スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(音楽)が付いた投稿を表示しています

うちの愛猫はやはり変わっている。('A`)

 うちの愛猫ミーコが変だ。わざわざ暑い二階の階段の上に寝ている。別に風が吹くわけでもないし、エアコンの風がくるわけでもない。非常に暑い場所である。それなのに、最近、ここがお気に入りの場所らしく、いくら階下へ行こうと誘っても知らん顔である。 寝場所を転々と変えるのは猫の習性らしい。しかし、わざわざ一番暑い場所にしなくても、とは思う。 やはりうちの猫は飼い主に似て変わっている。(゚∀゚) 今日は曇天で暑さもちょっとましである。しかし、日中はエアコンを切れない。つけっぱなしである。電気代が怖いことになるな、と今から戦々恐々としている。 真夏の時期は仕方ない、と諦めムードであるが、電気代が上がると生活がいっぺんに苦しくなるのである。扇風機で凌ぐということも現実無理だ。 熱風をかき回しているだけでまったく効果がない。 図書館のそばをこの前通りかかったが、ものすごい数の車が停まっていて、とても入館する気にならない。最近は、暇なリタイアした高齢者が増えているらしく図書館が一種の高齢者のサロンになっているようだ。 私もその類だと思われたくないから、あえて今は行かないことにした。 来年62歳である。もう同年代ではすでに年金を繰り上げ受給している人もいるらしいが、繰り上げると障害年金がもらえないとか。もし、怪我でもして生活が逼迫したら困るので、私は予定通り65歳から受給することにしている。 月額が非常に少ないので、心細いが貯金も合わせるとまあ、なんとかなるか、というぐらいだ。 最近は、一番お金がかからない楽しみということで、家で音楽を聴いている。これが一番タイパとコスパがいい。映画も見るが、こちらは軽く2時間くらいは集中しないといけないため、タイパが悪い。 音楽は一曲あたりだいたい5分だ。適当に切り上げられるし、聴きたい曲も選曲できる。 ジャズの古いアルバムを引っ張り出して聴いている。モノラルな音もなかなかいいものである。プチプチというスクラッチノイズが入っている。たぶん、SP盤から作成されたアルバムだろうか。よく聴くチャーリー・パーカーのアルバムでダイアルレーベルのものがあるが、これがスクラッチノイズがひどい。しかし、愛着があって、いつも必聴盤である。 パーカーのアドリブは誰の真似でもないオンリーワンである。いつも天才とはすごいな、と感心して聴いている。同じスタンダードでもパ...

私のリスニングスタイルについて。

 私は、中古の音楽CDなども時々物色しては、購入したりしている。最近は、ダウンロードも増えたな。それでいつも聴くスタイルなのであるが、じっと座って目をつぶり堪能しているわけだ。 最近の踊り中心のダンス音楽はあまり実は好きではない。テクノでもリスニングテクノが好きで、アンビエント系が大好きなのである。 チルアウトというのか、静かに癒やされるような音楽が好きだ。 Aphex Twinのアンビエントシリーズや、Global Comunicationとか。日本の喜多郎も大好きである。 一方、冷たく感じるようなクラフトワークも昔から大好きだ。延々繰り返されるシーケンサーのアルペジオが大好き。ドイツ系では他にタンジェリンドリームとか。 ジャズは、チック・コリアの水鳥のジャケットの例のやつ。クリスタルサイレンスはもう殿堂入りだ。マイルスデイビスも好きだ。定番のカインド・オブ・ブルーももちろんだが、大好きなアルバムは、"Someday my prince will come"である。これはいつも聴いているな。 ブライアン・イーノもよく聴くな。「ミュージック・フォー・エアポート」に始まり、一連のアンビエントシリーズは好きだな。(^^) 細野晴臣もいっときよく聴いた。横尾忠則さんとのコラボアルバムの「コチンの月」はインドのイメージが強いが、アンビエントアルバムでよく聴いている。 しかし、総括すると一番聴いているのは、Harold Buddである。彼の一連のピアノアンビエント曲はいつも聴いているな。 大好きである。イーノとのコラボレーションアルバムが特に好き。 今日のような1日中雨の日は、部屋でずっと音楽を流しているわけである。これが心地よい。それで曲を聴きながら、過去の旅行アルバムなどを見ているわけである。 いやはや、音楽はいいですなぁ。 (=^・・^=)

蜘蛛がスピーカの中から出てきて踊ってる…。

 一匹の蜘蛛がUSBスピーカーの中から出てきて、前で踊っているような…。('A`) 聴いている曲はエリックドルフィーのG.W.だ。この蜘蛛はどうやら、私の自転車部屋に住み着いているようで、窓にべったりとくっついてやってくる虫などを餌食としているようだ。 いつもはそんな感じなのだが、今はUSBスピーカーがとってもお気に入りのようで、そばから離れない。可愛いやつなので、追っ払わず、ずっと共生している私である。 こいつ、ひょっとしてジャズが好きなのか?じゃ、しばらく一緒に聴こうじゃないか。 ドルフィーもいいが、マイルスもいいぞ。ほかにモンクもあるぞ。文句あるか! という冗談はさておき、今朝も早朝から独りジャズ喫茶気分でご満悦な私なのである。 そろそろハイファイな音を求めて、スピーカーをグレードアップしてもいいか、とか思うが、場所がない。('A`) それに早朝から大音量もあるまい。やっぱ小市民な私には、このUSBのキューブスピーカーで十分だな、と思う。 肝心なのは、音質どうこうより、音楽そのものですよね。(^^) (=^・・^=)

ビートルズのAll you need is love.の1967年のライブビデオがカラー化されて登場だ! ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

大好きなビートルズのこれまた大好きな曲の1967年のライブビデオがカラー化されて登場だ! 朝からとってもハッピーな気分ですよ。 ご機嫌で出勤できそうだ。 それにしても、この時代が羨ましい。ヒッピー文化大好きです。 平和、反戦運動。大いに結構。今の時代にこうした動きはあまりないような…。 このアルバムももちろん持ってますよ。 私のお宝。 で、ご機嫌で今日も出勤であります。(`・∀・´)エッヘン!! (=^・・^=)

Robert Frippが好きである。キング・クリムゾンへの熱き想い…。

高校、大学とプログレにどっぷりとハマっていたな。今でもときどきはアルバムを引っ張り出して聴いている。 特にプログレの中でも群を抜いて好きなのが、King Crimsonである。司令塔のRobert Frippはコレクターアイテムだ。今ではyoutubeにユニークな動画をたくさん出して本人自ら出演している! これが実に面白い。(^^) フリッパートロにクスの音に酔いしれ、随分と彼のアルバムを買っては聴き込んでいる。今でも好きだ。プログレは今では枯れた音楽扱いであるが、当時は非常に熱かった。 他にはピンクフロイド、ジェスロタル、ジェネシス、EL&P、などなど王道を行く面々である。 今ではアルバム全体を一つのトータルアートにしているような音楽は好かれない。今はサクッとスマホなどでアイドル時間に聴くような音楽が好まれている。残念だ。交響曲のような長大な叙情詩のような音楽は見向きもされない。しかし、私は、未だにキングクリムゾンが大好きで困っているのである。同時に歌詞を見てもクリムゾンキングの宮殿など、世界情勢の混乱が続いている中で、まさにドンピシャではないか、と思うわけだ。 confusion will be my epitaph. ギク━━━━━━(゚A゚;)━━━━━ッ!!!! そこで、熱狂的なクリムゾンファンである髙嶋政宏氏のおもしろ動画があったのでご紹介しておく。↓ いやー、私の言わんとするところを全部語ってくれている! プログレバンザイ! 未だにキングクリムゾンは発展し続けているし、Robert Fripp翁もつい先日80歳の誕生日を迎えられたとか。 老いてますます輝いている。音楽界では重鎮ですな。 追記:フリップ翁の参加している楽曲では、他にD.BowieのHeroesが好き!うなるようなフリップのギターに酔いしれております私。 (=^・・^=)

早朝から探求盤を求めて…。

 昨日はなんと19時に寝た!(^_-)-☆ コレくらい早く寝ると、当然、深夜くらいに目が覚める。案の定、0時を少し回ったあたりで目が覚めた。ま、最も、21時半くらいに一度、愛猫が起こしにきたのであるが、二度寝を決め込んで寝た。 そして、午前3時に目が覚めたので、起きた。頭がスッキリしている。たっぷり睡眠をとったからだ。 さて、朝から探求盤を探してアマゾンを見ている。私の場合、今探しているのは、姫神せんせいしょんの「遠野」とか、喜多郎の「天界」だったりするが、買うときにはだいたい、中古盤を選ぶようにしているのである。どのアルバムを買うときでもまずは中古盤をあたる。 なぜか?というと中古盤にはその盤が渡ってきた歴史のようなものを感じるからだ。この辺の感覚は、古本にも共通している。新刊本よりも古本の方が好きだ。 出久根達郎氏の著書に、古本を読んでいると、燃えカスのマッチが挟まっていた、というくだりがあって、昔の書生の方かなにかが、読んでいる途中でタバコを付けた際に、燃えカスのマッチを挟み込んだのだろうか?と書かれていて興味深かった。当時の貧乏書生の生活ぶりがわかるというもの。 このような塩梅で、古いものには、味があるのであった。自転車部品然りである。 それと、中古盤を買うと、その盤がもう一度、違う光があたるようで嬉しい気がするのである。世間からとうに忘れられていた棚に挟まった一枚が、私のような好事家によって発掘され、また聴き込まれる。 こうして巡回していくのだな、と思うと嬉しいのである。もちろん、私も昔は結構、音楽CDをブックオフとかに売り払った口である。当時はリッピング技術などなかったから、随分ともったいないことをした、と後悔している。 そう、今朝も早朝からまだ、データベースに入れていない音楽アルバムをせっせとリッピングしていたのである。 私の基準は、mp3でビットは、250kbps/sくらいである。これくらいだと、ほぼ原盤と変わらない音質である。その分、若干だが、容量は食う。 早速、ずっと聴きたかったジャズでギターのジャンゴラインハルトの「ジャンゴロジー」のアルバムを聴いている。 早朝の独りジャズ喫茶もすっかり定着した。今では生活の一部であり、唯一の楽しみとなっている。数千もの楽曲が今は外付けHDD2TBにたっぷりと入っているので、それをとっかえひっかえ聴いて...

やっと外が明るくなってきた。音楽を聴いている…。

 ようやく外が明るくなってきたよ。(*^^*) しかし、今日は2時に目が覚めてしまい、もうそれ以上眠れないので、起きた。当然、朝食を食べたけど、時間が経過しているので、もうお腹が減っている。カップ麺を食べてから、いつもの紀の川沿いコースをポタリングに行こうかと思う。 2時間の極楽ポタだ。水鳥の様子や、遠く鍋谷峠付近の雲や、万葉集に歌われた背ノ山などを楽しみながら行くのである。 乗っていくのはいつものランドナーでのんき号だ。 重い鉄の塊だが、よく走るしタフで壊れない。お気に入りの一台。 半月は西の空の方へ移動している。まだ見えている。 今、紀の川市上空には雲ひとつない青空である。本来なら、有田へドライブで行って、自転車を下ろし、みかん海道を走る予定だった。というのも今、ガソリン価格があまりに高いので遠出を控えざるを得ないからだ。 いつも今頃の春になるとセロニアスモンクの"Thelonious Himself"というアルバムを聴いている。 なぜかいつもそうなのだ。この時期にこのアルバムを聴くと和む。 そして5月になったらブライアン・イーノの"Another Green World"である。邦題が「緑世界」だったかと思う。新緑の季節にこの未来都市の風景を思わせるような環境音を聴くと、非常に心地よい。 さて、そろそろ階下に降りてカップ麺をすすってから出発である。 今日は夕食にキーマカレーである。楽しみだ。 (=^・・^=)

まだ、寒いな…。音楽聴いて過ごしている。

 早朝、愛猫が枕元に起こしにきた。最初はそーっと。そして、目を少しでも開ければ、にゃぁー、と大きな声で起こしに来る。反応が薄いと、ふすまを爪で引っ掻いて八つ当たり。 やっと起きて、先程コーヒーを飲んだ。ようやくスイッチが入る。 さて、朝起きてもまだまだ寒い。ブルっとくる。 愛猫のために赤外線ストーブをすぐ付けてやると、前に陣取り、じっと座ってうたた寝している。のんきなもんだ。人を起こしておいて、自分は知らん顔とは…。(´Д`) デスクに座って、メールのチェック。仕事のメールが2つ来ていて熟読する。今日も忙しくなりそうだ。たぶん、今日は請求書を仕上げないといけないので、夜は22時くらいだろうな。(;´д`)トホホ… 冬になると何時も聴いているアルバムというのがある。YMOの”BGM”と”Technodelic”である。 ”BGM”は、ロシアを連想させるアルバムである。内容では、特に"Happy End"が物悲しくてロシア民謡を想像させる曲だ。 一方の”Technodelic”の方は、イメージは北朝鮮である。実際、楽曲の中でも日本語で空港までのフライト時間などを言っているし…。 なぜか、この2つのアルバムが特に好きで、私は、どちらかというとマイナーなYMOのトラックが好きだ。冬場にいつもこの2つを聴いている。 そして4月くらいになると、Thelonious Monkの”Thelonious Himself”をいつも聴いている。この中のApril in Parisが傑作だ。この冬から春になっていく微妙な感覚がモンクの不協和な打鍵音とマッチしているようだ。 さて、もうすぐ旅立ちである。しかし、職場での利用者状況がよろしくなく、なんとなく気になって面白くない。旅行中は忘れて楽しみたいのであるが、いつ電話が鳴るか、と思うとビクビクする。 特に末期がんの方の方はもう長くないと思われ、切なくなる。 健康寿命は人それぞれであるが、長い人と極端に短い人がいて、この差は何なんだろう?といつも考えさせられる。 私の場合は健康寿命はどれくらいなのだろう?これがわかれば、人生設計がやりやすいが、わからないから人はもがくのである。 ま、確実に言えることは今、健康であるうちに旅行に行け!と言うことだろう。父はもう寝たきりで排泄も他人の介助なしにはできない。(;_;) こうなると...

2025年によく聴いたアルバム50選です。(^^)

 今年もよく音楽を聴いた年だったな。だいたい、いつも早朝に起きて聴いているので、Last.fmには、その都度聴く曲がアップされているわけだ。 この時期に総括して、振り返ると意外なアルバムが50位以内にランクインしているのがわかる。 チャートは、これだ。↓ nonkiの2025年によく聴いたアルバム50選 いろいろ聴いているな、と思う。でも、ハードロックやヘビメタ、演歌とかは皆無であるな。(´Д`) 私の音楽傾向が手に取るようにわかるというもの。 一般的に売れないようなアルバムもよく聴いている。ちょっと変人かもしれない。流行歌にはほとんど興味を示さないな。 アンビエント、ジャズはいいよ! (=^・・^=)

今月買ったCDは? コレ。エリック・サティ。

 昔からエリック・サティの音楽が好きだった。 しかし、CD盤を持っていなかった。定番を買うのはへそ曲がりな私からしたら避けたいところだ。 それで隠れた名盤として名高い 神谷郁代さんのもの を買った。中古盤である。(^^) 私は、滅多なこと新盤を買わない。なぜか?というと…。 エコ意識があるからである。音楽CD市場は賑わっている。中古レコードやなどに行くと、雲霞のごとく積まれているその盤の中からキラリと光るお宝の一枚を探すわけだ。 もう帯のセールストークには迷わされない。最初から、中古盤屋をめぐる際には、ある程度目星を付けていく。 最近は、アマゾンでポチッとやれば、たいていの盤は手に入るので、出歩かなくなったな。寂しい限り。 昔は大阪市内とかへでかけて、リュックに中古盤を詰めて帰ってきた。 帰ってきて、そっとCDをプレーヤーのトレーに載せる瞬間と言ったら! 中古盤は安くていい。一枚1000円以下。送料を合わせてもお小遣いで十分楽しめる。それにアナログ時代に比べて劣化がなく、音がいい。 到着は来年の三が日明けくらいかな。 また、エンコードしてしんみりと聴き込みたい。 さて、もうすぐ散髪の予約時間である。そろそろ向かうことにする。何時もの丸刈りである。今度、デイの企画でキャバクラをやるそうで、私も出演である。(*^^*) そのため、かつらを付けやすいしで丸刈りはちょうどいい。お化粧もするというから、凝った演出になりそう。 個人的にはキャバクラよりも、偏屈親父の経営するジャズ喫茶をデイでやりたいのであるが、ジャズファンがほぼいないので、実現性は低い。 ということで、今年も最後に楽しいイベントをやって暮れていくわけである。 (=^・・^=)

余っている材料で今夜は、地三鮮を食べた。音楽ファイルも順調だ。(゚∀゚)

 朝から、早朝ポタリングに行ったよ。(゚∀゚) 3日ぶりかな。やはり走っていないと調子が悪い。   雲ひとつない晴天である。(゚∀゚) しかし、放射冷却のためか、相当冷える。指先が冷たくてしびれてくる感覚だ。ブレーキレバーを引く手も感覚が鈍い。 帰ってから、延々の愛蔵盤のエンコード作業。今日、最終兵器を手に入れた。fre:acというアプリ。非常にエンコードが高速で設定が細かでいい。mp3のーV 0である。ほぼ、市販の音楽CDの音源そのままと言っていい。 何の不満もない。今、永遠のお宝のBill Evansの"Waltz for Debby"を聴いている。しびれる。Clementineでイコライザーをライブ設定にしている。ちょうどいい。 チープなオーディオ装置だが、極楽の音楽再生だ。最高だ。 このアルバムを聴くたびに生きている喜びのようなものを感じる。疲れていてもまた明日からがんばるぞ、という気にさせてくれる。疲れの特効薬。 ラストは、Porgy,(I love you,Porgy)で終わる。 本当に1961年当時のVillage Vanguardでの奇跡の瞬間を収録したアルバムだと思う。ちなみにコンプリート盤も私は所有している。そちらは没になったテイクも収録されているが、当時の現場の生々しいやり取りが感じ取れる。秘宝である。 独りジャズ喫茶か…。いいなぁー。全くもって何の不満もない。高価なオーディオ装置も要らない。エンコードの水準を少し上げるだけで最高の音質になる。 私の耳にはこれくらいでちょうどいい贅沢だ。 傑玉のコレクションがこれから、こういう音質で聴けるか、と思うと顔がにやけてくる。 (=^・・^=) 

今日からエンコード作業再開だ。(´Д`)

 昨日、外付けのHDD2TBが死んだ。ハードエラーではないため、再度フォーマットし直して使えている。┐(´∀`)┌ヤレヤレ Linuxの標準的なファイルフォーマットでext4である。サイメンのホィール組の達人のDVD動画が消えたが、原盤を持っているので、別段影響ない。 今、mp3で"--abr 245"でエンコードしている。これで平均ビットレートを245kbpsに近づけられる。 だいたい、アマゾンで販売されている楽曲もこの程度だ。 難解なabcdeの設定ファイルを書き換えて使っている。今どきはAIに投げれば、正確な設定を返してくれるので、楽だ。 ● 今日は日勤だが、例によってまたもや残業確定だろう。今日は付き合いのある各事業所への挨拶まわりである。お歳暮の手渡しだ。日本独特のこの行事、なんとかならないものか、と思うが、もう慣例であるため、今更うちだけ辞めるというわけにもいかない。それにいただいておいて渡さない、というのも失礼だ。  その後は、また運営指導の準備である。(´Д`) たぶん、帰宅は22時過ぎかな?(;´д`)トホホ… 昨日はポタリングできなかったので、明日の休みこそは走りたいな…。 (=^・・^=) 

外付けHDDが…。_| ̄|○ガーン…

 先程、外付けHDD2TBが死んだようだ。 まず、各種検査。どうやらハードエラーではないようだ。だから、まだ望みはある。 冷静に電源を外したり、刺し直したりしてみたが、マウントできない。どうやっても中身を見れない。(;_;) 断腸の思いで、再フォーマットを断行した。 gparted にて、ext4フォーマットだ。 今、新たにmp3に音楽ファイルを圧縮し直しているところ。でも、もうコレクション全部をやることはない。独断と偏見で選んだ100枚限定だ。 毎日少しずつ再構築だな。ま、道のりは長い。 しかし、油断していた。外付けHDDが死ぬとは想定外である。 不幸は突然やってくる。こうなりゃ、オンラインストレージしか選択肢がないな。でも、毎月の支払いも馬鹿にならないし…。 ま、エンコードなんてことやらず、いちいち面倒だけども音楽CDをドライブに入れて聴けばいいのだよ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ)) ということで、もうしんどいことは止めとこう。 (=^・・^=) 

今日も早朝から起きてゴソゴソ…。

 今朝は4時半に目が覚めた。よく寝たと思う。昨夜は22時就寝であった。途中、愛猫が枕元にやってきて、餌をくれ、とさがむので階下へ降りていき、猫缶を一つ開けた。 それで収まってくれたので助かった。よく眠りたい日に限って愛猫が邪魔をするものだ。 さて、今朝も早朝より起きて愛蔵盤のエンコード作業だ。だいぶ佳境に入ってきた。もう残りも半分以下である。しかし、 flac は容量を食うなぁ。(´Д`) ま、高音質劣化なしであるから仕方ないが…。 愛蔵盤を引っ張り出していると非常に感慨深いものがある。ほぉー、こんな盤も持っていたのか?と改めて発見があり、そのたびに見返して時間がストップするのである。 この調子だから一向に進まない。(;´д`)トホホ…  今朝もお気に入りのジャズとかを聴きながら和んでいる。(*´∀`*) ジャズはいいよ! とは、ジャズ喫茶バリレラのおいちゃんの名言であるが、本当にそう思う。  今朝は何をかけようか、とカタログを見ているところである。 (=^・・^=) 

長らく死んでいたカーオーディオのUSBトランスミッターが復活したよ! (゚∀゚)

 USBメモリにmp3ファイルを入れて差し込むと、それを再生し AUX 経由で聴けるという安価なデバイスを買っていた。なぜか突然、再生されなくなり、原因がわからぬまま引き抜いて机の上に置いたままになっていたのである。 しかし、今日は暇だったので、一念発起して、原因を探ろうじゃないか、ということに…。 flac でエンコードしたものをファイル変換アプリで高音質のmp3ファイルにした。それをコピーして実験してみたら、最初鳴らなかったが、何度目かのトライで見事に成功。 ハイファイな音が鳴っていて気分がいい。 これでもういちいち音楽CDを焼かなくていい。節約できる。CDR代金もバカにならないしもったいないから。それに収容曲数もしれているし…。 しかし、車で聴く場合はエンジン音やロードノイズが大きいため、それほど音質にこだわる必要なしなのである。あくまでも私は、独りジャズ喫茶実践者なのである。独り、部屋でじっくり早朝などの静かな時間帯に好きな音楽に浸るのである。 至極の一時。(゚∀゚) 何度も変遷してきたエンコード作業だが、最終的にflacの高圧縮で落ち着いた。 携帯プレーヤーも持っているのであるが、インナーイヤホンは耳が難聴になるから、あまり長時間使用したくないな。 あ、それと今日はブラウザをとうとう chrome から firefox に乗り換えた。ブックマークとかパスワードとかの移動、それとメーラーに sylpheed を選んでみた。めあどであるが、仕事用とか雑多な用途にいつものグーグルのメアドを使っている。しかし、プライベート用にはeo光のプロバイダー提供のものを使うことにした。 メル友用にもプライベート用で設定してみた。 徐々に強大なテック企業まかせの環境から脱却したいと考えるようになった。ブラウザは Mozilla Foundation 製である。こちらもオープンソースである意味セキュアな団体だ。 sylpheedもオープンソースである。ただ、写真の保管場所が現在、グーグルフォトになっているが、これも外付けHDDあたりに避難させて、グーグル頼みというのを止めたらどうか、と思ったり…。 しかし、今、こうして現にこの「ポタログ…」もグーグルのサービスを使っているしなぁ〜。ブログというのは悩ましいのですよ。一企業のものを借りている宿命から、いつ終了されるかわから...

独りジャズ喫茶を満喫しよう! (゚∀゚)

 今、日本発祥のジャズ喫茶がヨーロッパやアメリカで熱いらしい。(゚∀゚) 客同士が会話せず、黙々とレコードを聴き込む。うーん、いいなぁ〜。 禅の世界感ですね。(^_-)-☆ それを自宅で実現しよう、って手っ取り早い話。ま、自宅ですから、それほど大音響で鳴らせるわけもなく。('A`) ただ、今どきのPCに高音質でエンコードされた音源は非常にいい音で鳴りますよ。 私の場合は、ノートPC(Linux機)に外付けUSBのバッファローのスピーカーをつなげて、デジタル出力で鳴らしています。非常にハイファイであります。(゚∀゚) 細かなドラムのスティックの擦れる感じとか、ボーカルの息遣いまでも聴こえてきます。 ただ、エンコード音源が.oggの-q6であって、超ハイファイという音ではありません。これを限りなく原音に近づけたいな、と今考えておるわけであります。 というと…。 まず、コレクションの再構築かな。ま、数百枚程度なので、3日もあれば終わりますよ。延々退屈な作業ですがね。 やり方は簡単、アプリのリッパーのasunderの設定をflacに変更し、高圧縮の8あたりに設定します。圧縮率上げても音質に影響ないんだとか。 これのいいのは、可逆圧縮なので、デコードして音楽CDに焼いても元通りの音になる、ってわけ。素晴らしい! ま、ジャズ以外も割と聴きます為、今はこうしたチープな?システムで聴いておるわけですが、これが実に極楽です。 デスクトップジャズ喫茶とでも言いましょうか…。(´ヘ`;)ウーム… 私独りだけの至極の時間です。 早速、昨日到着したEddie Costaの"The house of blue lights"に酔いしれております。 (=^・・^=)

酒の肴には漬物がいいよな。

 昨日、半年ぶりに酒を口にした。飲んだのは、ジンビームでお湯割りでいただいた。 漬物を肴にちびちび飲むのが好きだったりする。漬物は実に全国いろいろ銘柄があって迷う。まだ食べたことのない漬物でぜひ、食してみたいのが、 尾鷲名物のくき漬け である。 尾鷲は遠いため、滅多に行けない土地である。しかし、次回行ったらぜひお土産に買ってこようと考えているのが、上記の漬物である。これを肴に酒を飲んでみたいな、と妄想している。 今までは 秋田のいぶりがっこ にぞっこんだった。今でも時々は買っている。 私は日本酒はあまり好まない。甘ったるいのが苦手だ。発泡酒やビールも普段は飲まない。辛口でガツンとくるのが好きかな。だいたい普段は焼酎なのであるが、最近は、ウィスキーもやる。特に好きなのはバーボンかな。原料が違うため、全然、別の酒であるが、美味い。 コップ一杯しか飲まない。これ以上は必要ない。酔いつぶれるまでなど到底飲まない。 肴の味がわかる程度でいい。 こういうお湯割りを飲みながら、ノートPCの前に座ってジャズを聴く。至福の一時。今は早朝ゆえ、飲んでいない。当然か。(゚∀゚) 今、聴いているのは Lee Konitz のアルバム"Motion"である。全編、アドリブ全開で誰の曲をやっているのか、ちょっと聴くだけではわからない。しかし、聴くほどに味わい深いとはこういうアルバムを言うのだろうと思う。 私の好きな100枚には必ずセレクトされるアルバムである。 (=^・・^=)

本格的な冬の到来だな。

 昨日から一気に寒さが本格的になってきた気がする。夜、布団に入ってじっと目をつぶると、外の冬の風が吹き荒れていて、ヒューヒューいっているのがわかる。私は、なぜかこういう自然音が大好きだ。実にアンビエントだな、と思う。 鳴き声のようにも聞こえるし、電線を吹きちぎる際に、地響きのような音に聴こえることもある。 かのアンビエントの大家 Harold Budd は、砂漠に住んでいたそうだが、そういう砂嵐の電線を吹きちぎる音を好んで聴いていたという。 そういう環境が彼の音世界を形作ったのかもしれない。 私は今も彼の大ファンだ。 注文している探求盤の一つに Eddie Costa の" The house of blue lights "がある。このアルバム冒頭の1曲が目当てだ。 Youtube で視聴したが、ノックアウトされた。低音域の打鍵音の凄いこと! いっぺんにファンになった。到着が待ち遠しい。 さて、今日は出勤日だ。もうすぐ朝の6時だが、まだ外は真っ暗である。そういえば、大学生の頃、遠いキャンパスまで電車で通っていたな。朝の一時限目の授業に間に合わそうとすると始発であった。これが寒いし、真っ暗だし、辛かったものだ。 よくまあ2時間余も電車に揺られて通っていたな、と今更に思う。 還暦になって思い返すと、人生紆余曲折があったが、結果オーライだった。今はとても幸せである。休日の朝、ちょっとしたポタリングに行くのが私の小さな幸せだ。(^^) ずっと続けていきたい習慣である。大学生の頃、盛んに聴いていた坂本龍一の「音楽図鑑」を今聴いているが、当時を懐かしく思い出している。 (=^・・^=)

今朝は出勤日なので、部屋でまったりと…。(^^)

今朝も定時の4時に起きた。枕元のスマホのアラームが鳴る。そろそろと布団から起き出し、身支度を整える。 安物のピザとコーヒー。それにバナナとヨーグルトのいつものお決まりである。 愛猫も寒いためか起きてこない。 静かである。こんな静かな朝に Milt Jaclson の" Bag's Opus "というアルバムを聴いている。中でも I remember Clifford がしびれる。名曲であると思う。 スタンダードナンバーでもある。ベニー・ゴルソンの作品だ。自動車事故で亡くなった名人トランペッターのクリフォード・ブラウンに捧げられた一曲。 なぜか、このアルバムCDDBで検索しても出てこず、手入力した。結果は送信しておいたから、他に所有している人の役に立つと思う。 さて、昨日は愛車の東叡クラブモデルを整備した。ブレーキ交換し、ワイヤーも交換。すこぶる引きも軽くなり、ご機嫌である。本当は、ライトを泥除け先端に移動させたいのであるが、適当な取り付け金具が見つからず、まだそのままだ。ブレーキシャフトに噛ませてあるので、シャフトのネジの食い込み量が足りない気がしている。これは危ない。 早めになんとかしたい。 とりあえず、ハブダイナモで使えるE2端子用のライトを探すか…。 この自転車、随分とあちこち引っ張り回し、乗り倒してきた。随分、フレームもくたびれてきている。傷が多い。タッチアップを要する。 黒のため、容易に修復可能だ。そのための黒でもある。 ● なんでも北欧やヨーロッパで日本の伝統的なジャズ喫茶という形態が認知されてきているのだとか。私の生まれる前くらいに隆盛を極めていたジャズ喫茶であるが、ロックの台頭とともにジャズが斜陽となり、店数が少なくなった。 私は前に書いた通り、枚方の香里園にあるジャズ喫茶であるブルーライツしか行ったことがない。しかし、あのお店でだいたいジャズ喫茶の雰囲気とかお作法は知った。 まず、好きな席に座る。そして手渡されたレコードカタログに目を通す。その中から、好きな一枚を選ぶわけだ。私などの場合、もう行く前から聴きたい盤はだいたい決まっているから訳もない。 あまりにリクエストの数を聴けない。なんでも店主いわく、巨大なアンプを大電源で駆動している手前、一曲あたりの消費電力が半端ないのだそう。('A`) それで、お客のリクエ...

今朝も本当に美しい曲に出会ったよ。"The Wind"は感動したな。(^^)

 今朝もジャズ喫茶バリレラのチャンネルを見ていた。 今日、聴いていたのは、 Keith Jarrettの"Paris Concert"というライブ盤の中の1曲で"The Wind" である。ソロ作品で、ピアノがとにかく美しい。 私の大好きなレーベルECMである。このレーベルには美しい静寂な感じのするアルバムが多く録音されている。 これもその一つ。この中の"The Wind"という曲がとにかく素晴らしい。 こんな美しい曲があったなんて、知らなかった。 また、次の探求盤に追加しておこう。(^^) ということで、バリレラのおいちゃんじゃないけど、「ジャズはいいよ!」 (=^・・^=)