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9月下旬の自転車旅行を見直した。やっぱゴールは新鹿だよな…。(*^^*)

ゴールは眩しい新鹿ブルーの海!これしかない! それとぜひともこの新鹿に泊まりたいという願望が出てきて、コースプランを変更しました。 こっちの方がしんどいけど、面白そう。せっかくの紀伊半島堪能だから、存分に、ということで、3泊4日と日程を目一杯使うことにします。 一泊目は自走で家から出てふらふらと天川村あたりまで行きます。そして、天川村で1泊。そして二日目は本宮か、できれば、もう少し足を伸ばしてもいいかな。途中、2泊目。そして、3日目はいよいよゴールの新鹿まで走るという作戦。 七色ダムは久しく行っていないけど秘境ですな。この辺熊の出没大丈夫だろうか? (((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル ま、行けないことはないでしょうよ。車の往来もあるし…。奥瀞八丁の道路は知り尽くしていますが、今更行ってもやはり秘境です。最近は道路改修が進んでいて、トンネルが増えたな。 しかし、途中、伝説の百夜月の集落跡とか、興味は尽きません。 途中、はるか下の北山川あたりまで降りると三県境の瀞ホテルというカフェがありますな。ここの眺望が絶景。ぜひ! で、さらに遡りますと、道の駅おくとろですよ。ここは確か泊まりもできたはず。 温泉付きでいいですね。 この辺に宿を取ってもいいかもしれませんな。 三日目は、七色ダムを経て国道42号へ出て、新鹿への道を超えれば、目の前にバーンと、ブルーの新鹿の海が広がるというダイナミックなコースであります。 我ながら、このコースはくたくたになるだろうけど、宿泊を挟めば、なんとかなるな、と思いました。 前は熊野市から佐田坂を登りきったこともあったし、熊野市井戸から峠を越えて七色ダムへ出たこともあったな。 いずれにしても険しい秘境でした。 まあ、熊だけが心配かな…。(´ヘ`;)ウーム… 素直に国道行けよ、って言われそうだけど、それではサイクルツーリズムは全然おもしろくないのですよ。車の入ってこないルートを探して遠路はるばると行くわけですね。 これがまた面白い。昔はコンロなんかもって行って峠で一服なんてのも流行ったな。今はやらない。美味しい匂いなど漂わすと熊が近寄ってきてさらに危険です。 天川村泊と新鹿泊は確定だな。あとは途中、どこで泊まるか…。 充実のプランになりましたよ。 (=^・・^=)
最近の投稿

めはり寿司の思い出…。

 新宮の方へ過去何度か行ったことがある。紀伊半島の端っこの方にあって、都会からはなんともアクセスが悪い。数時間ほどかかる。東京から白浜空港まで約1時間だと考えると、僻地だ。 そんな新宮には、名物の めはり寿司 という美味しい食べ物がある。(*^^*) これは高菜の葉っぱでご飯をまるごとくるんだ巨大なおにぎりである。高菜の発酵具合でいろいろ種類があるようだ。 私は若干発酵の進んだ酸っぱいような味のめはり寿司が好きかな。 新宮駅前に着いて、お腹も減ってめはり寿司を買い求め、急いで食べた思い出がある。その葉っぱに染みる味がなんとも美味であり、何個でも食べたくなるのであった。 古来、筏師らが、弁当に持ったという説がある。熊野川の支流の北山川は今でも観光筏の川下りで有名であり、予約が殺到しているのだそうだ。 以前は、ジェット船も行き交っていたな。瀞峡巡りか…。とうとう私は実現できなかったのが心残りである。熊野川の志古あたりから乗船し、川を遡って奇岩の多い名勝の瀞八丁を行くのだった。 いつか、この瀞八丁巡りをやろう、と決めていたのであるが、ある日突然、ジェット船の廃止のお知らせ。_| ̄|○ 昔、駅弁で新宮駅にこの名物めはり寿司があったそうな。今でもあれば、ぜひ食べてみたいと思うのだ。今はもうないみたい。(T_T) しかし、新宮あたりには様々なめはり寿司を食べさせる店がある。めはり屋というその名もずばりな店にも入ったことがあった。カウンター席に座り、一心不乱にめはり寿司を頬張ったな。(*^^*) サイクリングの途中に食べるものはどれも超美味に感じる。それだけ空腹感が半端ない、ということか。 自宅でも母が時々、このめはり寿司を作ってくれることがある。もちろん、完食だ。おかずも何も要らないくらい、美味しいのだ。 ラップに包んでそのまま、フロントバッグに放り込んでもちょうどいい携帯食となる。昔の筏師のよう。(*^^*) 新宮あたりからこのめはり寿司を食って、スタートし、秘境の安川大塔林道を田辺へ抜けたことがあった。ゴロゴロのこぶし大の石ころだらけの林道を延々押し上げ、峠のトンネルに着く頃には日が暮れた。 冷え切った体を温めるべく、乙女の湯という温泉に立ち寄り、浸かってナイトランで朝来駅まで行った。ここから、輪行で最終列車でご帰還だったな。 このコース、また行きたいな、とずっと思...

あぁ、真夏になると思い出す新鹿よ…。

  真夏になると思い出すプライベートビーチのような美しい静かな海。三重県の新鹿である。海水浴シーズンになると臨時列車が駅に止まることがあるという。 特急南紀号だ。大昔、堺市に住んでいた頃、遠路はるばると列車を乗り継ぎ、松阪経由でここに泳ぎに行ったことがあったな。 おっさん独りで夏のビーチというのも洒落にならないが、水はひんやりと気持ち良かった。海の家で食べた焼きそばの味が忘れられない。 昔は、自転車を携帯せず、自由に気ままに列車に乗ってあちこち出かけていた。思いつきで、美しいビーチで泳ぎたいと思ったのが始まりだった。往復かなり時間がかかったが、楽しい列車の旅だった。南紀号は初めてこのとき乗ったが、車内には割と自転車の置けるようなスペースがあって驚いたものだ。 それに意外なほどに揺れなかった。この紀勢本線は長大トンネルだらけで、地下鉄のようだった。 しかし、トンネルの合間に見える車窓風景が絶景の連続で圧倒されたな。 新鹿は尾鷲市南部にある小さな漁村。目の前のビーチがどこまでも美しい。ここに新鹿温泉というのもあって、そこで泳いだあと、温泉に浸かって帰った。帰りは工事に来ていた親切な地元の大工さんの軽トラに乗せてもらい、駅まで送迎。 ご機嫌のご帰還だったのである。(*^^*) もう還暦も過ぎたのでまさか独りで泳ぎに行くという暴挙に出れないが、今でも忘れられない思い出の土地である。 新鹿、また行きたいな…。 (=^・・^=)

昨日はびっくりした。和歌山市で外気温が39℃だ! (*_*)

 昨日、社長と利用者二人を乗せて得意先のお中元回りをしていた。すると和歌山市内の某病院前で外気温がなんと、39℃!(*_*) 初めて体温を超える気温を体感した。というか、日頃からこういう感じの暑さなのだろうが、こちらは、エアコンの効いた室内勤務のため、暑さに慣れていない。それで特に暑く感じるのだろうか。異常なくらいの暑さだ。 もう到底外でする趣味などどころではない。自転車も当分休眠である。 ギラギラと照りつける太陽は昔、宇宙戦艦ヤマトⅢでみた、惑星破壊ミサイルによって異常をきたした太陽を思わせる。(*^^*) それくらい太陽がギラギラで暑くてどうにかなりそうだ。 さて、TSUTAYAに注文しているDVD映画がまもなく到着だ。これを借りているので、また当分楽しめる。さっそく来たらエンコードしたコレクションしたい、と思う。うまく再生できればいいがな…。(´ヘ`;)ウーム… 時々、どうやってもPCで再生できないDVDがあるので困っている。 コピーガードとの永遠のイタチごっこ。その点、音楽CDは失敗作だな。最初からデジタルコピーのことを考えていなかったのか、コピーガードが後付であるし、これ、最悪の評判だったので、すぐなくなったな。 おかげで自由に吸い出せるし、エンコードできるのでありがたいが。 毎月、映画をたくさん見るようになると、楽しい。今までこんな楽しみを知らなかったことを恥じている。お金もたいしてかからない。今後はこちらに趣味の比重がシフトしていきそうだ。やはり旅行はお金がかかる。 ジリ貧の私には、縁遠い趣味なのかもしれない。まあ、貯金も少々あることはあるが、なんだか旅行に使うのがもったいなく感じている。 図書館で無料で本を借りて読み耽る。これが理想的かな。さんざん払った税金の還付でもあるし…。 今日の献立をそろそろ考えようか。何にするか。もうしばらくこってり系は食べたくないな。あっさりとしたサラダなどがいい。中華サラダかな?きゅうりがあるし…。 あとは春雨とかを使って一品というのもいいな。 もう少しレシピを探検することにする。 (=^・・^=)

サイクリングって趣味は贅沢なんだろうか…。

 最近、思うことがあって、よく趣味のことを考えてしまうのです。ま、お金がどれくらいかかるか?これですね。私のようにパートのおじさんで収入も低収入の人の場合、程よい趣味って何なんだろう?って思うわけです。 身の丈に合った趣味がいいのでしょうね。きっと。私の場合は、今まで散々散財してきましたからわかるのですが、周囲を見渡しても生活世界が違うな、と感じてます。そう、私の回りには富裕層の方が多いんです。 これ、クラブの集まりなんか行くと実感します。ものすごい高級車乗ってきてたり、すごい高級自転車持っていたり。私もまあ一応東叡を三台もっていますが、こちらはフレームのみの発注で、スタンダードだから、超お高いというわけでもありません。コツコツ貯金すれば、誰でも買える代物です。部品も寄せ集めですし。(*^^*) これも30年くらいかかってようやくここまできたわけで泥沼の結果です。 最近、東叡人気も陰りがあるのか、中古でクラブモデルとか出ていますが、一気に数万円値下がりしていたり…。それでもまだ買い手が見つからないような…。(´ヘ`;)ウーム… ま、今後数年後にはリタイアして、年金生活になるかと思うんですが、一気に貧困です。('A`) じゃあ、働けば?と言われそうだけど、自分の寿命を考えて、可処分時間を考えると、もうこれ以上働くのは嫌ですね。 で、さんざん考えるとお金のかからない趣味は図書館で本を借りて読むことだ、となるわけです。これはある意味、今まで払った税金の還付ですよね。これで元が取れるかどうかは微妙だけど、ま、基本無料ですからね。(*^^*) しかも家からすぐ近くに図書館があるという幸せ♪ (*^^*) いつも検索画面で読みたい本があるかどうか、気になる作家があるかどうか、と探しています。 自転車も今後も続けるつもりですが、もう高い買い物もあまりしないかな、と思います。近所をのらりくらりとポタリングして気になったたこ焼き屋などで食う、というような軽い走りしかやらないかな、と思います。 おい、旅行はどうした?って言われそうですが、最近、ちょっと気分が沈みがちで、旅行に行きたいという気分じゃないんですよね。('A`) なんなんだろう?軽い鬱かな? 心当たりないんですがね。なんか何もやる気が起きない。 本を読んだり、文章を書いたりするのが大好きで、これは日々続けてい...

さて、旧作ドラマばかり見ている…。

昨日は夕方、仕事の書類を仕上げていた。終わったあとで二時間ほど旧作のテレビドラマを見ていた。私のやり方はこうだ。 まず、TSUTAYAのレンタルで旧作のドラマDVDを借りる。それをHandbrakeを使って.mp4にエンコードする。それをメモリにコピーして見ている。 これが実際快適だ。しかし、コピーガードでも最新のものには対応できない。(T_T) これはコピーガードを解除するためのライブラリがあるのだが、それをインストールしてもだめな場合でまれにある。 エンコードできない以前に、視聴できないから困ったものだ。 昨日は、ハケンの品格の1話と2話を見た。面白い。実際ありえない設定だが、うちも派遣の人を使用しているため、共感できる部分が多々ある。 しかし、正規雇用の身からすると、定時にさっさと帰れる派遣さんが羨ましい。 さて、今日は日勤である。まだ相当時間があるので、昨日の仕事の書類続きをやっておこうか、と思う。これ、早く終わらせたい。鬱陶しい。夏休みの宿題と同じで、いつまでも残していると、気分が晴れないのである。早く終わらせたい。 昨日は母を乗せて天川村の方へドライブであったが、実は、9月に予定しているサイクリングコースの下見も兼ねていたのだ。(*^^*) 泊まりたい目をつけているゲストハウスもあったし、温泉もあるようだ。飲食店も意外とあった。長大トンネルだけがネックである。路肩は狭いし、バンバン車は来るし、長いし…。うーん、これはちょっと困ったな。 ま、短時間の恐怖なので、なんとかクリアしたいです。 しかし、トンネル内も登っているのだよ、ここ。('A`) 天川村河合に出ると、あとはほぼ下り基調。 御手洗峡の方へ行くのも一興だが、こちら、よく通行止めになっている。ナメゴ谷の付近が崩落でしょっちゅう通行止めだ。(T_T) ここからR169への落ちるような下りも豪快だったな。 まだまだ暑いのでずっとインドア生活を続けているわけでありますが、これはこれで快適ですね。このままずっとインドア趣味でもいいか、と思えてくる。(*^^*) 読書も視聴も楽しからずや…。 (=^・・^=)

結局、今日は天川村へドライブであった。(*^^*)

 長らく、休日にどこも出かけてないな、ということで欲求不満が溜まり、母が爆発寸前であった。それで急遽、ガス抜きのために近い天川村へ避暑を兼ねて行くことにした。京奈和自動車道を使えば、半日で行ける距離である。(*^^*) まず、道の駅吉野路黒滝である。名物の煮込みこんにゃく店は今日は休みだった。(T_T) それで付属のコンビニで弁当を買う。ここの手作りであるのがいい。幕の内と鮭弁当を買う。 川沿いに下って良さげな日陰を見つけ、車を停める。ここでしばらく休憩と食事だ。 思えば、もう90歳になろうかという母とあと何回こうして出かけられるだろうか、と思うと複雑である。まだ足腰はしっかりしているものの長距離になると歩けない。車椅子である。 次回は車椅子も積んでいこうかと思う。 天の川温泉も健在だった。ここのお風呂はいい。温泉で極楽である。気になるゲストハウスも見れたし、今日は行ってよかったな、と思う。 家族連れがそれぞれ、キャンプ場で思い思いにキャンプを楽しみ、子供らは川に飛び込み、歓声をあげていた。 夏の風物詩。 BBQの煙の匂いに誘われながら、気がつくと大塔村阪本。ここから激坂を登り、天辻峠である。今日は道の駅も満杯でパス。 下って、五条から京奈和自動車道で紀の川市まで一気にワープ。30分ほどで到着。 帰ると13時だった。夕食材料の買い物もスーパーネゴロで済ませたし、もう問題なし。夕刻、会社の宿題を片付ける。 あぁ、忙しい1日であったが、母も満足でいい日だった。また、行きたいと思う。それに次回計画しているサイクリングの下見もできたし、なお良かった。 (=^・・^=)

土用なかばに秋の風か…。

 夏の土用は7月20日ごろだというので、ちょうど今日くらいかな、と思う。その頃に猛暑の間にふと、秋を感じる風が吹くことを表すのだそうな。ただ、今の異常気象ではそんな風情も感じられない。どこまでも熱風である。('A`) この土用なかばの秋の風というのは土用の照りをよし、秋の風をばつとするような秋の豊作を占う上で重要なことだったらしい。 だから、土用なかばの秋の風というのは元来歓迎はされていなかったのである。 土用といえば、うなぎだ。土用の丑の日は、今年は26日くらいかな、と思うが、また、盛大にスーパーでうなぎが売り出されるのだろう。昔、深夜に風吹峠を越えていた頃、鰻と大きく書かれたトラックが大阪の方からやってきて、峠を越えていったのを見たことがあった。あれは土用の丑の日に合わせて、鰻を小売店へ届けるための便だったのだろうな、と思う。 うなぎ関係者は書き入れどきなのである。私も今年、鰻を食べたいが時期をちょっとずらすと安くなるため、模様ながめである。我が家は私以外、鰻をあまり好まない。だから、なかなか鰻にありつけないのである。一匹買っても一人では余るからだ。 昔は田舎の田んぼなどに行くと水を入れる用水路に大量にうなぎがたむろしているのを見たことがある、と母が言っていてその時の気色悪さがトラウマとなり、未だにうなぎを食べられないのだ、という。 一匹くらいなら可愛いものだが、集団でうようよいるのを見るとさぞや気色悪いであろう、と思われる。 縁日でうなぎ釣りというのも粉河祭のときに見たことがあった。1回数百円だが、釣り上げるとその鰻を持って帰れる、というものだった。しかし、持って帰ってみたところで、どうやってさばくのだろう?と子供心に思ったものだ。鰻は目打ちといって、釘で板に打ち付けて裁かないとぬめぬめしていてさばけないという。 美味だが、口に入るまでは大変なのである。 吉野家へ行くとウナ牛という鰻と牛丼のセットがあるようだ。(*^^*) あぁ、朝から鰻のことを書いていると、お腹が空いてきた。さっき食べたばかりなのにもう空腹感である。 困ったものだ。お腹は出るばかりだ。('A`) (=^・・^=)

海の日だ。休みである。しかし、用事がいっぱいだ。('A`)

 海の日で祝日。月曜なので、私は休みである。('A`) しかし、用事が山積していてゆっくりもできない。今日は朝から洗濯とコインランドリーだ。その後、給油。買い物。帰ってきたら、外部評価の事前提出資料を仕上げる。 これで午前中はかかるだろうな。午後からはちょっとゆっくりできるかもしれない。DISCASでお気に入りの映画をリクエストしようか、と思っている。数日後に届く予定。 届いたらまたエンコードして返却だ。エンコードしなくても見りゃいいじゃん、と思うだろうが、PCで視聴できないものは結局、エンコードもできない。これは借りてみなきゃわからない。運次第だ。 最近はコピーガードが厳格化してきていて、普通の手段では視聴できない映画がたくさん出てきた。困っている。市販のアプリを買えば、解決できるだろうが、私のはLinuxだ。そういう市販アプリもない。('A`) マックの頃はそういう市販のコピーガード外しのアプリを買っていて、随分とお世話になったものだ。その頃の資産を今見ているわけである。 しかし、マックも高くなった。もう買えない。iPhoneもである。また値上げだそうだ。もう小市民には手の届かないものになったな。 さて、自転車は今日も休みだ。暑すぎて乗る気もしない。部屋でひんやりと映画をみたり、読書したりで過ごすことにする。これが一番タイパがいい。 スキマ時間を最大限有効活用できる。図書館は夏休み期間なので、混み合っている。しばらく行かない。 そういえば、 グーテンベルク計画 だっけ?世の中の本を片っ端から電子化する、ってな方策はどうなったのだろう?これが実現すれば、電子図書館とかになって、家にいながら借りて読み放題なんだな、と楽しみにしているのであるが、そういう方向にはならないのであろうか? 私は自転車関連のエッセーで綿貫益弘氏の本を何冊か持っているが、これを電子化してほしいな、と切に願うのであった。 自炊してもいいが、失敗するのではないかと怖いのである。本は貴重品だ。古書でも滅多にない逸品ゆえ、とても自炊する気にならない。 それに一冊は焼けていて、紙が黄ばんでいる。うまく取り込めたとしても読みづらいだろう。たいした分量でもないので、写経でもないが、全文打ち込みでテキストファイルにしてしまう、というのも手である。これなら後でkindle版に変換もできるかもしれ...

最適な読書環境は通勤電車内だったな。

 私は今から20年くらい前は、毎朝、早朝より電車に乗って岸和田市や堺市の方まで通っていた。通勤である。デイサービスに勤めていたが、電車は乗り換えも含め、約2時間くらいかかる通勤時間だったな。 大変だと思われるだろうが案外快適だった。理由は早朝の時間帯故に座れること。それで図書館で借りていた本をかばんに忍ばせ、席につくとそっと取り出して読み耽るのである。 駅の到着を知らず、通り過ぎそうになったことが多々あった。 こうして年間100冊以上は読んでいたと思う。面白いのは小説のたぐいは非常に速読であることだ。哲学書や評論などは時間がかかった。ノンフィクションも早かったな。 読了感はなんとも言えず爽やかで、中身がよく印象に残った。どういうわけか、こうして読み耽った本の中身はなかなか記憶から消えないのである。不思議だ。 おかげでケアマネの勉強本もこうして読みふけったので一発で合格できた。 あの頃のような集中力がまたほしい。時間が潤沢にあるようになるとたっぷり本を読めると思いきや、案外集中力が続かないのである。家に居るとつい、他の用事に目がいってしまい、本の中身に集中できない。だから、図書館へ行くことをおすすめするのである。 図書館内は静かで、スマホをいじる人もいない。本当に静寂でエアコンが効いていて快適である。間取りもよく設計されていて、読書には最適な環境だ。配架の順番に廊下をさまよい、やがて目に入った一冊を取り出して、そのへんの椅子に座る。 気がつくともう2時間ほど経っているというのが常態化していた。ところがいつの頃からか、家事や仕事が忙しくなってしまい、体を動かす方が好きになってしまって、ブルベの真似事にハマったりする。それで読書から遠のいてしまっていた。 しかし、今よくよく考えると私は本が好きだ。それも耽読するというのが非常に好きで、寝食忘れて読み耽るという体験をすると、その面白さにますます惹かれていくのであった。 読書という行為は実は未だによくわかっていないらしい。脳内がどういうふうになっているのか、とか、目の動き方とか、実に複雑で面白いのだそうだ。こういう研究が今後発展すれば、脳科学はかなり深く進歩すると思うのだが、どうだろう。 行間というのも大事だな、と最近思うのだ。自分でブログを書いているときっちりと行間が詰まっている文章は非常に読みにくい。しかし、適度に...