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9月下旬の自転車旅行を見直した。やっぱゴールは新鹿だよな…。(*^^*)

ゴールは眩しい新鹿ブルーの海!これしかない! それとぜひともこの新鹿に泊まりたいという願望が出てきて、コースプランを変更しました。 こっちの方がしんどいけど、面白そう。せっかくの紀伊半島堪能だから、存分に、ということで、3泊4日と日程を目一杯使うことにします。 一泊目は自走で家から出てふらふらと天川村あたりまで行きます。そして、天川村で1泊。そして二日目は本宮か、できれば、もう少し足を伸ばしてもいいかな。途中、2泊目。そして、3日目はいよいよゴールの新鹿まで走るという作戦。 七色ダムは久しく行っていないけど秘境ですな。この辺熊の出没大丈夫だろうか? (((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル ま、行けないことはないでしょうよ。車の往来もあるし…。奥瀞八丁の道路は知り尽くしていますが、今更行ってもやはり秘境です。最近は道路改修が進んでいて、トンネルが増えたな。 しかし、途中、伝説の百夜月の集落跡とか、興味は尽きません。 途中、はるか下の北山川あたりまで降りると三県境の瀞ホテルというカフェがありますな。ここの眺望が絶景。ぜひ! で、さらに遡りますと、道の駅おくとろですよ。ここは確か泊まりもできたはず。 温泉付きでいいですね。 この辺に宿を取ってもいいかもしれませんな。 三日目は、七色ダムを経て国道42号へ出て、新鹿への道を超えれば、目の前にバーンと、ブルーの新鹿の海が広がるというダイナミックなコースであります。 我ながら、このコースはくたくたになるだろうけど、宿泊を挟めば、なんとかなるな、と思いました。 前は熊野市から佐田坂を登りきったこともあったし、熊野市井戸から峠を越えて七色ダムへ出たこともあったな。 いずれにしても険しい秘境でした。 まあ、熊だけが心配かな…。(´ヘ`;)ウーム… 素直に国道行けよ、って言われそうだけど、それではサイクルツーリズムは全然おもしろくないのですよ。車の入ってこないルートを探して遠路はるばると行くわけですね。 これがまた面白い。昔はコンロなんかもって行って峠で一服なんてのも流行ったな。今はやらない。美味しい匂いなど漂わすと熊が近寄ってきてさらに危険です。 天川村泊と新鹿泊は確定だな。あとは途中、どこで泊まるか…。 充実のプランになりましたよ。 (=^・・^=)

真夏なのに秋の旅行計画を…。(^^)

  まだ真夏が始まったばかりだというのにもう秋以降の旅行計画を必死に考えていたりします。(^^) 時期は11月下旬くらいを考えています。 割と晴れの日が多いし、気候がいいし、それでいて、世間の連休を外すとこうなります。 で、コースにさんざん悩んだのですが、3泊4日でどうかな?と思います。 まだ走ったことないとびしま海道とゆめしま海道を走りに行きたいな、と思います。 輪行で安芸川尻駅までワープ。ここからスタート。乗換案内を見ると、始発くらいに乗れれば、昼頃到着できることがわかりました。十分です。半日走ってとびしま海道中のどこぞの宿に転がり込み、翌日大三島に渡って多々羅大橋を渡って生口島です。ここから渡船でゆめしま海道を回ります。そしてまた生口島に戻って、瀬戸田のあたりの定宿で泊まります。 三日目は大三島、伯方島、と王道のしまなみ海道ルートを行き、最後に最高な来島海峡大橋を渡って今治のどこぞで三日目は泊まります。 で、4日目の朝に今治駅から輪行で帰る、ってな作戦。 岡山駅経由で新幹線で新大阪駅まで。新大阪駅からは煩わしい都会の輪行混雑を避けるため、特急くろしおで和歌山駅までワープ。 あとはJR和歌山線で帰ってくるという作戦。 松江の方も行きたいのだけど、やはりとびしま、ゆめしまの両海道をまだ走っていないのが心残りです。ここにはうしろ髪を惹かれるものがあります。 季節風が強まる晩秋から冬場ですから、西風対策として西から東へ走るわけですな。 うん、これはなかなかいいプランができたぞ!と一人ご満悦。 まだ時間があるから、体調、自転車ともに整えていこう! (=^・・^=)

愛猫には悪いが、締切でエアコン全開の巻。

 20時だ。そろそろ寝ようか、と思い、二階に上がると蒸し風呂状態である。恐らくだが、気温は34度くらいあるかと思う。昼間の天井の熱気がそのまま伝わってオーブンレンジ状態になっている。毎年、この真夏の3ヶ月間はこうなる。熱帯夜である。 こうなるととてもエアコンを使わないと寝れたものではない。('A`) さっそく、今からエアコンを効かせる。効いてくるまで30分はかかる。その間、隣の自転車部屋で待機だ。 寝苦しいなどという段階を過ぎていて、もう死にそうだ。恐らく、何も対策を取らなければ、確実に熱中症になる気温と湿度である。 電気代がどうのこうのなど言ってられない。死活問題である。 愛猫も恐らく、この狂気じみた気温に圧倒され、上がってこないだろうと思う。来ても恐ろしく不快なので、すぐ退散するだろうな。 生活の電化製品の中でも一番大事なのはエアコンではないのか、と思う。ヨーロッパではエアコンが普及していないとか。それほど今まで暑くなかったのであろう。しかし、今は異常気象で、気温は40度に達している。とてもエアコンを使わないと生活できないレベルである。 正直、家に居るより、車にのってドライブしている方がまだ楽だ。その方が身体が冷えて自由である。車のエアコンは非常に効く。涼しい風が出てきてすぐ極楽モードだ。 さて、最近、早朝ライドに行っていない。('A`) コレではいけないと思うのであるが、一向に暑い寒いで自転車にのっていないのであった。これで、一念発起して、明日早朝から自転車に乗ろうじゃないか!と思うわけであった。 身体もすっかりなまっていて、もうサイクリストを気取るのも恥ずかしいくらいだ。 走っていないと9月下旬の十津川街道の旅行ができないことになる。ソロだが、あまりに情けない体たらくだと総距離を走りきれないかもしれない。内陸部ゆえ、輪行で逃げるわけにもいかないし…。 今回も旅費を少しでも浮かす意味もあって、ゲストハウス泊まりかな?と考えている。こうしたユニークな宿に泊まるのが好きだ。オーナーとの会話も楽しい。 今、悩んでいるのは熊野市あたりにゴールして、北上して松阪経由で近鉄で輪行で帰るのか、それとも新宮に出て、くろしおで帰るのか、ということ。ま、景色的には北上の方が楽しい。 しかし、乗り換え回数が多いので若干しんどい。 終電は22時台かな。間に合わなければ...

雨で部屋で秋の自転車旅行計画を練る。天川村を経由したら面白そう…。(^^)

最初、天辻峠を越えて十津川街道を下るか、と秋のサイクリングを計画していたけど、熊の出没状況とか、天辻トンネルの危険性とかを考えて、違うルートで行くことを思いついた。 そうだ!天川村を経由したらどうかな?と…。 地蔵トンネルは車が少ないし、天辻峠に比べりゃ、楽勝だ。こっちにしようか。しかし、長大トンネルが2つある。それをクリアしないといけないが、まだ、こっちのトンネルの方が狭い天辻トンネルよりマシか…。('A`) →輪友さんに教えてもらったコースに変更しました。(^ω^) 上記の地図がそれ。こっちの方が断然良い。安全だし、楽。しかも距離も大幅に短縮できちゃうので、家から自走で行ける。 いずれにしてもトンネル内は高速で車が飛ばしてくるから、テールランプ、ライト、蛍光ベストなど思いつく安全対策は全部やらないとだめ。 万全にして抜けるか…。 すると天川村河合に出る。ここに観光案内所があるので、ちょっと寄ってトイレ休憩かな。 最近はゲストハウスなども建てられるようになり、外国人にも人気上昇中のエリア。ま、早めに予約すれば、なんとか泊まるところは確保できそう。 ここで1泊目。二日目は天川村内のきらきらひかる水の色を楽しみながら、大塔村阪本へ出る。ここから十津川街道が本格的に始まるわけだ。 でも、最新情報によると、折立あたりだったか、土砂崩れで全面通行止めらしい。しばらく復旧までかかる見通しだ。 秋頃には開通しているか、と思うが、台風シーズンなのでわからない。 ここから熊野川をずっと下って宮井大橋まで行く。ここを渡って湯ノ口温泉あたりが2日目の宿となる。 ここから三日目は鉱山資料館、など板屋を観光して、R311で熊野市へ出る。ここから熊野市駅まではすぐ。熊野市駅から輪行で帰ることにする。新宮駅で特急指定席に乗り換えだな。 とまあ、こんな妄想である。信州へ行ったときより格段に楽勝だ。乗り換えはわずかに二回か。 新宮駅と和歌山駅だな。 これでやろうかな。 さて、楽しみになってきたぞ。早くランドナーを整備し終えて準備しょうっと…。 間に合わなければ、またのんき号を乗っていくか…。 (=^・・^=)

フォントを変えて楽しもう!

 文通を始めてからもう半年ほどになるか…。 私は手書き文字がやたらと汚いので、プリンターのお世話になっている。そのためにわざわざインクジェットのエプソンEW-056Aを買った。 しかし、替えインクが高い。(;´д`)トホホ… いつも黒がまっさきに枯渇する。それだけ、文章を印刷する割合が高いのだろうな、と思う。主な用途は、文通相手への手紙である。 手書き文字風のフォントでYomogiというのがある。これが一番のお気に入り。 もっぱら私は手紙を印刷するときに本文にこのYomogiフォントを使っている。無料でダウンロードできるので、ご興味ある方は一度試してほしい。 昨日、家のポストに投函されていた。封書の表に可愛い猫とてるてる坊主のイラストが書かれていてほっこりする。(*´∀`*)ホッ-3 私が猫好きなのを知っているのだろう。実際、猫を飼っているし、可愛がっている。今朝も早朝4時に起こしに来て、爪で頭をつんつんとされた。否が応でも起きないと仕方ない。(T_T) 昨日は残業で22時すぎの帰宅だったので、寝たのが0時ごろ。4時間くらいしか寝ていないため、寝不足で頭がボォーとする。いつも水、金は前日の残業の影響でこうなる運命だ。(´Д`) さて、お手紙の返事を書かないといけないが、最近は自転車にも乗っていないし、写真もさっぱりでネタがない。 家の用事で忙しくてレジャーどころでもない。ようやく先が見えてきて落ち着いて来たところである。 蒸し暑くて、曇天で気分も曇りがち。 真っ青な青空の過去のサイクリングの写真などを見て懐かしがっている。 御坊は煙樹ヶ浜。遊泳禁止の危険は海である。しかし、海岸線は美しく、癒やされる。ここからの一周コースは私のイチオシだ。 海あり、山あり、川あり。一周すると70キロくらいで、自慢のコースである。起点は煙樹ヶ浜の駐車場である。ここから北上し、海岸線をしばらく行く。阿尾の湿原などが見どころ。ここらを通って衣奈漁港、小さな峠を越えて広川町である。ここから内陸へ入っていく。JRの高架を通り抜け、国道に出る。井関から国道と別れ、山間部に入る。昔通っていた専門学校があるところ。懐かしい。 ここを通り抜けて、峠を越えて、煙樹ヶ浜へ戻る。古来の熊野古道のコースと重なっている。 峠名は忘れたが、ちょっとしんどい登りである。車はほとんど来ない。皆、高速道路か国道...

次回の自転車旅の妄想中…。(*^^*)

 もうすぐ嫌な夏がやってくる。というか、もう夏だが、まだましだ。梅雨が明けると日本の真夏は猛烈に暑い。我慢の限界を越えている。湿度がとても高くて、不快だ。 私は、まだ施設の屋内の仕事ゆえ、ましだが、外で作業されている仕事の人はさぞや地獄だろうな、と思う。 今日も天気がいいようだ。西の空に満月が黄色く出ていて見惚れている。・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・ 朧月夜というのだろうか。日本語にはこうした微妙な表現の言葉がたくさんあって美学を感じるのである。 さて、自転車の方はどうした?と聞かれそうである。自転車は最近、正直乗っていない。 (´Д`) 私事でバタバタとしていて、休日もあっという間に終わる。特に銀行廻りのことが忙しい。しかし、それも昨日で終わった。後は司法書士に頼もうと思う。 他行へ行くのが面倒だし、時間がない。 えーと自転車の話でした。自転車旅行は9月に本格的に行こうかな、と今計画中です。四万十川か、十津川かで随分迷いましたが、今回は十津川街道にするか、と思っています。理由は今年行こうとして準備していたにも関わらず、当日の朝になって旅館の方からキャンセルを申し出られ、行けなかったからです。 1泊2日にしていたけど、2泊3日に変更します。のんびりとそのほうが回れるから。(*^^*) 出屋敷峠経由での十津川行きは初めてです。逆方向へ下って、九度山へ出たことはありますが、九度山から阪本へ抜けるのは初めてですね。熊が出ないか、とそれだけが心配。本当に走るところがない。(;´д`)トホホ… 奈良県の熊の出没情報マップを見ているけど、ほぼどこでも出ますな。熊は行動範囲が非常に広いため、少し離れていても目撃地点から50km圏内は安全ではありません。 どうしたものか。山岳地帯が走れないとなると、紀伊半島の周辺部ばかりになるけど、それでも尾鷲の方では海のすぐ近くでも熊の目撃情報が相次いでいますね。(*_*) ビビリな私はとても敏感になっています。 乗っていくのはランドナーかな。コレばっかりだけど、もうスタイルが完成されていて非の打ち所がないのです。大型のフロントバッグにサドルにはいつものオーストリッチのR420の輪行袋ですよ。 このスタイルが一番しっくりくる。太いタイヤも頼もしい。パンク経験はこのスタイルでは一度もないな。よく走りますな。 今整備中の東叡車42...

十津川街道コースを練り直し…。二日目は温泉浸かってののんびりペースで。(*^^*)

9月頃行こうかな、と考え中の十津川街道コースである。自走で家からのんびりと行き、出屋敷峠を越えて道の駅のスタンプを回収しながらの、のんびり行である。 このルートはぜひにオススメだ。車がこないし、静かだ。しかし、熊の出没の可能性は高いな。(´Д`) 一泊目は湯泉地温泉あたりに泊まろうか…。二日目はこの辺から熊野市まで風伝峠旧道を通って行く。途中、峠に茶店があったな。ここもぜひ、立ち寄りたいスポット。 今年は1月にふうでんおろしを見ようとして、熊野市のハズれに泊まったが、残念ながら風伝おろしは見れなかった。 季節的に冬場の方が見られるとのこと。今回の旅行では無理だろうな。 二日目の宿は熊野市駅前である。三日目朝にはここから輪行で戻る予定。新宮からは乗り換えて特急指定席でご帰還だ。(*^^*) 9月下旬頃の暑さもピークを過ぎた頃がいいかな。 四万十川とどっちにするか、悩むなぁー。(´Д`) (=^・・^=) -----BEGIN PGP MESSAGE----- owFtVE1oE0EU3tqKdEHpqYjgQcHa3qrgQQWVeuhJUPDQo9SLCCIeigoediZJ3fw1 /4k16U/aptkmpg02adMmjVgEkR6qlx6KYOns7GYFDfUiiqBvZjepiLAsw3vzvu97 33u7/sOtgthZfPClfW9w43HLxudB4W5fV1qXlwia13JldTVpSM/1iRTBQYJGCXYT NEEwIihruKRa0qNnQtQ3TVAJzgTBYZYgL7sjYZF6ZVqFqJtgJ0FpgjCrl7CWkLV4 giCFRayaUYLCBPm05WWCQ/yy3USpVwL1SlgbhdogjY9zBQqREPDRUBJU0tQizfkJ 8qglSYsCUVZzeFgtmiQoBpgEZRosPlaOZYKGWRYkagmJymMAR715IxDQvAltogyg zS4b/WWNyWE9kmEifFEOBwQeKLTiyKONpZri/vYPSrh/VqqBkyW2CrE5LUDs0uMF LtdUyZC5d1nWM4qwCLcDjDCiIUYNtrJn2ozrBXu9ErSy0Fj3xfXC+0J9TeqpV+31 6gg8u9KsSNAYh0oDvlp2abEUnE210CZdBd8X6FOvXvQ3...

四万十川自転車旅行のコース詳細とか…。

 初めて本格的にグーグルマップを使って遊んでみた。結構知らない機能が満載で、今までRWGPSに頼りきりだったけど、わざわざ課金しなくても十分だよ、って思った。(*^^*) では、下記に示します。↓ まずは一日目ですね。須崎駅まで輪行で向かいます。須崎からは組み立ててスタートです。グーグルマップだと歩きモードにして引くと引きやすい。自転車なので、狭い路地とかも入っていくし、その方が知らない街を散策する楽しみがありますね。(^_-)-☆ 車モードにしているとどんどん高速道路に誘導されてしまい、だめですわ。_| ̄|○ で、まずは目をつけている宿まで引きました。これで74キロくらいかな。一日目です。 で、お次は、二日目ですよ。宿からいよいよ四万十川沿いにずっと下って、河口付近までです。 河口付近は大河そのものでしょうね。きっと。あぁ、夢の四万十川よ! もうじき行くよー。(*^艸^*)ウシシ ということでどうでしょうか?やっぱり私はグーグルマップが一番好きかな。 見やすいし、宿の名前や、地名、史跡など丸ごと出てくるので、嬉しい限り。それに私のような口コミもたくさんあって、参考になるし。やはり最強ということでしょう。観光という面で考えると、グーグルマップ一択かな。 えーと二日目ですが、河口まで行って、戻って中村駅前付近で泊まります。二日目。 三日目はもう目の前の中村駅から輪行で帰ります。 というようなプランです。これは秋くらいに行きたいかな、と考え中…。9月下旬か…。 (=^・・^=)

Ride with GPSの調子がどうも悪い。(´Д`)

 もうRWGPSにアクセスできなくなって三日目だ。(T_T) 散々、無料で利用させてもらっていたバチが当たったのか?ある日を境にまったくアクセス不能となった。困っている。 この際、サブスクで有料でもいいからどれかに乗り換えるか、と思っている。しかし、過去の豊富な資産を考えると、どうも踏ん切りがつかない。 候補としては、自転車NAVITIMEである。日本国内の表示に特化していて、トイレなども出てくるし、非常にわかりやすい。これにしようかな…。(*^^*) 無料でも一応ルートを作れるようだ。試しにやってみた。↓ 紀ノ川沿いの相当ライド周回コース。 いつも私が走っている早朝ライドのコースを引き直してみた。拡大縮小も自由にできるし、いい感じ。慣れてきたら、サブスクで有料会員になってもいいかな。月額400円のプレミアムかな? サイクリングに地図は欠かせないので、少しお金がかかっても仕方ないとは思う。 以前、あったヤフーの地図アプリが抜群に良かったのだが、復活してくれないかな。 今日も曇天で今にも降り出しそうなので、早朝ライドはない。(T_T) (=^・・^=)

リベンジしたい十津川街道。

前に大雨が降って出発直前に旅館の都合でキャンセルになった十津川街道コースである。 自宅から自走で行ける楽しいコースであるが、天辻峠が難関だ。峠頂上のトンネルが1km以上もあり、おまけに路肩がほとんどない! (*_*) そこへ大型バスやら、トラックやらがやってくる。交通量が多いため、ここを回避したい。目をつけたのが九度山から登る出屋敷峠である。結構勾配はキツイ。しかし、ここならほとんど車が来ない。(゚∀゚) こちらで天辻峠をやり過ごす。 後は熊野川に沿って下り基調。十津川温泉あたりで一泊すればちょうど自宅から100キロくらいか。 二日目も川沿いに沿って下るだけ。もし、開通していれば、三重県側に渡って、県道を河口まで走るのがいい。こちらは車がほとんど来ない自転車天国である。 R168は交通量が多く、車が飛ばしてくる危ない道路であるから、新宮市手前あたりは三重県側を通る方が正解だ。それに向かい風のときが多く、河口から猛烈に吹いてくるため、押し戻されそうになる。過去、二回新宮市まで走ったが、こんな感じだった。 また、梅雨明けかな。二連休があれば、行ける。(゚∀゚) タイミング次第ということか…。 意外と谷瀬の吊り橋は経験していない。高所恐怖症ゆえ、とても橋に乗ることはできないが、写真くらいは間近で撮りたいなと思う。 十津川街道も近年のバイパス工事で激変している。トンネルだらけ。ま、夏場はありがたいのであるが、危ないし、風情がない。(´Д`) ブルベのベストは必須アイテムですな。 (=^・・^=)

朝から時刻表で遊んでいた。やはり、尾鷲方面は遠いなぁ〜。(´Д`)

朝から、時刻表で遊んでいた。輪行にすっかりハマった。しかしだ、東紀州は、自宅から本当に遠いということがよくわかった。いや、距離の話ではない。直線距離だと大したことはない。実際、車で行くと、R169などですぐ着く。3時間ほどだ。しかし、これを紀伊半島をぐるっとまわって、乗り換えてということになると、とんでもなく時間がかかるので、遠いのだ。 将来的に車を手放すともう列車輪行しかなくなるが、そうなるとそう簡単にこの東紀州へは行けなくなる。 未だに未練たらたらの行きたいコースが、実はある。熊野市駅発でR42の佐田坂を上り詰め、池原ダム湖沿いにR425を走って、尾鷲へ出てくる山岳コースだ。これは実際、車で大昔に越えたことがあったが、想像を絶するような秘境であった。 今は、熊があちこちに出没していてとても行ける状態ではない。自転車で熊に遭遇するとまずアウトである。 それで怖くてとても行きたくても行けないのであった。今後、熊の生息数が増えれてくれば、ますます足が遠のくことになりそうだ。 もう元の安全なツーリングなんてできやしないのかもしれない。 あちこちで食い殺されている悲惨な遺体を見ると、恐怖しかない。 一応ハンドルには熊よけの鈴をぶら下げているのであるが、これが今どきは、全然通用しないのだとか…。(´ヘ`;)ウーム… しかし、1泊2日で、R311の海岸沿いを走るのはいいかもしれない。距離にして60キロ程度か。これなら半日で走りきれる。 過去行ったときは強行軍で、夕方尾鷲に着いてそのまま列車輪行で熊野市の駐車場に戻り、そこから運転して車載で帰ってきた。今は、もうそんな体力気力もない。泊まりが前提だろう。 13時頃に着く列車に乗って熊野市駅を出発し、海岸沿いをのんびりと流す。夕方には尾鷲に着く。宿に泊まって翌朝、輪行で戻るというのがいいかな。ちょっと旅費を考えるともったいない気もするが…。もう一泊するとなると、どんなコースになるだろうか? グーグルマップであーでもない、こーでもないと思案投げ首。 もう少し北へ足を伸ばして須賀利界隈へ行くのもいいか。ま、数年前に一度訪問しているが。 相賀の釣り宿は良かったな。新鮮な魚介がいっぱい食卓に出て、びっくりした。満腹になったな。牡蠣の養殖をやっている宿だったっけ。 白石湖は牡蠣を育てるのにベストなのだそうだ。 幻の白石湖の牡蠣を食べたいな。...

すっかり時刻表マニアだな…。(゚∀゚) 若狭湾かぁ〜。

インターネットの乗り換え案内に夢中な私である。結構、一日中これだけで遊べる。(゚∀゚) 今回は、若狭湾の方へのサイクリングを想定して妄想してみた。出発駅は豊岡駅である。ここから久美浜湾を経て、海岸沿いに敦賀まで走る計画を建ててみる。 丹後半島途中で一泊目。よく二日目は丹後半島を回って伊根町。船宿をたっぷり見て、道の駅でスタンプゲット。 天橋立を走り、西舞鶴あたりで泊まるか。 ちょっと過去のお写真でも見てみるか…。↓ もう20年くらい前かな? 京丹後鉄道。懐かしい。(^^) 宮津駅だな。ここの 駅前に海鮮のおいしい店 を地元民に教えてもらったよ。(^^) 宮津の海岸。 同じく。きれいなお花が咲いていたな。 裏通りは廃れてますな。(´Д`) 天橋立付近。 沈没寸前の船にアヒルが…。 天橋立の股覗き。 伊根の船宿か。 三日目は敦賀あたりまで行けたら行きたい。駅前に宿を取る。4日目は帰宅である。 列車ダイアであるが、これがなんと、下井阪駅から乗り換えたったの2回で行けてしまう。往復とも。(^_^;) なんとも便利だ。日本海側もこれなら問題ない。もちろんの指定席ですよ。(^^) 下井阪駅〜豊岡駅 敦賀駅〜下井阪駅 このプランはとりあえず、取っておこう。冬場は日本海側はカニのシーズンだが、天候が悪く、雪の日が多いため、敬遠する。春か秋だな。夏でもいいが猛暑で死ぬ。(´Д`) 近畿北部は比較的近い。いつでもイケる。懐かしいな、宮津あたり…。駅前の富田屋だったっけ?やけに海鮮が安いランチのお店があったな。京丹後鉄道も乗ったな。 道の駅がマップをみるとずいぶん多いね。(^_-)-☆ こりゃ、スタンプ溜まりそう。楽しみは尽きませんな…。 (=^・・^=)

あぁ、南海フェリーなぁ…。(´Д`)

 もすうぐ廃止が予告されている 南海フェリー 。和歌山港と徳島港を結ぶ南海電鉄が運営しているフェリーである。 梅雨明け後の自転車旅行を妄想していた。まずは一番に気になっているのが、この南海フェリーである。廃止が決定しており、乗るのなら今だ。それで今年7月〜8月にかけてのお盆に入る前くらいに旅行プランを組むか、と考える。7月後半ならもう梅雨が明けているかな? まず、自走で和歌山港まで行き、徳島港に7時35分に着く便に乗る。自転車はあえて輪行しない。列車の発車時刻に間に合わせるため。未知の土地だと迷うことがあるから、確実に徳島駅に到着するために料金がかかっても行きは輪行しない。 そして徳島駅までは自転車だと約40分くらいみておけばいいか…。 9時の特急に乗って阿波池田まで。阿波池田で乗り換えて特急でさらに高知まで。高知で普通列車に乗り換えて大間まで。大間からスタートする。 今回の旅行計画は大間駅で愛車を組み立てて、大河の四万十川の河口まで走ろうじゃないか、という案である。 途中、道の駅がいくつもある。すべてスタンプ回収だ。\(^o^)/ 2泊3日くらいでいいか。 四万十川中流あたりで一泊。河口の中村で一泊である。三日目には輪行で戻る。徳島まで特急などを乗り継ぎ輪行して、徳島港からは南海フェリーである。帰りはもう輪行してもいいだろう。慌てることはない。和歌山港に着いたら組み立てて、のんびり自走で帰る。 このような案である。ルートは…。↓ 大河四万十川をたっぷりと堪能するルートでプロフィールを見ると最初、窪川あたりから激坂であるが、コレさえクリアすれば、後は川に沿ってのんびり下り基調である。四万十川左岸が最終ゴールだ。 道の駅もたくさんあって、スタンプ回収が楽しみである。 特に支障なければ、行くと思う。 (=^・・^=)

道の駅が私の旅のテーマの一つ。

何度も行っているしまなみ海道である。しかし、今まではただ、がむしゃらにペダルを回すことだけに集中していた気がする。風光明媚なこの土地を通過していただけかもしれない。と後悔している。 で、次回からは、私のもう一つの趣味である道の駅スタンプの蒐集を兼ねて、各地を回ってみたいと思っている。今や、気がつけば道の駅は全国に展開されていて、どこへ行っても道の駅があるという状況になってきた。当然、その土地に関連した楽しい絵柄のスタンプが設置されていて、それがマニア心をくすぐるわけである。 近畿を中心にだいぶスタンプも溜まってきたが、それ以外の土地となるとなかなか集めにくい。それで、今度からはコースを考えるときに道の駅をつなぐように走ろうかな、と思っている。 瀬戸内である。島々をつなぐサイクリングルートが魅力的だ。で、今朝、道の駅の存在具合を調べてみた。 結構あるではないか! 広島県の方も何度か訪問しているが、今まで道の駅には無頓着だった。今後は積極的にご当地の道の駅スタンプを回収したいと思っています。 押印するのは例のハガキカード。無地で片面に押します。 これを帰って100均のハガキホルダーに入れて保管しているのです。眺めていると今まで巡ってきた土地の思いでに浸っています。 メル友も熱狂的な道の駅スタンプマニアなので、いつも2枚押して、一枚をプレゼントしています。また、次回お手紙に同封したいな。(゚∀゚) ということで、サイクリングを出発点にいろんな趣味が展開されてきています。道の駅めぐりはこれからもずっと続くと思います。 (=^・・^=)

【レポ】古座街道サイクリングの巻

 2026.05.30 土 晴れ 予定では、日置川の方をぐるっと回るかと思っていたのですが、高速を走っているうちに、時間がそう変わらないや、ということで、周参見ICで降りてしまいました。(゚∀゚) となれば、駅前駐車場にデポして、ここからスタートですよ。 曲利トンネルです。ここまでちょっと登りがキツイ。 トンネル内で休憩中。まだ先は長いのだ。 壁面に苔がびっしりと…。 もうすぐ佐本だそうですよ。看板朽ちかけているな。(´Д`) 獅子目トンネルですよ。一つのピークですな。 古座川河口ですよ。見慣れた景色。(゚∀゚) 曲利トンネルを抜けると、もうすっかり山岳道路ですね。ここから激坂の始まりです。乗ったり押したりでやり過ごします。で、途中、へばりましたが、なんとか食らいつき、無事に七川ダム湖畔を走って美女湯温泉に至りました。ここ、午後から営業のようで…。(´ヘ`;)ウーム… 美女湯温泉の源泉です。汲みたい方はどうぞ!お肌ツルツル。これ、ホント。林道工事中に湧き出たって言ってたな…。 美女湯温泉は午後からの営業でした。しかも曜日決まっているみたい。要確認。 また、再度来たいな、と思いました。後ろ髪惹かれる思いで、温泉を後にします。 順調に下り、次はランチの予定の道の駅一枚岩モノリスさんです。 ここ、今日は土曜日で激混みでした。知らず、抜けシャーシャーと席空いているからどかっと座り、水を飲んでいたら、なんと、予約の方が名簿にぎっしり…。(´ヘ`;)ウーム… 早々に退散し、再度名簿に記入して外でゆずアイスを堪能しつつ待ちます。 待つこと20分ほど。店員のお姉さんからお声がかかり、着席。( ´ー`)フゥー... メニューをみて散々悩みますが、こういうところ、私は基本ケチらない。ジビエの鹿のステーキが入ったバジルステーキカレーにしましたよ。(*´σー`)エヘヘ ランチは道の駅一枚岩モノリスさんです。ジビエカレーをいただきました。これ、鹿肉のステーキが入っているジビエ料理なんです。地産地消ですね。(^_-)-☆ 一枚岩の全景。なかなかこの全貌を収める場所がない。限られたところしか、この写真は撮れません。(゚∀゚) 量はスタンダードですがね。でも、とっても美味しかった!鹿肉と聞いて癖あるんじゃないか?と危惧される方もいるかと思いますが杞憂です。美味しいです。普通に食べれました。...

続・自転車クラブのオフ会に諏訪湖へ行って来たよ。

寂れきったJR鳥羽駅ホーム。誰も居ない…。(´Д`) 発車間際になってようやく人がちらほらと…。 快速みえにて輪行袋をくくりつけています。 名古屋駅で特急しなののホーム上。指定席で後部座席ゲット。輪行袋も余裕。(゚∀゚) 今宵の宿、諏訪湖畔の鯉住さん。50人も収容できて、かつ貸し切りでした。 湖岸道路ぞいにあるのです。 諏訪湖の周回道路です。赤色が歩行者用。右側が自転車用で、完全に整備されていました。 それにしても寒かった。諏訪湖は冷えるなぁ。 F氏のアルプスエクセルクライマー。若いときに憧れた一台。 4人部屋でした。修学旅行みたいだな。(゚∀゚) 諏訪湖は寒々としていました。5月だというのに震えるほどの寒さ。信州を舐めてました。 帰るまえに一周しています。 一周16キロほどでちょうどいいポタリングコースですな。 帰り乗車したJR飯田線の途中駅の天竜峡駅。ここでもまだ半分くらいで、残り90駅以上もある! (^_^;) 天竜峡駅前は閑散としていて、一軒ある食堂も時間外だと…。(´ヘ`;)ウーム… 天竜峡下りの人形セットがホームに。しかし、なぜか外国人でした。(´Д`) これで終点豊橋駅まで運ばれるというわけ。 天竜峡を出るといよいよ秘境路線の威力発揮。珍名駅のオンパレードでした。 途中止まると、ホームに美しい花が…。 我らがTOEIなる駅名も。(゚∀゚) そして豊橋駅前のビジホに投宿。今宵の宿。カンチューハイで一献。 翌朝はビジホ隣の車庫で組み立て。さあ、ここから伊良湖岬へゴーです。 伊良湖岬までは長いなぁ。途中、暑さでバテてきました。 赤羽の道の駅に到着。まだ食堂は開いていませんでした。(´Д`) ここ、数年前にも輪友と浜名湖オフ会のときに立ち寄りました。 伊良湖岬手前の太平洋自転車道に出ました。車も来ないし天国。しかし、影がなく暑い。それと砂が押し寄せていて、路面荒れ放題。 もう伊良湖岬までは目と鼻の先。 外国のような美しい恋路ヶ浜。 どこまでもブルーですね。 伊良湖岬の道の駅でざるそばをご注文。美味しかった。冷たくて最高。 伊勢湾フェリーが係留されております。 いよいよ伊良湖岬を出港ですな。海上保安庁の船が止まっています。 この中之郷と伊良子岬のあいだも国道なんですね。(*_*) 伊良湖岬のホテルが離れていきますよ。 だいぶ伊良湖岬も小さくなったな。 鳥羽付近の...