今日は11時出勤のため、朝から2時間の早朝ライドに行くか…。

 長らく冬眠しておりました私です。(´Д`)

ようやく春めいてきたので、早朝ライドを復活させたいな、と思っています。今日は11時出勤なので十分朝から走ってこれます。それと25日からの小旅行に備えて、愛車のチェックも兼ねて朝から走りに行く予定です。

コースはいつもの紀ノ川沿いのポタリングコースです。30キロで2時間位かな。これでも毎日走っていると半年後には8キロも痩せていましたから、大したもんです。

本人はそれほどガチで頑張った感がないのですが、結果は良かったです。

今日、乗っていく自転車はランドナーでのんき号です。クロモリです。タイヤは26X13/8のアメ黒。ルナールっていう名のグランボアのタイヤです。

これがめっぽう走りやすい。荷物を積んでも安定しています。

フレームは650B仕様なのですが、わずかなタイヤ径の違いなので、カンチブレーキのシューの位置をちょっと調整して650Aのタイヤも嵌るというわけ。

こういうところが好き。しかし、この自転車は付き合いが長いな。たぶん、一生持つだろうな、とは思っています。

いい買い物でした。バラ完で自分でセルフビルドですよ。ホィールも。

36本のスポークは頼もしいです。この前のアクシデントで思い知ったのですが、ニップル回しも持っていく方がいいな。絶対。もし、走行中にスポーク折れしても、振れを調整しつつ、帰還可能だから。それにはスポーク本数が多い方が融通が効きます。

少ないスポーク本数だと、折れると振れが大きくて、調整できないよ。

今どきのホィールはその点心配ですね。

来週に迫っているので、もうワクワクですが、しまなみ海道は、キャンセルしておいて正解でした。計画が甘すぎて無理だとわかりました。

往復運転で行くなんてやはり無謀。やるなら、もっと日数ないと無理。

まる一日運転になるわけですからね。

相当疲れますよ。やっぱ。

往復飛行機だよね。絶対。

調べると松山空港からは大阪への直行便があるのですね。これを往復利用すればいいよ。広島からは直行便がないよ。(;_;)

新幹線は混むし、大型荷物を予約するのが手間。それに重い輪行袋を担いでコンコースを延々歩くなんて想像するだけで地獄だよね。

往復余裕で座れる飛行機の方が絶対にいい。

秋くらいにしまなみ海道は仕切り直しかな。夏頃に航空券を予約しておくか…。

それにしてもまだ、一人旅だと宿に拒否されることがあるんですね。ちょっとびっくりだ。ま、効率から言うと一人で部屋を占領されるのは、宿側としては痛いのでしょうね。

だから、私は絶対的にゲストハウス支持なのですよ。

民宿や旅館は高いしね。今回は仕方ないですけどね。

ま、一泊だからまだいいか、っと。

ということで今朝もうだうだと書きましたが、このへんで…。

(=^・・^=)

朝からちょっと仕事で遅めの出勤。でも午後からはフリー! (´Д`)

 本当は4連休最終日の予定だったのですが、今日が仕事の用事が入ってしまって、どうしても11時前に出勤しないといけなくなりました。(;_;)

ま、買い物は午後からでもいいか。

昨日はおでんでしたが、大量に残っていて、なんだか嫌な感じ。今日は妙に暖かくて、もう春の陽気を感じています。

こうなってくるとおかずがすぐ腐るのですよね。(´Д`)

夏は嫌い。春はまだましだけど、油断できない。

でも、夏場になってくると夜明けが早くなるため、早朝ライドが復活します。また、休みごとに走り込めるのです。((≧艸≦))ウシシシシ

それで冬場の今のうちに愛車たちの整備をしっかりやっておこうと思います。まず、チェーン周りのクリーニング。スラッジが溜まって真っ黒け。

それをチェーンクリーナーできれいに落としていきます。一番効果があるのは、パーツクリーナーかな。これ安いし。ホームセンターで売っているので、すぐ手に入る。水は基本使いません。錆びるから。

機械物には、絶対有機溶剤の方がいいと思います。

その後はドライタイプの油をチェーンに刺して完成。

さらっとしていてべとつかないので、埃もつきにくいかな、と思います。

旅行計画が直前になって破棄され、大幅に変更となったのでしたが、ま、行くことは行くのです。十津川街道ですよ。(*^^*)

でも、昨日は宿の予約を取るのに四苦八苦。一人旅はやはり旅館業の人からしたら敬遠されるのですね。目を付けていたところにことごとく断られ、凹みました。しかし、ようやく3軒目で予約が取れてホッとしました。

十津川温泉付近で宿を取れないととんでもなく長距離を走ることになり、厳しいのでした。

海岸沿いに行けば、ビジホとかあるのですが、内陸部は何もない!コンビニもない。だから、素泊まりなんてできないのです。自転車の場合。

食料品をたっぷり買っても積めるスペースがないから。(;_;)

こっちは、フロントバッグ一つの旅姿ですから、余分な荷物を積めるわけがない。

本当に自転車旅は独特の苦労が伴うのでした。ま、それだけマイナーな遊びですから、世間的には全然そんな苦労は知られていないと思います。

自動車での旅なら、なんでもあり。いざとなりゃ、車中泊だってできるでしょう。でも自転車の場合は絶対にねぐらを確保しないと行けません。テントを積載するともうキャンピングとなり、激坂などとても耐えられません。

フロントバッグ一つくらいが私の場合ぎりぎりの装備ですね。

それにしても今度の宿はwifiってあるのだろうか?有線のLANケーブルもってきて、って書いてたな。(´ε`; )ウーン

今どきはスマホなので、wifiないと厳しいな。ま、すぐ帰るので、翌日写真のアップとか作業すりゃいいだけですがね。

というわけで今回は携帯キーボードも荷物になるから持っていかない。スマホの充電ケーブルだけ持っていくか。

とにかく写真をたくさん撮りたいですね。晴れならいいけどね。

(=^・・^=)

2月の自転車小旅行の予定。

 25日から自転車症旅行に行く予定である。1泊2日を予定している。行き先は五条からの天辻峠越えで十津川街道コースである。十津川温泉泊である。久しぶりに温泉宿に泊まることになる。お風呂が楽しみだ。(*^^*)

そして、二日目は激坂の牛廻越である。たぶん通過できるかとおもうのでああるが、もし、通行止めなら、エスケープルートとして、県道735号を行って引牛越を越えて龍神に至るコースである。どちらも難所で激坂だ。数年前にここを一日で2つ越えるという無茶をしたことがあったな。

あれ以来この山域には入っていない。雪もなく、行けるだろうなとは思う。まだ、積雪状況を確認できていないが、後で調べてみる。

ルートです。↓


どうなりますやら…。輪行で帰りは南部駅から帰る予定。久しぶりの解体ショーである。(´Д`)

全線サイクルトレイン化されるといいのだが、たぶん、無理だろうな。

その点、紀南は行きやすい。ほぼ自由に自転車を丸ごと持ち込めるから。

これからも何度も足を運ぶ私のホームグラウンドである。司馬遼太郎氏の「街道をゆく」の十津川街道編が参考になる。

(=^・・^=)

しまなみ、ゆめしま、とびしまの3海道制覇をする3泊4日のプランがgeminiでこんなになったよ! (・・;)

 旅行プランなんて、今やAIに投げかければいいだけで、後は細部を調整するだけで完成するよ。(*^^*)

なんていい時代になったのだ。

松山空港を起点に、しまなみ・ゆめしま・とびしまの3つの海道を制覇して広島経由で戻る、非常に走りごたえのある素晴らしいプランですね!

このルートをスムーズに完走するための、3泊4日を想定した具体的なツアースケジュールを提案します。


🗺️ 3海道制覇:瀬戸内アイランドホッピング・ルート

【Day 1】松山空港から、いざ「しまなみ」へ

  • AM:松山空港 到着

    • 空港の「サイクルステーション」で自転車を組み立て、着替えを済ませます。

    • 移動: 松山空港 → JR今治駅(リムジンバスで約1時間15分。輪行袋に入れれば積載可能です)。

  • PM:サイクリング開始(約40km)

    • 今治から「来島海峡大橋」を渡り、大島・伯方島を経て大三島へ。

  • 宿泊: 大三島(多々羅しまなみ公園付近)

【Day 2】離島の静寂「ゆめしま海道」へ寄り道

  • AM:ゆめしま海道(約20〜30km)

    • 大三島の「宗方港」や「盛港」からフェリーを活用して移動するか、多々羅大橋を渡り生口島経由で「因島・土生港」から**ゆめしま海道(弓削島・佐島・生名島・岩城島)**へ渡ります。

    • ゆめしまは信号がほとんどなく、交通量も少ない「サイクリストの楽園」です。

  • PM:とびしまへの足がかり

    • 岩城島からフェリーで大三島へ戻るか、今治方面へ南下します。

  • 宿泊: 大三島 または 岡村島(とびしま海道の入り口)

    Point: とびしま海道へは、大三島(宗方港)から岡村島行きのフェリーに乗るのが最もスムーズな接続です。

【Day 3】情緒あふれる「とびしま海道」から広島へ

  • AM:とびしま海道(約35km)

    • 岡村島をスタートし、大崎下島(御手洗の古い街並みは必見)、豊島、上蒲刈島、下蒲刈島と渡ります。

  • PM:広島市内へ(約30km + α)

    • 最後の「安芸灘大橋」を渡り、本土(呉市仁方)へ。

    • 仁方から広島港(宇品)までは自走(約30km強)も可能ですが、交通量が多いため、JR呉線(仁方駅〜広島駅)で輪行するのも賢い選択です。

  • 宿泊: 広島市内

【Day 4】フェリーで松山へ帰還、そして空路へ

  • AM:広島港 → 松山観光港

    • 瀬戸内海汽船の**「クルーズフェリー」**に乗船(約2時間40分)。自転車をそのまま載せられ、瀬戸内の多島美を船上から最後に楽しめます。

  • PM:松山空港へ

    • 松山観光港から空港までは自走で約10km(約45分)。ほぼ平坦な海沿いルートです。

    • 空港でパッキングして、伊丹空港行きの便に搭乗。


💡 旅を成功させる重要アドバイス

1. フェリーの時刻表が「命」

特に大三島(宗方港)〜岡村島のフェリーは本数が限られています。ここを逃すと「とびしま」に渡れなくなるため、この便の時間を中心にスケジュールを逆算してください。

2. 広島港からの戻り:高速船かフェリーか

  • クルーズフェリー: 自転車をそのまま積載可能。時間はかかるが楽。

  • スーパージェット(高速船): 約1時間で着くが、自転車は輪行袋が必須です。

3. 松山空港の利便性

松山空港はサイクリストに非常に優しく、更衣室や工具の貸出、自転車専用の梱包スペースが完備されています。


次にお手伝いできることはありますか?

「Day 2のフェリー乗り継ぎを詳しく調べたい」「各海道のイチオシのグルメスポットを知りたい」など、ご要望があれば教えてください!

今日は11時出勤のため、朝から2時間の早朝ライドに行くか…。

 長らく冬眠しておりました私です。(´Д`) ようやく春めいてきたので、早朝ライドを復活させたいな、と思っています。今日は11時出勤なので十分朝から走ってこれます。それと25日からの小旅行に備えて、愛車のチェックも兼ねて朝から走りに行く予定です。 コースはいつもの紀ノ川沿いのポタ...