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さて、旧作ドラマばかり見ている…。

昨日は夕方、仕事の書類を仕上げていた。終わったあとで二時間ほど旧作のテレビドラマを見ていた。私のやり方はこうだ。 まず、TSUTAYAのレンタルで旧作のドラマDVDを借りる。それをHandbrakeを使って.mp4にエンコードする。それをメモリにコピーして見ている。 これが実際快適だ。しかし、コピーガードでも最新のものには対応できない。(T_T) これはコピーガードを解除するためのライブラリがあるのだが、それをインストールしてもだめな場合でまれにある。 エンコードできない以前に、視聴できないから困ったものだ。 昨日は、ハケンの品格の1話と2話を見た。面白い。実際ありえない設定だが、うちも派遣の人を使用しているため、共感できる部分が多々ある。 しかし、正規雇用の身からすると、定時にさっさと帰れる派遣さんが羨ましい。 さて、今日は日勤である。まだ相当時間があるので、昨日の仕事の書類続きをやっておこうか、と思う。これ、早く終わらせたい。鬱陶しい。夏休みの宿題と同じで、いつまでも残していると、気分が晴れないのである。早く終わらせたい。 昨日は母を乗せて天川村の方へドライブであったが、実は、9月に予定しているサイクリングコースの下見も兼ねていたのだ。(*^^*) 泊まりたい目をつけているゲストハウスもあったし、温泉もあるようだ。飲食店も意外とあった。長大トンネルだけがネックである。路肩は狭いし、バンバン車は来るし、長いし…。うーん、これはちょっと困ったな。 ま、短時間の恐怖なので、なんとかクリアしたいです。 しかし、トンネル内も登っているのだよ、ここ。('A`) 天川村河合に出ると、あとはほぼ下り基調。 御手洗峡の方へ行くのも一興だが、こちら、よく通行止めになっている。ナメゴ谷の付近が崩落でしょっちゅう通行止めだ。(T_T) ここからR169への落ちるような下りも豪快だったな。 まだまだ暑いのでずっとインドア生活を続けているわけでありますが、これはこれで快適ですね。このままずっとインドア趣味でもいいか、と思えてくる。(*^^*) 読書も視聴も楽しからずや…。 (=^・・^=)
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結局、今日は天川村へドライブであった。(*^^*)

 長らく、休日にどこも出かけてないな、ということで欲求不満が溜まり、母が爆発寸前であった。それで急遽、ガス抜きのために近い天川村へ避暑を兼ねて行くことにした。京奈和自動車道を使えば、半日で行ける距離である。(*^^*) まず、道の駅吉野路黒滝である。名物の煮込みこんにゃく店は今日は休みだった。(T_T) それで付属のコンビニで弁当を買う。ここの手作りであるのがいい。幕の内と鮭弁当を買う。 川沿いに下って良さげな日陰を見つけ、車を停める。ここでしばらく休憩と食事だ。 思えば、もう90歳になろうかという母とあと何回こうして出かけられるだろうか、と思うと複雑である。まだ足腰はしっかりしているものの長距離になると歩けない。車椅子である。 次回は車椅子も積んでいこうかと思う。 天の川温泉も健在だった。ここのお風呂はいい。温泉で極楽である。気になるゲストハウスも見れたし、今日は行ってよかったな、と思う。 家族連れがそれぞれ、キャンプ場で思い思いにキャンプを楽しみ、子供らは川に飛び込み、歓声をあげていた。 夏の風物詩。 BBQの煙の匂いに誘われながら、気がつくと大塔村阪本。ここから激坂を登り、天辻峠である。今日は道の駅も満杯でパス。 下って、五条から京奈和自動車道で紀の川市まで一気にワープ。30分ほどで到着。 帰ると13時だった。夕食材料の買い物もスーパーネゴロで済ませたし、もう問題なし。夕刻、会社の宿題を片付ける。 あぁ、忙しい1日であったが、母も満足でいい日だった。また、行きたいと思う。それに次回計画しているサイクリングの下見もできたし、なお良かった。 (=^・・^=)

土用なかばに秋の風か…。

 夏の土用は7月20日ごろだというので、ちょうど今日くらいかな、と思う。その頃に猛暑の間にふと、秋を感じる風が吹くことを表すのだそうな。ただ、今の異常気象ではそんな風情も感じられない。どこまでも熱風である。('A`) この土用なかばの秋の風というのは土用の照りをよし、秋の風をばつとするような秋の豊作を占う上で重要なことだったらしい。 だから、土用なかばの秋の風というのは元来歓迎はされていなかったのである。 土用といえば、うなぎだ。土用の丑の日は、今年は26日くらいかな、と思うが、また、盛大にスーパーでうなぎが売り出されるのだろう。昔、深夜に風吹峠を越えていた頃、鰻と大きく書かれたトラックが大阪の方からやってきて、峠を越えていったのを見たことがあった。あれは土用の丑の日に合わせて、鰻を小売店へ届けるための便だったのだろうな、と思う。 うなぎ関係者は書き入れどきなのである。私も今年、鰻を食べたいが時期をちょっとずらすと安くなるため、模様ながめである。我が家は私以外、鰻をあまり好まない。だから、なかなか鰻にありつけないのである。一匹買っても一人では余るからだ。 昔は田舎の田んぼなどに行くと水を入れる用水路に大量にうなぎがたむろしているのを見たことがある、と母が言っていてその時の気色悪さがトラウマとなり、未だにうなぎを食べられないのだ、という。 一匹くらいなら可愛いものだが、集団でうようよいるのを見るとさぞや気色悪いであろう、と思われる。 縁日でうなぎ釣りというのも粉河祭のときに見たことがあった。1回数百円だが、釣り上げるとその鰻を持って帰れる、というものだった。しかし、持って帰ってみたところで、どうやってさばくのだろう?と子供心に思ったものだ。鰻は目打ちといって、釘で板に打ち付けて裁かないとぬめぬめしていてさばけないという。 美味だが、口に入るまでは大変なのである。 吉野家へ行くとウナ牛という鰻と牛丼のセットがあるようだ。(*^^*) あぁ、朝から鰻のことを書いていると、お腹が空いてきた。さっき食べたばかりなのにもう空腹感である。 困ったものだ。お腹は出るばかりだ。('A`) (=^・・^=)

海の日だ。休みである。しかし、用事がいっぱいだ。('A`)

 海の日で祝日。月曜なので、私は休みである。('A`) しかし、用事が山積していてゆっくりもできない。今日は朝から洗濯とコインランドリーだ。その後、給油。買い物。帰ってきたら、外部評価の事前提出資料を仕上げる。 これで午前中はかかるだろうな。午後からはちょっとゆっくりできるかもしれない。DISCASでお気に入りの映画をリクエストしようか、と思っている。数日後に届く予定。 届いたらまたエンコードして返却だ。エンコードしなくても見りゃいいじゃん、と思うだろうが、PCで視聴できないものは結局、エンコードもできない。これは借りてみなきゃわからない。運次第だ。 最近はコピーガードが厳格化してきていて、普通の手段では視聴できない映画がたくさん出てきた。困っている。市販のアプリを買えば、解決できるだろうが、私のはLinuxだ。そういう市販アプリもない。('A`) マックの頃はそういう市販のコピーガード外しのアプリを買っていて、随分とお世話になったものだ。その頃の資産を今見ているわけである。 しかし、マックも高くなった。もう買えない。iPhoneもである。また値上げだそうだ。もう小市民には手の届かないものになったな。 さて、自転車は今日も休みだ。暑すぎて乗る気もしない。部屋でひんやりと映画をみたり、読書したりで過ごすことにする。これが一番タイパがいい。 スキマ時間を最大限有効活用できる。図書館は夏休み期間なので、混み合っている。しばらく行かない。 そういえば、 グーテンベルク計画 だっけ?世の中の本を片っ端から電子化する、ってな方策はどうなったのだろう?これが実現すれば、電子図書館とかになって、家にいながら借りて読み放題なんだな、と楽しみにしているのであるが、そういう方向にはならないのであろうか? 私は自転車関連のエッセーで綿貫益弘氏の本を何冊か持っているが、これを電子化してほしいな、と切に願うのであった。 自炊してもいいが、失敗するのではないかと怖いのである。本は貴重品だ。古書でも滅多にない逸品ゆえ、とても自炊する気にならない。 それに一冊は焼けていて、紙が黄ばんでいる。うまく取り込めたとしても読みづらいだろう。たいした分量でもないので、写経でもないが、全文打ち込みでテキストファイルにしてしまう、というのも手である。これなら後でkindle版に変換もできるかもしれ...

最適な読書環境は通勤電車内だったな。

 私は今から20年くらい前は、毎朝、早朝より電車に乗って岸和田市や堺市の方まで通っていた。通勤である。デイサービスに勤めていたが、電車は乗り換えも含め、約2時間くらいかかる通勤時間だったな。 大変だと思われるだろうが案外快適だった。理由は早朝の時間帯故に座れること。それで図書館で借りていた本をかばんに忍ばせ、席につくとそっと取り出して読み耽るのである。 駅の到着を知らず、通り過ぎそうになったことが多々あった。 こうして年間100冊以上は読んでいたと思う。面白いのは小説のたぐいは非常に速読であることだ。哲学書や評論などは時間がかかった。ノンフィクションも早かったな。 読了感はなんとも言えず爽やかで、中身がよく印象に残った。どういうわけか、こうして読み耽った本の中身はなかなか記憶から消えないのである。不思議だ。 おかげでケアマネの勉強本もこうして読みふけったので一発で合格できた。 あの頃のような集中力がまたほしい。時間が潤沢にあるようになるとたっぷり本を読めると思いきや、案外集中力が続かないのである。家に居るとつい、他の用事に目がいってしまい、本の中身に集中できない。だから、図書館へ行くことをおすすめするのである。 図書館内は静かで、スマホをいじる人もいない。本当に静寂でエアコンが効いていて快適である。間取りもよく設計されていて、読書には最適な環境だ。配架の順番に廊下をさまよい、やがて目に入った一冊を取り出して、そのへんの椅子に座る。 気がつくともう2時間ほど経っているというのが常態化していた。ところがいつの頃からか、家事や仕事が忙しくなってしまい、体を動かす方が好きになってしまって、ブルベの真似事にハマったりする。それで読書から遠のいてしまっていた。 しかし、今よくよく考えると私は本が好きだ。それも耽読するというのが非常に好きで、寝食忘れて読み耽るという体験をすると、その面白さにますます惹かれていくのであった。 読書という行為は実は未だによくわかっていないらしい。脳内がどういうふうになっているのか、とか、目の動き方とか、実に複雑で面白いのだそうだ。こういう研究が今後発展すれば、脳科学はかなり深く進歩すると思うのだが、どうだろう。 行間というのも大事だな、と最近思うのだ。自分でブログを書いているときっちりと行間が詰まっている文章は非常に読みにくい。しかし、適度に...

生活費が高いなぁ〜。('A`)

 最近、インフレのためかどんどん物価が上がってしまい、特にライフラインの料金が高い。特にこの猛暑の季節は電気代が半端ない。(-_-;) かといってエアコンを止めることもできず、24時間フル稼働状態だ。この状態がまだあと一ヶ月は続くかと思うとゾッとする。 恐らくだが、この季節は一月の電気代が2万円を突破するのではないか、と思われる。いくら私が介護職でほそぼそと稼いでも追いつかない。この他に水道代、ガス代、ネット使用量がかかってくる。それと介護と医療の保険料だ。( ;´Д`)ゲロゲロ 6万くらいはこれらで飛ぶのである。僅かな手取りで趣味や生活を楽しんでいるが、わびしいものだ。しかし、贅沢を言わなければ、かなり楽しい生活は送れる。 なので、旅行も路銀が少なくて済む近場ばかりとなるのである。 父が存命だった頃は、潤沢に年金資金もあったので独身貴族を謳歌できた。今は斜陽族である。(T_T) この先、母も亡くなると年金の支給もストップとなり、私の少ない資金ですべて賄うことになる。あぁ、侘びしや…。 ま、変動費を極限まで抑えて生活していくしかない。 趣味はお金のかからない図書館利用とか近所のポタリングである。(*^^*) 車は遠い将来は手放すだろうな。維持費が高すぎる。特に任意保険料。これと2年毎の車検代。まあ、無理である。 昨日、ネットでレンタカーの相場を調べたら、私と同じエブリィの1日レンタル料金はだいたい7000円ほどだった。こちらの方が絶対得だ。必要なときだけ、車を借りるのである。 年金手取り9万では、到底厳しい。預貯金がいくらかあると思っていても、どれくらい自分が生きるのか知れない。非常に不安要素がある。富裕層の方々は、まったく心配なく生活を謳歌できるのであろうが、非課税になろうとする我が身としては、心もとないのである。 しかし、自由に読書三昧の生活はさぞやパラダイスであろうな、と思う。図書館が開館するのと同時に借りに行き、借りてきて、貪るように読む。幸い、自転車で行ける範囲に図書館があるため、我が家は天国だ。 老後はこうした楽しみがあるので、ほぼ毎日のように日参であろうな、と思う。 そして、図書館の目の前はいつものスーパーネゴロである。帰りに買い物して帰るというのもいい。 こうした用途に特化した自転車として、今あるパナソニック製のランドナーを改造しようか、...

このままでは9月くらいまで休眠かな…。

 サイクリングにずっと行っていない。日中は猛暑のせいである。紀の川市は割合山岳が近くにあるため、家から30分も走るともう山の中である。清流コースというのも揃っていて、夏場にはよく通っていたのであるが、昨今の暑さは限度を越している。('A`) 日中走っていると確実に熱中症になって倒れそうだ。それで家の中で過ごしている。何をしているのか、というと読書だったり音楽を聴いたり、映画をみたりだ。インドア趣味も悪くないな、と最近思う。天候に左右されず、スキマ時間を有効に活用できるから。 それにあまりお金がかからない。映画など、TSUTAYAのDISCASで単発で借りれば、旧作は一本100円以下だ。これで数本借りれば、数日間は楽しめる。(*^^*) 実に安い趣味である。その点、自転車は確実にお金がかかる。まあ、近所を周回しているだけなら、空気だけ入れときゃいいので、お金はかからないがそのうち、遠方へとなると交通費、宿泊費、食費ほかがかかる。観光するという趣味は実にお金がかかるのである。 だから、最近の若い人というか現役世代はあまり観光しなくなったらしい。おかげで有名観光地だった白浜あたりも閑古鳥が鳴いているという。 それにもまして海のレジャーへの関心が最近は薄れているのだとか…。 海水浴も今は人気がないのである。あまりに暑すぎるのがその理由かも知れない。砂浜でとても過ごせないくらいに暑いから。 それと海水温も熱い。お湯に浸かっているようだ。 私は夏の水遊びといえば、断然、川の方である。特に東紀州あたりの川は清流そのものでびっくりするくらいの透明度を誇る。一度行ってみたらびっくりする。 舟が空中に浮かんでいるかのごとく見えるくらいに底まで透き通っているのである。(*_*) サイクリングに行くとき、夏場は、よく東吉野にも通った。伊豆尾。このへんの清流が好きだ。途中、手打ちそば屋があって、輪友と予約して入店した。目の前は清流の高見川である。 ごきげんな夏のサイクリングルートであった。夕刻くらいになると各家々から立ち上る夕餉のかまどの煙か、お風呂の煙か、木の香りが辺り一帯に充満するのであった。 その匂いをかぎながら、ひたすら吉野の千石橋をめがけて猛進したな。 夏の思い出である。 大淀町からはカーサイで帰宅。いつものコースだ。京奈和自動車道で一気にワープで帰宅である。 もし、車を将...

巨星立花隆氏が亡くなってしばらく経つ。蔵書のゆくえは…?

 ジャーナリストで著名な立花隆氏が亡くなってからしばらく経つ。彼の猫ビルに残された膨大な蔵書のゆくえが心配でした。しかし、さすが!きちんと死後のことを言い残されていたようで…。 ↓ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF120MO0S2A410C2000000/ 彼の古本は散々、線を引かれ、折込を入れられ、すごいことになっているか、と思う。でも、一人の探求者が知の探求のために格闘した証がここにある、と思えば納得ですね。(*^^*) 彼の著作は今ではkindleでも読める電子本になっていますが、まだなっていない本も早く電子本化してほしいな、と思います。特に「知のソフトウェア」は早くkindle版で読みたいな。 えーと、私ですが、酷暑の日々を過ごしています。自転車どころではなく、ひたすら休日は隠遁生活を満喫しているわけです。最近は、映画にハマっていて昔の人気のない映画などをdiscasで探し出しては注文しようか、という具合です。 だいたい、映画は一本見るのに約2時間を投資することになるので、駄作は避けたい。人知れず隠れた名作というのを日々探しているわけです。 B級映画などと形容されますが、どっこい、B級どころではないすごい作品もたくさん隠れていますから探求の旅は面白くて仕方ないのです。 昔の金曜ロードショーなんかよく家族で風呂上がりに布団に川の字に寝て見ていたな…。遠い記憶。 私の昔住んでいた仮住まいはあばら家で柱などはしっかりした材木が使われていて、築何年なんだろう?って思うほどの古民家でした。土の土塀でしたから、夏冬は厳しいものがありました。 冬場など、電灯の引き紐が隙間風で揺れているのをよく目撃しましたっけ。 傍らに置いた石油ストーブの上に乗せた餅が焼けるのをひたすら待って食べましたね。この上で焼き芋などもよく焼きましたな。 えーと、話が脱線しましたが、昔は小市民の生活なんてどこも同じ。こういうものでした。 よく行く町の自転車屋も頑固そうなおやじさんが、小難しい顔をして対応してくれました。少年の言う無茶な要求によく答えてくれました。 通常の杉野のアウターにドリルで無理やり穴を開け、後ろのスプロケットの適当な小さなインナーを付けて100段変速なんて気取ってましたね。(*^^*) ま、少年同士の自慢大会でその恐ろしく軽い...

今日は父の四十九日と納骨の日である。

 朝から、ちょっと会社に用事があって、行ってきた。すぐ帰る。コインランドリーに走る。乾燥の合間にかつらぎ町までドライブ。帰りしな、コンビニによってお布施袋を2つ買う。今日、使うため。 法要用を買う。こういう仏事はよくわからない。当たり前だと思う。一生にそうそう何回もないから。 11時から、霊園の方へ行って四十九日と納骨を行う予定だ。これで一段落終わりである。あとは初盆、一周忌となる。まあ、もう峠は越せた感じである。 今まで忙しかった。これでようやく落ち着くのだ。あとは暇を見ての不用品の断捨離である。合間をみてちょくちょくクリーンセンターへ持っていきたいと思う。持参すれば料金は安い。金属類はハマダかな? ダンボールも。 これで部屋がかなり片付く。ゲストハウスのようにスッキリとさせたい。そして、最後に三段ベッドを納入して終わりだ。私は一番下に寝る。この自転車部屋は見晴らしがいいし、窓が3方向にあるしで涼しい。夏冬とも南向きで快適である。 ここを今後の根城としたい。 自転車はさっぱり乗っていない。暑すぎて休眠中である。秋口くらいまでは乗らないだろうな、と思う。旅行出発直前になって慌てて整備し、乗り出すのだろうな。いつものことだ。 次回旅行には多分、東叡の42B車を乗っていくかな、と考えている。ハンドルバーも処理がまだだ。クチているバーテープを剥がして新しく巻き直し、シェラックニスを塗り込みたい。 バーエンドキャップはアルミの削り出しである。日東製だ。 差し色に青を使っている。これがアクセント。 車体カラーは黒であるから映える。 まだ、旅行まではたっぷりと時間があるので、じっくり仕上げていこうかと思う。 (=^・・^=)

真夏なのに秋の旅行計画を…。(^^)

  まだ真夏が始まったばかりだというのにもう秋以降の旅行計画を必死に考えていたりします。(^^) 時期は11月下旬くらいを考えています。 割と晴れの日が多いし、気候がいいし、それでいて、世間の連休を外すとこうなります。 で、コースにさんざん悩んだのですが、3泊4日でどうかな?と思います。 まだ走ったことないとびしま海道とゆめしま海道を走りに行きたいな、と思います。 輪行で安芸川尻駅までワープ。ここからスタート。乗換案内を見ると、始発くらいに乗れれば、昼頃到着できることがわかりました。十分です。半日走ってとびしま海道中のどこぞの宿に転がり込み、翌日大三島に渡って多々羅大橋を渡って生口島です。ここから渡船でゆめしま海道を回ります。そしてまた生口島に戻って、瀬戸田のあたりの定宿で泊まります。 三日目は大三島、伯方島、と王道のしまなみ海道ルートを行き、最後に最高な来島海峡大橋を渡って今治のどこぞで三日目は泊まります。 で、4日目の朝に今治駅から輪行で帰る、ってな作戦。 岡山駅経由で新幹線で新大阪駅まで。新大阪駅からは煩わしい都会の輪行混雑を避けるため、特急くろしおで和歌山駅までワープ。 あとはJR和歌山線で帰ってくるという作戦。 松江の方も行きたいのだけど、やはりとびしま、ゆめしまの両海道をまだ走っていないのが心残りです。ここにはうしろ髪を惹かれるものがあります。 季節風が強まる晩秋から冬場ですから、西風対策として西から東へ走るわけですな。 うん、これはなかなかいいプランができたぞ!と一人ご満悦。 まだ時間があるから、体調、自転車ともに整えていこう! (=^・・^=)