2026/09/16

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`)

なので断然値段が高い。

しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などにサンダルごと浸かってご満悦なのであった。

底は硬くてペダルの踏み心地もいい。理想的である。

もう少し値段が安ければとは思うが、これは仕方ない。

以前履いていたSPDサンダルは、軽度認知症の母に捨てられたので、思わぬ出費になったけど、母を叱ってはいけない、と思いつつ腹が立つのであった。(´ヘ`;)ウーム…

ま、でも10年以上も前モデルのサンダルは履き倒したので、もう十分減価償却できているからいいのだ。

今日は朝から早朝ライドに行って帰ってきてからずっと土砂降りである。それで東叡社のスタンダードフレームのオーダーシートをダウンロードして、自分で妄想に耽りながら、記入したりして楽しんでいた。これは別段お金もかからない楽しみである。

各種フレーム工作のオプション設定項目を悩みながら記入していく作業は、とにかく夢のようだ。これぞ、オーダーの醍醐味といえるかと思う。学生時代はノートの裏表紙にそっと、フレームスケルトンなどを書き、パーツアッセンブル表なども記入して、理想の一台を考えたりしていた。授業中の秘かな楽しみだったな。(^^)

毎月、NC誌が発行されるのを心待ちにし、毎月本屋へ飛んでいった。しかし、入荷数が圧倒的に少ない雑誌のため、売り切れているという悲しい事態が時々会った。そうなると、どうしても読みたくなり、隣町のちょっと大きめの本屋へ行って手に入れたりしていた。

その当時は町に本屋がたくさんあったのだ。

年々薄くなるNC誌を心配しながら、熟読していたな。広告に至るまで非常に思い出深い。

あれほど読みたくなる雑誌はもう今は、販売されていない。代わりにネット上の無料で配布されているサイクルフィールド誌が心の支えである。

今月も残り半分となった。毎朝の早朝ライドはコンディションさえ良ければずっと続けたい。

今朝も半分の距離だったが、満足できた。明日もまた…。

(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。

しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。

亀の私には、これで十分ですよ。(^^)

と、紀の川河川敷を順調に走行していたら、粉河のあたりからポツポツと雨が落ちてきた。まあいけるでしょ、ってことでペダルを回していたが、いよいよ本降りとなってきた。(T_T)

うーん、ショートカットするか…。目の前にやっと龍門橋が見えたので、これを渡る。そして国道に出てひたすら漕ぎまくる。早く雨雲から逃れたい。

念願かなって打田のパナソニック工場前くらいまでくると止んできた。ふぅー、助かった。土砂降りになっても一応ポンチョは携帯しているし、どうせ、帰ったら残り湯を浴びてさっぱりだから、どんだけ濡れようと平気だ。しかし、嫌なのは愛車が濡れること。鉄は錆びるから。

それで速攻帰ったわけ。

ま、いい運動になりましたが、お腹が減ってしかたない。しかし、ここでラーメンなどを啜り込むと、いけません。元の木阿弥。

だから、グッと我慢して水を飲みました。ダイエットとは厳しい道のりなのです。そう、修行です。

さて、後は洗濯して乾燥に行って、買い物してという段取りですな。あぁ、今日も銀行回りできそうにない。もっと晴れた日にしようっと…。

って、もう気がつくと9月か…。早いもんですな。彼岸には父のお墓参りかな。

なんだかなんだと忙しい。うたた寝して、気がつくと夕方なんて悠長なことをやってみたい気もしています。

ま、ぼちぼちと行きましょう。

午後から晴れたら良いのにな…。そしたら馴染みのたこ焼き屋とか行って買ってくるのに…。無性にたこ焼きが食べたくなったりします。サムライボール大将は前にご紹介した場所。家の近所です。ここはテイクアウトもその場でイートインも両方できる場所。

ポタリングの休憩所です。

午後から暇だったら行こうかな。天気がなぁ〜。

(=^・・^=)

3時すぎに目が冷めた。コオロギが鳴いている…。

 深夜、3時に目が冷めてしまい、起きている。外ではコオロギが盛んに鳴いている。もうすっかり秋である。

さて、本日は休みである。早朝ライドにいけるかどうか、やきもきしていたが、雨雲レーダーを見るとちょうど紀の川市上空には、雨雲がしばらくやってこないようだ。9時までは大丈夫とのこと。それで5時半くらいになって明るくなったら、早朝ライドに出発するか、と思っている。

乗っていくのはまたもやののんき号でランドナーである。これが一番乗りやすい。低いギア比でくるくる回る。リハビリライドにはもってこいなのである。

休憩は折返し地点の道の駅紀の川万葉の里である。早朝なのでがらがらである。

軽くストレッチなどしてから、また帰ってこよう。

あたりが暗ければ電装が要る。いつものボルト400である。しばらく充電していないが、たぶん点くだろう。

帰ってから洗濯、乾燥、買い物である。

今夜は買ってある安かった中国産の鰻である。これで鰻丼としたい。弟と私の二人分。母は鰻嫌いなので、別メニューだ。

明日はデイサービスの夏祭りのイベントの日である。マツケンサンバを踊るとかで、私がマツケン役だ。('A`)

まず、動画を見てイメージトレーニングである。かなり派手にやるらしい。(;´д`)トホホ…

しかし、ま、悪い気はしない。これで楽しんでもらえるのならお安い御用である。

また、インスタなどで後日公開されるのだろうな…。あぁ、恥ずかしや。(*ノωノ)ポッ

10月のデイサービスの遠足内容もだいぶ固まってきた。今日はまず、予約である。

10月も公私ともに忙しくなりそう…。

(=^・・^=)

2026/09/15

木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。

それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。

やはり運動は身体に良い。

定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをできる限りやっていこうと思う。一番の悩みは冬場である。この厳寒期になると外出が極端に嫌になる。寒いからだ。しかし、そこをなんとか頑張って走り込みを続けたいな、と思う。スタート前半はまだ日が出ていないから、真っ暗だ。ライトの出番である。

出勤時間は決まっているため、日の出が遅くなっても出発を遅らせられない。遅刻するからだ。

できるだけ、毎日走り込みたい。以前のように…。

紀の川のいつものトレーニングコースがうってつけ。


このコースがとことん好き。四季折々に違う顔を魅せるし、いいなと思っています。

それともう一つが矢田峠を越えるコース。こっちも好き。


こちらはヒルクライムがある分、よりダイエットに効果的。この2つのコースを織り交ぜて、年間を通じてずっと走っていきたいな、と思います。

自宅周辺に良いコースが揃っていて私は幸せだ。
(=^・・^=)

700Cランドナーの可能性について。

ご承知の通り、650AB界隈のタイヤが怪しい。ま、まだ650Bの方はなんか続きそうな感じですが、650Aは完全終了の予感…。('A`)

以前書いたけど、いっそホィールを700Cにしたらどうだろうか?とずっと思っています。

こちらはチューブラーも嵌るし、クロカンのタイヤも使えるし、何しろタイヤの種類が潤沢にある。これが安泰の理由。


結果はOKだそうです。あくまでもAIによる予想ですから、誤差はあるでしょうね。でも、バッグサポーターの穴あけ位置は若干スライドできますし、位置調整は可能。

たぶんイケそうですよ。(^^)

ということで、作りたいな病が再発しそうです。でも、クロモリは高くないと思うんです。丈夫だし一生ものだし、周辺部品も今の自転車から移植できますから、それほど部品代もかからないし…。

カンチ台座用のFキャリアなら余っているのがあるし…。

うーん悩みますな。フレームさえあれば、いつでも組めるのです。

特に700Cは今の自転車に付けているグランボアパピヨンの700Cの32本のホィールがあります。フロントなんかハブダイナモですよ!

雨が降ると、こうしてメカの妄想ばかりしてしまうので、精神衛生上よくありません。次々に自転車が生えてくるから…。(^^)

これだけ台数と歴があると、部品も相当数溜まっています。作ろうと思えばできるのです。やってしまいそうで怖い。('A`)

コスパですが、年数で割るとそんなに高くないよ。クロモリは数十年持つからね。

自転車用に倉庫が欲しいくらい。部品と台数全部収納できるのになぁ〜。
(=^・・^=)

2026/09/14

よし、やるぞ!と早朝ライドを決めたものの、走れそうな日が少ない。('A`)

向こう2週間予報を見ているが、ほとんど曇りか雨。(;´д`)トホホ…

せめて早朝の時間帯だけでも降らなければ走れるが…。

せっかくやる気になったのに天気が連動しないもどかしさ。

一気に走る習慣を付けて、元のスマートな体型に戻りたい。本当に切実です。今日のヒルクライムは散々だった。もう息が上がり、足が回らない。('A`)

本当に心拍も相当弱っているみたいです。全体的に弱っていて、こりゃ、だいぶかかるな、と思います。ま、無理せず少しずつ負荷を増していきたいな、と思います。まず、平地トレーニングから。慣れたら、ヒルクライムに切り替えていきたい。

コースは潤沢にあるので、心配なし。

定期的に走っていないとサイクリングという趣味は続きません。本当に今日は実感いたしました。

ま、重量級の重い車両に乗っているので、負荷はばっちり。(^^)

後は続ける根性のみ。

あぁ、どうか雨が降らないように…。

(=^・・^=)

ガソリン爆上がりの予感…。('A`)

 イランはホルムズ海峡を封鎖したまま。反対側の紅海も閉じられました。もう日本終了なのでは?

備蓄だってそうそういつまでも持ちますまいて。

そうなると天井知らずのガソリン急騰となる恐れがありますな。というか、生活物資あらゆる爆上がりで、もう生活一気に過酷になりますな。

車の使用もそろそろ最低限に抑えないといけないかな。今日が最後の遠出ドライブにならなきゃ良いが…。

そうなるとコインランドリーに行く回数も減らさないとね。3日に一回くらいですが、それでも多いかな。

買い物もなるべく近隣で済ませるようにする。趣味は家から自走で行ける範囲で楽しむ。

これが良い。

これならお金かからないし。

ま、当分は早朝ライドとかになりますかね。

通勤もそろそろ考え直しましょうかね。天気が良ければ、自転車で通うようにする。

生活防衛を本気で考えていかないとけいないようになってきましたね。消費落ち込むだろうな…。('A`)

ま、もうなるようにしかならないですよね。日本は石油採れない国だもん。仕方ない。

ガソリンに頼らない自転車が見直されてくるかもね。身近な移動手段として。江戸時代なんてみんな歩いていたんだから。

物流も価格が一気に上がりそうでその上乗せで商品価格も上がると…。地産地消でしょうね。これからは。地元の無人販売なんかで野菜を安く買って消費する。

こういう作戦になりますね。今でもちょくちょく無人販売はよく買っていますから。安いし、安全安心。お互いの信頼関係で成り立つ商売。きちんとお代は入れています。当然。

外国人から見るとこれ、びっくりされるそうな…。まだまだ日本は捨てたもんじゃないな。

(=^・・^=)

【レポ】白崎海洋公園ポタリングの巻

本日、降ったり止んだりでややこしかったけど、朝、煙樹ヶ浜に向かって車を飛ばしました。しかし、出発間際になって悲劇が…。('A`) うちの母が私の大事なSPDサンダルを捨ててしまっていたのです。父が亡くなってから一気に下駄箱の中身を断捨離したとのこと。それでその中に私のサンダルも入っていたと…。(T_T)

あー、でもまるまる10年以上も履き倒したサンダルですので、悔いはありません。

また、新しいのを買いましょう。(^^)
では、まず、本日のお写真を…。↓
煙樹ヶ浜の駐車場に到着。平日の朝なので、人が少ないです。(^^)

北に向かっていきます。

田杭漁港に向かって行っている所。もうすぐアメリカ村と呼ばれている所。カナダ移民の歴史ある土地。

阿尾の湿原に着きました。誰も居ない。

阿尾の湿原です。草に覆われてちょっと見えにくいですね。太古から変わらぬ風景だそうです。

とにかく海がきれい!透明度が半端ない。

産湯海岸ですね。夏場はサーファーや海水浴客で賑わいます。クエ鍋の宿もありますよ。


夏の終りかな?誰も泳いでいない。寂しい感じです。産湯海水浴場。

またしてもの愛車のんき号。とにかくいつも出かけると愛車の写真を撮りたくなる。NC誌の影響か…。(^ω^)

由良に向かってのきつい上り。ローアンドローでゆっくり回していきます。

波も穏やかですが、風がきつかったな。

水の透明度がいいですね。遠くに白崎が見えています。

由良湾の奥に向かって進みます。

由良湾に面した東屋近くのトイレ。我が愛車のんき号です。

由良湾に面した東屋で休憩中…。とにかく暑い!これに殺られた。

由良湾に向かってすすでいたら、とってもきれいなビーチを発見。

由良のドッグには船が入ってなかったです。

今日は波も穏やかでした。

ここ、自衛隊の潜水艦が入ってくるんです。とっても深いんだそうです。


由良湾の筏釣りですね。



だいぶ近くまで来ました。白崎海洋公園到着です。

↑白い岩肌が特徴の白崎海洋公園。

↑道の駅白崎海洋公園です。今日は曇り空でいまいちですね。

↑道の駅白崎海洋公園のレストランであかもくとしらすのハーフ丼をいただきました。地元の食材を使った一品です。美味しかったです。あかもくのネバネバ感がなんとも。

9月14日月曜日。予定通り、白崎海岸ポタリングを決行しました。
なんといっても丸2ヶ月あまり乗っていないテイタラク。('A`)

筋肉が悲鳴を上げる前に息が上がってしまい、上り坂が乗れません。(T_T)
降りて押しの一手。

まあ、今日の峠は小さいのばかりなので、まだ良かったのですが、こんな調子ではとてもツーリングどころではない。

もっと精進せねば。

ということで、また早朝天気が良ければ、ライドすることにします。

まずはお腹回りのダイエットだな。
ポッコリを早く脱却せねば…。(;´д`)トホホ…

まず、最初は地獄を見ましたよ。走っていないのにイキナリのライドで身体がヒィーヒィー。ま、それでもお腹が減ってきたので、とにかく何か食べないとということで一心不乱に白崎海洋公園を目指しました。レストランはがらがら。お姉さんに珍百景で紹介されたとかのあかもくとしらすのハーフ丼をご注文。

じきに運ばれてきました。写真がそれ。これにたっぷりと湯浅醤油をかけていただくのです。極上です。美味しかった!卵やあかもく、しらすと全部地元産だそうですよ。

私はお昼にそれほど満腹に食べないので、これくらいの量でちょうどいいです。

食堂しらしょうはまた今度にします。

なんといっても自然の中を自転車で走るのは爽快感が違う。やっぱりこれだよな!と実感。長らく走っていなかったことを反省です。

これを機に早朝ライドをやっていきましょう。真っ暗にならない限りはまだ走れるか、と思うので。

とにかく体重というかお腹を凹まさないと、みっともなくてお風呂にもいけません。

今日のコースはちょっと日陰に入ると、山からの冷気が降りてきていて、自然の気を感じます。それを体中に浴びてパワーを充電できました。

50キロの走行距離ですが、非常に充実した一日でした。

改めて自転車がとことん好きなんだな、と実感しました。

早い話、こののんき号だけありゃ、もう十分なんじゃない?と思いました。

車重は12キロほどあり、荷物を積載すると15キロほどにもなるのですが、まあよく走りますわ。私にとって重量はそれほど重要じゃないな。もっともっと重い利用者を日頃持ち上げているから。(^ω^)

最後のラスボスの柏から志賀へ抜ける峠がしんどかった。(*_*)
もう押しの一手ですよ。乗っていけない。もう歳を感じました。昔なら、ダンシングとかで途中まで頑張れたのに…。

ま、ぼちぼちと走力回復に努めていきたいです。

このコースですが、途中の産湯海岸が好きです。ここらへんにはクエを食わせる料理旅館がたくさんあり、いつかここへ輪友らと泊まりに来たいな、と考えております。お値段はそれなりにしますが、年末あたりに一年間の総括で一泊はいかがだろうか?と考えてみたり…。
( ̄ー ̄)ニヤリ

また、こののんき号で早朝ライドをやっていきたいですね。私、凝り性なので、やりだすととことんです。しかし、一旦中断してしまうと、復活がなかなか難しかったりします。

継続は力なり。これから頑張ろう!

ということで今日は楽しい一日でしたよ。タイムはもう聞かないで。(∀`*ゞ)テヘッ

押し歩きや休憩が多かったので50キロに4時間もかかってる。。゚(゚^∀^゚)゚。ブハハハハハハッ!!!!

まあ、初回はこんなもんでしょう。ガチ勢からしたら笑われますな。

マイペースで今後ものんびり行きたいです。そのためのフロントシングルだからさ。(^^)
平均巡航は15キロ〜20キロくらいですかね。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。

苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。

さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の旅装について今日は紹介したい。私は、しがない勤め人のため、長期の旅行には行けない。(T_T)

せいぜい2泊3日程度である。多くて3泊4日だ。これが私の限界である。そのため、行ける範囲も限られる。自ずと紀伊半島内が多くなる。アプローチには車を使うことが多いかな。前線基地となる駐車場に車を置いておいてそこからスタートだ。

大型のフロントバッグと大型のサドルバッグの2つがメインとなる。これ以上の装備を自転車には付けないことにしている。理由は、途中、飽きたらすぐ輪行でショートカットしたりするから。また、天候が悪化しても輪行で逃げたりする。(^ω^) 基本軟弱サイクリストなのである。

日本のように鉄道網が発達していたらできるスタイルだ。ランドナーの輪行は面倒だと言われるが、私はフォーク抜き輪行が好きだし、慣れているので、ちっとも苦にならない。小さくコンパクトに袋に収まったときには快感を感じる。>変態だろうか…。( ̄ー ̄)ニヤリ

愛用のフロントバッグは生成り色。若干汚れてきている。フロントバッグは2つ持っている。愛用しているのはオーストリッチのF-702と犬印の大型フロントバッグである。こちらも生成り色。

サドルバッグは英国のキャラダイス製のネルソンロングフラップだ。こちらはフラップが大きく拡張できるため、実積載量が多くなるスグレモノ。冬場はセーターなどを巻き込んだりして走ったりしている。いつも専用のキャリアを付けてすぐ取り外しできるようにしている。

服装だが、至ってカジュアル。レーサータイツなどは着ない。インナーパンツを着用して、上にコメリの作業ズボンとかを履いている。ニッカボッカは持っていない。あってもいいな、とは思うが、まだ試したことがない。値段が高いのも躊躇している理由の一つ。

ま、いつかは履いてみたい。

もっとも好きなのは、安物の普段仕事で履いているジャージだ。こちらは定番かな。

昔の大学生のサイクリングサークルの人のよう…。(^^)

グローブは指切りが夏場、冬場はロングの防寒用だ。

昔は夏場はつばの広いハットというか、麦わら帽子のような帽子をよく被って走っていた。今は、チューリップハットのようなつばの広い帽子を愛用したりしているが、道交法の改正でヘルメットを努力義務とされたため、今はあまり帽子をかぶっていない。

夏場は首の日焼けが防げていいのだがね。

ヘルメットもアマゾンの中華製の安物。まだ使えている。(^^)

シューズはフラットのフットサルシューズを愛用していたが、やはり長距離を走るときはペダリング効率が第一かな、と思うようになり、今は夏場はSPDサンダルである。真冬はSPDシューズだ。これも持ちが良くてもう10年以上愛用している。クリートも若干すり減ったが、まだ交換していない。というか、これ、ネジが馬鹿になりかけていて、外れるのかどうか…。(´ヘ`;)ウーム…

ベルクロも甘くなってきているので、近々SPDサンダルを書い直したいなと思っている。その昔、粉河の藤崎の堰であの鉄人児玉さんと出会ったとき、お互いSPDサンダルだったので思わずニヤリとしたな。(^^)

上着であるが、夏場は半袖のアマゾンで買った安物のTシャツだ。冬場はインナーに温かい専用のインナーを着て、上にロード用の冬物の長袖を着る。さらに上にパールイズミのいつものウィンドーブレイカーである。これももう15年位着ている。

私は物持ちが良くて、いつも着た切り雀である。(^^)

お洒落に疎く、快適に感じられれば何でも良い、という思考である。せっかくの東叡も泣いているぞ、と思われれているかもしれないが、本人は気にしていない。

ま、基本宿泊まりしかしないので、この装備で十分だ。これ以上は輪行がしんどいから。

コインランドリーや宿の洗濯機を借りてその日に洗濯してしまえば、着回しができるから、着替えも最小しか持たない。これだけの装備で十分なのである。

それに今どきは下着類などもコンビニで買えるし、不自由はない。

さてそろそろフロントバッグに今日の必要物品をパッキングするか、と思う。
(=^・・^=)

まだ、迷っている。白崎か紀の川のコースか…。(´ヘ`;)ウーム…

どうやら、月曜、本日は晴れるようだ。久しぶりに太陽の光が戻ってくる。(^^)
それで、走りに行きたいと思っている。地元のコースか、白崎か…。(´ヘ`;)ウーム…

ギリギリ出発の朝まで迷っている状態だ。

今日のチャンスを逃せば、もう次はいつ行けるかわからない。それくらい今月は天気の巡りが悪い。特に私の休みとなるところがことごとく雨である。それと母の定期通院ももうすぐだ。

それに父の銀行の後処理も残っているし…。

用事を差し引くと、行ける日はごく僅かなのである。('A`)

今日を逃してはもう行けないかもしれない。

それで今、深夜に起きて悩んでいるわけだ。悩むくらいなら、車に飛び乗って行ってしまえば良い。それだけ。

ということで朝に愛車に空気を入れて、出発しようかな、と思っているが、やはり整備したての愛車を遠方へ持っていくのは覚悟が要る。それで普段乗りののんき号の方にしようかな、と考えている。こちらなら、もう慣れたもの。タイヤさえカンカンにしておけばいいだけ。

ランドナーである。同じ様にシングル仕様ののんびり走行車だ。

ショートコースといっても50キロある。しかし、未知の食堂調査などの誘惑にやはり勝てない。(^^)

行ってしまおう! 早朝に出れば、昼過ぎに帰ってこれる。午後の夕食の準備も問題ない。

それか、今日だけ、弁当かお寿司を買って済ませるか…。それも良い。たまには手抜きもいいではないか。

ということで、朝に洗濯、コインランドリーとこなして、行くことにしよう。
(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...