毎朝、メールを見るのが楽しみである。
というのも私は自転車マニアで世界中のショップを相手に日々、部品を見たりしている。琴線に触れる部品があると、飛びついてしまう。\(^o^)/
いっとき、コッタードクランクにハマり、随分と集めた。往年の鉄のそれは、細く美しい。
同時にそれらのクランクに適合するコッターピンも集めた。特にフレンチ規格の9.0mmは国内では見当たらないので、海外からよく買っていたな。今でもそういった情報が毎回届いている。
本日はオーストリアにあるVelo Saloonさんから部品情報が届いたよ。(^^)
しかし、未だに昔の部品って流通しているのだな、と感心する。チューブラーリムなど、もうとっくに絶滅危惧種で見かけないと思ったら、ここにはある!
このショップでは以前にクラブモデルに取り付けるプラガードでブルーメルの逸品を買ったことがあった。黒のそれは実によく似合った。しかし、紀和町の林道で枯れ枝を巻き込み、ステーが大破してしまった。(T_T)
ま、ステーだけ交換すりゃまた復活はできるので、温存している。次期自転車にはこれを付けてもいいかな。松葉ステーも探せばあるだろう。
というか、本所の使っていないガードのものを移植すればいいか…。(^^)
まあ、なんだかんだ言っても、古物部品は潤沢に世界中にあるということがわかる。もう一つの私の常駐場所がebay.comである。こちらもあらゆる種類の自転車部品を見つけることができる。もちろん、こちらは、自転車に限らずあらゆる商品が出てくる。
今はグーグルの翻訳が自動的に日本語に翻訳してくれるので、何語で書かれていようと関係ない。注文もできる。
国内ではよく買うのがヤフーオークションかな。ここらへんでだいたい目的のブツは出てくるわけである。だから、今や古物だからと敬遠する必要性はまったくない。不具合が出ても、また見つかる。
というか、私が感じるのは、欲しい!と念じていれば、いつか必ずそのブツは手に入る時代になった。事実、憧れだったスギノプロダイコッタードクランクが今や、手元に2つある!
どちらも愛車に取り付けられて活躍中!
というわけなので、探せば必ず見つかると思う。古物も交えて愛車を組めばより幅広く自転車ライフを楽しむことができると思う。
今の部品はつまらないと思ったら、古物の世界へどうぞ!
(=^・・^=)
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