に走っています。夏になってくると、涼しい早朝などに走ります。季節ごと、走行する時間帯を変えております。 さてと、もうすぐクリスマスですね。この国は仏教国なのに、妙にクリスマスも祝うという不思議な国、日本であります。ま、私は、どっちでもいいけど。(^^) 自分に何か、クリスマスプレゼントを買おうかな、と今思案中であります。 たぶん、自転車のパーツになりそうですw。 (=^・・^=)

チェンリングのお話…。

自転車をいじっていて、雰囲気を変えようと思ってまず、手を付ける部品がチェンリングかと思います。私も数々のチェンリングを付けたり外したりしてきました。今現在気に入って付いているのは、フランスは、specialites T.A.のシクロツーリストです。レモンの輪切りのようなパターンでこのリングには、非常に小さなインナー26Tが付くため、早くから注目していました。日本のように山岳ばかりの国では、インナーにこれくらい小さなリングを付けないと実用的ではありませんね。 それで、次に好きなのが、俗に言うルネパターンというリング。これはもう言うまでもなく有名な、ルネ・エルスによる製作がオリジナルだったと思います。三つ止めの大きな輪が三つ重なるような水戸黄門の印籠のようなパターンです。円をデザインするときには、こうした、インナーに最小いくつのギアを装着するのか?ということを常に考えて設計しないといけません。互換性も大事だったりします。今は、PCDという基準でだいたい標準化されています。PCD110mmのものが、コンパクトクランクとかで呼ばれていて、ポピュラーですね。しかし、これだと最小ギアが34Tまでしか付きません。なので、貧脚の私などは、TAに流れてしまうわけです。 このツーリストに人気のTAですが、ひところ、製造中止とかいう噂がしきりに流れました。やきもきして、買いだめしてあります。しかし、噂は、クランクやBBが製造中止となったのであり、チェンリングそのものは、今もウェブ上に載っているので、製造は大丈夫なのでしょう、きっと。 フロントギアをシングルでというお望みの方には、もうパターンレスという一枚板から削りだして、世界にひとつだけのオリジナルチェンリングを製作するというのも夢ではありません。 猫好きの私は、海外で見つけたsolida cat boldなるチェンリングにぞっこんです。 マニアというものは、どうしようもなく、わがままであり、ちょっとでも他の人との差別化を図ろうと必死になったりして、古物部品を漁ったりなどという人もいるみたいですが、古物は古物として、鑑賞するのがいいのであって、わざわざ古物ばかりを集めて作るなどというのはあまり感心しませんな。 ま、TAシクロツーリストのチェンリングが製造され続ける限り、ツーリング車を作るのも問題なしと思い...

最近、走る気力減退していることといったら…。

最近自転車には、とんと乗っていない。 今月はクリスマス会の行事担当でもあるし、その準備などで、休みも忙しい。 そうこうするうちに、山間部は雪化粧である。雪でも乗る人は乗るだろうけど、私は、乗らないことにしています。雪道を走ったあとのメンテナンスが大変だからです。 それと雪で衣服が濡れるのが特に嫌なのです。雨はそうでもないのですが、雪がとにかく嫌ですね。南国育ちのせいか、雪を嫌う傾向が強いです。スキーも一回だけで辞めました。(^^) 毎回、家の近所の同じコースを周回して帰るわけですが、これとて、別に飽きが来ません。季節ごとにいろいろな風景が楽しめ、これはこれでいい感じなのです。ほんとにポタリングそのものといった走りです。決して飛ばしません。時速は10キロ程度。距離にして30キロくらいですから、ほんとにかわいいものです。もう、最近は、膝のことを常に気にかけるようになってきました。以前、膝痛を経験して以来、無理なギヤ比や無理なロングライドをしないように心がけています。 膝は一度故障すると、長引きますから。それと、年取っても自転車に乗りたいのなら、若い頃から無茶な乗り方をしないことだと思います。何かの記事で、ロードバイクの乗車ポジションがあまりよろしくないみたいなことを書いていました。極端な前傾姿勢が首を圧迫し、よくないのだとか…。 私のクラブモデルもそろそろ、ドロップハンドルを改め、アップターンなどのハンドルを取り付けて、純粋にポタ車とするのが、いいのかもしれません。距離もそれほど乗らないのだし、旅行に出かけるにしても一日の距離は60キロ程度までだろうし、いいかなー、と考えてハンドルバーを物色中であります。フロントチェンホィールも、シングルで 44Tのかわいい猫リング にしようかなー、と…。 (=^・・^=)

最近のランドナーに思うこと…。

最近、ランドナーを買う人の特徴を見ると、ヘッド抜き輪行を避けているような傾向が見受けられる。ランドナーなのになぜ? と思ってよく見ると、STIレバー化されており、Wレバーが付いていない。 確かに変速は手元式が楽であるが、輪行するときのメリットまで失っても果たしていいことがあるだろうか、と思ってしまう。 ここで、いう輪行とは、いわゆるフォーク抜き輪行のことです。今時の方は、フォーク抜き輪行を知らないのか、知っていても面倒だとやりたがらないのか、フロントフォークが抜けない輪行ってどうやってするのだろう? と疑問に思ってしまうのです。ま、工夫すれば、輪行できないことはないけど、ひどくブサイクで輪行袋自体が大型になりますね。 私は、断然Wレバー信奉者であります。しかもフォーク抜き輪行です。この方式の一番いいのは、Fキャリアが付いていても気にすることないこと。それと、なんといっても袋に非常にコンパクトに収納できてしまうことです。フォークを抜くのは、それほど手間ではありません。一度コツを覚えれば、慣れて5分もあればバラせてしまいます。 私の場合のランドナーに求める条件は、Wレバーであること、ブレーキワイヤーが上引きで、外れること、です。後ろのガードは、固定式でいいです。実際やってみると、分割式と手間は変わりませんが、見た目がきれいですし、ガードが鳴かないので、固定式を推奨します。 ま、とにかくガードという部品ですが、これも消耗品だなー、と最近思います。とにかくぶつける機会が多く、すぐに凹んでしまいます。後である程度修正するのですが、元のように綺麗には治りません。やがて傷んでくると交換となります。金属製の宿命でしょうね。 もうすぐ年末ですが、いつもこの時期になると、ガードの固定ダルマネジなどを増し締めしてやります。もう一年頑張ってもらうためです。 それと、チェーンなどへの注油。細部の汚れ落とし。これらを入念にやって新年を迎えると…。 今年もいろいろ走りましたが、来年はどうなることやら…。あまり休暇が取れないので、当分、遠方へは行けそうにありません。 せいぜい、紀伊半島で、うろうろするくらいでしょうが、また、走ってきたらレポします。 (=^・・^=)

ナッツ類中毒の私…。

以前から私は、ナッツ類に目がなかった。もう好きという限度を軽く超えていて、中毒に近いものです。一番好きなのは、アーモンド。その次がカシューナッツ、ピスタチオなどです。もう、開けると、本当に食べ過ぎてしまいます。体に悪いとわかっていても途中でやめることが難しいんです。 特にお買い得と思って、大きな袋入りを業務スーパーなどで買うと、最悪です。いろいろ試しているんですが、誘惑に勝てません。 大きな袋から小袋のジップロックなどに移して、一回の食べきり量を決めようかと思います。そうすれば、食べ過ぎることもないでしょう。 そして、肝心の元の大きな袋ものは、大きな缶に移して、密封して、別の場所に置いておくのです。こうすれば、簡単に手が出ないので、次々に食べまくることは避けられそうです。 晩酌をしていた頃は、これほどではなかったのですが、今では、食事後、ナッツ類が手元にないと、そわそわしてしまいます。 いちど、どれくらいが適量なのか、調べてみようかと思います。 ま、いずれにしても限度を超えた食べ過ぎは、体に良くないと思います。 あまり長期間の保存もいけないようです。とくにピーナッツに生えるカビは猛毒のアフラトキシンを含むとかで要注意! あー、ナッツ類は食べたい。しかし、食べ過ぎには要注意。適量でやめるのはお酒といっしょで、きついっす。(=^・・^=)

和歌山県の北山村の木津呂地区が注目されてるとか…。

もうすぐ、正月休みです。たったの3日ですが、どこか行くかとか考え中。 前から気になっていたパワースポットの和歌山県は北山村にある木津呂地区の景観を見てみたいと思っていたら、全国的に話題になっているとか…。 ↓ 紀州の山奥に川の浸食でできた不思議な地形 “日本一小さな観光協会”の秘境絶景ツアーが人気 いわゆる秘境であります。車で行くしかないようなルートですが、ここを訪れてみたいとずっと思っています。 北山川が長年かけて侵食してできた地形でしょうか。ユニークな形をしていますね。 ブラタモリで紹介して欲しいような土地。(^^) 天気が良ければ、調査しに出かけると思います。 (=^・・^=)

クリスマスの買い物に忙殺された一日…。

職場のクリスマス会に向けて、ビンゴゲームで使う景品を買いに行きました。 ド●キ●ーテで、1位から3位までの商品をまずは物色。予算が限られているため、無制限に高級品に手を出すわけにはいきません。1位でだいたい1500円くらいのものにしました。 2位も悩みに悩んでいろいろ買いました。しかし、値段的に数を買うことができないので、この店では、3位くらいまでで終わりました。というか、職員が持ってきてくれる品物の方が案外高級だったりするわけで、これも悩ましい問題です。 それと、今回わかりましたが、クリスマスなどのプレゼント品は中身よりもそのラッピングに案外お金がかかるという事情であったりします。ラッピングと一口に言っても、大きさがバラバラであり、どれくらいのシートを買えばいいのか検討もつきません。大は小を兼ねるというので、大をいくつか買い、小も買いました。一番重宝するだろう、手提げ袋もちょっと多めに買いました。それらで、すでに1000円になりました。げっ! (*_*) 案外、予算が逼迫しております。全員ハズレ無しのため、参加賞としては、うまい棒を60本ほど購入し、それぞれ、バラして袋詰する作戦です。しかし、後で、袋をどうするか、でまた悩みます。 何かとすぐ買わないといけなかったりで、予算はみるみる減っていきます。 あとは、昼食に食べる鍋材料とカセットコンロ用のボンベですな。これも案外値段しますよ。 鍋材料でどれくらい節約できるか、にかかってきますね。 店を4店ほど回ったので、もうクタクタになり、午後からはこたつねこ状態でしたw。 (=^・・^=)

二ヶ月ぶりの紀の川サイクリングロード…。

寒くなってきてから、ほとんど自転車に乗っていなかった、軟弱サイクリストの私です。(^^) これはいかん、ということで、今日は快晴でもあり、向かい風を突っ切って走ってきました。コースはいつもの紀の川サイクリングロードです。2時間ちょっとのライドでしたが、非常に気分爽快であります。やっぱり自転車は最高です。 本日の愛車はチューブラーのクラブモデルを引っ張りだし、エアーをカンカンに入れなおして、出発です。久しぶりのクリートのカチッという音が小気味良い。もう真冬になったため、サンダルはやめておき、SPDシューズで走りました。 堤防沿いは北風がもろに吹き付け、最初から向かい風の洗礼を受けました。踏めども踏めども進まない。なので、無理はせず、風にまかせて、のんびりペダルを回します。周りのサイクリストはというと、相変わらず、みなさん血相変えて飛ばしておりますな。わたしゃ、このスローペースでいいのですよ。一向に、気にしない。 空の雲がいろいろな形に変形して流れているのを見とれていると、堤防から落ちそうになります。途中で食事でも、とも思いましたが、午後からはクリスマスビンゴの景品を買いに行かないといけないので、このままポタポタと戻りました。 (=^・・^=)

忙しい年末。

いよいよ真冬の予感。 我が家は昔の家で鉄筋建て。断熱材なんてものも入ってないらしい。それで非常に寒い。暖房をつけてもすぐには暖かくならない。それで、ついこたつでずっと過ごすという時間が長くなる。 愛猫は元気に朝帰りしている。同じ時に生まれたメスの兄妹とも仲良よく外のダンボールハウスで寝たりしている。 趣味のサイクリングはしばらくやっていない。休みは、買い物に付き合ったりなど忙しく、それと天気も雨だったりで、長期間乗っていない。 今週は、会社のクリスマス行事の担当に当たっているため、その買い出しもあり、走れそうにない。 リナックスをインストールしたデルのノート機は、絶好調。ただ、バッテリーが安物のニッカド電池なので、あまりバッテリー駆動していると、そのうち電池がアウトになると思うので、できるだけ電源はバッテリーを避けている状態。 ま、安い買い物でしかも大画面でyoutube を楽しめりゃ、最高です。 なぜ、師走となるとこんなにも忙しいのだろう? といつも疑問に思います。要するに、年末年始の休みがあるから、それの準備で、早めに事務処理したりしないといけないからなのでした。役所が早くから閉まるため、この時期は特に大変です。 正月も特に予定はなし。 家族でいつもどおり過ごして、年明けという感じかな。 (=^・・^=)

いよいよ来年あたり、ディスクブレーキがブレークしそうな予感…。

ロードレースの世界にディスクブレーキ化の波が押し寄せてきている。 もし、この波が本格化して、市販車に影響しだすと、一気にロードバイクのディスク化が進みそうである。以前も書いたと思うけど、こうなると、また、フレームの規格が変わるため、新しく購入となる。それが商機となっているということか。いやはや、無駄である。 私は、もう今のリムブレーキで十分だと思っているが、ディスク化されると、リムの設計の自由度があがるため、いいだとか…。しかしねぇー。大量に高級バイクの中古品が出回りそうだな。 ●ネタ↓ 2017年からディスクブレーキのロードレース試用再開 UCIが発表  今流行っているディスクブレーキは円盤が華奢で、当たるとすぐに曲がりそう。それも私がディスクを嫌がる理由です。それとメンテナンスがやっかい。ディスクのローターとパッドの隙間調整とか考えただけでも嫌になる。どれほどシビアで難しい調整だろう。今のリムブレーキだと、シューの間隔調整なんて簡単にできてしまう。それによく効くし…。 ま、いずれにしても業界としては、売れる自転車自体が頭打ちになってきていて、あれこれ、作戦を考えていかないと次に売れない、というのがあるんだろうな。それで、車体に大幅な規格変更を促す今回のディスク化は大歓迎ということなのだろう、と思う。 将来的には、ディスクを搭載したクロスバイクやら、(もう今でも登場しているがw)、ランドナーでもディスクブレーキの付いたものなどが登場するのだろうか。なんか抵抗を感じます。  (=^・・^=)

黄色タイヤくん再生計画…。

えーと、しばらく放ったらかしにしている黄色タイヤくんであります。今は、バラされて、押し入れに収まっていますが、普段着で気軽に乗れるクロスバイクとして、写真のような感じに再生できたらなぁー、と考えております。 足りない部品は、クランクとBB、チェーン、Fメカ、Rメカ、Wレバー、ワイヤー類であります。また、暇になったら徐々に集めて組み上げたいと思っています。 結局、一番乗るのが、こいつだったりしてw…。 (=^・・^=)

続・デルのノートロードテスト中…。

デルのノートが来てから一週間が経った。 最初にインストールされていたwindows10はあっさり捨てられ、今は、ubuntu16.04LTSで稼働中である。最初、わからず、BIOSの設定でこけたが、ようやく乗り越え、今は、快調そのもの。バッテリーの残量表示も正確だし、無線LANほかもまったく問題なし。 それにリナックスになってから、軽くなった印象である。最初、windows10で起動したときは、激重であった。CPUセレロンには、このリナックスくらいがちょうどいいのかもしれない。 テンキーが付いているので、大きな表計算を作ったり作業したりするときに非常に助かる。純粋に仕事のしやすさで選んだわけで、これは大正解であった。 USBポートもたくさん付いているし、USB2.0にも対応している。 すこし、DVDトレーがちゃちいが、これは値段的には合格点だろう。 4万で内蔵HDDが500GBもあって、私のようなブロガーには持て余す内容である。何より、写真は数年前からすべてオンラインストレージに移行済みなので、容量は余っているくらいだ。 付け加えると、画面が15インチになって非常に見やすくていい。バックライトもLEDのため、長寿命である。 よくよく考えると、パソコンに大枚叩いて10万円以上もかけるのに意味があるのだろうか…、とイマサラナガラに思う。 (=^・・^=)

自転車は旅の道具か、スポーツの道具か…。

最近、仕事が忙しいので、休日もぐったりというのが実のところである。 それで、つらつらと考えてみたのであるが、自転車道楽というものが、今は、スポーツの対象と なっているのであろう、ということ。それと、私が、元来好きな自転車道楽は、旅の道具としての自転車という捉え方である。 しかしだ、自転車でのんびりと旅行しようとすると、とにかく暇がないといけない。それと金もそれなりにかかる。なので、市場をみるとレーサーばかり売れて今ひとつランドナーなどの旅用自転車の人気が下火なのはそのせいか、と思うようになった次第。 とにかくランドナーなどでゆったりと旅行を楽しもうとすれば、リタイアした時間がたっぷりある人でないと無理かもしれない。週末に翌日からの仕事をちまちまと考えて旅に出ても楽しくないし、ゆとりがない。なので、こうした自転車旅行を趣味とするには一定の年齢にならないとかなわないのかもしれないな、と最近思うのである。 幸い、私もようやく50を超え、あと少しで自転車旅行を存分に楽しめる時代を迎えることになるのであるが、皮肉なことに、そうなると、今度は体力がなくなってしまって、走れる距離もしれている、ということになる。 こうしたことをいつも考えていると、早くリタイアした方が得なのか、徹底的に働いてからリタイアした方が得なのか、わけがわからなくなってくるわけだ。 うーん、いつもこのことを考えていて、堂々巡りである。 (=^・・^=)

猫と暮らす日々…。

すっかり家になついているチャーチャンです。 最初、ちびっていう名前で読んでいたけど、鳴き声がチャーと聞こえるような感じで、誰彼ともなくチャーという呼び名が定着しつつあります。 なかなかの美形でしょ。(^^) この猫は、びっくりです。今まで飼っていた猫はすごく慎重派で臆病な猫だったのですが、こいつは、大胆というか、数日で、もう何年も飼っているような風格を漂わせております。 餌もキャットフードのドライタイプを好き嫌いなくすんなり召し上がり、ご機嫌です。 この前、体重を測ったらだいたい3キロありました。まだまだ、大きくなりそうです。 夜は、母親の布団に潜り込んで寝ております。とにかく一日中母親から離れないそうです。ちなみに私にはさほど興味ないみたい。二階の部屋でごそごそとやっていると、下から駆け上がってきて、部屋の探検を始めたりしています。昔、二階にねずみが発生したときの名残があるのかもしれません。執拗に嗅ぎまわっておりました。 猫を触っているとすごく癒やされます。 ちゃーちゃんは、今では我が家になくてはならない癒やしの神であります。 (=^・・^=)

雨で走れず。CFのバックナンバーを読んだりしている。

本日は、日曜日でお休みの日である。しかし、朝から一日中雨の予報のため、出かけることもない。自転車は部屋の中のままである。代わりに サイクルフィールドなる小冊子のバックナンバーをおおまえじむしょさんのHPより ダウンロードし、読んでいる。 誌面は、往年のあのニューサイクリングの匂いがして、懐かしい。現在、ニューサイ誌は、手元に一冊だけ残っている。貴重な記録である。 特に今年の11月号は良かった。あの綿貫益弘氏が寄稿していて、読み応えがあった。北海道の物語。北海道はまだ行ったことがないが、その野性味あふれる文体からは、未開の地のような印象を受ける。いずれ、リタイアした暁には、北海道ツーリングを楽しみたいと思っているが、はてさていつの頃になることやら…。 私、もうかれこれ二ヶ月以上まともに自転車に乗っていない日々を過ごしていて、とても仲間とのツーリングなど楽しめる体力ではない。徐々にリハビリをして、また、走れるようになりたいな、と思う。ちょっと坂道があると、降りたり、向かい風が強いといっては、休憩ばかりである。 自宅近くの周回コースばかり流しているせいか、すっかりマンネリになってしまい、出かけたい衝動も湧かなくなってきた。 落ち着いたら、また、計画を考えてみたいと思う。なぜか、この冬場になると冬枯れの古座街道の印象を思い出す。廃屋の続く、寒村。すっかり色あせた昭和の頃のブリキ看板。それらを思い出すと、いても立ってもいられず、また、走りに行きたくなってくる。 いつもチューブラーばかり乗っているけど、最近はまず、パンクしなくなった。運転技術が上がったのだろうか? 路面が荒れていてやばいな、と思っても案外パンクしないものだ。 真夏は暑くてとか言い訳しながら、真冬は体調がいまひとつなどとまた言い訳。いったいあんた、いつ走るのよ! と叱られそうな塩梅です。 (=^・・^=)

新しいノートパソコンが来た…。

さきごろ注文していたデルのノートパソコンがやってきた。感心したのは、その梱包である。可能な限り再生可能な材料で梱包されていて環境への配慮がみてとれる。いい会社だ。 その値段に驚く。本体のみ買ったが、41000円ほどである。これで送料も込みだから嬉しい買い物であった。 なーに変人の私のこと、素直に使うわけがない。 さっそくubuntu 16.04LTSを入れている。 最初はwindows10 が立ち上がり、ちょっと嫌気がさした。重いのである。まあ、ロートルのスペックだから仕方がないにしてもこのマシンくらいなら一昔前のXPあたりがちょうどいいのにな、と思った。 さて、肝心のリナックスのインストールであるが、そうそう簡単にはいかなかった。まず、起動。 BIOS画面に入り、起動順位を確認。 どうやら、DVDROMは認識されているようだ。 それを選んで起動するとあっさり起動した。 無事にインストール作業も完了し、再起動。_| ̄|○ il||li 起動不能で例のブルー画面に。 どうやら、UFEIという仕様がひっかかっているような予感がして、F2キーを押し続けて、BIOS画面に戻り、BOOTメニューを変更にかかる。まず、下のレガシー◎◎って書かれてあるところにチェック。そして、上のFast Bootも普通に戻す。セキュアブートも当然、外す。これで、昔ながらのBIOS仕様になったと。 その後、 案の定、何事もなかったかのようにスムーズに起動した。 15インチの大画面でみるfirefoxは感動モノである。ブログの字も大きくて見やすい。それにバックライトがLEDのため、非常に明るいのである。 これで、何年もまた、使えれば、本当にお買い得マシンと言えるのではないか。ただ、こうした、ちまちました作業を理解したうえで実行できる人でないと、同じように真似をすると痛い目にあうかもしれない。 インストールする前に別のマシンでよーくネット上で調べてからかかってくださいな。(^^) ま、光学ドライブは一応マルチタイプがついてるけど、チャチなので、すぐに壊れるだろう、と思う。あくまでもハードに使用してはいけない。あと、気になる点は、バックスペースキーが異常に小さいので、訂正するのに苦労する。それに右のエンターキーも小さい。キーボードで言えば、マックに...

新しいノートパソコンを注文した…。

約6年間使用してきたマックブックであるが、さきほど、アップグレードの手間に嫌気がさして、使用を諦めた。ま、また、いつか、リナックスなどのフリーのOSで復活させようと思う。いわゆる実験機である。 しかし、使えるパソコンが一台限りという状況は避けたい。もし、今使っているPCが不調となると、ネットにつながるパソコンがない状態となる。それだけは避けたい。 デルというメーカーのがいい、と思った。安いのである。アメリカの本家では、ubuntu搭載のパソコンも売られているようでリナックスとも相性がいいようだ。それでこれに決めた。inspirionとかいう機種。5万でお釣りが来る。 だいたい、日常的にネットですることといえば、このブログを書くこととネットのブラウジングくらい。それと音楽が聞ければなんでもいいのである。 パソコンの本体価格に占める割合で言うと一番高いのが実はwindowsのソフト代だったりする。それがわかっているのであるが、さすがにOSなしの単体販売というノートは見つからなかった。それで、なるべく安いものをと思って注文した次第。 手元に来たら、リナックスに換装する予定である。 どのディストリがいいか迷う。今書いているマシンは、basix2.1であるが、軽量で快適である。状態も安定していて、不具合がない。以前のマックブックのときは、しょっちゅうブラックアウトした。特殊な内部構成のマシンはなるべく避けたいものだ。 今度のマシンはCPUもセレロンといって枯れたCPUだ。しかし、リナックスで使用するにはそれがいい。最先端のハードウェアはなにかと障壁にぶつかる可能性が高いからだ。 予定では明日くらいに到着する。今から待ち遠しいのである。 (=^・・^=)

最近、体調がよろしくない。

最近、風邪をひいたのか、体調がいまひとつである。 いつも、昼食を食べ終わってしばらくすると、お腹が痛くなってトイレに走ることになる。私は、昔から、お腹が弱い。寝冷えだろうか? 調子が悪いのである。それで、午後から急に出かけないといけない用事などがあると焦る。途中退席できない状況下で腹痛を堪える心理はある意味地獄である。 昔、通勤電車の中で腹痛になり、トイレを我慢できず遅刻承知で途中下車したこともあったっけ。 最近の通勤電車にはトイレがついてるようだが、たまに車両によってはトイレがついていないときもある。阪和線はとくに要注意だ。 さて、なんの話だっけ。 そう、体調である。喉にはまだ兆候が現れていないが、風邪のばい菌が入ったようで、早く調子が戻ってほしいと願うばかり。 今日の夕飯は、カツ丼である。それとたくわんの漬物、味噌汁だ。 もうすぐ、会社の健康診断があるとか。引っかからないといいが…。 中年になると知らず知らずに体のあちこちにガタが来ているものである。 自転車には最近乗っていない。 部屋の中にじっと鎮座している。埃の積もったサドルをそっとなでてやって、なぁー、おまえ、早く走りに行きたいだろうに…、とひとりつぶやくのである。といっても精神的に絶不調であり、休みにどうしても乗れる気分にならない。 こうして、また遠乗りが延期にばかりなるのである。 (=^・・^=)

冷たいアップルの仕打ち…。

リナックスをインストールして運用していたマックブックであるが、また、例のブラック画面が出てきて、アウト。 仕方なくセカンドマシンのノートで書いてます。これもリナックス。 もうそろそろ、年末商戦だし、ノートの新型を買おうかと思います。アップルは、見事にバージョンアップで旧型機種を容赦なく切り捨てていくので、もうついてけません。(;´д`)トホホ… デルあたりの安いノートを買って、リナックスでも入れて運用しようかと思います。 このノートも悪くないのですが、なにしろ、もう10年近く前の機種でいちど液晶モニタが死にました。それを大枚叩いて酔狂にも再生させましたです。 ファンから吹き出す温風が冬場はちょうどいいのでした。 キーボードがちょっと小さめで打ちにくいのが難点といえば難点です。ま、贅沢は言ってられません。パソコンがないと毎日寂しくて寂しくてw…。 日曜にでも●●電気とか見てこようかな。ちょっと画面が暗くてレトロな感じですが、これはこれでなかなかにいい感じですな。 しかし、アップルよ。ちょっと前のOSが有料で販売されるってどういうこと? しかもオイラみたいにもうかなり前の機種使っている人間はどうしても最新OSにするためにこの中間グレードのOSを購入しないとアップグレードできないとは…。簡単に無償で公開しろよ。ほんと。 こういういやらしい商魂に嫌気がさしたのでした。アイフォンもアップデートが異常に早いし。まだまだ使えるのに機種変ばかりしないといけないし。いっこうに月額料金が下がらないではないか! ということで、もうちょっとこのロートル機を使いこなしていきたいと思います。 (=^・・^=)

自動運転車が起こすインパクトについて…。

自動運転車という車が話題になっている。なんでもグーグルが先行して開発していて、完全無人車ももうすでにテスト段階だとか…。 きょうのニュースを読んでいて、自動運転車が普及してくると世の中にどのようなインパクトがあるか、という話題である。 ● 自動運転の普及で山手線がなくなる日 運転には、それ自体を楽しみにして乗っている人と単なる移動手段として乗っている人の二通りの人種がいると思う。 私の場合は、運転が好きで乗っている場合もあるし、通勤で仕方なく乗っているという場合もある。飲み会などの行き帰りに、自動運転車があればなぁー、といつも思う。 逆算して考えると、旅客運送業という業種は間違いなくなくなるだろう、と思う。 かなりの人数が従事しているこれらの業種がなくなれば、これら業種の人たちはいったいどこへ流れていくのか、と不安になる。ま、いますぐではないだろうが、これから数十年後には確実に起こることである。 私が高齢者になる頃には、自動運転車が当たり前になっていることだろう。 ナビにルートを登録しておいて、あとはボタンを押すだけ、というような運転スタイルになるものと思われる。 田舎はとにかく土地が広大で、移動に時間がかかるため、車なしでは生活できない。駅チカが絶対条件だった居酒屋もこれからは、郊外に出店できる。AIで道路網全体を観察して運転していくので、渋滞が起こりにくいらしい。 こういう車が出てくると、自転車などという乗り物はそれこそ、趣味のものに成り果てると思う。 自転車=高級な趣味、というような時代が来るのだろうか…。 (=^・・^=)

すっかり家族になった猫のチビ…。

すっかり家族に馴染んだ猫のチビくんであります。 もう何年も飼っているかのごとく堂々としていて、常に家族に甘えるやつです。 いけないことは厳しくしつけをしる最中です。テーブルの上に登ろうとしたら、母親からパンチを食らってましたw。 代々の猫はみなそうして厳しくしつけられて賢くなりました。 名前は一応チビで定着していますが、誰彼ともなくチャーと呼ぶこともあり、チャーチャンっていう呼び名も定着しつつあるような…。(^^) ま、どっちでもいいけど、猫のいる暮らしはまったく大人だけの殺伐とした家庭から、がらっと楽しく、仕事から帰ると真っ先に挨拶に来てくれてもうメロメロです。 残りは、トイレのしつけですが、これがなかなか要領を飲み込んでくれません。苦労しています。 ハウスは、えんがわに置いてあるダンボールの箱に暖房用の衣類を敷いてあるものです。翌朝見ると、他の猫といっしょに入っていたこともあったようです。ネコマンジュウっていうのですか。固まって暖を取るという賢い方法ですね。 ま、チビ君は、配色が非常によろしく、一見黒猫かと思いますが、お腹は真っ白です。前足が片方黒、片方が白になっていて、じつによい配色ですな。 末永く、病気にならないよう、きょうは、ホームセンターに行ってキャットフードを一袋買ってきました。 それを好んで食べてくれるので、エサ代がリーズナブルでイイ。 これからも時々、このポタログで様子を紹介しますね。 (=^・・^=)

奈良県十津川村の笹の滝へ…。

本日、休みである。しかし、外は雨がしょぼしょぼ降っている。自転車には乗りたくないので、車でドライブしてきた。行き先は、十津川村である。十津川街道は数年前に自転車で走ったことがあるので、感慨深いルート。 まず、急な上りの続く難所の天辻峠を越える。 頂上の道の駅星の国は満車であった。仕方なくパス。 そこから1時間くらいで道の駅十津川郷へ到着。今回はタオルを忘れたので、足湯はしなかった。観光のアンケートに答えてくれ、とお姉さんにせがまれ、用紙を3枚ほど記入した。奈良県をほめておいた。(^^)  昼食は、道の駅の二階へ上がっての行仙にて、そばを食った。とろろ昆布の入ったそばである。ここのそばは地元のそば粉を使った一品。おいしかった。出汁もおいしくて、残さず完食した。 さて、帰り道、どこかへ行こうかということになり、前々から気になってしょうがなかった看板の滝があるのである。その名を笹の滝という。なんでも日本の滝100選になっているというから余計に気になる。 国道から入るが、道が延々のあと何キロの看板を頼りに車をトロトロと走らせる。時々、狭路にて対向することしばしば。ヒヤヒヤ物である。 10キロくらい走っただろうか。笹の滝、という看板のところへ来た。しかし、同行の母親が高齢でもあり、急な山道の階段を上がれるはずもなく、滝本体の姿は見れなかった。残念。しかし、付近は紅葉しており、美しかったので、写真などを撮り、しばし見惚れる。 そして、帰りは、また天辻峠を越えて、京奈和自動車道を飛ばして帰宅した。 ちょっとリフレッシュできた一日であった。 (=^・・^=)

世の中、徐々に時短になればいいのにな…。

今日のニュース見出しをみていて、おや!と思った。 あの外食チェーン店を展開するロイヤルホストが24時間営業をやめるという。 深夜帯に働く人が少なくなり、人件費が高くなったのと、深夜帯に来るお客が減ったためだとか。 いい流れであると思う。これで、世の中のコンビニがみな24時間営業をやめてくれて、宅配業者が時間指定だ、再配達だというのもやめるとなれば、昔ののんびりした町に戻るのになーと思う。 だいたい、夜は人間、寝る時間である。それなのに、無理やり起きて仕事をするっていうのは、いかがなものか。しかし、介護業界などのように施設勤務とかはそうもいってられない。なので、もっとお給料を上げてあげて欲しいと切に願う。 これから先、ロボットなどに仕事を奪われると、奪われた人たちがいったいどこへ行くのか、非常に気になっている。日本は移民の受け入れという話まで出てきているが、介護のような過酷な労働環境に来てくれる人が少ない。今でこそ、中年からの転職先に介護業界が受け皿になっているけど、移民とかロボットとかが導入されて、仕事を奪われてしまうと、行き場のない人たちが路頭に迷うことになる。 難しい問題である。 私も定年後は、アルバイトでもしながら、ほそぼそと年金生活というのを想像しているが、果たして雇ってくれるバイト先が見つかるのかどうか。 将来を考えると暗澹たる気持ちである。 同世代で、同じような年収の人は、みな、こういう将来不安を持っていると思う。 私らが高齢者になる頃には、介護の担い手もいないだろうと思うと余計に暗くなる。 何より、健康第一。病気にならないことが必要経費を抑える決めてだと思っている。 毎週週末のポタリングは欠かさず続けることにする。 ● 昨日の夕食は、サンマの焼き魚とコーンポタージュスープ。チンゲンサイとベーコンの炒め物。お茶漬けである。もうすぐ健康診断であるが、お酒をやめてから体の調子がいい。検診も引っかからないと思う。 (=^・・^=)

昨日は九度山町の真田ミュージアムほかへの遠足でした…。

昨日、職場から利用者をお連れしての遠足だった。行き先は、 九度山町の真田ミュージアム 。これが、道が狭く駐車に苦労したものの、おもしろかった。しかし、日本人ってなんでこんなにも戦国時代が好きなのだろうか…。と疑問に思いました。 私も歴史は嫌いではないのですが、戦国ものばかり立て続けに大河ドラマになると、なぜ?といつも思ってしまいます。それだけ、ドラマ性があるということか。  屋敷内は、いろいろな展示物がありました。まず、本物の火縄銃。種子島に鉄砲が伝来してわずかの期間にこれだけ完成度の高いものを堺の鍛冶屋が作り上げたとはびっくりですな。 そして、大阪冬の陣などの当時の布陣の様子がCGで再現されていて、見惚れておりました。しかし、当時、辺境の地だった九度山村に流された真田昌幸の無念とはいかほどのものだったか。ついに九度山の地で果てたというけど、無情ですな。 屋敷内には六文銭に見立てたボタンの仕掛けもあり、それを押すと、なんと、掛け軸が上に上がってふと見上げると、そこには忍者の姿が! 凝ってますな。( ̄ー ̄)ニヤリ また、当時、外地へ続いていた井戸抜けの模型もあっておもしろかった。伊賀の忍者屋敷みたい。 それにしても、次から次と平日にもかかわらず、大勢の観光客が押し寄せ、ものすごいことになっていました。帰りに立ち寄った道の駅柿の里九度山でもほぼ満車の状態で、人出がすごかったです。 ま、また、休みにでも自転車で再訪ですな。ブームが過ぎ去った頃に…。 (=^・・^=)

過剰品質が招く労働環境の悪化か…。

今日、早朝よりブラウジングしていると、 AERAに興味深い記事が載っていた。 宅配ドライバーが過剰サービスしすぎて、疲弊している、という内容 。要するに、再配達が当たり前になったためと時間指定が当たり前になったために、効率のいいルートで回れず、なんども同じ家に行かないといけない、とか。 私もデイサービスに勤めていたことがあったが、ヘルパーさんが入る時間指定を言われると、送迎がとても大変だったことを思い出す。 お客はどんどん甘えていて、24時間、いつでも対応が当たり前と思っているが、当の現場で働く人たちは、とても疲弊しているのである。このままだと日本全体で、過労死するような人が続出するような予感がする。 昔というか昭和の頃は夜も20時くらいになると街の商店のシャッターは閉まっていた。仕方ないから明日買いに来よう、というのが当たり前だった。通販もいつ到着するかわからないし、ひたすら到着を楽しみに待っていた。 最近、何もかもが加速度が増していて、生きるのが苦しいような状況に追い込まれている感じがする。たぶん、IT化の影響だろうと思うが、過剰なまでのサービスが本当に必要かどうか各人いったん立ち止まって考えなおした方がいいように思う。このままでは現場で一生懸命働く人がいなくなってしまいそう…。 (=^・・^=)

買い物用自転車について…。

新聞を見ると、高齢者のドライバーによる加害事故が相当数増えているらしい。 私ところも両親が高齢者であるが、辺鄙な土地ゆえ、原付きに乗っていつも買い物に行っている。こういう記事を読むと、心配である。 私の年齢くらいから、自転車で買い物に行く癖をつけておいた方がいいのかもしれない。大型の荷物はどうするの?と言われると思うが、そういうものは、ネット通販で可能な限り買えばいい。 日々の生鮮食料品は、自転車で近所のスーパーへ買いに行く。で、そのママチャリという日本独自の自転車であるが、あれは実にしんどい。まず、その重量が半端無く重い。単体で15キロから20キロほどもあり、あれで坂道を上るのは、到底高齢者には無理である。それで、出てきたのが、電動自転車であるが、あれもバッテリーが生きているうちは楽ちんだが、いったん切れると、とても乗れたものではない。 コミュニティバスというのも田舎なので走っていることは走っているが、ちょうどいいコースに店がなかったり、ちょうどいい時間帯にバスがなかったりというわけでどうも使いにくいようだ。 高齢者で一番困るのは、通院手段である。 タクシーは高いし、介護タクシーは介護認定を受けて、契約がいるし…。 それで高齢者になっても免許にしがみつく以外方法がない、というのが実情だろう。 早く、自動運転車が登場して、一気に広まれば、かなり田舎でも生活が安全で楽になるだろうと思う。しかし、一方で、自動運転車が普及するとタクシー業界は淘汰されかねない。バスも同様。 ひとつ技術革新が起きると、必ず淘汰される業種が出てくる。 私は、というと、この地域で長く暮らしていきたいと思っている。自転車で将来的には、自作のママチャリのようなものを試作できればいいな、と思っている。どうも市場にあふれているママチャリには、好きになれる車種がない。 外装変速機でフロントはシングル。フレームはアルミで軽いもの。バスケットは大型で荷物が楽にはいるもの。タイヤ径は26インチくらいでいい。ブレーキはよく効くVブレーキである。 こうした自転車を自作したいと思っている。なんといっても一番大事なのは、バスケットである。これは新聞屋さんが使っているような大型のものがいい。それと後ろ荷台も必須だ。パニアバッグをつけて、野菜や食材を放り込めるようにしたら、積載量も増...

いつものコースをのんびりポタリングした…。

自宅から淡路街道を東へ自転車に乗ってふらふら出発。途中、溜池には、バス釣りの人がきていた。 いつもの風景である。堤防沿いは、草が綺麗に刈り取られ、干し草の匂いがしている。今日は気持ちのいい冬の晴れの日。暖かく、ポタリングにはうってつけの日和である。 堤防沿いを多くのサイクリストが行き交っていた。 私は、いつもののんびりのスローポタリングで、時速にして10キロくらい。超スローである。しかし、これでいいのだ。のんびりリフレッシュするために走っているのであるから。 ほんのわずかなポタリングでも例のキャラダイスの大型サドルバッグででかけている。中には、スペアタイヤとか、修理道具だとか、雨具、輪行袋など一式が入っていて、そのまま旅行に行けそうなくらいである。 もし、途中、珍しい物を売っていたりしたら、買って放り込める余裕があるのがありがたい。 しばらく、仕事のストレスで臥せってばかりいた。これではいかん、と今日はウェアに着替えて、一念発起して出てきたわけである。 ストレスが溜まり過ぎると、今度は、億劫になり、家から出たくないようになる。しかし、前にも書いたが自転車に乗る、という行為は、相当にストレス発散、気分転換に効果がある。この趣味を続けてきたのが良かったのか、未だ健康体である。 途中、のどが渇いたので、道の駅紀の川万葉の里に立ち寄り、いつもの東屋で、腰掛けて、ポカリを一口二口…。 今日は、カーマニアの方々が大勢きていて、駐車場では何やら品評会のような様相である。 自転車もそうだが、凝っていると、同好の士に自慢の愛車を説明したくてしょうがない、という気持ちがよくわかるのである。 このコッタードクランクがどうのこうの…。ヘッドバッチが○○だとか…。ラグのカットの仕上げが…、など、とかくマニアという人種は、みていても面白い。 あ、そういえば、12月の18日日曜日に服部緑地で恒例のシクロジャンブルが開催されるとの情報を聞いたが、今年はその日がクリスマス会を主催することになっているので、行けない。_| ̄|○ また、来年のシクロジャンブルを楽しみにするとするか…。大勢の好事家が集い、わいわいがやがや、知り合いも出店しているかもしれないし、一度参上したいのであるが、タイミングがなかなか合わない。残念。 (=^・・^=...

こたつを出した…。

毎日、寒くて夜に我慢できず、とうとうこたつを出した。 可愛らしい柄のこたつ布団であるが、うちに幼児はいないw。 中は、豆炭で暖を取るようになっていて、豆炭をガスコンロで炙って真っ赤にしてから、放り込むと、一日中温かいのである。こたつの中には決して潜り込んではいけない。一酸化炭素中毒になる恐れがあるから。 冬中、こたつの上で作業をすることが多くなる。読書やマックブックを持ってきてのネット徘徊などなど。この省エネで便利な家具がもっと世界中に広まればいいのに、と思うが、外国では畳というのがなく、フローリングなので、無理なのかな? とにかくこたつはいい。昔は、近所の友達などが冬中押しかけてきて、こたつに入り、世間話に花が咲いた。天板をひっくり返して、麻雀大会を開いていた家もあったっけ。 今は、両親が高齢になったので、レカロの改造シートの親父特別席や母親の両肘背もたれ付き特別席なども置かないといけないので、部屋はご覧の通り、手狭である。 例の猫は毎晩、えんがわの猫ハウスでご就寝である。 最近、同時に生まれたもう一匹も顔を出すようになり、そいつは三毛猫だから、どうやらメスである。一匹だけ、かわいがるというのも酷な話。 なので、餌をあげてチビには、外へ出てもらっている。我が家とて、これ以上飼うわけにもいかず、悩ましい問題である。野中の一軒家なら話は別だが、住宅地のため、難しい。 こたつを出した代わりにやっと扇風機を今頃になって片付けた。合計5台あるw。 各人、専用の扇風機があって、夏はとにかく猛暑であり、これくらいないと我慢できない。だから、私は、冬のほうが好きである。 ちょっと落ち着いたので、ストレス発散のためもあり、のんびりポタリングしてこようかと思う。 (=^・・^=)

猫もようやくなついてきているが…。

今日は、お休みである。 晴天にもかかわらず、一日中部屋の中で温もっている。南からの太陽の光が差し込んで今は温かい。快適である。 自転車に乗らなかったのは、理由がある。マックブックの調子が悪く、インストールしているubuntuがまたしても起動不能となり、悪戦苦闘。しかし、結局、最終的に再インストールの強攻策。 まだ、インストール時間は20分くらいだから我慢できるものの、失敗して、二度三度となってくると疲労困憊。朝のうち太陽が東に出ていたと思ったが、今は、もう西に傾きかけている。インストールという作業は単調で時間がかかる。実に嫌な作業である。その間何か他のことを、と思っても、時々、ダイアログが出て、あーしろ、こーしろと指示してくるから厄介だ。 今は、ようやく作業終了して、ほっと一息ついているところである。このマックブックはもう2010年に買ったものだから、かれこれ6年愛用している。この前までずっとMacOSだったが、この度のバージョンアップに見切りをつけて、今はリナックス機に成り果てた。 こうしてブログをかけてネットを散策できれば何でもいいので、こだわりはない。 リナックスも昔に比べれば敷居が低くなったものであるが、インストールは楽でもいざ、あの真っ黒画面にプロンプトだけでてくると、焦る。 対処法を今は探している途中である。 音楽ファイルなど重要ファイルのバックアップを常にしておかないといけないな、とつくづく思った。  ● さて、愛猫のチビであるが、今日は晴天であるし、ちょっと外で遊んでこい、とばかりに外へ出してやっている。猫も一日家の中では不健康だ。うちはマンションではないので、自由に外へ出入りできる。トイレをただいましつけ中であるが、飲み込みが悪いのか、まだ、成功していない。 昨夜は、閉じ込めていたが、夜半、暴れだし、カーテンにひっかきついて、大変だったので、外へ出していやった。奴の小屋もいっしょに縁側へ放り出して一夜を明かした。 寒かったか、と思うが、もう少し、人間のルールを理解するまでは仕方なし。 この寒空に寝床と食事付きなのだから、贅沢はいえまい。 (=^・・^=)

今日から家族の一員となった猫のチビ…。

↑弟にめっちゃ甘えているチビ。とても今日から居候している猫とは思えない風格がある。 本日、仕事から帰ってくると、びっくり。そこには何年も飼っていたかのごとく馴れ馴れしい一匹の猫たんの姿がw…。( ̄ー ̄)ニヤリ 堂々としたその態度に二度びっくり。おどおどすることもなく、部屋の中でくつろいでいるではないか。 久しぶりに猫の毛並みを堪能し、なでなで、モフ☆モフする。 あー、これから猫と暮らす日々が続くと思うだけで幸せである。 こんなに早く慣れたのに出会ったのは初めてである。 名前は適当にチビとか呼んでいるが、決して小柄ではなく、大きな猫である。これで生後3ヶ月くらいであるから、もっと大きくなりそうな予感。 あ、そうそう、報告すると、この猫は立派なオスでした。♂ なので、このまま飼うことにします。 猫とくれば、この週末にも豆炭こたつを出さないとな…。 これでこのポタログもこたつ上で書かれることになるのである。 猫とふたりきりの日もまた悪くない。 猫のトイレ用の砂と入れ物を用意しないと。 あれこれと週末は買い物に忙しくなりそうである。 (=^・・^=)

巣ごもり状態…。

休日は、最近、巣ごもり状態である。 体調が悪くなってから、ずっと自転車で走っていない。 気管支の調子は徐々にましにはなってきているが、全身がなんとなくだるい。 こういうときは、休日、のんびり過ごすのに限る。家で普段やらないメンテナンスやら、掃除やらをしようと思う。 さて、迷い猫であるが、誰からともなく”チビ”と呼ぶようになっている。どうやら名前はチビで定着しそうだ。前に飼っていた猫がハチだったので、こんどはチビ。 今日、初めて撫でてやった。人懐こいのであるが、絶対に家の中に入ろうとしない。怖いのだろうか。徐々に親近感を深めているところである。楽に抱っこできるようになったら動物病院へ連れて行って避妊手術をしてもらう予定である。 冬場は寒いのか、風呂のボイラーのそばでずっといるようだ。発泡スチロールの箱か何かを置いてやろうか、と思う。暖かく寝れるだろう。 もうすぐ健康診断。引っかからないことを祈るのみである。中年になると、身体もどこかしら傷んでいることが多い。引っかかるととたんに検査だ何だとお金がかかるし、仕事も休まないといけなくなる。一大事である。今は、酒を控えているし、たぶん大丈夫だろうと思うのだが、心配ではある。  (=^・・^=)

迷い猫がやってきた…。

我が家には、前々から様々な猫がやってきてはくつろいで帰る、という習慣が定着している。ときどき餌をあげたのが運の尽き。 それ以来、一匹だけ、残って、しつこく餌をねだるようになってしまった。 この寒空に餌もなく、うろうろしている姿を見ると哀れであるし、必死で家人に懇願し、拾い上げてもらおうという姿勢に一層の哀れみを感じる。 容姿は、キャットフードのCMに出てくるFelixという白黒の猫にそっくりである。なかなかの美形である。しかし、どうやらメスのようだ。 問題は、飼うにしても、避妊手術のために動物病院へ連れて行って避妊手術をしてこないといけないこと。どうやって捕まえるか。まずまず、足元に来たりしてなついているので、それはできるかもしれない。連れて行くにはゲージを買う必要もあるし、いよいよ家族の一員となるとなると、トイレ用の砂と餌なども必要になる。各種、予防注射もいるかもしれない。 母親は、完全に鳴き声に悩まされており、家にいても落ち着かないと言っている。 それで、相談されたのだが、猫の寿命は前に飼っていたハチのときに、17年生きたので、だいだい、それくらいは生きるのではないか、と思う。 猫と暮らすと癒やされることが多々あるし、何より、ネズミが寄り付かなくなるので、いいのである。 今度の土曜日にでもホームセンターへゲージなどの用品を見に行く予定である。 (=^・・^=)

またもやスーパームーンとか…。

ハロウィンの狂騒もようやく落ち着き、日々風邪症状と戦っている私である。 日本という国はお花見とか、月見とか、とにかく愛でるという習慣が定着している。 今回紹介するのは、月見である。それも時期外れというなかれ。スーパームーンといって、月が地球に非常に接近するため、大きく見えるのだとか…。 ●これ↓ 約70年ぶりの巨大「スーパームーン」が11月14日に出現 次回は約20年後だから見逃すな! 商魂たくましく、月見関連の商品がまた店先に並ぶのでしょうか? マクドナルドは月見バーガーってのがあったし、月見団子 などなど…。 天気がどうか晴れるように祈ります。雲がでていると、せっかくのスーパームーンも見られないかも。 次回は20年後だから、私も生きているかどうだか…。 部屋の窓から見られる方はぜひに、この貴重な月をじっくりと鑑賞してくださいな。 (=^・・^=)

さて、立冬だとか…。

やけに朝晩冷えるようになったと思っていたら、今日は立冬だとか…。 もう明日から暦の上では冬なのである。 我が家は、今、母親と私が風邪である。母親のは重症で、歯茎にきたらしく、歯科医に行って、膿を出してもらってきた。その後、抗生剤を飲んでようやくましになった。しかし、まだ熱はぶり返している。不思議なことに二人共、咳がない。その代わり、気管支がザラザラしたような感覚で、微熱が周期的にくる。 こうした体調の悪化をたどると自転車どころではなくなる。 長く、冬中乗れない日が続き、いつしか、体力もガタ落ちということになる。 いっぽうの愛車の英国車もどきの方も、後輪タイヤがセンターがややずれたままで、不格好であるが、乗れることは乗れるので、このまま放置されている。 パンクしたら交換で、新品タイヤを慎重にはめて、センター出しをやり直そうと思っている。 チューブラータイヤは、最初にセンター出しをやる時が一番肝心なのである。 さて、なんの話だっけ。そう、風邪の話である。 もうすぐ、職場でインフルエンザの予防接種の集団接種が行われるが、昔、摂取して二週間目にインフルエンザに罹患した苦い思い出がある。型が違ったのである。 ある意味、運もある。摂取したタイプが違うといくら防御していても罹患する。 タミフルは激しい副作用で、嘔吐してしんどかったし。 粉の鼻から吸い込むタイプの薬は、劇的に効いた。 もうあの節々痛む、地獄のようなしんどさを味わいたくない。 どうか、春先までインフルエンザに罹患せずに済むよう祈るしかない。 マスクとて、気休めである。インフルエンザにはまったく効果なし。 今は、電車通勤ではないので、うつされる心配は減った。 マスクをして咳をしている人が近づくと自然と息を止めてしまう癖がついた。 今夜も早めに寝ることにしよう…。 (=^・・^=)

うつ症状に自転車がよいとか…。

仕事でストレスを重ね、うつ病になる人が多いと聞く。 普通は、病院に行けば、すぐ服薬、安静にというのがセオリーだと思うが、今日は、ブラウジングしていて、面白い記事を見つけたので紹介する。 私の趣味である自転車が、うつ症状によいというのである。 うつ病の症状が自転車で軽くなる7つの理由  各項目を読んでみると、なるほど! と思った。 ちょっと仕事で失敗が重なり、気分が沈んでいるのだが、引きこもっていずに外に思い切って出ようと思う。 ちょっとでも日光を浴びるほうがいいようだ。 いつも聞いている音楽も気分を穏やかにしてくれる。 私が、パソコンに入れているアルバムは3つ。 Brian Eno & Harold Budd ,"The Pearl",Editions EG,1984  Michael Brook,"Hybrid",Editions EG,1985 Roger Eno,"Voices",Editions EG,1985 以上の3アルバムである。これらはヘビーローテーションでいつもよく聞いている。気分が沈んでいるときに効果ばつぐんで、同質の原理というのか、歌詞がない方がより効果的なような感じがする。 しっかりと身体をメンテナンスして、明日からまたがんばろう。 (=^・・^=)

木枯らし吹く頃の私…。

毎年、11月くらいになると、風邪をこじらせて、休日に臥せっていることが多い。とくに健康に問題があるわけではないのに、生まれついての耐性が低いのか、たちまち風邪を引いてしまう。 そこに更に悪いことに仕事上のストレスも加わり、精神的、身体的にも疲労困憊である。 さすがに今日は天気が良かったが、自転車に乗る気になれなかった。 午前中、用事を済ませ、午後からは布団を敷いて臥せっていた。 なんとなく、微熱があるような感じで、深呼吸をすると肺が少しチクっとするような感じである。 肺炎が流行っているらしい。主に高齢者や幼児など抵抗力のない人がかかりやすいとのことだが、こう長く微熱感が続くと肺炎を疑いたくもなる。 ● 来週末のサイクリングは中止にした。体調が最悪では走る気になれないから。 仲間には悪いことをした。前から楽しみにされていたと思うが、こればかりは仕方ない。 ● マックブックであるが、ubuntu16.04LTSに戻して快調である。無線LANのスリープ復帰後に落ちる現象は、無線LANの専用ドライバを導入することで解決できた模様。設定から、タブを選んでボタンを押すだけだった。なんでもっと早く気が付かなかったんだろう。徒労を重ねてしまった。 このマシンは仕事にも使うため、安定が第一である。 もう少し、様子を見ながら運用していくことにする。 今夜はもうおかずを買いに行く気力もない。夕方、米を精米しに行った。ストックしてある缶詰がたくさんある。賞味期限がかなり切れているが、多分大丈夫だろう。鯖缶を食べる予定にしている。後はお茶漬けである。いつもどうりながら、晩酌はしない。 (=^・・^=)

泥除けは固定式か分割式か…。

私は、輪行が大好きである。というか、必然的に自宅周辺地域は、自然と走ってしまい、新鮮味が薄れる。それで郊外へと出かけるわけであるが、市街地の往復が好きではない。 ようするに美味しいところだけを堪能したいというわけである。そんなときに輪行がメインとなるわけだ。 ツーリング車の輪行は大変そうとよく言われる。 外国ではどうだか知らないが、箱庭のような風景が続く日本では、峠超えをして、反対側の駅から輪行で帰ってくるというパターンはよくある。 駅前で愛車をバラして袋詰していると、いつも周囲に人が集まってくることがある。私の場合は、フォークを抜いてガードを外しての輪行なので、最近のロードのお手軽輪行に比べるとバラす比率が高く、自転車屋のような塩梅になる。それが珍しいのか、よく人にじっと見られることが多い。まあ、最近は慣れたのでどうでもいいが。 ツーリング車の特徴として、泥除けが付いていることが挙げられる。泥除けは、雨の日に快適性を担保してくれる大切なパーツである。雨の日に走らないから、と最近は泥除けなしの人が多いが、路面が濡れていると、泥はねがあるし、後のお手入れ時に汚れの度合いが断然ましなのである。 日本のサイクリング車の特徴として、泥除けの分割加工があると思う。海外では、列車内にそのまま自転車を持ち込める国もあってか、泥除けを分割加工するという案は浮かばないのかもしれない。 私は、泥除けは固定方式が好きだ。分割式はわずかに分解時に手間が省けるが、嵌め合わせにコツがいるし、走行中の鳴きの原因となる。 私は、まず、ペダルを外し、後輪を外し、ブレーキワイヤーをレバーから外すと、サドルとハンドルを下にして、後ろの泥除けを外す。外すと言ってもステーは蝶ネジだし、上と下のブリッジの隠し止めのネジを二本取るだけで楽に外れる。5分とかからない。 フォーク抜き輪行で、よくエンド金具で倒立させて収納というのが定番だと思うがあれだと、自転車で一番大事なRメカが地面と接しているので、ダメージを受けやすい。それで、タイヤでサドルをうまく挟み込み、サドルを下にして、トップチューブが下になるようにおいている。これだとRメカが上に来るため、ダメージを避けられる。 エンド金具は使えないが、それほど不安定ということもないし、電車内では、手すりに括りつけるので、倒れることも...

ubuntu linuxその後の展開…。

どうしてもスリープ後復帰するとネット接続できない状態が続いていた。 どうやらnetwork-managerのバグらしい。 それで、思い切ってディストリビューション全体をアップグレードした。 ちょっと冒険だが、安定版を捨ててでもこうした致命的なバグは解決したかった。 $ sudo do-release-upgrade $ sudo reboot $ sudo do-release-upgrade -d $ lsb_release -a 以上で時間はかなりかかるが、無事にアップグレードできた。 現在は、バージョン17.04である。 予想通り、ネット接続のバグはなくなっている様子。まだ、長時間のスリープテストをしてないので、今日、やってみようと思う。 もし、スリープ復帰後、ネットがまた落ちたら、 $ sudo service network-manager restart で、強制的にネット接続を復帰させるという方法に落ち着いた。 ま、LTS版を捨ててでも快適性を選んだリスクとして、予期せぬ不具合が今後続出の予感。だって、開発バージョンなんだから仕方ない。リスクを承知で乗り換えたんだから。 ま、あちこちいじりながら、末永くubuntu linuxと付きあおうと思う。 (=^・・^=)

やっぱり、スリープ復帰したら、ネットが落ちる…。

やっぱり、スリープして復帰すると、何回かに一度ネットが落ちる。 原因がさっぱり。それにアンテナのアイコン表示も有線LANのような表示になってるし。しかし、しっかり無線でつながっているみたい。 さっぱりわからん。\(^o^)/ しかし、強制的解決法として、もし、スリープ復帰後にネット接続できないようなら、ターミナルから、 以下のコマンドを↓ $ sudo systemctl restart network-manager.service これで、実験してみると、イケるみたい。(*^^*) コマンドを作っておいてもいいかもしれないな…。 (=^・・^=)

スリープ復帰後のネット切断状況の改善策。

以前、ここに、ubuntuにしてから、スリープ復帰後のネット切断の不具合を書いた。以前は、一時的に解決したかに見えた。しかし、ひと晩中スリープしておいて、復帰してみると、またしてもネットが切断されたままである。 あれこれ解決策を探して、また、ひとつ解答にたどり着いた。 ●これ↓ http://blog.be-open.net/ubuntu-2/ubuntu1404-sleep-wifi/ 一つ設定ファイルを作って、そこにシェルスクリプトを書き込み、スリープ復帰時に強制的にスクリプトでネット接続を行う、という内容。 うん、確かにこれなら、納得である。落ちる原因は不明だが、とにかく解決が先だ。 ubuntu linuxは、今のところ、マックブックと相性はいい。このスリープ復帰後のネット切断だけが困る原因であった。日本語入力も今のところ快適であり、不自由はない。 しばらく実験の日々である。 (=^・・^=)

毎日の楽しみ…。

毎日、定時に出勤して、ほぼ定時に帰ってくる。 そういう生活を送っている。 毎日の楽しみは何か?と人に聞かれると、まず、夜、寝ること! と答える。 なんとまあ、年寄り臭いなどというなかれ。睡眠がこれほど、心地良いというのも経験すればするほどにわかるようになる。昔は、深夜から早朝にかけての仕事についていたせいもあり、年中、ぼぉーとしたような頭に鉢巻きを巻かれているような重たい感覚がしていたものである。夜の仕事とはいえ、昼間にそれほど熟睡できるわけもなく、年中時差ボケのような中途半端な感じであった。早く、そこから脱出したくて、昼間働いて、夜ぐっすりと寝れるように仕事を探してきた。 念願かなって、今は日勤だけである。それで、夕方帰ると、まず、夕飯を食べ、家族は、テレビに夢中である20時頃には風呂に入る。出ると、そのまま着替えて、畳の上に布団を敷いて寝る。できるだけ、明かりが入らないようにカーテンを締め切る。(夏は開けっ放しだが)。 そうすると、遠く、線路を走る列車の音が聞こえてきたりする。時刻からして、終点の王子行きかな、とか想像しながら目を閉じる。もし、今、この瞬間にその列車に乗っていたら、列車内はどういう風景だろうか?などと想像するのも楽しい。 私は、朝方にかけて、不思議な夢をたくさん見る。カラーの夢もよく見る。アイフォンも持っているが、目覚し時計代わりである。夜中にあまり見ないようにしている。覚醒してしまって、次に眠るのに邪魔になるからだ。時間にすると、8時間以上は布団に入っているだろうか。以前は、早朝に起きることが好きだったが、早朝から目を酷使すると、眼精疲労になり、出勤後に差し障る。それで止めた。 今日は、日曜日なので、早く起きる心配もない。ゆっくりと惰眠をむさぼり、布団のぬくもりを堪能しておったというわけである。我が家は、幹線道路から離れているので、騒音とも無縁である。昨日は、遠くで、バイクの騒音が深夜ずっと続いていた。さぞや、沿線の方々は眠れやしないだろう、と気の毒に思う。 もうすぐ、我が家の猫の額ほどの庭にある南天の木が実をつける季節となる。そうなると、様々な野鳥がやってきては、南天の実を貪り、やかましくなる。それをそっと障子の隙間から覗いて、観察するのが楽しみである。時々、いろんな猫もやってくる。あるものは、室外機の上に寝そべり...

ubuntuの不具合改善策。スリープ復帰後のネット切断について。

ubuntuにOSを変更してから、試行錯誤でいろいろと環境整備をやってきた。 一番の懸案だったサスペンドしてからの復帰後にネットが切れてしまう現象の解決策を発見したのでさっそくやってみた。 ●これ↓ https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=3190 今までサスペンドしてすぐ復帰の場合は、難なく使えていたが、サスペンド時間が長くなり、一日とかになると、復帰後にネット接続が切れたままになり、再起動していたのである。 原因はまだよくわからないが、とにかく上記の設定でなんとか、切断現象は回避できるようだ。 やれやれ。(*^^*) 今のところは、他に目立った不具合もなく、順調に使えているが、依然としてルートラボのシルバーライト問題はそのままである。早く代替案が見つかればいいのだが…。 (=^・・^=)

日曜日。紀の川サイクリングロードをのんびりと…。

日曜日。快晴である。 またもや、クラブモデルを引っ張りだして、チューブラーにカンカンにエアーを入れた。クリートをカチッと嵌め、さて、出発。 だいたい、本日のように何も予定のない日は、いつものかつらぎ町の橋まで走ることにしている。そこでUターンして、また、戻る。 今日は、気になって仕方ないことがあった。実は、昨日、竹房の工事現場で信号待ちしているとき、ふと、足元をみると、一匹の大きなカニが路肩にいた。どうも、この道路を横切って、紀の川へ出て行きたそうな感じであった。つかまえて逃がしてやろうか、と思ったけど、後方には車が並んでいるし、信号がそうこうするうちに青になったので、発進した。 帰ってからもあのカニのことが気になって仕方なかったのである。今日は早々にあの現場に行ってみると…。 _| ̄|○ il||li カニは路肩にペチャンコになって原型をとどめていない様子であった。どうやら、まもなく轢かれたようだ。 現場近くを見渡すと、すぐ横に道路下をくぐる川があるのにもかかわらず、不運なカニである。 あの時、逃がしてやればよかったか…。 なんとも後味の悪い出来事であった。 まあ、カニに限らず、犬、猫、狸…。最近、開発が目覚ましい箇所の道路には、いろいろな小動物たちの死体が転がっていることがある。 本当に可哀想なご時世である。車がなかった昔は轢かれる数もはるかに少なかっただろうに。 ● 本日は、晴天で気温が低い。もう半袖ジャージでは走れない。中にも半袖を着こみ、上は長袖のジャージである。今日もたくさんのサイクリストとすれ違った。挨拶すると向こうも答えてくれる。 しかし、みなさん飛ばしてますなー。早いこと。こっちは、ポタリングで、それもスローであるから、呑気なものである。 曽爾高原行きの際、上りで押し歩きが多いようなら、ペダルをプラットフォームに変えていこうかどうしようか、悩む。(=^・・^=)

ちょっと隅田まで。廃線跡の真土トンネルとは…。

10月ももうすぐ終わりですね。 晩秋になってきて、今日は冷える。しかし、予報では雨は大丈夫そうなので、とりあえず、東方面へ紀の川サイクリングロードをポタポタと行くことにした。 桃山付近。1人のローディーが追い抜きざまにご挨拶。「こんにちわー。」 「どこまで?」と聞かれるので、サイクリングロードをピストンするので、終点の隅田まで行きます、と答える。 ロード氏は、高野山へ登って、そこから護摩壇山を目指すという。この時間から、すごいな、と思う。 マシンの違いはあっても、やはり、そこはそれ。日頃の鍛錬でしょうな。こっちもちっとは走らないととはいうものの、休日に晴れる確率も低く、なんだかんだで、結局、月間走行距離はたかがしれている。いやはや、お恥ずかしい話…。 「この道はいいですよね。毎週、だいたい走りに来ています。」 しばらく並走しながら、話して、「先頭を引きましょうか? 25キロくらいで。」とおっしゃる。とっさにハイ、と答えたものの、ひぇー、25キロの巡航か。しかもこの向かい風の中を。やはり、ほどなく、置いて行かれ、ロード氏、曰く。先に行きますわー、だって。(_ _;) その後は、車の来ないことをいいことに、周りの風景を見ながら、風に吹かれて、ポタポタ走行。ロード氏は遥か彼方に点となって見えている。 うん、やはり早いな。こりゃかなわんわ。 紀の川を何度か渡ることしばし…。サイクリングロードは紀の川をまたぎ、北岸へ行ったり、南岸へ行ったり。しかし、それが変化に富んでいていいのである。 いつもの万葉の里を過ぎる。ここからは北岸がしばらく続き、サイクリングロードの真骨頂である。車は来ない。天国をしばし楽しむ。  やがて、いつもUターンして帰る場所となる三谷橋を渡り、南岸へ。 しばらく行くと、慈尊院。女人高野である。ここは、比較的、観光客が少ないが、隠れた名所で、高野山へ行くのなら、ぜひに立ち寄ってほしい場所である。 さらに進むと、道の駅が見えてくる。今日も真田丸の影響か、すごい人出である。駐車場は早くも満車であった。 さて、九度山は何度か来ているが、この区間のサイクリングロードが好きではない。車道だし、車の往来が多くて危険。早く通過したいポイントである。九度山駅を過ぎるとちょっと登って下...

伊勢奥津駅行きのサイクリングが近づいている…。

もうすぐ、仲間と走る伊勢奥津駅周辺のサイクリングを計画中である。 しかし、秋の天気は変わりやすく、雨天中止なので、どうなるかまだわからない。 どれを乗って行こうか、今悩んでいる。自転車も複数台あると当日乗る一台を絞り込むのにかなり悩むことになる。 クラブモデルのガードを休日に取り外して、日帰り輪行用にしようかとか考えている。ガードがないと、いざ、出かける時の心理的バリアーが低くて済む。気軽に出かけられるので、いい。もちろん、途中雨天になりそうなら、それなりのガード付きを乗っていけばいいだけである。今、うちの愛車でガードがないのは、レーサー一台だけなので、もう一台くらいガードなしの自転車があってもいいだろうと思っている。 さて、コースはだいたい頭の中に入っているのだが、車で持っていくのか、全線電車かで悩む。電車だと帰りの時間が予想できない場合、怖いことになる。 うちの最寄り駅沿線はローカル線のため、奈良方面からの列車が1時間に1本しかない。しかも終電が異常に早いため、コースタイムを合わせるのに苦労するのだ。途中まで車で運ぶ方が得策だろうと思う。 さっそく列車時間などを検討してみよう。 (=^・・^=)

その後のubuntu16.04LTSは…。

パソコンのOSをubuntu16.04LTSにしてから約半月が経った。 数度のアップグレードを施して、ようやく安定して使えている。ただ、問題がないわけではない。問題は、スリープした後、復帰に失敗することが何度かあった。これは以前にインストールして実験したときにも発生した。あちこちと原因を探るが埒が明かない。 それで問題が起こると怖いのでいちいちシャットダウンしている。 この前の休日は、体調が悪く、自転車ではでかけていない。部屋にこもってLinuxをいじっていたというわけ。いじっていたのは、音楽用のファイルを作るためにabcdeというコマンドラインのアプリをあれこれと試してみた。 結果、エンコードは汎用性のあるmp3にして、設定は私の場合。↓ $ abcde -o mp3:"-V 0" こうすることで、音楽用CDから、lameを使ってビットレート256kbpsくらいのステレオ音質の可変ビットレートのmp3ファイルが得られるようだ。 これくらいのビットレートになると、もはや他のエンコードと聴き比べても元のCDと聴き比べてもほとんど音質的に変化を感じられない。素晴らしい音質である。ただ、その分、ファイルサイズは若干大きくなるが。 それと、リッピングの遅いcdparanoiaを止めて、代わりにicedaxを使うように設定しておいた。これで、かなりエンコードまでの手順が早くなった。 だいたい、いつも聴き込んでいるのは、大好きなHarold Budd関連のCDである。ピアノのきれいな音にイーノなどの音響マジックがからんで素晴らしいアンビエント音楽である。晩秋になるといつもHarold Buddの曲を聞き惚れたくなります。一番のお気に入りは、イーノとのコラボ作品である"The Pearl"である。 公開は、Rhythumboxというアプリに取り込んで、Lastfmにログインし、自分の公開ページに公開している。だいたいいつも何を聞いているのか、ここで見ることができます! http://www.last.fm/ja/user/razzi345 こうして、お気に入りの音楽を流しながら、今まで走ってきた写真集などを眺めて悦に入っているというわけである。 今のところ、困っているのは、ルートラボが使えず、...

すいぶん昔の武庫川渓谷を歩いた記憶…。

もうずいぶん昔になりました。2002年の10月10日。 JR福知山線の廃線跡がウォーキングのブームになっている、との噂を聞きつけ、さっそく調査したのでした。その当時は、まだ、あちこちもうるさくなく、鉄路が残っていて、いい雰囲気のウォーキングだったと思います。現在は、たぶん、トンネルなどは封鎖されていて、通りぬけできないだろうと思います。ですので、ここに紹介したコースは今はもう、たぶん歩けないかもしれないことをお断りしておきます。orz 映画スタンド・バイ・ミーの世界のようで線路を歩くのはわくわくします。 出発は、JR生瀬駅です。そこから廃線跡を歩いて、武田尾駅までです。 ● JR宝塚線廃線跡が一般開放へ ハイカーに人気 今は、生瀬側が封鎖されているようです。 では、当時のお写真をどうぞ! (=^・・^=)