ポタログ…。
紀伊半島内でポタリングや散歩を楽しんでいます。飲んで食ってののんびり散歩が好きかな。(^^)
2026/09/02
グランボアの発表後、考えた。700Cランドナーがイイ! (゚∀゚)
差し色に凝ってみる。
私の東叡ランドナーは黒色である。それでボトルゲージのボルトとか、ボトルゲージ、バーエンド、バルブキャップなどを青に統一している。いわゆる差し色というやつだ。
ちょっとしたアクセントでお洒落である。(^^)
黒というフレームカラーはこういう差し色を使いたい方にとって最適な色である。
ブレーキアウターも青なので、一層引き立つ。一番目立つアクセントは、ハブのQRシャフトだ。これ、KCNC製の高級品を奢った。フレームカラーの黒に対して、ひときわ目立つ。いいアクセントである。それにQRナットも小ぶりで輪行時の蝶ナットと合わせて使いやすい。
もう他にも青色にできるスモールパーツがないか、と日々探しているわけである。
フレーム色で黒を持っている方はぜひ、やってみて欲しい。差し色効果はかなりある。見た目がユニークでひときわ目立つから。
ぜひ!
(=^・・^=)
あーあ、5〜7日の3連休が全て雨だ。(;´д`)トホホ…
2026/09/01
秋晴れになったらリハビリライドだ。有田みかん海道だな。(^^)
今週末は雨か…。また走れそうにないな。('A`)
私は本当に雨男かもしれない。いざ、ライドに行こうとするとことごとく雨になる。('A`)
今週土曜日に例の香ノ塔峠をやりにいこうか、と思っていたが、秋雨前線が来て、連日雨のような。しかも大雨かもしれないとのこと。また、道路が崩落して、しばらく走れないということになりそう。
ついていない。となると今月は後半の休みに期待するしかないが、工事中で通行できるのかどうか、というところだ。
しかし、今月も後半くらいになるとかなり日中も涼しくなるだろうから、もう早朝などに限定せずとも十分に走れると思う。
完成した42B車を早く走らせたい。今は泥除けを付けず、そのままの状態である。ランドナーだったが、なんか間抜けに見える。しかし、見ようによってはグラベルロードだ、と言い切ってもいいかもしれない。違いは、Fキャリアが付いていること。しかし、これが肝心だ。これがないと大型のFバッグを取り付けられない。
私の場合は、きちんとバッグサポーターも付けている。だから、ハンドル上部を握れるし、ポジションが取りやすい。
バッグがぐらつくこともない。必須部品なのである。
今朝、早朝ライドをやるかどうか…。しかし、長らく乗っていないため、相当バテる。出勤前にこういう無茶をやらない方がいいと思う。明日は休みだ。しかし、もうたぶん雨だろう。
(=^・・^=)
2026/08/31
650x32B枯渇問題の続き…。
私のビンテージランドナーは東叡製。グランボアのシプレ650x32Bを基本に組み立てられている。自分でホィール組から全部やった。手塩にかけた一台である。
しかし、先日の発表通り、残り300本ほどの流通在庫でもう廃番となるようだ。 (T_T)
しかし、アマゾンを探していて、若干太くなるが、いけるのではないか?と思われるタイヤを発見した。ミシュランの650x35Bアメクロである。
泥除けクリアランスが実にシビアかもしれないな。でも、いざとなれば、泥除けを取っ払って、こちらもグラベルロード化すればいい。そうなれば、煩わしい輪行問題もおさらばだ。
(*´σー`)エヘヘ
私はランドナー原理主義者ではない。だから、フォルムがどうの、銘柄がどうのといったうるさいことを言う人たちとは違う。(ただしコッタードクランクは形状がお気に入りで使っているだけ)
走れば良いのだ。旅ができればいいのである。
だから、本当なら、今どきの安いクロスバイクにバイクパッキングというのが理想なのかもしれない。しかし、新たに一台増やすのはもったいないからやらないだけ。
まあ、フロントバッグに特大のを付けて、荷物をパンパンに入れて、マップケースに道の駅のスタンプカードなどを挟み込み、次々と写真を撮るってな走り方なのである。
ストップアンドゴーが多いため、距離は伸びない。(^ω^)
だがそれでいいのだ。のんびりするためにわざとお金と時間をかけているのだから、これが最高の贅沢なのである。車と自転車、両方旅行してみて、どちらも良さも悪さもわかった。私にはやはり自転車旅が似合いそう。
本当はヘルメットより、つばの広いハットの方を被って行きたいのである。こちらは夏の走りには欠かせない。日差しが強いと首の後ろが焼けて痛くなる。それがない。
あご紐もついているから、風が吹いても飛ばされない。
でも後数年で多分、ヘルメットは義務化になるだろうな…。('A`)
時代の流れだから仕方ない。
だいぶ話が脱線したが、650Bの場合、タイヤの心配はとりあえずしなくても大丈夫そうかな、ということです。(神経質な方は除く)
(=^・・^=)
9月に走りに行きたい紀南コース。香ノ塔峠越え。
私が死ぬまでに走りたい絶対的なコースが実は2つあるのだ。紀伊半島内に。
私が死ぬまでに走破したいコースが紀伊半島内に実は2つある。一つは言わずとしれた難所の酷道425号走破だ。御坊市塩屋から入って、幾多の山岳地帯を越えて尾鷲市でゴールとなる。このコースをずっと夢見ている。
2泊3日の旅程でちょうどいいかな、とか妄想している。最近はこのコースでAIに段取りをお願いしてみたり…。( ̄ー ̄)ニヤリ ただ、尾鷲側の道路状況とか白谷トンネル付近の道路状況が不安定でなかなか行けそうにない。
もう一つのルートは、酷道371号を橋本市から入って串本町へ抜けるコースだ。こちらも2泊3日程度の旅程でどうだろうか?とずっと、あーでもない、こーでもないと妄想をたくましくしている。
もちろん、これらの酷道コースを走破するにはそれなりの走力が必要になるわけで、今の軟弱な体力では到底無理だ。だから、休みごとの走り込みを復活させて、備えるわけである。
いつになるかわからないが、こんな素敵なコースが残っている紀伊半島が実に素晴らしいと思う。それと実はもう一本ある。こちらは過去走ったことが何度かあるが、朝来駅から出発し、乙女の湯付近から入って安川渓谷の美しい清流を愛でながら走る、林道安川大塔線である。こちらは未だにダート区間の残る秘境ルート。ずっと閉鎖されていたが、最近開通したという噂も聞く。本当か?
前に行ったときも相当秘境ムード満点だった。野生の猿が群れて道路上に居てびっくりした。それに鹿などが飛び出してくるし…。幸い、熊は居なかったが、今頃だとどうだろう?
大杉トンネル手前には修験の滝という名瀑がある。そこからつづら折れを延々押し上げて大杉トンネル。中は真っ暗だ。不気味なトンネルを抜けると一気にダウンヒル。川沿いに下って川湯温泉だ。ここで一泊したい。
翌朝は熊野川左岸の県道740を行く。そして河口の新宮駅から輪行で戻る。
なんて素敵なコースがいくつもあるんだ。紀伊半島バンザイじゃないか!
グラベルあり、オンロードあり、なんでもありの紀伊半島。本当に好きすぎて何度でも走りに行きたくなる。
始発に乗れば、紀伊田辺に8時位に着く。ここからスタートでもいいか。
熊の出没だけが懸案事項だ。しかし、ビビっていたらいつまで立っても行けないし…。
乙女の湯はもう閉鎖されているらしい。残念。ここの温泉は良かったのにな。
また、行きたいな。
(=^・・^=)
昨日、ランドナーが完成した。というかグラベルロードかな?
昨日、早朝よりせっせと作業してようやくランドナー42B仕様を完成させた。といっても、ブレーキ周りを整備してハンドルを移植しただけ。泥除けはまだ注文していないので、グラベルロードだな、と思う。
この仕様でも別段悪くない。Fキャリアを取り付けたので、例の愛用の大型フロントバッグが取り付けられる。バッグサポーターも付いているから、ワンタッチで取り外しできる。
泥除けがない分、輪行にはすばやく対応可能。これが良い。
この仕様で11月下旬の自転車旅行に行こうか、と思っている。行き先は前にに書いたが紀南だ。紀伊半島という箱庭が大好きになってしまい、他の場所へわざわざ時間をかけてまで行こうとは全然思わなくなった。ここで十分に幸せである。
紀伊半島は自転車で走り回るにはちょうどいい大きさで、自転車旅行にうってつけだ。内陸部はとてつもなく広く、温泉も豊富。コース取りも自由自在で楽しめる。
今回は周参見スタートで古座街道界隈を一日目で楽しもう。2日目は新宮市へ移動し、そこからスタートだ。伝説の百夜月集落の近くを通る道。以前は小舟の方へ行って相当荒れた道路を体感したっけ。泥除けが枯れ枝を巻き込んで吹っ飛び、その時悟った。泥除けははずそうと…。
グラベルロード化の始まりである。こうしてみると、ランドナーも今風のグラベルロードのような感じでいい雰囲気である。特に私の愛車はフロントをシングル化しているため、ますます乗りやすい。ローアンドローにすると一対一の超低速ギアである。
泥除けはまた後付でも良い。コースや天候によって付けたり外したりを楽しむ。
オプション扱いである。
最初、ハンドルもフラットバーでいいか、とさえ思った。しかし、大型のフロントバッグ装着の関係で見送った。
今朝、早朝から走りに行こうかと思う。いつものかつらぎ町コースだ。約2時間のポタリング。久しぶりなので、相当バテるかな、と思う。帰ってきたらお風呂の残り湯を浴びてさっぱりしたい。
休みごとのライドを復活させて、徐々に走力を回復したい。秋の自転車旅行に間に合わせよう。
毎回、同じコースを走り続けることに疑問を感じている人もいるかもしれないが、紀伊半島は全く飽きがこない。季節ごとに違う顔を見せる。本当に楽しい。何が楽しいのかというとタイパとコスパが圧倒的に良い、ということだ。
家から近いということは絶対条件である。車で出れば2時間でもう別世界。
最近は有田への抜け道として鏡石トンネルが開通したため、高速料金を大幅に節約できるようになった。ありがたい限りである。
有田ICから乗ると早いし、料金が節約できる。帰りは疲労度に合わせてどこで降りるか決めている。
かなり疲れている場合は、地元の岩出根来ICまで乗る。高いが早いし楽だ。
めったに行かない旅行ゆえ、こういうところはケチらないことにしている。
秋になって平均気温が下がったら、活動開始だ。グラベルロードであちこち入り回りたい。
この前輪友と走った鞆淵のtomobuchi cafeにはまた立ち寄りたいな。古民家の縁側で涼んでいたい。
家のすぐ近くにフィールドが広がっているって、本当に素晴らしいことだと思う。都心に住まわれている方は郊外へ出るまでが大変だろうな、と同情する。
私など、ドア・ツー・ドアで目の前からすぐフィールドだ。紀の川市はトカイナカでちょうどいい。
隣町の岩出市にはプロショップもあることにはある。二軒ほど。
ほとんどの整備作業を全部自己完結しているから、私は部品を買いに行く以外ショップへは出向かない。
工具もそのため潤沢にある。
自転車道楽は一生の趣味である。
これからも紀伊半島をフィールドに走り回ろうと思う。
(=^・・^=)
2026/08/30
日曜の道の駅海南サクアスは激混みだった。('A`)
グランボアの発表後、考えた。700Cランドナーがイイ! (゚∀゚)
ランドナー愛好者にとってとても厳しい時代に突入している。いや、もうすでに終わったいるのか?ともいえる。 一番肝心要の部品、タイヤがなくなってきている。('A`) うつらうつら寝ながら考えてみた。ランドナーに固執する理由ってなんだろう?って。 まず、私の譲れない点は、あの大...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...
