引退後の生活…。

 愛猫と毎日暮らしている。今朝も4時にきっかり起こしに来た。(´Д`)

春になってくると眠くてなかなか布団を抜け出せないのであるが、愛猫は軽く、前足でポンと顔を叩いてくる。早く起きろ、という合図。

それで二階の階段から抱っこして、下まで毎朝降りるのである。これが日課だ。愛猫はそうされるのが楽しみで仕方ない、という感じである。

うちの愛猫は丸々と太っているため、持ち上げると腰にくる。(´Д`)

しかし、抱っこされている間は、とろけるような眼差しで見つめている。

さて、愛猫との生活が後何年続くのだろうか?と最近、気がかりである。というのも我が母も御年89歳になり、もうそれほど先が長くないと思われる。すると、愛猫の世話はすべて私になる。

可愛いので癒やされているし、十分に可愛がっているが、猫は意外と長生きなのである。噂によると20年以上生きた例もあるという。(・・;)

もし、20年なら、まだ後10年は生きるだろうか。私は70歳を越えている。

年齢的にもう自転車旅行は無理だろうな、と思うのである。

それにどこか基礎疾患が出てきて、病院通いかもしれない。いつまでも健康であるという保証はない。

愛猫と生活をともにする間の楽しみは読書と旅の妄想だ。特に私は鉄道の時刻表が好きで、今は乗換案内とかのサイトで楽しんでいる。山陰地方へ行くにはどういうルートが楽しいのだろうか?とか妄想する。昔、学生時代は寝台列車があって、大阪駅からそれに乗り、旧福知山線を通って、朝方米子に着いた。

途中通過する伯耆大山駅とかからの眺めが良かった。

今は寝台列車もなくなり、味気ない。のぞみが常時運行するので、時間が短縮され、新幹線の車内販売も消えた。食堂車ももちろんない。(´Д`)

それで、各駅停車などを乗り継いでローカル線の旅をするのは非常に楽しいのだ。

昔、堺市に住んでいたときに、反時計回りで紀伊半島を一周したことがあった。阪和線、きのくに線、紀勢本線と乗り継いで松阪駅で近鉄に乗り換え、大阪線で鶴橋まで戻って、堺市まで戻るという遠大なルートである。

途中下車せず、ずっと乗り通しだった。非常に疲れたが、楽しかった。

スマホを片手に乗り換えの段取りとかばかり検索してワクワクしていた。

ああいう旅ならいくつになってもできるな。(*^^*)

自転車を伴う旅はもう年齢がいくと無理だ。

それで、私の引退後の生活だが、早朝起きるのはずっと続くだろう。その後、いつもの紀の川沿いのコースのポタリング2時間である。

そして買い物にでかけて食材を買ってくる。お昼を食べ、午後からは読書。夕食を作り食べる。

暗くなってくると寝る。TVは基本見ない。

今でもほぼこの生活リズムである。愛用のkindleに詰められるだけ、本を詰めて、毎日読書三昧。(*^^*)

アルゼンチンの文豪、ボルヘスが好きだ。幻想的な小説が大好きでよく読むことがある。後はエッセイなどもよく読むし、司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズもずっと繰り返し愛読している。

B.Enoのように世界中を転々として暮らしている人も羨ましいと思うが、じっと一箇所で妄想に耽るのも悪くないな、と最近思うようになった。

ノートPCのスクリーンの向こうに世界中の絶景が見える。片手に梅酒などを持ち、ちびちびやりながら楽しんでいる。

極楽である。(*^^*)

(=^・・^=)

3月のサイクリング計画。第二弾。日置川とか…。

 3月のサイクリング計画である。日置川あたりを徘徊したい。サイクリング終了後はえびね温泉でたっぷり浸かってから帰る。(^^)

コースはこうだ。↓


ランチをどうするか、だが、9時頃白浜町日置川事務所の裏の駐車場を出発すれば、お昼ごろに鮎川あたりに来るかと思う。しゃりはんでランチかな。

そして一山越えて、日置川の上流へ出る。この辺はなかなかの秘境である。

上がったり下がったりの山道を行き、やがて中流域になると、雄大な日置川の眺めが素晴らしい。

清流だ。

えびね温泉の看板を過ぎるとまた登り。(´Д`)

下流へ向かっていても結構な登りがあるのが、このコースの特徴だ。

しかし、静寂があり、車が来ない。静かないい道である。

サイクリングには最高のルートだと思う。

このルートを3月中旬の頃にやろうかな、と思っている。今の所、2週間予報では晴れである。(*^^*)

高速道路で日置川ICで降りてすぐだ。家から近いので、いい。

紀伊半島内で十分に遊べるな。これは私の特権だ。

(=^・・^=)

明日の休みの夕食、何を作るかな…。

 ボォーっとクラシルのサイトを見ていた。明日は休みである。私が料理当番だ。そろそろ肉も飽きてきたしな。魚かな。おぉ、アボガドが豊作だそうで、値下がり始めているようだ。

アボガドかぁー、めったに使わない食材だな。第一、あの巨大な種が詐欺だ。丸々と大きなアボガドを買えた、と喜んだのも束の間。切って割ってみるとなんと実のほとんどが種だったという残念な結果。(´Д`)

本当にアボガドは詐欺である。食べられる実が少ないじゃないか!

(*`ェ´*)プンプン

それでもサラダにするとクリーミーで美味しい。私などは酒の肴にするために、これを輪切りにして、ワサビ醤油で頂いたりしている。これが実に酒に合うのである。いやはや、酒飲みの戯言だ。(^^)

鯖を買うかな。塩サバの切り身でいいかな。これを使って鯖の甘酢あんかけにしようかな、と思う。

売り場に行っていいのがあったらそうするか…。

三切れ入りのを買えばいい。甘酢あんは、野菜やきのこ類をたっぷり入れて仕上げよう。

参考レシピは、これ

この前はサバ缶を使った一品であった。今回は普通の鯖である。

鯖も年々高くなっている。取りすぎじゃないだろうか。

だいたい、世界中の海に現在どれくらいの魚が居るのか?なんて誰も正確にはわからないのである。なのに各国が取り放題だなんて…。なくなるに決まっているじゃないか!

そろそろ養殖魚に本格移行しないといけないのじゃないかな?と思う今日この頃。

うなぎも好きな日本人だけど、もう絶滅寸前だそう。(;_;)

いつまで食べられるのか見当もつかない。そうだな。うなぎ丼もいいかもしれない。もちろん中国製ですよ。安いからね。(^_-)-☆

しかし、母はうなぎが嫌いであった。

やっぱり鯖かな。

(=^・・^=)

父の様態は少しましになったが…。

 昨日、仕事帰りに隣のサ高住に寄って臥せっている父に会ってきた。父は点滴をされた後で少し元気を取り戻していた。

私が部屋に入ると顔をみてすぐわかったようだ。「今日は、仕事か?」と聞く。しばらく会話し、喉が乾いているようなので、冷蔵庫からウィダーインゼリーを取り出し、介助して口に吸わせる。

勢い良く吸って全部平らげた。(・・;)

元気になってきているようだ。今日も日勤だ。帰りしな、寄って顔を見てから帰ろうかと思う。右手は何故か動かなくなっている。致命的だな。これだと食事など全介助である。(;_;)

父の姿を見ると哀れに思う。ついこの前まで自分でトイレにも行けていたし、食事もできたのに…。

現在、要介護4である。重度だ。エアマットも入っている。褥瘡ができかかっているからだ。

もう長くないな、と思うと切なくなるが、人間の寿命は決まっているので、仕方ない。もうそろそろお迎えがきてもおかしくない。92歳。十分長生きである。

(=^・・^=)

只今2台が休眠中だ。(´Д`)

 今、稼働している自転車は実に2台である。一台はのんき号こと32Aのランドナーである。どこへ行くのにもお供してくれる旅の相棒だ。それと同じく32Bの東叡ランドナー。こちらはクラシカルな部品構成で一昔前の昭和の頃のランドナーである。

それで休眠中の二台は、東叡の700Cクラブモデルと東叡の42Bランドナーである。どちらも組みかけで放っている。そろそろ取り掛かろうかと思うが、なかなか重い腰が上がらない。

まず、全バラシをやらないといけない。それと部品蒐集である。42Bは伝統的なランドナーにしようと考え中。ただ、めんどうくさい泥除けの取り付けに躊躇している。やれないことはない。ただ、非常に時間がかかるし、面倒だ。

これを解決するにはライトウェイのような完成形のプラ泥除けを買うのが早い。少々長さが足りなかったりするので、マッドフラップは必須だ。

タイヤの種類によって走り方が変わるので楽しい。42B車は今どきの仕様でネオランドナーとも呼ぶべき仕様である。フロントはなんとシングルギアで36Tだ!

一度フラットバーに換装してみたがどうもしっくりこない。やはり、伝統的なランドナーが一番疲れないな、ということになった。

700Cクラブモデルも長らく愛用しているが、部品構成をちょっと変更してみたい気がしている。いつも愛でているsolidaの鉄5visクランクに換装しようかな、と考え中。ちょうどカートリッジのコッタードBBも英国のSJSサイクルより取り寄せた。

これでWギアでフロントは組める。

クランクとFメカのクリアランス問題も解決済み。それとブレーキをカンパのグランスポルトに変更しようかな。一気にクラシカルになるな。(^^)

引きが少々重いがちょうどいい。

シューを今どきのものに変更すれば、効きもまあまあだ。

そろそろシェラックニスの仕上げがくたびれてきているが、まだ、バーテープのまき直しは考えていない。主がそこらじゅうへ荒っぽく立て掛けたりするので、ハンドルの側面が剥げて哀れな姿になっている。(;_;)

しかし、主は気にしちゃいない。平気である。所詮、消耗品だと割り切っているので、あまりに荒れてきたら、バーテープをまき直して、また上からたっぷりシェラックニスで固めるだけだ。

このシェラックニス仕上げという工作は、フランスの昔の自転車工房で流行ったやり方らしい。雨の日にも強く、色合いはどのフレームカラーにもマッチして渋い。

シェラック樹脂というのは、ラックカイガラ虫という昆虫が分泌する樹脂で不思議と水に溶けず、アルコールのみに溶けるという性質がある。

それがバーテープの保護にぴったりなわけである。

バーの上部を糸でヘンプ巻に仕上げるのが通らしい。私は、面倒なのでビニールテープで固定しているけどね。

シェラック樹脂も塊を持っていて、本当はそれを無水エタノールに溶かして適度な濃さに仕上げるのが通である。

私は面倒なので、市販の薄めた液を買って塗り重ねている。

部屋中がブランデー臭になり、酔ったような気分になる。

しばらく旅に出ない間にいろいろ自転車をいじりたいと思っている。

それが済んだらまた、旅に出発だ。

(=^・・^=)

私の定番コースです。紀の川早朝ポタリングコース。(*^^*)



休日ごとに走っている定番コースのご紹介です。以前も紹介したことがあったけど、今回、写真も入れてみましたよ。(*^^*)

これで30kmで約2時間のゆるポタリングです。無理せずに8kgも半年でダイエットできました。

これが今の所、続けるモチベーションになっています。

家をあまり留守にすることもなく、適度に走れるコースがあるっていうのは実に幸せですよね。私の住む紀の川市にはこのような自転車専用道が通っているので、本当にラッキーでした。

車も来ないので安全ですし、何より気を遣わなくていい。立ち止まって写真も撮り放題。

そして折り返し地点の道の駅紀の川万葉の里で休憩して戻ってきます。帰り道は大和街道という旧道です。

こちらも車は少なくてい快適です。それに古の道標などがあちこちにあって、時代を感じさせるいい雰囲気の道です。

遠く五条の方まで通じています。和歌山県内はあちこちに石柱が埋められていて、案内に迷いません。

ウォーキングの人にも人気のコースです。それにJR和歌山線が並行しているため、いつでも輪行などで帰れます。

たまに休日に五條市までポタリングに行くことがありますが、帰りしんどかったら、五条駅から輪行で帰るってのもいいかな。

行きは紀の川サイクリングロードで、帰り道は大和街道でというのがおすすめ。

これが一番気に入っている私の定番コースでした。
(=^・・^=)

近場で楽しむの巻。有田みかん海道コースとか。


3月に入ったら、行きたい有田みかん海道コースです。

今回は藤並駅前の駐車場に車を置いて、そこからスタート。時計回りです。まず、湯浅の醤油の町を散策し、みかん海道に上がって眺望を満喫します。

余裕があれば、カフェに立ち寄るのも一興。

そしてランチは辰が浜の浜のうたせで。しらす丼かな。(*^^*)

そして有田川北岸へ移動し、道の駅明恵ふるさと館へ。ここで休憩。その後、金屋の有田鉄道記念館で休憩。ここから有田鉄道跡のポッポ道を藤並駅まで戻ります。

とまあ半日の楽しいポタリングコースです。
(=^・・^=)


遠隔地への旅行は当分無理だな…。(;_;)

 高齢の両親がいると、なにかと心配で自由が利かない。私の場合、父は施設入所なので、安心しているが、母は同居だ。母も年齢とともに物忘れがひどくなり、目を離せない。

台所の火元がまず心配。私が休みの日は、私が家事をやっているので、心配はないが、私が仕事の日は心配である。

それと愛猫が意外と長生きである。もう飼い始めて10年になる。メス猫だ。何歳くらいなんだろう?と思うが、今も元気に階段を走り下りたりするから、まだまだ若いのだろうか。

猫は前に飼っていたのが、17年間生きた。最後は老衰で畳の上で亡くなった。看取りであった。

それくらい生きるのである。弟もいるが、離れて住んでいるから愛猫の世話は私一人になる。母が亡くなると愛猫と二人きりである。

猫と暮らすといろいろと癒やされる。これは飼った人にしかわからないが、非常に毎日かわいいし、癒やされるので本当に猫を飼って良かったな、と思っている。ねずみも寄り付かないし…。

しかし、長生きするので、旅行とかには一切行けない。近場の日帰りとかならなんとかなるが…。

一日家に猫ちゃんをお留守番させるのも心配である。(´Д`)

そういうことなので、私の場合、サイクリングのホームグラウンドは近場となる。紀伊半島内だ。

それも私一人になるまでは、日帰りがメインということだ。しかし、猫ちゃんの寿命が来る頃には、私の健康寿命が来ていると思われるから、結局のところ、全国への旅行はできず、幻に終わりそうである。それならそれでもいい、と思う。

もう一つの楽しみで読書を堪能しようと思う。私はこう見えてもかつては読書家だった。一日中本ばかり読んでいた。あの楽しみも何者にもかえがたい。

今は電子本に夢中であり、蔵書に押しつぶされる恐怖もない。

アマゾンのkindleだ。まだまだ好きな本、興味のある本というのも無限にあって、楽しみは尽きない。

当分は部屋で自転車をいじったり、製作したりということが最大の楽しみかな。

横にはいつも愛猫が居て、こちらをじっと見ている。時々、寝転がって爪を研いだりしている。

私の自転車部屋がこいつには、最大の楽園のようだ。

紀伊半島というのが、非常に気に入っている。海岸線、内陸部、といろいろ走ってきたが、興味が尽きない。

熊野古道中辺路ルートなどは、今や世界的に人気のウォーキングコースとなっており、周辺の宿はいつも外国人でいっぱいである。

観光表示も多国語で書かれていて、時代を感じさせる。

熊野古道を紀伊路から、歩いて、中辺路、大辺路と泊まりながら歩きたいと思うが、ま、いつになったら叶うかな?

それまで愛猫を撫でながら本を読んでいるとするか…。

(=^・・^=)

悔いのない人生を…。

 来月3月で61歳になる。(´Д`)

これからは自分のやりたいことを最優先にして考えていきたいと思う。というのは、お金、時間、健康、この3つの条件が揃うのがこの後しばらくしてからだと思うのだ。しかし、健康寿命はわからない。

ある日突然、脳梗塞とかで入院、不自由な体になるということも想定できる。

それに不慮の事故。突然の骨折。車椅子生活とか…。

我が父がそうだった。突然、デイサービスから帰ってきて、玄関で転倒し、そのまま入院。車椅子生活となってしまった。

だから、3つの条件のうち、2つでも揃ったら、やりたいことを最優先でやるべき!と聞いた。

だから、私は今年からそうしよう、と考えている。

そのうち、年金受給者となる。そうなれば、仕事は引退を考えている。お金もまあ、目処はついた。後は自分の人生を存分に楽しみたいと考えている。

まずは貧乏旅行だ。自転車による全国行脚である。

これが子供の頃からの夢だった。四国、九州、東北、北海道だ。

少年漫画で読んだサイクル野郎が鮮明に蘇る。

サイクリングの真骨頂が味わえる。連泊でのツーリング。これぞ、私が死ぬまでにやりたかったことの集大成だ。

やらずに死ねるか!と思っている。

(=^・・^=)

確定申告途中で挫折…。

父の確定申告で四苦八苦している。

市役所から用紙が送らえれてきたのは一月ほど前のこと。長らくほったらかしであったが、そろそろ本腰を入れないと間に合わなくなる。

それで読みながら進めるが、さっぱり…。(´ヘ`;)ウーム…

記入するのに手間取り、間違えることといったら。

途中で、もうええわい!途中から窓口で聞こうということに…。

たぶん混み合うだろうけど、仕方ないよね。

でもよくよく考えると国ってよーく考えてますね。税金撮るときはホイホイと取り立てるくせに、還付とかになると渋る。申請してね、って。

で、その申請用紙が超ややこしい。素人がスイスイと記入できるわけもなく。

一種の水際作戦というか牛歩戦術というか…。よくよくお金を払い戻してくないんだな、と思いますよ。ほんと。

ま、日頃介護保険関係の申請も仕事上よくやっているので、わかるんだけど、なんでもかんでも皆、申請主義なんですよね。日本という国は。

(;´д`)トホホ…

今日はもう疲れましたわ。夕方、母が料理当番で今日はハンバーグを作っているので、いつも懇意にしてくれている農家さんにもおすそ分けです。

ここでいつも美味しいお米を買わせていただいているので、お礼も込めて…。

大家族なのだそうでめっちゃ、今日は数を作っています。ハンバーグを焼く香ばしい匂いが家中に立ち込めています。びっくりドンキーのような感じ? ლ(´ڡ`ლ)

(=^・・^=) 

2026.02.27の早朝ポタリング



三連休の最終日である。今日も天気がパッとしない。曇天である。(´Д`)

昨日に引き続き、朝6時半頃家を出た。紀ノ川河川敷のサイクリングコースをゆく。

途中、景色のいいところがあるので、写真を撮る。紀ノ川は、一昨日の雨でかなり水量が回復していた。

ランドナーは相変わらず快調である。(*^^*)

サドルに輪行袋をぶら下げているので、Fバッグの容量にかなり余裕がある。これなら連泊も大丈夫そうだ。

宿によっては浴衣がないところもあるため、寝間着が要る場合があるからだ。

これがサイクリストにとっては頭の痛い問題である。宿用の着替えを用意するとなると、とたんに荷物が増えて、バッグの容量を圧迫するのである。(´Д`)

だから、綿密に計画して、できるだけ浴衣供与のある宿を選ぶことだ。

そうすれば、下着くらいしか着替えが要らない。バッグ一つでも連泊で走れる。

サイクルウェアは夜間中に洗濯して乾燥させればいい。

翌朝は洗濯したてのものが着れる。

さて、3月は別段、予定なし。日帰りのサイクリングはするだろうけど、近場ばかりかな。

そして4月は上旬にカヌー行き。合間にサイクリングという感じ。他に連休があれば、その日に例の白崎海岸コースかな?

と計画しているが、なにせ春に三日の晴れ間なし、と言われるので、雨が多い予感がする。またしてもシャーマンの威力発揮か…。

(=^・・^=)

道の駅四季の郷公園のスタンプもゲットしたよ。(・∀・)


近いので朝から道の駅四季の郷公園へ行ってきた。ここは最近、話題のアイススケート場ができたばかり。それも見たかったのもある。しかし、現地に着いたら、音楽が聴こえてきたよ。どうやら、スケート場かららしい。

行ってみると、狭い。(´Д`)

猫の額ほどの狭さ。しかし、まあ、これくらいが丁度いいのかもしれない。あまりに広いと管理費がかかりすぎて赤字になるからね。

何人かの子供が滑っていたよ。

そして私は、本館の方へ向かいます。この中にスタンプ台が設置されているのです。

飲食中の人の目を気にしながら、押印してきました。↓


(=^・・^=)

さて、夜が明けた。しかし、曇天だな。(´Д`)

 今日で三連休も終わりである。最終日だ。先程急いで朝食を済ませた。今日も早朝ポタリングに行くためだ。

いつもの定番30kmコースである。行きは紀ノ川サイクリングロードで帰りは大和街道だ。朝は通勤ラッシュのため、国道が混み合い、非常に危険であるため、できるだけ車の来ない道を選んでいる。若干時間がかかるが、その方が安全である。

もうすぐ4月である。あの噂されている自転車青きっぷ導入の開始である。たくさんある違反項目なんて覚えていられない。できるだけ、違反になるような道路を走らない、ということになる。

一番悩ましいのは歩道がある場合であるが、基本、車道を走っていれば安全かな、と考えている。

後、逆走などは絶対にしないこと。常に方角を考えて、左側通行を心がけたい。

一旦停止も要注意だ。町中に至るところに一旦停止がある。遵守である。

こうなってくると公道を走るブルベなどの企画がどうなるのか、非常に気がかりなところである。

許可制とかなったら、コース取りそのものが大変になるし、申請しないといけないなんてなったら、もう大会の存続すら危ういだろうな。

どうなるんだろう?戦々恐々である。

もう雨が多くなってきていて、菜種梅雨の予感がしている。春の長雨である。恵みの雨であるが、サイクリストにとっては辛い季節である。たまの晴れ間に存分に走り込みたい。

4月はもうカヌーツアーが決定していて、中旬ころである。その合間にサイクリングであるが、一泊2日がせいぜいかな。例の白崎海岸ルートを行きたいかなと思っている。

道の駅スタンプもだいぶ溜まってきたが、取れる範囲内のものがほぼ集まりつつあるため、それ以外となると泊まらないと取れなくなりつつある。

いつかはこうなるとは思っていたが…。

飛行機などを使った遠隔地への輪行プランも考えているが、予約が前提であり、一年に一度くらいしかチャンスがないかな。

ま、まだ思案中である。

(=^・・^=)

紀伊半島がとことん好き! 紀伊半島縦断コースを妄想中…。

 過去、紀伊半島をずっと走ってきた。他所に行きたいとはあまり思わなかった。ここで十分だ、と思う。海、山、川と揃っていて本当に飽きない。熊野古道もあるし、温泉ほかも揃っているし、何も言うことない。

周辺部には鉄道が通っていて、輪行にも便利だ。

車もデポ地があちこちあるし…。

で、過去に行ったのは山岳コースをたどって自宅から新宮市まで自走で一日で走り切る、という無茶な計画だった。しかし、やり遂げた。

いまでも非常に自信になっている。

それで、今回、酷道で有名なR371号を橋本から入ってたどって終点の串本まで走ってはどうか?という遠大な計画だ。

あまりに過酷ゆえ、2泊3日とする。

まず、龍神温泉あたりで一泊。そして最終地の串本で一泊。翌日輪行で帰る、という作戦である。

コースはこうだ。↓


しかし、過酷なコースだな。最近は普通のコースでは満足できなくなってきている。変態なのだろうか?

しかし、相棒のランドナーと共に過酷と言われれば言われるほどに燃えるものがあるのである。

一度挑戦してみるか…。

(=^・・^=)

2/26日、やっとの早朝ポタリングの結果です。

 




2026.02.26 木 曇り

やっとのことで一ヶ月ぶりに覚醒し、早朝ポタリングに行ってきました。

やっぱり足は重いし、身体もいうことを聞きません。長らくテイタラクだった私のせいですね。可哀想なランドナー。ずっと部屋で登場の機会を待っていたのです。

今日、ようやく主がその気になったので、乗り出してもらいました。

一応、旅行を想定して、輪行袋、Fバッグを付けていきました。なかなか快調です。ランドナーってこんなに走るのだったっけ?と思いました。

久しぶりに感じるSPDシューズのクリートを嵌める音!

カチッとやってさぁ、行くか…。

沿道の堤防沿いには見事に菜の花が咲き乱れていて、もう春も間近だな、と感じました。

3月は今の所、自転車旅行の予定なし。4月は職場仲間とのカヌーツアーです。なので、自転車による旅行は5月の諏訪湖までお預けかな。

ランドナーでまた、あちこち走り回る予定です。

(=^・・^=)

2/26午後のスタンプコレクション。

 コインランドリーに行ってから待ち時間に周辺の道の駅をサクッと廻りました。

結構集まりました。というか、紀北地区は道の駅が多いな。(*^^*)







以上のような結果でした。(*^^*)

どの道の駅もスタンプの管理をきちんとされているようで、インク台の乾きはなかったです。それにしても道の駅柿の郷くどやまでは初めてオレンジ色のスタンプ台を見たのでした。オレンジ色のインクってあるんですんね。(・・;)

さて、まだ時間があるな…。どうしようかな。

集めだすとムキになってくるんですよね。道の駅に着くと完全に不審者扱いですよ。(・∀・)

後は近所と言うと、道の駅四季の里公園と道の駅とっとパーク小島かな。

(=^・・^=)

2/26日木曜日の休み。今日の予定とか…。

 やっと天気が晴れである。昨日は一日中土砂降りで散々なドライブであった。(´Д`)

今日は晴れ間が出るようだ。それでそろそろ本日くらいから、休日ごとの早朝ポタリングを再開しようかと思っている。そろそろ再開しないとお腹が出っ張ってきたよ。(;´д`)トホホ…

まずは自転車をしっかり漕いでまたダイエットだ。

その後は車で近隣のまだ取れていない道の駅スタンプを取りに行く。くしがきの郷、柿の郷くどやま、青洲の里である。

今夜のおかずは、市販のデミグラスソースでサバストロガノフ。

ちょうど余っているサバ味噌煮缶があったので、それとトマトカット缶もあるしでちょうどいい。

市販のデミグラスソースもあった。使わないともったいない。

これで今夜は洋食だー! (*^^*)

昨日は一日中の運転で疲れた。今日は朝からポタリングでリラックスである。行き先は一応、道の駅紀ノ川万葉の里である。ここが定点である。

ここで休憩して折返し帰る。帰りは昔からの道で大和街道だ。もう少しすると粉河あたりに桜の見事な通り抜けが完成する。待ち遠しいものだ。

後は自転車の整備とかして、のんびり過ごしたい。本当は今日は旅行二日目の予定であったがまるまる空いたので、のんびりすることにする。

4月は職場仲間とののんき観光ツアー第二弾で古座川カヌーツアーである。

予約もしておいた。当日の天気を祈るのみ。

春になってくるとなぜかウキウキしてくる私なのであった。

(=^・・^=)

道の駅スタンプコレクション。2026.2.25の結果…。

 昨日は朝から雨で嫌なムードであった。そこへ早朝電話が鳴り、旅館からのキャンセルの提案。(´ヘ`;)ウーム…

仕方ないし、諦めたけど、せっかくの3連休初日からぽっかり予定が空いたので、ドライブに行くことにした。すると母もノッてきて、いっしょに行った。ま、老い先短いので親孝行のつもりだ。(´Д`)

土砂降りの中、R169を尾鷲を目指して走る。途中、いくつか道の駅に立ち寄る。

基本、道の駅というのはスタンプが設置してあって、ご当地の絵柄が印影になっているものが多い。それが旅の楽しみでもある。(*^^*)






まず、道の駅杉の湯川上。スタンプは土産物店の隅に置かれていた。早速押印する。ここは珍しく緑のインクだった。

続いて伯母峰の長大トンネルをいくつか抜けるとループ上の道路は高度を上げていく。眼下には雲がたなびき、幻想的な景色が広がっている。雨の日ならではの絶景である。もう残雪はない。

ここ最近の気温の上昇ですっかり溶けていた。

下りにかかる。物凄い落ちるような勾配の下りである。自動車であっても怖いな。

やがて、道の駅吉野路上北山に到着する。ここは小豆を使った餅が名物であって、私はよもぎ餅を食べた。非常に美味しかった。あんこの味が絶妙だ。

ゴロゴロと入っている小豆もいい。

駐車場の車内で弁当を食べる。コンビニ弁当だ。最近はお安くあげるため、コンビニで済ませる事が多い。

隣の車のおじさんも作業着のまま、弁当に食らいついていた。

目の前には温泉施設があるようだ。まだここは入ったことがない。一度浸かりたいと思う。

さて、次は秘境の道の駅だ。”道の駅熊野きのくに”である。なぜ、秘境かというと、ここは悲運な駅なのである。バイパスが長大トンネルで熊野市から尾鷲まで直結で抜けたため、延々この峠道を通る車がほぼなくなった。それでさっぱり人が来なくなり、平日は閉まっているのである。土日だけ物産店が開いている状況だ。しかし、親切にもしっかりとスタンプ台は外に設置されていて、年中押印できる!

トイレを済ませ、次は道の駅紀伊長島マンボウである。ここは名前の通り、マンボウを材料にユニークな料理が食べられる道の駅。食材にもマンボウが売られていて、要注目。

スタンプの絵柄もやはりマンボウだった。(*^^*)

ここから激坂で有名な荷坂峠を登ることになる。自転車だとたぶん死ぬ。(´Д`)

途中、展望所があり、はるかに紀伊長島沖の風景が眺められるはずなのだが、今日はあいにくの土砂降りで、車窓風景はさっぱりだ。(;_;)

ここからは長い道のりである。次は道の駅奥伊勢木つつ木館であるが、もう閉館時間ゆえ、パス。さらにすぐ先には道の駅奥伊勢おおだいもあるのだが、当然パス。もう17時だ。先を急がないと帰りがかなり遅くなる。それに我々の帰りを心待ちにしている愛猫が切ない。

最終的に道の駅茶倉駅というのも通るし、道の駅飯高駅も通るのだが、当然先を急ぐので今回はパス。(;_;)

また次回ということで帰ってきたわけである。

20時過ぎに帰還であった。夕食はお土産に買ったさんま寿司と袋ラーメンである。これで満足。

あー、今日は一日中運転で疲れたけど、道の駅スタンプもだいぶ取れたので大満足である。また、取れていない道の駅も全国無数にあるため、喜びは尽きないのであった。

(=^・・^=)

本日の小旅行はキャンセルに…。(;_;)

 今しがた、今夜泊まる予定の旅館から電話があった。内容は早朝より断水しているとのこと。理由は水道ではなく湧き水を利用しているため、復旧の目処が立たないとのことで、お風呂、料理、トイレなどを提供できないと言われた。(;_;)

ぽっかりと二日間も時間が空いたので、今日は急遽ドライブに変更することにした。母に事情を言うと、「私も行きたい!」と言う。それでもうすぐ母も乗せて行くことにする。

高見峠付近へ行くかと思う。また、ライブカメラで積雪状況を調べてみる。

ノーマルタイヤでも行けそうなら行く。無理なら別ルートだ。

あー、なんだかんだと今回の旅計画は呪われている。最初から、今日の旅館を押さえるのに四苦八苦した。2軒断られた。やっと見つかったと思ったらこれである。(´Д`)

意外と一人旅で十津川温泉付近に泊まるのは難しいな、と今回感じた。素泊まりならなんとかなりそうだ。しかし、付近一帯には飲食店があまりない。

なので、食料をたくさん積めないサイクルツーリストにとっては厳しいエリアである。車での移動なら、まったく問題はない。

温泉地はどこもそうなのだろうが、一人旅を嫌う傾向があるように思う。

また、いつか十津川温泉には泊まってみたいと思う。まずはお預けである。自宅から近いため、いつでも走りに行ける。

まだ、時間があるので、コインランドリーで洗濯物を乾燥させてくる。

それから出発だ。

(=^・・^=)

ランドナーの輪行にはオーストリッチのR-420で決まり!

 別に私はオーストリッチの回し者ではない。(*^^*)

でも、数々の輪行袋を遍歴してきて、結局最後に行き着いたのが、このR-420輪行袋である。ランドナーのフォーク抜きに特化していて、非常によく考えられている。

欠点は長所でもあるので、どっちもどっちだと思うが、重い。それと生地が厚くてかさばる。

しかし、裏を返せば、丈夫で破れにくいということと、持ち手が横に縫い付けられているため、担いで持って歩くときに非常に他の輪行袋に比べて楽だ。

これは実際に使ってもらったらわかると思うが、長い駅のコンコースを担いで持って歩くとき、歩きやすいし、疲れにくかった。

収納袋も付いていて、サドルのバッグループにきちんとくくりつけられるようになっているのがいい。

サドルにこの輪行袋をぶら下げることで、フロントバッグの容量がかなり空く。

これで同じ輪行袋を2つ目になるが、前のものより、若干大きくなったようだ。前はかなり小さくてサドルを緩めて一番下に持ってこないと収納できなかったな。今度のは大丈夫だ。

恐らく550mmくらいの大きなフレームでも入るのではないか、と思う。

生地が厚いため、飛行機輪行でも安心かな、と思う。

この輪行袋で全国行きたいと思う。

(=^・・^=)

ロードとランドナー両方持っているが、やっぱりランドナーの出番が一番多いな。

 私のような還暦越えたおじさんは、もうバリバリ自転車に乗って走ることはない。ゆっくりのんびりと休憩しながらのマイペースである。だから、私は今、集団走行はほとんどしていない。

ソロばかりである。これが一番気楽で気持ちいいと感じている。手持ち車両は、6台ほどある。ランドナーが4台。後はロードである。ロードバイクの方はチューブラータイヤを履かせている。これがめっぽう好きで、オーダー時に指定していた。

パンク経験もあるが、交換するだけなので別段気にならない。

乗る時間を比較すると、圧倒的にランドナーに乗る時間が長い。長距離をこれで走るが疲れない。クッション性のいい革サドルと太いタイヤの走行感は気持ちいい。

荷物をたくさん積めるが、私はフロントかサドルかのどっちかのバッグ一つだけである。だいたい、輪行袋をサドルにぶら下げ、後は大型のフロントバッグ一つというスタイルが多いかな。

マップケースに地図を挟み込むこともある。昔ながらのスタイルだ。

これで全国どこへでもぶらぶらと行っている。旅館の女将が荷物があまりに少ないため、えぇ!これだけですか?って驚いていたな。(*^^*)

今回は、自動車で巡る道の駅スタンプ蒐集の旅である。いろんな地元の絵柄が魅力的だ。かなり近場のスタンプは集まってきて、そろそろ県外のものをコレクションしていかないといけない段階になってきた。ここからが難しいのだ。距離が伸びれば伸びるほど、集めにくくなってくるから。

本当はマイスタンプ台を持参して、鮮明に押したいのであるが、何色もスタンプ色をすろえるのが億劫でやっていない。

実行している人は真のマニアである。

少々かすれていても味わいはあるので、これでいいかと思っている。

さて、話が脱線した。

ランドナーであるが、最近は市販車がなくなってきていて、寂しい限りだ。手に入れようとするとオーダーするしか方法がない。すると高い。一般人には手を出せない価格である。

まあ、ロードバイクもバカ高いが、同じくらいする。

しかし、旅をするのならランドナー一択だな、と思う。よく考えられていて、とくにフォーク抜き輪行は感銘を受けた。コンパクトになるのでやっていて気持ちいい。泥除けも後ろをちょっと外すだけなので、楽だ。

ハブダイナモであっても付けたまま丸ごと収納できるし…。

これはよく考えられているな、と思う。別名アルプス式とかいうらしい。

今にしても、あの時少々無理をしても神田のアルプスをオーダーしておけば良かったな、と後悔しきりである。

クライマーは今でも憧れです。

最終カタログを見ながらいつもため息である。

(=^・・^=)

サイクリングの計画というのは難しいな…。

 サイクリングの計画というのは、難しいな、と感じている。理由はアウトドアの趣味で必ず天気が左右するから。

どういうわけか、私は自称シャーマンなので、雨雲を呼び寄せる性質がある。(´Д`)

会社の行事のときはことごとく晴れるのに、いざ、自分のプライベートの企画となると絶対に雨。(;_;)

今回もである。これで何度目だろう。

特に今回のように年中工事通行規制をやっているような区間はなおさら、雨の日の通行は控えたほうがいい。

崩落の危険が高い。それに周囲に人家が数十キロ範囲でないような地域は、雨の日など足を踏み入れるべきではない。

それで今回は中止として、泊まって素直に道の駅を巡るだけとしたが、父の様態もあるので、あまりに遠方へ行けない。最初は広島方面へ行く予定だったのだ。

近場に変更したので、2時間半ほどで戻れる。(*´∀`*)ホッ-3

しかし、昨日、面会に行ったが、父はまだすぐ亡くなる可能性はないと思う。顔色がいいし、バイタルサインも正常だからだ。

ただ、弱ってきているのは確かである。左足かかとに褥瘡ができかけている。食べなくなってきている。これらが老衰の兆候だろうと思う。

ま、家族としては看取り希望のため、病院へ行くという手段はない。行ったところで延命になるわけであるから、意味がない。

数日命が伸びたとしても、管に繋がれてたくさんのモニター機器を付けられたら哀れだ。

自然な死に方というのが一番いいと思っている。

さて、今日も出勤である。日勤であるが、父の顔もたまに見に行くかと思う。こういうとき、自分の施設に父が居るというのが心強い。すぐになにかあったら対応できるから。

終末期になってきて、介護料金が高くなってきているが、今使わないでいつ使うのか、と弟に言ってやった。そのために一生懸命父は働いてきたのではないのか、と。

昨日から点滴開始である。ちょっと持ち直していたらいいけどね。

(=^・・^=)

サ高住に入所している父の容態がどうも良くない…。

 サ高住に入所中の父であるが、連日報告を受けるのは、容態がどうもよくないということ。御年92歳。もう十分長生きである。だから、主治医から治療方針を聞かれても、できるだけ、施設で看取りでお願いしたい、と伝えている。

それで今回運悪く、私の旅行と重なったわけだ。今日も面会に行ってきた。といっても自分の勤めている施設なので、勝手はわかっている。

昨日も帰りしな顔を見に寄ったら、ひどい便失禁で手伝った。人間が衰えていくという現場を数限りなく見てきた。

今回の父ももう長くないと思う。第一、食欲がない。脱水傾向である。

明日辺りから点滴が始まるらしいが、所詮気休めだ。

私の家族は、自然科学絶対主義だ。いつもTVで見ているのは、自然のドキュメンタリーや科学番組ばかり。そういう家族なので、人の死に際しても、極めてドライである。

布団に突っ伏してお父さんー、なんて泣き崩れるシーンは絶対にない。

淡々としている。脱水と下腿の浮腫。それにかかとの褥瘡。血圧も低下している。明らかに心臓が弱っている兆候だ。こうなるともう塩をしても持たないと思う。

寿命が尽きるのは時間の問題だろう。なので、今回の旅行も広島行きを諦めて近場の十津川温泉にしたわけだ。ここなら2時間半ほどで帰ってこれる。

ま、まだ状態を見るとすぐには逝きそうにない。数日間はもつだろうと思う。

人は死ぬ時期が近づくと独特の死臭というのがするようになる。肉の腐ったようななんともいえない匂いだ。

それがまだないから、すぐには逝かないと思う。

ただ、死んだ後が大変だ。相続手続き、銀行口座の凍結、世帯主の名義変更とかいろいろ大変だ。山積している。

これらを全部処理しないといけない。

そっちのほうが思いやられる。

ということで、今後はバタバタすると思う。

まだ旅館の方はキャンセルはしていないが、家にいてもできることはない。施設に預けているため、24時間連絡がくる。モニターされているので、当然だ。

まだ、バイタルサインは正常だ。当分持ちこたえると思う。

いよいよ血圧が低下しだして、徐脈になってきたらいよいよか、という感じである。

そうなったら、施設に急行し、臨終に立ち会うかと考えている。

日本人の死生観として、臨終の場に居合わせないと親不孝だ、との強迫観念が蔓延しているが、間違いである。臨終の場に立ち会うなんて、地方に親が住んでいて、子が都会で勤めている場合がほとんどである現在、通用しない観念である。

施設に預けるのは、いざというときに困らないように両親を託しているわけである。だから、その施設のスタッフを信頼して任せればよいのだ。

ま、悲しくない。92歳まで生きているので、十分に長寿である。

今死んでも十分幸せだったな、と感じる。

どうか最後に苦しまないで逝ってほしい、と思う。

(=^・・^=)

どうも気になって仕方ないので、東叡42Bを一度全バラシするか…。

 今、クロスバイク風に東叡の42B車を改造しているのであるが、どうも乗る気がしない。やはりこれは伝統的なランドナー一択か、と思うわけである。

そうとなれば、近日中にも全バラシをやって、組み直しとなる。夏に向けて徐々に周辺パーツの蒐集開始である。

まず、ブレーキ。

吉貝の新型カンチが良さげ。前後で8000円ほど。割と安い。

それか、奢ってディズナの大型カンチにするか。こちらは超効きがイイ!

どちらにするかな…。(´ヘ`;)ウーム…

それとブレーキレバーだ。やっぱりワイヤートンネルの左斜め上という位置からして、伝統的なフーデッドレバーかな。

これから毎日、もんもんと考える日々が続くのであった。マニアの喜び。

(*^^*)

タイヤ、ホィール、ドライブトレインはそのまま流用。今は、シマノGRXのスプロケで11-36Tの10速仕様。RメカもGRXである。フロントはグランボアのシングルで36Tだ。

山間部の多い我が家ではこれでちょうどいい。

旅行用車となる予定なので、フロントバッグに犬印の大型フロントバッグを使っている。これ、専用のグランボアのバッグサポーターが付いているため、相方のステムの方にも付けてみたい。

ステムはグランボアで奢ってクロモリの70mmにするかな。ハンドルは一番気に入っている日東のB132AAFの410mmを選択。

バーテープはコットンで白。シェラックニスで仕上げる。

バーエンドは日東の軽合金でブルーだ。

だいたいアウトラインが固まってきたよ。

一番目立つ泥除けである。これには本所かと思われるだろうが、私はプラ製のライトウェイの55mm幅の黒を選択する。

フロントがちょっと寸法足りないので、マッドフラップも付ける。ちょうど余っているブルックスの革製があるのでそれを移植する。

サドルの余っているブルックスのB17スタンダードだ。茶革である。

旅装としては、オーストリッチのR420輪行袋を革サドルにぶら下げて行く格好である。メインの荷物はすべてフロントバッグに放り込む。かさばる輪行袋をサドルにぶら下げるので、フロントバッグ内はかなり空く。ここにポンチョやら工具やらスペアチューブやらを入れるわけだ。

2泊3日程度の小旅行には丁度いい自転車になるかと思う。

色は黒なので、傷をタッチアップして仕上げたい。

完成が待ち遠しいのである。

(=^・・^=)

今日はまるで春のような陽気だな。午後から走るか…。

 春霞が凄いことになっている。まるで4月になったかのような陽気である。もうジャンパーも必要ないな。しかし、暖かい。

今日はライドは半袖でも十分な気がする。ひょっとして桜が咲きだしたりしないだろうか?とちょっと心配だ。まだ2月である。

今年は桜の開花も早い気がする。そうなると花見の企画を考えるのが難しくなる。例年は3月末と4月の最初の週と決まっているのだが…。

10年に一度の高温らしい。毎度聞くセリフのような気もしている。

さて、明後日からは小旅行の予定だ。今回、全日程雨という悲惨な予報なので、車で回ることにする。道の駅巡りである。道の駅スタンプを集めるというのが私のもう一つの楽しみになっていて、現地で気合入れて、押すのが楽しい。

今回も無地のハガキを持っていく。これに押印してくる。コレクションもだいぶ溜まってきた。また、帰ってきたらスキャンして公開したいと思う。

今日の夕食で悩むが、手っ取り早く、今日は鶏ももの焼き鳥である。鶏もも肉を細かく切って、それを焼き、エバラ焼き鳥のタレをぶっかけて野菜と一緒に食べる、というなんともシンプルなおかず。しかし、これがめっぽう美味いのである。

しっかり焼酎も買ってきた。(*^^*)

今夜は焼き鳥で一献である。

(=^・・^=)

最初から雨ってわかってるのに自転車乗っていくのは修行だよな。(´Д`)

 私の理想は晴天の日のサイクリングです。そう、今回の旅行のように最初からもう雨で終日と決まっているのにわざわざ苦労して自転車に乗っていくというのは、どうみても修行ですよね。

私は修行も思想も要らない。だから、気楽に旅に行きたいですな。ということで今回は自動車で回ることにします。そう、道の駅スタンプ蒐集の旅ということです!

まだ、紀伊半島内陸部とか三重県とかはあまり取っていません。それで今、ルートを考え中。

自動車となれば、まる一日でその気になれば、紀伊半島自体をぐるっと回ることも可能です。

行きは五条から入って温泉宿に泊まり、翌日はのんびりと海岸線を北上して、高見峠を越えて帰ってくる、ってのはどうかな?

道の駅はかなりありますから、楽しみですね。(^_-)-☆

もちろん、連泊していて翌日が雨という場合は自転車で仕方ないから走りますよ。でも今回のように計画段階でもう完全に雨とわかっているのにわざわざ自転車に乗るっていうのは馬鹿げています。(´Д`)

趣味なんだから、楽しくないとだめだろう、って思います。

私は根性論も嫌いですから、これでいいのです。どう言われようと本人が楽しめれば、それでいい。

自転車を車載して持っていって走れるところは走るという作戦も最初考えたのですが、どうも今回は全日程が雨。(;´д`)トホホ…

ま、雨天時は道の駅も空いているだろうから、いいかな。

ということでルートを引いている途中です。

(=^・・^=)


4月は近場にするか。5月は諏訪湖だしな。


4月のプランでワクワクしているところ。
最初、伊勢方面へ2泊3日でいくかと思っていたが、調べていると大好きな白崎海岸がようやく開通するみたいで、この4月からは通常通り通れるとのこと。

これは行かないと…。(*^^*)

それで自宅から近いため、行きは自走で。帰りは輪行でというプランで落ち着いた。

道の駅は四季の郷公園、海南サクアス、白崎海洋公園の3つをゲットできる。スタンプマニアの性か、道の駅をたどるコースになるのでした。

帰りは無人駅の紀伊内原駅でゴール。ここから輪行で海南駅あたりまで戻り、後は自宅まで自走。

(=^・・^=)

_| ̄|○ガーン… 十津川温泉から龍神へのルート全滅か…。

 今朝、最新の工事通行止め状況を調べてみたところ、どうもR425はそもそも冬季通行止めがかかっていて峠付近は3月末まで通行できないらしい。それに西側が交互通行となっている。

自転車なら恐らく通してくれると思うのだが…。通れれば、当初の計画通り行ける。(*^^*)

では、県道735号はどうか、というと…。こちらも奈良県側が通行止めだ。

ということで、どちらも通れない。(;_;)

この秘境区間ではよくあることだ。エスケープルートとなると…。うーん、こうなったら中辺路を抜けて紀伊田辺へ降りるしか手がないな。(´Д`)

だいぶ回り道になるけど、早朝でれば、行ける。道路事情もこちらの方がいい。しかし、車が飛ばしてくるので、R311は非常に危険なルートである。長大トンネルもあるし…。できれば避けたいのであるが、これしかルートがない。それか、もう掟破りだが。一気に新宮市まで行ってしまうか…。

下りきってしまうわけだ。帰り道は遠大な輪行になる。うーん。どうするかな…。新宮でもう1泊するというのもできるが…。(´ε`; )ウーン

しかし、一番無難なのは紀伊田辺へ降りる作戦かな。こうなる予感はしていた。この十津川温泉からの区間はほとんど通行止めをしている期間が長く、一年中で開通している方が珍しいくらいだからだ。

R311プランが一番無難かな。遅くなったら紀伊田辺あたりの宿で当日予約で泊まるというのできる。紀伊田辺からだとまあ輪行も大したことない。

ルートを引き直すか…。(;´д`)トホホ…


あー、面白くないな。(´Д`)

でも、道路事情には勝てない。仕方なし…。紀伊半島のサイクリングは本当にプランが立てにくい。年中どこか工事しているからな…。

(=^・・^=)

旅行について…。

 今年3月で61歳になる。もうすぐだ。(´Д`)

歳をとるのが年々早くなるように感じられる。それだけあの世へ近づいているということだろう。

最近、やけに健康寿命ということを考えるようになった。理由は、父がもう今や健康ではないからだ。基礎疾患を持っていて、足は浮腫であるし、心臓は悪いし、腎臓も透析寸前だ。身体的には、車椅子全介助である。

要介護度は4で準寝たきりである。幸い、頭の方はクリアであり、認知症はない。

しかし、若い時にもっと全国行きたい土地へ行っておけばよかったのにな、と思うと哀れである。あの歳まで全然旅行に行ったことがない。まあ出嫌いというのもあるが、珍しいな、と私は思っている。でも、本人がまんざら不満でもない様子なので、結果良かったのか、とも思う。

私の場合であるが、私は嫌だ。元気なうちに行きたいところへどんどん行きたいと思う。私の場合は、国内旅行である。海外まではお金がないので、行けない。せいぜい国内の温泉地などや街道を巡りたいと思っている。

旅行手段は自転車がいい。写真がいつでも撮れるし、現地の人とすぐ仲良くなったり、いろいろ宿に泊まって交流できたりと思い出に残る旅行になるからだ。

自動車でも旅行はできるが、味気ない。スピードが早すぎて印象に残らないのである。ただ、この先、歳をとってきて自転車にもう長距離を乗れなくなったら、自動車旅行かな、とも思うが、高齢者講習が始まるし、運転技術も落ちてくる。事故のリスクも増える。それで、いつかは免許を手放さないといけないな、と思っている。

田舎に住むと、免許証が命であり、絶対にいくつになっても手放せないという人がいるが、高齢者になってよたよたと運転している車を見かけると明らかに周囲の迷惑でしかない。

だから、ある程度の年齢で免許を返納しようと思っている。そうなると、もう手ぶらのリュック一つの鉄道や飛行機を利用した普通の旅行だろうか。

やる気一つだと思う。億劫がらず、全国どこへでもでかけていくバイタリティーがあれば、いくつになっても楽しめるだろう。ただ、前に書いたように健康寿命の尽きる日が必ずやってくる。

それまでの期間限定であることを忘れてはいけない。だから、少しでも若くて元気なうちに旅行はしておくべきなのだ。

今年から私も方針を変え、少ない暇時間を捻出して、周囲に顰蹙を買うかもしれないが、こうして旅行プランを次々に考えては行く段取りをしているわけである。

水曜からは十津川温泉方面へ行く予定だ。温泉の湯船にたっぷりと浸かって疲れを癒やしたい。ここのところ、仕事で精神的疲労がピークであり、こうした開放感に浸る必要性があるわけである。

それに自転車でサイクリングするというのは実に開放的であり、癒やされる。車の運転はストレスばかりでくたびれるが、同じ距離を走っても自転車は達成感、満足感でしかない。雨などで途中苦労するほどに思い出に残るものである。

今までで思い出に残っている周参見から行った古座街道の旅行記を回想している。

サイクリングは最高だ。最高の趣味だと思う。メカに凝ることもできるし、実際に自分で組んだ自転車で走る喜びもある。旅を味わい尽くすこともできる。

こうした事情で私には旅専用の自転車が要ることになるのである。

旅専用の自転車、”ランドナー”についてはまたの機会に書くことにします。

(=^・・^=)

履いていくシューズに悩む…。

 フラットペダルかSPDペダルか…。(´ヘ`;)ウーム…

ペダリングの効率から言えば、断然SPDである。底が硬くて漕ぎやすいから。引き足も使えるし…。

しかし、激坂を降りて押すとなるとフラット底のシューズが使いやすい。私はフットサル用の先の細いシューズを愛用している。これが軽くて歩きやすいから。

神社仏閣などに観光するのなら、フラットシューズだろうが、今回はないと思う。二日間ともほぼ雨だからだ。(;_;)

ほぼ一日中自転車に乗っている時間が長いと思うので、SPDの方がいい気がする。専用のシューズカバーも持っていて雨天も大丈夫だ。歩く時どうかはまだ検証していない。

一度、SPDの方で行ってシューズカバーのテストをしてみるか…。結構お値段したしな。

蛍光色で目立つのでトンネル内などいい感じである。

それにしても雨天ばかりとはな。(;´д`)トホホ…

土砂降りじゃないといいが。

時々止むくらいがいいのにな。

輪行時には絶対降らないでほしいものだ。分解中、濡れると嫌だ。屋根付きの駅舎に避難するという方法もあるが、無人駅しか使えない手だしな。

ま、輪行のおかげで今回のような自由なコース取りができた。紀伊半島では便利だな。しかし、列車本数が少ないため、時間に余裕がいる。

本格的なオーストリッチのR420の輪行袋を持っていくか…。ちょうどいいな。ランドナー用だしな。

(=^・・^=)

引退後の生活…。

 愛猫と毎日暮らしている。今朝も4時にきっかり起こしに来た。(´Д`) 春になってくると眠くてなかなか布団を抜け出せないのであるが、愛猫は軽く、前足でポンと顔を叩いてくる。早く起きろ、という合図。 それで二階の階段から抱っこして、下まで毎朝降りるのである。これが日課だ。愛猫はそう...