ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/08/21

買い物してきた。午後からは忙しい。

 今日は快晴だというが、どこにも出かけられない。研修があるから。('A`)

それも日中の真ん中を抑えられているので、どうにも動けない。(T_T)

研修が15時半に終わるので、終わったら、速攻インナーワイヤーを買いに走ろう。夕方に作業してしまえば、胸中にクロスバイクの誕生だ。ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

涼しくなってからちょっとご近所をポタリングというのもいいかな。

最近、2ヶ月ほども自転車に乗っていない私である。遠出などできるわけもなく。

今日は24時間開いているトライアルへ買い物に行った。今日は暑くてご飯を食べる気がしないので、冷麺とざるそばを買った。母はミニ冷麺。私と弟はざるそばだ。

残暑がキツイ。しかし、部屋の中はエアコンでひんやりである。(゚∀゚)

朝から、ジャズをずっと聴いている。コレクションは潤沢にあるので、とっかえひっかえ聴ける。コレクションは30年来の集大成である。枚数は数えたことないが、300枚くらいはあるだろうか。ま、ジャンルはバラバラだ。しかし、これがいい。

ワタシ的に変遷の足跡が辿れて筋が通っているな、と思う。若い頃はロック少年だった。そして、テクノポップ。そしてジャズ。今はアンビエントも好きだ。

1980年ころはYMO周辺のYENレーベルとかに夢中になっていたな。今も好き。

この中の立花ハジメの”H"というアルバムが良い。繰り返し聴いている。ソプラノサックスの音色がいいのである。ジャズ的でもあり、ロックな匂いもする。前衛だ。

今でも色褪せない名盤だと思う。よくぞ再発してくれたな、と感謝である。

もう気がつくとお昼である。そろそろざるそばをすすろうか、と思う。

(=^・・^=)

2026/08/15

私の好きな10枚のアルバム。

 もう10代の頃から音楽を聴いてきて、随分と変遷してきたな、と思う。最初は歌謡曲が好きだった。そう、テレビ中心で、歌謡番組の影響をずっと受けていた。やがて、ラジオのFMにハマり、エアチェックを繰り返すようになる。このエアチェックという言葉さえ、令和の今となっては完全に死語だろう。(゚∀゚)

今はストリーミングでほとんどの楽曲を聴くことが可能だから。

私は、ストリーミングがあまり好きではない。理由は、馬鹿げているかもしれないが、例えば、明日ミサイルが飛んできて、突然、宣戦布告され戦争になったとする。すると億を数えるような楽曲がほぼ聴けなくなるだろう。しかし、手元のHDDとかにコレクションが全部入っていたら、電気さえきていれば再生可能だ。そんな途方もない理由である。しかし、案外、今の世界情勢を見ているとあながち荒唐無稽とは思えないところが怖い。

さて、今朝は、私のコレクションしてきたアルバムたちから、お気に入りの10枚をご紹介したい。

Brian Eno,"Another Green World" ,EG,1975

このアルバムは、一言でいうと永遠の未来都市である。イーノはこの年くらいから、本格的にロックからの離脱を図り、アンビエント界の巨匠への道を進むことになる。インストルメンタルの曲が特にイイ!盟友のRobert Frippのギターもこの中で最高のプレイを聴くことができる。

 Antonio Carlos Jobim,"Tide",A&M,1970

ジョビンによるボサノバの名盤。ボサノバとは新しい音楽という意味らしい。 

 この中の"Sue Ann"が特に好き。どこぞのデパートで流れていたようなイメージの曲ですが、この曲が好き。他にもテーマ曲の"Tide"もいい。

 The Bulgarian State Radio & Television Female Choir,"Le Mystère Des Voix Bulgares",4AD,1986 

「ブルガリアの声の神秘」というタイトルのアルバム。ブルガリアの女性の合唱曲の作品であるが、この声が凄い!不協和な音が響くのであるが、その不協和さが返って脳を刺激され、病みつきになるのである。いっとき、コーヒーのCMでも流れてたな。

 Boards Of Canada,"The Campfire Headphase",music70,2005

ポストイーノのアンビエントアルバムの代表作。特にラストの曲が素晴らしい。フェードアウトしていくその最後まで聴き込んでしまう。リスニング・テクノ(踊らせないテクノ)と言ったらいいのか。こういう雰囲気の楽曲ばかり聴いています。 

 Bill Evans,"Waltz For Debby",Riverside,1962

ジャズクラブ”ビレッジ・ヴァンガード”でのライブ録音。奇跡の一夜を体験してください。この中では特に最初の"My Foolish Heart"と4曲目の"My Romance"ですかね。このアルバムを聴く度に幸せを感じます。グラスのカチンという音もいい臨場感。

 Duke Ellington,"The Popular Duke Ellington",RCA,1967

デューク・エリントンの代表曲が1966年に再録音されました。音質は素晴らしく、コットンクラブ時代の旧録音に比べて雲泥の差。ま、当然ですが、エリントン楽団のオーケストレーションが素晴らしい。アフロアメリカンというのか、エリントンの独自性が見事に聴けます。英国の皇太子がエリントンマニアで、彼のすべての作品を蒐集していたとか。わかる気がします。人類の遺産ですな。「A列車で行こう」、も入ってますよ。

 Eric Dolphy,"Last Date",Fontana,1965

涙なくしては聴けないドルフィー最後のアルバム。このアルバム録音の後、ベルリンで交通事故により死去する。"You Don't Know What Love Is"のフルートが感動的!

 Harold Budd & Brian Eno,"The Pearl",Editions EG,1984

きれいな清流の水の中を漂っているかのような音響空間です。繰り返し、夢遊病者のように聴き惚れています。イーノとのコラボーレションアルバムの中ではぴかいちでおすすめ。NHKのドキュメンタリーで奥多摩の特集番組があったのですが、それを見ていて、偶然にもBGMにこのアルバムの楽曲が使われていて見事だなぁ、と感心したものです。

 Kraftwerk,"Autobahn",Vertigo,1974

テクノ音楽の源流がこれ。このアルバム以前から電子音楽の実験アルバムを出していましたが、人気を得たのはこのアルバムから。全米でも大ヒットだったそうな。タイトル曲は20分を超える大作ですが、聴き応えあり。ドライブに流していたいいい曲。ラストのインスツルメンタル曲もいい。クラフトワークの中では一番好きですね。

 Gontiti,"Spirit of Gontiti",Epic/Sony,1989

同時リリースの””Body of Gontiti"と比べても私は、こっちの方が好き。特に後半の3曲はヘビーローテーションです。このアルバムを聴くと1日前向きに頑張ろうという気にnな れます。まさに精神的特効薬。


いかがでしたでしょうか。(*^^*)

ジャンルもバラバラだし、コレクションの意図がわかりかねる内容になっていますね。(*´σー`)エヘヘ しかし、膨大なコレクションの中で、この10枚を選ぶのには相当苦労しましたよ。でも、絞り込んだらこんな感じかな。もちろん、他にも素敵なアルバムはたくさんあるので、また機会があったらご紹介しましょうかね。

で、興味を持たれた方に購入ガイドとして、廃盤再発が頻繁にあるご時世なので、老婆心ながら、レコード屋に行ってタイトル名とレーベル名を言えば、購入可能か、と思います。

ま、本人が聴いていいと思えばの話ですがね。私は変爺なので、こんな感じです。

では、この辺で…。

(=^・・^=)  

2026/08/13

B.Enoのobscureレーベルが好き!

 ブライアン・イーノがかつて主宰していた現代音楽レーベルのobscureから10枚出ている中の一枚、penguin cafe orchestraの"music from The Penguin Cafe"を深夜に聴いている。

気になったので、オブスキュア・レーベルについて深堀してみた。

私の持っているのは、割合入手しやすいものばかりである。イーノ自身の”Discreet Music”とか、Harold Buddの"The Pavilion of Dreams"とか。

まだ、聴いていないもので欲しいのはGavin Bryarsの"The Sinking of the Titanic"である。

豪華客船のタイタニック号がまさに真っ暗な海に沈みゆくときに、甲板で賛美歌を演奏し続け、乗客を励まし続けたとか…。その死に向かう瞬間の音響空間を切り取ったような印象の曲だそうな…。(。・_・。)フーン

で、これをぜひに聴いてみたいな、と思っている。ニッチなアルバムばかりを蒐集している私であるから、当然、コレクションに加えられるべきアルバムなのである。

今どきはmp3のダウンロード販売もあるようだ。良かった。(*^^*)

しかし、このオブスキュア・レーベルというレーベルは作品によって、超希少盤であったり、比較的入手しやすいポピュラーな盤だったりで、相当変な感じである。

他にも欲しい盤がいっぱいある。全部で10作品あるようだ。過去、イーノの記念盤でこのオブスキュア・レーベルの完璧なボックスセットが発売されていたとか。知らなかった。入手しておくべきだった。('A`)

珍盤、希少盤は、見つけたときに買え!

これ鉄則です。一旦見送ったが最後、二度とそれは手に入りませんから。ハイ。

ということで、今のうちにどうぞ!

(=^・・^=)

2026/08/10

真夏の思い出。中古レコード市や古本市はどうなっておるのか?

 真夏の仕事続きは厳しい。ヘトヘトである。やっと休みだ、と思ったらまた次の日は出勤…。この繰り返しで若干夏バテ気味である。やっと休みの日が来たので、早朝から目が覚めてしまい、起き出してこれを書いている。

夕食である。まず、長らくまともに食っていない気がする。今日はパスタにしようかな、と思っている。例のエビの入ったパスタにしようかな、と思ってレシピを再確認中…。

これ、激ウマだったのであるが、どういうわけか、弟には不評であった。しかし、これが猛烈に食べたい気分である。オリーブオイル他切れてないか、確認しておくか。

さて、台風が東から来るような予感。珍しい進路である。これで猛暑が終わるような予感がしているが、どうだろう?

秋空になってくれればいいが、いい加減、この猛暑ももう嫌だ。早く涼しい秋になってほしい。

深夜に起きているので、静かだ。エアコンの室外機だけの音である。夜はいい。すぐに部屋の温度が下がるから。これ、真昼だとエアコン全開でも外気が猛烈に暑いため、なかなか冷えてこない。('A`)

家電の中で一番大事なのはエアコンではないのか?と最近考えてしまうのである。外に置かれている洗濯機も最近調子が悪いようで、やきもきしている。母がよく操作を失敗して洗濯できていないことが多い。

お急ぎでいつも回している。30分ほどで終わるのであるが、これが脱水できていないことがあるのである。

自転車の方も休眠中である。今日はゆったりと過ごしたい。もう父の残務処理は専門家に丸投げだ。報酬がかかるが仕方ない。こんな煩雑な作業はとても少ない空き時間でやれることではない。そうしよう。

そのために専門家は存在するのだから。

夏といえば、古本市や、中古レコード市である。真夏になるとよく近隣のスーパーの特設会場に中古レコード屋さんなどがやってきて、台の上にぎっしりと集められた中古レコードを漁った記憶がある。古本屋も来ていたな。こういうのに首を突っ込んでフードコートでランチを食べ、午後も回るというのが好きだった。

思わぬ掘り出し物に出会ったりして小躍りして帰るのであった。最近は目が悪くなってしまい、紙の本を読めないのが悔しい。レコードもプレーヤーを持っていないので、聴けないし…。中古のCDばかりを探したりしている。

中古ではないが、細野晴臣&横尾忠則の”コチンの月”は傑作だ。シンセサイザーを使ったアンビエントアルバムだが、これが大好き。インドをテーマにした音世界が暑い真夏にふさわしい。ジャケットも良い。

こうした掘り出し物が時々、中古レコード市に出ていたりするので、目が離せないのである。

そういえば、最近UFO関連の話を聞かなくなったな。古座川流域の月野瀬などによくUFOが出没していたとか、親戚筋から聴いたのであるが、最近は音沙汰がない。ひょっとしてUFOの基地があるのではないか?と秘かに期待しているのだが…。

秋風の吹く頃になったら、一度、古座川流域も行きたいな、と思っている。周参見周辺の道の駅もスタンプ未回収だし、日置川あたりもだ。

母も同行してあげてもいいかもな。最後の?親孝行。

(=^・・^=)


2026/08/01

うちの愛猫はやはり変わっている。('A`)

 うちの愛猫ミーコが変だ。わざわざ暑い二階の階段の上に寝ている。別に風が吹くわけでもないし、エアコンの風がくるわけでもない。非常に暑い場所である。それなのに、最近、ここがお気に入りの場所らしく、いくら階下へ行こうと誘っても知らん顔である。

寝場所を転々と変えるのは猫の習性らしい。しかし、わざわざ一番暑い場所にしなくても、とは思う。

やはりうちの猫は飼い主に似て変わっている。(゚∀゚)

今日は曇天で暑さもちょっとましである。しかし、日中はエアコンを切れない。つけっぱなしである。電気代が怖いことになるな、と今から戦々恐々としている。

真夏の時期は仕方ない、と諦めムードであるが、電気代が上がると生活がいっぺんに苦しくなるのである。扇風機で凌ぐということも現実無理だ。

熱風をかき回しているだけでまったく効果がない。

図書館のそばをこの前通りかかったが、ものすごい数の車が停まっていて、とても入館する気にならない。最近は、暇なリタイアした高齢者が増えているらしく図書館が一種の高齢者のサロンになっているようだ。

私もその類だと思われたくないから、あえて今は行かないことにした。

来年62歳である。もう同年代ではすでに年金を繰り上げ受給している人もいるらしいが、繰り上げると障害年金がもらえないとか。もし、怪我でもして生活が逼迫したら困るので、私は予定通り65歳から受給することにしている。

月額が非常に少ないので、心細いが貯金も合わせるとまあ、なんとかなるか、というぐらいだ。

最近は、一番お金がかからない楽しみということで、家で音楽を聴いている。これが一番タイパとコスパがいい。映画も見るが、こちらは軽く2時間くらいは集中しないといけないため、タイパが悪い。

音楽は一曲あたりだいたい5分だ。適当に切り上げられるし、聴きたい曲も選曲できる。

ジャズの古いアルバムを引っ張り出して聴いている。モノラルな音もなかなかいいものである。プチプチというスクラッチノイズが入っている。たぶん、SP盤から作成されたアルバムだろうか。よく聴くチャーリー・パーカーのアルバムでダイアルレーベルのものがあるが、これがスクラッチノイズがひどい。しかし、愛着があって、いつも必聴盤である。

パーカーのアドリブは誰の真似でもないオンリーワンである。いつも天才とはすごいな、と感心して聴いている。同じスタンダードでもパーカーが演じると、違う曲に聴こえてしまうから不思議だ。アドリブが素晴らしい。

麻薬でヘロヘロになりながらも懸命に演奏している姿を想像する。かなり生活が荒廃していたらしいが、凄まじいエネルギーで女性遍歴を重ね、数々の伝説的名盤を残した天才。

同じ時期にセロニアス・モンクも活躍していて、この人のブルーノート盤も持っている。モンクの後のスタンダートとなるオリジナル曲がほぼ網羅されている。初期にもうこれだけ、独創的な曲を発表していたら、後はどうなるのだろう?って思うのだが、どっこい、後期のリバーサイドレーベルのものもいいのだ。こちらはサイドメンに注目である。コルトレーンが入っているものと、別の人のとでは同じスタンダードでも味わいが違う。

私はコルトレーンのバージョンが好きかな。

ジャズはスタンダードを検索して、違うジャズメンで聴き比べるという楽しみがある。

リー・コニッツのアルバムにはぶっ飛んだ。全曲オリジナルか?と思わせるくらい最初から最後までアドリブ全開で、何の曲を演奏しているのか、ちょっと聴いたくらいではわからない。しかし、不思議と引き込まれ、今では愛聴盤となっている。

最後の"I'll remenber April"がイイ! (゚∀゚)

(=^・・^=)

2026/07/06

私のリスニングスタイルについて。

 私は、中古の音楽CDなども時々物色しては、購入したりしている。最近は、ダウンロードも増えたな。それでいつも聴くスタイルなのであるが、じっと座って目をつぶり堪能しているわけだ。

最近の踊り中心のダンス音楽はあまり実は好きではない。テクノでもリスニングテクノが好きで、アンビエント系が大好きなのである。

チルアウトというのか、静かに癒やされるような音楽が好きだ。

Aphex Twinのアンビエントシリーズや、Global Comunicationとか。日本の喜多郎も大好きである。

一方、冷たく感じるようなクラフトワークも昔から大好きだ。延々繰り返されるシーケンサーのアルペジオが大好き。ドイツ系では他にタンジェリンドリームとか。

ジャズは、チック・コリアの水鳥のジャケットの例のやつ。クリスタルサイレンスはもう殿堂入りだ。マイルスデイビスも好きだ。定番のカインド・オブ・ブルーももちろんだが、大好きなアルバムは、"Someday my prince will come"である。これはいつも聴いているな。

ブライアン・イーノもよく聴くな。「ミュージック・フォー・エアポート」に始まり、一連のアンビエントシリーズは好きだな。(^^)

細野晴臣もいっときよく聴いた。横尾忠則さんとのコラボアルバムの「コチンの月」はインドのイメージが強いが、アンビエントアルバムでよく聴いている。

しかし、総括すると一番聴いているのは、Harold Buddである。彼の一連のピアノアンビエント曲はいつも聴いているな。

大好きである。イーノとのコラボレーションアルバムが特に好き。

今日のような1日中雨の日は、部屋でずっと音楽を流しているわけである。これが心地よい。それで曲を聴きながら、過去の旅行アルバムなどを見ているわけである。

いやはや、音楽はいいですなぁ。

(=^・・^=)

蜘蛛がスピーカの中から出てきて踊ってる…。

 一匹の蜘蛛がUSBスピーカーの中から出てきて、前で踊っているような…。('A`)

聴いている曲はエリックドルフィーのG.W.だ。この蜘蛛はどうやら、私の自転車部屋に住み着いているようで、窓にべったりとくっついてやってくる虫などを餌食としているようだ。

いつもはそんな感じなのだが、今はUSBスピーカーがとってもお気に入りのようで、そばから離れない。可愛いやつなので、追っ払わず、ずっと共生している私である。

こいつ、ひょっとしてジャズが好きなのか?じゃ、しばらく一緒に聴こうじゃないか。

ドルフィーもいいが、マイルスもいいぞ。ほかにモンクもあるぞ。文句あるか!

という冗談はさておき、今朝も早朝から独りジャズ喫茶気分でご満悦な私なのである。

そろそろハイファイな音を求めて、スピーカーをグレードアップしてもいいか、とか思うが、場所がない。('A`)

それに早朝から大音量もあるまい。やっぱ小市民な私には、このUSBのキューブスピーカーで十分だな、と思う。

肝心なのは、音質どうこうより、音楽そのものですよね。(^^)

(=^・・^=)

2026/06/27

ビートルズのAll you need is love.の1967年のライブビデオがカラー化されて登場だ! ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ


大好きなビートルズのこれまた大好きな曲の1967年のライブビデオがカラー化されて登場だ!
朝からとってもハッピーな気分ですよ。

ご機嫌で出勤できそうだ。

それにしても、この時代が羨ましい。ヒッピー文化大好きです。

平和、反戦運動。大いに結構。今の時代にこうした動きはあまりないような…。

このアルバムももちろん持ってますよ。

私のお宝。

で、ご機嫌で今日も出勤であります。(`・∀・´)エッヘン!!

(=^・・^=)

2026/06/12

Robert Frippが好きである。キング・クリムゾンへの熱き想い…。

高校、大学とプログレにどっぷりとハマっていたな。今でもときどきはアルバムを引っ張り出して聴いている。

特にプログレの中でも群を抜いて好きなのが、King Crimsonである。司令塔のRobert Frippはコレクターアイテムだ。今ではyoutubeにユニークな動画をたくさん出して本人自ら出演している! これが実に面白い。(^^)

フリッパートロにクスの音に酔いしれ、随分と彼のアルバムを買っては聴き込んでいる。今でも好きだ。プログレは今では枯れた音楽扱いであるが、当時は非常に熱かった。

他にはピンクフロイド、ジェスロタル、ジェネシス、EL&P、などなど王道を行く面々である。

今ではアルバム全体を一つのトータルアートにしているような音楽は好かれない。今はサクッとスマホなどでアイドル時間に聴くような音楽が好まれている。残念だ。交響曲のような長大な叙情詩のような音楽は見向きもされない。しかし、私は、未だにキングクリムゾンが大好きで困っているのである。同時に歌詞を見てもクリムゾンキングの宮殿など、世界情勢の混乱が続いている中で、まさにドンピシャではないか、と思うわけだ。

confusion will be my epitaph.

ギク━━━━━━(゚A゚;)━━━━━ッ!!!!

そこで、熱狂的なクリムゾンファンである髙嶋政宏氏のおもしろ動画があったのでご紹介しておく。↓


いやー、私の言わんとするところを全部語ってくれている!

プログレバンザイ!

未だにキングクリムゾンは発展し続けているし、Robert Fripp翁もつい先日80歳の誕生日を迎えられたとか。

老いてますます輝いている。音楽界では重鎮ですな。

追記:フリップ翁の参加している楽曲では、他にD.BowieのHeroesが好き!うなるようなフリップのギターに酔いしれております私。

(=^・・^=)

2026/04/30

早朝から探求盤を求めて…。

 昨日はなんと19時に寝た!(^_-)-☆

コレくらい早く寝ると、当然、深夜くらいに目が覚める。案の定、0時を少し回ったあたりで目が覚めた。ま、最も、21時半くらいに一度、愛猫が起こしにきたのであるが、二度寝を決め込んで寝た。

そして、午前3時に目が覚めたので、起きた。頭がスッキリしている。たっぷり睡眠をとったからだ。

さて、朝から探求盤を探してアマゾンを見ている。私の場合、今探しているのは、姫神せんせいしょんの「遠野」とか、喜多郎の「天界」だったりするが、買うときにはだいたい、中古盤を選ぶようにしているのである。どのアルバムを買うときでもまずは中古盤をあたる。

なぜか?というと中古盤にはその盤が渡ってきた歴史のようなものを感じるからだ。この辺の感覚は、古本にも共通している。新刊本よりも古本の方が好きだ。

出久根達郎氏の著書に、古本を読んでいると、燃えカスのマッチが挟まっていた、というくだりがあって、昔の書生の方かなにかが、読んでいる途中でタバコを付けた際に、燃えカスのマッチを挟み込んだのだろうか?と書かれていて興味深かった。当時の貧乏書生の生活ぶりがわかるというもの。

このような塩梅で、古いものには、味があるのであった。自転車部品然りである。

それと、中古盤を買うと、その盤がもう一度、違う光があたるようで嬉しい気がするのである。世間からとうに忘れられていた棚に挟まった一枚が、私のような好事家によって発掘され、また聴き込まれる。

こうして巡回していくのだな、と思うと嬉しいのである。もちろん、私も昔は結構、音楽CDをブックオフとかに売り払った口である。当時はリッピング技術などなかったから、随分ともったいないことをした、と後悔している。

そう、今朝も早朝からまだ、データベースに入れていない音楽アルバムをせっせとリッピングしていたのである。

私の基準は、mp3でビットは、250kbps/sくらいである。これくらいだと、ほぼ原盤と変わらない音質である。その分、若干だが、容量は食う。

早速、ずっと聴きたかったジャズでギターのジャンゴラインハルトの「ジャンゴロジー」のアルバムを聴いている。

早朝の独りジャズ喫茶もすっかり定着した。今では生活の一部であり、唯一の楽しみとなっている。数千もの楽曲が今は外付けHDD2TBにたっぷりと入っているので、それをとっかえひっかえ聴いているのである。

楽曲を見ていると、若い頃から随分と音楽遍歴を重ねてきたな、と思う。最初は洋楽のロックから、そして定番のビートルズの洗礼を受け、プログレ、電子音楽、テクノ、ブライアン・イーノとの出会い。そしてアンビエントへの開眼。今は、モダンジャズもすっかりハマっている。

歌謡曲、J-popのたぐいはほとんど聴かなくなった。

平成以降あまりビビッとくるような名曲に恵まれない。

ま、私が知らないだけかもしれないが、恋愛至上主義的な歌詞に辟易しているのもある。今はインストの曲や環境を連想させるような曲が好き。

いつも瞑想に至るような心境になると、喜多郎の「オアシス」なんかを流している。

(=^・・^=)

2026/03/09

やっと外が明るくなってきた。音楽を聴いている…。

 ようやく外が明るくなってきたよ。(*^^*)

しかし、今日は2時に目が覚めてしまい、もうそれ以上眠れないので、起きた。当然、朝食を食べたけど、時間が経過しているので、もうお腹が減っている。カップ麺を食べてから、いつもの紀の川沿いコースをポタリングに行こうかと思う。

2時間の極楽ポタだ。水鳥の様子や、遠く鍋谷峠付近の雲や、万葉集に歌われた背ノ山などを楽しみながら行くのである。

乗っていくのはいつものランドナーでのんき号だ。

重い鉄の塊だが、よく走るしタフで壊れない。お気に入りの一台。

半月は西の空の方へ移動している。まだ見えている。

今、紀の川市上空には雲ひとつない青空である。本来なら、有田へドライブで行って、自転車を下ろし、みかん海道を走る予定だった。というのも今、ガソリン価格があまりに高いので遠出を控えざるを得ないからだ。

いつも今頃の春になるとセロニアスモンクの"Thelonious Himself"というアルバムを聴いている。

なぜかいつもそうなのだ。この時期にこのアルバムを聴くと和む。

そして5月になったらブライアン・イーノの"Another Green World"である。邦題が「緑世界」だったかと思う。新緑の季節にこの未来都市の風景を思わせるような環境音を聴くと、非常に心地よい。

さて、そろそろ階下に降りてカップ麺をすすってから出発である。

今日は夕食にキーマカレーである。楽しみだ。

(=^・・^=)

2026/02/17

まだ、寒いな…。音楽聴いて過ごしている。

 早朝、愛猫が枕元に起こしにきた。最初はそーっと。そして、目を少しでも開ければ、にゃぁー、と大きな声で起こしに来る。反応が薄いと、ふすまを爪で引っ掻いて八つ当たり。

やっと起きて、先程コーヒーを飲んだ。ようやくスイッチが入る。

さて、朝起きてもまだまだ寒い。ブルっとくる。

愛猫のために赤外線ストーブをすぐ付けてやると、前に陣取り、じっと座ってうたた寝している。のんきなもんだ。人を起こしておいて、自分は知らん顔とは…。(´Д`)

デスクに座って、メールのチェック。仕事のメールが2つ来ていて熟読する。今日も忙しくなりそうだ。たぶん、今日は請求書を仕上げないといけないので、夜は22時くらいだろうな。(;´д`)トホホ…

冬になると何時も聴いているアルバムというのがある。YMOの”BGM”と”Technodelic”である。

”BGM”は、ロシアを連想させるアルバムである。内容では、特に"Happy End"が物悲しくてロシア民謡を想像させる曲だ。

一方の”Technodelic”の方は、イメージは北朝鮮である。実際、楽曲の中でも日本語で空港までのフライト時間などを言っているし…。

なぜか、この2つのアルバムが特に好きで、私は、どちらかというとマイナーなYMOのトラックが好きだ。冬場にいつもこの2つを聴いている。

そして4月くらいになると、Thelonious Monkの”Thelonious Himself”をいつも聴いている。この中のApril in Parisが傑作だ。この冬から春になっていく微妙な感覚がモンクの不協和な打鍵音とマッチしているようだ。

さて、もうすぐ旅立ちである。しかし、職場での利用者状況がよろしくなく、なんとなく気になって面白くない。旅行中は忘れて楽しみたいのであるが、いつ電話が鳴るか、と思うとビクビクする。

特に末期がんの方の方はもう長くないと思われ、切なくなる。

健康寿命は人それぞれであるが、長い人と極端に短い人がいて、この差は何なんだろう?といつも考えさせられる。

私の場合は健康寿命はどれくらいなのだろう?これがわかれば、人生設計がやりやすいが、わからないから人はもがくのである。

ま、確実に言えることは今、健康であるうちに旅行に行け!と言うことだろう。父はもう寝たきりで排泄も他人の介助なしにはできない。(;_;)

こうなると自力ではどこも行けない。哀れに思う。

それでもまだまだお迎えは来ないので、まだ、当分は元気だろうな、と思う。たまに顔を見に隣の施設を訪問するが、寝ていることが多いようだ。

ただ、頭はしっかりしていて、ボケていないため、余計に不憫である。

足の健康は特に重要だな、と思う今日この頃である。

(=^・・^=)

2025/12/27

2025年によく聴いたアルバム50選です。(^^)

 今年もよく音楽を聴いた年だったな。だいたい、いつも早朝に起きて聴いているので、Last.fmには、その都度聴く曲がアップされているわけだ。

この時期に総括して、振り返ると意外なアルバムが50位以内にランクインしているのがわかる。

チャートは、これだ。↓

nonkiの2025年によく聴いたアルバム50選

いろいろ聴いているな、と思う。でも、ハードロックやヘビメタ、演歌とかは皆無であるな。(´Д`)

私の音楽傾向が手に取るようにわかるというもの。

一般的に売れないようなアルバムもよく聴いている。ちょっと変人かもしれない。流行歌にはほとんど興味を示さないな。

アンビエント、ジャズはいいよ!

(=^・・^=)

2025/12/26

今月買ったCDは? コレ。エリック・サティ。

 昔からエリック・サティの音楽が好きだった。

しかし、CD盤を持っていなかった。定番を買うのはへそ曲がりな私からしたら避けたいところだ。

それで隠れた名盤として名高い神谷郁代さんのものを買った。中古盤である。(^^)

私は、滅多なこと新盤を買わない。なぜか?というと…。

エコ意識があるからである。音楽CD市場は賑わっている。中古レコードやなどに行くと、雲霞のごとく積まれているその盤の中からキラリと光るお宝の一枚を探すわけだ。

もう帯のセールストークには迷わされない。最初から、中古盤屋をめぐる際には、ある程度目星を付けていく。

最近は、アマゾンでポチッとやれば、たいていの盤は手に入るので、出歩かなくなったな。寂しい限り。

昔は大阪市内とかへでかけて、リュックに中古盤を詰めて帰ってきた。

帰ってきて、そっとCDをプレーヤーのトレーに載せる瞬間と言ったら!

中古盤は安くていい。一枚1000円以下。送料を合わせてもお小遣いで十分楽しめる。それにアナログ時代に比べて劣化がなく、音がいい。

到着は来年の三が日明けくらいかな。

また、エンコードしてしんみりと聴き込みたい。

さて、もうすぐ散髪の予約時間である。そろそろ向かうことにする。何時もの丸刈りである。今度、デイの企画でキャバクラをやるそうで、私も出演である。(*^^*)

そのため、かつらを付けやすいしで丸刈りはちょうどいい。お化粧もするというから、凝った演出になりそう。

個人的にはキャバクラよりも、偏屈親父の経営するジャズ喫茶をデイでやりたいのであるが、ジャズファンがほぼいないので、実現性は低い。

ということで、今年も最後に楽しいイベントをやって暮れていくわけである。

(=^・・^=)

2025/12/19

余っている材料で今夜は、地三鮮を食べた。音楽ファイルも順調だ。(゚∀゚)

 朝から、早朝ポタリングに行ったよ。(゚∀゚)

3日ぶりかな。やはり走っていないと調子が悪い。

 

雲ひとつない晴天である。(゚∀゚)

しかし、放射冷却のためか、相当冷える。指先が冷たくてしびれてくる感覚だ。ブレーキレバーを引く手も感覚が鈍い。

帰ってから、延々の愛蔵盤のエンコード作業。今日、最終兵器を手に入れた。fre:acというアプリ。非常にエンコードが高速で設定が細かでいい。mp3のーV 0である。ほぼ、市販の音楽CDの音源そのままと言っていい。

何の不満もない。今、永遠のお宝のBill Evansの"Waltz for Debby"を聴いている。しびれる。Clementineでイコライザーをライブ設定にしている。ちょうどいい。

チープなオーディオ装置だが、極楽の音楽再生だ。最高だ。

このアルバムを聴くたびに生きている喜びのようなものを感じる。疲れていてもまた明日からがんばるぞ、という気にさせてくれる。疲れの特効薬。

ラストは、Porgy,(I love you,Porgy)で終わる。

本当に1961年当時のVillage Vanguardでの奇跡の瞬間を収録したアルバムだと思う。ちなみにコンプリート盤も私は所有している。そちらは没になったテイクも収録されているが、当時の現場の生々しいやり取りが感じ取れる。秘宝である。

独りジャズ喫茶か…。いいなぁー。全くもって何の不満もない。高価なオーディオ装置も要らない。エンコードの水準を少し上げるだけで最高の音質になる。

私の耳にはこれくらいでちょうどいい贅沢だ。

傑玉のコレクションがこれから、こういう音質で聴けるか、と思うと顔がにやけてくる。

(=^・・^=) 

2025/12/18

今日からエンコード作業再開だ。(´Д`)

 昨日、外付けのHDD2TBが死んだ。ハードエラーではないため、再度フォーマットし直して使えている。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

Linuxの標準的なファイルフォーマットでext4である。サイメンのホィール組の達人のDVD動画が消えたが、原盤を持っているので、別段影響ない。

今、mp3で"--abr 245"でエンコードしている。これで平均ビットレートを245kbpsに近づけられる。

だいたい、アマゾンで販売されている楽曲もこの程度だ。

難解なabcdeの設定ファイルを書き換えて使っている。今どきはAIに投げれば、正確な設定を返してくれるので、楽だ。

今日は日勤だが、例によってまたもや残業確定だろう。今日は付き合いのある各事業所への挨拶まわりである。お歳暮の手渡しだ。日本独特のこの行事、なんとかならないものか、と思うが、もう慣例であるため、今更うちだけ辞めるというわけにもいかない。それにいただいておいて渡さない、というのも失礼だ。

 その後は、また運営指導の準備である。(´Д`)

たぶん、帰宅は22時過ぎかな?(;´д`)トホホ…

昨日はポタリングできなかったので、明日の休みこそは走りたいな…。

(=^・・^=) 

2025/12/17

外付けHDDが…。_| ̄|○ガーン…

 先程、外付けHDD2TBが死んだようだ。

まず、各種検査。どうやらハードエラーではないようだ。だから、まだ望みはある。

冷静に電源を外したり、刺し直したりしてみたが、マウントできない。どうやっても中身を見れない。(;_;)

断腸の思いで、再フォーマットを断行した。gpartedにて、ext4フォーマットだ。

今、新たにmp3に音楽ファイルを圧縮し直しているところ。でも、もうコレクション全部をやることはない。独断と偏見で選んだ100枚限定だ。

毎日少しずつ再構築だな。ま、道のりは長い。

しかし、油断していた。外付けHDDが死ぬとは想定外である。

不幸は突然やってくる。こうなりゃ、オンラインストレージしか選択肢がないな。でも、毎月の支払いも馬鹿にならないし…。

ま、エンコードなんてことやらず、いちいち面倒だけども音楽CDをドライブに入れて聴けばいいのだよ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

ということで、もうしんどいことは止めとこう。

(=^・・^=) 

2025/12/11

今日も早朝から起きてゴソゴソ…。

 今朝は4時半に目が覚めた。よく寝たと思う。昨夜は22時就寝であった。途中、愛猫が枕元にやってきて、餌をくれ、とさがむので階下へ降りていき、猫缶を一つ開けた。

それで収まってくれたので助かった。よく眠りたい日に限って愛猫が邪魔をするものだ。

さて、今朝も早朝より起きて愛蔵盤のエンコード作業だ。だいぶ佳境に入ってきた。もう残りも半分以下である。しかし、flacは容量を食うなぁ。(´Д`)

ま、高音質劣化なしであるから仕方ないが…。

愛蔵盤を引っ張り出していると非常に感慨深いものがある。ほぉー、こんな盤も持っていたのか?と改めて発見があり、そのたびに見返して時間がストップするのである。

この調子だから一向に進まない。(;´д`)トホホ…

 今朝もお気に入りのジャズとかを聴きながら和んでいる。(*´∀`*)

ジャズはいいよ!

とは、ジャズ喫茶バリレラのおいちゃんの名言であるが、本当にそう思う。

 今朝は何をかけようか、とカタログを見ているところである。

(=^・・^=) 

2025/12/08

長らく死んでいたカーオーディオのUSBトランスミッターが復活したよ! (゚∀゚)

 USBメモリにmp3ファイルを入れて差し込むと、それを再生しAUX経由で聴けるという安価なデバイスを買っていた。なぜか突然、再生されなくなり、原因がわからぬまま引き抜いて机の上に置いたままになっていたのである。

しかし、今日は暇だったので、一念発起して、原因を探ろうじゃないか、ということに…。

flacでエンコードしたものをファイル変換アプリで高音質のmp3ファイルにした。それをコピーして実験してみたら、最初鳴らなかったが、何度目かのトライで見事に成功。

ハイファイな音が鳴っていて気分がいい。

これでもういちいち音楽CDを焼かなくていい。節約できる。CDR代金もバカにならないしもったいないから。それに収容曲数もしれているし…。

しかし、車で聴く場合はエンジン音やロードノイズが大きいため、それほど音質にこだわる必要なしなのである。あくまでも私は、独りジャズ喫茶実践者なのである。独り、部屋でじっくり早朝などの静かな時間帯に好きな音楽に浸るのである。

至極の一時。(゚∀゚)

何度も変遷してきたエンコード作業だが、最終的にflacの高圧縮で落ち着いた。

携帯プレーヤーも持っているのであるが、インナーイヤホンは耳が難聴になるから、あまり長時間使用したくないな。

あ、それと今日はブラウザをとうとうchromeからfirefoxに乗り換えた。ブックマークとかパスワードとかの移動、それとメーラーにsylpheedを選んでみた。めあどであるが、仕事用とか雑多な用途にいつものグーグルのメアドを使っている。しかし、プライベート用にはeo光のプロバイダー提供のものを使うことにした。

メル友用にもプライベート用で設定してみた。

徐々に強大なテック企業まかせの環境から脱却したいと考えるようになった。ブラウザはMozilla Foundation製である。こちらもオープンソースである意味セキュアな団体だ。

sylpheedもオープンソースである。ただ、写真の保管場所が現在、グーグルフォトになっているが、これも外付けHDDあたりに避難させて、グーグル頼みというのを止めたらどうか、と思ったり…。

しかし、今、こうして現にこの「ポタログ…」もグーグルのサービスを使っているしなぁ〜。ブログというのは悩ましいのですよ。一企業のものを借りている宿命から、いつ終了されるかわからない。('A`)

突然ある日、終了宣言されてそのままフェードアウト、ってな具合。

じゃ、お前が自前でブログを立ち上げろよ!って言われそうだけど、やったらそれこそ世界中から蜂の巣をつついたように攻撃されまくりで疲れてへとへとでしょうな。('A`) 

ま、ブログ自体は世界中にあるので、どこかにまた終わったら引っ越したらいいだけだけどね。

後30年くらいか。私の寿命。それまで今のサービスが続くのかどうか…。(´ヘ`;)ウーム…

どうでしょうね。

こればかりはわからない。

(=^・・^=) 

2025/12/07

独りジャズ喫茶を満喫しよう! (゚∀゚)

 今、日本発祥のジャズ喫茶がヨーロッパやアメリカで熱いらしい。(゚∀゚)

客同士が会話せず、黙々とレコードを聴き込む。うーん、いいなぁ〜。

禅の世界感ですね。(^_-)-☆

それを自宅で実現しよう、って手っ取り早い話。ま、自宅ですから、それほど大音響で鳴らせるわけもなく。('A`)

ただ、今どきのPCに高音質でエンコードされた音源は非常にいい音で鳴りますよ。

私の場合は、ノートPC(Linux機)に外付けUSBのバッファローのスピーカーをつなげて、デジタル出力で鳴らしています。非常にハイファイであります。(゚∀゚)

細かなドラムのスティックの擦れる感じとか、ボーカルの息遣いまでも聴こえてきます。

ただ、エンコード音源が.oggの-q6であって、超ハイファイという音ではありません。これを限りなく原音に近づけたいな、と今考えておるわけであります。

というと…。

まず、コレクションの再構築かな。ま、数百枚程度なので、3日もあれば終わりますよ。延々退屈な作業ですがね。

やり方は簡単、アプリのリッパーのasunderの設定をflacに変更し、高圧縮の8あたりに設定します。圧縮率上げても音質に影響ないんだとか。

これのいいのは、可逆圧縮なので、デコードして音楽CDに焼いても元通りの音になる、ってわけ。素晴らしい!

ま、ジャズ以外も割と聴きます為、今はこうしたチープな?システムで聴いておるわけですが、これが実に極楽です。

デスクトップジャズ喫茶とでも言いましょうか…。(´ヘ`;)ウーム…

私独りだけの至極の時間です。

早速、昨日到着したEddie Costaの"The house of blue lights"に酔いしれております。

(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...