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サイクリングって趣味は贅沢なんだろうか…。

 最近、思うことがあって、よく趣味のことを考えてしまうのです。ま、お金がどれくらいかかるか?これですね。私のようにパートのおじさんで収入も低収入の人の場合、程よい趣味って何なんだろう?って思うわけです。 身の丈に合った趣味がいいのでしょうね。きっと。私の場合は、今まで散々散財してきましたからわかるのですが、周囲を見渡しても生活世界が違うな、と感じてます。そう、私の回りには富裕層の方が多いんです。 これ、クラブの集まりなんか行くと実感します。ものすごい高級車乗ってきてたり、すごい高級自転車持っていたり。私もまあ一応東叡を三台もっていますが、こちらはフレームのみの発注で、スタンダードだから、超お高いというわけでもありません。コツコツ貯金すれば、誰でも買える代物です。部品も寄せ集めですし。(*^^*) これも30年くらいかかってようやくここまできたわけで泥沼の結果です。 最近、東叡人気も陰りがあるのか、中古でクラブモデルとか出ていますが、一気に数万円値下がりしていたり…。それでもまだ買い手が見つからないような…。(´ヘ`;)ウーム… ま、今後数年後にはリタイアして、年金生活になるかと思うんですが、一気に貧困です。('A`) じゃあ、働けば?と言われそうだけど、自分の寿命を考えて、可処分時間を考えると、もうこれ以上働くのは嫌ですね。 で、さんざん考えるとお金のかからない趣味は図書館で本を借りて読むことだ、となるわけです。これはある意味、今まで払った税金の還付ですよね。これで元が取れるかどうかは微妙だけど、ま、基本無料ですからね。(*^^*) しかも家からすぐ近くに図書館があるという幸せ♪ (*^^*) いつも検索画面で読みたい本があるかどうか、気になる作家があるかどうか、と探しています。 自転車も今後も続けるつもりですが、もう高い買い物もあまりしないかな、と思います。近所をのらりくらりとポタリングして気になったたこ焼き屋などで食う、というような軽い走りしかやらないかな、と思います。 おい、旅行はどうした?って言われそうですが、最近、ちょっと気分が沈みがちで、旅行に行きたいという気分じゃないんですよね。('A`) なんなんだろう?軽い鬱かな? 心当たりないんですがね。なんか何もやる気が起きない。 本を読んだり、文章を書いたりするのが大好きで、これは日々続けてい...

海の日だ。休みである。しかし、用事がいっぱいだ。('A`)

 海の日で祝日。月曜なので、私は休みである。('A`) しかし、用事が山積していてゆっくりもできない。今日は朝から洗濯とコインランドリーだ。その後、給油。買い物。帰ってきたら、外部評価の事前提出資料を仕上げる。 これで午前中はかかるだろうな。午後からはちょっとゆっくりできるかもしれない。DISCASでお気に入りの映画をリクエストしようか、と思っている。数日後に届く予定。 届いたらまたエンコードして返却だ。エンコードしなくても見りゃいいじゃん、と思うだろうが、PCで視聴できないものは結局、エンコードもできない。これは借りてみなきゃわからない。運次第だ。 最近はコピーガードが厳格化してきていて、普通の手段では視聴できない映画がたくさん出てきた。困っている。市販のアプリを買えば、解決できるだろうが、私のはLinuxだ。そういう市販アプリもない。('A`) マックの頃はそういう市販のコピーガード外しのアプリを買っていて、随分とお世話になったものだ。その頃の資産を今見ているわけである。 しかし、マックも高くなった。もう買えない。iPhoneもである。また値上げだそうだ。もう小市民には手の届かないものになったな。 さて、自転車は今日も休みだ。暑すぎて乗る気もしない。部屋でひんやりと映画をみたり、読書したりで過ごすことにする。これが一番タイパがいい。 スキマ時間を最大限有効活用できる。図書館は夏休み期間なので、混み合っている。しばらく行かない。 そういえば、 グーテンベルク計画 だっけ?世の中の本を片っ端から電子化する、ってな方策はどうなったのだろう?これが実現すれば、電子図書館とかになって、家にいながら借りて読み放題なんだな、と楽しみにしているのであるが、そういう方向にはならないのであろうか? 私は自転車関連のエッセーで綿貫益弘氏の本を何冊か持っているが、これを電子化してほしいな、と切に願うのであった。 自炊してもいいが、失敗するのではないかと怖いのである。本は貴重品だ。古書でも滅多にない逸品ゆえ、とても自炊する気にならない。 それに一冊は焼けていて、紙が黄ばんでいる。うまく取り込めたとしても読みづらいだろう。たいした分量でもないので、写経でもないが、全文打ち込みでテキストファイルにしてしまう、というのも手である。これなら後でkindle版に変換もできるかもしれ...

最適な読書環境は通勤電車内だったな。

 私は今から20年くらい前は、毎朝、早朝より電車に乗って岸和田市や堺市の方まで通っていた。通勤である。デイサービスに勤めていたが、電車は乗り換えも含め、約2時間くらいかかる通勤時間だったな。 大変だと思われるだろうが案外快適だった。理由は早朝の時間帯故に座れること。それで図書館で借りていた本をかばんに忍ばせ、席につくとそっと取り出して読み耽るのである。 駅の到着を知らず、通り過ぎそうになったことが多々あった。 こうして年間100冊以上は読んでいたと思う。面白いのは小説のたぐいは非常に速読であることだ。哲学書や評論などは時間がかかった。ノンフィクションも早かったな。 読了感はなんとも言えず爽やかで、中身がよく印象に残った。どういうわけか、こうして読み耽った本の中身はなかなか記憶から消えないのである。不思議だ。 おかげでケアマネの勉強本もこうして読みふけったので一発で合格できた。 あの頃のような集中力がまたほしい。時間が潤沢にあるようになるとたっぷり本を読めると思いきや、案外集中力が続かないのである。家に居るとつい、他の用事に目がいってしまい、本の中身に集中できない。だから、図書館へ行くことをおすすめするのである。 図書館内は静かで、スマホをいじる人もいない。本当に静寂でエアコンが効いていて快適である。間取りもよく設計されていて、読書には最適な環境だ。配架の順番に廊下をさまよい、やがて目に入った一冊を取り出して、そのへんの椅子に座る。 気がつくともう2時間ほど経っているというのが常態化していた。ところがいつの頃からか、家事や仕事が忙しくなってしまい、体を動かす方が好きになってしまって、ブルベの真似事にハマったりする。それで読書から遠のいてしまっていた。 しかし、今よくよく考えると私は本が好きだ。それも耽読するというのが非常に好きで、寝食忘れて読み耽るという体験をすると、その面白さにますます惹かれていくのであった。 読書という行為は実は未だによくわかっていないらしい。脳内がどういうふうになっているのか、とか、目の動き方とか、実に複雑で面白いのだそうだ。こういう研究が今後発展すれば、脳科学はかなり深く進歩すると思うのだが、どうだろう。 行間というのも大事だな、と最近思うのだ。自分でブログを書いているときっちりと行間が詰まっている文章は非常に読みにくい。しかし、適度に...

巨星立花隆氏が亡くなってしばらく経つ。蔵書のゆくえは…?

 ジャーナリストで著名な立花隆氏が亡くなってからしばらく経つ。彼の猫ビルに残された膨大な蔵書のゆくえが心配でした。しかし、さすが!きちんと死後のことを言い残されていたようで…。 ↓ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF120MO0S2A410C2000000/ 彼の古本は散々、線を引かれ、折込を入れられ、すごいことになっているか、と思う。でも、一人の探求者が知の探求のために格闘した証がここにある、と思えば納得ですね。(*^^*) 彼の著作は今ではkindleでも読める電子本になっていますが、まだなっていない本も早く電子本化してほしいな、と思います。特に「知のソフトウェア」は早くkindle版で読みたいな。 えーと、私ですが、酷暑の日々を過ごしています。自転車どころではなく、ひたすら休日は隠遁生活を満喫しているわけです。最近は、映画にハマっていて昔の人気のない映画などをdiscasで探し出しては注文しようか、という具合です。 だいたい、映画は一本見るのに約2時間を投資することになるので、駄作は避けたい。人知れず隠れた名作というのを日々探しているわけです。 B級映画などと形容されますが、どっこい、B級どころではないすごい作品もたくさん隠れていますから探求の旅は面白くて仕方ないのです。 昔の金曜ロードショーなんかよく家族で風呂上がりに布団に川の字に寝て見ていたな…。遠い記憶。 私の昔住んでいた仮住まいはあばら家で柱などはしっかりした材木が使われていて、築何年なんだろう?って思うほどの古民家でした。土の土塀でしたから、夏冬は厳しいものがありました。 冬場など、電灯の引き紐が隙間風で揺れているのをよく目撃しましたっけ。 傍らに置いた石油ストーブの上に乗せた餅が焼けるのをひたすら待って食べましたね。この上で焼き芋などもよく焼きましたな。 えーと、話が脱線しましたが、昔は小市民の生活なんてどこも同じ。こういうものでした。 よく行く町の自転車屋も頑固そうなおやじさんが、小難しい顔をして対応してくれました。少年の言う無茶な要求によく答えてくれました。 通常の杉野のアウターにドリルで無理やり穴を開け、後ろのスプロケットの適当な小さなインナーを付けて100段変速なんて気取ってましたね。(*^^*) ま、少年同士の自慢大会でその恐ろしく軽い...

AIによる2000円以下で買えるノンフィクションのおもしろ本とか…。

 私はあまりお金がない。(´Д`) だからいくら面白いオススメ本だと言われてもホイホイと買うわけにはいかないのです。 それでせめてお小遣いで買える範囲内で思い白い本をということでAIに挙げてもらったのが こちら です。 kindle版というこで断りしておきます。私はもう紙の本を敬遠していますので…。(´Д`) この100冊を深堀していけば、もっと面白い本に出会えるかな? ま、世の中無数に出版されていますからね。全部読みきれないですよ。でも、面白い本を探すのがまた面白かったりしますから、延々終わりが見えません。 それだけ日本の出版事情は奥が深いということでしょうか。 このリストの中の何冊を読了できるか…。(´ヘ`;)ウーム… (=^・・^=)

今日は、出勤まで半日もあるよ! ( ^,_ゝ^)ニコッ

 深夜1時に目が覚めて、起きている私です。おまえはいったい、そんな時間に起きて何をやっているのか?とみなさんは興味津々でしょうね。でも、20時に寝ているのでちっとも眠くはないのです。 逆に頭はクリアーで冴えています。 それで大好きな読書に耽っているというわけ。今、読んでいるのは、立花隆「ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊 (文春e-book) Kindle版」という本。もちろん電子本ですよ。(*^^*) 立花隆といえば、もう亡くなりましたが、知の巨人として有名でした。それとあのロッキード事件を起こした田中角栄元首相を退陣に追い込んだ元となった「田中角栄研究全記録(上)(下)」を書いた人としても有名ですね。 こちらもいつか読みたいな。 最近気づいたのですが、kindleでの読書は速いんです。実際、ページをめくる動作をするのですが、するすると読める感じです。フォントを拡大できるので、楽だし、文字がくっきり見えるので眼精疲労になりません。 本来の読書の楽しみに没頭できるのです。 私はデスクの端に携帯用のスタンドにもたせかけてそれを椅子にゆったりともたれて読む、というのが定番のスタイルです。これが長時間に及ぶ読書で一番楽だと感じます。 この人の書く本はとにかく面白い。万人にオススメは、「青春漂流」でしょうか。この本は、今の各ジャンルのトップランナーの20歳前後の空白期間を書いたノンフィクションでして、自転車界でも有名な長澤さんが紹介されていたりします。そのハチャメチャなイタリア滞在記が面白い。他にも面白い人のエピソードが満載でこの本は私にとって非常に読んで面白かった本です。 そうかと思うと、遥か悠久の歴史にさまようシルクロード物なども耽読しています。スウェン・ヘディンの「さまよえる湖」など。あのロプノール湖の発見記なのですが、このタクラマカン砂漠の探検記がもう手に汗握る描写の連続で読みふけっていました。 毎朝、こんな感じですので、前にも書いたように65歳できっぱりと仕事を引退したいのです。人生の残り時間があまりに少ないので、生涯読める本というのも限られていますしね。 書評をむさぼり読んでいます。著名な新聞紙は全部ブックマークしているんです。その中から、これは!と思う面白い本を探すのが日課です。 見つけたらすぐブックマークして、k...

今朝は腰痛ちょっとまし。(´Д`)

 ここ数日腰痛の激しい痛みで耐えられなかった。(T_T) 今朝はちょっと小康状態だ。しかし、これとて職場に行って重い利用者を持ち上げるとたちまち再発アウトとなる。 もう職業病だから仕方ないと諦めていたが、実際耐えられないほど痛いとなると仕事の続行が難しい。 医者に行って治るものでもない。気休めの痛み止めを処方されて注射とか打たれて終わり。しばらく痛みは和らぐものの、また再発する。 もう仕事を離れるしか根本的解決法はない。ネットで調べるとケアマネなどのデスクワークに移行しろ、って書いてあるけど、すでにケアマネも経験済み。その精神的ストレスで潰れそうだった。 歳も歳、潮時か…、って最近思うわけです。 しかし、まだ頑張って後数年は続けたい。年金もらえる65歳までは。 さて、今日も天気がいいみたいですが、後半荒れてきて雨が降るようだ。 もう暖かくなって痛いほどの冷たさはないですね。後これでもう少し夜明けが早くなってくれたら早朝ポタリングを再開します。 毎日できるだけ走ってお腹を凹ませたい。これが腰痛の最大原因だから。 ということで、今は読書中心の生活です。(*^^*) 面白い本が徐々に溜まってきていて、読むのが非常に楽しみです。 願わくば、読書時間が最大限取れるようにしたい。 読書の環境で最大限必要なのは何か?ということを長田弘著、「読書からはじまる」で書かれてましたっけ。椅子だそうです。ここには ジョージナカシマの考案した読書専用の椅子が紹介されていました。 今でも購入できるのかどうか知りませんが、値段も相当するようですよ。 でも、こういう椅子に揺られて一日ゆったりと読書できたら最高でしょうね。 それに比べると図書館の椅子ってのは貧弱ですな。読書するのにあまり効能がない。そこには、椅子こそ読書の全てである、と言えるほど重要アイテムだということが理解されていないのです。 私はというと、普通のデスクの背もたれと両腕をおけるチェアーに座り、デスクに携帯用の固定台にkindleを乗せて読書しています。この姿勢が一番楽です。 重い本と違いkindleはとっても軽いのでこういう使い方ができます。専用のアームも売られていて、デスクに固定して使えるようです。寝ながらの読書も夢ではないな。 今は文字が鮮明になるようにバックを白に文字を黒にして読みやすく指定しています。これが一番いい...

最近足が遠のいている場所。

 2000年頃まで私は盛んに図書館へ通ったりしていた。割と本を読む読書人だったと思う。でも、転職、残業、疲労と日々困憊していく中で徐々に足が遠のいて行った。 中でも本屋は、本当に行かなくなった。というより、そもそも今は町中に本屋を見かけなくなった。以前あった本屋はビデオのレンタル専門ショップに成り下がり、本を置いていない。 中古本のブックオフに行っても学術書や専門書のたぐいはまずない。あるのは、タレント本や読む価値に値しないようなくだらない本ばかりである。 本屋をはしごしようとすると関西では大阪梅田付近まで出ないといけない。とても時間がかかる。それと本というものは、物理的に重いので、移動に苦労するのである。 以前は予算数万円を持っていき、リュックを背負って、勢いで欲しい本を漁り、買ってリュックに詰めて電車で帰ってきたりしていた。 今は、その当時の本も読了すれば、場所を取るのですべて売り払った。今手元に残っているのはわずかに小さな文庫や新書の類だけである。 でも、血気盛んな若い時に読んだ本の記憶というのは不思議と色褪せないのである。自分の成長に著しく影響を与えていると思う。 いっときは、神秘主義にハマり、そうした類の本をよく読んでいた。今でもRobert Frippは大好きだ。(*^^*) えーと、最近はそんなこんなで、図書館、書店とかにはとんと行っていない。インターネットの時代になって、一気に何でも検索して、手元で読むようになった。 新聞各紙の書評欄を隅々まで読み、それで一応満足である。中でも琴線に触れたものは購入するようにした。 今は世界情勢が不安定なので、そうしたイランとか、イスラエルとかの地政学的な本を探して読みたいと思っている。 結局、やっぱり巡り巡ってノンフィクションが面白いのだ。各個人が経験したおもしろエピソードなどを読んでいると知的に興奮する。私はどうしてもフィクションを読むと、ふーんとか思うのだが、後でノンフィクションを読むと、現実の面白さに圧倒され、フィクションがぼやけて見えるのである。 だから、小説はあまり好きじゃない。この歳になるとよく読むのはユーモアのあるエッセイとかかな。 しかし、小説でも文豪と言われる人の文体には惹かれるものがある。古典的だが、志賀直哉とかの文体はすごいな、といつも思う。 紀行も好きで、司馬遼太郎氏の「街道をゆく」...

AI(gemini)に聴いてみた今読むべき価値のある本100冊リストがこちらです。(*^^*)

 世の中AI騒ぎでお祭り状態だ。 で、ご多分にもれず私も、AI(gemini)に私が読みたいようなテーマの本を100冊挙げてもらった結果が、これ。↓ ”2026年現在、古典も含めて自然科学、人文科学の分野を横断的に読む価値があるという本を100冊教えてください。” ● 2026年という現代の視点から、自然科学と人文科学を横断し、私たちの世界観を更新してくれる「100冊の必読書リスト」を提案します。 このリストは、**「人間とは何か」「世界はどう動いているか」**という根源的な問いに対し、文理の境界を超えてアプローチする名著を、古典から最新の知見までバランスよく選定しています。 --- ## 1. 生命と進化の交差点(自然科学 × 哲学) 生命の本質を探ることは、人間存在の定義を問い直すことです。 1. **チャールズ・ダーウィン『種の起源』**(進化論の原点) 2. **リチャード・ドーキンス『利己的な遺伝子』**(生命観のパラダイムシフト) 3. **ジャック・モノー『偶然と必然』**(分子生物学と哲学の融合) 4. **コンラート・ローレンツ『ソロモンの指環』**(比較行動学の古典) 5. **デヴィッド・シンクレア『LIFESPAN(ライフスパン) 老いなき世界』**(老化の科学と未来) 6. **ジェニファー・ダウドナ『クリスパー』**(ゲノム編集の衝撃) 7. **カール・ジンマー『母の笑み』**(遺伝と人類史の探究) 8. **アントニオ・ダマシオ『感情と理性』**(脳科学から見た心) 9. **オリバー・サックス『妻を帽子と間違えた男』**(脳の多様性と人間性) 10. **ニック・レーン『生命の跳躍』**(生命史の10大発明) ## 2. 文明と歴史の構造(人類学 × 地理学 × 経済) なぜ特定の文明が繁栄したのか? 科学的な視点で歴史を解読します。 11. **ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』**(環境決定論の金字塔) 12. **ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史』**(虚構を信じる力の発見) 13. **イアン・モリス『人類の運命』**(エネルギーと価値観の相関) 14. **デイヴィッド・グレーバー『負債論』**(経済人類学の再構築) 15. **デヴィッド・ウェングロウ『万物の黎明』**(人類史の定説を覆す) 16. ...

アマゾンで面白い電子本を探すのが楽しみだ。(*^^*)

 毎日、kindleで読書を楽しんでいる。自転車と同じくらいに読書が好きだ。ただ、読書を堪能するためには、潤沢に時間が必要だ。仕事人にはきついのである。(´Д`) ただし、これも後4年ほどで終わる。(∩´∀`)∩ワーイ そう、定年である。私の会社は特に定年制はない。いくつでも働き続けられる。しかし、私は、65歳からはセカンドライフだ、と決めている。お金はもういい。 それより一番大事な時間を大切に使いたいだけ。 人生の残り時間を考えると、可処分時間は驚くほど少ないのである。まず、健康寿命だ。これは誰にもわからない。もし、ある日突然、目が見えなくなったら?そう思うと今、この瞬間が非常に大事に思えてくる。 それと気力、体力的な問題。歳を取ると集中力も落ちる。しかし、考察力は増えるような気がしている。 それで本日の本題だが、電子本に面白い本がないか?と毎朝漁るのが日課なのである。これが楽しくて仕方ない。面白い本を発見したら、すぐブックマークしている。本というフォルダを一つ作り、その中におもしろ本のブックマークを溜めている。 こうして、ああ、こういうテーマの確か面白い本があったな、とか思うとすぐ検索して、そのブックマークから本家のサイトに飛ぶのである。 書評を読むことも多い。 私が今読みたいのは、 J.ラブロック の著作だ。ガイア理論を作った人。そのガイア理論というのは21世紀を生きる人類にとって非常に重要なテーマのように思う。 こういう面白い本を私は求めている。最近は、文系より理系の本を買うことが多いかな。 もちろん、文学でも面白い本は面白いし、ギリシア時代の古典もいいと思う。数千年の時を経てスクリーニングされてきた結果残った本こそ、古典だと立花隆氏だったかな、言っていたように思う。 出版される本が膨大過ぎてわけがわからない、という状況が現在の出版状況だと思う。その玉石混交の海をかき分けて、真に読む価値のある本を探すという行為が好きだ。 なぜか、というと理由は明白だ。人生には時間が限られていて、もう私のようなシニアには残りの砂時計の砂はわずかしかない、という事実。 かといって、脇にはくだらない本も積んでいる。こういう並行読みが好きだ。雑食だな。割と。(´Д`) 一冊でも面白い本を探して読み耽りたい。そのためには64歳の12月で仕事を退職したい。 後の残り人生は年金生...

私の読書の楽しみ方。

 さて、最近読書の楽しみを再発見し、また回帰している私である。以前は紙の本を図書館でよく借りて読んでいた。毎週平均2冊くらい。それを通勤電車内でよく読んだ。 通勤時間が長いと苦痛という人もいると思うが、私の場合、読書の独占タイムだったので知的利得がとても大きかった。通勤万歳だったのである。 そして電車が遅延した場合など、駅前の立ち飲み屋で一杯やって電車が再開するのを待つとか…。( ̄ー ̄)ニヤリ ま、若い頃はいろいろあったわけである。 さて、私の読書方法であるが、まず、世の中には大量の本が毎日出版され続けている。それを網羅して読むなど不可能で、どんな面白そうな本があるのか、というのをまず嗅ぎつけないといけない。 それには新聞書評を読むのが無料であり、手っ取り早い。書評には玉石混交であるが、その中から琴線に触れたものを掘り出して読むのである。 私は、朝日、読売、日経、産経、毎日の大手新聞社の書評欄をすべてブックマークしており、それを巡回することから始まるわけだ。 また古今東西の本を網羅しているような本の本とも呼ぶべき本を買って読む、というのが手っ取り早い。一気に何百冊もの本を読めた満足感にちょっと浸ることができるのも嬉しい。例を上げると立花隆さんの本で週刊文春に連載された立花氏の書評を編集したものがあった。 これなど、珍本の類であると思うが、内容がとにかく面白かった。 読書好きにはたまらない本の内容紹介がいっぱいあって、読み飽きない。 書評が面白い。文学偏向な書評もあれば、科学偏向な書評もある。ジャンルごとに得意不得意なものがあるので、その新聞の傾向を掴んで書評を読むのがよろしいか、と思う。 私は昔から自然科学が好きであるので、日経などの書評をよく読んでいた。 日経サイエンスも購読していたな。今はブルーバックスにまとめられているのが多いかな。 科学好きなら外せないのが、科学技術振興機構のやっている science portal というサイト。ここには自然科学の最近の知見が網羅されており、日本語でわかりやすく紹介されていて、毎日目を通すのが楽しみなのであります。(*^^*) ま、老後、読書に埋没するのはいいかな、と思います。好きな言葉に晴耕雨読というのがあるな…。 (=^・・^=)

出勤日数を減らそう減らそうと努力しているのに…。(´Д`)

 世の中、稼ぎたい人ばかりではない。私は稼ぎたくない人である。お金持ちではない。しかし、還暦くらいになるともう先の人生がしれている。それを知っているので、自分の時間を大切にしたいだけだ。 それで今の出勤状況だが、週に4勤務である。だが、私にしてみれば、これでもまだ多いのだ。 理想は週に2日出勤だ。家事が山積しているし、買い物に行きたい。安い食材を毎日ゲットしたい。毎日できるだけ、食事を手作りして節約したいのである。(*^^*) だから月半分程度以下の出勤日で十分なのだ。だが、現場の人数の関係でなかなかそれも叶わない。 まあいい。後数年の辛抱だ。私はこころに決めている。 65歳から年金をもらうこと。そして同時にリタイアすることだ。 鳴きつかれたら、週に1,2回で妥協するかな。 それくらい65歳にもなると自分の時間は貴重である。 残り時間を読書に捧げたい。読書人復活である。 kindleという素晴らしいデバイスと出会ってしまってから、読書の虜だ。 老眼にも優しいし、言うことない。 旅行は前にも書いたが、家庭の事情で後十数年は無理だろうな。しかし、解禁になったら、もう年齢的にアウトなので、諦めるしかない。 でも、後悔はない。読書も素晴らしく興奮するし、楽しくて没頭できる趣味だ。 自分でこんなにも活字に飢えていたのか?と驚くほどである。まあ、最近は老眼の進行で紙の本をほとんど読んでいないが…。 昔読んだ紙の本で名著を今、kindleで読み返しているのである。 晴耕雨読とはよく言うではないか。私も老後をこのような生活スタイルにしたいと思っている。 (=^・・^=)

これからの生活の糧。読書は欠かせないな。

 最近、あまり読書していないな、と反省している。 以前は、月に多いときで10冊読破することもあった。それが目の老化もあり、読書からどんどん遠ざかってしまった。今後の計画だが、毎月、1冊のコレは読んでおこう!という本を探してkindleで読みたいな、と考えている。 理由は先に書いた通りで、老眼が進んでしまい、活字が読めなくなったからだ。悲しいかな、新聞も読めない。(;´д`)トホホ… 電子媒体ばかりに頼っている今日この頃なのだ。ネット上の情報も便利なフォント拡張アプリを入れているおかげで読めている。こちらは有料アプリだったが、購入して大正解だ。 これがないと文字の小さいブログなども読めない。 最近はデザイン重視のサイトが多いせいか、オシャレ感があるのだが、字が小さすぎる。年配者には辛い。ほとんど読めない。それで多少サイトデザインを犠牲にしてでも、文字を拡大して読んでいる。 これができるのが電子媒体のいいところ。もう紙媒体に戻ることはできない。 毎月、読みたい本をアマゾンで検索するのが好きだ。意外と電子化されているものだな、と思う。名著と呼ばれるような本はたいてい電子化されているようだ。 どうか、過去の良かった本も電子化リストに上がっているといいのだが、新刊ばかりで過去本は、なかなか電子化されないな。 ということで、今後はスキマ時間に読書もどんどんしていこう、と思う。 晴耕雨読だな。(^^) (=^・・^=)

最近、また読書に回帰してきている。

 kindle paper whiteという読書のためのデバイスを愛用してだいぶ経つ。目が悪くなってから紙の書籍を敬遠するようになったからだ。字が小さいと老眼の乱視では読めない。(;_;) ノンフィクションが好きであれこれ読んだりしている。特に探検記などの冒険ものが大好きだ。 シルクロードの探検記も随分と読んだものだ。こうしたノンフィクションを読むと自分がその地に立っているかのような錯覚に陥る。この妄想が大変楽しいのだ。 街道ものも好きである。自転車で旅行する時のヒントが満載である。読んだ街道ものを参考に次の旅行プランを考えたりするのが一番の楽しみである。 読書は楽しいし、お金があまりかからない。電子書籍の単価は、だいたい1000円前後だ。一度買うと一週間くらいは楽しめる。非常にコスパがいい。(゚∀゚) それに電子書籍は場所を取らないため、部屋が手狭になる心配がないのがいい。 グーテンベルク計画というのがあるらしく、世の中の名著を次々と電子本化する計画らしい。非常に楽しみである。 ネットでも読書はできる。私はchromeの機能拡張に”A+テキストサイズチェンジャー”という有料アプリを入れている。これはサイトのフォントを自由自在に拡大縮小できるスグレモノで、最近多くなったブログの特に字の小さなサイトに有効だ。 私のように老眼はこの字が小さいことがネックで読めない。しかし、このアプリを使うと簡単に好きな大きさに拡大できるため、助かっている。 毎朝、気になっている好きなブログを巡回し、このアプリで拡大して読んでいるわけだ。(゚∀゚) 一通り定期巡回を終えると、ニュースを読む。芸能ニュースにはまったく興味ない。世界情勢を見て、ローカルニュースを見る。科学記事もよく読む。以上だ。 紙の新聞を熟読していた頃は、よくスクラップもやっていた。しかし、これも馬鹿げている。溜まってくると肝心の記事を探し出せない。 今は、検索で一発で見つかるし、AIも賢く次の候補を次々と上げてくれるので、意外な発見もある。 特に私の場合は、料理のレシピがかなりブックマーク内に溜まっているが、これもブックマーク内を検索できるアプリがあって、それを使うと一発で見つかる。 昔のように情報の整理に時間を使うことがほとんどなくなった。これは革新的である。 また、今朝も読書の海に繰り出そうとしている。アマゾ...

光合成の機能って随分と解明されてきたんだな。

 私は、昔から植物の光合成の神秘性に夢中な人でした。そんな縁で農学部に進んだのでしたが、今でも自転車であちこち山の中に行くと、この木があるおかげで私は酸素を吸っていると思い、感動がこみ上げてくるのです。 実に地球上のほとんどの酸素濃度が今の状態になったのは、太古にストロマトライトの葉緑体が行った光合成のおかげで、地球上に遊離の酸素分子が充満し、今の酸素濃度になるのに約10億年かかったと言われています。 普段、動物は酸素を吸って二酸化炭素を排出していますが、日光が当たる昼間に植物が猛烈に光合成を行っていて、水を分解して酸素を作り出しています。 このメカニズムがわかるのに随分かかったと言われていますが、酸素の放射性同位体を使った実験で決着したのかな、と思います。 昨日、一般向けに非常にわかりやすい明反応のメカニズムで、歪んだ椅子と形容される活性中心の研究が最近発表されたようで、論文を見たのですが、あまりに難解なので、頭の弱い私にはかないません。それで、検索していたら、これに引っかかりました。↓ 解明されつつある光合成のメカニズム  この神秘的な光合成のメカニズムを人工的に再現できれば、太陽光発電への応用などができる夢のエネルギー産生システムが完成するかもしれません。 膨大な太陽エネルギーを活用できれば、未来少年コナンのラオ博士のような人が出てきて、もうエネルギー問題に悩む世の中とはおさらばかもしれませんね。 なんとか輝かしい未来になってほしいもんですな。 ということで、科学が好きなのは昔からで、気になるテーマを見つけると原著論文を探したり、総説を探したりで日が暮れます。 このポタログ…で一番読まれているのが皮肉にも”牟婁病”の記事だったりします。(^^) 上記のようないい記事を探し出すと、pdfでほしい部分だけを選択して保存しています。これが一番いいやり方ですね。ページの端に元のサイトのURLが印刷されるので、オリジナルをたどることが簡単にできますし、出所証明にもなりますから。 これらを全文検索にかけて探すと一瞬で出てきます。 昔はよく新聞記事のスクラップをやっていたのですが、溜まってくると目的の記事を探し出すのに手間がかかってしまい、嫌気がさして止めました。 今は電子的に検索できるのでいいですね。外付けのHDDが2TBあって、その中に手持ちの音楽CD...

自転車にあまり乗れていない。暑くなってくると…。

 夏が嫌いである。 去年も夏場はほとんど乗っていなかったような記憶である。今年はこれではいかんとは思うものの、なかなか足が向かない。今日も午前中の涼しいうちにとは思うものの、午前中は父の通院があるため、無理。(/_;) 午後はもう暑いので家から出る気がしない。それに溜まった買い物を済ませないといけないから。 なんとか、午前中に用事を全部圧縮して、済ませれば、午後からスキマ時間ができる。それを利用してちょっと走ることは可能だ。 だいぶ、太ってきている。お腹周りの贅肉がひどい。(;´д`)トホホ… やっぱり無理してでも走らないとな、とは思う。たいした距離は走らない。せいぜい、かつらぎ町の道の駅までかな。ここらがちょうどよい。 帰って、風呂の残り湯を浴び、さっぱりして過ごす。 もうすぐ給料日だ。うちは20日が支払日である。楽しみだ。半分以上は貯金である。老年になると働かないようになる。年金だけだ。貯蓄しておかないととてももたないから。 かといって70歳頃まで働くのはゴメンである。60台半ばくらいでリタイアしたいものだ。 毎日の計画的フィットネスで半径50キロ圏内をポタリングして過ごしたい。これならお金はかからないから。(´∀`) 前に紀の川市を中心とするポタリングコースをご紹介したが、ああいうコースを定期的に走っていきたい。 後は机上でグーグルマップを拡大縮小して楽しむのみ。これが結構楽しくてハマっている。口コミを読むのも日課だ。自分自身もいくつか口コミを書いてきた。中には丁寧に主から返信をくれることもある。 大和街道も歩きならより楽しいかもしれない。自治体によっては丁寧な案内地図が作られているようだ。それらを参考に歩くのも一興だろう。 街道巡りというのも将来的には楽しいのかもしれない。全国に街道はあるし…。 ま、一番リラックスできるのは地元で車で移動し、快適な場所を見つけての読書である。これが一番お金かからず、リラックスできる。 お気に入りの秘密の場所は、ねごろ山元気の森の駐車場だったりする。(´∀`) 木陰が夏場は快適だ。時々、疲れてきたら、外へ出て、歩く。森の香りがいい。風も心地よい。買ってきたサンドイッチを食べ、ジュースを飲んで一休み。 リクライニングすると、いつの間にかうたた寝である。 駐車場からの眺望はよく、紀の川市や岩出市がよく見える。遊歩道を歩くと...

暇な時間は読書している。kindle100冊計画進行中…。

私は読書も好きで、自転車に乗っていないときはよく読書している。最近は目が悪くなってしまい、紙の本を読むとすぐ目が疲れるし、老眼が進んでいるため、集中しづらい。 それで、もっぱらkindle paper whiteというデバイスで電子本を買って読書するようになった。これはいい。文字の大きさが自由自在。バックも白か黒に変えられる。 付箋も貼れるし、時間もわかるし、残りページ数もわかる。親切に読了予想時間まで出る。 電子本に切り替えてから一番良かったのは、場所を取らないこと! 前に書いたけど、書籍というのはとにかく重い!たくたん本棚に詰めると本棚が壊れるし、そうかといってすぐ売り払うということも心理的バリアーが働いてなかなかできない。 私の希望はこのkindleに私の愛書を100冊詰めること。今もこの計画は進行中である。過去読んだ本も含め、今、電子本で買い直ししているところである。 ちょうど、今、漬物とかにハマっているため、漬物について書かれた書物を探しているところである。私は小説のたぐいはあまり読まない。なぜかノンフィクションとか紀行が大好き。 古来シルクロードの本とかもよく読んだ。小説で好きなのはアルゼンチンの作家ボルヘスの本くらいである。 科学物も好きでよく読む。SFは読まない。フィクションがあまり好きでないのかもしれない。 新書が好きで昔からよく集めていたな。岩波とかよく読んでいた。青本とかいうやつ。 今は、それらも字が小さすぎて老眼で読めない。(/_;) そのため、電子本で復刻されていたら買い直しているところである。 まだまだこのプロジェクトは始まったばかりでこれから100冊に向けて集めていこうと思っている。劣化がないのも電子本はいいところだと思う。 (=^・・^=)

最近、猛烈に紀行文を読みたいぞ。

 冬眠状態である。長らくまともに自転車に乗っていない。サイクリストと自負するにはあまりにお粗末である。恥ずかしい。(;´д`)トホホ… 寒風の中をライドしておられるご同輩を見かけると、いたたまれなくなる。実際、休日の紀の川河川敷はたくさんのサイクリストが走っていて、爽快である。寒いなどとおじんくさいことを言っている場合ではない。 しかし、目の前にこたつがあるとつい潜り込み、うたた寝を決め込む。(=^・・^=) また、春めいてくるのをじっと待っている。来月末は自転車旅行だ。行き先は尾鷲のちょっと上の方から下へ下ってくるというコースを想定している。宿も確保した。今回もご多分にもれず、ソロである。(゚∀゚) 最近、紀行文を読みたくてしょうがない。自転車紀行文学というジャンルがあるのかないのか知らないが、まず、思い浮かぶのは、綿貫益弘氏の著作である。私も収集対象にしていて、何冊か持っている。時々、取り出しては読み耽る。 独特の文体に惹かれるものがある。その他は、最近、老眼のため、紙の本から遠ざかり、電子本ばかり読むようになった。字体を大きくできるので、老眼によい。 それに場所を取らない。劣化がない。いいことずくし。 ライブラリーには、ドキュメンタリーやノンフィクションばかり並んでいる。小説はない。以前はちょっとは小説も読んだのだが、最近は、読まない。ノンフィクションは誰でも一生に一度は傑作が書けるのだ、とか聞いたことがある。 それくらいに数奇な人生経験をした人のノンフィクションは面白い。こうした独特の人生をたどった人のストーリーを集めた本が立花隆著、「青春漂流」だった。これは面白かった。 自転車フレームのレジェンドの長澤氏も登場する。 今度読もうかなと思っているのが、司馬遼太郎氏の「街道をゆく」シリーズである。大好きな古座街道も第8巻に収められている。十津川街道もある。 ダウンロードして、kindle paper whiteで目が疲れず長時間読書できるのがありがたい。最近は眼精疲労が進んでしまい、すぐに目が疲れるようになってしまった。 PCの見過ぎである。しかし、もう生活習慣なので、どうにもならない。私はほぼ一日中PCの前に座っている。インターネットに魂を売った男なのである。(゚∀゚) 司馬氏の街道をゆくシリーズも読んでみて、また面白そうな街道を見つけては、旅に出た...

次々とライドの計画立ててたけど、車検忘れてた。

 愛車の車検満了日が5月12日であった。すっかり忘れていた。そろそろ準備しておかないといけない。この車、スクラムバスターを買ってから初の車検です。 代車の手配もあるため、早めに問い合わせるようにしよう。今回は、バッテリーの交換をお願いしたいです。最近の車は電動ミラーにエアコン、カーステ、何でも電気なので、バッテリー負荷が高いと思います。買って2年もすれば、ほぼほぼバッテリーは買い替えた方が得策です。 私はいつもこのサイクルでバッテリーを買い替えています。バッテリーの消耗は突然きます。カチッという嫌な音とともにバッテリーが死ぬともう走行不能。これ、最悪です。即、JAFを呼んでレッカー移動となりますから。 5月もGW明けにいろいろ予定を組んでいるので、それまでに車検を終了しないといけないのでした。あー、すっかり忘れてた。また、お金も必要だ。(゚∀゚) それにこのスズキ系列のエブリーは、なんでもリコールが出ているのだとか。自分の車番が該当車じゃないかと心配です。こちらも合わせて聴いてみましょうかね。 ● 今朝も4時に起きてます。 最高の読書タイム。もう三冊買ってあったkindle本も残り一冊となりました。立花隆著、「サピエンスの未来」を今読んでいます。もう一冊は清隼一郎著、「放浪記」。こちらは紙の古書です。 面白い本をたっぷりと読める幸せに浸っております。まだまだ時間たっぷりあるので、熟読します。 (=^・・^=)

今日は散髪の予定。

 だいぶ髪の毛が伸びている。浮浪者のように髪の毛が乱れている。めがねのつるが滑ってかけ心地が悪い。今日は休みである。散髪の予約を入れることにする。父も連れて行く予定。 父はいつも某スーパーの店横の散髪屋である。私は行きつけの店。それぞれ違う。父は散髪が終わるとスーパーでぶらぶらと買い物である。それが楽しみらしい。 今日は上天気のようである。しかし、霞がひどい。鼻水が出て仕方がない。黄砂が飛んでいるようだ。フロントガラスがすぐ真っ白になる。 昨日はデイのお花見で加太の国民休暇村へ行った。ベランダからの眺望が素晴らしい!友ヶ島は言うに及ばず、遠く淡路島まで見えた。 平日にもかかわらず大盛況のようで、ごった返していた。親切にも店内の店員さんが写真を撮ってくれた。忙しいのにもかかわらず親切で笑顔で対応してくださり、感謝に絶えない。 下のグラウンドでは、桜がちらほらと咲いていて、そこにシートを広げて弁当を食べた。しかし、だれぞが犬の糞をさせたらしく悪臭が漂う。だれかがこの地雷を踏むのじゃないか、とひやひやしていたら、やはりシートの裏にべったりと…。(´ヘ`;)ウーム… 地雷原に足を踏み入れている以上、避けられないが、糞の始末くらいきちんとしてもらいたいものだ。(*`ェ´*)プンプン 買ったキャンピングテーブルは大活躍で利用者も弁当を食べてご満悦であった。 登った先にある国民休暇村の桜があまりに見事だったため、道の駅とっとパーク小島へ行くのは中止とし、ここで写真を撮ったり、おやつにして帰った。 大満足の花見であった。次は30日にまた、違う場所で行く予定。人数が多いため、2回に分けているのだ。 ● あんた、自転車もちょっとは乗ったほうがいいんじゃない?って言われそうで内心穏やかではない。(´Д`) しかし、細切れのスキマ時間にできる趣味として読書は最適だな、とつくづく思うのである。ほんの30分、1時間でもあったらできる。集中して読むと短時間でも驚くほど読めるものである。もちろん、本の内容が面白いことが条件だが。 今読んでいる岡崎武志著、「蔵書の苦しみ」が面白い。様々な蔵書家が登場する。文豪と呼ばれるような大家もいる。まったく凄まじいものだ。しかし、これ皆、紙の本だからこうなるのであって、将来的に電子本が占める割合が進めば、どうなるのだろう?と思う。 第一、古書店という...