2022年10月1日土曜日

今月は後もう少しで久しぶりの泊りがけツーリング!

 もうすぐ、輪友たちとの古座街道ツーリングの予定である。もう楽しみで顔がにやけている。(゚∀゚)

行き先は、司馬遼太郎著、「街道をゆく」、8巻 の中の古座街道である。

周参見から入る。何度も走っているが、古座川町というのは、非常に魅力ある土地である。古座川流域は寒いイメージが強い。私は、晩秋にも走ったことがあるが、毛糸のセーターを着ないと寒いくらいに冷えた覚えがある。

途中、美女湯温泉という林道掘削中に偶然湧き出た温泉があり、秘湯である。最近は、道の駅が一枚岩の眼前にできて風情がなくなった。残念である。しかし、観光客誘致のため仕方ないであろうと思う。

なんどもハンドルを向けている古座であるが、R371の旧道が素晴らしい!走るなら、ぜひ、回り道をしてでもこの旧道を走ってほしいと思うのである。

道に突き出た奇岩とか、風景が独特で印象に残っている。

宿も予約したしで、後は天気の具合を心配するだけだ。まあ、こうなったら雨だろうと走るのであるがw。

それまでは愛車のお手入れとか、やっておこうかと思う。

(=^・・^=)

2022年9月30日金曜日

【レポ】道の駅吉野路黒滝一周サイクリングの巻

 予定通り、輪友のK氏と二人で道の駅吉野路黒滝をめざし、ぐるっと一周してきましたので、報告します。

本日のコースです。↓

https://ridewithgps.com/routes/41016697

地蔵峠にて。一対一のローアンドローにて脚付きなし!(゚∀゚)

左はK氏のトレック。右は私のTOEIです。

これから地蔵峠を下ります。ヒャッハーのスタート。

地蔵堂です。

Y氏に教えてもらった撮影スポット。うーん、ランドナーが絵になりますな。



丹生川上神社にて。神様の馬を見物。





五新線跡のアーチ橋をバッグに撮影。いつもの場所。(^^)

五條新町は絵になります。時代劇ファンなら一度は行くべし。


本日、晴天。やっとサイクリングが全開でできました!今年はどういうわけか、仲間と計画を建てるとことごとく雨になる、という不幸が続いておりましたため、喜んでおります。

のんき会初のコラボ実現であります。(^^)

K氏はもう早くも予定より30分以上早く、中吉野駐車場に到着しており、ストレッチなどをやっておりました。準備万端ですな。

そして、私も愛車のTOEIランドナーを車から下ろし、ステムのボルトを調整して締めます。

準備OK。さて、行くか。

今日のコースは地蔵峠を越えて黒滝村の道の駅により、昼食を食べて、ぐるっと一周回ってくるというコースです。以前に輪友のY氏に教えてもらったコース。これを時計回りに回りました。

トンネル恐怖症のK氏には後半R168でトンネルが連続し、怖い思いをさせて申し訳ない。

しかし、トンネルゼロのコースとなると超難しいのです。同じルートのピストンならできますが、おもしろくないし…。( ;'д`)ウーン

ま、次回は平野部のフラットコースでもやりますかね。こちらなら、トンネルなどなし。輪行で戻ればOK。

さて、今日は平日だったけど、なぜか道の駅は大盛況。ヤマザキのコンビニが入っていて、そこで弁当を注文すると10分ほどでできたてほやほやが食べられます。

外にイートインのスペースが作られていて、便利。ゴミ箱もありました。

コロナ対策かな。

私は、カキフライ弁当を注文し、平らげました。お腹もほぼほぼ満腹になったため、もう煮込みこんにゃくはパスしました。

いつでも来れるし、まあいいか…。

帰りは丹生川上神社に立ち寄って、馬を見物。神様の馬だそうで、大事にされておりました。

人慣れていて、近寄るとよってくるのです。初めて馬に触りましたが、毛並みが猫と違ってざらざらした感じだったな。

ここからは川沿いに五條市の城戸まで行きます。途中、木漏れ日のあるような林間とか通るので、とっても気持ちいいです。

車もほとんど来ない天国でした。

いつもの撮影スポットで愛車をもたせかけて、写真を撮ります。

紅葉にはまだ早いようでした。

そして、K氏のリクエストで萌の朱雀で有名な五新線跡のアーチ橋を見てみたいということで、犬飼から五條新町に入り、アーチ橋のところでまた写真です。

もう何十回も来ているけど、この新町はイイですな。

そして、五條市本陣の五差路の地下通路を通り抜けているとバーレイを引いた女性に遭遇。挨拶して通り抜けます。かわいい二人の赤ちゃんが乗ってました。

初めてバーレイを見たけど、買い物とかに便利で使えそうですね。これ。

そして、二人はしばらく国道を走り、栄山寺を通って、モンベル前と通過。そして、車の来ない道を堪能しながら、千石橋まで走ってデポ地に戻りました。K氏はそのまま自走で自宅まで薬水経由で帰りました。

また、次回、ご一緒しましょうね、と約束し、お別れでした。

まだ、午後15時。真夏日のような暑さの中、京奈和自動車道を飛ばして帰還。
16時でした。

あー、よー走ったわい。

(=^・・^=)


今日は、吉野へサイクリングの予定。

 本日、休みとなっている。天気も上々である。といっても早朝6時の時点では、曇っていて、山はガスが巻いている。紀州富士の龍門山も雲に隠れている。

朝、まだ余裕があるので、ネットを見たりしている。京奈和自動車道を飛ばせば、吉野はすぐ着く距離である。(゚∀゚)

カーサイで行きたいと思う。最近、輪行はとんとしていない。ローカル線ゆえ、列車本数が極端に少ないのがその理由。ますます利用しづらくなった。

今日は山岳コースといっても激坂もない穏やかなルートを引いている。途中、道の駅で昼休憩としたい。煮込みこんにゃくが楽しみである。もう半袖では寒いくらいである。長袖の秋物春物のジャージを出そうかと思う。ロングのレーパンはまだ裏起毛までは要らない。

今日もサイクルキャップで行く。最近、サイクルキャップの蒐集に凝っている。様々な銘柄のものがあるものだ。集めだして気が付いたが、種類が非常に多いようだ。

もし、ヘルメット着用が義務化されれば、もうデンマークのヤッカイ一択だな。(゚∀゚)

無粋なヘルメットはランドナーには似合わない。

吉野には仲間と走った様々な思い出がいっぱいある。第二の故郷といえば、大げさだが、思い入れの強い土地である。

さて、どれを乗っていこうかと今悩み中。この時間が一番楽しい。

もうすぐ出発である。

(=^・・^=)

2022年9月29日木曜日

自転車とヘルメット。

 私は、長らくサイクリングを趣味としてきて、今まで帽子を愛用してきた。しかし、調べてみると、令和4年4月1日より、自転車に乗る人はヘルメット着用を努力義務とする、とある。

ま、強制ではないものの、その布石としての一歩だろうと思う。ということは、いずれ強制になる、ってことだろう。

誰ぞが、ヘルメットをかぶらないといけなくなったら、自転車を辞めると言ったとか…。名前は忘れた。

しかし、ランドナーのような車種の場合、今風のエアロのヘルメットやド派手なカラーのヘルメットに非常に違和感を覚えるのである。ヘルメットは防具であると同時に身体の一部であると思っている。

だから安物で済ませるというわけにはいかない。と言っても私の場合は安物をかぶっているが。(゚∀゚)

調べるとデンマーク製のyakkayというブランドやカポルというブランドのヘルメットがおしゃれである。よく見ると、ツルンとしたベースのヘルメットがあり、かつらのようにアウターを取り替えられるらしい。これはなかなかに楽しいぞ。

それとこれが、ランドナーの乗車に妙にマッチして、イイのである。

いつかひとつ買おうかとも思う。ま、今は帽子のコレクションを楽しんでいるところであり、今しばらくは帽子もかぶって楽しみたいと思っている。しかし、ヘルメット着用が義務化されるとなると、ヘルメットを購入しなければならなくなる。ランドナー愛好者の場合、似合うヘルメットを探すのが大変だと思っていたら、このヤッカイはイイ。

見た目帽子のようで違和感がない。

値段は高いが、一生モノと考えると安いと思う。

また、ほしいアイテムが一つ増えたな。

(=^・・^=)

昨夜もナイトライドでした。

 もうすっかり半袖では夜寒いくらいになってきました。まだ、休日のナイトライドを続けています。今ではすっかりハブダイナモの付いたクラブモデルがナイトライドのお供になっています。(゚∀゚)

他の車種はちょくちょくナイトライドするとなると、電池切れの心配をしなくてはならないため、やはり明るくて電池切れの心配のないハブダイナモ車になるわけです。

時々、歯飛びするスプロケは昨日は絶好調でした。再現しないので、なかなか原因究明ができないでいます。

明日と明後日は連休です。しかも晴れの予報。また台風がやってきているので、来週からは雨続きでしょう。というわけで、明日は吉野方面へライドに行く予定にしています。ちょうど仲間の一人も予定が合うので、同行することになりました。(^^)

各自転車をつくづく見ると、月並みな部品選択で見栄えがない。これは!というような斬新さもないですね。勢い、ビンテージに走るのも健全ではないし…。

今、私が注目しているのはシマノのMTB関連の部品たちです。デザインがどうも、とか敬遠しているサイクリストは多いですが、これをランドナーに取り入れると、劇的に乗りやすくなるのではないか、と思うわけです。

チェンホィールの一例を上げますと、MTB規格だと44x32x22Tというような超ローギアの選択が可能となります。元来、スピードを出さないランドナーだとぴったりなわけですね。

今、付いているTAがヘタってきたら、これに換装しようかなと考えています。狙い目は9速のAlibioかな。チェンホィール、スプロケ、変速機と換装していきたい。

価格が低価格なので、助かります。(゚∀゚)

磁石がカシャーンとくっつく鉄板製です! しかも、ギア板はカシメられていて、取り外しはできない模様。本体ごと交換というわけですな。しかし、実売で5000円ほどの安いチェンホィールセットなので、ま、いいでしょう。

鉄はリサイクルも利くしいいと思います。環境負荷が少ないので。

Alibioにしたいわけは、ただ一つ。ホローテックⅡの採用だからです。コッタレスの四角軸から徐々に離れていきたいな、と考えています。これはちょうどいいと思います。

リアスプロケットを28Tくらいにしようかな、と考えていて、一対一以下の超ローギアを実現させたいのです。もう還暦近くになってきて、激坂の峠を登るのがしんどくてかないません。

楽に峠を登るためにこうした選択をしたいわけでした。

ロードと違い、ランドナーは荷物を積載しての登坂となりますので、体重プラス5キロほど増量となります。だから、こういう軽いギアがほしいです。

改造はまだまだ先の話ですが、5年毎くらいのオーバーホール時にでもバラして交換したいですね。

それと、やっぱりなんだかんだいってもハブダイナモ車は便利です。第一、この真っ暗な秋の夜長の時期、煌々と照らす明るいライトは頼もしいですね。一度、ハブダイナモを経験すると、普通のバッテリーライトに戻れません。それくらい明るくて…。

部品も蒐集中ですが、次回、自転車製作もハブダイナモを取り入れたいな、と考えています。安めの台湾のメーカーのものが狙いめ。メーカ直販もやってるみたいで入手可能なようです。

shutter precisionという台湾のメーカーです。ダイナモ専業かな?

取り付けてから5年ほど使ってますが、まだまだよく光りますし、回ります。重量もシマノに比べると軽いですし。

ということで、明日は朝からでかけます。

(=^・・^=)

2022年9月28日水曜日

10月の予定とか。

 仕事の10月シフトが出た模様。よく見ると、例の古座街道行きはなんと4連休にしてくれている。めったに有給休暇など使わない私なので、今回、そのうち二日間は有休である。

それで、今回はやけに休日が多い月となった。(゚∀゚)

両親の通院や買い物などの用事を除いてどれくらい走れるか、今、頭の中で計算中。古座は宿泊を見込むため、早めにメンバー各位の出欠を確定させねばならない。遅くとも10日前くらいには最終回答を得たい考えだ。

なんといっても10月はサイクリングにとってベストシーズンなわけで、他にどこへ走りに行こうかな、とか考えている。キャンプがどうだろうか、とか噂も飛び交っている。これだけ休みが多いと参加できるかもしれない。

ま、天気予報もあるので、一概には言えないが。

私はソロでどこへ行くか、考え中である。割とよく走りに行くのは東吉野かな。ココらへんへ足を伸ばして走ってくるのも一興である。気になっている行者還林道(R309)であるが、トンネル手前の崩落現場は開通したのであろうか?もし、開通しているのなら、紅葉の季節、御手洗渓谷を走りに行きたい気もする。

また、地図とにらめっこでウンウンと悩むことにする。

(=^・・^=)

2022年9月27日火曜日

続・超ローギアって必要なの?

 超ローギアという定義がはっきりしないが、ワタシ的にはインナーが22Tくらいのもので、リアスプロケをロー側28-32Tあたりを言うのかな、と思っている。

昔、そういうギア構成にしていたというか、自転車を買ったときにそうなっていたのを思い出した。なぜ?換装したのか、というと、Qファクターである。ガニ股のような感じになるMTBパーツ特有の変形クランクが嫌になったから。長距離を漕ぐと膝の外側が痛くなったっけ。

なので、今はロープロファイルな細身のクランクにしているが、このとき味わった超ローギアというのが魅力的に思えてきた。

というのも昨日、行ったみはらし峠である。実に数年ぶりの本格的なヒルクライムであったが、見事に撃沈。まあ、やっとこさ脚着きなしでなんとか登れたものの、ヒルクライムに自信がなくなったのも確か。もう若くはないということ!

一対一を下回るような超ローギアに今、注目している。ロードの世界では黙殺されるようなギア構成であるが、これが趣味で荷物をたくさん積んで走っている私などにとっては非常にありがたいパーツなのである。

それとアマゾンなどで確認したが、実売価格が実に安い!シマノのAlivioのチェンホィールなんて税込みで5000円ほどだ。自転車の部品なんて所詮、このくらいの値段設定が妥当というものだろう、と思う。

今までTAとかサンエクシードとかの磨き込んだ部品群に目を奪われ、買い込んでいたが、急に馬鹿らしくなってきた。お小遣い程度で買えるかわいい部品たち。シマノの低価格帯の部品群が今、私にとって熱いのである。

アルタス、ターニー、アリビオ…。この辺のパーツ群がイイ!

磁石を近づけると、カシャーンとくっつくのもご愛嬌。(゚∀゚)

鉄のプレス構造は大量生産に向き、コストを極限まで抑え、安く作れる。鉄なので、錆びるが、摩耗はしにくいだろう。チェーンも丈夫な8速か9速である。

44x32x22T。このギア構成は抜群だ。ランドナーの必要範囲を見事にカバーしている。

これから面白くなってきた。今、付いている四角軸がヘタってきたら、これに変えようと思う。改造費用も相当コストダウンできるし、いいことずくし。

低価格帯だからといってバカにしてはいけない。一応ホローテックⅡなのである。

これからも低価格帯の部品群から目が離せない私なのである。

(=^・・^=)

超ローギアって必要なの?

この前のみはらし峠ライドより帰還してから、身体の不調が現れている。まず、右半分の顔面神経痛である。目尻から頬にかけてがピリピリと痛む。

眼精疲労も出ているようだ。養生したいが、休日で天気がいいとじっとしていられない。(゚∀゚)

半日程度で回れるコースが自宅近くに豊富にあるため、どこを走ろうか、と画策しているところ。

仲間内でローギアの話題が出た。一対一以下のギア比って必要だろうか?これには答えがない。要するに歩くより遅いスピードでも脚付きせずに登れるのなら、一対一以下でも使う、という人と、そんな遅いスピードなら、もう潔く降りて押すわ、っていう人とがいる。

私は後者である。降りて押すということに恥じらいも何も感じなくなった。第一レースでもないので、降りて周囲の鳥の声や、風のざわめきなどを聴きながらのんびり押し歩いている。

適当に押して歩いて、乗れる勾配になったらまた乗る。この繰り返しである。

いつからかヒルクライムでは絶対に脚着きしない、降りて押さないなどと強要されるような風潮ができあがってしまい、辟易している。

趣味で乗っているので、降りようが押そうが、なんでもいいのである。(゚∀゚)

以前、パナのランドナーを買ったばかりの頃は、42x36x22TというMTB規格のとんでもないギアが付いていた。スプロケもローが32Tくらいあったからそれこそ、超超ローギアだった。これでクラブの初詣ライドのとき、一人、誰も乗っていけない激坂を登れたときの興奮が忘れられない。

しかし、荷物を積載するキャンピング車などの場合には、これくらいのローギアが必要だろうとは思う。

今探すが、なかなか26Tより小さなインナーの付くチェンホィールを見かけないな。

杉野の製品だったかと思うが忘れた。(゚∀゚)

話は脱線したが、身体の不調が続くと気分が沈む。早く治ってほしいものだ。

(=^・・^=)

2022年9月26日月曜日

20年近く愛用してきた作業台が損傷。

 経年劣化というやつには勝てない。ながらく愛用してきたBici supportというメーカーのメンテナンス作業台である。これのBB部を受けるところが破損してきた。経年劣化で割れてきたのだ。一番、荷重がかかる部分だけに相当な負荷があったのであろう。

長年ご苦労さま、と言ってやりたい。

ま、焦ることはない。作業台はまだあって、パークツールのものでクランプして自由に動かせるものがある。

これの利点は前輪も同時に調整可能ということ。今までの作業台だとフロントは固定されているので、変速機の調整などはやりやすかったのであるが、フロントホィールのブレーキ調整などはできなかった。それができるのが利点。ハブダイナモ車の場合はこっちのほうが断然イイ。

しかしデメリットもある。BB部の締め付けなどは強大なトルクをかける必要があるため、しなる。固定して荷重できる今までの作業台のほうがメリットがあったな。

どっちもどっちだ。今はこのパークツールのようなクランプして固定するタイプが流行っているみたい。

ま、大型なので、狭い部屋では場所を取るな。(゚∀゚)

ランドナーは泥除けがある分、調整台に乗せて調整する作業が多い。フロントが動くので、マジックバンドのようなもので、固定しておくといい。工夫次第でなんとでもなる。

パークツールのものを買っておいてよかったと思っている。これがないと腰が痛くて作業どころじゃない。ときどき、マニアの方で簡易のスタンドで作業している人を見かけるけど、作業効率は絶対にプロ用の方がイイ。腰が痛くならないので、楽ですよ。

ま、パークツールもいかにもアメリカ製らしく細かなところは不具合もあるようだけど、使用上問題ないので、私は納得しています。

ま、それにしても、道楽も長く続けるといろんなことがありますね。

(=^・・^=)

ランドナーのステム交換&バーテープ巻き替え&ニス塗りの巻

 晴天なので、シェラックニスがよく乾くだろうと思い、放ったらかしになったままだったTOEIランドナーのステム突き出しを変更した。以前は90mmが付いていた。しかし、これ、私にはどうみても長過ぎる。前傾姿勢がきつくなり、弱ペタの御堂筋くん仕様のよう。(゚∀゚)

それで、短いステムがちょうど転がっていたので、50mmほどかに変更してみた。

銘柄はテクノミックって書いてある。いつ買ったのかも覚えていないが、ま、真新しい状態で出てきたので、活用することにする。

前傾がキツイと首筋が痛くなる。顎がしゃくれ上がるようになるため、長時間乗っていると首が痛くてたまらない。それに手のひらもしびれるし。

ランドナーらしくゆったりと乗れるポジションに変更していきたいと思っていた。

今日はベランダで作業したのであるが、日差しがきつくて、疲労困憊である。元々がニス固めのバーテープであるので、カッターでヘンプ巻を切り、そこからこじ開けるようにしてめくっていった。力がいる作業だったが、なんとか両側とも剥がせた。

さて、ブレーキレバーも緩めて抜き取り、問題のステムの抜き取りである。これ、実は専用工具を持っていて、日東製のそれで軽く握ると、厳しい箇所もスコンと抜ける。

クイルステムにはなくてはならない工具である。

さて、ステムを交換し、ブレーキレバーをセットして、角材を置いてみて左右の高さバランスを見る。うん、ちょうどいいみたい。で、ボルトを締め込む。今日は買ったベータの六角レンチT型4mmである。これで思い切り締め込んで終了。

さて、ここからバーテープを延々巻き付け、次にシェラックニスを溶いて、カップに開けて、筆で丹念に塗り込んでいく。まるでみたらし団子にタレを塗り込んでいるような感覚である。(゚∀゚)

ある程度艶が出てきたら、完了とした。塗り込む回数が多いほど飴色になって渋い光沢となるが、きりがないので適当に切り上げる。ムラがないか裏表ともよく見てみる。

このまま夕方までベランダで乾燥である。

やれやれ。作業は終了したが、正直、このシェラックニス仕上げはあまりやりたくない作業工程である。まず、時間がかかるのと、天気がいい日でないと乾燥しにくいので、天候に左右される。

まだ、シェラックニスは一瓶余っている。次回自転車制作にも使おうかと思う。

(=^・・^=)

上引きブレーキレバーの怖さよ。

 朝から、昨日、換装しておいたランドナーバーをTOEIに取り付けていたところ、ひょんなタイミングで後輪のブレーキワイヤーニップルがレバーの穴をすり抜けて隙間に引っかかった。

最初はすぐ取れるだろう、と楽観していたが、なかなかどうして。

引っ張ろうが、押そうがびくともしない。仕方ないので、細い六角レンチなどをあてがい、無理やり叩いて抜こうとするが、それもだめ。

途方に暮れ、最終的にワイヤーカットか?と諦めかけたところで、ようやく外れた。

この輪行時にやる作業行程で一番神経を遣うのが、実はこのブレーキワイヤーの取り付け、取り外しである。もし出先でこういうことになったらもうパニックだ。

なので、ブレーキワイヤーの取り付けには非常にいつも神経を遣うわけだ。

ワイヤーのニップル型式も関係あるかもしれない。これはシマノ型。他にもカンパ型とか、変形型とかいろいろあるようだ。以前、丸い球状のニップルもあって、これが食い込み難儀したこともあった。一番無難なのは、シマノ型である。

カンパ型も食い込んでしまって取れなくなる恐れがある。要注意。

ちなみに業界用語では、このドロップハンドル用のブレーキインナーワイヤーを笠形と呼ぶようだ。ママチャリなどのフラットバー用のはタイコ形と呼ぶ。なるほどそう言われればそうだな。(゚∀゚)

たかがワイヤーであるが、相性があるので、非常にシビアである。

しかし、このワイヤーがサクッと取れるおかげでハンドルを外し、フォークがいとも簡単に抜けるのである。

私は輪行の都合上、最近のハンドルに沿わすタイプのブレーキレバーを好まない。今は吉貝一択である。これがなくなると非常に困るわけだ。

なので、デッドストックしておこうかと常々思っている。

(=^・・^=)

愛車の改造は焦らずに。

 愛用の黄色タイヤくんのドライブトレインをホローテックⅡのソラに変えてからというもの、快調であります。ダンシングしようが、もがこうが、びくともしません。剛性が高くてイイ。

それで、改造に邁進するとつい、次々とポチッとやってしまいそうになるわけです。しかし、金欠ゆえ、そうそう次々ほしいものを買っていられません。セーブしないとね。

というわけで、今月はもう金欠なので、次を買うことは止めます。それに来月後半には古座街道サイクリングが控えているため、出費を抑えないと。

だいたい、毎年、11月以降くらいになると低温になってきて、停滞期になるのですが、今年はガンガン走り込もうと思っています。

裏起毛のロングパンツをもう一着ほしいのですが、これは12月くらいに買うかな。

今付いているコッタレスクランクやらのパーツ群ももったいない。それで、とことんすり減るまで使い切ります。それからホローテックⅡに換装すればいいかと。

パーツの寿命を全うしてあげないとね。もったいない。(^^)

昨日、夜にアマゾンで工具を見ていて、ついポチッとやったのが、トルクレンチに付けるビット。六角レンチのものが特に自転車では多用されるため、それを買いました。PWTのそれは安かった。普通に使えればいいかと思い、それほど高級工具には手を出しません。めったに使わない工具にそうそうお金をかけられん、というわけ。

3〜12mmまでの六角レンチのビットが揃いました。これで、cyclus toolのトルクレンチと組み合わせて微妙な箇所のトルク管理ができますよ。なぜ、もっと早く買わなかったのか、と後悔しています。だって、トルクレンチだけあっても宝の持ち腐れですからね。

こうして徐々に工具類も増殖の一途をたどっています。(゚∀゚)

冬場はメンテナンスモードだなんだって、理屈を付けてはこたつに潜り込み、うたた寝をする、ってなのが私の日常なんだけど、今年はちょっと違います!

まず、ナイトライドの習慣を維持したい。それとダイエット。順調にお腹も凹んできたのでさらに引き締めていきたい。

ある程度締まってきたら、ヒルクライム練習ですな。近場にいいコースが揃っているので、苦労はしません。

一台一台大事に乗り倒してやろうと思います。各車種揃っていて、まるでサンダーバードの基地のよう。今日は何号でいくか?

(=^・・^=)

2022年9月25日日曜日

【レポ】みはらし峠を越えて。

 予定通り、煙樹ヶ浜に車を停めて、そこからぐるっと回ってきて最後にみはらし峠を越えて南部駅まで走りました。

帰りはサイクルトレインでご機嫌な私です。楽と言ってもこの上ない。今までの輪行とはいったいなんだったのか。ま、その話はいずれまた。

えーと、それでは、まず、本日のコースです。↓


お写真です。↓

早朝の煙樹ヶ浜。釣り人がもうすでに大勢来てました。

テントを張ってる人もいたよ。

アメリカ村手前です。実に気持ちのいいコース。

この小さなかわいい峠を越えると阿尾の湿原です。

波も穏やか。

ときどき上空ではカラスがカーカー。平和です。

登ったり下ったり。

阿尾の湿原に着きました。太古からそのままのようです。貴重な動植物がいっぱいるのだとか。

田園地帯を行きます。ここの坂がキツかった。

みちしおの湯を過ぎるとまた、紀伊内原駅へ戻るコースになります。無名の小さな峠を越えると。

このような箱庭のような集落でした。いわし雲が秋を感じさせますね。

県道27号を伝っていくと和佐付近に来ます。

彼岸花が咲いてました。

とうとう来たよ。みはらし峠入口。くろしおフルーツラインって看板に書いてた。

ここから激坂の始まり。みはらし峠はまだ先です。

やっとこさで着きました。
私の愛車黄色タイヤくんです。よーがんばったわい。

山頂に風車がずらっと。今日は風が強すぎたのか、止まってました。

こちらにも風車が。

このカエルくんは何なのだろうか?

いい天気の日には四国の山も見えるとか。

向こうにかすでいるのがそうかな。

あっちへ下っていくのです。ヒャッハーの始まりです。(゚∀゚)

しばらく下って中間地点。まだ下りは続きます。

海岸へ向かう道もあるようです。

南部駅着。ホームにたたずむ我が愛車。

やっぱランドナーはええのぉー。(∩´∀`)∩ワーイ

なんでもかんでも梅ずくしの南部駅でした。


連休が揃って晴天とは!神様は見捨てていなかった。(゚∀゚)

早速、早朝6時に車に愛車を積み込み出発。目的地は御坊の煙樹ヶ浜の駐車場。しかし、着いてみると、日曜のためか釣り人の車で早朝から満車状態。ちょっと焦る。必死に隙間を探して無事駐車完了。ふぅー。ここ、停められなかったら高い駐車場に行かないといけない羽目になるところでした。

さっそく愛車を取り出して準備完了。今日はコース通り時計回りです。しかし、ここの海岸線はもう何度も走ってますが、結構アップダウンがあって、キツイです。

海岸からすぐの道路にはカニが立体シールになってたな。(;д;)グスン

たくさんのカニを見かけたので、多分、横断中に相当数が轢かれてしまうのでしょうな。かわいそうに。

さて、まだ前半にバテてはいけないので、慎重に体力を温存しながら、ゆっくりペダルを回します。

みちしおの湯あたりからアップがきつくなります。下るとT字路。もう予習済み。右へ行きます。ここから一山越えて、紀伊内原駅までです。

朝通った道をまた戻るような感じですかね。で、内原に着くと、ここから県道27号ってのが超わかりにくいのです。散々探してやっと入口を発見。もう少しで行き過ぎるところでした。ここからは内陸のコースになりますが、分岐に差し掛かるたびにグーグルマップで道を探します。これが結構面白かったりするのです。

これだから未知のコースは面白い。

いつものように気ままなソロゆえ、寄り道、裏道、何でもありです。面白そうな小路があると、すぐ首を突っ込みます。行き詰めると人様の玄関口だったり。(・∀・)ニヤニヤ

田舎の道路はどうも付け方がよくわからんような箇所がいくつもあって、難儀することが多いです。それもまたポタの楽しみですがね。

県道27号をたどっていくとやがて道成寺に出ました。あのあんちんと清姫の伝説の寺ですな。女性の怨念って怖いなー。火炙りで釣り鐘ごと焼き殺すって…。ここ、名物は釣り鐘まんじゅうです。今日は買わなかったけど、美味ですよ。中にあんこがたっぷりと入ってます。

さて、ここからはきのくに線沿いに走るコースです。わかりやすい。高速の高架をくぐるとちょっとで日高川の橋に出ます。これを渡って和佐に到着。この辺からまたちょっとややこしいのですが、だいたい鉄道沿いに行くとやがてR425にぶつかります。そしたら左折して、古井郵便局を目印に走ればいいだけ。

古井手前のところあたりで猛烈に尿意を催し、思わず、工事中の誰もいない砂防ダムへ逃げ込み、事なきを得ました。

これで復活。しばらく行くと小さなトンネルがありましたので、もうハンガーノックに近くなってきたので、買ってあった栗マンを一つ食べました。これで元気百倍。驚くほど足がよく回るようになりました。やっぱハンガーノックって怖いなー。

古井郵便局周辺は超難関です。ここの交差点はまっすぐです。細い道だけど、それが正解。これを間違えるとみはらし峠には行き着きません。

看板も直前にしかないため、そうとうマニアックです。ここ。

田んぼのあちこちに彼岸花が咲いていて写真を撮ったりしながらのんびりと進みます。みはらし峠のために足を残しています。

古井で酒屋があったので、自販機でグレープジュースを飲み干します。もう喉からからでした。今日は空気が乾燥していて、汗をかいてもすぐ乾いてしまいます。

でも、相当水分を失っているはず。それで、水分補給は大事です。

ちょっと行くと激坂になりました。ふらふらですが、インナーローでエイヤっと踏み込みながら越えました。頂上付近にこんにゃく地蔵とかいうのがありましたが、もう疲労感マックスで調査する気力なし。

ここからダウンヒルを行くと、やがてT字路で左折すぐでみはらし峠入口に到着。名前をくろしおフルーツラインって言うんだって。

和歌山県って何でもかんでもフルーツって付けるのが好きですな。それだけ果物に自信があるのかな。ま、紀の川市もフルーツ王国を標榜しておりますしね。(^^)

さて、噂通りの激坂です。最初はゆるいんだけど、途中から10%くらいの激坂が延々続きます。あまりにえげつなく長いので脚付きしそうになったけど、今日はがんばって頂上まで脚付きなし。(`・∀・´)エッヘン!!

倒れ込むように着くと、ラックがないので、仕方なくランドナーを地面に寝かせ、腹ぺこの私は、ベンチに座ってフロントバッグに放り込んでいたコンビニ弁当を食べました。

なんてうまいのか!苦労してたどり着いた峠で味わう弁当の味は何者にも勝ります。

地元のおっちゃんがボランティアで毎週来て、ここを整備してくれているのだとか。二人のおっちゃんの会話を聞きながら、心の中でありがとう!と答える私なのでした。

さて、お腹も満腹になったしでスーパーダウンヒルを堪能しましょうかね。このヒャッハーがあるから峠越えは止められん。それにしても今日はカンチがよく鳴くぜ!周囲の小動物たちを恐怖のどん底に陥れるその響きは警報機級でしたな。(゚∀゚)

一気に麓までとはいきませんでした。ダンシングするたびにカクンカクンとスプロケが不安定なのです。あれ?ホローテックが緩んだか?と思い、降りて確認するけど違う。そうなれば、原因はただ一つ。リアのQRの緩みですな。予想的中でした。ロックナットを締め込み、QRレバーを固く締め込んでおきましたら、治りました。

ここから南部まで全部下りか、というと甘い!まだ坂はあるのです。もう足も残っていませんが、どうにかダンシングでふらふらと乗り越えました。

道の駅うめ振興館へ着くと、ご当地アイスで梅アイスクリームを所望し、堪能しました。梅の酸っぱさがなんとも言えず美味。あー、これが食いたかったのよ。

これで今日は大満足で南部駅できっぷを買い、12時27分の御坊行きへ乗って帰ってきたというわけ。サイクルトレインは本当に便利。もう病みつきです。特にガードのがっつり付いたラ系車両の方はイチオシですね。

これ、ずっとやってくんないかなー。今年12月で終わりなんて言わないでよ。JRさん。お願いです。

(=^・・^=)


サイクリング前夜だが、興奮して寝れない。

 もう日付が変わって今日だが、昨夜から興奮してなかなか寝付けない。なぜ、楽しいイベントの前になるとこうも嬉しいのか。

仕事に行く前夜とは段違いである。(゚∀゚)

そう、今日は遠方へのサイクリングでカーサイで出撃の予定。早朝出発だ。昨日、仕事帰りにガソリンも満タンにしておいた。もうすぐ出発である。

本当にこの日がやってきたのだ。9月になるのを待ちかねていたのが、次々とやってくる台風や秋雨前線のせいで、ことごとく休日がすべて雨。仲間との計画もパー。

やっとソロだけど、まともにサイクリングできる日がやってきたのだ。嬉しくてたまらない。

後、2時間ほど寝て、身支度を整えて出発したいと思う。日曜なので、早く行ったほうが確実に車を目をつけている場所にデポできると思う。

今日はたくさん写真撮るぞー!

好ご期待。

(=^・・^=)

2022年9月24日土曜日

やっと晴れ間が…。(^^)

 次から次へと台風がやってきて、休日になかなか晴れ間がなかった。やっと明日から少し晴れ間が戻ってくる。しかも連休!

もう喜び勇んでいる私である。明日は紀中の方へちょっとでかけたいと思っている。朝から出発かな。たくさん写真も撮ってきたい。久しぶりの遠方へのサイクリングである。心躍っている。

紀ノ川沿いも悪くはないのであるが、なにせ地元。もう飽きてきている。貧脚傾向からか、南北へのルートは少ない気がする。(゚∀゚)

紀伊山地というのは、東西に山脈が走っていて、必然的に南北にルートを取ると激坂になる傾向がある。それで、ついつい楽な東西ルートばかり走るようになりがちなのである。

御坊駅より南はサイクルトレイン実施区間ゆえ、輪行の手間が要らない。これがイイ。しかも今年いっぱいなので、行くなら今だ。

ランドナーを引っ張り出そうかな、と思っている。黄色タイヤくんのパナかな。もう随分この自転車にはお世話になった。思い出のいっぱい詰まった一台である。しまなみ海道やら四国遠征やら、いろいろ行ったな。

主の無茶な旅程に付き合ってくれ、全身傷だらけになっているが、それも歴戦の証である。

今は、サドルは安いものである。しかし、樹脂なので、雨天も平気。最近、座り心地のいいブルックスより、プラサドルなどの防水加工がされているもののほうがラフに扱っても平気なので、いいのかなと思うようになった。長距離も走るが、それほどお尻に痛みは感じない。

まあ、イチオシはブルックスのカンビウムであるが。(^^)

明日は早くから出発しようかと思う。そうすると帰宅も早くなり、いい。昼食はどこで食べるか決めていないが、明日のルートはあちこちに食堂らしきものがあるので、楽しみである。

(=^・・^=)

2022年9月23日金曜日

32B小旅行車改造計画。

 長らく乗っていない32B小旅行車である。

残念なことにビンテージ品に偏り過ぎてしまい、メンテが非常に面倒なことになった。それで、次回、ドライブトレインを一新することにした。

コンポはシマノのクラリスである。フロントはトリプルにする予定。50x39x30Tの4つ穴のチェンホィールでもちろんホローテックⅡである。(^^)

それに従い、Fメカ、Rメカもクラリスでいく。

チェーンもシマノのHGである。こうするとすこぶる調子がいいし、ノートラブルだ。

値段もそこそこ安いので、助かる。常々書いているが、部品は性能対価格である。私は、価格が高い部品は性能がいいのが当たり前と思っているので、できるだけ安い部品で性能のいいのを探すのが好きだ。

その点、シマノのコンポで安い部類になるクラリスとかソラ、ターニー、アルタスなどが狙いめとなる。

今どきの部品は安くてもそこそこ重量も軽いし、昔のようにジャリジャリいうような変速具合もなく、快調である。スパスパ変速も決まるので乗っていて気持ちいい。

とにかくテーパー型式のコッタレスは良くない。早く切り替えていきたい。いくつかカートリッジBBが手元にあるが、なんどか取り付けをやっていると、皆、コッタレスボルトのネジ山が殺られて潰れかかっている。

強大な圧力がかかる部品ゆえ、締め付けトルクをうまく管理しないと、ボルトがもたないようだ。それとクランクのテーパー穴が徐々に広がっていく。これは宿命だ。

なので、こういう古風な部品から徐々に撤退したいと思う。

本当はコッタレスの余ったクランクがあるので、換装作業をやろうかと思ったが、今後のメンテを考えて、思い切ってホローテックⅡに変更していこうと思う。

今月は資金切れ。また来月以降だ。

(=^・・^=)

ひとまず、私の連休はイケそうだ。

 25日曜日と26月曜日が連休である。台風が発生しやきもきしていたが、どうやら、土曜日くらいに抜けてしまい、後は影響がなさそうである。ホッとした。

これで、やっと久しぶりのサイクリングに出かけられそうだ。行き先は、紀中のみはらし峠である。

コースは入念にしらべて引いておいた。これ↓



最初にぐるっと阿尾あたりのきれいな海岸沿いを走り、その後紀伊内原あたりから、内陸に入る。県道がややこしいが、しっかりと標識を確認しつつ進む。

特にみはらし峠に入る前の分岐点がややこしい。古井郵便局のあたりがややこしいので、迷わずに行けるように調べている。以前、車で調査済み。(´∀`)

みはらし峠からの眺望が素晴らしい。そして、ダウンヒル。下るとT字路になっているので、左折。これで南部方面へ出る。下りきったら、川を渡って、右折する。しばらく行くと、道の駅があるので、そこで休憩。

後は、高速の高架を抜けて、駅まで。

というようなコースである。距離も半日くらいで走りきれる程度なので、遅い出発でも大丈夫だろう。

車は煙樹ヶ浜にデポする。

ちょっと内陸のコースがややこしいのであるが、次回のためにぜひ、ここを一度トレースしておきたいと思っている。連休が晴れの予報でホッとした。

(=^・・^=)

2022年9月22日木曜日

またもや連休が台風でアウトか…。

 台風15号が発生するとか。南方の方で虎視眈々と本土上陸を狙っているような不気味な動きである。予想コースではもろに紀伊半島直撃で、今回ばかりはかなりの被害が出そうな予感である。

25,26日と連休である。予定では25日にサイクリングの計画を立てているが、たぶん雨だろうと思われる。それでもし26が晴れたら、月曜日に変更しようかと思う。もう、晴れ間を充てがって走るしか雨を避ける方法がない。

それくらい今年はよく雨が降る。

休日でまともに晴れたのは1日くらいである。今までことごとく雨。当然、仲間との予定もすべてパーである。(泣)

行き先であるが、印南あたりに行こうかとか考え中。翌日の仕事とか考えるとあまり遠出はできない。近場だと時間的余裕がある。それとまだ走ったことのないルートゆえ、期待感もある。

御坊駅より南はサイクルトレイン実施区間である。それで輪行の煩わしさがないのがイイ。

今年いっぱい実施されるとのこと。行くなら今だ。

雨天ばかりなので、ネット通販とかばかり見てしまう。するとついポチッとやってしまい、出費がかさむ。これが泣き所。マニアの性か、見れば見るほど欲しくなる部品というものがある。

次期自転車はまだまだ先のお話。そんなに焦って部品を収集する必要はまったくない。それでのんびり構えている。もうビンテージにも興味はないので、現行部品だけありゃいい。

最近、走ることが多くなり、愛車が汚れ放しである。そろそろお手入れしてやりたいな、と思うが、休日には走りたくてつい後回しになる。

走ってみると、どの愛車も愛おしくて簡単には手放せない。いつかやってくるお別れの日を想像すると寂しくなる。

それまでに存分に乗って自転車冥利を全うさせてやりたい。

(=^・・^=)

2022年9月21日水曜日

【レポ】隅田ポタリング

紀の川CRを行く。粉河付近。

藤崎の堰である。台風の影響で水量が凄まじいことになっていた。

名手付近。要塞のような建物があったのに、取り壊され、中洲は見るも無残。

道の駅柿の郷くどやまにて。愛車です。パナの黄色タイヤくんです。

紀の川CRの起点終点となっているJR隅田駅です。最近、駅舎が新しくなりました。

こちらは昔の駅舎。ペイントが楽しいですね。(´∀`)

隅田駅は有名な紀の川CRの起点終点となっている。駅舎はド派手なペイントが施されていたが、こちらはどうやら使用停止となった模様。隣のトイレがあったのが取り壊されて新しい駅舎に変わっていた。(´∀`)

駅舎横のベンチに座ってしばし休憩。


水曜日の休みである。朝から母の通院やら買い物やらで忙しかった。ついでに精米もしてきた。なんだかんだとやっていると昼前になった。昼食後、台風一過で肌寒いが日光が出てきた。

絶好のサイクリング日和である。(^^) この機会を逃すまいとさっそくランドナーを担ぎおろし、フロントバッグをくくりつけて、出発。

SPDサンダルのクリートもカチッと決まる。気持ちいい。秋風が吹いている。肌寒いが、走り出すとちょうどよい。空気もカラッとしていて気持ちいい。

今日は行き先も決めていなくて、ただ、東へ向かってペダルを漕いだ。いつもの紀の川CRでずっと隅田駅まで行った。

途中、かつらぎ町の道の駅紀の川万葉の里で休憩。トイレも済ます。ここは毎夜のナイトライドでおなじみだ。昼間来るのは久しぶりである。というか、長いこと二ヶ月間ほども昼間走っていない。それほどに今年の夏は暑かったのだ。┐(´д`)┌ヤレヤレ

ようやく季節が秋になって心地よいサイクリングのベストシーズンとなったわけだ。これからガンガン走りたい。とにかく長いこと走れていなかった欲求不満が一気に吹き出しそうである。

思えば、来月後半には、仲間との古座街道サイクリングである。それまでに走力を回復させておきたい。今はまだリハビリ期間である。

こうしてランドナーを走らせてみると、こちらも悪くない。換装したばかりのソラのチェンホィールも絶好調。やはりすべてシマノで揃えるとすこぶる調子がいいみたいだ。

さて、紀の川万葉の里から堤防沿いのサイクリングロードを行くが、最近、かつらぎより東の川がかかる場所にかぎって大きく迂回していたので、ちょっと嫌だったのであるがその川の箇所が見事に橋をかけて修復してくれている。これはイイ!

最短で気にせずサイクリングロードを走り続けられる。これからはもっとこちらのコースも走り込もうと思う。もう夏のような日差しもないため、昼間でも暑くないので楽だ。

12時すぎに家を出発して、ちょうど17時過ぎに帰還した。ほぼほぼ休憩もしたが、今日は帰り、大和街道をパスして、国道一本で飛ばして帰ったのだ。もう隅田で午後15時であったから、日暮れの早い秋なので、家路を急いだ。結果、良かったわけだ。

往復サイクリングロードというのも芸がない。なので、国道で帰って正解であった。トラックとかちょっと怖かったが、やはり、国道はルートに無駄がない。その分、早い。あっという間に着いてしまった。

さて、コッタレスクランクの付いた他のランドナーであるが、徐々にホローテックⅡに変更していこうと計画中。こちらのほうが絶対にイイとわかった。

コッタレスはそれほど回数を取り外ししない方なら、問題ないと思うが、私のようにしょっちゅうクランクを外したり取り付けたりするとテーパーが広がってしまう。それが欠点。

結果、クランクの寿命が短くなる。

噂ではとくにストロングライトのクランクが軟らしい。

さて、次のツーリング計画を早くも練っている私である。10月はひとまず、泊まりで古座街道である。しかし、次の日曜日にぜひとも走りに行きたい。目下、地図とにらめっこである。

天気も良さそうな感じで今回は期待できそうである。

(=^・・^=)

新車に向けてアッセンブル表を組んでいる。

 昔は、自転車をオーダーするというとビルダーとの楽しみの一つが部品のアッセンブルについてあーでもない、こーでもない、と問答を繰り返すことである。

ま、私の場合、フレームだけお願いして、組付けは全部自分でやる。

部品を蒐集しているとときどき、忘れて同じものを買ってしまうことがある。そういうことがないように買ってある部品をアッセンブル表に書き入れておくとよい。

車種は中堀氏の本にちなんで、三段にしてある。あれこれ迷って部品を蒐集しているうちに知らぬ間に、残り車種の部品制覇も後わずか、という塩梅である。(´∀`)

一種の泥沼であるが、こうした妄想を繰り広げ、部品の互換性などを気にしながら、部品を収集していくのが実は自転車道楽の醍醐味だったりする。

昔は、もっと部品同士の自由度が高かった。どんなメーカーの変速機だろうとチェーンだろうと使えた。しかし、今はシマノ、カンパを中心としたコンポで揃えないとうまく動かないということがある。

私も最近、気づいたが、シマノのコンポでドライブトレインを揃えるとすこぶる調子が良い。スパスパと変速も決まるし、乗っていて心地よい。

ロートルのもうジャリジャリ言うようなビンテージ品はいい加減卒業しようか、と考えている。ランドナーの愛好者は極端に見た目にこだわり、なにがなんでもシルバーパーツという信者が多いが、私はブラックもまたいいと思う人間である。

今までホローテックⅡのカブトガニクランクを嫌ってきたが、ホローテックⅡは使ってみると本当に素晴らしい機構だ。下位グレードのティアグラやソラがお気に入りである。

惜しむらくはシマノがWレバー生産から徐々に撤退していることだ。もうすぐ無くなるだろうな、と思う。

残りは現行では吉貝だけが生産しているが、ここが止めたらもう終わりかな。

以前、枯渇する可能性の高い部品のことを書いたが、依然、状況は厳しい。650A規格のリムは絶滅したようだ。ママチャリ用のは探せばあるかもしれないが。

タイヤもママチャリ用のものがあるが、あまり性能はよくないと思う。

ということで、日々、埋まっていくアッセンブル表を眺めてはニヤニヤしている私なのである。

(=^・・^=)

秋風が吹き、一気に寒くなったな。

 台風一過である。青空とはいかないものの、秋特有のどんよりした天気である。それに風が冷たい。半袖ではもう過ごせないような気温である。

夜半、薄い夏布団なので、寒くてかぶり込んで丸くなって寝る。それでも寒い。相当外気は冷えているようだ。しかし、私は内心喜んでいる。寒い冬場が大好きなのだ。

食事が美味しいし、サイクリングに最適な季節である。真冬でも装備をそれなりにきちんとしていれば、寒さは感じない。走り出すと温もってくる。

長距離を走っても夏場ほど疲れない。冬場はそれに観光地が空いていて旅館も空いている。いい事づくし。

さて、もう一台の32Bのランドナーを改造しようか、と目論んでいる。クランクに重い古風な鉄のコッタードクランクが付いている。これも味があるのであるが、なにせメンテが面倒だ。それで、思い切って外して、この前取り外したサンエクシードの5ピンクランクが余っているので、それを付けようかとか考えている。同じ5ピン仕様なので、取り外してリングを付け替えるだけだ。若干Fメカの再調整は必要だろう。チェンラインはカートリッジBBの余ったものでなんとかなるだろう。

今日、気分が乗ればやってみようか、と思う。思えば、この自転車は一番登場機会が少なくて可哀想な一台である。改造してから思う存分乗ってやりたいな、と思う。

(=^・・^=)

2022年9月20日火曜日

台風が去ったようだ。

 台風14号が去ったようだ。夜半、強烈に風が窓ガラスに打ち付け、カランカランと鳴っていた。割れるのじゃないか、と心配であった。

どうにか無事に朝になった。愛猫は寝床に何度もやってきた。不安だったのかな。

6時に起きると勢い良く階下へ降りていき、椅子の上に座って餌を食べた。安心したのか、いつもの場所に寝そべっている。

今日から、しばらくまた天気が悪いようだ。これががっくりくる。普通なら、台風一過で青空となるのであろうが、そうはならない。今も曇天で降り出しそうな天気である。

今週後半に連休が控えていて、前から遠出の計画を立てているが、職場でトラブルがあったようで、それもどうなるかわからない。

もし行けたら、印南のみはらし峠のあたりへ行こうかとか思っている。尾鷲も行きたいが、どうも天気が雨のようだ。

今、御坊駅あたりまではサイクルトレインなので、楽である。それも今年いっぱいかと思われるので、今のうちに乗っておかないとというのもある。

来月はいよいよ古座行きである。仲間との計画であるが、台風シーズンゆえ油断はできない。もう台風が来ないことを祈るのみ。

さて、この前改造したパナのランドナーであるが、まだ不満点はある。ステムの突き出しである。今90mmが付いているのであるが、これがどうにも前過ぎて首がしんどいのである。なので、これを70mmあたりに換装したいと思っている。ちょうど手元に何本か手頃なサイズがあり、それに換装したい。

しかし、これは大事業だ。まず、ハンドルバーテープがニスで固めてあり、それをカッターで切って根気よく剥がさないといけない。この作業が辟易する。そして、新しいクイルステムを通したら、また、バーテープを巻き直して、上からシェラックニスで固めるのである。

この作業だけで完成まで3日間ほどかかりそう。根気のいる作業である。

この季節だとなかなかニスの乾燥がおぼつかない。日数がかかりそうだ。プロの工房でもこのニス塗りは敬遠される作業の一つである。

手元にバーテープが枯渇しているので、再注文かな。

ニスを塗らないのであれば、なにか違う色にする方法もある。コットンバーテープが基本である。ランドナーではこれ以外は似合わない。というかそういう刷り込みで、融通が利かない。

困ったものである。バーテープは種類が豊富なので、もう少し悩むことにする。

よくよく考えると今日は給料日だった。今月の予定を考えることにする。

(=^・・^=)

2022年9月19日月曜日

台風14号が接近している。

 大型の台風14号がまもなくやってくるようだ。今は、まだそよ風程度で雨も降っていない。どんよりと曇っている。

今日、明日と荒れ模様の天気である。今日と明日は出勤であるが、日勤のため、暴風雨とどう関わるか心配である。勤務中に防風となると相当大変だ。食事の運ぶ際の転倒とか。

一番心配なのは停電である。前回はこれが長らく続き、調理ができなかった。

なので、本日は一番心配である。どうか停電だけはならないでほしい。

台風一過とはならないようで、天気はその後もぐずつくようだ。念願のツーリング日程も二転三転し、もはや行けるのかどうかさえわからない。

改造したパナのランドナー(黄色タイヤくん)は絶好調である。徐々に他の車種もシマノのチェンホィールに換装していきたいな、と思っている。トリプルも要らない。ダブルで十分だ。今どきはリアスプロケが随分とワイドなものが提供されるようになったおかげで普通のコンパクトクランクで十分に峠もこなせるようになった。

特殊な小さなインナーギアの出番はない。

長らくTAを愛用してきたが、この先いつまで生産が続くのか心もとないし、このへんで変えておいたほうがいいかと思っている。毎回、取り付け取り外しの面倒なコッタレスクランクも同様だ。

チェンラインの調整が不要というのが一番嬉しい。今までコッタレスの内側への食い込み具合を見て、ワッシャーを探したり、いろいろ策を講じてきたわけであるが、そうした煩わしさがない。ホローテックⅡは素晴らしい機構だ。

伝統的なランドナーという車種をいくつか所有しているが、みな、パーツアッセンブルは似たりよったりで面白くない。シマノに変えてみるとちょっとはロードバイクっぽくなるのかな。ま、どっちにしても走りやすくてメンテしやすかったらそれでいいだけ。

もうすぐ、連休であるが、天気がややこしい。晴れたり曇ったり、日毎にころころ変わるため、行き先がなかなか定まらない。尾鷲方面は相変わらず、ずっと雨模様だ。和歌山近辺で行けるところを探そうか、と思う。日帰りである。

(=^・・^=)

2022年9月18日日曜日

OSをクリーンインストールした。

 今日は台風前の休日である。徐々に風も強まってきている。いよいよ明日は暴風雨の予想である。しかも出勤と…。(;´д`)トホホ…

今日は朝から、台風の前の片付けをやっていた。それが済むとパソコンのOSをクリーンインストールしていた。長らく使っていると、ゴミファイルやら不要なライブラリやらがやたらと溜まってくる。それらを一掃したかった。

Ubuntuを入れた。前と同じやつ。約2時間ほどかかった。私のはどういうわけかUSBインストールができない。BIOSで起動順位を変えてもだめだ。原因不明。

で、いつもDVDトレーからDVDを入れて起動ディスクとして、インストール作業をやっているが、やたらとリードに時間がかかり、とても根気がいる作業である。(゚∀゚)

で、無事にインストールも終了し、ホッとしている。

このパソコンがなければ、何も始まらない。

今では重要データはほぼクラウド上なので、クリーンインストールも簡単である。なにも躊躇することなく、消去ボタンを押して、一から入れ直す。

断捨離のようで気分がすっきりする。

firefoxとthunderbirdは早々に消去した。使わないから。

以下、入れたアプリをざっと紹介しておくと…。↓

  • imagemagick
  • jhead
  • recoll
  • rkhunter
  • asunder
  • soundconverter
  • vorbisgain
  • brasero

と言ったところか。

これだけあれば、問題ない。おっと、ブラウザはgoogle-chromeである。(^ω^)

(=^・・^=)

2022年9月17日土曜日

近場にもいいコースがあるよ。

 和歌山県というところに住んでいると、サイクリング天国です。ちょっと家から山に入ると、車は来ないし、サイクリングに最適なコースが無限にあります。

私が、最近、ハマっているのが、東吉野。津風呂湖周辺や東吉野の奥地の伊豆尾とか。あの周辺をサイクリングしたくて、よくでかけています。

いつも停めるのは、下市口駅横の駐車場。ここ安くていい。輪友に教えてもらってから、ずっとここばかり。

しかし、東吉野は広いですな。ここからでもぐるっと回ってくると最短コースでもだいたい距離が70キロオーバーになってくるので、ほぼ一日かかってくることになります。

もっと足を伸ばして、宇陀の方まで行くと100キロほどか。∑(*゚ェ゚*)ビクッ

それなりにアップダウンもありますので、相当足にキマス。

次によく行くコースは有田みかん海道あたりかな。ここから南方へ向かう海岸沿いコースは冬場によく行きます。夏場はとにかく影がない!それで地獄の暑さなので、避けています。

それと季節風ですね。冬場はだいたい北風が吹くので、南へ行くのは追い風の場合が多いのです。それで、白崎海岸あたりへ行くのは冬場が多いかな。

一度、栖原あたりのYHに泊まってゆっくりと2日くらいかけて、廻りたいな、と思っています。

さて、昨日、改造したパナのランドナーは快調そのもの。シマノのソラは最新メカのホローテックⅡであります。取り付け取り外しが簡単で狂わなくて、イイ。

ギア構成も50x34Tで言うことなし。リアもスプロケは11-32Tの9速であります。

後、惜しむらくはペダルをウェルゴのQR付きSPDペダルに変えたら、輪行が随分と楽になるかな。

ま、まだ、予算のあるときに考えますかね。

ということで、9月に残りどこへ行こうかと算段しているところでありますが、天候がとにかく悪い。休日の合間に晴れることがほとんどないような。

つかの間の晴れ間を見て、出撃するとするか…。

(=^・・^=)