自転車マニアにとって何が楽しいって、まずは、次回製作予定の自転車の部品アッセンブルであろう。(^^)
私の場合は、以前にもご紹介したが、複数台を所有していて、常にどこかいじっていたりする。(´・∀・`)ニヤ
それで浅麓堂の中堀氏の著書より拝借した三段活用?表により、愛車たちの部品の使い回しや購入予定部品などを記入して楽しんでいるわけである。これをやりだすと、時間の経つのも忘れて没頭してしまう。
今、夢中になっているのは、東叡社にまたロードのフレームを発注して、それをベースに一台作ろうか、という算段である。( ̄ー ̄)ニヤリ
ま、部品がボツボツと溜まってきているのもある。それに日頃の早朝ライドですっかり自走で走り切る喜びに浸っているわけだ。思えば、私、ロードバイクは一台しか持っていないのである。えぇ!一台で十分じゃないか!と叱られそうだが、マニアにとってはそんなのどこ吹く風。なんだかんだと理由を付けてはもう一台作りたいのである。
この製作という作業が何より楽しい。作業台にフレームを固定して、自前の部品を組み付けていく喜びといったら! (*´σー`)エヘヘ
東叡クラブモデルのときでもうサイズはわかっている。520mmでステム長は90mmだ。ハンドルは日東のB105マースバーで決まり。これをシェラックにスで仕上げるのだ。(*^艸^*)ウシシ
フレームカラーはもう絶対の黒である。それに周辺部品を青で統一。差し色が光る。(^^)
今回、ホィールをどうするかだいぶ悩んだが、手元に使用していない可哀想なホィールがニ組みあって、それぞれをバラして一本に仕上げるということにした。こうすると、スポークだけ購入すればいいから、リーズナブルだし、エコである。(`・∀・´)エッヘン!!
手組だが、32Hの後輪は三交差にしようかな。フロントはラジアル組みでもいいが、ま、ニ交差にしておくか…。
ということで、雨の日はホィールバラシ作業だな。まずは強固に張り付いているチューブラーを引っ剥がす作業からだ。
妄想の内容はのんきのアッセンブル表を見てほしい。
(=^・・^=)
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