総本家駿河屋の抹茶のかき氷です。 いやー、美味しかった。それにしても量がかなりあるため、完食するのに必死でした。(^^) 真夏の昼時にこういうスイーツをいただくというのは絶品ですな。 利用者も大喜びでした。なお、この日の参加希望者があまりに多いため、二回に分けて行きました。 それにしても、スイーツは大人気。 ”甘くてもスイーツ!” などとおやじギャグを連発している私なのでした。 場所はここだよ。↓ 工場見学もできるよ。カフェも併設です。 外は猛暑でも、中はひんやり…。(^^) とっても楽しいひと時でしたよ。 (=^・・^=)
世に時刻表マニアなる人種がいるという。紙の時刻表を手がかりに乗り換えや、発着番線などを調べ上げ、あたかも実際に旅行しているかのごとく、夢中になる趣味である。 私もそれと似たような感じだ。今は、グーグルマップとRWGPSがあれば、妄想旅行に集中できる。まず、グーグルマップを開き、次第に拡大していって、気になるお店、宿などを見る。口コミを読んで、納得だ。 さらにそれら注目のスポットをつなぎ合わせると奇妙なルートが浮かび上がる。早速、RWGPSでルートを引き直し、高低差を見てみる。自転車の場合、高低差が非常に大事だ。ここがキツイと、完走は難しくなる。 次に路面状況だ。グラベルなのか、舗装路なのか…。今なら、もう一つ重要事項が付け加わる。そう、熊の出没状況マップである。これは常に監視していないといけない。 熊がうろうろしているような地域に足を踏み入れることは危険極まりない。熊鈴や熊よけスプレーも気休めに過ぎない。効果は疑問だ。 今、四国が気になりだしている。特に愛媛県とかの西の地域だ。宇和海の青さを目にしてみたい。ダイアを調べると、特急を岡山駅から乗り継いで行けば、宿毛駅あたりまで行ける。宿毛起点でルートを描いている。海岸線北上ルートだ。国道から外れる地域がいい。さっそくどんな具合かをグーグルのストリートビューで見る。こうなるともう実際に旅行している気分である。片手にはポテトチップスなどを持ち、冷えたジンジャーエールなどを飲みながら、のんびりと散策を繰り返す。 次第にヒートアップしてきて、現実の旅行計画へとつながっていくわけだ。 宿毛から鄙びた海岸線を北上すると、やがて宇和島へ到着する。ここらにはゲストハウスもある。YHもある。安宿を探していつもルートを決める。 貧乏旅行社の秘かな楽しみだ。時間がたっぷりとあるようになれば、帰り時間を気にする必要がない。そうなれば、足の向くまま気の向くままだ。 昔テレビ番組の「鉄腕ダッシュ」でダッシュ村の村人だった清くんのような旅の日常が好きだ。ああ言う無目的だけど、印象に残る旅がしたい! しんどければ途中輪行でショートカットすればいい。フェリー、鉄道など。 四国をちょっとだけ…、というのはいつかやってみたい。よく四国というとお遍路をみなさん思い浮かべると思うが、あれは実際しんどいよ。('A`) やり遂げようとするとかなりの根性が...