2021年6月16日水曜日

水場について

 日本は雨が多く降る国であり、世界的にも珍しく生水を飲む習慣がある。最も今では、生水をそのまま飲むのはあまりオススメできない。それでも暑い真夏のさなか、やっとこさで峠を越えていくと、目の前に湧き水を発見したときの喜びは何者にも代えがたい。

夏など、タオルをその湧き水に浸して、それで顔を拭ったり、頭から冷えた湧き水をかぶったりする。ボトルの残り飲料水を捨てて、湧き水に入れ替えて冷えた湧き水を飲む。

私がサイクリングの途中であった印象に残っている湧き水を紹介したい。

まず、下市町の千石橋からちょっと東へ入ったところにある湧き水。名前を吉野川湧水というそうな。ここで自転車仲間と愛車をもたせかけ、長時間休憩して、湧き水を飲みながらなかなか発進しなかったのを思い出す。(・∀・)

この近くには千石荘という料亭旅館があったのであるが、今はなくなっている。吉野界隈にはいい水が多いようだ。洞川にあるゴロゴロ水という名の湧水も超有名。ペットボトルに入れられて売られているようだ。

吉野の方面に行くと黒滝村に着く。この黒滝村に地蔵峠なる峠があるが、そこに地蔵の水という湧水がある。お地蔵さんの前に水場があり、今はトンネルが開通しているので、旧道を通る人は少ないが、旧道を登り切ると、峠にこの水場があってありがたい。真夏でも枯れることなくこんこんと湧き出ている。

天辻峠を越えて、十津川村の風屋というダム湖の辺りに三里山の水として知られる水場がある。樋のようなものが山肌から突き出ていて、そこから勢い良く流れ落ちているのが見える。柄杓を置いてくれていて、誰でも飲めるようになっている。だいぶ前にここを通った際、新宮市までのロングライドだったので、一旦ペットボトルの中身を捨てて、この三里山の水に入れ替えて走った記憶がある。冷えていて気持ちよかった。

水がペットボトルに入れられて名水として売れる時代である。未だに飲める湧き水があちこちに湧き出ていることは非常に貴重でありがたいことだと思う。こうした水源をいつまでも大事に使っていきたいな、と思います。

(=^・・^=)


クロスバイクの可能性。

 最近、自転車通勤するようになって、やけに自作のクロスバイクもどきに惚れ込んでいる。フラットバーが使いやすく、ストップアンドゴーの多い町中を走るときに重宝している。

さて、クロスバイクというと、なぜか世間的にはロードバイクより下と見られがちだと思うのである。なぜだろう?こんなに取り回しがよく、乗りやすいのに…、と思ってしまう。

私は、少々の距離でもクロスバイクで出かけることが多い。河川敷のコースを走っているとほとんどの人がロードバイクに乗っている。しかし、中にはクロスバイクで楽しそうに走っている人もいる。

通勤時のかばんで悩んでいたが、一昨日、アメリカのバッグメーカー、CHROME INDUSTRIESさんより、メッセンジャーバッグの無償提供の依頼を受けることになったので、また、商品が到着したらたっぷりとレビューしてみたいと思っています。好ご期待。(^^)

ブログを長くやっていてこういうこともあるのだな、と驚いている。バッグには職人の魂が詰まっていて、私が愛用しているバッグも手作りの品ばかりである。オーストリッチ、キャラダイス、そして、このCHROME INDUSTRIESである。

さて、今日も休みであるが、あいにくの雨模様で、洗濯も躊躇している。日本の梅雨は本当に長いなぁ、とため息である。

本当なら、紀の川CRのコースをクロスバイクもどきで楽しく走ろうかと思っていただけに残念である。

旅行の方もとんとご無沙汰で、もう行きたいという意欲も失せた。最近は、日帰りの走行でも十分満足である。

クロスバイクであるが、相性のいいバッグを見つければ、それに身の回りの必要なものを一通り放り込んで気楽に出かけられる。後は、自転車の車重だろうか。やはり軽量な自転車に魅了される。持っても走っても軽い、というのは重要だな、と最近認識を新たにしている。

ロードバイクとMTBのいいところどりをして誕生したというクロスバイクだが、私はいい車種だな、と思っている。これで、ブルベを走っている人もいるようだ。なので、クロスバイクは街乗り専用だ、との思い込みは禁物である。クロスバイクでもそれなりにポジション出ていれば、それなりの距離や峠越えもこなせる。いま、私が欲しい車種はクロスバイクである。コーダブルームあたりの軽量なものが欲しいと思っている。

ワクチン接種も一段落し、ホッとしている。これでコロナに罹らないという保証はないが、ひとまず安心である。しかし、臆病な私は、人混みに行く気がしない。まだまだ警戒モードである。

今日も雨のため、へやでブルベなどの動画を見て楽しむ予定である。

(=^・・^=)

2021年6月15日火曜日

ちょい乗りの楽しみ。

 最近、梅雨の真っ最中であるが、晴れ間がある日もあり、そういう日は、自転車通勤することにしている。職場までたった5キロのチョイ乗りである。(^^)

ちょい乗りは、ポタリングともいうのかどうか知らないが、目的地も定めず、近所をぶらぶらする、ってなことをいうのかと思う。

我が町もまだ知らない路地裏などが残っていて、ちょい乗りをするにはもってこいである。こういうとき、活躍する自転車がランドナーフレームで作り上げたクロスバイクもどきである。

このクロスバイクもどきは、ギア比だけ見れば、パスハンターとも言える。フロントがTAの44x26T、リアが11-25Tの9速である。アルプスギアと呼ばれるこのギア比が一番しっくりくるようである。

もちろん、山岳の多い和歌山県であるが、坂道にも滅法強く、ローアンドローにすれば、それこそ一対一の超低速ギアになる。どんな山坂だろうと登りきれる自信がある。

ちょい乗りのクロスバイクもどきはフラットバーである。これが心地よい。手のひらを軽く乗せていつも鼻歌交じりで乗っている。足元はフラットペダルにクロックスもどき。

七部丈のズボンで上は半袖のポロシャツか、Tシャツである。普段着で乗れるのが、いい。

ランドナーもどちらかというとカジュアルな格好で乗れる自転車だが、なぜか、ロードバイクになるとみな、ピチピチのレーサージャージにして、下もレーパンとなる。私も着ているが、長距離はやはり楽かな、とは思う。お尻のパッドが痛みを解放してくれる。

次回、涼しくなれば、和歌山市内をこのクロスバイクもどきで徘徊して、和歌山ラーメンポタなどをしてみたいと思っている。

和歌山市内には観光名所もいっぱいあって、結構一日で走り回れるには、ちょうどいいかな、と思ったりしている。

(=^・・^=)

2021年6月14日月曜日

長距離という夢。

 自転車で遠方まで走るようになって久しい。最初は近所だけのポタリングで満足であった。それが、自転車も一丁前になり、ちょっと遠出して、隣町を越えて行くようになると、冒険心が刺激され、ますます遠出のサイクリングの虜になった。

サイクリングにのめり込むようになって最初の壁が100kmである。これを越えるのがまず目標だった。最初、紀ノ川沿いにずっと東へ向かい、橋本市を過ぎたあたりで達成感が出てきた。この距離で片道だいたい40キロほど。五條市を越えると帰りの距離も加算してだいたい100キロオーバーになる。

吉野町の外れにAコープなるショッピングセンターがある。ここで、だいたい片道55キロほど。往復すると110kmになるのである。それで、しばらくは、観光などとは関係ないのであるが、このAコープを目標に走った。まあ、距離は100キロ越えになるものの、平坦路であるから、じきに飽きてきた。

今度は、南方の方の新宮市を目指すようになった。新宮市にはなぜか惹きつけられるものがあり、以前はカーサイとか輪行でよく走りに行っていた。新宮市は作家、中上健次のふるさとである。小説も随分と読んだ。

この新宮市へ直接、自走で自宅から行けないか?と大胆にも考えてみた。ルートはすぐひらいめいた。五條市まで紀の川南岸を行き、丹原からR168へ入って天辻峠を越えて南進する、というルート。これなら、川沿いに下るコースとなるので、一番楽に行けるかもしれない、と考えた。

実際走ってみると、日足あたりからの距離が案外遠く感じられ、漕いでも漕いでも進まない感じだった。それにカーブを曲がるごとに強烈な向かい風に苛まれ、行く手を阻まれた。

ドロップの下ハンドルを握って、風の抵抗を減らし、必死に向かい風と格闘する。

新宮市に着いた頃には午後14時過ぎだった。朝4時に出ているので、ほぼ10時間くらい自転車に乗りっぱなしの格好になる。総距離164km。

しかし、ブルベの世界を知ってから、ほんの少しの距離だと思えるようになった。私はまだブルベに出たことはない。正直完走する自信がないから、出ない。たぶん、ペースがかなり遅い部類になるので、DNFになるかと思うのである。

距離を走ることはできても制限時間内に走る自信がない。

しかし、ブルベの動画をいつも拝見しているとつい見入ってしまう。人から認定される、ということの意味合いが参加者のモチベーションになっていると思う。

マラソンと似ているかもしれない。

しかし、1000kmのブルベとかがあるそうで、動画で見ているが、壮絶である。完走する人が凄いと思う。

最初、自転車を趣味として始めた頃は、人力でそんなに距離を走れるものだろうか、と思っていたが、実際、自転車は素晴らしい機動力である。人間エンジン次第ではどんなに遠方だろうと走りきれる、と断言できる。

これからものろまな亀ながら、マイペースに走り続けようと思う。

(=^・・^=)

スキマ時間で走るコースをいろいろと…。

 最近は、家事が多くて、なかなかまる一日走ることはできそうにない。それで、家事が一旦終わってからのライドということになる。そうなると、2〜3時間程度で走れる自走できる近所のコースが最適ということになる。

https://ridewithgps.com/routes/34805699

最近は、最寄り駅からのスタートでそういうスキマ時間で走れるコースをいくつか作っては楽しんでいる。

私の近所の観光スポットといえば、和歌山電鉄さんの貴志駅だろう。猫駅長で有名になった駅。駅舎も猫デザインだ。ここらを通って、平池公園で休憩し、車の少ない道を選んで伊太祈曽神社。伊太祈曽からは、矢田峠を越えて川端王子などの熊野古道ルートを少し走る。布施屋からは堤防に出て、川辺橋を渡り紀の川北岸の紀の川サイクリングコースを川辺から岩出まで走る。割と車の少ないいいルートが引けたと思う。

下井阪橋まで堤防のサイクリングコースを走ったら後は下井阪駅まで同じルートを戻るのみ。

これで30キロちょっとある。だいたい3時間程度ののんびりポタコースである。

紀の川サイクリングコースは岩出市から和歌山市までは河川敷のコースとなり、車は入ってこないので天国である。しかし、途中、店はなく、トイレもない。(T_T)

ここが欠点である。なので、私のようにうまくこのルートを途中組み込んで面白いコースを考えてみるのがいいかもしれない。

和歌山市内にもいろいろ観光スポットはあるのだが、市内は車が多くてあまり行きたくないのである。和田川沿いに和歌浦まで出るコースで医大の裏手を通り、旭橋を経て片男波、というのが定番である。ここからヒルクライムで雑賀崎方面へ登る。下って、花王の工場横を通りながら青岸橋のループ橋を渡って紀の川北岸へ。

ここからは紀の川CRで岩出市まで行ける。

紀の川CRは橋本市隅田駅から和歌山港まで通じているが、河川敷のコースゆえ、楽をするなら、上流から走る方が絶対にいい。ほぼ下り基調になるからだ。ですので、全線走りたいという方は、隅田駅まで輪行で行ってしまって、隅田駅からスタートするのがいいかと思います。

なんせ、東西に川が流れている地形ゆえ、南北へのサイクリングには勇気が要ります。(^^)

河岸段丘を横切る形になるため、アップダウンの繰り返しでヘトヘトになります。後、注意しないといけないのは、紀北地域から、海南方面へ抜けるR424はトラック街道で非常に大型車が多く危険です。ブルベのルートを参考に伊太祈曽から裏手の馬路峠を経て、途中、R424へ合流するルートが安全のようです。

ブルベのルートはよく考えられていますね。R424ですが、海南市の七山付近からは大型も少なくなり、長嶺山脈越えのところはほぼ車が来ないルート。ただし、激坂。ここで多くのサイクリストは撃沈されます。脚付きなしで登っていく強者も見かけますが、紀伊半島はここを越えると次々に山脈が襲いかかり、海岸ルートであっても厳しいものがあります。

これを越えると次は御坊手前の由良の峠が有名。ここもしんどい激坂でした。

だいたい、スキマ時間で走るシリーズは紀北を出ません。それ以上行くと半日程度では戻れないから。(・∀・)

また、折をみて走ってきたらレポしてみます。

(=^・・^=)

2021年6月13日日曜日

コッタレスクランクのチタンボルトゲット!

 


コッタレスクランクの固定ボルトをチタン化するべく、チタンボルトを買ってみた。

虹色に輝くそれをしばし眺め、独り悦に入る。

手に取ると、確かに軽い。問題は、チタンシャフトとチタンボルトの組み合わせなので、組付けには細心の注意を払う必要がある。

一旦、クロモリのボルトで適正トルクまでトルクレンチで締め付けておき、その後、クロモリボルトを抜いてから、このチタンボルトをかじりつき防止のワコーズのケミカルをたっぷりと塗ってから適正トルクまで締め付ける、というやり方。

最初から、軽合金やチタンのボルトで締め付けてはいけないらしい。そうすうると膨大な圧力でボルトやシャフトのネジ山が殺られてしまい、部品はおしゃかになる。

それを防ぐため、ゆっくりとクロモリのボルトでまずは適正トルクまで締め付けるのである。

今回は、テーパーシャフト部分にはグリスを塗らない。滑り込んでチェンラインが狂うかもしれないので。

それと緩み防止である。

まだ、Rメカも新調しようかと思っている。次回は、ショートゲージの軽いものにする予定。

ちょっとずつでも積み重なると大きくなる軽量化の意味合い。密かに楽しんでいる。

(=^・・^=)

便利なケミカル。パーツクリーナー。

 今日は日曜日のお休み。私としては非常に珍しいのである。

しかし、天気が雨の予報で遠出できない。仕方ないので、部屋で将来付ける予定の部品の洗浄などをやろうかと思ったりしている。だいたい、軽量化に際しての部品も集まりつつある。

昨日は部品箱の片隅から高価なチタン軸BBユニットを発掘した。これは買ってあったが、すっかり忘れていた逸品で、見つけたときには非常に驚いたものである。

ネジ部がグリスやスラッジで真っ黒になっている。これを丁寧に本日パーツクリーナーで洗浄してやろうと思う。ベアリング部にクリーナーがかからないように慎重にやらないといけない。

だいたい、左ワンのネジが渋いという評価が多いようであるが、これはネジ部に緩み止めがたっぷりと塗られているせいである。だから、正常より若干渋いのである。

いつもパーツをバラして洗浄するときにパーツクリーナーを使っている。私の使っているのはホームセンターなどで安売りされているAZ社のもので、一本200円〜300円くらいのものである。

とにかくパーツクリーナーは大量に使う。まず、自転車をいじると手が真っ黒になるのである。これが、作業後、石鹸だけでは絶対に落ちない。それで、まずパーツクリーナーをティッシュに吹き付け、それで手を擦って油汚れを落としてしまう。驚くほどによく落ちる。主成分をみるとだいたいヘキサンかなにかの混合物のようである。

このパーツクリーナーも、注意しないといけないのは、樹脂部品に吹きかけるときに、樹脂をだめにしてしまうことがあるということだ。

成分にもよるのかもしれないが、OKなパーツクリーナーとだめなものとがあるようで、よく見極めないといけない。

その他、チェンステーやエンド付近の油汚れなどもパーツクリーナーをよく使う。これで拭き取るとすぐ落ちる。塗装は大丈夫のようだ。

そうして、塗装の剥がれも後でタッチペンで修正しておくのである。私のは修正箇所だらけである。それだけ乗っているという証拠だと思い気にしてはいない。

部品のネジやナット類などもパーツクリーナーで一旦バラしてから洗浄する。昔は石油などに漬けていた。しかし、石油臭が臭いのと、引火性があるため、危険であること、廃棄する際に環境に優しくないことなどを理由に今はあまり使っていない。

パーツクリーナーの効果的な使い方としては、チェーンの洗浄がある。切ったチェーンをペットボトルに放り込み、中にパーツクリーナーをたっぷりと吹き込んで溜める。それを蓋をして何度も振ると、チェーンの脱脂は完了する。組付け前などによくやっている。その後にドライタイプの油を差して完了するのである。気にしない人は別段やらないといけないことはないが、フッ素系のドライな油を使いたい時、元々付いているベトッとした油が邪魔なのでやっている。

ペットボトルから取り出すときはさっさとカッターでペットボトルを切り裂いて取り出すのである。

残ったパーツクリーナーはティッシュに吸収させて放っておいても揮発するので問題ない。

後、よくやるのが換気扇の掃除のときだ。換気扇を取り外して、羽の部分にたっぷりと付いた油汚れに一吹きするのである。驚くほど落ちる。市販の洗剤など比較にならない。

私はホームセンターに行くとパーツクリーナーを必ず一本は買い求めている。性能対価格でいうと安いと思う。

(=^・・^=)

2021年6月12日土曜日

TOKENのチタンBBを発掘したよ。

 


昔に買っていたTOKENのチタンBBが部品箱の隅から出てきたよ。チタンBBあったんだぁ。(^o^)

しかし、調べてみると、回転は悪くない。ただ、クランクボルトのネジ山が若干殺られている感じ。途中から渋くて入らない。うーん、取り付けできるのかな?

ま、部品揃ってから、試しに付けてみようかと思います。もう一つ厳しいのは軸長が110.5mmとやや短め。

これにサンエクシードのファンライドクランクが取り付けられるのかどうか。

チェンリングはTAのpro 5visを使う予定。44x26Tです。

チェンステーを擦らなければなんとか使えるかな。

ま、もし使えるなら、1万円以上の節約になります。ラッキー!ヽ(=´▽`=)ノ

後はこれに似合うチタンのクランクボルトかな。

ポチッとやってみるか…。

軽量化の妄想は楽しいです。後どことどこを節約すれば、何グラム軽量化できるかとか。すっかり軽量化の魔力に取り憑かれています。

ま、妄想するだけなら実害はないのでいいのですが、突っ走りだすと、金欠になりますね。

ま、しばらく楽しい夢でもみますか…。

(=^・・^=)

2021年6月11日金曜日

午後から道の駅紀の川万葉の里一周コースライドでした。

 スキマ時間を使ってライドしてきました。今日もまあ2時間程度で回れるお手軽コースということで、道の駅紀の川万葉の里一周コースとしました。

桃山付近。龍門山が遠くに見えます。

藤崎の堰。水量豊富ですね。



もうすぐ、道の駅紀の川万葉の里です。背ノ山も見えてます。


さて、梅雨の貴重な晴れ間を使って、ライドに行きました。といってもまだ、身体が暑さに順応していなくて、慣れさせるためのライドです。

しかし、昼間は暑い。とたんにペースダウン。私は、ほんとに暑さに弱い。(・∀・)

ま、冬場は冬場で寒い、寒いと言ってはなかなか乗らず、というテイタラク。

今日は、ちょうどお休みで、午前中は家事に忙しかったので、午後からスキマ時間を有効利用しようということで、いつもの紀の川万葉の里へ向かいました。

行きは追い風。楽勝です。しかし、久しぶりに踏むペダルは重いこと。やっと慣れてきたと思ったら今度は暑さに参りました。まだ、6月だというのに、とにかく暑い。

異常気象ですね。ほんとにもう真夏は乗れない季節になりそうで、怖いなー。

ボトルゲージに放り込んでいるペットボトルの冷えた飲料水を一口、二口。ふぅー。暑いな…。それにしても止まると全身から汗が吹き出しますな。

時々吹いてくる紀の川からの風が心地よくて、日陰を見つけると一旦停止。写真を撮ったりしながら進みます。

はるか数年前は、これで奈良の甘樫丘あたりまで遠征していたのが信じられない。今となっては、近隣でもしんどいな、と感じるありさまです。まあ、だいたい体重の方もしっかり10キロほど増えてますから、こちらの減量がまずは第一だろうと思います。こまめに短距離でも乗って、徐々に調子を戻していけたらな、と思っております。

さて、大門口橋までやってくると、この暑い中、川の中に鮎釣りだろう人がちらほらと竿を投げ出しておりました。腰まで水に浸かって集中している様は、よほど釣りが好きなんだろうな、と感じます。私もこの暑い中、自転車に乗って目的もなくぶらぶらしているのだから、同じですけどね。(^^)

グラベルキング26Cは、今日もパンクすることなく無事に帰還。また、記録更新です。このタイヤ、ほんとに調子いいわ。次はランドナーもパリモトかな?

足元はいつものSPDサンダルなので、快適です。通り抜ける風が心地よい。これ、シューズだとさぞや蒸れて暑いだろうな、と思いました。

しかし、二階の自転車部屋から担ぎ下ろすのがだんだんとしんどく感じられるようになり、軽量化は一層の課題となってきております。

ぼつぼつと部品もネットで探していこうかと思ったり…。

ま、気長にやりましょう。趣味なんだから。

(=^・・^=)

6月の頃の想い出。白崎海岸あたり…。

 6月は日本では梅雨と決まっていて、あまりサイクリングの季節ではない、と思うのだけど、どっこい、晴れの日は素晴らしい気持ちのいいサイクリング日和となるようで、過去を調べていると結構走っているのである。(^^)

今日は、誤植を直していてつい読み耽ってしまったJR御坊駅〜JR湯浅駅までの海岸線ルートを走った記事を紹介したい。

この時乗っていった自転車は今はランドナーになっている。(・∀・)

この時はMTBが一台欲しくてそういうふうに改造していた。MTBは乗りやすいのだけど、輪行時にかさばるので、辛い。特にハンドル部分。

さて、このときは南から北へ走った。半島を走る鉄則に従ったわけ。こうすると海岸近くを走れるので、より海を身近に感じることができる。

この頃はまだ大型台風がやってくる前で道の駅白崎海洋公園も健在だった。レストランもやっていたな。

今は、コロナ禍で、輪行を敬遠しているのもあり、行くのなら、煙樹ヶ浜あたりに車をデポして、一周コースだろうか。

また、明日くらいから雨のようで、今日はこの記事の写真を見て、走った気分を味わいたいと思う。

また、梅雨が開けたらシーズン到来だが、海岸線は影がないため、真夏はちょっと厳しいかも。

(=^・・^=)

やはり雨の日のレインウェアはポンチョで決まりだ。

 今朝も起きてメールチェックしていたら、あさひから、送られてきたメールをみて思わずニヤリです。梅雨の時期だけに自転車通勤している人や、自転車で買い物に行っている人は着ていくレインウェアに悩むもの。

上下セパレーツタイプのものは、蒸れるし、足元が濡れます。何より、買い物かごはびしゃびしゃ。

それら全部を解決するのが、ポンチョです。スポーツ車タイプもあるので、まだ未体験の人はぜひ、体験してみてください。あまりスピード出せないけど、すぐ脱げるし、快適ですよ。

●私的、最も濡れない自転車用レインウェアはこれだ!

最近は、忙しくて、宿泊を伴うような自転車旅行から遠ざかっておりますが、コロナ禍が落ち着いてきたらまた再開したいかな、と考えています。日本という国は3日と天気が安定しない国。とにかく雨が多いのです。

出先で降られた場合を想定すると、もう雨具は必須ですかね。私は、リンプロジェクトの黄色のポンチョを愛用しています。もう長いこと使っていて、便利なので、手放せません。

フロントバッグまで覆うことができるし、中が蒸れないので、とにかく装着感は快適。

自転車は運動するため、中から汗でだんだんと蒸れてくるのが不快なのですが、ポンチョはこれがなくていいです。

(=^・・^=)

2021年6月10日木曜日

今日は梅雨の晴れ間。自転車通勤です。

私の職場まではたったの5キロほど。(・∀・)

正直、自動車で通うのがもったいないくらい。

なので、普段、天気のいい日には、自転車で通っています。通勤車は、ランドナー改造のクロスバイクもどきです。パーツは寄せ集め。しかし、ポタリングなどもこなせる本格派です。

装備ですが、工具もスペアチューブも持ちません。もし、パンクしても、押し歩きで帰ってこれるから。

それで、通勤用と割り切っているので、フラットペダルです。いつもは、ポンチョと昼食を買って入れるためのザックを背負います。

これで出勤です。風を切って進むのは気持ちいいですね。朝早い時間だとまだ暑さもないので、快適です。渋滞している信号も自転車なら最前列まで進めることが多いので、助かります。

ちょっとした体力作りのつもりがハマってしまい、今は自転車で通うのが好きになりました。

週末に長距離を乗るより、こうして毎日できるだけ、短距離でも乗る方が体調はいいようです。

真夏になってきてちょっと水分補給が心配ですが、がんばります。

(=^・・^=) 

2021年6月9日水曜日

過去記事の修正作業。牛廻越&引牛越のサイクリング。

 まったく、ヤフーのルートラボ閉鎖には参ったな。

全面的にルートをこれで引いていたため、すべて消えてしまって、再作成となりました。

たくさん今まで走ったので全部を更新できませんが、今日のように予定のない日にコツコツと修正作業をしております。

今回は、紀伊半島のど真ん中、牛廻越と引牛越の2つの峠を越えたサイクリングの記事を修正しました。RWGPSにてルートを引き直しております。

【レポ】紀伊半島の秘境ルート、牛廻超&引牛越のウッシッシサイクリングなのだ。

今見ると、凄い獲得標高。今の体力じゃとても走れそうにないな、と苦笑い。

このときはR425が牛廻峠の手前で寸断されており、ユンボのお兄さんに泣きついて通してもらった記憶があります。まったく、周囲に人家があまりない秘境ルートでした。

帰りの引牛越もまた、暗くジメジメしたような小道で展望もなく、長い長い下りでした。やっと上湯温泉の野猿が見えたときにはホッとしましたっけ。

思えば、この頃からカーサイが好きだったな。

(=^・・^=)

走りたくてたまらないけど、体調が…。

連休、天気も上々。さて、行くか、と思った矢先にコロナワクチンの悪影響で撃沈しました。昨日は、本当に38℃以上の高熱が出てうなされておりました。

本日、二日目でようやく小康状態になり、普通に生活できる状態になりました。しかし、なんだか身体から力が抜けたような病み上がりの状態で、とてもロングライドできるような健康状態ではないのです。

暇なので、ブルベの様子を動画で見たりして、イメージトレーニング?に励んでおります。もう外は真夏日になり、日中はとにかく暑いです。

一年中で夏は苦手です。冬場は少々のことでも走りに行けるのですが、夏の高温には耐えられません。軟弱です。

東吉野の涼しい林間コースを思い浮かべたりしながら、過ごしております。過去行った写真を見たりすると、また、走りに行きたいなーという欲求が出てきて困ったもの。

涼しいといえば、将軍川林道も良かったです。人気がなく、静寂そのもの。横を流れる将軍川は清流で、澄み切っていましたね。

さて、6月も中旬になり、梅雨明けも後少しとなりました。梅雨が明けたら、南紀方面もどんどん走りに行きたいかな、と思っております。自転車の車載に最適な母艦ができたので、これからはカーサイでどんどん遠征できそうです。

今後、輪行は少なくなるかな。今後はカーサイ中心になりそうな予感です。必然的に一筆書きのコースになりますが、ま、知らない土地を走るのは本当に楽しいです。いつも紀ノ川沿いのコースばかりなので、たまには知らない土地へ行ってみたいな、と思っております。

(=^・・^=) 

2021年6月8日火曜日

ワクチンの影響か、体調悪いのでライドは中止です。

 朝方から、熱が出てきて、昼過ぎに測ったら37.2度でした。微熱が続いております。それと全身の関節痛が続いていて、インフルエンザの初期症状みたいな感じとでもいいましょうか。

やはり二回目のコロナワクチン接種には要注意でした。まあ、幸いにも仕事の方は二日間休みをもらっているので、支障はなし。

今日はゆっくりします。

明日、もし、体調戻っていれば、ちょっとライドしてこようかな。天気もこれが最後みたいで、また、次からは雨模様ですね。

注射した方の腕が痛くて上がらないです。

ワクチンでこんなにしんどいのなら、実際に感染した方はどれほどの苦しみなのでしょうか。恐ろしいです。風邪みたいなものとたかを括っている人は用心した方がいいかと思います。

(=^・・^=)

Daniel Rebourの世界。

自転車の精細なイラストを描くので有名なダニエル・ルブール氏のイラスト画がふんだんに入った本、「イラストによるスポーツ自転車と部品の変遷」を見ている。手元には第2巻以外の三冊が揃っている。

ダニエル・ルブール氏の描く自転車部品のイラストに魅了され、随分と本も読み漁った。昔の特に1950年頃の部品に愛着がある。

この頃はまだ鉄の部品が多く見られ、カリカリに細いコッタードのクランクやら、ステムやらが素敵だ。他に密かなお宝もあって、それはかのフランスの工具メーカーVARの1980年頃の総合カタログである。全編ダニエル・ルブール氏の手書きのイラストで工具が紹介されている。黄色の表紙のこれは今でもゲット可能だ。

ダウンロードして、印刷すれば、いつでも素敵なイラスト集に触れられる。確か、昔はTA社のチェンホィールの広告もこの方のイラストだったような気がする。

フランク・パターソンの自転車風景画と並んで私のとっておきのお宝本である。とにかく自転車と名が付けば、本だろうと何だろうと収集してしまう悲しい性である。(・∀・)

写真よりも工具などはイラストの方が親しみがあるし、手触り感なども伝わってくるような感じがするのである。

鉄の自転車部品が全盛だった頃は、いろいろ味のあるいい部品が揃ってたな、と改めて思います。

(=^・・^=)

不調である。自走で五條市往復コースにしようかな。

 昨日のコロナワクチン接種の影響が出てきている。左腕が痛くて上がらない。若干頭も重い感じがする。本当なら、二連休なので、新宮方面へカーサイで遠征しようかと考えていたが、やめることにする。

代わりに、自走で五條市往復ライドとしようかな、と思う。ここはいつものトレーニングコースで、平坦路であるが、紀ノ川沿いのサイクリングロードを走る気持ちの良いコース。変更理由は他にもある。体調不良の他に長らく乗っていなかったため、いきなりの山岳コースを走りきれないだろうと思うこと。

まずは足慣らしが必要である。(・∀・)

途中、コンビニも点在しているので、補給しながらのんびりと走ろうと思う。

本日のコース予定。↓


また、写真撮ってのんびりと走ろうと思う。
乗っていく予定の自転車はクラブモデルである。
(=^・・^=)


2021年6月7日月曜日

コッタレスクランク軸にグリスを塗らない。

 数知れず今までBBとコッタレスクランクを取り付け、取り外しとやってきました。メーカーの説明書には皆、軸にグリスをたっぷりと塗り込むとなっていますが、テーパー部分なので、どんどん滑って奥へ入り込んでいまうのではないか?と危惧するわけです。

実際、テーパー軸にグリスを塗らない方が理にかなっている、という意見の方がいたので、参考までに。

どうなんでしょう。塗らないとかじりつきが生じて、抜くときに難儀するような気もしますが、ここは絶対に緩んでほしくない箇所なので、グリスを塗ると、踏み込むたびに徐々に緩んできそうな気がします。

次回、コッタレスクランクのテーパー部分にはグリスを塗らないで取り付けてみて、長期間乗った後、どんな感じか実験しようと思っています。

コッタレスクランクのテーパー穴が広がってしまうと、そのクランクはチェンラインが狂ってしまい、使い物にならなくなります。廃棄です。ですので、取り付けには慎重にやりたいと思っていて、今回、トルクレンチも購入しました。次回は40Nmできっちりと締め付けようと思っています。

経験的に、トルクをかけすぎると、BBのメスネジがアウトになりました。それと同時にボルトも先端部分がボロボロになりました。膨大なトルクがかかると、ネジ山が殺られてしまうようです。なので、慎重に締め付けないとな、と反省です。特にBB側がチタン軸だったりすると、硬いのかボルトが簡単にボロボロになるようで、オーバートルクかな、とも思ったりしています。昔はトルクレンチを持っていなかったので、正確にはトルクがわかりませんが、ここは正確にトルク管理をしないといけない部分だと思います。

ということで、コッタレスクランクの取り付けについて思うことでした。

(=^・・^=)

2021年6月6日日曜日

クラブモデルの軽量化。徐々にやる予定。

 懸案であるクラブモデルの軽量化である。毎月、一年以上かけてじっくりと部品を選定しつつ蒐集していくプランである。今回は遠大な計画なので、それほど焦らない。今でも十分乗れることは乗れる。しかし、車重が重い!

目標値はだいたい10キロである。それ以上軽量化する必要はない、と考えている。理由は元々ツーリングでサドルバッグにたくさん荷物を積む旅行用途であるため、輪行時に肩への負担を少しでも減らせたらという目的で軽量化したいだけである。

まず、ドライブトレインであるが…。↓

  • クランクをサンエクシードのファンライドクランクにする。
  • BBをトーケンあたりのチタンBBにする。
  • チェンリングをTAのpro 5visの44x26T
  • チェーンはシマノの9速用
  • スプロケットは11-25Tの9速
  • Rメカをマイクロシフトの軽量なものに
  • サドルをブルックスのC13カーボンレールに
  • ピラーをカーボンの27.2φに
これだけやると1キロ以上軽くなる計算である。もっとというのなら、クランクの取り付けボルトなどもチタン化すれば、かなり軽くなる。しかし、お金もかかる。(・∀・)

ギア比は前から考えていて、見栄えでつい、シマノのソラの50x34Tにしているが、これ、実際乗ると重いのだ。私の貧脚ではトップ側のスプロケをほとんど使用しない。

いつも5枚目、6枚目くらいで走行している。もっとも豪華にやるのなら、スプロケ自体を軽合金のものに換装するってな方法もあるが、かなり高額である。それと軽合金のスプロケは決戦用だったりして、摩耗も早いと聞く。そもそも9速にそんな軽量なスプロケは用意されていない。

まあ、昔のボスフリー時代に比べれば雲泥の差で軽くなっているので、スプロケに関してはこのままでもいいと思う。

本当は重いハブダイナモもなんとかしたい気がするが、圧倒的に明るいので、これはこのまま使用したい。旅行用車なので、電池切れの心配がなくずっと使えるのがありがたい。防水処理も完璧で、雨の日も安心である。

車重が10キロくらいになれば、輪行もかなり楽になることだろう、と思う。今から徐々に部品蒐集してく予定です。

(=^・・^=)

2021年6月5日土曜日

愛車が来たし、そろそろ遠征したいかな。

 待望のカーサイ用の愛車が納車された。調子は絶好調である。で、そろそろ自転車を積載して、遠征したいかな、と思っている。

行き先であるが、まずは、道の駅板屋黒兵衛の里あたりにデポして、ぐるっと新宮方面を一周してきたいと思っている。板屋といえば、昔、紀州鉱山という鉱山があって、戦争捕虜の人たちが強制労働させられていたとか聞く。

詳しくは鉱山資料館があるので、入ればわかるかと思う。黒兵衛の里の向かいの山を登り切ると布引の滝という素晴らしい三段の滝がある。昔にアルミのチューブラー車で無謀にも行ったことがあった。あのときはチューブラーがパンクして、交換に手間取った苦い記憶がある。(^^)

この布引の滝から、楊枝川沿いに下って、熊野川本流に合流し、ココから、河口までR168と反対側をのんびりと下る、ってなコースを描いている。こちらのコースは車が少ない。しかし、商店などもなく僻地である。向かい側の国道には、かーちゃんの店などの飲食できるポイントがあるようだ。

今から数年前に紀州大水害があって、かーちゃんの店他、道の駅そのものが壊滅した。しかし、その後復興して今に至る。

帰りであるが、一筆書きの一周コースであるから、阿田和あたりから風伝峠を目指し、元の道の駅に戻るような感じで考えている。ココらへんは去年の夏に丸山千枚田を見に行った際にサイクリングしている。

車載の準備もできたしで、一気に行きたい気分が盛り上がっている。天気次第である。

(=^・・^=)

2021年6月4日金曜日

サドルの防水処理について

 じめじめと鬱陶しい季節ですね。

梅雨といえば、革サドルにとって大敵の季節です。私など、雨が降りそうな天気の日には革サドルを付けた自転車を絶対に出しません。それくらい雨に気を使っています。しかし、日本は雨の多い国。途中で降り出すこともあります。

いっそのこと、サドルを防水処理できないか?と考えていたら、やはり製品があるのですね。見つけました。グランボアのイデアルのウォータープルーフスプレーというやつです。

ワックスをたっぷりと塗り込んで下処理し、その後に乾燥させてから、このスプレーを塗布するようです。

もっとも、今では最初から防水処理された革サドルもアメリカのリベットなどから発売されていて、目が離せません。

防水ということに関していうと、ブルックスの天然ゴムを使ったユニークなサドル、カンビウムシリーズもいいですよ。32Bのランドナーにつけていますが、抜群ののり心地です。それと、防水キャンバス地なので、雨の日にも平気です。

最近は、このカンビウムにC13というカーボンレールを使った軽量サドルが出た模様。さっそく見てみると、ハンモックのようなカンビウムの特性と相まって衝撃吸収性のよいカーボンレールが見事にマッチ。これは欲しいアイテムです。重量も269gほどしかありませんから、ロードバイクに付けるのもいいですね。

サドルという部品は相性が非常に重要な部品でして、合わないとなると痛みから開放されません。それで、今まで革サドル信奉者だったのですが、革サドルは重量がとにかく重い!それで、軽量化の真っ先に掲げる重要案件なのでありました。

他の方のレビューをもう少し読んで、カンビウムC13を見極めたいと思います。

どこまで続くぬかるみぞ。

(=^・・^=)

2021年6月3日木曜日

ハンドメイドバイシクル2021の動画を見ていた。

 春先に行われていたハンドメイドバイシクル2021の掲載社の動画がシリーズとしてあったので、見ていた。東叡社も出ていた。

この動画のキャンピング。とにかく素晴らしい。マニア心をくすぐる一台に仕上がっている。体力が大事、という社長のお言葉。ごもっとも、と思います。(^^)

私も東叡のフレームを3台持っているけど、最近、体力落ちたなーと実感しているところです。

こうしてみると、日本のクロモリ文化もまだまだ廃れたもんじゃないな、と安堵しております。

暇なときや走りに行って峠の日陰で休んでいるときに自分の自転車をしみじみ眺めるわけですが、いつも東叡は仕上げが素晴らしいなーと感嘆しております。

フレームを発注して、コツコツ集めた部品をアッセンブルしていく、という作業。ほんとうに時間の経つのも忘れて熱中してしまいます。

仕事が忙しく、あまり走りに行けなくなった現在でも部品蒐集だけは続けていて、例の3列のアッセンブル表に書き込んでは次の部品を探す、という楽しい沼にハマっています。

この動画のシリーズは他にもあって、ケルビムで有名な今野製作所とか、いろいろ出てきます。まだ見ていない人は一度ご覧あれ。

(=^・・^=)

2021年6月2日水曜日

スキマ時間でライドシリーズ。丹生都比売神社一周コース。

 


自宅が紀の川市にあるため、周辺をスキマ時間でサイクリングできるよう、いろいろとコースを考案しています。今回は世界遺産に登録されている丹生都比売神社を巡る周回コースです。桃山から山間に入り、友渕を経て志賀に至ります。この間、黒川峠への道は激坂。押し歩きも必至かと思われます。志賀からは川沿いに天野盆地に入り、丹生都比売神社に立ち寄ります。

天野からは紀の川に向かって豪快なダウンヒル。紀の川の橋を渡って後は紀の川CRでのんびりと帰宅するってなコースです。

距離は60キロほどなので、半日もあれば、走りきれると思います。遠方の方はJR下井阪駅まで輪行でお越しくださいな。カーサイの方は道の駅紀の川万葉の里あたりにデポすればいいかと。4時間くらいで走りきれるかな。

あまり車の来ない道を選んでルートを引きました。補給はしっかりと。

(=^・・^=)



ギア比の考察

 クラブモデルには標準的なシマノのソラの50x34Tのチェンホィールが付いている。しかし、実際、私の貧脚で乗ってみると、重たい感じがする。特にRトップ側の2枚くらいはほぼ使わない。(・∀・)

当たり前だが、フロントがこの構成だとリアもスプロケットが11−32Tの9速となる。すると、スプロケットが大型になるせいで、重量が大幅に重くなってしまう。

軽量化という観点から、今回、このドライブトレインも見直そうかと思っている。私ももうすぐ還暦である。そうそう重いギアを踏み込むこともできない歳になってきた。第一、無理をすると将来的に膝に悪影響を与えかねない。

一つの案は、フロントをTAのpro 5visの44x26Tにするという方法。こうしますと、リアスプロケットも必然的に11-25Tの9速となる。

これでも実際乗った感じはまあまあで、スピードもそれなりに出る。以前、こうしたギア構成だったが、やはり今になって思うと、こちらの方が正解だったな、と思うわけである。

私の貧脚では50x11Tなんてほぼ使わないのである。(^^)

問題のクランクだが、5ピンゆえ、必然的にサンエクシードのfunride crankという設定だ。ちょうど一本余っている。これがクランク長170mmである。

次回は、ちょっと奢ってBBをチタン化しようかと思っている。こうすると100gほども軽量化できそうだ。Rメカはマイクロシフトあたりの軽量なものに換装する。

なんだかんだで1kgほども軽くなる計算である。

ホィールはもったいないので、しばらくクリンチャーで使うことにする。グラベルキングの26Cはいいタイヤだ。まだ、パンク経験が一度もない。

お小遣いをちびちびと貯めて、チタンBBを買うという魂胆だ。軸長の選定に悩むが、これは人柱であって、いつも買うときにヒヤヒヤする。余裕を持ちすぎるとチェンラインが狂うし、そうかといって、狭すぎると、チェンステーを擦ることになる。いつもの経験から、たぶん軸長は113〜115mmくらいか、と思っている。

最後の最後まで泥除けをどうするか?で悩む。しかし、梅雨時の今だと泥除けのありがたみは嫌と言うほどにわかる。山間の小道に入るとこの時期、豊富な湧き水が道路に溢れ、水浸しになっているところがたくさんある。そういうとき、泥除けがあると堂々と侵入できる。

ジャバーと音を立てて水たまりを越えるのは快感である。やはり泥除けは重要部品なのだな、と改めて実感することになる。

後数年、今の状態で乗ったら、次回は上記のような構想で改造をしてみたいと思っています。

(=^・・^=)