今、月に一度くらいの頻度で二人の方と文通している。最も悪筆の私なので、私から送る手紙はプリントアウトしているが、フォントにはこだわっている。手書き感のある”Yomogi”というフォントを愛用している。
遠く離れたところに住む人に手紙を送るというのはロマンを感じる行為だ。世界中一瞬で着く電子メールと違い、温かみを感じる。はるばると時間をかけてやってくる手紙には、何か愛おしさを感じるのである。
最近は、封印に可愛いシールを貼ったり、中身の便箋に凝ったりといったその人のこだわりを感じている。
内容は日々の生活雑感などである。電子メールの方のメール交換にも応募していたが、こちらは長くは続かない。
この差はなんだろう?一瞬で返事が届いてしまう電子メールはやりとりするうちに疲れてくるのだと思う。
この前も手紙を出したばかりだ。もうそろそろ今日あたり、届くはずである。私は、風景写真などもプリント時に織り込むので、よりこちらの様子が伝わるかと思う。
インクジェットプリンターは最安のものを買ったが、値段以上に大活躍していていい買い物であった。今年は私が班長なので、回覧板を印刷するのにも大活躍している。
もっとも班のような回覧板は本来なら、電子メールが一番いいのに、と思う。手書きの回覧板って…。(´ヘ`;)ウーム…
こういうところが改革されないのはなぜ?といつも疑問に思う。しかし、高齢者の多い田舎の班では、抵抗勢力が強くて、改革案を言い出せない。いうと村八分になりそう…。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
今どきはLINEグループでいいだろ、って思うわけ。本当はね。
というか、こういう班の行事ごとなんて本来なら、行政がやるべきじゃないの?って思うけど…。こちらは住民税ちゃんと払っているんだから。
ちょっとお話が脱線しましたが、手紙はいいですよ。私なんて、利用者家族宛に一年に4回は、必ずお手紙を書くルールになっていますからね。
季節の挨拶なんて苦手という方もいるかと思うけど、今どきは雛形が揃っていて、何も知らなくても大丈夫。
書式も揃っていますから。
あなたも、手紙を出されてはいかがでしょうか?
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