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7月, 2014の投稿を表示しています

夏休みのオススメ。熊野古道の長井坂…。

夏休み真っ盛りで、すっかり出勤する車の数も減っております。 みなさん、夏休みを取っているんでしょうか? そんな、夏休みどこ行こう?って方にオススメのコースを今日はひとつ。 世界遺産の熊野古道シリーズの中でも太平洋の雄大な姿を眺められ、峠越えもあって達成感もあるんだけど、歩く距離はひと駅区間というオススメコース。 熊野古道の長井坂という周参見駅と見老津駅区間に残る熊野古道です。 写真はコレ↓ 熊野古道観光シリーズ#5_大辺路”長井坂” 途中お店はないので、しっかり買ってから歩きましょう! ((≡゚♀゚≡)

夏の過ごし方…。

猛暑がやってきた。 青空がどこまでも広がり、空を見ていると気持ちいいのであるが、暑い! 青空の下で働く期間も昔はあったっけ…。あの頃は夏場はとにかく地獄だった。暑いというより痛かった。首筋、手足が日焼けでヒリヒリして、お風呂もまともに入れないような毎日だったが、ま、なんとか無事に生きてこられた。 夏は暑いので、早朝より起きだし、活動するようにしている。特に休日は朝5時に起きて、身支度を整え、サイクリングで汗をかく。そして、お風呂を浴びて、扇風機の風にあたりながら、昼寝をする。Zzz…。 起きたら、冷たいジュースか梅酒を飲む。 あまりに昼間暑くなったら、図書館などへ逃げ込む。そこで、夕方まで読書で過ごす。 夕食前に帰り、ささっと簡単にサラダなどを作り、食べる。私は、どちらかというと草食である。肉はあまり好まない。食べないことはないが、少ない。 豆腐が好きで、夏は冷奴。冬は湯豆腐が定番となる。付け合せにオクラなどをさっと湯がいて短冊に切って乗せたり、長芋の短冊きりも美味しい。 漬物は年中食べる。中毒である。 夏も冬もおかずのレパートリーに飽きたら、お茶漬けである。これだけあれば幸せだ。 おかわりはしない。小食である。食べ過ぎないことが健康の秘訣だと最近考えるようになった。夏場は部屋でぼぉーと何も考えず窓の外を眺めて過ごすのが好きである。空の青いのをずっと見て、雲が流れていくのを観察している。 夕方になって、打ち水をすると、アスファルトの焼ける匂いが立ち込め、夏を実感できたりする。夕立もそう…。 ((≡゚♀゚≡)

旅行の方法を考える…。

車は好きです。どちらかというと。 今は生活必需品なので、車を維持していますが、ガソリン価格が180円とかになってくるともうお手上げですね。うちは、まだ平野部だし、周辺にスーパーもあるしで、車はなけりゃないで生活は可能です。以前はそうしていましたから…。 さて、梅雨明けからしばらくしてめっきりと車の数が減っています。みなさん、夏休みなんでしょうか?  レジャーは車だと楽しいか? うーん、これは難しいですね。一度でも電車とかで遠出して乗り換えの醍醐味を味わい、駅弁を食べ、というのを知ると、私は、電車で行けるならその方がイイと思うようになりました。一番いいのは、のどが渇いて、氷結レモンをぷはぁーとかできるしw…。何より、定刻通りに到着する電車は計画が建てやすいし、今はスマホがあるので、昔よりずっと旅が楽になりました。知らない土地に行ってもスマホさえあれば、迷うことはないです。宿を探すのもずっとスピーディーだし、確実です。 車は実はハンドルを握っている間はずっと集中していないといけないので、意外と風景を楽しむことができません。これがネックです。それと長時間の運転がものすごく疲れます。やっぱり。 日本という国しか知らないのでなんともですが、日本は国中に鉄道網が発達していて、路線図を見ているとウキウキしてきます。その最たるものが、東京です。 これだけ、鉄道網が複雑に立体的に入り組んでいる箇所はまず世界中探してもないでしょう。私が、過去東京に暮らした二ヶ月間はそれは夢のようでした。休日ごとに鉄道に乗りまくっていましたからw。鉄道だけでたいていの行きたい場所に行けるため、東京に限って言えば、マイカーは不要だな、と思いました。 しかし、鉄道は駅までです! 駅から郊外への足がない! バス路線というのもあることはあるのですが、田舎だと本数がない! たいてい2時間など普通に空いています。それで、今は、いつも自転車を持参しての輪行旅行となるのです。これは面倒なように映るかもしれませんが、案外旅行をするうえで最も最適な手段だと私は思います。ちょっとした観光地へ行っても駐車場を探しまわる苦労をしなくていい。どこでも停めて休憩したり、食事したり…。 私が、大量の写真を毎回撮ってこれるのも実は自転車によるところが大きいのだと思います。昔は英国でも自転車旅行が一時盛んだ...

土用だというのに急に夜涼しくなって…。

世間では、土用の丑の日が近いという。 しかし、昨日から急に夜が涼しくなった。熱帯夜から解放され、やれやれである。 さて、土用の丑の日といえば、 うなぎを食べる日だと思い浮かべる人が多いだろう。私もその1人。実は、大のうなぎ好きで、昔は、はるばると御坊にあるうなぎ専門店まで食べに出かけたほど、うなぎが大好きだ。古座川の天然水で飼われたうなぎを食わせる店がある、というので、はるばると輪行で出かけもした。その店は今はもうない。 先日、オカンが大量にイワシの大きめのを買っていた。それで、土用だし、うなぎは高いし、絶滅危惧種なんだから、我慢して、イワシの蒲焼をこしらえた。ちょうどいいことにサンショの調味料もあった。蒲焼きはタレが命である。この比率を絶対に目分量でやってはいけない。以前、だいたいこんなもんだろう、と目分量でやったら、タレが美味くない、という家族からの非難轟々…。 それで、今回は、調べた通りの分量で調合し、こしらえた。イワシの頭を手で引きちぎり、爪で腸を割いて、臓物を取り出し、背骨を指でこそげて骨を取るのである。やっていると気持ち悪さなど全然感じない。むしろ楽しくなる。 そして、フライパンにオリーブオイルを引き、小麦粉をまぶしたイワシを両面こんがりと焼く。ひと通り焼いたら最後に秘伝のタレの投入である。 これは、美味かった。うなぎなんてなくても俺は生きていける!とその時確信したw。 (・∀・) さて、まだ冷蔵庫には賞味期限の迫っている食材がある。まずは、これらを片付けていかないと…。昨日は、ちょっとスペースを確保するのと暑いので、木綿豆腐を冷奴にしてかつお節をぶっかけ、醤油で食べた。これがシンプルで一番うまい。 今日は、頂いていたオクラを茹で上げて、ポン酢で食った。ネバネバ感が最高! フライものなどは、土曜か、日曜にしようなー、とオカンに言っている。手間がかかるし、暑いのである。 最近は、レシピサイトなどを見ていると近隣のスーパーは?などという親切なボタンがあり、ポチッとやると、たちまち、勝手知ったる近所のスーパーがごそっと出てきて、おまけにその日に買える特売品までリストアップされているではないか! 驚愕である。 どこまで便利になるんだろう。これを朝にチェックして、オカンに言って買ってもらうか、夕方でもありそうなら、オイラが...

セライタリアのサドルがキタァー。(^^)

注文していた部品が朝サイクルジョギングから帰ってみると到着しておりました。 まず、持ってみると、軽い! それに、噂通り、中央の大事な部分が穴開きになっていて、これはお尻痛対策に期待感大なのであります。 ま、だいたい、本などを読んだり、こうしてネットを観たりしても自転車乗りにとってお尻の痛みに対する対策は永遠のテーマか、と思えるほどに皆さん一度は体験しておられるようですな。 ま、結論を言ってしまって申し訳ないのですが、ブルックス社の皮サドルはイイ! 最初は硬くてちょっと痛いかもですが、慣れてくれば、すごくお尻に馴染み、どれだけ、マシンを乗り換えてもサドルはそのまま、って感じになりますかね。 カウボーイの鞍と同じで、彼らも移動時には自分の鞍を持って移動していた、というくらいにその人にフィットしたサドルは大事なものなのです。特に長距離を走ることについては、そのマシン重量にも増して、サドルが最重要アイテムだったりします。一番、身体の体重がかかっている部分だからかな? まだ取り付けていませんが、今度取り付けて土曜に試走ですな。 楽しみです。またファーストインプレッションをお届けしますね。 (^_-)-☆

今日も猛暑の予感…。朝からクロちゃんが来てるよw…。

 ↑さて、準備出来たし、そろそろ行くかと縁側を見ると、いつもの常連さんが来ておりましたw。朝だけではなく、最近は、夕方も参上するようになりました。食べるだけ食べると帰っていきます。  ↑今朝も朝食の真っ最中です。割りと見ていると歳とってるみたいです。こいつ。オスです。ここの縄張りを巡って血なまぐさい抗争事件を過去なんどか引き起こしております。仁義なき戦いですなw。  ↑今朝もやってきました。かつらぎ町にある道の駅、紀の川万葉の里です。まだ朝、早いため、観光客はおりません。もう昼ごろには人でいっぱいになるんでしょうな。農産物が続々と運び込まれておりました。 ↑帰りはいつもの藤崎の堰で休憩です。あの鉄人児玉さんと出会った思い出の場所ですな。今日は少し渇水ぎみ。それにしてもこの猛暑の中、釣り人が多いこと。 本日も猛暑注意報が出ております。当然、朝の涼しいうちにしか走りません。このペースが秋ごろまで続くかと思います。日中は死ぬほどに暑いため、とても走る気力が起きません。走るのがしんどいのではなく、暑さがしんどいのです。少し走って信号待ちをしていると気分が悪くなってきて吐き気がしてきます。要注意ですな。ポカリを飲んでも飲んでも喉が乾きます。まったく真夏の二ヶ月は走る季節じゃない。昔は、夏場も結構遠出したもんですが、最近の暑さは異常ですな。救急搬送されてしまっては元も子もないので、止めておくのが一番ですな。 さて、今日は、いつものブルーのランドナーで、と思ったら、おや? 後輪がパンクしてるじゃないかー! (;´д`)トホホ…。 ま、簡単に外せるので、修理は簡単なんだけど、こう暑くてはやる気が起きない。それよか、今日は注文していたシートポストとサドルが到着予定。 久しぶりに鉄人仕様?のケルビム号で颯爽と走りだしたはいいが、サドルがどうにも合わない。20キロも走るとお尻が痛くて痛くて…。サドルとお尻の相性にはサイクリスト永遠の悩みというか、ドンピシャってのに出会うまでサドルがいくつも部屋に転がるとw…。ま、答えはわかってますがね。BROOKSB17ですよ。これで痛いという人がいたら聴いてみたいくらい。快適なサドルです。使えば使うほどに馴染みます。ただ、重量が重い!ってのが欠点。それと皮製品なので、雨天が弱点で...

夕食をどうするか…。

さて、恥ずかしながら、我が家は今までだいたい親子で住んできました。一時、私が、家を出ていた時期もあり、ひとり暮らしを謳歌しておったのですが、現在は、舞い戻り、また親子で暮らしています。 問題は、夕食です。朝は、食パンにコーヒー、バナナ、ヨーグルトと一年中決まっています。たまにピザトーストにしたりw…。昼は職場で食べるので、コンビニのおにぎりとかパンです。さて、夕食です。これ、いつもオカンが調理してってやって私らは食べているのですが、オカンもいい加減、歳だし、もういくらなんでもしんどいやろーと思うのです。今までは食費さえ払ってたらええわ的考えでしたが、私が幸い、転職後早く帰ることができるようになったので、帰り途中に買い物してもいいしで、帰ってから簡単に調理して夕食を作るという方向がいい気がします。これだと、大いにオカンも楽になるし…。新しいメニューにチャレンジして、周りが美味しいという顔をしてくれると嬉しいですな。(^^) 料理もできないことはありません。ひとり暮らしのときはたまにやってたしw…。今までは、仕事帰りが圧倒的に遅かったので無理だっただけ。今ならできそうです。ということで、私的にやるんだったら、一ヶ月のおかずメニューをまず考え、食材、食費ともに無駄のない家計をやってみたいです。一番いいのは、家計簿をつけたりして、徹底的にコスパを見直すことでしょう。 松源のCMじゃないけど、スーパーに夕方立ち寄って安くなった食材を見つけて購入するのは、楽しみでもあります。朝、出勤前にちらしで先に目星を付けておいてもいいでしょうね。 基本は調理時間がかかかず、ヘルシーなおかず、ということになりますね。 クックパッドとかレシピサイトをいつも見て楽しんでおるのですが、これを実際に作ってやってみるとより生活が楽しくなるかもしれません。 サンマやイワシの蒲焼き丼は大好評でした。豚肉を使った豚丼もw…。丼が多いのは、洗い物も世話ないからw…。 ま、サラダとか、素麺をイタリアン風にアレンジしたものもおもしろそう! ま、休みに家計を見なおして一度考えてやっていきたいと考えております。 ((≡゚♀゚≡)

人類が消えた世界…。納得!人間が一番害獣なんだな。きっと。

昔、非常に読みたかった本がありました。 タイトルを「人類が消えた世界」だったと思います。 で、ぐぐってみると、この本に刺激されたのか、アメリカの某テレビ局が制作した秀逸なCGがあったので、見惚れてしまいました。 まさしく、私が想像していたのと同じです。そう思った元は今から30年ほど前に起きたチェルノブイリ原発事故です。あれから30年近く経って、付近一帯は、野性の王国となったといいますから…。 では、今夜見惚れていた動画をさっそく…。↓ 人類消滅後の地球 LIFE AFTER PEOPLE① 人類消滅後の地球 LIFE AFTER PEOPLE②

出勤途中に、ふと見ていると…。自然に帰っていく姿が…。

いつも車で通勤しております。 たいした距離ではないんだけど、通勤で汗だくになるわけにもいかないし、車です。 渋滞が起きます。毎日。今日も…。 長い信号待ちの間に路肩の植え込みの植物たちをじっと見ておりますと…。 うん?ある程度、規則正しく、雑草に侵入されておりますな。 おや?中でもセイタカアワダチソウの勢力が強いようでw。 昔、この植物について、私、研究しておりました。調べていたのは、根から出るアレロパシー物質。他の植物を追い払うような性質の物質です。 そのお蔭でこいつらは我が世の春を謳歌できるとw…。 それにしても人間がきれいに植えたはずの街路樹の中にぬけぬけといろいろな雑草が生えております。 植物群落っていうんですか?ちゃーんとコロニーを形成しているようですな。(^^) こういうジャンルの学問がちゃーんとあって、植物生態学とかいうらしいですな。お互いに植物同士、共生関係にあったり敵対していたり、鳥や昆虫とうまく調和して生きていたり…。 調べてみると入門書がいくつかあるみたいです。購読意欲を掻き立てられますな。 人間界は地対空ミサイルなどで同胞を撃墜し、殺していたり、小さな国の取り合いで血で血を洗う戦争ばかり…。まったく悲しいですな。 生物について、いろいろ調べてみると面白いことに気づきます。 我々の身体を成している真核細胞は実は元々は違う生物が互いに共生した結果できたものだと、言ったらあなたは、えぇ! と驚きますか…。 実は、共生説、というのが今、にわかに脚光を浴びております。 私も信じています。細胞内のミトコンドリアや葉緑体は実は別の生命がひとつの細胞内に共生した結果、今の真核細胞になったのだと…。 元々は全生命が共生し合って、生きているのだなぁー、と思います。 最後に…。共生の素晴らしさを知ってくださいな。動画の方は解説が泣かせます。 参考サイトを: 原核細胞から真核細胞への進化【共生説】 坂本龍一 - ちんさぐの花 (opera LIFE - Evolution of Life )

私の気になる部品…。シマノのSPDサンダル。

とうとう梅雨明け宣言出ましたー! というわけで、喜び踊っております。アウトドア好き人間にとっていよいよシーズン到来となるわけですな。いやー、長かった。 繰り返しになりますが、ホント、お疲れサマーですw。 というわけで、日頃、私がどんなイデタチでサイクリングなぞ、しておるのか? こりゃもう、上はだいたい、サイクリングウェアです。お気に入りは、モンベルで買った夏用の半袖メッシュ。これが涼しくていい。次は、ま、レーサージャージです。でもピチっとしていて、ま、これも定番です。汗かいてもすぐサラサラ。抗菌仕様で臭わない。これも大事。 下は、だいたいウィザードとかのあまり高くないロングタイツのM。私、痩せ型で小柄なため、代替Mっていうか、Sでもイケるような…。 そして、本日のお気に入り部品というか装備ですが、靴を考えてみたいのです。 とりあえず、もう今はビンディング全盛でして、これに異論はありません。幾多の立ちごけを経験済みで、今では、こけても平気。へっへっへと笑ってごまかします。 ま、そんな感じで普段乗りというか、青のランドナー以外は、全部ビンディング仕様なので、必然的にSPDに対応したシューズとなるのですが、これに乗る時だけはいつもラフなクロックスもどきなんかを履いてたりします。結局、暑い夏場はこれが一番楽なんです。実際。乗ってみると、それで、今日、欲しかったりするのが、 シマノのSPD専用のサンダル ってのがあるんです。  そう、あの鉄人児玉さんも愛用していて有名なアレゲなシューズです。 これ、通販サイトごとに調べるとかなり値段にばらつきあるみたいで、今調べたら、上記のwiggleがちょっと安かったりしました。逆輸入って形? ま、今月は、ランドナーのサドルとシートポストを買ってしまったので、また来月です。 これ履いて、古座川に入ってつめた~い感触を味わい、駅で最後にこれまたつめた~いビールか、氷結レモンでプハァ~となって、お疲れサマー!とやるわけです。ハイ。 あー、次またどこぞへたぶん、オイラは輪行で出かけてると思う今日このごろ…。 ((≡゚♀゚≡)

連休最終日は紀の川サイクリングロードで昨日のクールダウンですな。

えー、昨日の走行距離。改めてルートラボで見てみてぶっくり、なんだかんだで15キロほどもある総重量のランドナーで100kmも走ってたんですな。びっくりしました。 (*_*; で、今日は、もう最終日なので、無茶はせず、自宅近辺をのんびりと流し、クールダウンです。下がレーパンのロングのタイツで上がレーシングジャージ。いつもの江頭2:50スタイルですw。これが、一番、汗かいても快適でいいみたい。ランドナーだろうとなんだろうとこれからはこれですな。電車内での視線も最近は気にならなくなりましたw。 さてと、本日のお写真です。  ↑夏の炎天下。粉河の遠方あたりです。影がないため、熱気がムーンとやってきます。しかし、走りだすと意外とキモチイイ。今日は、晴天というか、やっと梅雨明けのためか、たくさんのサイクリストと出会いました。みなさん、思い思いの恰好で走っておられます。クロックスにレーサーパンツってのはさすがに私だけかとw…。(^ω^)  ↑川風が気持ちいい。藤崎の堰です。粉河町藤崎っていうのかな。この辺。荒見だっけ?忘れたわー。昔からよく来る場所。釣り人が大勢来てました。中学の頃、ここで泳いでて通報されて後で怒られるってのがよくあったな。(^^ゞ  ↑ご覧のように紀の川市は市を上げてのサイクリング誘致活動に取り組んでおります。このブルーラインがしまなみ海道などと同じみのサイクリングロードの目印だよ。 全国のサイクリストのみなさま、どうぞ、ここ紀の川サイクリングロードへおいでませ。 フルーツもいろいろありまっせ! 今は全国的に有名な桃山の桃ですな。 桃ジェラートも絶品。ぜひ!  ↑ロールケーキ発見。いくつも転がってた。この後、これをどう利用するんだろうか…? 疑問。機械で草を刈り取ると、自動的にこのように巻き上がるようです。ラジコンのようなもので草刈機を操作しているのを見たことがありました。  ↑ちょうど背の山あたりですか。どこまでも自転車天国な紀の川サイクリングロードです。しかし、みなさん、早い、というか、なぜ、ストイックにそこまで飛ばす必要があるんだろうか?っていつも思います。人より早くなけりゃいけないのだろうか…。私など、何かにつけて休憩することばかりを楽しみに走っ...

【レポ】芋ヶ峠サイクリング顛末記…。

予定なく思いつきでした。芋ヶ峠行き。 コースはこんな感じです。↓ はてさて、ランドナー好きのおじさんは思いつきでどういう走行をしたのか…。  ↑昭和な感じの南海高野線の紀伊清水駅です。  ↑橋本の隅田付近。あまりの暑さにダウン寸前です。あじさいに癒され、ようやく出発。とにかくこの日は暑かったので、休憩ばかりw。  ↑いい加減、腹も減ってきて、ハンガーノックになってもいけないので、五條市は丹原のいつものたなかで柿の葉寿司定食です。いつ食べてもここの鯖寿司は絶品ですな。  ↑ポタポタとやってきました。吉野口付近。左手がJR和歌山線。そして右側が近鉄吉野線と鉄ヲタに嬉しいコースです。  ↑県道15号は、石舞台を過ぎると一気に田舎道になります。車もほとんど来ません。棚田が続いています。夏の風景ですな。  ↑芋ヶ峠への登りの途中にあったゆるキャラかw。  ↑あの向こうに見える山を越えると吉野川ですな。さて、じわじわと行きますか…。  ↑ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。しかし、親切なランナーのおじさんに自転車なら押して行けばなんとか越えられる、と言われ、行きました。ここまで来て引き返せるかぁ~。  ↑芋ヶ峠にかかると、木立多くて、涼しいですな。峠越えはこうでないと。夏場はこういうコースばかり探して走ってます。私。(^^ゞ  ↑なるほど。この前の台風の影響か、あちこちに爪痕が…。  ↑で、こうなると、もう復旧にどれくらいかかることやら…。(;´д`)トホホ…。 年内はもう車は無理ですな。  ↑やったー!着きました。芋ヶ峠。凄い斜度。当然、乗るようなマネはしませんよ。私。押し歩き。ランドナーだから許されるのだよw。  ↑この峠。かなり歴史あるみたい。  ↑芋ヶ峠頂上には、なぜか、ケロロ軍曹か。  ↑千石橋から大淀町方面。あのどっかに温泉施設があるとかないとか…。いつか調査ですな。  ↑下市口駅付近の商店街。完全に死に絶えていますw。  ↑五条は...

芋ヶ峠。行ったが、しんどいので、明日編集しますw…。orz

今日は、暑かった! というわけで、全国のみなさまー、お疲れサマー! ↓ 距離よりも暑さにやられたー。 ポカリは500が3本空にw…。しかも途中、猛烈にアイスが食いたくなって、ジャイアントコーン食ったし…。それでも汗が止でもなく出てきて、もう脱水症状ですわ。 真夏は、走るもんじゃないのかもな。と思った次第。 写真も一杯撮ったけど、もう今日は疲れたので、寝ます。orz

あー、寝過ごしたぁー。芋ヶ峠が気になるw…。

今朝は、早起きして、遠方へ、と思っておりましたが、昨夜は涼しくつい、スヤスヤと寝てしまい、TVで浅田真央ちゃんのCMで有名になったエアウィーブの特集をやってたので、つい見惚れてしまい、出発が遅くなりました。で、今から走って充分楽しめるところ、というと…。 やっぱ奈良方面かなー。帰りは輪行でw。 ということで、以前、YouTubeで見た、鉄人児玉さんの芋ヶ峠越えに触発されて、あの雰囲気のいい芋ヶ峠をちょっと走ってみようかとw…。 さて、準備して、また、ポタポタと行きますか…。 ((≡゚♀゚≡)

熊野古道の果無集落をついに調査しましたw…。

2014-07-19 えー、今日は、天気予報がやはり良くない。それで、自転車はとりあえず止めにして、自動車でドライブにしました。前から気になっていた十津川にある熊野古道の小辺路が通っている非常に景観のいいという噂の果無集落について調査することにしました。事前にポロッと喋ってしまったため、オカンも急遽同行することになり、なんと、私より早起きしてウキウキしておるのでしたw。(・∀・) 自宅から五条市までR24号で行きます。早朝6時半に出たため、空いています。そして、まずは五条からR168に入り、いつもの天辻峠を越えて一路、十津川温泉を目指します。途中、道の駅に立ち寄りながら、トイレ休憩したりして、進みます。 今は非常に道路状況が良くなっていて、難所がいくつもショートカットされており、時間短縮がすごいことになっています。有名な谷瀬の吊り橋のところも長大トンネルがいくつもできて、ストレートに通過です。早い! やがて、熊野川は青々としていて、キラキラ水面が光っております。ヤルツァンポ川みたいやな、って言うと、オカンが何それ?って顔していましたw。 そして、十津川温泉に着くと、ダム湖を左手に見て、果無集落へと続く小道が登っています。片側は断崖絶壁で非常に怖い道路でもありますが、地元の方は慣れているのか、ひょいと車を崖側に寄せて、待ってくれています。 さて、10分ほどで果無集落に到着。目の前にドカーンと広がる絶景。ちょうど、ペルーのマチュピチュを小さくしたような景観とでもいいましょうか…。その中央をほそぼそと石畳の古来の小辺路が続いています。カップルの人が上がってきたので、ご挨拶。 民家の中央に位置する道でして、右側に昔の懐かしい縁側があります。そこへ腰掛けて長話。まだ、彼ら、これから5時間ほど歩きづめとか…。がんばってねー、と言ってお別れです。私らは、すぐそこまで車で来ているため、何の苦もなくしゃべっていますが、彼らは息がかなり上がっていました。 写真を撮り、その後、お昼をどこで食べようかー、って話になり、大好きな尾鷲市まで行ってみる?ってことに…。実は、前から走ってみたかった新道のバイパスが完成していて、それをぜひとも走りたかったというのが本音です。これ、すごい快適な道でして、長大トンネルが4本ほども開通されていて、大泊から尾鷲まで車...

連休のプラン…。

全国のみなサマ。お疲れサマー! (・∀・) さて、いよいよ夏の三連休に突入しましたね。 今年は、天気がことごとく良くない! なぜだー。 で、今回のプランは、19日は、ドライブです。 行き先は、十津川方面です。テレビで先日見た、果無集落のイメージが強烈で今日は、調査したいと思っています。が、このプラン、ぼそっとつぶやいてたら、聴いてたオカンが、私も行きたい! って叫ぶので、連れて行くことになりましたw。(^_^;) もう今朝から、遠足前の小学生のように早起きして、ウキウキとしているようですw。 ま、これまで散々苦労かけたんだし、たまには親孝行もよかろうとw…。 そして、明日二日目20日は、天気が回復! 古座街道かな、と思うし、大塔林道もいいんだよねー。ってことでここらあたりをのんびりと、サイクリングですな。 そして、三日目21日は予備日でのんびり静養モード。 また、写真一杯撮ってきますねー。 ((≡゚♀゚≡)

梅雨明けっていつ?

毎日、暑くなりましたけど、実は、近畿地方ってまだ梅雨明け宣言ってされてないんですね。沖縄や九州南部は明けたとか言ってたけど…。 それで、天気予報を見てみると、なんと、今週末からの三連休が実によくない! 日曜なんてなんと雨ではないですか! それで、自転車もどうしようかなー、と今考えているところです。雨でも装備さえあればはしれることは走れます。ただ、 楽しくない! できれば、晴れた日の気持ちのいい1日を過ごしたいと誰しも思うはず。 毎日旅行している旅人ならいざ知らず、たまの休みに楽しみで走る人にとっては、雨は嫌ですよね。 車でロングなドライブを楽しみつつ、行くか…。あるいは、連休なんだから、列車で乗り継ぎながらどこまでもロングな1日を楽しむか…。 いろいろあると思います。 あるいは、家から出ずに、借りてきた映画を楽しんだり…。あるいは、自転車を心ゆくまで改造するか、メンテナンスするか…。ショップ巡りも…。 ま、どっちにしても有効活用したいもんです。 どう過ごすか、もう少し考えてみます。 ((≡゚♀゚≡)

razziの気になる部品…(番外編)。あさひのラトゥール。

いつもだらだらと私の独断と偏見で自転車の部品について語らせてもらってますが、本日は、自転車本体について語ってみたいと思います。 まず、日頃、今どきの自転車について非常に残念に思うのが、その価格。高い! そう、一般人から見て、とても手が出ないほどに高いんです! このへんは、昭和の頃とまったく事情が違っていて、昔は、まず、中学入学頃にBSのロードマン、やがて高校入学時には、ユーラシアなどという流れが自然だったか、と思います。 まず、私自身は高校入学祝いに買ってもらったのが、BSのユーラシアでした。 もう夢中になってそれはそれは乗り倒しました。もちろん通学にも。 リアキャリアなどをオプションで付ければ、ドロップハンドルでもなんとか通学には使えましたから。 まず、ご紹介したいというか、私の強烈な推薦で弟が現在愛用中の自転車でもあります。 コレ↓ あさひのラトゥール さて、今日、私が、語るのは、価格です。なぜに自転車は子供の憧れから大人の嗜好品へと変貌してしまったのでしょうか…。 今日、紹介するラトゥールは、完成車価格で5万円代。これなら、買おうか、という気になります。フレームは昔ながらの鉄ですが、オプションでキャリアなんかを追加するとロングツーリングにも充分使えます。私のイチオシです。一変に改造するのではなく、毎月お小遣いでコツコツ改造。コレ、イイ!(^_^;) 購入後、私が、ぜひに改造してやりたいのが、ヘッド小物なんです。元々のは輪行時にヘッドを抜くとリテーナーが落下してしまうようなタイプです。これを丹下のRB661Cあたりに換装します。ただ、ヘッド小物の交換は素人には難しいですね。かといってプロに頼むと、工賃がかなり割高になります。私は、マニアなので、これら高価な専用工具を持っていますから、交換は難なくできるのですが…。ま、ホームセンターなどでパイプやロングなボルトなどを使って自作で工具を作れば格安でできますよ。 まず、ヘッド小物の交換をやるとフォーク抜き輪行というのができます。それと次にヘッド抜き輪行を実現するためにブレーキレバーも吉貝の204QCあたりに換装し、ワイヤーを上引きにするのです。これで、輪行袋にフォークをごそっと抜いてコンパクトに収納できるようになります。後輪は分割式泥除けではないため、面倒なら、そのまま外さず...

私の気になる部品…。TAのシクロツーリスト。

TAといえば、フランスパーツの代表選手。 いまどきの自転車マニアには縁遠いかもしれませんが、昔からのファンにはお馴染みのパーツです。あのレンコンみたいなパターンのチェンリングね! と言えばわかってもらえるかとw…。 このTAですが、シクロツーリストはその代表格。このパーツの素晴らしいところは、その装着可能インナーのサイズです。最小26Tという当時にしては、驚異的小ギアを装着できたので、ツーリング時の峠越えが格段に楽になりました。従来なら、当然、乗ってはいけないような激坂もこの小ギアのおかげで降りずに乗りきれたものです。 特に荷物を満載するような車種の場合、これくらいのギア比でないととてもじゃないが、日本の山岳は乗りこなせませんでした。 このパーツ、不思議と風評でもうなくなるらしいよ…、ってな噂が立っては消え、というのを繰り返しておりますな。(・∀・) しかし、今日の時点では心配は無用です。本家のサイトにちゃーんと載ってますからw。 ↓コレ。 specialites TA PRO 5vis chinrings    ま、不思議と、ツーリング車となると記事に載るような車には、皆、これが付いていて、最近、私はちょっと食傷気味です。 今では、スギノもトリプルでインナーにより小さなギアが付けられるものが出ており、バリエーションが増えてよろしいですな。(^_^;) ま、BBの方はどうやら廃盤のようで、サイトにも載ってませんね。とりあえず、ギアだけは消耗品だし、あちこちからの要求があって、廃盤を免れたのかとw…。 あ、カタログには8速対応と明記されておりますが、9速のナローチェインでもまったく問題なく使えることを報告します。 ((≡゚♀゚≡)

連休は古座あたりもいいな…。

早朝4時頃、寝ぼけ眼で耳を澄ますと、外がどうやら土砂降りの様子だ。 マシンガンのような雨粒が屋根やそこらを叩きつける音がしている。以前、サイクリング途中にこのような雷雨に遭い、急いで近くにあった農作業小屋に逃げ込んだ記憶がある。外で楽しむ趣味の場合、突然の雷雨は最悪だ。落雷があるかも…、という恐怖感で一刻も早く屋根のあるところに逃げたい、と思う。 偶然、道端にあった避難小屋のようなところは別天地で天国だ。しばらくしても雨の止む気配はなく、ようやくトタンを叩きつける音が弱まったのを機に、外へ出てみると、周囲の山はまるで中国の水墨画のような塩梅である。  ●在りし日の古座街道…。↓ 20090919_古座街道ポタリング そう、紀南地方も雨が多い土地として有名である。 古座街道は好きな道で、しばしば、私は、周参見あたりまで輪行して、そこから愛車を組み立て、山中に分け入る。しばらく行くと、もう人家の気配は途絶え、深山幽谷である。道端の切通面に苔がびっしりと生えていてビロードのような風景になっている。よほど雨が年中多い証拠だ。 苔の含む水の匂いがいい。いいかげん、足もくたびれ息も上がってくると、愛車をそうした切通面にもたせかけ、ペットボトルを一口二口…。足元をみると、延々麓から登ってきた峠道が見える。このへんまで走って来てもまだ一台も車と対面しない。筆舌に尽くしがたい秘境というのが、紀伊半島には残っている。国土軸からもはるかに遠いため、車もそう多くやってこない。ここら辺りまでくると、自然も本物である。観光客目当てのけばけばしいテーマパークもどきの施設もない。 静寂である。頂上のトンネルに着くと、ココにも両面苔がびっしりと生えている。中は薄暗くLEDライトを点灯し、走り抜ける。風が心地よい。タイヤの反響音がトンネル内に響く。抜けると七川ダムである。ここにも一軒宿があったのだが、どうやら今は閉まっているようだ。 佐田といわれるその地区は、寒村であり、人口はわずかだ。昭和の匂いのする郵便局があり、いつもその前に愛車をもたせかけて記念撮影でご満悦だ。 ここ七川ダムあたりは今は、バス釣りの隠れスポットである。ただ、都会からもあまりに遠距離なので、釣り客は限られる。壺中天地とはこういう場所を言うのだろう、と思った。 やがてしばし仙境にて休憩...

朝からポンチョのテスト走行…。

 ↑日曜朝の粉河寺。誰も人の気配がない。シーンとしています。遠い昔、小学生のころは、ここに毎日のように遊びにきていました。私、その頃粉河町の駅裏に住んでおりました。毎朝、通勤する人たちの足音で目が覚めたものです。遠い懐かしい思い出。  ↑粉河寺はちっとも昔と変わっていない。タイムスリップしたみたい。大人になってから、来てみたらまた不思議な感じがしますな。  ↑名手のへび島手前の南岸風景です。手前のラブホの上が特養。そして最上階が火葬場とw…。人生を実に物語っておりますなw。(・∀・)  ↑毎度のへび島。この辺りでは、まだ曇っていますが、道の駅を出るとじきに土砂降りになりました。ポンチョをフロントバッグから取り出し、さっそくに雨天テスト。見る見る前のくぼみに水が溜まっていきます。下は開けっ放しなので、蒸れません。これは快適です。ツーリング時に是非持って行きたいですね。  ↑背ノ山が見えてますな。ここももう週末ごとに走りに来ているので、おなじみのコースですが、自然が残っていて、わが町周辺は自転車天国です。町を上げて、最近サイクリングロード整備に取り組んでいます。 ↑ちょうどとうもろこしが収穫期です。もうここは採った後みたい。夏の風景ですな。 名手の穴伏あたりです。 今日は、待望の日曜日のはずが、Σ(゚д゚lll)ガーン。またしても天気が雨の予報。ま、梅雨だから仕方なしですが、さすがに朝、起きた時点で雨が降っていたので、高野山行きの計画は取りやめました。それで、朝ごはん食べてからのいつもの紀の川サイクリングコースですが、いつ雨が降るかわからない状況のため、ポンチョを試しに持って行ってテストしよう、ってことになりました。これ、アマゾンの通販で買ったもので、随分前に和歌山の大浦の職場まで駅から自転車通勤で一ヶ月使用していました。前カゴをすっぽりと覆ってしまう大きさのため、大切なかばんも濡れません。それにカゴを押さえるためのクリップも付いていていたれりつくせりです。 これを今回、ツーリングでどれだけ使えるかテストしよう、ってことにしたわけ。 途中、いつもの道の駅、紀の川万葉の里を過ぎたところで雨が降り出し、やがて土砂降りになり、さっそくポンチョをテスト。下が開いている...

高野山行きは中止…。

今朝、天気予報見ると、限りなく一日中雨の予感。現時点では、まだ降っていないが、わざわざ降るってわかってる中、出かけるのもなぁ~、ということで、本日の高野山ダウンヒル堪能ツアーは中止とします。残念ですが…、コースは逃げませんし、また、次、天気の良い日にね。(^_-)-☆ ということで、朝ごはんを食べて、いつもの紀の川サイクリングコースを流してきますかな。念のため、ポンチョ持って。> 結局、コレ、使いたいのかよ! 今日は、ゆっくりとすることにします。 ((≡゚♀゚≡)

nonkiの気になる部品…。BrooksのCambium C17

BROOKS。コーヒーではなく、自転車の老舗サドルメーカーです。 英国製です。 私も所有しています。今どきは一枚皮のサドルが生産されている数も少なくなり、BROOKS社以外には数社のみとなりました。 昔は、日本にも藤田サドルというメーカーがあって革サドルを生産していたのですが、廃業しましたな。(´・ω・`) 本日、私が、買おうかどうしようか非常に悩ましいのが、コレ↓ BROOKSの Cambium C17   これ、オーガニック素材使用で、しかもメンテナンスフリーと謳われておりますな。デザインもいいし、ランドナーに付けたい逸品です。 ぜひに青のnonki号に付けてみたい部品の一つ。 また、貯金して、ぼつぼつとw…。 ●参考:↓ http://cyclo.exblog.jp/20084156/ ((≡゚♀゚≡)

あー、今週も終わったぁー。お昼は和歌山ラーメンでした…。

↑昼に仕事終わって、そのまま西浜の大福軒へ直行し、和歌山ラーメンを食べました。500円なり。濃厚スープが味わいたくて、もう我慢できず、ついw…。^^; 和歌浦などをドライブしてから帰宅しました。 その後、夏の賞与の振込を行い、帰宅。 ガソリンもいつもの2000円分です。いつもこれしか入れないw。 すると、つい睡魔が襲ってきて、布団で昼寝。Zzz…。 さっき起きて、さてと明日のためにランドナーに油をくれてやっかw。 この前は雨天走行だったしなw。 フロントバッグにもペットボトルとか放り込んだままw。 明日晴れてくれるといいがなー。たぶん雨だろうなー。 ポンチョの出番かw…。(・∀・)

環境問題、社会問題…、私流に考えてみる…。

環境問題もここ最近、新聞に載らない日はないくらい。同時に社会問題。テロ事件だとか、貧困問題。脱法ハーブだとか…。 これらも問題が顕在化すると、すぐに法令整備ができて、ハイ、解決ね、と思わされているが、実のところ、解決はしていない。 環境問題は、要するに資源の偏在化と計画的消費、リサイクル思想のなさ、などがおおまかな原因である。資源の偏在化は、現に国境問題というのが立ちはだかっていて、地球規模での全体消費を考慮すると、毎年、これくらい使って、これくらいずつリサイクルして、などとシュミレーションして、もし、その通り実行できれば、かなりの浪費が省け、環境保護に役立つと思われるが、実際は、国益が、とか、領有権が、とかのくだらん理由でなし崩しである。どこぞの首相は早々に脱中東政策だとかで、パプアニューギニアにODAで200億円もの資金を供与したとかw…。利権見え見えである。 貧困も、食料を買うお金がない、家を借りるお金がない、働き口がない、…、といろいろな理由が複雑に絡み合って、がんじがらめになっている構図。一つ一つ冷静に解決法を見つけるしかない。一昔前は、血気盛んな革命家などが、革命を起こし、国家を作り変えようと企んだこともあった。某カルト宗教の教祖などw…。(・∀・) しかし、理想を追求する人に限って、目の前のことしか実は見えていない。 人は、誰でも10年先のことなどは考えていないらしい。 今から10年後、あなたは誰といったいどこで暮らしているか? 答えられる人は少ないだろう、と思う。それくらい、予測できない。しかし、莫大な財源を効率よく無駄なく使うには、こうした10年設計、50年設計というのが絶対に必要だと思う。 無駄な公共工事もいいかげん、なしにしたら?…、と思うが、お上の一端決めたことは絶対に決行する、って変なキマリがこの国にはあるらしい。 京奈和道路もそう。リニア新幹線なんて、この先の人口減少を考えるとまったく必要性がない。それともまだ、この先日本人が右肩上がりに増え続けるとでも思っているのかw…。 どこの国も目先の利益のことばかりで、こうしたことを考える人がいないらしい。私は、思うが、もうすぐ、水をめぐる戦争が必ず起る、と思う。水も実は戦略物資であって、資源である。しかも地球上には非常に偏在している。豊富にある国には余るほどあるの...

未来社会をバラ色にしよう…。

私などのように何度も仕事を変えて生活してくると、毎回、新人の頃という時代を経験することになるw。これが、普通の人と私との決定的な違いかと思う。最近では、普通の人が滅多に経験できなかったことを多く経験させてもらってるのだから、私は、人より得をしているのだ、と思うようにしているw。^^; 最近は、仕事の方法を探るのが楽になった。インターネットに同業の方の書き込みが必ずあり、成功談、失敗談…、それぞれに検索すれば、見つかるからだ。いや、仕事だけにとどまらない。趣味、転職、離職、ケッコン、離婚、浮気、ギャンブル、旅行、転勤、なんでも先をある程度予測できる時代になった。コンピュータは処理速度が早く、一度にとても一生では読みきれないほどのデータを処理して、最適な結果を目の前に提示してくれる。グーグル社が史上最強と言われるのは、この人類の夢の技術をいち早く手に入れ、ブレークスルーを果たした会社だからだ。博士号ばかりを持つトップクラスの人間だけを揃え、全社上げての技術追及姿勢…。総務省が今ごろになって変な人募集なんて寝ぼけたことを言っているが、もう遅い。勝負はついているw。 困っていることをスマートにキーワード化して、打ち込んでみると、すらすらと出てくる。まったく便利なものが発明されたものだ。 昔から、私は、インターネットに多大な影響を受けている。こうして、市井の人間が薀蓄垂れて発表するなど、昔なら、出版費用だけでもうやる気がなくなり、オクラ入りしていたところだ。これが、瞬時に書き込み、推敲し、公開されてしまう。 一部野蛮な独裁国家が未だにあるが、いずれ淘汰される日も近いと思う。民衆の思いが自由にネット空間を行き交う世界に言論統制はもはやなんの効果ももたないから…。 自分が苦労したことはきっと他人にも役立つと思う。とくに後輩が何年か後に自分と同じことを経験するだろう、と考えると、こういうデータベースがあると、何から手を付け、どう会議日程を調整し、いくつかの選択肢で、ベストなものにたどり着くのに、どう進めれば一番徒労とならず、済むか…。新人の頃は八方塞がりでとにかく当たって砕けろであるが、こうした知識のデータベースがあり、今後どんどん進化するであろう、人工知能が加われば、オフィスワークの大部分は効率化されるであろう、と思う。 結果よりもそこに至るプロセスを説明...

私の気になる部品…。sunxcd Exceed Cranks Arms

sunxcd そうあのサンツアーが現代に蘇りました! そのコンポは基本的にツーリング志向でして、私など、発表されたときには、小躍りして喜んでしまいました。 サンツアーの部品は、主に80年代の自転車にアッセンブルされていて、シマノvsサンツアーのようなガチンコ対決になっていました。そんな中で数々の傑作パーツが生み出されてきたわけですな。 今日、今も使っていて最高なのが、この sunxcd のExceed Cranks Arms です。 往年のファン垂涎のフランスのTA社の5ピンクランクに互換性があって、もちろんTAのシクロツーリストのギア板がそのまま付きます。私も付けています。 長らく愛用されたTAですが、廃盤予告が巷に流れ、慌ててギア板を何枚か、追加注文してましたが、どういうわけか、廃盤になったのは、どうやらBBだけのようで、ギア板は現在もカタログに載っていますw。(^_^;) BBの方は、丹下やスギノ、シマノの四角テーパー品が合うようです。適度な軸長のものを買えば間違いないでしょう。イマサラナガラに思うんだけど、昔のプロダイなんか持っててもテーパー規格が特殊なため、合うBBはひとつしかありません。それに比べると多様なBBが合うこの部品に軍配が上がりますね。 それにしてもこうしたバリエーションが多様な方が部品としては健在です。選択肢が豊富にある方が楽しめるし、枯渇の心配をしなくていいので安心です。クランク長も数種類あるみたいですね。それにしてもマニア心をわかってらっしゃる! バフがけ。これだけでももう買いたくなりますよ。 最小ギアに26Tが付くというのは、日本のような厳しい山岳コースがある所では、必須です。 ココへ来て、グランボアとか、いろんなところから、ツーリング向けのチェンホィールが出てきて、嬉しい悲鳴を上げております。 ま、そんな中でもこれはお値段もリーズナブルな方でお買い得かと…。 ツーリスト永遠の定番商品ですな。 ((≡゚♀゚≡)

私の気になる部品…。丹下RB661C

日本のサイクリング車というと、私など、真っ先に輪行車でしょ、と言います。 こういう単語も最近は聞かなくなりました。と申しますのも、輪行自体が非常に簡便になったからです。だいたい、今どきの自転車には、泥除けが付いていません。なので、前後輪を外すだけですぐ袋に入ってしまい、ジッパーを閉めるだけでいつでも輪行できてしまいます。 ところが、今を遡ること30年ほど前には、自転車といえば、ランドナー。しっかりと前後とも泥除けキャリアが付いていたりしました。そのため、小さな輪行袋に入れるためには、どうしても前車輪をフォークごと抜いて収納する必要があったのです。 そこで、当時開発されたのが、この輪行用ヘッド小物RB661シリーズです。これはマイナーチェンジして、今は RB661C となっています。私のTOEIにもこれが付いています。 仕組みはマイクロアジャスター式と言って、ギザギザのついたワッシャー同士が噛み合って一度閉めると緩まない方式になっています。このお蔭でスパナで締め込まなくても手で閉めるだけでも充分使えるのです。それで、輪行時にいつも助かっています。まだ。あります。これは、リテーナーと呼ばれる小さなベアリングが内蔵されていて、フォークを抜いてもベアリングが落下しないようになっているのです。パチパチパチ! もう私の中では輪行といえば、ランドナーのフォーク抜きです。これがコンパクトになって一番イイ。 ● やれやれ台風が過ぎ去って、静かな夜を迎えておりますな。 来週はいよいよ祝日の連なった三連休。私はというと…。 紀伊田辺駅まで車で運び、そこから走り始めて、大塔林道の秘境コースを越え、川湯に至り、新宮を観光して、新宮から輪行で田辺駅まで戻り、車でどこぞの温泉など浸かって帰る、っていうコースを思案中。 またしてもランドナーくんです。長年の連れ合いですからね。 ((≡゚♀゚≡)

先日、夏の賞与をもらいました! ^^;

先日、封筒が一人ひとり手渡され、最初、何の封筒かな?と思っていたら、なんと!夏の賞与だって。私なんて、ついこの前の4月に転職してきたばかりだというのにですよ、いただけるなんて。びっくりデス。(*_*; 新人というのは、お荷物です。だって、仕事は半人前なわけだし、お給料の分働いているとは私自身到底思えません。会社にとっては、コスパが非常に悪いんです。コスパが順調に伸びてきて、採算ベースに乗るのは、どの仕事でもだいたい1年くらいたってからではないでしょうか。今まで実にいろんな業種で働いてきましたけど、実感です。それくらい、どの仕事でもひと通り覚えて段取りできるようになるのに、やっぱり最低1年くらいはかかるか、と思います。 今まで数ある転職経験の中でもこんな短期間で賞与もらえるなんて驚きです。 ま、大して、買いたいものもありませんし、貯金ですな。 部品は? って言われそうですがw、部品はその月その月、ちょっとづつで買って楽しめれば、それで結構。買えなければ、また来月と…。 自転車は基本、空気だけ入れてりゃ走るので、非常にイイ! ロングの旅行もしません。お金もったいないし、自宅でネット見ながら、冷えた梅酒でも飲んでる方が楽。で、夕方ちょっと紀の川沿いをポタリングすると…。 あ、そうそう、三連休ですが、やっぱり日帰りでちょこちょこっと楽しみます。それくらいの楽しみで充分幸せです。ハイ。 ● 眠っているノートパソコンをそろそろLinuxマシンとして活用する道を開かねば…。 ((≡゚♀゚≡)

razziの気になる部品…。日東クラフトステム。

本日の注目部品はステムです。  日東という会社はハンドル、ステムの他にシートピラーなどを作っている会社です。 老舗ですね。 注目品は、 日東のクラフトステム という部品です。 ジャガーマークのバッジが上に付いているやつ。   あのハンドルを固定して、フレームと連結させている部品ですね。 この部品。私が、若かった頃には、スレッドステムと言って、先端に斜臼が付いていて、それを引き上げボルトを閉め込むことによって固定する、ってな方式になっていました。と過去形なのも、今の主流は、スレッドレス形式といって、フレームからフォークコラムのネジのないものがニョキッと出ていて、それをクランプして、固定するっていう方式です。ですので、ヘッド小物自体も進化してしまい、今はフレームに溝を掘って、その中に内蔵されているもの。いわゆるインテグラル形式というものがそれです。カーボンフレームなんかでは、もう規格がどんどん変わってしまい、元の鉄フレームの頃とは似ても似つかない形状のものに変わってしまっていますね。 私は、昔ながらの1インチのスレッドステムが大好きで、今もそれを信奉しています。というもの、フォーク抜き輪行が全てで、そのためには、ブレーキワイヤーも上引きでないと困るし、ヘッド小物もベアリングが落ちないリテーナ落下防止付きでないとだめ。当然、変速はWレバーとなるのです。これらは、みな、フォーク抜き輪行のためです。 このクラフトステム。見るほどに素敵! 欲しくなるオーラを放っています。 もうひとうスレッドステムの名品にパールというブランド名のステムも健在ですが、最近、NITTOにロゴが変わったとか…。 時代が変わっても輝き続ける名品はやはり、欲しいです。 ((≡゚♀゚≡)

私の気になる部品…。三ヶ島のUrban Platform silver。

MKSと聞いて、あ、あれね! という方は相当なマニア。 この頭文字は、ミスターメイド・イン・ジャパンの三ヶ島製作所の称号です。  東京は所沢市に会社があるんですな。 えー、今日、私が購入したい部品であるペダルを紹介しましょう。 その名は、 MKS のUrban Platform Silverです。 実はこのペダル。その昔、名を馳せたフランスの名ペダル。リオタードのプラットフォームのそっくりさんです。リオタードの方はすっかり衰退してしまって、今はビンテージとなり、歴史の証人となっておりますが、どっこい、こちらはメイド・イン・ジャパンで今でも普通に店頭で入手できます。プレートに刻まれたネームをアップで見ていてもいい味出してます! 今は、古くなったトークリップという靴をくわえ込むような形の鉄またはアルミの板があるんですが、あれとそれに通して靴を締め付けるストラップの使用を前提にした作りです。これを使わないとひどい使い心地の悪いというか、使えないペダルです。踏みしろが広く、ビブラムのような底の形状の登山靴なんかでも合いそうですね。^^; 普通の靴でツーリングするメリットは、輪行時に大きな駅で歩く距離が長い時。本当に歩きやすくて助かりますね。私なんて冬場以外はほとんどクロックスもどきだけですもんw。 なんともこの三者の組み合わせでアッセンブルすると、ツーリング車たる風格が出てくると思われます。ランドナーがそろそろ欲しい、と思ってらっしゃる方はご検討のほどを…。 三ヶ島のサイトはこうして見てみると、社員さんが全員総出で写っていたり、社長さんのアップがあったりと自信のほどが伺えます。一目見て、いい会社なんだなーって、なんとなくわかるような気がします。こういう部品メーカーさんがまだまだ頑張っているのを見るとなんだか嬉しくなりますな。 さっそく、購入予定アイテムの仲間入りをさせておきますね。 ((≡゚♀゚≡)

今度の土日は晴れるみたいだな。高野山あたり…。

えー、台風が接近していて、毎日雨ばかりですな。 しかし、先日の極限雨天テストに無事合格?した私のrazzi号は、もう今後、天気予報なんて関係ありゃしません。今度から、ややこしかったら、前に通勤で愛用していたマルとのポンチョを持っていきます。これ、フロントバッグまですっぽり覆ってしまって、快適そのもの雨の走行が楽しくなるアイテムです。それと、次回は着替えも簡単にバッグに入れておいて、一風呂浴びようかな、なって考えてます。夏場だし、風邪引く心配もないのでw。 さて、今度の土日ですが、土曜はまたしても私、半日仕事。日曜は休み。 今考えてるのは、高野山駅まで輪行して、そっから、花園村とか恐竜ランドとか通って、しみず温泉通って、名勝あらぎ島を撮影し、そのままJR藤波駅まで、ってコース。 コースマップ見るとわかるけど、全部下り! (∀`*ゞ)エヘヘ。これ、サイコー。 きれいな川を眺めながらのゴキゲンなサイクリングが楽しめると…。 いうことですな。 ま、多分、少々の雨なら決行します。もう、泥除けついてるし、ポンチョ持って行くなら怖いものなしだもん! ((≡゚♀゚≡)

私の気になる部品…。hoshiスポーク。

ホィール組にハマっています。 主にタンジェント組みばかりです。 だいたい、6本取りの3交差ですね。よく組むやり方は…。 ここ最近、組み方覚えてからというもの、立て続けに組みました。 このブログでも以前、どっかで紹介した通り、スポークという部品は自転車の根幹をなす重要パーツであるにもかかわらず、あまり脚光を浴びません。なぜでしょう? 昔から不思議と言えば不思議です。 今日、ご紹介するのは、 星スポークです。会社名は 星工業 、といいます。 ここのスポークは、まだ現役です。あちこちで買えます。貴重な国産ですね。 しかもびっくりしたのは、工場がなんと、私の近所の泉佐野市にあるんです! 知らんかったー! (*_*; しかもスポークのヘッドの部分に☆型のマークが浮き出ていて、おしゃれ。こういうのにビビっとキマス。 私が、主に使用するのは、ステンレスプレーンの#15という1.8mm径のものです。これが、太さと言い、ランドナーにちょうどいい。もっと荷物を満載するような場合は、8本取りの4交差で組んで、スポークも太い#14あたりにすれば、頑丈なホィールができあがります。これならフル装備のキャンピングでも大丈夫でしょう。 80年代。エアロブームという未だにようわからんwブームがありました。自転車には何かと●●ブームってなものがあって、数年ごとにサイクルがあるようなのですが、これは奇天烈なデザインの部品が出てきました。 まるでキシメンのような形状のスポーク。そうエアロスポークもその一つ。空力なんて人間が回す動力でどうこう問題になるレベルではないんだけど、これ付けると人より早いみたいな錯覚がするんですね。きっとw。(^_^;) Hoshi Blades   かえって空気抵抗増えるのでは?と思うのは私だけでしょうかw…。 ((≡゚♀゚≡)

【レポ】雨に走れば…。湯浅〜御坊まで海岸沿いをサイクリングしました。

2014.7.6 日 曇り後雨。 8時半ごろ、最寄り駅の下井阪駅に到着。駅前で1人せっせと改造したばかりのブルーのギドネットランドナー(nonki号)をバラし、袋詰めします。 もう手慣れたもので、ランドナーのフォーク抜き輪行もお手の物。慣れてしまえば、こっちの方がコンパクトになるので、いい感じ。 本日は、JR湯浅駅で11時に堺市のエール氏と待ち合わせです。彼も輪行で来ます。本当は今日は1人で走る予定にしていたのですが、昨日彼からメールがあり、急遽いっしょに走ることになりました。久しぶりのコラボレーション。彼は、また700Cのセンチュリオンのブルホーンバーで登場とかw…。(^^) それでは、二人のおっさんの今日のサイクリングをじっくりと見てくださいなw…。  ↑えーと、まずは私、JR下井阪駅から輪行です。いつもの頭陀袋とフロントバッグw。もう手慣れたもんで、20分もかからないうちにパッキング完了! 無人駅なので、トイレがないのが辛いところ。ま、列車には付いているので、心配なし。それにしてもこのマシン、重いわぁー。乗り降りはそうでもないんだけど、和歌山駅とか大阪駅なんて死にまっせ。ホンマ。歩く距離長くて。(・∀・)  最近では、どこへ行くにも、こいつは腹筋付けるためのエクササイズ器具と割り切っているので腹も立ちませんw。  ↑JR湯浅駅前でブルーのnonki号を組み上げるか、と駅前に出ると空からポツリポツリと雨が…。Σ(゚д゚lll)ガーン。 今日は、曇って言ってたのにぃー。悔しぃー。:-( 気を取り直して愛車組立作業にかかろうかと思っていると、1人のおじさんが自転車で颯爽と表れました。恰好は普通の一般市民。このへんの人みたい。で、雨が降りそうですね、と言われて、そうですねー。残念です。でもここまで来たからには、もう引き返せません。決行あるのみ。 ところで、このへんの人ですか? と聞くと、そうです。そこの駅近くの角長の近くに住んでいます、と…。 さらに、この前は周参見まで自走で走りました、と…。 なにぃーー?? 周参見? 100キロくらいあるのと違います? ここからだと。往復自走でしょ? なかなかやりますねー。 と話は済み、このおじさん、一渡り、私の組立作業をご見学。そこへ、一つ遅れて、エール...