2010/10/10
あぁ、自慢のプロダイクランクが…。(;´д`)トホホ…
昨日、いつもの丸タイヤ車のクランクから異音がするので、ちょっと気になって降りて点検してみると、ペダルだとばかり思い込んでいたガタが実は、クランクの固定ボルトが緩んでいたことに気づいた。さっそく調整台に固定して、左右のクランクをスパナで締め直す。かなり緩んでいた。まだ、その時点では、クランクの左右アンバランスに気づいていなかった。本日、いつものコースをポタリングしてきて、降りて、自宅前にて壁にもたせかけて、見てみると、うん!?これ、なんか、左右ずれてるぞ! よーく見るとどう見ても左右がちょっと曲がってくの字に見える。どう回転させて見てもくの字だ。やはり、緩んだ状態で強くペダリングしたせいか、クランク本体の四角のテーパー穴に変形を起こしたようだ。あーあ、自慢のプロダイがあっけなく昇天だ。(;´д`)トホホ…
で、乗車してもほとんど歪みには気づかず、そのまま乗れることは乗れるので、しばらくはこのまま行くことにする。次のチェンホィールを入手したら、まずは、ランドナーにそれを付け、ランドナーのものを丸タイヤ車に付けようっと。フロントがトリプルになるが、それもおもしろい。また、Rメカはワイドなゲージ仕様なので、フロントをワイド化しても問題無し。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
さて、改造準備整ったが…。(´ヘ`;)ウーム…
朝から雨で部屋にこもっている。眼の前の作業台には、42B車が固定されている。しかし、この自転車、泥除けも取り付けたし、シングルギアが付いていて、もうこの状態ですぐ乗れるな、と思うとバラすのがもったいない、というなんとも苦しいジレンマに陥っているのである。まだまだ使える部品をバラ...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
今朝から早朝ライドのお供にクラブモデルを出すことにした。理由は閃光の明るいハブダイナモ装着車であるからだ。 案の定、真っ暗な紀の川河川敷の道を闇を切り裂くような閃光で走った。(*^^*) この自転車、700Cチューブラー車であったが、主の気まぐれで今はグラベルキングの26Cを履く...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
0 件のコメント:
コメントを投稿