こちらもわざわざダイアコンペのWレバーに改造している。わざわざバンド留めでダウンチューブにシフターを固定。
フリクションなので、最大10速まで対応可能。今はリア9速で使用中。チェンホィールは伝統のTAで44x26T。リアスプロケは11-25Tである。
これでほぼどこでも走りきれるようになった。重量面でも軽いし、いい。
サドルはサンマルコの軽いもの。シートポストは今は亡き群馬のタキザワさんのカーボンです。それにオルトリーブのバッグ固定具を付けている。ワンタッチでサドルバッグが取付可能。ただ、スペアタイヤを入れるには少々小さいので、スペアタイヤは三角バッグに入れる。
これに乗り出すと、もう他にしばらく乗れないほど楽である。重量が軽い!まあ、今どきのロード界隈では重いほうだと思うけど、私のように日頃15kgほどもある荷物を積んだ自転車に乗っていると別世界に感じられるのである。
コースは慣らし運転ということで、いつもの道の駅紀の川万葉の里までの周回コースとする。
しばらく晴れが続くようで連日の早朝ライドにいけると思うと嬉しくて仕方ない。
ここ2週間ほどでかなりお腹も引き締まってきた。もう少しだ。
次はインナーマッスルを鍛えたい。ヒルクライム練習だな。
鞆淵方面へのコースがうってつけ。激坂ぞろいで否応なくヒルクライムになる。しかも途中にあるカフェが激ウマだ。(*^^*)
距離も60キロくらいで丁度いい。休みの日にここを走ってみたいな。
和歌山は山岳だらけだ。しかし、今どきは舗装率が高くてグラベルが乏しいから、チューブラーでもどうにかなる。スペアは残り1本。これを使い切ったら、また購入だな。なんとお金がかかることよ。(;´д`)トホホ…
実はもう1ペア、チューブラーリムを温存している。これ、今どきは貴重だ。アンブロのモントリオールである。36Hだけど、まあ、いい。アルテグラのチューブラーホィールが片方スポーク折れしているので、こちらを分解し、ハブを活かして組み直そうか、と思ったが、こちらよく見ると32Hだった。(T_T)
しかし、チューブラーのリムって少ないね。台湾のTNTくらいしかヒットしない。
あんなにあったのにねー。どっか作ってくれないかな。チューブラーののり心地が大好きなのですよ。接着というのも好き。両面テープ貼るだけだから、今は利用しやすいしな。
(=^・・^=)
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