2019年12月31日火曜日

2019年を振り返って。

とうとう大晦日となりました。介護職の性か、今日も出勤であります。(T_T)
しかし、今年はいろいろありました。中でも一番うれしかったのは、愛車で、これで最後と決めて東叡社に発注したフレームが完成車になったことかな。

黒の自転車ばかり作ってきた私が、珍しくメタリックブルーで発注したそれは気品のあるランドナーに仕上がりました。ただ、難点は、フレームカラーがあまり知られていない色であるため、タッチアップの際の修復色が探してもありません。それで、修復箇所が目立ってしまいます。(T_T)

ま、でも、自転車なんて、所詮は道具ですから、乗り倒すうちに傷が増え、錆びてきます。そういうものだと割り切っていますので、いいです別に。

今年は、秋の台風もたいした被害もなく、ここ和歌山は平穏でした。千葉の方はさんざんな被害に見舞われ、お気の毒だったと思います。

9月からは体調不良に見舞われ、おできが臀部を中心に次々とでき、自転車に乗れない日々を過ごしてきました。12月に入ってようやく完治したのですが、もうすでに厳寒期。朝から乗るには勇気がいる季節となりました。(^^)

今度次の休みが年明け3日ですが、初走りできるのかどうか天気次第ですかね。

ディスカウントで買ってきたジャックダニエルを飲んで風呂入って寝る。これが一番の楽しみかな。

来年は主夫業がメインとなってくるので、働き方も変えていかないといけなくなります。老齢の両親に代わっていろいろ家事をしていかなきゃいけないので、今までみたいにフルタイムで働くことが困難ですね。

まず来年は私にとって激動の年になるのは間違いなしかと…。
(=^・・^=)

ライティング装備について

サイクリング中、日が暮れてしまい、あえなくナイトランとなることが時々ありますね。私も、以前古座街道を走り、古座から車を停めている周参見まで海岸沿いを戻ろうとしたときのこと。途中、とっぷりと日が暮れてしまい真っ暗となりました。その時は、幸い、ハブダイナモ装備のクラブモデルで出かけていたので、なんともなかったのですが、そのとき、ふと思ったのです。もし、暗闇の中でパンクでもしたら、と。

そう、ハブダイナモは常に回転していないと点灯しません。だから、手元に必ず、他に光源がないとだめかな、と思いました。もし、パンクして、明かりがないとなると、お手上げです。自販機など光源がある場所まで移動しないと修理できません。

それで、今後は、必ず、予備にバッテリーライトを一つ持っていこうと思うのでした。

夕闇迫る枯れ木灘はそれは夜になると真っ暗でした。不気味に光る動物の目が怖い。ガサっと音がしたりするともうビクっとしました。しかし、走行中はshutter precisionのハブダイナモのおかげで異常に明るく、夜道も煌々と照らされたおかげで安全走行ができました。

そうしますと、今話題のキャットアイのVOLT800なんかだと十分過ぎるくらいに明るいのでこれ一つでもう十分かな、と思います。まだ、買ってないのですが、予備に持っていくのなら、これがいいかな、と思っています。ハンドル部分に簡単に付けられるし。
一泊2日程度の旅程ならこれでいいだろうけど、もっとロングのツーリングとなるとやはりダイナモが必要ですかね。

ハブダイナモはほとんど走行抵抗も感じないくらいで良好ですよ。これは、ツーリストにはおすすめかな。
(=^・・^=)

2019年12月30日月曜日

私がフルオーダーをしない理由とは。

東叡社にぞっこんな私です。しかし、私は、今、3台の東叡製のフレームによる自転車を持っていますが、それらはいわゆるスタンダードと称されるフレームです。東叡社のサイトからオーダーシートをダウンロードして、記入し、東叡社に送付すると製作の順番が回ってきたら作ってくれます。選べるのは、サイズとカラー、ラグのあるなしなど、各部の特殊工作くらいです。

なぜ、私が一気にフルオーダーへと進まないかというと、寸秒を争うような競輪のフレームなら、選手がもっと柔らかくとか、いろいろ究極の注文をつけて制作してもらうのだろうと思いますが、私など素人なので、フレームスケルトンに関して言えば、まず、つま先がガードに当たらなければいい、くらいの感覚です。あとは、ステムの突き出し寸法とか、シートピラーの出具合など見た目を気にしてサイズを決定したりしています。ま、だいたい、フロントバッグやサドルバッグをつけての余裕のあり方などを気にしていたりしますかね。

それともう一つの理由が、フレームは消耗品! と思っているからです。私は扱いがラフです。ですから、せっかくの東叡フレームも傷だらけ。マニアの方が見たらぎょっとするかもしれないのですが、これは輪行を頻繁にするのと、旅の道具と割り切っているからなのです。高価な買い物ですが、フレームもいずれ寿命がきます。そうしたら買い替えて、また同じように組み付ければいいだけ。なんでも今では、東叡社もバックオーダーが少し減ったのか、納期が3ヶ月と表示されています。

余裕があれば、予備のフレームを注文して持っておきたいのですが、これは贅沢かもしれません。今乗っている自転車を大事に乗り続けようと思いますが、過保護にはしません。普通に扱っていいれば、必ず故障もするし、部品交換、傷がつく等あります。

普通にすべてのパーツが劣化してくるので、永遠にもつ部品などというものはありません。林道などばかり走ると、振動でフレームもクラウンあたりがかなりくたびれてくるのではないか、と危惧します。時々、休みの日にクラウン裏などを見て、亀裂がないか検査しております。

というわけで、希少なフルオーダーをしてもかならず、寿命が来ると思うので、吊るしやスタンダードくらいのフレームでも十分だと思うからでした。
(=^・・^=)

私の輪行袋変遷記。

昔から、自転車が好きで好きで、最初は近所だけのポタリング。やがて50キロ圏外への輪行開始というふうに行動範囲が広がっていきました。輪行のときに使う袋が輪行袋。今では各社から発売されていて、どれを買うか悩みどころですね。

最初の頃はBSから出ていた輪行袋を使用していました。伝統的なフォーク抜き仕様のそれは、分解時の寸法がギリギリでかなり小さくしないと入らなかったです。例えば、シートピラーは、下に下げてあるいは抜き取ってしまってというふうにしないと収まらなかったです。それもボロボロになってきたので、次に買ったのが、オーストリッチのR420というランドナー専用の輪行袋。これはよかった。なにせ、生地が丈夫でちょっとやそっとでは破れない。これは、クロネコのサイクリングヤマト便でも大活躍しました。荒っぽく扱われがちな物流でも耐えましたね。

しかし、このR420は、欠点が丈夫な反面重たくてかさばることでした。いつもサドルの後ろにループに通して吊り下げて走ってました。バッグに入れると、容量を食います。

そして、次に買ったのが、あさひの横置き型とういもの。これはアイデア商品で、自転車をざっくり分解して放り込み、袋でジッパーを締め上げ、外部にループが付いているのですが、それに紐を二本通して、バックルで締め上げれば完成です。あまりに簡単なので、いつもこれを使うようになりました。生地もそこそこ丈夫で、コンパクトになりました。今でも時々使います。

そして最後に買ったのが、モンベルのコンパクトリンコウという横置き型のもの。これはびっくりです。普通、輪行袋というと、袋の外側から紐を肩にかけ、担ぐというスタイルなのですが、これは、袋そのものに荷重をかけるのではなく、直接に袋の穴から中のフレーム部分を手でつかみ、持つというスタイル。こうすることで袋は痛まず、長年使用できます。もっと大胆な発想が、袋ではなく、下が開いているのです! 巾着のように紐を絞って裾を締めるスタイル。だから、スモールパーツなどを別に収納する必要がありますね。そうしないと落としてしまいますから。(・∀・)

しかし、このコンパクトリンコウは携帯時には非常にコンパクトになるし、軽いので、よく使いました。バッグに入れても容量は余裕です。

それで、結局私が今常用しているのは何か、というとオーストリッチのR420かな。
これのいいところは、持ちてがバッグの外側についているのと、肩紐がちょうどいい長さで担ぎやすいこと! クロネコを利用した長距離の搬送にも耐えること。これらの点で私は、最終的にこのR420を愛用しているというわけ。

サドルの後ろに吊り下げるのも様になっていてカッコイイし、お気に入りです。今でも発売してくれているオーストリッチさんには感謝です。

というわけで、輪行袋について書きましたが、私が絶対にアウトと思うのが、コクーンに代表されるような後輪を外さないままの輪行スタイルだったりします。これ、JRなんかの鉄道会社の規定に明らかに違反しているので、アウトですよ。知らずに使っている人は今一度、輪行袋の規定寸法を参照してくださいな。ま、ロードバイクの前後輪外しての輪行でもこの規定でギリギリくらいかな、と思います。フォーク抜き輪行だと間違いなくセーフですがね。
(=^・・^=)

2019年12月28日土曜日

あぁ、後少しでルートラボが終了するね。

来年3月になるといよいよヤフーのルートラボが終了しますね。サイクリストとして非常に困る事態です。いつもコース設定で利用させてもらってたし、これがないと獲得標高とかわからないし…。

替わりになるものを必死に探しているところですが、帯に短したすきに長しで、ちょうどいいサービスが見当たりません。だれか、マジ、このルートラボを買収してやってくれんかな、と思います。

非常に優れたサービスなのになくなってしまうのが残念です。

グーグルマップは市街地の住宅などを探す際にはいつも利用しているのですが、サイクリングのルートとなると、常に車移動が主体のようで、使いにくいですね。サイクリングロードのほとんどは車が入っていけない設定になっているので、ルートを引きにくいというのがあります。

また、フロントバッグ+紙の地図、って形に戻るのかな? (・∀・)

私は普段使いはツーリングマップルを愛用しています。美味しそうなお店や、名勝などが詳細に紹介されているからです。これを一冊バッグに放り込んで旅行に行ったりします。スマホを持たない私にはこれが必携です。

スマホ。来年あたり格安スマホで考え直そうかな…。
悩む今日この頃でした。
(=^・・^=)

2019年12月27日金曜日

2019年の総括。走った記録。

2019年も残すところわずかとなりました。今年は私にとっては、ほとんど走れてないな、と実感する年でありました。
そんな床の間自転車状態だったのですが、見てみると、走れていないのは、9月以降ということです。9月に例のおできができ始め、次々とおできに苦しめられて、延々乗れない時期を過ごしました。気がつくともう厳寒期になっていて、乗る気が失せていたというわけ。
(;´д`)トホホ…

そんなポタリングの記録を総括してみます。↓2019の走行記録。

9月までは毎月走ってますが、9月の吉野行きを最後に全く走っていませんね。
(´・ω・`)
 来年は思いっきり走りたいな、と考えています。愛車を代わる代わる登場させ、まんべんなく愛してやりたいです。(^^)

でも、個人的にやっぱりいつも乗っている東叡社のクラブモデルが落ち着くんだよなー。でも、こればっかり乗っていると他の愛車が嫉妬して故障してもいけないので、なるべく万遍なくのるようにします。

今年は秋からおできに見舞われ、体調不良で仕事もプライベートも散々でした。健康のありがたみが嫌というほどにわかった一年となりました。

まず、来年は私にとって激動の年になりそうです。
(=^・・^=)

いつぞやの藤坂峠行き…。

もうかれこれ2年ほど前になるが、奈良の輪友といっしょに南伊勢の藤坂峠を越えたことがあった。もう夏以来、輪友とは会っていないが、このときの様子がYoutubeにアップされてたので、紹介します。赤いヘルメットの方が私。東叡のクラブモデルが愛車です。輪友のY氏は、アラヤのランドナーですな。

それにしても、動画では、颯爽と登っているように見えますが、実は私は、もうヘトヘトで押し歩き。いつものことです。(^^)

相棒は、はるか先に行ってしまい、このお写真を撮ってくれました。

しかし、この藤阪峠はいつ行っても最高の峠です。眺望が素晴らしいの!

苦しんで北側から登ってくるとはるかに広がる太平洋が見えます。数々、峠を登ってきましたが、この峠は印象に残っています。

また、いつか行きたいですね。
(=^・・^=)

ホームページ作成初めの一歩。

久しぶりにホームページを作ってみた。といってもまだまだ未完成部分だけでこのポタログにリンクを貼っただけのものだが。(・∀・)

新しく作ったサイトのURLです。
https://potterlog.web.fc2.com/

画面のバックライトが明るいのをよしとしない私は、黒が好き。それで、バックを全部黒にしてみたわけです。

これ、全部bluegriffonで作りました。忙しいので、いちいちタグを調べて打ち込んでというのがなかなかできません。凝ったことをしようとするとソースを見て治す、ってな具合です。プロじゃないんだから、全部タグを暗記するなんてことをしなくてもいいんです。わからなければ、その都度検索して調べればいいだけ。

しかし、このbluegriffonってエディタはいいですね。無料でしかもHTML5に準拠していて、ゴミタグをあまり発生しないというところが好感が持てます。

気楽に運営していこうと思います。広告も入れてもいいかな。ま、誰も見に来ないだろうし、稼ごうなんて全然思ってませんから。(^^)

愛車の写真を用意しないとな、と思っています。今までに撮った分もあるんだけど、改めて綺麗なお写真で愛車を撮りたいなと思っています。

私の場合、一番困るのが撮影場所ですかね。バックが壁でグレーなんかだと映えるのですが、なかなか好都合な場所が近所にはありません。走りに出かけていい場所があったらそこで撮影会をしようかと考えております。

このポタログ同様、ひっそりと営業していこうと思います。
(=^・・^=)

2019年12月26日木曜日

やっぱ、wysiwygエディタだよな。(・∀・)

学習開始したHTML。
だいたい理解できた。詳細でわからなければ、探してコピペすればいい。でも、もっとサクサクとHTML文を書けないものか。そう、ワードのようなワープロ感覚でさくっと書けるエディタが欲しい。探したところ、ありました!
bluegriffon
無料で、全機能を使いたいとなると別途料金が必要とのこと。でも、無料版でも十分過ぎるくらいに便利でした。ただし、ゲットしても起動方法がわからず、最初戸惑いましたが、ターミナルから入って
 $ cd bluegriffon
$ ./bluegriffon
ってやると、ずるずるとライブラリ関係を読み込み起動できました。
凝ったページを作らないのなら、すぐにサイトが完成します。感激なのは、ややこしい表組が簡単にできること。不必要なら、ソース表示にして、そこを編集すればいいだけ。HTMLの基本がわかっていれば、さらに使いこなせます。こんなに便利なのに、ubuntuのaptには入っていなかった。なぜ?

いちいちタグを気にしながら書いていると文章が進みませんが、これならこのポタログのようにサクサクと書いて編集できるので、愛車紹介サイトの完成が大いに短縮されそうな気がしてきます。

アップロードするレンタルサーバーですが、FC2に以前作って放置していた空きスペースがあるので、そこへアップロードしようかしら、と思っています。また、サイト構成がまとまったら、作りたいと思います。

サイト構成で考えているのは、愛車紹介コーナー。それと自慢の工具の紹介ページかな。

日々の出来事の更新はこのポタログでずっとやっていきますから。(^^)


ランドナー系の自転車が好きな人のサイトなど見ると、同好の士というのを強く感じます。異常にキャリアにこだわる人とか、名車と呼ばれるルネ・エルスやアレックスサンジェなどにこだわりを持つ人などなど。

私は、そんな宝石のような自転車には興味なし。使い倒してなんぼ、と思っているので、傷も気にしちゃいませんよ。それよりも相棒とより多く旅を経験したいと思っています。

数々旅行してきましたが、このブログでも紹介しきれていないものも多く、それらを紹介できたらな、というのもありますね。

ま、落ち着いたら、サイト構築に励みたいと思います。
(=^・・^=)
 

早朝からランドナー専門店を見ていた。

今日も5時半に起きた。
急いでトーストを焼き上げ、コーヒーを沸かし、朝食を済ませる。私はいつも食パンとバナナ、ヨーグルト、コーヒーである。(^^)

部屋でネットでランドナー専門店のサイトを見ていた。今日見ていたのはベロクラフトさんのサイト。 ここには、我が愛車の東叡社のパーツがいろいろ販売されており、目が離せないのである。

東叡社の部品は高価だが、手作り感のあるいい品ばかりで物欲をそそられる。私が今、欲しいのはステムである。突き出しが70mmほどのものがちょうどいい。クロモリ製で意外と軽い。だからなんだ?と言われそうだが、見ていると欲しくなる。

他にも滑車千鳥などもあった。これも所有しているが、このスモールパーツ、取り付けに一苦労するのである。ミリ単位でワイヤーを調整しないとちょうどいいシューのクリアランスにもっていけない。途中、アジャスターなどをかませてあれば、まだ微調整可能だが、それもなしとなると非常に取り付けが難しくなる。一旦、滑車を分解して、そこへアーチワイヤーを通し、ワイヤーに目印をつけて、さくっとカットしてまた、調整の繰り返し。あまりに何度もやるとワイヤー先端がほつれてくるので、そのワイヤーはお釈迦となる。以前、取り付けに失敗した話。(・∀・)

さて、我が愛車をつくづく眺めると、あまり映えない。これといって特徴がないからか。かといって、希少なビンテージパーツなどを取り付けてドヤ顔、ってのも嫌味だしなぁ。ということで、解決策はカラーリングである。お気に入りのクラブモデルはカラーが黒なので、いろんなカラーパーツを付けると映える。これが黒のいいところ。で、私は青を基調としたカラーリングにしている。一部、アウターが黄色のところもあるが、これは材料がなかったので、仕方なしの選択である。

もうしばらく、チェーンが伸びて交換時期に来るまでこの仕様で乗るつもりである。

新年には、どこかへ走りに行くのかどうか。寒いと無理ですな。
(=^・・^=)

2019年12月25日水曜日

あぁ、寒い!温泉が恋しい季節かな。

寒くて毎日、嫌になりますな。
私、大の寒さ嫌い。しかし、幸いなことに今の仕事は施設勤務で、冷暖房完備のため、夏冬とも苦労せず過ごせています。(^^)

しかし、サイクリングとなると寒い。この時期は温泉などに繰り出し、露天でのんびりと浸かって癒やされるというのがいいですね。

よく私が行く温泉は、十津川の湯泉地温泉とか、新宮近くの雲取温泉とか、マニアックなところでは、古座川の美女湯温泉とかですかね。ま、距離も遠いので、自転車ではなかなか行けないです。

もう年末年始の休暇シーズンとなっていて、世間では、早い人では、もう今日くらいからお休みの方もいるかと思います。そうしますと、年末の大掃除などを済ませ、さて、どこかへ行くか…、となると真っ先に温泉などとなるのではないでしょうか?

和歌山県には温泉天国でいくつもいい温泉があります。そういうのを車で回るってのもいいかもね。最近は、新しくできた道の駅に温泉が併設されているところもあるそうで、大層な賑わいだそうです。

自転車で峠越えをした後、もう駅まで下るのみとなったときなど、近くに温泉があるとつい、ふらっと立ち寄って浸かってしまいます。以前、和歌山県のど真ん中の大塔林道を本宮側から越えたときのこと。乙女の湯という温泉が目に付いたので、すぐ入り、冷え切った身体を温めてから走りました。時間はかかりましたが、ツーリングなので、これでいい、と思っております。同行者がいると温泉に入るかどうか意見の別れるところでしょうが、私はせっかくなので、入りたい派ですかね。

いずれにしても素っ裸で温泉に入る習慣があるのは日本人くらいのもので、外国では、温泉には水着を着て入るのだそうですよ。まあ、和歌山の本宮にある川湯温泉は天然の川の中から湧き出る温泉のため、水着着用のようです。周囲の道路から丸見えのため。

くれぐれも忠告しておくと、年末年始の時期に温泉に行くのは止めましょう。ものすごい人混みで癒やしどころではない!

本宮にある渡瀬温泉に行ったときのこと。正月だったのですが、ものすごい人混みで駐車場も溢れかえり、入浴というよりは芋洗い状態?でした。(;´д`)トホホ…

今年はお正月も出勤のため、温泉どころではないです。
また、落ち着いた時期になったらゆっくりと浸かりに行きたいな、と思っております。
(=^・・^=)

2019年12月24日火曜日

フロントバッグ派?それともサドルバッグ派?

自転車には荷物の積載について、最近、ロードバイクなんかだとフレームバッグや巻き上げ式のサドルバッグが流行っていたりしますね。

私は根っからのランドナー好きなので、バッグには相当こだわっています。まず、私はフロント、サドルバッグ両方とも好きです。自転車の形式上、サドルバッグを使うのはイギリス流で、ライトウェイトとなりますかね。で、フロントバッグを主に使うのが、フランス流でランドナーということになるかな。と思います。別に定義はないのですがね。(^^)

私は、普段は一泊2日程度までの旅行を自転車でやっています。その季節の荷物量にもよるんだけど、たいてい、フロントバッグかサドルバッグかどちらか一つで出かけますかね。

宿泊を伴うときは、たいてい旅館やYHに泊まることになるので、それほど荷物もありません。着替えも一着程度で、洗濯して着まわしています。

サドルバッグは前にも書いたけど、英国の老舗キャラダイスのネルソンロングフラップという大型のものです。これは、蓋部分が折り返されるようになっていて、その名の通り、ボタンを外すと、荷物をもう一回りくるんでしまえる容量になります。ジャンパーなどを着ていて暑くなってきたら、脱いでここに丸めて蓋でくるむってことをしてよく走ったりしましたね。
また、このロングフラップは防水性が高く、コットンダックという特殊なワックスを塗った防水仕様で雨にも安心だそうです。末永く愛用できる逸品ですね。

フロントバッグを紹介すると、これはオーストリッチの大型のものと犬印の大型のものです。容量はともに14リットルほどもあり、着替えなどを放り込んでもまだ余裕です。上面にはマップケースが付いていて、フロントバッグはこのマップを見ながらルート確認ができるという利点があります。最近は、スマホの普及で紙の地図を使う機会が減りましたが、私は、いつも和歌山の20万分の1地勢図と挟み込んで使用しています。走ったルートは蛍光ペンで塗っています。
フロントバッグの弱点としては、峠道のくねくねをもがきながら上がるときにフロントが重たくて振れることです。フラフラしますので、注意していないと転倒しそうになりますね。サドルバッグはそういう心配がないので、いいです。パスハンター向けといえますね。

だいぶ、両方のバッグとも汚れてきていますが、それも旅行の証で勲章みたいなもの、と考えて気にしていません。

私の場合、自転車を作るときは、まず、装備から入るので、こういう荷物をこういうふうに積載したいな、とイメージを作ります。そしてそれに合うバッグを先に購入し、自転車に後から付けるという方法です。自ずと、バッグの寸法などの関係でフレームサイズもわかってくるし、装着したときに見た目もわかりますから。私は、身長167cmなので、今、サイズは520mmに乗っています。それで、シートピラーの出具合が10cmほどなので、ちょうどバランスいいかな、と思っています。

これから旅行車と作りたいとお考えの方はまず、装備をどうするかから考えてくださいな。ロングツーリングになっても両サイドバッグとかパニアバッグとかまでは使わないだろうな、と私の場合思っています。宿泊にテント泊しない、と決めているので。以前はテント泊もいいな、とは思ったのですが、途中気が変わって輪行とかしたいときに装備が多いと不便です。以前、4泊5日で伊勢志摩の方まで行ったとき、サドルバッグひとつだったので、身軽に移動できました。途中、輪行とかもしたので。

ま、こういう感じです。長距離の場合は、クロネコのサイクリングヤマト便を使います。往復バッグだけ持ちます。
(=^・・^=)

今一番のお気に入りの愛車は?

よく複数台持っていると、聞かれる質問にどの自転車が一番のお気に入りですか?ってのがありますね。私の場合、泥除け付き車が大好きです。所有しているうちの6台の完成車のうち、泥除けがないのは、ケルビムのロードだけで、後は全部泥除け付き車です。中でも気に入っているのが、TOEIのクラブモデルです。ま、元はスタンダードフレームを発注して、クラブモデル風に組み付けた車になります。この車の特徴は前輪にハブダイナモを使用していて、夜道でも非常に明るいということかな。(^o^)

なにせ、それまでのバッテリーライトと比較して明るさが段違いでした。それと、お気に入りのキャラダイスのサドルバッグを装着することを作成前から念頭に置いていて、キャラダイスの専用バッグサポーターと組み合わせて使っております。ワンタッチで取り外しできて使いやすいです。ギア比も貧脚な私に合わせて、フロントが44x26Tでリアが11-25Tの9速です。タイヤはパナソニックのグラベルキングの700x26Cを履いております。まだパンク知らずです。

ただ、こだわってつけたサイドブルブレーキが難点でして、輪行時にキャリパーを挟み付けてブレーキレバーからワイヤーを外すのが面倒と言えば面倒です。これには100均で見つけたブレーキバサミという簡易工具を使って挟み付けています。そうしますと両手が空くので、それでブレーキレバーから無事にワイヤーを取り外せるというわけ。

ヨーロッパの方など外国の方にはこの輪行を説明してもなかなか理解してもらえないかな、と思います。日本では電車内に自転車を持ち込む際には専用の袋に分解して収納する必要があるのでした。それで、分解時に簡単に分解できるように各自工夫を凝らせて改造などを施す必要があるのです。

年末年始も仕事のため、長期休暇など無理で、走りに行くこともまずはないかな、と思います。来年春先にはちょっとロングで息抜きしたいかなと考えたりしておりますが、どうなりますやら…。
(=^・・^=)

2019年12月23日月曜日

クリスマスケーキをプレゼントしたよ。

今日は休みです。
母はいつもクリスマスシーズンとなると、ケーキづくりに忙しいのです。理由は家で食べるケーキを作るため、というのもありますが、いつもお世話になっている歯医者とかかりつけ医に届けるために作るのでした。

それで、今日はお届けに行くということで、米30キロを精米するついでに持っていきました。さすがに米30キロは重たくてふらつきました。(・∀・)

無事、精米を終え、ケーキを届け終わりました。この効果があるのかどうか知らないけど、急病のときにはいつも真っ先に診てくれ、助かっているのは事実です。
(*ノω・*)テヘ
 ●
さて、ソースコードを書くのに専用のエディタが必要だとかで、ダウンロードしてみました。名前はAtomというのです。鉄腕アトムみたいですが、これを使用して学習しています。タグの部分が色付けされているので、わかりやすく大変助かっています。文字コードも標準でUTF-8になっているので、文字化けの心配もなし。

動画で探すと、このAtomの使い方が丁寧に解説されていますね。わかりやすくていい。

今日は、HTMLのいよいよ佳境となってきたところで、テーブルとフォームの学習です。テーブルはなんとか理解できましたが、フォームは難解。というか属性が多すぎて覚えられない。(;´д`)トホホ…

ま、使うときに参照コピペでいいや、と割り切ってますが。普段、wordなんかでHTMLを書いていると全然気づきませんが、タグを打ち込むと、よーく理解できますね。今度から、フォームのあるページを見かけたら、すぐソースを見るようにしてみます。

自転車サイト構築はまだまだ先のようですが、自分で一から構築するのって楽しいです。自転車をオーダーするような感じですね。まるで、職人気分が味わえます。完成の暁には私自慢の愛車たちを紹介するようなページを作ってみたいかな、と思います。

それまでは仮免許運転状態でまだまだ路上練習はおあずけかな?
(=^・・^=)


 

2019年12月22日日曜日

WEB学習って驚くほど効果あるな。

余暇時間にゲーム感覚で遊べるHTMLの学習サイトを楽しんでいる。攻略していく楽しみと覚える楽しさもあって、ぐんぐんと上達している。
利用しているサイトはCreatorQuestというところ。先生と生徒の巧妙なやりとりが笑わせる。(^^)

調べてみると、今や、学習はYoutubeの動画サイトにたくさんあって、よりどりだ。しかも多くは無料である。お金もかからずためになるので、どんどん利用している。幸い、ubuntuには、豊富な言語パッケージがあって、無料で使えるので楽しい。

今日は、今後のために試しにPHPを入れてみた。

しかし、驚くのは今から20年ほど前にHTMLをいじっていた頃とタグの解釈がずいぶん変わっていたり、HTML5になってから驚くほど便利になったなー、と浦島太郎状態である。

その昔、学習テキストを全部、HTML化して、ハイパーリンクによってすぐに重要項目へジャンプできるようにして勉強していたが、あれは公開しない自分専用のサイトであって、やってみると紙のノートと違い、非常に効果大だった。しかし、wyswygなエディタを使用したために一向にコーディング力は上がらず、今に至る。しかし、タグをひとつひとつ、手打ちすると、すごく学習できる。すぐにブラウザで効果を確認して作業するので、吸収が早い。言語を学習するのに昔は高価な教則本を買って勉強したものだったが、あれは挫折する。(・∀・) 

途中、写経して実行しても動かず、どこが原因か結局わからずじまいで途中で嫌になる、とうパターンだったな。そこへいくと、今は動画で豊富に学習できるし、独学の環境は昔に比べると隔世の感である。基本はわかったので、後はもう少し高度なことをできるようになったら自分のサイトを構築してみたいな、と思う。もちろん、中身は自転車ですよ!
(^^)

暇になるとブラウザでソース表示させて、中身を見てみる習慣がついた。実際のサイトは実に複雑で何がなんやらさっぱりだが、みたいところだけを検索して絞ってみると、案外理解が早いというのがわかった。

本業ではなく、趣味なので、納期に追われることもなく、のんびりとやってます。でも、何か学習するってのはやはり気持ちいいもんですな。
(=^・・^=)

2019年12月20日金曜日

プログラミングの楽しさを思い出して。

その昔、私、たった2年ほどだけど、プログラマやってた時期がありました。が、ヘタレなのとあまり伸びなかったので、じきに辞めてしまいました。その後、いっとき引きこもってマックばかり触るようになってました。で、そのときにハイパーカードにドハマりして、とにかく夢中になってました。

自分でも不思議なのですが、挫折したコボル言語はさっぱりだったのに、こちらのハイパーカードのスクリプトはさくさくと書けました。しかもいちいちコンパイルする必要もなく、書いてその場ですぐ試せたので、よけいに面白かったのと、他人の書いたスクリプトを参考できたので、ものすごく伸びました。

とある方の通販のお手伝いもさせてもらい、発注書や商品管理などのアプリを書いて進呈したことがありました。宛名書きの地獄から開放されたって感謝されましたね。

そういう経緯があるので、私の場合、ド素人というわけでもないのですが、今、こうして、ubuntuを使っていて、見てみると、いろんな言語が用意されているので、興味本位ですぐ試せるのが楽しいのです。

別に稼ごうとかという気はありませんが、HTMLやCSSももう一度勉強し直し、自分の趣味のサイトとかできたら楽しいかなという程度。ブラウザベースで動くjavascriptもいいですね。すぐ効果が見れて楽しいです。

今まで自転車一本だったけど、こうして、再びプログラミングの世界に触れてみると、進化が凄いのと、勉強法が根本的に違うので、びっくりしています。今では動画で探すと、この手のプログラミング勉強動画というがごそっと出てくるし、本を読むより絶対に効果があると思います。

車輪の再発明ではないけど、何かやりたいことを見つけると、すぐ検索するのがいいと思います。時間の無駄に終わらないためにも。誰かが必ず、同じようなコードを書いていて、それを使いまわすのが、手っ取り早いです。

今手元にあるノートパソコン一台だけあれば、十分楽しめるし、お金がかからないのがイイ。

末永く、死ぬまで続けられる新たな趣味の再発見かな。
(=^・・^=)

2019年12月19日木曜日

今年もあと残りわずか。

朝からubuntu linuxにインストールされているpythonというプログラミング言語でちょっと遊んでいた。まったく初めてであるが、対話型で試せるので楽しい。簡単な計算などすぐできた。世間では、このpythonは今やAIとのからみで話題の言語だとか。

こんな感じで昔、マッキントッシュにバンドルされてたハイパーカードも習得し、自由にスクリプトを書いて楽しい日々だったと思い出した。最近は人の作ったものばかり使うだけであの頃の楽しさがない。ちょっと物足りない感じである。

さて、2019年は私にとって驚くほど走らない年となった。記憶しているだけでも東吉野や、田辺方面くらいか。後はほとんど紀の川周辺をちょっと走っただけである。これほどサイクリングしなかった年も珍しい。
(・∀・)

なんせ根っからのヘタレであるから、ちょっと寒い、暑いとなると引きこもる。その代わり、旅行記は読んだな。綿貫益弘氏の著作をネットで見つけて速攻ゲット。貪るように読み耽っている。ああいう野性味のある旅をしたいとずっと思っているが、仕事を辞めないと多分無理かな、と思う。

来年は自分にとって節目の年となる。残り人生を考えて計画しているところ。趣味の自転車はずっと続ける予定だが、今までのように散財はもうできない。その代わり自由時間が増える予感はする。

老親の世話とか、いろいろあるのであるが、通院が大変である。耳の聴こえが悪くなっている父と通院するが、この病院が混んでいる。2時間待ちは当たり前のようだ。気が萎える。

冷静に周りを見渡すと、随分と自分も両親も年取ったと感じる。大病を患っていないのが幸いであるが、そろそろ免許返納もほのめかされている矢先、今後の買い物、通院手段は全部、私になる。まだ、近所にスーパーがあるだけましであるが、私の地域ではちょっと山奥へ入ると限界集落状態である。たぶん、あと20年もすると誰も住まなくなるのではないか、と予想する。

紀の川市は平野部は割と栄えているのであるが、山奥は家もまばら、過疎化が進み、高齢化も凄まじい。農作業のアルバイトがかなりある。(^^)

有田の方では泊まり込みで繁忙期に人を雇ってしのいでいるらしい。一年で考えると、春と秋とかに集中して働いて貯蓄し、猛暑と厳寒の時期にのんびり過ごすというのが理想かな。そうしますと長期の旅行も可能だし、人生楽しいだろうな、と考えますがいかがだろうか?

最近、西海の方、五島列島の福江島などに行ってみたいなと旅行記を読んでいて思った次第。九州には凄まじい弾圧をつけたキリスト教徒の受難の地であり、そうした隠れキリシタンの歴史に興味がある。いつか行ってみたいと思う。

いつかいつかといいつつ、もう歳も50を越えてしまった。残り人生が少なくなる一方で焦りを感じている。好きな読書もほとんどできず、このまま終わってしまうのだろうか。
(=^・・^=)

2019年12月18日水曜日

有田へみかんを買いに…。

我が家は大の果物好きである。毎晩、こたつに家族が揃うと、こたつの上の柿とかみかんを適当に食べる。それで、まとめて買ってきてもすぐになくなるのである。

本日は平日休。それで、母を乗せて紀州有田までみかんを買いに行った。いつもどこで買っているかというと場所は秘密であるが、途中、いろいろある無人販売屋台である。たいてい、コイン入れの缶をくくりつけていて、その中にお金を入れる仕組みである。外国の方がみたら驚くかもしれないが、お金を盗まれたりということはなく、商売が成り立っているようである。私もきちんと買った分のお金を入れている。当たり前か。(^^)

場所にもよるが、去年もこうして、何袋も買ったので、だいたい、あそこのみかんはおいしかった、などと記憶しているので、今年も見当をつけて買いに行ったわけである。有田というところは全国に知られたみかんの産地であって、ブランドである。市場に出回るみかんは非常に高い。しかし、こうして、規格外のような小さなみかんなどは一袋たっぷりと入って100円で売られている。今日は後部座席がいっぱいになるくらいに買い込んでいる。(^^)

これで、当分は枯渇しないと思うが、みかんがないとこたつに入っていても落ち着かない。また、こたつに長時間入ると喉が乾くので、みかんが欲しくなるわけである。

その昔、越えた海南高原の峠道は相変わらずだったが、下の方では峠を挟んで両側から新しい道路の工事が始まっているようである。峠部分はどうなるのだろう?ちょっと興味ある。長いトンネルでも抜くのであろうか。そうなれば、有田へ行くのも速くなるし楽になる。

有田には千葉山というヒルクライムの名所もあるし、みかん海道といって、海沿いの気持ちのいいサイクリングコースもある。おすすめのスポットである。

はるか大昔の若い頃は、この有田まで一時通勤していた。自家用車である。今、考えてもよく通っていたな、と思う。今では絶対にこの距離を通勤するなど、電車以外では考えられない。車がもたないと思う。

今日は雨の天気で部屋にこもっている。クリスマス会も無事終了し、ホッとしている。やっと年末だ。もう今年も残りわずか。

来年も無病息災と願っている。
(=^・・^=)

有ったほうがいい工具たち…。

自転車をいじるにはいろいろな工具が必要です。
一番思い浮かぶのは、まずレンチ類。よく使うのが8,9,10mmあたりですか。それにプラスマイナスのドライバー。変速調整などもやるようなら、ワイヤーカッター、ニッパーなども必要でしょう。

自転車屋か?というほどに工具類を持っている私から言わせてもらうと、一番需要があって、重要な工具が、ホィール振れ取り台。ホィールセンターゲージ、ニップル回しの三点です。

なぜか?というと、ホィールは手組みできます! 手組で組んだホィールはホィール周辺部も軽くできるし、そうしますと漕ぎ出しが軽いんです。しかも自分で組んだホィールだから、余分にスポークを注文しておけば、スポーク折れを起こした際、すぐに交換できます。また、ホィールという部分は毎日走っていると、次第に狂うものです。左右に振れてきたりします。定期的に振れ取りを行うことで、また、芯の出た回転のいいホィールに保つ事が可能です。こうした作業を定期的に行うのに必要な工具がホィール振れ取り台とセンターゲージ、ニップル回しなんです。

ですから、私が、まっさきに揃えて欲しい工具がこの三点となります。場所を取らないミノウラの簡易タイプでもいいです。ただし、この場合、ホィール振れ取り台はしっかりとコンパネのような固定できる板に固定した方が安定します。

私の持っているのは少し高価なパークツールのTS2.2というものです。これはタイヤを嵌めてある状態でも振れ取りができるスグレモノで、重宝しています。

冬の寒い日や雨の日などは部屋のなかで椅子に腰掛け、のんびりとホィールの芯出しを行ったりしています。どんなに精巧に組んだつもりでも、走っていると必ず狂ってくるので、振れ取り作業は定期的にやった方がいいです。

本当のことを言うと、もっとも重要なのが、スポークを自在に製作できるスポークカッターがほしいのですが、あまりに高価なので、手が出ません。コーワというメーカーから出ています。普通の自転車店でもこれを置いている店はそうそうありませんから。

大昔、あさひの工具の通販コーナーで見た覚えがありますが、今は載ってません。どこで買えるのかな? これが一番欲しい工具です。しかも全自転車人必須の工具かな、と思います。もし、スポークのバラ売りがなくなってしまうと、この工具がないと適正寸法のスポークを調達できなくなります。

ということで、工具マニアのつぶやきでした。
(=^・・^=)

2019年12月17日火曜日

今日はクリスマス会。

今日は職場のクリスマス会。しかも早出である。朝5時起床。まだあたりは真っ暗である。愛猫は冷めたこたつで丸くなっていた。可哀想なので、赤外線ヒーターを付けてやったら二度寝を決め込んでいるようだ。

さて、今年は自分へのご賞美としての部品購入もまったくない。別段欲しいというものがないため。愛車も完成し、次の目標になるものがない。無意味に散財するのもよくないので、お金を使わないことにした。

当分、旅行にも行けそうもないし、貯蓄している。

来年はどうなるかわからない。激動の年である。だから、今のうちに貯金しておくべきと心得ている。

しかし、始発の列車で輪行とかいうと、この時期は地獄だな、と思う。限りなく0度に近い気温。しかも寒い。無人駅の屋根なしでの輪行作業は地獄である。やはり、サイクリングは快適な時期でないとしんどい思いをするな、と改めて思った次第。

昔、この時期でも列車で輪行ででかけていたものだったが、若かったなーと感慨ひとしおである。

もう何年電車に乗っていないだろう。こういう調子だから、このローカル線もいつ廃止になるか、と気が気ではない。路線が廃止になるととても困る。特に高齢になって自動車に乗れなくなるととても不自由だ。私が高齢者になる頃には自動運転も普及しているだろうか。そうなってほしいが、こればかりはわからない。

今日、行くと明日はまた休み。
(=^・・^=)

2019年12月16日月曜日

丹下からカップアンドコーンのBBが出てるみたい。

あのヘッドパーツやBBの製造で有名な、丹下精機から今時にしては珍しいカップアンドコーンのBBが出ているようである。
■TANGE Classic Bottom Braket
 カップアンドコーンのBBは自分で好きなように回転具合を調整できていい。私も昔は、ずっとこのカップアンドコーンのBBばかりいじっていたな。だけど、最近では、皆、カートリッジタイプのシールドベアリングタイプになってしまい、いじる楽しさが半減した。残念。

この丹下のクラシックBBは、JISテーパーなので、大抵のコッタレスクランクに合うようだ。軸長も豊富でいい。

カップアンドコーンのBBは取り付けに関しても専用工具が必要だが、取り付けは実に楽しい作業である。

さて、このコッタレスシャフトであるが、テーパー角度にJISとISO規格があって、ややこしい。詳細があったので、紹介しておく。↓

コッタレス・ボトムブラケット(スクエア・テーパー;square taper bottom bracket)

コッタードにかなり心奪われていたが、コッタレスクランクもいいな、と思う。

本日、平日休みであった。それで、晴天だったので、布団干しをした。父と私の分を干した。ベランダに干すのであるが、三方を家に囲まれてしまったため、日光が当たる時間は限られてしまう。それで、時間を見計らってたっぷりと干した。今日はぬくぬくの布団で寝れるので嬉しい。

夜はシチューを食べた。こたつに入ってごろごろしていたが、明日は早出なので、もうすぐ就寝することにする。

結局、今日も自転車には乗らなかった。なんだか気分が乗らないのである。
(=^・・^=)

2019年12月15日日曜日

物件について。持ち家か賃貸か…。

今日は遅出である。まだ、出勤までたっぷりと時間もあるので、youtubeで動画を見ていた。高齢社会で、老後は持ち家でないとだめ、って動画あったのであるが、ちょっと違和感を覚えている。というのも、高齢者だらけとなり、空き家だらけとなる状況下で家主が高齢者には貸さないなどいってられないのではないか、ということ。

職場でもサ高住をやっているが、ちょっと空き室が増えだすと、もう空き部屋を埋めるために必死である。そんな状況で、高齢だからという理由で入居を拒否する、ってなことができるわけがない、と感じるのである。

うちは、実家で持ち家であるが、毎年のように固定資産税がかかってくる。これも馬鹿にならない。それに天災である。地震、台風による被害を想定していないと、突然住めなくなるということも十分にありえる。持ち家にもそれなりにリスクはある。

また、持ち家の場合、隣近所に頭のおかしい人や変人が住んでいて、迷惑を被っていても容易に引っ越しをできない、という理由もある。

一番いいのかな、と思っているのは、一戸建てで中古物件を買い、ちょっとリフォームして、住む、というもの。これなら、相場の新築よりはるかに安く一戸建ての家が手に入る。地方へ行けば中古物件は溢れているし、驚くほど安い。また、固定資産税も安い。

個人的にには長い住宅ローンは絶対によくない、と思う。ローンのために働き方、生き方の自由を縛られてしまう。もし、病気でもしたらアウトである。

東京、大阪、名古屋近郊以外に住めば、お金に苦労せず快適に暮らせるように思うのだが。あくまで、老後の話である。現役世代だと仕事を見つける必要があるため、こうした大都市圏に住む必要があるかもしれない。

私の考えとしては、リタイアするまでは大都市圏で踏ん張って、リタイアしたら地方へ戻る、ってのがいいのではないかな、と思うのですが、どうでしょう?

夢は田舎の一軒家で猫をたくさん飼って自由気ままにのほほんと暮らすことかな。好きな自転車も置き放題だし、いうことなしかな。まあ夢です。
(=^・・^=)
 

使用頻度の少ない工具。買うべきか買わないべきか…。

長年自転車をいじっていると次第に工具が増えてくる。私も最初はメガネレンチやドライバーだけでやっていたのであるが、完組をしようとするとどうしても専用工具類が必要になってくるものだ。

今日紹介するのは、使用頻度が極端に少ないにもかかわらず、ないと絶対に苦労するという工具である。一例が右ハンガーワンを締め付けたり外したりするための工具。

Hozan C-358 右ハンガーワンまわし

 この工具、5000円以上もするし、買うかどうするかでたぶん悩むと思います。(・∀・)

でも、組付けならまだしも、ヤフオクなどで落とした中古車をレストアする場合などに遭遇する右ハンガーワンの固着。固く締まった右ハンガーワンはとても強敵です。ちょっとやそっとでは回らないし、まず、逆ネジであることを知っていないとアウト!

ま、国産車の場合ですがね。

イタリアンは正ネジだったと思う。

で、私、マニアなので、当然買っています。これにいつも助けられているのです。右ハンガーワンは緩むと始末が悪いことが多いので、たいてい工場出荷の時点で異常に固く締め付けられています。それにスパナのかかりの部分が薄いため、普通の簡易工具ではすぐ舐めてしまいます。それで、この工具の登場です。両面からガッチリと右ワンを挟み込み、両手でえいやっ!っと力を入れるとスルッとまわります。殆どのスポーツ自転車の昔のカップアンドコーンの右ワンはこれで一発です。

あると絶対に重宝しますが、滅多にしない作業のため、自転車店に頼んだほうが安上がりということもあります。買うか買わないかはアナタ次第。(・∀・)

さてもっと使用頻度の少ない工具となると、フレームの切削工具類になるかと思います。私が持っているのは、現在、BBのタップとフェイシング工具です。これは、チェンホィールをチェンラインに沿って直角に取り付けるために水平を出すのと、ネジの精度を正確にするために購入しました。塗装を頻繁にやったりするのなら、あっても不自由はしません。

ただし、ものすごく高価です。滅多に使わないのとこの価格。購入には何度も何度も悩みましたよ。でも、終活になったら大切に使ってくれる人に譲ろうということで、購入しました。

次に狙っているのが、ヘッドチューブのリーマーとクラウンレースカッターです。これで一応コンプリートとなるかな。あ、ペダルタップとコラムダイスもだ。

自転車って、奥が深いですね。専用工具だけでもこれだけあるんだな。
もういつ自転車店を開いてもおかしくないくらいに集めてしまいましたよ。

とある自転車狂のこぼれ話でした…。
(=^・・^=)

2019年12月14日土曜日

忘年会スルーが一大ブームに。

今年も忘年会のシーズンとなった。
去年は参加したな。しかし、本心ではあまり参加はしたくない、というのが本音。私は元来、大の酒好きだが、今時はタクシーを使うと高額になるし、で参加してもアルコールは飲まない、というか、飲めないことになっている。飲まない人に気を遣って送ってもらうのも気が引けるし…。

それと、参加料金の問題。だいたい4000円くらいが相場であるが、私なら、それで自転車の部品のひとつも買いたいという心境である。(・∀・)

なぜ、日本人はことあるごとに酒席が好きなのだろう?と疑問である。

忘年会が過ぎると新年会。
花見の酒席といくつもある。今時の人の参加をスルーする理由が笑える。”その日は風邪を引いて体調がすぐれませんので…。”とか、”5人以上集まる席では体調が悪化する恐れがあるため。”とか、”特に今年は忘れるわけにはいかない事が多かったので。”などなど。
(・∀・)

暗黙の了解で職場全員ができるだけ参加、というのもしんどい。今や、終身雇用も崩壊し、明日は何があるかしれない時代。ゲリラ的に生きいている方が自分らしくて楽である。

私は、普段通り、過ぎていく年の瀬が好きである。
(=^・・^=)

古い規格の工具のはなし。終活とか。

私は、古い規格の自転車を好んで乗っている。コラム経が1インチの鉄のフレームの自転車が好き、というとわかりやすいかもしれない。

ちょっと30年ほど前まで標準だったクロモリのフレームである。最近は、オーバーサイズのコラムやもっと太いコラムのカーボン車が隆盛していて、1インチのフォークを探したりするのに難儀することが多い。

鉄の材料のフレームは少々のことでは、修理して乗り続けることができるのがメリットである。組み付けに関しては、だいたいひと揃い工具を揃えた。ただ、各ねじ部のスレッドをさらう切削工具はあまり持っていない。登場機会があまりに少ないうえに高価だからだ。

しかし、最近、この手の切削工具もできるだけ買う方がいいのかどうか迷っている。というのも前に紹介したフランスの老舗工具メーカーVARの80年カタログがあったと思うが、あのカタログに登場する工具のほとんどは姿を消した。理由は、自転車自体の規格が大幅に変わってしまったのと、素材も変わってしまったこと。それにロードバイクが全盛となり、泥除けの付いたツーリング系の自転車が少なくなったことなどがあり、ほとんどのユニークな工具が姿を消している。たまにebayなどで中古のVAR工具を見かけるが、高い。

私の自転車人生も残り30年ほどか…。
しかし、その間に自転車をいじれるのもわずかとなった。今、考えているのは、残りの切削用の専用工具を揃えるかどうするかだ。マニアの立場としては揃えたい気もする。しかし、滅多に使わないのでもったいない、というのもある。

自転車の規格が盤石で絶対に変わらないだろう、と高を括っていたのだが、案外時代が過ぎると全然違う規格が登場し、昔の工具は忘れられていく。今、揃えないと手に入らなくなる恐れが大きいのである。特に1インチのヘッドチューブの切削工具とか、コラムのダイスなど。

もう一つの問題が、私が死去したら、今の自転車部品、自転車、工具類などなどは、どうするのか…。後継者もいず、たいていのマニアが死去後のことを考えていないと思うが、最近、仕事柄、そういう終活場面に遭遇することが非常に多くなってきたので、真剣に考えてしまうのである。何かに取り憑かれたように収集している趣味人の場合、死去後の処理が困難を極める。

今、工具は日常的に使うものとして1箱。その他、専用工具は3箱に分けて収納している。これ以上増えるとまずい、というのもある。

しかし、自転車というのは、一般の道具と違い、各部に関して、それぞれ専用のユニークな工具が存在し、蒐集欲をかきたてられるのである。後少しで専門店に引けをとらないレベルまで来た。(・∀・)

いっそ開業したら?なんて冗談で言ってくれる人もいるが、失敗するのは見えているので、しない。(^^)

引退を決めたら、だれかにごそっと寄付しようかと思ったりする。できれば、クラブなどに寄付して長く自転車整備に活用してもらえれば本望だが、それはまだまだ先の話である。ゴミとして捨てるのだけは避けたいな、と思う。
(=^・・^=)

2019年12月13日金曜日

フロントシングルギアの是非。

昨夜は満月の本当にきれいな月夜だった。その月明かりの中を帰宅した。この寒い時期の月夜をコールドムーンというらしい。うちの愛猫もどうりでソワソワしていたわけだ。猫は不思議な性質がある。月夜の晩にそこらの車の下などに集まって集会しているのである。どういう意味合いがあるのかは知らないが、とにかく月夜になると出て行きたがる。

古物で一つ気になる部品があるのであるが、買うかどうするかで迷っている。買うとなるとまた、他の部品との整合性が問題になることもあるし、しかし、ここで見送ったら最後、いつ手に入るかしれないという不安がある。結構な値段がする。

うーん、どうしたものか。悩ましい。

一方、最新規格の部品を買えば、そういった整合性の心配は一切なく、取り付けに関しても安心は安心である。

いつも毎朝、出勤前にその古物部品を眺めてから出勤である。(^^)

欲しい欲しい病は治らない。永遠の病である。


猫といえば、猫を模ったチェンリングを持っていて、以前はそれをフロントシングルにして付けていたな。いつぞやの2月頃のサイクリスト集会にそれを乗っていったら、えらい注目された。しかし、山岳の多い和歌山でフロントシングルはキツイので、今は取り外している。

年取ってきて乗り方は変わってきた。以前なら、峠道もダンシングなど駆使してなんとか乗って乗り越えようと踏ん張ったが、今は坂が急になりだすと、あっさりと降参。降りて押すことが多くなった。私は左膝に爆弾を抱えており、これがいつ痛みだすかとヒヤヒヤしている。腸脛靭帯炎というやつか。外側が痛む。

最近は乗っていないので、痛むことはないが、ちょっと長距離を無理するとたちまち再発する。まあ、こんな具合で、乗ったり押したりのノロポタで走ると、チェンホィールはダブルでもシングルでもどっちでもいいや、って気になってくる。フロントを思い切ってシングル化すると、リアは当然11-32Tのワイド仕様となるが、変速の手間が減る分、快適に走れる。

最近は、MTBやグラベルロードの世界では、フロントシングルが常識化してきている。見た目が不格好だが、乗りやすいという。また、悪路ではフロントをガチャガチャ変速するのが面倒だし、チェンが外れたりするので、いっそ、シングルの方が乗りやすいのだろう。レースだと当然、シングルの方が有利だと思う。

チェンリングの両方に脱落防止の板がついたクロカン用のチェンホィールをTAで見たことがある。あれもいっとき欲しかったな。

今後はツーリング車もシングル仕様が増えるのではないだろうか。
(=^・・^=)

2019年12月12日木曜日

来年は2020年かぁ…。

毎年、私は、西暦でその年が素数かどうかが気になる変な人である。素数とはそれ自身でしか割り切れないような孤独な存在の数。なので、西暦年が素数だったりするとなにかとんでもないことが起こるのではないか?と変な期待をしたりしているのであるが、過去、素数年を調べてみても別段特に変わったことはなかったな。(・∀・)

さて、もう2000年の年越しを盛大に祝ってからもう20年も経つのだな、と今朝は感慨深く思っていた。この20年間の世の中の変化の激しさといったら。まず、スマホの普及である。これほど、携帯電話が進化し、世間に普及するとは思っても見なかった。おかげで発明したアップルはいっときは瀕死の重傷で倒産の危機にあったが、見事に復活し、今や世界的大企業となった。

私自身の変化は転職多々の黒歴史からの脱却であった。まあ、同業界内での転職はあったが、2004年に介護業界に就職してからは一貫して介護業界であった。もうそれも来年で16年になる。一応、資格取得も目標を達成したし、老親の面倒も見ていかなきゃいけない時期になったので、来年は一度、リセットして再スタートしたいと考えている。

今気になるのはお金のこと。世の中お金は大事である。今朝はyoutubeでそのへんの事情の動画をみていた。同感である。節税をもっと勉強してみたいと思う。今はサラリーマンなので、対策の建てようがない。懐に入る給料はすでに天引きされてしまっているから。(^^)

過去にも離職したことは一度や二度じゃないが、過去は死にものぐるいで次の仕事を得るために必死だった。それで、生活のゆとりなど考える暇もなかったのだが、ここへ来て、預貯金、老後の生活設計などを考え直そうか、と思った次第である。幸い、私は独身者で、持ち家であり、借金もないため、今後はもっと自由に活動できるよう、生活設計を一から考え直そうと思っている。

自分には何ができるか、何ができないか、を見極め慎重に考えたいと思う。
もちろん、家事が今後の主になるのは必至である。老親には今後、少し楽をさせてあげたいと思う。今まで苦労をかけっぱなしだったので、死ぬまでに親孝行をしてあげたいと思っている。本当に人には言えぬ苦労をかけてきた。すまぬ…。orz

とにかく馬車馬のように今まで働いてきたので、一旦リセットしたい。

まあ、来年はバタバタすると思うので、ゆっくりポタリングもなかなかできそうもない。また、落ち着いたらそのうちに…。
(=^・・^=)

2019年12月11日水曜日

休みだが、寒いので巣籠もり。

今日は休みである。

部屋の中に置いているシクラメンは少し元気がない。それでまた水をたっぷりとやってみた。

天気予報では少し暖かくなると言っていたのに、実際は寒い。
朝から、スーパーネゴロへ母を乗せて買い物に行く。チラシが入っていて安いものを買いに行った。その間、私は隣のドラッグストアへ絆創膏を買いに行った。少し大きめのサイズのものを探す。正方形のそれはお腹のおできの潰れた箇所に貼るにはぴったりであった。380円。これで、しばらくは持つだろう。

その後、道の駅紀の川万葉の里へ柿を買いに行った。うちは柿をとにかく家族中で食べるため、すぐになくなる。ここにはまだ柿が売っていて、少し硬い目のものを何袋か買った。

今日はオートバイのツーリングクラブの人らが表でミーティングの真っ最中であった。どこぞのクラブがツーリングに来ているようだ。私も自転車愛好家の集いには毎年必ず顔を出していたのだが、今回は辞退している。来年、2月にあるそうだ。来年は大和高原らしい。

さて、今日は、暇である。が、その暇がイイ。つかの間の幸せであるが、帰り際、何度か、会社から携帯が鳴り、応える。

電話のない世界へ行きたいものである。

お昼はまるちゃん正麺を食べる。寒い冬場はラーメンに限る。(^^)

そういえば、長らく自転車で走ってないな…。そろそろ体力もガタ落ちで、少しでも走っておかないといよいよ乗れなくなりそうで怖い。しかし、寒い、暑いでついその間少しくらいしか乗ってないというのが正直なところ。

また、地図でも眺めながら夢想に耽るとするか…。
(=^・・^=)

 

2019年12月10日火曜日

ヤフーオークションを見ていて思うこと。

いつもいつも、暇に任せてヤフオクを見ている。検索キーワードは”ランドナー”である。(・∀・)

するとぞろぞろと部品や用品がいっぱい出てくる。それぞれを見ると懐かしい。この感覚は恐らく50代以上の方なら同感であろうと思わず笑ってしまうのである。

往年の銘柄はユーレー、カンパ、サンプレ、ストロングライト、スギノ、吉貝などなど。

当時、和歌山にはサイクリングショップ吉田と垣下サイクルというのが二件あった。どちらもサイクリングの専門ショップだった。この二店舗を主に通うことになるのであった。当時、高校生だった私は、ママチャリで出かけ、時間の経つのも忘れて、ショップのガラスケースに陳列されたお宝部品に見惚れていたっけ。

学生のバイト代の小遣いなどしれていて、高価な部品には手のとどくはずもなく、垂涎の眼差しであった。

べノットのバーテープでセロテープというのがある。つるつるピカピカのナイロンのような光沢のあるバーテープであるが、これにフランスのトリコロールカラーとか、ブルーとか、いろいろな色のバーテープがあった。これがないか、と検索すると出てきた。じっと眺めると当時の思い出が一気に蘇り、独り部屋でニヤニヤしていたというわけである。

当時は、ニューサイクリング誌を熱心に読んでいて、ああいうスタイルの自転車をいつかは作りたいとずっと思っていたが、大学、就職と時代が移ってしまい、忙しさに紛れて、私も一旦は自転車趣味から遠ざかってしまった。また、40代になって返り咲いたのであるが、すでに鉄の自転車の時代は過ぎ去り、カーボンフレーム全盛のレーサーばかりが売れる時代になっていた。

それに愛読していたNC誌も廃刊となり、寂しい日々を送っている。しかし、SNSで知り合った輪友と意気投合し、たまの休みを都合つけて、吉野や和歌山周辺を走っている。

輪友と話すと、話題は尽きない。当時、同時代に自転車を趣味としていた者同士、それこそ、サイクリング途中の休憩で立ち寄るコンビニでも愛車談義に花が咲き、なかなか発進しない。(・∀・)

輪友とは共に還暦前後の年齢であり、仲間内では私が一番若い。しかし、次第に脚力衰え、距離を走れなくなり、坂も登れなくなるのは同じこと。親の介護問題とか共通の話題も一緒である。

もう、しばらく輪友とは会えていない。また、久しぶりに時間を都合つけて、いっしょに走りたい気分である。あの昭和の頃の思い出話をするのが、好きだ。

こうしてみると、古物部品の魅力はその時代を知る者しか、味わえない独特の想いがあるな、と思う。古物。悪くないな…。
(=^・・^=)

2019年。一年を振り返って。

2019年は、いろいろあった年だった。
まず、仕事上は職場の配置転換により、9月よりグループホームの介護職員兼ケアマネという位置になった。それで、シフト勤務となった。

自然災害も多かったな。特に台風。今年、近畿地方はそれほど被害大きくなかったけど、関東の方は大変な被害状況だった。それと東北地方。次々連続にやってくる大型台風に翻弄された年だった。

趣味の自転車の方はあまり走らない一年だった。仲間と数回走ったが、ソロでは、南部の方から田辺を経て一周してきたりした程度。あまり走ってないな。(^^)

買い物も、大型の商品は買わなかったな。もう自転車も6台も揃ってしまっては、もう次を欲しいとも思わない。それに第一、置き場所がない! (・∀・)

来年は我が人生でも節目になる大きな年であると思う。実にライフスタイルの大変革を予定していて、その後の老後人生設計も含めて改革の年になる予定。

毎月の支出と収入を徹底的に精査し、見極めてから生活設計を一からやり直す予定である。これまで貯金も順調にやってきたし、かといって投資などは興味なし。

細く長くという路線でずっとやっていこうと思っている。今後はあまり年収は望まないが、充実した毎日を送りたいな、と思っている。

健康第一。今年はホントにおできが次々と発生して、痛い思いをした。こんなに苦しんだのは人生初である。理由はストレスとかいろいろあると思うが、改めて健康のありがたみが身にしみた。

今年から来年にかけて、久しぶりに仕事である。正月気分もないまま新年に突入するわけだが、案外気にしていない。

私の場合、盆正月の帰省も関係ないし、のんびりと過ごすだけである。介護業界は繁忙期というのがないので、助かる。

そろそろ南海地震とか囁かれてきているので、災害がないことを祈るのみ。
(=^・・^=)

2019年12月9日月曜日

腹部のおでき、ついに噴火。激痛の日々…。

2週間ほど前におヘソの右側にぷっくりと虫に噛まれたような感じで痒くて掻いた。そうしたら、そこから感染し、見事にまたおできに成長した。

しまったと思ったときはもう遅かった。その日から地獄の始まりである。これでおでき生活も三度目となると、よーくわかっているはずなのにまた繰り返してしまった後悔といったら。

幸い、今度のおできは腹部のため、夜寝返りや寝るときの体勢では問題ない。ただし、残っていた抗生物質を飲みきり、後は自然治癒を待つばかりであるが、その前に越えなければいけない関門がある。そう、おできが潰れて治癒するまでの間の痛みの地獄。

滲出液が出始めると、下着とくっつき、風呂に入るときなど脱ぎ着に地獄を見るのであった。もう自分独りではパンツもまともに履けない情けなさ。(T_T)

うめきながら、じわじわとくっついたパンツを剥がしていくのである。しかし、そこから細菌が入ってもいけないので、この寒いのにお風呂もおあずけ、お湯を流すだけで出る羽目になる。非常に寒い。

仕事中。急に体勢を捻ったりすると地獄である。今日は大掃除とやらで、居室内の天井の電灯を外す作業をやっていたが、仰向けで背伸びなどやるものだから、激痛が腹部に走る。もう顔は引きつり、傍目に見ると、あのおっさん、何をやっているのやら、といった塩梅である。

今日は、幸い、早出だったので、早々に退散し、今、これを書いている。
今日のお風呂がまた地獄である。お湯が染みるのである。

愛猫は哀れな目つきでこの主を見ている。
今度こそ、再発せず、おでき生活とおさらばしたいのである。
(=^・・^=)

久しぶりの早朝出勤。

久しぶりの早朝出勤の番である。うちは、シフト勤務のため、早出、日勤、遅出と私の場合、三タイプある。一番多いのは日勤である。遅出もまあまあある。早出は月に3,4回か。冬場は、早出の時間帯は真っ暗の中の出勤となる。
しかも寒い。気温は4度くらいか。
自宅から職場まで距離が短いので、エンジンのぬくもりが暖房となる前に到着してしまう。それでますます寒い。
しかし、帰宅は16時に終了なので、早い。帰ってからののんびりタイムが楽しみである。思えば、この業界に入ってからもう来年で16年目になる。転職歴の多い私としては異例である。しかし、この業界が長かったため、いろんな人間模様を見てきた。
気がつけば、もう定年まであとわずかの年齢になろうとしている。
ライフワークとライスワークという言葉があるということを最近知った。いま、私はライスワーク状態である。(^^)
今後はライフワークに近づけていきたいな、と考えている。
(=^・・^=)

2019年12月8日日曜日

ホィールが組めるという自由。



ホィール組というと難しく、プロの領域と思われがちだが、私もついこの前まで組めなかった。(^^)

上記のサイメンのホィール組の達人というDVDを観て覚えて、やってみたら、すんなりとできた。これ、ホント。

今まで雑誌記事などで数限りなくホィール組の特集はあった。最近は完組ホィール全盛なので、あまり見かけなくなった。ただし、今までの雑誌記事のホィール組では、決定的に欠けているものがあった。そう、肝心のスポーク長算出があまり解説されていなかった、ということ。一度でもホィール組を経験すればわかるが、一番肝心なのは、このスポーク長算出だったりする。

縦ブレや横ブレを取るのはそれほど難しくない。やってみると理屈通りにホィールが動くので、すぐに覚えられる。最初のスポーク長算出が間違っていたら、悲惨である。もういくら頑張っても組めない。

自分でネットでカタログを見て好きなハブを選び、リムを選び、まずは買ってみて、スポーク長を算出し、最後に最適な長さのスポークを注文する、という手順である。

スポークのバラ売りも悩みどころだ。1本単位で売ってくれるところが実に少ない。私はタキザワサイクルにいつも注文している。ここはスイスのDTと日本の星が買える。スポーク長も豊富である。小径車に特有の特殊寸法もオーダーでカットしてくれる。

ホィール組に興味あるけど、なんか敷居が高いと思っている人は一度トライしてみてくださいな。案外簡単ですよ。

それに振れ取りができるようになるので、愛着のある手組みホィールを末永く運用できる、というメリットもあります。

何より、自分の好きな種類の部品を組み合わせてホィールが組めれば楽しいじゃないですか。これぞ、自転車遊びの醍醐味だと思います。
(=^・・^=)

2019年12月7日土曜日

HDD個人情報流出に思うこと。

神奈川県庁の使用していたサーバーのHDDが廃棄処分に伴い、オークションに出品されて膨大な量の個人情報が流出した、っていう事件。

人間が関わる限り、個人情報流出をどうしても防げないのかな、と思った次第。

容疑者は、オークションでHDDを転売してひと儲けしようと企んだようだ。未だ、残りのHDD数台が見つかっていないという。

全てにおいて、個人情報が集約されて管理される時代になった。どこから個人情報が漏れるかしれない。ネットと一定の距離を置いていても、今や役所でも個人情報管理はすべてコンピューターである。

昔なら、インターネットがなかったので、漏れたとしても被害はしれていたと思うが、今や、一旦漏れると、収拾がつかない。漏れた情報をすべて回収してなかったことにする、ってことも不可能だ。

個人の銀行口座やら、家族構成、はては興味の対象までわかってしまうのだろうか…。

こうして、便利に使わせてもらっているグーグルとかアマゾンなどにも登録時、個人情報を登録している。もうどうやっても誰にも知られず、静かに暮らすなど無理な時代になったのだな、と諦めの境地である。

クレジットカードなどを使用する限り、どうしても個人情報漏えいのリスクはある。ある程度私など、割り切って、漏れたら漏れたで仕方ない、と思うことにしている。最悪はカード自体を作り直すか、などしか手段がない。

私も仕事柄、個人情報とは切っても切れない関係にあるが、不要となったものはことごとくシュレッダーにかけるように徹底している。この作業量がバカにならない。溜まってくると数時間かかることになる。

どこぞの議員が桜を見る会とかの参加者名簿を業務用シュレッダーにかけたとかかけないとかで騒いでいるが、確信犯だな、と思う。

最近は調べると家庭用のシュレッダーも発売されているようだ。それだけ世間が個人情報に敏感になっているということだろう。私も一台欲しい。

マイナンバーカードも普及がいまいちで国家公務員を中心に強制取得の作戦に出てきているようだ。あんなもの持たされたら落としたらどうなるか。考えるだけでも恐ろしい。他のカードとはわけが違うだけにできるなら所有したくない、と思うのは私だけだろうか…。
(=^・・^=)

我が町の鳥瞰。

我が町の近くに最初が峰という山があって、その山頂に登ると、紀の川平野が一望できる。今から10年以上前になるが、ここに登って我が町の鳥瞰を写真に収めたことがあった。
今日、写真倉庫を見ていたら、残っていたので、紹介します。



5月くらいだと思う。
ここはパラグライダーの発射地点でもあり、愛好家が全国から集まってきて、紀の川へ向かって飛行している。

こうしてみると、地形が東西に長く紀の川の流れに沿って平野が形成されているのがよくわかる。逆に南北にルートをとると、坂ばかりでしんどいコースになる。
それで、私もいつも東西にコースをとってサイクリングしていたりするわけである。
(=^・・^=)
 

2019年12月6日金曜日

朝帰りで爆睡中の愛猫。

朝方ふらりと帰宅した愛猫のチャーチルくんです。
お気に入りの場所で爆睡中。

こいつ、かなりの巨猫で、ゆうに6キロか7キロくらいはあると思います。ですので、抱き上げると重たくて。(^^)

人懐こい性格なのですが、なぜか私を警戒し、怖がるのでした。

幼猫期に問題があったのかな?

この辺のボスでして、こいつが来るとそこらへんの猫が一斉に蜘蛛の子をちらしたように退散します。

冬場に断然強い猫で、珍しいのですが、水を全然怖がりません。ベランダのプランターに溜まった水の中へ四子とも入り込んで、この寒いのに水浴びして主を唖然とさせました。

魚、鶏肉、キャットフードととにかくよく食べます。
(=^・・^=)


亀石。奇岩といえば奇岩か…。

2006年の元旦に大和路線の柏原市付近の大和川に亀石なる奇岩があると何かで読んだ。それじゃ、早速調査ね! ってことで、電車で一駅歩いてみたのだった。
過去、私、いろいろふらふらとあちこち自由に行っておりました。最近になって、グーグルに溜め込んだ膨大な写真の中からそうした記憶の断片を発掘して紹介しようという考え。

この日は、正月休みで、何もすることがないので、インターネットでいろいろ検索していたら、偶然、この亀石なる奇岩に出くわしたというわけ。





この大和川が流れる三郷の近くは、亀の瀬と呼ばれる流域で、その川の中ほどにこの亀石なる奇岩があるのでした。なるほど、よーく見ると、亀の甲羅のような石ですな。(・∀・)

 この区間は有名な地すべり地帯だとかで、昔の線路はトンネルで大和川の北岸を通っていたのでしたが、日に日にトンネルが地すべりで変形するのに危機感を感じ、大和川南岸へ橋を渡して迂回しているといういわくつきの区間であります。

歩くのにちょうどいい距離と、小道であまり車も来なかったので、良かったです。

また、いつか自転車でトライしてみたいな。
(=^・・^=)

2019年12月5日木曜日

随分と目が悪くなった。歳を感じる…。

休みは寒いので、部屋に閉じこもっている。本当はこたつとかに入って日がな一日読書したりして過ごしていたい。休みには悪いとわかっていてもつい、パソコンの画面を見てしまう。眼精疲労が慢性化しているのか目が乾く。最近はメガネをかけてもぼやけて見えるようになってきた。一気に歳を感じている。このまま将来目が見えなくなってしまうのだろうか。
いつも、目が悪くなったと思うと、アルゼンチンの文豪のボルヘスの晩年を思い出す。徐々に見えなくなって夕暮れのような感じなるのだろうか。

仕事がら、パソコンとは切っても切れない関係にある。どうしても仕事でパソコンを使用するため、眼精疲労からは開放されない。少しでも目を休めようと休日は緑を見るようにはしているが、今やパソコンは生活必需品であり、なくてはならない存在なので、使わないわけにはいかない。

うちは一家のうち私だけ目が悪い。子供の頃からの近視である。最近は乱視や老眼が入ってきてややこしいことになっている。

サイクリングしてくると目がスッキリする。外で遠景を眺めるのがいいみたいだ。部屋の中ばかりだとどうしても近景ばかりを見るようになり、目によくないという。

窓から流れている雲をじっと見ていたりするのであるが、効果があるのかどうか。

50歳半ばでもう目が使い物にならないほどに悪化しているとはちょっとショックである。
(=^・・^=)

2019年12月4日水曜日

オークションを見て回る楽しみ。

最近は、買い物らしい買い物をしていない。安い手袋を見つけてホームセンターで買ったりするだけである。自転車の部品は買っていない。代わりに中古市場のオークションを見て回るのが日課となっている。まずは、ebayである。カンパやストロングライト、などの外国製品を見るには、ここがいい。それに日本で買うより安いことが多いようだ。出品者の国を見てみると、東欧などの方もたまにいる。東欧など行ったこともないので、どのような自転車事情かわからないが、興味がある。

私は、チェンホィールマニアである。チェンホィールという部品は自転車の顔である。それで、昔からいろんなメーカーのチェンホィールを見てきた。一番気に入っているのは、もちろんフランスのTAである。あのレモンを輪切りにしたようなパターンが好きだ。それとあの鏡のような光沢。惚れ惚れする。

クランクという部品に取り憑かれている。様々なクランクを蒐集している。クランクはそのギア板との固定方によって、5ピン止め、3アーム、5アームと大別されるが、最近はシマノなど4ピン止めの方式に移行しているようだ。もっとも最近の製品は味気ないデザインが多く、それにブラック仕様が多くなって興味は薄れた。

ギア板のパターンがいろいろあって楽しい。昔はパターンレスといって、一枚板のようなまったく肉抜きのないノコギリの歯のようなギア板も発売されていた。あの部品の意図するところは、個人で好きなパターンを描き、切り抜くということらしい。なんとも労力のいる作業だ。

ヤフーオークションもおもしろい。個人の出品が多いが、中にはショップの出品もある。当に絶滅したかに思えた部品がひょっこり出てきて入札がいくつか入っていたりする。世の中、古物の好きな人って案外いるんだな、とおかしい。

自転車の場合は規格が全てである。どんなに欲しい部品でも規格が合わないと取り付けが難しい。とくにチェンホィールの場合は、チェーンラインの正確さが重要で、これが合わないとうまく回転しない。コッタレス、コッタードなど、方式はいろいろあるが、皆さん、このチェーンラインを出すのに苦労されるようだ。

ルネ・エルスの本物の当時物のステムが出品されていた。これ、価格が12万となっていて、驚愕であるが、ジュラルミンの塊から削り出して作ってもらう作業費用を考えるとこんなものか、とも思える。まあ、えらいものが出てきたものだ。

とまあ、こんなふうに最近は部屋にこもってオークションを見て回るのが楽しい日課である。
(=^・・^=)

2019年12月3日火曜日

シクラメンが元気になった。新調したグローブとか。






道の駅万葉の里へ行って、新鮮な柿をたくさん買ってきた。ここの柿は本場だけあって、美味しい。それに安い。ちょっと傷があるだけで一袋100円である。3つ買った。

その後、ナフコというホームセンターへ行き、買い物をする。ちょうど冬用の自転車グローブがくたびれてきていて新調したかったので、代わりのものを探したところ、園芸用の全面ゴムのものがいい、と買った。安かった。645円だった。サイズはMで手の小さい私にはちょうどいい。これで冬場のサイクリングも問題ない。でも、走るのかな? (・∀・)

窓辺に置いてあるシクラメンはちょっと元気がなかったのだが、水をたっぷりとやってみたらたちまちシャキッと茎が立ち、元気になった。どうしても萎れている茎はどうしようもないようだが、まだ枯れてはいない。

部屋の窓辺は南向きでたっぷり一日日当たりがいいため、置いている。大事に手入れしていれば、長持ちしそうで楽しみである。今まで植物にはあまり関心がなかったのであるが、こうして、手入れいていると愛着が湧く。

お昼ゴハンはまたしても、昨夜の残りの八宝菜を食べることにする。もったいないから。
夜ゴハンはとんかつで決まりだろう。

午後からちょっとだけ、自転車に乗ってみようかしら…。
暖かいうちだけ。もともと根っからのヘタレなので、これでイイ。
(=^・・^=)

連休二日目。晴れ。まっぷるをみて夢想。

本日、連休二日目である。昨日は一日雨で暗い日だった。寒くて一日中部屋にこもっていた。今日は晴れ間が出ているものの雲も多い。

朝から、母が採血検査を受けるというので、かかりつけ医まで車に乗せて行った。駐車場で車の中で待つことにする。待つ間、いつも車のドアポケットに放り込んでいるツーリングマップルを開く。私のは関西版である。これで、今まで走ったルートを黄色の蛍光ペンにて塗りつぶしている。和歌山県北部エリアなどは真っ黄色である。(^^)

高野山。やどり温泉方面から上がる激坂は到底乗っていける勾配は過ぎており、降りて延々1時間ほど押し歩いたな。頂上の高野町へのトンネルが見えたときは全身の力が抜けて倒れそうだった。

伊勢志摩。転職時期の隙間を縫っての逃避行。4泊5日の旅だった。愛車はパナソニックのランドナーを改造したものだった。パールブリッジからの眺望が素晴らしくしばらく見惚れておったな。

いろいろページをめくるたびにあの日の感動が蘇ってくる。この地図帳は便利だ。宿やキャンプ地のデータを詳しく書いてくれていて、かゆいところに手が届く仕様となっている。荷物にはなるが、いつもバッグに放り込んで出発している。宿に着くと、夜暇なので、ページをめくり翌朝のコースを考えたりするのである。

高野山出発のルート。これは案外いいかもしれない。山頂の高野山駅まで輪行すれば、その日のうちに龍神あたりまで走れることになる。この紀伊半島縦断コースはいつかやってみたい気がしている。

十津川の温泉地帯を走り泊まって、堪能し、三重県の尾鷲あたりへ抜けるコースが面白いかもしれない。なにせ、崩落地帯のため、ちょっと風が吹いた、雨が降ったとなるととたんに通行止めである。これが泣かせる。以前も牛廻り越えを十津川方面からやったときのこと。現場監督さんがカブで追いかけてきて、大声で行けんよ、と言われた。しかし、こっちも行くも千里。戻るも千里の道程ゆえ、泣きついて、ユンボを止めてもらい、担いで越えた。自衛隊の訓練さながらの峠越えだったな。(^^)

 最近は走りに行けていない。走りたいが、体力ガタ落ちで、自信喪失。ソロならいいが、仲間と行くと足を引っ張ることになる。

一旦、身体を休めてまた、いつか再起動したいと思う。
 只今、メンテナンスモードである。
(=^・・^=)

2019年12月2日月曜日

後、数時間でFreeMLが終了する。

長年、使わせてもらっていたFreeMLが12/2をもって終了する。あと数時間。
大半のMLはどこに流れるんだろうか? 予想では、まずグーグルかな?と思う。
しかし、設定がややこしいらしい。

このFreeMLは、カレンダー機能とかいろいろあって便利でした。独自のブログも付いていてよかった。ここが閉鎖されると、とても困る。私はLineをやってないので、なかなか不便である。メールだけは大好きで昔からずっと何かあるとメールである。既読がつかないので不便だという人が多いが、私はそうは思わない。既読を気にするあまり、四六時中メールチェックばかりしていては参ってしまう。

ネットサービスは元来、スポンサーがあっての商売。収益の見込みがないとなると、撤退するのは常套である。

今、一番困るなぁ、と考えているのはヤフーのやっているルートラボである。これはサイクリストとしては非常に重宝していただけに残念である。今の所、とっさに代替手段が見つからない。これほど優れたサービスなら、有料でも私は使いたいと考えるのだが、どうだろう。

ルートラボは確か来年3月くらいで終了とか聞いている。その先は、サイクリングで走ってもルートの紹介が難しい。どうしたものだろう。ほとほと困っている。しかも過去に紹介したルートも消えてしまうのだろうな。

グーグルマップがこのルートラボのような機能を取り込んでくれたら助かるのだが。

グーグルのマップは便利だが、等高線がないので、高低差がわかりにくい。自動車の場合は関係ないが、自転車の場合は高低差が何より重要である。総距離も大事だが、獲得標高がもっと大事だ。あまりに無茶な高低差は走れない可能性が高い。

このブログも長年使わせてもらっているが、いつグーグルに終了宣言されるか、と思うとヒヤヒヤする。移行先も常に考えておかないといけないのかな?
(=^・・^=)

2019年12月1日日曜日

時代とともに移りゆく町並み。

12月になった。最近は自転車にほとんど乗っていない。(^^)
理由は寒くなったからである。私は大の寒さ嫌いである。というか、夏は暑い。冬は寒いと理由をつけては乗らない。ヘタレである。

さて、先月、珍しく自宅からフラフラと東の方へポタリングに行った。途中、しんどくなり、粉河の龍門橋から粉河へ入る。その昔、中学までこの町に住んでいた。駅裏の借家でとてつもなく古い木造の家でガラス戸を閉めても、隙間風で電灯の紐が揺れた。その家に一家4人雑魚寝で暮らしていた。その思い出の家はどうなってるだろう?と思い、粉河の町中へ入ってみると、そこは綺麗に取り壊され、駐車場に変わっていた。

近くの喫茶も無くなり、向かいのアパートも平地になっていた。

あれだけうるさいくらいに遊びまくっていた子供の姿がさっぱり見られない。どの家も雨戸が閉まっていたりで空き家であるかのようだ。

自分の一時代を築いた基礎の家が無くなってしまったことに喪失感を覚えた。様々な記憶が蘇る。当時、ハマっていた短波ラジオのためのアンテナを張り巡らせたことや、裏の畑の柿の木のそばで秋になると焚き火をして焼き芋を焼いた記憶などなど。

当時から、自転車が大好きで見様見真似でクランクのコッタードのネジをぶっ叩き、クランクを外したまではよかったが、コッターピンを見事に破壊してしまって、自転車屋に直してもらったことなど。

次々にその場に立って思い出が蘇ってきた。

思えばあの頃の少年時代から自転車が大好きだったな、と…。

この頃の影響からか、未だにコッタードのクランクには愛着がある。たまにオークションで見かけるとつい見入ってしまう。(^^)

こうした昭和の匂いのする町が好きだ。輪行で行った南部の町も駅近くが昭和の匂いのする町だった。熊野古道調査も兼ねて、ふらふらとポタリングしたっけ。

今日は冷えるな、指先が冷たくてたまらない。

明日、明後日と連休です。
(=^・・^=)