2021年9月18日土曜日

台風上陸だが、今の所静かだな。

 今朝がた、6時頃に和歌山県の有田市付近に台風14号が上陸したとのこと。雨も和歌山県北部では今の所、止んでいて静かである。不気味なほど静かなので本当に台風が上陸したのか、と思うほど。

もうすぐ出勤であるが、これなら大丈夫そうでホッとしている。被害もなさそうで良かった。

昨夜は愛猫が夜になって、私の布団に入ってきて、一緒に寝た。ゴロゴロと喉を鳴らし、ずっと喜んでいた。それと面白いのが、布団を足で器用にふみふみしていて、微笑ましかった。母親の夢でも見ているのか。

そうして、朝方までそのまま寝たので、肩が凝った。朝方、トイレに起き出すとついてきて、餌をくれとねだる。仕方ないので、キャットフードとミルクを与え、そのまま見守る。満足したら、また二階へついてきて、今度はかまってくれとせがむ。ベランダのサッシを開けて、外へ出してやる。雨が降っているが、こいつは、朝からまともにトイレに行っていないので、そろそろトイレかと思う。

どこへ行ったのか、今は見当たらないが、また、風雨が止んだので、どこからともなく帰ってくるのだろう。昨日は昼間、一日中、ベランダの椅子の上に寝そべっていた。ここが現在、こいつのお気に入りの場所らしい。

猫と寝ると温かい。しかし、寝返りがそうそう打てないので、肩が凝る。そろそろ冬に向かってきて、布団が恋しいのだろうか、早くも布団に入ってくるようになってきた。これからがこいつとの攻防戦である。

(=^・・^=)

2021年9月17日金曜日

明日は暴風雨の中を出勤かも。

 台風14号の進路を常にチェックしている。どうやら九州に上陸してから、まっすぐに東へ向かい、まともに和歌山県の御坊市あたりに明日朝くらいに上陸するようだ。

一昨年の台風21号の甚大な被害を思い出す。電柱が倒れたり、停電が長引いたり…。被害が出なければいいが、明日は出勤である。運が悪い。

それも暴風雨の一番強くなる時間帯である。ついてない。

土曜日とあって、少ない人員でどうなるか、である。本当に心配だ。停電だけは避けたいところ。

明日行くと日曜日がまた休み。其の頃にはもう台風も過ぎ去っていると思う。天気は次第に西から好転するようだ。土砂災害だけは無いことを祈る。

引き続き台風情報を見ている。

(=^・・^=)

希少部品のこと。

 昨日、お尻のおできが大噴火を起こし、一気に痛みは軽減した。ホッとしている。しかし、まだ自転車に乗るのは無理。硬い革サドルにまたがれるようになるのには、まだ時間がかかる。

それで、毎朝、定例のヤフオク巡りをやっている。(^^) 今朝、見ると、希少部品のマファックtop63センタープルブレーキが出ていた。なかなかの人気である様子。予想落札価格だが、たぶん、5万後半〜6万台くらいかな、と思うのだが、物の状態がいいようなので、もう少しいくかもしれない。ま、私は、買わない。

しかし、このエレガントなデザインには惹かれるものがある。昔の古風な部品には、愛嬌がある。丸みを帯びたそのデザインは可愛らしく、撫でてやりたくなる。小ぶりでスポルティーフなどに直付で使うとおしゃれかもしれない。丸みといえば、ソービッツのFキャリアに直付して使われるピン球も可愛らしい。欲しいと思っているのだが、最近は見かけなくなったな。ま、手に入れても直付するためのFキャリアを注文しないといけないので、出費がかさむことになるので、手を出さない。

丸みを帯びたパーツといえば、CLBのオポジットレバーも可愛い。これはフラットバーに取り付けるタイプのものであるが、丸みを帯びたそのデザインはいい味を出している。これは欲しいのであるが、レバー径がいくらだったか失念した。たぶん、普通のフラットバーにはとりつかないのではないかな。径がもう少し太かったような気がする。

ま、こうして、買わないけど、世のマニアの動向を見ていると面白い。上記のtop63にはマニアの方々が群がっているようだ。たぶん、東叡かどこかにフレームをオーダーして、このブレーキを取り付けるという予定なのだろうか。よくよく魔物が好きなようで。(^^)

私はと言えば、一点だけこだわりのある部品を取り付けるという主義である。次回は、この前入手したduraxのコッタードクランクを取り付ける予定である。このコッタードというクランクにハマっていて、他にも数点持っている。スギノのプロダイ、同じくマジー、ソリダである。

マファッククリテリウムも持っているし、ライドもあるが、あまりに効かないブレーキなので、使っていない。直付でレーサーは付けた。しかし、シューは現行品のクールストップにしている。

シートピラーとステムをなんとかしないとな、と思っているが、欠品続きで入荷見込みが立たないようだ。ステムは思い切ってクロモリを選択するということもあるが、価格が高い。

このように私は、現行のロードバイクというものにとんと興味がない。いつまでも鉄の1インチスレッドコラムのフレームが好きなわけだ。

また、気になる部品が出ているようだったら報告する。

(=^・・^=)

2021年9月16日木曜日

サイクリングに行く妄想ばかり。

 昨日は休日でした。しかし、例のお尻のおできが潰れて痛くて、布団に臥せっておりました。横になっても上向いても痛いので、足を開脚してみたり、いろいろなポーズで寝ておりました。夜も夜とて同じことで、寝苦しいのです。いつまでこの地獄が続くのやら…。

(;´д`)トホホ…

寝ていて、夢に見るのは稲穂の垂れた田舎道をサイクリングしている姿です。周囲はもう稲刈り前で田んぼが輝いております。どこかでこの景色見たな?と思うのですが、思い出せません。

私らのところは、田舎というのでもなく、都会というのでもない中間的な地域です。人口は5万人ほどですから、大都会に比べれば少ないのでしょうが、住心地はいいですね。

なんと、今日出勤すると、明日がまた休みです。しかし、明日もたぶん、布団に臥せっていると思います。なんせ、おできが痛いので。(T_T)

こんな状態なので、いつになったらブルックスの革サドルにまたがれるのか知れたものではありません。毎日、ネットで、新品やら中古品やらの部品ばかり見ております。早くコロナが治まって通常どおりの流通に戻って欲しいものですね。

ま、仕方ないので、せっせと部品蒐集にでも励みますかね。

それにしても、今年の秋もシクロジャンブルはないのでしょうかね。ま、あったとしても感染が怖いので行きませんが。ネットオークションも最近は値段が高騰していて、あまりおもしろくありませんね。海外は安いものもあるんだけど、日本までの送料が高くて結局、高い買い物になってしまいます。よほど欲しい部品じゃないと手が出せません。

最近は、昔のニューサイクリング誌がオークションに出ているのを見かけるので、懐かしいです。まとまった巻があったら購入するかも知れません。それはそうと、ニューサイクリング誌ですが、私の手元にある一冊には、ニューサイクリング誌のアーカイブとして、第一号からのDVDが載っているのですが、これ、購入してみたいのだけど、中古でも見かけませな。日本で誰か持っているのかしら?お宝ですな。

(=^・・^=)

2021年9月15日水曜日

新型デュラエースが発表されてるが。

 シマノの恒例の新型パーツ発表会。いつものようにというか当然というか、デュラエースの最新バージョンが発表になりましたね。しかし、私は驚愕しています。その値段ですよ。それでも買う人はいるので、ま、シマノは強気なんだろうけど、変速機は前後とも無線のようで、ちっとも面白くない。というか、直感で調整できないし、電池切れ等、ツーリングではまともに使えないな、という印象。

同じく、タイヤの進化でもチューブレスが流行ってますが、あれも大きな穴のパンクをしたら、修理が面倒ですね。出先でやってしまったらどうするんだろう。

私は、元来ツーリストを標榜しておりますので、そうした目線で部品の評価をしてしまうのですが、今は、昔と違って互換性もややこしくなり、いろいろ組み合わせて楽しむということが難しいようで、ちっとも楽しくないのです。

昔はBSC、フレンチ、イタリアンと三大規格に沿っていれば、だいたいアッセンブルを楽しめたのですが、今は、もうわけがわかりません。あまりに規格が細分化されすぎてしまって、意味不明状態です。それに連れて、専用の工具も増えてしまい、ショップは大変だろうな、と思います。

私のシマノパーツで好きなグレードはだいたい、ソラかティアグラです。ティアグラも10速以上となるようだったら、もうアウトですかね。私は10速までで十分な人です。(・∀・)

それとチェーンを例にとると、多段化が進めば進むほど、販売価格が高くなるという不都合な真実があり、購入時にためらいます。それにもまして、消耗するのが早いし。

9速が一番好きかな。ソラですね。このコンポはいいですよ。丈夫だし、摩耗も少ない。長持ちするということだけでも私は買いだと思います。重量は上位グレードと比べれば、重いのかもしれませんが、自転車全体の自重でも10キロでいい、と思っていますので、気にしません。

ま、いずれにしても自転車部品の同行を左右するシマノの製品発表は目が離せません。シマノ規格につれて、その他の部品も追随する気配ですので、常に同行には注意ですかね。

しかし、今年の発表は大したことなし。もうアイデアも出尽くしたのかな?

最近は、サイクルモードにもとんと行ってないし。新作の自転車にもほとんど興味なしで、私の時計は1980年頃で止まったままです。(^^)

(=^・・^=)

天気も悪いし、体調も悪いし…。

 台風14号の接近で秋雨前線が活発化している様子。向こう10日ほどほとんど雨ばかり。しかも体調もここのところ最悪で、気管支炎から、ちょっとの刺激でも咳が出る始末。お尻の方はおできが腫れていて、座る際に体重をかけるのに慎重になり、快適に座ることができない具合。

ほんとにとほほな毎日なのである。そうこうしているうちに朝方、職場から緊急電話が入った。利用者の一人が居室内で転倒されたらしい。触るとひどく痛がるとのこと。たぶん、骨折か?と思われる。朝になるまで様子見で朝になったら、整形に受診となる模様。

深夜、早朝に携帯が鳴るとドキッとする。職業柄仕方ないが、心臓に悪い。

サイクリング中にもよくかかってくることがある。しかし、こっちは出先ゆえ、どうすることもできない。因果な職業である。

さて、今日は休みである。しかし、おできからか、若干熱っぽい。かなり患部は腫れていて、熱を持っている。触ると痛くてたまらない。しかし、もう噴火していて、後は自然治癒するのを待つばかり。やれやれである。やっと峠を越したようだ。

今日は午前中に母を乗せて、買い物である。シーツを買う予定。それとドン・キホーテに行って、安いパンなどを買う予定である。

そろそろ、愛車のオイル交換時期なのである。しかし、水曜日はディーラーが休みのため、次回交換かと思う。

この前、新聞記事かなにかで知ったのだが、私の車種がリコール対象だとか。まだ、知らせは来ていないが、該当するなら、早く治しておきたい。

それにしてもお尻のおできが痛い。長時間座ることが辛い。早く治ってほしい。

(=^・・^=)

2021年9月14日火曜日

もうすぐ還暦か…。記念に一台とか。

思えば、もうすぐ3年で還暦である。早いものだ。私自身はまったくその辺の自覚はない。昔は赤いちゃんちゃんこを着てとか、いろいろお祝いムードだったようなのだが、今では60歳というのは非常に若い。まだ仕事現役でバリバリ働いている状態である。

昨日、部品箱を見ていて、そろそろ溜まってきたな、と思っていた。もう立派に一台分部品がある。それで、還暦祝いというか、コレを最後に一台作ろうかとか妙案が浮かんできている。

人生100年というが、実際はどれくらい生きられるのだろうか。私の場合、周囲を見渡してもたぶん80歳前後くらいか、と思う。現役で自転車に乗り続けられるのはたぶん70歳後半くらいまでだろう。台数が増えすぎたのもあるし、そろそろ終活も視野に入れて活動していかないといけないのであるが、マニアの悲しい性で、そうなると集大成の一台を作りたくなるのである。

ホィールサイズは、まずは、700Cの26Cあたりか。今あるグラベルキングをそのまま使いたい。できれば、ハブダイナモもそのまま使いたいが、ライトの取り付け具合次第では諦めるかもしれない。

カラーは黒である。

こういう構想に合うフレームが欲しい。しかし、発注は還暦になってからだ。それまでは少しずつ部品を収集していきたいと思う。

サドルバッグはキャラダイスのロングフラップである。これはかなり大型で小旅行にぴったりである。専用のキャリアと一緒に取り付けるので取り外しもワンタッチで、非常に気に入っている。

休日になると部品箱を覗いて、あれこれ妄想ばかりしている。後、何が必要か。私の場合、乗るのも好きだが、もっと好きなのは、組み立てである。とくにホィール組みはもう夢中で時間の経つのも忘れて没頭している。

自分ですべて組んだ自転車というのは非常に愛着が湧く。今までの自転車はすべて手組である。市販車もあったが、ほとんど部品を換装しているので、手組である。

マニアというのはとにかく何か口実を設けては一台作るということを考えている。家人がうるさいので、平素はなかなかフレームをオーダーできない。しかし、人生に一度の還暦祝いなどは格好の口実になる。ウッシッシ。

しかし、年齢的、資金的にもこれが最後だ。(と思う。たぶん…)

(=^・・^=)

体調が悪い。早く自転車に乗りたいのに。

 ずっと続いている五十肩。そして9月に入ってからの気管支炎、今度はお尻のおでき。と次から次に災難が降って湧いたように襲ってくる。お尻のおできのせいで、椅子に座るのが苦痛になった。微妙に体重をずらして負荷が患部にかからないようにしないと座れない。

右肩はずっと五十肩である。もう彼岸花も咲いているようである。秋本番といったところ。なのに肝心の自転車にまったく乗れない状態である。

近所のポタリングからでも再開したいと思っていたが、お尻のおできで飛んでしまった。硬い革サドルにとても乗れないのである。おできは以前から患っていて、いつも不思議なことにお尻廻りにできる。できると噴火して治癒するまで痛みが続く。

気管支炎は忘れた頃に発作が襲ってくる。冷たい空気や香水のような匂いを吸い込むとてきめんだ。

休みの日は部屋にこもって自転車を眺めたり、遠い想い出に浸ったりする日々である。もう随分と輪行もしていないな。分解の仕方を忘れてしまったかもしれない。

できれば、紀南方面のサイクルトレインの実験実施期間に一度、サイクリングに行きたいのであるが、なかなかこのコンディションではかなわない。

古座川沿いはもう秋風で冷たいだろうな、とか考えているうちにグーグルマップを開くのである。この季節にこの地域を走るのが好きだ。周参見まで車で行ってそこから自走。ゴールはいつも古座駅だ。距離は60キロほどであるから、たいしたことはない。

今の私の体力だとこれくらいが精一杯である。走りたい気分が高まっているが、どうにもお尻のおできのせいで乗れないのである。

来月は体調も回復しているだろうか。早くサイクリングに行きたい。

(=^・・^=)

2021年9月13日月曜日

自転車の収納に悩む。

 今日は月曜。休みである。今週は飛び飛びに休みがある。(・∀・)

台風14号の影響で、西日本は天気が悪い。今日は曇天である。お尻のおできのため、自転車に乗ることもできず、悶々としている。朝から、ガソリン給油に行き、いつもの道の駅に買い物に行く予定。

その後はフリーだが、部屋でおとなしくネットを見ているかもしれない。先月、今月と出費がかさみ、ちょっと資金不足であるため、来月は買い物を控えようと思うが、そういうときに限ってお宝がオークションに出てくることがあり、タイミングを逃さまいと入札となるパターンが多い。(^^)

新品の現行品を買う場合と違って、中古品の場合は一期一会。見つけた時が買い時であるので、逃してはいけない。前に買ったクランクもそういう代物だった。

今日は部屋でチェーンに油をくれてやったり、と調整台に自転車をセットして、いろいろいじろうかと思う。それと古物部品の入った部品箱の中身点検だ。意外なものが出てくる可能性がある。

カンパのバレンチノというFメカをその独特の形から衝動買いしているのであるが、未だに取り付けていない。どうしたものか。

それに日の目を見ない部品が数点ある。次期自転車にと思い取っておいてある。今回のクランクと合わせて、またいろいろ妄想の果にアッセンブルされることになるのだろう。

今は、フレームがまた欲しくなってきつつある。ある程度、部品が溜まってきたので、もう一台こしらえそうな予感。今、取ってある700cホィールももったいない。26Cのグラベルキングはまだすり減っていないしなぁ。フロントのハブダイナモもそのままだ。このホィールをそのまま活用すれば、フレームさえあれば、一台完成できる。

ま、こうして、果てしなく自転車が増殖していくことになるのだ。(・∀・)

しかし、仲間内では私などまだマシな方である。多い方だと14台ほども持っているらしい。いったいどうやって収納しているのやら。お城のような巨大な家に住まない限り、こうした自転車をたくさん所有することは難しい。

うちは鉄筋コンクリート構造のため、建てるときに天井に一本鋼鉄の棒を通しておいてもらいたかった。そうしたら、これにSカンを通して、自転車を吊り下げられたのにな、と思うのである。これが一番場所をとらず、すぐに取り出せるすぐれた収納方法だと思う。フロントホィールを引っ掛けて天井から吊るすわけだ。

収納方法が一気に解決したら、心置きなく自転車製作に励むことができるのになぁ…。

(=^・・^=)

2021年9月12日日曜日

続・身体の不調。

 気管支炎がようやく小康状態になりつつあると思っていたら、今度は陰部の少し後方におできができた。久しぶりにおできができたので、またあの悪夢の再来である。場所が場所だけにサドルに体重をかけることができない。それで、自転車はしばらく模様眺めである。

せっかく秋晴れになって乗れると思っていたが、このコンディションでは無理だ。早く噴火して治ることを祈るのみ。私は数年前からおでき体質というのか、やたらとおできが殿部廻りにできるようになってしまった。

別段偏食とかもしないのであるが、なぜかおできの発生が止まらない。これが体重がかかる場所だと痛くて我慢できない。それで、自転車も今は乗れない状態なのである。

仕方がないので、休みの日は一日中自転車を眺めるか、いじるかどちらかである。買ってあるドライタイプのオイルを試してみたいと思っている。この前組んだ東叡のチューブラー車のチェーンにたっぷりとこのドライタイプのオイルを差してやりたいと思っている。

ドライタイプは乾燥しやすく、頻回に注油する必要があるようだが、サラサラしていてべとつかないのがいい。私はドライタイプのオイルが好きなのである。

セライタリアのSLSというサドルであるが、こちらも長距離はまだ試したことがない。普段はパッドの厚いレーパンを履いているため、お尻の痛みはいくぶん緩和されているが、インナーパンツだけの場合は、痛くなるだろうと思う。もっとも原因は体重増加である。まず、減量しないとな、とは思うが思うように体重は減らない。(・∀・)

おできなどができて、乗れなくなり、余計に体重が増える傾向にある。コロナなどがなかったら、一泊2日くらいでどこぞへ泊まってゆっくりサイクリングできるのになぁ、といつも残念に思う。

行楽シーズンであるが、静かな秋だ。最近は部屋でネットオークションとかばかり見ている。欲しい部品が出ていると気になる。しかし、世界的に部品需要が逼迫していて、流通量が少ない。今は、何事も我慢ばかりで嫌になる。台湾あたりの現行部品が気になっている。マイクロシフト。いい部品だと思う。このRメカを次回採用しようかとも考えている。今どき貴重なシルバー色である。しかし、これもご多分にもれず品薄だとか。

次期自転車を夢見て、今日も妄想の日々を送るのであった。

(=^・・^=)

2021年9月11日土曜日

自転車いじりが楽しすぎて。

 今、現在私は、自転車に乗るよりもいじる方の時間が断然長い。(^^)

自転車を部屋でいじっていると時間の経つのも忘れ没頭している。あの部品とこの部品を組み合わせたらどうか?とか、あのネジが合うかな?とか現物合わせで楽しんでいる。今は、部品の精度が高くなり、滅多に無いが、昔のフランス製パーツなどは、よく精度が荒くて、実際は削らないと入らない、ということがよくあった。それで、丸ヤスリと平ヤスリは常備していた。万力も。最近は削って合わせるということが少なくなった。精度が高く、規格が合っていればほぼ間違いなく嵌まる。

自転車いじりの中で規格の知識は大事だ。6wheelさんのサイトに丁寧な解説があるので、載せておく。

だいたい、BSC、フレンチ、イタリアンと3つの大きな規格が昔はあって、この中でフレンチが鬼門である。ネジピッチが僅かに違うため、苦労することになる。

今回、私が入手したコッタードクランクもフレンチ規格である。そのため、ペダルスレッドがフレンチネジだ。幸い、ネジピッチがBSCと僅かに違うだけのため、無理やりねじ込むと渋いが入ることは入る。それか、思い切ってBSCにタップを立て直すというのもあり。

私は、現在、ペダルはウェルゴのQR付きSPDペダルを使っており、普段はネジを外すことはない。そのため、少々固く締まっていても大丈夫。その方がありがたいくらいだ。

今回はクランクの素材が鉄のため、タップを切り直すのも一苦労かもしれない。

最近は、クロモリでもオーバサイズが標準となってきつつあり、1インチコラムのスレッドが少ないようだ。アヘッドステムもいいが、輪行の際、ヘッド抜きをやりにくい。これがネック。

ブレーキレバーなども今は、みなSTIになってしまい、手元変速が標準だが、私は昔風のWレバーがお気に入り。手元にワイヤー類がごちゃごちゃするのが好きではない。

輪行のことが常に頭にあって、それに沿うように愛車を作ってきたわけであるが、サイクルトレインというのが実現すれば、輪行仕様にこだわる必要がない。鉄道会社にかなり期待している。煩わしい泥除けの取り外しもサイクルトレインなら、まったく必要ない。

早くローカル線だけでも実現して欲しいと思う。

工具も最近は買っていない。よほど欲しいと思うものが無い限りは買わない。いっときは切削工具が欲しいと思っていて、精度を追求してみたいと思っていたが、東叡のようなしっかりした工房のフレームは最初から芯が出ているし、切削精度も高いため、ほぼ切削の必要などないのである。結局、買ったBB関連の切削工具類も使うことは滅多に無い。

それよりも永遠のあこがれの工具は、やはり、kowaのスポークカッターである。これは自由に欲しい寸法のスポークを製作できる工具で、これさえあれば、あらゆる組み合わせのホィールを作れる。まさに万能の工具だ。しかし、どこで売っているのか知らない。見かけないな。(^^) 値段は軽く20万以上するらしいから、覚悟が必要だ。

しかし、ホィール組みは楽しい作業。振れ取りも。パークツールの振れ取り台とセンターゲージはお宝工具である。いつも使うので、買ってよかったと思っている。

そろそろ、新しいチューブラーホィールを組もうかなと考えているところ。ハブはまだ決まっていない。シマノもいいのだが、最近は多段化が進みすぎてしまい、あまり欲しいとは思わない。私の欲しいのは10速までである。

今日も、現行ショップや古物サイトを見て、欲しい部品を探しているのである。

(=^・・^=)

2021年9月10日金曜日

部品が集まってきて、楽しい妄想中…。

 


上の写真が先日落札した部品である。実はこのクランクはずっと以前からカタログなどを見ては欲しいなぁー、とため息をついていた逸品であった。それが今、手元にある。想いは部品を惹き寄せるのである。(^^)

すでに集まってきている部品はたくさんあり、ブルーメルの黒のプラガード、吉貝のGC610センタープルブレーキ前後、TAのpro 5vis チェンリング50x40x34T、アンブロシオのモントリオールチューブラーリム36H、とまあまあである。これらは狙っていたわけではなく、偶然に集まってきている。蒐集歴ももう数十年となると、部品箱にはいろいろな部品が集うのである。

私は直線的で細い昔のクランクが好きで注目している。踏み心地も抜群で好きだ。コッターピンも発注間違いから桁違いに大量に持っているため、不自由はない。

部品を換装して今ある自転車を改造するというのも楽しいのだが、外した部品が行き場を失う。それならいっそ、これら手持ちの部品に日の目を当てるべく、フレームを一つ発注しようじゃないか、となりそうだ。まだだいぶ先の話。家人には口が避けても言えないな。

(・∀・)

吉貝のセンタープルブレーキは東叡社に頼めば、直付してもらえる。台座もまだ販売されていて、大丈夫そうだ。まだ、欠品している部品もあるので、まだまだ収集していかないといけないが、浮気症の私は、つい、横道にそれて意外な部品を手に入れたりということがあるので、回り道をして、いったい全体、どういうアッセンブルになるのかは完成するまでわからない。フレームカラーはもう決まっている。黒だ。

なにせ、このコロナ禍で部品不足の世の中である。欲しい部品が手元に揃うのには並大抵の苦労ではない。革サドルが現に入手難となっていて、メルカリやヤフオクでも高騰している。

車種的にはスポルティーフがいいかなぁ、とか妄想は果てしなく続く。

私はサドルバッグが好きであり、英国風のライトウェイトのような車種がお気に入り。キャラダイスの使い込んだロングフラップも愛用していて、これを付けるのも一興だろう。

タイヤはまだないが、ビットリアのラリーあたりのチューブラーでいいかな、と思う。安価だし、タフなタイヤだ。

チューブラータイヤを履いたクラブモデル。うーん、悪くないな。ほんとうに凝りない私である。妄想する分にはお金はかからない。秋の夜長、大いに悩ましい時間を過ごそうと思う。

(=^・・^=)

秋晴れの一日。

 いつも走っていた定番コースというのがある。私の場合は、JR下井阪駅を南下し、下井阪橋を渡って紀ノ川南岸に至り、そこを左へ曲がって堤防沿いのサイクリングロードを東へ行く、というのが決まったコース。激坂はない。(^^)

このコースを名手付近まで行って再び大門口橋を渡って、北岸へ行き、そこを左折して、堤防沿いに道の駅紀ノ川万葉の里へ着く。

ここで小休止してから、粉河まで北岸沿いを走る。粉河からは駅前を経て農免道路で自宅まで、というコースです。

だいたい34キロほどあります。普段はこんなショートコースを走っているのですが、ココのところ、体調不良が続いていて、長らく乗っておりません。秋風が吹くようになったので、再開したいと思っております。

この時期、紀ノ川の堤防コースにはたくさんのサイクリストが走っていて、盛況です。昔は、ずっと東へ走り続け、吉野あたりまで行っていたのですが、今はとても走りきれる体力がない。また、徐々に走り込んで体力の回復を待ちたいと思います。

それにしてもワクチン接種も二回済ませたし、そろそろ元の生活に戻りたいのですが、ブレークスルー感染とかもありで、なかなか会食などはできない状況です。辛いですね。

その間、部品は溜まる一方で、また、一台分できそうな気配です。(・∀・)

旅行用車というジャンルが好きです。ツーリズモというのですか。車種はランドナーです。最近は、細いタイヤが好きになってしまい、時代の流行と逆行しているようですが、チューブラーという接着して使う丸タイヤが大好きになっており、こればかり乗るようになりました。疾走感は何者にも代えがたく、一度、チューブラーの虜となるとなかなか離れられません。

タイヤのサイズに合わせてそれぞれ自転車を製作しており、細身のチューブラーが二台。32Bランドナーが一台。38Bランドナーが一台。26HEの1.50が一台。とまあ、次々によく作ったものでした。タイヤが乗り味の違いにつながっていて、それぞれ個性的です。唯一、小径車も所有しているのですが、こちらは貴重な部品がたくさん付いているにもかかわらず、ほとんど乗らず、ホコリをかぶったまま。可哀想な自転車になっています。

今日は秋晴れ。改造した東叡のチューブラー車を担ぎ下ろして乗ってやろうかと思います。

(=^・・^=)

2021年9月9日木曜日

さて、明日はどこへ行くかな…。

 ようやく、気管支の調子も落ち着いてきて、咳の回数も減ってきた。明日は休みである。それで、どこかへ行こうかと思っている。長らく走らせていない自転車に乗るというのも一興だ。体調が悪いときはなかなか乗る気にならないものである。それが、徐々に回復基調だとすると、そろそろ乗るかとなる。

部品蒐集の趣味の方も地味に続いている。お金に余裕があるときは買う。今回は、コッタードクランクを買った。昨夜、恐る恐る手持ちのコッターピンをクランクの穴に通し、シャフトを刺して、取り付け具合をみてみた。あるコッターピンがフィットした。もう一つの方は径は9mmであるものの、ネジ部が出てこなかった。若干削る方法が要るようだ。

ブルーメルのプラガードも温存している。クラブモデルに戻すことも可能だが、この際、東叡をもう一台とも思う。ブレーキ部をカンチ仕様にして、英国風のクラブモデルにできないか、とも思う。カンチブレーキが好きで、輪行の際分解しやすいのがいい。

おっと、話がそれた。明日であるが、まずは近所を流すことから始めようかと思う。いきなりの登坂などはたぶん無理である。のんびりと近所をポタリングして、徐々に体力の回復を待ちたい。

サドルをセライタリアのSLSに変更してあるが、おしりが痛くならないかどうかである。今まではジャストフィットのブルックスだったし、痛み知らずだった。

毎回、インナーのパッド付きのパンツを愛用しているのであるが、これがパッドが薄いため、痛くなることが多い。まあ、サイクルラックに気軽に引っ掛けられるのはいい。

紀ノ川CRを東方面へ行くか、四季の里公園の方にハンドルを向けて一周してくるか、というところである。

(=^・・^=)

2021年9月8日水曜日

コツコツと部品蒐集に励む日々。

 昨日、20時過ぎに帰宅すると、オークションで落札した部品が届いていた。ワクワクする瞬間である。丁寧に梱包されていて、開けていくと、鈍い光り具合の鉄製のクランクが出現した。手に取ると、予想より軽い感じである。ほぉー、こんなにも昔のクランクは細かったのか、と納得する。

若干錆も出ているが、それも味というもの。私の手元に来るまで幾人の手をくぐり抜けてきたのであろうか。やっと出会えたお宝に興奮気味の私である。

こうして、徐々に自転車の部品が集まってくると、もう一台となるのが常である。今まではそうしてきた。しかし、最近、自分の余生を考えるに、もうあまり時間が残されていないことを思うと、また、自転車を製作したいという積極的な動機づけにならない。所狭しと置かれた自転車たちを見るにつけ、いよいよ年貢の収めどきか、と思うわけである。(^^)

自転車趣味は面白い。部品をとっかえひっかえ、いろいろなアッセンブルを楽しんでいる。今度のクランクもいずれ取り付ける予定。カリカリに細いクランクと細いチューブラータイヤはいい感じだ。一昔前の世代のレーサーを思わせる。

最近は、古物の世界でも枯渇が問題となっている。ダイナモなどはすでにそういう風潮だし、特定銘柄のブレーキなども見かけない。特にカンパの人気は凄いものであり、高価格でなかなか見つけても買えない貧乏人である。

しかし、オークションも国内は言うに及ばず、世界に目を向けるとあるところにはある。コロナ禍ですっかり流通事情が滞っており、欲しい部品が手に入らないということになってきた。古物専門のショップを覗いても、品数が少ない。

古物マニアは一定の年代のものに集中する気配がある。JOSのランプなども人気で、滅多に見かけなくなった。ソービッツのピン球も欲しいが、見かけない。レフォールなどのマッドガードもしかりで、新品はもうほとんど見かけない。

フランス製が自転車部品の主流だった頃が懐かしい。その頃に青春時代を送った私は、いつもショップのショーケースの中のそうしたお宝を眺めて垂涎物だったのである。ユーレージュビリー、何年かかけて揃えた。しかし、一度だけ取り付けただけである。あまりに美しいので、劣化するのがもったいないと思い、お宝箱の中に眠っている。

こうした私のような病的マニアは真似をするべきでない。(^^) 部品は使ってこそその真価を発揮する。

ランドナーという車種は二通りの面白みがあって、ビンテージで固める人、一方でメンテナンスを重視し、現行部品で組み上げる人とある。私はどちらかというと後者なのだが、特に今回のように思い入れのある古物が出ていると取り付けてみたくなる。

毎月、少ない小遣いと相談で、オークションを眺めている。

(=^・・^=)

2021年9月7日火曜日

ポタリング再開したいな…。

自転車趣味のいいところは、ドアを開けた瞬間からスタートできる、ということだろうと思う。私の住む和歌山県北部などは、実にサイクリングに好適地であって、縦横にサイクリングコースがある。一級河川の紀ノ川が東西に流れているため、自然と東西方向へは、登りの少ない平坦路となる。これがありがたい。河川敷に作られたサイクリングコースは格好のリハビリコースである。

今日から3連続勤務なので、金曜あたりが休みとなる。徐々に足慣らしをしていきたいところだ。もうすぐ、河川敷にもすすきが見られるようになる。彼岸花ももうすぐ。一年を通じてサイクリングに最高の季節が到来する。

美味しいものを求めてグルメサイクリングというのもよくやった。今はコロナ禍なので、会食はできない。それで寂しい限りである。その土地ごとの美味しいものを求めて自転車で巡る、というのが好きだった。ご当地グルメという言葉に弱いのである。(・∀・)

吉野の方へ行った時のこと。洞川温泉には、ゴロゴロ水という名水が湧いていて、その水でこしらえたごま豆腐が絶品だったな。それを求めて、炎天下に登ったことがあった。天川村に入るととたんに壁のような激坂。これを押したり乗ったりで洞川に着いた。

ひんやりとしたごま豆腐の味わいが忘れられない。鹿肉を使ったコロッケというのも入っていたな。

今はさらに道の駅の集印というのが趣味に加わり、楽しみが増えた。遠方への集印も計画中である。紀南方面にはたくさんの道の駅ができており、それらを一つひとつ巡って集印したいな、と思っている。

連休が滅多にない身の上ゆえ、遠方への集印はたぶん、リタイアするまではお預けである。近畿界隈の道の駅の集印で今は満足している。
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2021年9月6日月曜日

身体の不調続き…。

 ようやく気管支の炎症も峠を越したようだ。だんだんと咳き込む回数が減ってきている。いったん咳だすと喘息の発作のようで、収まらない。しかし、その発作も徐々に頻度が低くなり、今日はあまり咳かない。今度は、昼頃に胃が不調で、膨満感があり、ちょっと鈍痛がした。胃潰瘍?って一瞬思ったが、お昼を食べたばかりなので、おかしい。

そういえば、夜中にこれと同じ症状に見舞われ、飛び起きて悶々と過ごしたことがココ最近あったな。それにプラスして、右肩の五十肩である。

もう身体もガタガタで今日は本来なら、チューブラーを走らせようと張り切っていたのであるが、とても乗り続ける自信がなく、家にて臥せっている。

他の人の自転車ぶろぐを読むと、健康のありがたさが嫌というほどにわかるというもの。こんなに身体に自信が持てなくなったのは初めてである。思えば、後数年で還暦だ。不調も出ようというもの。

この分だとあと何年サイクリングを続けられるかわかったもんじゃない。案外、自分は早死するのではないか、と最近思い始めている。80歳までは大丈夫だと安穏と思っていたが、とんでもないようだ。隠れ病があるような気がしてきている。

とにかく背中全体が凝っている。パンパンだ。温泉にでも浸かりにいって養生したいのであるが、コロナ禍なので、それもできず。

毎年、この秋口には身体が不調になる。だいたいいつもなら、眼精疲労などになって何度も目薬を差したりして凌ぐのであるが、今年は違うようだ。身体全体が硬くて重い感じがする。

早く不調のトンネルを抜け出したい。思いきり深呼吸もしてみたい。

こんなに健康がありがたいと思ったことはなかった。

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ブレーキレバーのこと。

 ドロップハンドルに付いているブレーキレバーについてです。私の付けているというか好みは上からブレーキワイヤーが出ている1980年頃のスタイルです。今もこうした上引きのブレーキレバーが好みです。昔は、カンパ、マファック、ユニバーサル、ダイアコンペといろいろ選択肢がありましたが、今はもう絶滅ぎみで、上引きレバーを作っているのはダイアコンペだけかな、と思います。

さて、本当に好みなのはマファック2000とかなのです。しかし、手の大きなヨーロッパ人の仕様なのか、日本人で特に手の小さい私などは、ブレーキレバーに届かず、使いにくいのです。しかし、これに妙案がありまして、以前ご紹介したように日東のフラットバーでB211というハンドルにこのマファック2000を取り付けると専用品か?と見間違いするくらいピッタリフィットします。しばらくこれで使っていたこともありました。あまりにスタイリッシュなので、駐輪していると周囲にサイクリストが集まってまじまじと見られたりしましたな。(^^)

今は、日東のB132のランドナーバーにダイアコンペの204QCを付けています。これは小さくて、手の小さい私にはぴったりです。QRが付いているので、センタープルブレーキなどシューを開放したいときに便利なブレーキレバーです。

こうしたドロップハンドルのブレーキレバーで悩ましいのが、レバーパッドの寿命でしょうか。往年のカンパやユニバーサルなどは、そろそろ経年劣化が激しくなる頃で、オーナーの方々はそれぞれに皆、このパッドの劣化に悩んでいるようです。代替品もあるようなのですが、どうなんでしょうね。

昔、サイスポの企画でレバーパッドをコルク樹脂から削り出すなんてマニアックなことをしているのを記事で読んだことがありました。コルクも柔らかくていい感触だとは思いますが、滑るのではないかな、と若干不安もあります。

しかし、見れば見るほどにユニバーサルなどの大型のブレーキレバーはカッコいいな、と思います。これにドロップ量の大きいハンドルを付けると一層目立ちます。やはり大柄な選手がこのようなブレーキレバーを握っているのが似合っているな、と思います。小柄な日本人には手に余るような感じなのですが。(・∀・)

しかし、マニアはそんなこと気にすることなく、アールの大きなドロップハンドルにこの大型のユニバーサルのレバーを組み合わせ、それをコットンテープで巻いて、上からたっぷりシェラックニスで固めるというのが好きなようです。展示車両などにもこのような細工をしているものが多く見受けられます。

レバーパッド。悩ましいです。予備にと思って買っていてもいつの間にか経年劣化してくるし、生鮮品と同じで、常にいい飴色を保っているとは限らないのです。ゴム製品は特にストックに注意する必要ありですかね。

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秋の夜長を楽しんでいる。

 深夜に目が覚める。もう日付が変わった。今日は休み、というか希望休である。父の通院のためだ。午前中に父を定期通院に連れて行く予定である。混み合うクリニックなので、多分終わるのが昼過ぎになるだろうと思う。

さて、午後からは暇である。天気も晴れとのことで、秋風が吹くようになったので、ようやく東叡のチューブラーを駆り出そうかと思う。

ちょっとご近所だけ流して走る予定。随分と長い期間乗っていないので、体力もないし、遠出もできない。久しぶりに乗る丸タイヤはどんな感じだろうか。

外ではコオロギが鳴いている。この季節の夜が好きである。もう夜もひんやりとしていて寝苦しいことはない。もうすぐ落札した部品も届くだろうか。実際に手にとって触ってみたい。

自転車の部品でも特にクランクが好きなのである。ひんやりとした金属の感触と重量感。特に昔のクランクは細身で美しい。

今は自転車部品の生産拠点が台湾やベトナムあたりに移ってしまい、日本産は少ないようだ。寂しい限り。昔の昭和の頃は純国産にこだわり、ダイアコンペだとかサンツアーだとかのブランドを買いまくっていたな。

今では信じられないことだが、あの頃のサイスポの表紙は毎回ランドナーだったな。特集記事も林道の走破記事などで、毎号買うのが楽しみで仕方なかった。そして夏場は定番のキャンピング記事だったな。もう今から50年ほども昔の記憶。

ロードバイクの隆盛で、雑誌の紙面もすっかり様変わりしてしまったけど、今の風潮に不満もない。道路事情もよくなり、ロードバイクで十分サイクリングを楽しめるようになったのであるから、これはこれでいいと思う。

そろそろ愛車も走行距離が3,000キロであるからオイル交換の時期である。暇を見つけてディーラーに持っていこうと思う。

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2021年9月5日日曜日

durax鉄コッタードクランクを落札したよ。

 昨夜、ヤフーオークションにて念願だったフランス製のdurax鉄コッタードクランクを落札できました。開始価格が2,600円でしたが、最終的に12,000円で決着しました。私は、予想通りの落札価格で入札していたので別に驚きもしません。

門外漢の方には、変哲もない鉄の塊になぜ、10,000円以上もの値が付くのか?と思われるでしょうが、このクランク、製造年が恐らくですが、1950年頃のものだろうと思います。今から約70年くらい前の代物。

それなりに骨董価格というものがあります。どんなに願ってもその時代にタイムスリップして、新品で当時価格で買えと言われても到底無理な話。ですので、この価格には満足しています。

で、問題の取り付けですが、コッタード形式なので、別にコッターピンとシャフト、BB左右ワンというのが要ります。こちらはバラで持っているので、まあ問題ありません。問題あるとしたら、コッターピンでしょうか。これはフレンチ規格のため、ピン径が9.0mmφです。この規格のコッターピンは国内に流通していません。なので、海外のオークションサイトにて、ゲットしています。これを持っていないとちょっと取り付けは厳しいでしょうね。

今回のduraxはチェンリングとクランクのクリアランスも広く、今風の羽の広いFメカでも大丈夫だろうと思います。それで、このクランクを狙っていました。

今は、クラブモデル改造のレーサーにはsunxcdのクランクが取り付けてありますが、次回オーバーホール時にでも、この鉄クランクに取り替えようかと思います。こちらの方がクラシカルで見た目が細いため、クロモリフレームにマッチしてカッコいいですね。

いやはや、いい買い物でした。また、一つ部品箱にお宝が入ることになりました。

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2021年9月4日土曜日

やっと晴れたが、体調不良で引きこもり気味。

 昨日の長距離ドライブの疲れか、午後から昼寝をしておりました。気管支の調子は悪く、まだ、自転車に乗れる状態ではないです。ちょっと息を吸い込むとたちまち咳き込みます。

熱はなし。ただし、身体が不調だとなんとなくやる気が起きませんな。この二日間が休みで良かった。

長らく欠品していたsunxcdの5ピンクランクがようやく入荷し始めたようです。これがないとランドナーなどは製作しようがありませんから。(^^)

東叡のレーサーは、まだ乗っておりません。不遇をかこっております。そろそろ秋風が吹いてきて、田んぼの稲穂は垂れ始め、秋本番の様相となってきました。最適シーズンなのに、体調が悪いなんてついてない。(;´д`)トホホ…

輪行も長らくやってませんな。もう分解の仕方も忘れかけているような。(・∀・)

最近は、お手軽なカーサイクリングばかりになり、列車内に自転車を持ち込むことがほとんどなくなりましたね。フォーク抜き輪行はコンパクトになるので、周囲に迷惑がかからなくていいんですが、いかんせん、分解組み立てが面倒くさい。

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サイクルトレインで広がるサイクリング。

 JRきのくに線で、11月30日まで自転車をそのまま列車内に持ち込めるサイクルトレインの実証実験が開始された模様。これだと、煩わしい輪行状態にバラす必要がないため、非常に便利である。

ワタシ的には、まず、自宅からカーサイクリングで田辺以南へ自転車を持っていき、そこからサイクリングスタート。新宮や古座あたりでサイクリングを終えてから最寄りの駅からサイクルトレインで列車で元のデポ地に戻る、ってなコースプランを考えます。

詳細は、↓

これがうまくいって、11月以降も普通に列車内に持ち込めたらいいなぁ。そうしたら、もうますます、紀南エリアに行きたくなってくる。面倒なランドナーもサイクルトレインなら問題なし。そのまま持ち込めますからね。

こうしたサイクルトレインが全国的に一般化されれば、サイクリング人口が増えるだろうにな、と思います。サイクリストの夢ですな。

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