サイクリングウェアのこと。輪行時、みんなはどうしているのか?

 今回の旅は帰りに輪行を利用する予定である。そう公共交通機関である。今まではほとんどがマイカーの車載なので、ウェアなど別段気にしたこともなかった。

ひと目をはばからず、サイクリングのピチピチのウェアを着て車を運転して現地入りしていたのである。

途中、SAとか寄ってもそのままだ。

いちいち着替えを持っていくとかさばるし、トイレ内くらいしか着替える場所がない。しかも現地に着いたら、またサイクリングウェアに着替えないといけない。

こう盲点を解決する方法はないものか…。そう、他人の目を一切気にせず、そのまま持ち込めばいい。私は紀南へよく行くが、そうしていた。別段違和感はない。ほとんど乗客が列車内に居ないからだ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

しかし、今回は南部駅から海南駅までであるから、相当数の乗客がいる。サイクリストのウェアを怪訝な目で見る人がいるかどうか。

私は気にしていないが、世間的にはこれはアウトなのだろうか?

ヘルメットだって両手がふさがっているので、かぶったままだ。(*^^*)

アウトなら、遠征のたびに別に荷物が増える。嫌なことだ。

スマートな解決法はランドナーの場合はある。そう、おなじみのニッカボッカである。ニッカボッカにニッカホースの出で立ちなら、おぉ、山屋か?くらいに思える。

登山をする人か?くらいで違和感はないのである。決定的なのは飛行機だろう。さすがに飛行機にサイクリングウェアで乗り込む人はいないのではないか?

そうするとみなさん、空港のトイレ内で着替えているのか?

これもニッカボッカスタイルならそのままでいい。インナーパンツだけ、パッドの付いたものにすればいいのだ。

着替えもインナーパンツとニッカホースだけでいいだろう。ずいぶんとコンパクトだ。

夏場はどうか。夏場はほとんど乗らないのであるが、もし、乗るのなら、機能性の高いサイクリングウェア一択だ。汗を大量にかくスポーツがサイクリングだからだ。

しかし、NC誌などを見ると、昔はほとんどのサイクリストがニッカボッカだったな。夏冬共に。あれが一番いいのだろうか?ピチピチのパンツが世間的に気持ち悪い印象を与えていると思う。しかし、自転車に乗る上では最高に機能性がいい。難儀なものだ。

旅とスポーツの選引きが曖昧な特殊な分野なので、私は迷っている。変な話だが、似たようなシチュエーションが登山だと思う。しかし、あちらはしっかりコーディネートされたウェアがある。そのまま列車に乗っても違和感はない。

今回は、もう冬用のロングのパンツとサイクリングウェアで行く。荷物を乗せる余裕がないからだ。(*^^*)

要するに本人が気にしなきゃいいのか。しかしなぁ、飛行機はさすがにそうはいかないだろうよ。

やはり無難なニッカボッカにそろえておくのがいいのか。

うーん、変な悩みですね。

(=^・・^=)

朝から用事でバタバタで自転車乗れず…。(´Д`)

 休みごとに用事が山積していて、バタバタしています。結局、未だに自転車に乗れず…。(´Д`)

だいぶ身体もなまってしまいましたよ。(;´д`)トホホ…

こんな調子で来週旅行に行けるのだろうか?と疑心難儀です。

まず、五條から登る天辻峠ですな。これが結構キツイ。五新線跡の天辻峠直下を通るトンネルが入っていく橋梁のあたりからが激坂。

ここを登らず直進して、脇道から押し上げるのが正解かと思います。こちらはほぼ車こないし、トンネルを出たところに合流しますから。

しかし、問題はその先だ。天辻トンネルは狭いし、暗いし、大型バスはやってくるし、長いし…。超危険。本当は出屋敷峠を経由してカットしたかった。でも、トンネルを抜けた先に道の駅があるんですよね。

だから、ここのスタンプをゲットしたいがために、ここは外せません。

名前が星の国だったっけ。プラネタリュウムもあるみたい。

夜空がさぞやきれいなのでしょう。

ここからお宿までは基本下り基調なんですが、距離が長いし、おまけに当日は絶対的に雨予報。(;_;)

ポンチョをひっかぶっての走行ではスピードも出ませんしね。平均15キロくらいかな。どれだけかかることやら。

ま、雨を恐れていてはこの国ではサイクリストをやっていけませんからね。私は平気です。でも、装備だけはしっかりとしておこう、と思います。

二日目は晴れて欲しいなー。無理かもですが…。

自称シャーマンでした。

ちなみに今夜の献立はエビチリです。(*^^*)

(=^・・^=)

次回、久しぶりに輪行するので、ランドナーの輪行法をおさらいです。(*^^*)


ランドナーの場合はフォーク抜き輪行と言って、一番コンパクトになる輪行方法です。

私もいつもこの方法で輪行しています。慣れれば10分ほどで収めることができます。これ、ほんと。

前から動画であったらいいのになー、と思っていたらオオマエジムショさんが動画を作ってくれていましたよ。( ´∀`ノノ☆パチパチパチパチ

この通りにやれば、だれでもできると思います。

ま、ランドナーに乗っている人だけですけどね。ちょっと面倒かな。

ま、でもなんかコンパクトに袋に収まった瞬間は嬉しいものです。

次回は、南部駅からこのスタイルで帰る予定。

恒例の駅前解体ショーの始まりですね。

以前、尾鷲駅前でやってたら、タクシーの運ちゃんが執拗に質問攻めしてきて参ったな。

(=^・・^=)

旅行前の最終調整中…。ペダルのこと。

 さて、旅行が迫ってきたが、完全に雨天走行である。(´Д`)

しかも山岳地ゆえ激坂を雨天の中、乗っていくのは苦しい。たぶん、ヘタレな私のこと、降りて押し歩きが長くなるかと思う。

するとSPDシューズは滑るし、何より、今、右足のかかとにアカギレが深く切れ込んでいて、とにかく当たると痛いのである。(;_;)

完治する見込みもなく、旅行までに治るとは思えない。

それで歩きやすいフットサルシューズに履き替えて行こうかな、と考えている。これは実に歩きやすい。滑らない。

それにはフラットペダルだ。ちょうどQR付きの三ヶ島の両面フラットのラットトラップペダルがある。輪行のときもすぐ取り外せるので、重宝する。

これに換装するか、と思う。こうすれば、とっさ時にすぐ降りて脚着きできるので、タチゴケの心配がない。

以前、激坂途中で無理をしてクリートが抜けず、タチゴケして痛い目に遭った。高野山の登りの途中の出来事。

あれ以来、フラットペダルの良さを再認識した。ツーリングにはフラットペダルがいいのかもしれない。

今日、換装しようかと思っている。

それとフラットペダルにすると普通のフットサルシューズが使えるので、これに防水のシューズカバーを装着すれば、完璧だ。土砂降りだろうと平気である。

それに突起物がないため、歩きやすい。SPDシューズ用のシューズカバーは歩くことを前提に作られていない。だから、たぶん、底が破れてくると思う。

何キロも押し歩きになるかと思うので、これでいいかな。

牛廻越をなめてはいけない。秘境である。

転倒などしてメカトラブルを起こしたら帰還できなくなるかもしれない。

考えられるリスクは取り除いておくに越したことはない。

それにしてもせめて26日は晴れて欲しいな。二日間とも雨だったら、本当にシャーマンだよ。私。(´Д`)

(=^・・^=)

4月のプラン。伊勢から南下して海岸沿いを行くのとか…。


早くも4月のプランを考えているところである。

3月は免許更新とか、確定申告とかいろいろ忙しくて、ツーリングはできない。(;_;)

それで4月の春に一度宿泊するツーリングをやっておこうか、と思う。
行き先もアプローチが短い伊勢方面から南勢町方面だ。この辺は車でしか行ったことがない。伊勢志摩は、何年か前に行った。しかし、南勢町方面ののこぎりのような海岸線は行ったことがない。剣峠に登ったことはあるな。

それで紀伊長島と南勢町を結ぶR260ルートも一度走っておこうかということでこのプランである。

1泊2日でも行けないことはないが、帰りの運転のしんどさなどを考えるともう一泊して余裕を持って帰りたい。

4月になれば、もう高見峠の雪も心配はない。

ちょうど良さげな無料の二見総合駐車場がある。(*^^*)

ここにデポしておいて、南下し、2泊するという楽ちんプランだ。

東紀州やこの伊勢方面は滅多に行かないが、行くと楽しい。失業中にウロウロした思い出の地でもある。(*^^*)

紀伊長島駅からは絶対輪行で戻るほうがいい。理由は激坂でしんどいからだ。荷坂峠である。ここはキツイ。車も多い。避けたい理由のひとつ。

淡路島もいいんだけど、単なる一周より、やっぱこっちの方が魅力的かな。

ま、いろいろ考えられるが、これが良さげだな。

(=^・・^=)

ここ最近、毎日週間予報を見ては一喜一憂である。(´Д`)

 どうも、2月後半は天気が良くないようだ。連日の雨予報である。特にこの時期、雨に打たれると寒いし、手先が冷たくなる。(´Д`)

サイクリストにとっては厳しい季節である。普通はこんなコンディションの良くない時期に旅行に行くなんて、考えられないのだろうが、この時期は旅館が空いていて宿賃が安いのである。(*^^*)

しかし、休館も多く、目的地で必ずしも泊まれるとは限らない。今回もすでに2軒に断られた。

それに一人旅を嫌う旅館も多く、なかなかに目的地にちょうど泊まれるという算段が通用しない。ま、多少の妥協は必要だろう。

それで25日からであるが、雨だ。(;_;)

依然あまり変わらない。ただ26日はちょっとましにはなってきているが、山間部は雨だろうな、と思う。

雨の中、激坂をポクポクと愛車を押して歩くのはなかなかに忍耐がいる。しかし、また、それも好しという好事家だけが、味わえる景色がそこにはあると思う。

水墨画のように霞んだ風景の向こうにはるかに重なる山々が見えたりするかもしれない。

なにせ、このルートは一回制覇しているから、勝手はわかる。牛廻越近くの道路は酷道だ。ガードレールのない箇所や、崩落寸前というところもあるだろう。

それより、一番心配なのは当日通れるのか?ということ。現地に行ってからいきなりの通行止め看板、というのがよくあるからだ。

エスケープルートは県道735号である。しかし、こちらも酷道で通れる保証はない。最新情報を常に探して見ているが、現地入りしてからだめ、というのが常套化しているので、心配は尽きない。

もし、これらがことごとくアウトなら、R311を通ることになるだろう。熊野古道沿いの道だ。こちらもいいが、もし通るのなら、旧道をたどってみたい。バイパスは車が飛ばしてくるため、非常に危険な道路である。

こちらを行くとなると朝来駅が終点か、それとも足を伸ばして安定の紀伊田辺駅かな。ま、なるようになるさ、と気楽に構えている。当日の余力次第だ。

もう後一週間もないという状況になってきて、楽しみだ。旅はいつもそうだが、事前が一番楽しいのである。

(=^・・^=)

東叡の42Bクロスバイクもどきをランドナーにしようかな…。(´ヘ`;)ウーム…

 二転三転して、ようやくフラットバーのクロスバイクもどきとなっている我が東叡42B車だが、この自転車、なかなかに部品構成が良く、高級品を割と使っていて、このままではもったいない、という思いがこみ上げている。それにやはり純正ランドナーバーの方が乗りやすい。

Fキャリアも戻して、大型のフロントバッグを付けられるようにしようか…。

結局、フレームの仕様上、ランドナーが最もしっくりくるな、と改めて思った次第。

でも、資金もないので、夏頃になるかな。

バーテープも雑に巻いているので隙間がミエミエ。あーかっこ悪い。それで白で巻き直して、シェラック仕上げにするかなと思う。

泥除けがまず、要るか…。なくてもいいのだが、雨天時にバッグの底が泥だらけになるのが辛い。簡易に付けられるのがいい。本所は加工が大層だ。

それで、目をつけているのが、ライトウェイのプラ泥除け。調べると幅55mmのものがあるらしい。ただし、色は黒一択。(;_;)

まあ、フレームも黒だから違和感はないな。

値段もまだ安いほうだ。本所製は1万円を越えるから。(・_・;)

それにステーも付属してきて、付けやすい。

取り付け取り外しがしやすいというのが泥除けの最大限必須条件だと思う。

フロントは外さないので別段なんでもいい。後ろの泥除けだ。下ブリッジはクリップにする。上だけ隠し止め。見た目はおしゃれだが、外す時輪っぱを先に外してから出ないと泥除けが外れない。

マッドフラップは本革製のブルックスのいいのがどっかに付けたまま眠っていると思うのでそれを復活させようか。

ま、輪行の煩わしさは、慣れの問題だろう。

分割式は壊れやすいので嫌だ。

この泥除けなら使い捨て感覚で使えていい。プラ製品は凹まないし、曲がらないので、大事にはならない。いい感じだ。

今、全所有車がプラ泥除けである。(*^^*)

他にはドイツのSKSにもプラ泥除けがあるみたい。こちらはあのブルーメルの血統を引く。ステーも安全策が講じられていて、巻き込んでも安全にサクッと外れる仕組みのようだ。

まず安全第一。

今度の旅行のように最初から土砂降りと決まっていたら、泥除けがないと一日中走るのはキツイ。

ま、常識人なら、雨天走行なんて普通しないだろうが、私のように変人ツーリストは別なのですよ。(´Д`)

変人ゆえ、雨天の景色も楽しむという心の余裕を見せびらかせつつ、内心は降らなきゃいいのになぁー、と祈るばかり…。

ま、駅での解体ショーも20分くらいかな。割と早いよ。

持っていく輪行袋はあさひで昔売っていたオリジナルで横型専用のもの。これ、秀逸なのになぜか廃番商品なのですよ。なぜだろう?いいのになー。

日本のベルトで巻き上げて、輪っかに通してくくるだけ、っていう超簡単仕様。

フォーク抜き車体も難なく入る。

非常に小さくなるので、持ちやすい。

ベルトの長さを調整して担ぎやすいように工夫している。

帰りの電車が心配だ。夕刻だな。ラッシュじゃないかな?

ローカル線でも油断はできぬ。特にターミナル駅の和歌山駅は避けたい。地元だからよく知っている。激混み。

18時頃は地獄。輪行なんてやってたら、睨まれるよ。きっと。

だから私は少々遠いが海南駅で降りる予定。

どうなりますやら…。

でも、なぜかワクワクです。久しぶりの輪行だから。

(=^・・^=)

今日は母の歯医者の日だ。日中、ポタリングかな…。

昨日は深夜の帰宅でくたくた。利用者の転倒で大腿骨頚部骨折となり、入院となった。そのための帰宅時間である。(;´д`)トホホ…

家族が疎遠で遠方であるため、各種手続きに時間がかかり、深夜となった。

今日は休みで良かった。(*´∀`*)ホッ-3

睡眠時間は3時間ほどだ。(´ぅω・`)ネムイ

快晴である。朝から、予約している近所の歯医者に母を乗せていく。マイナンバー保険証なので、母は使い方を知らないので、受付だけ済ませる。

帰りは歩いてくるか、迎えに行くか…。

それが済めば、買い物かな。ポタリングに行ってもいいし…。

いつもの2時間30キロコースである。これで旅行前のチェックをしておく。愛車の整備をしっかりしていれば、旅先でトラブルも減る。

当日は限りなく雨である。土砂降りの予感。雨の日のサイクリングは久しぶりだ。写真が少なくなるため、雨の日は避けたいが、仕方ない。シャーマンゆえ我慢するしかない。(´Д`)

ソロで良かった。仲間を誘っていたら恨まれていただろう。お前と行くといつも雨だな、と…。

4月にアワイチをやろうかな、と考え中。ガチ走りではなく1泊2日で。車載で距離的にもちょうどいいや。それか、伊勢志摩の方へ行くか…。

思えば、2月のサイクリスト集会のときに行ったな。あのときも初日が土砂降り。シャーマンの威力を遺憾なく発揮し、周囲を泣かせた。

これから春先は3日に一度くらいの雨だろうな。どんなに周到にプランを組んでも、雨には勝てない。

雨天時の走行に今から慣れておこう。

今夜のおかずは、ナスと鶏ももの甘酢生姜炒めだ。

(=^・・^=) 

作業台のこと。

 今までpark toolのpcs-10という作業台を使ってきた。これはクランプ式というもので、トップチューブなどを巨大なクランプで挟み込んで自転車を固定させる作業台である。

角度が自由自在に変えられるので、BB下などの見にくい場所のメンテナンスも楽だ。

しかし、欠点があった。それは強大なトルクをかけるBB部の締め付けなどになると、勝手に回転してしまったり、しなったりでトルクをかけにくいということ。

その点、今使っているビチサポートの作業台はフロントホィールを外してエンドに固定し、BB部を台の上に乗せるタイプなので、トルクを思いっきりかけられる。

これが結局作業しやすいかな。今まで壊れていてお蔵入りしていたのであるが、昨今、BB部だけの別売りを発見し、楽天で注文した。見事にフィットし、今復活しているわけである。

自転車マニアにとって第一に購入を検討しないといけないのは、この作業台だろうと思う。これがないと腰が痛くて作業を続けられない。それに怪我をするリスクが高くなる。

きちんと固定して、作業するとRメカの調整などらくらくでできる。ドライブトレインの廻りを整備するときにも必須。

もうビチサポートの作業台は年季が入っていて、使いだしてからかれこれ10年以上だ。各部のネジのつまみの樹脂が欠けたりしているが、まだ使える。

一生モノだろうな。ネジなどのパーツトレイが付いているので非常に助かっている。

(=^・・^=)

さて、25日から連続の雨模様だな…。(´Д`)

 やはり、私はシャーマンであった。(´Д`)

旅行予定の25日から連日の雨…。(´ヘ`;)ウーム…

シャーマンゆえ、雨雲を呼び寄せるらしい。他の日はほぼ晴れか曇りなのに旅行日程だけ見事に雨。健全なサイクリストなら、ほぼ計画を取りやめ、家でNetflixとか見て過ごすのだろうけど、私は変態サイクリストゆえ、雨でもゆくのだ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

雨の日の走行装備といえば、ポンチョ!それとシューズカバーだ。どちらも持っていて、年季が入っている。ポンチョは袖のないひらひらしたてるてる坊主のような雨具で、蒸れにくい。それにフロントバッグをすっぽり覆うため、バッグの中身が濡れない。これが一番イイ。

まあ、寒気の強い今の時期だから、汗でべちょべちょになることはないかな、と思う。通気性がいい。

私の愛用しているポンチョはリンプロジェクトのもので、サイクリストの定番だ。

視認性のいい黄色である。雨具で地味な色合いのものがたまにあるが、あれはいただけない。雨天時は車からの視認性が大事だ。トンネル内とかいつ轢かれるかしれたものではない。

今回はシートポストにもキャットアイの点滅ライトを付けていく。後方からの視認性重視である。

それでサドルに輪行袋をくくりつけ、残りの荷物はすべてフロントバッグに放り込む。いつものスタイルだ。

なんだかんだいってもこの伝統的な出で立ちが一番しっくりくる。走行も安定していて長距離を走っても疲れない。

寒さからくる疲労は相当なものだろうな。途中、何度も休憩しながら進むことになりそうだ。ある種、ブルベのような心境である。ま、時間制限はチェックイン時間だけなので、それほど神経質になる必要はない。

朝7時になればもう明るいので、出発である。7時間もあれば、余裕で着けると思う。十津川温泉は静かなダム湖のほとりにある温泉地で源泉かけ流しが売りの温泉だ。硫黄の匂いがプンプンするところ。

今回は上湯側の温泉で、お風呂が一番の楽しみである。雨天の中、走行して冷え切った身体を湯船に沈めるのがなんとも言えない。(*^^*)

せめて二日目は晴れてほしかったが、予報では恨めしくもまた雨だ。

菜種梅雨にはちと早いような気がするが、これも季節が温暖化の影響で前倒しになってきているせいかもしれない。

今日は愛車の調子を見るべく、日中にかつらぎあたりまで何時ものライドコースを流すことにする。

空気圧の点検やチェーンの枯れ具合かな。

これで一応走って不具合を見極めたい。ちょっとした違和感でも長時間乗っていると非常に神経に障る。

しかし、なんで、私が旅行するとなると雨なのだろう。ほんとうに嫌になってくる。(;´д`)トホホ…

(=^・・^=)

ギドネットレバーが気になっている…。(*^^*)

私のランドナー、のんき号はブレーキアウター受けが割入りのカップなので、ワイヤーがすぐ外れます。これがスグレモノ。

そこで、もう1セットハンドルバーを用意しておいて、その日の気分でハンドルをギドネットレバーか、フーデッドレバーかに変えて走行できるようにしたら面白いのでは?と思うのです。

改造のポイントは、まず、シマノのカンチブレーキBR-CX50のアーチワイヤーを純正のリンクワイヤー式から、吉貝のタイコ式ワイヤーに変えておく。

そして千鳥を引っ掛け式の吉貝に変えておく。

こうすると、千鳥からすぐアーチワイヤーを外せます。

そして、後は割入りカップからアウターごと外せば、ハンドルセットを一式替えられるようになります。

ギドネットレバーの方もきちんとセットアップして調整しておきます。

うん、これは面白そう! (*^^*)

昔はアルプスでクライマーがフラットバーとドロップバーを交互にその日のコースによって使い分けるようにこのような方式を取っていましたね。

ギドネットレバーもなかなかいい感じかな。部品を揃えてみようかな…。

よくもまあ、飽きずに次々と改造プランが浮かぶものだ。(∀`*ゞ)テヘッ

フロントバッグとの干渉もなさそうだし、このギドネットレバー案はイケそうですよ。

確か部品箱のどっかにギドネットレバーのセットがしまってあったと思うのですが…。探してみるかな。

(=^・・^=) 

Linuxのこと。もうすぐカーネルが7.0だって。(*^^*)

 Linuxのメジャーバージョンが上がるようだ。予告されているのは、カーネルバージョンが7.0になるとか…。

見た目はあまり変わらなさそうだが、中身がかなり進歩するようだ。素人には、何がなんだかわからない。(´Д`)

Linuxを使い続けてもう10年以上になる。最近は安定していて落ちることがほぼない。それと日常的によく使うコマンドもほぼインストールして使えているし、全く不満はない。

先ごろ買ったインクジェットプリンタもしっかり専用のLinuxドライバが用意されていて、見事に印刷できている。

まだ、windows11にしがみついている人の気が知れない。マイクロソフトはAI戦略に舵を切った。無限に出てくるネット広告。鬱陶しいだろうな。

Linuxは快調で、不満もない。軽い。唯一の弱点は日本語入力関連かな。これは、思うのであるが、恐らく、日本人のLinux開発者が極端に少ないため、あまり進歩しないのだろうな、と思う。他の言語は知らないけど、日本語なんて誰も興味ないよな。小国の島国の日本でしか通用しない言語。習得したってなにもメリットないよ。日本に住まない限りメリットなし。

それに漢字、ひらがな、カタカナと言語内に3つも文字があるし、漢字に至っては数千も数があって、覚えきれない。日本人の私だって、未だに読めない、書けない漢字というのが結構ある。(*^^*)

なぜか、Linuxに必須だと思う日本語の手書き入力というのが標準では入っていないようだ。なぜだろう?読み方のわからない漢字を入力するには一番手っ取り早いのに。地名とか人名とかで読めない漢字というのが結構ある。

ま、探せば手書き入力も入れられないことはないが、初めてLinuxに触れる人にはキツイと思う。

こうした壁がなくなれば、もっと普及するだろうなとは思う。

私が好きなディストリは、Xubuntuだったりする。軽量が一番!

古いPCを大事に使う。これこそエコの真骨頂!

ということで、一昨年買った、このデル機もまだまだ使いますよー。

(=^・・^=)

まだ、寒いな…。音楽聴いて過ごしている。

 早朝、愛猫が枕元に起こしにきた。最初はそーっと。そして、目を少しでも開ければ、にゃぁー、と大きな声で起こしに来る。反応が薄いと、ふすまを爪で引っ掻いて八つ当たり。

やっと起きて、先程コーヒーを飲んだ。ようやくスイッチが入る。

さて、朝起きてもまだまだ寒い。ブルっとくる。

愛猫のために赤外線ストーブをすぐ付けてやると、前に陣取り、じっと座ってうたた寝している。のんきなもんだ。人を起こしておいて、自分は知らん顔とは…。(´Д`)

デスクに座って、メールのチェック。仕事のメールが2つ来ていて熟読する。今日も忙しくなりそうだ。たぶん、今日は請求書を仕上げないといけないので、夜は22時くらいだろうな。(;´д`)トホホ…

冬になると何時も聴いているアルバムというのがある。YMOの”BGM”と”Technodelic”である。

”BGM”は、ロシアを連想させるアルバムである。内容では、特に"Happy End"が物悲しくてロシア民謡を想像させる曲だ。

一方の”Technodelic”の方は、イメージは北朝鮮である。実際、楽曲の中でも日本語で空港までのフライト時間などを言っているし…。

なぜか、この2つのアルバムが特に好きで、私は、どちらかというとマイナーなYMOのトラックが好きだ。冬場にいつもこの2つを聴いている。

そして4月くらいになると、Thelonious Monkの”Thelonious Himself”をいつも聴いている。この中のApril in Parisが傑作だ。この冬から春になっていく微妙な感覚がモンクの不協和な打鍵音とマッチしているようだ。

さて、もうすぐ旅立ちである。しかし、職場での利用者状況がよろしくなく、なんとなく気になって面白くない。旅行中は忘れて楽しみたいのであるが、いつ電話が鳴るか、と思うとビクビクする。

特に末期がんの方の方はもう長くないと思われ、切なくなる。

健康寿命は人それぞれであるが、長い人と極端に短い人がいて、この差は何なんだろう?といつも考えさせられる。

私の場合は健康寿命はどれくらいなのだろう?これがわかれば、人生設計がやりやすいが、わからないから人はもがくのである。

ま、確実に言えることは今、健康であるうちに旅行に行け!と言うことだろう。父はもう寝たきりで排泄も他人の介助なしにはできない。(;_;)

こうなると自力ではどこも行けない。哀れに思う。

それでもまだまだお迎えは来ないので、まだ、当分は元気だろうな、と思う。たまに顔を見に隣の施設を訪問するが、寝ていることが多いようだ。

ただ、頭はしっかりしていて、ボケていないため、余計に不憫である。

足の健康は特に重要だな、と思う今日この頃である。

(=^・・^=)

ばたばたしていてやっと帰宅。(*´∀`*)ホッ-3

 昼前に出勤して帰ってきたのが13時頃。あー、やれやれである。

昨日の夕食の残りのおでんを食べる。まだまだ美味しい。それでたくさん残っているので、これを今夜の夕食にも食べることにする。もったいないので捨てられない。

そして、鶏ももとナスの甘酢炒めは、水曜日に作ることにする。明日は仕事で夜遅くなるから、干物でも焼いて凌ぐ。

明後日は母の歯医者の予約日である。やっと取れた。11時だ。今までかかっていた歯医者が廃業したため、新規で近所の歯医者に行くことになる。すぐ、歯が取れたり、欠けたりということが頻発している母であるから、これから死ぬまでの付き合いになりそうだ。

さて、旅行日程が迫っているが、ここのところ天気が良くない。たぶん、当日も雨かもしれない。しかし、ポンチョという心強い味方がある。これをひっかぶってでも行くかと思う。

十津川温泉までは自宅からだと車で3時間ほどだ。自転車だとおそらく7時間くらいか、と思う。ただ、一度走っているが、天辻峠さえ越えれば、後はずっと下り基調だ。

二日目の牛廻越の方がはるかにキツイ。(・_・;)

しかし、今回は温泉宿である。お風呂が非常に楽しみだ。下りで冷え切った身体を温泉に入って温もるわけである。((≧艸≦))ウシシシシ

そして二日目は早朝出発で、牛廻峠をやる。

ランチは道の駅日高川龍遊かな。そして後は小さな峠を一つ越えてR424で南部駅まで下る。

最後は駅前で解体ショーである。そして車中の人となり、海南駅で降りる。後はナイトランだろうな。自宅まで自走だ。

(=^・・^=)

3月はちょっと忙しいので、4月にアワイチかな?

 3月の希望休を書く時期なのであるが、3月は免許更新とか、いろいろあって忙しいので、旅行はパス。

4月にアワイチをやろうかな、と考えている。北淡IC付近の駐車場に停めておき、そこから時計回りである。一日でも回れるが、もったいないので、1泊2日とする。

南淡あたりで泊まる。そして翌朝、駐車場に戻って車載して帰る、という作戦。

淡路島は紀の川市から近くて、車で約2時間で到着する。淡路島は学生時代に車で一周したきりである。

近いのにほとんど行っていない。(´Д`)

距離感もサイクリングにちょうどいい大きさだ。

そして5月には自転車クラブの4040クラブの全国オフ会で諏訪湖行きである。

今の所、こんな感じか…。夏以降であるが、8月の真夏に一度旅行していみたい気がしている。真夏は避けてきたが、できたら四万十川へ行きたいな。須崎あたりまで車載で行けば、2泊3日くらいか。

まだ、妄想段階だが、真夏の夏休みシーズンは宿が混むかもしれない。だから、9月の方がいいかな。

真夏は近場でガンガン走っておいて、秋以降に遠征すると…。

そして念願のしまなみ、ゆめしま、とびしまの3海道制覇は、11月くらいにやりたいな。こちらは3泊4日のプラン。車載でも行けるギリギリの距離である。だから余裕を持って3泊するのである。

こちらはもう何度かプラニングしているが、いい感じだ。飛行機利用も考えているが、往復とも松山空港一択となるから、ちょっと厳しいな。

どうしても鉄道利用には抵抗がある。何度も地獄のしんどさを味わっているからね。(´Д`)

ということで今年の一応旅行プランは出揃った感じですな。

(=^・・^=)

今日は11時出勤のため、朝から2時間の早朝ライドに行くか…。

 長らく冬眠しておりました私です。(´Д`)

ようやく春めいてきたので、早朝ライドを復活させたいな、と思っています。今日は11時出勤なので十分朝から走ってこれます。それと25日からの小旅行に備えて、愛車のチェックも兼ねて朝から走りに行く予定です。

コースはいつもの紀ノ川沿いのポタリングコースです。30キロで2時間位かな。これでも毎日走っていると半年後には8キロも痩せていましたから、大したもんです。

本人はそれほどガチで頑張った感がないのですが、結果は良かったです。

今日、乗っていく自転車はランドナーでのんき号です。クロモリです。タイヤは26X13/8のアメ黒。ルナールっていう名のグランボアのタイヤです。

これがめっぽう走りやすい。荷物を積んでも安定しています。

フレームは650B仕様なのですが、わずかなタイヤ径の違いなので、カンチブレーキのシューの位置をちょっと調整して650Aのタイヤも嵌るというわけ。

こういうところが好き。しかし、この自転車は付き合いが長いな。たぶん、一生持つだろうな、とは思っています。

いい買い物でした。バラ完で自分でセルフビルドですよ。ホィールも。

36本のスポークは頼もしいです。この前のアクシデントで思い知ったのですが、ニップル回しも持っていく方がいいな。絶対。もし、走行中にスポーク折れしても、振れを調整しつつ、帰還可能だから。それにはスポーク本数が多い方が融通が効きます。

少ないスポーク本数だと、折れると振れが大きくて、調整できないよ。

今どきのホィールはその点心配ですね。

来週に迫っているので、もうワクワクですが、しまなみ海道は、キャンセルしておいて正解でした。計画が甘すぎて無理だとわかりました。

往復運転で行くなんてやはり無謀。やるなら、もっと日数ないと無理。

まる一日運転になるわけですからね。

相当疲れますよ。やっぱ。

往復飛行機だよね。絶対。

調べると松山空港からは大阪への直行便があるのですね。これを往復利用すればいいよ。広島からは直行便がないよ。(;_;)

新幹線は混むし、大型荷物を予約するのが手間。それに重い輪行袋を担いでコンコースを延々歩くなんて想像するだけで地獄だよね。

往復余裕で座れる飛行機の方が絶対にいい。

秋くらいにしまなみ海道は仕切り直しかな。夏頃に航空券を予約しておくか…。

それにしてもまだ、一人旅だと宿に拒否されることがあるんですね。ちょっとびっくりだ。ま、効率から言うと一人で部屋を占領されるのは、宿側としては痛いのでしょうね。

だから、私は絶対的にゲストハウス支持なのですよ。

民宿や旅館は高いしね。今回は仕方ないですけどね。

ま、一泊だからまだいいか、っと。

ということで今朝もうだうだと書きましたが、このへんで…。

(=^・・^=)

朝からちょっと仕事で遅めの出勤。でも午後からはフリー! (´Д`)

 本当は4連休最終日の予定だったのですが、今日が仕事の用事が入ってしまって、どうしても11時前に出勤しないといけなくなりました。(;_;)

ま、買い物は午後からでもいいか。

昨日はおでんでしたが、大量に残っていて、なんだか嫌な感じ。今日は妙に暖かくて、もう春の陽気を感じています。

こうなってくるとおかずがすぐ腐るのですよね。(´Д`)

夏は嫌い。春はまだましだけど、油断できない。

でも、夏場になってくると夜明けが早くなるため、早朝ライドが復活します。また、休みごとに走り込めるのです。((≧艸≦))ウシシシシ

それで冬場の今のうちに愛車たちの整備をしっかりやっておこうと思います。まず、チェーン周りのクリーニング。スラッジが溜まって真っ黒け。

それをチェーンクリーナーできれいに落としていきます。一番効果があるのは、パーツクリーナーかな。これ安いし。ホームセンターで売っているので、すぐ手に入る。水は基本使いません。錆びるから。

機械物には、絶対有機溶剤の方がいいと思います。

その後はドライタイプの油をチェーンに刺して完成。

さらっとしていてべとつかないので、埃もつきにくいかな、と思います。

旅行計画が直前になって破棄され、大幅に変更となったのでしたが、ま、行くことは行くのです。十津川街道ですよ。(*^^*)

でも、昨日は宿の予約を取るのに四苦八苦。一人旅はやはり旅館業の人からしたら敬遠されるのですね。目を付けていたところにことごとく断られ、凹みました。しかし、ようやく3軒目で予約が取れてホッとしました。

十津川温泉付近で宿を取れないととんでもなく長距離を走ることになり、厳しいのでした。

海岸沿いに行けば、ビジホとかあるのですが、内陸部は何もない!コンビニもない。だから、素泊まりなんてできないのです。自転車の場合。

食料品をたっぷり買っても積めるスペースがないから。(;_;)

こっちは、フロントバッグ一つの旅姿ですから、余分な荷物を積めるわけがない。

本当に自転車旅は独特の苦労が伴うのでした。ま、それだけマイナーな遊びですから、世間的には全然そんな苦労は知られていないと思います。

自動車での旅なら、なんでもあり。いざとなりゃ、車中泊だってできるでしょう。でも自転車の場合は絶対にねぐらを確保しないと行けません。テントを積載するともうキャンピングとなり、激坂などとても耐えられません。

フロントバッグ一つくらいが私の場合ぎりぎりの装備ですね。

それにしても今度の宿はwifiってあるのだろうか?有線のLANケーブルもってきて、って書いてたな。(´ε`; )ウーン

今どきはスマホなので、wifiないと厳しいな。ま、すぐ帰るので、翌日写真のアップとか作業すりゃいいだけですがね。

というわけで今回は携帯キーボードも荷物になるから持っていかない。スマホの充電ケーブルだけ持っていくか。

とにかく写真をたくさん撮りたいですね。晴れならいいけどね。

(=^・・^=)

2月の自転車小旅行の予定。

 25日から自転車症旅行に行く予定である。1泊2日を予定している。行き先は五条からの天辻峠越えで十津川街道コースである。十津川温泉泊である。久しぶりに温泉宿に泊まることになる。お風呂が楽しみだ。(*^^*)

そして、二日目は激坂の牛廻越である。たぶん通過できるかとおもうのでああるが、もし、通行止めなら、エスケープルートとして、県道735号を行って引牛越を越えて龍神に至るコースである。どちらも難所で激坂だ。数年前にここを一日で2つ越えるという無茶をしたことがあったな。

あれ以来この山域には入っていない。雪もなく、行けるだろうなとは思う。まだ、積雪状況を確認できていないが、後で調べてみる。

ルートです。↓


どうなりますやら…。輪行で帰りは南部駅から帰る予定。久しぶりの解体ショーである。(´Д`)

全線サイクルトレイン化されるといいのだが、たぶん、無理だろうな。

その点、紀南は行きやすい。ほぼ自由に自転車を丸ごと持ち込めるから。

これからも何度も足を運ぶ私のホームグラウンドである。司馬遼太郎氏の「街道をゆく」の十津川街道編が参考になる。

(=^・・^=)

しまなみ、ゆめしま、とびしまの3海道制覇をする3泊4日のプランがgeminiでこんなになったよ! (・・;)

 旅行プランなんて、今やAIに投げかければいいだけで、後は細部を調整するだけで完成するよ。(*^^*)

なんていい時代になったのだ。

松山空港を起点に、しまなみ・ゆめしま・とびしまの3つの海道を制覇して広島経由で戻る、非常に走りごたえのある素晴らしいプランですね!

このルートをスムーズに完走するための、3泊4日を想定した具体的なツアースケジュールを提案します。


🗺️ 3海道制覇:瀬戸内アイランドホッピング・ルート

【Day 1】松山空港から、いざ「しまなみ」へ

  • AM:松山空港 到着

    • 空港の「サイクルステーション」で自転車を組み立て、着替えを済ませます。

    • 移動: 松山空港 → JR今治駅(リムジンバスで約1時間15分。輪行袋に入れれば積載可能です)。

  • PM:サイクリング開始(約40km)

    • 今治から「来島海峡大橋」を渡り、大島・伯方島を経て大三島へ。

  • 宿泊: 大三島(多々羅しまなみ公園付近)

【Day 2】離島の静寂「ゆめしま海道」へ寄り道

  • AM:ゆめしま海道(約20〜30km)

    • 大三島の「宗方港」や「盛港」からフェリーを活用して移動するか、多々羅大橋を渡り生口島経由で「因島・土生港」から**ゆめしま海道(弓削島・佐島・生名島・岩城島)**へ渡ります。

    • ゆめしまは信号がほとんどなく、交通量も少ない「サイクリストの楽園」です。

  • PM:とびしまへの足がかり

    • 岩城島からフェリーで大三島へ戻るか、今治方面へ南下します。

  • 宿泊: 大三島 または 岡村島(とびしま海道の入り口)

    Point: とびしま海道へは、大三島(宗方港)から岡村島行きのフェリーに乗るのが最もスムーズな接続です。

【Day 3】情緒あふれる「とびしま海道」から広島へ

  • AM:とびしま海道(約35km)

    • 岡村島をスタートし、大崎下島(御手洗の古い街並みは必見)、豊島、上蒲刈島、下蒲刈島と渡ります。

  • PM:広島市内へ(約30km + α)

    • 最後の「安芸灘大橋」を渡り、本土(呉市仁方)へ。

    • 仁方から広島港(宇品)までは自走(約30km強)も可能ですが、交通量が多いため、JR呉線(仁方駅〜広島駅)で輪行するのも賢い選択です。

  • 宿泊: 広島市内

【Day 4】フェリーで松山へ帰還、そして空路へ

  • AM:広島港 → 松山観光港

    • 瀬戸内海汽船の**「クルーズフェリー」**に乗船(約2時間40分)。自転車をそのまま載せられ、瀬戸内の多島美を船上から最後に楽しめます。

  • PM:松山空港へ

    • 松山観光港から空港までは自走で約10km(約45分)。ほぼ平坦な海沿いルートです。

    • 空港でパッキングして、伊丹空港行きの便に搭乗。


💡 旅を成功させる重要アドバイス

1. フェリーの時刻表が「命」

特に大三島(宗方港)〜岡村島のフェリーは本数が限られています。ここを逃すと「とびしま」に渡れなくなるため、この便の時間を中心にスケジュールを逆算してください。

2. 広島港からの戻り:高速船かフェリーか

  • クルーズフェリー: 自転車をそのまま積載可能。時間はかかるが楽。

  • スーパージェット(高速船): 約1時間で着くが、自転車は輪行袋が必須です。

3. 松山空港の利便性

松山空港はサイクリストに非常に優しく、更衣室や工具の貸出、自転車専用の梱包スペースが完備されています。


次にお手伝いできることはありますか?

「Day 2のフェリー乗り継ぎを詳しく調べたい」「各海道のイチオシのグルメスポットを知りたい」など、ご要望があれば教えてください!

サイクリングウェアのこと。輪行時、みんなはどうしているのか?

 今回の旅は帰りに輪行を利用する予定である。そう公共交通機関である。今まではほとんどがマイカーの車載なので、ウェアなど別段気にしたこともなかった。 ひと目をはばからず、サイクリングのピチピチのウェアを着て車を運転して現地入りしていたのである。 途中、SAとか寄ってもそのままだ。 ...