2017年5月29日月曜日

アルプス式輪行法を練習したいな…。

昨日は、延々6時間以上にも渡る輪行担ぎの体力テスト?でした。
この時、思い知ったのですが、列車内は狭く、輪行袋のサイズに非常に神経を遣いました。途中、車いすの方が乗ってきたり…。これらすべてを解決できる唯一の方法がフォークごと抜いて三本ベルトで固定するアルプス式輪行法だと悟りました。

今の輪行袋は前後輪を外して輪行できるタイプばかりですね。しかし、これでも狭い列車内では、まだ大きいです。でも、今のロードバイクはみなアヘッドステムのため、フォークを簡単には抜けませんね。それで、私は、昔から鉄のスレッドステムにこだわり続けています。

アルプス式輪行法の詳細は、オオマエジムショさんのHPにあるとおり。

オーストリッチのR420ランドナー専用輪行袋も持っているのですが、どういうわけか、ランドナーと謳っている割には、エンドとサドルで立たせる方式の縦置き式にならず、横置き式なんですね。これの縦置き版が欲しいところ。

仕方ないので、今は、安いあさひの横置き形を流用していますが、袋が余ってしまってこまります。ベルトの位置も定まらず、担ぎにくいのです。これが今の課題かな。

ま、しかし、アルプス式輪行法をマスターすれば、いいこだらけ。ま、泥除けを外したりする手間が若干かかりますが、ピシッと定説どおりに袋に収まったら快感であります。

何より、軽自動車の後部座席を倒さずともそのまま収納できるくらいに小さくなります。約車輪径くらい。ですので、新幹線、在来線特急ほか、どの乗り物でも怖いものなし。

今日は疲れているのでやりませんでしたが、暇な日とか雨の日とかに家でアルプス式輪行法を徹底的にマスターしたいです。こればかりは、練習しないとなかなか上達しませんね。なるべくフレームにダメージを与えないためにもエンド金具も使用してみます。

輪行を今回は鉄道をメインに利用しましたが、フェリーだって、かなりお安く乗船できるし、いいことだらけ。今の希望は、南海フェリーを利用して、四国へ上陸し、しまなみ海道を通って帰還するって案を考えてます。鉄道輪行なしではとてもかなえられない計画ですが、アルプス式輪行法をマスターして、ぜひにやってみたいです。夢のしまなみ…。
(=^・・^=)

1泊2日で知多半島先端の日間賀島へ行ってきました。

 ●コースです。↓


●写真です。↓
 JR和歌山線の下井阪駅で。これから輪行ではるばると知多半島の常滑まで行きます。

 14時にやっと常滑に着きました。もうすでに担いで担いでの連続で疲労困憊です。

 さっそく常滑の名所、土管坂へ行きました。昭和の頃の最盛期の常滑を想像してしまいます。

 道の両側にびっしりと土管が埋め込まれています。

 地面にもこのように滑り止めの陶器が嵌めこまれています。

 師崎港のフェリー乗り場にやってきました。ギリセーフ。

 これから日間賀島に渡ります。ちょっとの船旅。

 日間賀島にやってきました。






 宴会が始まりましたよ。海の幸てんこ盛り。まだまだこんなもんじゃない! この後、揚げ物、などなど次々に出てきて、ゆでダコが美味しいのなんの!

 翌朝、仲間といっしょに島を周回しました。相方のリカンベント。カッコいい! 前後で車輪径が違うのがユニークですな。

 前から見てもカッコいい。

 こちらは朝食です。おかわりしてしまいました。(^^)

 日間賀島を離れます。



 さようなら、日間賀島、またいつか来るよー。\(^o^)/

5/27,28の土日は、4040クラブの全国オフ会に参加するため、知多半島先端にある小さな島、日間賀島へ行きました。

自宅からだと輪行で、6時間以上も電車に乗るという電車男状態でした。(^^)

おかげで名鉄の各停を堪能し、喜びもひとしおであります。今回の輪行ルートは、まず、最寄り駅よりJRの和歌山線。そして吉野口駅で近鉄で橿原神宮駅に出ます。そして大和八木駅で乗り換えて伊勢中川駅で、名古屋まで。名古屋駅からは、名鉄に乗り換えて常滑駅まで輪行しました。実に輪行時間が6時間以上となる自己最高記録達成であります。これだけ、乗り換えが多いと重たい鉄の自転車は身体に堪えます。実際、乗って走っているより、持って歩く方がはるかにしんどいのでした。

さて、常滑駅に着きました。まずは、教えてもらっていた名所。土管坂へ行きます。駅前にも観光案内板が出ていて、すぐに場所はわかりました。ファミリーマートの横の狭い道を少し押し歩くと、すぐでした。土管やら、焼酎の瓶やらがびっしりと道路の両脇に埋め込まれていて、どくとくの雰囲気です。しかし、ここ、観光客が多いこと。なかなか写真撮れませんでした。

ファミリマートで補給し、いよいよ目指すは最南端の師崎です。フェリーの時間があるため、ちょっと焦っています。現在時刻すでに14時。16時40分のフェリーに乗れたらいいな、と思っています。これが本日の日間賀島行き最終便。なぜか、というと、もう輪行でクタクタになってるのでバラさず、そのまま船に乗っけたかったからでした。^_^

知多半島の西海岸を南下します。なんとラッキーなことに追い風。超順調! 走りだしたら止まらないぜ!とばかりにバカ漕ぎ! 16時に師崎に到着しました。仲間を見つけられないかとキョロキョロ、途中自転車の人を見かけると探しますが、おなじみのジャージの人はおらず…。やっぱりもうこの時間だとみんな島に渡っているよね。きっと。

師崎港に着きました。フェリー乗り場のおじさんに切符売り場を聞きます。あの建物の中です、と教えられ、切符を明日の往路も入れて往復買いました。これが、ちょっとまずいことになるんです。というのも、日間賀島からの船便は海上タクシーといって乗り合いで安くなるものもあるし、高速船もあるし、ということで、フェリーは便数が少ないのです。朝は9時35分が最初で、その次はもう11時台になります。これだと、私の場合、帰りにまた地獄の輪行乗り換え作戦になるため、深夜の帰還になってしまいます。ナイトランはなるべく避けたいので、朝一番のこのフェリーに乗りたいのでした。

船旅と行っても日間賀島は目の前すぐの場所。実際、師崎からも見えているので、すぐに着きます。日間賀島に無事上陸しました。今夜の宿を探すべく、方向を見定めます。島といっても周囲4キロほどの小さいかわいい島なので、すぐに宿も見つかりました。本日は、サイクルパラダイスといって、日間賀島を周回する自転車競技が行われていた模様。その参加の方がちらほらとゼッケン付けて走っておりました。

宿の二階には、いつものメンバーが集っていました。実に数年ぶりに再会する人もいて懐かしいです。じきにお風呂に入り、さて、お待ちかねの宴会であります。料理が次から次とこれでもか、というほどに出てきて、大満足でした。その後はいうまでもなく、酒宴が延々と続き、早寝の私は、そのうちに眠たくなって撃沈でした。

翌朝も快晴です。仲間の人と二人で、島を2周ほど周回してきました。浜風が肌寒く、ちょっと震えがくるほどですが、走りだすとすぐに慣れました。相方の自転車はリカンベントといって、リクライニングシートのように寝そべって漕ぐタイプ。あまり見かけないので、興味津々でつい、次から次にいろいろ質問してしましました。自転車の進化ってすごいですね。ホント。

そうこうするうちに朝食になり、食べ終わると、いつもの記念写真。なかなか始まらないというこの集合写真ですが、今回はあっさりと撮影会は終わり、みなさん、目的の船乗り場に向かいます。しかし、私は、内心焦っておりました。そう、フェリーの出港時間が迫っていたのです。これを逃すと、もう次は11時過ぎになるため、途中、離脱。みなさん、さよならー、ということに…。

師崎港に戻りました。今日は、昨日と反対の東海岸を走ります。あっけなく河和に着きました。しかし、ここからハプニングです。ミスコースをしてしまい、気がつくと、内海の方に来てしまっていました。

上野間駅に着きました。ここで愛車をバラします。横着して、今回は、後輪つけたままです。しかし、列車内で気を遣うため、次回からは正統派ランドナー輪行にしますね。

名鉄の各停は、イイ! 車掌の部屋の客室側に列車速度が表示されていて、おもしろかったです。しかし、この内海方面の寂れ加減がいいですな。B級観光地という趣。

1時間以上もかかって名古屋に到着。ここから乗り換え開始で、吉野口駅に着いたのは、夕方の17時半ごろ。和歌山線の列車にも間に合うことは間に合いますが、走りたかったので、吉野口駅から自走です。自宅まで約60キロほど。途中、日没になり、ナイトランになりました。

自宅には、20時半に到着。あー、楽しかったぁー! やっぱ、泊まりのサイクリングは病みつきになりますな。ということで、次、どこ行こうか、と早くも旅のプランを考えておる私なのでした。
(=^・・^=)

2017年5月25日木曜日

クラブの全国オフ会が近づいている…。

今年の4040クラブの全国オフ会が近づいてきました。去年は事情があって、参加を見送りましたので、久しぶりの参加であります。場所は知多半島の先っぽにある小さな島の日間賀島です。

自走では行ける距離ではないので、今回は輪行です。
まず、最寄り駅より輪行して、吉野口駅で近鉄に乗り換え、橿原神宮前駅で京都行きに乗り換え、大和八木で乗り換えて名古屋方面を目指すとします。

名古屋では、名鉄の常滑駅まで乗って、常滑からスタートです。これで、だいたい午後の1時位に到着するかな、という感じです。ここからだと距離もわずかで、たったの40キロあるかないか、という感じです。ですから、ゆっくり走っても船の時間には間に合うだろう、と思いますが、パンクなどのアクシデントも想定されるため、油断は禁物であります。予定では師崎港に16時くらいには着けるかな、と楽観しております。

師崎港からは、船で日間賀島へ渡ります。

しばらくぶりに再会する仲間も多く、非常に楽しみなイベントであります。天気が心配でしたが、どうやら土日とも晴れるようでホッとしています。ま、念の為、泥除け付きのこの前、新宮まで走ったチューブラーを出します。

気になる輪行方法ですが、今回は、何度も組んだりバラしたりを繰り返しそうになるので、後輪をつけたままにし、フォークを抜いて袋詰にしようかな、と思います。これだと、まあまあ小さくなるので。それに泥よけを外す手間がかかりませんし、細かなネジなどを紛失する恐れもありません。

初めての知多半島上陸であります。非常に楽しみです。どんな人や風景に出会うかな。
それにどんな美味しいものを食べられるか…。

修学旅行前の学生のような気分なのであります。久しぶりの泊まりがけサイクリングだしな…。
(=^・・^=)

2017年5月22日月曜日

プーリーについて…。

自転車でおよそ一番回転しているのはどこ?って聞かれると、すぐにRメカのプーリーと答えます。それくらい、小さなギアのくせにくるくる回っています。しかし、大疑問でありますが、そんな回転系の中心部分でもあるのに、なぜか、安いというかシマノでもデュラエースくらいでないとこのプーリーにベアリングが入ってないんですよね。(*_*)

それで、私はというと、KCNCの軽量プーリーにすでに換装済みなので、非常に回転はいいのですが、いかんせん軽量パーツのため、大胆な肉抜きが施してあり、その形状からして、摩耗していくと、やがてポッキンと歯が折れそうな気がしています。

それで、今回は、このプーリーをシマノ純正のデュラエースに交換しようか、とか考え中なのです。ま、全国オフには間に合わないので、帰ってきてからということにしたいですね。プーリーの摩耗は怖いです。Rメカトラブルの筆頭です。Rメカがトラブルと進むことができません。最悪はRメカを取り外してシングル化して帰ってくるという恐ろしい話になります。もちろん、これもチェーンカッターという工具を持っていればの話です。なければ、延々押し歩きということに…。オー怖わ!

辺鄙な場所ばかりツーリングするのが好きな私にとってメカトラブルは、大敵です。普段からマシンをよく観察して、次に起こりそうなトラブルに対処する、ってのが正しいやり方でしょう。

今朝気がついたのは、このRメカのプーリーの摩耗でした。もう針金のごとく刃先が細くなっていて、いつ折れても不思議ではありません。

さっそく注文しておきましょうかね。
(=^・・^=)

2017年5月21日日曜日

スポルティーフのブレーキをカンパヌーボレコードに換装…。

 ちょうどアウターが黄色ですが、余っていたので、それを付けました。(^^)

フロントのアウターはそのまま流用です。

前から、リアのブレーキの不調に悩んでおりました。決定的だったのは、昨日、深夜に駅で組み立てをするときに、どうしてもリアのブレーキワイヤーをレバーに取り付けられなかったことです。頻回に輪行するため、ブレーキワイヤーを私の場合、外す必要性があるのです。どうしてか、というと、ちょっとでもコンパクトにするためにフォークごと抜くからでした。

それともうひとつの理由は、ブレーキアーチのリターンスプリングが弱いのです。これは、今時レバー側にもスプリングが入っていて、それで、スムーズな引きを実現しているのですが、私の選んだモデルは、レバーが昔の上引きワイヤー仕様のため、スプリングなど入っていません。そのまま使ってきたのですが、インナーワイヤーをトップチューブ内に内蔵するフレーム工作をしているため、その抵抗もあり、引くと、レバーの戻りがもっさりとしていて、悪いのです。

これが、どうしても気持ち悪く、昔のアーチ側だけにスプリングが入っていた頃のブレーキアーチにしました。付け替えたのは、カンパのヌーボレコードです。ラージアーチの枕頭ボルト式が以前中古で手に入ったので、それにしてみました。

若干スプリングが強めで引いてもちゃんと戻ります。それにクラシックな雰囲気もこの自転車の仕様に合っているようです。(=^・・^=)

【レポ】紀の川市〜新宮市まで山岳ルートで走ってみた…。

晴天の土曜日が久しぶりにやってきましたので、いてもたってもいられず、前々から構想だけは建てていた紀伊半島を立てにぶちぬく山岳コースを走ってみました。

●コースです。↓
新宮までとしたのは、できるだけ遠くへ、しかし、着実にその日のうちに帰るために輪行できる駅ということで新宮となりました。

このコース大半があの過酷なオダックス近畿のブルベBRM429 とかぶるコースとなっています。坂馬鹿さんもお腹いっぱいになるコースです。(^^)

●自宅を4:20に出発。途中、休憩しながら新宮に着いたのは、16:30でした。駅の場所がよくわからず、新宮市内をだいぶ徘徊しましたです。お昼は、どーんと1時間たっぷり休憩したので、かなり時間ロスしましたが、私の走りはこういうのほほん走りなので、これでいいのです。タイムなどは関係ありません。いかに安全に確実に完走するか、が大事です。

では、お写真です。↓
 自宅近くはまだ暗いです。次第に東の空が明るくなってきています。それにしても寒い。

 朝焼けの紀の川です。ここからはるばると南の端っこの新宮市まで今日は走りこみます。

 最初の難関の黒沢牧場の登りです。そこからの紀の川市の遠景が見えています。


 ひとつ目の峠を越えます。黒沢牧場の峠です。名前はなんて言うんだろう? 知りませんw。

 R424をひたすら南へ走ります。早くもふたつ目の難関。白馬トンネルへの登りがいやらしく始まっています。

 白馬トンネルの手前の道の駅で休憩。とにかく朝は外気温が低く、すぐにトイレに行きたくなってしまうのです。先ほど、明恵ふるさと館で行ったばかりなのにもう…。

 さて、椿山ダムを過ぎてちょっと行くと、サイクルステーションがあります。ここでもまたトイレ。ほんとうにトイレが近いのが悩みです。

 満水に近い状態の椿山ダムです。湖面に映る山々がきれいですね。

 ダムのずっと奥まで満水に近い状態でしたよ。

 自宅を出て約5時間ほどで道の駅龍遊に着きました。まずまず、予想通りのペースです。

 龍遊からは、長大な栃谷トンネルを抜けて、中辺路へ一気に20km近くのダウンヒルです。これが爽快でした。そして着いた中辺路の近露のAコープ近くの食堂にて本日ランチ。和歌山ラーメンとめはりずしのセットです。

 中辺路の小広峠を登りきると、そこから先は一気に本宮までのスーパーダウンヒルです。ブレーキが吹き飛ぶんじゃないか、と思うほどすごいダウンヒルでした。

 R168からは、車との戦いです。ここは飛ばしてくる大型トラックが多く、非常に危険な道路です。途中道の駅でまた休憩し、16:30に新宮駅へ到着でした。

 毎回、各停で帰ります。遅いけど、輪行袋を置くのにまったく気を遣わなくていいのが気に入ってます。それに安いし。

 ご覧の通り、串本を過ぎると、車内には、乗客がほとんどおらず、貸し切り状態でした。

2017.5.20 土 晴れ
紀伊半島で残されている最後の区間。そう、紀伊半島縦断コースです。今まで敬遠してきたのは、距離の割に大変な山岳ルートで、車でもしんどいコースだからです。しかし、ブルベの動画を見ていて、ここを走る人たちに刺激されてしまい、自分もどうしても走破しておかないとな、と思うようになりました。実際、走ってみると、地形図の通り、山脈が次々と目の前に現れ、それらを越えていかないといけないコースです。ただし、苦しんで登りきるとご褒美のダウンヒルが待ち受けているので、病みつきになります。

今回は、ほぼ半日はずっとサドルの上だろう、という予想のため、午前4時過ぎに自宅を出ました。まだ、周囲は暗く、リアの点灯ライトとLEDの大型ランプを付けての走行ですが、反省点は、ブルベの人たちみたいに蛍光色のベストを着ていないとトンネル内が危険なことでした。次回からはそうします。

最初の難関、黒沢牧場のある長峰山脈の峠です。ここは、激坂で有名な場所。普段から多くのヒルクライマーが挑んでいます。本日は早朝のため、誰もおらず。しかし、外気温が低いため、すぐに尿意を催して来るため、トイレに行きたくなります。道の駅明恵ふるさと館まで我慢することにしましたが、これが、失敗。なかなかに距離があり、もう着く頃には限界状況に。^_^

至福のトイレを味わい、ここで、ソイジョイを補給します。長大な上に激坂ばかりのコースのため、少しでも口に入れるものがあれば、細かに補給していないとハンガーノックになる恐れがあります。

再びライド再開。次は、白馬山脈です。これも峠が長大なトンネルになっていますが、そこまでの登りがかなりキツイ。途中、道の駅しらまの里でトイレ休憩。えっちらおっちらヒルクライム。さて、トンネル内は暗いです。LEDと尾灯を付けて抜けます。一気に日高川までスーパーダウンヒル。この繰り返しがこのコースの特徴です。次々に現れる難敵をやっつけながらポイントを稼ぐゲームのようです。

日高川から次の登りは、椿山ダムへの登りです。幸いなことに車が少なく、快適走行なので、景色を楽しみながらライドできます。危ない海岸線より、こっちの方がイイ。

フロントをアウターからインナーにしたり戻したりしながら、自宅からやっと道の駅龍遊に着きました。地図をみると、ここでだいたい半分来たことになります。次の難敵は、中辺路と龍神の間にある山脈を越えることです。ここも長大トンネルの水上栃谷トンネルがあります。トンネル内は、暗く、非常に車が飛ばしてくるので、恐怖であります。反射ベストが必須ですね。

さて、水上栃谷トンネルからの下りは凄い! 約20キロをスーパーダウンヒルであります。一気に汗が引き、ブレーキが心配になるほど、スピードが出ます。一気に中辺路に降りてきました。

ここを左折して、本宮へ向かいます。途中、時間的にちょうど昼なので、近露で昼食としました。そこまでにまた、長大な登りがあるのですが、トンネル手前でとうとう押しました。(^^)

もう足も限界に近くなっていて、筋肉が悲鳴をあげています。それに日差しが強くて、暑い。少しでも木陰があると休憩し、給水です。近露の食堂に着き、和歌山ラーメンとめはりずしのセットにしました。これで復活です。店のご主人が自転車で?と聞いてくるので、ハイ、と答えると、気をつけてなあー、最近、ここで、出てきたらバイクを取られた、って盗難事件があったんよ。田舎やけど、物騒やでー、と…。ハイ、ありがとう、と言っておきました。日陰のベンチで大休止。約1時間ぼぉーとします。手がしびれ、お尻が痛く、膝も痛みだしております。しかし、なぜか、爽快な気分。

ここまでくれば、新宮はもう目の前です。って、距離的にはまだ60キロほどあるんですがね。

最後の難関です。小広峠。中辺路の難所ですが、この峠もキツイ。体力に余力があれば、踏み越えることもできましょうが、もう今の自分には、余力ゼロ。なので、素直に降りて押します。時々、清流の音や小鳥のさえずりが聞こえます。降りて押してみると、それまで気づかなかった音に気づきます。ただ、クリートが付いているサンダルのため、歩きにくいですね。トークリップにすればよかったかな。

さて、小広峠からはもう本宮のR168合流地点までスーパーダウンヒルです。ここらは車で何度も走っているので、景色やルートが頭に入っています。とにかくすごいスピードが出ますので、臆病な私はブレーキを引くことしばしであります。落ちたら、確実に命はないような高みを通っている道路のため、怖いです。

R168の合流地点まできました。さて、ここからは楽勝?と思いきや、今度は、方向が変わるため、とたんに向かい風との戦いとなりました。とにかく旗が千切れそうなくらいに吹いています。真っ向から下ハンで挑みますが、一気に減速。さっきまでのスピード感がまったくない。よろよろと風に逆らいながらのペダリングが最後の体力を容赦なく奪っていきます。

日足地区にやってきました。数年前の豪雨被害のもっともすさまじかったところ。そのため、道路が大幅に付け替えられ、高架道路になっています。それが災いして、向かい風の凄まじいこと! ここで、一気に体力消耗です。そこからちょっとの道の駅へへたり込み、トイレ休憩。ここでも若いお兄さんが近寄ってきて、どっから来たのですか?って聞かれたので、紀の川市です、と答えると、えぇー! ご苦労様です、と言って笑っていました。

さて、そろそろ時刻も15時を周りました。相変わらず熊野川は素晴らしい眺めです。大陸の川のような雄大な姿。これを眺めながら走れるのはしあわせです。ただ、観光バスと大型トラックが飛ばしてくるので、怖いのなんの!

とうとう最後のトンネルを抜けました。そう、ここが新宮市です。懐かしい風景が広がっています。作家中上健次の通っていた新宮高校もありますね。しかし、駅の場所がわからんなー、この街。うろうろし、やっと探し当てて、無事ゴール!! 16:30

やったー! 山岳ルートも制覇した! 以前、R168 で完走したときより、感激ひとしおでありました。
ただ、ここは自宅から遠く離れた場所のため、帰り電車もかなり乗ることになります。結局17:06の普通列車に乗りましたが、途中乗り換え、帰還は、23時でした。

あー、心地良い疲労感に包まれております、私。
(=^・・^=)

2017年5月19日金曜日

出走前の振れとり作業…。

忙しかった今週も終わりました!
土日の休みです。天気は最高の晴天らしいです。さて、明日は、とりあえず南方へハンドルを向けることにします。こちらは、ずっと紀勢本線が並行して走っているため、いつでもリタイア可能です。のんびりと行けるところまで走る、ってな作戦を考え中。

今朝、出勤前に作業台に乗せられた愛車のクラブモデルを見ていると、なんとなく後輪が振れている感じ。ブレーキシューの隙間を見るとやはり横振れしています。それで、帰宅後、さっそく振れ取り台にセットして振れとり作業を開始。ギュッとスポークを握ると、かなり緩くなっている感じがします。もっさりとした乗り味だったのは、このせいですね。きっと。それでそれぞれ半周ずつほど左右のスポークを閉め込んでおきました。それと、振れとり作業と並行して芯出しも行いました。センターゲージを当てておちょこ量を測定し、芯出しを行いました。これで大丈夫です。ふぅー。

時々、振れ取り台に乗せて振れを見ておく必要がありますね。でも、この作業、毎回楽しいのです。実に自転車を触っているな、という感触がイイ! (^^)

それと最近、自転車雑誌などで手組ホィールが見直されてきているとか…。特集記事になってたりして、昔の手組ホィールが復権してきているようなのです。これは私のように昔から手組にこだわっている人には嬉しいですね。

明日のロングライドに備えて、今日は早く寝ます。
(=^・・^=)

2017年5月18日木曜日

休暇村紀州加太へランチを食べに…。

 ↑休暇村紀州加太からの太平洋の眺め。友ヶ島が見えています。

 ↑こちらが食べた鯛カツ山椒カレーです。1200円なり。美味しかったー!!

↑加太港方面。とにかく天気が最高で眺めもバッチリでした。レストランの全面がガラス張りで眺めがとにかく素晴らしい。行く価値ありですよ。


仕事で、食事会に利用者を連れて加太にある国民休暇村紀州加太のレストランへランチを食べに行きました。みなさん、その圧倒的なボリュームに大満足。少食の私にはちょっときつかったかな。(^^)

でも、さすが加太の名物の鯛づくしだけあって、どの料理も美味であります。
帰りは、道の駅とっとパーク小島へ立ち寄り、たくさんの魚拓などを見て楽しみました。

今回は参加人数が多かったため、2日に分けていきましたが、いつ行っても平日にもかかわらずの大盛況。行く人は予約しておいた方がいいかも、と思いました。
 ●
さて、土日の休みですが、とりあえず、土曜日はまたロングライドに行こうかと思ってます。100km以上が目標。いつも100kmはだいたい走れているので、今後は、徐々に距離を伸ばして行きたいですな。(=^・・^=)

ポジション再考…。

私は、伝統的なランドナーが好きです。ブルックスの一枚革のサドルにどっかりと座るというポジションが好きで、長らくステムは短足の60mmくらいを愛用しています。しかし、これは、短距離だと楽なのですが、100km以上を走行するとお尻が痛くなることが判明しました。まあ、相当な距離を走ってようやくわかる身体の状況というのもあると思います。

今までは、自宅近隣ばかりを走っていたのですが、最近になって、自転車そのものの機動力に魅せられています。たとえば、遠方へサイクリングに輪行で行って帰りも輪行というようなパターン。しかし、帰りの時刻が遅くなると、田舎ではもう終電が間に合わないということがよくあります。そんなとき、できるだけ近くまで輪行で来て、そこから自走で帰るという作戦になります。

今までも真夜中に自宅から60kmくらい離れた駅から自走で帰宅する、ということがありました。これが、もし自転車を持っていなかったらと思うと不安になります。自転車があれば、たとえ距離が離れていようとも自走で確実に帰宅することが可能だからです。

 それと、もうひとつロングライドが多くなっている理由のひとつが、車に車載してのカーサイクリングが多くなってきたからです。これだと、一筆書きのような一周コースになることが多くなるため、必然的に距離も長くなる傾向になるということ。

実際、走って感じたのは、200km近くになると、乗車ポジションが見た目、楽ではないような前傾姿勢が私にとっては楽だと感じていること。手とお尻への体重分散がちょうどいい感じみたいで、手とお尻の圧迫感が半々くらいになります。どちらかに極端に体重負荷がかかると、痛くてそれ以上走り続けることができません。

こうして、試行錯誤した結果ステム長は90mm、サドル位置は、レールのちょっと真ん中より10mmほど前にやぐらをセッティングするのがベストと判明しました。まあ、個人差があるので、私のをそのまま真似しても他の人には役にたたないと思います。

今までの自己ベストの走行距離を伸ばすことを今後楽しみにするような予感がします。連休の前日を思いっきり自走で行けるとこまで走り、帰りは輪行で帰宅する。または、カーサイで車をちょうどいい道の駅などの場所にデポし、そこからぐるっと一周して距離を稼ぐ。こうした走りが目標になりそうです。

ちょっと前に念願だった四日市まで自走で行き、東の海を見る、ということを達成したので、今度は、本州最南端の海を見るというのが目標の一つです。これは、恐ろしく、過酷な戦いになりそうですが、面白い提案だと思っています。ただ、ブルベと違うのは、制限時間がないので、気楽に挑戦できることかな。

ロングライドが好きになってくると、装備もブルベなどの自転車がとても参考になっています。
(=^・・^=)

2017年5月16日火曜日

見ていて感動のブルベの動画…。

サイクリング中の動画って多いようで案外少ないです。というのも撮影者が自分だと、ヘルメットとかに付けたカメラからの動画になるため、運転者目線になりがちです。

ドローンを駆使した効果的なカメラアングルで壮大なパノラマ景色を作り上げているAJ広島のブルベの動画がとっても素敵なので、紹介したいと思います。

編集も凝っていて何度も見惚れています。
これ。→

BRM505須波・日本海600km - 2017年AJ広島ブルべ 

瀬戸内海から始まって蒜山高原を抜け、壮大な景色が広がります。途中、雨の中走り続けるランドヌールたち。

私は、体力的にとてもブルベなんて走れませんが、走っている人たちのマシンの装備に興味ありでした。不思議なことに泥除け付きの人はほとんど見かけませんね。みなさん、今風のロードバイクばかりで。この中からも4年に一度のPBPへの出場者が出るんでしょうね。がんばれ!
(=^・・^=)

2017年5月14日日曜日

母の日だったので、午後からは天川村方面へドライブに…。

ステムを交換してご機嫌の私です。
どうも、短いステムより、突き出しが出ている方が乗りよいみたい。

さて、午後からは、母の日もあって、母を誘っていっしょにドライブにいきました。行き先は、最初、温泉でもゆっくり入ってくるか、ということで、私のお気に入りの一つである入之波温泉を目指しました。ダムから入ることしばらくで、ようやく到着。しかし、周辺には異常なくらいの車の駐車台数。それにバイクが20台くらい停まっています。これじゃ、中は芋洗い状態やな、ということで、中止。

そのまま元の道を戻るのもつまらないので、伯母峰トンネルを抜けて、R309から行者還トンネルを抜けて御手洗渓谷へ出るという新緑を味わうコースとしました。これが大正解。山頂の気温は20度。肌寒いくらいでしたが、快適でした。周囲の山もくっきりと見えて爽快であります。以前、仲間とこのルートを逆から走り、吉野方面へ戻るというコースで走りましたが、逆もまた楽しからずやですね。

この狭い3級国道に県外ナンバーの車の多いことといったら! 行楽に来ているのか、県外車が非常に多く、対向するたびにヒヤヒヤでした。しかし、母も新緑がきれいやなぁー、とひとしきりリフレッシュした様子。連れて行って良かったです。

ま、とりあえず、本日は懸案だったクラブモデルのステムを交換できたので上出来です。もうすぐの全国オフ会には、雨だったらランドナーを出し、晴れだったらレーサーで行こうかと思ってます。
(=^・・^=)

朝から溝掃除。ちょっとステム位置を変更してみました。

朝から近所の班の一年に一回の溝掃除の日でしたので、スコップを持って参加しました。朝からいい運動してストレッチにもなったので、さっそく着替えてポタリングに行きましたが…。

ちょっと朝から粉河の方へポタリングに行きましたが、どうにもステムの位置が手前すぎて調子が乗らない。それで、気持ち悪いので、急いで粉河から戻ってきて、ステムを突き出し90mmのものに変更し、ヤマメの学校を参考にして、ポジション変更を行ってみました。

ロングライドを楽に乗るための変更で、ステムが短いと、どうもサドルにどっかりと座り込んでしまい、お尻が痛くなります。できるだけ、ステムを低く遠くへセッティングすることで、ヤマメの学校が推奨しているようなポジションに近くなります。これで、午後から再び走ってこようと思います。

バーテープも再利用。ステムは転がっていたやつを流用。
本日、出費ゼロ。(^^)

しかし、バーテープは消耗品ゆえにコットンの白を4個ほど注文しておきました。ボロボロになったら、巻き替えて、例のシェラックニス仕上げにする予定です。それまでは、このオレンジのバーテープでいくことにします。ちょっと色が中途半端で全然、カラーリングがなってないのですが、我慢です。
(=^・・^=)

2017年5月13日土曜日

朝から雨で走れず、ずっとgoogle mapで遊んでいた。

天気予報が的中し、朝からずっと雨である。
連休の前日がこうして潰れたため、家の中でずっとパソコンと向き合っていた。今まで行った旅先の写真を見ていて感慨に耽っていたところ、そうだ、記録に残そう、ということで、グーグルマップの口コミに書き込みまくっていたら、知らぬ間にポイントが貯まったようでローカルガイドなる称号を与えられた。(^^)

調子に乗ってさらに書き込みを続けている。本日でポイントは103ポイントでレベル3だと。本領発揮ですね、だってw。

と言っても仕事柄、滅多に他府県へは行けないので、そうそうこれからはポイントも伸び悩んでくるだろうなーと思う。道の駅のスタンプ蒐集がそうだったようにこれも日帰りエリアをほぼ制覇してしまうと、後はもう行く場所がない、ということになる。日本はとかく狭いのである。それにしても熊野古道の人気は凄まじいな。外国人のガイドさんの書き込みがたくさんあって、驚いた。

民宿とか特に人気高いのね。日本語片言なのに、大丈夫かーと思ったけど、結果オーライでみなさん、日本の家庭料理を堪能し、喜ばれているような雰囲気でした。

しかし、こんなとこにも?というようなマイナースポットまで書き込みがあるんですな。(*_*)

例えば、「三里山の水」 。これは奈良県の風屋ダムの湖畔にある名水ですが、カキコはないだろう、って予想して見てみれば、ちゃーんと書き込まれてるし。もちろん、私も記入しておきましたよ。

というような感じでグルメ、名勝、史跡、奇岩、などなど、これまで調査した箇所を今、過去の写真を見ながらカキコしているところなのです。これが楽しいんだなぁー、また。
(=^・・^=)

2017年5月9日火曜日

google mapに惚れ直した…。

さて、仕事で遠足を企画することになり、近隣のスポットを検索したりして活躍するのがグーグルのマップである。今までルート確認だけだったが、よーく使うとその面白さにどっぷりとハマって時間の経つのも忘れて没頭しています。

まず、お店や観光スポットなどの口コミ。こんなちっぽけな店と思うなかれ。なんと口コミがあるではないか! で、見てみると絶対に地元人しか行かないようなお店のローカルな情報。これを読むのが楽しくて、つい次々とクリックしては読みというのを繰り返してしまっている。

それで、自分でも口コミを書こうと思い、今まで行ったお店や観光地に口コミを書いているところである。インターネットの素晴らしい利用法のひとつだと思う。それと、嫌味は絶対に書かない主義。いいところしか私は書かないので、ご安心を。(^^)

ということで、次回から、サイクリングで走った後に思い出として、口コミもどんどん書いていこうと思います。(=^・・^=)

2017年5月8日月曜日

古い部品が好きだというと…。

ちょっと年代の古い自転車部品に魅せられている。だいたい、自転車仲間の中で古い部品が好きというと、え!? というような顔をされることが多い。

今年、シクロジャンブルの春開催日が決まったようだ。春というと語弊があるかもしれない。開催日は6月10日。いつもの服部緑地公園である。今のところ、急用がない限りは見に行こうかと思っている。買うつもりもないけど、見ていて、楽しい。珍しい部品が出ていることもあるし、そこに集う自転車仲間をウォッチングするのがさらに楽しい。

雨天中止だとかで梅雨の開催が危ぶまれる。おそらく雨天なのではないか、と思ってしまう。

古物も最近は、良品が出ることはまず珍しくなってきている。海外のebayあたりをのぞきに行っているが、かなりへたり込んだブツが多くて、ちょっと躊躇している。とくにギアやフリーなどは、歯の減り具合が画像からだけではなかなか判断できない。せっかく落としても、チェーンとの相性が悪かったり…。

さきごろ、今風のエンド幅130mmのフレームに古物をあてがって組み上げようとしたけど、クランクとFメカとのクリアランスに泣かされ、結局放棄した。チェーンラインを往年の仕様に仕上げようとすると、Fメカ、チェンホィール、フリー、チェーンとすべてをシビアに調整していかないといけない。結局、レガシーな仕様のフレームを新たに調達するほうが手っ取り早いということになる。で、結局そうすることにした。

今の多段のスプロケが嫌いで、こうなったのであるが、だいたい、私のようなのんびりとした走法では、Rが5段もあれば十分である。かといって、ボスフリーの中古品はなかなかいいものがない。で、シマノの多段ギアから枚数を減らし、5段化したものを入手したわけである。もちろん、Rハブのエンド幅は120mmである。

ま、上記のような嗜好の方々には、このシクロジャンブルという催しが何より楽しいと感じるに違いないわけである。早めに参上して、後は、ショップめぐりをしてもいいし、はてさて、6月が待ち遠しい。
(=^・・^=)

PM2.5の影響か、体調が心配…。

昨日は、ものすごい黄砂でした。周囲の山々も霞んでいて、ガスが濃厚に山々にかかっているのが見受けられました。昔は、春霞とか言って風情を感じていたものですが、今となっては、その正体は、隣国から来る汚染物質だとか。PM2.5というミクロの汚染物質の塊が空気中にたくさん漂っている状態だそうです。

これらを吸い込むとかなり深刻な健康被害を被るようです。

昨日は、まさしくそんなコンディションでした。しばらく走っていると、目が痛くなってきて、しだいに目の廻りが腫れぼったくなってきました。痒いのでこすってしまうと、最悪です。目が充血して真っ赤になりました。急いで切りあげ、家に帰って、目を水で洗いましたが、赤みは取れません。一日経ってようやくましになりました。

私は、喘息の気配があるため、こうした汚染物質に弱いです。いっぺんに咳込んだり、目が充血したり。なんとなく身体全体がしんどかったり。逃げ場がなく、家のなかに引きこもるしか手がない。早く、季節風の風向きが変わって、汚染物質が来ないようになることを祈るばかりです。

しかし、汚染物質が国境を越えてやってくるとは、すごい時代になったもんですね。
(=^・・^=)

2017年5月7日日曜日

日曜日、午後からは、ドライブでした。中辺路方面。


↑近露付近の公園にて。弁当を買ってここで車で食べました。風にそよぐ木々に癒やされますな。



日曜日。朝からポタリングしてきたので、午後からは、ドライブとなりました。次回走ってみたいコースのひとつ、黒沢牧場から白馬トンネルを経て、栃谷トンネルと抜けて、中辺路に至るコース。そして、R311を本宮まで走り、帰りはR168で天辻峠越えで帰りました。実は、このドライブコースをいつか走破できないか、と考えていたりするのです。総距離は約300キロあります。

ま、一日だとしんどくて楽しくないので、途中泊まりで、2日に分けて走ると楽しめそうですね。

また、いつか…、ということで考えておきましょうかね。
(=^・・^=)

日曜日、紀の川サイクリングロードを少し…。





日曜日、快晴です。当然、朝から紀の川サイクリングコースの貴志川ルートを走ってきました。まだ、朝早いため、貴志駅はガラガラでした。その後、平池公園を通過し、大池遊園から、伊太祈曽を通って、矢田峠を越え、船戸に戻るというコースで一周してきました。

ロードバイクは快調そのもの。普段のランドナーと違ってペダルを踏み込んだらダイレクトに進むような感覚がイイ! 帰りは追い風も手伝ってぐいぐい飛ばし、あっという間に自宅に帰還。

本日は約40キロくらい。本当はもっと走りたかったのだけど、とにかく黄砂がすごいことになってて、目が痛いし、痒くなってきてたまらないので、途中で退散となったのでした。
(=^・・^=)

2017年5月5日金曜日

知多半島行き…。

今月末頃、知多半島あたりを走りに行く予定になっている。
問題は、輪行時のアクセスである。伊勢湾をぐるっと鉄道経由で行くと、時間とお金がかかる。これだとどうがんばっても到着が午後くらいになってくる。慌ただしいので、のんびりとサイクリングどころではない。

それで悩んでいたら、いい方法を教えてもらった。津あたりから出ている高速船でセントレア行きの便があるという。それに分解して乗っけて、セントレアから鉄道で常滑あたりで降りる。そしてそこからスタートする。実走距離は35キロくらいか。ちょうどいい。

最終的に師崎港から、また、船で日間賀島に渡ることになる。そこがゴール。

3年前は、中之郷からフェリーで伊良湖岬へ渡り、渥美半島をサイクリングした。今回は、知多半島である。今は、グーグルのストリートビューであらかじめ現地の様子が手に取るようにわかってしまう。旅情も薄れたものである。後は、天気次第である。もちろん、雨でも行くので、雨なら、泥除け装備の雨具着用になるかと思われる。

今から楽しみで、当日なんとか晴れて欲しいのである。帰りは一日休みを追加し、予備日としている。万が一帰れなくなったときのためw。

天気が良ければ、ロードで行くが、雨ならランドナーかな、と迷っているところ…。
見たところ、知多半島は平べったい印象。あまりアップダウンはないのではないかな、とか思っているが、紀伊半島の例もあるので、あなどれない。
(=^・・^=)