2022年7月2日土曜日

シマノの105の電動化の件。

 噂になっていたシマノの105がとうとう電動化されましたね。いや、ホント。びっくり、というかやっぱりな、という感じです。シマノにしては高級コンポは今後、全部Di2としたいのでしょう。生産ラインも統一できるし、企業にとってはいいことだらけ。

ショップも喜びの雄叫びを上げているのではないかな。だって、調整にプロの手を借りる必要があるでしょうし、設定やソフトウェアのアップデートなどなど、プロにまかせるしかない、というところが多い。ブラックボックスになっているので、素人がおいそれと簡単に手出しできないですね。

今回の衝撃は、かなりになります。かつて、WレバーからSTIに変化したときよりも衝撃度合いが大きいです。完全にコンピュータによってシフティングが支配されていますので、微調整とか大変そう。

乗った感じは楽になるのでしょうか。私は、未だにWレバーでちょこちょことギアの異音を感知しながら、手先で微調整して乗っていますが、あの微妙な感覚が大好きでSTIでさえ、好きになれません。

車に例えるなら、マニュアルミッションからオートマチックへの切り替えくらいのインパクトかな。操作方法も車の場合、まったく違いますね。坂道発進など、コツが要るし、教習所で習うけど、今は現行車種のほとんどはオートマですね。

自転車もゆくゆくそうなるのではないか?と危惧しています。電池が切れるとなにもできなくなる。それに絶えず電池の残量を気にしながら走らないといけない。電動アシストといい、だんだんとオートマ化されていくのをみると、残念に思います。

ただ、選択肢として、昔のワイヤー引きのシフト構成も残して欲しいと願うばかり。

一般車に普及するかどうかですが、恐らく私は、Di2は普及していくものと思っています。だって、操作が簡単となれば、一般車向きでしょ。

そうなると最悪、シフトワイヤーなどの部品が無くなる未来が予想できます。ま、まだ当分は大丈夫だろうけど、怒涛の勢いでDi2が普及しだすと、ママチャリなどもそうなると思います。

一般車はとにかく安全第一。操作方法簡単さ第一ですから。

部品の枯渇だけが心配でなりません。ワイヤー類だけは残存してほしいです。

一方、Di2のメリットとして、デモンタブルなどの車種の場合、ワイヤーの取り回しの悩みが一気解決する、ということです。これは大きいですね。今まで職人気質のジョイントでつないでいたシフトワイヤーがデモンタブルの場合、ネックでしたが、そうした煩わしさがない。これは朗報。

しかし、メリットを差し引いても私はDi2には賛成できません。自転車に乗る楽しさを奪っていくような気がしてならない。

以上、時代遅れのオジンのボヤキでした。

(=^・・^=)

ロードバイクいろいろ雑感…。

 毎日、できるだけ夕食後にサイクリングすることによって、体調の方がすこぶるいい感じである。(^^)

今まで飲んで食って寝てというので、さんざんやってきたため、メタボになってしまい、高血圧。(;´д`)トホホ…

血糖値こそ正常だが、そのうちに…。_| ̄|○ガーン…

というわけで夕食後に楽しく乗っているわけである。他人からすると苦行のように映るかもしれないが、これは実に楽しい。何より、夏の夕暮れ後は涼しくて最高だ。

さて、ロードバイクであるが、自分の自転車を乗っていると、昔と随分と違うな、と驚かされるのである。まず、タイヤの性能向上。今、700x26Cのグラベルキングというのを履かせているのであるが、このタイヤが実に軽く走り、強靭である。空気も滅多なことでは抜けてこない。一回ポンピングしてやると1週間ほどは余裕で持つのである。

昔は、ロードバイク(ロードレーサーと言ったな)は、もうチューブラータイヤが当然であった。というのも当時はWO(クリンチャー)にろくなタイヤがなく、性能の方では遥かにチューブラータイヤの方が上だったのである。クレメンのセタエキストラなど、絹のコードを使っていたタイヤもあったな。

あまりに高価なので使用したことはないが、走行感は素晴らしいという噂だった。希少なタイヤでは、ドルドワーニュというのもあった。こちらも高級タイヤだった。そして、垂涎だったのがコンチネンタルのTプロフィールなるT字のパターンのゴツいクロスカントリー用タイヤである。実に重量も400gほどもあった。

今でもこのタイヤがあれば、即購入となっていただろう。それにこのタイヤのために一台作っていたと思う。(゚∀゚)

一番、昔のロードと今のロードを比べて変わったのは、重量だと思う。新素材の導入で、普通に7kgとか8kg台のロードバイクが買える。これは驚異的なことである。当時は、このあたりの重量に持っていこうとすると涙ぐましい努力が必要だった。フレーム自身にも肉抜きなどと言って軽量工作がされているものもあった。

もちろん、部品にも肉抜きは流行っていて、チェンリングにドリルで無数に穴を明けたり、とにかく1gでも軽くする、ということでいろんなパーツに穴あけをするのが流行ったな。

今は、カーボンパーツなどのプラスチックの導入が進み、一気にパーツ重量が軽くなった。しかし、廃棄に伴うプラスチック汚染は凄まじいだろうな、とは思う。_| ̄|○

一番、びっくりしているのはブレーキ周りだろうか。まさか、自転車ごときでディスクブレーキがこうも普及するとはな…。(゚д゚)!

ディスクブレーキもそろそろ進化してきて、こなれてきたので、買い替え時の選択肢に入ってもいいかもしれない、と思う。好き嫌いはいろいろあるだろうが、間違いなく進化はディスクブレーキの方に向かっている。業界の思惑もあるだろうが、リムブレーキの衰退を感じている今日この頃。

昔のロードバイクを大事に乗っているが、これは、これで捨てがたい。チューブラータイヤの走行感がイイ!

もうすぐ、手持ちのケルビムをオーバーホール予定である。

ロードバイクで一番かっこ悪いという風潮になっているように思えて不思議なのが、激坂途中で降りて押す、という行為。私は全然抵抗ないが、なぜか、ローディー(この呼び方も嫌い)たちは、降りるということを負け、というふうに解釈するみたいで、面白い。

降りて押すということを素直に認めれば、自転車の細部の選択も楽になる。例えば、ギア構成。リアスプロケをワイドにしなくても、通常のスプロケで十分である。いよいよ踏み切れないと思えば、降りて押す。これでイイ。

無理してパーツ交換してまで改造することなんてしなくていいと思うようになった。

最近は、シングルギアの自転車をシンプルでいいな、と思うようになった。

以前、紀北の東西を走っている通称、オレンジロードにて、二人のローディーを見かけたことがある。多分、あのラクダの背のようなアップダウンのヒルクライムに取り憑かれてやってきたのだろうが、延々登らされるこの激坂ルートに降参したのか、降りて押していた。

しかし、これは恥ではない。実際、乗っていけないようなルートなら、降りないと危ないと思う。もし、激坂途中で止まってしまって、クリートがうまく外れなかったら、タチゴケ。最悪は大腿骨頚部骨折となり、長期入院となる。

だから、私はちょっとでも危険かな、と思うと迷わず降りて押すのである。

和泉葛城山にも七葛と呼ばれる激坂ルートがあるが、私は、登ると、もう降参で降りて押している。一対一を持ってしても登りきれないような激坂は危ないと思う。フラペならいざしらず、クリートががっちり付いていると途中、抜けないと転倒して怪我をすることになる。

真横に転倒すると大腿骨の大転子が一番出っ張っているので、そこを強打するのだ。すると一番弱い頸部が必ず折れる。

関節の内部にある骨なので、治癒に時間がかかる。ボルト固定もしないといけないので大手術になる。

知人がこれをやらかした。リハビリも含めてかなりかかったようだ。

早朝のぼやきも長文となったので、このへんで切り上げたい。

終了。

(=^・・^=)

2022年7月1日金曜日

今宵もナイトランから帰還した。

 


夜景がきれいな背ノ山です。

本日も19時前に家を出て、ポタポタと紀の川CRを道の駅紀の川万葉の里まで往復しました。行きも帰りも紀の川CRってのが一番安全で楽なコースだとわかりました。

閃光のようなハブダイナモのライトのおかげで真っ暗な紀の川CRも全然余裕です。

自転車専用道なので、車が入ってこず、歩いている犬の散歩中の人だけに注意すればいい感じでした。もうこの夜の時間帯になるとサイクリングしているような酔狂な人は私くらい。

(゚∀゚)

一方の折り返し地点に選んでいる道の駅紀の川万葉の里は、大勢の人でいっぱいだったのでちょっとびっくり。バイクの若者グループや、軽自動車に乗り合わせていた若者グループ。それに車中泊のキャンパーとか。

週末金曜の夜はちょっと賑わっていてびっくりでした。

今日もしっかりカロリー消費。継続こそ力なりですな。

(=^・・^=)

串本の崩落現場、ようやく片側交互通行可能に。

 今月、連休のどこかで串本一周ライドを決行しようかと思っていた矢先に、串本町を通る大動脈の国道42号が崩落し、通行止めとなった。(T_T)

しかし、懸命な復旧作業のおかげで1日に片側交互通行可能となった模様。

7月1日 通行止め解除 串本 崩土の国道42号

 これで後は連休初日の天気だけである。台風シーズンになったようで、早くも来週あたり台風がやってくるとのこと。また、崩落しなきゃいいが。

順調にいけば、今月の連休2回のうち、どちらかで串本町一周ライドをやりたいかな、と思っている。ま、なにせ、この猛暑であるから大変であるが、毎夜の走り込みなどにより暑熱順応は済ませている。(^o^)

あまりに冷房ばかりに頼ると身体によくないようだ。

日帰り弾丸ツアーである。日程を考えて、計画することにする。

(=^・・^=)

今後試してみたいチューブラータイヤ。

 私は、今まで安いチューブラータイヤしか使ってこなかった。(゚∀゚)

本当にタフでパンクしにくいチューブラータイヤを求めている次第である。そんなところに、最近、続々とシクロクロス用のゴツいチューブラータイヤが出てきている。そんな中の一つで砂利道などのドライコース用のものに非常に惹かれている。

一例をあげると、

ビットリア(Vittoria) テレーノドライ シクロクロス チューブノンチューブ G2.0 [Terreno Dry Cyclocross TNT G2.0] ブラック/グレー マウンテン グラフェン 

 こういうドライコース用のシクロクロスタイヤがツーリングに使えるのではないか?と前々から目を付けていたのである。ただし、カタログ値を見ると相当太い。だいたい30mm前後ある。だから、今のロードバイクには付かない。

残念ながら、次回オーダー時に32Cクラスのタイヤ指定をしておかないと無理なわけだ。これくらいのタイヤサイズになるとカンチブレーキ指定が無難かもしれない。

チューブラータイヤで遊ぶというのは贅沢な遊びである。タイヤ自体も高価だが、その性能たるや、クリンチャーの比ではない。断面構造が真円に近いため、非常にクッション性がよくて、高圧にできる。それもリム打ちパンクにはめっぽう強い。

32Cクラスの太さのチューブラーを自在に空気圧を調整しながら、地道を含むツーリングルートを走ってみたいと思う。

自在にタイヤ性能のみを追求して、ガードも取り付けないというレーシーな仕様の自転車を目指すのなら、ベロオレンジやサーリーあたりのディスクブレーキ仕様か、あるいは、深谷産業のネオランドナーのフレームでもいいかと思う。

ガードを付けないと雨の続く日にツーリングするのが辛いのであるが、最近、ふっきれつつあるような…。それはオルトリーブに代表されるような防水の堅牢なバッグを後ろに付けたりすると、後ろからの跳ね上げが防げて泥除け代わりになるのである。最もマッディーな路面状況の林道などを行くと、ガードにかなり泥が詰まることもある。それがガードがないと皆無なので、いい。

押し歩いたり、乗ったり、担いだりのコースになると、シクロクロス車の真骨頂である。こういう車種をまだ持っていないので、次回ほしいかな、と思う次第。

あぁ、泥沼ですな。(^o^)

しかし、妄想するのは楽しい。お金もかからないので、自由自在。いや、ホント、シクロクロスのチューブラーをツーリングに使用するのは絶対に楽しいと思います。

ほんとに欲しい一台。

(=^・・^=)

2022年6月30日木曜日

鬼門のチューブラータイヤを語る。\(^o^)/

 ずっと吊るされていてあまり走っていない自転車というと、このケルビムである。オーダー入れてから随分と経った気がする。今後はガンガン乗り倒してやろうと思っている。

まず、部品構成であるが、ホィールが非常にレアなチューブラーときている。

これは、私のこだわりで作った自転車なので、後悔はない。実際、チューブラーを履かせて仲間とのライドに参上すると、皆が驚愕する。えぇ!チューブラーですか!って…。

パンクしたらどうすんの?ってことだと思うが、ちゃんとスペアタイヤを持参しているし、貼り替えは、宮田の両面テープを使用する。5分くらいで交換できる。

ある意味、パンクしてもすぐ走り出せるので、チューブラーの方が慣れてしまえば早いと感じるのは私だけか。(゚∀゚)

ただし、ここからが問題である。二度目のパンクをしたら?

これにはストレートに答えるしかない。その時点で終了なのだよ。

。゚(゚^∀^゚)゚。ブハハハハハハッ!!!!

実際、メカトラの一種と考えれば潔いと思うわけだ。メカトラでもチェーンが切れた。アンクピンがない! チェーンが捻れてスプロケットに絡まっている等々…。もはや修理が利かない状態だという諦めである。

だから、チューブラーは流行らないのだろうな、とは思う。よく世間で言うパンク祭り、という言葉。チューブラーに限っていえば、その心配は杞憂である、と言える。

実際、数年間チューブラーを乗ってきたが、二度目のパンクをした経験がゼロである。ラッキーだっただけだもしれないけど、実際にそうなのだ。言われるほどチューブラーはパンクしないよ。(^^)

ただし、スペアタイヤの携帯がかさばることはネックである。しかし、おしゃれにこれを結束バンドなどで束ねたタイヤをシートチューブなどに固定していると通ぶって見えておしゃれである。(゚∀゚)

私は、そうしている。そうすると、バッグの中が広く使えてありがたい。着替えも入るし、食料なども入る。

チューブラーでパンクしない秘訣はスリップサインがそろそろ見えてきたらケチらずにタイヤを交換しておくことである。そうすれば、不慮のパンクはそうそうない。

えーと、チューブラーの話になってしまいましたが、今は宮田の両面テープがあるおかげでパンク時の交換が早くできて助かってます。センター出しもコツを覚えれば簡単ですよ。

コツは裏紙を引き抜くときの力の入れ方と方向。これドジルと中で裏紙が切れて、端を探すのに一苦労します。経験者は語る。(゚∀゚)

最後までうまくスルッと引き抜けたら、ヤッター!と感慨ひとしおであります。

ま、メリットも多いんですよ。なにせタイヤまるごと新品になるわけなので、復活してすぐのパンクはまずありません。

スペア二本持ちというツワモノも昔は居たけど、今は、ほとんど見かけませんなー。チューブラータイヤ。まだ売ってるし、安いのもあるよ。

私はコンチネンタルのジロか、ビットリアのラリーかな。(^^)

チューブ込みで考えるとコスパいいよ。これ。

ということで、部品代もったいないので、ケルビムは現状のままでハンドル、STIレバー等を元に戻すだけ。

リアスプロケが11-28Tともう一声欲しいところだけど、後は自身を鍛えて踏み越えるだけの脚力に持っていこうか。できるかどうだかわからんがw。

これも欠品がブレーキインナーとアウター、シフトインナー、アウターだな。数千円の出費かな。

また、考えよう。

(=^・・^=)

注文してた部品が少しずつ集まってきたよ。

 ポンコツクロスバイクを改造しよう、と思い立って、ちょこちょこと部品を注文していたのであるが、少しずつ到着しだしたようだ。

後、ステン複よりインナーとバーテープが到着すれば、改造作業開始である。

クロスバイクをロードに、というのはよく聞く改造パターンである。一番多いカスタム例は、ジャイアントのエスケープR3の有名なクロスバイクをロードバイクに改造する、ってなプラン。

もともと、エスケープR3は、Rエンド幅が130mmのロード基準なので、改造部品が入手しやすい。

それなら、最初からロードバイク買えよ、というのはなし。自分でカスタムすることが最大限楽しいのです。(^^)

後、懸案はペダルである。このポンコツクロスバイクくんには、今、両面フラットのラットトラップペダルが取り付けてある。三ヶ島の名品、シルヴァンツーリングである。

これを黄色タイヤくんに付けているシマノのSPD片面ペダルと交換しようと思う。このペダルはクロックスのようなフラペでも乗れるし、片面はSPD仕様なのでSPDサンダルでも乗れる。

実にオトクなペダルである。ポンコツクロスバイクがグラベルロードもどきに変身したら、そこらじゅう走り回りたい、と思ってワクワクしている。

このポンコツクロスバイクもホィールは手組で自分で組んだ愛着あるやつ。サンエクシード製のシャイニングリムという650Aである。36Hのガチリムで、乗り心地は硬いかな。

しかし、頑強でちょっとやそっとでは振れたりしないような感じである。

タイヤも一昔前のアルプスの13/8タイヤのような細身のタイヤでちょうどいい感じ。

クランクは中古で買ったプロダイである。これにTAの44x26Tで、ローアンドローは一対一の超ローギアである。

これが完成したら高野山ヒルクライムに行きたいかな、と考えている。

周囲からはおぉ!へんてこりんなロードバイクだなぁ、と思われるかも…。

(=^・・^=)

2022年6月29日水曜日

本日もナイトライダー。

 


日が暮れかかっている道の駅紀の川万葉の里。人もまばら。この時間帯に来ることは滅多にない。土日なら車中泊の人がたくさんいるようですが。

ここが折返し地点。ここからは帰り道。国道24号でぶっ飛ばして帰ります。なぜ?と言われると、国道は夜でも両サイドに商店があり、明るいのと街灯が必ずあるからでした。

夜道のパンクは最悪です。ですから、真っ暗な裏道は避けたいのでした。だんだんとナイトランのコツがわかってきつつあります。

コースも定着してきました。行きは紀の川CRで帰り道は国道24号というルート。これが一番いいかも。

自販機やらコンビニやら点在しているし、何かあっても明るいので、処置しやすい。

明日は、残念ながら遅出出勤の日。なので、定時が20時なので、恐らくナイトライダーは休みとなる模様。

ま、無理せず、楽しくダイエットがモットーですから、これでいいのだ。

(=^・・^=)

地蔵峠にてY氏とコーヒータイムでした。

 あまりに猛暑で昼間はぐったりですな。今日は休みだったけど、昼間はとても走る気にならない。それで、輪友のY氏から打診があり、ちょうど休みが合ったので、下市の奥地の地蔵峠にて避暑地コーヒータイムと洒落込みました。(∀`*ゞ)テヘッ




Y氏、周到にキャンピンググッズを用意してくれていて、二台の車を地蔵峠の空き地にデポ。ここ、峠頂上で風の通り道になっており、とっても涼しい!

湧き水の地蔵の水もありましたが、地元のおっちゃんが掃除がてら近寄ってきて説明してくれるところによると、近年、野生動物が増えすぎて、その糞害とかで飲水としては生のまま飲んではいけないらしいです。

それと、結局、Y氏の買ってくれたコーラがずっとあって、飲み物には苦労しませんでした。コーヒは沸かさずに済みました。(゚∀゚)

延々、自転車談義、世間話などに花が咲き、気がつくと、もう夕刻の16時を回っていました。どこからか毛虫が盛んにY氏めがけて落ちてきて、Y氏絶叫。(゚∀゚)

なぜか、私には虫が近寄らない。それで、そろそろ日も傾いたしで次回のコラボもしっかり約束して、また、帰宅しましたです。

さて、今宵もナイトライダーやりまっせ!

(=^・・^=)

昨夜も走った。

 昨夜は仕事が20時頃までかかってしまい、帰宅が遅くなった。しかし、一旦、病みつきになったナイトライドを早々簡単に辞めることはない。(゚∀゚)

しかし、いつもの設定コースを走るには時間が遅すぎる。この時間くらいから30キロを私のペースで走ると帰還が22時を回ることになるため、就寝時間に影響する。それで、岩出市内だけを少し走ることにした。

隠れ家の居酒屋あたりまで県道7号を西進し、そして、そこから農免道路に入って戻る、というコースにした。実に10キロもあるかないかという短距離コースである。

しかし、ペダルを踏み込むたびに路面をタイヤが削るような感覚を覚えながら前進するのが心地よい。やはり、満腹に食べた後、すぐ運動するのは効果的だと実感できる。帰ってきてからの心地よい疲労感。

ナイトライダーとなってからは夜間の景色が美しいと感じるようになった。遠くに点在する家々の明かり。その中で繰り広げられているであろう、家族の団欒。いろいろ想像しながら走るのが楽しい。

ホウキにまたがった魔女になって家々を回っているような気分だ。(゚∀゚)

いつも通るコースも昼間とはまるで違う顔を見せる。通常ならなんともないような箇所が真っ暗で怖くて通り抜けるのに一苦労、なんてこともある。

しかし、汗をあまりかかないし、日焼けの心配がない。ナイトランはいいことが多い。

本日は早朝より目が覚めた。あまりに暑く、寝苦しいので目が覚めたのである。それでPCに向かっているというわけ。

朝から銀行を回っていろいろ振り込みなどの操作をしてこないといけない。父の最後の仕事である。父はこの銀行業務を絶対に他人に譲らない。ま、できることは残してできるうちはやってもらおう、といううちの主義なので、やってもらっている。私は乗せていくのである。

それが終わるとフリーだ。明日は、山間部の涼しいコースを少し走ろうか、とか考え中。

ま、昼間になって猛暑だったら気が削がれて止めるかも。

まあ、明日のお楽しみである。もちろん、夕食後のナイトランは継続する予定。もう走るのが好きで好きで中毒である。

自転車バカというのは、一向に懲りませんなぁ〜。

(=^・・^=)

2022年6月28日火曜日

今宵もナイトランの予定だ。

 今日は出勤日である。日勤なので、定時が18時であるが、恐らくもっと遅くなるだろう。19時くらいに帰宅できれば、その後、夕食を食べ、19時半くらいにスタートできるかと思う。

当然、昨日より遅い時間なので、もう真っ暗である。しかし、それがイイ。暑くなく、快適に走行できる。本日はコースを変え、この前策定しておいた矢田峠方面へ行こうかと思う。このコースはコンビニが点在し、補給しやすいのと途中、伊太祈曽神社などもある。平池公園というのもある。トイレ休憩がしやすいのである。

まあ、夏場のことで、よっぽどでない限り、トイレ休憩はなくても2時間程度のライドなら、余裕かと思う。

昨日、一日目のナイトランの感想だが、やはり効果てきめんである。朝、いつもより体調がイイ。なんだか身体が軽くなったような印象である。

今日のコースは約33キロほど。時計回りでもいいし、その逆でもいい。どちらも楽しめるコースだ。特徴はリバーサイドコースと矢田峠へのヒルクライムが少しある程度。しかし、この矢田峠はかわいい小さなピークなので、全然余裕。

肥満という現象は要するに、摂取カロリーに対して消費カロリーが少ない状況なのであるから、これを改善すればいいだけなのだ。理屈ではわかっていても言うは易し、行うは難しである。(゚∀゚)

趣味の自転車をやっていて良かったと心底思う。これが高い料金払ってのジム通いなどしていたら、費用対効果を考えるとまず、私のナイトランダイエットの方が格段に安上がりで効果がある。

日焼けのヒリヒリ感がないので、無理なく続けられる。継続。これが一番大事である。

遅出の日だけが残念だが無理だ。時間が遅すぎて職務質問されそうだ。(゚∀゚)

それ以外は毎日続けようと思う。こうしたルーチンが決まると、毎日楽しみである。子供の頃のラジオ体操のようだ。判取り帳こそないが、日課になると楽しみである。

景色を楽しみながら無理なく痩せられる。これ、ホント。自転車によるナイトランはおすすめである。ただし、大都会のような所に住んでいる人はコースを考えるのが大変かな。

私のところのような田舎には河川敷とかいいコースがたくさんあるので、苦労しないけど。

今宵もナイトランの楽しみが待っていると思うと仕事も頑張る気になるので不思議だ。

(=^・・^=)

2022年6月27日月曜日

ナイトランやってみた。




 18時半。夕食を食べ終え、いざ、自宅をスタート。東方面へ紀の川CRにて向かう。追い風ぎみで快調ペース。難なく道の駅紀の川万葉の里へ到着。トイレ休憩&水分補給。

いつも朝か、午後に来ているため、印象が違う。照明が灯され、車の台数も少なめ。平日のためか、車中泊の車もないようだ。

帰りは定番の大和街道だろう、ってことで走っていたのであるが、粉河付近でもう真っ暗に。そう、一部区間が地道や、狭い箇所もあるし、暗いので、危険と判断。代わりに黒土から、旧道のR24号を走ったら、これが大正解。ラッシュ時間も過ぎており、車の大部分はバイパスの24号へ行くため、こちらはガラガラ。

それにしても頼もしいのはシャッタープレシジョン製のハブダイナモとライトである。閃光のようなといえば大げさかもしれないが、明らかに今までの自転車用ライトの光とは異なる。異次元の明るさである。

真っ暗になった田舎道を煌々と照らすその光は、前方から来る車のライトを皆、下げさせるほど。ドライバーもまばゆいばかりの光でびっくりしているのだろう。

やはりライトのテストは暗くなってからである。このライト、取り付けてから早数年経つが、周参見あたりでとっぷりと日が暮れてしまい、野生の光に怯えながらの国道走行を照らしてくれた思い出がある。それ以来、ナイトランはしていなかったが、夏場、こうしてナイトランをするきっかけになり、予想以上に快適だったので、病みつきになりそうだ。

昼間走るのと、疲労感が桁違いである。ナイトランは夏場の定番ライドだな、と思った次第。これで食後のカロリー消費もスムーズにいき、出っ張ったお腹も徐々に凹むのではないか?と密かに期待している私なのであった。

(=^・・^=)


並行する改造プランたち…。

 


もうすぐ、完全バラシをやる予定のロードバイクです。今、旧の6700時代?のアルテグラが付いているんだけど、ギア比高すぎて、貧脚の私では回せない! (T_T)

それで、クラリスあたりにダウングレードしてやろうか、とか思ってます。ただし、ただ、すべてクラリスにするってのも芸がない。それで、チェンホィールに余っているTAあたりの50x34Tをアッセンブルするってのも面白そう。(´・∀・`)ニヤ

なんといっても次回はRスプロケを11−32Tあたりまでワイド化したいのです。これじゃないと紀伊山地の激坂は登れない。(;´д`)トホホ…

しかし、これをやろうとすると一つの壁が、クランクです。サンエクシードのファンライド5ピンクランクが品切れ。軒並み、探すが、ない! 
( ゚д゚ )ポカーン

なんとか、これを入手できたらいいのだけど、いつになるやら…。

ま、気長に改造プランを進めましょう。

一番、手間のかかるのがホィールの手組み。ま、これは楽しみなので、とっておきですがね。

やっぱ、タイヤはパンク実績が未だないという信じられないくらいタフなグラベルキングかな?26Cならギリ入るかも?

(=^・・^=)

休日のライドをどうするか…。

 ダイエット大作戦始動ということで、休日ごとの定期ライドを復活させたいな、と思っています。で、コースをいろいろ考えたりしています。夕方と言っても真夏日の昨今ですから、気温が徐々に下がってくる夕方16時出発くらいがちょうどいいか、と思います。この時間帯は通勤ラッシュ時で混み合うので、できるだけ、車の少ないサイクリングロードなどを利用しながら、走りたいですね。

コースですが、まず、一つは、

JR下井阪駅〜貴志駅〜矢田峠〜川辺橋〜JR下井阪駅

ぐるっとたま駅長で有名だった貴志駅周辺を通って、伊太祈曽神社とか立ち寄りながら、矢田峠を越えて川辺橋を渡って紀の川CRを東へ進み、戻ってきます。

もう一つは、

JR下井阪駅〜道の駅紀の川万葉の里一周コース

どちらも30キロ程度の短コースですので、夕方ちょっとライドするにはもってこいです。

自宅近くのコースでフィットネス的にライドするためのコースを作ってみました。ポイントはコツコツと定期的にライドすることです。だいたい、3日に一度休みがあるので、定期にライドすれば、かなり効率よく脂肪を燃焼することができそうです。

もっと効果をあげるのなら、夕食後に涼しくなってからナイトランというのがイイかも。

眩しいくらいのハブダイナモ車があるので、これでナイトランすると、夏場は楽しく過ごせそう。ただし、禁酒です。(T_T)

本格的に痩せたいのなら、このプランしかないでしょう。

今日からでもやってみるか…。

(=^・・^=)

日本語入力の調子がどうも…。(´ヘ`;)ウーム…

 さて、ubuntu22.04LTSにしてから半月経った。今までのレポを書くと、起動というか、スリープからの復帰は早い。ただし、日本語入力が糞である。一応、標準入力のibus+mozcであるが、変換効率はイイものの、よくフリーズする。問題を切り分けるため、いろいろ試しているが、どうもブラウザのchromeで打ち込むと、フリーズするようである。その他のエディタなどでは軽快である。

 なので、恐らくだが、chromeとの相性かと思われる。大昔のkinput2 + cannnaの時代には本当に軽快に入力できていて、ストレスを感じなかったが、いつまで立ってもLinuxの日本語入力問題は解決しない。決定打が出ない状況だ。

 思い切って、kinput2に入れ替えて試してみようか。しかし、最新の変換エンジンのmozcが対応しているのかどうか。cannaはあまりにおバカなので使えないし…。

 もう少し、情報収集して解決法を探りたい。

 (=^・・^=)

2022年6月26日日曜日

CF2207.pdfを読んで郷愁に浸る。

 毎月、20日が来るとワクワクする。そう、あのサイクルフィールド誌が発行される日だからだ。いつも中身を読んで遠いNC誌を購読していた日々を懐かしんでいる。

長谷川さんや、浅麓堂さんの広告がイイ。

しかし、こうしたビンテージ品に群がる人々ってやっぱりいるんですなぁー。シクロジャンブルも盛況だったようだし、当時物なんてとっくに絶滅危惧種なのに、まだ追いかけているとは…。(゚д゚)!

今月号には、ブレーキパッドのことについて書かれていたけど、こうしたゴム製品ってやっぱり残らないよね。特にタイヤ。その筋の人だったら垂涎ものだったウォルバースーパーランドナーだって、現行で残っているものはほとんどなし。あってもゴムの劣化とか怪しいと思う。

ブレーキレバーという部品。特に悩ましいですな。マハックの半パッドとか、特に欲しい人いるんだろうけど、ないよねぇー。昔、そういえば、サイスポ誌にこのレバーパッドをコルクから削り出して作る、ってな奇異な企画がありましたな。完成品を見たけど、あれはあれでいい感じでした。製品化すれば、売れるのになぁ、と思いましたな。

しかし、今回思うのは、レバーパッドなどの樹脂製品は、劣化があたり前。ストックしておいても劣化は避けられないので、どうかな、とは思います。買い占めもほどほどに、ってことかな。私もレバーパッドには気を遣っていて、いくつかストックしているのですが、やはり、上のアウターワイヤーの出口付近がネチネチしてきて、破れてきております。経年劣化というやつ。最近ではそれも味だな、ということで無視していますがね。いよいよ破れてきたら、交換するか、くらいに思っています。まだ、吉貝さんは、レバーパッド単体で販売されているようですし…。

現行のランドナー部品の流通が早く通常に戻って欲しいですね。

sunxcdとか、吉貝とか、マイクロシフトとか…。

(=^・・^=)

2022年6月25日土曜日

夏のサイクリング計画に悩む日々…。

 ちまたでは、晴天続きのこの天気予報により、早くも梅雨明けか?と勘ぐっている人たちがいるようだ。しかし、油断は禁物である。戻り梅雨ということばもあるらしい。(゚∀゚)

しかし、真夏の季節といえば、旅行。ま、私のこと。今年も泊まりでの旅行はないと思う。だいたい、真夏の混み合うシーズン真っ盛りにはまず、私は旅行をしない主義である。料金が高いのと、予約が取りづらいということ。この2点でもう敬遠である。

まず、真夏は連休の初日に日帰り弾丸ツアーで紀南とかに行きたいかな、と思っている。ETCも取り付けたことだし、悩むことなし。

カーサイの場合、一筆書きのコースしか取れないというのが原則だが、紀南に限って言えば、サイクルトレインという強い味方がある。これを利用しない手はない。本数が少ないが、安くて便利だ。

さて、乗っていく自転車であるが、紀南に限って言えば、輪行の準備は要らない。まるごと乗せられるのであるから、ぎりぎりに駅に到着したとしても間に合う。紀南行きは、何回かやりたいな、と思っている。山間部も行きたいし、海岸沿いも捨てがたい。ま、真夏のギラギラ太陽なので、早朝出発が一番いい。

スケジュールの問い合わせ中であるが、相棒がだめなら、ソロで行くまでだ。

今回は串本で新鮮な海鮮をたっぷりと堪能し、ぐるっと一周しようかと思っている。しかし、難しいのである。実は現地を8時位に出発したとすると、まだ、そのへんのお店は開いていない。だいたいランチは11時からである。このお昼時にちょうど食べられるスポットを探すのが難しいかな。

古座川の一枚岩あたりにレストランができていて、これを利用する、ってのもいい。

早朝の時間帯に紀伊大島を制覇してしまい、本土に渡る頃に11時となるとちょうどいいかもしれない。しかし、こうなると暑い。相当バテると思う。

昔、8月の真夏日に串本駅まで輪行し、そこからスタートして、六郎峠を越え、一雨と走ったことがあったが、あのときも頭が暑さでぼぉーとして、倒れそうだったな。

本当に夏の二ヶ月間はコースを誤ると自殺行為である。

東紀州も長いこと行ってないしな。尾鷲のあの名物店はまだ健在なのだろうか?とちと気になっている。親父も相当歳だったので、もうそろそろ引退の声も聞かれそうだ。

引退前に一度来店してみたいと思っているが、どうだろうか。新宮駅にデポして、そこから走って行くというのもいいし、新宮から先に輪行で尾鷲まで行き、帰りだけを走って戻る、ってなコースもいい。

ま、阿田和駅なら隣に道の駅があるしな。(゚∀゚)

しかし、長時間駐車は迷惑だろうから、やっぱり新宮駅かな。

ま、新宮行きと串本行き、この二本はやっておきたいかな、と思っています。

(=^・・^=)

朝から高野山ルートの下見でドライブ。

道の駅 柿の里くどやまを過ぎて、九度山駅のところから高野山へ登るR370の再調査。ここ、高野山へ人気ルートですが、今日は全然ローディーがいない。(゚∀゚)

なぜ?と思っていたら、すぐわかりました。工事中で片側通行の信号がやたらと多い。頂上まで5箇所以上あったのではないかな。それも一箇所の待ち時間がだいたい3分程度もある。

これじゃ、ローディーも気が削がれてしまい、やる気ゼロ。TTなんてやろと思ってもどだい無理。

しかし、このR370ルートは夏場こそおすすめです。理由は林間で影が多いこと。これだけでも涼しいので助かります。斜度は最初は序の口ですが、中古沢あたりから一気に激坂となります。残り3キロ区間は激坂。でも、まあオジンサイクリストが降りて押してもいいですね。日陰で涼しいので。

次回、高野山ヒルクライムはこのルートで決まりです。行き帰りのアプローチをカットしたいのなら、道の駅柿の里くどやまに車をデポしておいて、そこからスタートしてもいいかと思います。行きはR370でヒルクライムして大門まで行き、帰りは裏道のR371でやどり温泉経由で県道102号で丹生川沿いに下ってくる、ってなコースです。行き帰りのアプローチをカットすれば、一気に走力を貯めておいて大門まで登れるだろうとは思います。

帰りも楽だし、一番高野山へ登るのだけが目的なら、これが正解かもしれません。

思いっきり汗をかいたら、帰りは車に愛車を積み込んで、橋本の湯の里へ浸かりにいってもいいかと思います。ここのお湯は絶品ですよ。

でも、最近、アプローチに道の駅を利用する人が増えてきているので、長時間駐車はだめかもしれません。心配なら、根性で自走です。ま、帰りは楽しい大和街道でもいいかな。

最近、私、夏の着る服が不足していて、レーパンなどもっているのですが、普段履くズボンがない。それで、本日、カーゴパンツの良さげなものを一つポチッとやりました。

ウエストが出ているので、ほんとにサイズに悩みます。足が短いくせにお腹が出っ張っている。最悪のスタイル。(゚∀゚)

早く、順当にダイエット成功させて、痩せたいです。

(=^・・^=)

2022年6月24日金曜日

道の駅紀の川万葉の里までライドでした。

道の駅紀の川万葉の里の自転車ラックのところで。へたり込む私。

どうです。この青空ですよ。梅雨はどこへ行ってしまったのか…。

この二本の木が強風の南風で今にも折れるのではないかと心配して見ておりました。

帰り道の大和街道で好きな場所。竹林が風で煽られてさやさやと騒がしかったです。

本日、連休初日です。しかも上天気。走るしかないでしょ、ということで、いつもの紀の川万葉の里へ往復ライドとなりました。当初の予定では、紀の川CRを走って、帰りに大和街道で帰宅する、という作戦だったのです。

しかし、外へ出てみると仰天です。強風の南風で北や東方面へ行くのは追い風で楽勝ムードなのです。しかし、反対に西側へ向かったり、南は地獄の向かい風。

それで、なるべく家屋が立て込んでいて風の影響を受けにくい大和街道コースとなりました。

これが大正解。スピードこそ出しませんが、風の影響も最小限で走れました。

今日はとにかく暑い。もうクタクタです。暑さで参ってしまいました。こういう季節はやはり山間ですよね。また、東吉野か、友渕あたりの高野山直下から下っていくコースになるかと思います。

もう少し、ヒルクライムこなさないととても高野山詣ではできそうもありません。

串本ライドまでになんとか体調を上げていきたいです。

ライド、約30キロ。

(=^・・^=)

そろそろダイエット真剣に考えないとな…。

 昨日は、デイサービスのアロハ会というイベントであった。白のお揃いのTシャツ一枚で参加したのであるが、開口一番、スタッフから、ちょっと、●●さん、お腹出てるのちゃうの?と言われてしまった。そう、自分でも気づかないうちにかなりお腹が出っ張ってきているのである。(゚∀゚)

このときの一言が私にダイエットの決心のスイッチを入れた。今までやれ、暑いだの、寒いだのと理由を付けて走らなかったが、これからは豊富にある休日を活かして、できるだけ、有酸素運動を継続しようと思う。もちろん、サイクリングでである。

それで、効果的なサイクリングのダイエット方法を紹介したサイトがあったので、載せておく。

自転車ダイエットの効果的な方法|素早く痩せるサイクリングメニューとは?

 このサイトによると、最低でも20分以上自転車に乗り続ければいいということになる。しかも平均時速も20キロくらいをキープできればいいとか。

何より、自転車は景色を楽しみながら、楽に痩せられるダイエット方法である。朝昼夕としっかり低カロリーで食べて、しっかり継続して運動すればいいらしい。

今日から気持ちを切り替えて、楽しく乗ろうと思う。それに梅雨明け後の串本行きもあるし…。

できるだけ走力をアップしておきたいというわけである。

(=^・・^=)


2022年6月23日木曜日

梅雨の真っ最中だっていうのに、早くも計画中…。

 明けても暮れても曇天か雨…。毎日鬱陶しいですね。

そんな梅雨の真っ最中にもかかわらず、私は、早くも梅雨明け後のサイクリング計画を立てているところです。

もちろん、一番行きたいのは、串本一周コース。ダイナミックな自然が残る本州最南端の地。昔、幼少の頃、住んでいて台風の凄さとか実際に体験しました。あの頃、通っていた串本小学校はまだ当時のまま、残っており、懐かしかったです。

半世紀も経つと、もうすっかり知り合いも少なくなり、寂しい限り。音信不通のため、会ってもまったく気づかないだろうな、とは思います。

さて、そんな思い出の串本町ですが、今度、ぐるっと一周サイクリングして、写真撮りまくりたいと思っています。肝心の走力ですが、ガタ落ちです。(゚∀゚)

それで、その復活策として、走り込み計画を立てているところ。近所の周回から始めて徐々に距離を伸ばしていけたらと思っております。

まず、平坦路を走り込み、その次は、高野山とかヒルクライムに挑戦となります。和泉葛城山というのもいいかな。激坂ですがね。

本当は乗っていきたい自転車がグラベルロードに改造した元ポンコツクロスバイクなのですが、ステムの調達の目処が立たず、いまは断念しています。

相変わらず、ネットのどこのショップを覗いても欲しい寸法のステムがない!(T_T)

コロナ禍の影響か、それとも世界的需要の高まりか、知れませんが、とにかく部品供給が悪いですね。90mm寸法のステムなら転がってますが、これを付けると前傾がキツイ。それで、敬遠しています。フラットバーだったらちょうどいいのですがね。

ま、間違いなく、完成したグラベルロードもどきくんは、一番出番の多い自転車となることでしょう。楽しみですぅー。

(=^・・^=)

2022年6月22日水曜日

蒸し暑い。午後からは散髪してさっぱりと。

 雨が強く降ったり止んだり。忙しい天気である。先程、行きつけの散髪屋に電話すると、予約が混んでいて、16時までいっぱいだとのこと。仕方ないので、16時でカットの予約を入れる。

そのため、ポタリングは中止となる。16時までに帰り着くとなると、気分が競ってしょうがないから。

いつも行く散髪屋さんは、格安である。カットが1100円である!昔は、スーパー銭湯の一角に店があったのであるが、テナント料が高いとの理由で独立したとのこと。

いつも散髪に行くと話題に出るのが自転車の話。最近はどこぞこへ行った、とかなんとか…。店主はフットサル好きである。長年通っているので、気心が知れている。それで、よく散髪の合間に話すのであるが、私の場合、バリカンで刈り込む丸刈りばかりなので、あっという間に終わる。(゚∀゚)

蒸し暑い。部品箱を次々と開けて中身を再確認している。意外なものが続々出てくる。買ってあるのにずーと忘れていた部品たち。今度こそ、日の目を当ててあげるからね!

(^_-)-☆

輪友のY氏に進呈した16インチのタイヤにちょうど合う仏バルブのチューブが出てきたよ。今度、これも上げようかな。

特殊なサイズなので、多分、市場にはあまり出回っていないだろうと思います。

パンクするとやっかいなので、スペアチューブは必携ですな。

えーと、肝心の改造パーツで欲しい日東のステムであるが、サイズ60mmほどの短小のものはどこも在庫切れの様子。(´ヘ`;)ウーム…

困ったなー。これがないと先に進みませんよ。(;´д`)トホホ…

ま、気長に探すことにしましょうかね。一方、TAのW用ピンが出てきたよ。これでとりあえず、トリプルからダブルに変更できる。

後、これを付けるクランクだが、相変わらず、サンエクシードの5ピンクランクも欠品続きの様子。いつになったら完成するのか皆目見当もつきません。_| ̄|○

その間は他のランドナーとか、クラブモデルとかを引っ張り出して乗ってやります。

こういうとき、複数台持ってると余裕ですな。

というわけで、梅雨明けの串本行き他、ハブダイナモのクラブモデルかな。久しぶりの出番ですよー。

(=^・・^=)

改造妄想…。

 ポンコツクロスバイクを改造しようと思い立ったのがきっかけとなって、もぎ取られたケルビム号をどうするか?で悩んでいる。できるだけお金をかけず、おしゃれに、という難題。

今、部品箱の中を見ると、いつかつけようと奮発したTAのトリプルチェンホィールがあった。ギア構成は、50x42x34Tである。これをWに変更して50x34Tにして、ケルビム号に付けるというのがおしゃれかもしれない。今どきは皆、シマノのコンポであるからして、インパクトがあるだろう。それにフランスのTAは非常に好きなパーツである。

輝くポリッシュ仕上げも素晴らしい!これは9速で実用できることは証明済みである。公称では、8速までと書いているが、9速でも問題なく変速できる。

Fメカ、Rメカはソラのものを購入する予定である。チェーンも9速にする。10速以下のコンポになると値段が一気に下がるのがイイ!ただし、悩ましいのが、STIレバーである。これが左右で2万円近くする。これが高いなぁーとため息である。互換性の問題でアルテの6700はもう使えない。それに機構が古すぎて、無理やり、10速でいくと、次回も修理に高い10速のコンポで揃える必要がでてきて、やっかいだ。

クラリスというのもいいかもしれない。意外と行けるかどうかわからないが、一度このTAのWをシマノコンポに組み込むという暴挙に出てみようかと思っている。なーに失敗してもソラのチェンホィールセットでWの50x34Tは手元にストックがあるので、それに交換すればいいだけ。

しかし、自転車趣味も面白くなくなったな。自由に部品同士を組み合わせられた過去の世界が懐かしい。

カンパにTA、ストロングライト、ユーレーなどなど自由だった。それが一気に不自由になり、今はメーカーごとコンポ統一で揃えて組む、というのが常識になっている。面白くない。(T_T)

今回のケルビム号のフロントチェンホィールをTAにしてやるのは少しでものご愛嬌である。成功すれば、間違いなくマシンのイメージが変わる。インパクトのある改造だ。

チェンラインはだいたい決まっているので、案外イケるのではないか?と楽観している。

二台を一気に改造することになって、妄想が激しくなっている。しかし、金欠であるからして、完成に至るのがいつになるのかは、まだずっと先の話である。

(=^・・^=)


2022年6月21日火曜日

改造のドミノ現象。(゚∀゚)

 ポンコツクロスバイクをそろそろグラベルロードもどきに変身させてやろうか、と算段しているところ。部品は主に乗っていないケルビムロードからもぎ取って付けるという作戦。基本お金がかからない。(゚∀゚)

しかし、哀れなのは、ケルビム号である。こちらも放っておけない。今、大昔のアルテグラのコンポが残っている。しかし、これ、Rメカの型番を失念した。一応ロングゲージなのである。もし、このRメカがスプロケ32Tあたりまで使えるのであれば、今取ってある旧アルテグラのコンポがそのまま使えるというもの。残りはワイドな11−32Tあたりのスプロケだけを買えばいい。昔のものなので、10速だ。今のティアグラあたりか。

使えるかどうか、微妙である。昔はこうした互換性に悩む必要はなかった。Wレバー一択だったので、どのような種類の変速機だろうと馴染んだ。しかし、シマノの寡占が進むにつれて同じメーカ内であってもコンポの種類によって互換性がない、ということがしばしばで悩む。

できれば、最小出費でいきたいので、買い替えたい。まあ、人柱作戦ですな。

スプロケは潤沢にあるようである。しかし、一方のSTIレバーとか、変速機関連になってくると品切れ、入荷未定などとなっていて、不気味である。

買い換えようかと思っていたノートPCはまだまだ使えるので先送りにする。もったいない。

さすがubuntuである。ロートル機でもよく動く。

まずは、クロスバイクの方をグラベルロードに仕上げたいと思っている。こちらのイメージは前後Vブレーキを装着したドロップハンドルの軽快な自転車ということになる。タイヤはそのままの13/8である。このタイヤはいい。タフでよく走る。

ロードから持ってくるのはハンドルだ。最近は、ワイヤーの抵抗などにこだわりがあり、いろいろケミカルなども記事を読んで勉強中。(^^)

日泉のケーブルはすでに使用しているが、複よりでしなやかだ。これに代わるものはない。シマノしか使ったことない人は一度試してほしいな。

一方の自転車を完成形にもっていくともぎ取られた方が哀れな姿となる。しかし、ロードの方も部品はきちんと保管していて、元に戻すだけである。チェーンとスプロケだけ新調すれば、今回は済みそうだ。もし、キャパシティとかうまくいかなかったら、また考えよう。

今夏は、この二台を作るつもりである。完成すれば、颯爽と紀の川CRデビューしたい。

好ご期待。

(=^・・^=)


2022年6月20日月曜日

ポンコツクロスバイク、只今ドック入り中…。

まるでガラクタ小屋となっている我が部屋。ポンコツクロスバイクくんは次期グラベルロードもどきくんに変身すべく、調整台に固定されてドック入り中。

苦楽を共にしてきた愛車、ポンコツクロスバイクくんですが、只今、グラベルロードもどきに変身すべくドック入りしております。まあ、狭い我が工房なので、まだまだ時間がかかりそう。

しかし、昨日のサルベージでブレーキアウターとかいろいろ小物も未使用品が出てきて、嬉しいかぎり。たくさんデッドストック持ってたんだなぁー、と改めて自分の愚かさに苦笑。

バーテープもコットンの白が見つかったので、これでイケそう。ドロップハンドルは今、ケルビムロードに付けている日東のB135ランドナーバーでいく予定。すると、これに付いている吉貝204QCブレーキレバーが余ってくるから、これを次期マシンに使うと…。(*´σー`)エヘヘ

うまく循環して無駄のないリサイクルですな。ある程度、自転車や部品が溜まってくるとこうしたリサイクルが可能になります。使える限り部品の寿命が来るまで使う。これが一番環境に優しいでしょうね。

鉄のフレームは塗り替えて何度も蘇らせられるので、やりがいがありますよ。カーボンとか流行っているけど、廃棄となったら巨大なプラスチックごみですからね。ゆくゆくは海洋に流れ出て、マイクロプラスチックとなっていくのでしょうか。怖いな、なんだか。

お金もそうそう浪費できないので、徐々に取り組むことにします。それまでポンコツクロスバイクはお休みです。次回お目見えするときにはグラベルロードもどきくんになっていることでしょう。

(=^・・^=)

2022年6月19日日曜日

探してた吉貝の287Vブレーキレバー発掘完了!

 ヤッタ──ヽ(〃∀〃)ノ──!!

部品箱をいろいろガサゴソやってて、先程やっと吉貝の287VというVブレーキ用の珍しいドロップハンドル用ブレーキレバーを発掘致しました!

これで買わずに済んだ。というか、今のポンコツクロスバイクに付いているVブレーキをそのまま使用できるわけ。これは世間的には非常に珍しい組み合わせです。通常、ドロップハンドル用のフーデッドレバーでVブレーキ用のものは皆無であります。若干、今回のように吉貝から出ているくらい。

そのブツが左右揃って出てきたというわけ。これ、買うと8000円近くしますし、今どきは品薄で欠品もしょっちゅうですから。

残念なのは、付属していたはずのリードパイプが両方ともなくなっていて、これはどうかな?というところ。でも、アウターをしっかり固定してバーテープを巻き込めば、ずれずにそのまま難なくうまくいくと思います。

ハンドルに沿わす形になるので、若干インナーの引きの抵抗はあるかと思いますので、ケミカルなどを慎重に吟味しながら、できる限りスムーズに動くようセッティングしていきたいと思います。

しかしですねぇー、売っているはずと思っている自転車部品が品薄続きです。(T_T)

日東のステムとか…。ほしい突き出し寸法のものがない!_| ̄|○

早く物流が安定してほしいな。

(=^・・^=)


白崎海岸へドライブに。

いつもの煙樹ヶ浜駐車場からの風景。

この駐車場は穴場ですよ。

今日は波が穏やかでした。

南の方はと…。
由良港です。セメント工場が見えますな。

海水がきれい。由良港正面の山。

由良港には今日もたくさんの筏釣りの人が来てました。

白崎海洋公園が見えました。望遠です。

実際は、まだあんなに遠いのでした。

断酒道場下からの眺め。ここの風景が一番好きかな。スイセンの季節にまた来たいですね。

お昼前に出発し、母も行きたいというので乗せて行きました。行き先は白崎海岸です。ここ、ポタリング計画中でして、その下見ということもあり。今回は、カーサイで行こうかと思っていたのですが、やはり、一周はこのコースキツイです。

というのも、海岸線はずっとアップダウンの繰り返しで、向かい風こそなくても、そこそこ消耗します。それをまた折り返して、山岳を越えてデポ地に戻る、ってのはちょっとクレージーかな、と思いました。素直に輪行で浜のうたせあたりから南下するのがよろしいかと。

で、ポンコツクロスバイクがただいまドック入り中でして、これを近々、グラベルロードもどきに改造予定です。そうなったら、試走を兼ねてこのコースを走りたいかな、と思います。

今日は道の駅白崎海洋公園は大層な賑わいでして、人、人、人…。

びっくりしたのが、いつの間にか建物内の食堂が復活していて、結構メニューもありました。次回、ここで昼食を食べてもいいかな、とか思います。

海風が心地よい外のテラス席でもいいでしょう。ま、真夏はキツイですけどね。

何度となく走っている紀伊半島のイチオシコースだけあって、今日もサイクリストがたくさん行き交っておりました。

(=^・・^=)

オークション界隈を見て回る。

連休になった。今日が初日。しかし、天気が悪い。

良ければ、遠方へでも、という作戦も実行可能だったが、あいにくの曇天でうんざり。

仕方ないので、早朝よりヤフオクやebayを見て回っている。

ランドナーというキーワードをよく使う。すると、往年のお宝たちがゾロゾロと出てくる。驚くのはとっくに時代遅れの部品となったダイナモがまだ健在なこと。現行品ではまず、販売されておらず、中古品頼みとなる。タイヤドライブの思い出が鮮烈だ。うぅー、うぅーと唸り音を響かせて夜道を走った。試練かと思うほど踏み込みが重かった。(´Д`)

しかも点灯するライトも暗く、踏む割には心もとない光だったな。こうした古物部品がまだ、結構な値段で取引されている。今だったら、LEDにUSB充電式のコンパクトなライトで決まりかな。車並みの明るさでちょっと見では、危険を感じてしまうほどの明るさである。

自転車にあれほどの明るさが必要なのかどうか考えさせられる。

古物で後、懐かしい部品といえば、キャンピングキャリアか。夏になるとキャンピングの特集記事がサイスポなどで踊っていたな。今も憧れはキャンピング車である。しかし、実際に作ろうとは思わない。(^^)

もうこうした重装備の自転車を乗りこなす体力がないからだ。50歳も過ぎて今更なぁー、というのはある。それとキャンプだったら車中泊に決定だろう、と思う。

しかし、車中泊もマナーの悪い一部の人間のせいで、できる場所が限られるようになってきた。困ったものである。道の駅もどこもあまり車中泊の人を歓迎しなくなったようだ。

古物を集めて一台、というのも昔はよく妄想したが、規格が古いといろいろと苦労するものである。第一、フレーム自体を昔の規格に合わせて作ってもらわないといけない。わざわざそんな回り道をしてまでというのもある。

今日も曇天だが、ワイヤー類など小物のストックが切れた。それでポンコツクロスバイクも改造できずにいる。そういや、バーテープもない。コットンの白のストックが切れている。これを巻いたら、仕上げはお約束のシェラックニス仕上げである。

ライトには小ぶりなキャッツアイのUSB充電式の明るいものを選択してもいいかもしれない。ナイトランはめったにないが、紀南へ輪行で行くと、帰りは決まって海南駅あたりからナイトランとなる。

とりとめもない妄想もこの辺にしておこうか。きりがない。

(=^・・^=)

2022年6月18日土曜日

天気悪いと、愛車改造の妄想ばかり…。

 昨日は気持ちよく晴れたので、近所のポタリングでした。高野口のお団子をいただき、ご機嫌です。(^^)

さて、天気予報を見ると、いよいよ梅雨本番で雨の日ばかりになるような感じですね。

天気の悪い日の休日は部屋で愛車の改造の妄想ばかりしています。例えば、今気に入っているポンコツクロスバイクですが、これ、フラットバーゆえ、長距離を走るとしんどいのです。

ポジションがどうしてもフラットバーは固定されてしまうので、すぐに腕が痛くなってきたりします。一つの妄想は、これをドロップハンドルに換装し、ブレーキをVブレーキからカンチブレーキに変更する、という作戦。泥除けは付けません。そう、見た目、グラベルロードという雰囲気に持っていきます。これは面白そうですね。

変速類は触らずそのまま。クロカン車といってもいいかもしれません。ステム長ですが、ま、60〜70ほどかな。これは調達となりそう。最近、ステムも高いのです。日東のテクノミックでもだいたい相場が5000円はしますから。

前後の泥除けがないことにより、輪行が早くできます。フォークを抜かず、前後のワッパを外すだけです。これであさひの横型輪行袋にまるごと収まり、すぐ出発できます。

輪行じゃないとだめなコースというのがちょくちょくありまして、例えば、有田のみかん海道です。起点は冬場だと北風が吹くので、北からということで、起点を箕島駅にします。これから、辰が浜漁港の浜のうたせを経て、みかん海道へ入ります。そこから延々南下開始。海岸沿いをずっと下ります。夏場は反対に南側から出発するほうが南風の場合が多いので、正解かな。夏場は起点を御坊駅あたりにします。

その日の風向き次第ですね。これを見誤ると、悲惨です。ずっと向かい風となり、ちっとも進まず、坂道も加わって地獄となります。(´Д`)

グラベルロードに改造完了したら、大塔林道をやりたいかな。(^^)

しかし、これ、終点を新宮駅あたりにしますので、帰り電車賃が高い!途中、日置川あたりに車をデポし、そこから延々林道を目指す、というのがいいかもね。列車本数があまりに少ない区間なので、難しいですね。ま、今はサイクルトレイン区間なので、そのまま乗せられますがね。

ということで、天気が悪い日の休日は妄想ばかり。これ、お金かからないのでイイのです。気になるパーツはネットですぐ見つけて、思案投げ首。

自転車はいじっても楽しいですね。ま、やろうとすると初期投資として、それなりの工具類を揃えるお金はかかりますが。

このポンコツクロスバイクの元になっているエトワールなるフレームは、いいですよ。650B用らしいけど、今は650Aを付けています。ちょっとしたブレーキ調整だけで使えます。

これに安いカンチブレーキを付けてまた、楽しもうかな。

一番お金をかけない方法はと…。(´ε`;)ウーン…

そうですね。今吊るしているケルビムロードの改造箇所を元のオリジナルに戻し、付けていたハンドルやブレーキレバーをポンコツクロスバイクにつけるという方法。これだと、換装だけなので、お金はワイヤー類くらいかな。

格安で改造ができそうですよ。( *^皿^)ウシシシシ

ま、もう少し、何と何が要るかとか考えながら、改造プランを楽しもうかね。

(=^・・^=)