2014年6月30日月曜日

弟がまたもや…。旅自転車とランドナーの本、なんて買ってくるからw…。

えー、タイトル通りの旅自転車とランドナーの本、というムックを弟が知らないうちに買っていた。で、たまたま部屋の隅に置いてたその本を見るにつけ、すぐさまのめり込み、むさぼるように読み耽り、またもや、外国の最近発売されたばかりのランドナー系パーツに目を光らせているのです。ギラ☆ギラ。ギョロギョロ。゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.

そんなパーツたちの中でもひときわ目を引くのが、アメリカの新興パーツメーカーのvelo orangeですな。

Grand Cru Rinko Headset-JIS
それにしても美しいですな。しかも嬉しいことにJIS規格。
もう欲しいリスト一番乗りです。こうしたパーツは絶滅危惧種かと諦めてたけど、輪行文化のないアメリカ人がなぜ?という疑問。
日本のように網の目のように鉄道網が発達していればこその輪行旅行ですが、アメリカは国土広くて、どっちかというとピックアップに乗っけてというのが多いと思うんだけどねー。不思議。^^;

あと、物欲を刺激するのが、ブレーキたち…。

http://store.velo-orange.com/index.php/components/brakes/calipers.html

ということで、今日はこの辺でさようなら…。
((≡゚♀゚≡)

ヘビが家の中に侵入していた…。(・∀・)

朝から、オカンの絶叫する声で目が覚めた。
降りてみると、床の間にどうやら小さな子へびが侵入したようだ。探せど探せど、そやつは見つからず、いったん、退散。

しばらくして、居た!ー、というオカンの声。

専用のヘビ摂り棒を持って行ってみると…。

そいつは、小さく縮こまって、壁の荷物の隙間に入り込んでいた。長さは50センチほどで、ほんとうに小さい。まだ、生まれたての子ヘビのようだった。

このヘビ捕り棒は、弟が植木の剪定バサミの刃をなくして、挟むだけに改造した特製の棒でして、我が家には、昔からたくさんのツバメが巣を作るからか、ヘビ(それもマムシ)がたくさんやってきます。今年もたぶん、ツバメの巣にいる雛の様子を察知してどこぞからやってきたのでしょう。

これで胴を挟んで隣の畑へ逃してやりました。その後、アルミサッシを閉めきって、入ってこないようにしばらく厳戒態勢でした。
あー、出勤前から疲れたわー。
((≡゚♀゚≡)

2014年6月29日日曜日

日曜日。朝から紀の川をポタリング…。


 ↑紀の川サイクリングロードです。笠田付近。今日は、日曜日。昨日、整備したてのブルーのMTBくんにまたがって颯爽と家を出発しました。いつも道の駅、万葉の里に寄って、この道路を走ります。ジョギング中の人やら、犬の散歩やら、いろいろですね。自転車もちらほら見かけました。晴れているんだけど、雲が多くて、梅雨独特の蒸し暑い1日です。紀の川のそよ風が心地よく、草木の匂いがとても濃厚で、いい気分転換になりました。
ほどよく、喉も乾いてきたので、ちょっと立ち止まって写真など撮りながら、アクエリを一口飲みました。

↑別名、紀州富士の異名を持つ龍門山です。夏の入道雲が出ていますね。非常に湿度が高く、今にも土砂降りが来そうで早めの退散となりました。

えーと、今日は、車は車検のため、預けています。朝から、昨日、整備して、交換したRメカのアルテグラの調子を見るため、試走も兼ねて紀の川のいつものコースを流します。Rエンドのちょっとした修正でもずいぶんと動作が違う気がします。なにより、発生していたガリガリいう異音が消えて、それはきれいなチェーンの音がしています。非常にキモチイイ。

いつも淡路街道という旧道を粉河まで行き、ここから粉河駅前に出て、竜門橋手前から紀の川サイクリングロードに入ります。そして、かつらぎの道の駅、紀の川万葉の里にて、休憩し、笠田あたりの細い紀の川の橋を渡って対岸のサイクリングロードを走って戻ります。

道の駅、紀の川万葉の里に到着。いつものベンチに座り、休憩していると、1人の老女が近づいてきました。見ると、腰が直角に曲がっていて、相当のお年に感じられますが、実際、会って話をしていると、そうでもないようです。恐らく70代後半かな、と思いました。聞けば、この人、夫婦で有田の金屋から、ドライブに来たとのこと。このへんは、柿が有名ですよ。秋に来たら、いっぱい柿が買えますよ、というと、兄ちゃんな、うちも百姓やっててな、今はもう主人と私、ふたりきりなんで、あまりできへんから、山はもう野になってしもうとるがなw…、と。みかんや柿も作っているそうです。そりゃ、そうと、兄ちゃんはどっから来たんや、と聞くので、私は、となり町の紀の川市からですよ、と言うと、ふぅーん。兄ちゃんら、若いからなぁー、というので、案外若くないんですよ、もう来年50になりますねん、って言うとびっくりして、そうぉー。そんな歳には見えんなー、だって。^^;

そうこうするうちにご主人が現れ、兄ちゃんどっから来た?とまた、さっきとおなじ質問です。そして、ほな、もう行くわ、と行って老夫婦は立ち去りました。

ちょっと久々に旅行した時の気分を思い出しておりました。四国とか、広島とか、あちこち行った先でいつも駅などに座っていると誰からともなく話しかけられ、話に花が咲いたもんです。YHに泊まった夜も談話室などで和んでいると一人旅の女性と話が弾んで翌朝から、しばらくいっしょに同じ列車に乗って途中まで行ったこともあったっけw…。

あー、もう数年来、旅に出てないなー、そろそろ行かないとなー、と思う今日このごろなんですわ。^^;
 ●
また、竜門橋から、粉河駅前を通って、淡路街道を家まで帰る、ってコース。距離はしれてます。たぶん20キロもあるかないか程度。本格的にツーリングしない日は、午前中にだいたい、このコースを走って、家に戻るなり、お風呂の残り湯を浴び、さっぱりとして、お部屋でインターネットで世界旅行を楽しんだりしています。

本日は、夕方17時には、ディーラーに行って、車検代を払って、車を乗って来ないといけないため、遠出はできません。それにしてもどんよりと外はガスがかかっていて、もやもやしています。そうとう湿度が上がっていて、今にも雷がなってゲリラ豪雨とかなりそうw…。(・∀・)

昨日から、ブラウザをSeamonkey(海猿ですね!)に乗り換えています。が、今のところ快調です。これで、HTMLも書けるのでちょっとしたノートを作ったりするのもいいですね。昨日、書いたようにメーラーは一番重宝しています。暗号化メールが自由に使えるようになったため、非常に役立ちそうです。でも、今のところ、私宛に暗号メールを送ってくるような人はいませんがw…。^^;

さてと、お昼はなぜか、焼きそばUFOが猛烈に食べたくなったので、食べることにします。
((≡゚♀゚≡)

2014年6月28日土曜日

夕方、船戸方面をちょろっと試走…。

↑夕方、雨が上がったので、いつもの紀の川サイクリングロードを船戸方面へ試走です。今日は、ブルーのMTBを一気に修理したので、とても気分が(・∀・)イイ!!。

異音がしていたRメカを換装し、今は、グレードも上がってアルテグラ仕様ですw。
Rエンドを事前に専用工具にて修正しておいたので、ものすごく変速レスポンスがイイ。

チェンホィールはもう、これで使い切る覚悟を決めました。軽量化だとかなんとか、考えてたけど、こいつには、これくらいの部品でちょうどいいみたいw。
明日は、天気予報では晴れるみたいですな。私も久々にロングで遠出しようかなー、と考えております。と言っても、明日は夕方、車検の車を受け取りに行かないといけないため、ま、五條あたりまで川沿いコースをのんびりとポタって帰るとしますか…。
お昼はどうしようかなー。また、柿の葉寿司でも食べるかな…。

((≡゚♀゚≡)

【特集】自転車をいじるための工具たち…。

今日は、朝から、ディーラーへ車検に行ってました。そのために休みにしたのだw。(^^)
で、無事に預けてきて代車を乗って帰宅。その後、まもなく土砂降り。工具箱の底に以前、レーサーから外して取っておいたRメカのアルテグラのロングゲージがあったので、ちょうど、ブルーのMTBくんのRメカが去年の長野県の上諏訪出撃の際にクロネコの兄さんに手荒くあしらわれた結果、無残にもゲージひん曲がりで、今まで応急処置で乗ってきたので、思い切って本日修理を決行しました。

最初はフロントのチェンホィールも換装しようか、と考え、全バラシまでして、チェーンも切ってペットボトルに放り込み、パーツクリーナーをたっぷりと注入して、蓋を閉めて、振りまくり。真っ黒な溶液となり、カッターでペットボトルを開腹後、つなぎました。結局、チェンホィールはインナーギアがクリアランス的に無理とわかり断念。元のスギノとトリプルをまた、付けて、Rメカだけ換装です。しかし、今回は、Rエンド修正工具にて、徹底的に芯出しを行い、Rメカの変速性能を追求しました。

結果は、非常にスムーズ。明日はいい天気みたいなので、注油後、サクッとその辺試走してきます。^^;

さて、整備後、試走の予定だったんですが、土砂降りだったので、いったん部屋にこもり、Y'sロードの自転車道がを見てました。
●これ。↓


ま、1時間以上に及ぶ、プロの工具と整備にたいする薀蓄が聞けて、これは楽しかったです。やっぱ、プロとアマの間には越えられない壁がありますな。だからプロなんですね。
さて、夕方になって晴れてきたし、路面乾いてきたので、試走に行こうっと…。
((≡゚♀゚≡)

暗号化メール。やっと納得できるものに巡りあった…。

本日は、早朝より目が覚めました。
というのも昨夜はなんと20時半に就寝したからですw。(^^)

夜中の3時に目が覚めて、昨日読んだ未来社会のことを想像したりしていたら、だんだん目が冴えてきて、寝れなくなりましたw。

5時位に再び二度寝して、8時に起きました。

そこからは、気になっていた暗号化環境の再構築です。
暗号化で最も効率よく、個人的にお勧めなのが、gnupgというもの。
これは、もと、十数年前にアメリカ人が開発した。pgp (pretty good privacy)をgnuが再ビルドしたもので、双方に互換性があります。

私は、gpgを今は使っています。これ、非常に優れている仕組みなのです。
公開鍵暗号方式というものです。

公開鍵と秘密鍵を双方ペアで作ります。そして、公開鍵を暗号化して送って欲しい人に渡します。複合できるのは、世界でたったひとつ、自分が所有している秘密鍵だけです。

この方式だと、自動的に自分の秘密鍵で署名の確認もできてしまいますね。

実にうまいアイデアです。
現在、これらをうまく包含して、使えるアプリにpgpやgpgがあります。原理はどちらも同じ。ただ、残念なことに一般にあまり知られていません。インストールが極めて難解なのがその原因かと思いますが、ソフトウェアに自信のある方は、ぜひに取り組んで欲しいです。最近、当局の検閲などが実際問題となっており、個人でもプライバシー保護に取り組む必要性が高いと感じています。

もちろんターミナルに慣れている方なら、そのままでも使えますが、毎回、メール受信や送信のたびにコマンドを打ち込んでというのも現実的ではありませんね。

ちなみに私は、昔からのマック信者なのでw、ここではMacでのインストールの方法を書きますね。

まず、gnupgのインストールですが、これは伝統的なUNIXのツールでして、今のMacは元がUNIX系統のOSですから難なくインストールできます。

まず、macportsと呼ばれるアプリをインストールすることから始めないといけませんが、これを導入するのに、敷居が実に高い!
●方法は以下参照:↓

XcodeとMacPortsをインストールしてUNIX環境を整える

無事に環境が整い、macportsをインストールして、基本的なターミナルコマンドの使い方を知ったら、いよいよ、gnupgのインストールです。

さて、ここまで無事にたどり着けたw方は、いよいよ、GUIで使えるようにしましょう。

私が、今朝からインストールしてメインに設定したのは、seamonkeyです。
これは、元々のネットスケープをそのまま踏襲したアプリでブラウザ、メーラー、コンポーザー、チャットが同梱されています。ひとつのアプリでこれらをシームレスに使えるので、mozilaが散会して、firefoxなどにプロジェクトが移行してしまったのを非常に残念に思っていました。たった一つ持っていれば、すべて事足りる、ってのがお気に入りだったので。面倒なのはなんでもイヤ!

これのメーラーを使い、メールの送受信をできるようにpopとsmtpのサーバー設定をそれぞれお使いのサーバー解説にしたがってやってくださいな。私は、gmailでやりました。

次にインストールしたgnupgのGUIアプリを導入します。このseamonkeyとthunderbirdには、その名も面白いenigmailというアドオンがあります。これをインストールします。

最初、出てくる設定画面で、gpgのありかが間違っている場合もあるかもしれません。
ターミナルを起動して、次のコマンドを入れて調べてくださいな。
$ which gpg
すると…
$ /opt/local/bin/gpg
なんてなってるかと思うので、これをそのままコピペして、設定窓に入れます。
後はOKボタンで終了。

再起動すると、いよいよ、暗号化メールの送受信が可能になります。まずは、自分宛てに暗号化してテストしてみるといいでしょう。

ボタンひとつですぐ復号してくれるのはうれしいですね。煩わしさが暗号化の欠点でしたが、これを使えば、誰でも当局に知られず、秘密の会話が可能ですw。
(´∀`*)ウフフ






昨日読んだトランセンデンスの記事から眠れない夜…。

昨日はエキサイティングな読書体験でした。こんなにも興奮したのは、久しぶりです。昨日、ご紹介したWIREDの記事ですよ。

あれ、実は、もう数年前に私は、体験していました。

電脳生物たち
というタイトルの本がそれで、この本の中で、H.モラベックは、意識のすべてをコンピューターにロードしてしまい、遠く銀河の果てまで人間を旅立たせよう、と言っています。

私は、トランセンデンスでいうところの宇宙派かな。

とことん、知性が進化していくと、つまるところ、肉体は不要だと思っています。

夜寝れずにいろいろ思索を巡らしておりました。肉体とは一体何なんだろう?
つまるところ、それは、地球上で進化してきた結果に過ぎません!
獲物を効率よく捕まえるために手足や、目が進化してきたのであり、社会が進化して、もはや野性動物を追わなくてもいいようになったら、当然、手足というのも不要になってきます。今は、まだ過度期で移動手段のために手足が必要なだけで、これを代替する効率のいいデバイスが開発されれば、不要となります。

もっと進んで意識とはなんだろう? と最近、いつも考えてしまいます。植物人間なんて言葉も聞きますが、これは感心しませんね。植物に対して失礼です。植物は人間よりも下等な物、って勝手に決めつけてやしませんかねー。

植物に音楽を聞かせると変化が現れる、ってな実験記事をどっかで読みました。植物は人間とは違った言語体系を持っているに過ぎず、人間と植物はあまりに文明がかけ離れているので、互いに対話できない不幸な事態になっているのだと思います。

そこで、生命全部に意識というものが存在するのではないか? と最近、私は思っています。大昔のギリシャ時代からプラトンなどの哲人は霊魂というものを取り上げて盛んに議論していますね。大昔から、意識という問題があったのだ、とうことです。

意識とはどうやって発現されているのか?
これは、もうずばり、人間の場合は脳でしょうね。脳の複雑で未だ解明されていないネットーワークの結果、意識というものが誕生しているのです。ですから、この意識をうまくコントロールできる技術が開発されれば、手足や目や口を利用したまどろっこしい、コミュニケーションは不要で、ダイレクトに脳に直接働きかけて、コミュニケーションできるというのが理想です。今のコンピュータは、入力にキーボードというデバイスを介して脳と対話するように出来ていますが、これが、直接脳と対話できるようなデバイスが開発されれば、今とは全く違った形をしたコンピュータが誕生するはずです。

2001年宇宙の旅に出てきたHAL9000も大型のコンピュータでしたが、次第に意識に目覚め、人間が宇宙空間に出た途端、ハッチを閉めてしまう、という場面は今でも鮮烈です。

話を戻すと、意識というものが解明され、それらをネットワーク上にロードできるようになったら、トランセンデンスの世界が実現できると思います。これは案外、夢想ではなく、現実に可能だろうと、私は、前から考えていました。

私が、死ぬまでに実現していれば、不老不死が現実のものとなり、もはや、時間の概念さえもなくなります。労働の必要もなく、自由に宇宙の果てまで宇宙船に乗って旅に出れるようになるでしょう。もちろん、今存在している地球上の事象や、歴史、書籍、映画、音楽、などのデータはすべて、セーブされていて、いつでも楽しむことも可能でしょう。これらを楽しむのに、別段手足、目というデバイスが必要なわけでないから…。

これらを認識しているのはあくまでも最終的にその人の脳の中にある意識です。

2014年6月27日金曜日

映画”トランセンデンス”。2045年、衝撃の未来図…。

梅雨は鬱陶しいとはいうものの、部屋の中で読書を楽しむには最適な環境ですな。暑くもなく、寒くもない。

今朝は珍しく早起きでして、5時半に起きて、ネットを彷徨っていました。WIREDに面白いネタが出ていたので、紹介します。

映画『トランセンデンス』公開記念 WIREDスペシャルページ「2045年、人類はトランセンデンスする?」

6月28日に“超拡大公開”されるジョニー・デップ主演の問題作『トランセンデンス』は、シンギュラリティ、機械との戦争、2045年問題など、気になる問題がギッシリ詰まった『WIRED』読者ならば見逃せないSFサスペンスだ。WIRED.jpでは、宇宙物理学者・松田卓也博士に訊いた驚愕の「未来」など、『トランセンデス』の世界をより楽しめるスペシャルページを公開中!"
 ●
なんともというか、やはりというべきか…。
SFの世界の話だろ?とか思っている人は、甘い!
今から20年前。あなたは、今のiPhoneの出現を予想できただろうか?

いや、ルンバの登場を予想できただろうか?

今、グーグルでは、秘かに自動運転車の実験が繰り返されていると聞く。もう実現一歩手前まで来ているそうな…。

私は、何がいいたいんだ、と言われると、少子高齢化の果てに日本が直面するのは、こうしたロボットによる労働の代替化の促進である。

働き手のいなくなった産業界に出現するのは、労働時間に関係なく、働いてくれるロボットたち。単純労働が今から30年ほどまえにオートメーションと称して、工場から人を追いやったのと同じように、今度はオフィス労働者がお払い箱になる番だというのである。

対人間のサービス業だけがかろじて、人間を必要とする産業として生き残るかもしれないと。教育などもたぶん、消えると思う。語学学習などは早晩に消えるかもしれない。自動翻訳が登場し、リアルに翻訳してしゃべってくれるようになるからだ。このブレークスルーもそう遠くないだろう、と私は、思っている。

大学も不要になってくる。記憶力のいい頭のいい人間というものに市場価値がなくなるからだ。誰でも人工知能を携帯し、あるいは、自分の肉体にインストールすることで、超能力のパワーを得られるようになる。修行も必要ないw。

ま、恐ろしい、未来社会が透けて見える。
ありとあらゆる人間、動物がすべて管理下に置かれ、決してそこから脱出できない。
2045年。私は、たぶん、この世にいないw…。(・∀・)

税金について考えたい…。

先日、給料明細を受け取った。
一喜一憂するのが、差引支給額であるw。
私の場合も税込み支給額はまあまあなのだが、これが、差引支給額となるとがガクッとなるわけである。

で、明細内容を読んでもイマイチあまり理解できないことが多いので、先日、控除などによるメリットを勉強する機会があったため、税金というものに一層、興味が湧いた。

入門書から入って、深く理解したいと思うようになった。明日は、休日としているので、本屋でも巡って、ちょっと本を探そうか、と思った次第。

しかし、世の中は広い。様々な控除という制度があるのである。今まで知らなかったせいで、かなり損をしている方が多いのではないだろうか?と思う。

というより、もっと行政が積極的に弱者救済のためにこうした利便のある制度を広報して欲しいものだ。< ある意味、あまり知られたくない?w。(・∀・)

ということで、出勤前にちょっと考えてみたのでありましたw。
特に、以下の2の(8)を見て欲しい。これ、要介護認定受けている人で要介護度がついていれば大抵の人が適用になると思われ…。(^^)

●参考URL:
  1. とほほの所得税入門
  2. 障害者控除 
  3. 市町村長等の障害者認定と介護保険法の要介護認定について

2014年6月26日木曜日

水際作戦とな? (・∀・)

行政とかかわりを深くしていると、いろいろな裏事情を知ることになる。
新聞紙上などで貧困女子などというキーワードを見かけるようになった。
貧困はとても人ごとではない。

ま、働く気があれば、とか思っている人が案外多いと思うが、甘い。問題は働きたくても働けない人たちである。ひとつは、病気。病気とまで診断が出ていなくても精神的に落ち込んで人と接したくないという引きこもりもひとつのそうした状態だといえるかと思う。

こうした人達が統計では出てこないが相当数日本に存在していると思われる。
 将来的にセーフティ・ネットをどうするのか、真剣に考えていかないといけない時代になっている。とても集団的自衛権どころの話じゃないんだよ、>安倍さん。

一方で日本は憲法で社会権が保証されていて、セーフティネットがきちんと機能するよう後ろ盾があるのである。が、実際は、行政の台所事情等により、いわゆる水際作戦というやつで、本来もらえるはずの保護を受けられない、という悲しい事実があるのである。

水際作戦とは以下、ウィキペディアからの引用…。orz

官公庁における水際作戦

軍事的な用語以外での水際作戦の意には、福祉事務所が健康上、経済上の理由等で生活保護受給を希望する生活困窮者に対し担当職員(俗に「門前係長」とも形容される)が耐え難い言動を並べ罵倒する、虚偽も含め様々な理由を挙げ申請書類を交付しない、又は警察特に地域課、生活安全課等の警察官が、被害を訴え告訴状、被害届を出そうとする犯罪被害者に民事不介入を理由にそれらを受理しない、更にはそれに疑問を呈し抗議するような態度を取る被害者を脅迫するといった所謂「門前払い」の職務態度が「水際作戦」と官公庁内部で呼ばれる事がある。
とあるが、実際、申請する側にすると、不親切な申請書類の所在と書き方、添付する書類の所在など…。一般の人がこれらをやろうとすると、もう何がなんやらで、あっち、こっち、と窓口をたらい回しになるうちに疲れ果て、やっぱり無理だわ、と諦めてしまう、ということ。

これらも巧妙な水際作戦の一種だといえるかと思う。
申請理由の中には、●●の金額を減額したいから…、などと言おうものなら、即座にできません。ヘタすりゃ、そんな制度はありません、ってなるかもしれない。

一般に市民の方は、行政で聞けば何でも教えてくれる、って思ってるかもしれないけど、実際には、表に出てこない資料の類というものは、公開されているものの倍以上はあるだろう、って私は、思ってる。

第一に●●の資料があるはずだから、それを見せて、って頼んだとする。しかし、相手がこちらを一瞥して、こっちを見くびれば、もう、最後。見せられません、はまだいい方。下手すりゃ、そんな資料は存在しません、ってなると思う。

なので、役所と対等に渡り合うには、相当量の勉強をして、理論武装しないとだめなのである。トップシークレットなものは、課長クラスはおろか、その部署のトップクラスと市長だけ、ってなほど、アクセス権が限られていると思う。しかも、メモ書き程度の紙しか存在しないかもしれない。

ビッグデータというキーワードも聞くようになったな…。(゚Д゚)
これは、ネットなどでアカウントを設けると必ず、個人データを書き込むと思うけど、それらを総称して、こう呼ばれてます。例をあげると、Facebookだとか、LINEなんかで開設しようとすると、まず、個人情報登録画面が出ますね、あれですよ。ま、実際は、ネット通販を経験すれば、誰でももうネット上に個人データをさらけ出しているわけで、便利なのか、どうなのか、これらを個人の力でどうこうできません。

所詮、人間ですから、ミスをやらかします。新聞紙上をにぎわす流出事件ですな。中には悪質なリベンジポルノってのもある。ま、これは撮らせる方もどうかと思うが、おもしろいことに女子が元彼の裸写真をばらまいた、ってのは聞かないなw…。(・∀・)

ということで、スマホなどの便利な情報機器がこれからも登場するって思うけど、みなさん用心ですな。

ということで、結論は、これからは、個人でもメールの暗号化とかステガノグラフィなんか使いまくって、感知されないように武装しましょう、ってことを言いたかっただけw。


人生とは屁のようなもの…。と水木しげる先生が言ったとか言
わなかったとかw…。 まったく同感。くよくよしなくても人生は楽しく生きられまっせ!
(=^・・^=)

2014年6月25日水曜日

今夜、ドニャーナ国立公園に魅了されてましたワ・タ・シ…。



↑ドニャーナ国立公園っていうんです。スペインのアンダルシア地方にあるんだって。
先日、世界遺産のテレビで見て初めて知りました。世界遺産の中でも私は、自然遺産が好きかな。どっちかというと。
今宵ずっと、ここを見てました。居ながらにしてたちまち世界旅行できる、素晴らしい時代です。絶対に戦争なんてイヤ! ヽ(`Д´)ノプンプン

またしても日曜日のグーグル散策の予定ができましたなw。
詳しくはここ↓
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92/@37.341893,-5.6230466,8z/data=!4m2!3m1!1s0xd0de32f27593173:0x911fa776d6087aef?hl=ja

ドニャーナ国立公園とは?

(=^・・^=)

あーあ、集団的自衛権どうやらキマリのようで…。(´Д`)

朝日が射して明るくなり始める頃、ベランダのツバメの巣が騒がしくなります。ひっきりなしに餌を運ぶ親鳥。口を開けてパクパクと食べる雛たち…。そういう毎朝のモーニングコールで私は目覚めておりますw。(*´∀`)

大昔から、渡り鳥はいいなぁー、と思ったりしてました。だって、ひとつの土地に縛られることもなく、自由に大空を飛んで、好きな土地へ行って、しばらく滞在し、また帰ってくると…。ま、旅の途中は危険がいっぱいで、だいたい相当数が撃沈されるそうですが。

我が家には、決まって何組もツバメが毎年巣を作ります。今年は、西側のベランダに二組、下の軒先に一組、玄関先に二組、と…。もうさきごろご紹介した団地のようなありさまでw…。(・∀・)
 ●
集団的自衛権

さて、自衛って何なの?
って思います。国境があるからさ、と言われると思います。よーく考えると人間だけなんですよね、国境なんてくだらんものに縛られているの。

鳥はもちろん、くじらや、ウミガメ、ほかにもいっぱいいると思いますが、彼らには、そもそも国境なんてありません。自由に敵が来たら逃げて、楽に暮らせる場所へ移動する、と…。実に合理的かつ寿命をせいいっぱい楽しんで生きてるなー、と感心します。

今、日本で戦争状態になったらどうなるか?っていつも興味津々で考えます。先頭に立って戦う人っていったいどれくらいいるの?って。

私は、というとさっさと退散準備します。自分が殺されたり家族が殺されるのも絶対嫌。だけど、他人を報復として殺すのはもっと嫌! どこぞの安全な国か、場所を探して、いったん退避。その後、様子見で落ち着いたらどうするか考える。もう元の国がろくなことになってなかったらあっさりさいなら~、となりますな。自分も先に紹介したツバメやウミガメとかと同じ考えかもしれませんw。

わざわざ住みにくい危険な場所に固執する理由なんてないもん!
同じ理由で自衛隊もそうなったらなったで、実戦経験ゼロなわけですから、大量除隊とかなるんと違う?って思いますが。
(=^・・^=)

レカロの座椅子はいかがざんしょ?

弟自作のレカロの座椅子でーす。(・∀・)

元、ランクルに付けていたのが、耐用年数からして著しくヘタってきたので、取り外し、廃棄しようかどうしようか、と悩んだ挙句にオヤジの特等席となるべく変身したのでした。

これで、オヤジもこころゆくまで野球中継を楽しめるでしょうなw。
御歳80歳になるオヤジにはうってつけの逸品。ちょっと遅い父の日のプレゼントかなぁー。( ̄ー ̄)ニヤリ

ということで、これ、福祉用具として公認してもらえませんでしょうか?
> アホカ、という声が…w。

(=^・・^=)

そろそろ夏休みの計画を…。

東京の方では、昨日、なんと、雹が降ったらしい…。
(*_*;

いったい、地球の気候はどうなってしまったんだか…。
毎日、蒸し暑いですな。しかし、私の住んでる紀の川市は田舎で周りが田んぼのため、夜はヒンヤリとしております。蛙の鳴き声がなんともいいBGMになっていて、良く寝れますw。

さて、そろそろ世間的には夏休みが近づいているのかな、と思います。思えば大学生だった頃、この時期はウキウキとしていました。なんと行っても7,8月とロングな長期休暇でしたから…。四国の方へ友達と一周ドライブ旅行に行ったりしてましたな。行き当たりばったりでテント張って寝てw…。

もうあんな無茶はできませんが、といっても自転車で気になる地名とかを探りながら、のんびりと小旅行はできそうです。

今考えているのは、尾鷲あたりまで輪行して、風伝峠(旧の方!)を越え、湯ノ口温泉にドップリと浸かって温泉を堪能し、紀和町に泊まってもいいんですが、もう少し足を伸ばして、十津川温泉あたりに一泊し、その後、秘境の牛廻し越えとかをやって、太平洋側までのんびりと下る、というプラン。ま、一泊二日くらいあれば可能ですな。もっと欲を出して、二泊三日にして、もっと、温泉を堪能する、ってプランでもいい。

ま、いずれにしても、こうした、宿泊を伴う真の自転車遊びがやっと実現できそうな気配なのです。

行き帰りの時間を節約したいので近畿圏からは出たくないし…。自転車の場合。徒歩旅行なら、足を伸ばして、飯田線秘境駅巡りってのも(・∀・)イイ!!ですな。
(=^・・^=)

2014年6月23日月曜日

破天荒な文人、深沢七郎という人…。

出勤前に新聞をすみずみまでざっと読む。
毎朝の私の出勤前の日課である。で、おや?と思ってその箇所を熟読しました。
私の目を釘付けにしたのは、作家、深沢七郎のことについて書かれていたからです。恥ずかしながら、まだ、彼の小説を読んでいない。しかし、解説を読む限り、相当な破天荒な人生だったようですな。

なんだか、自分の人生と比較して共通点が多いので、気に入りました。
楢山節考は映画にもなり、あまりにも有名ですでに結末をしっているので、読む気があまりない。しかし、知らなかったエッセーの方は非常に気になる。さっそく購読したいと思いました。

まず、彼の作家デビューは相当に遅咲きですね。42歳で楢山節考を書いた、とあるから、それまでは作家というよりミュージシャンだったのだろう、と思います。かの三島由紀夫が彼の作品を激賞している、と聞きます。

さて、他にも気になる作家が何人か居るのです。出久根達郎とか…。まずは、一冊ずつ、手に取り、じっくりと読んでいきたいと思います。図書館での読書は、そんな自分の嗜好に会う作家との出会いの場であると私は、考えています。それで、図書館で読んですっかり気に入った作家の本は、自分で購入し、蔵書の仲間入りとなるのです。

私は、来年50歳で、ちょうど人生の分岐点に立つわけで、自分がとことんこだわって購入した本で私の100冊みたいに選書にこだわり抜いて、非常に神経質に集めようか、と思っています。一冊ずつに私的コメントを付けてリストを作ったら面白いアンソロジーになるかな、とも思うし、一番、私という人間理解になるかもしれません。ま、世間的価値はゼロですから、限りなく自己満足の世界ですな。同じ理由で、集めたCDリストというのも作ってみたら、どういう音楽遍歴を重ねたか、がわかって面白いでしょうなー。(・∀・)

ま、最悪、ゴミになる可能性は低いわけですから、自分に都合のいい理由を付けて、本を買いますw。

ま、自転車関連の紀行、メカの解説書の類が多いですね。
ま、ボルヘス、村上龍、綿貫益弘は自分の中では既に殿堂入りしています。永遠のお宝というわけ。

参考まで…。
みちくさ市
((≡゚♀゚≡)

今月のお買い物。千鳥と猫ランプです…。

 ↑京都のグランボアさんで通販で買った猫ちゃんランプ。しっかりと二つのキャッツアイが電池で光ります。光量はどうかわからんけど、こういうカワイイパーツは、もうそんなのどうでもいいって感じ。とにかく付けてウキウキするパーツですな。台湾製です。台湾
(・∀・)イイ!!

↑今月は、もう一つ買いましたよ。これ、一見何?って思うでしょ。そう、これは、千鳥なんです。ブレーキのアーチワイヤを持ち上げるあのパーツです。よーく見ると、薄く、鳥のような絵柄が印刷されていて、おしゃれ。取り付けは慎重にやらないといけないですね。バカトルクで閉め込むと壊れると思います。ちょっとしたおしゃれ。

さて、今月も給料明細が届くが早いか、もう既に通販サイトでボタンをポチッとなw。
(・∀・)

今月は、お買い物二点です。車検があって大金使うため。(´・ω・`)
しかし、前から欲しかったブツが2つともあっさり手に入って喜びに小躍りしております。自転車バカという人種は、泥沼に浸かりきっていても決してそこから脱出しようとか考えないようですw。

上の二点は、我が愛車エトワール号に付けます。こうして、徐々に故郷のグランボアオリジナル仕様に近づけております。

次は、ステムとか、かな…。
先月はFキャリア買ったしな。

後、ブレーキワイヤーのアウターをブルーにしたいのと、ランドナーバーのバーテープを白コットンに巻き直して、たっぷりとシェラックニス仕上げにしてやろうかとw…。
((≡゚♀゚≡)

2014年6月22日日曜日

非常に悲しい。定宿だった四万十川YHが閉館って…。

四万十川YHが閉館してた…。><Oo。
一時、四万十川にハマっていて自転車旅行の際の定宿としていただけに非常に残念でならない。詳しい事情は知らないけど、ペアレントさんは癌と戦っていただけに病状が悪化したのであろうか? とてもその後が心配である。

●その昔、宇和島から滑床渓谷の林道を走って四万十川YHに泊まった紀行である。

20090315-17@宇和島〜四万十川サイクリング


●その後、今度は2月の厳寒期に高知の中村から走って立ち寄った際の紀行。

20100207-09@四万十川カヌー&水荷浦ポタリング


あー、もうあの薬膳料理を食べられないのかぁー、と思うと非常に残念である。私、この歳になるが、未だ、一人旅はYHが大好きである。ビジホとか、ライダーズハウスだとか、いろいろあるが、やっぱり、知らないもの同士が同じ部屋で世間話、身の上話に花が咲くってのが一番楽しかった思い出です。こうしてみると、ここ数年以内にYHを廃業していくとこが多いですね。絶滅してしまった県もあるくらい。これから、のんびりとYHを使って全国回ろうって思った矢先の出来事だけに、非常に残念であります。

今どきの若者は、もうこういう旅のスタイルを好まないんだろうなー、きっと…。
(;´д`)トホホ…

朝から大雨のため、洗濯後、コインランドリーへ…。

↑初めて行った町のコインランドリー屋さん。ふわふわ館打田駅前店である。なんと、こちらは有人のため、安心です。それに比較的空いている時は店員さんが、洗濯物を出してくれて畳んでくれるというではないですか!ありがたやー。^^;
なぜ、ここへ来たか、というとですね、いつも行ってた近所のぞうさん、っていう名のコインランドリーが廃業したらしく、仕方なしで探したのが、ここだったのです。駐車場が既に満車にの大盛況。梅雨時期、コインランドリーは大流行ですな。
みなさん、慣れているのか、思い思いにカゴを持参していて、店員さんに終了予定時間を聴いております。そして、預けてその時間くらいに取りに来る、と。

普通、無人店の場合だと盗難とか間違いが心配でなかなか離れられません。しかし、ここは午後三時まで店員さんが居てくれるというので、安心ですな。シューズの洗濯機もあったので、今度愛用の自転車シューズとか、仕事用のシューズとかを持ってこようと思っています。

大型の羽布団とか、毛布類ももちろんOKでした。

おもしろかったのは、駅ノートとか、YHにあるような旅ノートのようなお客様ノートっていうのが設置されていて、だれでも読めて自由にカキコできるんです。みなさん、怒り心頭の方やら、ほのぼの書いてる方、お子ちゃまの落書きまでw…。いろいろありました。暇だったので、つい、読んでしまいました。

あ、大事な事を言っておくと、店内は飲食禁止。もちろん禁煙ですよ。
夜は22時までやってるって。

これで安心。私もひとり暮らしの時は、翌朝からの旅行出発に合わせて前日夜によくコインランドリーへ行きましたっけ? 
懐かしい思い出です。なぜか、田中美佐子の大きなポスターを貼っていて、写メしたりしてましたw。>怪しいなぁー。

ということで、今日はほぼ読書で、自転車はなし。あ、しっかりと今回、予告通り猫型ライトと千鳥はゲットしました!明日、届くということです。
((≡゚♀゚≡)

雨、雨、雨である。お部屋でずっとカウチポテト族…。

朝、布団で寝ていると、雨の流れ落ちる音がしている。じっと耳を澄ますと、なかなかにこれはこれで良質のアンビエント・ミュージックだ。このままヒンヤリとした空気を味わいながら、雨の音を聴いて布団で寝ているのもいいなー、と…。^^;

さすがに本日は自転車での走行は無理である。もちろん、レインウェアのテストを兼ねて、などという人もいるだろうが、一般的に私は、雨の日に走るメリットを思いつかない。

こういう日は、部屋でデスクに向かい、ずっとネット視聴である。
私がいつもやっているのは、世界中の都市巡りである。

昔、雑誌の記事で読んだ記憶があるが、私の好きなBrian Eno氏は、世界中の都市へ転々と引っ越しをし、そこへ三ヶ月とか半年のロング滞在をして、過ごすのだとか。でも全く寂しくないのだとか、毎日インターネットの電子メールで世界中の友達とやりとりしているからだという。

実は、私が、今、一番やってみたいのは、こういうステイの仕方である。旅行とかには、あまり気乗りしないというか、面白みを感じない。ステイ期間が短すぎるからだ。買い物に行っても一過性の旅行者ならば、顔も覚えてもらえない。

なぜ、こんなことを考えるのか、というと、私自身が昔から、地方都市を転々としてきたからである。奈良県の大和郡山市、敦賀市、町田市、堺市…、などである。

だいたい、3ヶ月から数年間住むというサイクルだったと思う。きままなひとり暮らし。いいもんだw。(・∀・)

これくらいの期間住むと、休日に自転車でその都市の隅々まで散策できて、観光でしか知らない人とは知識量において全く次元が違う。なにより、地元のスーパーで何時になるとどこが安い、とかまでわかってくるので、生活しているのが楽しい。もちろん知り合いが近所にできる、ということもある。

私は、引っ越しマニアであるw。幼少の頃より父親の仕事の関係であちこちと転勤したので、同じ土地にずっと住み続けるということがちょっと理解し難い。根っからの遊牧民なのかもしれない。

実を言うと、今の会社も選考に落ちたら、秘かに引っ越しを計画していたのだ。
行き先は、最初は慣れて勝手知ったる堺市などがいいなー、と思っていたのだが、度々旅行して、気に入った広島県尾道市も捨てがたかった。動機は実に不純で、あの、しまなみ海道を週末ごとに毎週走れる、という理由からだw。まったく釣りバカ日誌の浜ちゃんと同じではないかw!

幸いなことに、介護職という仕事は、全国に求人があって、転職、引っ越しに困らない。年齢制限もほぼない。今は、事務方であるが、現場の仕事も大好きなので、まったく構わない。ま、欲を言えば、夜勤が嫌なだけである。


前置きが長くなった。
今日は、朝から世界旅行をしていたのである。そう、グーグルの誇る最先端技術、ストリートビューである。行った都市は、まず、南米チリのサンチアゴ。ここで、通りをとことん散策し、飽きたら、次は、サンクトペテルブルグ。ロシアの昔はレニングラードと呼ばれていた首都である。ここも徹底的に散策した。ドキドキするのは、ぼかしがかかっているものの、人々がぞろぞろ歩いていて、あたかも自分が雑踏の中を散策している気分に浸れることである。角度や方向変換も自由自在であるから、まったく自由な散策ができる。それと実際に歩いているのと違って体力的に疲れないから、徹底的に都市を隅々まで散策できる。

次にアンドラへ行った。ここはスペインとフランス国境にある小さな国、である!
ピレネーの急坂がもろ、ヒルクライム好きにはたまらない。こういう道を自転車で走りたいのだよ!

ちょっと文明から離れようとして、マリのトンブクトゥへ行った。伝説の黄金の都である。ここからはるばるとヨーロッパまでらくだに黄金の延べ棒を乗せて、運ばれたという。お蔭で一時的にヨーロッパの金相場が暴落したとかw…。遠い昔、昔のお話でした…。

実際、今朝から巡った世界中の都市へ三ヶ月間隔くらいで住めたらいい、と思うが、超贅沢な夢だろうか…。独身の私は、何も恐れるものがない! 
他人は、遊び人や、と言っているかもしれないがw、私的定義だと、遊び人というのは、要するに仕事もせず、女を口説いて、日々だらだらと過ごしているような人、と思っている。そこへいくと、私など、まじめに生業に付き、お給料を得て、好きなことに没頭しているわけであるから、遊び人ではなく、自由人と呼んで欲しいわけだw。

というわけで、要するに今住んでいる土地にも飽きてきているということですなw。
((≡゚♀゚≡)

2014年6月21日土曜日

雨にもかかわらず、通ってくれました。ご苦労さんw…。

↑雨がぱらついてきたにもかかわらず、やってきてくれたクロちゃんです。これ、一回餌あげたのに、まだ足らんと、おっしゃり、居座っている図ですw。
ほんま、しゃーないなー。これが最後やでぇー、と言ってあげました。雨にも負けず、風にも負けずってやつですな。

さっさと食ってお引取りをw…。
((≡゚♀゚≡)

懐かしき団地の風景…。

今日は、雨で家の中。
帰ってからどこも出かけず。

昭和の頃の思い出に浸りながら、ずっと団地百景というサイトを覗いておったわけです。

私、3歳の頃まで堺市大浜北町の大浜団地に住んでおりました。あまりに幼少だったためか、その当時の記憶はありません。しかし、今でも団地を見ると萌えますw。

以前、送迎でもずいぶんと団地に行きました。
思い出なのは、岸和田市の府営土生団地(通称、はぶ団)です。まだ、エレベーターが完全配備される前の時だったので、各階停車ではないエレベーターでした。高層階への送迎はそれはそれは大変でした。しかも通路は狭く、車椅子などを押していても階下の景色が小さく見えて、高所恐怖症の私は、ビビったものですw。

なんか、未来少年コナンに出てきたインダストリアの三角塔を思い起こさせますw。
(・∀・)

段差も大きく、車椅子完全介助の方は、大きなスロープを設置してからの送迎ですから、それは大変でした。同じ団地でも棟が違ったりw…。送迎時間もあるので、それはそれは身を削る思いで毎日送迎したものでしたな。

団地が好きです。

昭和の頃に建てられた団地群が軒並み、建て替えラッシュになってきているようです。以前、堺市の津久野駅前にワタシ好みの昭和の匂いのするいい団地があったのですが、あっという間に取り壊され、モダンなマンション風に生まれ変わっています。

住人にとってはいいのかな? それとも家賃が上がったりして嬉しくないのか…。

同じように熊取駅近くの団地も取り壊されて建てなおされてますな。

というわけで、ジャズを聴きながら、団地の風景に見惚れておったわけw。
((≡゚♀゚≡)

朝から慌ただしく過ぎた休日…。

朝10時から総代会というのに参加してきた。座って発表を聞くというやつ。
午後三時に終了し、その後、岩出市の幸の湯へ直行。散髪してもらって、その後お風呂へ。
さっぱりして、喉が乾いたので、オールフリーを風呂あがりに飲み、やっと人心地。

帰りは、太陽が照りつけていたのに17時半の現在は、今にも空が泣き出しそうな気配。走りに行かなくてよかった。多分降られていただろう。

明日の天気もこれじゃ怪しいな…。

今日は、ポロシャツを二枚注文。そして、ブルーのアルミ製バルブキャップも注文。ちょっとしたおしゃれである。

さて、今宵は、久しぶりに梅酒のロックでも飲みつつ和むとするかw…。
夜はネットでウィンドウショッピングである。もちろん、気になっているパーツと工具巡りであるw。

今夜はカレーである。
((≡゚♀゚≡)

衛星画像の芸術作品をご紹介…。

google earth
ご存知、全地球上の表面の写真を眺められる素晴らしい魔法の装置。
梅雨の時期、私は、よくこの桃源郷に浸り切りますw。

今日は、wiredに紹介されていた、すばらしい画像たちを堪能していただきたく、紹介します。


地球はまるで、現代アート:人間の営みをとらえたGoogle Earth画像集

「Google Earth」(グーグルアース)で見つけた、現代美術の作品のような衛星画像をギャラリーで紹介。

TEXT BY MARGARET RHODES
PHOTOS BY GOOGLE EARTH
TRANSLATION BY MINORI YAGURA/GALILEO

WIRED NEWS (US)

2014年6月20日金曜日

この猫ヤバイ! 可愛過ぎ!

クロアシネコという種類の猫ちゃんがいるらしい。
見てみると、なんとも斑紋がカワイイ! ヽ(=´▽`=)ノ

一目惚れというやつである。
あー、こんな猫ちゃんが我が家に迷い込んで来ないかなぁー、と妄想してしまう。きっとこぞって餌を上げて飼いつけ、いつしか飼い猫に仕立てあげるとw…。

今までも全部そうだった。このようにして、猫ちゃんが我が家に居着くのである。今来ているクロちゃんももちろんカワイイ。

猫を撫でるとホントに癒やされる。

猫のつくことわざも実に多いですね。

猫撫で声。
猫に小判。
猫も杓子も。
猫の目ほど変わる。
猫の額。
猫いらず。
ネコババ。
猫に鰹節。
招き猫。

他にもきっといろいろあると思います。
これらを見ていると、古くから猫が家族の一員として扱われていたんだなぁー、と思います。古く商家などは、商売の縁起をかつぐものとして猫を珍重したようですな。

あー、この前紹介した猫型ランプ。きっと買ってやる!
((≡゚♀゚≡)

2014年6月19日木曜日

なんとうれしいじゃーないですか。もう6/20。(・∀・)

明日でもう6/20。
何が嬉しいの?って、もうやっと梅雨も半分過ぎたかな、ってこと。

来月の海の日あたりをどーんと三連休にしてやったぜw。へへへ。ヽ(=´▽`=)ノ

さて、どこへ…。
珍しい地名とか、旨いもん探しとか…。いろいろ妄想の日々で忙しいですな。

また、悩ましい地図とのにらめっこの日々ですなw。たいていの場所は行ったとこばかりなんだけど、近畿圏からは脱出する気なし。お金より、時間がもったいない。長距離の移動するなら、最低1週間の連休がないと。

本当は、東北に行きたいんだけどねーー。

ま、和歌山県でも熊野は特別な場所。何度走っても最高ですわ! ^^;

ということで、宿泊にするか、日帰りにするか、でまた悩むとしますかな。久しぶりに泊まりがけで行くのもまた一興だけどね。

ランドナーを整備しておこうっと…。((≡゚♀゚≡)

タイプライターの謎…。

タイプライター。そう、昔の映画でタイピストがカチャカチャと独特のタイピング音を響かせて、打鍵しまくるあの文章作成マシンである。子供の頃、私は、映画であのシーンを見るたびに大きくなったら、絶対にコレを買うぞ! と子供心に決めていた。

しかし、その当時、昭和の50年頃だろうか、まだ、世の中に日本語ワープロは存在せず。和文タイプというものはあったのかもしれないが、実際には見たこともなかった。その当時は、新聞紙面の活字でさえ、活版で作られ、印字を職人が一つ一つ箱から拾い出して、組み、仕上げる、というなんとも今では考えられないような行程を経て、ようやく最終稿が出来て、出版されていたわけである。

日本語は、幸か不幸か、漢字という文化があったため、容易にはタイプライターが実現しなかったのだと思う。これを実現するためには、メモリなどの技術が揃ったコンピュータの登場をまたねばならなかった。

さて、今宵はそんなタイプライターにまつわる幾つもの伝説を熟読していて面白くて、夢中になったので、紹介したいわけである。

まず、不思議だと思っていたのが、キーボードの配列。通常、qwerty配列という独特の配列はabc順ではなく、不規則だ。なぜ、あのような配列になったのか?

キーボードの打刻キーがクロスして壊れるのを防ぐため、とか、セールスマンがtypewriterという単語を素早く打つために手をあまり動かさなくていいこの配列になったとかw…。いろいろ妄説あるらしいw。

しかし、今でもあのタイプライターを打つ、そう、ルパン三世のオープニングでタイトルが流れるときに出るあの音ですよ! (・∀・)

あれが(・∀・)イイ!!。あの音だけを再現するアプリが昔、Mac用にあってインストールして大いにタイピングを楽しんだりしたのもでしたなw。

日本語ワープロの誕生秘話には、まだ、いろいろあって、ここでは書ききれません。ひとつはフォントの作成問題。それと文字コードの問題。どれも完成秘話がおもしろいので、また、興味ある人は探して読んでみてくださいな。結構、裏話っておもしろいわ。

いずれにしてもシャープの書院とか、ワープロ専用機ってものを後生大事にお使いになっている人はお宝ですから、絶対に手放さないようにね。もう、今欲しくても手に入りませんから。
((≡゚♀゚≡)

自転車で身体にいい運動量を考える…。

休日はたっぷりと2,3時間は自転車で走ることにしている。早朝から紀ノ川沿いのサイクリングロードを走るのは、ジョギングと同じで非常にキモチイイ。それに自転車は一度買うと後は空気を入れるくらいで走り続けられるので、お金も基本かからないw。
^^;

さて、自転車始めたいけど、痩せられるのかなぁー?とか疑問に思っている方に読んで欲しいサイトです。
これ。↓

あなたはどのくらい運動が必要?

 フォームに自分のデータを入力して計算してみて欲しい。
ま、持続が何より大事なことは言うまでもないですがw…。
ちなみに私は、去年と比較して7キロは痩せていますw。
いま、ベルトはゴソゴソ状態w。
今は太る努力してるけど、ガッツリ漕ぐので、太らないw。
休日しっかり走って汗をかくと、食べる量が気になりませんよ。おもいっきり食べても大丈夫。
これは精神的にかなり(・∀・)イイ!!。
では、御機嫌よう。
((≡゚♀゚≡)

2014年6月18日水曜日

旅行に行きたいなぁー…。

今日もお勤めから無事、ご帰還である。
私と言えば、相変わらずの鳴かず飛ばずw。(・∀・)

疲れて、帰ると、まずは趣味の世界である。そう、自転車である。旅行に行きたくなると、いつもF.パターソンのペン画集に目をやることにしている。2分冊のそれは、夕食後のちょっとした私の娯楽である。

古き良き時代の英国の自転車愛好家の姿が描かれており、共感を呼ぶ。サイクリストと村人との会話のシーンやら、道端でパンク修理の真っ最中のシーン…。ほかにもいろいろ出てくる。仲間とやっとのことで宿に到着し、出迎える宿の娘さん、ってのもあったりして、思わずニンマリであるw。

そう、宿泊を伴う自転車旅行にそろそろまた行きたいなー、といつも考えている。現実逃避である。仕事で疲れ、疲れをこれ以上こじらせないうちになどと適当な理由をつけては、旅行にいく算段ばかりをしている。根っからの道楽者なのだろうかw…。

綿貫益弘氏の書く文章が好きで、その昔、ずいぶんとニューサイクリング誌を定期購読していたっけ。あの頃は、今より、ページ数が断然多く、しかもTAのシャフトだけをチタンで製造します、などという某町工場の広告などが出ていたりして、思わず、おぉ!などと驚いたものである。あの当時は高校生だったなw。

で、その綿貫益弘氏の対馬という作品が公開されていたのでリンクしておく。

興味の湧いた方は、ダウンロードして読んでみて欲しい。電子出版も悪くないな、と思った。本は場所との格闘だが、こうして、好きな本がすべて電子化されたら、劣化しないし、場所の悩みともおさらばである。しかもiPhoneなどでも読もうと思えば読めるようだ。これはイイ。

まだ、新調してから一度も使っていない犬印という妊婦帯のような名前のブランドのフロントバッグを付けてどっかへ逃避行したい、といつも虎視眈々とコースを考えている。このバッグは東京の浅草にある犬印さんに特注で作ってもらったF.バッグで色は生成り。皮のバンドがいい雰囲気だ。帆布製である。

旅行といえば、まずは、地酒だ、山海の珍味だ、と飲んだり食ったりのことばかりを夢想してしまう。で、次に温泉だ。秘湯がイイ。鄙びた人のあまり来ない秘境にあって、温泉に日がな一日浸かり、自転車でダウンヒルを快走し、写真を撮り、ローカル線に乗って、風情を味わう。

春夏秋冬。これからは、年がら年中旅行するもんね!
あー、夏季休暇が待ち遠しい!
((≡゚♀゚≡)

おやろぐ…。私は断然メール派であるw。

毎朝、朝日新聞の介護コラムを読んでいる。
今朝、知ったのは、”おやろぐ”というSNSがあるらしい、ってこと。
今どきは、長男、長女が遠方に住んでいて、何かあっても親のところへすぐに駆けつけられない。それでいて、介護のこととか心配だ、という事例は豊富である。

世の中、ちょうど今の時代が過渡期であるようだ。今どきは小学生の頃からインターネットが導入されていて、1人ずつタブレットを持たされて授業を受ける時代である。私の頃とは隔世の感がする。ここへきて、IT化の波が一気に加速している感じがする。Facebookだの、LINEだの、その他もろもろ、いったいいくつSNSってあるのか?と思うくらいだ。

しかし、こうしたSNS利用家族が増えると、当然、担当者会議日程の調整なども楽になってくるかもしれない。一番いいのは、親の今の最新の状態を常に近親者が知っている、ということだ。

普段の仕事で一番ストレスに感じているのは、実は電話での対応だったりする。電話は便利なようで実はすぐれたツールではない、と私は思っている。なぜか?というと、その場に担当者がいないと突っ込んだ内容の話だと第三者が取り次いでもなんと事やら?という場合がほとんどだ。で、伝言メモを残すが、結局、また後からその担当者がメモを見て、電話を相手にかけ直す、ということになる。運良く、相手先が捕まればいいが、居ない場合は、また事案が延期になる。電話での対応はスピーディーなようだが、同じ案件をたらいまわしにしているようなことが多く、時間的には実に無駄が多いのである。それに、メモをとることが十分できず、後から不安に苛まれるということが多々ある。(私の場合w)

趣味の話で恐縮だが、プライベートでは、私はほぼ100%メール派である。電話で休日にかかってくるのは、むしろ暴力に近いと思うからだ。メールだと論理的に込み入った内容の案件でも説明しやすく、何より、記録が残る、という点が決定的だ。また、それに対した返信でも元文章を引用という形で使えるので、非常に直感的でわかりやすい。商談などの場合は、なおさらだろう。しかし、介護業界というところは、単身の高齢者世帯が多いせいか、まだまだ、連絡方法は電話対応である。

1日の仕事スケジュールを見ていると、ほとんどがこの電話対応に追われる時間ということになる。外出も多いため、担当がなかなか捕まらないということも多い。緊急の要件以外はメールになったら本当に楽になるのに…、といつも思う。

メーラーは普通、受信時間順にソートしてくれるので、メールがいくら多くてもだいたい何時頃に受信されたあのメールね、と勘でわかる。探しやすい。書類が必要なら、添付で送れる。プライベートな内容が心配だとよく聞くが、世間的に暗号化の知識が非常に乏しいのが残念である。無料で便利な暗号化ツールが出ているのに、まったく仕事でもプライベートでも活用されていない。この辺に当局の悪意を感じている。きっと国民がみな、暗号化しだすと、取り締まりが困難になり、犯罪検挙率が下がるので、あえて、こうした便利なツールが広まるのを嫌っているのだろう、と推測しているがw…。(・∀・)

何度も言うが、情報を掌握する、ということは最高権力なのである!

最近やっと、行政などもメール活用にかじを切っている。最近では、役所の帳票類は公開されていて、自分でダウンロードできて便利だ。もっと進めてもらいたい。窓口までいちいち行かないとできない事務処理を減らして欲しいと切に思う。

ということで、朝から、新聞ネタで一気にぼやいてしまいましたw。
((≡゚♀゚≡)

2014年6月17日火曜日

コレもいいなー…。ネコ型LEDランプ。

ネコと聞くともじっとしていられませんw。
しかも、それが自転車に付けるパーツとかなると、もう…。(=^・^=)

次、確実に買いそうなブツ。これです。↓
 これも京都のグランボアさんで売ってます。

いよいよ、カワイイ、ランドナーの完成ですな。

後は、ブレーキ本体、ハンドルステムとかもグランボアオリジナルにすると完璧ですな。
((≡゚♀゚≡)

非常に気になるパーツ。千鳥について…。

千鳥。ちどりって読みます。決して地鶏ではありませんw。^^;
これはですね、カンティレバーブレーキやセンタープルブレーキと呼ばれる両側からアーチワイヤーを引っ掛けて引っ張るための部品です。

昔から、工房で手作りされ、非常に凝ったデザインで創りこまれた逸品まで、いろいろなタイプが出回っております。

私もTOEI社のオリジナルの滑車を使用した手作りの千鳥を2個持っています。未だまだ使っていませんがw…。

さて、今、次に購入しようか、どうしようかで非常に悩ましいパーツがあるんです。
それが、いつもお世話になってる我が愛車エトワール号の故郷、京都のグランボアさんの出した秀逸な千鳥なんです。

これ、見た瞬間、カワイイ!
猛烈な物欲を醸しだしております。次、お給料入ったらたぶん購入決定か、と思いますなw。

こういうプチ可愛さに私、弱いんです。女性のピアスや何気ないエクステなんかといっしょかもw。

んー、最初、エトワール号はフレームのみの購入で後は自作自演の末に完成させましたが、タイヤ、ステム、などなど、今後、オリジナルパーツを投入して、徐々に純正化させたい、と思う今日このごろなのでした…。
((≡゚♀゚≡)

2014年6月16日月曜日

放射能汚染の有力な除染法なるか…。

●本日のネタ↓

 ◇物質・材料研究機構(茨城県つくば市)のチーム

植物に吸収されたセシウムを可視化する技術を開発したと、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)のチームが16日、発表した。東京電力福島第1原発事故を受け、土壌中の放射性セシウムを高効率で除去する植物の開発に役立つという。
素晴らしい技術です。
こうした植物に汚染物質を濃集して除去するような技術をファイトレメディエーションといいます。PCBとかダイオキシンなんて物質でも実践されてたりします。

ま、化学物質の場合は比較的容易に吸収させられるみたいですが、放射性物質はどうなのかな?

放射能を無毒化できる技術は今のところありません。
高速炉を利用して、放射能の半減期を減衰する、っていうコスモクリーナーのようなものを作り上げるって計画がかつてありましたな。あれっていったいどこへいったのでしょうか?
(笑

とにもかくにも除染より、技術が確定するまでは逃げる。
これに限ると思うけどなー。みんな、放射能を甘く見てはイケナイよ。

汚染された大地での作物収穫にこだわるなら、前にも紹介したけど、植物工場のような完全バリア構造で遮断された環境で行うべき。無農薬で安全な野菜が作れるよ。LED光源を利用すれば光熱費も安くなるみたいだ。
((≡゚♀゚≡)

知的生産のツールについて…。

何かを勉強しようと思うと、今は、ネットで検索して、いち早く法律の改定内容などを知ることができるし、いろいろな立場の人の見解を読む事にもなり、勉強になる。
一昔前と勉強法がガラッと変わった点というのは、実はこのネット活用法だと言える。未だにネットではなく図書館を使え、などと言っている人がいるが、間違っている。最新の情報は常にネット上にあって、アップツーデートされているわけだから、やはり出版されて古くなった情報しかない図書館の情報は趣味の読書にはいいかもしれないが、目的先行の読書には向かない。

それで、これらの玉石混交の情報をどう料理するか、で毎晩、悩んでいた。今、私が愛用しているのは、無料でいて非常にすぐれたソフトウェアである。名前はずばり、scrapbookという。これは、正確にはブラウザのfirefoxのエクステンションアプリで、何度かのバージョンアップの末、素敵な進化を遂げた。

今、気に入っているのは、検索が早いことと、検索にunixなどでお馴染みの正規表現が使えること。それに、ラインマーカーなどで重要箇所に紙のノートと同じように線引を行えることだ。

この二つで他のに乗り換えようとは決して思わない。

だいたい、紙の情報をまた、パソコン上に打ち込みなおすなんて馬鹿げている。そんな暇があったら、同じ時間を読書に費やす方がはるかに知的利得が大きいと思う。

とにかく多くの情報をどんどん読んで、徹底的にライン引きを行う。紙と違って消せて、なんどでも引き治せるし…。

自動で索引項目を作るようになっていて、検索が非常に早いのも特徴だ。ブラウザベースで動くというのが、何よりありがたい。これならどんなパソコンでも動くからだ。

というか、もっといい方法を今思いついている。
どうせ、iPhoneを持ってるし、テザリング契約しているのだから、今の自分のMacBookを職場に毎日持っていけばイイ。それにUSBケーブルでiPhoneを繋げば、ずっと職場でもどこでも圏内なら、ネットできる。

いいことにこの方法だと自動的にiPhoneの充電も完了であるw。(・∀・)

ということで、この方法をそろそろ試そうか、と今思っているとこだ。職場のPCは数世代前の代物でHDDの容量が驚きの少なさである。それに危険極まりないwindowsXPであるw。この方法だと日本語入力が使い慣れて賢くなっているgoogleの日本語入力が使えるし、医療用語も一発変換である。非常にイイ。

結局のところ、知的生産の甘い罠について、警告を発しているのは、立花隆著、知のソフトウェアという本だけだった。後は、皆異口同音に、●●すればもっと検索が早いだの、目の動かし方をこうすれば、早く読めるだの、くだらないことばかり書いてたw。あのようなことを真似してたら時間をもっと損していただろう。早く止めて正解だった。

他人のことなど考えず、自分がどうすれば楽で便利か、と常に考えて効率最優先でこういう知的作業をしないといけない。アウトプットがあくまで目的だから、分類整理に惑わされてはいけないのである。が、この分野は次々とマニア心をくすぐる文房具アイテムが発売されるので、よほど気をつけていないと罠に落ちるw。(・∀・)

同様の理由で配布される紙媒体の資料もゆめゆめデジタル化しよう、などと思ってはいけない貴重な人生の楽しみの時間を消費することになるw。簡単な索引だけをエクセルか何かに打ち込んで連番を紙媒体をファイルして振り、それにリンクさせればいい。

いい加減溜まったら、エクセルをソートして打ち出して表か巻末に挟み込めば、辞典としてその資料全体を使える。

ということで、そろそろ眠くなってきたので寝ることにする。
((≡゚♀゚≡)

2014年6月15日日曜日

部屋でボォーと過ごす日曜もまたいいもんだなw…。(*´∀`)

梅雨だけど、晴れていて気持ちのいい日曜日である。
今日は、早朝からポタリングしてきて、お湯をかぶってさっぱりし、その後、ずっと部屋である。東から差し込んでいた日差しは、いつのまにか、西側に移り、目の前の景色は、夕日に彩られている。こうして、終日部屋で過ごすのは何年ぶりだろうか…。

何をやってたかというと、まず、読書。仕事の資料が溜まりすぎていたので、一気に読んだ。わかったような、わかったふりをしているようなw…。(・∀・)

ま、疑問点はメモしたので、後で、また加筆してどっかに書いておこうと思う。部屋にずっといるとこのポタログを更新してばかりで、常連の読者さんは(いるのかいないのか、だがw…)、いったいこいつ、1日に何回更新してるんだよー、って呆れられそうである。

午後からは、うたた寝して、その後、また読書。今度は、ハウツーものとか、を少し読んで、その後は、大好きなボルヘスの短篇集の砂の本を読んだ。昔、単行本で持っていたのだ。それは、装丁が綺麗で今になって思うと売らずに置いとけばよかったな、と少しばかり後悔している。

今持っているのは、文庫の方。しかし、これには汚辱の世界史が追加収録されているので、お買い得である。

ま、CDや本というのもは、凝りだすとキリがない。本の場合は、装丁。CDの場合はジャケットとなるかと思う。しかし、どちらもデジタル化が可能であり、いずれ、電子化されてオンラインで入手できる日も近いかもしれない。

私が、死ぬ日を想定して、そろそろ荷物整理をやっていったほうが良さそうだ、と最近思う。年老いた両親と未だ同居している私であるが、両親の荷物で部屋中満杯である。当人には全く処分する気もないらしく、いくつかの部屋が荷物で潰れている状態だw。

彼らが死去する日もそう遠くない今となっては、これらの荷物をこの先どう処分したらいいのか、途方に暮れているのである。二トントラック一台分はあると思うw。

私の場合とて人事ではない。集めに集めた自転車たち。しかもまだ増えそうな勢いw。それに愛着ひとしおの工具たち。部品もプラケースに4箱あるし…。いずれもコレクターが飛び上がって喜びそうなブツである。

夕方になってボルヘスを読んでいると、目眩がしてきた。小説の中の話だが、今、通っている職場や住んでいる住所は実は夢なのであって、本当はどこか別の国で暮らしているのではないか?とかぼんやりと外の風景を見ながら夢想してるのである。

で、本当の別の国に住んでいる私は、娘や妻に囲まれて、幸せそうに暮らしていたりするのだろうかw…。

いや、1人で部屋でいろいろ考え事をしたり、読書に耽ったりするのもこれはこれで悪くない。机の引き出しには、お宝の本がたくさん入っている。その中の一冊のF.パターソンのスケッチブック集がある。これは二分冊の上製箱入りで、大枚を叩いて手に入れた思い出の一冊である。それをパラパラとめくって伝統の英国サイクリング事情に想いを馳せたりしているのである。ニッカボッカーにツイードのジャケット。ハンチングの帽子に革靴。どれも素敵だ。不思議と、英国車って皆、サドルバッグだな。不思議にフロントバッグの自転車が出てこない。

英国の田舎の牧歌的な風景に見とれていると17時半の市の時報が鳴った。

このペン画集を見ながら、手元にあるTOEIスポルティーフをどう調理するか、さらに夢想している。製作中の自転車があると、どんなに仕事が忙しかろうが、雨が降ろうが、気にならない。頑張れば、ご賞味にありつけるとw…。ウッシッシ。
 ((≡゚♀゚≡)

続・秘境駅動画めぐり…。その2。中井侍駅。



↑ JR飯田線の中井侍駅である。知る人ぞ知る秘境駅である。ワタシ好みだw。どうしてか?というと、昨今の秘境駅ブーム?のせいか、小和田駅がすっかり有名になってしまい、辟易していたのだ。今では、臨時で特別列車まで走ってるっていうから、もう興醒めもいいとこである。ヽ(`Д´)ノプンプン

そこへ行くと、レポの兄さんも言ってるが、この中井侍駅はイイ!
マニア心をくすぐるものがある!

この駅を見ていると、私が、去年、調査?した紀勢本線の新宮から東側のJR東海の波田須駅に近いものを感じるですなー。あの波田須駅もどうやって駅に行くのだろう?って道路から車で行った私は、ずいぶんと迷い、悩み、地元の人に聞こうにもなかなか人に出会わず、さんざんかかってようやく到達した思い出の駅なのでした。

こうした動画を見ているとまた、秘境駅ツアーなぞに繰り出したくなる衝動を抑えられませんw。
((≡゚♀゚≡)

早朝ポタから帰還…。

↑ 道の駅、紀の川万葉の里にて、私の愛車ブルーのMTBくんです。((≡゚♀゚≡)

日曜日、梅雨の合間の晴れですな。
なんでも今日は、ワールドカップの日本代表試合のある日。しかも日曜日の日中と。完全に町から人がいなくなる予感w。しかし、今日も相変わらず、自転車で集団で走っている人とか一杯出会いました。みなさん、それぞれに日曜を楽しまれているようでw…。

今日は7時過ぎからさっと紀の川サイクリングロードを約2時間ほど走って汗を流しました。帰って、残り湯をサッと浴びて、気分爽快です。

今からじっくりと読書タイムです。まずは、仕事関連の書類を熟読して、時間があれば、図書館に行ってもいいかも。
((≡゚♀゚≡)

対称性について気になる薀蓄…。

対称性
シメントリーともいいますな。
私が、興味あるのは、右手と左手のような関係。鏡像のような関係にあるものです。
右手と左手は軸を中心に九十度回転させると重ね合わせられますが、そのまま上に重ねることはできませんね。鏡で写った自分の左手を上げると右手を上げてるように見えることを子供ながらに実に不思議に思っていまして、いつまでも鏡の前で佇んで母親の三面鏡の前でずっと遊んでいたことを昨日のように思い出しました。

さて、その昔、日本を震撼させた事件がありました。サリドマイド薬害事件です。実はあのサリドマイド薬害事件というのは、妊婦のつわり改善のために処方されていたサリドマイドという薬物に催奇形性があって、その後、生まれた赤ちゃんに多くの奇形児を生じた、という悲劇です。当時は、サリドマイドの光学異性体の一方に催奇形性があったことがわかりませんでした。それと、きっちり一方の光学異性体だけを分離して合成する技術が未発達だったので、このような悲劇が起こったのではないか?と思います。

光学異性体というのも、右手と左手のような関係にあり、その中心には不斉炭素という原子の結合手にすべて違う種類の原子団がつながると元の炭素原子を不斉炭素と呼びます。

この結果、この不斉炭素を中心に回転しますと、このような右手と左手のような光学異性を発生することになります。右、左混ざった分子をラセミ体と呼びます。これらをどう分離するのかも非常に興味あります。また、調べてみます。
 ●
回文という魔界へようこそ…。(∀`*ゞ)エヘヘ

上から読んでも下から読んでも意味のある文章になる、ってのが一番わかりやすいかな。

一例です。↓
竹藪焼けた
 しかし、回文は途方も無い奥の深い芸術分野でして、研究者もいます。
上から読んだのと、下から読んだのとでは、意味が違う文章に仕上がるってのもあったりして、私は、ほとんど感動してしまいました。(*_*;

音楽なんかの分野や、なかでも興味深いのは、DNAなどの生物の中に潜む回文構造です。これは、制限酵素で切られたDNA断片が実は、回文構造になっていて、特別なタンパク質の指定コードになっているというもの。神様は、実にシンプルに見せかけて奥の深い仕組みを与えてくださっているな、とほとんどもう熱病にうなされているような状態ですw。

シメントリーとか、回文、DNAの中に潜む魔境まで、自然界や人間社会の中でも様々なシメントリー構造があって、何だか、宇宙の神秘を垣間見た気分です。ご興味わいた方は、リンクをしておいたので、もっと突っ込んで調べてみてくださいなw。

ということで、本日は、日曜日の早朝から思索に耽ってみました…。

読書前にちょっと一汗かきに自転車で走ってきますわ。
((≡゚♀゚≡)



2014年6月14日土曜日

あー、1週間お疲れサマーでしたw…。(・∀・)

梅雨だというのに、雨があまり降らないですね。しかし、関東の方は豪雨ですごいことになってたり…。異常気象というのもこう毎年繰り返されるともインパクトもないですね。慣れっこになってしまって。

さて、今日は出勤しました。で、出勤前に気になってた仕事上のことやらなんやらをネット検索しておったのでした。私は、気になりだすと寝付けなくなり、起きて作業開始となりますw。(・∀・)

#####  Encrypted: decrypt with http://www.fourmilab.ch/javascrypt/
?b642RE8GAi6DqjOSadrdEu5OFg5/oxGL8sf0zcFdOmtjEj+56m9GFre12fh2Asp
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NHf1fklmR35O7Qyn4/udEFv4WYzbtgFr601rvLO9tzPgfB/MVxThYvLcoN1Eko9V
b9anQ5TpWRPZUrAsEA7gUfUZKUJzMeUTWhlK3E+tQz9YuSUcqAHjSN7Fpzitzy3t
+XYJZ+mtbr8KDSbU//Lc9NCKW32aQfnta45FOLLVlY2daHYYknohok5ULdFfiW9J
UOdj7dHqgv1Um0RMSIiczLThlsAnp6BWqoZJ98FcWb3GLq6b1yMfGu0hRCXBZ05y
F04DGbdlnFgXQPELEdiE8wADjHAgMyvMKf2O5WAEq2qSlB/a7BEkWHDyik54ljt+
XcQma3MaLv4LsOig7KiUyXCWQB8HyMB5rBLftV++5A3cQQ5xcvcLsbhEbOAeaC9H
EIw08KHIDtROZC7+AP1H03pA4XuOewqrswynucVngIfRCqEe1XihkaxZihO9EBCQ
pNFjtbiSqRLc3AMk815d0l6ZrcLKkaNOpx+KehJPGWl5I03LrGo0nREntTnivlw6
be7pWsOuz8B0BGNXa3274MAMW8Ovb9oblrtkMrVshyHG6H5Vx8AVlojjwP6qf2RT
QtLqR9ipMpD7ktuanIetmkqpM0EkHS4lJ+ftsIim6PCRnRw=?64b
#####  End encrypted message

帰宅後、壊れてるかも?のUSBメモリと格闘。今のMacは、一応Unix環境揃っているので、分析調査が進みますw。(・∀・)

ターミナルを立ち上げて、
$ sudo dmesg | grep "usb"
などとやって、ぞろぞろ吐出されるメッセージを読んでおりましたところ、まったくこのメモリがマシンに感知されていないらしいとわかりました。こうなりゃ、ショック療法です。
メモリを挿したまま、
$ shutdown -h now
で、その後、もう一度起動です。

しばらく見守りましたが、しばらくして、メッセージが出て、無事にマウントされました。念のため、ディスクユーティリティを利用して、検証と修復をかけて終わり。

あー、よかった、お金無駄にならずに…w。ヽ(=´▽`=)ノ

帰ってから、疲れがドッと出て、気がつきゃ、布団の中w。15時までお昼寝タイムでした。こういう休み時間の過ごし方大好き。

そして、やおら起きだし、疲れを取るのと、気分転換に岩出市の幸の湯へまたしても浸かりに行きました。行きしなに、業務スーパーに寄って、大好きなアーモンドとマーマレードを買いました。毎晩、晩酌はしないのですが、ナッツ類を食べるのが習慣化しています。そんなに大量に食べないんだけど、あの食感といい、アーモンドの皮の渋みといい、大好きなのでした。それにアーモンドは脳にいいらしいです。^^;

その後は幸の湯でゆっくりと浸かり、恒例の体重測定。なんと!とうとう50キロジャストになってしもーたよ。(;´д`)トホホ…。痩せすぎですな。

ストレスかなー。食べている割には太らんね。自転車でも走っているし…。それでかなー?

そして、セリアの百均ショップで文房具を買いました。今日は、ハンギングフォルダーとかA4の紙ファイル類なんかを買いました。

私の自宅のデスクは自家製です。自家製といっても作ったわけじゃなく、市販のA4キャビネットの二段式のものを左右に置いて、その上に分厚いコンパネの天板を乗せているだけ。昔、趣味で新聞や雑誌のスクラップをやっていて、これを利用することを知りました。それ以来、勉強机代わりがこれ! これが、最高に使い良いのです。読書したり、パソコンも。それに、仕事やら趣味やらの資料をどっさりこのハンギングフォルダーに放り込んで分類タブを付けて保管しています。必要なときにさっさっと取り出せて、昔から、紛失がなくなりました。

#####  Encrypted: decrypt with http://www.fourmilab.ch/javascrypt/
?b64uwWlEJyjKcihcz8p4W55YMQ3dBIyJRP4zSASENUonHdzUnmpyyok1PuYMYw2
yqjZ33alvtw7zCmvBoE69dGK2YsK0KGy67I7bldhAa2Gxv4xO7aq5/cfd2/ENZdn
vD1+c8LOnPXfLAmC3b4JGINIqdurCLZFVhW4NK32iyeCScMzAJlSZ3p2LyzXBuv+
fSxyz9MIA3GB9rvs/nvROfCsENImqL6HrcnzW8DCMIgotDxXT1kkyoosoj/hocin
u9rkItN9sXXimZ7xo8m47YXMGtDycRC+n8NvKEXTjjgQIJa9ItpFS27pEExdQPBo
pxqBXH5WmDQ8AB07bMBnGaX+ajxWhsnA6sAseqAaVcHxJYtOu/FS6aMp4tJkOw0t
ECJ0ot2pXn6iI/4svpGWsQkWdHDWGo2z+wPH0q/Yxad/VRKsu7YFqCkVbvq1RQpr
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fFLTHh0RlhosEHcor79O3f4Z6irVOm9paT+oXk+ir2s86dSHP6Nq+r3DctSPGavS
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LlhwPZvINWTqKIc8bDB8AimAOzwKYCltOLLWkRuqhxj0kkXA0LRjGZYZzwHfkr0G
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RnGW4zx59JASBv7inX9QeqA6X6U6sYJA2BeM+SdSj1Bo1DUfkrjLrzV0qD61/SQM
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JGNqos2FQ7nAzPBYes7seOv+oZcGBDK0EKTcCVFm5i9yLadKt3BDewRZ73GEUgR2
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l6p4?64b
#####  End encrypted message


自転車旅行は当分行けずですな。梅雨が第一開けないと曇り空では行く気も削がれます。夏期休もあるし、楽しみな夏ですな。
((≡゚♀゚≡)

2014年6月12日木曜日

猫の気持…。(=^・・^=)

我が家は、家族全員が異常なほどの猫好き一家です。そのせいか、昔から、ここに居住して早30年以上になりますが、それまでにやってきた猫たちといったら…。

今、通っている子は、真っ黒のオス猫です。まだ、若いようです。くろちゃん、って呼んでいます。毎朝決まった時間に来て、私らが起きてくるのを縁側で待っているのです。そっと覗いてみると、網戸につられて、餌を待っているのでした。こいつ、しかし、きっちりと通いのルートが決まっていて、どうやらどこぞの飼猫くんらしいのですがw…。

容姿は、真っ黒でして、お腹のあたりに白の斑点が一個あります。チャームポイントですな。(=^・・^=)

そして、餌をもらうとさっさと帰っていきます。たまに機嫌がいいと、長居し、私と対話を楽しんでいます。じっと話しかけていると、目を細めて喜びの表情を見せます。長年猫を飼っていたので、猫の気持がよーくわかります。

今日は、猫のしっぽでわかるねこの気持です。

シッポでわかる猫の気持ち

それでは、御機嫌よう…。((≡゚♀゚≡)

2014年6月11日水曜日

私を惑わす難読地名…。

休日、自転車に乗ってあっちへぶらぶら、こっちへポタポタ…。

そうしますとあちこちに地名案内の看板が立っています。今は、国道という道路になるとたいてい、行き先が親切に書かれていて、ご丁寧にローマ字表記で読みが書かれているものもありますな。その読みをみて驚愕することが度々あるんです。あちこちへと自転車旅行していると、そういう驚愕の珍百景に出会うことがままあったりします。

ある仕事先での出来事。住所をみると和歌山市吐前●●●と書かれております。うーん、これ、いったいどう読むのよ? 難読地名マニアな私は、ニヤリとしております。ハクマエ? いや、違う! 絶対に違う! そんな素直に読めたら面白く無いというか、地元和歌山市民が黙っちゃいないw。

で、結局わからなかったので、職場の人に聞きますと、なんと! ハンザキ だって!
えぇー!! (*_*;

ということで、めでたく私の難読地名コレクション&珍地名百景入り?を果たしたわけですなw。(・∀・)

他にも通勤途上にこういう悩ましい地名がたくさん出てきます。

永穂って?
これは、岩出市から和歌山市方面へR24バイパスを走っていると看板が出てきます。
なんと! ナンゴ って読むのだよぉー。絶対に無理ちゃうの?これ。っていう読み方でしょ。

私は、今度から、こういう感動的な難読地名に出会ったら、その場でその風景と看板を写メしてコレクションしていこう、と心に誓いました!< 誓うなよ、そんなもん!

和歌山には、まだ、難易度が高い地名がいっぱい存在します。難読というのならまだしも、想像すら絶するような読み方をするものもあります。

一雨

これは、古座川流域にある地名です。なんともロマンチックで私の大のお気に入りの場所の一つでもあります。なんと! 答えは、イチブリ って読むのです。

近くには、司馬遼太郎氏の別荘もありましたな。これまた、近くの風情ある六郎峠を真夏に押し上げてこの一雨に至ったことがありました。親戚がここでUFOを目撃したことがあるそうな。そんな、パワースポットでもあります。清流古座川をカヌーで下りつつ、この珍名を楽しむのもまた一興かとw…。

奈良県には、蛇穴
と書いて サラギ と読む場所もあります。

後、帯解
と書いて、オビトケ とかw…。

十八女
と書いて、サカリ と読むそうな…。これは徳島にあるそうです。

なんとも、日本全国、ロマンチックじゃありませんか!
自転車旅行する楽しみが、また、ひとつ増えましたよ。死ぬまでに全国どれくらい自転車旅行に行けるかわからないけど、自転車旅行はこうした難読地名を発見する手段としてちょうどいいのです。これからも決定的な看板を見かけたら、ここで紹介しますね!
((≡゚♀゚≡)

旅への誘い…。^^;

朝から激しい腹痛に下痢。
夏風邪のような…。しかも悪いことに出勤日。
職場に着いてからも調子出ず。もう、内心、早く帰りたい一心であった。こういう日は動かない方がいい。早くご飯を食べて、さっさと風呂に入って、寝るに限る。

今、20時半。Brian Eno & Harold BuddのThe Pearl を聴きながら和んでいますw。
(^^♪

部屋の中は空調しなくてもちょうどいい気温。外は雨が降ったり止んだり。お腹の調子悪さもどうやら治まってきたみたいだ。

身体全体がしんどく力が入らない。日曜までまだ三日間かぁー。(´・ω・`)
あー、早く休みになってくれぇー。

毎年、梅雨の時期になると調子悪くなる。熱はないのだが、下痢が続いたりして、力が入らない。もうマイナス思考で休むことばかりを考えてしまう。50歳というのは、人生においてもひとつの節目なのだろう。更年期という言葉があるが、それかもしれない。

それと、また、この時期、持病の神経痛が出てきたらしい。右足親指の付け根付近である。ズキズキする痛みで歩くたびに相当痛い。最初、焼酎を毎晩たらふく飲んでいた頃は、痛風かな?と思っていたが、酒を止めて半年経っても痛いということは、痛風ではないな。神経痛だ。これは、若い時に仕事で無茶をして、重たい台車で轢いた結果だ。その瞬間も目から火が出るほど痛かったのだが、こうして、年齢を重ねるに連れて、確実に神経痛となって現れてきている。その証拠に温泉に長らく浸かるとピタッと治るのである。

日曜日、近場でどっかいい温泉を探そうか、と思う。いつもは、堺市の光明池にあるスパ・リフレに行ったりしている。鉄分の非常に多い赤だし味噌汁のような湯で非常に温もるし、近いし、神経痛によく効く。痛くて我慢できなくなると通うことになる。自宅に温泉があったらなぁー、などと夢の様なことを考えたりしている。

風呂に入る→出て、うたた寝する→また、入る。ってのをループで一日中何回も繰り返していたいなぁー、と思う。私なりの究極の贅沢であるw。近所でひなたぼっこして、夢うつつに昼寝している猫を、いつも羨ましく眺めてぼぉーとしているわけであるw。


温泉で思い出した。十津川郷に長らく行っていない。十津川村はその面積が日本一だとか。それに江戸時代は年貢も免除だったそうな。あまりの辺鄙さがその理由だとか…。

その昔、私のお気に入りでちょくちょく通っていた温泉があった。十津川温泉のちょっと奥まった野猿のあるあたりに”つるつるの湯”というそれはそれは濃厚なひなびた温泉があった。入っているのは、地元のお年寄りやら。聞けば、4年ほど前の豪雨で被害にあい、それっきり廃業していると聞く。だれかあの湯を復活してくれんだろうか…。といつも思う。復活した暁には、二泊三日程度の余裕を持って、えっちらおっちら天辻峠を越え、十津川温泉に一泊して、山海の珍味にありつき、また、翌朝、三重県の湯の口温泉に浸かって、堪能し、瀞八丁界隈をポタポタと走り、板屋の鉱山資料館で戦場のメリークリスマスのような歴史に遭遇し、そして、風伝峠を押し上げて、峠の茶屋で一服。太平洋の絶景を拝みつつ、まどろんで新宮あたりまで七里御浜を流し、丹鶴城やら徐福公園に立ち寄り、中上健次を偲んで帰路に着くと…。

あー、旅への夢想は尽きませんなw…。温泉に浸かって山海の珍味を賞味し、地酒に酔う。なんて贅沢なんだろう。数年前の四万十川源流域紀行を最後にそういう旅に出ていない欲求不満の自分がいるわけですな。これは精神衛生上もいけませんから、なるべく早い時期に計画を立てて、ランドナーを走らせてやらないとw…。
((≡゚♀゚≡)

日曜日走ろうっと思ったけど…。(゚Д゚)

梅雨は身体の調子がよくない。
毎年、この時期になると、私は、お腹の調子も悪くなる。渋り腹とか言うらしい。下痢が続き、体力低下。身体全体にもなんとなく力が入らず…。結果、精神的にも落ち込みが出てくると…。悪循環である。

なので、梅雨明けくらいまで、この大塔林道走破計画は延期したいと思う。ここは、まずは養生である。土曜は半日で終わるので、午後からは、冷えた身体を温めるべく、銭湯などにじっくりと浸かりに行こうか、と考えている。

朝起きるのも辛い。ヒンヤリと空気がしていて、布団からなかなかに抜け出せないw。もっと寝ていたいという欲求。6時にiPhoneを設定してアラームが鳴るのであるが、実際に布団を出るのは、6時半だw。

梅雨時期は本当に心身ともに辛い時期なのである。
(;´д`)トホホ…

2014年6月10日火曜日

週末イイ天気w…。大塔林道をやるか…。^^;

散々、連休を楽しませてもらったので、今週は土曜は出勤。でも、天気がいいですよねー。それで、日曜日の輪行プランを早くも練っている始末w…。

今回は、ロングアプローチを考えてます。でも、楽な方が( ・∀・)イイ!!
ってことで、考えたのは、ブルーのMTB号を持って行って、思いっきり紀伊半島どまんなかを横断してしまう、というプラン。そう!ご存知の林道の中の横綱、安川大塔林道を西側から攻めて新宮に至る、ってコースです。前回は、新宮を起点に走って、19時頃、朝来駅に到着し、帰ったという記憶があります。秋ごろだったかな。もうかれこれ5年ほども前になるか…。

今回のプランは、自宅から袋詰めした自転車を車に乗っけて、一路紀伊田辺駅を目指します。往路は、海南まで下道を走り、海南IC〜南紀田辺ICまで高速道路。でも、軽自動車なので、料金は安い。これ、電車だとすごーく高い! そして、駅チカのコインパーキングに車をデポし、そこから組み立てて、ブルーのMTBで大塔林道を目指します。途中、峠などもいくつもあります。ダイナミックな山岳コース。人っ子一人居ない真の秘境を味わい尽くすという贅沢なコースです。

もちろん、林道というだけあって、途中から10キロほどの区間が今でも未舗装。これがイイ! そして、川湯温泉へ出て、そこからはR168を快走し、新宮駅まで走ります、というコース。時間があれば新宮で徐福公園とかに寄って、徐福の精というご当地ドリンクをもう一回飲みたいもんですな。私は、大の中上健次ファン。彼の小説三部作、岬、枯木灘、地の果て至上の時、すべて読みました。静かな感動を覚え、ダイナミックな熊野の自然に完全にノックアウトされました。もう主人公、秋幸になりきって、走りますw。

さて、熊野というと芸術と縁が深いのです。彼の地の出身者で文筆業で身を立てた人の多いこと! 

あ、そうそう、出発地の田辺には偉人、南方熊楠が居ますね! 彼の著書も読みましたが、未だ全貌が捉えきれない巨人です。彼の博物館が田辺にあって遺品が展示されています。洋行した時のトランクもあるよー。顕微鏡とかw…。粘菌の標本がおもしろい!一度行ってみて!

小保方氏のネイチャー誌論文取り下げ事件で世間は大揺れですが、知る人ぞ知る、ネイチャー誌の日本人初論文掲載者は南方熊楠です。タイトルは東洋の星座だったかな?古今東西の星座に関する神話などの論考を考察して書いたすぐれた論文。その中にはインドのサンスクリットの文献まであったというから、普通の博学な人とは桁違いです。

私は、彼の生き方も精神も大好きです。また一度、田辺の博物館に行きたいものですな。ランドナーでも乗ってのんびりとw…。

えーと、今回は、新宮駅〜紀伊田辺駅間が電車輪行ということになりますな。この区間、とにかく車窓風景が最高! そして、紀伊田辺駅に付けば、すぐ近くの駐車場の車に積み込み、帰りは温泉でも寄ってのんびりしようかとw…。翌日の仕事の都合を考えると、深夜帰宅は避けたいもの。できれば、夕方には田辺に着いて、その後、夕食を食べ、温泉で1日の疲れを取って帰宅、と行きたいもんですなw。
あー、楽しみだー。((≡゚♀゚≡)

前回自転車で走った時のお写真です↓
20091025_大塔林道自転車越え


2014年6月9日月曜日

車検に保険料か…。ふぅー。(・∀・)

たった今、自動車保険屋さんから電話があった。どうやら、保険料の更新時期らしいが、また、上がるという。今まで下がるのが当然と思っていたが、どうやら世間的には、50歳という年齢がひとつの山場のようだ。後は、高齢になるにつれじわじわと上がっていくような感じだ。

ま、仕方ないといえば、仕方ない。任意保険なしで乗るわけにはいかないし、車は大好きな車バカなので、当然、これも必要経費だ。

車検もそう。日本に住む限り、法律を破るわけにはいかないから。

そういろいろ考えているのだけど、そこへ行くと、自転車道楽って金かからないなぁー、とシミジミ思う。TOEIだ。なんだとオーダーしても一時大金払うけど、その後、維持費というものがゼロである。ナンバー登録がないし、車検も今のところないので、自転車は道楽でやってられる。これが、車だと所有台数増えてきたら死活問題である。

ということで、大好きな酒も絶ち、ひたすらパーツ資金確保に貯めている私は、昨日のライドの心地良い疲労感に酔いつつも、ネットでKCNCなぞの超軽量パーツメーカーの魔界サイトを見てはため息なのであった…w。

スカンジウムって素材のハンドルが欲しくなったりしている。フラットバーでわずかにその重量が驚愕の150gである。これに同ブランドのブレーキレバー。超お高いのであるが、わずかに左右で46gしかない!

これらの超軽量パーツで固めたら、いったい車重はどれくらいになるのかな? と夢想しているのである。いつも重たい輪行袋をぶら下げて、ヨタヨタ駅のホームを歩く様はお世辞にもカッコ良いとはいえない。なんとか、もっと楽に運びたいのである。それには、車重の軽量化しかない! 軽量化は輪行時に楽になるだけでなく、走行感自体が大きく変わることになる。使うエネルギーが少なくて済むのだから、当然、走っていても疲労感を感じることは少なくなる。登坂でその威力が一気にわかる。昔、石渡という名前も怪しいメーカーの017という超薄パイプを使ってフレームをオーダーしたことがあった。ランドナーである。その当時、こうした一種の軽量ランドナーブームというものがあって、NC誌などでは、よく自慢大会になっていたものだ。私もご多分に漏れず、高校生の分際で、このような至高の愛車を作り上げ、パスハンティングに勤しんでいたわけである。その時の登坂の楽だったことを昨日のように覚えている。

しかし、あの超薄パイプはよくたわんだ。第一、トップチューブなどをえいやぁ、と力を入れて握ると、パイプが少し風船のように変形した。これには驚いたが、それほど薄いパイプであったのです。よくあれでツーリングできたなー、と今でもビビリます。

ということで、フレーム素材も進化し、今ではカーボンが当たり前。6キロ台だって夢ではない時代。しかし、私は、未だにクロモリの夢を追い続けている一人なのであります。

あー、注文してるTOEIランドナーのフレーム早く仕上がってこないかなーw。
^^;

2014年6月8日日曜日

【レポ】JR御坊駅からJR湯浅駅まで海岸沿いをポタリングしました…。

 ↑JR御坊駅で本当はお昼に名物のあしべ((*_*;)の清姫鮨を食べる予定でした。早慣れ鮨で昔からの有名駅弁なのです。しかし、到着してみると、無常にもお店しばらく休業しますって…。(´・ω・`) 仕方ないので、R42号まで出て、財部食堂に入り、鯖の塩焼きとサラダと味噌汁、ご飯中盛りでやっと人心地突きました。しばらく煙樹ヶ浜方面へ向かっているとこのような田園地帯。しかし、田んぼに水張っているせいか、風が冷たくて、火照った身体に非常に心地よかったのでした。

 ↑そこからしばらく行く方角を撮ると、こうなります。ここから左へ曲がって、いよいよ自衛隊駐屯地を過ぎると煙樹ヶ浜です。


 煙樹ヶ浜には、三階建ての見はり櫓が建てられていて、そこにて休憩です。ポカリを一口。そして、見張り櫓に登り、休憩ですよ。見晴らしいいって優香、これ、津波対策? ひょっとしてw…。ま、目の前海だし、これくらいの高さじゃ、アカンやろーw…。
(・∀・) これは、今日のオイラのお供。完成したてのブルーのMTBくんです。


 ↑もうすぐ、夏になると走れないくらいの高熱地獄となります。もうちょっと行くと木陰もあるようになるんですが…。このへんは影が何もない! まさしく地獄。自販機もないしw…。しかし、それを補って余りあるような美しい海が広がります。最高のコースなのになぜか、今日は一台もサイクリストに出会いませんねー。不思議だ。


 ↑さっきの煙樹ヶ浜がもう後ろの方に見えますな。それにしても長い浜ですわ。しかし、恐怖の離岸流とかで決して海に入ってはいけないんだそうです。死人も数知れずと…。
オーコワ。

 ↑ちょっと行って日ノ御崎の方角と別れて行くと、このように小さな可愛らしい峠があります。このコース。こういう名もないような味わいのある峠がたくさんあるのが魅力なんです。切通ってのもイイ。昔のツーリング記事とかでよくこういう風景のアングルが表紙になってたりしたものですな。ランドナーをもたせかけてあったりとかw…。^^;


 ↑アメリカ村を過ぎると阿尾の湿地帯に入ります。太古からこのような湿地が存在していて、貴重な自然の宝庫なのです。今では、現地に説明看板が立っていて、遊歩道も整備済み。ちょっと、今日は遊歩道をポタリングして探検しました。


 ↑産湯海岸まできましたよ。サーファーの聖地。もうすぐ海水浴シーズンともなると、ここは観光客で賑わいます。まだ、今は静かですな。この近くにクエの料理旅館橋本荘があって、以前、ここに宿泊計画立てたことあるんです。ここに宿泊して、クエ鍋を囲み、クラブ行事の一年の締めくくりとして、忘年会なぞをやらかそうか、と企んでいたわけ。釣り道具も借りれるっていうし、付近にはみちしおの湯って温泉もあるし…。ということで、実現寸前までいったんですが、なぜか頓挫して実現に至らず、今になります。今度は、TOEI完成記念ランとかここで開催して、仲間を読んで一泊二日のクエ宴会なんていいかもーw。(^^)

↑さて、産湯海岸を過ぎるとこのような日陰がある小道になります。新道があちこちにできていて今はややこしいんです。しかし、私はツーリストなので、あくまでもこういう道が好みですな。あー、一汗かいたし、休憩、休憩と…。草と木の匂いがなんともいい。汗も引いたしでそろそろ行くか…。
 ↑また、小さな峠を越えると、また違った湾に出ます。そして、また集落です。こういう繰り返しがいくつも楽しめます。違う箱庭をいくつも味わえる。日本の里めぐりとはこういうものでしょう。私のイチオシコースなのがわかっていただけるかと思います。


 ↑数年前まで小道ばかりで風情があったんですが、開発の波には勝てませんね。ここも見事にバイパスができてご覧のとおり。しかも激坂だしw…。インナーにギアを落として、ローアンドローで攻めていきます。元来のパスハンスタイルですな。私は、ローディーではないので、サドル後方にお尻を引いて、じわじわとローギアで攻めていきます。昔からこういうスタイルです。なので、本当はフロントバッグより、今日みたいなサドルバッグの方が好みですな。

 ↑ふぅー。やれやれ、峠もやっと頂上だわい。また、休憩。ポカリを飲みます。とにかく暑いので、喉が乾いて仕方ない。次の補給もいつになるか…。とにかく水分は大事にしないとな。まるで砂漠を旅するキャラバン隊ですなw。


 ↑登り切ったので、豪快に下りました。あっけなく由良港に着きました。大きなタンカーがドッグ入りしてますよ。ここの湾はかなり水深が深く、昔から、こうした大型船の良港なのです。なんか、しまなみ海道を思い出していました。因島あたりの風景がこれです。


 ↑釣りバカ日誌のハマちゃんがやってた筏釣りの場所。ココですよー。今日も筏に釣り師が何人か居たよー。渡船で渡してくれるらしいけど、トイレしたくなったらどうすんだろ?
^^;

 ↑そして、いよいよ白亜の海岸、白崎海洋公園が近づきつつあります。これ、アップで撮ってますが、実際はまだまだここから距離あるんですよー。ブルーの海と白い岩肌がなんともロマンチック。以前、ギリシアに来ている、ってここの写真撮って、法螺吹いたことあったっけw? (・∀・)


 ↑由良の別荘地帯かな? 岩肌にへばりついていて、何かの虫の卵のような感じw。津波に備えて高く作ってあるのかなー?

 ↑さて、ここまで来たら、もう白崎海洋公園は目と鼻の先ですよ。こういうユニークな岩があるんです! 岩の下には釣り人が居てました。


 ↑いよいよ、白崎海洋公園ですね。最近になって道の駅になったという。それ以来、すごい人。ここはダイバーの教室もあるんです。ライセンスも取れるみたいですよ。海底も白いため、海水のブルーが映えて、それはそれは美しい。とても日本の海に潜っているって感じがしないと思います。貴重な自然環境ですね。私、ここ大好きなスポットでして、春夏秋冬と来ているようなw…。

 ↑それにしても今日は混んでましたよ。観光バスも着ているし。団体の予約でもあったのかな?この先にはバンガローもあるし、BBQなんかもできるみたいだよ。いいなー、海鮮を肴に、一杯かぁー。くぅー。飲みたくなってきた…。^^;


 ↑向こうが道の駅の建物。2階は貝とかの展示場。下が土産物売り場と食堂だったかな?ここのみかんアイスを食う、と思っていたんだけど、あまりにすごい人混みで止めました。いつも来れるし。またこんどね~。


 ↑石灰岩の海底になると海の色はこうなります。きれいでしょう? こういうところでダイビングできるんですよー。いいなぁー。というか、きょうもボンベをフォークリフトで運んでいる兄さんがいました。さぞや、これからシーズンで忙しいのかなー。


 ↑もちろん、今日のコース。白崎海洋公園でまだ半分。後半分、まだ、こういう素晴らしいコースが展開します。こんな素晴らしいコースが身近にある私はなんて幸せものなんでしょうか…。ホントに気持良すぎて、もう頭のなか真っ白になりました。何もかもが素晴らしすぎる! これぞサイクリングの最高コースですよ。ホント。

 ↑ちょっと登って行くと、これから行く方の風景が広がります。また、かなり下るみたい。さー、ダウンヒル。豪快に行くぞぉー。(^ω^)


 ↑ここ戸津井の鍾乳洞って有名らしいんだけど、私は、狭いところがとにかく恐怖なので、パス。今は、立派な橋が出来てますが、昔は目の前の山を越えて、えっちらおっちらというコースだったのですよ。今は、トンネルであっという間に抜けてしまいますが…。ま、地元の方にとっては悲願のトンネルに違いないですね。


 ↑衣奈の集落です。ここ夕日の時間帯に来ると、もうほとんど感動以外なにもない。すごい風景です。茜色に空が染まって…。以前、画家の人がここでキャンバス立てて、油絵を描いてました。まさしく、この写真の構図です。


 ↑リアス式海岸の宿命です。また、衣奈から峠。これを越えるといよいよ湯浅も圏内になってきます。もうあと少し。それにしても静かだなー。ツーリングとは本来こういうもの。のんびり写真撮ったり、休憩したり。なんて、風景がいいんだろー。本当に心から癒されるコースです。


 ↑先ほどの登りも終わりのようでw…。また、切通の峠。ここから広川へ一気にダウンヒル。かいた汗も冷却です。あー、キモチイイ! Vブレーキは効きがサイコー! コーナーはこれでもか、というほどにマシンを倒し、もうまるでオートバイのようw。


 ↑広川ビーチ駅ももうすぐ。山頂には風車が何台も回ってました。未来的な風景。イイ!


↑15:45湯浅駅到着! ( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
さっそく、愛車をばらし、袋詰です。こいつはMTBなので、前後の車輪とステムを抜くだけ。超速ですな。後は、袋を日本のベルトで縛り付け、担ぐだけと…。重いわぁー。もっと軽くしなきゃなー。^^;

●お写真はかなり撮りました。ご紹介は一部です。全部見たいって方は

【レポ】五條駅〜天川村〜天辻峠〜五條駅。

●ポタログ休止中に他にカキコしていたツーレポです。↓ 再録ですw。orz

2014-05-24


2014.5.24 土 晴れ

JR五條駅まで往復輪行して、天川村をサイクリングしてきました。
い つかは行ってやるぞ、と思いつつ、案外自宅から近いのに今まで走れなかった。切望の土地なのでした。まず、五條駅に着いて、駅前で自転車組み立て会を開 催。いつものごとき、ギャラリーのおじさんがどこからともなくやってきて、ほぉ~、プロ仕様ですね、これ。ってw。(・∀・)
ま、今どきはこういうタイプの自転車少なくなりましたからねー、と私。

いつもの大型フロントバッグにランドナーである。太いバルーンタイヤのフワフワした感触にやられ、フワフワといつも走行しています。

そして、今日もフワフワと五條にやってきたとw…。

さて、まず組み立ても完了し、行くか…。
ちょっ と駅から降りるとコンビニがあったので、そこで、カロリーメイトとアクエリを買いました。今日のコースは、山岳コース。もろヒルクライムです。もう、紀伊 半島の場合、中心部に走りに行くと、必ず激坂の連続は避けられません。しかし、今日の相棒はパスハンター仕様でして、超軽いギアが付いてるので、問題な し。いつもの裏通りに入るべく、栄山寺の方角へ行きます。ここから吉野川沿いを裏道コースで下市まで走るわけです。ここは私の定番コースでして、いつも予 定のない日はここへ走りに来たりしています。車が少ないのと、吉野川の風景がいいし、最高のサイクリングコースなのでした。

で、 下市に着くと、千石橋をの手前の五叉路の交差点を天川村方面へ309号を行きます。大川のこんにゃく工場あたりまで、このまま進み、そこから左へ折れて、 県道48号をたどるわけです。後は、一本道。途中枝道がありますが、今は、iPhoneのおかげで、迷わずに行けます。しかし、基地局が遠いのと、盛んに マップばかり使うためか、今日は電池の減りが実に早い! これにはびっくり。写真取れるのかなぁー?ちょい心配なのでした。

県道48号に入ると、ほとんど車が来ません。自転車天国です。元来、こういうコースをみなさん、走って欲しいです。いつも危ない幹線道路を飛ばしているロードを見かけますが、実際危険です。もっといいコースを走りましょうw。

こ こからじわじわと峠への登りが始まります。地蔵峠といいます。黒滝村になるのですが、峠までは林間コースで、日陰が多く、これから日差しの強くなる季節は いいでしょうね。新緑がきれいで、木の香りが漂ってきます。ちょっとくたびれると立ち止まり、日陰でアクエリを一口。ふぅー、地図を見ながら、あとちょっ とで峠ですな。^^;

激坂をローギアでポクポクと登りきり、公衆電話があったので、そこでちょっと休憩。地蔵トンネルはもう見えています。あれを抜けると、もうちょっとで洞川だな。トンネルは以外と長く、今までかいてきた汗が一気に引きました。あー、キモチイイ。

さ て、トンネルを抜けるとまた、集落があります。今日は天気がいいのか、布団をみなさん、干してますな。ご飯やお風呂を炊くのに薪を使っているような…。ど の家も薪を積み上げてます。山村だなー。隠れ里のような雰囲気の集落です。そこから、ちょっと行くと、工事中の看板が。Σ(゚д゚lll)ガーン
なんでも、この先の洞川へ抜ける峠が全面通行止めと…。いったい、どれくらい迂回しないといけないのか。
本 日はもうこれでアウトなのか? iPhoneで検討します。すると、R309 を抜けると黒滝村の道の駅に出るような。しかし、車で何度も来ている私は、その先の激坂を知っていたため、なんだか気乗りしませんが、まずは、もうコレし かルートがないため、仕方なし。万事休す。

黒滝の道の駅に着くと、大勢の家族連れが来ていて、大盛況。私は、一目散に目当ての煮込みこんにゃくをいただきます。これ、一本100円で濃厚に出汁が染み込んでいて、うまいのなんの! いつもここに来ると必ず食べるんです。

さ て、こんにゃく食ったし、ちょっとは元気でたかな…。ところで、さっき追い抜いていったロードの兄ちゃんは途中のレストランに立ち寄った模様。まだ、来ん なw。あの兄ちゃん、ご苦労さんにも、工事中の看板無視して、先に行った模様w…。で、けっきょく戻ってきたとw…。(・∀・)

忠告は素直に聞いたほうがよし。昔、私、紀伊半島どまんなかの牛回し越えをやはり、自転車で押したり乗ったりしていた所、工事中の箇所に遭遇し、泣き脅しでやっと通行させてもらった記憶があるけど、現場監督さん、よっぽどいい人でないとムリポ。

あの時は、赤土のがれ場を押し上げ、陸上自衛隊の訓練さながらにw越えましたな。

どっからともなく鳥の鳴き声がしますよー。まったく山中に来たもんだ。ここでパンクなぞしたら、一気に萎えるなぁー、とか良からぬことを考えつつも進みます。ま、無事にパンクもなく終了でしたがね。

こ こから天川村へはちょっと前まで物凄いアルバイトでした。いくつもの山を越え、谷を越え、それはそれは秘境と言うにふさわしい土地でした。車でも1日がか りなほどに到達が困難な土地だったのです。天川村というところは…。それが、今や、二本の長大トンネルが完成したお蔭で一気に行けてしまいます。いやらし いことにトンネル内もまだ、登っていますw。(・∀・)

数キロもある長大トンネルなので、中は冷える冷える。今日はジャージ一枚なので、非常に冷えました。お腹が弱い私は、催さないかと心配で心配でw。ま、その予感も当たらず、事なきを得ましたが。

や がて、トンネルを抜けてちょっと下ると天川村河合に到着です。ここにかどや食堂ってあるんですが、ここのとんかつ定食が旨いらしい! でも、今日はご当地 名物のごま豆腐を食うためだけにわざわざ、河合から激坂を登って洞川まで行く阿呆がいるんです。つづら折りを延々虻峠までえっちらおっちらと…。途中、あ まりの暑さと喉の渇きで休憩の連続。工事で片側やってるおっさんはアホか、という眼差しw…。

虻峠に着いた時は正 直、もう登りないものと信じ込んでいましたが、実際は、まだまだ、洞川まで登りが続きました。なかばやけくそでペダルを漕ぎつつ、登りでなかなかクリート がハマらず、ふらついて転けそうになったり、もう散々でした。しかし、洞川の温泉街が見えたときは、元気100倍。一気に登りきり、威風堂々とご入場。

さ てと、目的のごま豆腐を食わせる店を探さねば…。今は便利ですよねー。iPhoneで一発検索だもん。しかもこのパワースポット洞川にあってもauはちゃ んとアンテナ立ってるしw。すぐに見つかり、おばちゃんが、近所の人と世間話に花が咲いてましたが、あのぉー、ここでごま豆腐って食べられますかぁー?と 聴くと、ハイ、食べられますよー、と言ってくれ、そのまま二人がけくらいの小さな椅子に座り、ごま豆腐を所望。
お茶といっしょに運ばれてき たその灰色の豆腐を一口。ぷるるんとしていてヒンヤリ。口の中から胃袋へそいつは滑り落ちていきました。なんとも言えない食感です。それに水が名水ゴロゴ ロ水のためか、お茶から何からすべてが美味しい! 300円でしたが、これはお勧め。ぜひに!
小屋商店。外せません。

さて、今度は、今まで登ってきた激坂を一気に河合まで下ります。
10分ほどで下ってしまいました。
さ きほどの元モーソンwの森田商店に到着。キョロキョロしていると、ご主人がこっち、と言って連れて行かれ、見ると、バイクスタンドです。木製の自家製のご 自慢の品だそうで、これ、撮っといてやぁー、ってw…。私、ここ、昔、モーソンでしたよね? って聴くと、もうある程度売名できたから、今はこれでええん や、とw…。どこまでもおもろいおっさんでした。

次は、天川弁財天ですな。音楽の神とかで、細野晴臣氏やB.イーノ氏ら大物も奉納に来ているとか…。
立ち寄ります。和太鼓が鳴り響いていて、なんだかパワースポットって感じ。土曜ですが、人は少なかったよ。

それから、すぐで天の川温泉。今まで洞川温泉センターばかりだったので、今日は入ってみました。
露 天もあり、いいかんじ。600円。ツーリング途中に温泉は入れるのは、自転車の場合、春と夏だけ。冬場は湯冷めするので、とても途中は温泉無理。新緑を眺 めつつ。露天を堪能し、風呂あがりにリアルゴールドを流し込んで、チャージ。まだ、これから、あと40キロ以上は走らないと行けないし…。といっても、も う天辻峠位の激坂をやり終えれば、後は下り基調。五條までスーパーダウンヒルだもんね! (・∀・)

この後、阪本ま では、実にすがすがいし清流沿いの最高のコースなのでした。そして、釣り師の風景などを見つつ、阪本に到着。旅館、昭和館を撮影して、ここからいよいよ、 地獄の天辻峠の始まり。登り口に哀れな、五新鉄道跡のトンネル出口がポッカリと…。今は、宇宙船の研究施設だとか…。

ポクポクとローアンドローで天辻峠を攻めていきます。これだけの長大な登りになると、途中、何回か、立ち止まって休憩です。そのたびに乾いた喉をアクエリで潤します。バイクや車が轟音を轟かせて、峠道を登っていきます。私は、(´∀`*)ポッくりぽっくり。

やっと頂上の星の国の道の駅に到着。オーバーヒート気味だった身体を冷やすべく、自販機でアイスクリームを買い、食べました。美味しいのなんの。目の前では、バイクツーリングの兄さん方が愛車自慢に花咲いてました。自転車もバイクも同じですなw。

後は、天辻峠頂上から、一気に五條駅までスーパーダウンヒルを堪能し、五條駅で終了後の缶酎ハイで一人乾杯し、車中の人となったのでした。
((≡゚♀゚≡)

2014年6月7日土曜日

お昼は湯浅町の二の丸温泉でしらす丼定食でした…。

 ↑本日、走りに行く予定が天気が雨模様のため、断念。車で湯浅町の二の丸温泉へ浸かりに行っておりました。お昼はそこの食堂でしらす丼定食をいただきました。上のお写真です。これで850円でした。うどんとしらす丼のセットになります。少食な私は、かなりの満腹で大満足です。このしらすたっぷりの丼に湯浅の醤油をかけて食べるのですが、これが旨いのなんの! 温泉に浸かって出てから2階の食堂へ上がっていただきました。食堂に入ると何人かの先客さんがいました。そのうちの車椅子の女性が、あまりに店員さんが来ないので、どうなってるのかなー? って気にかけてくれているので、あのぉー、すいませーん、と大声で呼びますと、中から若い女性店員さんが出てきて、注文を聞いてくれました。メニュー表を見るまでもなくここに来た目的がしらす丼でしたから、もう真っ先に注文しましたよ。揚げ物がない分、注文後、すぐに出てきました。いやぁー、しらすの風味と湯浅の特選醤油の味が口の中で融け合って、それはもう表現できないような旨味を醸しだしております。あぁー、温泉に浸かり、しかも出て腹ペコにすぐ、しらす丼をいただく私という人間はなんて贅沢なんだぁー、と叫びたくなる衝動を抑えつつ、全部平らげて、お礼を言って店を出ました。出てからも、まだ風呂あがりでのどが渇いているため、グレープフルーツジュースを自販機で買い、飲みました。さて、早速写メをLINEしようか、と思ったけど、ここ、圏外なんですー。(・∀・)

 ↑湯浅から帰ってすぐ。オカンと道の駅紀の川万葉の里にタケノコ売ってないかなー?という話になり、あそこらは竹林がいっぱいあるし、あるのとちゃう?ということに…。すぐ、車で出発。ありました! ハチクと普通のタケノコが。普通のはやや硬かったので、ハチクにしました。その他にもみかん類を買いました。うちは異常に柑橘類が大好きな家系なのです。特に親父w。(・∀・)
 その後、上のお写真なんですが、橋本市は恋野のあじさい園に行って参りました。確か、去年も今頃、親子で行ったっけw。今年は空梅雨ではないものの、まだ時期が若干早いのか、咲ききっていませんでした。青が中心みたい。赤もあるけど、ほとんど見かけないなー。でも、きれいはきれい。写真撮りまくりです。それにしても土曜の晴れ間のためか、観光に来ている人が多いこと! 狭い駐車場はすぐいっぱいに…。下から上がる道は結構坂がキツイのでハイヒールなどでは行かないようにね。^^;


 ↑ほらね。まだ、色が浅いでしょ。


 ↑このような小道が続いているのですが、坂道がキツイ。車でも上がれますが、散策している人がいるので、危ないですよ。



 ↑あじさい。今から見頃かと…。もっと雨降らないとまだまだ水が足りていない様子でした。しかし、この時期の花だけあって、癒されますなー。((≡゚♀゚≡)



 ↑あじさい園の上から橋本市方面を眺めますとこのように…。青空もあるんだけど、すぐ雨が降ってくるのよねぇー。(;´д`)トホホ…


↑下の池は只今田んぼのためか、満水でしたな。
確か、今月のいつかの日曜くらいにあじさい祭りがあったような…。検索してね。たぶん、その日はすごい人なので、駐車場とかまた違う場所になるかもねー。
 行かれる方は要注意。

さて、明日、1日晴れないかなー。MTBを本格運用したくてしたくて…。遠くに行く必要はないんだけど、林道を走らせたいですな。本領発揮させるためにも。近場で探すか…。
ま、また、行けたら、レポ載せますねー。
では、ごきげんよう…。((≡゚♀゚≡)