ラベル メンテナンス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル メンテナンス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/11/02

さて、改造準備整ったが…。(´ヘ`;)ウーム…

 朝から雨で部屋にこもっている。眼の前の作業台には、42B車が固定されている。しかし、この自転車、泥除けも取り付けたし、シングルギアが付いていて、もうこの状態ですぐ乗れるな、と思うとバラすのがもったいない、というなんとも苦しいジレンマに陥っているのである。まだまだ使える部品をバラしてしまうのは忍びないのだ。

見ると、RメカがGRXでフロントチェンリングがグランボアのサンクフィーユ36Tだ。スプロケもワイドな11−36Tである。10速になる。

これでも十分ツーリングには使えるな、と思うと、もうひと頑張りしてもらおうか、とも思うわけである。この部品たちは、まだまだ使えるものばかりだ。摩耗していないし、新品同様である。

いくらなんでもチェーンなんかもったいなすぎるだろう、ていうことで手つかずなのである。

(´ヘ`;)ウーム…

今シングルで乗り倒し、摩耗してきたら、次はトリプルにしようか…。使い切ってから換装するのが正しいのではないのか、とかいろいろ悩むわけだ。この10速チェーンも高かったし、今切ってしまうと、もう次に使う用途がない。

もったいない。('A`)

ということで、しばらくフロントシングルの10速で運用することにする。

(=^・・^=)

2026/10/30

夕方から愛車の洗浄でクタクタだ。('A`)

 昨日、残業で帰ったのが22時。寝たのが0時である。で、起きたのが結局いつもどおりの4時。だから、寝不足でしんどいのなんの。それに昨日は職場の利用者のための運動会であった。クタクタである。

それで今朝は早朝ライドも雨で行けず、部屋で計画をねっていた。どう過ごすか…。それで、まず、午前中、母の歯科通院に付き合い、その後すぐにホームセンターへ投光器を買いに行った。付けてみるとカメラのフラッシュのような閃光で明るい。これなら夜間も部屋で作業できるぞ。(*^^*)

ちょっとしんどいので、昼食後昼寝。15時に目が覚めて、それから起きて、階下へクラブモデルを担ぎ下ろす。玄関前で簡易スタンドに立てかけて、愛車のドライブトレインの掃除である。私は愛車の洗浄に決して水を使わない。これは鉄則として守っている。機械ものに水をぶっかけるなんて!狂気の沙汰だと思っている。だいたい、ハブの内部などに水が侵入したらどうするのか?

錆びてきて手の施しようがなくなる。それで、やらないのである。代わりに速乾性のパーツクリーナーを大量に持っていて、一つは1リットル缶に入った有機溶剤である。これをパークツールのチェーンギャングにたっぷり入れて、チェーンを逆回ししていくと、みるみる溶剤が真っ黒に…。(^_^;)

最後はウェスに浸透させ廃棄する。シンプルだ。そしてその後、仕上げにチェーンに下でウェスで受けながら、たっぷりとパーツクリーナーをかけてリンク内のスラッジも洗い流す。真っ黒の液体が漏れてくる。

スプロケも真上からパーツクリーナーを噴射である。間違ってもハブの真横から吹いてはいけない。ベアリングのグリースが流れてしまうからだ。こうして、各部の油汚れも最終的に拭き取り、仕上げにドライタイプのチェーン油をさしておく。

最後はタイヤの空気圧だ。6気圧にしておく。7気圧でも行けそうだが、バーストすると怖いからやめる。

ポンプはいつものシリカのものにヒラメの横型カムを付けた最強タイプだ。これ、楽に7気圧くらい入ってしまう。もっとも今日、ホームセンターで見ていると、ベビコンプレッサーが安く売られていて、いいなー。こういうの、ほしいなー、となった。

あれば、空気入れは楽だ。複数台持っていると空気圧管理が大変である。毎回、数台入れるともう倒れそうだ。

さて、投光器のテストであるが、めっちゃ明るい!閃光である。これなら、リムの振れ取り、Rメカ調整となんでもできる。夜間作業ができることで、タイパがいい。

いい買い物だった。午後、郵便屋さんがやってきて、ピンポンが鳴った。受け取りである。いよいよ英国からはるばるとコッタードBB軸がやってきたよ。これで取り付けできる。しかし、これはとっておきの部品であって、すぐ付けない。次期自転車用に後生大事に取っておくわけだ。。゚(゚^∀^゚)゚。ブハハハハハハッ!!!!

ということで、今夜は作業する気がない。もう疲れたのである。

今からキムチうどんを作ることにする。寒い日はこれに限る。

(=^・・^=)

雨で休走日。部屋でランドナー製作に励む予定。

 天気予報どおり、深夜からずっと雨である。('A`)

それで今日の早朝ライドは中止。というか、本当はサイクリングに日中行く予定であったが。中止である。その代わり、今日一日でランドナー42B号を完成させようと思う。明日は、試走にサイクリングだ。

京都のグランボアからやっとFメカが届いた。これで前後マイクロシフト仕様である。(*^^*)

この自転車、思ったより重量が軽く仕上がった。重いブルックスのB17を付けているが、持ち上げると意外と軽い。これはたぶん、ハブが軽量なため、ホィール全体の重量が軽いからだろうか。

いずれにしてもよく走るだろうと思う。

それと同時にいつも常用しているクラブモデルの方のドライブトレインのクリーニングもやりたいな、と思っている。ちょうど有機溶剤も手に入ったので、これでチェーンまわりを一気にきれいに仕上げたい。

私は、洗車ということはしない主義である。前にも書いたが、機械ものに水をかけるのに非常に抵抗を感じるからだ。水をかけると内部まで完全に乾燥させないといけなくなる。これが非常に困難だ。

有機溶剤で洗えば、すぐ乾く。錆ないしいい。クリーナーが乾燥しきったら、最後にチェーン油を刺す。ドライタイプだ。

スプロケも間にウェスを挟んで丹念にクリーニングしたいな、と思う。ちょうどいい大きさのウェスを買ってきておいた。下に新聞紙を広げて作業台に固定してやっていきたい。

部屋が狭いため、作業スペースの確保が肝心である。

本棚がどうしても邪魔だ。早く隣部屋を片付けて移動させたいな、と思っている。本は大量処分だ。

自転車屋か?と見間違えるほど部屋に部品が山積している。長年かかって集まった部品たち。それを吟味しながら、最小限の購入予算で組み上げている。使いまわしは当然のことである。

しかし、自転車って特に鉄フレームの場合、長寿命で、もうこの台数なら、私の生涯分を完全に上回っているな、と思う。それでもまだ作りたくなるからビョーキである。('A`)

部品から自転車が生える、と表現する人がいるが、まさにそのとおりだな、と思う。

外が明るくなったら、作業を開始しようか…。

投光器があれば、時間に関係なく部屋で作業できるのに…。今日、ホームセンターへ投光器を見に行こうか、と思っている。恐らく3000円ほどかな、と思う。クリップで挟めるタイプのものが欲しい。

(=^・・^=)

2026/10/29

明日から2連休。しかし、天気が悪い…。('A`)

 今日行けば、明日から2連休である。しかし、天気が悪いようだ。それで明日の日は午前中、母の歯科通院がある。なので、午後から部屋でランドナーを製作しようかな、と考えている。そして完成したら、土曜日に試走だ。

高野口の方面を走りたい。これで準備万端である。ランドナーの42B号がいよいよ完成するのだ。(*^艸^*)ウシシ

これに大型フロントバッグを付けて、あちこちサイクリングに行きたいな、と考えている。ギアは、ロー側が一対一。トップも48x11Tなのでとっても高速。まったくもって問題ない。

これを製作すると、サンエクシードのクランクセットが余ってくるので、それを次期製作予定?車にまわすかどうかだ。

まずは部屋の片付けが先決である。こう、汚いと何がどこにあるのか、さっぱりである。こうなってくると部品の二度買いなども生じてきて効率が悪い。

家の片付けを最優先でやっていきたいな、と思う。この秋晴れの続く季節が一番、片付けにいい。

弟と協力して大型の家具類は運び出したい。部屋が随分とスッキリする。

そして、部屋の片付けと同時に作業部屋の効率化である。前に書いた投光器の設置などもしたい。夜間の作業ができるようになり、スキマ時間を最大限活かせるようになる。

夜間に作業できれば、昼間は全開で走りに行ける。これがイイ。

そして昼間走ってきて不具合のあった箇所を夜間に修正できるのだ。投稿機はそう高くないので、いつでも買える。一番購入動機が高い品物なのである。

(=^・・^=)

2026/10/28

11月はどうやら、私の休みの日がことごとく雨のような…。('A`)

 11月のシフトが出て、一喜一憂している。というのも天気予報がことごとく外れだからだ。('A`)

私の休みの日に特に雨予報が多いな。('A`)

それで変更をしまくって、晴れの休日にライドに行くよう段取りを調整中…。

これでしばらく近所は走り回れるか、と思う。ま、最も毎日の早朝ライドはずっと続けていくので問題なし。明日早朝ももうすぐ出発だ。明日は職場の運動会。(利用者のための)それで私もフル出場なわけ。各種競技の合間に応援合戦とかもあるらしい。(´ヘ`;)ウーム…

ま、午後からの楽しいひとときである。

そして、この明日のイベントが済めば、いよいよ次は年間行事の最大の山場である白浜遠足である。遠距離ゆえ、かなり緊張する。安全運転とか、体調とか。

予約は一応しているものの、どうなるか…。

●

投光器が欲しい。簡単なクリップ式のもの。今どきはLEDでかなり高輝度らしい。これさえあれば、夜にアジトでじっくりと愛車と向き合える。\(^o^)/

そんなに高くないので、買おうかな、と思っている。夜間のスキマ時間が実にもったいないからだ。仕事を定時に終わると、帰宅後3時間は確保できる。ちょっと就寝時間をずらせば可能だ。それだけあれば、あらゆる改造が可能である。(^^)

これは買いだな。

秋の夜長というが、もう冬の夜長である。部屋の中であれば、寒さも気にならないし、じっくり作業できる。ホィール組みとかは明るくないと精度を出せない。

ドライブトレインの洗浄も下に古新聞紙を敷いてやれば、問題なし。汚れとも丸ごと丸めて捨てられる。余ったデグリーザーも吸収させてポイっと捨てられる。

最近、老眼で暗いと見えないのである。Rメカの調整にも難儀している始末である。

(=^・・^=)

2026/10/26

自転車趣味という泥沼。

 サイクリストという人種がいる。私もその一人と自負する。私の場合は、好きな部品にこだわり、フレームを工房へ発注して組み上げるという組付け自体にもハマっている。昔から、こだわって組み上げてきたので、使用する工具類も相当な数になる。

輪友いわく、自転車屋でも開業したら?とよく言われる。しかし、私は昔、業界に居たことがあり、その厳しさを嫌と言うほどに知っているから、決して開業などということをするはずもない。

輪友が時々訪ねてきて、工具類を貸し出すようなサロン的なことはやってもいいか、とも思う。

また、部品が溜まってきているので、そろそろもう一台という段取りになってきつつある。私は思うのだが、趣味というのは道楽である。だから、決してケチってはいけないのだ。とことん可能性を追求し、こだわること。そして決して妥協しないことだ。

音楽CDの蒐集とか、カメラとか、オーディオとかなんでもそうだが、趣味には限界というものがないと思う。自分のできる範囲内でとことん追求すべきだ。そして、納得できるかどうか。

亡くなった森永卓郎氏は、ミニカーの蒐集で趣味の王道を追求し、ついに自家製博物館まで建ててしまったというから、まったく脱帽である。

私はまだ納得していない。そう、究極は、自分の手でクロモリのフレームを作ってみたい。実際、聴くところによると、びわこぐまのクラブチームの方々が、手作りで自作フレームを作り、それに乗って楽しんでいるという。まったくもって羨ましい。これぞ、究極の道楽だ、と思う。

今は、東叡社などにフレームを発注して、自分で組み付けをしているが、これでも結構楽しい。まあ、昔に比べれば、アッセンブルの楽しさは半減してしまったといえる。シマノなどがコンポーネント化をやり始めたため、同じコンポ内でしか、互換性がなくなり、他社製品の入り込む余地がなくなってしまった。(T_T)

昔は、ハブ、フリー、チェンホィールと違う国の部品を使って組み上げるような楽しさがあった。ま、若干の規格違いで考えないといけないポイントがたくさんあったが…。

本当に夢のような楽しさがあって、学校のノートの裏表紙にアッセンブル表などを書き込み、授業そっちのけで、よく没頭していたものだ。(*^^*)

そう、私が高校生の頃の1980年ころがピークだったろうか。偶然、学校の遠足がインテックス大阪の国際見本市会場であって、自転車コーナーにまっしぐらであった。サンツアーなども健在でステッカーなどをもらって帰ってきたな。(*^^*)

自作の自転車に乗ってあちこちロングライドに行く。こんな楽しいことはない。乗っていて、おや、ここはこうしよう、と決めたら、また帰ってきたら、そこを改造して楽しむ。

料理のレシピと同じで、いくらでもこだわりができる。

あぁ、英国より来る予定のコッタードBB、早く来ないかなー、と首を長ーくして待っている私なのである。

(=^・・^=)

2026/10/25

もうすぐ英国のSJS cyclesさんから垂涎のコッタードBBが届くよ。

 先日注文した英国のSJSサイクルさんから珍しいコッタードBBが届きます。もう英国を航空便で出たって! もうすぐ日本にやってくるよ。(*^^*)

これ、実は持っているのです。今は、ランドナーののんき号につけていて、クランクはスギノのプロダイコッタードクランクを付けています。シャフト長が136mmでWで使うのにちょうどいいのです。現代のフレームでも干渉せず、取り付けられています。左クランクのクリアランスはわずかに5mmほどです。(*_*)

ま、直線のクランクが踏み込めるので、非常に踏み心地がいい。今のクランクは、皆、がに股のように外へ開いていますよね。それが嫌い。Qファクターが限界ギリギリまで狭いため、非常に気に入っていたのです。ですので、また同じものを注文したってわけ。

さすが伝統の国英国。途中経過も丁寧にメールくれて非常に安心感あります。しかし、こんなレアな部品まで取り扱っているとは! (*_*)

実際、送料が海外発送のため、非常にお高いのですが、日本国内で売っているのを見たことがないため、購入に至りました。

鉄製で非常に重いです。('A`) でも、長持ちするし、今どきのフレームに取り付けられて、軸長もちょうどいいとなれば、購入するしかない。

これが来たら、今のクラブモデルをより、クラブモデル風に改造しようか、と思っています。

コッタード形式はチェンラインが取り付け取り外しを繰り返しても変わらないため、すぐれていますね。ピンも在庫を豊富に持っていますので、問題なし。

ただ、クランクの脱着には、私のように専用の工具を持っていないと厳しいかもしれません。踏み込められたコッタードクランクは容易なことでは抜けませんから。

ということで、嬉しいお知らせなのでした。

(=^・・^=)

2026/10/22

レーパンのゴム紐が抜けた…。('A`)

毎朝、洗濯して乾かしているレーパンであるが、今朝見てみるとなんとウエストのゴム紐が抜けていた。これ、抜けるとやっかいだ。ゴム通しがないと通せないから。以前あったはずだが、探しても見つからない。

なのでアマゾンでゴム通しを注文した。本日中に来るみたい。ゴム紐を通さないと、ウエストがゆるくて脱げてくるため、履くことができない。('A`)

レーパンは何本が持っているのでいいが、全部ゴム紐の付いているものである。私は、これを出走前にきっちりと締めて走らないと、気持ち悪いのである。

ということで今朝ももうすぐ早朝ライドだ。(*^^*)

夜明けも随分遅くなったな。5時半くらいにならないと明るくなってこない。今朝は出勤日。しかも遠足の日であるから、また、道の駅でレッドブルでも飲んでおくか。

順調に体重が落ちている。この分だと、じきにカモシカのような体型になるかもしれない。ヒルクライムの第一条件は体重減少だ。これが一番効果てきめん。自転車の軽量化より自分の体重を軽量化するほうがよっぽど効果が高い。

それと筋力強化だ。この両方をやっていくとより一層効果が出る。

昨日、サイメンのディスクブレーキインストールのDVDをエンコードしておいたので、今度暇なときにPCで見てみようか、と思っている。私のような旧車しか知らない人には、必見の動画である。油圧ディスクブレーキのメンテナンス方法が詳細に解説されている。

これを見て手応えがあれば、ひょっとしたら油圧式のディスクブレーキ搭載車を買うかもしれないな。(*^^*)

ちょっとした投資で工具を揃えればできるだろう。何事も面倒がらずにやればいいだけ。

今はいい工具がいっぱいあるから、すぐできる。

興味あるが、なにせ保守的な性格ゆえ、なかなか新しいものに手を出そうとしない。スマホを買ったのもずいぶん遅かったな。

AIの時代に乗り遅れないよう、先進技術には貪欲になっていこうと思う。
(=^・・^=)

2026/10/21

昨日、チェーンが届いたよ。(*^^*)

東叡42B号の改造のために発注したチェーンが昨日届いた。金、土と連休なのだが、あいにくの雨模様である。日置川へライドに行きたかったが、だめかもしれない。('A`)

そうなると部屋でじっくりと改造である。金曜の日置川ライド中止なら、部品箱の中を漁って、発掘?作業である。残りのスプロケなどを探し出したい。

たぶんあると思う。それとWレバーの片方である。

これらが見つかったら、実行したい。

2時間もかからないと思う。一番時間がかかるのは、泥除けだが、以前付けていたものを再利用うする予定なので、時間はそうかからない。ステーの長さ調整だけだ。

これが完成したら、こちらも早朝走らせたいな、と思う。ギア比が上がるため、巡航が速くなるだろう。

実質的なツーリング仕様になる。輪行もお手の物だ。

亀甲の泥除けが好きである。雪平鍋のような模様がいい。本所の製品はお高いのであるが、品質がよい。ただ、前にも書いたとおり、泥除けも所詮は消耗品の部類であって、いつ壊れて交換となるかもしれないので、磨き込んだりなどの無駄な努力はしない方針である。あくまでも消耗品である。

壊れたら取り替えるだけ。

最近はロードバイクの方もタイヤがどんどん太くなり、今や40Cなんて極太も珍しくない。ふわふわとしてのり心地がいいし、長時間乗車しても疲れにくい。

これで私の代表的な三台が完成することになる。いやはや自転車製作は楽しい。
(=^・・^=)

2026/10/20

深夜に目が覚めた。早朝は雨のようだな。('A`)

昨日は19時に寝たので当然の早起きである。(^^)

雨雲レーダーを見ているが、どうやら早朝の時間帯は雨のようだ。ライドできず…。('A`)

出勤まで4時間もあるので調整台に42Bランドナーをセットして、いじろうかと思っている。泥除けの取り付けだ。できれば、チェンホィールも換装したい。しかし、まだ、チェーンは買っていないので、即購入である。Fメカ、Rメカ、チェンホィールの取り付けである。

スギノのアルピナ2クランクセット170mmが余っているので、それでいく。ギアは48x42x26Tのトリプルだ。これでこの自転車もランドナーの王道仕様となる。

乗れるように早く仕上げたい。チェーンはポチッっとやっておく。早ければ明日届くだろう。

他に購入しなければならない部品がないか、見ている。

スプロケも探さないといけない。たぶんあると思うが、11-25Tの9速である。いったん、パーツクリーナー等でクリーニングしてやらないといけないかな。かなり真っ黒であると思う。

出勤前に4時間もあるのだから、何でもできる。スキマ時間の有効活用だ。

ライドできない日はこうして自転車をいじって楽しむのである。(*^^*)

工具、作業台、振れ取り台、センターゲージ、ニップル回しなどなどなんでも工具もある。なんでもありだ。

この42B号を仕上げたら、次はパナの自転車をクロスバイク仕様にしようか。Vブレーキへの換装とフラットバーへの換装だ。これもすぐできる。パーツはあるから。

近所を乗ったりするカフェ巡りに使用する気軽な自転車となる予定。長距離の宿泊用キャンプ仕様としようかと妄想していたが、もう将来そういう使い方はほぼないか、と思われやらないことにする。ある程度歳とってきたら、キャンピーを取り付けて、両サイドにバッグをぶら下げ、買い物仕様かな。ま、車を手放さないといけない年齢くらいだから、まだまだ先である。

まずは、42B号を楽しもう。
(=^・・^=)

2026/10/14

今朝は雨。(;´д`)トホホ… 早朝ライドできず…。

 早朝、激しい雨音で目が覚めた。なんと、雨じゃないか!まさかこんなにも降るとは…。

(;´д`)トホホ…

せっかく楽しみにしていた早朝ライドはできずである。今日は休みであるが、午後15時半に母の歯科医の予約があるため、どこも行けない。(T_T)

代わりに部屋でせっせと自転車いじりである。どっちみち、自転車に触るんかい!ってことはなしで。(*´σー`)エヘヘ

今日はケルビム号に付ける予定のクリンチャーホィールを組もうか、と思っている。まず、チューブラーホィールを一組みバラして、使われているアルテグラのハブを確保したい。

このハブは高性能である。10速時代のアルテグラだ。これをバラして分解してグリスアップを施す。

次にトライジジオーネのクリンチャーリムを確保したいので、そちらをバラす。こちらのハブ。どうもハブ本体がカンパ用みたいなのである。どうりでシマノのハブが合わないわけだ。

ハブ本体を探したけど、見つからないので、この際、分解してしまう。

ハブセットはまた欲しい人にでもあげればいいかな。(*^^*)

リムだけ確保する。両方揃ったところで、リム径ERDとか、ハブのOLD、ハブフランジの中心距離などを測る。これで欲しいスポーク長を計算し、注文する。72本で揃えようかな。余った分は折れたとき用のスペアだ。

で、リアがおちょこ組みになるので多分左右で2mm差になるのであるが、片方ずつ違う寸法を今は買うことができない。そう、売っているところがないのである。タキザワサイクルが廃業されたため、スポークのバラ売りが見つからない。(T_T)

それで融通の効くように中間寸法を36本注文しようかな、と考えている。これで両方使って組めるかな。

不思議なのであるが、スポークのバラ売り販売は、よほど商売にならないとみえて、どこもやりたがらないようだ。そりゃそうだろう。多量の寸法のスポークを単価も安いのにかかえておかないといけないから。しかも売れる寸法も決まっておらず、多量に在庫が要る。

場所を取るし、安いから利益率も低い。いいことはなにもないのである。

これねー、ハブの規格、リムの規格とかがきっちりと決まっていたら、一種類だけ作りゃいいのにねー。世の中はバラバラ百花繚乱でして、製品ごとに微妙に寸法が皆、違う。

だから正確に各部を測定しないといけない。このために私はノギスを持っているわけです。

測定したら、スポーク計算機に各部の寸法を入力して計算してやります。手計算でもできるのだけど、最近は信頼性の高いスポーク計算機があちこちあるので、それを使います。

こうしてスポーク長が決定したら、アマゾンあたりで注文するということになります。

届くのは3日ほどかな。

届いたらいよいよハブにスポークを通して仮組ですね。このときのあやとりが一番難しい。これを間違えるとイタリアン組みにならないから。

よーく考えてね。左に落とす、これ超大事。

ま、まだ、スポークのバラ売りサイトないか、よく調べてみますね。

あったらラッキーだけどね。DT swissとかの高級スポークのバラ売りってあるのかな?ありそうだけどね。

私は自転車部品の中で一番大事なのがスポークだと思っています。全体重を支える命の要だから。

おろそかにはできません。

ま、雨の日に腰掛けてゆっくりと振れ取り作業を行うのはなかなか楽しいのですよ。(*^^*)

私の使っているのはパークツールの振れ取り台。これ、センターも自動で出てくるので、超便利。センターゲージ不要なほど精度よし。

タイヤを付けたままでも振れ取りできるしね。

よく考えられている専用工具です。お高いけど、マニアは持っておくべきかな。

というわけで、今日はメンテの日だな。

P.S.

スポークのバラ売り探してたら、見つかりました!

国産スポークの老舗、星スポークさんのサイトに販売があるみたいです。バラ売り可能です。

(∩´∀`)∩ワーイ

(=^・・^=)

2026/10/12

アッセンブル表とにらめっこ。見えてくる次期自転車像とか…。

私は、浅麓堂の中堀氏に見習ってパーツアッセンブル表の三段活用?を行っています。こうしますと、今手持ちの部品をどれとどれに付け替えるか?とか、新たに最小限購入する部品は何か?といったことが視覚化されるので、わかりやすいんです。

今回は最新の私の手持ち部品状況を踏まえて、アッセンブル表を更新してみました。(*^^*)

赤字が最小なのは必要最小限購入する部品が少ない自転車になりますね。逆に真っ赤な表は、まだまだ購入していかないと完成車にならないってこと。('A`)

道のりは遠いですなー。(∀`*ゞ)テヘッ

ということで、早朝ライドも行ってきたし、気分爽快でご出勤です。
(=^・・^=)

2026/10/09

早朝から自転車製作の妄想…。(´ヘ`;)ウーム…

自転車マニアにとって何が楽しいって、まずは、次回製作予定の自転車の部品アッセンブルであろう。(^^)

私の場合は、以前にもご紹介したが、複数台を所有していて、常にどこかいじっていたりする。(´・∀・`)ニヤ

それで浅麓堂の中堀氏の著書より拝借した三段活用?表により、愛車たちの部品の使い回しや購入予定部品などを記入して楽しんでいるわけである。これをやりだすと、時間の経つのも忘れて没頭してしまう。

今、夢中になっているのは、東叡社にまたロードのフレームを発注して、それをベースに一台作ろうか、という算段である。( ̄ー ̄)ニヤリ

ま、部品がボツボツと溜まってきているのもある。それに日頃の早朝ライドですっかり自走で走り切る喜びに浸っているわけだ。思えば、私、ロードバイクは一台しか持っていないのである。えぇ!一台で十分じゃないか!と叱られそうだが、マニアにとってはそんなのどこ吹く風。なんだかんだと理由を付けてはもう一台作りたいのである。

この製作という作業が何より楽しい。作業台にフレームを固定して、自前の部品を組み付けていく喜びといったら! (*´σー`)エヘヘ

東叡クラブモデルのときでもうサイズはわかっている。520mmでステム長は90mmだ。ハンドルは日東のB105マースバーで決まり。これをシェラックにスで仕上げるのだ。(*^艸^*)ウシシ

フレームカラーはもう絶対の黒である。それに周辺部品を青で統一。差し色が光る。(^^)

今回、ホィールをどうするかだいぶ悩んだが、手元に使用していない可哀想なホィールがニ組みあって、それぞれをバラして一本に仕上げるということにした。こうすると、スポークだけ購入すればいいから、リーズナブルだし、エコである。(`・∀・´)エッヘン!!

手組だが、32Hの後輪は三交差にしようかな。フロントはラジアル組みでもいいが、ま、ニ交差にしておくか…。

ということで、雨の日はホィールバラシ作業だな。まずは強固に張り付いているチューブラーを引っ剥がす作業からだ。

妄想の内容はのんきのアッセンブル表を見てほしい。

(=^・・^=) 

2026/10/08

部品の再生。とってもエコだな。(*^^*)

 完組ホィールを買おうかと迷っているが、手元には、10速時代のアルテグラハブが付いたチューブラーホィールが前後ある。これをバラして、ハブを再利用しようかな、という計画。

アルテグラクラスになると再生しないととてももったいない。一度バラしてグリスアップしてからクリンチャーリムを買って組み直すか、と思う。

グランボアあたりのパピヨンなら、リムハイトも低いし、昔買ったチューブもそのまま使えそう。(*^^*)

ただし、リムが高い!(T_T)

他にも良いのがないか、アマゾンあたりで物色するか…。リムに1万以上はいくらなんでも…。(´ヘ`;)ウーム…

台湾のキンリンとかがいいかもね。TNIとか。

32H用を探さないとな。

これで組み上げるとなるとスポークだが、まだ探せば買えるようだ。ε-(´∀`*)ホッ

星のSBあたりから。#14しかないみたいだが…。('A`)

星のサイトからも買えるようだな。

ただ、高級品だけか。

ロードバイクは今、チューブラーが嵌っているから、これをすり減るまで使い切ろうと思う。

次はクリンチャーだ。間違ってもチューブレスとかにはしない。あれは魔界だ。('A`)

これで700C2台ともクリンチャーになるな。東叡スポルティフの方は、現状いじらず。もうずっとこのまま。大型のキャラダイスのサドルバッグが似合う。これを付ければ、宿泊ツーリングにも行ける。これでいい。ハブダイナモも付いているし、もう完成形である。

今朝ものんき号で早朝ライドだ。そろそろチェーンの油が枯れてきている。注油時期だな。また、次の休みにでもやるか…。

(=^・・^=)

2026/10/07

完組ホィールを買うか…。

ロードバイクのクリンチャータイヤ化で完組ホィールを購入しようかな、と考え中…。

というのも今やバラで買って手組するより、お手頃な完組ホィールを買うほうがはるかにコスパがいいし、タイパもいいから。(*^^*)

気になっている完組ホィールセットがある。超軽量と謳われていて、そそられる。


実売価格が送料込みで3万円ほどであるから、悪くない。しかも前後セットでの重量は軽い。しかし、口コミ件数が少ないので、検討に迷っている。

やはりシマノのあの定番ホィールにしておいた方が無難なのだろうか…。(´ヘ`;)ウーム…

ま、失敗したとしても痛くない価格ではあるが、どうしたものか。

ポチッとやってしまいそうで怖い。

(=^・・^=)

2026/09/29

東叡700Cの改造プラン。

 東叡700Cをまたもや大胆に改造しようか、と考えている。方向性は、日帰りツーリング専用車である。ファンライド車と言ってもいいかもしれない。ま、要するに普通のロードバイクである。以下のコンセプトだ。

  1. まず、軽量であること。
  2. 取り回しがよく、簡単に輪行できること。
  3. よく走るギア比であること。
以上である。

まず、軽量化のためにホィールを重いハブダイナモ装着ホィールから、チューブラーに変更する。このホィールはまだ減っていない。まだまだ使えると思うので、もったいないから限界まで使い倒す。

タイヤはビットリアのラリーとかである。まあ予備もあるし…。やはり使わないともったいない。

それにスペアタイヤを入れるバッグとしてフレームに付ける三角バッグがある。ABUS製のもの。折りたたむとちょうど一本入る。

メインバッグは、オルトリーブのサドルバッグLである。容量は4リットルほどか。まあ、日帰りには十分だろう。

輪行袋は、軽量でコンパクトなモンベルのコンパクトリンコウLを持っているから、それを流用する。

これで前後ホィールを外すだけの輪行ができるようになる。ホィールも軽く、サドルもカーボン化する予定なので、9kgにはなるかな、と思う。

車載とかで持って行っても母艦からすぐ飛び立ち、一日中走り回って帰ってこれる。理想的な自転車になる。昔のロードバイクである。

ただ、難点だけを書いておくと、ブレーキがサイドプルで、上引き出しのワイヤーシステムのため、輪行時にブレーキワイヤーをレバーから分離する必要がある。これをやらないと輪行袋に倒立させて収納した際、ブレーキワイヤーが潰れる。

専用の100均で買ったブレーキハサミという工具がある。これでアーチを挟み込み、QRを開放しておいて、ブレーキニップルを外すことが可能だ。

ブレーキアーチとレバーの両方のQRを開放することでかなりワイヤーに余裕が出る。

輪行が簡単になるから、電車での移動も苦にならない。まあ、滅多なこと輪行はしないけど。(*^^*)

ということで、部品も全部あるし、すぐ実行できる。次の雨の休日にでもまたやろうかな。

今回の改造目標で一番良いのは、もう一台のロードバイク、ケルビム号とホィールを共用することで両方を乗り換えることがすぐできるようになることだ。

サイクリング当日にどっちにするか決めたら良い。ドライブトイレんも同じものなので、より共用しやすい。

(=^・・^=)

2026/09/28

しかし、よく走りよくいじったなぁ〜。東叡700Cスタンダードよ。

今から十年以上前にオーダーした東叡社のスタンダードフレームで初の700C規格。
タイヤはチューブラーを指定して製作してもらいました。

ブレーキはサイドプルにこだわり、当初はカンパグランスポーツを付けてましたな。後にダイアコンペに替えたっけ。

それから幾年経ち、フォトに溜まった写真を眺めてみると感慨深いです。七変化どころの話じゃない。よくまあフレーム一本でこれだけ遊んだな、と我ながら感心です。

それで、今ままた、この700Cフレームをグラベルロード化しようかな、と考え中なのです。

そう、泥除けを取っ払い、タイヤはそのままのグラベルキング26Cでいきます。このタイヤが実に走行感がいい。それにパンクした経験がない。これは凄いことです。

エアーをカンカンの7気圧にして乗っていますが、まるでチューブラーのよう。

それでドライブトレインや変則メカもそのままです。サドルはポストごし換装ですね。中華の軽量カーボンサドル&ポストに変更。これも手持ちあり。

そして装備は、オルトリーブのサドルバッグLで決まり。最近、予備として新型も買いました。

しかし、昔の一本止めの方が良かったな。未だに愛用中。

それでは七変化の様子を写真で見てやってね。よくまあ、あちこちと走り回ったものだ。

まだまだクロモリは走れまっせ!実にお買い得!納得の行く一台が組めますよ。(^^)

↑せっかく買ったスギノのブルーのギア板の装着を試してみましたが、目立ちすぎてだめ。('A`)

こちらは、トリプル化。旅行用としては良いんですけどね。今では流行らないな。

これまた、珍しいsolidaのコッタードクランクを後生大事にとっていたので、それを装着。かわいいシングルの猫リングといっしょに付けました。周囲からかなり注目されましたね。
(=^・・^=)

この頃は長距離を走り切るブルベもどきにハマっていて、そうしたスタイルを目指しています。タイヤはチューブラーでビットリアのラリーです。よく走りましたし、距離も伸びたな。

この頃はこのスタイルで近所を走り回ってました。五条との往復を大和街道と紀の川サイクリングロードでというツーリングでした。

うん?清水のあらぎ島だな。泥除けを付けてクラブモデル風にしてみました。


旅装での白浜ツーリング。日帰りでしたけどね。


こちらは串本の潮岬のタワー前。


ブルベもどきを目指していた頃。一日走行距離を伸ばすことに必死でした。このスタイルで新宮市まで行ったな。(^^) しかも山岳コースで。(*_*)


ブルーメルの泥除けが海外から手に入ったので、それを装着。クラブモデルというか、英車にあこがれていた時期ですね。(^^)


某ムックの影響で英車にぞっこんでしたね。



九度山町の柿の郷くどやまですね。



えーと、これは、東吉野のニホンオオカミ像の前ですね。定番スポットだ。



東吉野の津風呂湖ですね。



毎度おなじみの道の駅紀の川万葉の里ですね。毎朝の定点休憩所。


はてさて、一台のフレームでこれだけ乗ってこれだけ弄り倒したらさぞや、東叡社の山田社長も納得でしょうね。よくぞやってくれた!って言ってくれたらうれしいな。(*^^*)

ということで、次の改造プランはですね、サドルとポストの換装。軽量化と泥除けの撤去です。後はいじらない。

2時間もかからないな。すぐできるぞ。

こんど、やっていきましょう。

(=^・・^=)

2026/09/27

うーむ、まだ降っているな。今朝は早朝ライド行けるかな?

深夜のオフタイムですよ。(^^)

トイレに起きたついでに雨雲レーダーを見ているが、早朝降るみたい。('A`)

せめて5時から8時位の間だけ止んでくれたら…。

えーと、シマノESSAのギアクランクですが、いいなと思ったのですが、よくよく調べると、これ、ギア板だけ交換できないかも。('A`)

これじゃコスパ非常に悪いよね。ということで、やっぱりチェンホィールは自転車の顔ですから、グランボアのサンクフィーユナローワイド40Tで決まりかな。これを今もっているサンエクシードの5ピンくらんくで駆動する、ってのがいいかな。

BB軸はシマノのBB-UN300の軸長113mmで決まりかな。

シングルギアの場合、チェンラインの調整が難しかったりしますね。純正の場合は122.5mmらしいんだけど、コッタレスの場合、クランクの入り具合とかは現物合わせになるので、わからない。

とりあえず、使えそうかな。Wレバーをダイアコンペのフリクションで引いているから、多少のずれは吸収できると思います。

音鳴りとかの問題があるかもなので、ベストの位置にしたいな…。どうせ、10速で使うのだから、これでいいか。

RメカはシマノのCUESで決まりだろうな。スプロケは11−40Tの10速ですね。

ま、今付いている9速も悪くないので、もう少し様子見かな。

(=^・・^=)

2026/09/22

25日金曜日が楽しみだ!串本ライドの日ですよー。\(^o^)/


25日金曜日の天気予報はほぼ晴れで間違いなし。楽しみな串本ライドの日である。上記がその予定コースだ。まあ、個人的意見を言うと、ガソリン価格がまともな今のうちが行っておくべき時期だと思っている。

そのうち中東情勢の悪化でいきなりガソリン価格が値上がりし始めたら、もう行くことは不可能だからだ。今のうちである。( *゚Д゚))フムフム

さて、今日は5時位に早朝ライドに出発したいな、と思う。というのも早いうちからナイトライドに慣れておきたいから。今の自転車はボルト400装備である。十分明るいが、こまめな充電が欠かせない。まだ、途中充電切れで消えたことはない。

5時半くらいには明るくなるので、ライトは不要になる。もっと寒くなってくると夜明けが遅くなり、6時でもまだ暗いということになるので、ほぼ1時間以上はナイトライドになるのであった。

電装はそういう意味で私の場合特別大事である。もっとももっと明るさがほしければ、クラブモデルの登場となる。こちらはハブダイナモで常時給電できるため、安定した明るさだ。

台湾のメーカーのハブダイナモを使用しているが、安くて明るいし、重量が軽い。三拍子揃っていて、イチオシのハブダイナモだ。ディスクブレーキ用とか、いろいろバージョンもある。メーカー名は、shutter precisionという。検索したらサイトが出てくるかと思うので、見てみて欲しい。なかなか凝ったお洒落なサイトである。

お腹のダイエット効果であるが、徐々に出始めている。出っ張り感が少し和らいでいる。もっともっと追い込みたい。腹筋を復活させたいので、早朝ライドの矢田峠コースも導入したい。こちらは熊野古道も通っていて、風情がある。

町中の熊野古道の提灯がイイ。

究極は700Cランドナーの製作だ。まだ老いぼれるのには早い気がするので、もう一台くらいは生涯に作りたいな、とは思っている。フレーム価格がまだ今の値段のうちに作っておきたい。

サイズは530mmでジャストだろう。Fキャリアもいっしょに注文だ。ブレーキはカンチ一択。最近、いいカンチブレーキがあまり見当たらないが、シマノのBR-CT91かな。安いしな。片側しか調整ネジがないのが難点だが…。

徐々にフレーム貯金を始めますか…。(´ヘ`;)ウーム… 毎月、基金として1万円を貯金できれば、一年間で12万円。手付金にはなりますね。で、発注すると…。\(^o^)/

部品はまあだいたいは揃っているから、悩むことはない。

今から始めたら、再来年くらいにはお披露目できるかも…。
この完成までの期間が非常に楽しくてワクワクする。どんなに仕事が辛くしんどくても平気だ。この達成感がある限り。(^o^)

ホィールは今の700Cのハブダイナモ仕様を流用すれば良い。余裕ができれば、もう一組み組んだらいい。

ということで、なんとか一台欲しいな。これ、本当に妄想ですが、フレームスケルトンばかり引いて、悩むのであった。

自転車って趣味は本当にいいな、と思います。こういうハード面の楽しみもあるし、ソフト面で乗り倒すという楽しみもある。私はその両方を堪能できているので、幸せものですよ。

以前、NC誌のメカニカルアドバイザーの新田氏が、脳梗塞後遺症で不自由なお体になられても自転車を製作し続けていたのには、脱帽です。そこまでの執念が私にあるかどうか…。しかし、相変わらず、自転車が好きすぎて24時間、自転車のことばかり…。

こんなに夢中になる趣味を若い頃から続けられているのが実に幸せ者だと思っています。
(=^・・^=)

シマノESSAでケルビムロードを組み直したいな…。

 今、ケルビムロードはちょっと悲惨な状態だ。無理やりダウンチューブにバンド止めでWレバーを装着し、リアスプロケ11-25Tを駆動中。フロントのチェンリングはTAで44x26Tである。これをなんとかしたいな、と思っている。フロントをシングル化したいな、と思う。

そこで試してみたいのがシマノESSAのコンポーネントだ。まず、値段が安いのがいい。ブレーキレバードロップ用でリアが1万円ほど。フロントも同様。

これなら手が出せる。ほんとにシマノはデュアルコントロールレバーが高いのだよ。(T_T)

そして、ワイヤー処理は元々ヘッドチューブに直付けされているアジャスターを介して、Rメカへと引いていく。

見た目がシンプルだし、何より、マシンをひっくり返して輪行したり、パンク修理したりしやすいから。

問題は手頃な700Cホィールがないこと。手組かな?

まず、ホィールを手組するとかなり値段がかかるから、長期戦でやりましょう。(^^)

欲しい扁平なリムというと、もう今や、グランボアさんのパピヨンくらいしか思いつかない。しかし、このリムは非常に高価だ。('A`)

そしてハブも一気にグランボアのラージフランジにしたいところ。シールドベアリングがメンテ面でも有利。

フロントチェンリングはグランボアのサンクフィーユで40Tを初めて試してみたい。なにせ、チェンリングは自転車の顔だからおろそかにはできない。

そしてリアスプロケもESSAで8速の11−40Tである。もう散々36Tのシングルギアは乗ってきたのでだいたいの巡航速度はわかる。十分だ。

ホィールを手組したいのは、ちょっとでも重量面で軽量化したいのと値段である。ちょっといいな、と思うリムブレーキ用のホィールになると、軽いものだと10万円を越えてくる。

(・_・;)

最近はパーツ価格が異常だ。これ、手組だと安く仕上げられるから。

それにメンテ面でも自分でスポーク長も全部把握しているから、交換修理しやすいし…。

ま、それか、リムはチューブラーならあることはある。クリンチャーホィールもトライジジオーネだっけ?ややこしいネーミングのホィールも手組で以前組んだ。これをバラして再生するってのも面白い。

ハブだけ、グランボアのLFQRに交換だ。

まずは部屋の整理と整頓である。部品が散乱していて、何が何やらさっぱり?

これらを大型のプラボックスに整理して、部屋を片付けたい。それから振れ取り台、センターゲージなどを配置し、座ってゆっくりと組めるようにしたいな。

我が自転車部屋、今はもうゴミ屋敷だ。(;´д`)トホホ…

しかし、最近、シマノのコンポは十数年前に比べると雲泥の差である。安いグレードのものでも精度がいいし、仕上げもきれい。クラリスが出たとき、驚いたものだ。これでもう十分じゃん!と…。

ランドナーばかり乗っているとたまにロードでかっ飛ばしたくなるのである。チューブラーホィールも今嵌めているが、こちら、あやとりが間違っていて、それがずっと気になっている。走行上は問題なく走るが、気持ち悪い。

この機会になんとかしたい。バラしてハブの旧105はどうするかだな。これを再利用してもいいな。8速で使えるのだろうか。ま、昔の105なのでなんとかイケるかも。型番を調べてなんとかしたい。

なにせ金欠であるから、パーツで使いまわしできるものは全部使いまわしたい。

そういうのができるのが、我が自転車部屋の利点だから。

あらゆる工具そろっているからね。ま、最近の油圧系統はないけど。

リムブレーキ対応なら何でも可能。

秋の夜長にじっくりホィール組みなんて洒落ていますな。

(=^・・^=)

さて、改造準備整ったが…。(´ヘ`;)ウーム…

 朝から雨で部屋にこもっている。眼の前の作業台には、42B車が固定されている。しかし、この自転車、泥除けも取り付けたし、シングルギアが付いていて、もうこの状態ですぐ乗れるな、と思うとバラすのがもったいない、というなんとも苦しいジレンマに陥っているのである。まだまだ使える部品をバラ...