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11月, 2012の投稿を表示しています

【レポ】午後から和歌山市内をポタリング…。

本日休みでした。午前中は、オカンと業務スーパーへ調味料を買いに行っておりました。午後は、特に予定もなく、例のMTBに乗って、ふらふらと和歌山市内をポタリングしました。和歌山城を一周して、24号バイパスで往復帰って来ました。 今日は、この前つけたばかりのサドルのタイオーガのアセンティアの試乗です。往復50キロでもお尻の痛みはなし。まずは合格。ま、今日はレーパン履いての本格的装備だったので、当然といえば当然ですが…。 和歌山城周辺の紅葉がきれい。それにしても毎日通っている24号バイパスですが、自転車だと、いったん高速合流点で下道に降りたりで道がわからなくなったり…。さんざん苦労しましたです。 でも、タイムを見てくださいよ。午後14時に自宅を出て、弟の家により、それから和歌山市内へ走ったのですが、和歌山城到着は15時25分でした。これ、余裕で自宅から自転車通勤できるタイムです。それほど飛ばさなかったし…。 で、紅葉真っ盛りの和歌山城を鼻歌で暴れん坊将軍のテーマを口ずさみながら、回って帰ってきました。 帰ると、まっさきに風呂に入り、汗を流します。この季節でも自転車でがっつり走ると汗をかきます。しかし、お腹の出っ張りは一向にヘコむ気配はなしでしたw…。 ● 今日、わかったのは、ホィールのスポークテンションです。オイラは、テンションメーターなんて高価な工具は持っていないため、実際のテンションを測ったことはないのですが、オーダー車に付いているホィールを握ったりして、わかったことは、このMTBもどきくんは明らかにテンションが低い! もうひと回りくらい閉め込んでもよさそうです。今度の休みにタイヤ外して振れも取ってきちんとテンションを上げておきます。こうしますと、トルクのロスがなくなるので、もっと長距離で疲労感が少なくなるし、よく走ると思います。 明日からいよいよ12月。師走ですな。ま、また、のほほんと過ごして来年を元気に迎えたい今日この頃…。 (=^・^=)

うなぎのタレについて…。

今日も仕事行きました。いつもグループホームなので、入居者といっしょに食事を摂ります。今日は豚丼でした。豚肉と玉ねぎを炒め、いっきにタレを流し込んで熱々のご飯にかける、というごくごく基本的なメニューです。しかし、今日のキモはこのタレですよ。業務スーパー。最近、あちこちに出現していてオイラもよく買いに出かけます。今日は、この業務用のうなぎ蒲焼き用のタレであります。非常に美味であり、用途多様。しかもお買い得となれば、これは買うしかないでしょう! という結論になりました。それほど、今日のお昼ごはんの豚丼はおいしかったのでした。 ●こういうタレです↓ 鰻のタレ ちょっとした買い物ですが、こういう代物を知っているのと知らないのとでは、手間が大幅に違います。私は、知ってよかったと本日心底思いました。これで、大幅に調理時間を短縮し、おいしく作れることでしょう。 (=^・^=)

ジャズ。body and soul

あー、四連勤が終わりました。晩酌やってやれやれというところです。お給料も出ました。ま、デカイ買い物もなし。貯金です。ハイ。 仕事も順調で、調子いいです。最近。今の職場にも慣れました。介護の仕事って基本どこでも同じなので…。早、師走ですな。一年があっという間です。 明日は休みなので、のほほんと夜長を楽しんでおります。明日は、図書館でじっくりと過ごそうかな…。 今日は、私のコレクター対象のセロニアス・モンクです。 この人のオリジナルは強烈なイメージがありますが、どっこいスタンダードでもそのオウラは健在です。この人の弾くスタンダードのbody and soul (身も心も)は一聴すると下手なピアノ初心者が弾いているのか?と思うかもしれませんが、実に味わいのあるすごいナンバーなのです。オイラのヘビーローテーションだったりしますw…。他の同じナンバーと比較するといかにモンクらしいか、わかると思います。まったく別の曲に聞こえますものね…。 ということで、明日の予定を今考えておるところです。寒いので自転車で遠出はなぁー…。。。 ● Thelonious Monk - Body and Soul   

種の進化を考える…。 人生って?

私は、生物学が昔から大好きで専門書を随分と読んできました。 で、今の社会にその適用を試みたりw…。百花繚乱な政党乱立などw…。 ま、一番考えていておもしろいのは、進化の系統樹を描くこと。 昔は、恐竜などが我が世の春を謳歌しており、当然、地球の主となるべきと思っていたら、突然宇宙の彼方から巨大隕石が飛来し、一瞬で絶滅。その後は哺乳類の世になったと…。 で、生命の起源をいつも考えています。私が高校生の頃までは、浅い海底で光合成が盛んにできる環境が生命環境に必須だったのだ、と教えられました。事実ストロマトライトなどの化石を見るとそうなのかなぁー、と長い間疑いませんでした。しかし、あれから数十年経って状況は一変しました。深海探査が簡単にできるようになり、熱水鉱床などが続々と発見されるにいたって、生命究極の起源は熱水鉱床などの周辺海域。すなわち、嫌気性環境下で、硫化水素などをエネルギー源とする生命がまず発生して、そののち徐々に進化したのだろう、という説に私は今共感しております。 時代とともにとくに生命科学の分野は書き換えられていくのだろう、と思います。 私が大学に学んでいたころの常識としてのDNAの知識も今では陳腐です。イントロンはなんの役にも立っていないゴミ、と思っていたら、とんでもなかったですね。複雑に遺伝子をコントールし、タンパク質の発現に寄与していたとは…。 共生というキーワードももっと語られていいものだと思います。これからどんどん生物学の教科書は書き換えられていくでしょう。私が死ぬ頃にはどうなっているのか、非常に楽しみであります。 とにかく若いうちは専門バカにならず、絶えず、多種多量の読書をするべき。 きっと人生で役立ちますよ。 就職のため、生活のため、という目的だけで大学に進学して欲しくないです。なぜ?という疑問を常にもって、図書館の主になるくらいに勉学に励んでほしいです。自戒の念も込めてこれから大学生になる人に考えていただけたら、と思います…。orz

ジャズ。deep night

今日は、アクシデントがありました。スタッフの一人が交通事故に遭ったのです。チームワークで仕事する現場はどこも同じですが、あらゆるリスクを想定してシフト管理していないといけないとオイラ常々思います。思えば、前の職場は電車通勤者が多かったせいで、JRなどの運休に神経尖らせていましたっけw…。ということで、常にどういう状況になってもお客様に迷惑のかからない万全の体制で臨みたいものですな。 さて、アクシデントで、やや残業モードで無事帰宅のオイラでした。交通事故っていうのも誰でもあり得ること。最小限気をつけていてもこれだけは相手があることなので、完全にゼロにするのは難しい。毎朝、ヒヤヒヤの連続ですわ。こっちがどんだけ気を付けていても無謀運転する輩はいますからね。 ほとほと疲れました。本日。 でも、無事に一日終われたのでやれやれです。帰り道、夜景がきれいです。どこもネオンやら、住居の明かり。それに阪和自動車道の明かり…。日暮れの夜景にいつも聴きたくのるのが、このナンバー、特にSonny Clarkのdeep nightは絶品です。都会の夜ってな描写で、きっちり、各パートをメンバーがソロをとるジャズならではの醍醐味。モダンジャズを代表するナンバーであります。文句なし。 同時代を生きていないオイラですが、十分共感であります。ソニー・クラークは夭折しましたが、彼の才能は後世に語り継がれております。早すぎる死は、ジャズ界によくある話。惜しまれますなー。 人間、長生きするのがいいのか、安定した生活がいいのか…。今夜もこの曲を聴いて独り感慨に耽るオイラでした…。 (・・) ● ♪  Sonny Clark - Deep Night

ジャズ。route66

本日もスタンダードをひとつ。 いつも自転車で旅しているとつい聴きたくなるのがこのroute66です。 非常にノリのいい曲で、自然と体がスイングしてしまいますw。 寒くて、こたつでMacBookでitunes全開の日々です。 いつもジャズを聴いております。至福の一時です。 route66を聴いているとどこまでも自転車を漕いでいけそうな気がします。 ●今日のお勧め。 ♪  "Route 66" - The Manhattan Transfer (2008)

ジャズその5。night in Tunisia

さて、今日は休みで温泉。ポタリングと堪能した一日でした。天気も良かったしやれやれです。で、冬の夜はあまり出歩きませんが、星空がきれいですね。オイラの家なんか和歌山の田舎なので、星座がくっきりです。 以前、見た映画でThe sheltering skyっていうベルトリッチ監督の作品がありました。サウンドトラックは坂本龍一でしたな。アメリカからやってきて、夫婦と友人がサハラ砂漠を延々と旅していくのですが、途中、伴侶が亡くなったり、様々な遍歴があって…。ってな内容でした。とにかく砂漠や砂漠の古い街の描写が鮮烈でして…。私は、このスタンダードを真っ先に聴きたいと思いました。邦題はチュニジアの夜です。古いスタンダードで、いい録音がいっぱいあるんですが、イチオシがバド・パウエルのこのナンバー。パウエルは精神病に苛まれ、好不調の波に終生翻弄されましたが、これは、好調期のもので、超絶です。天才ピアニスト、といわれるゆえんです。 では、どうぞ! ↓ night in Tunisia ♪ Bud Powell (p)

【レポ】温泉めぐり…。みちしおの湯。

 ↑ みちしおの湯にあるくえ屋さんのクエ丼です。1260円なり。  ↑ みちしおの湯から見た太平洋。実にいいロケーション。  ↑ みちしおの湯への道路は実にいいサイクリングコースです。本日もカップルのサイクリストが来ておりましたw。  ↑ 中央に白崎海岸の姿が。  ↑ だいぶ近くにやってきたよ。 白亜の海岸がきれい。 ↑ もう何十回も来ているので特に何も…。 道の駅の白崎海洋公園 本日、朝からオカンに散髪してもらいました。さっぱりとして、さてとまた温泉へでも行くか…。  本日は、湯浅からちょっと南にある海岸温泉の みちしおの湯 です。ここ。実にいいロケーションで今年3月に相棒のK氏と二人で自転車で立ち寄りましたっけ。あれからもう随分と時間が経ちましたな。しかし、温泉は、やっぱ車でないとね。湯冷めして風邪ひきますから。さっそく着いて、お腹ペコペコで向かった先が併設の食堂クエ屋です。ここで名物のクエ丼を食べるためですよ。本日は、ほかに伊勢海老丼というのもあったのですが、お値段が2000円以上もしたので、パスでした。で、待つこと20分ほど。店内は混んでないものの、空席が? 知らずに最初、そこへどかっと座ってたら、店員さんが来て、あのぉー、すいません。そことこことは予約席なので…、と。そうかー、もうじき、団体がくるのかー。前もそうでした。ここ、数名以上で行くときは、必ず予約した方がよさそうです。でないととんでもなく食べるまで時間かかりまっせー。 オイラは、本日お一人様なので、まもなくありつけましたw。 お写真は一番上のです。クエの天ぷらがドカンと三切れ乗っております。プリプリとした食感でした。そして、名物の南高梅の梅干しの天ぷらも入ってたよ。他にはしいたけの天ぷらとか…。そして副食には、金山寺みそ。沢庵、味噌汁でした。お値段は、1260円なり。お腹満腹で、お風呂に向かいます。ここは、目の前の巨大ガラスの向こうが太平洋という絶景風呂が自慢。太平洋を眺めながらうっとりと浸かりました。 スカイブルーの快晴で何も文句なしの行楽日和。やっと休日晴れてくれて喜んでおります。明日からは、またしばらく仕事です。 ● 途中、何人もの自転車乗りを見かけたので、もう走り...

ジャズ。その4。ruby my dear

やれやれ、帰ってきて、ホッとしております。たった二日間の出勤だったけど、ひどく疲れた。人間相手の仕事の性ですな。喜怒哀楽。いろいろありますな。 さて、疲れて帰ったときの特効薬はいつもジャズです。 すきな曲をいくつかチョイスして聴くと身も心も…。 今日、お勧めするのは、私が蒐集しているセロニアス・モンクの代表作です。 セロニアス・モンクという人は、ジャズジャイアンツの一人ですが、彼は早熟の天才というやつで、デビューして間もなくにその才気のほとんどを放っております。古くはブルーノートに収められた、全集です。第一集から第二集。これらにその作品のオリジナルがほとんど収められております。彼は、演奏スタイルもユニークそのもので、不協和な音を奏でるピアノが独特なのですが、作曲方面でもオリジナリティが最高潮で、その作風は後世の誰も真似のできない孤高の天才というにふさわしい人であります。 さて、そんなモンクナンバーから一つ選ぶとしたら、私は、このruby,my dearを選びます。現代音楽風で不思議な音空間であります。山へ自転車で行って、峠でふと、見上げる青空にこの曲を回想したりします。初期の作品もいいのですが、油の乗り切った次期で、コルトレーンのテナーが聴けるこのバージョンが最高です。 ruby,my dear ♪ Thelonious Monk (p)

ジャズ入門その3。バードランドの子守唄。

本日は、祝日だそうな。勤労感謝の日ですな。日々、労働しております。感謝してませんが、満足はしております。 で、疲れて帰って、さて、何を聴こうか…。 バードランドの子守唄。これもスタンダードですな。作曲はジョージ・シアリングだったかな? サラ・ボーンが歌うこの歌が超定番でしょう。 Sarah Vaughan - Lullaby of Birdland  某ドラマで主題歌にエンディングテーマになってたような…。ごめん。忘れたw…。

本日は朝から仕事少し。午後から温泉…。

 ↑ taiogaのacentiaです。シリコンジェルは噂通り、いいすわり心地。これでお尻の痛みともおさらばか…。  ↑ 人間工学の賜物。長距離ライドでどうなるか、楽しみですな。  ↑ 御所市にあるかもきみの湯です。食堂とかいろいろあって本格的温泉リゾート施設です。 オイラは、日帰り温泉だけでした。  ↑ かもきみの湯から見た大和葛城山です。 ↑ 帰ってくると、夕食はとんかつでしたが、いつも出てくる自家製大根の古漬けと大根の浅漬け。これだけあれば、おかずいらん、というくらいに美味い。 2012.11.22 木 曇 今日は、いい夫婦の日だそうな。単身のオイラにはカンケーネー日だけど、休みなので朝からスケジュールびっしり。まず、仕事。約2時間。無事終了。その後、親父を乗せて某ディスカウントストアに発泡酒を買いに…。その後、昼食食べて、眠くなったので、こたつでうたた寝。しばらくして起き上がって、サドル交換したMTBもどきを試乗。サドルは2200円のタイオーガのアセンティア。ジェルが心地良いクッション。絶品。買って良かったワン! ご機嫌でそのまま 御所市のかもきみの湯 へ浸かりに行きました。 オイラは酒飲みです。基本、おかずにはあまり文句イイません。要するにおいしい漬物があればOKなのでした。この上記の漬物で今夜もご機嫌でしたw…。 (=^・^=)

ジャズ入門その2。スタンダードについて…。

ジャズはおもしろい! まったく飽きない。 ロック、ポップス、テクノ、アンビエント…。いろいろ聴いてきたけど、なぜか、戻ってくるのはジャズです。ジャズには、広く親しまれている定番の曲。そう、スタンダードというのがありますね。スタンダードの定義は難しく割愛しますが、演奏される時代によっても何がスタンダードになるか、わかりません。何十年も演奏されつづける不滅の曲もあれば、昔はよく演奏されたものの、今では滅多に…、などというのもあります。 できれば、同じ曲をいくつか違うミュージシャンで聴き比べてみてくださいな。まったく違う曲に感じるのもあるし、どれもよくそのミュージシャンの味が出ておりますから。 ちょうど季節は秋から冬ですな。枯葉が舞い散るこの季節。いつも私が聴いているのが、枯葉です。特にこのBill Evansの演奏による枯葉は絶品です。超定番! 夜長の今の次期。じっくりとどうぞ。 貴重な当時のライブ映像も付いてます。レアだなw…。 (=^・^=) Autumn Leaves (枯葉) ♪ Bill Evans (p)

ジャズ入門 その1。

私は、自転車以外にはジャズが大好きです。特にモダン期以降のジャズ。年代にすると1940〜ということになりますかな。 ジャンルで言うとモダン・ジャズということになりますかね。代表的なミュージシャンはチャーリー・パーカー、セロニアス・モンク、ビル・エバンス、マイルスデイビス、などなどです。 今日は、長年聴きこんできた中からジャズ入門者向けの逸品をお届けします。 ●今日のお勧め↓ corcovado http://www.youtube.com/watch?v=xDavcs13HNs mysty http://www.youtube.com/watch?v=nAaZzQWk8V4 my back pages http://www.youtube.com/watch?v=B2qZgNiWAPc cleopatra's dream http://www.youtube.com/watch?v=3k7-Fwclerc eric dolphy  http://www.youtube.com/watch?v=OL4wH-5jiWM  解説するのがしんどいので、とにかく聴いてみて…。気に入ったら、CD買ってちょ。 ほな、またねー。 (=^・^=) オイラは明日、休み。サクッと仕事して、それから温泉浸かりに行くよー。

【レポ】温泉めぐり…。#1 鶴の湯。

本日、私は、冬の定番。温泉めぐりでした。冬期は寒くてあまり自転車には乗りません。寒いのが嫌で嫌で。なので、当然スキー、スノボなんてのも全くしません。主に車で日帰り温泉めぐりがメインとなってきます。 本日は、 紀州南部の山間のひなびた温泉宿、鶴の湯 へ行ってきました。往復200kmちょっとでした。朝から雨で小雨だったものの、有田川あたりから猛烈な豪雨となり、土砂崩れとか起こるのではないか? と走っていて心配でした。途中、道の駅明恵ふるさと館で休憩し、定番の焼き鳥を買って食い、中に入って手作りパンをいくつか買って、一休み。車外は相変わらずの土砂降りでした。で、白馬を超えて、道の駅 水の郷日高川龍游でまた休憩。ちょうど11時過ぎになったところでした。そろそろ行って食堂が開くころやな、ということで出発。 途中入ったR424の南部への道はそれは山間の狭いルートで何度も止まっては間違ってないか、確認の連続でした。それにしても雨は激しさを増すばかり。 で、とうとう12時に鶴の湯へ到着。駐車場には、車が閑散。どうみてもこの悪天にやってくる酔狂な客はオイラくらいでしたw。 冷えていたので、まず温泉と…。露天と内風呂に分かれております。料金は600円。源泉かけ流しらしいっす。湯の色は赤だし味噌汁のような感じ。驚くのは、シャンプーやリンス、ボディーソープが炭入りの真っ黒のやつがあること。さすが備長炭の里だけありますな。さっそく使用。うーん、つるつるで、いい香り。病みつきになりそう。このシャンプーだけって買えないかなw。 かなり浸かってぬくもり、出ます。他に親父がひとり入っているだけでした。浴槽はあまり大きくありません。10人も入るといっぱいです。 外は一枚のガラス張りになっていて、山の木々を揺らす嵐のような雨風を見ながらのんびりと首まで浸かって堪能します。ようやく火照ってきたので、出ました。さて、次は隣の旅館へ向かいます。ここの一階が食堂も兼ねております。酔っ払った親父二人が大声で話てました。メニューを見ると、うんうん、茶粥定食か。これは名物だけに食っておかねばなるまい。ということで、1050円。お腹には、物足りなさを感じるかもしれませんが、私は、元来少食なので、これでいいのです。鮭やら金山寺みそやら山菜の漬物やらと半熟の温泉卵が入ってました。まず、火の付...

工具に思うこと…。

最近、考え方が変わったというか、反省した。高級工具が絶対であると信じこんできたが、自転車の場合、工具より、最終的に調整されたバランス感覚が大事ということ。 マック氏のブログを読めば、高級工具を使用しているショップ=いいショップなんてトリックに騙されている人が多い、ということに気づく。 ●ここ↓ http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Yurinoki/6994/mstrick01.html  私もそうした部類の人間であった。今は反省している。振れとり台なんかでも安いものを持っているが、要するにきっちりと芯が出ていれば問題ないのである。センターゲージはパークツールの高級品を持っているが、これで、1mm以下の誤差でセンターが出る。だから、振れとり台は別にこだわらなくても振れが出ず、テンションがきちっと張っていれば、立派なホィールが組めるのである。だから、順にプロショップのように切削工具まで手を出そうか、と考えていた自分がアホらしくなった。 BBにしても今はほとんどカートリッジであり、フェイスカットの必要性がほとんどない。また、カットしているからといって自分にはその違いが実感できないと思う。ヘッドに関してもしかりである。 ● それより、少ない年収でずっと長く楽しい生活を送る方法を今、実感している。健康でいつづけることが何より財産である。田舎はいい。近所の知り合いの人が農産物をよくくれたりする。野菜に関しては買うよりもらう方が多いw。消費を少なくすれば、年収にこだわる必要性もない。近所のポタリングが実に気持ちいい。空気だけ入れていれば、自転車はとりあえずよく走るw…。 あと、無料の図書館は年中快適だ。 (=^・^=)

【レポ】根来寺をブラブラと…。

 ↑ かわいいだるまさんがいっぱいありました。  ↑ 平日のためか境内は閑散としておりました。 ↑ 根来寺は今が紅葉真っ盛りです。 さて、改造したMTBモドキに乗ってゴキゲンで家の近所をポタリングしております。こうしたポタリングはほんとに気持ちいいですな。お金がかからないしw…。空気さえ入れてりゃいいんだから。 向かった先はいつもの根来寺。激坂を避けるため、スーパーネゴロから上がって行きます。この道、ずっと交通量激増で非常に危険でしたが、バイパスがドーンと完成したおかげか、すっかり車が少なくなって今は快適なポタリング道路となりました。こっちの方が勾配がゆるくてグー! のんびりと周囲の紅葉を楽しみながら、ポタポタと漕ぎます。オイラのポリシーは決して踏まない、駆けない、です。 大門まで来ると紅葉が非常にきれい。空気も影に入るとひんやりとしていて火照った体に気持ちいい。カップルが数組来ていたほかはほとんど人がいませんでした。当然、あ目当てのおでんの売店も休みでした。今度こそ食うぞ、と意気込んできたものの、期待はずれ。しかし、今度の25日はかくばん祭りだそうな。かくばんとは、この寺の開祖です。高野山の真言密教の流れを組むとか。 で、オイラは粉河寺より、どっちかというと、この根来寺が大好きなのでした。司馬遼太郎の街道を行くでも読んだのでよけいに思い入れがあるのかもしれません。ま、要するに寺好きなのでした。 さて、と紅葉の写真など撮っていると、朝から病院へ送ってきた父から電話が入り、もう終わったから迎えに来てくれと…。今、根来寺なんで、もうちょっとかかるでぇー、と伝え、家に戻りました。父を迎えに行ってから、ちょっと昼寝して、またポタリングです。今度は、あてもなく、岩出駅付近をぶらぶらとしておりました。この駅からちょっと入った路地が非常に昭和の空気濃厚で、いい雰囲気。この当たりの道は、大和街道と行って、以前レポしましたが、五條市までつながっています。また、新車でトライしてみようかしら。 しかし、前から気になっておりましたが、やはりお尻の痛みが改善されず。今朝、サドルをチューブラのものから換装したのですが、やはり痛い。これは、もうネットで、評判のいいのを探すしかないでしょう! あー、それにしても...

【レポ】雨でしたが、十津川温泉ドライブに行きました…。

 ↑ 天辻峠頂上にある道の駅、星の国です。今日はあいにくの雨模様でした。  ↑ 十津川の道の駅にて足湯に浸かるオカンです。  ↑ 十津川の道の駅の足湯の看板。すぐ隣りの道路を走る車の泥水が時々、ビシャっと…。  ↑ 道の駅十津川郷の足湯です。無料で、心地いいといったら…。  ↑ 道の駅十津川郷の二階にある蕎麦屋さんです。ここで昼を食べました。最初のお客でしたw。  ↑ 十津川郷の二階のお蕎麦屋さんで食べました。季節限定のすだちそばです。うまかったー!   そば粉は地元産のものです。  ↑ 本日の目標だったはず…。つるつるの湯の無残な姿。昨年の大雨ですっかり廃業しておりました。  ↑ 同じくつるつるの湯の表の状態。ひどいもんだ。  ↑ 道の駅 熊野古道です。京都から熊野までの熊野詣の全行程を説明してくれます。 ↑ 結局、温泉は三重県の湯ノ口温泉となりました。じゃらんの温泉ランキングで第二位だったとか…。 2012.11.11 日曜 雨。 本日のドライブルートは、R24号で五條市まで行き、そこから天辻峠を超えて、R168号をひたすら南下するというもの。途中、道の駅がいくつもできていて、まず、天辻峠頂上の道の駅星の国に寄ります。ここのトイレはユニークです。まるで宇宙ステーションのようなデザインです。で、二階が道の駅の土産物売り場。ここにスタンプもあります。そして、少し離れて山の上にあがる坂道があるのですが、なんと、てっぺんに温泉があるのです。ここもいつか入りたいところです。また今度。 さて、下って、猿谷ダム、坂本ダムと通過し、道の駅十津川郷に着きました。ここの二階にある地元産のそば粉で作ったお蕎麦を食べるのがまず、目的でした。しかし、開店は11時からなので、1時間近くもあり、目の前の無料の足湯施設におかんと入りました。すごく熱くて気持ちいい。小雨の降る肌寒い日でしたが、足元からポカポカですぐに足先は真っ赤っ赤。 すぐ横では、地元のおばちゃんたちが野菜やつけものなどを持ち寄って販売しておりました。よく売れてましたな。 足湯ですっかりご機嫌になり、中の土産物屋を物色。地元のお茶...

【レポ】レクで作る予定の貝の根付を製作してみました…。

昨日、休みだったので、午後からあさりの貝殻を使い、貝の根付を製作してみました。以前作ったことがあったので、楽勝です。メタリックヤーンとか、千代紙が若干高かったけど、完成のクオリティを見てくださいな。こういうの、携帯ストラップとかに欲しいでしょw? 今回は、取り急ぎ三点制作しましたが、まだ材料は豊富にあり、また、あさりの味噌汁を食べる予定なので、材料は増えそうですよw。 ということで、こうした細かなかわいい系の逸品作りが好きなオイラなのでした。愛車のフロントバッグにでも付けてぶら下げておこうかなー、とか…。藁) ま、こうした製作物が大好きなのでした。今後もいいネタがあったら作るよー。 ということで、いよいよ次はオイラの集大成のランドナー製作だなw。 (=^・^=)

ランドナーをパスハンターに改造したよ…。

 ↑ お昼は毎度のマルちゃん製麺でした…。チャーシューと卵をトッピング。  ↑ ジャーン! 午後から改造したオイラのマシン。パスハンターとなりました。  ↑ 今回は、あさひ通販の格安パーツ類でまとめました。ステムはなんと980円でしたw。  ↑ 泥除けをはずしたところハンドリングが軽いのなんの! Vブレーキ恐るべし。効きすぎ! ↑ ハンドルは日東です。これもお手頃価格でした。 グリップはOGKのスポンジのやつ。 ざっとご紹介しましたが、今まで長らく全国旅の相棒だった青のランドナーくんを思い切ってパスハンターにしてみました。フロントはインナーが22Tという超ローギアのため、ほとんどの山道を登り切れます。さて、今回付けてみたかったのが、Vブレーキでした。前からその握り具合、効き具合を聞いていて付けたくてたまらないパーツでした。案外アーチワイヤーの取り外しも一発で、輪行もしやすいですね。 今回取り外したキャリアとハンドル、サドルは次のランドナーくんに移植します。なので、かなりパーツ代金が節約できそうですよ。すでにホィールはあるし、もうちょっとで完成ですな。 当分は、こいつを乗り回しそうです。ただ、サドルが最初からのやつなんだけど、メーカー不詳の安いもののため、お尻がすぐに痛くなります。これは、要交換です。今夜、ネットカタログをじっくりと眺めてみます。 特徴は、似非アヘッドステムです。これ、スレッドステムの1インチとオーバーサイズの変換スレッドを先に装着して、そこへオーバーサイズのアヘッド部分を付け足しているのです。こういう便利な変換パーツは大歓迎。レガシーな自転車でも最新のパーツが取り付けられますよ。 見た目もステム上向きでカッコイイ! 乗り心地はさっそくの岩出市ポタリングをしてみましたが、まちなかの段差を難なくクリアできて、こういうのは、通勤に最適かな、と思いました。ただ、ツーリングとなると、バッグの取り付けがサドルくらいしかないため、前に買ったキャラダイスのロングフラップが大活躍しそうです。ま、パスハンなので、フロント荷重は少なくして、ハンドリングを維持し、後輪に荷物を付けて、きつい登りをじわじわ攻める、というスタイルです。昔のアルプスのクライマーみたいな哲学ですな...

11,12日が連休だがw…。

11/11日が休みです。翌日も…。 それで、親孝行しようかな、と温泉ドライブを計画中。行き先は、十津川の出谷温泉つるつるの湯。 http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/nara/011_kamiyu.htm です。 昨年の台風12号でどうなったか心配だけど、以前浸かったことあって、非常によかったので再訪キボンヌです。  で、しっかり浸かって、帰りは42号でどっかで晩飯食って帰ってこようかなーという計画です。 相棒は、オカンです。弟は行くかどうか微妙です。行ってくれたら交代ドライバー確保で楽なんですが…。 ということで、早くもそわそわしておりますw。 (=^・^=)

開学認めてやれよ…。

3大学 不認可撤回を合同要望へ 田中文部科学大臣が秋田市の秋田公立美術大学の認可を見送ったことについて、秋田市は、同じく認可を見送られた札幌市と愛知県岡崎市の大学の関係者と共に7日に文部科学省を訪れて撤回を求める方針を決めました。 田中文部科学大臣は、2日、秋田市の秋田公立美術大学と札幌市の札幌保健医療大学、それに愛知県岡崎市の岡崎女子大学の認可を見送ったことを明らかにしました。 このうち、秋田公立美術大学は、秋田市が秋田公立美術工芸短期大学を4年制の大学に移行させて来年4月の開学を目指していたもので、5日午前、市の幹部職員が集まり今後の対応を協議しました。 そして、同じく認可を見送られた札幌市と愛知県岡崎市の大学の関係者と共に7日に文部科学省を訪れて撤回を求める要望書を渡す方針を決めました。   田中真紀子。文部科学大臣就任早々、鼻息荒いな。 これらの大学は大学開学しよう努力してきたんだろ。大臣になったから、今までのルールは全部無視ってどうよ。 まず、冷静に考えると、大学の認可なんて早急に結論出ないだろ。この大学らは、とりあえず認可でいいのでないかい? もう少し冷静になって、新しい選別考えるんなら、もう少し時間を置いて、しっかり作成して、全大学関係者に通知してから、じゃ、これからこういうルールでやりますよ、ってなオファーがあってもいい、とオイラは思いますが…。 これじゃ、この大学を目標にがんばってきた受験生に納得のいく理由になってない!

朝からデスクワーク。午後からドライブでした…。

朝から研修課題やらをやっておりました。 いい天気なんだけど、寒い! 私は、寒いのが大嫌いです。だいたい20度を下回るともう活動的でなくなります。なので、冬場はほとんど走らない日々が続きます。冬眠ですねw。 さて、午後からは、オカンを乗せて加太方面へドライブに行きました。着いた先が道の駅、とっとパーク小島です。大勢の釣り客で賑わっておりましたな。海釣り公園もいっぱいでした。 屋台でたこ焼きを買い、ベンチに座って食べました。看板によるともうすでに10万人以上訪れているとか…。すごいな。こんな場所どうやって見つけたのやら…。 沖に友ヶ島が見えました。だいぶ前にオカンと行きました。行ったときにたくさんの天草が打ち上げられていて、親切なおじさんに袋をもらって大量に持ち帰った思い出があります。あの頃はまだ若かったなーw。 さて、本日のとっとパーク小島です。↓ 入り口でおじさんに釣り客ではないな? と念を押されます。ここはあくまで道の駅で、休憩場所だと言いたいのでしょうね。釣り客は専用の駐車場が奥の方にありましたから。 ● さて、冬場はアジトに引きこもっての自転車いじりです。今月は、青の私のランドナーを大改造して、MTBにしてやろうか、と思います。ブレーキをVブレーキ化し、ガードを外し、ハンドルをフラットバーに変更します。フロントキャリアも外します。それとサドルを皮から元のレザーのものに変えます。  今回は、あさひの格安部品をたくさん買ったので部品点数が多い割には安くつきました。 今週中に到着予定なのだ。 (=^・^=) 換装した部品類は新しいオーダーランドナーに付けます。一石二鳥だよ。

好きな曲を好きなだけ…。

秋になったというよりもう冬ですね。 季節の移り変わりが早いのに驚いています。介護施設に従事していると、イベントごとに季節が一巡するので一年があっという間に終わってしまいます。 もう少しするとクリスマスですもんね。早いもんだー。 さて、ここしばらくCDを買っておりません。特に買いたいCDがない、というのがその理由ですが、昔から蒐集しているミュージシャンは数多くいます。そのひとりジャズピアノの巨匠。Bill Evansです。 アルバム、Walz for Debbyは永遠のお宝なのはいうまでもないのですが、このなかの名曲にプロモーションがあったのですね。YouTubeで見つけました。 これです。↓ http://www.youtube.com/watch?v=dH3GSrCmzC8 仕事で疲れて帰ってもこれを聴くと、また明日からがんばるぞ、という勇気が湧いてきます。ジャズの効用そのもの、ですね。 これからもジャズやボサノバを聴き続けることと思います。 (=^・^=)