熊野古道が交差する中辺路区間のR311であるが、バイパスは非常に危険な区間である。そう、車が飛ばしてくるからだ。
一応サイクリスト用にブルーラインが引かれているが、長大トンネルなどもあり、生きた心地がしない。(´Д`)
それで眺望のよろしい旧道のR311を行くわけだ。
これが実際に地図で見るとまだ至るところ残っているようである。
それで紀伊半島を横断する壮大なプランを今考えている。起点で随分と悩んだが、この前利用した熊野市駅前駐車場がコスパ的にもアクセス的にも一番いい、という結果になった。輪行で戻ったらすぐ車だ。(*^^*)
コースを引いてみよう。↓
クリア
熊野市から激坂を井戸から押上げ、七色ダムへ抜ける。ここから道の駅おくとろで一休み。
その後は瀞八丁を観光し、北山川沿いに下る。熊野川と合流したら、本宮まで走り、そこからいよいよR311の旧道をたどる。
長大トンネル内は、非常に危険なので、前後ランプを点灯させ抜ける。蛍光ベストは必須だ。
近露あたりで泊まる。
この辺にはたくさんの熊野古道歩きの人のための宿がある。しかし、高い!(;_;)
二日目は紀伊日置駅をめざして日置川沿いに下る。列車本数が一日数本しかないため、時間との戦いだ。列車に乗って熊野市まで戻る。余裕があれば、熊野市で一泊してもいい。その方が安全運転で帰ってこれる。
というプランである。
これは家から近いため、いつでも実行可能だ。遠方への計画が頓挫したときのための予備プランとしておこう。
(=^・・^=)
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