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私はサイクリングか、旅行か、どっちが好きなんだ?

 今日も暑いですね。('A`) 日曜日。快晴です。しかし、私は出勤と…。 えーと、8月末にどーんと4連休を頂いたので、もう9月の旅行はいいかな、と思っています。毎朝、オークションとかをチェックしているのですが、最近はあまりビビッとくるような出物もありませんな。('A`) 今、部品箱の中を漁っていると、コッタード形式の古いスギノのクランクセットが出てきましたよ。歯も付いていて50Tと36Tです。ちょうどいい。これをロードバイクに活かそう、と思います。 厚歯なので、最近の10速とかは使えません。(T_T) 9速くらいまでかな。チューブラーで50Tともなるとグイグイ進むものと思いますが、肝心の人間エンジンの方が悲鳴をあげそう。 近所を走るだけの快走モデル。これはいいかもしれません。ま、たまに遠出して奈良の飛鳥方面まで行ったり…。それくらいのもんです。 もう長距離を走り切る気力体力も残っていません。すぐ店があると入り休憩というテイタラクです。 ● 9月、10月と気候が良くなってきて、また自転車にはベストシーズンですね。しかし、なぜか、旅行に行きたいという強いモチベーションが湧きません。倦怠期だろうか? よーく考えると、自分は、サイクリングそのものが好きなのか?それとも旅行が好きなのか?としばし悩むのでした。でも、結局、旅行そのものが好きだったのかな?と思うわけです。もちろん、自転車も好きですが、好きなのはメカの部分でして、ポタリング程度の走りしか好きじゃないかな、と思うようになりました。 だから、今は旅行手段を選ぶようになったのです。最強は車です。車なら、どこでもいけます。駅から離れている観光スポットだろうと関係ありません。急に雨が降ってきたとしても関係ありません。というわけで次回の旅行も車で行くのでした。 で、自転車の方はというと、部屋でちまちまと部品を選定しては、組み付けたりバラしたり…。盆栽趣味と化しています。(゚∀゚) こうした自転車のジャンルがあってもいいのではないでしょうか? 組み上がったら、近所を快走して悦に入ると。 過去、随分とあちこち旅行に行きましたが、一番印象に残っているのはやっぱり、徒歩で電車を乗り継いでいった旅行かな? でも今は地方のローカル線が次々と廃線縮小の傾向ですから、車での旅行がこれからの手段の王道かな、と思います。 といって...

ロードバイク化計画進行中…。

 長らく愛用している東叡700C車である。これを現在のクラブモデル風から、一転、ロードバイク化しようかな、と考え中。部品箱を漁ってみると、なんと古式ゆかしいスギノのフロンティアエースコッタードクランクセットが出てきたよ。これ、新古品で嬉しい。 歯数は、50X36Tである。これをWで使う。問題はBBである。コッタードシャフトはある。トリプル用だが、使えると思う。 これに使える左右のワンを探さないといけない。もう今は枯渇してきているカップアンドコーン形式のワンである。新品でも探せば、丹下あたりにあるかと思うが、高い。('A`) いろいろ組み合わせを持っているが、純正のスギノがいい。なんとかしたいと思っている。ヤフオクを見たりしているが、これぞ、と思うものがない。 チェンホィールを片付けたら、泥除けを取っ払い、ホィールをチューブラーに戻す。これで随分とロードバイクに近づけられる。 これはお手軽に近所を飛ばし、遠距離まで自宅から走り切るための自転車だ。地形的に南北のコースは取らない。南北のコースを取ると、紀伊山地の激坂を越えなければならなくなり、とてもこのような重いギア比では越えられない。 貧脚の悩みである。 泥除けがないし、輪行袋をオルトリーブのサドルバッグLに詰め込めば、どこでもサクッと走って帰ってこれる。 非常にいい案だと思う。同じような旅行用車種をたくさん持っていても仕方ないな、と最近考え直した結果だ。 作業はまだ先だが、部品はすでに手元にあるので、ま、ぼちぼちとやっていこうかと思う。 昔はロードといえば、チューブラーだったのにな。今は絶滅危惧種である。 80年代頃のロードレーサー風に仕上げられたらな、と思っている。 (=^・・^=)

目をつけていた宿がどうやら満杯らしい…。(´ヘ`;)ウーム…

 新鹿への旅行についてである。2日目の宿を予約しておくか、と思ったら、返事が満杯だとのこと。やはり夏休み期間である。しかも8月最後の土日。そりゃそうだろうな。 で、思い直して、1泊2日にするかと思う。新鹿で泊まれるからまあ満足だ。そして翌朝は車で道の駅のスタンプを回収しながらぼちぼちと帰ってくる。荷坂峠を越えて、道の駅を4つほどはしごする。 これで東紀州はほぼ回収できる。 伊勢はまだだ。 伊勢の方を回ってもう一泊でもいいが、夏休みの繁忙期なので、今回は敬遠しておく。人気のない厳冬期がいいだろう。 やはり、夏は嫌いだ。人が多いし、混む。('A`) さて、今日も日勤であるが、今日はサ高住の立ち入り調査の事前提出資料の作成にかからないといけないらしい。各メンバーが土曜にもかかわらず集合である。 私は今日、現場担当であるが、どうなるか…。スタッフ人数が多めなので、招集をかけられてデスクワークになるかもしれない。それに昨日の緊急通報装置誤作動の結果報告もある。これ、消防からえらい怒られた。(T_T) ● 自転車の方で中古のブルーメルのガードが出品されているのをみかけた。私ももっているが細身のクラブスペシャルの方が出ているようだ。いいな、と一瞬思ったが、たかが泥除けに1万円以上もかけるのか、と自問しなおしたら、正気に戻った。(*^^*) クラブモデルという車種はかっこいい。日帰りで遠方へ出かけて、現地でレースなどに参戦するためにガードを一旦外して、参戦し、そしてまた、帰り前にガードを装着して帰宅するのだ。そういう車種らしい。 私は競技にはまったく疎い人間であって競争心も皆無なので、関係ないが、この車種のフォルムは好きだ。それでそういう風にアレンジして東叡700Cを楽しんでいる。これを今後はもう旅行に使うということを止めて、純粋に近所を快走するだけの自転車にしようかな、と今考え中なのである。 となるとこの車種にガードは不必要だ。雨なら当然乗らないからだ。 それと小さなギアが着いているのを改めて換装したいな。スプロケは11−25Tの9段だ。これをそのままにして、フロントチェンホィールを50x34TのTAにする。お色気を出して、クランクを鉄のソリダのコッタード5visにしてもいいかな。クランクピンも潤沢だし、これは悪くない。ただ、コッタードのカートリッジBBがもう手元にない。...

もうすぐ、午前中の買い物だよ。

 今日で7月も終わりか…。早いなー。もう一年も半分以上過ぎた。これからベストシーズンと鳴ってくるのでなんだか嬉しい。春はどちらかというと憂鬱だ。その先に猛暑の夏が待っているから。 私は、はっきり言って夏が嫌いだ。暑すぎて何も手につかない。仕事に行くのもしんどいし、車に乗っても暑いし、何もやる気が起きない。あれだけ熱中していたサイクリングも今は休止中だ。 さて、休みなので、朝からコインランドリーへ行った。別に外干しでも乾くのだが、もう習慣になっている。干した洗濯物を取り込むのが億劫だ。灼熱の昼間に洗濯物を取り込むのが嫌なのだ。贅沢だと思われるかもしれないが、コインランドリーは常連である。おばちゃんとももう顔なじみだ。(*^^*) まだ、早朝過ぎてスーパーネゴロが開いていないので、一旦帰宅する。その前にコンビニに寄って、昼の冷麺を買っておいた。もうご飯を炊いていない。昼は暑くて食べる気がしないし、もし、ご飯が残ると夕飯はまずいご飯を食べないといけないから、夕飯だけ炊飯するのである。 1.6合ほど。これで三人分ジャストだ。残らないように工夫している。一晩経つと必ず腐る。 腐らなくてもご飯が臭くなり、まずい。 炊きたてを食べきるのがベストだ。 それで今日の夕飯は麻婆豆腐である。これから豆腐やらミンチ肉やらを買う予定。それとドン・キホーテのキャットフードの売出しが7月いっぱいで終わる。それで最後の買い占めである。お気に入りのパウチタイプのものが激安だ。これを買い占める予定。 愛猫がこれを大好きになってしまい、困っている。他の餌を食べようとしない。('A`) それでいろんな味のものを代わる代わる買っているのである。 愛猫は今も私の部屋の入口で寝そべっている。もうじき暑くなってくるので階下に降りると思う。 猫は涼しい場所をよく知っているなぁ、と感心するのであった。 さて、そろそろ部屋も片付けていこう。愛車の整備どころじゃないな。このままだと。 (=^・・^=)

あぁ、暑いですね。('A`) 今日はお休みの日…。

 今日、月末が休みだ。しかし、毎日暑い。昨日もエアコン全開である。ちょっとやそっとでは、エアコンも効いてこない。それくらい暑い。 もちろん、自転車どころではなく、ずっと部屋の飾りになったまま。('A`) 最近の楽しいといえば、オークションなどで珍しい逸品が出品されていないかどうかをみるだけだ。別段、食指の動く逸品もない。いっとき、高熱にうなされたコッタード傾倒も最近は収まり、プロダイコッタードクランクをゲットしたのを機会に、もう買うことも控えている。 しかし、時々見かけるシャフトだけは入念に見ている状態だ。 組付けも最近はお休みである。要するに何もしていない。映画をみたりするのもあるが、時間が約2時間かかるうえ、集中力が持たない。 暑いと何も手につかないのである。 ● さて、8月下旬にどーんと旅行に行く予定にしている。こちらは結構楽しみだ。エアコンの効いた車での移動だから、何も悩むこともない。炎天下だろうが、雨だろうが平気。 それに憧れだった新鹿に泊まれるか、と思うとワクワクする。 2日目の宿をまだ決めていない。どこにするか…。 一度泊まってみたい尾鷲でもいいが、車なので、すぐ着いてしまう。これが難点だ。クチスボダム周辺から銚子川沿いに相賀の方へ抜けるルートを一度走ってみたかった。こちらは未踏破だ。こちらは超絶の清流といわれる銚子川が流れている。 この川を是非にこの目で確かめたい。 相賀は昔、泊まったロッジ山水があるところ。ここの宿も良かったな。 時間がかなりあるので、また須賀利を再訪してもいいけどな。 自転車の組付けであるが、要するに部屋を最大限片付けないと、何もできない状態なのである。ちょっとちょっとと部品をそこら中に置いていった結果、何がどこにあるのか、さっぱりだ。工具類も埋もれていてもはやスクラップ置き場と化している。 ここを片付けて、一度きれいに掃除して、それから作業台を入れ替えて、となる。 それに部屋の模様替えも予定していて、まだ手つかずだ。本棚を隣の部屋へ移動させて、空いたスペースに三段ベッドを納入予定だ。 もし、客人が訪ねてきたら、泊めてあげられるようにとの配慮である。 ま、そういうことは滅多にないと思うが、母が亡くなれば、広い家に私一人である。 断捨離も途中止まったまま。涼しくなったら続きをやりたい。一気に部屋が広くなるだろう。 ということ...

熊本の地震凄かったな。

 熊本地震すごかったですね。 もう10年経ってまた、となると地元の方の心労も計り知れませんね。 しかもこの猛暑の時期。仮設暮らしも地獄でしょう。ここ、和歌山も南海トラフが叫ばれていて、もういつ来るか、いつ来るか、という秒読み段階。他人事では決してありません。 ま、今、紀南に集中しているのは、この南海トラフ巨大地震のせいでもあります。もし、来たら、もう海岸沿いを走るきのくに線は壊滅状態で、恐らくですが、廃線でしょうね。元々採算が採れない路線ゆえ、復旧はしてくれないでしょう。 だから、今、ここの路線に乗っておきたいのです。一度廃線になったら、もう二度と列車は走りませんよ。周回する高速道路がもうすぐ全通するし…。 車も悪くはないのですけどね、自転車と組み合わせるとうまくいかない。必ず駐車地点に戻ってこないといけないからです。 秋以降は、できるだけ積極的に旅行をしようか、と思っています。今が60代のゴールデンエイジだからです。これがあと10年も経つと、恐らくですが、体力気力がもう残っていないでしょうね。 今回の旅行内容は異色です。乗っている時間より、観光リラックスしている時間の方がはるかに長くなるように計画しているから。(*^^*) 賀田とか、三木里、九鬼など前からじっくりと回りたい漁村がいっぱいあって、非常に楽しみです。まだ、昼間は暑いので、あまりウロウロはできませんが、それでも知らない町を散策するのは毎回楽しくてい仕方ない。知らない路地に猫が居たり…。 いい写真がいっぱい撮れそう。 気になるのは台風情報だけかな。そろそろランドナーを組み上げて、早朝走り込んでおかないとな、とは思っています。 ま、そのうちに…。 (=^・・^=)

8月の自転車旅行のコース決定!

自宅から東紀州はあまりに遠いので、途中までカーサイにします。周参見までカーサイで行きます。周参見駅からサイクルトレインで新宮駅まで。 素晴らしい枯木灘の車窓風景を堪能しつつ、新宮駅に降り立ちます。 新宮で名物のめはり寿司を食べてもいいでしょう。(*^^*) ここから熊野川を渡り、鵜殿を通って国道42号で延々浜街道を北上します。 途中に道の駅がいくつかあるので、休憩しつつ進みます。熊野市からはリアス式海岸の始まりで、のこぎり地帯のアップダウンです。('A`) しかし、絶景なので、このコースはぜひにおすすめ。そして1日目のゴールは新鹿。ここに泊まりたいがために、わざわざこのコースプランを考えましたから。(*^^*) 2日目はさらにのこぎり地帯を北上し、九鬼などの湾ごとの漁村を調査しつつ、進みます。最後は八鬼山トンネルを抜けて尾鷲へご入城。 尾鷲にはたぶん、昼くらいには着いてしまうかと思うので、思いっきり宿のチェックインまで時間が余るので、まず、避暑を兼ねて図書館へ逃げ込みます。ここで地元の本を漁ります。とくに気になるのが”さがりまつ”と呼ばれる須賀利あたりに多い地名。この由来とかを知りたいな。 図書館で数時間過ごして、夕方になったら、尾鷲の町を散策です。もうこの時間帯になると涼しいだろうから、ウロウロします。2日目の宿は朝夕二食付きにしておきます。新鮮な尾鷲の魚介が食べられるぞ! (*^艸^*)ウシシ そして、よく三日目の朝は尾鷲駅から輪行で周参見駅まで戻るのです。 このコースも素晴らしい。今回は絶景の車窓風景をたっぷり往復堪能できるという贅沢プランであります。(`・∀・´)エッヘン!! ま、夏のツーリングなんてこの程度でほどほどでいいのですよ。ガチはイケマセン。 飲んだり食ったりでのんびり行きましょう。 (=^・・^=)

8月下旬の自転車旅行計画について…。

 8月下旬に予期せず、どーんと4連休をいただいた。こりゃ、バカンスでしょ!ってことでさっそく旅行計画を考えてみた。 まず、新鹿泊は譲れない。今回は、体力的な問題もあって、新宮駅スタートとするか、と思う。すべて輪行にすべきか、それとも途中、どこかに車をデポしてそこから輪行か…。 (´ε`; )ウーン 悩みますなぁ〜。 カーサイを挟むと時間的にかなり楽になるのですが、必ず、デポ地に戻らないといけないという鉄則があります。 目をつけているのが、周参見駅前の駐車場。ここ最近、無料開放されたばかり。 しかも案外空いている。ここに3日間ほど停めておいて、そこから輪行でもいいのではないか? 8時台の周参見駅発新宮行きに乗ると、新宮駅着が10時半ごろ。そこからスタートである。この区間はラッキーなことにサイクルトレイン区間なので、バラさずにすぐ乗せて降ろせるのだ。 新宮駅を10時半ごろ出発して浜街道を北上し、新鹿に着く頃は夕方か…。ちょうどいい。宿は確保した。 二拍目は、新鹿から海岸線を北上し、九鬼などめぐりながら、尾鷲で泊まる。三日目に尾鷲駅から輪行で周参見駅まで戻る。 というような案も浮かんだ。しかし、このコースだと行き帰りと同じ風景をなぞることになるな。('A`) 帰りは、急峻なリアス式海岸の難所を輪行でショートカットして、新宮駅まで輪行し、新宮駅から組み立てて串本あたりまで徘徊というのも悪くないな。ま、体力あればだけどね。 毎度ののらりくらりツアーですよ。尾鷲ではたっぷりと図書館とかで時間を潰してぶらぶらしたいな。尾鷲の町も久しぶりだな。 あー。楽しみ。 (=^・・^=)

うーん、自転車旅行の予定は立てたが、走力がなぁ〜。('A`)

 最近、まったく自転車に乗っていない私です。('A`) 暑すぎて日中はとても外に出られたものじゃない。それと仕事上屋内ばかりで暑熱順化ができていないので、暑さに特に弱いです。 8月下旬の新鹿行きですが、どうなりますやら…。(;´д`)トホホ… 新宮駅まで延々6時間位の輪行です。新宮駅からは浜街道を北上し、新鹿まで。 まあ、それほど激坂のない海岸線をぼちぼちと行くかと思いますが、このコース数年前に炎天下のお盆頃走ったことがあったのですが、実際、めまいがして倒れそうなくらいに暑かったのを記憶しています。茶店のおばちゃんが冷えたすいかをごちそうしてくれましたっけ。(*^^*) 鮮明に覚えています。そして、しばらく世間話をしておわかれ。その後、新鹿、九鬼と通って尾鷲まで行ったな。アップダウンの繰り返しで海岸線はとてもとても辛かったのを覚えているのですが、なぜか、このコースには魔力があるのか、また行きたくなってくるのでした。 今度は時間に余裕をもたせているので、九鬼とかじっくり調査?しながら行こうかなと思っております。 2日目ゴールの尾鷲には新鹿からだとすぐ着いてしまうので、時間つぶしに尾鷲の図書館へ入り浸り、ひんやりと過ごそうか、という算段。 そして夕刻チェックイン時間になったら宿に向かうと…。 最終日はもう朝から尾鷲駅前で解体ショーをやって、車中の人です。延々7時間ほどの列車の旅になるかな、と思います。 乗り継ぎにつぐ乗り継ぎでバテバテかな。ま、最終日を残しているので、それもまたよしでしょう。 吉野口駅には夜に着くくらいかな。自走でもいいし、輪行でそのまま下井阪まででもいい。 今回は写真をたくさん撮ることを目的にのんびりと行こうと思います。 組み立て途中のネオランドナーの出番ですよ。 (=^・・^=)

8月の4連休の活用法とか…。やっぱサイクリングか…。

 急に4連休を8月後半に頂いたので、その活用法を考えている。2泊3日という旅程で、どこぞに行くか…。それにしても一度泊まってみたいのが、新鹿である。三重県南部のひなびた漁村。目の前には素晴らしいビーチが広がり、楽園のよう…。・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・ ここに是非に泊まりたいとずっと以前から思い続けてきた。 で、今回、ここへ一泊して海岸線をずっと北上するってなプランを考えている。起点はまず、楽ちんに行こうということで、新宮駅かな。時刻表をみると、下井阪駅発で始発に乗ると、10時半ごろ到着することが判明した。 しかも各停だから安い!4000円ほどで新宮まで行けてしまう。それで新宮から海岸線をぼちぼちと北上しつつ、新鹿で1日目は泊まる。2日目は新鹿から海岸線を北上し、尾鷲あたりで2泊目だ。ちょっとしか移動しないが、猛暑なので、これくらいにしといてちょうどいい。 時間がたっぷりあるから、地元の図書館へ逃げ込む。ここで日がな1日本を読んで過ごす。夕方チェックインの時間が近づいたら、宿へ向かう。 これまた目をつけている宿があるので、そこへ泊まりたい。 三日目は、尾鷲駅から輪行帰宅。北上ルートで松阪経由で帰る。ダイヤなどあまり気にせず、適当に乗り継ぎながら帰る。これが楽しかったりする。松阪駅からは近鉄線で帰る。大和八木駅あたりで乗り換え、橿原神宮前駅経由で吉野口駅。和歌山線の列車があれば、それに飛び乗るが、なければ、自走もまた楽しからずや。(*^^*) とこんな妄想をしているところである。 尾鷲からの紀勢本線の車窓風景は本当に素晴らしい。お尻が痛くなるほどに長時間乗車であるが、旅とはこういうものだ。 各停の夏旅。いいんじゃないですか? (=^・・^=)

8月のシフトが出た模様…。(´ヘ`;)ウーム…

 昨日、8月のシフト表が発表された。来月は別段、希望休といっても父の初盆の日の12日水曜日だけだ。しかし、見てみると、なんと月末が4連休になっている! (*_*) 先の予定を見ていると9月4日がサ高住の調査の日。だから、この連休はあっても意味がない。呼び出しがあるかもしれないし、なにかと不安定な時期だからだ。(T_T) 一瞬、十津川旅行を前倒しして、この時期に行くか…、と思ったが、夏休み終盤なので、たぶん、どこも混んでいるだろうな、ということで止めた。 1泊2日くらいならどこか行ってもいいが、ちょうどいい行き先が思いつかない。もう少し考えることにする。 さて、昨日はシーフードカレーを本格的にレシピどおりに作ってみた。激ウマであった。 (๑´ڡ`๑) 入念に作った甲斐があった。なにせ、ブイヤベースのようなどこまでもパスタに似た作り方なのであるが、何日も煮込んだかのような濃厚な魚介類のスープが効いていて、美味いのなんの! 久しぶりに堪能できた。 エビからは想像を絶するようないい出汁が出ているようだ。 自転車道楽も休止したままだ。どうにかしないとな、とは思っている。せっかくの8月後半の夏休みである。この期間を有効利用したい。どこぞへ旅行に行こうか…。 行き先と言っても遠方はない。すぐ帰れる紀伊半島内がいい。しかし、まだまだ暑いしなぁ〜。どうしようかな。 (=^・・^=)

ネオランドナー、完成まであと一息だ。

 長らく作業台に固定したままになっているネオランドナーである。なにがネオなのか?そう、これには従来のランドナーの固定概念を取っ払った仕様としているため、こう呼びたいのである。 フロントをシングルギアとし、スプロケをワイド化。泥除けを付けず、42Bの舗装路用の太いタイヤを履かせる。 フロントキャリアを付けて大型バッグ一つを装備とする。輪行袋はサドルにぶら下げる。 こういうスタイルだ。ペダルはQR付きのSPDである。 輪行しやすさを最優先としたら、泥除けが不要となった。雨天はどうする?と言われそうだが、最初から雨が降っている最中に走り出すことは稀である。 泥除けはランドナーの顔だ、と思われているフシがあるが、今のように晴天が続くと、無用の長物と化す。面倒ばかりかかって益なし。 それに低速で走れば、泥はねも少ない。事実、今は多くのサイクリストがグラベルロードで旅をしているじゃないか。 バッグ類も防水性が高いので、さっと拭き取れば、きれいになるし…。 こいつで9月下旬の自転車旅行に行きたいな、と考えている。 行き先は前にも書いたが新鹿が目標地点。 地図上で見るとちょうどZの字の様に見える。通称Z作戦とでも名付けようか。(*^^*) 最近、さっぱり走っていない。このようなていたらくでは、とても長大な距離を走りきれないのではないか、と思う。そう、激坂では息があがり、はぁはぁだろうな、と思う。 秋から冬にかけて紀伊半島は実に素晴らしい場所に変わる。熊野古道は多くのハイカーで賑わうし、世界遺産も目白押しだ。 温泉もまたよい。もう頭の中では計画は完成している。あとは実行あるのみ。 もうすぐ8月だ。9月の希望休を出そうとウズウズしている。 下旬が狙いめだ。シルバーウィークとやらが終わった直後あたりかな。この辺なら宿も空いているかもしれない。 もし、無理なら、10月に持ち越しだ。 しかし、ぐずぐずしていると訪問介護の運営指導がやってくるのではないか?とひやひやしているのである。これが来たら、まず休暇は無理だ。(T_T) そうなる前に旅行に行きたい。 (=^・・^=)

夏の小旅行を楽しんでいるようで、なんとも羨ましい限り…。

 自転車クラブの輪友らが、夏の小旅行を楽しんでいる様子がFBで伝わってくる。私の行きたい土地ばかりでずっと写真を眺めては、はぁ〜、羨ましいなぁ〜、とため息である。('A`) こっちは、ずっと出勤である。週に4日程度とはいえ、忙しい。この時期になぜか、提出しないといけない書類がたくさん山積していて大変だ。(*_*) 9月にはサ高住の定期検査もあるようだ。(;´д`)トホホ… なぜ、一度にやってくるのか?嫌がらせか…。 本当に大変である。しかし、効率よく書類作成をこなし、難なく今日を迎えた。 まだ、これから提出の分もある。気が抜けない。 正直、小旅行どころではないのである。(T_T) それで涼しくなって9月下旬頃にどーんと4連休を取ってやろうじゃないか、と思っている。これを旅行期間に充てようか、と思う。行き先は熊野だ。十津川街道を走りたい。秋の日が暮れる頃、熊野川の山肌に影がさし、R168はひんやりとしている。日向と影のコントラストが激しく、目がくらくらしてくる。実は、数年前に早朝、家を出発し、このR168を五条から上がって天辻峠を越えて走ったことがあった。あのときは若かった。体力が有り余っていて、新宮市まで日帰りで行けた。 今ではもう到底無理な話だ。せっかく風光明媚な十津川街道を1日で走り切るのはもったいない。じっくりと観光しながら、味わいたい。それで3泊4日という小旅行計画を建てたわけだ。 休みが確保できたら、宿の予約だ。9月は夏休みが終わっているとはいえ、まだレジャーシーズンなので予約が取りにくいかもしれない。 キャンプもぎりぎりできるコンディションである。真夏のキャンプよりもいいだろう。私はキャンプはしない。宿泊まりである。 乗っていくのはいつものランドナーであるが、まだ未整備だ。東叡はいつになったら完成するのか?主のやる気次第である。 ドライブトレインなどは完成している。フロントシングルの36Tである。いつもの低速ギアだ。これで私の場合不具合がない。丁度いいのだ。そんなに飛ばさない。鈍行である。 今日も暑い。酷暑だ。予報では最高気温が37℃であるが、恐らく、これを越えてくるだろうなと思う。 涼しい環境ばかり居るせいで、暑熱順化が進まない。すぐバテる。 あぁ、秋が待ち遠しい。 徐々に旅行準備をしていこう。その前に少し走り込んで走力の回復だな。 (=^・・...

9月下旬の自転車旅行を見直した。やっぱゴールは新鹿だよな…。(*^^*)

ゴールは眩しい新鹿ブルーの海!これしかない! それとぜひともこの新鹿に泊まりたいという願望が出てきて、コースプランを変更しました。 こっちの方がしんどいけど、面白そう。せっかくの紀伊半島堪能だから、存分に、ということで、3泊4日と日程を目一杯使うことにします。 一泊目は自走で家から出てふらふらと天川村あたりまで行きます。そして、天川村で1泊。そして二日目は本宮か、できれば、もう少し足を伸ばしてもいいかな。途中、2泊目。そして、3日目はいよいよゴールの新鹿まで走るという作戦。 七色ダムは久しく行っていないけど秘境ですな。この辺熊の出没大丈夫だろうか? (((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル ま、行けないことはないでしょうよ。車の往来もあるし…。奥瀞八丁の道路は知り尽くしていますが、今更行ってもやはり秘境です。最近は道路改修が進んでいて、トンネルが増えたな。 しかし、途中、伝説の百夜月の集落跡とか、興味は尽きません。 途中、はるか下の北山川あたりまで降りると三県境の瀞ホテルというカフェがありますな。ここの眺望が絶景。ぜひ! で、さらに遡りますと、道の駅おくとろですよ。ここは確か泊まりもできたはず。 温泉付きでいいですね。 この辺に宿を取ってもいいかもしれませんな。 三日目は、七色ダムを経て国道42号へ出て、新鹿への道を超えれば、目の前にバーンと、ブルーの新鹿の海が広がるというダイナミックなコースであります。 我ながら、このコースはくたくたになるだろうけど、宿泊を挟めば、なんとかなるな、と思いました。 前は熊野市から佐田坂を登りきったこともあったし、熊野市井戸から峠を越えて七色ダムへ出たこともあったな。 いずれにしても険しい秘境でした。 まあ、熊だけが心配かな…。(´ヘ`;)ウーム… 素直に国道行けよ、って言われそうだけど、それではサイクルツーリズムは全然おもしろくないのですよ。車の入ってこないルートを探して遠路はるばると行くわけですね。 これがまた面白い。昔はコンロなんかもって行って峠で一服なんてのも流行ったな。今はやらない。美味しい匂いなど漂わすと熊が近寄ってきてさらに危険です。 天川村泊と新鹿泊は確定だな。あとは途中、どこで泊まるか…。 充実のプランになりましたよ。 (=^・・^=)

めはり寿司の思い出…。

 新宮の方へ過去何度か行ったことがある。紀伊半島の端っこの方にあって、都会からはなんともアクセスが悪い。数時間ほどかかる。東京から白浜空港まで約1時間だと考えると、僻地だ。 そんな新宮には、名物の めはり寿司 という美味しい食べ物がある。(*^^*) これは高菜の葉っぱでご飯をまるごとくるんだ巨大なおにぎりである。高菜の発酵具合でいろいろ種類があるようだ。 私は若干発酵の進んだ酸っぱいような味のめはり寿司が好きかな。 新宮駅前に着いて、お腹も減ってめはり寿司を買い求め、急いで食べた思い出がある。その葉っぱに染みる味がなんとも美味であり、何個でも食べたくなるのであった。 古来、筏師らが、弁当に持ったという説がある。熊野川の支流の北山川は今でも観光筏の川下りで有名であり、予約が殺到しているのだそうだ。 以前は、ジェット船も行き交っていたな。瀞峡巡りか…。とうとう私は実現できなかったのが心残りである。熊野川の志古あたりから乗船し、川を遡って奇岩の多い名勝の瀞八丁を行くのだった。 いつか、この瀞八丁巡りをやろう、と決めていたのであるが、ある日突然、ジェット船の廃止のお知らせ。_| ̄|○ 昔、駅弁で新宮駅にこの名物めはり寿司があったそうな。今でもあれば、ぜひ食べてみたいと思うのだ。今はもうないみたい。(T_T) しかし、新宮あたりには様々なめはり寿司を食べさせる店がある。めはり屋というその名もずばりな店にも入ったことがあった。カウンター席に座り、一心不乱にめはり寿司を頬張ったな。(*^^*) サイクリングの途中に食べるものはどれも超美味に感じる。それだけ空腹感が半端ない、ということか。 自宅でも母が時々、このめはり寿司を作ってくれることがある。もちろん、完食だ。おかずも何も要らないくらい、美味しいのだ。 ラップに包んでそのまま、フロントバッグに放り込んでもちょうどいい携帯食となる。昔の筏師のよう。(*^^*) 新宮あたりからこのめはり寿司を食って、スタートし、秘境の安川大塔林道を田辺へ抜けたことがあった。ゴロゴロのこぶし大の石ころだらけの林道を延々押し上げ、峠のトンネルに着く頃には日が暮れた。 冷え切った体を温めるべく、乙女の湯という温泉に立ち寄り、浸かってナイトランで朝来駅まで行った。ここから、輪行で最終列車でご帰還だったな。 このコース、また行きたいな、とずっと思...

このままでは9月くらいまで休眠かな…。

 サイクリングにずっと行っていない。日中は猛暑のせいである。紀の川市は割合山岳が近くにあるため、家から30分も走るともう山の中である。清流コースというのも揃っていて、夏場にはよく通っていたのであるが、昨今の暑さは限度を越している。('A`) 日中走っていると確実に熱中症になって倒れそうだ。それで家の中で過ごしている。何をしているのか、というと読書だったり音楽を聴いたり、映画をみたりだ。インドア趣味も悪くないな、と最近思う。天候に左右されず、スキマ時間を有効に活用できるから。 それにあまりお金がかからない。映画など、TSUTAYAのDISCASで単発で借りれば、旧作は一本100円以下だ。これで数本借りれば、数日間は楽しめる。(*^^*) 実に安い趣味である。その点、自転車は確実にお金がかかる。まあ、近所を周回しているだけなら、空気だけ入れときゃいいので、お金はかからないがそのうち、遠方へとなると交通費、宿泊費、食費ほかがかかる。観光するという趣味は実にお金がかかるのである。 だから、最近の若い人というか現役世代はあまり観光しなくなったらしい。おかげで有名観光地だった白浜あたりも閑古鳥が鳴いているという。 それにもまして海のレジャーへの関心が最近は薄れているのだとか…。 海水浴も今は人気がないのである。あまりに暑すぎるのがその理由かも知れない。砂浜でとても過ごせないくらいに暑いから。 それと海水温も熱い。お湯に浸かっているようだ。 私は夏の水遊びといえば、断然、川の方である。特に東紀州あたりの川は清流そのものでびっくりするくらいの透明度を誇る。一度行ってみたらびっくりする。 舟が空中に浮かんでいるかのごとく見えるくらいに底まで透き通っているのである。(*_*) サイクリングに行くとき、夏場は、よく東吉野にも通った。伊豆尾。このへんの清流が好きだ。途中、手打ちそば屋があって、輪友と予約して入店した。目の前は清流の高見川である。 ごきげんな夏のサイクリングルートであった。夕刻くらいになると各家々から立ち上る夕餉のかまどの煙か、お風呂の煙か、木の香りが辺り一帯に充満するのであった。 その匂いをかぎながら、ひたすら吉野の千石橋をめがけて猛進したな。 夏の思い出である。 大淀町からはカーサイで帰宅。いつものコースだ。京奈和自動車道で一気にワープで帰宅である。 もし、車を将...

巨星立花隆氏が亡くなってしばらく経つ。蔵書のゆくえは…?

 ジャーナリストで著名な立花隆氏が亡くなってからしばらく経つ。彼の猫ビルに残された膨大な蔵書のゆくえが心配でした。しかし、さすが!きちんと死後のことを言い残されていたようで…。 ↓ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF120MO0S2A410C2000000/ 彼の古本は散々、線を引かれ、折込を入れられ、すごいことになっているか、と思う。でも、一人の探求者が知の探求のために格闘した証がここにある、と思えば納得ですね。(*^^*) 彼の著作は今ではkindleでも読める電子本になっていますが、まだなっていない本も早く電子本化してほしいな、と思います。特に「知のソフトウェア」は早くkindle版で読みたいな。 えーと、私ですが、酷暑の日々を過ごしています。自転車どころではなく、ひたすら休日は隠遁生活を満喫しているわけです。最近は、映画にハマっていて昔の人気のない映画などをdiscasで探し出しては注文しようか、という具合です。 だいたい、映画は一本見るのに約2時間を投資することになるので、駄作は避けたい。人知れず隠れた名作というのを日々探しているわけです。 B級映画などと形容されますが、どっこい、B級どころではないすごい作品もたくさん隠れていますから探求の旅は面白くて仕方ないのです。 昔の金曜ロードショーなんかよく家族で風呂上がりに布団に川の字に寝て見ていたな…。遠い記憶。 私の昔住んでいた仮住まいはあばら家で柱などはしっかりした材木が使われていて、築何年なんだろう?って思うほどの古民家でした。土の土塀でしたから、夏冬は厳しいものがありました。 冬場など、電灯の引き紐が隙間風で揺れているのをよく目撃しましたっけ。 傍らに置いた石油ストーブの上に乗せた餅が焼けるのをひたすら待って食べましたね。この上で焼き芋などもよく焼きましたな。 えーと、話が脱線しましたが、昔は小市民の生活なんてどこも同じ。こういうものでした。 よく行く町の自転車屋も頑固そうなおやじさんが、小難しい顔をして対応してくれました。少年の言う無茶な要求によく答えてくれました。 通常の杉野のアウターにドリルで無理やり穴を開け、後ろのスプロケットの適当な小さなインナーを付けて100段変速なんて気取ってましたね。(*^^*) ま、少年同士の自慢大会でその恐ろしく軽い...

今日は父の四十九日と納骨の日である。

 朝から、ちょっと会社に用事があって、行ってきた。すぐ帰る。コインランドリーに走る。乾燥の合間にかつらぎ町までドライブ。帰りしな、コンビニによってお布施袋を2つ買う。今日、使うため。 法要用を買う。こういう仏事はよくわからない。当たり前だと思う。一生にそうそう何回もないから。 11時から、霊園の方へ行って四十九日と納骨を行う予定だ。これで一段落終わりである。あとは初盆、一周忌となる。まあ、もう峠は越せた感じである。 今まで忙しかった。これでようやく落ち着くのだ。あとは暇を見ての不用品の断捨離である。合間をみてちょくちょくクリーンセンターへ持っていきたいと思う。持参すれば料金は安い。金属類はハマダかな? ダンボールも。 これで部屋がかなり片付く。ゲストハウスのようにスッキリとさせたい。そして、最後に三段ベッドを納入して終わりだ。私は一番下に寝る。この自転車部屋は見晴らしがいいし、窓が3方向にあるしで涼しい。夏冬とも南向きで快適である。 ここを今後の根城としたい。 自転車はさっぱり乗っていない。暑すぎて休眠中である。秋口くらいまでは乗らないだろうな、と思う。旅行出発直前になって慌てて整備し、乗り出すのだろうな。いつものことだ。 次回旅行には多分、東叡の42B車を乗っていくかな、と考えている。ハンドルバーも処理がまだだ。クチているバーテープを剥がして新しく巻き直し、シェラックニスを塗り込みたい。 バーエンドキャップはアルミの削り出しである。日東製だ。 差し色に青を使っている。これがアクセント。 車体カラーは黒であるから映える。 まだ、旅行まではたっぷりと時間があるので、じっくり仕上げていこうかと思う。 (=^・・^=)

真夏なのに秋の旅行計画を…。(^^)

  まだ真夏が始まったばかりだというのにもう秋以降の旅行計画を必死に考えていたりします。(^^) 時期は11月下旬くらいを考えています。 割と晴れの日が多いし、気候がいいし、それでいて、世間の連休を外すとこうなります。 で、コースにさんざん悩んだのですが、3泊4日でどうかな?と思います。 まだ走ったことないとびしま海道とゆめしま海道を走りに行きたいな、と思います。 輪行で安芸川尻駅までワープ。ここからスタート。乗換案内を見ると、始発くらいに乗れれば、昼頃到着できることがわかりました。十分です。半日走ってとびしま海道中のどこぞの宿に転がり込み、翌日大三島に渡って多々羅大橋を渡って生口島です。ここから渡船でゆめしま海道を回ります。そしてまた生口島に戻って、瀬戸田のあたりの定宿で泊まります。 三日目は大三島、伯方島、と王道のしまなみ海道ルートを行き、最後に最高な来島海峡大橋を渡って今治のどこぞで三日目は泊まります。 で、4日目の朝に今治駅から輪行で帰る、ってな作戦。 岡山駅経由で新幹線で新大阪駅まで。新大阪駅からは煩わしい都会の輪行混雑を避けるため、特急くろしおで和歌山駅までワープ。 あとはJR和歌山線で帰ってくるという作戦。 松江の方も行きたいのだけど、やはりとびしま、ゆめしまの両海道をまだ走っていないのが心残りです。ここにはうしろ髪を惹かれるものがあります。 季節風が強まる晩秋から冬場ですから、西風対策として西から東へ走るわけですな。 うん、これはなかなかいいプランができたぞ!と一人ご満悦。 まだ時間があるから、体調、自転車ともに整えていこう! (=^・・^=)

愛猫には悪いが、締切でエアコン全開の巻。

 20時だ。そろそろ寝ようか、と思い、二階に上がると蒸し風呂状態である。恐らくだが、気温は34度くらいあるかと思う。昼間の天井の熱気がそのまま伝わってオーブンレンジ状態になっている。毎年、この真夏の3ヶ月間はこうなる。熱帯夜である。 こうなるととてもエアコンを使わないと寝れたものではない。('A`) さっそく、今からエアコンを効かせる。効いてくるまで30分はかかる。その間、隣の自転車部屋で待機だ。 寝苦しいなどという段階を過ぎていて、もう死にそうだ。恐らく、何も対策を取らなければ、確実に熱中症になる気温と湿度である。 電気代がどうのこうのなど言ってられない。死活問題である。 愛猫も恐らく、この狂気じみた気温に圧倒され、上がってこないだろうと思う。来ても恐ろしく不快なので、すぐ退散するだろうな。 生活の電化製品の中でも一番大事なのはエアコンではないのか、と思う。ヨーロッパではエアコンが普及していないとか。それほど今まで暑くなかったのであろう。しかし、今は異常気象で、気温は40度に達している。とてもエアコンを使わないと生活できないレベルである。 正直、家に居るより、車にのってドライブしている方がまだ楽だ。その方が身体が冷えて自由である。車のエアコンは非常に効く。涼しい風が出てきてすぐ極楽モードだ。 さて、最近、早朝ライドに行っていない。('A`) コレではいけないと思うのであるが、一向に暑い寒いで自転車にのっていないのであった。これで、一念発起して、明日早朝から自転車に乗ろうじゃないか!と思うわけであった。 身体もすっかりなまっていて、もうサイクリストを気取るのも恥ずかしいくらいだ。 走っていないと9月下旬の十津川街道の旅行ができないことになる。ソロだが、あまりに情けない体たらくだと総距離を走りきれないかもしれない。内陸部ゆえ、輪行で逃げるわけにもいかないし…。 今回も旅費を少しでも浮かす意味もあって、ゲストハウス泊まりかな?と考えている。こうしたユニークな宿に泊まるのが好きだ。オーナーとの会話も楽しい。 今、悩んでいるのは熊野市あたりにゴールして、北上して松阪経由で近鉄で輪行で帰るのか、それとも新宮に出て、くろしおで帰るのか、ということ。ま、景色的には北上の方が楽しい。 しかし、乗り換え回数が多いので若干しんどい。 終電は22時台かな。間に合わなければ...