2021年5月12日水曜日

古座川の奇岩。

古座街道の旧道はスリル満点。オーバーハングした岩が迫っています。


なんか違う惑星に来たみたいな雰囲気です。妖怪でも出そうな。


こちらは一枚岩下流にある馬の蹄にそっくりな岩。


UFOの目撃談も多いのだとか。


牡丹岩です。ガミラス星みたいな感じ。
 

参考地図

いつも周参見あたりから入って古座街道沿いにサイクリングするのが大好きな私です。この地域には独特な奇岩がいっぱいあって、風景に見惚れてしまいます。

今は、R371のバイパス工事が進行し、旧の古座街道をショートカットするような道になってしまい、残念ですが、自転車ならこの忘れられた旧道を探査できます。

旧道を走っていて目に入った奇岩を紹介します。道にせり出ているオーバーハングした岩などもあり、スリル満点。

宇宙戦艦ヤマトのガミラス星のような雰囲気の岩もあります。(・∀・)

こんな風景を求めてサイクリングするのも何よりの楽しみです。古座川はその昔、レンタルカヌーで下った想い出の川でもあります。

紀伊半島で一番私が好きな土地が古座川です。この地域一帯の小道を探しては走っています。この前の将軍川林道も良かったし、七川ダム周辺のルートもいいのですが、いかんせん年中工事中なので、なかなか全通しませんね。

今後はカーサイクリングと輪行を組み合わせてこの地域をまた走りたいな、と考えています。

(=^・・^=)

京奈和自転車道って何?

 京奈和自動車道ってよく利用している高速道路ですが、京奈和自転車道っていうサイクリングロードが今日の朝日新聞和歌山版に載ってました。

さっそく調査開始。

奈良県のホームページにマップがありました。

京都の嵐山を出発して、ゴールは和歌山港らしいです。かなりの距離になるので、健脚じゃないと一日に走り切るのは無理かもね。

私はのんびり派なので、途中宿泊したりして、ゆっくりとたどってみたい気がします。地元和歌山県紀の川市なので、ここからいつもの五条まではお決まりの紀の川サイクリングロードです。吉野あたりからは吉野ラッキーボールのあたりの橋を渡って吉野川の北岸に行き、そこから北上していくルートのようですが、ちょっとこのあたりでヒルクライムですかね。

奈良、京都と歴史遺産がたっぷりある土地柄なので、のんびりと観光しながら巡りたいコースです。

プロフィールマップを見ると、京都から出発して和歌山港でゴールする方が楽なような気がします。川の流れのように。(・∀・)

これ、面白いコースですね。あちこちのサイクリングロードをつなげてこうなったようですが、車の少ないコースを選んでいるので、推薦します。

関西に来たらぜひに走りに来てくださいな。

(=^・・^=)

結局パンクしたチューブは没。

 早速、パンクしたランドナーの前輪を外し、チューブを取り出して、空気を入れてみるとまあまあ入る。スローパンクである。最悪である。これは穴の箇所が発見が難しいのであるが、自宅なので、水漬けができる。それで、穴を発見できた。

先日貼ったパッチの横から漏れている。(・∀・)

そう、先日のパンクの穴が大きすぎて、パッチの範囲内に収まりきれなかったようだ。これは私のケアレスミス。しかし、パッチの上に再度パッチを貼り付けることはできないようで、このチューブは泣く泣く諦めた。何かの荷物をくくりつけたりするのに使おうと思う。

取り出したスペアチューブをすぐに入れ替える。もう手順も慣れたもの。5分もかからず、交換終了である。これくらいのスピードで交換できれば、出先でパンクしたとしても焦らない。まずまず合格点と自分で納得である。

さて、しかし、これでスペアチューブを使い切ってしまったため、遠出はできない。注文しているチューブが届くまでおとなしくしていよう。

代わりにクラブモデルを走らせたいが、天気が怪しいため、今日もライドは無理みたい。

手のひらの皮がゴツくなり、ゴム臭がする。だんだんと自転車店員のような手になりつつある。

しかし、自分で自己解決できる喜びは何者にも代えがたい。コツさえつかめば、チューブ交換も怖くない。楽勝だ。

また、僻地へ走りに行きたいと思う。

(=^・・^=)

自転車のメンテナンス期間の到来です。

 天気予報を見て一喜一憂している。今年は梅雨入りが異常に早いようだ。ということは、その分、明けるのも遅いのでは、と思ってしまう。

そうなるとまた約二ヶ月間ほども走れない期間ができることになる。この期間に思い描いていた改造やメンテナンスをやろうと思う。

溜まったパンクしたチューブの修理も課題である。パッチを当てて穴を塞ぐのは簡単である。しかし、これをリムに嵌め込んできちんと走れるようにするのが一苦労だ。先日も書いたが、このタイヤにきちんとチューブを嵌めるという作業が難儀である。

動画で見ていても実際にやってみるとタイヤによっては異常に固いものもあり、うまく嵌らない。もうひとえに何度も練習するしか無いと思う。これ、思うのだが、走りで走力鍛えるより、まず、パンク修理の技術をマスターする方が先ではないのか、と思うのである。

出先でいつかは必ずパンクする。誰でも遭遇する。このときに焦らず、スマートに修理できなければ、その日のプランを諦めたり、予定変更をしたりしないといけなくなる。チューブ交換の技術は絶対にマスターすべき必須項目である。

これができないと遠方や僻地へのツーリングが無理だ。私も偉そうに書いているが、実は苦手である。よく失敗する。それで、ますますチューブラーに傾倒していくことになるのである。(^^)

700Cのクラブモデルは元々チューブラーホィール設計のため、チューブラータイヤを履かせるとクリアランスがぴったりになる。チューブラータイヤは実寸がだいたい23Cほどである。なかには25C程度のものもあるようだが、だいたい細い。

加速がいいし、コーナリングも申し分ない。チューブラーホィールをますます組みたくなっている。今、使っているのは、アラヤの廃番商品でR50という競輪用の練習リムである。そのため、ブレーキ当たり面があるが、赤ラベルは決戦用のため、路上では使用できない。要注意。

クラブモデルはチェンホィールに最新のシマノのソラを付けている。ホローテックⅡである。ギアチェンジもすこぶる調子よく、いい買い物であった。取り付けや取り外しも簡単である。コッタレスは付けたり外したりが専用工具を使い、煩わしい。

コッタードは取り外しが大変である。コッターピンもだめにすることが多い。

それで後発のホローテックⅡが抜群に優れているわけである。デザインはまあ、カブトガニのようなクランクだが、使っていると好きになるから不思議だ。(・∀・)

まあ、今日はパンク修理とまた、格闘である。

(=^・・^=)

2021年5月11日火曜日

チューブラータイヤの優位性。

朝起きて、再パンクしているのを見た瞬間萎えている。もう明日が休みだが、修理する気力が残っていない。特に何かを踏んだとかないのに、空気が抜ける。それもスローパンク。原因がはっきりしないパンク修理はやる気が起きない。また、修理しても今回のように再パンクする可能性が高いからである。

その点、チューブラータイヤはいい。なにせ、パンクしてもまるごと貼り替えて交換となるため、タイヤ、チューブまるごと新品になる。再パンクの可能性はゼロである。この絶対的な安心感が何よりも頼もしい。

自宅でのパンク修理はいくらでも手立てがある。時間も関係ない。しかし、出先でこれをやれって言われると、時間の制約もあるし、何がなんでも最寄りの駅まではたどり着かないといけないという焦りもある。今回のように原因不明のパンクになるともうお手上げである。

車のパンクの場合を思い出した。最近は、どの車もスペアタイヤが付いていない。代わりにリペアキットという補修材が付いているだけだ。しかし、サイドカットなど大きなパンクの場合はお手上げである。ロードサービスを呼ぶことになる。

チューブラーの場合はスペアタイヤとなる。手荷物の関係上、通常は一本だけを携行しているが、案外、これでたっぷりと走れる。二度のパンクは例がない。

それとチューブラーはもしパンクしても途中空気を補充しながら、そのまま走れることである。タイヤはしっかりとリムに接着しているため、容易には外れない。場合によっては補修材で充填して家まで自走できる場合もある。やはり帰還率でいうとチューブラーだな、と思うわけである。 

タイヤ交換の手際もいい。最近は両面テープを使用するようになり、短時間で交換が可能となった。チューブラーの欠点がこの両面テープによって克服された形である。

今回のように原因不明のパンクは本当に怖いな、と思った次第。自宅だからなんとでもなるものの、出先だったら相当焦っている。

もう数え切れないほどパンク修理してきたが、未だにパンク修理は苦手意識が残っている。

(=^・・^=)

やはり…。再パンクしていた。

 (゜゜)

朝起きると、ランドナーの前輪がまたもやぺちゃんこに。

再パンクしている。どうやら、リム側にも問題があるようである。パンク箇所を見つけて、今度はリムテープの巻き変えなどをやる必要があるかもしれない。ちょっとの突起でも高圧になると柔らかいチューブはすぐパンクする。

しかし、だいぶくたびれの目立ってきているこのチューブももう限界かもしれない。チューブ交換が一番ふさわしいのかもしれない。

しかし、そうなるとまた、チューブを再注文しないといけない。今どきは特殊な650Bの仏チューブなんて自転車店には置いていない。通販である。

リムテープも問題あるのかもしれない。昨日、見たところでは突起はなかったし、指に引っかかるものもなかった。こうなると原因がわからない。とにかくこのチューブは呪われているとしかいえない。(・∀・)

タイヤはまだすり減っていないので使えるし、もったいない。交換はまだ先だ。チューブを余分に取り寄せておきたい気がする。この先、まだ何回パンクするかしれたものではない。

まだ、パンクが出先でなくてよかったと思うしかない。自宅ならじっくりと修理に取り組めるから。

こうパンクが続くと萎える。特に原因がわからないパンクはもうチューブに原因があるかとかしかいえない。このチューブも数年間放ったらかしだったから、そろそろ交換時期かもしれない。思い切ってタイヤまるごと交換してしまうというのもいいかな。

ちょっと予算的に迷うところではある。

(=^・・^=)

2021年5月10日月曜日

危うくパンク祭りになるとこだった。

 用事を済ませて午後からちょっと昼寝。

洗濯物を取り込み、布団を取り込んで一段落。

さて、パンクでも修理するか。で、場所が狭いので、玄関先に持っていき、前輪ホィールをまず、手にとって、手順通りにタイヤレバーを入れて外す。これは簡単。あっという間にチューブが取り出せた。しかし、長年の走行でチューブがタイヤに貼り付いていた。

そして、スペアのチューブを入れて空気を入れると、プシューと音がする。え!?また、パンク? そう、タイヤレバーを入れてタイヤを嵌め込む際にやったのだ。

(´・ω・`)

これ、大抵の人が経験すると思うが、始まりだすときりがない。一旦、落ち着けと自分に言い聞かせ、パンクの穴を探す。でかい裂け目があったので、水を使わずともすぐ発見できた。水がないときは頬などに近づけて空気の流れを感じ取り、穴の位置を特定する。

さっそく買っていたパッチゴムを当ててみると、なんとか範囲内に収まりそうである。それで、付属の紙やすりでせっせと該当箇所を擦る。そして、ゴム糊を塗る。この作業が好きである。しばらく乾燥させ、いよいよパッチゴムのセロハンを剥がして貼り付ける。

うまくいったようだ。恐る恐る空気を入れる。すぐパンパンに膨らんだ。イケそうだ。

さて、最大の難関はやはり、タイヤを嵌め込むことである。最初は手でパキパキと入る。しかし、太い650Bにもなるとやはり最後の鬼門が非常に硬い。ここを入れるコツはけんたさんのタイヤ交換の動画であったので、そのとおりにやるが、やはり硬い。それで、バルブ側をしっかりクリンチし、反対側のビードを中央に落とし込み、余裕が出てきたところを見計らって、タイヤレバーを入れてこじる。このときにいつもチューブを挟み込んで再パンクということになる。ここが最大の注意点である。

ここさえクリアすれば、もう修理は完了である。

やはり伊達で自転車屋は技術料を取っていないな、と感じた。これ、相当のコツがいる。何度も経験しないとなかなか習得できない。それぐらい奥が深い。

簡単に見えて実は相当なコツがいる作業である。なので、パッチ一枚50円ほどに対して、技術料が1000円以上もするのである。改めて納得した次第。

しかし、パンク修理は慣れてくると楽しいなぁー。お蔵入りされていた古チューブがみるみるスペアに生まれ変わるし。なんか得した気分だ。

何より、僻地でパンクして、修理となると限られたパッチとゴム糊と工具で格闘するわけだ。それを乗り越えない限り帰還できない。修理に慣れると自分の自信になり、相当遠方やブルベなどへの参加も可能になる。まだ自信が無い方はぜひに失敗を恐れずトライしてほしいと思います。(^^)

今日思ったのだが、やはりチューブは軽い薄いものより、頑丈な通常市販されているものの方が安心かと思い直した次第。そうでないと再パンク祭りに見舞われたときにチューブがもたない。薄いとちょっとタイヤレバーをきつく当てると傷が付く恐れがある。それがパンクの原因にもなるかと思う。

大昔、アルプスのクライマーに使用されていたラテックスのチューブを取り寄せたことがあったが、あれはソフトな乗り心地でよかったが、空気が自然と抜けていくので、毎回乗る前に相当空気圧を上げないといけなかった。それが面倒だった。

なので、私は今は市販の普通のチューブで十分であると感じている。

ま、これからまた、残りのチューブも修理して、再利用できるようにしておこうと思う。

(=^・・^=)

今日は走っておかないと。

 天気予報を見ています。ちょうど明後日以降から雨ばかりのようです。

それで、今日の貴重な休みに走りたいのですが、ちょっと用事もあり、午前中はバタバタします。午後からゆっくりとスキマ時間でかつらぎ町あたりまで走ろうかと思っています。

パンク修理ですが、雨の日にやらないともったいない気がして今日はやらないことにします。

乗っていく自転車ですが、久しぶりにビンテージの32B車を走らせようかと思います。このタイヤはグランボアのシプレ32Bエキストラレジェという非常に軽量なタイヤを履かせており、走りがとても軽いのでした。

コッタードのクランクが付いているビンテージ車でお気に入りの一台です。このクランクも曲者で、チェンステーとのクリアランスが僅かに5mmほどしかありません。もし、擦るようなことになったら、すぐに取り替えですね。

コッタードはシャフトが手持ちに限られており、あれこれと試せないのが歯がゆいです。ただ、この古代の取り付け方式も気に入っております。踏み心地もまあまあです。

紀の川市の我が自宅周辺にはみかんなどの柑橘畑が広がっており、毎年、この季節頃になるとみかんの花が一斉に咲き始め、それは芳香を放ちます。そのいい香りに誘われてポタリングするのも気持ちいいです。

さて、後は新車の納車を待つばかりとなりました。新車が来たら、早速、自転車を乗せて遠方へカーサイクリングに行きたいかな、と思っています。

なにせ、普段の休みは家事や両親の通院に忙殺され、なかなかまとまったライドの時間が取れません。スキマ時間で走るコースをいくつかRWGPSで作っているので、それを順次変えて走っております。

(=^・・^=)

2021年5月9日日曜日

雨の日の休日はパンク修理です。

 最近、休日ごとに雨が降り、なかなか走りに行けない私です。ずいぶんとパンクしたままになったチューブも溜まってきていて、マルニのパッチセット30枚入りを買いました。さきほど届きました。中身は紙やすりとパッチ30枚です。極薄仕様でロードの細いチューブにも対応可能です。

かなりパンクしたチューブが溜まってきていて、これらを雨の休日にせっせと修理しようかと思っています。パンク修理の練習にもなるし。


マルニは有名なパッチメーカーで、昔からありますね。随分と安い中国製のものも見かけましたが、やはり劣化が怖いので、止めました。(^^)

残ったパッチは携行してもしものときに備えます。

チューブラーもパンク箇所さえ発見できれば、修理は不可能では無いのですが、安いタイヤはステッチの縫いが甘く、一度切ってしまうとセンターがずれてねじれてしまうため、修理はやっていません。使い捨てです。しかし、新品同様でパンクした経験は皆無なので、もったいないとは思いません。それだけ、性能が優れていますからね。

また、長く走っていない期間がありますが、次のライドはどうなることやら…。
(=^・・^=)



今月後半は雨ばかりのような…。

 週間天気予報というのを毎朝チェックしている。どうも今月後半くらいから雨ばかりの天気になるような予感がする。早い話、梅雨入りかもしれない、と思う。(´・ω・`)

今のうちに走っておこうという気持ちが高ぶる。それで、次の休みの計画を組んだりしているが、なかなか用事が多く、思い切って出かけられない。

車もだいぶくたびれてきているため、もう遠出は新車が来るまでよそうかと思ったりする。

昨日、愛車を立てるスタンドがまた届いた。これで2つ目である。あさひのサイドディスプレイスタンドというやつで調整台にもなる。これはいつもチェーンの洗浄や、洗車に役立つので、手放せないアイテムである。今度は、車載の際に使おうという計画だ。

さて、遠出の計画だが、まだ走ったことのない地域に足を踏み入れたいと思っている。まず、紀伊山地の南部地域である。ここらは、古座街道沿いに何度か走っているが、ちょっと横道に入ったりということをやっていない。今回は、小川の方から、ぐるっと下里まで太田川沿いに下るというコースを策定してみた。ここ太田川は大昔に小学生の頃、親戚といっしょに遊びに出かけた想い出の地である。それ以来もう50年近く行っていない。

確か、ユニークな形のダムがあったようなかすかな記憶がある。

コースは、滝の拝〜下里一周サイクリング、である。

梅雨入りする前に走りたいが、間に合いそうにないな、と思う。今年は梅雨入りが早いようだ。

ということで、遠出がなかなかかなわない私なのである。

(=^・・^=)

2021年5月8日土曜日

パンクした愛車は暇なときに治そうか。

 依然としてランドナーの前輪はパンクしたままである。(・∀・)

昨日、部品箱をゴソゴソとやっていたら、スペアチューブがもう一本見つかった。合計2本ある。それで、次回、暇なときに交換しようかと思っている。同時に取り出したパンクしたチューブはまとめてこの際修理しておこうかと思う。

タイヤを見ると、まだかなり山が残っていて、すり減っていない。トルクのかからない前輪だけによけいに新しいままである。それで、タイヤ交換を予定していたが、とりあえず、もったいないのでこのまましばらく使うことにする。

このランドナーは今後、登場機会が増えそうな予感である。タフでよく走る。フレームは東叡社製。スタンダードである。ほとんど注文を付けなかったので、ほぼノーマル状態である。

しかし、ダート区間も含めてよく走る。林道走行にはなくてはならない愛車である。これを乗って大塔林道へ繰り出そうかと思っていた矢先にパンクした。まあ、出先でなくて良かった。得体のしれないパンクに出会うととりあえず不安である。最近はタイヤブートとかいう裏打ちするためのシートもあるみたいで、もしタイヤが破れてもこれを貼ればしばらくは使えるようだ。応急処置で思い出したのが、ガムテープである。布引のガムテープは非常時によくタイヤブートの代わりに使ったな。(^^)

久しぶりのタイヤ交換であるが、けんたさんの動画のタイヤ交換のコツを知れば、難なく交換作業は終わる。一番の難関はやはり、最後にタイヤを嵌めるところだと思う。ビードを反対側の中央に落とす、ということを知らないと永遠に嵌らないと思う。

それとバルブは最後に嵌めるということ。今まで逆でやっていたが、こちらが正解だとのことを知った。まだまだ勉強不足である。

(=^・・^=)

2021年5月7日金曜日

チューブレスタイヤが普及してきているようだが。

 チューブレスと聞いても私はピンとこない。昔人間である。私は、どれもチューブ入りのタイヤを使っている。当然、今朝のようにパンクもする。

ちょっと朝から、チューブレスタイヤが気になったので調べていた。シーラントというケミカルを入れる必要があるみたいだ。それと気密性を高くするために目張りの役目をするテープをびっしりとリムに貼り付ける必要があるようである。

もし、パンクしてもチューブを入れれば、従来どおり使えるという。しかし、シーラント剤で手が汚れる。

私のように僻地ばかり目指す者にとってはチューブレスタイヤは怖くて使えない。いつパンクするかとヒヤヒヤするからだ。それに修理がややこいい。初心者には手を出さない方がいい、と思う。

チューブ入りタイヤなら、輪っぱを外し、タイヤレバーを突っ込んでビードを外し、中からチューブを取り出してしまえば、もう殆ど終わったも同然だ。

スペアチューブだが、私はいつも一本を携行している。もし、これを使い切ってパンクしたら、治すまでである。しかし、今まで不思議なことに二度以上パンクすることはなかった。

安心感で言うとやはりチューブラータイヤだろうか。なにせ交換すれば、まるごと新品になってしまうので、まったく問題ない。欠点はかさばることと重量である。

まだ、試みていないが、クロカン用のチューブラーを履かせて、チューブラタイヤを履いたパスハンターというものを試してみたい気がする。昔、ナカガワのアルミフレームにチューブラーを履かせてギア比を低くしたパスハンターを作って乗っていた時期があったが、あれは非常によく走った。持っても走っても軽い一台だった。

クロモリでああいう取り回しのいい一台が欲しいところである。

(=^・・^=)

深夜、猫と戯れていたら嫌な音が…。

 昨夜のことである。愛猫が外からねずみを取ってきて枕元で食べようとしている。とっさに取り上げ、ベランダから庭へ放り投げた。それでもネズミを取ってきた愛猫を精一杯褒めてやった。しばらく愛猫と戯れる。愛猫は喉を鳴らし、寝転んだりして甘えてくる。

可愛いので、つい眠さも忘れてじゃれてやった。

さて、隣の襖を開けて愛猫に父の寝床へと退散してもらい、その後、やっと眠れるかという頃、プシューと嫌な音がした。とっさにパンクだ!と思った。しかし、あまりに眠いので、朝まで放置していた。

朝になり、自転車部屋へ行ってみる。恐る恐る一台ずつ、空気圧を指でつまんでチェックする。すると、38Bランドナーの前輪タイヤがぺしゃんこである。乗らずに部屋の中で自然と空気が抜けてパンクする、ということが最近多い。

この前はロード。今回はランドナーだ。

フレンチバルブゆえ、虫ゴムはない。確実にパンクである。これ、バルブ付近だと治せないよな、と思う。チューブをまた、交換して走れるようにするしかないが、予備のチューブが一本限りである。しかし、前から、このコルデラビィをそろそろエートル42Bエキストラレジェに交換しようかと思っていたので、次回、軽量チューブのレールとともに注文し、思い切って交換してしまおうと思う。走りが多分、一層軽くなるはず。

溜まってきたパンクしたチューブは一箇所に集めている。間違って携帯しないようにしている。これ、間違うと悲惨である。直したつもりがまだパンクしたままとなるから。(・∀・)

それで、そろそろ溜まってきたパンクチューブもパッチを買って修理してやろうかと思っている。雨の日のちょうどいい時間の過ごし方だ。

洗面器に水を張って、その中に空気を入れたチューブを付けてパンク箇所の発見である。この作業がまず、肝心。なかなか水のない路上でこれをやるのは至難の業である。でかい穴の場合はすぐ発見できるが、ピンホールの場合、このやり方でないとなかなか発見は難しい。

ぶくぶくと泡を吹く箇所にマーカーで印を付けてからヤスリで擦る。そして、ゴム糊を塗って乾きかけた頃にパッチを貼り付けるだけである。

ランドナーのような太いチューブは修理が簡単だが、ロードのような細いチューブは難しい。パッチをうまく貼り付けないといけない。

これで修理したら、また、チューブも携帯用に再利用できるから経済的である。

そろそろクラシアンからこの前の水道工事の修理振込用紙が届く頃である。

(=^・・^=)

2021年5月6日木曜日

紀南地方の鉄道がピンチである。

 沖縄や奄美地方が梅雨入りしたとかニュースで言っていた。早いものである。また、あの一年で一番嫌な季節の到来である。

最近、感じているのは、梅雨入りから梅雨明けまでが年々長くなっているように思うこと。昔は一月ほどでカラッと明けていたように思うが、今は、梅雨入りが温暖化の影響からか年々早くなっていて、明けるのが7月中頃である。5月からだと実に2ヶ月くらいも期間がある。これはもう立派な雨季である。

また、土砂災害とかありそうで怖いな、と思う。私などが好む林道や県道という細い人気のない道は一旦崩落すると開通するのがいつになるのか全く予想できない。

現に酷道の425号は尾鷲の手前で年中工事中の表示であり、迂回路なしとなっていて、通れる見通しが立たない。もう10年近くこの状態なのではないかな。

それと、話が変わるが、紀南への高速道路の延長計画が発表されていたな。周参見IC〜串本IC間が開通のめどが立ったとか。2025年頃にこの区間が開通する見通しだという。心配されるのは鉄道の特急くろしおの減便である。高速道路が開通すると大阪市内から2時間50分くらいで串本まで来れてしまう。そうなると鉄道の競争力がない。

車は何しろドア・ツー・ドアだから、便利なことこの上ない。今後、鉄道を利用する人が激減する予感がする。そこへ南海トラフ地震が来たら、もう復旧のめどはないだろう。

心配するのは、この地方の鉄道がもし廃線となると、とてつもなく輪行利用ができなくなり、走りにくくなることだ。そうならないことを祈るのみ。

災害にも道路の方が復旧が楽だし、保守費用も鉄道に比べると安いと思う。

どうあがいてももう鉄道の時代は終わりに近いと思う。

将来的には大都市近郊路線のみだろうな。残るのは。

(=^・・^=)

2021年5月5日水曜日

ポンプをフレームに付けたほうがいいのかな。

 昔は、棒のような細長いフレームポンプが携帯用としては標準だった。

カンパの角つきとかいろんな形式があってよかった。

私は、最近になってまたこの手のフレームポンプが猛烈に欲しくなり、ネットで散々探したが、なかなか見つからず、やっと見つけたゼファールのラピーゼクラシックなるフレームポンプを購入した。もう一本ミニベロオーダー時に付いてきたゼファールのソリブロックも持っている。同寸法。

先にポンプを購入していたので縮めたときの寸法もよくわかった。これで東叡社にフレームを発注するときに寸法を記入しておいた。出来上がったフレームはドンピシャでこのフレームポンプが収まったのである。(^^)

やはり、フレーム自体にポンプが付いているのはカッコいいなー、と一人悦に入っている。

効用としては、田舎へ行って犬などに吠えつかれて噛みつかれそうになった際に、サッとこれを取り出して振り回し、追い払う、というのができる。( ̄ー ̄)ニヤリ

護身用にもなるのである。寸法が長い分、よく空気も入った。この手のポンプも種類が少なくなり、アドホックのものなどたまにオークションで見かけるが法外な値段にビビっている。

知人が、さるコンビニの前に愛車を駐車中、危うく、このフレームポンプを外して持っていかれそうになったとか…。怖いなぁー。

簡単に取り外せる分、盗難には気を付けないといけない。

道端でパンクした際、輪っぱを外し、座り込んでチューブに空気を入れるわけである。同行者がいると非常に気まずい。時間がかからぬように細心の注意を払ってチューブ交換である。なぜかWOのタイヤのパンクは連続することが珍しくなく、パンク祭りとなってしまったらもうアウト。その場でパッチを当てて修理となる。

初心者の人に聞くと、結局遠出できないのは、走る自信がないのではなくて、パンクが心配だからだとか。要するに自分で自己解決する自信がないため、人里離れた場所にでかけられないという。なんともったいない、と思うが、パンク修理はサイクリストとしての一里塚ともいえようか。

(=^・・^=)

スマホのマイクロSDカードを注文。

パソコンには凝るくせにスマホにはあまり関心がない私です。しかし、頻繁に不要アプリやデータの削除を促すメッセージが出てくるので、おや?と思い、ストレージを調べてみると追加のマイクロSDカードが刺さっていない。それで標準仕様のままの32GBでした。今どき、この容量って少ないのかな、と思います。内訳をみると、ほとんどがOSが占めています。

私は普段は動画撮影などはほとんどしません。主に写真ばかり。しかも写真も保存サイズを640x480pxにしていて、高画質ではありませんので、容量はほんとに食わないのですが、なにせ、枚数をたくさん撮るため、メモリ残量が少々不安でした。それで、本日、ネットで調べて、私のスマホに合うメモリカードを購入することにしました。ピン切りですが、できるだけ安いのをということで、格安のものにしました。

明日到着予定です。シムのトレーを開けるのが久しぶりですが、そこに乗っけて入れるみたいですね。うまく認識してくれるといいのだが。

スマホで撮る写真は主にこのポタログ…用なので、印刷とかもしないです。それで、ブログ掲載サイズはなんと、480x360pxです。これくらいのサイズで表示はちょうどいいと思っています。

いつもコマンドで処理して写真を一気にリサイズしています。↓

$ mogrify -geometry "480x360" *jpg

今どきは常時接続が当たり前ですが、遅い回線だと表示にもたつきますから、これくらいのサイズにしています。

さて、今日も雨が降っています。ほんとにGW後半は雨ばかり。自分の休みの日はほとんど雨でした。仕方ないので、過去に書いた記事を読んだり、過去行った場所を回想したりしてボォーっと過ごしております。

(=^・・^=) 

2021年5月4日火曜日

この季節のライドの想い出。天川村あたり…。

 今日、過去の記事を読んでいたら、妙に懐かしくなってしまい、ルートラボが廃止になって地図も消えてしまっていたので、作り直し、写真もリンク切れを直して、修正してみました。

行った場所は奈良県の天川村というところ。ここの弁財天社は音楽や芸能の神様らしく、大勢のアーティストが奉納にやってくるそうな。かの細野晴臣氏もやってきたし、Brian Eno氏もやってきたのだそうな。

天川村の村内を流れる清流はキラキラしていて、神秘的な感じのする川でした。

では、当時の様子はどんなだったかな、ということで、どうぞ! ↓

https://aphahcahmohghioghuv.blogspot.com/2014/06/blog-post_8.html

あの当時はまだ50前くらいかな。若かったし、体力ありましたな。よく山岳路を100キロも走ったものだ。(*_*)

まだ、吉野のY氏と出会う前ですな。

また、黒滝の煮込みこんにゃくを食いたくなってきたぞ。

休みに行くかな。

(=^・・^=)

相変わらず自転車の収納方法に悩む。

 自転車の台数が増えすぎてしまい、その収納方法にいつも頭を悩ませております。本格的なリフォームなんてせず、安価にスマートに収納できる方法を探っています。やはり、以前ご紹介したようにカブトの4台吊り下げ式ラックが一番いいという結論になります。

しかし、メーカーサイトを見ても改良型の発売時期が不明で、進展がありません。これしかない、って思っているのですが、なかなか購入できずもどかしい思いであります。

自転車は普通に置くと、非常に場所を取ります。ですから、やはり上から前輪を引っ掛けて吊り下げるという方法が一番場所を取らず、すぐに取り出しできてスマートです。

それも一気に4台も吊り下げられるとなると、場所の節約になります。

これを買おうと思っているので、他のものが購入候補になることはありません。じっと再発売の時期を待っているのでした。

さて、GWも半ばになってきて、ちょっとお天気もいい日が出てきております。みなさん、さぞや各地に出かけて走りまくっていることでしょうね。

私は明日5日が休みですが、またもやの雨。(T_T)

なぜか、飛び飛びの休日の日がすべて雨の予報です。がっくりです。

雨の日には愛車のペダルを付け替えようかな、とか思っています。32BのビンテージランドナーにQR付きの三ヶ島シルヴァンを付けて、普通のシルヴァンを今のパスハンターに付ける、ということ。このパスハンターは通勤用も兼ねているので、安価なものでもいいかと思います。盗難も怖いし。

というわけで明日あたり作業をしようかと思っております。

写真を載せておきますかね。↓



(=^・・^=)

2021年5月3日月曜日

VARという工具メーカー。

 フランスは自転車発祥大国である。それゆえ、自転車に関する工具にもすごい製品群がある。今は、洗練されたVAR工具のカタログであるが、昔の恐らく1980年頃に発行されたカタログは、手描きイラストのものすごいボリュームのものであった。

世界でこのVARの当時のフルセットを持っている人は何人くらいいるのだろうか?今、ビンテージと呼ばれる自転車を整備するに当たって、このVAR工具を持っていれば、ほぼ完璧なまでにレストア作業ができるに違いない。

私もほそぼそと数点のVAR工具を持っている。もちろん、当時発行されたばかりのダニエル・ルブール氏による手書きのペン画イラストによるVAR工具のイラストカタログに魅了され、来る日も来る日も食い入るように見つめていた日々を思い出すのである。

その当時、発行されていた1980年頃のVAR工具カタログがスキャンされて公開されている。

これをダウンロードして、早速食い入るように見ているわけだ。

コッターピンプレスなどは持っている。カニ目レンチも持っている。右ハンガーワンまわしも持っている。以外と所有している工具が載っていて嬉しい。私の目に狂いはなかった。

(・∀・)

当時も結構高かったが、この工具類は一生モノで今でも現役である。特に固く食い込んだコッターピンを抜き取る際に使うコッターピンプレスなどの大型工具は重宝している。

ハンマーで叩いたりすると、いっぺんにコッターピンのネジ山が殺られてしまい、再利用できなくなることが多い。圧入もしかりである。

こうした専用工具は威力大で、今でもなくてはならない存在である。

右ハンガーワン回しなどは、ストロングライトやTAなどなど各種右ワンのサイズに適合するようカップがオプションであるし…。

やはりVAR工具は世界一と今でも思っている。

手に取るとずしりと重いその鍛造の製品は職人魂が詰まったように感じられる。プロ用の工具。一度手にとってみてほしいと思う。

(=^・・^=)

コッタードは絶滅したのか?

昔、チェンホィールのクランクを軸に止めている固定方法にコッタードという方式があった。と過去形なのは最近はもう新規に製造されることもなく、絶滅しているかに思われるからである。

私は妙な癖があり、このコッタードが好きで、駅前の自転車置き場などに行くと必ず、古式ゆかしいこのコッタードのクランクを付けた自転車がないか探してしまう。(・∀・)

私もランドナーの32B車にこのコッタードを付けている。苦労したのはこれを固定するコッターピンの入手だった。取り揃えてもなかなかドンピシャのものがなく、自分で削るかしないとピッタリとはまり込まないのであった。

元来、コッターピンは削って合わせるようなものだと思われる。その殆どが適合せず、若干の切削をしないとスムーズに穴に入っていかないのであった。

しかし、この方式の優れているところは、チェンラインがずれにくいということ。欠点は取り外しの際によくこのコッターピンをだめにしてしまうこと。

プロダイのコッタードクランクを持っているのであるが、これに適合するコッターピンがない。確か9.5mmφのものだったと思うので、手元には数多くあるのであるが、どれもネジ部が出てこないので、若干削ってやらないといけないようだ。この両クランクのコッターピンを削る擦り合わせ作業が非常に難抗する。

なるべくならやりたくない作業である。ちょっとでも片方を削りすぎるとクランクが水平にならない。

なんとか、うまく削ってやってプロダイのクランクを付けてやりたいと思っている。

英国より通販で買ったコッタード用のBBは、なんと!シールド構造の今風のカートリッジ式のコッタードBBだった。たぶん、ラレーなどのレストア用に売れるのだろう、と思われる。

このカートリッジ式のコッタードBBを今、ランドナーに付けているが不具合はない。

どこかが新規でコッタードの細身のカッコいいクランクを作ってくれないかな、と淡い期待をしている私である。

(=^・・^=)

GW期間は魔の期間である。

 早朝4時前に携帯が鳴った。職場からだった。利用者が転倒し、足の大腿部を骨折したようだ、とのこと。訪問看護を呼び、救急搬送になった模様。電話で改めて家族が来るのかどうか確認する。やはり、GW期間なので、遠方に行っているとのこと。(´・ω・`)

こうなると救急車に乗る人間がいないという厳しい状態になる。シフト勤務ゆえ、職員人数にも限りがあるからだ。

どこの施設でもそうだと思うが、特に深夜、早朝は人が少ない。

早めに出勤して直行で救急搬送先の病院へ行くことになる。やはりGW期間は何かある。毎年、何かが起こる。嫌な予感が的中した感じだ。

高齢者の骨折は致命傷になることが多い。というのも、骨折で長期入院となると認知症状が一気に加速したり、元の状態で生活できなくなる可能性が高い。一気に寝たきりになってしまう人も多い。予後が悪い予想がある。たぶん、この方も元の生活には戻れない気がする。

高齢者の転倒骨折は本当に起こると一気にADLが下がり致命傷になる。ある人は食事を全く受け付けなくなり、老衰で亡くなるというパターンもある。

いずれにせよ、今後は厳しいものになるだろうと予想する。

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2021年5月2日日曜日

台所の排水が詰まる!(*_*)

 GWに入ったとたんにハプニング発生。台所の排水から水が漏れ出し、床が水浸しになった。

最初、誰かがコップの水をこぼしたのかと思っていたら、足マットをはぐってみると洪水でした。(*_*)

その後、水道の水を流すと徐々に水が染み出してきます。明らかに排水が原因かと。

さて、困った。今日はGW中でどこも近隣の水道屋は締まっているし。ダメ元で電話してみたが、やはり家族が出かけていて今日は無理ということに。

テレビCMで有名な例のクラシアンに電話すると、丁寧に受付の女性が対応してくれ、すぐに自分の携帯に最寄りの事業所から電話がかかってきた。午後の14時から16時の間に訪問できるとのこと。助かった。ほんと、料金はもうこの際高くてもいいからとにかく直して欲しかった。

待つこと1時間ほどで例の車が玄関先にやってきた。作業員は一人の男性でした。名刺をもらい、まずは診てもらうことに。すると…。

素人の予想をはるかに越えて、事態は深刻でした。浄化槽につながっている配管が油が固化して詰まっているとのこと。それで、ワイヤーを通して洗浄するコースと、強力な高速洗浄で中の油を除去してしまうコースと紹介され、見積もりを聞かされた。

ちょっとの差額なので、もう今回は洗浄コースをお願いした。まず、ワイヤーで中の油脂をかき出し、その後に高速洗浄機で中をジェット洗浄します。

するとドロドロと汚い油脂の液体が流れ出てきました。こんなのが詰まっていたのか!

道理で流れないわけですわ。

最終、排水管も新品に交換してもらいました。

結局、作業は1時間ほどで終了し、4万円ほどで決着しました。

もう料金なんて言ってられない。というか、私も自転車を整備する人間なのでわかりますが、この専門作業をやれ、っていわれたらどれだけの道具と労力がかかることやら。プロに任せて正解ですよ。

よく、自転車の整備でも素人が工賃が高い、なんてケチをつけることが多いと聞きますが、実際にパンク修理でもやってみれば、わかると思います。ちょっとしたコツを知らないと延々再パンク祭りに見舞われ、結局、高価な代金を払うことになりますから。

なので、今日のフルコースでの洗浄作業工賃はまだ、私は安いと感じています。このGWにやってきて速攻直してくれるなんて、なんてありがたいのでしょう。感謝してもしきれませんよ。

台所やトイレなどの水回りはとにかくちょっとでも不具合があったら、生活に支障をきたしますからね。

しかし、プロの手順は見ていて惚れ惚れするものでした。流れに全く無駄がなく、作業が終わった後の片付けも的確で早い。これがプロの仕事というものだな、と改めて思いました次第。

いや、自分は自転車に関してはアマチュアだけど、限りなくプロの姿勢を見習いたいと思いました。改めて精進します。

(=^・・^=)

ニューサイクリング誌2014年4月号を読む。

 懐かしいニューサイクリング誌が休刊してから、ずいぶん時が流れた。今は、サイクルフィールドを毎月欠かさずダウンロードして読んでいるが、やはり私世代だとニューサイクリング誌が懐かしい。

検索をしたところ、まるごと一冊無料で読めるサイトがあったので、2014年4月号のサンプルを読んでいる。広告も懐かしい。

今、またグラベルロードの盛り上がりと合わせて、山岳サイクリングが見直されてきているような風潮を感じる。昔は、このような山道を走る自転車のことをパスハンターと呼んでいた。この用語も死語かもしれない。(・∀・)

私のクロスバイクもどきも、ギア比などを見てみると、どうやらパスハンターに分類するのが正当かもしれない。

次回、ロングで走りに行ったときに、このパスハンターを出そうかと思っている。


ややごついクロモリパイプで作られているため、重量は若干重い。たぶん11キロくらいあるかと思う。でも、荷物も積むので、重量は度外視している。
今風の効きのよいシマノディオーレの前後Vブレーキ仕様がお気に入り。
サッと輪行できるように泥除けを付けていない。

乗車ポジションを変更できるようにQRシートピンはクライマーの真似。(^^)

防水のオルトリーブのサドルバッグLは現代風の装備だろうか。

思い立ったらすぐ輪行袋に収納し、出撃する、というスタイルである。最近は前後輪を外してのカーサイクリングが主流になった。

また紀南の林道を走り回りたいと思っている。先日の奥高野も良かったな。輪行袋は軽量コンパクトなモンベルのコンパクトリンコウである。

雨天が恨めしい。ちょっとでも晴れ間が出たら走りに出たい気がする。
(=^・・^=)


天気がイマイチだな。

 GWに入った。今日は休みである。しかも久しぶりの日曜日休日である。朝から洗濯物や溜まった洗い物を片付けていた。8時半頃になってやっと人心地ついた。

天気予報を見るとどうもにわか雨が多いようだ。特に午後は絶望的である。最近の天気予報は精度がよくなってきて、雨雲レーダーで雲の流れもみれる。それによると、もう怪しげな雲が近寄ってきているのがわかる。それで、今日はライドはなしかな、と思っている。

今年のGWは長期予報を見ると、どうも天気に恵まれない連休となった。しかし、TVをみると各地の高速道路のICはどこも混んでいるようだ。もうそろそろ自粛疲れもピークに達しているようである。

さて、自転車だが、今日は家でのんびりメンテナンスでもやろうか、と思う。それと後はネットの部品閲覧である。今は世界中の古物や現行部品がすぐに見られてわかる。昔は大阪天王寺のトモダサイクルさんの大型カタログがお宝本であった。あれを枕元において、夜な夜な眺めるというのが至極の時間だったな。(・∀・)

もうあの頃のフランス部品など遠い昔の記憶。今は、ネットで、部品の相場もだいたいわかるし、便利だが、なにか味気ない。ポチッとやれば、世界中から部品が集まるのであるが、なんだか手に入れたときの感動が少ない気がする。

今、日常生活から一番離れているのが、旅の感覚だと思っている。これは少々の休みを取らないとなかなか実現しない。しかも今はコロナ禍である。いつになったら旅が安心してできる世の中になるのか見当もつかない。

半径100キロ圏内を行ったり来たりというのをずっと繰り返しているが、これはこれで楽しい。我が家はちょうどいい中間地点に位置しており、素晴らしいサイクリングコースに恵まれている。カーサイクリングを使えば、それこそ、紀伊半島全域に行ける。

この前の白馬林道の余韻がまだ残っている。それほど手付かずの自然が素晴らしかった。ただし、家人からは行くな、と釘を刺されている。理由は携帯さえもつながらないような僻地は事故をしたらどうする、ということだ。

ま、事故よりも個人的にはメカトラブルが怖い。ああいう僻地でメカトラブルを起こすと、致命傷である。家族に電話して、車でピックに来てもらうということも容易ではない。輪行で帰るにしても駅まで遠すぎる。

日頃からのこまめなメンテで愛車を常にベストな状態に保つしか予防策がない。これを怠ると恐ろしいことになる。携帯工具の中身も考え直すかと思っている。重量が増えるので、プライヤーやチェン切りは持っていかないが、あればかなり心強い。万能修理として、針金も必須かもしれない。

昔のランドナーにはチェンステー部分に予備のスポークを二本留めてあるのがあったな。いざというときに取り出してスポーク交換できる心憎い仕様であった。

もう少し様子を見て、近所だけ走るかどうか決めたいと思う。

(=^・・^=)

2021年5月1日土曜日

スーパークライマーのバッテリーライト取り付け位置がイイ!

 その昔、東京神田にアルプスというブランドの自転車店がありました。そこの最終カタログは今も手元に残っていて、永遠のお宝となっております。(^^)

そのカタログの車種の中に峠越え専用車のパスハンターなる車種があるのです。そのクラスの最高傑作がアルプススーパークライマーです。当時価格で25万円ほどしましたから、到底貧乏な私には買えることのなかった自転車です。

しかし、その設計思想には完全に殺られています。その中でもスーパークライマーのランドナーバーの下ハン部分にぶら下げて取り付けてあるバッテリーライトがカッコいい!

今、同じようなキムラのバッテリーライトを付けているのですが、これはFキャリアに留めてあってぶら下げているのですが、下ハンに付けるのもいいなぁーと憧れの眼差しで見ています。

今度、ホームセンターに行ったらハンドル周りにクランプできるような金具を探してこようかと思っています。確か径は、22.2φだったかな?

しかし、見れば見るほどクライマーはカッコいいですね。のんびり走るという設計思想もいいし、今の自転車の少しでも人より早く、というのではなく、のんびりと自然を堪能しながら峠を越えて走る、ってのがいいです。私と同じ走り方。

ビンテージ品てんこ盛りの32B車を後10年位乗ったら、このクライマーを参考に改造しようか、とか良からぬ考えも浮かんできます。このハンドル位置にバッテリーライトをぶら下げるというのはいいですね。

それとFバッグをハンドルが振られるので、なくし、代わりにサドルバッグに変更する。これも簡単です。現にもうキャラダイスのロングフラップを持ってるから。(・∀・)

TA44x26Tとスギノプロダイクランクの組み合わせも持っているので、実現できます。

昔のアルプスのカタログを見ながら、ひとりニヤニヤしているわけでした。

(=^・・^=)

2021年4月30日金曜日

奥高野を調査ドライブでした。

 サイクリングの本格シーズンに入ったので、前から気になっていた奥高野の林道を調査しました。本日はドライブで行きました。

●作成したサイクリングルート。

  1. 有田川町へ降りるルート
  2. 御坊市の和佐駅まで下るルート







参考ルートとしては、白馬林道がメインなのですが、この林道、分岐点がいっぱいあってややこしい。一つ間違えるととんでもないところに降りてしまいます。よく間違えるのが、笹の茶屋峠から下る林道ですが、こちらは有田川町の方面へ通じていて、湯川渓谷を通ります。

今回は笹の茶屋峠から少し南に下った白馬林道を下ります。一気に1000m級のダウンヒルを堪能できる素晴らしいコースでした。

ただ、自宅から自走となると死ぬほどしんどいし、たぶん、途中泊まりになるかと思います。日帰りでなんとか行くなら、南海高野山駅まで輪行して、そこからスタートですね。

高野町内で補給を済ませ、ひたすら高野龍神スカイラインを南下します。かなりキツイ登りもありますが、ここはじっくりと行きます。箕峠を過ぎるとじきに笹の茶屋峠です。ここから先はもうほぼ下り基調。ご機嫌です。

今回の白馬林道ですが、ほぼ全線舗装路でした。注意点としては、白馬林道入り口付近からしばらく携帯圏外となってしまうため、紙の地図が必須でした。私はツーリングマップルを持参していきました。

コロナ禍が落ち着いてきたらゆったりと輪行を利用して行きたいかなと思っております。

(=^・・^=)

自転車の最重要部分はタイヤ周りだ。

 今朝はやっと晴れた。2日続きで雨だったため、太陽の光がまぶしい朝である。今日も休み。(^^)

午前中は、家事などで忙しい。午後からはちょっと暇になるので、またライドの予定。スキマ時間で走るシリーズである。

自転車の部品を数々買ってきたが、走行に一番影響のある部品はというと、やはりタイヤ周りになるかと思う。グランボアのエキストラレジェという軽量タイヤがお気に入りだったりする。初めて履かせた感想は、あの往年の名品、ウォルバーのスーパーランドナーによく似ているな、という感じだった。今、考えているのは更にこのタイヤの性能を限界まで引き出すためにチューブをレールという更に軽量なものに交換してみてはどうかな、というもの。

予備も含めて、一気にポチッとやってしまいたい衝動に駆られる。(・∀・)

また、資金に余裕ができたら、ぜひに購入したい部品である。今まで、数々換装してきた部品の中で一番走行に影響力が大きいのがタイヤであった。まず、昔のごつい42Bなどは重くて走行抵抗も大きかった。それが今や、滑るように走る。タイヤの進化は驚きである。

費用対効果でいうところの一番影響力があるのがタイヤ交換だろうと思っている。今愛用している38Bのコルデラビィもすり減ってきたら、グランボアのエートル42Bエキストラレジェに変更し、チューブもレールにしようかと思っている。

軽い走りを目指したいのならタイヤ交換が威力大である。

まあ、個人的に走りの軽さでいうとチューブラーの独壇場だが、チューブラー化するには、リムの入手をなんとかしないといけない。これが難関。最近、安くていいのを見つけた。台湾のTNIのCX22というクロスカントリー用のチューブラーリム。丈夫そうで、安価である。

これを買うかどうするか悩む。他に選択肢はほぼない。

マビックのものはいいのであるが、高価だ。アマチュアが趣味でちょろちょろ乗るくらいならもったいない感じもするし…。

最近はあまり出番のないビンテージの32B号も少しは走らせてやらないとな、とは思っているが、こちらもペダルがまだ決まっていない。トークリップは似合うが煩わしくて、どうも好きに慣れない。どの車種もSPDサンダルで乗りたい、というのが一番の希望だ。

これからまた夏中、SPDサンダルである。素足で乗っている。これが空気が流れて通って非常に気持ちいい。一度、この感触に慣れてしまうともう蒸れる靴を履こうとは思わなくなる。

道中、清流を見つけたら、そのまま流れの中に履いて入って行けるのもイイ。

しばらく通販で部品を買ってなかったがまたそろそろ物欲が出てきている今日この頃なのであった。

(=^・・^=)

2021年4月29日木曜日

車載の際のスタンドを考える。

 GW初日です。しかし、和歌山は無情にも雨。しかも一日中雨。コロナ禍でいうと好都合かもしれません。人流が少なくて済みますからね。最近は、怖くて混み合うスーパーなども敬遠しがちです。

空いている時間帯を狙って買い物に行ったりとかしています。本日ですが、祝日ですが、私は出勤です。それで、雨とは好都合と一人微笑んでおります。これが仕事日に好天だったりするとがっくりきますから。(・∀・)

明日が休みなのですが、朝から用事でライドできても午後からかな。天気次第ですが。

えーと、この前買った車載用のスタンドですが、結果論から言うとツカエマセン。(T_T)

理由は、ランドナーが多いため、どうしてもQRシャフト以外にも泥除けのだるまネジなどもあり、それが干渉して嵌められないことが判明しました。また、いちいち左右のツマミを締めたり緩めたりも面倒です。

一番使っていて安定していて安心なのが、実は以前に買っていたあさひオリジナルのサイドディスプレイスタンドというやつ。これ、値段も結構しますが、何より、Rメカの調整とかブレーキ調整など簡単な整備にも使えて結構重宝しているのです。しかもワンタッチで引っ掛けるだけというのが使いやすい。

もう一つ買おうかと思っているところです。玄関先に持っていって、あさひのサイドスタンドに愛車を引っ掛けてチェーンの掃除などをやっています。非常に使いやすいし、便利です。

車載の際にもこれを持っていけば、いいのでは?と思った次第。AZのスタンドはロードのときは使えます。ただし、泥除け付き車の場合は、使えないとなりました。私のは蝶ネジとかになっている輪行仕様のため、邪魔になって嵌りませんでした。

ということで早速あさひのサイドディスプレイスタンドを注文しておきました。

GW、みなさん楽しみですね。多い方では10連休とかもあるみたい。羨ましいなぁ〜。

大阪府が緊急事態宣言出ているので、一気に和歌山へ行楽に来る人が多くなるのでは?と戦々恐々としております。私は、絶対に繁華街などには行きません。逆に人の滅多にいない僻地などに行っております。ソロライドです。

そうした習慣がすっかり身につきました。アプローチも車載のカーサイクリングです。

補給もコンビニでちょっと買うだけ。すぐ出ます。

限りなく感染リスクを下げていけば、自分の身も家族の身も安心かと思います。

変異型は、若者でも重症化するみたいです。みなさまもどうぞ、マスクや密の回避など徹底して感染予防に気をつけてくださいませ。

(=^・・^=)

2021年4月28日水曜日

GWの紀伊半島特選サイクリングコース!

 もうすぐ大型連休のGWで気分ウキウキの方も多いハズ。といっても世はコロナ禍です。混み合う列車はできるだけ避けて、マイカーで遠出をとか考えてる人も多いのでは、と思い、私のオススメする紀伊半島のサイクリングコースを特集してみました。

今までに走って良かったコースをご紹介します。(^^)

 

 

 

 上記のコースが一応私の紀伊半島オススメコースです。全線とも舗装路でロードバイクでも走行可能です。しかし、どのコースも人口密度が低いため、商店などもありません。補給はしっかりと、工具類、スペアチューブなどを必ず持参してくださいな。

何かあっても帰還できるカーサイが安心ですが、輪行も可能です。ただし、紀南地域は列車が少なく、輪行も運行時間に縛られるので、厳しいですけど。

この大型連休にぜひ走ってみてくださいな。おっと、道の駅などにデポさせてもらう際には必ず、お土産などを買ってお金を落としてやってくださいね。

(=^・・^=)

天気に恵まれないな…。

 GW期間にいよいよ突入である。私も飛び飛びに休みがあるが、天気予報をみると見事に休みごとに雨マークである。(´・ω・`)

恐らくGW期間のライドはないのかな、と思っている。雨の日は、音楽でも流しながら、部屋で自転車のメンテナンスをやろうかと思う。どの愛車もかなりチェーンが汚れてきていて、一気にきれいにして注油してやりたいかな、と思う。

チェーンの清掃は効果抜群でやれば驚くほど回転も軽くなるし、異音も出ない。シャーという小気味良い音を発して変速するようになる。

パークツールのチェーンギャングというチェーンに嵌め込んで回すだけ、という清掃ツールが秘密兵器である。これに洗剤液を入れて回すと、チェーンのスラッジが次々と剥げ落ちてチェーンがきれいに輝くことになる。

youtubeで探すと動画が見つかると思う。

後はフレームの傷ついたところのリペアである。自動車塗料のタッチペンなどを用意している。私の自転車は黒が多いため、リペアは簡単である。ほぼわからないように補修できる。

次は、Fキャリア、ヘッド小物などのメッキ部品の防錆である。呉CRC-556などをウエスに吹き付け、部品をウエスで拭くのである。

これは効果があり、定期的にやっていると錆はほぼ発生しない。

最後はペダル、クランクなどの締付けトルクの再確認である。

雨の一日を有効活用するメンテナンスのお話でした。

(=^・・^=)