ポタログ…。
紀伊半島内でポタリングや散歩を楽しんでいます。飲んで食ってののんびり散歩が好きかな。(^^)
2026/08/31
9月に走りに行きたい紀南コース。香ノ塔峠越え。
私が死ぬまでに走りたい絶対的なコースが実は2つあるのだ。紀伊半島内に。
私が死ぬまでに走破したいコースが紀伊半島内に実は2つある。一つは言わずとしれた難所の酷道425号走破だ。御坊市塩屋から入って、幾多の山岳地帯を越えて尾鷲市でゴールとなる。このコースをずっと夢見ている。
2泊3日の旅程でちょうどいいかな、とか妄想している。最近はこのコースでAIに段取りをお願いしてみたり…。( ̄ー ̄)ニヤリ ただ、尾鷲側の道路状況とか白谷トンネル付近の道路状況が不安定でなかなか行けそうにない。
もう一つのルートは、酷道371号を橋本市から入って串本町へ抜けるコースだ。こちらも2泊3日程度の旅程でどうだろうか?とずっと、あーでもない、こーでもないと妄想をたくましくしている。
もちろん、これらの酷道コースを走破するにはそれなりの走力が必要になるわけで、今の軟弱な体力では到底無理だ。だから、休みごとの走り込みを復活させて、備えるわけである。
いつになるかわからないが、こんな素敵なコースが残っている紀伊半島が実に素晴らしいと思う。それと実はもう一本ある。こちらは過去走ったことが何度かあるが、朝来駅から出発し、乙女の湯付近から入って安川渓谷の美しい清流を愛でながら走る、林道安川大塔線である。こちらは未だにダート区間の残る秘境ルート。ずっと閉鎖されていたが、最近開通したという噂も聞く。本当か?
前に行ったときも相当秘境ムード満点だった。野生の猿が群れて道路上に居てびっくりした。それに鹿などが飛び出してくるし…。幸い、熊は居なかったが、今頃だとどうだろう?
大杉トンネル手前には修験の滝という名瀑がある。そこからつづら折れを延々押し上げて大杉トンネル。中は真っ暗だ。不気味なトンネルを抜けると一気にダウンヒル。川沿いに下って川湯温泉だ。ここで一泊したい。
翌朝は熊野川左岸の県道740を行く。そして河口の新宮駅から輪行で戻る。
なんて素敵なコースがいくつもあるんだ。紀伊半島バンザイじゃないか!
グラベルあり、オンロードあり、なんでもありの紀伊半島。本当に好きすぎて何度でも走りに行きたくなる。
始発に乗れば、紀伊田辺に8時位に着く。ここからスタートでもいいか。
熊の出没だけが懸案事項だ。しかし、ビビっていたらいつまで立っても行けないし…。
乙女の湯はもう閉鎖されているらしい。残念。ここの温泉は良かったのにな。
また、行きたいな。
(=^・・^=)
昨日、ランドナーが完成した。というかグラベルロードかな?
昨日、早朝よりせっせと作業してようやくランドナー42B仕様を完成させた。といっても、ブレーキ周りを整備してハンドルを移植しただけ。泥除けはまだ注文していないので、グラベルロードだな、と思う。
この仕様でも別段悪くない。Fキャリアを取り付けたので、例の愛用の大型フロントバッグが取り付けられる。バッグサポーターも付いているから、ワンタッチで取り外しできる。
泥除けがない分、輪行にはすばやく対応可能。これが良い。
この仕様で11月下旬の自転車旅行に行こうか、と思っている。行き先は前にに書いたが紀南だ。紀伊半島という箱庭が大好きになってしまい、他の場所へわざわざ時間をかけてまで行こうとは全然思わなくなった。ここで十分に幸せである。
紀伊半島は自転車で走り回るにはちょうどいい大きさで、自転車旅行にうってつけだ。内陸部はとてつもなく広く、温泉も豊富。コース取りも自由自在で楽しめる。
今回は周参見スタートで古座街道界隈を一日目で楽しもう。2日目は新宮市へ移動し、そこからスタートだ。伝説の百夜月集落の近くを通る道。以前は小舟の方へ行って相当荒れた道路を体感したっけ。泥除けが枯れ枝を巻き込んで吹っ飛び、その時悟った。泥除けははずそうと…。
グラベルロード化の始まりである。こうしてみると、ランドナーも今風のグラベルロードのような感じでいい雰囲気である。特に私の愛車はフロントをシングル化しているため、ますます乗りやすい。ローアンドローにすると一対一の超低速ギアである。
泥除けはまた後付でも良い。コースや天候によって付けたり外したりを楽しむ。
オプション扱いである。
最初、ハンドルもフラットバーでいいか、とさえ思った。しかし、大型のフロントバッグ装着の関係で見送った。
今朝、早朝から走りに行こうかと思う。いつものかつらぎ町コースだ。約2時間のポタリング。久しぶりなので、相当バテるかな、と思う。帰ってきたらお風呂の残り湯を浴びてさっぱりしたい。
休みごとのライドを復活させて、徐々に走力を回復したい。秋の自転車旅行に間に合わせよう。
毎回、同じコースを走り続けることに疑問を感じている人もいるかもしれないが、紀伊半島は全く飽きがこない。季節ごとに違う顔を見せる。本当に楽しい。何が楽しいのかというとタイパとコスパが圧倒的に良い、ということだ。
家から近いということは絶対条件である。車で出れば2時間でもう別世界。
最近は有田への抜け道として鏡石トンネルが開通したため、高速料金を大幅に節約できるようになった。ありがたい限りである。
有田ICから乗ると早いし、料金が節約できる。帰りは疲労度に合わせてどこで降りるか決めている。
かなり疲れている場合は、地元の岩出根来ICまで乗る。高いが早いし楽だ。
めったに行かない旅行ゆえ、こういうところはケチらないことにしている。
秋になって平均気温が下がったら、活動開始だ。グラベルロードであちこち入り回りたい。
この前輪友と走った鞆淵のtomobuchi cafeにはまた立ち寄りたいな。古民家の縁側で涼んでいたい。
家のすぐ近くにフィールドが広がっているって、本当に素晴らしいことだと思う。都心に住まわれている方は郊外へ出るまでが大変だろうな、と同情する。
私など、ドア・ツー・ドアで目の前からすぐフィールドだ。紀の川市はトカイナカでちょうどいい。
隣町の岩出市にはプロショップもあることにはある。二軒ほど。
ほとんどの整備作業を全部自己完結しているから、私は部品を買いに行く以外ショップへは出向かない。
工具もそのため潤沢にある。
自転車道楽は一生の趣味である。
これからも紀伊半島をフィールドに走り回ろうと思う。
(=^・・^=)
2026/08/30
日曜の道の駅海南サクアスは激混みだった。('A`)
紀伊半島がとことん好き! (´ε` )
11月の自転車旅行プランを考え直していた。紀南で決まり!2泊3日。
暑くて深夜に目が覚めた…。
やはり、新鹿よりここ紀の川市の自宅の方が暑い。('A`)
暑さで深夜に目が覚めてしまった。エアコンをかけてもあまり効果がみられない。それくらい蓄熱している。鉄筋は夏場はまさに地獄だ。
さて、まだ月曜まで休みである。この夢の4連休の過ごし方であるが、前半は、旅行だった。後半はというと、愛車の整備だ。
この前、32Bタイヤがまもなく枯渇することは書いた。それでこのタイヤを使用しているランドナーをお蔵入りしようかと思っている。補修部品が確保できる見込みが立つまで封印である。それでこれに使われている部品を各種、42B車の方へ移植し、こちらを整備しようかという考えだ。
移植する部品としては、まずハンドル部である。ステムがグランボア製のクロモリで70mmの突き出しであるから、これがちょうど合う。バッグサポーターも取り付け済みだから、手持ちの愛用バッグがそのまま付く。いつでも旅行にすぐ出れるわけだ。
残り買うのは、亀甲の本所製の泥除けかな。欠品なければいいが…。これをできれば、下ブリッジをクリップにして、だるまネジを蝶ナット化し、輪行対策としたい。前のガードは地震で愛車が上から落下し、見事にエクボができて変形しているため、交換だ。
ブレーキをシマノのBR-CX50カンチブレーキに換装する。これは前後分取ってある。
だいたいアウトラインが整ったので、今日中に作業しようかな、と思う。
欲しくなっていたクロスバイクであるが、冷静に考えているとやはりいま手元にある自転車を乗らないともったいないという結論に…。(´ヘ`;)ウーム…
そりゃそうだろう。他人から見れば、贅沢の極みに見える東叡である。乗り倒してやらないと…。(^ω^)
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旅行に行ってきた思うのだが、自転車旅行は私の場合、紀伊半島内で完結している。まず、魅力的なグラベルが揃っていること。峠もあるし、海、山、川、温泉、宿と全部ある。まさにホームグラウンドである。(*^^*)
なんといっても自宅からのアプローチが短いため、いつでも出かけれられて楽しめる。コース取りはいくらでも可能。半島周辺部に鉄道が通っているため、輪行も利用しようと思えばできる。カーサイを組み合わせるともっと楽しい。しかも周辺部の鉄道はサイクルトレインで持ち込み自由自在だ。(*^^*)
42Bランドナーが完成したら。試走を兼ねて旅行計画を考えようかな、と思う。しまなみ海道を考えていたが、やはりアプローチが遠すぎて時間がもったいない。しまなみ以外の遠隔地はもうすぐフリーになってからにしようかと思う。
紀伊半島ばかり攻めていると定宿というのがいくつもある。オーナーとはもう顔馴染みである。しかし、実家に帰省しているような気分でこれはこれで心地いい。昨日泊まった新鹿の宿も良かったな。
網の目のように走った跡の残るマップを眺めてはまた新たなルートを開拓できないか、と考えているところである。
時期的には雨季も過ぎた11月中かな?
4連休を取って考えようか…。
(=^・・^=)
2026/08/29
第一回道の駅スタンプ蒐集旅行の結果発表。
えーと、私は今回、紀伊半島の東半分に残されたスタンプ回収ツアーに出ておりました。自動車旅行です。泊まったのは新鹿のゲストハウス。一軒宿の貸し切り。静かな新鹿の夜を満喫し、返ってきました。しかし、今回は実りが多かったな。デザインもいいのが多いし…。
良かった良かった。(゚∀゚)
さて、もうすぐ帰るとするか…。
2026/08/28
ただ今、新鹿の宿から執筆中…。\(^o^)/
9月に走りに行きたい紀南コース。香ノ塔峠越え。
反時計回りで香ノ塔峠を越えて、斑岩を愛でて日置川沿いに下るコースをご提案。 9月の休みで晴れたら行こうか、と思っております。 日帰りです。朝から出て、周参見付近でランチかな。すさみ食堂のサンマ寿司が食べたいな。\(^o^)/ で、道の駅イノブータンすさみで休憩し、見老津から上がり...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...











