道はどこまでも繋がっている。(*^^*)

 サイクリングの原点、そう、自走である。まあ、私の場合は、帰還用として、輪行袋は必ず持っていく。東西南北へ海を見に行く、というのを鉄人児玉さんがやっていたな。私もこれに刺激されて?やってみようか、とふと思ったりする。実は過去に一度東へ走ったことがあった。榛原まで出て、榛原から、名張を経てやがて青山峠を越えて久居あたり。そして海でゴールだった。もう海を見る頃はライトが点滅する世界だった。

あのときは猛烈に疲労しているはずなのに、なぜか達成感が半端なかった。道はどこまでも繋がっているんだな、と改めて思った。帰りは近鉄で吉野口経由で輪行して帰ってきた。

南へは山越えで新宮市まで行ったな。(*^^*)

輪行ができるおかげでこういう無茶をできるのである。ま、翌日も休みであれば、最悪、安宿を探して転がり込めばいい。

あのときはアルミのロードにフラットバーだったな。それでも実によく走ったものだ。自転車が軽量だと絶対的に距離が稼げるな、と思った。

そりゃそうだろう。人間エンジンなのだから…。もっとも最近はエンジンの方がくたびれてきていて、改めてトレーニングし直さないといけない事態になっているが。(´Д`)

携帯食を頬張りながら、ときどきボトルの水で水分補給。これでもよく走れた。夏のことだったので、とにかく暑かった。

久居あたりから輪行して中川あたりで乗り換え、大阪線で帰ってきたな。マシンが軽かったので、すごく輪行が楽だったのを覚えている。

ロードをトレーニングに引っ張り出して乗る、というのはいい考えだ。

欲を言えば、Wレバー台座が直付けされているロードのフレームがほしい。オーダーするか?

クロモリのオーダーは実に楽しいよ。(*^^*)

ビルダーと質問とかをやり取りして自分だけの一台を作り上げていく。もっとも私はフレームだけの注文で、組付けは全部自分でやりたい人なのである。

ロードは難関の泥除け取り付けがない分、仕上げが早い。半日もあれば、組み上がる。

輪っぱの組み上げが一番楽しかったりするな。

仕様を頭の中で早くも考えてみたりする。( ̄ー ̄)ニヤリ

Rエンド幅は130mm、リムブレーキ仕様。サイズは今乗っているランドナーに合わせてもいいが、スローピングなら、460mmくらいか。ホリゾンタルなら520mmだな。ヘッドはアヘッドステムでいいな。

ハンドルのバルジ経は、25.4Φの細身だ。マースバーがいい。シェラックニス仕上げにしたい。

今どきはクリンチャーか、と思いきや、私は、チューブラータイヤをチョイスしたい。パンクしにくいし、なかなかよく走るから。といっても安いタイヤでいい。ビットリアか、コンチネンタルのもの。

以前は10本セットなんてオトクなものも売られていたが。

競輪選手じゃないし、そこまで潤沢にタイヤは要らない。

ただ、チューブラーのリムでいいのが少ないな。台湾のキンリンあたりか。

32Hか、36Hでもいいが、今度はスポークが入手難である。太いのしか出回っていないような…。#15のステンプレーンがほしいところだが。

ホィールは絶対の手組である。リムブレーキなので輪行も安心だ。

いやはや、早くも製作の妄想を繰り広げていた。(*^^*)

この仕様なら、フレームさえ入手できれば、すぐ取りかかれる。輪っぱは今のロードと共通にしたらいい。すぐ乗り出せるぞ。

あぁ、妄想は楽しいな。自転車は乗るのもいいが、作るのはもっと楽しいや。

(=^・・^=)

0 件のコメント:

やった!その手があったか…。ダイナパックDXサドルバッグ! (*^^*)

ずっとCDラックの上に放り投げていて忘れていた逸品があった。 トピークのダイナパックDXという大型のサドルバッグだ。通称、”恐竜の卵”  (∀`*ゞ)エヘヘ コレを付けよう! ちょうどケルビム号はシートポストがスローピングフレームでかなり出ているので、楽勝で付けられる。ワンタッチ...