今朝も出勤前の早朝ライドに行っていた。くもり空であるが寒くはない。風が強い。冬場特有の北風である。行きは必然的に向かい風となる。
夜明けが随分と遅くなった。名手の穴伏あたりまで来たのにまだ暗い。上の写真がそれである。
背ノ山の家々の灯りが灯っている。真っ暗な道を走っていると、宇宙空間に自分が浮かんでいるかのような錯覚をする。
家々の灯りが遠く離れた銀河団の光のごとくである。自分のいる位置が真っ暗なので、さしずめ、何もないボイドかな、と思ったり。
遠い将来、惑星間移動ができる時代になったとしたら、遠く離れた銀河団の光を見てノスタルジーに浸るのだろうか。
ま、そういう時代が来る前に人類が滅ぶ可能性の方が高いかもしれないが…。
冬の早朝に走っていると、オリオン座などがくっきりと見える。ここ、紀の川市は比較的夜空がきれいだ。もっと奥地の方へ行くと、天の川銀河がはっきりと見えるらしい。次回泊まる予定の市鹿野の宿も楽しみだ。夜空が格別きれいだとのこと。そりゃそうだろう。周りに光源がまったくないから。天体観測にはもってこいの環境だ。
遠く離れた銀河団の光を見て、地球からの距離を想像するのは楽しい。
銀河鉄道なんてあったら、乗ってみたいなーといつも思うのだが、まあないから無理だ。
それに実際の宇宙環境の厳しさは立花隆著、「宇宙からの帰還」を読めば嫌というほどにわかる。人間という水風船のごとく物体が、宇宙空間に出ていくためには非常な困難がたちはだかるのである。
ま、比較的リアルに描いているのは機動戦士ガンダムくらいか。宇宙戦艦ヤマトになると荒唐無稽だ。
話が脱線した。今日は日勤である。
社長は夏休みとのこと。今日は請求書業務である。なるべく早く仕上げたい。
明日から2連休。(^^)
しかし、歯痛もあるしで近所をのらくらとポタリングしたりして過ごしたいと思っている。
ハブダイナモのクラブモデルは絶好調だ。次回もハブダイナモをぜひに採用したい。この台湾製のハブダイナモは安価だし、軽いしでオススメである。
社名をshutter precisionという。サイトもあるから検索してみてほしい。
(=^・・^=)
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