2020年9月21日月曜日

昔のリンク切れを修正していて、つい…。

 このポタログも書き散らしてばかりで、あまりアフターフォローをしてなかったツケが回ってきたようです。だいたい、10年以上も続くとは思っていなかったため、その時の気分次第で適当に書き散らしていたわけですが、これはこれで、今となっては我が貴重な轍の記録となっておるのでした。

それで、今日は早出だったので、帰って早々に過去の記事のリンク切れなどを修正していたのでしたが、その途中、つい、昔の記事の中身に夢中になってしまい、修正作業そっちのけで、郷愁に耽っていたのでした。(゚∀゚)

そんな中再発見したある記事。古座街道を周参見から走った記録でした。

その当時は輪行をしょっちゅうしていて、特急なども贅沢にも使用していたのでありました。今は記憶がすっかり抜けているのですが、こうして文章にしていると、しっかりと残っていて、読むほどに思い出します。

夏中、古座に出かけては日がな一日カヌーに興じて遊び呆けるなどということをよくやっておりましたな。まだ、あの頃は体力があったな、と思います。

今となっては電車より、車の方が便利になってしまい、なかなか輪行でというのはやりませんが、たまには輪行もいいかな、と思っております。

秋から冬。また、古座へ出かけたくなってきましたよ。一度泊まりでやりたいのですが、コロナ禍なので、ちょっと収まるまでは我慢ですかね。

記事ごとに修正作業をやっているといろいろ過去を思い出してしまって時間の経つのも忘れて読みふけっては思い出し笑いなどをしている始末。

これもブログの思わぬ効用ですかね。

(=^・・^=) 

過去いろいろ走りに行ったけどな…。

 このポタログ…ももう見ると10年以上も続いているんですね。よくもまあ駄文をつらつらと重ねてきたものだ、と半ば呆れております。(゚∀゚)

で、過去の記事を読んでいくと、リンクが切れているのがずいぶんとあるんですね。まず、絶対的に信頼していたグーグルのpicasaが消えてしまってリンクが継承されず、切れたままというのがずいぶんとあるようです。せっかくの写真が見れないのは読者としては残念かな、と思います。近いうちになんとかちょっとずつでも修復できたらいいのでしょうが、なにせだいぶ昔の話なので、こちらの記憶も曖昧で…。(^^)

それとリンク先のサービス自体がなくなってしまった、というのもありますね。よく利用していたfreemlというのがその一つで、ちょっと今でもショックですかね。

まあ、一度ここらで、整理して、過去のツーリング記事をまた紹介できたらというのもあります。途中、ポタログ…のurlを変更したりする大胆なことをしたおかげで過去全部を掘り下げて検索できないようになってるみたいで、これはとても不便ですね。一定の過去まではなんとか全文検索できるのだろうけど、検索エンジンもちょっとガタガタになっているみたいです。

それで、ツーリングのおもしろかった記事だけをピックアップして紹介できたらなー、とか思っております。膨大な記事の量なので、ちょっと時間かかるけど、乞うご期待。

連休はなんとか晴れの日が続いて絶好の行楽日和のようでなによりですね。こちらは、せっせと仕事ときているもんだから、ツーリングの夢想ばかり…。

それで、いざ、連休明けの休みにでもと思うとこれが、とたんに雨ばかり。(;´д`)トホホ…

そろそろもうすぐ紅葉の季節到来で、海、山、川と走りたかったコースを走りに行こうかな、と画策中です。最近、冬眠していたクラブモデルも立派にW仕様のチェンホィールを装着し、めでたく完成しましたので、お披露目にちょっと走ろうじゃないか、というわけ。

SPDサンダルもそろそろ足先が冷たくなってくる季節となりましたが、真冬以外はこれで通すつもりです。ホントに履き心地がいいので、これを履きつぶしたらまた次のを買おうかと思っています。

それでは、もうすぐ早出の仕事に出勤です。

(=^・・^=) 

2020年9月20日日曜日

秋本番のこれから走りたい白崎海岸コース。

 暑い夏がやっと終わって喜んでおります。最近の夏場は暑すぎてとてもサイクリングどころではないですな。(゚∀゚)

朝晩ひんやりとするようになってきて、秋本番だな、と実感しております。

さて、紀伊半島がホームグラウンドの私ですが、秋になって走りたいと思っていたのは、海岸線。先程テレビで白崎海岸の自然を見ていてやけにまた白崎海岸方面へ行きたいかな、と思っております。

湯浅の街並み・白崎海岸コース

 ちょうどおあつらえ向きのサイクリングコースがあったので、これを走りたいかなと思っております。箕島駅を出発し、湯浅に至るまでは、激坂をちょっと登りつめ、みかん海道を走ります。眺望が素晴らしい!そして、栖原に降りてきて、海岸線を湯浅まで。湯浅は醤油発祥の地でして、まずは、湯浅の醤油をたっぷりとかけてのしらす丼などを食したいところです。

その後は、さらに海岸線をたどりますとやがて、白亜の白崎海岸に到着。もちろん、ここに至るまでに若干の登りがあり、かなり消耗します。断酒道場あたりのスイセンの花がきれいですが、時期が違うため、今は我慢です。

白崎海岸に着くと、道の駅白崎海洋公園があります。ちょっと前の台風被害以前なら、売店もあって食事もできたのでしょうが、今は閉店してるかも。

二階には貝殻とか化石などが展示してあったな。

休憩して写真などを撮り、更に南下しますと、阿尾の湿原地帯です。公園になっていて遊歩道もあるようです。

そしてラストは煙樹ヶ浜です。豪快な太平洋の波が打ち寄せる砂浜は美しいですね。ただし遊泳禁止です。

後は、御坊駅までのんびりと流し、御坊駅にて愛車を畳みます。

過去、何度もこのコースは走っていますが、みかん海道からセットで走るのはまだないです。自宅から自走で御坊駅まで走ったこともあったな。ほぼほぼバテて死にました。(゚∀゚)

ですので、このような海岸線の場合は輪行が便利でしょうね。途中リタイアも可能だし、御坊駅くらいなら30分間隔で列車もあるようですので、帰りも心配なし。

久しぶりに輪行袋を活用してみたくなりました。

秋の一日をのんびりと走りたいコースです。夏場は暑くて影がないので、とても走れたもんじゃないけど、秋になったら干物の匂いが懐かしいこのコースが好きで、好んで走っております。

(=^・・^=)

2020年9月19日土曜日

自転車の盗難について考える。

今日からシルバーウィークですね。私は、休日関係なしの仕事なので、出勤です。

_| ̄|○

最近、職場仲間の一人の自転車が自宅から持ち去られるという盗難に遭いました。敷地内に駐輪していたにもかかわらず、です。もちろん、鍵はしていたのですが、軽いスポーツバイクは簡単に運び去られてしまいます。

今日は自転車の盗難について考えてみたいと思います。まず、犯人の目的別ですが、駅の駐輪場などからの盗難の場合、ほとんどはママチャリが多いかと思うのですが、明らかに電車を降りた後の足代わりに盗んでいく、ということが明確であります。

自転車を盗難から守るための鍵の掛け方とおすすめのロック

しかし、サイクリング中の盗難については、別問題で、その自転車自体が貴重で欲しい、という欲求から盗んでいるものと思われます。根本的に犯人の目的が違うため、対策が別になると思うのです。まず、駅までの通勤自転車の場合、あまり高価な自転車を使用しない、ということと鍵は二重ロックくらいにする、ってなことでしょうか。施錠を二箇所にするだけで、盗む時の労力が倍になりますからね。他の自転車を探して犯人は手を出さないでしょう。恐らく。

しかし、高級スポーツバイクの場合はまた別で、部分的に高価なパーツが使われていたりすると、その部分だけ盗む、というような悪事も発生します。まず、QRシャフトなど、簡単に手で取り外せる部品は狙われるでしょう。ですので、こうした部分に高価な部品を使うのはあまりオススメできません。それとサドルも狙われやすいですね。シートピンを緩めれば簡単に抜けますから。

重量が軽いということはその分持ち運びが楽なので、盗みやすいということですね。しかし、ここで、非常に困ったことが起こります。鍵を複数持っていくとすると、どうしても鍵の重量がバカにならないということ。太いワイヤー錠なんて2キロ位もあります。U字ロックなんてもっと重いでしょう。それらをサイクリング中、ずっと携帯できるのか?という問題。実際、無理ですね。ですので、対策としては、できるだけ、自分の目から離れないところに駐輪するということ。食事休憩などでも絶えず見ていられる場所に停めるということですかね。

私の場合は、ビンテージ風の古いランドナーですから、どうなのかわかりませんが、以上のような対策で一応難を逃れております。

一度、ブルベかなにかの大会の途中で盗まれたという話を地元の店の主人から聞きました。さぞや被害に遭った人は無念だったことでしょう。それと残りの走行を諦めなきゃいけない無念さ。犯人への怒りが燃えますね。

一番怖いのは実はショップやサイクリングイベントの会場だったりするかもです。そこには大勢のマニアが集い、中には獲物を物色している輩もいるかもしれません。非常に要注意の場所ですね。サイクリングショップの前に駐輪していて盗まれた、という話はちょくちょく聞きます。私は、実はサイクリングショップへは電車、徒歩でしか買いにいきません。大型のものは通販で買います。最近は、通販ばっかり。まあ、ショップが家から遠いというのもありますが。

こうして考えると実は手頃な量産型が狙われにくいのかな、と思います。特殊な部品が付いていたり、高額な部品が付いていたりすると目を引きますから。それとあまりピカピカに洗車するというのどうなのかな、と最近は思います。常に光り輝く自転車だと非常に高価に見えますし、狙われやすいのではないかなと思うわけです。

まあ、しかし、一番の対策は人の多く集まる場所に駐輪しない、ということかな。私の場合は、辺鄙な田舎の道や林道しか走らないので、都会に駐輪するということはまずありませんから。しかし、都会に住む人は大変だな。

(=^・・^=)

2020年9月18日金曜日

雨の予報のため、ライドはなし…。(T_T)

 今日は連休前の休日である。明日から連休は4連勤務となるため、今日はできれば走っておきたかった。しかし、天気予報をみると無情にも正午頃より雨の予報である。それで、自宅待機していた。

暇なので、母を乗せて買い物に付き合い、その後、ドライブに出かけた。行き先は、かつらぎ町の道の駅串柿の里である。ここは、鍋谷トンネルが開通してからというもの、一気に大阪からの観光客が増えて観光スポットとなっている場所である。もちろん、例の和歌山800のスタンプラリーのスポットでもある。

今日はサイクリストは見かけなかったが、行きしな、農免道路の激坂で今にも止まりそうな二人組のローディーを発見。もう見るからにへとへとで、今にも脚付きしそうな気配だったが、橋本の方から走ってきたのだろうか。そうだとしたら、強者である。私も以前、このコースを橋本の御幸辻から入って延々紀の川市まで走ったことがあるが、とにかく山と谷の連続で、へとへとになるコースであった。

串柿の里には目ぼしい品物もなく、何も買わずに出る。また、行きしな通った農免道路を走る。さっき見た二人組はいないかな?とキョロキョロ探すが、いない。速いなー、もう岩出まで行ってしまったのかな。

すると、北勢田のあたりで二人組を発見。一人は青いジャージにディスク車だった。快調に走っていた。気持ち良さそう。私も天気が曇天でなければ、走っているところだった。

帰宅後、父から国勢調査の封書が来ていると聞かされる。開封してみると、インターネットでも受け付けているみたい。それで、勢いログインページに挑む。が、しかし、windowsか、macでないと受け付けないとはねられる。うーん、困ったな。

それで、user-agent switcherというアドオンを導入。これで、windowsのIEに設定して見事ログインできた。それで、サクサクと記入し、送信完了。フゥー。

今どき、OSを選ばないといけない仕様ってどんだけ、お役所仕事なんだよ!って叫びたくなる。Linuxだとこういうところが苦労するところだが、一つ一つ難関をクリアする爽快さがある。

今、また晴れているが、この後まだ降るのだろうか…。

(=^・・^=)

2020年9月17日木曜日

日本のアマルフィって…。

 

気分はイタリア!和歌山県の''雑賀崎''がアマルフィのようだと話題 

 イタリアのアマルフィという街並みに似ていると話題の雑賀崎です。和歌山市にあります。ここを走るコースを今考え中であります。
 
まずは、海南のマリーナシティあたりの2つの吊橋を渡り、海を満喫し、そのまま北上して片男波。ここで紀三井寺をバックに写真などを撮影し、休憩。
 
そして、雑賀崎目指してヒルクライム。というような具合であります。
 
日差しもだいぶ弱くなってきたので、秋の晴れ間の一日、のんびりと海岸線を流すのも一興かと思います。
 
海南駅まで輪行で、そこからスタートするのかいいかもね。体力ある人はもう一つおまけで、加太海岸も行ってみたらいいかも。道の駅トットパーク小島で休憩し、猿坂峠を越えて和歌山に帰還ってな具合。
いかがでしょうか。
(=^・・^=)

だんだんとダウングレードしてきているな…。(゚∀゚)

 昨日は、父親の頼みで銀行などを回っていました。高齢の父親はもう自分で単車を運転することが危なくなってきているからです。理由は、昨今、新聞紙上を騒がせた例のドコモの口座に振り込む詐欺事件の調査とかいうもの。うちの父親は元銀行員ですごくお金に敏感です。ですので、こうした悪事が発覚すると真っ先に銀行に行って預金調査となるのでした。それで、私もお供のためにあちこち運転していったというわけ。

ま、もし、被害に遭ってたとしても全額保障されるみたいだし、それほど心配は要らないかなと思います。ただ、こうした口座へのヒモ付が本人の認証も甘いまま簡単にできてしまうこと自体が問題だと思います。パソコンのパスワードもそうだけど、安易なものは使えませんし…。

さて、昨日は、東叡のクラブモデルの方をちょっといじってシマノのソラにチェンホィールを換装してみました。結果はすこぶる快調であり、とっても気に入っています。部品のグレードはかなり落ちました。(゚∀゚) しかし、これは喜ぶべきことかもしれません。もし、私のクラブモデルにデュラエースのクランクなんかが付いていたらどうでしょう。簡単には駐輪できないことになります。いや、駐輪したとして、その場所を離れることがためらわれます。盗難が怖いからです。

私は、サイクリングの途中、神社仏閣や観光のため、お店に入ったりすることがしょっちゅうです。もし、高価な部品をたくさんつけていたりしたら、マニアの目をひきつけ、盗難に遭う危険性が高くなると思うのです。ですので、最近は、逆にマニアに見向きされない普通の部品を付けることに凝っております。ちょっと変わってるな。(*´σー`)エヘヘ

ブレーキシューとかは高価なものを使用したりします。これは命に関わる部分だから、仕方ないと思います。安価なものは、効きが悪くヒヤヒヤしますから。

フレームが目立つ東叡社のスタンダードフレームですが、これはあくまでもクロモリにこだわった結果です。ユーザーの注文を利いてくれて、納得の行く仕上がりということで、東叡社を選んでいます。また、細部の泥除けステーのネジのエンドの逃げなど、独特の工作も気に入っています。

クロモリは本当に事故をしない限り寿命が長いため、そうそう買い換えることはないと思います。当に一生分の自転車を作ってしまっているので、これからはどんどん乗り倒して行くことを念頭にしております。

ところで、昨日取り付けたホローテックⅡという機構は非常に気に入りました。チェンラインがブレず、しかもワンタッチで取り付けできて、あまり高額な工具も使用しない。非常に優れていると思います。最初からこれにしときゃ、良かったなと後悔しているくらいです。

ホローテックⅡの機構を見ると大昔のコッタードの名残を感じさせますね。それだけ、コッタードという形式が優れたものだったのでしょう。事実、変化なく長いこと使われておりましたから。

ゴツいクランクの形状をみると、シマノも相当踏み込んだときのたわみ対策を考えて作ったのだな、と思われます。両端に飛び出たベアリング部分もBSAの68mmという制約を一気に飛び越える秘策だったのかな、と思います。

いやー、いいです。ホローテックⅡ。

(=^・・^=)

2020年9月16日水曜日

KINOKAWAリフレッシュ♪ラリー with 宝さがし」を開催します!、だって。

 

KINOKAWAリフレッシュ♪ラリー with 宝さがし」を開催します!

とかの企画が発表された模様です。

内容は、

紀の川サイクリストおもてなしスポット自転車で巡り、シールを集めて応募すると抽選で豪華賞品が当たる!レンタサイクルの利用や輪行などの鉄道利用でもシールをゲット!ってな具合です。

サイクリングに最近力を入れている和歌山県ですが、おもしろそう。シールを集めて応募すると景品がもらえるとか…。(^^)

サイクリングシーズンになって、和歌山を訪れる方々、ぜひ、この機会にシールをゲットして、和歌山旅行の思い出に景品をゲットしてくださいな。 

(=^・・^=)

シマノソラのチェンホィールを装着しました。

 


本日、休日で朝から予定通りの作業をしておりました。今回、買ってストックしてあったシマノのソラのチェンホィール50x34Tに換装するためです。チェーンのつなぎも失敗しそうになりつつもなんとかクリア。Fメカの調整は毎回難関です。ちょっとした羽のズレでももう変速性能がまるで違いますからね。何度も微調整し、やっと納得の仕上がりになりました。

ふぅー、疲れた。(ヽ'ω`)

黒のフレームに黒のシマノのコンポ。いい感じです。タイヤも黒なので、真っ黒なカラス仕様になりました。(^^)

しかし、BBは簡単な取り付けで剛性の高いホローテックⅡです。なんといっても部品単価が安い!試しにインナーギアに磁石を近づけると見事にヒット!(゚∀゚)

予想通り、インナーなんて鉄のプレス仕様のようです。しかし、劣化が遅いので、いいかもね。持ち上げてみるとシングルより若干重量増ですな。まあ、これはFメカとかレバーとか付いている分、仕方なしです。

しかし、HGチェーンとシマノのコンポ群。非常に変速がスムーズでもう感動です。ソラやクラリスはもっと評価されてもいいコンポだと思います。できれば、ずっと作り続けて欲しいですね。

完成して近所をちょっとだけ試走してみましたが、非常に快適。これで、山岳だろうとどこだろうとどこでも走れるスーパーマシンに変身しましたよ。これからどんどん乗り倒してやろうっと。

(=^・・^=)

2020年9月15日火曜日

毎朝、ネットオークションを巡回。

 毎朝、起きてPCを起動すると、真っ先にネットオークションのサイトを見て回ることが習慣となっています。別に買いたい商品があるわけではないのですが、あるビンテージ部品がいくらくらいの相場になっているのか?とかに非常に興味あるわけでした。

私は、もっぱら買う方で売ったことはありません。今まで、海外も含め、たくさんのパーツを買ってきました。一時は、コッタードクランクにハマり、それに付随するコッターピンをずいぶんと集めました。これはなかなかコッター穴に合うものがなく、後でわかったことですが、結局、削って調整ってなことがまかり通る世界なのでした。その時に注文数を失敗して、100本近くのコッターピンが海外から送られてきて、メッセージにYou are great!って添えられていましたっけ。(゚∀゚)

その時のコッターピンはサイズに分けて、キシリトールガムの入れ物に入れて保管しております。ま、今もコッタードを使っている自転車が一台あるので、それに使います。

後、ブルーメルのプラガードも前から欲しかった代物でした。それを海外のebayで見つけ、買いました。ステーが若干錆びていますが、使用に問題ないので、大切にとってあります。いずれ、クラブモデルのガードをこれに変更しようかと目論んでいるわけでした。

球数が多いのか、いつもでてくる部品にスギノのプロダイがありますね。だいたい相場は15000円前後でしょうか。たまに未使用新品ってなレアなものもあるようです。私も落札し、今、3つのプロダイを持っています。しかし、これ、クランク長が165mm一種類なのですね。もったいないなー。いいデザインなのに。

最終型はlimitedとかいう名前でロープロファイルなデザインでしたな。これはレアで滅多に見かけませんね。あまり人気がないようです。

という感じで、私の自転車は玉石混交です。往年のビンテージパーツも雰囲気が良ければ採用、ってことで、使用しています。マファックレーサーもそうです。違和感なく全体的にいい感じで溶け込んでいます。

今、凝っているのは国産のビンテージ品です。サンツアーなどがその狙いめでして、なかなかにいいものです。サイクロンなんかはいいのが出ていいたら欲しいな、と前から思っています。今は、BLを前後に付けています。

逆に品薄というか枯渇寸前ってな部品もありますね。例えば、ダイナモ。これはもう風前の灯でしょう。状態のいいものが滅多に出てきません。それと昔のライト。これもソービッツのピン球なんかが出ていたらほしいかな、と思うのですが、滅多にない。

しかし、ライトは難しいですね。配線が。キャリアの中を通してガード裏を這わせてとなるとちょっと私の力量では無理ですな。(^^)

というわけで妄想だけで終わっています。今は、ライティングはやはりハブダイナモにLEDライトで決まりでしょ。

というわけで、昔のトモダのワールドパーツカタログのような感じで、ネットオークション界隈を見て回るのが日課となっております。

(=^・・^=)

2020年9月14日月曜日

徐々に走力回復計画中。

 夏場の二ヶ月間ほとんど走っていない。直近は、この前の阿田和行きだった。しかし、危うく熱中症になりかけて退散。結局数十キロ走っただけで終わった。(゚∀゚)

それ以来乗っていない。乗ろうとしたが、休日はことごとく雨。明日も休日だが、またしても雨。まったく休みごとに雨なのです。それで、走力がガタ落ちしているので、徐々に走力回復を目指して距離を伸ばしていこうかと思っています。私の走りは、決して力まないということです。巡航速度を必要以上にあげようとしません。また、登りになってもインナーでローあんどろーでじわじわと攻める、というスタイル。なので、ギア比も軽い一対一くらい。

それでも最近は年齢的なものか、それとも筋力低下のためか、足が攣ることが多くなってきました。降りて押し歩くことも多くなっています。なぜか、ロードバイクだと押し歩くということが一種の悪のような印象で、かっこ悪いとなり、決して脚着きを許さない風潮がありますね。私の場合は、もう根っからのヘタレなので、しんどいときは迷わず降りますよ。

そして、木陰に移動し、休憩です。和歌山はちょっと走ると人気のいない場所が豊富にあって、清流などもあり、サイクリングコースには困ることがありません。事実私の家からもほんの数キロでもう山間部で、限界集落状況ですから。(^^)

まずは、平坦路から始めます。紀の川のサイクリングロード沿いを往復してある程度、走力が回復してきたら、今度は登坂。こうしてまた、冬場のサイクリングに体調を戻していきたいな、と考えております。

最近は仲間と走る機会がなく、他の人のペースに合わせることがないのですが、次回、仲間と走ることになったら、今の走力では迷惑をかけることになるかもしれないので、ちょっと焦っております。

ちょっとずつ距離を伸ばして走力を回復できたらいいなぁ、と思っております。

(=^・・^=)

2020年9月13日日曜日

カーボンフレームの寿命について。

 今日、youtubeでなんとなく動画を閲覧していたら、カーボンフレームの寿命について語っている動画があって、興味深く見ていました。

主さんによると、たいそう乗り倒していたようです。年間5万キロとか言ってたな。凄いわ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

しかし、46万円とか言ってるカーボンフレームがたったの5年って…。ちょっと寿命短すぎじゃないですか。もったいないな、と思う私は貧乏なので、とてもそんな高額なフレームは買えそうもありませんが、やはり、致命傷となったのは、Fメカの直付台座の破損だそうです。最近のフレームは径が独特なものや楕円などのエアロ形状もあり、後付でFメカ台座などを取り付けできないのでした。その点、クロモリは伝統的な1インチ設計なんで、28.6φのバンドのFメカが付きますね。(^^)

それと、一番気になったのは、廃棄処分となったカーボンフレームの処理方法ですよ。燃やしたりしたら有毒ガスが出るんじゃないかな?と危惧します。

ま、クロモリは一生モノってよく言われますが、落車したりしたらやはりアウトで、かなりフレームにダメージ残ります。しかし、鉄の可塑性により、容易に曲げなどの修理が可能です。でも、やっぱり限界もあって一番曲げやすいRエンドのブラケットは何度も曲げ直しをやっていると金属疲労によりポキンって折れてしまいます。

後、面白いことに乗り倒したクロモリフレームの損傷を見ると、トップチューブがわずかにたわんでいるものがあります。乗り手が止まる時にトップチューブに跨った結果でしょうね。体重が知らず知らずにかかってたわんでしまったのだと思います。

部屋に何台ものクロモリ車を並べて悦に入っていますが、やはり細身のパイプは美しい!見ていて惚れ惚れします。それにロー付けの美しさ。職人技を感じさせずにはいられません。 

BBも大事なんだな、とこの動画を見ていて思いました。やはり100年以上の歴史のあるねじ込み式のBSAが一番安定規格だとわかりました。後からでてきたBB30なんかのBB規格は圧入式のため、柔らかいカーボン素材にダメージが残るようですね。何度もベアリング交換しているとフレームがそのうちだめになるとか。

うーん、しかし、トータル重量でいくと、クロモリのディスク車なんかで組むと何キロくらいになるのだろうか。ちょっと怖い気がします。

後、故廣瀬氏が語っていましたが、細いフロントフォークにディスク台座を付けると、左側一方に応力がかかってかなり引っ張られるので、ねじれる方向にFフォークが壊れる危険性があるとか言ってましたな。このへんは今後、本場のロードレースで検証されることでしょうね。

だから必然的にスルーアクスルってな固定法に落ち着いたのかな?

いやはやどっちにしても最終的な処分方法まで決まらないと、ユーザーはフレームを廃棄する際に困りますね。

(=^・・^=)

作業台を入れ替えました。

 

自転車のメンテナンススタンドを入れ替えました。前は、BBとFエンドで固定するタイプのBici supportのものでしたが、ハブダイナモ車などの場合、フロントのホィールを外す際に結線も外すことになり、煩わしいので、パークツールのpcs-10に変更してみました。前から購入していてずっと折りたたんで部屋の隅に置いておりました。こっちのほうが、あらゆる方向に回転できるし、高さ調整も自由。使い勝手がいいですね。難点をいうと、BBなどのトルクをかける作業の場合、しなることかな。

いろいろオプションでアタッチメントもでていてフロントホィールの固定だとか、ツールトレイを追加したりできるみたい。ま、ショップじゃないので、普通に使えればいいかと。

これで、いよいよクラブモデルもチェンホィールをソラに変更ということになりそう。TAのトリプルにするかどうかでさんざん悩んだんだけど、結局、チェンラインその他で悩まないシマノの製品にすることにしました。安易だな。(゚∀゚)

気分的にチェーンを触るのがあまりイイ気がしません。手が真っ黒になるので、保護手袋をしてやりますかな。

まあ、世の自転車マニアの方。こういう作業台は必須ですよ。ないのに組み立てなんてやっていると腰にキます。今は快適な作業台のおかげで腰痛ともおさらばですな。

(=^・・^=)

2020年9月12日土曜日

秋になったけど、休日がなぜか雨。

 夜に秋風が吹くようになってからというもの、夜半、布団を慌ててひっかぶるようになった。それに合わせて、どこからともなく愛猫が入ってきて、足元から布団に侵入してくる。最初はそっと。そして、徐々に大胆にも胸元まで上がってくるようだ。

猫も寒いのか、布団が恋しくなったようだ。それまでは知らん顔だったのに、私の布団に入ってくる。しかし、可愛いので、やりたい放題にしている。

さて、天気予報を見ると明日日曜日だが、雨の予報である。_| ̄|○

いい天気なら、ちょっとポタリングでもと思っていたのであるが、見事に外れ。秋に3日の晴れ間なし、というわけか。なんでも関東の方では熱帯低気圧が接近していて大雨になるとか。その影響からか、近畿も雨の予報である。

雨ならば、仕方ないので、クラブモデルの改造プランを進行させようかと思う。部品も揃っているし、そろそろかな。

何だかんだいっても一番乗り込んでいるのはやはり、このクラブモデルである。最近は、黄色タイヤくんもあまり出番がない。もっともリタイアして空き時間が豊富になってコロナも収まったらクロネコで全国へ出撃しようかと思う。その時は黄色タイヤくんのお世話になる予定である。ま、もっともいつまで黄色タイヤくんという愛称で呼べるのかわからない。もう市場に黄色タイヤはなく、次はアメクロになる予定である。

久しく輪友とも会っていない。皆、元気にしているだろうか。コロナ禍になってからというもの、ソロが定着してしまった。これはこれでそれなりに楽しいのであるが、仲間と走るのも楽しいものだ。フェイスブックを退会してから、近況がわからない。しかし、微妙に交友関係で神経を遣うこともなくなり、楽になった。(゚∀゚)

最高の行楽シーズンなのに天気がなぁ…。

(=^・・^=)

2020年9月11日金曜日

カーサイクリングでのデポ地探しの日々。

 新型コロナウイルス拡大につき、輪行を控えている私です。不特定多数の密室車内というのに恐怖感を覚えます。それで、ずいぶんと列車には乗っていません。まず、日頃のサイクリングは自宅から自走か、カーサイクリングでデポ地まで運んでそこからスタートってな具合。

 これが、慣れてくるとイイんです。何が?と聞かれれるとまず、帰りの心配がない。時間に縛られることなく自由にサイクリングできます。デポ地には愛車が待っているのですから、途中アクシデントがあったとしても難なく帰宅できます。

一番いいのは汗をかいた後に温泉にでも浸かって疲れを癒やしてから帰れるということかな。これが一番リラックスできますかね。この前の新宮近辺のライドでも湯ノ口温泉に浸かってのんびりしてから帰りました。非常に爽快です。

ま、温泉も曜日によっては密になるので、なんとも言えませんがね。ま、私は平日休が多いため、カーサイクリングでいつも堪能しています。

さて、そうしますと、カーサイでの適当な駐車場探しということになるのです。有料、無料などなどいろいろありますが、基本はパークアンドライドを推奨しているような自治体の道の駅とか、公共施設の駐車場などが狙いめです。役場の駐車場も土日はいいですね。

難点は駐車場からの一周コースとなるため、アップダウンを必ず繰り返す設定となります。下ったら、その分、必ず登らされます。_| ̄|○

しかし、お土産を買えたり、他人に気を遣わないなどイイ点もいっぱいあります。カーサイは大いに勧められるサイクリングの手法だといえましょう。

移動手段ですが、屋根の上にルーフキャリアを付けて愛車をくくりつけて運ぶ、というのもありですが、私はフォークを抜いてリアシートを倒して乗せています。組み立てにも5分位でできていい感じ。丸ごと乗せられたらいいけど、軽自動車なので、これが精一杯。

道の駅も長時間駐車を嫌うところもあるので、要調査でお願いします。

(=^・・^=)

夏の疲れだろうか、なんだかだるいな。

 やっと猛暑の夏が終わり、やれやれかと思いきや、休日に朝起きるのがしんどい。なんだかだるくて何もやる気が起きない。夏バテというのが、今頃になってやってくるのかもしれないな。

毎年、秋になると決まって身体の不調がある。今までは歯に来たりしました。歯茎が腫れ、歯痛が起こります。まず、根っこは虫歯だろうと思いますが、普段はなんともありません。この時期になります。それと眼精疲労。目の奥の方からじんわりと痛むような感じで、視力も悪くなりがちです。

最近は、老眼が入っていて、一層視力が弱くなっております。もともと、目は悪い方なので、対策を考えているところですが、コンタクトにはしたくないし…。ドライアイなので、コンタクトはキツイのです。

さて、趣味のサイクリングですが、こういうわけでなかなか走り出そうとしていません。(゚∀゚)

本当はスプロケを交換した32Bの調子もみて、クラブモデルのチェンホィールを換装して試走できたらいいのですが、まだ実行していません。

あれだけ暑かった夏の反動が今来ているようです。

(=^・・^=)

2020年9月10日木曜日

高野山直下の清流の丹生川渓谷下りコース。オススメ!

 前に自宅から自走で高野山直下の美しい丹生川渓谷を下るコースを提案しましたが、このコース、実に長い!100キロ近くもあるので、初心者にはちょっとなー、というのがあります。それで、道の駅柿の郷くどやまに車をデポし、あるいは輪行なら橋本駅から走ってぐるっと回るというコースです。これなら距離も50キロほどで楽勝ですな。(゚∀゚)

筒香〜丹生川渓谷コース

 ランチですが、やどり温泉癒やしの湯でランチもできるし、日帰り入浴もできるみたいです。また、走ってきたら報告します。

最近の私ですが、とんと走っていないため、いきなりの100キロは無理かと…。

(´ヘ`;)ウーム… 

それで、カーサイにて道の駅に車をデポし、そこから走ってそこそこ短距離ならイケそうということで、こうしました。和歌山県の提案するライド800のコースはなぜか国際観光都市の高野山がメインになりますが、私は実は人混みが多い高野山はあまり好きではないのです。それよりも高野山からちょっと外れた裏高野山という一帯が好きだったりします。この五条市の火打から登るコースは結構キツイのですが、後に待っている清流沿いの延々下りコースを堪能できるとなると俄然力が入ります。

野迫川の方にも結構鄙びたいい温泉があるみたいで、またの機会に走りたいな、と思っております。九度山あたりまで車で運べば、この辺一帯も楽勝の日帰りエリアであります。 

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ようやくサイクリングの季節になりました。

 ここしばらく各日に休日となっているのですが、あいにく天気予報によると、私の休みの日に限って天気が雨。(;´д`)トホホ…

それで仕方ないので、過去に走った記録の写真などを見ては思い出している休日です。昨日は走ろうと思っていたのですが、朝から雨でやはり断念。次の休みは明日なのですが、これもまた雨。そして次もまた雨。

本当についてないですな。ようやく夜も熟睡できる温度になったので、体調はいいです。例のおできももうできてくる気配はなし。やはり昼食をたっぷりと栄養バランスを考えて食べる、といいうことに尽きますね。

さて、仕方ないので、雨の日の休日はクラブモデルの改造をしようかと考えております。ストックしているシマノのソラのチェンホィールに換装する予定です。リアのスプロケは貧脚のため、そのままのワイド仕様でいきます。11-34Tの9速です。これならフロントが50x34Tなので、一対一のスーパーローとなり、ほぼどんな山坂でも登れるでしょうよ。

それと、乾電池の充電器をアマゾンで注文しておきました。今後もバッテリーライトの充電に頻繁に使うため、必須です。

天気が良ければ、高野山直下の丹生川渓谷を走りたいですね。距離を短縮するとするなら、道の駅柿の郷くどやまあたりに車をデポしてそこからぐるっと一周してきたらちょうどいい距離でしょう。

秋雨前線なのか、雨が多くなりました。ポンチョも持っていこうと思います。

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2020年9月9日水曜日

ポンチョの思い出。

 最近は天気予報で事前に天気を知ってからサイクリングに行くため、滅多に途中で降られることもなくなった。それだけ天気予報の精度が高くなったということか。しかし、昔は、通勤に自転車を使っていて、いつも雨具はポンチョであった。このポンチョは安価なものだったが、気が利いていて洗濯ばさみのようなものが二箇所先端に取り付けられていた。それをママチャリの買い物かごに挟むらしい。そうしますと、風が吹いてきても煽られることもなく、安全走行ができるというスグレモノでした。

かなりの滝のような土砂降りに職場まで和歌山駅から漕いで行ったことがありましたが、服装は全然濡れずに快適だったことを覚えています。ポンチョに当たる雨の感覚が、ついこの前のことのように感じられます。

今は、サイクリング用にオレンジ色のポンチョを使用していますが、滅多に出番はなく、いつもバッグの隅に放り込まれたままになっています。しかし、これを一つ持っておくとこれから秋雨で途中降ってきても慌てることなく走行を継続することが可能です。輪行袋と並んでなくてはならないアイテムです。

ポンチョをひっかぶって走っている姿はちょうど魔女が飛んでいるような感じで、滑稽ですが、これはフロント籠に放り込んだ荷物もカバーするため、非常にアイデア商品だと思っています。今は母親が買い物に行く時に雨が降っていたら愛用しているようです。

まあ、ポンチョがあれば、運転者は雨から守られるのですが、ギアがむき出しのスポーツ自転車は雨天走行後の手入れが大変です。これを怠るとたちまち錆が浮いてきて後々始末が悪いことになります。

連泊のツーリングは仕事の関係でできないため、今は我慢ですが、そのうち解放されたら連泊のツーリングもやってみたいなと思っています。それまでは当分ポンチョの出番はないかな、と思いますが、秋雨の季節どうなりますやら…。

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フレームポンプのこと。

 昔、サイクリング車によく付いていたフレームポンプです。細長い棒のようなデザインのアレ。最近、とんと見かけなくなりましたね。私も苦労して探して、最後に作った東叡車に直付してもらい、ぴたっと収まっています。いかにもこの自転車専用品というような雰囲気で、非常に気に入っているのですが、最近は市場から消えているようです。往年のシリカやアドホックなどのアルミ製のフレームポンプ(昔はインフレーターとも言ったな)は絶滅危惧種であり、今や、大枚を叩かないと買えない存在です。

駐輪していても一番盗難に遭いやすいため、常に手持ちで店の中に入ったりする始末…。

知人も店の前に駐輪していて危うく盗られそうになったとか。いやはや、物騒な世の中です。

しかし、いまでもこのフレームポンプをほそぼそと製造してくれている稀有なメーカーが存在します。

ゼファール フレームポンプ ZFL 068 ラピーゼ フレームポンプ シルバー

これは私が最後に手に入れたフレームポンプになりますが、現在、これが最後に作った東叡車につけているものです。これとゼファールのソリブロックがストックしてあります。
 
棒の先からホースを取り出してねじ込み、後は必死にポンピングするってな具合に使います。今どきのものは小さくコンパクトになってバッグの底の方に入れることもできますが、なにか味気なく、私はこの昔の棒のようなポンプを大事に使っております。
 
 この棒のようなポンプは意外に役立ちます。とある山村の集落に峠から降りてきて、どこぞの犬に吠えつかれ、危うく噛みつかれそうになったときなど、必死に応戦し、この棒を振り回して追い払うのです。そういう使い方もできるある種秘密兵器ですな。
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2020年9月8日火曜日

カラーリングに凝る。

 台風は昨日、お昼過ぎくらいに荒れて和歌山北部でも暴風雨になりました。学校も休校になったみたい。雨も降りましたが、まずは無事に通過したみたいです。

季節がいっぺんに秋になりました。夜はもう寝苦しくもなく涼しいです。

さて、サイクリングの季節到来というわけです。待ちに待った季節です。明日は休みなので、早速ちょっとポタリングでも近所にしようかと思っています。いつもの川べりのサイクリングロードかな。(^^)

愛車ですが、二台が黒のフレームになっています。なぜ、黒かというと、黒はいろんなカラーパーツが映えるからです。それで、一台のクラブモデルは周辺パーツを青のカラーで統一しています。例えば、バルブキャップ、ボトルゲージ、QRシートピン、ブレーキアウターワイヤー、バーエンドキャップ、Rメカのプーリーなどなど…。ちょくちょくカタログなんかを観ていて、おもしろいカラーパーツがあれば購入して組み付けてみたりして楽しんでいます。

最近は、小物のカラー化が進んでおり、よくよく探すといろんなスモールパーツのカラーリングが楽しめます。スギノからチェンリングボルトのカラーパーツが出ていたりして、ちょっと青のWボルトに変更するだけでチェンホィールが映えます。(゚∀゚)

こうしたちょっとしたカラーリングを楽しむと、全体として自転車の印象が変わります。見た目にやぼったかった自転車もおしゃれに変身するというわけ。

こういうわけですので、今後自転車をクロモリで作ろうかなという人は、一度、フレーム色を黒というのも検討してみてはいかがでしょうか?探せばきっと、面白いカラーパーツが見つかると思いますよ。

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2020年9月7日月曜日

ハロルド・バッドを蒐集しています。

台風がそれて紀伊半島は強風が少し吹くような状態です。雨もそれほど降らなかったし、予想よりはましだったのかな、と思います。しかし、被災に遭われた九州地方の方はほんとうに気の毒です。

さて、今日は、台風が行ってしまってカラッと晴れるのかと思ったらどんよりです。しかし、もう気温は低くて、猛暑ではありません。

私のもう一つの趣味は音楽で、聴く方です。主に今はCDを蒐集しているのですが、最近は、もうダウンロード販売が中心になりつつあります。というのも、パッケージ販売は廃棄物が出てくるので、環境に良くないと思うわけです。データのみの販売の場合、劣化がなくずっと聴いていられますし、再ダウンロードもできるみたいです。

今集めているのはHarold Buddの作品です。昨日、前から欲しかったLuxaというアルバムを買いました。ダウンロードはすぐに聴けるのでほんとうに嬉しいです。透明なバッドの作り出す音響空間が本当に素晴らしい。この前行った玉川峡谷のキラキラ光る水面を思い出させます。

私は、ほとんど歌もののJpopなどを最近は聴かず、ずっとこのような環境音楽のような音楽を流しています。すると、自転車で田舎の清流沿いなどを走る際に脳内でずっとフラッシュバックして音響が響きます。

あるいは、昔走った思い出の写真集などを見ながら、バッドの音楽を流しても効果的です。このような歌の無い音楽は、聴くものに自由な思考力を与えます。

バッドの作品で中でも一番気に入っているのは、Brian Enoとのコラボレーション作品です。The Pearlは特にお気に入りで、秋から冬にかけてよく聴き込むアルバムとなっています。以前、NHKの特番で奥多摩の特集をやっていたのですが、そのBGMとしてこのアルバムの楽曲が使われていて感心したのを覚えています。 

Harold Buddの作品はまだたくさんあり、未聴のものもまだまだありますが、今は、試聴できたりするので、気に入ったらこうしてダウンロード販売を見つけて買っています。


部屋にHarold Buddが流れていると愛猫もすやすやと寝ています。ホントに気持ち良さそう…。

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