2026/09/07

深夜に一旦目が覚めるとなかなか二度寝できないな。('A`)

 トイレを我慢していてとうとう限界になり、面倒だと感じながら起きたら、もう眠れなくなった。それで仕方なく起きているのであるが、普段あまり考えないことをあーでもない、こーでもない、と考えていたら、旅の妄想につながったわけであった。

ま、まだ自由時間といってもそれほどない。('A`)

明日も仕事である。たぶん、帰りは遅い。

明後日はまた休み、という具合。変則勤務である。

さて、今日は3連休最後の休みの日であるが、天気が悪い。走れなさそう。('A`)

夕食を何にしようかな、と思っていたら、八宝菜を思いついた。これが一番得意料理である。それに野菜をたくさん摂れるのがいい。

肝心なのは作りすぎないこと!普通に一食分ずつ食べられればそれでよい。残ると腐る。('A`)

かと行って、タッパーに入れても冷蔵庫は満タンだ。('A`)

さて、朝から買い物といいたいが、今日は用事があって、和歌山市へ行くことになる。それが済んでからなので、午後の買い物になるかな?

八宝菜のことを考えているとお腹が鳴った。かなり腹ぺこである。起きるかどうするか悩むが、まだ一眠りしたい。それでまもなく二度寝するのだ。Zzz…。

(=^・・^=)

還暦以降の自転車旅スタイルとか。

 還暦以降になると仕事も一段落し、次第に余暇時間が増える。(^^)

それで今まで行ったことのない地方へと行くことも可能になってくる。一つは、飛行機の利用である。今まで恥ずかしながら、飛行機に乗ったことがない。('A`)

理由は鉄の塊が空中に浮かぶのがどうしても怖い、というのがあって、避けている。反対に船旅は大好き。フェリー乗車体験がその理由だが、船はちょっとやそっとでは沈まないから。

一方の飛行機は、トラブルがあると、まず墜落の悪夢を考えてしまう。

でも、そういうことも言ってられない。世の中格安航空機というのも登場し、手軽に遠隔地へ行けるようになった。今後は飛行機で北海道や東北といった遠隔地を目指すことになるか、と思う。

そうなると、自転車もバラしやすく、コンパクトになるランドナーがいいな、と思っている。このへんは感覚の問題なので、すべての人におすすめするわけではない。フォーク抜きを面倒だなと感じている人は実に多いので。

しかし、飛行機輪行はパッキングに気を遣う。タイヤの減圧とか、工具類などの危険物と判断されるものを機内に持ち込めないから。

一番、一択は新幹線か?と思う。今や、全国に新幹線の鉄道網が出来上がったので、どこでも行けそう。飛行機よりは時間がかかるかもであるが、まあ、実際、安心安全だ。ただ一つ問題は、特大荷物のスペースの取り合いに勝てるか?ということ。

ここらへんは絶えず心配である。たとえ完全に予約していても世の中常識の通用しない輩というのが必ず居る。困ったものだ。

ただ、よくよく考えると、地震という大災害については飛行機は実に安全だ。空中に浮かんでいるから、地震時の影響がほぼない。(^^) これは飛行機の一台アドバンテージである。

ま、着陸予定の空港が殺られたらだめだが…。稀かな?

といろいろ考えていると、やっぱり遠隔地は飛行機かな?となる。一度、機会があれば、飛行機輪行をしてみたいのであるが、問題はパッキング時の輪行袋である。これ、飛行機用のものが売られているが、旅行にはまず、使えない。かさばりすぎるから。大きすぎるのである。

かと言って普通の輪行袋は使えるのだろうか?オーストリッチのR-420とか。

使えるのなら、まだいいが…。

最大限、問題なのは、現地空港に着いてから、輪行袋を愛車にくくりつけて移動しないと行けない、ということ。行きと帰りが完全に違う場所になるため、移動中も輪行袋は常時携帯する必要がある。それに途中、鉄道移動もあるだろう。

ということで、悩むわけである。世のサイクリストはどうやって工夫しているのやら。

トライアスロンとかブルベなどの場合は現地着、現地帰りのパターンかな、と思うので、輪行袋をロッカーとかに預けておけば済む話だろう。しかし、自転車旅行の場合は帰りの起点がどこになるか、わからない。計画していても到着場所とは恐らく違うだろう。

ま、ということを深夜に暇にまかせていろいろ考えておったわけである。

でも、自由時間が豊富にあるようになれば、フェリーで行って帰ってくるというのがいいかもね。

ま、フェリーの発着場所まで輪行で行くかしないとだめだけど。

これはいつか体験してみたいな、と思っています。長距離フェリーの旅。

(=^・・^=)

2026/09/06

午後から道の駅ドライブでした。(^^) 道の駅しみずに行ってきたよ。


道の駅しみずのスタンプです。

ここ、ぽつんと一箇所離れているためか、なかなか訪問機会がないのですが、とうとう、今日ゲットできました。(^^)

絵柄も地元のしみず温泉とか山椒の特産品をあしらったデザインです。いいですね。(^_-)-☆

これで後、残りは、san pin 中津かな。ここもいつか取りに行きたい。

何度も訪問しているのだけど、押印カードを忘れたりでゲットできずでした。(T_T)

今度こそ。

ということで、ほぼ、近隣の道の駅は網羅されつつありますね。もうこうなったら、県外へ行かないとだめになってきました。当然、日帰りで行けるエリアも残り少ないですし…。自転車旅行と合わせて、うまく取れたらいいな。

集めだすと熱中してしまう質なので、困ります。しかし、アルバムをめくって見返すと嬉しい。苦労して集めた甲斐があるというもの。

まだまだ全国にはたくさんの道の駅があって、ご当地スタンプがあると思いますので、押印する楽しみがありますね。いつも私の自転車のフロントバッグにはハガキのカードが入っています。これに訪れた先の道の駅スタンプを片っ端から押印していくわけ。

ますますコレクションに熱が入りますな。(^^)
(=^・・^=)

将来の妄想…。長旅に出たい。

 朝から防災訓練で昼まで潰れるため、午後からなにかできないか、とずっと雨雲レーダーを見ていた。11時位から、紀伊半島の南に位置する雨雲の塊が北上してきて、徐々に雨を降らせる感じである。嫌な雲だ。

それで自転車でのお出かけは無理かな?と思っている。2時間ほど午後からもってくれれば、まだ走れるのだが…。

今も空は曇っていて、薄明かりが差しているが、いつ降り出すか、という感じだ。

愛車の整備でもするか、と思うが、部品が足りない。寸法が足りないUステーを眺めてため息である。

一本だけ、新品のUステーがあるが、(´ヘ`;)ウーム…。どうするか…。

これを後輪に使えば、なんとか凹みのある後ろガードが取り付けられそうだ。

そうしようか…。悩む。

1万円ちょっとの出費を嫌っての必死の裏工作。もう新品を買えよ、って言われそうである。

ガードの取り付けは自信がない。しかし、他にやりようがない。近くにこういう面倒な作業を引き受けてくれるショップもない。今どきのショップに持ち込んだらいったいいくら要求されるか?(*_*)

今回は、42B車に泥除けをつけようかと考えている。ま、ないならないでいいのだが、雨の多い時期だけに心もとない。

マッドフラップも考えてみたいが、それはまた次回だ。

亀甲柄が好きである。雪平鍋のような模様がいい。亀甲柄の大型泥除けを長めに前輪に付けて、それを更にもう一本のUステーで前から押さえる、という形式が憧れだった。某キャンピング車の真似である。昔はこういう重装備の自転車が流行ったな。今どきは、もう、冒険などは流行らないみたいで、自転車雑誌にキャンピング車が載ることはまずない。

バイクパッキングが流行っているらしい。しかし、長年自転車での旅行をしてきた身からすると、なんとも不細工に見えるのである。これは感覚的な問題なのだろうか?最近の若者は苦もなくこのバイクパッキングを楽しんでいるようだ。

私は荷物を自転車にくくりつける場合は、まず、キャリアを考えてしまうのだが、そういう発想は今どきはもうないみたいだ。

長い残り人生をどう楽しむか…。いつも悩む。

心残りのないように自転車を楽しみたいな、と思う。パナのランドナーを改造して長旅に出たいな、とは思う。

この家に私一人になったら、可能だ。愛猫が居る限りは無理だが…。

愛猫もかなり年老いているので、そう遠くない将来に実現できるかもしれない。キャンプ装備を持っての自転車走行は相当しんどいだろう。歳から言って、一日の走行距離はまず50キロほどかな、と思う。

それとコースもなるべく坂道を避けたコースになるかもしれない。でも、FBなどを見ていると結構、リタイア後に長旅に出ている人たちを見かけるのである。

あぁ、羨ましいなー、いいなー、とずっと思う自分が居る。

(=^・・^=)

秋のサイクリングコース。周参見〜矢鱈坂〜串本駅。


秋に日帰り弾丸ツアーで行けるコースを引いてみた。ま、私の家が紀北の紀の川市だから実現できるコースである。遠方の方はどうしても周参見か、古座か、串本あたりで一泊となるだろう。

起点は毎度の周参見駅前駐車場。ここから海岸沿いをのんびり南下。枯木灘の素敵な景色を堪能し、和深まで。和深からいよいよ山岳コースの始まり。矢鱈坂という面白い名前の峠を一つ越える。

三尾川に光泉寺という古刹がある。晩秋になると大銀杏の木が見事に紅葉し、それは圧巻である。11月頃に行くと見ることができる。

ここで写真など撮り、三尾川橋を渡って国道371を行く。やがて巨大な一枚岩に到着する。ここに道の駅ができていて、ここでランチである。

相瀬からは旧道を行くほうが断然いい。古座川沿いに小道を行く。立合をすぎる頃より、奇岩の連続。一雨で国道371に再び合流する。後は、川沿いにのんびり河口の古座まで行く。

古座からはまた海岸沿いで串本まで戻る。途中に奇岩の橋杭岩がある。ここも道の駅である。

ゴールは串本駅だ。ここからはサイクルトレインなので、何も問題ない。そのまま乗車である。周参見まで車窓風景を楽しもう。

とまあ、こんなコース提案である。私の家からだと朝6時ころ出ると、現地に8時には着く。余裕で一日楽しめるのである。
(=^・・^=)

結局昨日は乗れず…。('A`)

 昨日、本当なら午後からランドナーを引っ張り出して乗る予定にしていたが、昼ごろ突然、職場から電話があり、クレーム対応となった。どうしても職場に行き、利用者家族に電話しないといけなくなり、午後のポタリング計画は消えた。('A`)

本日は、日曜日でまたもや休み。しかし、午前中は、自治会の消防訓練があるため、参加である。昼までかかる。午後からの天気次第だな、と思う。いくらなんでももう乗りたい。

三ヶ月になるほども乗っていないから。秋の旅行計画に向けて徐々にコンディションを整えていきたいな、と思う。十津川街道を猛烈に走りたい気分なのである。

前にコースはご紹介した。JR南部駅あたりまで輪行し、そこからスタートだ。もう勝手知ったるコースで、地図がなくても問題ないくらいだ。

以前、綿貫益弘氏が、同じ南部駅からスタートして、高野山へ上り、ゴールするという記事が著作で紹介されていたな。あの当時は高野龍神スカイラインはまだダート道で、それはひどい状況だったと思うが、よくぞ、あの荒れた道を走ったものだ、と感嘆した。

それから何十年か経った。今はもう立派な道路である。国道371号となっている。旧の371号はというと廃道寸前だ。箕峠付近で下から合流する形になっている。相ノ浦を通る道を当時、綿貫氏は登ったのだろう。えらい上りに苦労した場面が登場する。

「津軽から江差へ」と「四万十・丹波」の2冊は私のお宝である。

さて、天気予報はと言うと、来週末くらいまでずっと雨模様である。(T_T)

ツーリング計画の妄想ばかりしている。紀伊半島は縦横にコースがいっぱい引ける。だから、楽しいのである。手軽に行ける1泊2日のコースが豊富にあるので、楽しくて仕方ない。輪行もローカル線なので、さほど気にならない。

また、今から地図をみて、コースを妄想するか…。

(=^・・^=)

2026/09/05

今日の夕食はトマトパスタで決まり。(゚∀゚)

 今日から3連休で浮かれている私である。(^^)

夕食の材料を買いにスーパーネゴロへ行ってきた。朝市でごった返していた。戦争状態である。なんとか混雑をかいくぐり買い物をしてきた。

ブラックタイガーエビとホィップクリームほかを買った。献立は、エビのトマトパスタである。

私は、一人で買い物するとき、激安品に釣られない。その日に必要なものだけを絞って買い物をする。理由は、必要以上に買いだめしても結局生鮮品は鮮度が命なので使わず、廃棄となることが多々あるから。

それとその日の買い物の消費額を最小限に抑えることが月当たりの出費を抑えるコツである、といえる。家計簿を付けているので、厳格だ。その点、うちの母はルーズである。('A`)

軽度認知症の疑いもあるため、あまり母任せに買い物をさせられない。だから、必ず買い物には同行するのである。

雨予報だったが、晴れてきた。どうなってんの?この天気。(゚Д゚)

こんなはずなら、走りに行っておけばよかったな、と思った。午後の天気予報を見てみよう。今日は気温も低く、快適である。

エアコンの必要性もない。

秋の気温なので、サイクリングのベストコンディションだ。

久しぶりにランドナーを乗り出すか…。

(=^・・^=)

消えかけているランドナー界隈に一条の光が…。(゚∀゚)

 アラヤが完成車販売から撤退してしばらく経つ。当然、ラインナップにあったスワローや、ツーリストといった車種も消えた。もう完成車で手に入るのは、丸石エンペラーだけか?と思われたが、そこへアラヤが復活を遂げた。ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

価格的にもツーリストなどの車種はおすすめである。ランドナーが欲しいとか、これからツーリング車で旅に出たいという人に超おすすめ。もちろん、オーダーするって手もありますが、こちらは断然お高いので、おすすめできません。

という私のようなマニアックは変人は別ですがね。(^_-)-☆

ま、ツーリストをベース車両として、Fキャリアなどを装備し、旅装を整えればいいかな、と思います。バカ高いカーボンロードに比べるとぐっと購入しやすいですよ。

それに壊れにくいし、長持ち。これがいい。恐らく大事に乗れば、一生ものでしょう。

私だったらサドルをブルックスの一枚革に変えて、ステム突き出しを調整かな。ペダルは悩むところですが、歩くことが多いのなら、思い切ってトークリップにすることもありかな。

私は、現在SPD派ですが。支持する理由は、シマノのSPDサンダルが使えるから、というだけ。

真冬以外はほとんど、これで乗っていますから。(゚∀゚)

まあ、とにかくグランボアのタイヤの消滅ニュースから意気消沈しておりましたが、明るいニュースで嬉しいですね。

世の中全部ロードバイクばかり、ってのはいかがなものか、と思っていたので。

良かった良かった。

(=^・・^=)

今日から3連休! (^_-)-☆

 夢の3連休に突入だ。ヤッタ──ヽ(〃∀〃)ノ──!!

昨日は、サ高住の立ち入り調査であった。無事に終了した。ε-(´∀`*)ホッ

これでもう後は日々の業務を淡々とやっていくだけだ。それで今日から3連休なのである。しかし、予定が詰まっていて、ツーリングには行けそうもない。

まず、明日が午前中、自治会の消防訓練の日だ。参加決定である。そして月曜日は和歌山市の方へ行く予定がある。

この2つのため、ツーリングはなし。どうせ、天気も雨予報だし、まあいい。

それで家の中で悶々としているわけである。今日、思いついたのだが、もし母の体調が良ければ、鳥羽の方へドライブに行ってもいいかな、と思ったり…。

天気もそれほど荒れるわけではなさそうだし…。

ま、もう少ししたら、母に聞いてみようか。

車は今のところ、快調である。オイル交換をしたばかり。それとタイヤの空気圧もカンカンで絶好調。燃費も良い。

BGMは、もちろんの高中正義だ。(^^)

気分はどこまでも晴れ渡る青空と青い海のブルーラグーンである。

もし、家に居ることになったら、何も予定がない。愛車の整備かな。ちょっと晴れ間をみて、近所を走らせる予定の東叡42Bランドナーである。組み上がったし、そろそろ試乗しておきたい。これに乗って秋のツーリングに行けたらな、と思う。

まずは、BB廻りだな。チタン製のTOKENのBBが入手できているので、これに換装したい。わずかずつの軽量化。クランクボルトもチタンの黄金を奢りたい。

最近、差し色やちょっとした軽量化に励む私なのである。もともと、ハブも軽いSFQRである。だから、ホィール自体が軽い。フロントギアはシングルだ。小さな36T。のんびり行くには最適のギア比である。ロアンドローにすると一対一。ほぼ、どんな激坂も大丈夫だ。

こうして、愛車を見回すと、ほとんど要所にグランボアの製品が使われていて、どれだけグランボアに依存しているのかがよくわかるというもの。もし、グランボアが今後、廃業ともなったら、もうランドナーの灯火も終わりだろうな、と確信する。

それくらい、グランボアのオリジナル部品は重要だ。ことあるごとに買いだめしているのである。

(=^・・^=)

2026/09/04

秋の自転車旅行のコースプラン。十津川街道を走ってみたい。


前に予約していた旅館がドタキャンになり、泣く泣く諦めた十津川街道サイクリングであるが、秋になるとどうしてもあの猿谷ダムなどのダム湖周辺の風景が気になって、猛烈に行きたくなってくるのであった。

それで輪行で1泊2日での旅行プランを考えてみた。往路は輪行で南部駅まで行く。始発に乗れば、南部着は8時台である。

若干、通学の学生で混み合うが、ま、しばらくの辛抱だ。

南部駅まで愛車を組み立て、出発する。まず、R424で福井まで北上するが、途中、道の駅みなべ梅振興館があるので、そこで休憩だ。

そして福井まで出ると、ちょっと逆戻りになるが、道の駅龍遊へ立ち寄る。ここでランチかな。

一日目のラスボスが、引き牛越えである。西側から越えるのは走ったことがあるが、それほど難行苦行ではない。これ、東側からだと地獄を味わう。

ブルベのコースとしては、理にかなっているな、と思う。

泊まりは十津川温泉で決まりだろう。以前の宿は泊まれたらいいが、今回は別を探す方がいいかな。

少々の雨で上水道が止まるようでは、心もとない。

で、たっぷりとその夜は温泉に浸かって旅の疲れを癒やすわけである。これが旅の楽しみだ。たっぷりと料理を味わい、翌朝、R168を北上するが、怖い天辻トンネルを避けるため、手前の出屋敷峠を越えて、九度山へ抜ける道を行く。

途中、一軒宿のやどり温泉におかん'sカフェがあるので、ここでランチもできる。

後は川沿いに行って、玉川峡である。狭い道でガードレールがないが、迫力あるいい小道である。

九度山に抜けたら、後はいつもの紀の川沿いのサイクリングコースで戻る。

徹底的に車を避けるプランを考えたが、これはなかなかいいコースである。まだこれは走ったことがない。以前、牛廻越と引牛越を両方やるために、スバルの里に車をデポしてぐるっと周回したことはあったな。

なんとも険しい2つの峠道を一日でやり切るという殺人的なプランだったが、あの頃は体力があった。若かった。

今はもう到底無理だ。(T_T)

なので、十津川温泉で泊まって骨休めである。2日目もトンネルだらけになったR168を行く。

足湯のできる道の駅十津川郷もある。

10月に希望休を3日ほど取れば行けるかな?
ちょっと考えてみるか…。一日は予備日だ。

天候に左右されるが、台風じゃなければ、雨でも決行である。
雨を嫌っていたら、ランドナー愛好者失格だから。

(=^・・^=)

深夜に一旦目が覚めるとなかなか二度寝できないな。('A`)

 トイレを我慢していてとうとう限界になり、面倒だと感じながら起きたら、もう眠れなくなった。それで仕方なく起きているのであるが、普段あまり考えないことをあーでもない、こーでもない、と考えていたら、旅の妄想につながったわけであった。 ま、まだ自由時間といってもそれほどない。(...