ポタログ…。
紀伊半島内でポタリングや散歩を楽しんでいます。飲んで食ってののんびり散歩が好きかな。(^^)
日曜日のポタリング計画。道の駅吉野路黒滝を目指して一周してこよう!
ボォーっとどこか遠くへ旅行したいなぁー、と妄想していた。
長らく自転車旅行に行っていない。そう、本格的な旅行に行きたいのである。しかし、現実問題、休みが最大取れても4日間だけだ。(T_T)
引退した後というと、笑われそうだ。まだ後数年?いや、引退なんてできないのかもしれない。(´Д`)
もし、引退したと仮定しての話である。
輪行してフェリーか、飛行機を使って遠方へ輪行旅行に行きたいなとか妄想してしまう。
私の自宅からだとフェリーなら、南海フェリーが一番近かったのであるが、これ、もうすぐなくなるらしい。(;´д`)トホホ…
四国へ気軽に行けたのに、とんでもなく四国が遠くなる。じゃあ、車で車載でいけば?となるが、必ず車の駐車場に戻るコースとなり、これもあまり面白くない。
輪行で行って、輪行で帰ると出発地点とゴール地点がバラバラに設定できて面白い。ある程度無計画で行ってもなんとかなる。
最近、計画した旅行より、こうしたいきあたりばったりのほうが断然面白いなと感じるようになった。
次に近いフェリー乗り場は、大阪南港だ。アプローチを考えると鉄道輪行だな。もう将来は車を手放すことになると思うので、こう想像してしまうのである。
最近、車の運転が怖い。ヒヤッとする瞬間がよくある。乗らないに越したことはないな、と思うのである。自分だけでなく、他人を事故に巻き込むのが怖いのだ。
いくら安全運転に気をつけていても後味の悪いドライブというのがよくある。向こうがセンターラインを割ってこちらに向かってきたり…。大抵はスマホなんかを見ていて、前方をよく見ていない人が多い。信号待ちの間にもスマホを凝視している。
私は基本、運転中は携帯が鳴っても無視だ。バッグに入れて触らない。
えーと、旅行の話に戻ると、南港発のさんふらわあなんかを利用するなら、JR紀伊駅から輪行でJR長居駅まで電車移動だ。後は南港まで自走で自転車で走る。距離にして12kmくらい?1時間ほどだろう。
フェリーターミナルに着いたら輪行袋に自転車を放り込む。こうすると追加料金がかからないらしい。(フェリー会社によって違う。)
船旅のいいのは船の中でゆっくり休めること。翌朝には出発地点に着いている。
九州の場合である。鹿児島から走り始めて西岸を北上し、長崎あたりをうろうろして、別府あたりからまたフェリーで戻るのだ。それか、四国へフェリーで上陸し、しまなみ海道あたりを経由して帰っても面白そう。
これらを叶えるのには、潤沢に自由時間がないと無理。だから、今は雲を掴むようなお話なのである。
グーグルマップを見ていて、こうした空想に耽るのが大好きである。気がつくと数時間経過していることもある。輪行などを空想していると、時刻表をすぐ調べられるし、時間が経つのが早い。
ま、これらすべて健康があっての話。最近、輪友の一人の近況が不明である。お返事も来ない。(´Д`)
入院とかされているのだろうか…。非常に気がかりである。あれだけ潤沢に投稿されていたSNSにもさっぱり音沙汰がない。
どうかしたのか?
気になっている今日この頃だ。
(=^・・^=)
ランドナーののんき号を改造するか…。
もうすぐ5月の諏訪湖行きである。それで輪行で長い距離を歩いたり、途中観光したりすることを想定して、ペダルをSPDから両面フラットに変更しようかな、と考えている。履いていくシューズは、もちろんのクロックスに裸足である。
これがこれからのシーズン最も快適だ。私は、昔から素足が大好きで、靴下を履かない主義である。某俳優のようだ、とよく言われるが、靴下は嫌いである。
家の中でも夏場はほぼ素足だ。嫌な匂いがしないし、乾燥していて快適である。
それでサイクリング中もずっと素足でクロックスで乗っているわけである。クロックスとサイクリングの相性はバッチリで、底がフラットであるため、どこでも歩きやすいというのがいい。
輪行時など、フラットの底のシューズでないとまともに輪行袋を担いで歩けませんよ。(´Д`)
今度、名古屋駅を経由するので、かなり歩かされるかな、と思っています。巨大駅はみな歩く距離が乗り換えのとき長いから。
そんなときに安定して歩けるのがクロックスなのですね。もうこれで3足目くらいかな。意外とタフですり減らないし、コスパは最高ですね。
私はクラシックというタイプのクロックスをいつも愛用しています。これが一番のお気に入り。
宿にもそのまま履いていけますし、観光ももちろんできますから。
SPDシューズはガチで走る人のためのものだ、と思っています。
私のようなポタリストはクロックスにフラットペダルで十分だろう、って思うのでした。
(=^・・^=)
だんだんと5月の諏訪湖行きが近づいている…。((≧艸≦))ウシシシシ
自転車クラブの方から、来月の全国オフ会のお便りがぼちぼちと届く頃になった。早いものだ。企画が上がったのが去年の元旦だったかな、と思う。もうすっかり過去で、忘れかけていたが、私はいち早く参加表明を出していた。(*^^*)
問題は往復のアプローチ手段である。車載か輪行か…。悩むところだが、雨天でも走る覚悟を決めたので、今回は鳥羽付近に車を置き、鳥羽駅から輪行で岡谷駅あたりまで行き、組んで自走で宿に向かうこととする。目的はクラブオフ会参加もあるが、その後の飯田線に乗る、ってこと。
そして豊橋駅付近で泊まり、翌日、伊良湖岬まで走る。そこからはフェリーで鳥羽へ渡る。後は車載で帰ってくるのである。(*^^*)
同じ方向の参加者が居たら、同行も可能だが、まずいないかもね。(^^)
フェリーを挟むのがいい。旅情が増すというものだ。以前は反対に中之郷からフェリーに乗って伊良湖岬までは渡ったことがあったな。あのときの写真どこだっけ?探してみるか…。
↑中之郷があんなに遠くに…。今夜はお好み焼きで優勝だ! (*^^*)
今夜の夕食はお好み焼きであった。カットキャベツがあったし、豚肉コマ切れもある。ないのは天かすくらいか。後、美味しくするために長芋も擦り込んでおいた。たっぷりと6枚ほど焼けた。
一枚を食べて、今満腹状態である。至極幸せだ。母も美味しいと言ってくれた。
イカも入れた。
もともとお好み焼きが大好きだ。あのソースの味が素晴らしい。ジュージューとフライパンを焦がす匂いがたまらない。
30分ほどで一気に6枚を焼いた。
2枚は明日にとっておくため、ラップして冷蔵庫に保管した。
明日は日勤なので、料理できず。(´Д`)
明日は母の当番である。何を作ってくれるのやら…。
●
班長になってしまった。今年である。それで、会長を選出しないといけないらしい。隣の班の方と私とどちらかである。(´ヘ`;)ウーム…
会長といっても別段仕事はないらしい。それで相手と相談となる。
今どきの回覧板と雨の中を傘をさしての自宅訪問である。まったくトホホである。
こんなアナログなこといつまでやっているのか、と思うが、いざ、LINEだとかいうと年寄り連中に猛反発を食らうらしい。勢い、非国民扱いをされかねないとか…。
それで怖くて言い出せないが、デジタル化してくれれば、随分楽になるのにな、と思う。
予定はグーグルカレンダーに入れて、共有し、重要案件などはチャットなどを使えばいいと思うのだが。
仕事をしている傍ら、こういう班の行事をするとなるとかなり苦痛だ。負担軽減のためにもアウトソーシングとデジタル化は必須だと思うのだが。
ま、私が元気なうちは変わらないだろうな、と思う。
(=^・・^=)
昨夜は深夜の帰宅でした。
今日も甘えてくる愛猫ミーコ。(=^・・^=)
また、明日休みなので、好きそうなおやつでも買ってきてあげようかな、と思っている。
(=^・・^=)
オークションのこと。
インターネットが本格的に普及するようになって何が一番楽しいか、というとオークションだったりする。もちろん、古物部品の渉猟である。
昔はマニア同士が対等で、古物部品の売買を行うというのは不可能だった。そうした手段がなかった。しかし、一挙にインターネットがそれを解決した。
以来、希少な部品がないか、と日々覗いているわけである。時々、レアな、よくこんなものを持っていたな、というようなブツが出ることがある。しかし不思議と人気がなく、入札履歴が寂しい。
ウォッチャーはそれなりにいるようで、気がかりだ。入札するかしまいか…。悩むのである。一番の悩みは終了時刻である。
私は早寝早起きのため、臨戦態勢を整えて臨むわけにはいかない。だいたい、私が寝た後に終了するのが常である。
今回も気になる逸品が出ているようで、気がかりだ。いったいいくらくらいまで金額が上がるのだろう?と想像している。
どうしても落としたい部品の場合、自動入札で、大枚を叩くことになる。しかし、そうして逸品が手元に届く頃には、小躍りして喜んでいる自分がいるのである。
入手した部品は使用せずしまい込むなどという無粋なことは絶対しない。とことん、大事にして組付けて使用感を味わうのである。
コッタード好きの人ならわかると思うが、この頃の部品はとくに味わい深い。しぶとくなかなか抜けないコッタードクランクにとどめを刺すがごとく、ハンマーでぶっ叩いたのか、手痛い打痕がクランクに残されていることがあったが、それもまた味である。
相当クランクピンが奥深くまで食い込んでいたらしく、手痛い手術となったのだろう。いやはや、コッタードクランクを抜く、という作業は想像を絶する難行苦行である。専用工具を持っていようと、年季の入ったコッタードクランクを抜くのは容易なことではない。
他にもビンテージ品は時々、輝きを放つ。ソービッツのピン球。言わずと知れた可愛い逸品。これをFキャリアの先端にブラケットで付けるのが流行ったな。電線はもちろん内蔵。凝る人は、なんとフォークコラムにも工夫を凝らし、フル内装を試みたものである。
この辺の製作記事もNC誌には出ていたように記憶する。
毎朝、こうして海外や日本のオークションを眺めていると、好事家というのはつくづく世界中どこにでも居るもんだなぁ、と感心するのだった。
(=^・・^=)
部屋が汚すぎて、やる気が起きない…。(´Д`)
我が部屋といい、家の中といい散らかっていてやる気が起きない。どこから手を付けていいかも見当もつかない。(;´д`)トホホ…
いつからこうなってしまったのか…。
母は何でももったいない、といい取っておく性分である。それを発見すると、すかさず捨てるのである。しかし、一向に物が減らない。これが根本原因だ。なんとかしないとと気ばかりが焦る。
野菜や果物などもダンボールに放り込んだまま部屋の隅に放ってある。それが腐敗し、時々異臭を放つ。もはや地獄絵図である。部屋が臭いと住んでいる人間も臭くなる。
たまらず、この前、大量に処分した。それでもまだ片付かない。(´Д`)
余分な家具類を一斉処分だろうな、と思う。
もう決心した。5月、6月くらいで一気に家の片付けを断行していこうと思う。これ以上住空間が狭くなるのはまっぴらだ。
往復何度もクリーンセンターやら、紙の杜へ往復することになるか、と思う。最近できた紙の杜はいい。ダンボール類をまとめて持っていくと資源として扱ってくれ、見返りに少額ながらお金までもらえたりするから。(*^^*)
こういう再資源化のための施設が最近あちこちにできているようだ。鉄くずも持っていくと処分してくれるという。古いチェーンなどをまとめて処分しようかと思っている。すり減ったギア板などもだ。
自転車趣味を長く続けているとこうした再使用不可の資源ごみが大量に溜まってくる。これらの行き先がいままではなかった。
それが紙の杜のおかげでなんとかなる格好だ。
うかつに新しいパーツばかりを買ってはいけない。古いパーツが溜まってくるから。古いパーツも時を経てビンテージの部類になるとまた売れる可能性が高い。とっておくことも一考だ。ただし、再使用できることが条件だ。
古い部品を無性に欲しがる困ったマニアというのがどこにでもいるものだ。私もその一人である。特にクランクが好きだ。
コッタード形式のクランクは蒐集アイテムになっている。出物があるとずっとウォッチしている。そして、頃合いを見て一気に落札となる。
こうしたいつか組み付けよう、という部品も相当ある。ただし、これからまたフレーム製作へと進むのはごく一部だ。
まさにぬかるみである。抜け出せないので、もがいているわけだ。
(=^・・^=)
古座川カヌーツアー行ってきたよの巻き。
2026.04.12 日曜日 晴れ。
予定通り、古座川カヌーツアーを決行しました。職場仲間5人で行ってきましたよ。(*^^*)
古座川は、前日の雨の影響でダムが放水しており、水は濁っていて増水傾向。そのため、スタート地点を高瀬橋にずらしてのスタートとなりました。
それで、ショートコースなので、今回、たっぷりと前後に観光できたわけです。
それではお写真を…。↓
潮岬の望楼の芝です。ここでキャンプは最高でしょうね。早朝に紀の川市を出発し、高速道路を一路串本を目指して行ってきました。7時出発の潮岬には9時半頃到着。さっそく観光開始。
潮岬、紀伊大島の海金剛、トルコ記念館、樫野崎灯台といつもの定番コースです。
そして、お昼前に古座川のうなぎ屋さんでお昼ゴハン。古座川といえば、うなぎですよ!
満腹になったところで、古座駅へ移動。ここで各自着替え、カヌーのレンタル手続きをして、各自タクシーに分乗し、出発地点へ向かいました。しかし、前日の雨で増水していて明神橋スタートが危険なため、ずらして少し下流の高瀬橋からのスタートとなりました。これでかなり短縮され、約6キロの行程となりました。
13時スタートで、私は一番でゴールしました。というのももうお尻が痛くて我慢ならず、一刻も早く陸に上がりたかったのでした。(´Д`)
鉄橋を過ぎていつもの返却地点へ行くと、軽トラックで観光協会の人が迎えに来てくれていました。
しばらく雑談し、メンバーを待ちます。
まだ、16時頃、全員が揃ったところで古座駅へ戻り、着替えて、橋杭岩へ行きました。ここでも少し観光して、お土産を買ったりして、過ごします。メンバーの一人がどうしても儀平の薄皮饅頭を買いたいというので、私らもつられて買いました。しかし、本店へ行かないと在庫がない、とのこと。それで本店へ取り置きしてもらい、行きました。
無事にまんじゅうも買えて大満足です。(*^^*)
さ、冷え切った身体を温めるため、どこぞでお風呂に…、ということになりましたが、行きしな見つけておいた道の駅すさみ近くの望海のゆでたっぷりと温泉を堪能してから夕食に行くという段取りになりました。
これが大正解。空いていて眺望も最高です。1時間ほど温泉を堪能してから紀伊田辺の方へ高速道路で移動。
紀伊田辺の海鮮れすとらん 勘八屋で海鮮三昧! ლ(´ڡ`ლ)
極楽のひとときでしたよ。
ここも空いていてラッキーでした。
そして高速を飛ばして、紀の川市まで帰ってきたというわけ。
漕いで食べての楽しい一日でありました。早朝から深夜までよくぞこんだけ遊んだな、というくらい大満足の一日でありました。
のんき観光続編はまたの機会に考えましょうかね。
好ご期待。
(=^・・^=)
さて、カヌーの日である。(*^^*)
早朝3時半に愛猫に起こされた。(´Д`) もう眠れない。それで起きた。先程朝食を食べてデスクに座っている。
さて、今日はカヌーの日である。会社仲間5人で行く予定。車一台に乗車し、現地へ向かう。
カヌー開始前に少し観光する予定である。非常に楽しみだ。
串本は我が故郷。懐かしい思い出で一杯だ。(*^^*)
また、暇になったら自転車でぐるっとライドしたいな、とも考えている。高速道路が延伸されて周参見南ICまで行けるようになったおかげで串本は近くなった。
車載でいつでもライドに行ける距離なのである。紀北に住んでいて良かったな、と思っている。
逆に京都や北陸は遠い。琵琶湖も遠い。
連休なのである。しかし、明日は母の歯医者通院と午後から利用者家族との面談と予定が入っているため、ライドはないと思う。ま、早朝に可能かも知れない。疲れていなければ…。
まだ、寝起きで頭がボォーとする。6時半に出発予定である。集合場所には7時に行く予定。
あぁ、楽しみである。
(=^・・^=)
古座川の水量がちょっと心配。(´Д`)
金曜日は土砂降りの一日だったな。かなり降ったので明日予定しているカヌーが心配でたまりません。川遊びというのは、前日や前々日の天気にも左右されますから。特に豪雨の後は、水量が爆上がりして危険でカヌーどころでない、という場合もありますね。
今日は昼ころ連絡してちょっと確認しておこうかと思います。でも、もし、危険水域なら、中止判断となりますな。_| ̄|○
ま、そこはそれ、神出鬼没の我がルパンファミリーですから、ちゃんと代替案も考えていて、抜かりはありません。(*´σー`)エヘヘ
今日は仕事で遅出なんですわ。(´Д`) 帰りは20時以降。できるだけ早く寝たいです。明日は早朝出発のため。
朝駆け夜帰りというハードスケジュールなのですよ。
今からちょっと川のライブカメラとかを見てみますかね。
増水してなきゃいいが…。(´ヘ`;)ウーム…
しかし、数あるアウトドアの中でカヌーくらい楽しい遊びを私は他に知りません。一度やると病みつきです。これからはベストシーズンとなってきますから、非常に楽しみですね。
もちろん、サイクリングもベストシーズンとなりますから、これからはガンガン走りますよ。(*^^*)
そして雨の日の合間にお買い物車とランドナーの製作。
これらが完成したら、徐々に車離れも可能かも。
道の駅巡りは楽しいのですが、ちっともエコじゃない。排ガス撒き散らしてのレジャーにはやっぱりちょっと抵抗感があったりします。
と言っても車なしでは和歌山じゃ、生活が成り立たないしね。困ったものです。ま、まだ我が家はコンパクトシティの真ん中に位置していて、自転車でもすべて完了しますがね。
今朝は時間があるので、この後コインランドリーへ乾燥に行って、買い物してそれから出勤となります。
昨日は麻婆豆腐でした。たっぷり二丁のお豆腐を入れたのでたらふく食べられました。ლ(´ڡ`ლ)
今日は晴天ですね。もったいないな。こんないい日に仕事なんて…。
(=^・・^=)
スポークのこと。ちょっと困っている。(´Д`)
前にタキザワサイクルが閉店したことによるスポークのバラ売りがないことを書いた。探せば、まだどこかにあるのかもしれないが、私の探査能力が足りない。(´Д`)
自転車のホィール組というのは、実に奥が深いのである。イタリアン、JIS組とあやとりの仕方次第でいろんなバリエーションがある。
それでスポーク本数やあやとり次第でスポーク長が変わってくる。そのため、1mm単位で変化する。それらバラバラの長さのスポークを一本ずつ潤沢に揃えるなんてとても商売にならない、とすぐわかる。
第一、スポークは単価が安い。それでまとめて売らないと在庫管理も厳しい。現実問題、ハブのフランジ間距離とか、フランジ径とかは商品ごとにバラバラである。この辺が実に悩ましい。これらが統一規格であれば、スポークも一択で随分組みやすいし、ショップ泣かせでもないのだが…。
あらゆる寸法のスポークを手作りするという方向が正しいだろうとすぐわかる。一番長いスポークだけを保管しておいて、カッターで作り出すということ。KOWAのスポークカッターの出番である。
この工具が欲しくて随分とあちこち探している。知るところによると値段が高額でびっくりだ。高級コンポが一式買える値段である。
しかし、どんなカーボンフレームより、このKOWAのスポークカッターのほうが値打ちがあると思う。
コレ一台であらゆる寸法のスポークが作り出せるからだ。
太さは#14と#15に対応しているようだ。最近知ったのであるが、市場には、#15があまり見当たらない。どうせ組むのなら、丈夫な#14で組んだ方がいいのかな。
ホィール組に関しては一冊の本が書けるほど、奥が深いのでここでは割愛するが、一度でも組んでみるとその面白さにハマる。
私はイタリアン組一択であるが、最近はディスク車が増えてきたので、逆イタリアンに組むのが流儀だろう。
逆イタリアンとはちょうどヤマアラシのようにスポークが進行方向へ刺さるように組むのである。
イタリアンは逆に寝かせる方に組む。トルクのかかる方のスポークが後方へ引っ張られる格好だ。
KOWA基金とかを設立?して個人的に貯金を貯めて、購入するというのが理想かもしれない。一度に買おうとするとその値段にドン引きするから。
売っているところさえ突き止めれば、計画は立つ。
やってやろうか、と今ギラギラ思いが煮えたぎっているところだ。この先も自転車道楽を続ける限り、この問題はつきまとう。
素晴らしいハブが出たとか、リムのいいのが発掘されたとか聴いても特殊なスポーク長になると悩むから。
マニア度において、このKOWAのスポークカッターを持っていたら、まずスーパーマニアといえると思います。エルスを持っていようと、サンジェを持っていようと目じゃない。(*^^*)
(=^・・^=)
42B車の泥除けを新調したら、やっぱマッドフラップを自作だよな。(*^^*)
以前、1年ほど前になるかと思うが、アマゾンでちょうどいいシリコンゴム製の板を見つけた。それをハサミで切ってちょうどいいマッドフラップを切り出して、今ランドナーに付けている。市販のものより大きめで断然使い心地がいい。
それに味をしめて、また次回同じようなものを作ろうか、という作戦である。
これを新しい泥除けに取り付けるだけでいい。
泥水がBB部にかからないため、メンテナンスが格段に楽になる。雨天や水たまり走行の必需品である。最も、ランドナーは、荷物を積んで走ることがコンセプトであり、雨の日も走ることが想定されるため、こうした雨天時の装備が欠かせない。
これは取り付けもタイラップで簡単である。ほころびてくれば、また新しいタイラップを使えばいいだけ。
どこでも手に入るし、補修もしやすい。それになんといっても安い!
シリコンゴムという樹脂は熱や寒さに強く、油にも強い。万能である。ま、それだけ環境負荷が強いのだろうが、使い勝手がいい代物だ。
1000円ちょっとで買えるのである。(^^)
これから梅雨シーズンになるかと思うので、不安な方はマッドフラップの自作をオススメします。
(=^・・^=)
昨日は睡眠たったの3時間だよ。(;´д`)トホホ…
昨夜は残業で帰宅が22時頃だった。それで寝たのが深夜の0時頃。その後やっと寝ついたと思ったら、愛猫が起こしに来て、目が覚めたのが3時。
(;´д`)トホホ…
睡眠時間はたったの3時間ほど。愛猫は遊んでくれ、とせがみそこらじゅうを駆け回って楽しそう…。この気だるさをなんとかしてくれ。(´Д`)
まったく猫と暮らすのは容易なことではない。気まぐれで自分中心である。好きな相手が寝ていようと何だろうと関係なし。畳を引っ掻いて爪とぎをしたり、やりたい放題だ。
そして、朝食を食べてやっと人心地付いたと思ったら、もうすぐ夜明けだ。今日も新しい一日の始まりである。
今日の予定は休みだが、用事で和歌山市の方へ午前中に行く。午後からは予定なしだが、夕方18時に仕事の面接が一件入っていて、その時間だけ出勤だ。(;´д`)トホホ…
ということでまるまる休みになるということが最近はない。職員を大募集中のため、いつなんどき面接要請になるかもしれないからだ。主に私の担当である。
ま、なかなかこれは!という人に巡り会えない。理想が高すぎるのか?しかし、少しでも安定して長く勤めてほしいと思うので選考も慎重になるのであった。
さて、今朝もポタリングに行こうかどうしようかと迷っているが睡眠不足で体調が悪い。それでちょっと止めておくかと思っている。なんたる軟弱か。
しかし、寝不足は頭が重い。思考しようとしても頭の回転が悪い。明らかにパフォーマンスが落ちるのである。
日中、少しポタリングしてこようかとも思うが…。
(=^・・^=)
もうすぐカヌーツアーだよ! (*^^*)
もうすぐ予定通りの古座川のカヌーツアーに行くよ。(*^^*)
過去何度も行っていて、もう常連です。
古座川は数少ない清流の川で透明度は半端なく、舟がまるで空中に浮かんでいるように見えます。
過去のシーンを回想すると…。↓
今度のコースは、明神橋からなので、ショートです。約2時間位かな?
水面からの風景がいいですね。普段とは違った角度から見る古座川周辺の景色はそれは素晴らしいものです。
日帰り弾丸ツアーですが、存分に堪能してきたいと思っています。
好ご期待。
(=^・・^=)
ホィール組の考察。後輪の左右テンション差について…。
自転車の後輪を組む場合である。おちょこ組と呼ばれている。断面を見ると、左が寝ていて、右が立っている。当然、右側に大きく偏っているので、右側のスポークテンションが高く、左が低くなるのである。
私はこれがちょっと違和感があったので、どうにか解消できないか、と探ってみたところ…。↓
AIに聞いて見ました。
結果はご覧の通りで、誤差は若干らしいですね。難点としては左右のスポーク長が大きく異なるため、セット買いの支障になるということ。
片方だけスポークが短いと、また、改めてセットを別に買わないといけないので、高く付く。
やっぱ左右とも6本取りの3交差で組むのがいいかな。あやとりはイタリアンで。
これが最もスポークが折れにくいと言われているそうですよ。
スポークテンションメーターなんて持ってないけど、あったら便利かも。正確にスポークテンションを測ることで、理想的なテンションを維持してホィールを完成させられるから。
ま、とにかくホィールの組み方についてはサイメンから出ているDVDの「ホィール組の達人」を見て頂戴。これが一番面白くてためになった。私のお宝です。
(=^・・^=)
スポークのこと。これがないと始まらない…。
私は、自転車で一番大事な部品は何ですか?と聞かれたら、即、スポークです、と答えている。
そう、全体重を支えていて、自転車にとって一番負荷がかかっている場所かな、と思うから。
しかし、周囲を見回すと、スポーツ自転車でもあまりスポークのことが話題にならないのはなぜ?と思ってしまう。
昨日は、あの群馬のタキザワサイクルが閉店していたことを書いた。ショックだった。細かな長さ違いのスポークをバラ売りしてくれていたから。商売的に見ると、一本ずつのバラ売りは、儲けにならないらしい。
そりゃそうだろう。利益率の低い商品を大量にストックしておく、なんて商売にならないのは当然だ。しかし、タキザワさんはやってくれていた。
それで私のようなホィール組をやるマニアには頼っていた人が多かったな、と思う。
今後の対策であるが、まず、ホィール組の段取りを少し慎重に考えることにする。例えば、フロントのスポーク長が290mmだとする。後輪が左291、右が289mmだとしたら、中央値の290mmで揃えてしまう。若干1mmほどニップルの出具合が少なくなるが、実用上は問題ないだろう。こうすれば、一種類のスポークだけ保管しておけば、スペアとして間に合うし、注文するときも一気にセット買いができて都合がいい。バラバラの寸法を全部揃えるのは購入上コストパフォーマンスが悪いのである。
たいていスポークは袋入りで36本とか72本セットで売られているから。
たまに修理用として12本入とかもあるが選択できる寸法は少ない。
アマゾンやモノタロウにはこうしたスポークの販売があった。日本の敷島などもある。これらは主にママチャリというかシティサイクル用のもので、ランドナーなどに使うのであれば、これらで十分だろう。錆びないようにステンレス製を注文すればいい。ニップルも真鍮製かな。
DTSWISSなんて高級品を嗜好するマニアもいることにはいるが、高い。それとニップルの寸法が特殊なので、専用のニップル回しが要る。
昔は、サイスポの別冊の修理本の裏表紙などにスポーク長一覧が付いていた。それくらい、昔は、組み方が決まっていて、銘柄によっても寸法はほぼ固定だったのである。今どきのように変態的なフランジの大きさのハブやらエアロスポークやらなどなかったから、それで間に合った。
だいたい、この表を見れば、どの部品とどの部品を組み合わせてホィールを組めば、これくらいだなとスポーク長の長さが推定できたのである。
今はノギスで実測してスポーク長計算機などで正確に計算しないと寸法は出てこない。
スポーク長の許容範囲はわずか1mmだそうだ。それと大抵のスポークは偶数で販売されていて、2mm間隔だな。
だから、上記のように使用するスポークの平均値で大量購入してしまうのが一番効率がいいのである。
タキザワサイクルさん、長らくお世話になりました。m(_ _)m
究極をいうと、あのKOWAのspoke cutterですよ。これを買えば、すべて解決です。あらゆる寸法のスポークが生み出されますから。
しかし、この専用工具、高いのよ! (;´д`)トホホ…
それとどこに売っているのかも知れない。
欲しいんですがね、これ。あのカンパのスーパーレコードセット買うよりも、シマノのデュラエースフルセット買うよりもはるかに値打ちが高い。
(=^・・^=)
とんでもないことになった! タキザワサイクルが閉店してた…。(;´д`)トホホ…
スポークを一本一本バラ売りしてくれる貴重なお店として利用してきた群馬のタキザワサイクルが12月7日に閉店していた! _| ̄|○ガーン…
これでもうスポークのバラ売りをしてくれるところがない。
ということはホィールの手組をすることができない。
他に必死に探しているが、今のところない。
どうしたものか…。サイクリストのみんなはどうやっているのかな?というか、今どき完組ホィールしか買わないのか…。
あぁ、どうしたらいいのか…。(´ヘ`;)ウーム…
(=^・・^=)
42Bランドナーの泥除けの件。
以前、自転車の泥除けの装着が超難しいと書いた。実際、そのとおりである。最も組付けの中で時間がかかり、しかも失敗する可能性が高いものの一つである。(´Д`)
しかし、解決策もある。ライトウェイのプラ泥除けがイイ!
この製品にはステーも付いている。しかも値段の安価だ。(^^)
手軽にステーを曲げて調整できるので、あらゆる自転車に取付可能。こういうのがほしかったのだ。
プラ製ゆえ、凹んだり曲がったりすることもない。丈夫で長持ちである。
ステーもボルトで簡単に付けられるので、輪行にももってこいだ。
よし、これを購入してつけよう、と思う。
これでランドナーらしくなるというもの。後、Fキャリアなどもすべて揃っている。東叡のフレームには最初からオプション指定でFキャリアを注文できたので、その時ついでに作ってもらった。
この夏にはハンドルバーのバーテープを巻き直して、シェラックニスで固めようと考えている。こうすれば、雨天時も滑らず握りやすいハンドルが出来上がる。
後買いたいのが、グランボアのFバッグサポーターである。受け子だけ買えばいい。これでサクッと取り外しができるようになるし、走行時にぐらつくこともない。
ハンドルバー上部を握れるのも長所だ。
旅用の自転車を作るのが好きである。これで何台目だろう? (´∀`*)ウフフ
先程、晴天なので布団を久しぶりに干した。これで今夜も快眠である。
さて、今日の夕食である。サバ水煮缶と大根がある。これで検索すると、
というのが出てきたよ。(^^)
これに決定!
となれば、キムチとはちみつを買い足せばすぐできるな。はちみつは高いけど、ちょくちょく使うから安めのものをドン・キホーテで買っておいた。
夕方のカンファレンスから帰ってから作ることにする。
ご飯はどうしようかな…。またしてもとろろ丼かな?
(=^・・^=)
快晴の休みの日である。しかし、夕方仕事で病院へ行かないといけない。
快晴の休みである。本当なら、少し長い距離をポタリングしたかったのであるが、夕方、利用者の退院前カンファレンスに呼ばれているため、病院へ行かないと行けない。(´Д`)
それで遠出はなし。
午前中に買い物を済ませ、その後、少しポタリングしてこようかな、と思う。
いつもの紀ノ川沿いのコースだ。
いよいよ日曜日が我がのんき会のカヌーツアーの日である。前々日くらいから雨が降るようで、ちょっとやきもきしている。増水するかもしれないからだ。
カヌーという遊びは非常にコンディションが厳しいのである。前日の雨が降っても川が増水するため、危険が増す。それで前日に観光協会へ問い合わせて、川の状況を確認しようと思う。もし、危険と判断したら、中止である。
代替案も練っているが、キャンセル料発生の具合から、木曜くらいにキャンセルかどうかを確定しないといけない。一応代替案は、白浜のランチビュッフェである。
4月の大きな予定はこれくらいである。泊まりでの旅行もない。イラン情勢が危ういため、ガソリン価格が高騰する可能性が高く、遠出を控えているのである。
それにこの前、龍神へ行ったし、この後はGW後まで予定がない。
5月後半には長野県の諏訪湖である。これも天気予報次第でアプローチが変わってくる。雨なら、もう自宅から車載一択である。
弟にこの場合は、カーナビを借りる予定。
ガソリン代、高速代とかかるが、ケチらない。このときくらい使わないでいつ使うのか!
持っていく自転車ものんき号で決定だ。ランドナーである。この車種が一番融通が効いて頼もしい。
カーナビの操作方法に慣れておく必要があるな。
(=^・・^=)
最近の自転車ライフについて…。
最近の私はお疲れ気味である。(´Д`)
休みになって時間があっても自転車をいじる気が起きない。倦怠期である。懸案になっている42Bの東叡ランドナーを作ろうとしているが、一向に気が向かない。哀れにもラックにぶら下がったままになっている。
この自転車、不遇にもフレームを新調してから、まともに乗ったことがない。今もホィールをはめたままぶら下がっている。一枚革のサドルも取ってある。ブルックスのB17スタンダードである。茶革でこのサドルを付けると風格が増す。
苦手意識のある泥除けの取り付けで二の足を踏んでいる。本所の泥除けはきれいで素晴らしいのだが、穴があいていないため、自分で開けることになる。これが超難しい。一発で決めないといけないため、決して失敗が許されない。それでハードルが上がる。
解決法は、下ブリッジのクリップ化である。ここを仮どめにしておくと、上ブリッジだけ穴を開ければいいので、楽だ。多少ずれても問題なく装着できる。それに輪行時もすぐ取り外せるので、楽である。
そうと決まれば、どの泥除けにするか?と悩むのである。ま、製作期間は、梅雨入りしてからだな、と考えている。晴れ間のあるうちは少しでも走りたい。
雨で出られない日に部屋で作業するか、と思っている。本所の泥除けにはUステーもセットで買わないといけない。案外高価だ。
だるまネジも必要だ。輪行などめったにしないくせに、輪行仕様にこだわる自分がおかしく思う。しかし、ガッチリ固定式にしてしまうと、いざ、駅に着いて分解しようとすると億劫なのである。
列車の発車時間が迫っているときなどは特に焦る。
田舎の駅では列車本数が少ないため、一本逃すと次まで数時間待つ、というようなことがよくある。
以前、古座駅でタッチの差で列車を逃し、周参見まで帰るのに数時間待ったことがあった。
輪行にまつわる思い出は数知れない。
晴天の日に走りに行きたいな、と思っている。そういえば、日高の白崎海岸あたりの護岸工事もまだやってる…。(´Д`) 迂回路もあるが激坂だな。
一度一泊2日程度で自宅から南下し、のんびりと海岸線を味わいたいな、と思っている。湯浅の手前の栖原あたりで泊まればいいか…。
ランチは道の駅海南サクアスである。あそこの海鮮は外せない。それか、辰が浜の浜のうたせでもいい。
みかん海道を走り、眺望を楽しみ、カフェで一服して、宿に入る。
翌日は海岸線をたどり、由良の巨大ドックを横目に白崎を目指す。
ゴールは紀伊内原駅あたり。帰りは輪行で海南くらいまで戻る。海南駅からは自走で自宅まで帰る、ってなプランをぼぉーっと考えていた。
5月GW以降にやろうか…。ま、路銀の都合がつき次第だが…。
(=^・・^=)
もうすぐ新緑の季節だな。生命感が溢れている。
冬枯れから一変して、新緑が眩しい季節になってきた。早朝ポタリングをしていると、沿道の新緑が眩しく感じられる。生きているな、という実感が湧く。
雨が多いためか、苔が凄い。ちょっと日陰に入っても苔がびっしりでびっくりする。自然の多様性を感じている。
この前はドライブで紀伊田辺の山奥の方へ行った。高野龍神スカイラインを通って龍神に降りて、そこから紀伊田辺の方へ下った。紀伊田辺の山は奇岩が多く、独特の地形である。
動鳴気峡という名勝があった。ゴトビキ岩だったっけ?ヒキガエルが天を仰いで立っているような奇岩の地形である。南方熊楠もよく自宅からここへ植物採集にでかけたらしい。
そういえば、12日の日曜日が古座川カヌーツアーの決行日であった。しかし、天気が今の所二転三転でよろしくない。問題なのは、前々日くらいからずっと雨続きで増水が予想されるため、カヌーを楽しめない可能性が高いこと。代替案も考えている。白浜リゾートツアーである。
木曜日くらいで最終的に決着したいな、と考えている。カヌーをキャンセルしたら白浜である。なぜか、こういう遊びに関しては熱心なのである。
(・∀・)
夜明けがかなり早くなった。6時位になると朝焼けが真っ赤になり、それは東の空がきれいである。今日はあいにくの出勤日のため、早朝ポタリングはちょっとなし。もう少し、5時ころから明るくなるようになれば、ポタリングをできるようになる。
出勤日もできることなら、続けたい。ダイエットのため。
この早朝ポタリングの効果は相当なもので、たったの30キロであるが、道の駅から帰り道を国道でガチで走り込めば、そうとう痩せることが可能とわかった。
継続が大事なのである。もうすぐ梅雨なので、連続の走りは難しいかもしれないが、少しでも晴れていれば、続けていきたい。
(=^・・^=)
一期一会のドキュメンタリーばかり読んでいる私でした。
毎朝、決まったルーティンで過ごしている。起床は基本4時頃。目覚ましをセットしていなくても愛猫が決まった時間になると必ず、起こしに来る。(´Д`)
そして顔を洗い、朝食を摂ってデスクに座る。メールなど一通りチェックした後は、kindleでの読書である。一期一会の読書にハマっている。誰でも一生に一度は傑作が書けるとのこと。そう、自分だけのオリジナルのドキュメンタリーを発信すれば、だれでも一躍人気作家になれると思う。
数奇な運命は人それぞれだから…。
それで、私も今、そういう個人の日記というか、エッセイというか、そういうのを探して購読しているわけである。
しかし、読み始めると、これが案外面白い。(・∀・)
それでハマり、熟読しているわけである。
特に好きなのは自転車旅行物とかかな。これはマニアなので、すぐ引き入れられる。その作者の世界にどっぷりはまり込み、耽読しているのである。
旅というと贅沢だな、と思われるかもしれないが、一旦、吹っ切れたらそれが旅の始まりだ。
とにかくペダルを踏み込めば、前に進む。こうしてあちこち行ってきた。
もうじき、和歌山と四国を結ぶ南海フェリーも廃止になるとか…。
こうなると、大阪を経由しないと四国に絶対に行けない。私としては寂しい限りだ。ユニークな経路が描けない。(´Д`)
猶予期間はあと二年ほど。ま、もうすぐだ。
少子高齢化という影響がいやがおうでもこういうところを直撃する。
利用者数が激減すれば、そりゃ、やってられないでしょうね。
ま、仕方なし。たぶん予想ですが、この分でいくと、地方のローカル線も次々と廃線になるか、と思いますよ。(;´д`)トホホ…
それで私など、まだ乗れるうちに乗っておこうという算段です。
まず、地元はきのくに線ですかね。特に危ういのが紀伊田辺以南の路線。常に赤字だそうで、いつ廃線になるか、とひやひやしています。
乗るのなら今の内ですよ。
朝からたっぷり読書して、ポタリングしての大満足な毎日。今、非常に自由で喜んでいます。
(=^・・^=)
休み毎、ランドナーばかリ乗っている私。
休みごとに毎回ランドナーばかり乗っている私です。
重量級で重いのですが、乗り出すと気になりません。もともと、荷物をたくさん積める設計になっていますから、これでいいのです。この自転車には、軽量化とかの発想がない。(・∀・)
大きなフロントバッグを付けて、サドルには輪行袋をぶら下げてという格好で全国どこでも行きますから。
一応、将来的にこの自転車であちこちめぐろうか、と思っていますから、そのトレーニングということで毎回走っているわけです。
私の場合、連泊の旅でも重装備ということはほぼありません。途中、少しでも天気が怪しかったり、しんどかったらすぐ輪行しますから。(・∀・)
そういう意味でフロントバッグ一つが理想的なわけです。これだと肩からバッグを担いで、もう片方に輪行袋といういつものスタイルに落ち着くわけです。
長いコンコースだとよたよたとダッチ・ロールしますが、まあ、このスタイルでどこでも行きましたね。
輪行バッグにコロコロ転がすローラーを付けている方も見かけましたが、今は輪行規定が厳格化されたので、一切無理みたい。輪行袋の外にパーツがはみ出しているのもアウトみたいです。
といっても長らく輪行はしていません。この日本独特のシステムを外国の人は怪訝に思うかもしれませんが、日本では自転車を列車内に持ち込むには分解して袋に入れないとだめなんです。(´Д`)
それでこんな面倒くさいことをしているわけですね。
いくつか分解法にも流儀があるようです。私の場合はフロントフォークを抜く、フォーク抜き輪行というやり方です。サドルを下にもってきて、Rメカなどの重要部品は上に来るようにしています。これだと部品を破損する確率が少ないですから。
ペダルも横っ腹に当たって痛いので必ず外します。
13キロほどもある自転車を担ぐのは容易なことではないです。でも、毎回頑張って、この修行?に耐えています。
まあ、一旦列車内に乗り込めば、手すりにくくりつけておいておくだけなので、楽ですね。
ま、そんなこんなでなんだかんだ言ってもランドナーが好きなんですよ。あ、そういえば、昨日、かつらぎのGSでガソリン給油して帰り際、国道を走ってくる若いランドナー乗りの人とすれ違いました。おしゃれなこぶりなフロントバッグを付けていたな。銀色に輝くマッドガードが眩しかった。この令和に貴重なランドナー乗りの方がいることがわかって嬉しかったですよ。しかもお若いし…。
こっちも自転車で同方向だったら、話しかけていたのにな、と思います。
さて、空もすっかり明るくなりました。そろそろ準備してポタリングに行くかな…。
(=^・・^=)
今日も休み♪ 早朝ポタリングに行くか…。
4時起床。愛猫が起こしに来た。時間に正確である。早いときは3時に起こしに来ることもある。(・∀・)
昨日は20時半に寝たので、これで十分だ。
朝から塩パン2つとバナナ、ヨーグルト、コーヒーで朝食である。いつもこのパターンだ。塩パンの代わりにフランスパンになることもある。
そして身支度を整え、二階の部屋にこもる。今、B.Enoの”Apollo Atomosphers and Soundtracks extended version”を聴いている。”Stars”以降に未公開だったトラックが追加され二枚組で発売されているようだ。私はオンライン楽曲を購入した。前にCD盤は持っていたのであるが、追加曲に興味があって購入に踏み切った。
これだけの曲数が入っていて2500円は安いと思う。それにCD盤と違って劣化がない。音質はハイレゾだ。文句なし。
このアルバムは私のEnoコレクションの中でも一番好きなアルバムである。
B.Enoは随分と蒐集したな。彼のアルバムは今も毎年のように発売されるので、目が離せないのである。
さて、今日も早朝ポタリングに行こうか、と思う。紀の川東回りコースの方だ。桜がきれいでいつも季節ごとにうっとりしている。わざわざ遠方まで出かけなくても地元で十分だよな、と最近思うのである。
30キロ。この距離なら無理なくずっと続けられる。
これからは気候がいいので、天気さえ良ければ、いつでも走ることができる。こんなにコンディションがいいのに、早朝は誰も走っていないようだ。もったいないことである。
ちょっと本格的にダイエット効果を期待したいので折返しは国道を目一杯踏んで走ろうと思う。車道走行だ。
乗っていくのはいつものランドナーだな。フロントバッグに携帯工具やスペアチューブを詰めて走っている。中身がガラガラなので、ゴトゴトいうが、それがいいリズムになってきている。
道の駅には明日、デイから遠足に行く予定になっている。その下見も兼ねている。桜はまずまずだが、明日午前中は雨のようだ。それで散らなければいいが…。
(=^・・^=)
道の駅スタンプ巡り。和歌山県内のまだ押していないところとか…。
朝から、和歌山県内の道の駅スタンプを回収に行っておりました。母も同乗です。(*^^*)
まず、有田川町のあらぎの里をゲットしました。そして、県道19号線にて護摩壇山へ登り、ごまさんスカイタワーをゲット。調子に乗って下ってきて、龍神もゲット。
かなりアクセス困難な道の駅を回収できたのでご満悦です。
本当は道の駅みなべ梅振興館をゲットする予定でしたが、R424が先日の雨で崩落していて通行止めでした。(T_T)
エスケープルートとして虎ヶ峰を越えて紀伊田辺から高速に乗って帰る、という作戦になりました。すると、断然、途中に通過する道の駅紀州備長炭記念公園に寄らねばなりません。
当然、ゲットしましたよ。(*^^*)
今日一日で合計4つゲット!
では、本日の成果を…。↓
扇型の棚田で有名なあらぎ島をデザインした可愛いスタンプでした。道の駅あらぎの里にて。今日、割りとアクセスが難しい場所を集中して回れたので良かった。これで残り和歌山県のは太地町とか、日置川とか遠方になるんです。(´Д`)
なのでいつ取れるかわからないけど、行く機会があったら一気に…。
(=^・・^=)
2026.04.05の早朝ポタリング。
ようやく暖かくなった。そろそろSPDサンダルの出番だな。(*^^*)
春になって空気が温みだした。もう刺すような冷たさは感じない。
それで足元もサンダルに履き替えようか、という具合である。
まずは、毎年お世話になっているシマノのSPDサンダルだ。なぜか、この種類のシューズは一種類だけである。シマノ以外も出してくれたらいいのに、と思うが、ない。(´Д`)
それに一択なので、高いのである。競合品がないから。
しかし、履けばわかるが、春夏秋と大活躍なのである。一度でもこれに履き慣れるともう元のシューズには戻れない。それくらい快適である。ベルクロもしっかりしていて、緩んでくることはない。
まずは高いがいい買い物であった。もうこれでかれこれ10年近く使っている。(・∀・)
これとセットで使っているペダルはウェルゴのSPDの両面ペダルでQR付きのもの。輪行時にサクッと外れて、収納できる。
輪行袋を担いだときにペダルが出っ張っているとお腹に当たって非常に痛いのである。経験すればわかるが、あれは一種の拷問だ。(・_・;)
長い距離を歩くと、痛くて我慢ができなくなる。
だから、輪行時、ペダルは必ず外すべきなのである。
今日あたり、早朝ポタリングに行こうかな、と考えている。なにせ連休であるし、天気がいい。この時期の晴れ間は貴重である。
行き先はいつもの定番の紀の川CRの道の駅紀の川万葉の里までのコース。この道の駅紀の川万葉の里であるが、来週火曜日にデイの利用者を連れて花見に行く予定だ。桜の咲き具合を見てこようか、と思う。
雨予報も半分くらい出ていて、気がかりである。
どれを乗っていくかだが、32Bの東叡ランドナーがいいかな。
久しぶりに踏むコッタードクランクの感触を味わいたい。これに付けているのは、お宝だったスギノのプロダイコッタードクランクで165mmだ。昔の古いクランクゆえ、直線デザインがいい。細い。
コッターピンを探すのに苦労したな。(∀`*ゞ)テヘッ
犬印のフロントバッグもいいな。
5月の自転車クラブのオフ会が迫っている。どれを乗っていくかで随分と悩む。当日雨の予感がプンプンする。もう梅雨入りだ。(;´д`)トホホ…
オフ会開催時期を見直してもらいたいな、と思う。
2月か、秋くらいの開催はどうかな?と思うわけである。宿が空いているし、交通機関も混まない。気候も丁度いい。
なぜに梅雨入りする5月末頃にやるのかわからない。(´ヘ`;)ウーム…
今はもう季節がずれ込んできていて、5月といえども、もう立派な梅雨入りである。せっかくのオフ会なのに雨天で走れない、となると辛い。
晴れの日に仲間と走りたいな、と思うのだが…。
(=^・・^=)
明日から二連休だ。天気がどーも…。(´Д`)
明日から日月の二連休となる。しかし、この春は雨が多いような…。(´Д`)
春に三日の晴れ間なし、というではないですか。
当分旅行もできそうもなし、ですね。(´・_・`)ショボン
その代わり、地元の定番コースをポタリングして、読書に耽るという過ごし方です。
まさに晴耕雨読ですね。理想の生活形態だ。
今朝も4時に起きたので、十分充電できました。やはり寝不足のときと比べても頭のクリアーさは雲泥の差です。とても睡眠の質が大事だということですね。
また、今から続きを読書しますかね。
(=^・・^=)
日曜日のポタリング計画。道の駅吉野路黒滝を目指して一周してこよう!
道の駅吉野路黒滝といえば、名物の煮込みこんにゃくである。これを食べたいがためにちょっとライド計画を立ててみた。もうすぐ5月の全国オフ会であるし、あまりに乗っていないと参加者に恥をかくことになる。 それと近場で楽しみたいというのもある。五条までは京奈和自動車道でワープである。車載で...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...





























