いつもニューサイクリング誌なきあと、サイクルフィールドを愛読しています。
その発行元のオーマエジムショさんのサイトから、親切なランドナー系自転車(泥除け付きね!)のフォーク抜き輪行法が書かれたマニュアルが出てたので、ご紹介します。
ここ↓
http://www.velo-apres.com/how-to-rinko/
フォーク抜きってやってる人を見ると大変そうだなーとか、難しいわぁー、と敬遠しがちですが、実際にやってみると、私の軽自動車の後ろスペースにも座席を倒すことなく、すんなりと収まります。恐らくこのサイズだと、特急や普通列車などでも置き場所に難儀することはないと思います。レーサーは、フォークが付いたままなので、実際は、このランドナーのフォーク抜き輪行より大きなサイズとなりますね。
ただ、このマニュアルでは、泥除けが分割式となっていますので、手順が若干違いますが、分割式でないものでも、大差ありません。分割式でない場合は、後輪を先に外してから、逆さにして、泥除けを外してしまう手順になるだけです。
私は、実際フォーク抜き輪行でどこへでも出かけています。それほど面倒とも思いません。また、何より、コンパクトになるのが魅力的。狙い通りに固定されて袋に収まったときには、なにか快感であります。
●
泥除けが分割式でない場合の輪行例。
ラーレーのサイトより。
(=^・・^=)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。
約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...
0 件のコメント:
コメントを投稿