ニュース記事によるとヨーロッパの方で熱波が襲来し、大勢の人が亡くなっているとのこと。40℃を越えるような気温というのは日本でもたまにあるが、信じられないことである。
しかもヨーロッパの国々ではエアコンの普及率が低いらしい。本当か? (^_^;)
日本の場合、エアコンはほぼ普及していてどこへ行っても暑い夏の日に避難できる。私は、小さな楽しみとして、猛暑の夏は列車に揺られて、大都会の地下街に埋没する、というのが好きだったりする。
人知れずやっているような定食屋があったり、カフェがあったり…。そういうところにぶらっと入り、小難しい顔をして、新書などを読んでいたりするふりをするのが好きだ。('A`)
うーん、今は忙しくて、なかなかこういう小さな冒険旅行みたいなことができないので欲求不満傾向である。和歌山駅には小さな地下がある。本当に小さいが、ここのサイ●●●とかのお店に入ってピザなどを頬張り、小さなしあわせを噛みしめるのが好きだ。
昔は和歌山駅のホームに立ち食いのうどん屋があって、大学からの帰り、よく列車待ちの時間に食ったものだ。あのとき、感動するくらいに美味い!と感じた。小さな卵が乗った月見うどんが定番だったな。
昔の夏はそれほど暑くなかったな、と思う。今は日向にいると、焼け付くような感じで肌がヒリヒリする。それくらい暑い。異常だ。
水遊びに行きたい気分だ。真夏はシマノのSPDサンダルがお気に入りで何時も自転車に乗るときは、履いている。これでそのまま清流の中に足を突っ込み、涼を得るのである。
奇妙なSPDサンダル模様に足の甲が日焼けしているので友人から面白がられたな。
東吉野。私の避暑地である。(^ω^)
ここへ走りにくと伊豆尾あたりの清流へ降りて必ず、夏は水に浸るのが好きだ。水はどこまでも透明で、透き通っていて水中を水メガネで見ると魚が泳いでいるのがよく見えた。
水遊びに来ている家族連れで東吉野近辺の川は賑わうのである。そういう平和な光景を目にしながら、こっちはひたすらペダルを漕ぐのであった。このクソ暑いのにご苦労さん、と言わんばかりにお店のおばちゃんと目が合う。
いつしか、この辺に宿をとり、泊まってもいいな、と思うようになった。家から片道70キロほど。自走できない距離ではない。
真夏になると細野晴臣の”トロピカル・ダンディ”というアルバムを引っ張り出してよく聴く。真夏の風景が目に浮かぶようだ。私には四季折々、必ず聴いているこういう定番のアルバムがいくつかあるのであった。
梅雨が明けたら、ぶらぶらとペダルを漕いで東吉野へ行こうか…。たかすみ温泉も良かったな。あそこに車を停めさせてもらって、高見峠を越えて、ぐるっと御杖の方まで一周したことがあったな。輪友と二人でえっちらおっちら、高見峠を越えたな。
(´ヘ`;)ウーム…。どうも早朝はまだ寝ぼけているのか、文章を書いていても要領を得ない。何をイイたいのやら…。
(=^・・^=)
コメント