チェンホィールだが、結局フランスのTAしかないな…。('A`)

 キャンピング車という重量級の自転車を操作するためにはできるだけ軽いインナーギアが要る。そう、できれば、22Tくらいの小さなインナーがほしいところ。しかし、現状、これに合致するのは、シマノのMTBコンポのみ。(;_;)

ただ、このシマノのMTBコンポも、ギア板がすべて鉄製という仕様で重い!

しかも、歯がすり減ってもボルトではなくカシメてあるため、取り外せない。(;_;)

結局、もったいないが、チェンホィールまるごとの換装になるのである。

それなら、歯だけを交換できる方がいい。

インナーの歯数なども考慮すると、TA一択となるのである。まだ、幸いなことにこれは製造が続けられていて、枯渇していない。ε-(´∀`*)ホッ

インナーの最小端数は26Tだ。だから、キャンピング車の場合にはリアのスプロケを大きくし、ローを32Tあたりにするといいかな、と思っている。

一対一以下。これが絶対条件だ。重い荷物を運ぶため、軽いギアが要る。

今どきの変速機に対応するクランクとしてはサンエクシードの5visである。これは持っている。後は軸長のちょうどいいBBを手に入れるだけ。(^^)

長期旅に使用するため、細部までこだわっている。このこだわりが実に楽しい。ヲタクの神髄である。

ま、テントと寝袋をくくりつけるためのキャリアを買わないとな、と思う。これで一応完成形だ。

細部はどうとでもなる。

だんだんやる気が出てきた。仕事も終わったし、明日は頑張ってまた組付けをやろうか。

サドルも注文したいし、シートポストもだ。

ほぼ原型をとどめていない我がパナのPOSランドナーであるが、愛おしい。数々のツーリングに酷使してきたから。

かけがえのない相棒である。

(=^・・^=)

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