2017年9月30日土曜日

グラベルロードもどきで紀の川周辺を走ってみた…。

休日、早速改造したばかりのランドナー改グラベルロードもどきに乗って紀の川周辺を試走してみた。タイヤが太いぶん、ソフトな乗り心地で気持ちいい。段差や路面の凸凹を気にすることなく、飛ばせるのは爽快である。

本日は、紀の川も雨の翌日とあって水量が多めであった。あちこちに草を刈り取ったロールが転がっていて秋の風物詩の様相である。

そこら中の小学校から運動会の大音響が聞こえ、みな一斉に今日のこの日に運動会を開催しているようである。

天気はからっとしていて暑くもなく快適である。湿度が少なく乾燥しているため、喉がすぐに乾く。水を一口二口ボトルから流し込みながら、いつもの場所で休憩である。

サイクリングロードは上流から下ってくるサイクリストに大勢すれ違った。みなさん、気持ちよさそうである。いい笑顔。

さて、本日からガラケーでの写真となる。さすがにiphoneほど鮮明ではないが、ま、これくらいでちょうどよしとしよう。

 粉河付近。まっすぐに伸びるサイクリングロードが気持ちいい。この辺ではいつも大勢のサイクリストとすれ違う。

 お馴染みの藤崎の堰。水量がいつもより多めである。

 秋の風物詩。ロールたち。

 あちこちに転がっている。

 そして、私の愛車。グラベルロードもどきと呼んでいる。元はランドナーだった。実によく走る。ステムは90mmに換装していて、前傾を強めている。よりロード嗜好である。

いつものコースで距離はたったの30キロほどだが、爽快気分。休日、いつもこのコースである。
徐々に秋の深まりを感じている。このコース、久しぶりに乗ったので、季節がすっかり変わっていた。
(=^・・^=)

2017年9月29日金曜日

バッグに思うこと…。

長く自転車道楽を続けてきて、苦楽をともにしてきた用品にバッグがある。ところどころ、黒ずんでいたりして、あぁ、あの時、輪行時にチェーンの油が付いて取れなくなったのだっけ?とか思い出す。

キャパシティを越えて明らかにパンパンに衣類を詰め込んで走った冬のある日。バッグは型崩れをして、だるまのようになり、見るも無残。だが、主は一向に気にしていない。日に焼けたマップケースはやや茶色になってきていて、地図が見づらくなってきているが、まだまだ現役である。今時は、軽装で走る方が多くなり、私のような大型のバッグを付けている自転車を滅多に見かけなくなった。

ランドナーという車種は専用のFキャリアまで付いていてバッグのためによく考えぬかれた自転車だと思う。一度、背中にザックを背負って走ったことがあるのであるが、あれはしんどい! オススメできない。まず、お尻や手のひらに体重に加えて荷物の荷重がかかってくるため、すぐに痛くなってきて、もたない。

旅先でおみやげによく買うのが缶バッチである。最近はあまり買わなくなったけど、これを集めてバッグにたくさん付けていたことがあった。歴戦の勇士のようで誇らしげであった。今は、生地が痛むのを恐れてあまりつけなくなった。無精者の私は、旅行から帰ってもバッグを整理したりしないため、ずっと前のカロリーメートが入ったままになっていたり、ということもままある。(^^)

私のはオーストリッチ製の大型のフロントバッグで、手前の両サイドに都合よく、ポケットが2つあるため、ここのデジカメやらを入れておいて、写真を撮りたい時にすぐに取り出して撮ったりしている。とっても便利である。 サイクリストの行動をよーく考えて作られているなぁーと感心する。

だんだんと使い込まれてきたバッグには風格がある。段々と焼けて色あせてきて、バンドもいい色合いになってくる。肩紐は、切れかけて別のを付けたりしている。フックのところがすぐに壊れたので、ホムセンにて代わりになる金具を買ってきてつないでいる。

毎回、バッグにたこ焼きなどを買い、放り込んで走るため、ソースの匂いが染み付いていたりする。(^^) とにかく大きめのバッグにはなんでも入るため、買い食いしながら走る喜びがある。炉端で売っている無人販売もその一つ。

Fバッグひとつの気ままなポタリング。これからも付き合っていく相棒である。
(=^・・^=)

2017年9月28日木曜日

今月はシートピラーを買うかな。少しずつ集める楽しみ…。

毎月、ちょっとづつ次期ランドナー完成に向けて部品を蒐集している。だいぶ溜まってきたのであるが、サドルを買ったばかりなので、次はシートピラーかな、と思う。

これも国産の日東のS65あたりにしようかなと思っている。六角レンチ一本で締め付け、角度調整までできてしまい、使いやすい。径は26.8φである。nittoというロゴが彫り込まれていてカッコいい。

昔は、サンプレックスのシートピラーでサンプレのバッジ付きってのが定番だったりした。今でもこだわる人は、探してるのかもしれない。それと、普通のパイプみたいな、一本のアルミの棒ピラーに櫓の金具を付けているのもあったな。アレは天返しして、真横から見た時にピラーのやぐら部分が隠れて見えないので、カッコ良かった。

今は、とくにそんなこだわりもなくしっかりとサドルを固定できればそれでいい。材質的に注目はカーボンだろうか。振動吸収性からいえば、カーボンの方が優れているだろうと思う。それとやはり軽量だろう。

しかし、ランドナー好きの人はなぜか、みな、ブラックの色調を嫌う傾向があり、シルバーでピカールにてピカピカに磨き上げたい衝動に駆られるみたいだ。

今度のフレームも返事はまだ数年先だろうな、と気長に待っているのである。しかし、もう自転車作りもほどほどにということで、今度のが最後になるのではないか、と思っている。渾身の一台である。

細身のWOタイヤを付けた週末旅行用とでもいう小旅行専用の自転車である。なので、細身の華奢な外観である。これに似合うFバッグもすでに用意しており、犬印の生成り色である。

ハンドル周り、サドル周りと揃ってきたので、そろそろ本命のホィール周りを集めたいなと考える。ハブは、ちょうどストックしていた吉貝のFラージハブがあるし、Rはグランボアのラージを買った。前後で銘柄が違うが、今時はハブダイナモを付ける人もいるくらいだから、気にしていない。スポーク本数は36本である。旅行用車はとにかく頑丈でないと困る、という思いから、ホィールはかっちりと組みたいと思っている。後、スポークはプレーンで#15あたりでいいかな。

これに乗って旅行できるのは恐らく5年先?いや、もっとかかるかも。(^^)
しかし、日々楽しく妄想し、部品を買う楽しみがあって幸せである。
(=^・・^=)

2017年9月26日火曜日

グラベルロードって…。

最近、雑誌などの特集でグラベルロードっていう車種を見かけるようになった。グラベルロードとは、一言で言うと、太いタイヤを履き、砂利道でも走れるロードバイクってな意味合いだと思う。

しかし、よくよく考えると、これ、車輪径だけは違うものの、ランドナーから泥除けとFキャリアを取っ払ったらグラベルロードじゃん! って思ったわけ。

で、さっそく、フラットバーを装着していたランドナーをドロップバーに換装し、泥除けも付けないで、走ってみたら、まさしく、走行感はグラベルロードだと感じた。

タイヤのバリエーションが少ないため、ちょっと残念だが、以前はパナソニックからコルデラビィ・パスハンターって名前のブロックタイヤが発売されてたな。あれがあったら、シクロクロスにもできるのにな、と思った。が、検索しても出てこないところをみるとどうやらカタログから消えたようだ。

このグラベルロードもどきであるが、650x32Aのタイヤをつけているが、実によく走る。下手なロードよりも良いくらい。荷物は、オルトリーブの巻き上げ式のサドルバッグLに収納し、走る走る!

段差や砂利などを気にせずかっ飛ばせるので爽快である。田舎に行くと、国道表示であっても非常に路面が荒れていたりするのであるが、この車種はそうした悪路をものともせず、走り抜けられる。ブレーキは輪行のしやすいようにカンティにしている。

私の場合は、元がランドナーだっただけにブレーキレバーは上引きのものであるため、輪行時は、ワイヤーを抜き取り、倒立させて前後ホィールを外すだけで輪行完了である。非常に楽でどこへでも出かけられる。

なにより心強いのは、滅多なことではこのタイヤはパンクしないということ。常にロード用クリンチャーなどを使用していたころは常にパンクの恐怖との戦いだったが、さすがにこのクラスのタイヤになるとそう簡単にはパンクしない。

ランドナーを改造したグラベルロードもどき。これはいいかも…。
(=^・・^=)

2017年9月25日月曜日

ガラケーを使い倒す。

念願の機種変更を朝からやってきた。
今時、スマホからガラケーへ変更希望っていうと、はぁ?って顔をされたが、ま、気にしちゃいませんぜ。(^^)

ちょっと浦島太郎状態でびっくりです。スマホが世間を騒がせている間にもしっかりとガラケーは進化していたのでした。私の選んだ機種はauで、シャープのSHF33のネービーブルーです。 びっくりしたのは、LINEアプリが使えるってこと! ま、LINEは今はもうやらないので、関係なしですが。それとブラウザってのも入っていて、インターネットに関してはまったく心配なしですね。ま、別に課金されますから極力使わないけどw。

で、説明を聞き、iphone5sを8640円にて下取りしてもらいました。それとポイントが随分溜まっていたので、充電器をポイントで買いました。肝心の月額料金ですが、機種代も総込みで約2800円ほどになりました。ま、初月のみ回線変更代とかで、5800円ほどになるみたい。でも、その次からは確実に安くなり、おお喜びです。もっと早く、ガラケーにしとけばよかったな、と思います。さらにいいこともあります。カメラの画素数も今や1000万画素ほどもあり、十分すぎる! 私は主にネット用にしか使わないので、800x640に解像度を変更しておきました。マイクロSDカードも入れてないけど、残り容量がざっと2GBほどもあるため、それほど写真を多く取らなければパンクする心配もなしと…。

今日は非常にいい買い物をしたと自分でも納得です。これ、価格が5万ほどです。3年縛りのコース設定ですが、私のこと。恐らく機種変更する気なんてゼロ。非常にお買い得です。盛んに横から別のお姉さんにタブレットとのW使用と勧められましたが、そんな気もゼロ。今時の携帯屋にとっては非常に嫌な客、ってとこでしょうかw。

オプションのテザリングなんてもの外しておきました。使わねーや、結局。(^^)
ブログ好きの私のこと。ほぼ自宅のパソコンでブラウジングや編集を行うので、これで、いいのだ。

これで、自宅の常時回線と合わせても月額はスマホ代より安いじゃん!
ウホウホですな。今、文字入力も習得し、使い方を教習中。
基本的な操作法は簡単に覚えられましたよ。
一番ラッキーなのは、フル充電すると4日間くらいはもつってこと。最強ですな。
他にもリンクを見てもらえればわかると思うけど、まるで007の秘密兵器なみの機能がてんこ盛りです。はっきり言ってiphoneなんて目じゃない。
(=^・・^=)

2017年9月24日日曜日

日高川左岸を行く…。

土曜日に出勤したため、日曜と月曜が連休となった。それで、日曜日に前から考えていた日高川左岸コースを走りに自宅からぶらっと行ってみた。

愛車はもちろんのパスハンター。今日のコース。まず、海南市と有田川町の間に横たわる長峰山脈がキツイ。もう連続の峠越えというハードなコースなので、車種はパスハンターとなりました。ところで、このR424の長峰山脈越えですが、峠の名前がわからない。地図を見ても載っておりません。なぜだ?と思います。これだけしんどい思いをして越えたのに、峠の名前が不明とは…。

家から自走で帰りは御坊駅から輪行で帰宅しました。
天気もまずまずなのに、このコース。サイクリストに出会いませんでした。不思議です。こんなにいいコースなのにもったいない。(^^)

ということで、お写真を…。
 海南市の七山あたり。遠くにこれから越える長峰山脈が見えておりますな。

 だんだん、峠が近づいております。この辺はまだ乗っていけます。 

 いよいよ、来ました。長峰山脈越えの10%ほどもある激坂の連続です。ここからは乗ったり押したりののんびりペースでやり過ごします。無茶はイケません。まだ先が長いので。

 だいぶ登ってきました。眼下につづら折りの急坂が延々見えております。ブルベでも難所ですね。ここ。

 ココらへんからはもう降りて押します。日陰に入ると涼しくて気持ちいい。

 ほぼ山頂までやってきました。遠くに地元の町が見えております。

 峠です。名前は不明。結構登らされました。

 一気にダウンヒルで、有田川町に入ります。

 また、白馬山脈への激坂が始まります。延々。しんどいコースです。

白馬トンネルを抜けると河原郷。日高川の上流域です。この先ちょっとで三十木橋に着きます。そこから渡って左岸の裏ルートを走ります。

 ほとんど車の来ない自転車天国の日高川左岸ルート。

 なかなか河原の風景が素敵です。

 雨の影響か、道が荒れてきました。

 橋桁のような残骸もありました。

 数年前の豪雨被害の爪痕。一軒家が完全に濁流によって破壊されています。
恐ろしや。

 水の力って凄いですね。無残です。

 お腹も減ってたまらないので、道の駅サンピン中津にてホロホロ丼を食べました。

というようなコースレポなのですが、この日高川左岸コースは絶対にオススメです。車がまず、ほとんど来ないので、自転車天国です。反対に右岸は車やバイクが飛ばしてくるので危険ですな。

今日はショートカットして道の駅からそのまま幹線道路を御坊駅まで走りましたが、ずっと左岸で河口までというのも楽しいかもしれません。ただし、列車ダイヤが御坊駅まで行かないとなかなか本数がないため、輪行は御坊駅がいいでしょう。
 ●
フラットバーはいいのですが、輪行時にかさばるのが欠点だと判明しました。ドロップに換装しようかなー。と悪魔の囁きであります。それとブレーキを取り外せるカンティに換装してシクロクロスのようなマシンに仕上げるのも一興。また、部品集めですな。

(=^・・^=)

ガラケー復帰。

今、iphone5sを使っている。ちょうど、スマホ商戦たけなわの時期で、アップルはまたもやすごい神機を投入してきた。

しかし、ここにきて、ちょっと待てよと思う。
最近、月額使用料をチェックするようになった。だいたい月平均で私の場合8500円。これを高いとみるか安いと見るかは個人差が大きいだろう。しかしだ、だいたい、自宅に常時接続の環境を持っていて、まだ、出先でまでインターネットにどっぷり浸かる必要性があるだろうか、と…。

だいたい、普段の携帯の使用状況を見てみると、電話とメールだけである。フェイスブックもツイッターもやっているが書き込みやチェックはほとんど自宅のパソコン。

となると、非常に通信代がもったいない。もっと早く気づくべきだった。

明日にでもショップへ行ってガラケーに機種変更しようと思う。これで、月額はだいたい2000円ほどになるだろう。それと家のネット回線量を足しても前より安い。大幅な減額である。

スマホにしたが、スマホばかり見る生活に辟易していた。知り合いと会っていても常にスマホが気になりだしたら、もう要注意である。それと、私は根っからのタイピング好きなので、スマホの文字入力がしっくりこないというのもある。どうしてもパソコンのキーボードに慣れきっているため、長文が入力しずらい。

これ以上携帯電話会社に踊らされて、機種変更を繰り返し、お金を消費する馬鹿らしさから解放されたいと思ったわけである。
(=^・・^=)

フラットバーについて…。

 今つけている日東のフラットバー。幅がやや広いが使いやすい。Vブレーキのレバーとの組み合わせ。非常によく効く。


古風な日東のフラットバー。B211。レバーはマファックの2000との組み合わせ。本来、このブレーキレバーはドロップ用だが、アールがやや大きく、ちょうどジャストフィットである。

最近は、ドロップバーよりもフラットバーに乗るようになった。理由は峠での取り回しが楽というもの。私のように脚力のない者にとっては、峠道はうねうねと曲がりくねって蛇行を繰り返し、ローギアでじっくり登るというスタイルである。そのため、ドロップだとふらついたりして、乗りにくい。しかし、最近はフラットバーのおかげでスイスイいける。ポジションが限定されるというが、レバーのところを持ったり、端っこを持ったりで、それほど手も痛くはならないようだ。グローブは必須である。

上の2つは実際に私が自転車に組み付けているものである。マファック2000のレバーと日東のB211の組み合わせは、その昔、ニューサイ誌か何かで小上馬氏が付けていたのを真似してみたのであるが、実際、握りやすく見た目もカッコいいので、非常に気に入っている。

フラットバーは、担ぎを要するような小道や階段などでも威力を発揮する。非常に自転車を担ぎやすく、取り回しが楽である。

上記二種は、パスハンターという日本独特の車種のため、あまり外国では見かけないかもしれないが、日本のように5キロも走ると激坂だらけという土地ならではの自転車である。一対一に近い低いギア比で、のんびりと峠を登る自転車、それがパスハンターだ。

今時のロードのように飛ばすのはちょっととか、じっくりと自然を味わいたいという方にはオススメである。
荷物はフロント荷重を避け、サドルバッグ一つ。前輪は峠でのジグザク運転に適するようになっている。

こうした車種でもう何年か、そこらじゅうを走り回っているが、実に楽しい。
パスハンターの原型車種としてアルプススーパークライマーがあったな。
欲しいが、もう店はない…。
(=^・・^=)

2017年9月23日土曜日

彼岸になった。明日はちょっとサイクリングでも…。

早いものでどんどん季節は進んでいる。今日はお彼岸。暑さ、寒さも彼岸まで、とはよく言ったもの。半袖でも肌寒い感じがしている。

昨日は、職場の同僚にずんだ餅という餅をいただいた。おはぎを食べるのが彼岸の習慣らしいが、ずんだ餅もいい。家族に言うと、さっそく取り上げられ、私の口には入りそうにもない。(´・ω・`)

さて、明日と明後日が休みである。明日は自転車で遠乗りに出る予定にしている。南の方へぶらっと行って山脈をいくつか越え、御坊か、印南あたりに着くというプランを考えていたりする。もっと南方へというのもあるが、列車代とガソリン代を考えるとなんだかなぁーという感じ。

日高川沿いに裏道を下るというのが良かった。数年前に起こった豪雨災害の爪痕がまだ残っていて、恐ろしさを感じるのと、普段と違う裏道ならではの風情がいい感じである。
こんなコースを考えている。↓


常々、私のコースプランはというと、峠を押し上げて、長く川沿いに下るというのが多かったりする。川を眺めながらのんびりと下るというのが好きだ。たぶん、あちこちの田んぼには彼岸花が咲いていて、きれいだろうな、と想像する。

このコース。数年前に走ったが、結構へたばった。まず、海南に横たわる長峰山脈がすごい。R424で黒沢牧場あたりを横にみながら峠を越えるのであるが、これがキツイ。今回は、しんどかったら、降りて押すことにする。ここはブルベでも有名な峠である。

これを越えると有田川町になるわけだが、ここからすぐまた、次の白馬山脈があり、頂上の白馬トンネルまで激坂である。まずは、この2つの屋台骨を越える算段となる。乗って行く自転車はというと、例の700Cチューブラーかな、と思っている。泥除けを今回外したせいで、輪行しやすくなり、駅でのバラシも簡単である。

まあ、ちょうどいい間隔で道の駅があるため、ところどころで腹ごしらえ休憩でも取りながらのんびりと漕ぐというパターンである。

肝心の昼食はというと、道の駅サンピン中津あたりでホロホロチョウの丼でも食べるとするか。
(=^・・^=)

2017年9月22日金曜日

愛猫が戻ってホッとしている。

4日間失踪していて心配しきりだった愛猫が戻ってきた。もう、撫でまくり可愛がりまくりでメロメロ状態である。猫と暮らしていると、いなくなると寂しくてたまらない。二匹もいるので、どちらかがいなくなっても尋常ではない。

さて、明日は、土曜日。本当なら休みであるが、明日は職場に慰問のよさこい踊りの方が来られるため、出勤。その準備に今日はテントの重し作りに袋に砂利を詰めて重しを作った。雨は午前中降らなかったが、午後からは降りだした。一応土のう作りは完成。

明日は出勤して、昼前にテントを張り、会場作りである。約1時間の予定。
去年も来てくれたボランティアさんなので、段取りはだいたいわかる。

最近は、なんだかんだと理由をつけて運動をしていない。秋からはまた全開に走りに行く予定である。まず、日曜日であるが、自走でイケるだけ走って、輪行で帰るというパターンもいい。または、遠方まで車で運んでしまい、帰りはのんびりというのもいい。天気も晴れるようだし、これは行くしかない。

一気に涼しくなってきたので、喜んでいる。これで、思う存分、走りたいエリアを走れるわけである。長かった夏が終わりホッとしている。猛暑の時期はとにかく走れる状態ではない。なんだかんだと理由を付けては出不精になっていた。おかげで少し体重が増えているかもしれない。秋以降しっかりと走りこんで体調を戻したいと思う。

泥除けを外した輪行仕様になったポタ車で、あちこち走り回りたいと思っている。激坂がしんどければ、降りて押していけばいい。

また、写真をたくさん撮ってきたいと思う。
(=^・・^=)

しまなみ海道…。

失踪していたチャシブが、昨晩ひょっこりと帰ってきた。どこも傷ひとつなく、無事で安堵している。さっそく抱きしめて猫かわいがりしてやった。非常に興奮していて、喉を鳴らし、喜んで餌を食べた。しかし、もう翌朝には出て行っていない。今後は、一月くらい帰って来ないとならない限りは心配無用のようだ。非常にお騒がせな猫である。
 ●
さて、本格的なサイクリングシーズン到来である。
10月にしまなみ海道に行くかもしれない。

以前、今治から尾道まで走ったことはある。しかし、この時は、途中、生口島で泊まった。チューブラーが因島あたりでパンクし、おまけに雨まで降ってくるというハードなツーリングだった。

二回目はグループでママチャリで尾道から今治まで走った。観光に時間を使いすぎて、ゴール時間ギリギリだった。レンタサイクルのため、返却時間があるのである。

とにかくしまなみ海道は見どころが多いため、観光しだすとキリがない。そこそこで通過して時間内ゴールを目指すということになると思う。ま、のんびりと平均15キロほども出れば、一日で走りきれるだろう。

最近はアクセスの良さもあり、往復の高速バスの乗り継ぎもいいようだ。これで、元のデポ地に戻れば、日帰りしまなみ海道弾丸ツアーは完了できる。

弾丸ツアーの定番というと、大阪南港あたりから出ているフェリーに夜便乗し、翌朝に東洋港へ到着するというもの。船中一泊になるが、これだと早朝から走り始められて効率がいい。難点は東洋港から今治までの距離が60キロほどもある、ということ。宿泊せずにたっぷりとしまなみ海道を楽しみたいのなら、このルートが一番かもしれない。私のところからだと、深夜の南海フェリーで徳島に上陸し、始発の特急で今治に至るというルートも考えられないことはない。いずれにしても日帰り弾丸ツアーには無理があるため、脚力がないとしんどいことはしんどいと思う。
(=^・・^=)

2017年9月21日木曜日

一匹残ったチャーチャンはなんだか寂しそう。

チャシブが失踪してから今日で4日。もう恐らく戻ってこないだろう、と思っている。一方、残されたチャーチャンであるが、昨日の夜、ひょっこり帰ってきて、猛烈に餌をねだり、その後、またふいっと出て行って、田んぼの中を歩いたのだろうか、泥だらけで帰ってきた。しばらく様子を見ていたが、やはり、もう一匹の所在を心配してか、落ち着かない様子である。同時に生まれた兄弟猫なので、心配になって探しにでかけたのであろうか。

 在りし日のチャシブ(左)とチャーチャン(右)。仲良く抱き合って眠るの図。

いつも仲の良かったチャシブとチャーチャン。

今朝早く、チャーチャンが腹ごしらえして、また、別宅へと出て行った模様。猫は行動範囲がかなり広いと見えて、お気に入りの別宅をいくつか持っているようだ。恐らく、痩せていないことを見ると、餌もきちんと与えられ、可愛がられていたようだ。同じような猫好きの人がいて、かわいがってくれているのだろうと思うとちょっとうれしい。その代わり、うちに遊びにくる首輪付きの飼い猫さんも飼い主さんがわかっているので、餌をあげたりしている。お互い様である。

チャシブ。どこでどうしているのやら、生きているのか死んでいるのか…。
(=^・・^=)

2017年9月20日水曜日

愛猫が帰ってこない。

猫を二匹飼っている。
一匹はメスで三毛猫。チャシブとか呼んだり、チビと呼んだり。ま、名前は定まっていないが、かわいいやつ。もう一匹はオスでチャーチル。みなはチャーチャンと呼んでいる。

もう3日ほどになるが二匹が帰ってこない。しかし、きょうの昼頃、チャーチャンが帰ってきたらしい。しかし、滅多に出歩かないメスの方のチャシブが帰ってこない。おそらくは毒殺かな、と思う。世の中には猫嫌いの人もいて、わざわざ毒餌を作ってそこら中の猫を抹殺している連中がいるという。うちの近所にもいるらしい。なので、恐らく、その罠にかかったのではないか?と思うわけである。

しかし、悔いはない。もうかれこれ一年。十分すぎるほどに愛情を注いで可愛がった。うちは自由主義で、自由奔放にそこら中に猫がでかけていたから、いずれこうなることはわかっていた。なんとか帰ろうと必死にもがいている猫を想像するのは苦しい。しかし、慎重派のチャシブが3日も帰ってこないというのは尋常ではない。

死んだんだと自分に言い聞かせ、納得している。飼い主にとって、辛い瞬間である。
写真を見てはかわいがっていた頃を思うと泣けてくる。

まだ、死んだと決めつけるのは早いかもしれない。チャーチャンが帰ってきたのは、最長二週間という記録もあるのであるから、まだわからない。しかし、落ち込んでいる。

(=^・・^=)

焚き火。懐かしい思い出…。

夢の4連休もあっけなく終了した。今回は特に遠出もせず、ほぼインドアだった。近所のポタリングだけであるが、まあ休みは満喫できた。結果、よけいな出費もせず、いい休みだった。

開けて、今日から仕事であるが、気が重い。たぶん机の上は乱雑になっていて、メモでいっぱいになっているのかも? 予想するだけで怖い。

台風が過ぎ去って一気に秋が深まっている。気温も下がり、今日は曇天である。母の風邪が治らないのが気がかりである。今日は私も仕事のため、夕飯を代わってやれない。それで、今日はレトルトのカレーにする予定である。

今、仕事の大きな節目に来ていて、なんか気が乗らないので、遠出する気にならない。これはいけないと思うのだが、休みといってもゴロゴロして終わりである。昨日は、近所の幼稚園から運動会の音楽が鳴り響いていた。

季節的には11月が一番好きな月だったりする。少し寒いが我慢ならないほどでもない。なんとなくさびしい感じがいい。昔は、裏の畑の柿の木の根本に落ち葉を集め、焚き火をしたっけ。その焚き火の中にさつまいもを放り込み、焼き芋を焼いて、近所の子らといっしょにはしゃいで食べた。遠い思い出である。

今時は、焚き火が禁止だとかいう。有害な煙が出るのがその理由だそうな。煙が近所の人の苦情になるからだとか。なんだか世知辛い。焚き火は秋の風物詩だったのに、残念である。というより、今は、焚き火をやるための畑もないが。

土仏峠というひなびたいい雰囲気の峠が地元の裏山にある。なんでも弘法大師ゆかりの峠だとかいう。それで、これをのんびりと押し上げてみたい気分である。冬場の落ち葉が積もる季節がいい。もう少ししたら行ってみようかと思う。家から30分ほどの別天地。最近は、お金をかけて遠出しなくても満足なことは満足である。
(=^・・^=)

2017年9月19日火曜日

クラブモデルの泥除けを外してさっぱりした。

母が風邪でダウンしたので、代わりに夕飯などを作ったりしています。今夜はサワラの焼き魚と小松菜の炊いたもの。後は残り物です。(^^)

また、元の状態に近づいております。昔は、Fギアがシングルでした。今は、TAの48x30Tが付いてます。


さて、夕飯も一段落したので、部屋でクラブモデルの泥除けを外してみました。理由は、どうせ、ほとんど日帰りポタリングばかりなのだし、ここは一気にスポーティにいこうってことで、泥除けを外しました。これで外観は一昔前のクロモリレーサーですな。

なにがイイって、輪行ですよ。前後のわっぱを外すだけでもうすぐに車中の人となる。この簡便さは何者にも代えがたい。泥除けは大切に取っております。また、旅行に出るなど必要に迫られれば、装着するということで。(^^)

ま、装着するバッグだけは大型です。これは、行った先々でいろんなものを買ったりして放り込むため。それに冬場とかは衣服を脱いだり着たりでバッグに入れたり出したりするため、常に私は大きめのバッグを持ち歩いております。チューブラーなので、必ずスペアタイヤも携行する必要があるため、大きめのバッグなのです。

輪行方法は、あさひの提唱する横置き型。Rメカが真上にくるため、あえてエンド金具なんて使いません。サドルとハンドルで倒立させます。タイヤで両サイドから挟み込みますと、ジャストフィット。

また、天気とにらめっこで突然の出撃もあるかもしれません。これからは日が短くなるため、蛍光のベストとライトは必須ですな。

今は、町を走っているスポーツ自転車のほとんどが泥除けなし。これは驚くべきことですね。雨の多い日本なのに、泥除けがない、ということは、たぶんほとんどがファンライドであって、日帰りなのでしょう。なので、その必要性もないと…。

見るからにシンプルな細身のクロモリのレーサー。うーん、なかなかイイ。と一人悦に入っております。私。(=^・・^=)

チラシアプリを入れてみた。

iphoneのキラーアプリとして知られる主婦御用達の定番アプリ、shufoo!を入れてみた。近所のドラッグストアやらスーパー●●●●やらがごそっと出てくる。これは便利である。これを手がかりにお買い得品だけをゲットしてスーパーをはしごすればかなりお得な買い物ができそうだ。不満な点は、近所の定番店のスーパーネ●●とスーパーサ●●●●ーがないこと。なぜだ? これらがあれば満点なのに残念である。

一方、ネット上で検索すると同じようなスーパーの特売チラシを宣伝するサイトがあった。そこには引っかかった。買い物もスマホやタブレットを片手に行く時代なのか。びっくりである。今後はますます新聞を取らない家が増えてくるだろうな、と思った。

昨日は、特売で買いだめてあった材料を使ってすき焼きを作った。今日もお休みなので、お昼はうどんを入れて食べたいと思う。
(=^・・^=)

2017年9月18日月曜日

台風一過。紀の川周辺をポタリングした。

台風18号が過ぎ去って、晴天の秋晴れである。
いつもの紀の川サイクリングロードへとハンドルを向けた。今日は敬老の日とかで、町ごとにいろんなイベントがあるようだ。あちこちから音楽が聞こえてくる。

湿度は低く、からっとしているが、日向に出ると暑い。たちまち汗が噴き出してくる。今日もいつものパスハンターにまたがり、のんびりと紀の川周辺を流してきた。

 まず、弟の家に向かう途中、青空がきれいだったので、写真を撮る。

 粉河の藤崎あたり。紀の川は昨日の台風の影響か、すごい水量で濁っていた。

雨だったり、暑かったりでまともに自転車に乗っていないためか、ちょっとした坂でも息が上がる。しんどい。ダウンチューブに放り込んだアクエリアスを一口二口。いつものヘビ島で休憩中。

たくさんのロードの人とすれ違った。今日もみなさん、祝日なので、大勢走っているようだ。

台風18号が過ぎて、一気に秋空を連れてきた。しかし、残暑がきつい。日向を走っていると汗が吹き出し、日陰で休憩となる。田んぼの所々に彼岸花が咲いている。綺麗に刈り上げられた田んぼから秋の匂いが漂ってくる。

世界遺産の慈尊院にでも行こうかとも思ったが、ワイヤー錠を忘れてきたのに気がついたので、やめておく。

帰り道は、名手から青洲の里のある方へ北に上がることにする。ちょっとした激坂があるので、このパスハンターの真骨頂である。ギアを一対一のローアンドローに入れ、じっくりと登っていく。歩くほどの速度であるが、これが、気持ちいい。パスハンターという車種は名前の通り、峠道専用の自転車なので、こういうルートが楽しいのである。

ちょっと汗をかいた後のダウンヒルがいい。ここから西へ進路を取り、農道を走って帰還した。
(=^・・^=)

もうすぐ炬燵の季節…。

私は、夏と冬どちらが好きかと聞かれると、冬である、と答える。若い頃は夏の方が好きだった。今は、断然、冬である。冬はまず食事が美味しい。鍋料理が食べられる。冬のマイナス面はインフルエンザなど風邪が流行し、気管支が弱いため、よく罹患するということ。

さて、日本の冬の定番は、なんといっても炬燵である。炬燵を使用するために我が家は鉄筋建ての洋風建築であるが、中身は畳が中心の和室である。家族が居間に集まってゴロゴロしている。冬は炬燵の場所の取り合いで大変である。部屋の暖房はあまり付けない。そのため、寒い。寒いのでよけいに炬燵に潜り込みがちになる。

去年から猫を二匹飼うようになってからはますます、炬燵の場所取り合戦が激しさを増している。猫という動物は炬燵が大好きなようである。ただし、我が家の炬燵は古風な豆炭を使用した炬燵であるため、一酸化炭素の怖さを知っているのか、決して猫は炬燵の中には入らない。一年中、8畳の居間に家族全員が揃うため、我が家の電気代は極めて低い。ある日、とある電気屋さんが訪ねてきて、そろそろ電力会社を変えませんか?という。聞くと、月6000円以上電気を使う家は乗り換えていただくとお得になるとか…。毎月の電力使用量の明細を見せると驚愕した。大体3000円ほど、それ以下の月もあるくらい。慌てて、これじゃ、乗り換えると帰って高くなって損になるので、お暇します、と帰っていった。(^^)

エコな我が家では、炬燵は冬の定番である。豆炭という燃料は一度真っ赤に炙って放り込むとほぼ一日中温かい。燃料代は10円ほど。この辺の地域ではこの豆炭炬燵の取り扱いがなかったため、ネットで、通販で取り寄せたわけである。親戚も大いに気に入り、いっしょに購入した。

日本では炬燵に家族が入って団欒したり、隣近所の親しい人がやってきて、やはり炬燵に入って世間話をしながら、炬燵上に置いているみかんなどを食べて帰るのである。昔は、カセットコンロを炬燵上に置いて、炬燵に入って鍋料理なども食べた。最近はやってない。

炬燵というのは、最高の家具である。畳に炬燵。布団はたたんで押し入れに入れると、部屋も広々である。和室というのは合理的にできている。無駄なものがない。

炬燵に入って卒業論文を書いたのは遠い昔の話。炬燵と物書きというのは非常に相性がいい。疲れてくると、ごろんと横になってそのまま寝てしまえるし、腹が減れば、上に乗っているみかんなどを食べる。要するに私のような不精な人間にはうってつけの家具なのである。
(=^・・^=)

風邪が蔓延している。

我が家では、私が一番早く風邪をひく。今回もそうだった。それで一番早く治る。次が父である。もう84歳にもなるため、すぐ土曜日に病院へ連れて行った。幸い、肺炎の疑いもなく帰宅。また、一週間後に再受診とのことである。次に母。もう気管支をやられていて微熱もあるとのこと。臥せっている。

我が家は気管支がどうも弱い家系のようで、喘息の疑いがある。たぶん、死ぬときは呼吸器系だろうと今から考えている。

せっかくの連休だが、体調不良者続出のため、どこにもいかない。家でパソコンばかりいじっている。休眠中のマックブックをなんとかリナックス専用機として蘇らせたいと思う。Mintが最近、バージョンアップしていていい感じである。これをインストールしてみようかしら…。(^^)

冬はこたつに入ってパソコン三昧である。そのため、電池の長時間使用が前提となる。マックブックはリチウム電池のため、使用時間が長い。それで、これをなんとか快適に使いたいな、と思う。もちろん、今使っているデルのノートも悪くないが、こちらはニッカドバッテリー。使用時間は約2時間程度である。

さて、リナックスマシンを二台持つという意味というか、二台必要なわけは、冗長性確保のため。どちらかが死んでもネットに繋がる必要があるため。こういう時間のあるときしか、こういう悠長な作業はやってられない。linux mintの最新版をダウンロードして、焼いておくか…。
(=^・・^=)

2017年9月17日日曜日

台風直前に近所をポタリング。

台風がやってくるという予報ですが、日曜日は朝から晴れ間ものぞき、いい天気です。それで、近所をちょっとだけポタリングしてみました。

ちょうどお彼岸だというわけで、彼岸花を撮ってみました。田んぼのあちこちに咲いております。暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、もう夏も完全に終わり、本格的に秋のシーズンとなります。

淡路街道沿いをちょっとだけポタリングして、すぐに帰還しました。午後からは荒れてくると思われるため、家の窓を全部締め切り、中は無音状態。今日は買い出しもなく、おとなしくしております。

風が強まってきたようです。雨はまだ降っておりませんが、夜半から激しくなりそうですね。

というわけで、本日も消化不良のまま休日は過ぎていきます。今夜は買い置きしていたうなぎを食します。(=^・・^=)


2017年9月16日土曜日

料金シュミレーションに夢中。

朝から、台風の影響で和歌山も一日荒れ模様の天気である。父を病院に送り届けた後、迎えに行くまで暇である。部屋でネット上で電話会社のHPからログインし、料金シュミレーションを見て、考えている。機種変更する場合、どのプランが一番お得か…。

いつ見ても携帯電話会社の料金説明は複雑過ぎて、理解できない。高齢者など到底無理なのではないか、と思う。今回は最新機種にはせずにiphone7あたりにしようかと思っている。今の5sを下取りに出す予定なので、早めに画像など保存するものはバックアップしようと思う。

アプリのダウンロードなど滅多にしない方なので、すぐにアップルIDとかを忘れてしまう。パスワードもだんだんと複雑になり、セキュリティの大切さはわかるのだが、自分で覚えていられない、というのもどうかと思う。すぐに使えないので不便である。

せっかくの連休だが雨ばかりで自転車に乗れない。体力は衰える一方である。また気持ちのよい秋空の下、のんびりポタリングしたいものである。

本日は、買い物に行っている母も迎えに行くし、父も病院に迎えに行くし、その後はオイル交換だし、明日あたりは、タイヤ交換である。連日予定が入っていて忙しかったりする。
(=^・・^=)

2017年9月14日木曜日

日帰り温泉という楽しみ…。

私は、温泉が大好きである。ひなびたあまり話題にならないようなマイナーな温泉にこそ惹かれるものがある。いつも休日、ドライブがてら遅く出発し、温泉に浸かってからのんびりと運転して帰る、というパターンが定着している。

日本では、入浴時に何も身につけない。裸で湯に入る。タオルくらいしか、身につけない。しかし、それがイイ。温泉に浸かりボォーと何も考えず瞑想に耽る。一番幸せな瞬間である。

日程的にも泊まりはまずない。軽自動車を運転して、気になる温泉を見つけては浸かって帰る、というパターンである。もうかれこれ10年以上こういうパターンで近隣の温泉を調査してきた。

気に入っている温泉を列挙すると、まず、湯ノ口温泉。これは三重県の端っこ、和歌山県との境にある。源泉までトロッコ電車が走っていたりして、秘境ムード満点である。最近リニューアルされてからは行っていない。また、調査に行く予定である。鉱泉の湯治で有名な温泉らしくバンガローなどの宿泊設備も整う。私のイチオシである。

それと、十津川は、湯泉地にある公衆浴場の泉湯。ここは安くて泉質最高の温泉である。露天で自然を感じながらの入浴は雰囲気満点。それにもまして泉質がすごいことになっていて、肌はヌルヌルすべすべである。道の駅の足湯の温泉はここから引いているらしい。

今や、幻となってしまった十津川の上湯温泉、つるつるの湯。5年ほど前の豪雨の際、被害を被り、大破してしまった。今はもう営業していない。非常に残念であるが、ここは河原の近くで温泉に浸かれる最高の温泉であった。

まだまだ紀伊半島にはこの他にも素晴らしい温泉が数多くあり、私などは、車で休日ごとに浸かりに行っている。最近は、肩凝りがひどく、また、どこぞの温泉へ行ってゆっくりしてこようかと思っているところである。
(=^・・^=)

iphone Xが発表になったようだが…。

とうとう噂のアップルのiphone Xが発表になった。今朝、新聞を見ていると大きく取り上げられていた。思えば、10年前、スマホという携帯電話の黒船をひっさげて日本に上陸し、またたく間にガラケーと呼ばれていた日本の携帯電話を絶滅に追い込んでしまった。それ以来、携帯電話というと、スマホといわれるくらいに、広まった。

しかし、悩んでいる私がいる。なんでも、最新機種のiphone Xは、価格が10万円を越えている。恐ろしや。携帯電話に10万円以上の価格設定の時代が来るとは予想外だった。しかもこれから先も進化し続けるだろうから、その製品寿命も案外短いだろうと思うわけだ。

早くも店頭では予約が殺到しているようだ。日本という国は携帯電話に異常にこだわる人が多いように見受けられる。たかが電話と思えるのだが、それ以上に今はコミュニケーションの必須アイテムとなっていて、見ていると、歩きスマホなど昼夜を問わずSNSから離れられない中毒患者が大勢いるようだ。

私も、この休みに新しいスマホに機種変更しようかと思っているが、最新機種ではなく、ちょっと古くなったiphone 7あたりで手を打つか、とか考えている。別にiphoneでなくてもいいのだが、使い勝ってを覚えているので、今更変更するのがもどかしい、というのもある。

この前、携帯の機種変更に付き合って、びっくりしたのであるが、まず、総合受付で機種変更したいのですが? と聞くと、スマホですか、ガラケーですか?って聞かれて驚いたのである。未だにガラケーのコース選択があるなんて、と。

ガラケーも捨てがたい。長時間持続する電池。シンプルな使い勝って。普段メールと電話しかしないのなら、これでも十分だろうって思ったりした。

私の場合はゲームなどにまったく興味ないので、スマホをいじる時間も最短である。そのため、手元にある5sは、まだ、まっさらの状態ですこぶる調子いい。電池の寿命もほぼ新品状態である。しかし、私のような後生大事に製品を使い続ける輩は、メーカーからすると嫌な客、ということになるのだろう。早く機種変更をどんどんして欲しいのが実情なのだろう、って思うと複雑である。

アプリといえば、万歩計のアプリを入れていたりするのであるが、最近はほとんど歩かないので、使っていない。今回は、代わりに自転車のGPS関連のアプリもあるのであるが、これらは恐ろしく電池を消耗するらしく、入れる予定はない。

用心しないといけないのは、お財布携帯という機能。目に見えない決済は、破滅をまねく危うい落とし穴である。これと同じ理屈で、クレジットカードも用心している。ボタンひとつで簡単に決済できてしまうため、つい使いすぎてしまう。

どんどん便利に進化しているスマホであるが、反面、人間はどんどん馬鹿になるような気がしてならない。昔の黒電話など未だに使っている人はどれくらいいるのだろう。
(=^・・^=)

2017年9月13日水曜日

またしても台風め…。

この週末から遅い夏休みに入る予定である。しかし、ここにきてがっくりである。台風18号。台湾の方へ行って大陸の方に消えるものと思っていたら、どっこい進路をまともに東に変更して、日本列島にやってくるっていうじゃないか! トホホである。この週末から遅い夏休みを4日間とり、のんびり自転車で走ろうと思っていたから、がっくり来ているわけである。

ほぼ、雨の予報。
仕方ないので、愛車のタイヤ交換。それとスマホの予約かな、とか思っている。
ま、行ってもせいぜい、日帰り温泉である。

9月は台風月間だし、しょうがないといえばしょうがない。そろそろ台風かな、と思っていたので、別段くやしくない。それならそれで、インドアな過ごし方を考えるまでだ。

前に書いた図書館めぐりもおもしろいかもしれない。
私は、新書が好きで、中公新書とか岩波新書などをよく読む。中でも読みたいシリーズが、東洋文庫である。所蔵している図書館も限られているため、なかなかお目にかかれない。見つけたら読みたいと思っている。とくに中央アジアあたりの探検記である。

ロプノール湖にまつわるシルクロードの探査記録が読みたい。この辺は今は、中国の核実験場とかいううわさも流れており、外国人が立ち入りできない区域である。なので、よけいに郷愁が募る。

漢詩で習った詩の一節が頭から離れない。当時、崑崙の玉の盃でぶどう酒などを飲んでいたのであろうか…。詩からそんな情景が読み取れる。

そんなこんなで雨の毎日なら、読書でどっかの図書館へ逃げ込む算段である。
季節外れのハワイアンでも聞きながら、のんびり過ごすというのも一興。

アマゾンで映画を見るのもいいかもしれない。
ま、雨なら雨で楽しむまでである。
(=^・・^=)

消費サイクルのタイミング。

実は今、大きな消費サイクルの時期に来ているような気がする。ひとつは車。車は軽自動車であるが、実によく走る。別に買い換えたいわけではない。走行距離はおおよそ8万5千キロである。もうかれこれ5年ほど乗っている。タイヤがそろそろすり減っていて限界になってきている。買い替え時期なのである。痛い出費だが仕方ない。

オート●●●●へ行って安いタイヤを見てこようかと思っている。ディーラーに任せると高くつく。これは賢く安いタイヤでいいと思いそうするつもりである。

それと、もうひとつの消費のタイミングは、スマホである。iphoneをそろそろ新型に買い換える必要があるようだ。要するにOSがこのタイミングで大きくバージョンアップするため、私の機種はどうやら見捨てられるようだ。まだまだ使えるのにもったいない、と思うが、こればかりは仕方ない。アップルの消費戦略にそろそろ嫌気がさしているのだが、どうしたものか…。

一度になにもかもとなるとお金がかかる。しかし不思議なことに消費するタイミングがそろってくる。この連休はこれらの買い物に忙しくなりそうだ。

一方で自転車の方はしばらく休止状態である。欲しい部品がそうそうない、ということもあるが、シートピラーを一つ次回買うか、と思っている。ボルト一本で調整できるやつ。吉貝のs65あたりかな。径は26.8φである。

普通に生活していても物の消費が嫌というほどに迫ってくる。特にタイヤは懸案もので、長距離を恐ろしくてなかなか行けないというジレンマがある。どこでバーストするかわからないので、早めに交換しておきたい。

携帯電話の分割ローンだが、意外と知られていないが、ブラックになる可能性が高い落とし穴がある。普通は心配ないが、もし、分割ローンが何かの理由で遅延すると、ブラックリストに乗る可能性がある。そうなると、他のローン審査にも通らなくなり、非常に不便である。なので、私は、できるなら一括で払いたいのであるが、いかんせん、いまどきのスマホは高いので、それもできない。

何度聞いてもよくわからない利用料金説明も嫌である。もっとシンプルでわかりやすいものはないのか、と思う。それと携帯ショップの待ち時間。少なくとも30分。混んでいれば、数時間はかかる。ホトホト疲れて帰ることになる。

要するにsimカードとキャリアだけ選べりゃいいわけで、スマホ本体のハードをオープンソースでどっか安く作ってくれないか、とか思う。そうすればたった一、二年で買い換えるなんて無駄をしないで済むのになー、と思う。パソコンをリナックスに切り替えてから、無駄な出費が抑えられて喜んでいる。普通の作業には十分だし、ハードも長く使える。いいことだ。

いやはや、ぼやきになってしまったが、お金を貯蓄するのは案外、難しい。これら大きな消費タイミングで散財すると一気に貯金が減ってしまう。どうすれば無駄を少なくして賢い買い物ができるか、賢い消費者を目指したいもんだ。
(=^・・^=)

2017年9月11日月曜日

オルトリーブのサドルバッグL、いい感じ…。

ポタリングにいつも使用しているパスハンターのサドルバッグをブルベの定番バッグのオルトリーブに変更した。理由は、サドル位置を道路状況によって頻繁に上げ下げするから。そのため、私のシートピンは、六角レンチ仕様ではなく、QRシートピンになっている。昔のアルプスクライマーの真似。(^^)

このオルトリーブサドルバッグLであるが、見かけ以上に容量が大きく、ものがたくさん入ることをまず報告しておく。 くるくると巻き上げて収納するため、素早く出し入れができ、完全防水なので、雨の日は助かる。泥除け代わりにもなるすぐれもの。

パスハンターを常用しているのは、和歌山のような山岳地帯に住んでいると5キロも行くと、必ず山坂になり、低いローギアを使わないととても登り切れないからである。場合によっては押し歩くことも多いし、私などは、神社仏閣にも興味あって山中、そういう曰く有りげな神社などに出くわすと、必ず石段を担いで参ってみることにしているから、ハンドルは取り回しの楽なフラットバーである。

ペダルも両面式のフラットペダル。普通の靴で乗っている。この方が歩きやすい。この車、あまり長距離は走らないことにしている。せいぜい、一日70キロ程度まで。移動手段は主に輪行である。車への車載も多い。

日本はどこへ行っても激坂の連続であるから、オススメの車種は?と聴かれるとパスハンターと答えているw。この車種にしてから、登り坂が楽しくなった。ローギアは一対一の超ローギアである。これで登れなければ、すんなり降りて押して歩くのである。

もし、連泊するようなロングツーリングの場合は、もう本格的な旅行車を出動させる。しかし、滅多にその機会はない。_| ̄|○

このオルトリーブのサドルバッグは専用のサドルのレールに取り付けるためのマウントを別売りされていて、それを別に用意するとそれぞれの自転車にこのバッグがワンタッチで取り付けられるようになる。現在注文中である。
(=^・・^=)

2017年9月10日日曜日

日曜日。朝からのちょっとだけポタリング。


今朝から、パスハンターを引っ張りだして、早朝ポタリングに行きました。行き先はいつもの紀の川サイクリングロード。朝のうちだと気温もそれほど高くなく、快適であります。今日も大勢のサイクリストがこの界隈を走っておりました。

本日は、サドルバッグをトピークのダイナパックDXから、小ぶりで扱いやすいオルトリーブの巾着タイプに変更しました。理由は、トピークのは、取付金具が邪魔になってサドル位置を下げられないという致命的な欠点があったため。身長が高い人には関係ないけど、私のような短足には、サドル位置が下げられないのは致命的なのでありました。これで快適です。それと、重量面でもかなりの軽量化になりました。それと、このオルトリーブのサドルバッグLは完全防水のため、雨が降ってきても安心です。おしりの泥除け代わりにもなるし…。

バッグの中身は、輪行袋、携帯工具、タイヤレバー二本、スペアチューブ、ポンプです。気になる場合は、タイヤ修理キットも持っておくと安心です。


午後からは、ダニ退治のため、部屋の燻蒸を行いました。以前から、何かに噛まれて痒くて仕方ないので、たぶん部屋のダニだろうと思い、一斉掃除を行いました。これで、すっきり。私のアジトも生まれ変わりました。


2017年9月9日土曜日

秋の夜長、オークションを見て楽しむ…。

本日、休みである。
朝から用事を済ませ、午後からは、精米に行ってガソリンを給油してきた。うちはいつもかつらぎ町くんだりまで給油に行っている。無人のセルフスタンドがあるのであるが、ここがこの辺の地域では最安値である。

さて、秋になって夜が長い。どうしているかというと、自転車部品のビンテージ品をオークションでちょくちょく気になって覗いていたりする。これが、めっぽう楽しい。別に買いたいわけではない。ただ、長年の感というやつで、だいたいこの年代のこの部品なら、これくらいは相場だろう、って踏んで覗いている。本日も見ていると、激しい鍔迫り合いの末に落札されていくのがわかる。

欲しくてたまらないマニア感情とのぶつかり合い。
案外出品者は、ど素人さんで、値打ちもわかってらっしゃらないケースもままあるようだ。(^^)

某ビンテージのクランクが出ているようだった。だいたい、相場はわかる。まだまだ入札額は序の口だから、たぶん1万の大台は軽く超えていくものと思うが、出品者はどう思われるのか、ハラハラドキドキである。

私はというと、ただ、顔の見えない同士のマニアさんの必死な様相が見て取れて、楽しかったりする。この手のビンテージ品はおそらくは将来構想している愛車に付けるための逸品だったりするわけだから、何がなんでも落札したい心境なのであろうか、いやはや、どちらさんも良うござんすね!
(=^・・^=)

2017年9月7日木曜日

リナックスに惚れ込んでいる私。

私も4年ほど前より、スマホユーザーとなった。別にスマホにしなきゃいけない理由というのが思いつかないが、ガラケーが段々と少なくなり、仕方なく周囲の圧力に負けてというのと、当時アップルのパソコンのマックを使っていたのでちょうどいいかというので、iphone 5sという機種にしました。未だに現役です。^^;

それから4年が経過し、もうそろそろ、iOSもバージョンアップの限界になってきつつあります。12日に盛大に新機種の発表らしいですが、今の機種で満足だし、これ以上過剰な装飾もいらないので、なんとか使い続けたいと思っていますがどうなりますやら…。

パソコンの方は、マックを昨年諦めて、安いデルのノートを買いました。それを少々いじってBIOSをレガシーなものに切り替え、ubuntu linux16.04LTSを入れて快適に使っております。

なぜ、マックに見切りをつけたか、というと、まず、昔のアップルのmacOSは、アプリの縛りがなく、自由に世界中からソフトをダウンロードして入れたりして楽しめました。それにOS自体もカスタマイズの自由度が高く、ゴミ箱とか、壁紙やら、アイコンなどなど、変更して楽しめました。それが進化するに従いつまらないものになったので、使い続けるのを辞めたというのがありますが、一番の理由はバージョンアップの度に重くなるOS自体に嫌気がさした、というが最大理由であったりします。

先ほど、ニュースでリナックスのOSシェアが伸びている、というのを見つけましたが、なるほどな、と思いました。リナックスは少々時代遅れになったマシンでも快適に動くし、私のようにブログを書いてネットを見てという使い方の場合、全然問題ありません。それに基本、無償です。

最初はコマンドがよくわからず、苦戦しましたが、基本的なコマンドを覚えてしまってからは、ターミナルを起動してよく使うようになりました。重宝しているのが、ブログなどにアップする際の画像の一斉縮小です。mogrifyというコマンドでバッチ処理してやると、一発でできてしまいます。あまりに便利なので、いつも会社用のブログの画像処理も一旦持ち帰って処理しています。

今使っているノートがだいたい4万ちょっとだったので、本当によい買い物をしたと満足です。アップルは特殊なハード構成が災いして、リナックスとの相性がいまいちのようです。なんとか動くのですが、長続きしません。今はオブジェとなっていますが、いずれリナックスを入れなおして復活させてあげようかと思っています。
(=^・・^=)

2017年9月6日水曜日

風邪をひいてなかなか治らない。

今週月曜から微熱があり、気管支が痛い。風邪である。私の場合、まず、呼吸器系をやられる。そして、治るまで時間がかかる。葛根湯を飲みながら、治るのをじっと待っている。正直、仕事に行くのが辛い。しかし、この程度で休んでいては申し訳ないという思いもあり、私の場合、よっぽどの高熱が出ない限り仕事を休むことはない。

不思議と、仕事中は熱のことも忘れていて、仕事に集中しているからかしんどさをそれほど感じない。それにしても、今週末の休みは、出かけられないかもしれないな、とがっくりきている。本来なら、輪行でもして、軽く紀伊半島南部あたりを走りに行く予定であったのであるが、このコンディションでは到底無理である。

またもやインドアで過ごす休日になりそうである。家の中にいると、ついネットショッピングで気になるものとかを買ってしまうことがあり、あまり精神衛生上良くない。今は、ポチッとやるだけで簡単に購入できてしまうため、ブレーキが効かない。

特に元々凝っているCD蒐集がそう。探求盤とかを見かけると、これが最後でもう手に入らないかもしれない、という恐怖心からすぐポチっとやってしまう傾向がある。複製芸術なのだから、いずれまたどこぞで出会うだろう、と気軽に構えていればいいのだが、欲しくなるとブレーキが効かない。困ったものである。ま、買うにしても中古盤ばかりであるから、値段はしれているが。

そろそろ、喉の痛みも峠を越えて、鼻水が出始めている。もう少しの我慢である。
(=^・・^=)

2017年9月5日火曜日

輪行時の工夫について…。

パスハンターという車種があるってことさえ、今ではもう忘れ去られているかもしれない。ランドナーのギア比を低くして、泥除けなどを取り外した外観というもの。

ハンドルはコースによってドロップハンドルだったりフラットバーだったりします。私のものは、フラットバーです。

サドルもありあわせのものを取り付けているが、ラフに使えて調子いい。革サドルは取り扱いに神経を使う。ま、その分、ブルックスの乗り心地は抜群だが。ホィールは650x32Aというやや細身のもの。昔、アルプスのクライマーシリーズが履いていたタイヤと同じです。

愛用している輪行袋は、以前はあさひの横置き型だったのですが、今は、モンベルの巾着のような上からかぶせるタイプに落ち着いています。これ、とにかく楽。前後のわっぱを外し、中央で紐で縛り付けるだけ。サドルを下に地面に置いて、上から袋をかぶせると完成です。この輪行時に縛る紐ですが、付属のものを使ってもいいのですが、靴紐が案外丈夫で使いやすかったりします。そして移動時は、上に空いた穴から手を入れて直接フレームを掴みますので、肩紐も使っていません。この方が楽に持ち上がるし、移動も楽です。

本当は、輪行の楽さを考えて、もっと軽量化してもいいのかもしれませんが、お金をむやみかけるような幼稚なことはやりません。現行の部品はそこそこ安いものでも昔の部品に比べると随分と軽くなりましたから。

輪行の特徴は、変速機を常に上に持ってくるという作戦。こうすれば、ダメージを防げます。もっとこの輪行方法は広まっていいと思うんだけど、なぜか、みなさん、面倒なエンド金具をわざわざはめ込んでエンドとサドルの後ろで立たせる方法を実践しておりますな。しかし、この方法、何回もやりましたが、エンド金具が移動中に必ずずれて、変速機にダメージを受けました。なので、今はこの方法はもうやっておりません。

以前、クロネコ宅急便でこの輪行方法で送った時にひどく、リアエンドを痛み付けられ、修正に難儀したことがありました。それ以来、宅急便で送るなどという方法は実践していません。この方法が使えると、本当は東北とか北海道とか遠方へのサイクリングが手軽にできていいんだけどね。

私は、飛行機が嫌いでまだ乗ったことがありません。ですので、超遠方へはまだ行っておりません。行くなら日数かかっても鉄道ですかね。

こぶりなフラットバーは、輪行時も邪魔にならず、コンパクトに収納できます。荒れた路面の場合でも楽に走れるし、今は、フラットバーに慣れてしまいました。こうした要件を満たすのは、実はクロスバイクがいいのかもしれません。最初から、この条件をすべて満たしているし、なんといってもイチオシなのは、Vブレーキです。数ある自転車部品の発明のなかでも群を抜いています。制動力はたいしたもので、このブレーキがあれば、当分ディスクにいかなくてもいいかと思えるほどです。コスパもいいし。

ガンガン輪行して、走りたいところを楽しむ、というスタイル。大した距離を走らないので、私のような週末サイクリストにはうってつけです。

たった一台もっているレーサーもRスプロケをもっと大きくして、激坂対策をしようかと思っています。
(=^・・^=)

2017年9月3日日曜日

日曜日、朝から加太海岸へドライブ。

喉の調子が悪く、なんとなくしんどいのでまだ、自転車に乗っていない。
朝から、天気もいいので、加太海岸へドライブに出かけてみた。

途中、道の駅とっとパーク小島で休憩。海の上に突き出た釣り場は、大勢の釣り客で賑わっていた。喉の調子さえ良ければ、朝から、ここへ自転車で来ていたはずだが、あいにくのコンディションなので、車で来てみた。

潮風が気持ちいい。それにしても、今日は途中といい、大勢のサイクリストが走っていた。シーズン到来である。

 遠くに淡路島が見えている。秋空がいい感じ。

 タコのデザインの食堂はまだオープン時間前。今日は海鮮丼も食べられますよ。

 磯のいい香りがしています。

 写真ではわからないけど、かすかに明石海峡大橋が見えました。

 ここから先は有料エリア。大勢の釣り客が来ており、大盛況。
(=^・・^=)

2017年9月2日土曜日

あーよかった。愛猫が戻ってきたよ!

約2週間失踪していた愛猫が本日、戻ってきました。
お昼の2時頃、突然、網戸を自分でこじ開けて、ニャーと一声。

おぉー! 無事だったかぁー。

家族の喜びようはそれはもう例えようもありません。

それから、しばらく甘えたり、すさまじい食いっぷりで餌を食べまくり、その後は、畳のうえでごろんと寝転んで眠っています。よほど疲れたのでしょうか、ぴくっとも動きません。

ま、とにかく、見ていて驚いたのが、猫同士の挨拶。もう一匹の方が近寄ってきて、心配そうに顔の付近を匂いを嗅いだり舐めたり、しばらくコミュニケーションをとるとようやく納得したみたいです。

では、本日のチャーチャン帰還の様子です。↓








ホント毎日、心配で仕事中もずっと無事を祈っておりました。
本日、無事に帰ってきてくれてうれしいです。もうどこにも行かないでね。
(=^・・^=)

どうやら夏風邪を引いたようだ…。

台風15号が北から冷たい風を呼び込んだおかげで、先週末から一気に秋になった気配がする。
タオルケットで毎晩寝苦しくしていたのが、うそのように夜半肌寒く感じられ、これはいけないと思っていたら案の定、風邪を引いてしまったようだ。

熱は出ていないが、全身がだるく、とくに持病の気管支炎が再燃したような感じ。気管支炎は手強い。うがいも効果がなく、ひたすら治まるのを待つしかない。

元来呼吸器系が弱いため、季節の変わり目になるとすぐに風邪を引いたりする。今週はおとなしくしていようと思う。

それにしても、悲しいことが起きた。うちの愛猫の一匹。白黒のチャーチャンがどこぞへ失踪してしまい、戻ってこない。もう2週間ほどにもなってくる。オス猫の習性だろうか、よく、家を飛び出したまま帰って来なくなったという話を聞いた。うちは、前のオス猫が死ぬまで家にいたので、へぇー、そんなこと本当にあるのか?と思っていたけど、どうやら本当のことのようである。

おそらくは喧嘩に夢中になって車に轢かれたか、あるいは毒を食らって死んだかのいずれかだろうと思う。愛着のある猫だったので、よけいに思い出が募る。今、手元の写真を見ては悲しみにくれている。一方、もう一匹のメス猫の方はそんなのどこ吹く風で、元気に餌を食って毎日出かけてはとかげなどを獲ってくる。

休み中に体調が戻ればいいが、そうでないと来週もしんどい一週間となりそうである。
(=^・・^=)