2016年6月30日木曜日

コッターピンの方向について…。

コッタードクランクには、コッターピンというピンを打ち込んでクランクを固定しています。このコッターピンは、斜面になっていて、くさびのように食い込むようになっているのですが、このコッターピンをクランクのどちら側から差し込むのが正解なのか、ずっと悩んできました。検索すると、正解があったので、ご紹介します。

コッタードクランクはこんな感じです。↓

猫好きの私にピッタリのリングでsolida cat boldっていいます。海外通販で買いました。44Tしかないけど、ポタ車には、ちょうどいいですね。

それで、コッターピンの正しい方向についてです。
さらに、コッターピンの打ち込み方向の考察にも正しいコッターピンの打ち込み方向が書かれていました。

こうしてみると、世の中の自転車には、随分と間違って反対方向に打ち込まれているコッターピンがありそうですね。

今後、町を出歩くときにコッタードのクランクを見かけたら真っ先にコッターピンの方向が正しいかどうか考察しますw。
(=^・・^=)

2016年6月28日火曜日

我が家に集まってくる猫のこと…。

うちには、一日中を通していろいろな猫たちがやってくる。もともとはうちに飼猫がいて、それに餌を上げた残りを外へ置いているうちに他の猫がそれに目を付け、食べにやってくるようになった。その習慣がずっと今まで続いていて、我が家の特製チャム?(犬の餌だったっけw)を食べに猫が集まるようになった。

猫には来てもらわないと困ることもある。ネズミが多く、猫が寄り付かなくなると天井裏などを走り回り、家の中に食べ物を自由に置けなくなるのである。今は、猫が頻繁に入れ替わりやってくるようになったので、ネズミは退散した。

それぞれに名前を付けている。飼猫に似ているやつはハチ。よその飼猫もやってくる。これはメスの避妊手術された大型のアメショーで、ミルク。栗色のふさふさした毛並みのやつはクリ。とまあ、いろいろいるわけである。あるものは室外機の上に陣取り、一日中寝そべっている。またあるものはカーポートの高い位置にいついて、寝そべっている。その上では、ツバメが子育てに真っ最中である。

不思議な事に喧嘩が多発するが、朝になるとエサ箱は洗ったように綺麗になっていて、何一つ残っていないのだ。あるときは、カラスが干物を加えて飛び去ったこともあった。理想をいうと、周りに家のない一軒家に住み、猫を何匹も飼って暮らすことが夢である。

猫を触ると癒やされる。猫のなめらかな毛並みが好きで、いつも膝に抱いて触っていた。猫も気持ちよさそうに目を閉じて至福のひととき。やせ細って死線をさまよっているような猫を見かけると、なんとかしてあげたいと思う。そういう猫も以前はやってきていた。みるみる元気になると、顔つきも変わってくる。猫にも顔相があって、幸せに暮らしている猫は顔相がよい。そうでない場合は、貧素な顔つきで、悲しい目つきである。人に愛情を注がれたことのない猫はとにかく威嚇してくる。生きるために必死なのである。しかし、そいつもしばらくチャムを食べて幸せ感を掴むと、ひげを丸くし、愛くるしい表情に変わってくる。

争いを好まないので、猫の衝突が起きないよう、チャムを時間を空けてあげているが、猫が増えると、衝突を繰り返す。近所迷惑なので、とにかく衝突を最小限にしないとと思う。不幸な猫が増えないことを祈るのみである。
(=^・・^=)

2016年6月27日月曜日

車検から帰ってきた我が愛車。

昨日、夕方にディーラーへ車検の済んだ車を受け取りに行った。幸いなことにドライブシャフトブーツは無事であった。しかし、ワイパーゴム、クーラント液、オイル、パンク修理剤、発煙筒などなど交換してもらっていて、快調である。なかでもプラグがヘタっていたので、交換したとのこと。以前よりエンジン音が静かになった感じがするのである。これでまた遠乗りドライブが楽しめると思うと嬉しい。諸経費は12万ほどになった。一般には高い!と驚かれるかもしれないが、私は、この車に愛着があるので、そうは思わない。これは一種の保険である。だから、しっかり整備しておかないと安心して遠出できないのである。だからこれでいいのだ。ワッハッハ。

ちょうど乗り始めて5年である。しかし、走行距離はすでに7万キロ超え。ちなみにディーラーの方に聞いてみる。みなさん、どれくらいで買い替えしてるんですか? すると、答えは、だいたい7年くらいだそうだ。それを聞いてちょっとびっくりである。7年というと、案外短いものだ。だいたい三度目の車検では通さずに買い替えていることになる。もったいないなーと思った。

できれば、この車は、もっと乗り続けていきたいと思う。下取りされても次の人は乗らず、たぶん、部品をもぎ取られて、スクラップという路線だろうと思うから、車が可哀想である。

少々高くても、そのための車検費用は必要経費なので、仕方ない。次、交換するところはもうわかっている。タイヤである。タイヤが相当擦り減ってきている。タイヤは、ディーラーで純正品を買うとなると高いため、安いオートバックスで買うことにしている。韓国製の怪しいような名前のメーカータイヤであるが、どうせすり減るのであるから、これでいいのである。自転車も思えば、タイヤについては、安いものを探している。チューブラーはとにかくパンクしたら終わりなので、一本3000円程度のものしか付けたことがない。

久しぶりに遠乗りしてみたい気分である。温泉も長いこと行ってないし。出かけ好きな母が行きたい、行きたいと盛んに言っているので、どっかに乗せて行ってやろうかと思っている。(=^・・^=)

2016年6月26日日曜日

日曜日いつもの紀の川サイクリングロードをポタリング。

長らく降り続いた雨もようやく止み、朝から待望のポタリングであります。コースはいつもの紀の川サイクリングロードの東方面。今朝は、大勢のサイクリストとすれ違いました。皆さん、雨がずっと降り続いたので、晴れ間に一気に出てきた感じです。

本日のお出かけ車種は、チューブラーのクラブモデル。まだ、改造はしておりません。当分、このまま乗る予定にします。

あ、そうそう、構想中のプロムナード製作の件ですが、プロムナードは小径車の16インチミニがあるので、それを改造して、プロムナードとします。これが、ぴったり。

このチューブラー車は、TAの48x30Tが付いているので、山岳も十分こなせます。和歌山は、東西に走るのは楽勝なのですが、南北になるととたんに峠越えの連発となりますから、ワイドなギアが付いていないと苦しいのであります。

途中、道の駅紀の川万葉の里にて休憩しようかと思いましたが、あいにく人でいっぱいだったため、諦めてそのまま通過です。

それにしても堤防沿いのこの自転車道は気持ちいいです。車が入ってこないので、天国であります。なのに、知らないのか、危ない国道を走っている人を時々見かけます。こんなにいいルートが直ぐ側にあるというのに…。

一旦粉河からいつもの街道を走って帰宅し、風呂の残り湯を浴びてさっぱりしてまた、すももを買いに道の駅紀の川万葉の里へ行きました。さっき、通過したばかりなので、なんだか変な感じであります。中は、農産物を物色する人でごった返しておりました。すももは、小降りなのがぎっしりと袋に入って100円であります。安いので、3つ買いました。
他にもとうもろこしなども買い込み、帰りました。

夕方からは、愛車を車検から受け取りに行く予定のため、本日はもうどこも出かけません。(=^・・^=)

2016年6月25日土曜日

ハイブリッドランドナー? (゚Д゚)ハァ?

朝から、ディーラーへ車検に車を持って行った。代わりに乗ってきたのは、マツダキャロルである。昔、私も乗った車である。案外こじんまりとしている。

雨で、外出を控えているためか、退屈だ。

午後弟がやってきて、ハイブリッドランドナーとやらを製作中だとか…。何がハイブリッドなのか、よくわからん。

宝山のブレーキハサミとワイヤープーラーをカンティブレーキの調製のために借りに来た。ついでに白のコットンバーテープも欲しいというのであげた。要するに弟はなんやかんやとやってきては、要領よく、私からパーツをゲットし、組み上げており、費用はいかほどもかかっていないらしい。お人好しの私はホイホイと部品を気前よくあげてしまうため、こちらが困ることになる。しかし、同じ自転車好きなので、それもまた楽しからずやである。

なんでも、雑誌の特集かなにかで初心者でも500キロ走れるブルベ企画とかにやられたみたいだ。それで、真似をして、そういう長距離走行に向く車種を作っているのだとか。

明日あたり、拝見に伺おうと思う。

私の方は、TOEIスポルティーフをどうにかプロムナードにしようかと企んでいる。しかし、もう少し、しばらくスポルティーフのまま楽しみたい気もある。ま、とにかく梅雨が開けないことには話にならない。

私は、次の自転車の企画が決まると、プロコンテナに使う部品を次々と集め始める。大体いっぱいになると作業開始である。ソリダの鉄5ピンクランクとコッタードのBB。猫チェーンリング44T。プロムナードのハンドル。ステム…。徐々に集まってきている。
(=^・・^=)

2016年6月24日金曜日

もうすぐ車検である…。

今度の土曜日に愛車を車検に出す予定である。
見積もりをしてもらったが、かなり高額になるようだ。だいたい5年ほど乗っている。しかし、私の乗り方は、一般の人と違い、遠出が多いため、年数の割に走行距離がかなりになる。7万2千キロ…。思えば、尾鷲だの伊勢だと遠方へ週末ごとに繰り出し、観光してきた。

また、自転車を積んでのカーサイクリングに大活躍で、車は私にとってなくてはならないアイテムである。和歌山に住んでいると車がないと生活に支障がある。

友人がルーフに自転車を載っけるキャリアを取り付けていて、いいな、と思った。私の自転車は、泥除けが付いているため、ちょっとキャリアを選ぶのにも工夫がいる。

さて、車検であるが、土日の二日間預けることになりそうだ。ドライブシャフトブーツがイカれていないかどうか…。これにかかっている。ここがもし損傷しているとなると一気に工賃が上がり、10万円以上のコースとなってくるだろう。かといって、放っておくこともできない。エンジンが載っているものは、仕組みが複雑で部品点数が非常に多いため、メンテナンスが大変である。オイルだけでもエンジンオイル、ブレーキオイル、ミッションオイルといろいろある。ラジエーターのクーラント液。エアコンのガス。電装系ではバッテリー、フロントランプ、リアランプ、ブレーキランプと消耗品のオンパレードである。

その点、自転車はイイ。極端に部品点数が少ないし、構造が簡単なので、不具合いが出てもすぐに見当がつく。今回が最後の車検になるのかどうか…。私自身は、まだまだ、この愛車を大事に乗って行きたいと考えている。 (=^・・^=)

2016年6月23日木曜日

毎週の定番コース。紀の川周辺。

梅雨真っ盛りで雨の日が続いている。
いつもなら、土日に紀の川サイクリングロードを走って帰るのであるが、出かけられないので、気分がもやもやしている。早く梅雨明けして欲しい。

最近、車道を走るのが嫌になってきている。元来ピストンコースを好まないのであるが、あまりに横暴な車が多くて、車道を敬遠して走りたい気分である。そのため、ピストンコースになるのであるが、紀の川サイクリングロードを走っている。

私の自宅周辺には広大な紀の川が流れていて、その周辺にサイクリングロードが展開されていることを以前書いた。案内マップも丁寧に作られていて、観光に一役買っているようだ。

自宅は紀の川市にあるので、東へ行くルートと、西の和歌山市へ海を見に行くルート。その中間の貴志川方面へのルートと3ルート選べるのもいい。西へのルートはちょっと車道を走ることになるので、車が気になるのであるが、東へのルートは完全な自転車道を走るコースが長く続くため、安心である。東へのルートの終点は慈尊院か、道の駅柿の里くどやまがいい。和歌山市へのルートもいい。河口は、明るく、青岸橋を渡って対岸へ出て大福軒あたりで和歌山ラーメンを食べて帰るというのもいい。紀の川河口でボォーと四国へのフェリーが出て行くのを橋の上から眺めているのが好きである。いつか、休暇が取れたら四国を走ってしまなみ海道へ行きたいと常々思っている。

予定のない日のポタリングはだいたい、この3コースになる。
●参考資料。↓

紀の川エリアサイクリングマップ

(=^・・^=)

2016年6月22日水曜日

私のお宝。古物への思い…。

solida (five pin)は、高校生の頃、ニューサイの片隅に乗っていた広告で見かけて欲しくなり、注文して届いた逸品である。その後、しばらく自転車から遠ざかっていて、片隅に追いやられていたが、中年になって再び自転車熱が再燃し、発掘された。

このクランクは鉄の鋳造品で大変重量がある。しかし、その細い華奢な作りと、今どきでは珍しくなった直線のデザインが好きで、よく組み付けてみたりした。友人からは、そのデザインからめがねレンチクランクなどと呼ばれていたりした。

鋳造品であるため、大変剛性が高く、ダンシングなどしてもびくともしない。カタログで見ると、どうやらフランス製のようだ。ペダルのスレッドは不思議に持っているものは、BSCであった。どうやら輸出品ということか…。

私は、往年のこうした細いクランクに魅せられている。今のロードバイクに付けているようなカブトガニのような太いクランクに嫌気がさしていて大昔のツールで活躍した選手が使っていたような細い細い鉄のコッタードクランクが欲しくてたまらない。duprat鉄コッタードとか…。しかし、どうしても手に入れるのかと言われるとそうでもなく、ただ、写真で眺めていられれば、それで満足である。嬉しいことにこうした古物の総合カタログがWEB上にできつつあり、お金をかけなくてもコレクションを手元に置いているのと同じ満足感が得られる。古美術品と似通ったような満足感かもしれない。個人所有には限界があるが、美術館に行けば、いつでも眺められるというような…。

コレクションはほどほどにしないと古物商のように家中がなってしまい、置き場所に困る。そうかといって放ったらかしにすると部品が痛む。どうせ墓場までもっていけないのであるから、コレクションも使わない部品は死蔵品で実に可哀想なことになる。古物も溜まってきたらもう1台となるところだが、年齢的にこれ以上台数を増やすと、終活時に実に迷惑になることになるし…。

いやはや、古物というのは、面白い。ヘッドバッジのコレクターも世界中にいるようだが、ヘッドバッジほど、お国柄が出る代物もまたとないだろう。

今、また日本製の古物品の人気が上昇中だとか。スギノとかサカエ、シマノ、サンツアー、ダイアコンペなどなど、ヨーロッパ部品を模倣して、必死に追いつこうとしていた高度経済成長期の部品に人気が集まりつつあるようである。がんばれ!日本というところか。

今の日本には暗いニュースばかりでこうした元気だった時代に郷愁がつのるのも無理はないと思う。この頃の部品で一番好きなのは、スギノのプロダイクランクである。どちらかというとレアなコッタードの方が好みだ。この頃のスギノのカタログを見ると、フロント4枚のものも試作されていたようである。”若さで勝負する”ってなキャッチコピーが載っていて笑ってしまった。ホントにこの頃の日本人は元気で明るかったのだなー、と思った。
(=^・・^=)

2016年6月19日日曜日

そろそろプロムナードを作りたいな…。

そろそろプロムナードという車種を作りたいな、と思っている。
プロムナードとは、ずばりポタリングに特化した自転車そのものである。たいそうな旅装も付けず、バスケットか何か一つ付けて、サンドイッチでも放り込んでごく近所の小径をポタリングするのに使うような自転車というと正解だろうか…。

プロムナードという車種を作りたいな、と最近思うようになってきている。ガチンコで走るのもそれはそれで爽快感があっていいとは思うのであるが、もっと自然の中にどっぷりと入って行きたいというか、のんびりと風を感じながら、周囲の小鳥のさえずりなどを愛でながら走る、というスタンス。

別に英国紳士気取りというわけではないが、こういう車種を作って、土日にのんびりと近所を流したいと思うようになった。

旅行はお金がかかる。それと時間もかかる。
 仕事に忙殺されている身としては、思うように時間が取れない。それとお金もかけたくない。のんびりと休憩したい場所で休憩してサンドイッチなどを頬張りながら、写真を撮ったり、自然の音に耳を傾けたり…。こういう休日の過ごし方をしたいな、と最近思うようになった。

私の住む紀の川市というところは自然が豊富で、こうした過ごし方にうってつけの場所である。どういうわけか、自転車で走っている人を見かけると皆、血相を変えて必死である。一分一秒でも先を行こうというようなその走りに圧倒される。車種は例外なく、レーサーであるから仕方ないのかもしれないが、いつの頃からか、自転車趣味というものが、みな血相変えて必死に速度や距離を競うものになってしまったのは残念なことである。

毎日仕事をしているとふと息抜きをしたくなるものだ。そうした時に気軽に出かけられて、一日を自然とともにのんびり過ごすというのが私の趣向に合っているようだと気がついた。

それで、こうしたポタリングに特化した車種のプロムナードを作りたいな、と最近思うようになったわけである。

ハンドルはアップターンの楽な姿勢で乗れるようなタイプ。ギアはそれほどワイドでなくてもいい。あるいはシングルでもいいかもしれない。バッグは、サドルバッグかフロント一つでいいだろう。柳ごおりというような古式ゆかしいものがしっくりくるのかもしれない。

こうした自転車にまたがって、自家製サンドイッチなどを作って、気に入った場所で昼食を摂り、写真などを撮って帰るという行動。気に入った場所ではじっくり時間をかけて、バードウォッチングなどをしてもいいだろう。

最近、身の回りの時間が分秒単位で流れていて、心身ともに疲労困憊なのである。だから、こうしたゆったりとした休日の過ごし方にすごく惹かれるのである。

プロムナードには、趣味性の高いとっておきの部品を組み付けてやりたいと考えている。アッセンブルを考えていると、布団に入ってからの夢想も楽しいものである。
(=^・・^=)

雨の日の日曜の午後。別に何をするでもなく…。

本日、日曜日。
午前中に親父を乗っけてエバグリーンというスーパーに買い物に行った。じめじめと雨がずっと降ったり止んだり。

親父はビールを買い、うれしそうに乗り込んで帰る。私は、夕食のカレーに入れるための人参と冷蔵ピザが安かったので、それを買った。

梅雨になると気が滅入る。というのも自転車にずっと乗れない時間が長くなるためである。自転車に乗って風を切って走りだせば、どんなに仕事で嫌なことがあっても忘れられる。また、充電可能である。しかし、家で一日ずっといるとなると気分が晴れない。特に日曜日も夕方になってくると、また、仕事場へ明日から復帰するということに憂鬱になる。

時々、軒下に巣を作っているツバメを見たりしてボォーと過ごしている。雛は今が育ちの真っ最中で口を開けて餌を親鳥にねだっている。階下のツバメはもう巣立ち、昼間はどっかへ飛んでいき、夜になると戻ってきて、窮屈なくらいに入り込んで寝ている。

今から巣立つツバメがヤバイ。例年、蛇がこの時期くらいになると夜間にやってきて、雛を食べてしまうことがあった。そうかといって夜通し見張るわけにもいかない。だいたい親鳥の警戒する鳴き声で異変に気づくものであるが、夜間ともなると寝静まっていて無理である。

我が家はどうしたわけか、ツバメに気に入られていて、一階と二階を合わせると合計6つくらいの巣があることになる。そのうち、空のものもあるが、今その半分に雛がいることになっている。

最後の雛が育って飛び立つといつもやれやれと思う。

今日は、仕事のスケジュールを考えていて、また気が滅入ってきた。忙しすぎるというのも罪であるな、と思う。しかし、まったく仕事のない期間も経験しているため、仕事がある幸せというのもわかる。ほどよく働いて、のんびり出来たら一番いいのだが、だいたいそいういうことにならない場合が多かった気がする。

ピンポーン、おや? と思い階下へ降りていくと小包が届いたようだ。だいたい予想はつく。注文していたチューブラータイヤが届いたのである。これで、パンクしても心配はしばらくしなくていい。

家の中にいるとどうしてもパソコンに向かう時間が長くなり、眼精疲労がひどくなる。日頃より、パソコン仕事が長いため、目の弱い私はすぐに眼精疲労となる。だいたい目の奥から首筋にかけて痛み、奥歯が浮いているような感覚になると、重症である。酷い時は吐き気もしてくる。

一晩じっくりと寝てもなかなかに眼精疲労はしぶとい。治りが悪いのである。そうかといって、また明日からずっと仕事であるので、そうもいってられない。宿命であると思う。

元来、文章を書くのが非常に好きで、こうして、とりとめもないことをだらだらと書いている。

我が家にやってくる猫はというと、猫たちは、それぞれ、洗濯機の上とか室外機の上など、めいめい場所を決めていて、そこに一日中寝そべっているようだ。時々羨ましくも思うが、しっかりと家の中の音を観察していて、餌を欲しがるようである。とんだ下宿人を拾い上げたものだ、と思うが、どうしたことか、代々違う猫がいろいろとやってくるのである。とくに鉢合わせしたときの喧嘩の鳴き声が凄い! おかげで、我が家にはネズミが決して近づくことはないw。
(=^・・^=)

2016年6月18日土曜日

古い自転車部品を眺めて楽しんでいる…。

今日は、散髪などの用事が多く、早朝より自転車にちょっと乗っただけである。

帰ってからは、風呂の湯をかぶってさっぱりとして着替え、買い物などをしていた。散髪屋に行ってみたらすごい混みようで、予約客だけで、2時間ほどかかるとのことで、出直した。16時過ぎ、無事に丸刈りにしてもらいさっぱりしている。

もう自転車に乗る気力もなく、部屋でインターネット上の往年の自転車部品に魅せられていたというわけ。

いつも立ち寄るのは、VeloBase.comである。
ここが凄いのは、日本の部品メーカーもちゃんと収録されていて、その解説がまた泣かせる。英語であるが、親切だ。とくに買いたいとなれば、その出品状況まで出てくるというすぐれもの。ま、古物ゆえ、そうそうヒットするものも少ないが…。とくに面白いのがヘッドバッジのコレクションである。眺めているだけでもお国柄がにじみ出ていて、ニンマリするのである。

本日、私の琴線に触れたのが、仏製duraxのコッタード3アームである。このクランクのとてつもなく細いその華奢な作りと美しさに圧倒された。

これを今のクラブモデルなんかに付けるとうっとりするようなシルエットになるなぁーとまたもや良からぬ考えが浮かんでは消え…。しかし、すでにsolidaの5ピンクランクも持ってるので、これ以上在庫を増やすととんでもないことになるしで、眺めるだけで満足である。他にも古物の世界は果てしなく深く広い。知らないメーカーがどんどん出てくるわで、あっという間の2時間であった。散髪屋に行く前にすっかり部品の世界に入り浸り、お腹いっぱいの状態なのである。

カーグラフィックテレビという番組があったが、ああいうビンテージ自転車の専門チャンネルがないものか、といつも思う。

今宵もまた、古物の魔界に入り浸り、片手に中堀剛著の「私が愛した自転車パーツ」を読みながら過ごすことになるのであった。(=^・・^=)

梅雨の晴れ間のポタリング…。紀の川。



本日、土曜日でお休み。

早朝より、ピザトーストをこしらえ、食べてから朝ポタに出発しました。

いつもの紀の川サイクリングロードをポタリングしてきました。早朝から走っている人もちらほらといましたな。

さて、草刈り機で刈った草を丸めて、いつものロールケーキ状になったものがあちこちに転がっておりました。てっきり秋の風物詩だと思ってたら、そうでもなく、この時期にもロールケーキはあったのでした。

いつもの紀の川万葉の里で一休み。キレートレモンを流し込み、出発です。

本日は、再生したばかりの650Aランドナーを走らせてやってきました。ふわふわとしたタイヤの感触が病みつきになりそうです。(^^)

帰ってから風呂の残り湯をかぶりさっぱりしてから着替えてのんびりしております。

当面仕事の段取りやら用事やらで忙しく遠方へのツーリング計画はありません。(;´д`)トホホ…

また、暇になったらレポをしっかりやりたいと思います。
(=^・・^=)

2016年6月17日金曜日

久しぶりの円高。海外通販はどうなる?

ニュースによると久しぶりの円高になってきているのだとか…。

http://mainichi.jp/articles/20160617/k00/00m/020/063000c

輸出産業は大変なことになってきてると思います。特に自動車だとか家電製品。国内市場が飽和状態であるものほど、海外で売れなくなると大打撃ですね。今回の円高は、英国のEU離脱を問う国民投票がからんでいて、比較的安全な資産である円が買われているという状況から来ている様子…。もし、英国がEUにとどまれば円高も少し落ち着くかもですが、もし離脱となると、一気にもっと円高が加速してしまう恐れもありだとか…。

私は、介護職のため、円高の影響を受けにくいですが、製造業の方は死活問題ですな。

さて、円高のメリットですが、もちろん海外製品を買いやすくなる。これに尽きます。今まで高値の花だったあの部品もこの部品も手が届くようになると…。

日頃私がよく利用している海外通販サイトをご紹介します。
  1. ebay  言わずと知れた海外のオークションサイト。ここで中古の往年のビンテージパーツなどをよく買います。円高になるとお得です。
  2.  SJS CYCLES 英国の通販サイト。ここでしか買えないブツもあります。英国はラーレーのふるさとでもあるため、コッタードなどの古いパーツが揃っています。
  3. Jenson USA  とにかく安い! とくにアメリカ部品ならここ。パークツールなんてホントにお安く買えますよ。
  4. Sportszene ドイツのサイト。VAR工具のレアなパーツをここでしか見つけられなくて買いました。すごく時間かかったけど、丁寧な対応でした。ドイツ語機械翻訳に苦労したけどw…。(^^)
とまあ、自転車通販も海外に目を向けると、あながち手に入らないというものは少ないですね。コッタードなど日本では絶滅したかに見えるパーツも海外ではエロイカなども盛んであるためか、どんどん出てきます。とくに枯渇しているコッターピンを以前50本単位で安く手に入れましたw。( ̄ー ̄)ニヤリ

 円高は生活に直結するため、喜んでいられませんが、こうしたメリットがあるのも確か、しっかりと時期を見極めて賢くお買い物しましょうかね。
(=^・・^=)

2016年6月12日日曜日

橋本市恋野のあじさい公園へ行ってきました…。

本日、天気予報によると午後から雨のため、自転車はちょっとお休みです。その代わり、橋本市恋野のあじさい公園へ見頃のあじさいを見に行きました。

日曜とあって、たくさんの人が訪れておりました。









全体的に青のあじさいが多かったな。
ピンクは少しでした。土壌の関係かな。わからないけど、見事なあじさいでした。

最近は公衆トイレも整備され、以前より居心地がよくなりましたね。

土日はやはり車が混みます。できれば、平日の見学がいいかも。あと、坂道がかなり急ですので、車椅子の方には厳しいです。無料です。
(=^・・^=)

2016年6月10日金曜日

イモネジに思うこと…。

イモネジと聞いても一般の人は???であろうと思う。
イモネジとはイモムシのように全体がねじ山になっている隠しドメなどに利用されるネジで、自転車では、泥除けステーを止めるためのだるまネジに組み込まれていて、なくてはならないネジである。

しかし、ググッていると、どうやらそのイモネジを製造するところがもうすぐなくなってしまう、という噂を目にした。

「いもねじ」が消える日?

イモネジを使うとステーの止めがスマートに行える。しかも輪行時にも六角レンチでささっと緩めて外せる。難点はよく失ってしまうことである。

イモネジは他にも自転車では使われていて、特殊な例では、千鳥に使うことがある。イモネジでワイヤーを止めてしまうのである。こうすれば、見た目がスマートである。滑車の付いたようなタイプの千鳥によく使われている。

しかし、こうした職人芸でできるような部品が実は自転車にはたくさんあって、ネジの規格も特殊であり、町工場がどんどん効率化を優先してしまうと、将来が危ういものとなる。ま、今どきのロードなんかだと、特殊なネジなどあまり見かけないので、関係ないのかもしれないが、ツーリング車となると話は別で、実に細かな特殊なネジが至るところに使われているので、今のうちから、だるまネジなどのストックを多めにしておいた方がよさそうだ。
(=^・・^=)

2016年6月8日水曜日

酷道とはどういった道なのか…。

酷道という道路が存在するらしい。というか、実際に走った記憶がある。
紀伊半島にも実は酷道は存在していて、全国的に有名なのが、酷道425号である。尾鷲から御坊までちょうど紀伊半島を横断する形で走っている。

この前、テレビを見ていたら、四国の酷道439号を紹介していた。なんでも通称与作だとかw。(・∀・) しかし、みちみちにたどり着く集落が哀愁があって、味わい深く、ますます酷道の魅力に取り憑かれていくのである。

さて、酷道425号であるが、この中間地点に牛廻り越えという難所があって、そこを数年前に自転車で越えたことがあったっけ。道が道路工事で寸断されていて、泣き脅しで現場監督に頼み込み、ユンボを止めてもらって、自衛隊の訓練さながらに越えた。

ここに至るまでは大変であった。なにせ、紀伊半島のどまんなかであるからして、アプローチをいろいろ考えた末、昴の郷に車をデポさせてもらい、そこから牛廻り超えを越えて、龍神まで走り、また、Uターンして、今度は引牛越を越えて昴の郷に戻るという超ドMのヒルクライムコースを走った。

しかし、峠からの眺望はすばらしく、遥かに続く紀伊半島の山並みは、深山幽谷でまさに秘境であった。

その時の写真は、コレ。↓
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/_03?authuser=0&feat=directlink

 帰りには、道路工事の真っ最中でかなり待たされた。その時に警備員の兄さんと長話したっけ。五条の方から仕事に通ってるって言ってたな。確か。

楽しみににしていたつるつるの湯という濃厚な温泉は紀伊半島豪雨被害で跡形もなく消え去っていた。残念。走り終えた爽快感とともに昴の湯にてじっくりと温泉を堪能し、また、車に乗っけて帰ってきた。日帰り強行軍。だが、しんどくはなかった。

いつか、宿泊ツーリングでこの酷道425全線を走破してみたいと夢想するのである。
(=^・・^=)

2016年6月7日火曜日

紀伊半島について…。

紀伊半島は実に大きいです。自転車で走るとかなりの時間を食います。ブルベなどの強者はここを一日で走り切るようですがw…。

実際、家から走ると、御坊あたりの峠を越えたあたりで脚にキマス。紀伊半島は実際、アップダウンがかなりあり、容易に走破するのは大変なコースなのでした。地形図を見るとわかりますが、東西に山脈がいくつも走っている関係から、南北にコースを取る半島攻略となると、いちいちその尾根を越えることになり、大変なのでした。

イイ点は、きのくに線の鉄道駅が点在していて、どこでもリタイア可能で、気楽にチャレンジできること。また、コンビニも国道沿いにずっとあって、どこでも休憩と補給ができること。

楽しくなるのは、だいたい田辺から以南の地域です。そこまでは景色もイマイチで車の恐怖もあり、あまり楽しくありません。

ブルベやマラソンが好きなようなMな方なら、ハマるかもしれません。 左側通行なので、本当は半島を走る場合の鉄則は、時計回りなのですが、列車時刻や風向きなどの兼ね合いから、逆周りでもいいかと思います。

数年前に自宅から新宮市まで走ったことがありましたが、あれはまだ熊野川沿いだったので楽でした。難点は、鉄道がなく、リタイアしたときに回収手段がないこと。それと人家が乏しい地域なので、補給やトラブルに際しても難儀です。そういうことで、十津川街道を走る場合はソロをオススメしません。

紀伊半島。梅雨が明けたら一度、計画を練ってみようかとか思います。
(=^・・^=)

2016年6月6日月曜日

久しぶりに自転車パーツを買いました…。

久しぶりに通販で自転車のパーツを注文しました。
いつもあさひとかの特価ページをまず見るのですが、懐かしいスズエのQRシートピンが出てたので、それを買いました。また、前回パンクして交換したチューブラータイヤも必要なので、スペアに一本買いました。総額3600円ほどのお買い物でした。

私は、安価なタイヤしか買わないので、それほど、高く付きません。

どんな高級タイヤでもパンクしたら終わりだから、高級品には手を出さないようにしております。頑丈なタイヤでも同じで、サイドが弱いは変わらないため、案外、パンクするときはします。

最近は、衝動買いというのが少なくなりました。自転車も長くやっていると、余ってくるパーツというのがかなりになり、いざ組もうとすると、だいたいなんとかなるもんです。アウターワイヤーとかも細切れのがたくさんあって、色さえ気にしなければ、左右なんとか揃います。今回も左右色違いw。(・∀・) この辺が無頓着で、マニアからすれば許せない大罪のような感じになるかと思います。

インナーワイヤーは、後ろを次のフロントに回して使うので、残り一本を調達すれば、完成です。変速ワイヤーもいっしょ。後用を前に流用するため、残り、後ろをなんとか調達すれば、できます。

もっとも経済的なのは、ペダルでして毎回、乗るごとに取り外し、付け直して乗っています。こうすることで、高価なQRのSPDペダルを何台分も使いまわしておるわけでした。せこいと言われればそうだけど、一度には1台しか乗れないわけだし、これでいいのだ。

流用といえば、スプロケットがこのご時世、非常に助かります。シマノで統一しているため、スペーサーなどを用意すれば、どの自転車にも共通で取り付けられます。一昔前のボスフリーの時代には、イタリア製とか仏製とか国産とかで微妙なチェンラインの狂いがあって、難儀したものですが、そうしたことも気にならなくなりましたのは喜ばしいですね。

ブルックスのプロフェッショナルがどうしても硬いので、これをどうするか、ですな。裏からサドルオイルをたっぷり塗りこんでドライヤー攻撃して、浸透させ、後に馴染むように乗りこなす、という作戦がいいかと思います。私は、体重が軽いため、そうそう簡単にはこうした硬い皮サドルを馴染ませることが容易ではありません。気長にやっていくしかないようです。(=^・・^=)

2016年6月5日日曜日

夕方、紀の川サイクリングロードを試走しました…。





完成したランドナーを走らせようと夕方、雨が止んだことをいいことに紀の川サイクリングロードを試走してきました。この愛車は、日本の山岳地形を考えてというか、自分の貧脚を考えて、44x26Tで、リアは25-11Tという組み合わせにしております。

これが、ドンピシャ。私にとってちょうどいいのです。
のんびりとサイクリングロードを流すにはもってこい。しかし、いざ山岳路となると、威力を発揮する一対一のギア比。

増し締めしておいた泥除けですが、案の定、だんだんと鳴き始めました。分割式の宿命かと思います。私は、まあ気にしませんが、神経質な方だと気になるのでしょうね。きっと。

長らく光らなかったソーラー発電のリアランプも無事光るようです。電池切れだったのかな。充電が不十分だったのかな。

Fバッグには、とりあえず、輪行袋とポンチョ。工具類、スペアチューブなどを入れておきました。これでももう5キロくらいになります。ですから、ランドナーの場合、車重を気にする必要性はあまりないかと思います。装備で十分重量食うので、車重を軽くしてもあまり意味がありませんw。(・∀・)

下りになると、フロント荷重がある分、走る走る。これはいい感じです。
お初の650x32Aのタイヤは軽く、よく走ることを再確認。長距離も楽勝の予感です。

懸案は、ブルックスプロフェッショナルの超カチカチサドルです。これ、容易にはお尻に馴染みそうにありません。今日もたった20キロほどの走行ですが、もうお尻が痛くて痛くてw…。

それにしても、あー、早く梅雨が明けて欲しいです。
輪行で、紀南方面、東紀州とか思いっきり走りに行きたいですな。
(=^・・^=)

旅行車が完成。というか再生しました…。

3年ほど前に元気よく走っていた旅行車が復活いたしました。
ここ1年くらいは、バラバラにされて押し入れに放り込まれておったわけです。あまりに不憫なため、転がっているパーツを探しだし、組み合わせて乗れる状態に戻しました。

この車、元々はアイズさんところで買ったエトワールなるランドナーのフレームの素性のよい品物です。よく走る車でした。ところが、周囲の自転車の改造になど、部品をもがれ、最後はフレームだけとなって押し入れに隠れておったわけです。

一昨年の 諏訪湖のクラブの全国オフ会に乗り入れた自転車でして、非常に思い出深い1台です。

分割泥除けと例の着脱式SPDペダルが特徴の車で、ちょいちょいと輪行して、あちこち走りに行こうって算段です。今日は午後からちょっとだけ近所を走って最終調整などをやっておりました。本格的に走るのは、まだ、梅雨が明けてからのことでしょうな。

また、尾鷲の方面へも行きたくなってきており、新鮮な魚介類と大内山牛乳の味が忘れられない私なのでありますw。

朝から、フロントバッグにあーでもないこーでもないと輪行袋やポンチョを詰めては、考えこみ、収納方法を検討したりしながら、旅支度です。夏場は、休暇が取れる環境なので、なんとか今年こそは、と思うのですが、果てさて、どうなりますやら…。

ま、毎週、紀の川サイクリングロードを走れりゃ幸せなのですがね。(=^・・^=)

2016年6月4日土曜日

梅雨入り前のポタリング。マリーナシティ界隈…。

早朝から、目が覚めて海南〜加太海岸を走ろうっと勇んで家を出たまでは良かったのですが、途中、天気予報をみると、午後から雨!

それで、一応雨具持って出ましたが、雨の中を走るのが嫌だったので、和歌山マリーナシティから伊太祈曽を抜けて貴志川へ出て、戻ってきました。
●本日のコースです。↓


和歌山市周辺部は非常に車が多くて、私はあまり好きではないのですが、海岸線のルートが非常に気持のいいポタリングコースとなっていて、そこを走りたいがために毎回、車が多いルートを経て走っております。

特にR424はひどく、その先のR370はもっと酷い! 一度走ると二度と走りたくないくらいにトラックがビュンビュン来ます。

R370との合流地点までやってくると旧野上電鉄跡を利用したサイクリングロードが海南駅まであるので、そこを走ってのんびりと行きました。

親切にも歩道には、細かな砂利が敷かれているのですが、これが丸タイヤには曲者です。パンクしやしないかとヒヤヒヤしながら、チューブラーを転がしました。

あんた! エー加減チューブラー止めや! って声が聴こえてきそうですが、止めませんw。ぞっこんですから。(・∀・)

さて、途中公衆トイレに寄って所用を済ませると、時計をみて9時半。まだまだ行けるとはいうものの、ここから、加太海岸を経て阪南から雄ノ山峠を越える頃にはポツポツと雨が来そうな気配であります。しばらく考えて撤退ルートを予想します。

車がなるべく少ないルートで、ということで、前回に仲間と走った紀の川サイクリングロードに通じる裏道をいくことにしました。


マリーナシティは何度も来ています。高層マンション群が見えてきました。リゾートブームだとかのときに乱立した物件ですな。

津波は大丈夫だろうか、といつも思います。

ここからは、気持ちのいい海岸沿いのルート。和歌浦を遠目に見ながら、潮風を胸いっぱいに吸い込んで走れます。最高に気持ちいいです。天気さえ良ければ、ここから雑賀崎へのヒルクライムを楽しみ、和歌山ラーメンなぞ食ってという作戦に出るのですが、今日は今にも降りそうな空模様のため、撤退ルートに行きます。

和歌川沿いに上流へのルート。ここは比較的道が細く、車は少ないです。それでいつもこのルートに添って市内に出ます。今日は逆から。

やがて、伊太祈曽神社。ここでもトイレを借りますw。
オロナミンCで気合を入れ、もうひと踏ん張り。
 暑さが増してきており、ペダルを踏む力が入りません。お腹もなんとなく空いてきましたし…。しばらく行くとちょっとした上り。ローディーのお兄さん二人組みに追い抜かれまいた。こんにちわー、とお互いご挨拶。

しかし、ロードは早いのぉー。この激坂をスイスイと…。

こっちは、有に5キロはあろうかという大型バッグをいつものようにくくりつけ、踏ん張りながらの登坂。正直、ここまでの荷物はいらん、とは思うものの、なーに、負荷ですよ。負荷。と自分に言い聞かせ、根性論でこの大荷物をいつも乗っけて走っております。
(・∀・)

↑ 片男波海水浴場から見た紀三井寺。

 ↑和歌浦方面。今日は引き潮で穏やかでした。


やがて大池遊園をへて、平池公園です。カモが小道に堂々と出てきていて自転車が近寄っても逃げようとすらしません。轢きそうになりましたw。どこまでも慣れきっているのでした。

そして、たま駅長の貴志駅には、今日もたくさんの老若男女が押しかけ、駅長やら駅舎やらを撮影しまくっておりました。ネコ駅長だけで、これだけの集客があるんだからまったくたいしたもんだ。(=^・・^=)

さて、いつもの桃山の紀の川サイクリングロードに出ましたよ。ここからはもう庭のようなもの。車が来ない天国ルートを走りながら、もうすぐ飯が食える、と腹ペコ状態で帰還しました。
(=^・・^=)