今日は休みである。早朝から眠い頭でこれを書いている。理由は、愛猫が午前2時半に頭をポンポン叩きにきて、起きろとせがむからであった。仕方なく起きて、身支度を整え、これを書いている。
昨日、文通相手の方からお手紙が届いた。可愛らしい封筒に入っていて、中身を読むのがドキドキである。Σ(´∀`||;)ドキッ!!
最近は、文通が流行っているのであろうか?デジタル疲れというか、アナログなものに惹かれる方が増えている印象を受ける。例えば、レコード。もうとっくに廃れていると思いきや、レコードが売れているという。針などまだ売っているのか?と心配になるが、私も昔はLPレコードコレクターだった。ま、コレクターというほどに枚数は持っていなかったが、ジャケットから取り出し、ターンテーブルに乗せて、ジリジリというノイズとともに開始である。そういった一連の儀式めいたものが好きだったりした。
長大なプログレのアルバムを聴く場合など、覚悟してスピーカーの前に陣取り、キング・クリムゾンの阿鼻叫喚の表情のジャケットを眺めつつ、聴き入るのであった。
今は、CD時代。いや、もうオンライン配信の時代か…。私も楽曲をダウンロードして購入する機会が増えた。第一、視聴できるのがいい。中身も知らずジャケ買いする、ってな暴挙はもう今やない。(*^^*)
アテが外れたときの落胆感といったら…。_| ̄|○ ガクッ
でも、中に光る1曲があれば、まだいい方で、全然さっぱりというのも中にはある。ま、芸術なんて感じる人次第だから、評価はできないが、自分には合わなかっただけだ、ということにしている。
しかし、ジャズでスイングジャーナル誌でゴールド・ディスクとかなったアルバムは良い。確かにいいと思う。それでそういうマーク付きのアルバムを一揃い揃えたわけだ。入門編というべきか。ジャズというジャンルは多彩であり、聴く人によって好き嫌いが決定的に分かれる音楽である。
私はどういうわけか、セロニアスモンクが好きになってしまい、随分と買い集めた。作曲に独特の匂いがあり、それが他のアーティストと一線を画する。
”Ruby,my dear”などのオリジナルナンバーにはいい曲が多い。
ところで愛猫であるが、私が部屋でなにかしていると必ず入ってきて、じっとしている。ジャズを聴いていてもそばにずっといる。猫に音楽がわかるのかどうか…。(´ヘ`;)ウーム…
でも、不思議に落ち着いて聴いているのである。
愛猫と二人、ジャズを聴きながら窓の外をボォーと眺めている。流れていく雲がいい。地球が回っている証拠だ。
それにしてもせっかくの休日なのに今日も曇天だ。もう梅雨入りなのだろうか?晴れ間はほとんどないな。
そろそろ、自転車も次の一台の組付けにかかろうかというところ。またもやランドナーである。まったくこれが好きになってしまい、こればかり。
もっさりとした乗り心地が私の性にあっているのである。止まったり漕いだり、写真を撮ったりでのんびりと走る。
最近は、できるだけゆっくり走るということに執着している。早く走るのは誰でもトレーニングを積めばできる。しかし、できるだけ時間をかけてのんびりと走るというのはなかなかに奥が深いのである。
ポタリングとはなんとも可愛い言葉だな、と思うが、このポタポタリズムが私にはちょうどいいらしい。
今度の旅行も、どれを乗っていくかまだ迷っていたりする。雨だろうから、どうするか…。泥除けなしのロードが身軽で一番楽なのであるが、これには泥除けがない。(´Д`)
雨具を入れるとバッグの容量が限界に達する。
悩ましいものだ。
ぐだぐだと書いてきたが、終わりにする。
(=^・・^=)
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