2020年1月31日金曜日

只今、絶不調。今日が休みでよかった。

風邪を引いて一度だけ、夜中から熱にうなされた。それ以降は熱は出ていないが、喉が痰にやられ、持病の気管支喘息が出てきているようだ。ぜんそくは辛い。咳過ぎて、背中が痛い。また、鼻詰まりが慢性化していて、呼吸が思うようにできない辛さといったら。

今日は冬の特休の日で休みになった。冬場は職場で社員は3日間ほどの休暇を得られるが、2月までに消化すること、という決まりがある。それで、2月にまとめて取ると、迷惑になると思い、1月末に一日取った。残りは2月である。

ややこしい新型ウイルスの肺炎が流行るこの時期に熱など出るものだから、気が気ではないが、症状からして普通の風邪だと思う。第一、中国人と接触なんてまったくないし、部屋から休みも出ていないので、感染することはない。

私は、生まれつき気管支が弱い。それで、風邪を引くと長く気管支炎になり、患うことになる。今日も部屋で過ごすことになりそうだ。部屋の片隅には、埃をかぶったブルックスを見るにつけ、哀れに思う。あれほど乗り込んでいたのになぁ。この体たらくである。

3月は啓蟄もすぐである。もう冬ももうすぐ終わりだ。春の紀の川サイクリングロードをポタリングすることを考えている。一周するとなると100キロ超えになるため、西半分か、東半分のどちらかでコースを考えようかと思う。例年なら、仲間を誘い、五条市あたりに集合かけて、そこから川沿いに下るというコースが定番だったな。帰りは、和歌山駅
 から輪行で、五条駅まで戻るという作戦。これが、なかなか楽しかった。

今は、シフト勤務になってしまい、土日の休みがかなわないため、今年は無理かと思う。しかし、この生活ももうすぐ終わりであるからして、次の生活プランを今練っているところである。
(=^・・^=)

2020年1月30日木曜日

部品の価格や旅行のこと。

先日、京都のグランボアより、注文していたTAのインナーが届いた。34Tであった。しかし、アマゾンで買ったものよりも断然高いので、びっくりした。複雑な流通ルートの違いでこうなるのかな、と思うが、もっと驚いているのは、私が自転車を始めた40年ほど前の頃に比べると、部品や完成車価格がものすごく高くなったということ。

昔は、100万越えるような自転車ってなかったな。今は、高級ロードバイクなどにになると平気で100万円以上するからびっくりである。別に、高級な自転車が悪いとは全然思わないが、あまりに高い自転車だと盗難を心配するあまり気楽に乗れないのではないかと心配になる。

私など、ポタリングで、そこらのお寺や神社、温泉などに駐輪することがよくある。なので、なるべく盗られないように最近では、高級なパーツをわざと付けない、という作戦になっている。シートポストやハブのQRなど、手で外せる部品だけ抜き取って盗られるということもあるようだ。こうなるともはや防ぐ手段がない。

5万くらいのクロスバイクに今、注目している。これくらいの自転車でサイクリングは十分だと思うのである。散々道楽して、高級自転車を集めてきて、今になって思うのは、こういうリーズナブルな自転車でラフに扱っても平気で、クロネコなどを活用しまくり、全国あちこち走りに行く、ってのが一番イイと思うのだ。

そのためにはワークライフバランスが最も重要で、自転車趣味のような場合、勢い、仕事の過密度が最も趣味の活動性に影響を与える。私の例で振り返ると、仕事が過密な時期は自転車に疎遠である。今がそういう時期かもしれない。ま、これはもうすぐ解消されるので、また、全国輪行旅行にイケるかと思う。(・∀・)

昨日は、綿貫益弘著、「津軽から江差へ」、百合出版を読んでいて、自転車旅行の世界にどっぷりとハマっていた。鹿児島南部の旅行記が素敵で、読み耽っていた。今、思えば、九州南部なども知らぬ間に新幹線が開通し、全国どこからもアクセスがよくなった。僻地とは言えなくなった。寂しいものである。もう日本中に僻地と言える場所が少なくなった。便利さと引き換えに何かを失ったような寂しさ。全国どこへ行っても同じような風景になる寂しさ。

旅に出たくてたまならくなった。あと少しで暇になりそうである。そうしたら思いっきり出かけられそうだ。
(=^・・^=)

2020年1月29日水曜日

愛車のメンテナンス計画。

今、お気に入りのクラブモデルは今から3年ほど前に組み立てた自転車である。その間、いろいろ、チェンホィールを入れ替えたり紆余曲折を経て、今の姿になった。

昨日、京都よりTAのインナー34Tが届いた。これで、アウターとインナーが揃ったわけだ。もうすぐにでも作業を始めるのか、というとそうでもない。私は、自転車は100年の耐久消費財だと思っている。なので、一定期間ごとに完全バラシをやって、グリスアップをやり、再組付けを行うと、寿命が100年くらいはあるのかな、と思っているわけだ。

しかし、これはあくまでもクロモリに代表される鉄の自転車の話で、後発のアルミやカーボンの自転車は知らない。だいたい、カーボン繊維の寿命なんてわからない。いったいどれくらいの耐久性があるのだろう。それよりも、規格の急激な進化についていけず、十分性能を発揮しない間にもう次の規格のフレームが供給されている、っていう皮肉な現状である。

今愛用しているクラブモデルも組み立てから3年ほどなので、定期的な注油などをやりながら、日々乗っている。完全バラシのメンテナンスは10年ごとにする予定なので、まだまだ先である。その時のために今回は部品を購入しておいた。なぜかというと、いつこういうビンテージ品は枯渇するかもしれないから。(・∀・)

ツーリング系の自転車を維持するのは苦労が多い。まず、部品の枯渇が一番問題である。泥除け、カンチブレーキ、5ピン式のチェンリングなどなど、枯渇を心配しだしたらきりがない。そうかといって、あれもこれもと手を出して買い込むこともできない。

クラシックカーの場合もだいたい悩みは同じようだ。一定期間発売されて廃車となると、部品供給が一気に途絶える。まだ、廃車となって数年間は消耗部品の供給はあるようだが、風前の灯だろう。

エンド幅130mm、BB 68mm、リア7速、8速、9速といった規格がいつまで持ち堪えられるか。
じわじわと部品枯渇の恐怖が迫っているような気がする。
(=^・・^=)

2020年1月28日火曜日

風邪をひいてしまい味覚がない。(・∀・)

久しぶりに風邪をひいた。鼻水がたくさん出て味覚がない。当然、食事をしても全然おいしくない。昨夜は熱がかなり出た。おかげで、今朝はすっきりである。もう風邪も峠を越した感じである。

今日は遅出なので、ゆっくりしている。ただし、食事の味覚がないため、食べても美味しくない。味覚がないのがこんなにつらいとは…。(;´д`)トホホ…

今日がんばっていくと明日がまた休み。ラッキーである。明日は、会社のプレゼン資料を作成する必要があり、ちょっとがんばらねばならない。

ま、明日、一日養生できれば、すぐによくなるだろう。昨夜は、18時に寝て、そのまま朝の8時まで寝た。これくらい寝ると、風邪も治るようだ。すっきりした。後は鼻水との戦いである。花粉症の人の辛さもちょっとはわかったような気がする。


さきほど、ubuntuのカーネルアップデートのお知らせがきたので、アップデートしたが、当然、今まで使えていた無線ラン子機が死んだ。(・∀・)

また、面倒な設定をいちからやるのが根気がいるので、辞めた。一応802.11gでは使えているので、これでいいか。youtubeも一応見れるし、不満はない。
(=^・・^=)

2020年1月27日月曜日

やはり、昔の規格がイイ。

ここしばらく風邪とは無縁であった。絶好調というわけでもないが、そこそこ体調管理はしてきたつもり。しかし、親父が風邪をひき、寝込むとたちまちうつったのか、喉に違和感が出た。微熱が続いていて、なんだかしんどいが、布団に臥せっている気分でもないので、早朝より起き出している。

さて、今日は休みだが、またもや雨。菜種梅雨のようだ。温暖化のせいで、季節が早まっている感じがする。それにしてもそうすると夏の期間が異常に長いということになる。また、あの酷暑の季節がやってくるのか、と思うと憂鬱だ。

注文していたTAのインナーがどうしてもまだ手配できていない。今日、通販で探してみるつもり。

和歌山のような田舎に住んでいるとほぼ自転車部品は通販頼みである。今は、ネットのおかげですぐに見つけることができて幸せだ。今から40年ほど前には、はるばると和歌山市内のショップまで自転車で出かけていって、日がな一日、店内に居座っていたな。(^^)

当時のお小遣いでは到底買うことのできないような高額なパーツをガラスケース越しに垂涎の眼差しで見つめていたっけ。

例えば、ストロングライトの49D。ずっとずっと憧れである。しかし、こうして年老いてから復帰してみると、見事に跡形もなく消え去り、たまにヤフオクで見かけてもその法外な値段に手が出ない。ストロングライトの5ピンクランクはその刻印がかっこよくて憧れたものだった。

ビンテージ品は難しい。今時の自転車にそれをつけようとすると規格の違いが実現性の可能性を一気に下げる。そうしたまどろっこしいのが嫌で最後にオーダーしたフレームは、リアエンド幅120mm指定でビンテージ品も難なく付けられる仕様とした。これは正解であった。ありがたいことにこの当時の規格に沿った最新パーツというのが供給されており、それに頼って、今に至る。

数ある部品の中でも私は、クランクマニアである。特に5ピン形式のものが好きで、コッタレス、コッタードといろいろ所有している。ダントツはTAであるが、昔のクランクは直線デザインで、カッコイイと思う。

ロードバイクの仕様がそのまま自転車の標準規格に採用されるようになってからというもの、パーツの互換性が失われ、新しい規格が発表されるたびにビクビクする。今は、ディスクブレーキの普及に躍起で、そのおかげでリアエンド幅がもう142mmにもなっている。上から見るとガニ股のように見えて、カッコイイものではない。

昔のビンテージロードの126mm幅あたりがスマートでカッコイイと素直に思う。

もうスポーツ自転車が昔の時代に戻ることはない、と思うけど、なんとかオーダーであれば、昔の風情を取り戻すことが可能だ。私の場合はそうしている。しかし、お金がかかるのがなんとも欠点である。
(=^・・^=)

2020年1月25日土曜日

愛車への思い入れ。

昨日、アマゾンより注文していたTAのpro 5 visが届いた。今回は50Tのアウターである。同時にインナーの34Tも注文していたが、どうやら在庫切れとのことでキャンセルのメールが来た。他で調達するしかないな。ま、気長に探しましょう。こういう輸入品は、在庫があるときは豊富にあるのに、ないとなると一切無くなってしまいます。

次回、入荷するまで待つか。

この改造予定のクラブモデルであるが、次回、改造時に大幅にメンテナンスをやろうかと思っております。各部のパーツをバラしてグリスアップやらなんやらをやろうかと思うのです。

思えば、この自転車、某ランドナー系のムックに触発されて、勢い、東叡社にオーダーを入れ、完成させました一台。価格を安くするためにフレームにはこだわらず、スタンダードです。私にはこれで十分過ぎる。

これで紀伊半島をあちこち、走り回っております。以前は、タイヤにチューブラーを使っていました。旅行車にチューブラー?と疑問に思われるかもしれませんが、案外、パンクもせず、よく走りました。次にタイヤで気になっていたパナソニックのグラベルキングという銘柄を使ってみたく、換装しました。

噂通り、砂利道もよく走ります。まだ、パンクはしていません。欠点はタイヤサイドも黒ななので、黒のフレームに付けるとなんだか真っ黒けで映えません。

タイヤサイズに700Cを選択するのは今時のランドナー製作においては重要だと思います。タイヤのバリエーションが豊富でロード系のタイヤを選び放題。一方の650Aは、昔は国産でも13/8という規格で潤沢に出回っていたのが嘘のようになくなってしまい、タイヤの入手に難儀します。反対に650Bの方は、MTBの世界で見直され、見事に息を吹き返しましたね。

休日に試走をしてみたいと思っているのですが、天気がなかなか晴れてくれず、延期ばかり。もうすぐ、春の足音もすぐそこまで来ていますね。

春の紀の川サイクリングコースは最高ですよ。桃の花と菜の花が競演し、ピンクと黄色の鮮やかな色合いが素晴らしい。あぁ、早く走りたいなー。
(=^・・^=)

2020年1月24日金曜日

雨の多い時期になったな…。

思い返せば、去年の11月くらいからまともに自転車に乗っていないと思う。それまでは、太もも裏側にできたおできが化膿し、座るのが地獄だったな。それで、9月以降、まともに乗ったのはほんの1,2回程度だけ。(・∀・)

やっとおできも完治したと思ったら、もう真冬の寒さで冬眠。
新年になって走るのかというと、仕事やらなんやらでバタバタと過ぎ、まだ、自転車に乗っていないという信じられないブランク。

相当乗っていない期間が長いため、いきなりの長距離は無理と思われ、自宅周辺から徐々に乗っていこうかと思っている。

さて、今年は暖冬だとかで、やたらと雨が多い気がするのである。本来なら、3月くらいに菜種梅雨とか言って、長雨がしょぼしょぼと降り続けるのであるが、今年は暖冬で雪が降らず、代わりに雨になったようだ。今週末くらいからずっと雨の予報である。

雨の日は基本乗らないので、ずっと家にこもっている時間が長い。遠い昔のしまなみ海道行きを思い返して、ブログを見返してみたりしていた。

パラパラと降る程度の雨の中を走ることは過去あったが、土砂降りの中を走行するというのは記憶にない。走れることは走れるだろうが、バッグ類の防水効果が心配である。オルトリーブのような完全防水なら安心だろうが、昔の帆布製は、防水効果が心配だ。また、雨天走ると、後にカビが生えてきたりでメンテナンスが面倒というのもある。

一旦、春で仕事も終止符を打つ予定である。若干ブランクが生ずるかもしれないが、その間にまたちょっと自転車旅行に行くかどうか迷っている。すぐ、仕事を探して再就職した方がいいか、ちょっと一月ほど間を空けてから再就職するか、考えている。

ま、次回はできれば、土日祝が休みの会社にしたいと思う。そうすれば、また以前のように仲間といっしょに走りに行くことも可能だ。

雨の降り続く日は、つい家の中で将来のこととかばかり考えてしまう。あまり考え込むと鬱になりそうなので、辞めておく。

そろそろ、来月のシフトを考えないといけない時期になった。やれやれである。
(=^・・^=)

2020年1月23日木曜日

自転車の顔。チェンホィール。悩むなぁ。

昨日、ご紹介した所有しているスギノの古物チェンホィールだけど、結論からいうと換装は難しいかな、ということになります。

理由は、クランクとギア板とのクリアランス問題。昔のチェンホィールはこの間隔が狭く、今時の羽の広いタイプのFメカを取り付けると干渉します。どうしても取り付けたいというのであれば、Fメカも昔のものを探さないといけません。相当な出費も覚悟が必要。それでもRスプロケが今時の多段であるとすると、完全に付けられるという保証はありません。冒険です。ですので、今回は見送ります。

代わりに何か美しいギア板はないか?と探しているとこれが、私のお気に入りのフランスのTA pro 5visに落ち着くわけですね。

今日は、このフランスの秘宝TA pro 5visについて書きます。

私の自転車蔵書の中に浅麓堂の中堀さんが書いた著書、「私が愛した自転車パーツ」って本があるのですが、この本の中にTAのギア板の美しさの秘密が語られています。抜粋すると…。
TAシクロツーリスト 「幅広くきめ細かいラインナップを誇る、もっとも親しまれたツーリング用チェンホィール。どんな組み合わせでも美しく見える秘密は、計算された外周部の幅にある。」
とあります。(^^)
つまり、TAのギア板は歯数ごとに計算されて美しく見えるように設計されているのですね。それで、私なりに最も美しく見えるギア歯数はどれか?というのに悩んでいるのですが、ワタシ的意見では、50x34TのWで決まりではないか、と思うのです。

トリプルにしないのは、見た目です。ごちゃごちゃしてトリプルだと美しく見えない。シンプルな方が見栄えがいい、というわけ。

しかし、これくらいの大きなギアになりますと、Rスプロケも32Tの乙女ギア化しないと日本の激坂は登れません。昔は、カッコをつけて小さなRスプロケでも登っていたのですが、もう50歳も超えますと到底無理。(・∀・)

もうひとつ、アウターを50Tにこだわる理由は、Fメカの羽のカーブがちょうどこの50Tのギアに沿わせてある、っていうこと。今つけている小さな44Tだとカーブが合わず、かっこ悪い。

まあ、マニアの戯言だと思って読んでくださいな。別に走れりゃいいじゃないの?って人はスルーしてください。ラ系マニアはこういうところ、非常に気になるのでした。

というわけで近々、TAの50x34Tのギア板を注文しようかと思っております。この機会にBBもクランクのサンエクシードお勧めのシマノのUN55の113mmあたりに換装しようと思います。
(=^・・^=)

2020年1月22日水曜日

連日狩りをしてくる愛猫。

早朝に出ていったり、帰ってきたり…。
野生の本能むき出しで生活している愛猫のミーコです。

こやつ、この前はなんと雀を獲ってきた。可哀想に大きめの親鳥だった。しかし、得意げに一番目に着く場所に置いているところを見ると褒めてほしいのだろう。褒めてやると、ゴロゴロと喉を鳴らして喜んでいる。

上の写真はいつもの親父の寝床である。ここへ潜り込んで夜はいっしょに寝ているようだ。最近は私の布団には来なくなった。時々は下のこたつで寝ていることもあるようだ。

獲物で一番多いのはやはりネズミだろう。我が家の周辺は田園地帯で野ネズミが豊富にいる環境である。それで、獲物には困らない。いつも死んだネズミを庭先に放っておくと、いつの間にかどっかの猫が食べるのか持っていくらしく、消えている。

日当たりのいい日はベランダで独りぬくぬくと過ごし、夜は夜で布団ですやすや。ほんとに羨ましい生活である。生まれ変わるのだったらこういう愛される飼い猫に生まれ変わりたいものである。
(=^・・^=)


クロネコの利用方法。輪行梱包について。

私、恥ずかしながら、この歳になっても未だ飛行機に乗ったことがない! (・∀・)
墜落記事などを読むとついびびってしまい、乗りたくない、というのがあります。

ま、それはそうと、遠隔地に自転車を運ぶ手段として、飛行機の利用があると思います。離島や遠隔地などへは飛行機が使えると格段にサイクリングの可能性が広がりますね。

で、おまえは飛行機輪行をやるのか?と聞かれると答えは、やりません。となります。
なぜかというと、飛行機というのは、ラフに荷物が扱われる可能性があるし、横置き、縦置きの指定などお構いなし、ということもあるわけで、繊細な自転車という道具を積載するのに神経を遣います。じゃ、どうするのか、というと、やはり、私は手ぶらを好むので、クロネコ頼みということになります。運賃が安いし、全国どこでもたいていクロネコ営業所はあるので。(*^^*)

おっと、海外の場合は考慮しません。私は貧乏なので、海外旅行など夢ですからね。

今回は、飛行機輪行の詳細ということで、ペラペラの薄手の輪行袋の利用を体験した記事がサイクルフィールド2020.2月号から読めますよ。オオマエジムショさんのサイトからダウンロード可能。

この記事によると、やはりというか、悩みが語られています。そう、輪行袋は使用しないときにかさばるということ。なので、厚手の保護材などがたっぷり入った分厚い輪行袋を使用すると、空港で組み立てた後に携行が難しい、という問題。

行きも帰りも同じ空港からというのであれば、まだしも、始点と終点が異なるサイクリング計画の場合、困ります。ですから、私などもできるだけ携行可能な普通の輪行袋を持っていくし、クロネコでもそれを利用するわけです。

具体的な方法は、というと、普通の輪行のバラシよりさらにバラしていきます。私は、Rメカをまず、エンドから外します。そして、プチプチなどでくるみ、フレームなどにガムテで固定。さらにペダルも外し、出っ張りのあるような箇所はできるだけ取り外してしまいます。リアエンドの保護のため、エンド金具も使用。これはエンド保護のためで、倒立させるためではありません。底には、サドルが来るようにしています。そして両方からタイヤで挟みます。もちろん、フォークは抜いています。前輪丸ごとこうして固定するわけです。
かなりコンパクトになるので、クロネコで運んでもらう際も楽勝です。

ここまで徹底して分解しても組み立てにはそれほど時間がかかるわけでもないです。20分もあれば十分でしょう。

クロネコの利用には心理的バリアーが伴うと思います。まず、愛車をテニスのラケットのように完全に道具と割り切れるかどうか…。これができないと他人に大切な愛車を任せることができません。私は、完全に自転車を道具とみなしているので、できます。傷も付きます。泥除けは特に凹んだりします。部品の一つと考えて消耗品と割り切っていますので、気にしません。ここまでの心境に至れるランドナー愛好者は少ないのではないかと思います。別にランドナーじゃなくてもローディの方でもカーボンの高価な愛車を預けるのには勇気がいるでしょう。もっとクロネコさんが自転車というものを理解し、大切に扱ってくれたら、問題ないのでしょうがね。

その点、自転車天国といえるしまなみ海道のクロネコ営業所は素晴らしい扱いです。慣れていて、自転車の弱点をよーく理解しています。あそこに送って壊れた経験はゼロです。逆に信州の某営業所にはやられました。(´・ω・`)

ま、そのときは横着してそれほどバラしていなかったので、Rエンドがまずやられました。
Rメカもアウト。バラさなかった自分が悪いので、損害賠償は請求しませんでしたが、そのときの教訓で、その後は徹底的にバラす癖がつきました。

だらだらとクロネコの利用方法を書きましたが、ほんとにクロネコをもっと活用してほしいと思います。新幹線への自転車の持ち込みも厳しくなるなか、この方法はもっと活用されてしかるべきと思います。
(=^・・^=)

2020年1月20日月曜日

スギノの古物。これ、使えるかな。コッタードだし…。

私の古物秘宝箱の中からスギノのマジーかな?コッタードのチェンホィール一組が出てきましたよ。(*´σー`)エヘヘ

ギア構成は50x36Tです。クラブモデルにちょうどいいかな。

使うつもりなくて、ずっと部品箱の奥底に沈んでおったわけですが、春のクラブモデル改造プランを練っている間に急浮上してきました。これ、もし使えるとなるとチェンホィール一式を買わなくて済みます。それにこの古物も使ってくれて喜ぶでしょうよ。(^^)

ということで、問題のコッタード式のBBですが、これも探せば、出てきたんです。145mmの芯棒が。これにスギノのプロダイに使っていた左右BBワンとリテーナーもあり、なんとかいけそう。問題は、コッターピン。これはJISで国産なので、普通9.5mmの太さのものがジャストですが、合わせてみてもネジ部が出てこない。もっと削る必要がありそうということですな。しかし、この左右のコッターピンをすり合わせるのは神業でして、非常に難しい作業です。わずかにどちらかがちょっとでも削り過ぎたりするとクランクがへの時になってしまい、180度になりません。(T_T)

秘策は、わずかに細いフレンチ用のコッターピンで9.0mmを使うという作戦。これなら、なんとかネジ部が出てきそう。軽合金のクランクゆえ、無茶をするとコッター穴が広がってしまいそうな気もするし…。うーん、どうしよう。気長に合うコッターピンを探す余裕もないし、限りなく現物合わせの世界なので、通販では限界ですな。
(´・ω・`)

これ、使うとなると以前、サイクルショップの方から助言いただいたのだけど、厚歯なので、リアは今時の10速なんて無理って話。せめて9速が使えればいいんだけど。これも現物合わせです。人柱作戦しかないですね。でも、TAが公証8速までと言ってる割には、実際9速でも使えてたりしますから、どうなんでしょう?

ゴソゴソやって合うコッターピンも出てきましたよ! ( ̄ー ̄)ニヤリ
これで、イケるとなると後はチェーンとスプロケを買うだけ。大幅に予算が減ります。それに死蔵していた部品にも光が当たるし、いいことだらけ。
春に向けて、部品の調達ですな。あー、こうしてまた使用しない部品が溜まっていくと…。
(=^・・^=)

自転車旅の装備は頑張らない!だ。

私は普段から、自転車旅行に行く際は、できるだけ荷物を減らせるように試みています。というのも自転車の場合、重量が増えるととたんに自分の体力に跳ね返ってくるからです。

普段からヘタレな私のこと。できるだけ、重量を抑えたいというのが心情です。
今日は、ツイッターでいい記事が出てたので、紹介します。

「頑張らない自転車旅」の荷造り術 使えるものは“クロネコ”でも使う

「頑張らない自転車旅」の荷造り術 ポイントは“機能性”と“汎用性”<後編>

 ほんとに、日本という国に生まれてよかったな、と実感です。私は、遠方へのサイクリングの際には、いつもクロネコのサイクリングヤマト便を利用しています。これで、自転車をまず、丸ごと目的地のクロネコ営業所へ送ってしまいます。だいたい、出発前の一週間ほど前に余裕を持って輪行状態にしてから輪行袋に入れ、クロネコのサイクリングタグを付けて送ります。

60kg運賃で送れてしまうので、だいたい関東へ送っても2000円ほどでした。
そして、後は余裕でフロントバッグだけ肩からぶら下げて駅内を移動するだけです。起点駅からクロネコ営業所までは事前に地図で調べておき、5キロ程度なら歩きもしますが、それ以上だとバスかタクシーで乗り付けてしまいます。(^^)

ま、探検旅行じゃないんだから、これでいいんです。頑張らない!というのが基本なので。
この記事に書かれているようにウェアも基本着ていきます。着替えは下着くらいかな。夏場は少ないです。以前、四国の方を自転車でふらついていて、YHのペアレントさんからほぉー、旅慣れているね。バッグ一つですか?って言われたことがあったっけ。(^o^)

意外とかさばるのが、携帯電話の充電器やらコード類。でもこれ、必須。宿で寝ている間にしっかり充電させてもらい、というパターンで乗り切っています。ネットカフェでも充電を試みたけど、セキュリティが怖いので、あまりオススメできません。

帰りや途中、あまりおもしろくない区間は輪行でやり過ごします。そして、帰路は、また、クロネコ営業所を探し、そこでバラして輪行状態にして自宅あてに送ります。行きと同じ。今まで四国の四万十川源流域調査行とか、しまなみ海道も数々これでやりました。
なにせ、頑張らない!ですからね。

輪行も大きな駅内の移動はしんどいのです。それで、こういうやり方でやっています。詳しくはJCAのサイクリング協会のサイトを見てくださいな。ま、会費が高いけど、年に何度も旅行する人ならいいですよ。クロネコ利用。

 また、暇になる予定なので、旅行も再開していきたいな、と考えています。思いますと、何のための人生か?とちと疑問に思うわけです。妻子がいるわけでもなく、親の介護費用に困るわけでもなく、もっと自由に楽に生きたいと最近思うわけですな。
それで、まふらふらとあちこち、国内貧乏旅行に行きたいと思います。
自転車はイイぞ! 気楽にあちこち観光できて、地元の雰囲気も何もかもじっくりと味わえる。自動車で行くのと旅の中身が全然違う!
私は、一生自転車旅行を続けます。ハイ。
(=^・・^=)

2020年1月19日日曜日

紀の川周辺をぐるっと回る楽しいコース。

私の地元紀の川市を中心にサイクリングコースができあがっている。知らず知らずに延長され、今は橋本市の隅田から河口の和歌山市まで100Kmほどある。このコースリバーサイドが基本なので、ワタシ的には、下り基調で楽しみたいということで、仲間と走る際には、いつも五条市集合となる。河口までほぼ下りで激坂もない。
ルート案内地図は、和歌山県が用意しているもの。↓

紀の川周遊サイクリングマップ(平成26年4月更新)

 和歌山の人はもちろん、大阪、京都の人もぜひに走りに来てくださいな。
ランチは悩みどころですが、私のオススメは、道の駅青洲の里のバイキングです。1300円で地元の野菜や果物など食材をたっぷりと堪能できますよ。(*^^*)

ということで、もうすぐ菜の花が咲き乱れるころにまた、紀の川周遊ポタリングをしたいな、と思う今日この頃です。
(=^・・^=)

2020年1月18日土曜日

私の思う自転車旅行に最適な季節。

昔はこれでもよく自転車旅行に行っておりました。少ない休みを捻出し、周囲の白い目を気にせず、お気楽に計画して行っておりました。(・∀・)

旅行には最適なシーズンがあるのではないか?と思うのです。それは、宿の確保の問題と自転車旅行の場合、洗濯物の問題。これらの問題をクリアする最適なシーズンはというと、ずばり1月後半から2月です!

このシーズンは宿がガラガラで、予約するとほぼ取れます。人気のコテージなども余裕で確保できました。それと二番目の洗濯物の問題ですが、私は、いつも着替えは一着程度しか持っていかないのです。それをコインランドリーや宿の洗濯機などで洗い回しながら着て、走っています。なので、荷物も最小限。フロントバッグ一つか、サドルバッグ一つで十分なのです。これで一週間くらいの旅行には耐えられます。テント泊は基本しません。食事もほぼ、外食。これには理由もあって、ゴミの問題が発生するからです。それと、地元に少しでもお金を落として還元したい、っていうのもありますね。

テント泊して調理すると、必ず生ゴミが出ます。最近はそれを捨てる場所がなく非常に難儀する場面が多いのです。コンビニなどにポイってのはアウト。道の駅に捨てる不届き者もいるとか。マナー違反ですよ。

過去、2月に旅行した思い出はというと…。↓

3泊4日自宅〜熊野市〜伊勢志摩自転車旅行…。

2/24,25日、奈良県の黒滝村というところに潜伏しておりました。

という感じで、2月は走っていてもそれほど汗もかかず、心地よいです。日中の気温はまあまあちょうどいいくらいなので、走っていて気持ちいいですね。豪雪地帯でなければ、この2月中の旅行をオススメします。

3月になるともうだめです。卒業旅行のシーズンなどと重なるのと学生が春休みになるため、混んできます。ですから、穴場は2月なのです。夏休み、冬休み、春休みというシーズンを外せば、旅行しやすいかな、と思います。要するに世間様が働いている期間で宿が暇そうな時期というのがベストなんです。

今、すごく走りに行きたいのは九州だったりします。ロング休暇になったら行こうかどうしようか画策中。
(=^・・^=)

2020年1月17日金曜日

ドイターのウエストポーチを再度買う。

日頃、サイクリングに仕事にと大活躍のウエストポーチである。ウエストポーチはちょっとした小物を入れるのに重宝する。いつもサイクリング時も腰につけて走っている。財布、携帯電話、鍵などを入れている。使用頻度が非常に高いため、すぐボロボロになる。もう5年ほど使っていて、そろそろくたびれてきたので、買い換えることにした。


これが、一番しっくり来る。これとフロントバッグまたはサドルバッグの組み合わせである。両手が自由に使えるのがイイ。

ファスナーのところがちょっと破れてきたので、買い換えることにした。いろんなウエストポーチを見たが、どれもしっくりこなかった。これは大きすぎずちょうどいいので、いつも愛用している。



今日は休みで母を乗せて買い物にマツゲンへ行った。買い物の最中、私は、銀行へ小銭が沢山溜まってきたので、入金しに行った。窓口でお姉さんにイデコやニーサを勧められたが、その気はない。ま、話を聞くだけ聞いて帰る。

その後、100円ショップへ行きたいというので連れて行く。
今日は外気が冷たい。とても自転車で走るどころではない。家にこもることにする。
(=^・・^=)

2020年1月16日木曜日

クランク取り付けボルトを買った。

コッタレスクランクを愛用している。以前、チタンのクランクシャフトを使用した際に、このクランク取り付けボルトのネジ山を舐めきってしまい、だめになった。それで、新しいクランク取り付けボルトを2つ注文した。チタンは予想外に硬く、クロモリのネジがすぐだめになるようだ。
さて、コッタレスクランクというものは、なかなかに悩ましい。何がというと、まず、その構造上、締め付ければ締め付けるほどにクランクが奥に入っていってしまい、チェンラインが狂ってくるという問題が発生する。これはもう構造上どうしようもない。しかもこのテーパーの規格がISOとJISとあって、細かくメーカーごとにまた微妙に誤差がある。細いテーパーに勢いクランクを締め込んでしまうと、どんどん奥に入ってしまい、テーパー穴が広がってしまう。その点、コッタードは、こういう問題がなくていい。ものすごく合理的な取り付け方法だったのに、一気に絶滅してしまった。もう今ではJIS規格からも外されてしまったようだ。

一番の解決法は今流行りのホローテックという取り付け法。これなら何度クランクを取り外ししてもチェンラインは狂わない。剛性も高くいうことない。ただし、デザインがツーリング向きでない。(・∀・)

価格からいうと、このホローテックの廉価なクランクに換装してしまうのが一番いいのかもしれない。ソラや、ティアグラあたり。

ギア構成はフロントが50x34T、リアが11−32Tである。5ピンクランクにこだわらなければ、値段的に安くこういう構成が実現できる。私の場合、クラブモデルのフレーム色が黒なので、部品も黒なら違和感はない。

チェーンの消耗具合からいうと9速がいいと思う。あまりに細いチェーンはじきにへたる。

春の改造計画を今、考えているところで、こういう大胆な改造を思いついている。ドライブトレインを一気に換装してしまうため、お金もかかる。もう少し様子見でいくか…。
(=^・・^=)

2020年1月15日水曜日

愛猫チャーチルが帰ってきた。


愛猫の二匹のうちのオスのチャーチルが帰ってきた。
どこをほっつき歩いていたのか、前足を怪我したようで少しびっこを引いている。さっそく餌をねだり、母に餌をもらっているところ。まったくよく食う猫である。これにさらに鶏もも肉やら、刺し身の残りをもらっている。
むっちりと太っていて、抱き上げると重たい。優に6キロ位はあるかと思う。巨猫である。
この辺の地域のボスであり、こいつが来ると、そこら辺の猫は皆、退散してしまうようだ。こいつも今年で3年目。そろそろ風格が出てきている。
夜は3時位までいつものチェアで眠り、そして、夜中に家人を起こして外へ出たいというので出してやる。黒白の体毛で目立つためか、人間を極端に警戒する癖がついたようだ。家人でも警戒していて触らせようとしないときがある。
しかし、かわいい。帰ってくるとまっさきに擦り寄って撫でている。相手に避けられると余計に可愛くなって仕方がない。
最長2週間ほど帰ってこないことがあって心配したが、外でどうやら餌場を確保しているらしい。同じように猫を飼っている近所の人に聞いた話ではそこへ出入りしているようだ。そこで、しっかりキャットフードももらっていて、くつろいでいるという。お互い様なので、そこの猫がきたら、うちも餌をあげてもてなしている。
猫つながりである。
(=^・・^=)

Ubuntu18.04LTSでバッファローの無線ランが5Ghzで繋がったよ。

本日休みです。
寒いし、暇なので、朝から買い物から帰って、また、この前に買ったバッファローの無線ラン子機と格闘しておりました。Linuxはドライバがない。それで、設定方法を検索し、やっとたどり着きました。
これです。↓

Ubuntu で WI-U2-433DHP (USB Wi-Fi レシーバー) を使用する

 設定したけど、最初、一瞬子機のアクセルランプが光るのだけど、すぐ切れる。また、パスワードの入力画面。というループにハマりました。

で、子機をUSB端子に差し込んだまま再起動しましたところ、見事に5GHzも認識され、アンテナマークの中に現れました!

非常に画面表示が早くて喜んでいます。

よかった。これでオブジェにならずに済んだ。ε-(´∀`*)ホッ
(=^・・^=)

2020年1月14日火曜日

真冬のウェアって難しい…。

私は、服に無頓着な人間である。普段着でもおしゃれなど全く気にせず、ダサい格好をしている。道路脇にうずくまっていたらホームレスか?と勘違いされてしまうような感じである。(・∀・)
さて、自転車に乗るときのウェアというものに悩む。おしゃれなど目指していない。とにかく今の厳寒期は寒い!それで、勢い着込むのだが、これが走っていると次第に汗をかき、蒸れてきて暑くなってくる。一番インナーは、ユニクロなどのヒートテックだが、これ、調べるとアウトらしい。ヒートテックをスポーツに着るのはNGのようだ。汗を発散せず、濡れるかららしい。下着が濡れると寒い時期最悪である。すぐ風邪をひきそうだ。
それで、今は、半袖の速乾性のTシャツを着込み、上にサイクリングウェアを着込むという方法になっている。さらに上にウィンドブレーカーを羽織って完成である。だいたい3枚くらい着込む。これで、走っていると暑くなってくる。ちょうどいい。
ウィンドブレーカーを脱いでサドルバッグにくるみ、峠の頂上に立ち、さあ、これから下りという前にウィンドブレーカーを着込む。手袋も忘れない。
次第に寒気で指先の感覚がなくなってくる。ブレーキレバーを引く手がしびれてくる。おぉ!という風景に出会うとすぐ止まる。すかさず、携帯のカメラのシャッターを押す。
下半身はどうするのか、というと、レッグウォーマーを履いて、その上からサイクリングのズボンを履いている。私はピチピチのレーサージャージをあまり履かない。なぜかというと、列車での輪行が多いので、もし車中の人となる場合、周囲の目があるからである。あのピチピチは一般人の感覚からするとキモい。
昨今、ビンテージ自転車の集いなどで話題になっているツィードランである。あの格好は自転車の渋さと相まってなかなかにいい感じなのであるが、自転車というのは山坂などを登るとすごく汗をかく。それで、衣服にダメージがないのか、と疑問に思うわけ。ツィードなど汗で汚れるとクリーニングに出す必要があり、面倒だ。
昔はツーリングというと七部丈のニッカーボッカーが流行っていて、ニッカーホースと合わせて定番だったのだが、今は売っているのを知らない。
それで、私はいつもサイクリング用の安いウェアを物色し、それを着込んでいる。ヘルメットもかぶるときはあるが、最近はキャップが多いかな。
ま、あまり飛ばさない乗り方なので、安全といえば安全。のろまと言えばのろまである。
まあ、ランドナーなんて車種は遅く乗る乗り物だし、スピードを競うものではないからこれでいいのだ。
さて、雨の日もある。最初から降っていれば、乗ることはしない。しかし、出先で降ってきたら…。これはもうポンチョの出番である。ロードバイクではあまりみかけないが、私は、ポンチョといって袖のないてるてる坊主のような雨具を愛用している。各社から発売されていて、今でも需要があるようだ。これ、非常にいい。まず、下がオープンであるために蒸れない。自転車のような激しい動きのある乗り物には、ちょうどいい。欠点は風に煽られることであるが、これも工夫すれば、回避できる。フロントやサドルバッグもすっぽりと覆うため、雨が激しくなっても大丈夫だ。商店に入る場合もさっと脱げる。昔の蓑笠のような感じである。
服装をつらつらと考えてみたが、レーサー志向のウェアばかりでツーリング用途に合うような製品がなかなか見当たらない。もっと普及していいと思うのだけど、雨の日は乗らないのかな。
(=^・・^=)

2020年1月12日日曜日

もう3ヶ月ほど走ってない。(・∀・) そろそろ…。

思い起こせば、去年の11月を最後に自転車にまったく乗れていない。(・∀・)
気がつけば、もう2020年である。これはいかんとは思いつつも天気が悪いとか寒いとかでなかなか外へ飛び出そうとは思わないところがヘタレである。

自宅の周辺には紀の川サイクリングコースが広がり、ポタリングにはうってつけの環境である。これくらい恵まれた場所に住んでいるのになかなか乗らないとは、なんとももはやもったいない。

それで、今後のサイクリング計画を考えているところである。

和歌山県は今、サイクリングに非常に力を入れていて、第二のしまなみ海道のようなものを狙っているのかと思う。各サイクリングコースには青線が引かれ、地図なしでも迷いにくい工夫がされている。

まずは、寒いので南の方へ走りに行きたいかなというのがある。ルートを詳細に紹介したいのであるが、ルートラボがもうすぐ廃止されるとのことで、困っている。私はガーミンなどの高価な機器も持ち合わせていない。(・∀・)

勢い、輪行で出陣となると例のロードバイクの出番かと思う。なにせ、前後輪を外すだけですぐ出陣できるのでいい。願わくば、これをチューブラーにしたいのであるが、お金もかかるので、今は我慢である。

白崎海岸もいいかな、とは思う。ここは輪行で行くとすぐである。起点は御坊あたりがいいかな。ぐるっと一周もよし。海岸線だけ走るのもよし。しかし、休憩ポイントだった白崎海洋公園の売店が閉店になっているようで、困ったものである。みちしおの湯の食堂だけが頼りである。ここも過去何回も走ったな。

おっと、チューブラーのことを少しお話すると、リムとの接着にリムセメントなど使わず、私は両面テープを使っている。昔は、カーペット用の両面テープを使っていたが、これで案外走れた。タイヤが外れるなどということは一度もない。ランニングコストもいいので、オススメである。嵌めたままになっているビットリアは少しくたびれているが、まだ走れそう。スプロケを買い直し、チェーンを買い直して、32Tの乙女ギア化できたらいいな、と思っている。

チューブラーはパンクしても空気を騙し騙し入れながら走れるので、帰還率でいうとクリンチャーより高い気がする。辺鄙な場所ばかり走るようになると何よりもこの帰還率が問題だ。

おっと話が脱線した。
和歌山でオススメのコースであるが、周参見から入っての古座までの古座街道コースはぜひに走ってもらいたい。車もほとんどこず、ヒルクライムを楽しめ、絶景の古座川流域の奇岩を楽しむことができる。温泉もあるし、いうことなし!

宿泊も兼ねてとなると、十津川街道もオススメだ。ここも温泉天国である。宿も多い。

ともうすぐ暇になるので、久しぶりにロングライドで楽しみたいな、と思っているところ。
(=^・・^=)

格安シムを検討中…。

私、未だにガラケーです。(*´ェ`*)
というか、昔はこれでもiphone5sのユーザーでした。キャリアはauでした。今もキャリアはauです。しかし、毎月、大してネットもしないのに7000円近くも支払わされて、嫌気がさし、ガラケーに戻したという話。

もう今年の3月末で今の仕事を辞めようと思っており、心機一転、携帯電話をガラケーからスマホにしたいな、と画策中なのです。

そこで、目を付けたのが固定費の徹底削減。まずは、一番の固定費となっている毎月の携帯代をなんとかしたいということで、テレビCMで目を付けていたUQモバイルにしようかと思っております。なんでも格安シムにするには、MNP予約番号を先に取り、その有効期限内に新規の格安シムのお店にて、登録すると開通するってな具合。

もちろん、スマホ本体も格安のアンドロイドにしますよ。(^^)
これで、毎月3000円ほどになるはず。

それと、車代ですが、今はワゴンRを所有していて、和歌山では足代わりになくてはならず、手放せません。それと今後の仕事の通勤範囲を考えても自家用車は絶対に必要。それで、これは必須アイテムです。毎月のガソリン代は今の所、2000円ほど。それほど乗らない近場だけだから。(^^)

見直したいのが、車の任意保険。インターネットで入れるほぼ距離を乗らない保険なら、格安です。それにしようかどうするか検討中。現在年齢も50代なかばになってきて、保険料がここに来て上がってきた。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 事故リスクというやつですか。

それで、保険料を見直そうかどうしようかというところです。

アマゾンのプライムは解除しました。

動画もそれほど見ないし、ま、いいかということで。

絶対に捨てれないのが、グーグルのストレージ代金。今、100GB借りていて、年間賃貸料が2400円ほどかな。毎月にすると安いので、これはこのまま。

家賃は持ち家なので、かかりません。(・∀・)
なので、今後は、アルバイトをメインにした収入となるため、一年目は今までの働いたベースでの税金を払わないといけないので、非常にキツイ。ま、一年目だけね。

今後は収入がぐっと減るので、税金はそれほど高くないです。

ということで、今後、フリーターとして、家事を中心にした生活スタイルに変身します。

ま、今の会社がいつ開放してくれるかだがな…。
(=^・・^=)

2020年1月11日土曜日

無線LANでコケてバタバタの一日でした。

昨日は、午後から無線LAN子機が来たので、さっそくUSBポートに差し込み、様子を見ました。案の定、認識しません。まあ、Linuxではありがちなこと。

ドライバが入ってないのかな、それとも読み込まれていないのか、ということで、ネットで検索し、あれこれ試し、認識し、パスワードを聴いてくる画面にまで到達できました。しかし、ここからが苦難の道です。

何度やっても11.acの速度にはならず…。つながっているのは、2.4Ghzの11.gの方です。うーむ、万事休すかぁ。それじゃ、と設定画面をブラウザで出し、いっそ、えいやっと、2.4Ghzの方を未使用に設定してしまったのです。そう、これがとんでもないことになったのでした。このマシン。LANポートがついてなく、USBが3つあるんです。それで、今度は設定画面すら接続できないので、どうにもできなくなり、上新電機へ走ります。USBポート用のLAN変換アダプタを買いに…。

1000円ちょっとしましたが、これで有線で直接ルーターにつなぎ、なんとか設定画面を出して、元に戻しました。ふぅー。疲れた。(´・ω・`)

今日、改めて見てみると、いい解説ページがあったので、それを紹介。

LinuxでUSB無線LANアダプタを使えるようにしてみる

もっと早く、このページに出会っていたら…。
遠回りせずに済んだものを。
しかし、ネットに接続できる環境のマシンがこれ一台なので、これ以上実験するわけにもいかず、しばらくこのまま使います。

次期マシンを買ったら、もう一度、チャレンジしてみますね。
(=^・・^=)

2020年1月10日金曜日

ベランダで日向ぼっこの愛猫。

今日はお休みです。ベランダに出てみると、愛猫のミーコが寝そべって日向ぼっこ。一緒に遊ぼうと擦り寄ってきます。こいつ、夜中に出ていって遊んできて、早朝にまたベランダより入れてくれと鳴いてせがむのです。そして、父の布団へ直行し、すやすやと寝ると…。

拾い上げてからもう3年になりますかね。もう一匹のオスのチャーチルはどこへほっつき歩いているのやら…。時々食事に帰ってきては甘えております。あまり家に執着ないようですね。

同じ兄弟猫でも性格が全く違うので驚いています。
(=^・・^=)

自転車に埋め尽くされる。私の汚部屋。

 調整中の自転車は通称黄色タイヤくん。長距離をよくサイクリングした思い出深い一台。四国四万十川周辺など歴戦の勇士であります。

 上のはケルビム号。ロードバイク。唯一の泥除けなし自転車。
下のは、いつもの旅行車でTOEIのクラブモデル。
しかし、汚い部屋ですな。( ̄ー ̄)ニヤリ
長年自転車道楽を続けてきた成れの果てがこれ。
所有台数は6台。フレームが二台。恐ろしや。その他、諸々泥除けだの、キャリアだのといった部品も放り込まれています。見る人が見れば、秘宝館なわけですな。(-_-;)

もう足の踏み場もないほどのゴミ屋敷化となっております。しかし、当の本人にとってはお宝に囲まれたパラダイスなのですから、困ったもの。

新しい、ホィールも組みたいのだけど、保管場所がもはやない。(-_-;)

一台一台大切な思い出のマシンですから、そうそう簡単には手放すこともできないし…。

天井に鉄筋の棒を入れて、そこから吊るすようにすれば、10台くらいまで楽勝で収納できるのですが、大掛かりな工事になるため、家人の苦言が怖くて言い出せず。

まさしくどこまで続くぬかるみぞ、ってやつですな。

こうしてみると、一昔前のビンテージのような自転車ばかりだと気づくでしょう。これが私の好きなスタイルなのですから。プラケースの箱には工具が分けて入れてあり、4ケース分あります。(^^) 汎用工具から、上下ヘッドワンの圧入工具まで揃っております。

こんな具合だから気軽に友人を招待なんてできないわけです。椅子といってもキャンプ用のしかないし、とにかく気軽にコーヒーなど飲めるようなスペースもない。まさに自転車地獄に落ちました、という感じです。女子が見たら卒倒しそうな汚い部屋ですな。

ですが、本人、気楽に構えていて、ま、どうにかなるだろうよ、くらいに思っています。でも、世の中にはもっともっと凄い人たちがいっぱいいて、なんでも聞くところによるとヨーロッパの方のお金持ちのコレクターとかになると100台単位で自転車を所有しているのだとか。上には上がいるものですな。
(=^・・^=)

2020年1月8日水曜日

ロードバイクのチューブ交換やってた。

愛用のケルビムのロードバイクであるが、後輪が以前、吊るしていたら夜中にプシューって音がして空気が抜けた。スローパンクだと思う。今日は休みで外は嵐。それで、部屋の中でロードの後輪を外し、チューブを交換していたというわけ。

最初、ホィールごと、チューブラーに交換しようかと思ったが、スプロケの規格がどうも違うようで断念した。スプロケもティアグラあたりの10段に変えれば、換装は可能だと判明。また、いずれ…。

このロードバイクはケルビムに注文した一台で、もうかれこれ15年位前になるかな。
その間、部品の進化はすさまじく、たちまちビンテージ品となってしまった。主の変態的なこだわりから、ダイアコンペのwレバーに換装している。フリクションで10速までは問題なく変速できる。コンポは一昔前のアルテグラ。

前後のホィールは手組みで自作である。32Hの6本組イタリアンである。(*^^*)

シートピラーはカーボンでタキザワ製のもの。

重量は概ね9キロというところか。

主の変態的なこだわりは、昔風のロードレーサーにしたかったので、ハンドルをありあわせのランドナーバーを流用し、ダイアコンペの204QCに変更している。上引きのブレーキワイヤーが好みである。

ロードとランドナーバーは一見するとあれ?と思われるかもしれないが、長距離を乗ると楽である。スリーポジションがすっきり握れて、一度使うと愛着が湧く。このレーサーだけはサドルが革ではない。重量が軽くなるので、革サドルは付けなかった。

私の手持ちの愛車の中で唯一泥除けが付いていないマシンなので、これで、気軽にいつも輪行している。

明後日がまた休みなので、ちょっと試走と行くか。それと取り出したパンクしたチューブの修理もしないとな。
(=^・・^=)


無線ラン子機を買ったよ。

いつも部屋でインターネットを楽しんでいます。しかし、親機からの距離が遠いため、電波状況がよくありません。それもそのはず、このデルのノートは昔の無線規格11gなんです。速度が遅くて遅くて。
(・∀・)
今時、こんな古風な無線ランなんて使っている人いるのか、みたいな感じ。
それで、親機は最新の11acにまで対応済みということで、これに対応した子機を買うことにしました。
USBポートに差し込んで使うタイプのアンテナみたいなデザインのものです。
情報によるとLinuxでも使えるようです。それでポチッとしました。
到着は来週後半かな。楽しみです。どれだけネット環境が快適になることやら。
(=^・・^=)

2020年1月7日火曜日

紀の川市〜新宮市まで十津川街道コースの思い出。

普段、ヘタレな私ですが、時々は無茶をやってロングライドとなることもあります。そんなロングライドのなかでも印象に残っているのが、十津川街道でした。仲間からは走る前に中止をなんどか忠告されたいわくつきのコースです。理由はあまりに辺鄙で商店などもなく、途中アクシデントに見舞われると帰還が難しいから、というもの。事実、輪友は、若い頃にここを走ってイノシシに前輪に突っ込まれ、走行不能となり、夕刻十津川の農家に泊めてもらった記憶があるとのこと。

【レポ】自宅(紀の川市)〜新宮市までR168にてサイクリング。

しかし、車では何度も走っている十津川街道ですから、景色もわかっているしだいたい坂道の具合もわかります。で、反対を押し切って走ったというわけ。

 サイクリングの途中でバイクツーリングのおじさんと出会い、自転車も好きだとのことで大いに話に花が咲いたのもいい思い出です。

後にも先にもこのときの走行が私にとっての最長記録かな。でも、乗っていった自転車はパナソニックの鉄の重たいランドナーなんです。重量も16キロほど(装備含む)で、よく走れたな、と今更に思います。

走行の感想を簡単に言うと、地下鉄?ってほどにトンネルが多くなっていること。紀州大水害の被害の後だけに道路が至るところで付け替えられていて、そのショートカットのためにロングなトンネルばかりとなっています。一番の怖い箇所は天辻峠のトンネルかな。ここ、一車線分しか道路幅がなく、大型車が来たらもうアウト。怖いなんてもんじゃない。

でも、ここを抜けて頂上の道の駅に着くとホッとしますね。

今から考えると、せっかくの風光明媚で温泉も豊富なこの十津川街道を一日で走りきってしまうのがもったいないと感じます。次回は宿泊して余裕で走りたいですね。
(=^・・^=)

2020年1月6日月曜日

シマノのSPDサンダルは気持ちいいよ。

今は真冬。とにかく寒い。身体はなんとか防寒ウェアでしのげるものの、足元である。私は、春、夏、秋と基本、サイクリング時は全部シマノのSPDサンダルを愛用している。これに素足で乗るというワイルドさ! (*^^*)
何が気持ちいいって、走っているときに空気が足を通り抜けていく感覚ですよ。以来、ずっと私は素足派で、靴下を履くのは仕事のときくらいかな。

サンダルというと踏み込みが不安定なのでは?と思われそうですが、これ、ソールにしっかりと硬い板のようなものが入っていてしっかりとペダリングできます。夏場など、山間部にある清流にそのまま入って遊ぶなどということも可能。

周囲を見渡してもこのSPDサンダルを履いている人をあまり見かけません。こんなに気持ちいいのになぜか普及していませんね。なぜ?

サンダルはほんとに気持ちいいんです。ただし、バンドの跡が変な形に日焼けして、銭湯などに行くと目立ちます。(・∀・)

さすがに今は真冬なので、サンダルは履けません。それで、普段はシマノの普通のツーリング用のSPDシューズを履いています。トークリップ仕様の自転車にはフットサル用のシューズがベストマッチ。これ、専用品よりずっとお安く、履き心地、歩き心地よし。ベダルへの食いつきもいいし、気持ちいいです。

シマノのSPDサンダルを愛用してもう4年ほどになりますかね。今でもマジックテープもしっかりくっつくし、いい買い物でした。また、朽ちてきたら次のを購入しようと思っています。早く、SPDサンダルが履ける季節になってほしいです。
(=^・・^=)

私はいつも横型の輪行袋を使ってます!

私は、いつも輪行時には横型の輪行袋を使っています。横型のイイ点は、ディレーラーが上に来ることで破壊を免れることと、エンド金具が不要なこと。

ロードバイクなら前後輪を外してすぐに収納できます。列車時間の待ちに余裕がないときなど、助かります。5分ほどで収納完了です。

ということで、いつもお世話になってるあさひの横型輪行袋の動画です。↓


この他にはオーストリッチのR420もよく使いますが、同じような横型ですね。

世の中は縦型輪行袋が主流なのかもしれませんが、私は個人的にディレーラー保護の観点やエンド金具の煩わしさから、横型を好んでいます。

なんと、フォーク抜き輪行するランドナーの輪行時もいつも横型なのですよ。(^^)

これで、今までずいぶんとあちこち出かけましたが、収納に手間がかからずいいので、楽しく使っています。

あさひの横型は値段も安いと思います。オススメ!
(=^・・^=)

2020年1月5日日曜日

60's〜70'sの自転車が最高!

私は自転車道楽にハマってもう今年で40年くらいになる。それで、思い返すと、少年時代憧れだったレーサーが今でも最高だな、と思っている。第一、美しい!

例を出すと、70年頃のチネリとかコルナゴなどである。芸術品といっても差し支えない。今、これらのオーナーさんは、大事に乗られていると思う。
一生のお宝である。オールカンパで組まれたそれらをたまにオークションで見かけたりすることあるが、まず、その高額さゆえに全く手がでない。

この頃のカンパは最高の品質の部品を作っていたと思う。それが、80年代に入り、エアロの洗礼を受けてからなにかデザインがおかしな方向へ行ったように思う。今思ってもおかしいのだが、自転車の速度くらいでエアロ効果なんてありえるのかな、と不思議に思う。

業界的にはなにかあたらしい波を作らないと次の製品が売れないから必死だったのだろうが、当時を振り返ると面白い。

今2020年になっても思うのが、この70年当時に完成された美しい自転車を越えるものがでてこない、ということだ。個人の感覚にもよるのかもしれないが、フレームの太いタイヤのリムが高い今風の自転車をどうも私は好きになれない。

時流に逆らい、レーサーにチューブラーホィールを履かせたりして一人自己満足している。(^^)

しかし、最近はチューブラーリムも少なくなった。カーボンリムを除けば、昔風の高さの少ないリムを買うのが難しくなった。製造しているメーカーがめっきり減ってしまい、難儀している。今、売っているのは、アンブロのネメシスくらいか。

70年代といえば、ツーリング自転車も最盛期であり、その美しさは極められている。以前NC誌でも別冊で70年代特集みたいなものがあったと思うが、自転車歴の長い人ほど郷愁をそそるものがあるのだろう。

今度暇になったら、ケルビムのロードをチューブラーホィールに履き替えようか…。
サドルにスペアのチューブラーをくくりつけて快走するのも気分転換によしだ。
(=^・・^=)

2020年1月4日土曜日

私のイチオシ。湯の口温泉。

最近、テレビの番組でポツンと一軒家というのをよく見ています。(^^)
グーグルマップで衛星写真からポツンと一軒家というのを発見して、実際に現地へ行ってみるという企画。現地での交流などがユーモラスで面白い。

というわけで、私も日夜、グーグルマップが大好きであちこち拡大したりして、奇妙な地形や、温泉、名勝、奇岩等々を探し回っているのでありました。(*^^*)

今日は、そんな気になる温泉で実際に行ってみて最高だったところを紹介します。

温泉名を湯の口温泉といいます。ここ、元は鉱山で湧き出ていた温泉が湯治に長らく使われていたという由緒正しき温泉であります。

2019年の3月に湯の口温泉に膝が痛いので浸かりに行っております。

この温泉の面白いところは、少し離れたところに鉱山用のトロッコ電車の乗り場があり、そこからチケットを買ってトロッコ電車に乗り、湯ノ口温泉まで行けるということ。これがなかなかに楽しかったりします。鉄道好きの方はぜひ!

肝心の泉質ですが、ものすごく濃厚で温泉の匂いがプンプンします。最近、リニューアルされ、建物も立派になったのですが、私は、昔の方が好きだったな。

トロッコ電車乗り場の清流荘は、泊まりも可能ですので、遠方の方は利用してみてくださいな。私は、いつもお土産を買ったり、食事をしたりしています。

2020年1月3日金曜日

紀伊半島で一番のお気に入りコース。大塔林道!

もう自転車で何度も走っている超お気に入りコースというのがある。私の所在地は紀の川市なのだが、たいていは輪行で紀伊半島周辺を中心に走っている。

【レポ】新宮~川湯~大塔林道~鮎川~朝来ツーリング

紀伊半島はとても大きく、日帰りで走破するにはしんどいものがあるが、輪行をうまく活用すれば早朝出発深夜帰りという弾丸ツアーが現実となる。

そんな日帰り輪行プランで私のおすすめを紹介したい。過去ブログにアップしていたが、写真をflashで連続描写する設定にしていた。ところが、このflashという技術がもうすぐ終了するって噂を耳にして、普通の画像に戻した。

今でもこの安川大塔林道は、貴重なダート区間が残るグラベルロード推薦のコースである。この日は、新宮市まで輪行してそこから大塔林道を走り、朝来駅で輪行で帰った。
クロネコで往復送ったサイクリングヤマト便利用だったな。

往復長大な各停の旅だったな。(*^^*)

近畿でも大阪あたりなら、快速で和歌山まで来るか、特急を利用すれば、同じように弾丸ツアーで攻められます。もったいないなという人は川湯あたりで温泉宿に一泊してから越えるというのもありかと…。
(=^・・^=)

2020年1月2日木曜日

明日は新年初の休み。ジャズに浸る夜…。

令和2年になって明日が初のおやすみ。
今日は救急搬送とかいろいろあってバタバタした一日でした。
無事に定時に終わり、帰宅してジャックダニエルお湯割りで一献。ふぅー、疲れたわい。
ということで、デスクに座って、ビル・エバンスのジャズを聴きながら、ビレッジバンガードの奇跡の夜に浸っておるわけです。
今宵、聴いている曲目はこちら
ジャズのディスクもずいぶんと集めましたな。最初はマイルスに始まり、モンク、コルトレーン、ビル・エバンス、とジャズジャイアントは随分集めました。
 昨年、一念発起して、2TBの外付けディスクを買い込み、それらをすべて、flacでエンコードして放り込みました。そして、今、それらを毎日楽しんでいる、ってわけ。(^^)

明日は休みだけど、特に走る予定もなし。
第一、寒いしね。
私は、じっと春の到来が来るのを待っておるわけですな。ま、根っからのヘタレというのもあるけど、人より速くとか獲得標高がどうこうとか興味なし。
鄙びた人知れないグラベルロードをランドナーでぽたぽたと行くのが好きだったりします。

のんびり温泉とか行きたいのだけど、この季節は辞めた方がいい。激混みで疲れるだけだから。

愛猫はまた夜遊び中。いつ戻ってくるのやら…。

パンクしたまんまのケルビムのロードをなんとかしないとな、というのはあるんだけど、なにせ、無精者で、一向に修理する気配なし。いったいいつになったら乗れるのやら。
(=^・・^=)

サドル。この悩ましい部品よ。

自転車に乗ると最初はかなりの確立でお尻の痛みに遭遇する。だいたいが、ポジションが悪く、どかっとサドルに座っている体勢で漕ぐためにそうなるのかもしれない。サドル高を上げ、前傾姿勢にもっていって体重を分散すると、かなり軽減するようだ。
私の場合、体重がそれほどないためなのか、今までそれほどお尻の痛みに悩まされたことはない。一つヒントをいうと、サドルは最初からブルックスのB17と決めていたため、お尻の痛み知らずできたのかもしれない。このB17、前評判よろしく、お値段もそれなりにしますが、購入してみて驚いた。とにかく長距離を乗ってもお尻が痛くならない。欠点は、重量が重いこと!そのため、ロードバイクに付けているひとを見たことがない。それと一枚革のため、雨天にカバーを被せないと弱ってしまうことかな。

専用のサドルオイルも発売されていて、ある方からご丁寧に革サドルのお手入れ方法をコメント欄よりご教授してもらった経緯がある。

未だにこのブルックスを越えるサドルを知らない。昔はイデアルという革サドルメーカーもあり、#88などを愛用していたが、今はまた復活しているようだ。しかし、高い。(^^)

私はそれほどお尻に汗もかかないため、夏でもぶよぶよになるようなことはないが、輪友は汗かきで夏場は乗れたものではない、とぼやいていた。

冬場はドライヤー片手に革サドルのお手入れ時期である。
(=^・・^=)

2020年1月1日水曜日

ディスクブレーキ考…。

2019年はディスクブレーキ装着車が一気に増えた年となった。今後もますますディスクブレーキ搭載の自転車が増えてくることは確実である。もう業界の流れが出来上がっていて、リムブレーキの車種は徐々に淘汰されていくものと思う。あくまでスポーツ自転車の話。

一方でランドナーなどの旅行車には、まだまだリムブレーキの自転車が主流であるが、今では、カンチブレーキなどは数が減ってしまい、探すのに苦労する。シマノがもし製造を辞めてしまうと入手できる部品が一気に減ってしまう。私は、シマノ製品が好きだ。なんといっても精度が高い。

ディスクブレーキを搭載したランドナーはありか、なしか、というとワタシ的にはありかも、と最近自分の考えを訂正するようになった次第である。なぜかというと、長い長いダウンヒルのような特殊な条件下では、圧倒的にディスクブレーキの天下である。夏の長い高野山のダウンヒルを下っていたときのこと。クリンチャーリムというのは内部で直接チューブに触れているため、リムがブレーキの摩擦で高温となると、勢い、チューブにダメージが発生しやすい。事実、仲間の一人はある峠のダウンヒル中に高熱でチューブがバーストしてしまい、派手に爆発音を響かせてあえなくパンクとなったという。

私もこのことを教訓に真夏などのダウンヒルでは、ブレーキを握りしめ、時々、休憩しながら下るという慎重な作戦を強いられている。もし、ノンストップで下ってしまうと、間違いなくバーストすると思う。それくらいリムが熱くなる。

もう一つ、ディスクブレーキを使う上での最大のメリットはというと、雨の日の制動力である。これはもう話しにならないくらいによく効くという。リムブレーキだと、摩擦面が地面から近いため、絶えず路面の泥水をかぶってしまい、摩擦力が低下してしまうということになるが、ディスクはハブ近くに付いているため、路面からの影響を受けにくい。

デメリットをいうと、輪行時のスルーアクスルを抜く手間がかかることとパッドに詰物をしないと間違ってレバーを握ってしまうと固着してしまう、ということくらいかな。

最大の問題点は泥除け付き車でフォーク抜き輪行ができない、ということか。メカニカルディスクブレーキの場合はなんとかできるのかもしれないが、レバーからワイヤーが外せるのかな? これできないとフォーク抜きできないよ。

ということで、まとめると、ディスクブレーキにはデメリットはあるものの、それを補ってあまりあるほどのメリットがある、というのも事実である。

しかし、鉄のフレームでディスク台座を付けてくれるようなオーダーを受けてくれる工房があるのかないのか、知らない。たぶんあるだろうけど、フルオーダーとかなりそうで高そうだ。東叡社のスタンダードにディスクブレーキのオプションが付く日が来るのが楽しみである。
(=^・・^=)

2020あけましておめでとう!


2020年になりました。
新年、あけましておめでとうございます。
このポタログも早10年近く駄文を綴って参りました。読者がいるのかいないのかの低迷が続いておりますが、今後共よろしくお願いします。
orz

さて、いつものように目覚ましの携帯アラームが鳴ったので、目が覚めました。身支度を整えようと階下に降りて行くと、愛猫のミーコがこたつに丸まって寝ておりました。こやつ、赤外線ストーブの味を占めていて、スイッチが入っていないのにいずれ暖かくなると思ったのか、その前に陣取っておりました。しかし、スイッチは入っておらず寒いはずです。

可哀想に思ったので、赤外線ストーブのスイッチをそっと入れてやりました。ゴロゴロと喉を鳴らして喜んでおります。メス猫の習性からか、寝床を時々変えるようで、父の布団にいったり、私のところにきたり、母のベッドにいったり…。

もう一匹のチャーチルくんは、昨夜でていったまままだどこをほっつき歩いているのやら…。(=^・・^=)