最初、天辻峠を越えて十津川街道を下るか、と秋のサイクリングを計画していたけど、熊の出没状況とか、天辻トンネルの危険性とかを考えて、違うルートで行くことを思いついた。 そうだ!天川村を経由したらどうかな?と…。 地蔵トンネルは車が少ないし、天辻峠に比べりゃ、楽勝だ。こっちにしようか。しかし、長大トンネルが2つある。それをクリアしないといけないが、まだ、こっちのトンネルの方が狭い天辻トンネルよりマシか…。('A`) →輪友さんに教えてもらったコースに変更しました。(^ω^) 上記の地図がそれ。こっちの方が断然良い。安全だし、楽。しかも距離も大幅に短縮できちゃうので、家から自走で行ける。 いずれにしてもトンネル内は高速で車が飛ばしてくるから、テールランプ、ライト、蛍光ベストなど思いつく安全対策は全部やらないとだめ。 万全にして抜けるか…。 すると天川村河合に出る。ここに観光案内所があるので、ちょっと寄ってトイレ休憩かな。 最近はゲストハウスなども建てられるようになり、外国人にも人気上昇中のエリア。ま、早めに予約すれば、なんとか泊まるところは確保できそう。 ここで1泊目。二日目は天川村内のきらきらひかる水の色を楽しみながら、大塔村阪本へ出る。ここから十津川街道が本格的に始まるわけだ。 でも、最新情報によると、折立あたりだったか、土砂崩れで全面通行止めらしい。しばらく復旧までかかる見通しだ。 秋頃には開通しているか、と思うが、台風シーズンなのでわからない。 ここから熊野川をずっと下って宮井大橋まで行く。ここを渡って湯ノ口温泉あたりが2日目の宿となる。 ここから三日目は鉱山資料館、など板屋を観光して、R311で熊野市へ出る。ここから熊野市駅まではすぐ。熊野市駅から輪行で帰ることにする。新宮駅で特急指定席に乗り換えだな。 とまあ、こんな妄想である。信州へ行ったときより格段に楽勝だ。乗り換えはわずかに二回か。 新宮駅と和歌山駅だな。 これでやろうかな。 さて、楽しみになってきたぞ。早くランドナーを整備し終えて準備しょうっと…。 間に合わなければ、またのんき号を乗っていくか…。 (=^・・^=)
私は、中古の音楽CDなども時々物色しては、購入したりしている。最近は、ダウンロードも増えたな。それでいつも聴くスタイルなのであるが、じっと座って目をつぶり堪能しているわけだ。 最近の踊り中心のダンス音楽はあまり実は好きではない。テクノでもリスニングテクノが好きで、アンビエント系が大好きなのである。 チルアウトというのか、静かに癒やされるような音楽が好きだ。 Aphex Twinのアンビエントシリーズや、Global Comunicationとか。日本の喜多郎も大好きである。 一方、冷たく感じるようなクラフトワークも昔から大好きだ。延々繰り返されるシーケンサーのアルペジオが大好き。ドイツ系では他にタンジェリンドリームとか。 ジャズは、チック・コリアの水鳥のジャケットの例のやつ。クリスタルサイレンスはもう殿堂入りだ。マイルスデイビスも好きだ。定番のカインド・オブ・ブルーももちろんだが、大好きなアルバムは、"Someday my prince will come"である。これはいつも聴いているな。 ブライアン・イーノもよく聴くな。「ミュージック・フォー・エアポート」に始まり、一連のアンビエントシリーズは好きだな。(^^) 細野晴臣もいっときよく聴いた。横尾忠則さんとのコラボアルバムの「コチンの月」はインドのイメージが強いが、アンビエントアルバムでよく聴いている。 しかし、総括すると一番聴いているのは、Harold Buddである。彼の一連のピアノアンビエント曲はいつも聴いているな。 大好きである。イーノとのコラボレーションアルバムが特に好き。 今日のような1日中雨の日は、部屋でずっと音楽を流しているわけである。これが心地よい。それで曲を聴きながら、過去の旅行アルバムなどを見ているわけである。 いやはや、音楽はいいですなぁ。 (=^・・^=)