今日、午前中から自転車をいじる予定でしたが、あまりにいい天気なのでもったいない、と思い、母を誘って秘境?の白浜町市鹿野にあるカフェハピラブさんにお邪魔してきました。
市鹿野という集落ですが、周囲を山に囲まれた隠れ里のような雰囲気の集落です。ここに廃校となった市鹿野小学校跡地があるのです。そこをリノベして、誕生したカフェがカフェハピラブさんです。ちなみに店員さん曰く。ハピラブという名前は、愛猫の二匹の猫からとったとのこと。隣部屋にはこの猫ちゃんたちが暮らしているそうな。(=^・・^=)
黒板に大きく猫ちゃんの似顔絵が書かれていましたよ。この絵も店員さんの手によるものです。(*^^*)
13時半頃お邪魔して、コーヒーを注文し、長話してしまいました。
では、本日のお写真をどうぞ! ↓
窓の外の市鹿野の眺めに見入る母。
母と私、店員さんに撮ってもらいましたよ。(*^^*)
えーと、今日は急遽、隠れ里が気になるぞ、ということで、白浜町市鹿野のカフェハピラブを目指して行きました。といっても行きは高速をケチったため、下道のR424で行き、上富田から卒塔婆峠を越えて市鹿野入りでした。
卒塔婆峠を越えるあたりから秘境ムード満点であります。本当にこの道で合っているのか?と途中なんども地図を確認しながらの調査行きでした。
到着した市鹿野という集落はかなりの世帯数ですよ。びっくり。こんな山の中にこんなに人が住んでいたなんて! (゚д゚)!
市という字がつくからきっと昔は市が立ったのかな?とか想像していました。
到着すると小学校の校庭に入ります。ところどころぬかるんでいたけど、誰も来ていないみたいで車がない。それで停めやすかったです。
さっそくドアを開けるとカフェでした。
カフェにて、店員さんと長話。店員さん曰く、市鹿野に目的がないとやってこないですよね?って聞かれ、そうですね。その通り。私らは、この山間の集落が地図で非常に気になったもので、来てみました、と答えました。
国道からも外れ、たいてい目的がないと人がやってこないのだそうな。
それにしても校庭周囲の風景が素晴らしい。こんな箱庭のような村で暮らせたら、幸せだろうな、と思い、買い物とかはどうしているのですか?と聴いてみると、山を越え、上富田まで買いに行くのだそうです。(*_*)
何か買い忘れても、村に一軒だけ商店があるそうで、なんとかなると。
ランチもやっているそうで、高級牛肉の熊野牛を使った丼があるそうな。こちらも要注目ですよ! (๑´ڡ`๑)
ちなみに宿泊とかもできるのですか?って聞いてみると、一泊二食で9900円だそうな。激安!
サイクリングを趣味としているので、次回、ぜひ、自転車で来て泊まりたいというと、ぜひ、と答えてくれました。
団体もOKで最大40名までだそうです。
オーナーご夫婦は剣道の達人だそうで、剣道関連の方がよく泊まりに来ているそうですよ。
いいこと聴きました。ここに泊まれると面白いルートが引けますね。( ̄ー ̄)ニヤリ
泊まりのプランも考えてみようっと…。