サドルバッグを考えようか…。

 もう今はバイクパッキングの時代。今更、帆布の重いバッグでもあるまい。そう思い、買い替え候補のサドルバッグをいくつかみているところ。気になった一点がゴリックスの容量15Lのサドルバッグだ。今どきは、もう絶対にロールアップ形式のサドルバッグである。すぐ荷物が取り出せて、しかも完璧な防水仕様である。

泥除け代わりにもなるから一層便利だ。汚れても水で洗い流せばいいだけ。メンテも楽である。(*^^*)

容量が15Lもあれば連泊のツーリングも十分だろうと思う。今まで伝統的なキャラダイスを使用してきたが、こちらは、専用のキャリアが付くため、煩わしい。それと完全防水ではない。

取り出しにくいというのも欠点だ。見た目の渋さゆえ、ずっと使ってきたが、泥除けを潔く取っ払った今となっては、今風のサドルバッグの方が見栄えがいい、と思う。

25日の出発までに手に入れようかと思っている。値段も安い。オルトリーブ製は2万円以上もする。(・・;)

ロールアップ形式に目覚めたのは、オルトリーブのサドルバッグLを使用しているからである。ただ、いかんせん容量が少ない。4Lほどである。一泊には使えるが、それ以上の連泊になると厳しい。着替えが入らない。

ゲストハウス好きの私としては宿で着る服が必須だ。宿着を来て一晩過ごす。その間に洗濯してしまい、ロードジャージを上下乾かす。この方法だとこの2つの着替えだけで十分何泊でも走れる。

大抵の宿には洗濯機があって困らない。

それとチューブラー車で行く場合は、フレームバッグというのもほしい。トップチューブ下に付ける細長いバッグである。これにちょうど折りたたんだスペアチューブラータイヤが入る。これに入れておけば、サドルバッグの容量に余裕が出るからかなり入る。

こうしてあーでもない、こーでもないとワタシ的にバイクパッキング術を考えていた次第である。

こうした防水性の高いサドルバッグに変更すると、サドルも伝統的な重い革サドルから軽量なカーボンサドルとかに変更できる。自転車の軽量化が一気に進むわけだ。

こうした改造手順を今考えている。ちょうどランドナーに付けているカンビウムと革サドルを交換しようかと考えていて、近々そうする予定である。

それに購入するサドルバッグを付ける。これで旅立とうかな、と思っている。

(=^・・^=)


0 件のコメント:

先日の熊野市ライドで自転車への嗜好が180度変わってしまった。

 先日、熊野市の方へ自転車旅行に一泊2日で行った。結果から言うと楽しかったのであるが、後半、峠越えの途中、枯れ枝を前輪に巻き込み、泥除けが大破した。 すぐには走れず、しばらくその場で力技で曲げ直して、なんとか走行できる状態にした。この時痛感した。無駄な装飾は省こう!っと…。 そう...