2024/11/12

次回の旅では、温泉が楽しみだな。

 次回の自転車旅のコース上にはわざと温泉に入れるよう工夫してコース取りした。ひとつは一日目の鶴の湯温泉。ここは以前入ったことがある。茶褐色のお湯で身体の芯から温もる感じである。

日本はお風呂文化があっていいな、といつも思う。外国にはまだ行ったことがないが、シャワーだけで済ますのが納得できない。たっぷりの湯船に浸かって旅の疲れを癒やす。これぞ、日本の旅行文化だと思うわけである。

それで、二日目は紀伊田辺市内からのスタートである。激坂が待ち構える鮎川あたりから入った山間部をヘトヘトになって越えると後は清流の日置川沿いに下るコースだが、こちらも下り基調といっても時々は登り返しがある。玉伝あたりから下流は経験済み。

めったに車に出会わない秘境ルートだ。一応舗装路ではあるが、細く対向困難な箇所もある。

そんな日置川沿いも向平あたりから雄大な眺めとなり、やがてえびね温泉に着く。ここには浸かりたいな、と思うのだが、帰りの列車時刻が気になって仕方ない。

紀伊日置から稲原あたりまでたっぷりと乗り換え込みで約2時間もかかる。(・・;)

だから、夕刻乗っても、着いたらもう真っ暗なのである。今どきは日が暮れるのが早い。

真っ暗の田舎道をたぶん、蛍の光のようなボルト400で照らしながら走るのだろうな、と思う。それを避けようとすると、昼間の時間帯が15時台に一本しかない。(;_;)

それに間に合わせようと頑張ると観光どころではない。これはちょっと残念だ。17時台の電車だと乗客もまばらだろうと思う。このあたり。

しかも17時台だと温泉に浸かる余裕もあるし…。日が暮れる16時半くらいに紀伊日置駅に着けるよう段取りするしかないな。

と、もう旅の妄想でいっぱいである私なのである。(*´∀`*)

本当は小さくパッキングする輪行を練習したいのであるが、時間がなかったらサイクルトレインに乗ってそのまま帰る、という方法だろうな。ありがたいことにこの区間は御坊駅までサイクルトレイン区間である。

通学時間は外したい。前に乗ったときは学生さんがママチャリを何台も乗せていて、遠慮がちに乗ったことがあった。

地元の事情はその地に行かないとわからないものである。

まあ、旅は何が起こるかわからない。

それがまあ楽しみでもある。

(=^・・^=)

2024/11/11

11月の自転車旅行コース確定! (^ω^)

 11月中に自転車旅行に行こうと前から考えていた。本格的に寒くなる前のこのサイクリングのハイシーズンに行きたかったのだ。それで、今月は連休があるので、実行することにする。

コースは前にもご紹介した紀伊田辺や紀伊日置あたりである。前半は、山間部を通り、鶴の湯温泉を経て、南部に降りる。南部からは海岸沿いを走り、天神崎を回って、田辺市内に泊まる。翌日は上富田から少し上流へ向かい、鮎川あたりから入って日置川上流部へ出る。ここからずっと紀伊日置駅までごきげんな清流下りルートというわけだ。

さて、コースです。↓


このコースは何度か走っているけど、日置川も古座川に次いで好きなコースでして、年に一度は絶対に行っていますな。

ここくらい大自然の残っているコースはめったにない。都会からも遠く手つかずの自然がまだあります。

今回、全線輪行も考えたのだけど、運賃が高い!(;´д`)トホホ…

それに列車本数が少なすぎて無理。

というわけで日高あたりからの出発にしています。

今回初めて日置川の源流部分を走ります。とても楽しみ。鄙びた道を探しては行っておりますが、今回も期待大です。市鹿野あたりは何度も行っているので知っていますが、秘境ですよね。隠れ里みたい。

しかし、宿を取るのに苦労したな。インバウンドの影響大であり、しかも熊野古道のハイシーズンだとかでどこも満杯ですよ。(;_;)

やっと取れたドミトリーも相方は外国人だとのこと。まあ、いいですけどね。

寝れりゃどこだっていい。しかも安いんだから文句なし。

というわけで来週ですな。いよいよ。

また、写真などたくさん撮って紹介したいと思います。

好ご期待。

(=^・・^=)

今日は休み♪ 手料理の日である。

 今日は曇天である。しかし、洗濯物が三日分溜まっている。(;´д`)トホホ…

昼前には晴れてくるようなので洗濯することにする。その後買物、と続く。

夕食は手料理を作る予定。今日は鶏ももを使ったレシピを参考に作る。

午後からはちょっと空き時間ができるので、走りたい。いつもの定番コースで紀の川万葉の里まで。(^^) 

最近、この紀ノ川沿いのコースが大のお気に入りである。車もほぼ来ないし、ジテンシャ天国だ。その気になれば、九度山まで足を伸ばせる。

ところどころ、車道を挟むが、専用道が伸びていて、気持ちいい。この区間を走りたいがためにこのコースを選んでいるくらいである。

和歌山県でもこれくらい距離の長い自転車専用道は珍しいと思う。太平洋岸自転車道というのが銚子の方からずっと西へ伸びていて、和歌山県の加太で終点となるが、こちらはほとんどの区間が国道だったりで車道である。(;_;)

最近は、車道をなるべく走らない、という方針にしている。どうしても無理な場合は仕方ないが、なるべく車の来ない道を選んでいる。

乗っていくのはまたもや還暦記念号である。チェーンに油をくれてやりたい。呉工業のドライタイプのやつ。これが安くてサラサラでいい感じである。

フッ素系というのがちょっと話題のPFOSか?と気になるが使っている。

それと宿でのブログ執筆をするために携帯キーボードを買おうと思う。パソコンを買うよりずっと安いし、かさばらないのでいい。うまくすれば、このポタログ…も携帯で執筆できるようになる。

同時に写真のダウンサイズをするためにimage shrink liteというアプリを入れた。

ブログの写真が重すぎると開くのに時間がかかるため。

今まではこの一連の作業をPC上でやっていたのである。しかし、これを入れたら、スマホだけで完結できる。

もうノートPCも要らないくらい。

バッグを2つ付けて旅行に行くのでたっぷりと入る。衣類も持っていける。宿に付いても最近は浴衣などがない、というのが多くなってきて、寝間着が要るのである。

さて、まだ、宿を探している。どこにするか…。天気はだいたい固まってきたようで、晴れそうだ。後は、突然のハプニングがないことを祈ろう。

シフト勤務というのは盤石ではない。いつ、交代させられるかわからない。なので、遠方へは行けないのである。(;_;)

ま、どうしてものときは旅行に行くと告げておけば、その日程は確保できるが…。

というわけで今日も一日充実して過ごしたい。ちょっとのスキマ時間でも自転車に乗ることは非常に大事だな、と最近わかった。精神衛生上も身体的にも大事である。

(=^・・^=)

2024/11/10

紅葉を愛でるライドの提案。九度山〜富貴〜九度山。

 

道の駅柿の里くどやまに車を停めて、ここからスタート。時計回りにR168から上がって富貴。富貴から丹生川沿いに九度山まで戻る。

約70キロ。ちょうどいい日帰りコースです。

土日は道の駅が混雑するのでできれば、空いている平日利用がいいと思います。

帰りは道の駅でお土産などを買ってあげてね! (^_-)-☆

そろそろ紅葉真っ盛りのシーズンとなったので、丹生川沿いは燃えるような紅葉かな、と期待しております。

休日晴れなら、走りたいコースの一つ。激坂もそれなりにあるので、ヒルクライマーも満足でしょう。

私の場合は、パスハンかな?(死語?)

全線自走だと泊まらないとキツイけど、九度山からなら、なんとか日帰りできそう。

(=^・・^=)

11月に入っても天気があまりスッキリしないな。

 再来週の天気予報を見ては一喜一憂している。どうも天気が安定しない。晴れと雨の確率が半々くらいである。ま、少々の雨でも走行は可能だし、そのための雨天時対策であるから、イケることはイケる。

後は宿の予約である。もう少し様子見しているが、どこも混んでいそうで不安だ。なにせ、空前の日本観光ブームのようで大勢の外国人を見かける。京都などはとうとう観光税を引き上げるそうだ。オーバーツーリズムの問題がそれで、一般人の家にまで間違って外国人が入ってくるらしいから。

私の地元、紀の川市は平和である。外国人もまだ多くない。それほど目立った観光地もないマイナーな都市ゆえ、観光には不向きなのかもしれない。ゲストハウスもほぼない。

しかし、熊野古道や世界遺産などがたくさんある地域には観光客がどっと押し寄せている。そういう地域を外したいのであるが、コース途中にあると仕方ない。宿の取り合いになり、なかなか予約が叶わない。

駅前のビジネスホテルというのも味気ないしな…。できればユニークな宿に泊まりたい。昔のYHのような雰囲気が好き。そういう要望にぴったいなのが、ゲストハウスなのである。

将来的にはゲストハウスばかりを繋げてあちこち自転車旅行に行きたいな、と考えている。テント泊をしなければそれほど荷物も多く要らない。

フロントとサドルの2つのバッグで十分だ。輪行に耐え得るのもこれくらいの装備が限界だろうと思う。

冬である。もう木枯らし一号も吹いたようだ。今年は気温が変で11月になってもなかなか冬という実感がわかなかったが、ついに朝晩一桁の気温になるようになり、冬になったんだな、と実感している。まだ、我が家はこたつを出していない。

今年は出さないでおこうかと思っている。そうすると部屋が広い。被害者は愛猫である。行き場がなく、朝起きると一目散に電気ストーブを付けてくれ、とせがむのである。付けてやるとずっとそばにいて動かない。

上空にうろこ雲のような雲が出ている。冬独特の雲のようで寒さを感じる。ここら紀北地域は雪はめったに降らない。年中温暖であるし、食べ物が美味しい。果物や野菜が安く買えて、家計に優しいのである。

いつも行きつけは道の駅紀の川万葉の里の産直売り場である。ここの野菜、果物は安い。新鮮である。

紀の川万葉の里は絶好のサイクリストの休憩スポットである。ここで休憩してから東へ西へと走っているようだ。地図看板も設置されていて紀の川サイクリングロードの全貌がわかるようになっている。スタンプの看板も設置されている。

先日ここを走ったけど、平日は人は少ない。土日は結構な混み具合である。

バイクの人も大勢来ている。

もう一つ足を伸ばすと、柿の里くどやまというのがある。九度山町だ。ここまで走るのもいい。道路はほぼフラットで起伏がなく、初心者向き。

一つ面白いコースが引けそうだ。また描いてみることにする。

(=^・・^=)

2024/11/09

昨日、ライドした。今朝は調子いい。

 やはり普段から自転車に乗らないと体調は思わしくないのだな、と今朝感じた。今朝はやけに調子いいではないか。

昨日ライドしたといってもたったの30キロほど。ポタリングなのだが、それでも自転車に乗って風を切って走るというのは非常に心地よい。今頃の季節はまさに一年でも最も気持ちいい季節かな、と思う。

それで早くも次の休みも、と計画しているのだが、次は雨模様だ。(;_;)

雨なら、レシピを参考に凝った料理を作ろうか、と思う。

鶏ももを使った簡単なおかずである。

ただ、父が鶏肉がだめなため、父だけ別メニューだ。

さて、旅行にワクワクしている。だいたい行く方向も決まってきたが、実際、紀南はサイクルトレイン化されたので、非常に喜んでいる。願わくば、永続してほしいと思う。

紀伊半島でもアクセスのよい西側ばかり走りに行っているが、今回もまたそうなるかもしれない。

後は宿を探すだけだ。田辺近辺は昨今のインバウンドと熊野古道ブームでどこも混雑気味であり、取りにくい。ちょっと外れた方が楽かも知れない。

ま、じっくり探すことにする。できれば自転車を屋根下に入れさせてもらえればありがたい。夜間雨が降ることはままあることだ。

日置川の方へ長く下る、というのがいいかな。えびね温泉も気になっている。久しく入ったことがない。18時までだったと思う。ここ、なんでも糖尿病に効くとかの噂で、あちこちから、飲泉用の温泉水を汲みに来る人で賑わっているのである。

我が家も昔、ポリタンクを持って汲みに行ったな。(^ω^)

還暦記念号も完成しご満悦の私なのである。今月はかなり浪費した。ちょっと引き締めないとな。と言ってももう後10日ほどでまたお給料日である。(^ω^)

そうこうするうちに一年が暮れようとしている。早いものだ。12月は人員が不足しがちのため、たぶん、旅行には行けないかもしれない。シフトが出るまでわからない。

せっせと還暦記念号を整備しておこうと思う。

(=^・・^=)

2024/11/08

いつも紀ノ川沿いのコースをポタリングしてきた。(^^)

 






還暦記念号の試走に紀の川サイクリングロードのコースを走ってきました。なにせ、約3ヶ月もの長期間自転車に乗っていなかった。(;_;)

もうズタボロですわ。すぐ太ももがパンパンです。でも、風が気持ちいい。からっとした乾燥した空気でひんやりしており、汗ばむこともないですね。まさしくベストシーズンです。

寒いくらいなので、ウィンドブレーカーを着ていきました。

お昼のラーメンを食べてからの出発です。二階から愛車を担ぎおろし、玄関前にて装備をチェック。長旅に出るのでもないのに、大層なバッグを2つくくりつけ、出発です。(゚∀゚)

これは、今月下旬に予定している自転車旅行のリハーサルなのです。荷物も多少は入れておきました。重量感を掴むため。

まあまあ、重く感じますが、キャンピングなんかだともっとハンドリングとか大変なのでしょうね。

私は、前後2つのバッグでもうお腹いっぱいです。これくらい容量があれば、衣類もいくらでも入ります。フロントにはポンチョ、工具など比較的重いものを入れておきました。そして、サドルバッグの方は輪行袋と衣類かな。

もうすっかり旅気分です。子どものように嬉しくて顔がにやけております。( ̄ー ̄)ニヤリ

粉河付近まで来るとだんだん調子が乗ってきました。気づいたのはブレーキの音鳴りがひどいこと!ギャン鳴きですわ。(´・_・`)ガックリ

しかし、力いっぱいレバーを握って鳴き放題にしていると、次第に音が小さくなってきて、そのうち気にならなくなりました。ようやく落ち着いたようです。

音鳴りが激しいと、山間部で犬に吠えられるわ、鳥などの小動物は逃げ惑うわ、でパニック状態です。カンチは調整が難しいといいますが、慣らしていけば、そのうち音は消えますな。

さて、道の駅紀の川万葉の里に着くと、シニアの方が多いな。平日だからかな。パンジーの植え付けにボランティアの若い人たちが来ていて一生懸命に植えておられました。

私はいつものベンチに座って、天然水を飲みます。ここまで飲料水買ってなかったので美味しいこと!

さて、残り半分です。15キロほど。ま、激坂もないし、慣らし運転にはちょうどいいコース。

徐々に調子も上がってきたので、今月下旬の自転車旅行が楽しみです。問題は行き先ですね。

後は天気か。

どうなることやら…。

(=^・・^=)

ランドナーは絶滅したのですか?とchatgptに聞いてみたら…。

 ランドナー愛好者として気になっていたので、chatgptにランドナーは絶滅したのですか?って聞いてみた。

そしたら…。↓

https://chatgpt.com/share/672d4fbf-4558-800c-a2a4-7d9457268204

 まずまず一定数の愛好者はいるんだって。私もその1人。( ̄ー ̄)ニヤリ

だから、絶滅じゃなくてニッチな存在なんですって。

旅はやっぱランドナーだよな…。(*p'∀'q)ゥン

しかし、chatgptって便利ですな。ややこしいことでもササッと解決してくれるし、この前、カヌーに行ったときの割り勘計算がややこしいのですが、chatgptに構文入れて聞いてみたら、すぐ答えが出てきてびっくりですわ。

こりゃ、単純な労働者は今後要らなくなるよねー。私は介護のしごとなので心配はしてませんがね。(^^)

というわけで、頼りになる相棒ですな。chatgpt。

(=^・・^=)

本日、還暦記念号の試走に行くか…。(゚∀゚)

 

金曜休みの日である。(゚∀゚)

さっそく、買物を済ませたら、還暦記念号の試走に行こうと思っている。コースはいつもの紀の川サイクリングロードのフィットネスコースです。(^^)

今頃は草を刈り取ったロールがあちこちに転がっているかな?風物詩ですな。

で、これで組み上げた還暦記念号の調子を見てですね、下旬の自転車旅行に備えようというわけ。( *^皿^)ウシシシシ

久しぶりに履くSPDシューズもイイ感じ。

両面のSPDのQR付きペダルは重宝します。輪行時もワンタッチで外せるので、時間がないときに助かります。

今日はフィットネス走行だけど、前後のバッグを2つ付けて感触を確かめて見ます。あー、楽しみです。本当は有田市の宮崎の鼻へ歩きに行こうか、とも思ったけど、ちょっと遠いし、まずは愛着のある我が愛車の試走が先だと思い、そうします。

ランチですが、いつもの道の駅紀の川万葉の里でまったりと、食べますか…。(*´σー`)エヘヘ

というわけで、順調に仕上がった我が還暦記念号。これからも登場機会が増える予感です。

(=^・・^=)

地形図の今昔。

 私の愛用する大型のフロントバッグには上部に透明のマップケースが付いている。ここにいつも自転車旅行に出かける際、ご当地の地図を挟み込んでいくわけである。

昔は、国土地理院発行の20万分の1地勢図という6色刷りのものをよく使用していた。今でも時々使うことがある。この地図はきれいである。微妙に陰影が付けられていて、ある程度土地の起伏もわかるし、私はこの縮尺が自転車の通常走行距離とちょうどいいので、いつも愛用しているのであった。

最近はどうかというと、出番が減っている。理由はグーグルマップである。スマホを携帯するようになって、地図をいつもスマホで確認することが多くなった。現地に着いて宿の場所がわからないときなどに重宝する。

お店の口コミなどまで書かれているので未知の宿でもどんな感じかがだいたいわかる。便利になりすぎて怖いくらい。

昔は宿に飛び込みで予約し、行ってみたらがっくりというのがよくあったな。(´Д`)

でも、今はほぼハズレ無しである。

地形図の話に戻ると、今も通販で日本地図センターに依頼すれば、通販で全国の地形図を取り寄せることができる。しかし、これもコストが高い。それに日数がかかる。

なんと、今は国土地理院のサイトから目的地の地形図を自由自在に拡大縮小して、ほしい部分だけを切り取って印刷して持ち歩けるのである。(・・;)

なんと便利になったのだろう。

私の方法を書くと…。

まず、目的地のほしい拡大で地図を見る。欲しければ、そこの部分をPDFで書き出す。これをメモリに入れて持っていき、コンビニで印刷すればいいだけ。

これを折りたたんでフロントバッグのマップケースに入れるのである。

いつも気になっている地名。おこのきながれ。

青森県の車力町にあるという。砂山である。近くには航空自衛隊の基地もあるようだ。この地形図を眺めていると荒涼とした北風が吹きすさぶ東北の寒村をイメージしてしまうのである。

ま、グーグルマップで写真で見る、というのは興ざめだ。

地形図はまだ見ぬ土地の妄想を激しく掻き立てる。

地形図の他には現地の道の駅などで押したスタンプの紙切れとか、観光案内所でもらったパンフレットなんかを挟み込んでいる。

昔は自転車旅行中に気になる土地の郵便局からわざわざ友人にスタンプを押してハガキを出す、というようなことを好んでやっていたな。

まだインターネットがなかった時代の話。

この国土地理院の地図印刷がいいのは、ノートPCさえ携帯すれば、宿で明日のコースの気になる箇所の地図を探し、書き出して、コンビニでまた寄って印刷する、という現地調達が可能なことだ。

家から準備しなくていい。

国土地理院のサイトには本当にお世話になっている。自由自在に拡大できるので、地形図の記号の読める方は思わずニヤリだろう。

こうして、私はいつも昔は地形図を収集して畳に広げてニヤニヤしていたのであるが、今はノートPC上で気になる土地を片っ端から探し出して、拡大したりして地形図を見ては妄想を広げているわけである。

(=^・・^=)

今日は休みである。それにしても歯が痛くて…。(T_T)

 休日となった。別段予定もない。普通の休日である。昨日も残業だったが、帰宅したのは20時半ごろだった。割と早い。(^^) 昨日は社長が春日神社近くの岩田屋の名物、おはぎを買ってきてくれた。スタッフに振る舞ってくれ、美味しくいただいた。大変大きかったので、びっくりした。 夜、残って...