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そろそろ梅雨入りか?雨の日が多くなってきた。

 噂によると九州の奄美地方が梅雨入りしたとか。早いもんだ。もう長い雨のシーズン到来である。田んぼに水を張る頃になると雨の日が多くなり、冷える。5月だというのにまだ肌着を着て、上に長袖である。

サイクリングに行くときは、冬物のの長袖一枚で下はレーパンだ。この格好でいつも走り回っている。そろそろ休眠中のロードバイクも稼働させなきゃな、とは思う。早朝のライドにロードを乗り出そうか、と考えている。タイヤはチューブラーである。これが一番いい。近場を走るのなら。

パンクしてもタイヤをまるごと剥がして貼り替えるだけだ。なれると10分くらいで交換できるようになる。ちょっとしたコツがある。

嵌めるタイヤにちょっとだけ空気を入れておくのだ。そうして、リム穴にバルブを通し、真下にもってきて、足先でリムを下に押し付けつつ、両サイドからタイヤをリムに乗せていくのである。このへんの感覚は実際にやってもらわないとうまく伝わらないが、慣れるとすぐできるようになる。まあ、タイヤのメーカーによって硬さはまちまちだ。ソーヨー製とかが非常に硬かった。昔は#90というような真っ黒なタフなタイヤがあったのであるが、今はない。これらは非常に硬い。

逆にイタリアのビットリアは柔らかい。リムに乗せやすいのである。昔は、一本3000円くらいで買えたが、今は5000円以上する!(^_^;)

高くなったもんだ。チューブラーを愛用しているというと、人から怪訝な顔をされるが、好きなものは好きで、使っている。接着はもちろんの両面テープである。

コスパを気にするあまり、カーペット用のものを使用していたこともあったな。でも峠の下りでも一度も外れたことがない。案外イケるものですよ。(*^^*)

ま、今は両面テープも安くなったので、専用品を買って使っているが、これもピンキリで安いのから高いものまでいっぱいある。

私は宮田製のものが好きだったが、製造中止になった。

雨さえ降らなけや、クラブオフ会もロードで参加でもいいのだがな。オルトリーブのサドルバッグLで十分だろう。これとウエストポーチ2つ。輪行袋は軽量なモンベルである。スペアのチューブラータイヤはタイラップでトップチューブにくくりつけるというのでいい。残り荷物をサドルバッグLに詰めるのである。

こうすれば、ロードでも旅行できるよ。当てたチューブラータイヤは担ぎ用のクッションにもなるし…。

ケルビム号を出そうかどうするか…。悩むなぁー。遠距離なので、軽量なロードの方がいいのですがね。なんなら、レーパンのまま寝てもいいか、とも。一晩や二晩くらいどうとでもなるよな。

あまりに宿泊にこだわって荷物が増えるのが嫌だ。

パッキングはもう少し十分考えておこうと思う。

えーと、なんの話だっけ?結局、天気の話から脱線してタイヤやロードの話になりましたね。

(=^・・^=)

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