連日の37℃である。('A`) エアコンのない部屋には居ることができない。休みの日は家の中なので、一日中エアコンをつけっぱなしにするしかない。非常に電気代がかかる。かといって、逃げる場所もない。以前は、大型ショッピングモールがちょうど岩出にあって、ベンチもあり、フードコートもありで、1日過ごせた。しかし、それも改装され、今はもうない。('A`) 仕方ないので、家で居る。しかし、電気代が非常にかかる。愛猫もいるから、エアコンをつけてやらないといけない。 切れるとたちまち30℃以上だ。(;´д`)トホホ… まだ、昼間はいい。夜間である。寝苦しい。エアコンを付けても昼間蓄熱しているコンクリートは簡単には冷えない。エアコンの効きが悪くて、なかなか部屋が冷えてこない。1時間ほどかかる。 それでも天井が灼熱状態なので、冷えが悪い。 ようやく0時を過ぎる頃に冷えてくる。冷房費用がかなりかかっているな、と感じる。 でも、切れると灼熱なので、寝ることすらできない。我が家はヒートアイランドだ。まさしく灼熱地獄。最悪は階下に布団を敷いて寝ようか、と真剣思う。そうすれば、朝まで快眠だ。もし、二階のエアコンが故障したら、緊急避難先として、1階居間に逃げるしかない。 さて、自転車もさっぱりだ。暑くてやすむだけならまだしも、何も手につかない。 エアコンをかけてひんやりと部屋で映画を見るのがもっぱら楽しみになっている。今回、TSUTAYAで5枚ほど借りた。昨日ポストに投函されていた。 これを見てからまた返却だ。このシステムが気に入っている。配信は高いので手を出さない。それに私の好むB級映画というのがなかったりする。 まだ、外付けHDD2TBには十分余裕がある。まだまだ溜め込める。 お気に入りの作品を探して今日もさまよう私なのであった。 (=^・・^=)
ゴールは眩しい新鹿ブルーの海!これしかない! それとぜひともこの新鹿に泊まりたいという願望が出てきて、コースプランを変更しました。 こっちの方がしんどいけど、面白そう。せっかくの紀伊半島堪能だから、存分に、ということで、3泊4日と日程を目一杯使うことにします。 一泊目は自走で家から出てふらふらと天川村あたりまで行きます。そして、天川村で1泊。そして二日目は本宮か、できれば、もう少し足を伸ばしてもいいかな。途中、2泊目。そして、3日目はいよいよゴールの新鹿まで走るという作戦。 七色ダムは久しく行っていないけど秘境ですな。この辺熊の出没大丈夫だろうか? (((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル ま、行けないことはないでしょうよ。車の往来もあるし…。奥瀞八丁の道路は知り尽くしていますが、今更行ってもやはり秘境です。最近は道路改修が進んでいて、トンネルが増えたな。 しかし、途中、伝説の百夜月の集落跡とか、興味は尽きません。 途中、はるか下の北山川あたりまで降りると三県境の瀞ホテルというカフェがありますな。ここの眺望が絶景。ぜひ! で、さらに遡りますと、道の駅おくとろですよ。ここは確か泊まりもできたはず。 温泉付きでいいですね。 この辺に宿を取ってもいいかもしれませんな。 三日目は、七色ダムを経て国道42号へ出て、新鹿への道を超えれば、目の前にバーンと、ブルーの新鹿の海が広がるというダイナミックなコースであります。 我ながら、このコースはくたくたになるだろうけど、宿泊を挟めば、なんとかなるな、と思いました。 前は熊野市から佐田坂を登りきったこともあったし、熊野市井戸から峠を越えて七色ダムへ出たこともあったな。 いずれにしても険しい秘境でした。 まあ、熊だけが心配かな…。(´ヘ`;)ウーム… 素直に国道行けよ、って言われそうだけど、それではサイクルツーリズムは全然おもしろくないのですよ。車の入ってこないルートを探して遠路はるばると行くわけですね。 これがまた面白い。昔はコンロなんかもって行って峠で一服なんてのも流行ったな。今はやらない。美味しい匂いなど漂わすと熊が近寄ってきてさらに危険です。 天川村泊と新鹿泊は確定だな。あとは途中、どこで泊まるか…。 充実のプランになりましたよ。 (=^・・^=)