今、現在、私の手持ち車種はタイヤ規格がバラバラ。(T_T)
だから、ホィールをサクッと外して入れ替えてゴー!とは行かない。
それでタイヤを今後はまだある42Bに変えていって、スプロケを10速の11-34Tあたりにしようかな、と考え中。
こうすれば、ホィールはいつも自由に使い回せるし、タイヤが減ってきてももう一台の方を入れ替えて使える。いい感じ。
部品を共通化しておくと、何かと便利ですな。というわけで今、ストックしておくべきはグランボアのリムですよ!
ここの貴重なクリンチャーリムがなくなってしまったら、それこそ、もうランドナーの火は消えてしまいますね。
リムブレーキ自体の周辺部品がどんどん消えていく中で、グランボアさんは貴重です。
いつまでも生産を続けてほしいな。旧車を持っている人はたいがい、あそこのお世話になっているんじゃないかな?あまたあるショップの中でもオリジナル部品まで作って供給されているのはここくらいだから。
後は、2台が700Cでもう一台が26HEというなんとも寄せ集めである。
タイヤの供給状態からいうと、もう今後は断然700Cなわけである。でも、自転車道楽集大成の一台を今後製作するのかどうか…。微妙だ。
台数が増えているから。('A`)
一度、売り払って減らせば可能だが…。(´ヘ`;)ウーム…
なかなかに心理的バリアーが高くて手放せないのである。
現在最もお気に入りのバッグは3つあって、2つはフロントバッグなのである。オーストリッチのF-702生成り色と犬印の大型フロントバッグの生成り色である。どちらにもグランボア製のバッグサポーターを付けているため、共用可能。
あと残りがサドルバッグでキャラダイスのネルソンロングフラップである。
私の場合、自転車を作ろうとするとき、まず、装備から入る。バッグの装着具合が最重要項目だ。グラグラしたり、落下したりしないよう、しっかりと取り付けたい。
それと荷物の容量である。キャンプまではしないから、バッグ一つと輪行袋をぶら下げていくスタイルである。
今一番惜しいのは、650Aのルナールを履かせているランドナーだ。こちらもタイヤがもう次回はない。(T_T) だから東叡32Bと2台の車種が消えることになる。32Bの方はタイヤに合わせての専用設計のため、延命策がない。(;´д`)トホホ…
幸い、650Aの方は、フレームが元々42B設計のため、ホィールを42B化すればいい。こちらは新たにホィールを組み直さず、東叡42B車とホィールを交互に使おうかと思う。節約だ。
というわけで部品の供給都合次第で手持ちのランドナーの方向性も決まってくるというもの。
(=^・・^=)
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