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12月, 2018の投稿を表示しています

大晦日。そろそろ寝るか…。

今日は大晦日。家の電球の傘を外して大掃除した。毎回、外すのは私の仕事。付けるのも。 今日はほとんど外出せずに過ごした。久しぶりに家に居たので、時間が長く感じられた。 午前中に豆炭炬燵の豆炭を買いにコメリへ行った。知り合いのCMに出会った。お決まりの年末の挨拶をして別れた。 その後、家に帰ってきてから炬燵に潜り込む。とにかく寒い。寒波襲来とはよく言ったもので、雪こそ降らないが、寒くてライドどころではない。この分だと正月休みも走れなさそうな気がしてきた。この前にみたいに一気に走り出すとそうも感じられないのだが、止まると非常に寒い。 夕食を食べ、20時半頃に天そばどん兵衛を食べる。年越しそばはいつもこれである。そして、紅白もAKB48とBNK48が出た頃に見るのを諦め、そろそろ就寝準備である。いつもこれくらいの時間には寝ているので、これでいいのだ。 今年一年間、このブログを覗きに来てくれた方々、ありがとうございます。orz 来年も暇を見つけては更新していきますので、よろしくお願いします。  (=^・・^=)

ホィール組みの奥義。イタリアンとJIS。

ホィール組の難関は2つある。 ひとつはスポーク長計算。これを誤るとスポークが足りなかったり、長すぎて出っ張ったりしてアウト。しかし、正確に計測して計算したらだいたい誤差は1mmほどでOKである。 次に難関はハブに揃ったスポークを順に通していく作業。最初のスポークを通すのがひとつの山場である。 言わずとしれたイタリアン組みとJIS組みという大きな2つの組み方がある。 私は、いつも最初の外側のスポークを通したら、その左に落として通しているので、イタリアンとなるようだ。これを下のフランジの右穴に通すとJIS組みとなるらしい。 非常に難解なので、解説サイトを紹介する。   ホイールの組み方 JIS  このサイトには詳しくスポークの最初の通し方が解説されてる。後は3交差、4交差などスポークを数えてうまく交差させてやりながら、リムに固定していく作業である。これも難解で、バルブ穴を開けておくことなどを忘れると失敗する。 これらの難関を突破してリムに全部ニップルを組み付けられたら、ようやく振れ取りの作業開始となる。後は簡単だ。体感でわかるようになってくる。 しかし、このこの組み方の逆バージョンもあるのでまるで魔界である。ようわからん! 普段乗りの自転車では差異はないのかもしれないが、ディスクブレーキ装着の自転車を組む場合は要注意である。シマノのディスク用ハブなどを買うとたぶん、解説が付いていると思うので、熟読されたい。 (=^・・^=)  

ホィール組の楽しみとタイヤ規格の魔界。

毎回、自転車を改造するようになって一番楽しみなのが、ホィール組である。たくさんの種類の部品の中から自分のニーズに一番合ったものを組み合わせてホィールを完成させる。 例えば、700Cチューブラーの場合…。 現在では、カーボン以外のアルミのリムでチューブラーのものは極わずかである。しかも廉価版と高級品の二極分化であり、中間グレードというのがない。(^^) 日本のアラヤは競輪御用達なので、パスである。あの赤ラベルは見ればわかるが、純粋にトラック競技用である。ブレーキの当たり面がリム横にない。なので、路上であの赤ラベルを使用するのはオススメできない。昔はR-50という名前の路上練習用のトラック用チューブラーリムがあった。私は今も愛用している。こちらは練習用というだけあって、リムブレーキのことを考えて作られている。 ハブである。シマノの各グレードの部品を価格的に見比べて、迷う。無難なのは、ティアグラか、105あたりか。私の場合は、フロントはギア歯数の豊富なTAのpro 5visを使うことが多いため、否が応でもリアは9速までになる。 次にスポークであるが、これはもう#14か#15のステンプレーンである。長さが豊富で入手しやすいから。それに安いし、泉佐野で作っている星スポークの製品がお気に入りだったりする。 今日ググっていて気になることを発見した。それは、今や650C規格のチューブラーリムが市場に見当たらないということ。新品ではお目にかかれない。どうやら絶滅したみたいである。不思議とタイヤの方は売られ続けている。買って組んでおいて良かった。これは今も大事にとってある。私のパナのランドナーの魔改造に使用した。(^^) 今、アンブロのモントリオールの新品が1セットある。これは予備用である。チューブラーは今や風前の灯火である。愛好者はわずかにいるものの、ほとんどの人はカーボンリム使用であって、アルミのリムでチューブラーを使っている酔狂な人間は私くらいか。 調べると、マビックやアンブロはまだ製造しているようである。しかしいつ枯渇するかもしれない。余裕のあるときに買っておく方が得策だろう。タイヤは不思議と潤沢に提供されている。 しかし、 自転車用タイヤの規格 がややこしい。また、最近、チューブレスとかが出てきて一層ややこしくなった。なかなか今の規格の進...

2018年走り納め。榛原ポタリング。

予定通り、下市の相棒Y氏とともに榛原方面を今年の締めくくりとしてポタリングしてきました。室生ダムの濡れ地蔵に立ち寄ったりしてのんびりとポタリングしましたが、とにかく昨日はものすごい寒波で寒いのなんの! 着ぶくれして重ね着しておりましたが、それでも寒かった。 では、コースです。↓ カーサイクリングにて家から大淀町までワープ。下市口駅横のパーキングに車をデポ。そこから往復スタートでした。  二人の愛車です。Y氏のは左。フラットバーロードです。クロモリ車。右がオイラのケルビム号。  吉野川です。和歌山県では紀の川といいます。  ここで悲劇が。Y氏。自慢のライトを忘れた模様。ナイトランも想定されるかもしれないので、急遽ホームセンターかどっかでライトを調達することに。  宇陀のサイクリングロードを行きます。こんなのどかな自転車専用道がずっと続きます。  しかし、日陰は寒い!  榛原のナフコからちょっと行ったレストランアンジュさんで昼食。ご満悦です。  室生ダムの濡れ地蔵に立ち寄ります。昨日は水量が多くて対岸に渡れませんでした。  濡れ地蔵手前の木。ここインスタ映するビューポイントですな。  濡れ地蔵には、ここに自転車を止めて、歩きました。ほんのちょっと先です。  Y氏こだわりの撮影スポット。何度か、写真を撮って出発です。  帰り道、宇陀あたりで気になる形の雲を発見。のど●●●みたい、とY氏。(^^)  三茶屋まで戻りました。この辺の特徴的な?バイクラック。  と、ここで三茶屋で茶トラが近づいてきました。首輪をしていることから、この辺の飼い猫かと…。当然、モフりましたよ。(=^・・^=)  メスですな。しかし、人懐っこくてなかなか解放してくれませんでした。 2018.12.29 土 曇り 気温が榛原あたりで見るとなんと驚異の2℃! もはや寒いのを通り越して、痛い感じがします。手先や足先が感覚なくなってくる。そんな環境の中を酔狂にふたりの自転車乗りが走り出しました。当然、かずかずいっしょに走ってきたY...

ダウンチューブのシフターマウントが肝心。

今日で仕事納めである。やれやれである。明日からは5連休。やったー! \(^o^)/ それで、いろいろと年末年始の改造プランを考えているところ。 といってもパーツが揃っていないので、ケルビムのロードバイクをいじるにも、バラシが先行して、揃ってから本格的に作業となる様子。 まず、今回の改造プランで肝心なのは、デュアルコントロールレバーを取り去り、フラットハンドルにするということ。しかもRメカの互換性やらややこしいことをクリアするためにフリクション機構の入ったWレバーをダウンチューブに取り付けるという作戦で行くことにした。私の愛車はクロモリの細いパイプなので、昔の規格でOK。 ちょうど前に買っていた シフターマウント (昔のWレバー台座直付けの後付版)があったので、それを迷わず活用する。 しかし、ネットを見てみるとフリクション機構のついたダイアコンペのWレバーセットが高い!5000円以上もする。なぜ、こんなに高いんだろう?と不思議に思うが、今時は売れないパーツのため、単価が高くなっているのだろうな、と思う。大量生産ならもっと安くなるはず。その証拠にシマノのソラ8速のWレバーセットは3000円ほどで買える。(^^) 今回はFがメカを使わず、シングルとするため、Fレバーは不要。しかし、シングル用のレバーが売っていないので、仕方なくW用を買うことにする。 ワイヤーなども取り外し、新調する。かなり伸びているだろうから。 アウター内にもしっかりとデュラグリースを詰めてやることにする。 こうしても見てみると新たに購入しないといけないパーツはWレバーとインナーワイヤー類。アウターワイヤーくらいか。 毎度のケチケチ購入術でいくので、高級感などはないが、とにかく楽しく乗れる自転車で個性的であればいい、と思っている。この愛車はレインボーカラーのど派手なマシンゆえ、どこに行っても目立つw。自慢の愛車なのである。 期待できるのはデュアルコントロールレバーを外し、Fメカを外し、インナーギアも外し、とかなり軽量化になるのではないだろうか?という期待。実測はしていないが、恐らく9kgくらいに収まりそうである。 新春の天気のいい日にお披露目会をやって、颯爽と走りに行きたい気分である。 (=^・・^=)  

今年の走り納めの予定を。

不思議と25日を過ぎるくらいから車が少なくなってくる。学校が休みとかいろいろ事情はあるようだが、世間的に冬季休暇になるのかな。 さて、29日に今年の走り納めを予定している。水呑峠に行こうかと思ったが、予想外の寒波襲来で諦めた。代わりに吉野の方をちょっとだけ、ポタリングしようかと思っている。毎回、コース案内は地元のY氏に頼ることになる。 はてさて、寒さはどうだろうか。なんせ数カ月ぶりのライドである。もうすぐ大改造予定のケルビム号を見納めに走らせようかと思う。もうすぐ素敵な?ポタ車に生まれ変わる予定である。 生粋のロードバイクだから、ちょっと違和感もあるかもしれないが、フラットバーにすることによってポジションは楽になるだろう。極端な前傾はしんどい。それに普段着でも気楽に乗れるというコンセプトで作り直す予定だからこれでいいのだ。 毎度のカーサイクリングで下市あたりまで運んでしまおうと思う。ああ、楽しみだ。 (=^・・^=)

ポタリング専用車を考える…。

私の所有自転車も完組してあるものだけでも5台を数えるようになった。その中でもあまり乗っていないもったいない自転車がケルビムのロードである。最初の頃はこればかり乗っていたが、ロードバイクというやつは、とにかく根性がいる。 なぜかというと坂道でも降りて押す、というのに相当勇気がいる。他に誰もいなければ降りられるが、他に登ってくる輩がいるとなると、なぜか恥ずかしい気持ちに負けて乗り切ってしまうものである。(^^) それに服装もレーパンにジャージというお決まりのスタイルとなる。ちょっと町中を流すといってもなかなか普段着では乗れない。 私は、元来競争とかレースとかいうのが嫌いな性格なので、体力強化や早く走りたいなどということには全然興味が湧かない。 どちらかというとのんびり止まったり撮ったりのポタリングが中心となる。探してみると不思議に思うのだが、ポタリング専用の自転車というのが見当たらない。普通になんでも気楽に乗れば、ポタリングということになるからだろうか。 そこで、私なりのお気楽、普段着で乗れて、峠も降りられるハードルの低い自転車を提案したい。まず、気合の入ったドロップバーを換装してフラットバーに変更する。ギアは、フロントをかわいい猫リングにして、シングルとする。リアはワイドな11-32Tの乙女ギア。 一番肝心なタイヤはちょうど取っておいてあるチューブラーホィールがあるので、それに換装する。 コンセプトは乗っても担いでも軽いポタリング専用車である。 バッグは、オルトリーブの巻き上げ式のもの一つだけ付ける。後はボトルゲージとポンプをフレームに装着する。 なぜ、チューブラー?と聞かれるかもしれないが、パンク修理の簡便さではチューブラーの方が上だと私個人の感想である。両面テープで張り替えるだけだから、リムセメントを使うより手っ取り早い。タイヤも安いビットリアあたりを付ければコスパもイイ。 クランクセットをどうするかだが、これも余っているTAの165mmが一セットあるので、それを使う。できるだけ手持ちの部品を活かし、必要以上に買わない作戦でいく。 実は、昨日、愛猫にまた夜中起こされて餌をあげてから寝たのであるが、なかなか寝付けず、このケルビムロードバイクの改造を妄想するうちに朝を迎えてしまったというマニアの悲しさなのである。 ペダ...

公営合葬墓があるらしい。

公営合葬墓というのが東北を中心に広まっているらしい。 遺骨を他人と一緒に埋葬する「合葬墓」に取り組む自治体が東北で増えている。費用が抑えられ、自治体が管理をする安心感が市民の需要につながっている。「墓じまい」や後継者の不在など墓に関する問題の解決につながる一方、想定以上の利用希望者が殺到した自治体もあり、手探りの運用が続いている。弘前、秋田、青森の3市から、公営合葬墓の現状と課題を探った。(青森総局・丹野大) 私のような単身者が増えているのもその理由かもしれない。合葬墓にすれば、メリットはいろいろある。土地の問題である。田舎に行くと無数の墓が山肌におびただしく立てられているのを見ることがある。しかし、子、孫と代々墓を作っていくとすでに土地がなくなってきて、他に場所を探さないといけなくなってくる。私の故郷、串本町はすでにそのような状態である。 もっと進んでインターネット上に墓を持つ、というのを以前ご紹介したが、今でもサービスは活況のようだ。しかし、死後、継続料金をどうやって支払っていくのかという問題がある。また、資金が尽きたときに墓も消去されてしまうのだろうか? ちょっと心配ではある。しかし、お参りが簡単にできるというメリットは計り知れない。周りも高齢化してくると、容易には墓参りができなくなる。 周りを見渡しても墓じまいは切実な問題である。住居と墓の地理的距離が誰しも悩むところだ。私も墓が遠く、もう数年来お参りしていない罰当たりな子孫である。(^^) 葬儀も家族葬が主流となってきているし、墓の形態も進化していくのだろうと思う。 (=^・・^=)

早くも年末商戦たけなわ。

昨日、今日と休みだった。天気が雨と曇りで鬱陶しく、どこも走りに行かなかった。今年ほど自転車に乗らなかった年も珍しい。 もう脚力もすっかり萎えてしまい、皆についていくのも厳しいだろうと思う。(^^) さて、本日は、スポーク長をサイメンのホィール組の達人パッケージのウラ面にある数式を参考に再計算していた。だいたい、計算サイトと誤差が2mmほどである。手計算の方が間違いないといつも思う。最終的には手計算で算出して注文することにしている。 今回も一旦、キャンセルとし、再注文しようと思う。 いつもながらに自分で、好きな長さのスポークができたらなぁー、とため息である。夢を実現するには、超高いkowaのスポークカッターを買うしかないが、売っているのを見たことがない。20万円以上もすると噂のその工具は威力抜群で、数秒でスポークがねじ切りまでできてしまう。これがあれば、万が一失敗して算出したスポークでも途中から作り直せる。お試しができるというのがいい。 ま、淡い夢である。買えるわけがない。(^^) 人生後何年くらい自転車に乗れるのかわからない。50代だから、80までとして約30年か。買っても減価償却できるかどうかw。 さて、午後から、母を乗せて驚安の殿堂ドンキホーテへ買い物に行っていた。ここはいつ来てもお客でごった返している。そうした雰囲気が年末という季節感を感じさせる。 酢漬けのするめいかが入ったパックを買いたかったが、目当ての品はなかった。昔、駄菓子屋でよく20円くらいで一本ずつ売っていたあの酢漬けのするめいかである。私らは子供時代にスイカと読んでいたっけ。あの味が忘れられず、また、酒のアテにしようと買いたかったのである。 他には、ほしいものもないが、するめを諦めたので、代わりにカシューナッツの安い缶入りを買った。他にいちご、ホイップクリームなど。これは、母が手作りするクリスマスケーキ用である。 昨日、部屋の部品棚を整理した。本所の泥除け一組と650Bのリムが二本出てきた。それで、急いでスポーク長を計算したわけだ。 ずっと部屋にこもっていると身体がなまる。時々ストレッチしたりして、過ごす。映画を見るわけでもなく、ボォーとしていると時間が夕方になった。冬至を過ぎたばかりなので、17時になるともう暗い。 昨夜は朝方に愛猫がベランダにね...

スポーク長。ERDでミスってしまったわ。

今日、改めてスポーク長計算をやり直してみると、どうも計算値が違うような…。 どうもERD値が間違っているようなのである。 もう発注してしまったし…。うーん、しかし、タキザワさんのサイトをみると、クレジット払いの場合、通知一週間過ぎたら自動キャンセルになるって書いてる。今回は悪いがスルーとしよう。 だって、寸法の違うスポークが来ても何の役にも立たないから。(^^) 改めて、注文し直そうと思う。 今回はグランボアさんのサイトにERD値が公開されてるので、そちらを採用したいと思う。 しかし、ホィール組は奥が深い。星の数ほどあるリムやハブの種類の組み合わせで成り立つわけだから、ほんのちょっとの誤差でも組み上げることができない、ということになる。なんでも聞いた話では、スポーク長の誤差範囲は1mmなのだとか。シビアな世界なのである。 しかし、前回紹介したスポーク長計算サイトは使える。こうしたサイトが昔にあったら、苦労もしなかったろうに…。 (=^・・^=)

スポーク長を計算する。

自転車の組み立ての中で最難関はやはりホィール組だと思う。 一応、組み方はわかっている。しかし、経験数がものをいう世界であることに変わりはない。自転車屋の最後の砦とよく揶揄されるが、本当にそうだと思う。一度でも組んだことがあればわかるが、あやとりや、複雑な計算を要するスポーク長算出がもっとも難関である。 案外、それに比べると振れとりの作業は簡単である。コツさえつかめば、すぐできる。 昔の自転車雑誌にはよくこういうホィール組の特集が組まれていて、素人でもわかるように丁寧に写真付きで紹介されていたものである。 さて、今日、使う予定のスポーク長算出サイトを紹介します。↓ https://jitensha-tanken.geo.jp/spoke.length.html 横に各部の採寸に関しての解説が付いているので、よく理解できますね。これはイイ! 今日は、リム、ハブと揃ったところで、このスポーク長算出をやり、年末年始にかけてホィール組をやろうか、と思っとります。 (=^・・^=)

クリンチャーとチューブラー。

今、チューブラータイヤを見直している。チューブラーは周知のとおり、チューブがまるごとタイヤにくるまれていてパンクに強い構造である。クリンチャーはパンク修理の際、二度パンクをさせてしまうことがよくある。タイヤレバーの入れ方が少し変だったりすると、チューブにすぐ傷がつき、アウト! また、タイヤ側に刺さった異物を取り除くのを忘れて二度パンク。特に細い700Cのタイヤはパンク祭りになることが多々ありで、私は、チューブラーの方が実は帰還率で考えると高いのではないか、と最近思うわけです。お店などがない山間部でパンク。途方にくれますね。しかし、チューブラーなら、交換してすぐ走り出せます。二度パンクの可能性はゼロです。リム打ちにも強く、それにチューブが包まれている構造なので、かなり高圧にできます。いつも8気圧くらい入れてます。 チューブラーはタイヤがリムに貼り付けてあるので、少々空気が抜けても外れません。そのまま乗ってもだましだまし空気を入れながらなんとか前進できたりします。ま、もっともバーストの場合は即交換となりますが。 今までチューブラーを愛用していて一日二度のパンクに見舞われたことがありません。最近のチューブラーはあまりぱんくしないようです。いつも安価なタイヤばかりを買っているので、使い捨てにしても惜しくはありません。チューブ代金込みと考えるとすごく安いです。 そろそろ、チューブラーに戻そうかとか思っていますが、それか、泥除けを取っ払ってしまい、クロカンのチューブラーを履かせてみたら面白いかも、とか思います。 (=^・・^=)

随分と物が溢れてしまった。この部屋の中。

私の部屋は6畳である。フローリングの美しい南向きの部屋だった。が、今や、床は見るも無残な姿になりつつある。ところどころ、板は凹み、禿げてきている。応急処置として、ゴムマットなどを敷いている。 時々、愛猫が遊びにやってくる。この部屋が大のお気に入りのようだ。(^^) 見渡すと、かなり前に断捨離した本の山が少し残っている。後、棚には、長年に渡って買ってきた工具や部品箱が入っている。中身は時を経て相当なビンテージとなっている。 私の所有する自転車たちもバラしも入れて8台を数えるようになった。もうこれ以上は作らまい、と決心している。部屋をちょっと広く活用するためにさらに断捨離する必要があるかもしれない。 70歳くらいになったら死に際を見据えて一気に家具類や趣味の品を断捨離しようかと考えたりしている。コレクターの性癖があるようで、CDやら本、部品などを集める傾向がある。凝りだすと歯止めが効かない。 自転車屋が開業できるくらいに工具も集まってしまった。マニアの性なのか、物ばかり増えてしまって収拾がつかない。 物が溢れてくるとどこに何があるのか、さっぱりわからないということになる。それで部品なども二度買いしてしまうこともある。(^^) これでも、当方ひとり暮らしをアパートでやってた頃は、所有物が最小限だった。小さな折りたたみテーブルとノートパソコンだけ。本類は全部図書館で借りていた。あの頃の生活に戻りたいと思う。 うちは、家族全員が貧乏性なのか、後生大事に物をとっておく性質があり、なかなか物が減らない。家中、階段にまで物が溢れている始末である。  (=^・・^=)  

火事で猫が飼い主を救ったとか…。

「ネコに助けられた…」普段と違う鳴き声で騒ぎ火事知らせる 飼い主助かるもネコは行方不明 住宅が火事になって飼っていた猫が飼い主に知らせ、飼い主は助かったというニュースである。しかし、気がかりなのは肝心の知らせた猫が行方不明ということ。どうか、猫も無事であって欲しいと願う。 猫に限らず、動物には人間にはわからない第六感のような能力があるらしい。地震とか火事など普段と違ったことが起こりそうになるととっさに行動する動物は多いようだ。 うちも二匹の猫を飼っているので、他人事ではない。もし、火事になったらどうなるのだろう、と想像してみる。二匹もいると、性格も違うし、行動も全く違う。しかもオスとメスである。 しかし、兄弟愛というのかどちらかがピンチに鳴るともう一匹が飛んでくる。どうやって相方のピンチがわかるのだろう、と不思議であるが、実際にそうなる。 とにかく、今回のニュースでは、飼い主さんが助かって良かった。猫ちゃんもきっと無事だろうと祈る気持ちである。 (=^・・^=)

今年の走り納めをどうするか。

年末年始休暇であるが、私の場合、29,30,31日と確定したようだ。 それで、この3連休を使って今年の走り納めをしようかとか思う。 まず、思い当たるのが、この前ドタキャンになった水呑峠である。三重県の峠であるが、アプローチが遠いため、カーサイクリングになると思う。ここをソロで走ろうかな、とか思っている。この前、企画を考えたのだが、直前だったため、スケジュールが合わず、参加者ゼロとなった。(^^) 今回は、リベンジとなる。そう、今から3年ほど前に一度、ここを攻めている。しかし、その時は道路状況などを確認せず、とにかく行けるところまで行こうということで、走り始めたのだった。 今回は、大丈夫だろうと楽観しているが、あれから台風もやってきているし、やはり現場は行ってみないとわからない。ソロだと気軽に変更が効くのでいい。 まずは天気と相談である。31は予備日としてとっておくとして、前半の2日でどちらかの日に決行しようかと思う。悪天なら中止である。予想外の大雪でも降らなければ、行けるだろうと思う。 今年もあとわずか。もうすぐ冬至である。日没が早いため、現地到着を9時位に設定しないと行けない。そうなると暗がりの中、出発となる。 毎年、この時期、走ろうとすると、体調を壊し、中止となるのが常である。風邪をひかないように十分に気をつけているが、どうなりますやら…。 (=^・・^=)

魚を買いに…。

風吹峠を越えて大阪へ入ると有名な鮮魚店がある。 吉田商店 というそのお店はとにかく一日二回の仕入れ時に行くと、鮮魚が驚くほどの安さで大量に買える。前から噂は聞いていたが、とにかく安いのでうちは大衆魚ばかり買っている。食べるのもあるし、残りは猫の分である。 クーラーボックスを積んでいって一気に買う。 親子でわいわいいいながら風吹峠を越える日が多くなった。だいたい土曜とかに行くと先客の車で狭い駐車場は満杯である。 居酒屋風の商売人も買いに来るし、私らのような一般客も多い。地元の人は自転車で買いに来るようだ。 今日も朝、5時に愛猫が起こしに来た。起きて朝食の準備をしていると早く餌をくれ、と擦り寄ってくる。昨日のイワシの炊いた残りをやるが、見向きもせず。しばらく放置。 すると仕方なく食べ始める。猫というやつは一旦贅沢を覚えると新鮮な餌しか食べなくなるようだ。際限なく贅沢になっていくので、いい加減になったら放置である。 今朝も気温が低い。部屋の中も暖房が切れているので、朝方は冷え切っていて5℃ほどしか気温がない。吐く息が白い。慌てて暖房をつける。 ヤフーからたどって雑誌記事など一通り読む。毎日の日課である。最近は印刷物より、ネット上の記事を読む方が圧倒的に面白くてのめり込んでいる。眼精疲労予防のため、VDTフィルタをノートにかぶせて使っている。 自転車もオフシーズン。部屋の中で組付け中のランドナーは途中で止まったままである。 (=^・・^=)

万力結びって言うんだ!

その昔、私が、まだ20代だった頃、トラックに乗っておりました。毎日、荷物を乗せてロープで縛り上げ運んでいたわけです。で、そのロープの縛り方ですが、同じ会社の人に教わり、知らず知らずにやっていました。しばらくやっていなかったせいですっかりやり方を忘れてしまったのですが、動画で見つけることができました。 私らは、この強固なロープの固定法をちんちょう、とか呼んでいたと思います。しかし、正式名称は万力結びとか南京結びというらしいです。 これです。↓ これで、引っ越しなどの際にロープ固定が確実にできますね。覚えておいて損はないと思います。 この前、あさひでママチャリを買った際にもお兄さんがこの結びをやってくれていました。  (=^・・^=)  

本を死ぬほど読みたいが、時間がない。

私は、もともと読書好きの人間である。しかし、今は、仕事に追われ、休日はぐったりで、なかなかじっくりと読書していない。いま、猛烈に読書したい気分である。読みたいジャンルは探検記とか紀行文である。 不思議と、大昔に読んだ自転車旅行記などは、つい先日読んだかのごとく記憶に残っていて、鮮明に思い出せる。読書とはほんとうに不思議な体験である。 図書館へ一日居座って読み漁りたい気分である。最近、町の書店が次々と閉店していて寂しい限りである。雑誌に至っては休刊ラッシュで、有名所の雑誌もいつ休刊になるかとヒヤヒヤする。 愛読書だった雑誌、ニューサイクリングも廃刊になって久しい。手元にたった一冊残ったニューサイ誌を後生大事に持っている。 もう時代的にああいうラ系の雑誌は刊行されないだろうな、と寂しく思う。 あの頃といっても30年ほど前のことであるが、林道ツーリングが一種のブームだった。人知れず、名もない林道に分け入り、2.5万図の点線をたどって藪漕ぎ、担ぎの連発。幻の峠越えなどなど、わくわくするような内容の記事に触発され、山行きを決行することが多々あった。 今は、舗装化も進み、そういう道なき道を求めるということも少なくなった。 あの当時の林道記事をまた読みたいと思うが、廃刊になってしまい、バックナンバーも容易に手に入らない。伊豆半島や紀伊半島など林道はたくさんある。また、暇になったら一度、林道を中心に走りに行こうかとか考える。 今でも悔やまれるのはニューサイクリング誌のアーカイブともいえるDVD全巻を揃える前に廃刊になってしまったこと。買っておけば良かった、と後悔しきりである。 (=^・・^=)  

年賀状という習慣

もう年賀状を出さなくなって久しい。 今から10年ほど前に最後の年賀状を出したのを最後に辞めた。今は、メールである。毎年、発行される年賀状の枚数が凄い。いったい森林に換算するとどれくらいの木を伐採しないといけないのか、と思うと怖い。 紙資源の節約のためにも私は年賀状は廃止にした方がいい、と思う。こんなことを書くと郵便局から怒られるかもしれないが、今や代替手段があるのであるから、なくてもいいと思う。 それに年末年始は忙しくて、じっくり図案などを考慮している時間がない。それに元旦に着くためには締切もあるし。 昔、ニューサイクリング誌上でも、1月号とかに年賀状の写真集が必ず乗っていて、凝ったものやユーモラスなものなど、見て楽しんでいた。今は、世知辛い世の中で、そういった楽しみの時間がない。仕事によっては元旦出勤もあり、という方も結構いると思う。 それと印刷に最近はプリンターを使う人が多いと思うが、あの詰替えインクが高い! 本体はそれなりに価格を抑えているのだろうが、インク代で稼ぐという商売である。4色揃えて交換となると相当な金額になる。 あれやこれやで私は、年賀メールにしているわけである。しかし混み合う時間帯を避けている。明けて落ち着いてから送信している。 今時はネットでだけ知り合いであって、住所を知らない人が結構いる。それでますますメールでだけの年始の挨拶になるということが多い。  (=^・・^=)

プラスチックゴミがなかなか減らない

最近、新聞紙上でレストランなどが相次いでプラスチック製のストローを廃止し、自然素材のものに変更するというのを発表している。それこそ、今や太平洋などの特定地域にゴミが集まり、その殆どが腐らないプラスチックごみだという。たくさんの海洋動物がそれらを飲み込み、死んでいる。 私もなるべくプラスチック包装の商品を買わないように心がけたい。しかし、お昼の弁当をいつもコンビニで買うのであるが、ことごとくプラスチック包装である。仕方ないので、買っているが、これが家に持ち帰るとまた、かさばるし、ゴミに出しても気が引ける。 どうしたものか、と思う。 プラスチックの少ないものというと菓子パンやおにぎりの類になるかと思うが、毎日これらを食べると飽きる。 丼ものやラーメンなどは容器そのものがプラスチックである。 プラスチックは焼却すると有毒ガスが出るし、ダイオキシンなどの毒物の発生源にもなるらしい。買い物に行くのにもエコバッグを持参するようにして、スーパーの袋をもらわないようにしようかとか思う。すでに近所のスーパーではエコバッグを持参しないと余計に袋代金を取られるところがある。 果物なども見ると、すべてラップやプラトレーに載せられていて、過剰包装のように思える。盛り付けて、一個一個選べればいいのにな、と思う。 本当に困っている。20日近くもコンビニを利用する者としては、包装が溜まってゴミが増えて仕方ない。一番いいのはバイキング形式のお店ができて、おかずを中身だけタッパーなどを持参して買えれば一番いいのだが…。 (=^・・^=)

暖かかったり寒かったりで体調不良

先週までちょっと暖かったなと思ったら、とたんに今週は厳寒である。体調がどうもよろしくない。お腹の調子が悪く、下痢気味である。 私は、昔からお腹の具合が弱く、ちょっと季節が変になるとすぐお腹を壊す。 それで、趣味のサイクリングも最近は遠ざかっている。せめて10℃以上というのが私の場合の乗車条件だったりする。ひと桁の気温の時は滅多に走りに行かない。かえって風邪をひく可能性が高いから辞める。 寒風が吹きすさぶようになってから紀の川周辺でもサイクリストがめっきりと減った。数人程度が走っているような感じである。アレだけたくさんいたローディーたちもどこへ行ったのやらw。 やはり寒い冬場はオフシーズンなのであろうか。氷点下の中を登山などしている人の写真を見ると驚愕する。そんな中でまだビバーグするとか想像を絶する。私には絶対に無理である。 今のところ、辛いのは、真夜中に愛猫が枕元に来て、餌をねだったり外へ出たいということ。まず、餌を食べてから外へ出してやるという手順になるため、餌を食べ終わるまで待たないといかない。その間の寒いこと。パジャマの薄着なので、風邪を引きそうである。夜中にそういうことを二度三度と繰り返されると翌朝は寝不足ぎみで出勤が辛くなる。でも、かわいい。(=^・・^=)

ハンドル部を仕上げてみた…。

ハンドル部を朝からせっせと仕上げておりました。ちょっとバーテープの巻き方を失敗してしまい、見苦しい箇所もできてしまいました。しかし、所詮は消耗品なので、傷ついてきたら、また巻き替えるので、いいのです。 バーエンドは赤にしてみました。こうしたスモールパーツを赤に統一して散りばめようかと思います。 部屋中、シェラックニスの匂いが充満していて酔ってしまいそうw。 (=^・・^=)

来年の10連休いらね!

来年、皇位継承に伴い、一年限りの10連休となるようだ。観光業界などは歓迎ムードだが、私のような介護業界は戦々恐々である。理由は、まず、小さな子供さんのいるパートが休む可能性が高いこと。子供の学校が連休になるため、家で子供の面倒を見る人がいない、などがその理由。 まだある。病院も当然休みとなるため、利用者が体調不良を訴えた場合、急患センターか、救急指定の病院になる。人数がギリギリのところへ急患となると大変だ。だいたい普段のGWでも大変なのに、もっと休みが増えるとなるとどうなることやら…。('A`) 非正規労働者は、休みで実働日数が減らされ、収入減となる。イイ目をするのは、大企業と公務員だけである。こんな愚かな法案は却下してもらいたかったが、もう成立しているようだ。腹が立つ。 (=^・・^=) ● 観光業界は特需期待、非正規労働者は収入減不安…10連休法案成立

ハンドル部のパーツは揃ったが…。

バーエンドが届いて、ようやくハンドル部のパーツが揃った。しかし、あまりに寒いのでまだ作業をしていない。(^^) バーテープを巻き上げたら、その上からシェラックニスをたっぷりと塗って固めておこうかと思う。こうしますと、汗で滑ることもなく、雨が降ってもバーテープが濡れません。不思議とシェラックニスは水に耐性があり、ほつれにくいしでいつも愛用しています。 これからちょっとホームセンターへ見に行こうかと思います。でも、置いているところ少ないんだよな。 愛猫は母の膝の取り合いで喧嘩になり、チャシブの方が外へスネて出ていきました。 冬になると毎回、こうした喧嘩が起こり、騒々しくなります。 今日は真冬の天気で今にも雪がちらつきそうな雲行きです。 今夜は寒いのでキムチ鍋です。 (=^・・^=)

左膝の違和感。温泉に浸かりたい気分。

この前の白崎海岸行き以来、左膝に違和感が残っている。押さえるとちょっと痛む感じ。膝のお皿の外側である。腸脛靭帯炎というらしい。靭帯が外側の骨を擦るために炎症が起こるというもの。過剰なペダリングで起こりやすいらしい。 だいたい、あの時は自走で家から片道走ったから、ケイデンスも相当なものだったようだ。もう年齢的にもあまり無茶はできないなと反省している。 さて、静養するとすると、なにがいいだろうか、と考えている。紀伊半島には温泉がいっぱいあって、どこに行こうか迷うのである。ダントツにいいのは、十津川あたりの秘湯だろう。2014年の豪雨被害以来閉鎖になっていた出谷温泉が復活したらしいという噂を目にした。これは行きたい。 川べりの湯船に浸かってゆっくりと静養したい気分である。冬場は私の場合あまり走らないというか、真夏も走らない。快適な時期だけ走るという軟弱サイクリストである。(^^) 趣味なので、楽しければそれでいいと思っている。なので、ブルベ、レースなどにも出る気はない。 年末年始に休みがあったら、本当はどっかゆっくりと走りたかったのであるが、休めそうもないので、諦めている。 家の障子の張替えなど、年末の大掃除とか忙しい時期なので、遊び歩いているわけにもいかず、休日はあっという間にバタバタと過ぎていく。 近所の山道を自転車でトボトボ押し上げてみたい気分である。根来山は南斜面であり、この時期冬枯れのいい雰囲気の林道がある。わざわざお金をかけて遠方へ行かなくてもここで十分かな、と思う。昔はコンロなど一式持っていってのティータイムだったが、最近は無精でそこまでしない。 林道の頂上は土仏峠という小さな峠で広場になっている。もう10年来行ってないが、緑化センターから延々の激坂を押し歩くのもいいもんだ。 (=^・・^=)

2018年を振り返って。あまり走ってないなw…。

今年も暮れようとしております。早いものです。 それで、今年を振り返ってみましたら、あまり走ってない! サイクリストとして誠に恥ずかしい限りですが、それほど距離は伸びていない。年々体力も衰えてきていて、ハードな走りができないようになってきました。だいたい、今の所感じるのは一日70キロくらいでちょうどいいかな、というもの。ま、私の愛車は重い鉄製ですので、これくらいの距離でも結構な運動量になります。(^^) 一番の思い出は2月の黒滝村のサイクリスト集会かな。お初の方が多かったけど、楽しい思い出です。たくさんのランドナーを見て惚れ惚れしましたっけ。 久しぶりの宿泊のツーリングで気持ちよかったです。 そして、4月のしまなみ海道。職場仲間といっしょに弾丸ツアーで行ったやつですね。ちょうど逃亡犯が逃げ込んだとかで、物々しい雰囲気の中をサイクリングでした。 後は、だいたい、地元の紀の川CRかな。 おや、白崎海岸も冬場のスイセンを見に行ってますね。しかし、残念なことにスイセンの咲き誇っていた崖はきれいにコンクリートに整備されてなくなってました。 次回からは、まだあまり走っていない。曽爾高原とか、伊勢奥津の方へ行きたいかな、と思っています。家からだととても遠いので、例の下市口駅近くにデポして、そこから走り始めるという作戦です。 電車駅近くに駐車場があるため、帰りバテたら輪行で戻れるという気楽さがあります。また、急行を利用して伊勢方面まで遠征ってなこともできそうですし…。この辺に車を置いておけば帰り終電の心配をしなくてもいいかと思います。 和歌山線は終電がとにかく早いため、要注意なのでした。 とまあ、来年もどこをふらふらと走っていることやら…。 (=^・・^=)

師走だが、この先の予定立たず。

師走のバタバタした中で過ごしている。毎日、仕事が過密で忙しい。まず、休日であるが、今年は、年末年始休暇の予定が立たない。 それで、どこも走りに行く予定を立てていない状態である。 私は、正月休みが嫌いである。どこへ出かけるにしても店が休みであるし、温泉なども元旦はまずやっていない。非常に暇である。それに寒い。 自転車でようやく活動を開始するのが毎年3月の啓蟄の頃かな。(^^) なのでこれからは長いオフシーズンとなるようである。では何をしているのか、というと部屋の中で自転車いじりである。冬季にメンテナンスをしっかりやり、部品を交換したり、消耗品を交換したり。 色の禿げた箇所をタッチアップで仕上げたり。などなどやっている。 来年は2019年か。いつも年末になると私がやることは、その次の年が素数かどうかを調べることである。素数には不思議な魅力を感じていて、なにか霊的なものを感じているのである。それで、素数の年にはなにかが起きるのではないかと思ったりしている。 その証拠に、2011年は素数年だったが、その年の3月に東日本大震災が起こっている。福島の原発事故も併発しているし…。 ということで、調べたが、2019年はどうやら素数ではないので、そうそう何も起こらないのではないだろうか、と楽観している。 と暇なのか、忙しいのか、と聞かれるとやはり忙しい。カレンダーはすでにいっぱいである。 (=^・・^=)

早いものでもう今年も12月か…。

今年一年は早かったと感じます。 私の場合、職場の関係で、利用者への季節ごとの行事計画などが進行するため、季節をつねに先取りしている感じになります。それで、一年が経つのが異常に早く感じるのです。 来年もあっという間だろうな…。きっと。 そうして、自分も着々と歳を取るわけですが、まだ、自分では50代半ばになろうという実感が湧きません。いつまでも40代くらいの感覚なのです。困ったことに。 しかし、いざ、自転車で長距離を走ったりすると否が応でもその体力の低下を思い知らされます。足が痙ったり、膝が痛くなったり、要するに足腰の筋力が低下している証拠です。 もっとびっくりなのが、両親の老化ぶり。昨日、自転車の鍵でスペアの鍵にキーホルダーを通そうとしていて、びっくりしたのが、父が、簡単に通せるキーホルダーを通せずに困った顔をしていたのでした。横から見ていて、やっぱり軽度の認知症なのかな?と思っています。その証拠に免許の高齢者講習で点数ギリだったし。家にまで警察官がやってきて、免許返納を勧められたしw。 ということで、じきに自分の親の介護が迫ってきているような予感がします。 今まで自由奔放に生活させてくれた両親に今度は親孝行となるわけですな。 ま、幸いにも、私の両親は健康で、それほど医者にもかからずに来ているので、まだいい方かもしれません。しかし、いざ、というときのために救急の準備として、詳細な連絡先などを書いたものを登録しておきました。近隣の民生委員の人が勧めてくれたもの。 2019年にもうすぐなるんですね。元号が変わるとか…。また、コンピューター関係の仕事の人は大変だろうな、と大昔の平成に変わった頃のことを思い出しておりました。その頃、私は某コンピューター会社にいて、プログラマー見習いみたいな事をしておりました。ちょうど元号が改正される年に当たったため、それはそれは大変なのでした。役所関係のプログラムだったのですが、元号に関係する部分を全部修正しないといけなくなり、毎晩残業の午前様状態でした。本当に月残業時間が相当な時間になるような状態でしたので、体調も悪化しましたっけ。 また、コンピューター業界の人は大変でしょうね。それとカレンダー業界もか。 平成最後の年の暮れは慌ただしいな…。 (=^・・^=)

紀の川CRを少しだけ…。

今日も快晴ですが、PM2.5がかなりひどいようです。 遠くの山が霞んでいる。こういう日はあまり外出しない方がいいんだろうけど、我慢できずにランドナーを引っ張り出してポタリングしました。 行き先はいつもの紀の川サイクリングロードです。今日も大勢のサイクリストが走っておりました。 この前の白崎海岸行きでは、左膝関節の激痛に悩まされ、這う這うの体で帰ってきたのでした。それで、今日もまたあの痛みが再現するのではないか?と内心ヒヤヒヤだったのです。しかし、結果はなんともなく、いつものようにペダリングできてまずは安心しております。また、ぶり返すようなら一度整形外科へ行かないとな、と思っていましたから。 さて、今日は、あまり気乗りせず、途中、粉河のあたりで龍門橋を渡り、いつもの淡路街道を通って帰宅しました。1時間ほどのポタリングでした。 来週からは天気が下り坂の様子。しばらくまた自転車には乗れません。 ● 今日は朝から、岩出のあさひへ行って家のママチャリを購入してきました。帰りは、あさひの軽トラを借りて家まで運びました。しっかりと防犯登録も済ませ、車庫に置いています。 白の24インチ。母の試乗により、このサイズに決定となりました。 あさひのお兄さんはイケメン揃いやな、とは母の弁。 確かに年のいった店員サンは見かけませんねぇー。みな、20代くらいの若者ばかりです。 クリスマス前だからか、子供さんを連れた親子の来店が多かったみたいです。 (=^・・^=)

クイルステムをハンドルに通すのって大変だな。

 無残にも傷がいっぱいついてしまったハンドル部。(;´д`)トホホ…  なんとかステムを装着できました。(^^) 次期ランドナーにせっせと部品を取り付けておりました。 ハンドル部に差し掛かったところで難関がありました。そう、クイルステムをハンドルに通す、という作業です。クイルステムは形状からみて、一箇所のボルトを取り外し、延々とドロップハンドルのエンドから通していくのですが、知恵の輪のような感じで、曲がりがキツイ場所に差し掛かると、引っ掛かり、進みません。当然、擦れるので、ハンドルに傷がつきます。 本日、作業していたのは、グランボアさんで買ったクロモリステムとランドナーバーです。どちらも形状が気に入って購入しましたです。しかし、これ、取り付けが滅法難しいわ。どうしてもハンドル部の傷は避けられませんね。もっとクランプ部を広げればいいのかもしれませんが、そうしますと、今度は、ネジが入らなくなる恐れもあるため、あまりに無茶はできません。恐る恐るじわじわとねじ込んでいったというわけです。 写真のようにすっかりと左側が傷だらけになってしまいました。(´・ω・`) ま、私の場合、傷はバーテープを巻いてしまえば全然気になりませんし、いいんですが…。 ということで、次の工程は、これにフーデッドレバーを取り付け、左右の高さ具合などを見ながら固定し、バーテープを巻いていきます。巻き上がったら、ハンドルステム両端に麻ひもでヘンプ巻で止めて上からシェラックニスをたっぷりと塗り込みます。 この工程は非常に時間がかかるため、また次回ですかね。赤のアルミバーエンドを注文しているのですが、来週くらいに到着予定なので、次週の土日かな。 (=^・・^=)

まずは、BBとWレバーを取り付けた。

 まずはBB部。パーツクリーナーで洗浄し、汚れを取り去る。その後、グリスをねじ部に塗っておく。固着を防ぐため。(^^)  徐々にパーツ群も揃いつつある…。今回は、英国の通販で買った珍しいコッタードのBBシャフト。W用だが、寸法は136mmとのこと。これを取り付けてみた。 ダイアコンペのWレバー。ラチェットが入っていて引きが軽い。 今朝も寒いですな。 早朝から起き出してゴソゴソと部品箱を見たりしておりました。パーツを徐々に取り付けております。私の自転車製作は一貫性がありません。(^^) ありあわせまたは気に入ったパーツをそのときに買って、組み付けております。今回のポリシーは、フレームが青なので、その他のスモールパーツを赤で統一しようかと思いました。ブレーキアウターとか、バーエンドキャップ、などなど。バーテープは白のコットンにシェラックニス仕上げにする予定です。 中には、中古品もあり、組付け前に買ってあるブルーマジックで磨き上げてから組み付ける予定です。そうなので、とてもとても時間がかかります。 肝心のホィール組がまだなので、マッドガードの組み付けは後回しです。どうやら、 前輪ハブには、ハブダイナモが嵌まる予定かな、と思います。台湾製のSPにしようかと思います。ライトの取り付けでまた悩みますが、なんとかホームセンターなどで金具などを買ってきて、取り付けてみたいと思います。コードの取り回しが雑になりますが、内蔵などという高尚なことはせず、フォークにそのまま這わせて完了とします。 とにかくナイトランでハブダイナモは頼もしいです。バッテリー切れの心配がなく非常に明るいので、これを使いだしたらもう元のバッテリーには戻れません。 ● 今回、行き詰まったのは、クイルステムをランドナーバーに通す作業。これ、いちおう日東の専用工具を持っているのですが、毎回、この作業に四苦八苦します。リーチの部分のカーブがきつく、どうしてもステムを通すときに擦ります。それで今回もハンドルの通した側が傷だらけになりました。途中でてこの原理で口径を広げながら進めるのですが、どうしてもカーブのきつい部分だけが食い込み、進みません。プラハンで叩いたり、スパナを突っ込んで広げたりしながら徐々に進めますが、傷がついて無残。(´・ω・`) しかし、...