早朝3時に目が覚めた。仕方ないので起きてデスクに向かっている。
暇なのでパナソニックのレッツノートのPCにLinuxを再インストールしていた。1時間ほどで仕上がり、終了。このマシンは、旅行用にと予備用として中古で格安で購入した一台。
もしメイン機のデルが壊れたら、すぐ使えるようにといつも準備している。
さて、書棚も整理が必要だな、と思っている。中に並んでいる本というと、「食用作物」などの専門書も目立つ。農学部という看板の出ていた学部に通っていたため、専門書が多い。若いときは随分と勉強したな。(^^)
「食用作物」は農業分野の専門出版社の養賢堂が出していた本である。著者はもう故人か、と思うが、内容は立派で今でもお宝だ。特に日本の主要作物である米とかになると詳細な解説があって悠久の歴史に選抜されて大切に育てられてきた米という品種の成り立ちが嫌というほどにわかる。
単位あたりの収穫量でいうと日本産の米は世界一ではないだろうか?と思う。それと水田という完成されたエコシステムの素晴らしさ!
改めて米という作物に敬意を払わずにはいられない。
昼と、夜は米を食べている。朝だけパン食だ。しかし、米が好きだ。納豆を練って上からかけて食べるのが大好き。
それと味噌汁だ。もう日本食は世界一だと思う。健康食で身体にいい。低カロリーで美味しい。
昨日作ったキムチうどんは絶品だったな。安い材料であそこまで美味しいともう参ったである。実消費額は400円ほどだ。これもめんつゆを買っての話。めんつゆがあるのなら、もう材料は300円くらいだ。実に安い。
まだ、一玉残しているので、明日の昼にでもまた作って食べようか、と思っている。明日は休みだ。珍しい日曜休日だが、班の字費の納入が早朝よりあるため、それを地区の会館へ持っていくのだ。その後はフリーなので、どっか出かけるか、と思っている。
母も久しぶりに出かけたがっている。連れて行こうか、と思う。まだ未回収の十津川方面の道の駅かな?
スタンプ蒐集に執着しているので。(^ω^)
十津川といえば、遠い昔に自宅からはるばると新宮まで走った記憶がある。167キロほどだったか。自走の最長記録がこれ。
ま、最近、更新して197キロになったが。(*´σー`)エヘヘ
十津川は天辻峠を越えると一気に様相が変わる。陰鬱な感じになる。ダムが多く現れ、そのダム湖畔を進むのだが、これが陰鬱な印象だ。静かであるが、暗い。
午後15時くらいを回ると山陰があるため、すっぽりと影に覆われる。秋など日が暮れるのが早いため、サイクリングは早めに切り上げないとライトのお世話になることになる。
この秋にこのあたりを旅行しようかな、と考えている。この前のリベンジだ。今度は旅館からキャンセルと言われないように慎重に旅館を選ぼうか、と思う。
温泉旅館に泊まりたいな。温泉に浸かって、のんびりと旅の疲れを癒やしたい。
とそういえば、最近の日本人は観光離れが著しいらしい。私など、年に数回は旅行に行っているので実感は湧かないが、実際そうなのだそうである。
あまり移動したがらない、というか、経済的に余裕がなくなってきたのか。
円安と低賃金で生活苦なのである。
旅行は高嶺の花なのだ。一方、資金力のある外国人の旅行者が一気に増えた。紀南へ行くと列車内は様々な国の人で賑わっている。
熊野古道ブームのようだ。しかし、熊の出没が多くなっていて、行方不明の外国人もひょっとしたら熊の食害に遭っているのかもしれないな、と思うわけである。
もう山は安全な聖域ではない。近づかない方が得策かもしれない。
それで次回の十津川旅行だが、危険だけど、天辻峠のトンネル通過ルートで行こうかな、と考え直しているところだ。
なんとか、熊の対策を考えていかないとこのままでは誰も山に入れなくなるよ。
(=^・・^=)
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