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フォントを変えて楽しもう!

 文通を始めてからもう半年ほどになるか…。

私は手書き文字がやたらと汚いので、プリンターのお世話になっている。そのためにわざわざインクジェットのエプソンEW-056Aを買った。

しかし、替えインクが高い。(;´д`)トホホ…

いつも黒がまっさきに枯渇する。それだけ、文章を印刷する割合が高いのだろうな、と思う。主な用途は、文通相手への手紙である。

手書き文字風のフォントでYomogiというのがある。これが一番のお気に入り。
もっぱら私は手紙を印刷するときに本文にこのYomogiフォントを使っている。無料でダウンロードできるので、ご興味ある方は一度試してほしい。

昨日、家のポストに投函されていた。封書の表に可愛い猫とてるてる坊主のイラストが書かれていてほっこりする。(*´∀`*)ホッ-3

私が猫好きなのを知っているのだろう。実際、猫を飼っているし、可愛がっている。今朝も早朝4時に起こしに来て、爪で頭をつんつんとされた。否が応でも起きないと仕方ない。(T_T)

昨日は残業で22時すぎの帰宅だったので、寝たのが0時ごろ。4時間くらいしか寝ていないため、寝不足で頭がボォーとする。いつも水、金は前日の残業の影響でこうなる運命だ。(´Д`)

さて、お手紙の返事を書かないといけないが、最近は自転車にも乗っていないし、写真もさっぱりでネタがない。

家の用事で忙しくてレジャーどころでもない。ようやく先が見えてきて落ち着いて来たところである。

蒸し暑くて、曇天で気分も曇りがち。

真っ青な青空の過去のサイクリングの写真などを見て懐かしがっている。

御坊は煙樹ヶ浜。遊泳禁止の危険は海である。しかし、海岸線は美しく、癒やされる。ここからの一周コースは私のイチオシだ。

海あり、山あり、川あり。一周すると70キロくらいで、自慢のコースである。起点は煙樹ヶ浜の駐車場である。ここから北上し、海岸線をしばらく行く。阿尾の湿原などが見どころ。ここらを通って衣奈漁港、小さな峠を越えて広川町である。ここから内陸へ入っていく。JRの高架を通り抜け、国道に出る。井関から国道と別れ、山間部に入る。昔通っていた専門学校があるところ。懐かしい。

ここを通り抜けて、峠を越えて、煙樹ヶ浜へ戻る。古来の熊野古道のコースと重なっている。

峠名は忘れたが、ちょっとしんどい登りである。車はほとんど来ない。皆、高速道路か国道の方を行くため。

コース詳細を載せておく。↓


コメント

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ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

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