2026/02/10

フジイチ。サイクリストなら一度は憧れる場所だな。(*^^*)


ビワイチ、アワイチ、マメイチ、そしてフジイチ!

そう、フジイチとは富士山一周のライドのことですよ。(*^^*)

日本人ならずとも富士山といえば、外国人の方も憧れる場所だと思います。私の場合、一応自称ポタリストなので、この富士山を眺めながら一周できるのが素敵と思います。強者なら、一日で周りきってしまうのでしょうが、もったいない。

それで2泊3日くらいのプランで周るのが良かろうか、と思います。なんと行っても見どころは富士五湖周辺ですね。ここらは入念に観光したいです。

和歌山からだとはるかに遠い土地なので、今まで諦めていたけど、今は高速道路網が発達していて、測ると6時間位で到着できそう。ま、早朝出発とかにすれば十分でしょう。(^^)

時期的には真夏は避けたい。影がないから。死にます。( ゚д.∵:・..ヒデブ!!

それで晴れの多い、からっと晴れた秋くらいかな、とぼんやり考えておりますところ…。10月か11月あたり。

もう2026年から猛烈に旅行に行きまくる宣言しているのですよ。人生は短し、ポタリングは長し…。なーんてね。(^_-)-☆

自宅から車載で行ける範囲となるとだいたい休みの関係から、このエリアくらいが限界かと思われます。(´ヘ`;)ウーム…

もっと10日間とか休み取れるのなら、全然、まだまだ遠方へ行けるのですが、現実的に無理。(;_;)

朝駆け夜帰りという作戦で行くと、富士山も近いな。

ま、時期的には10月か、11月くらいか。しまなみ海道はもう2月に行くし…。5月は諏訪湖での全国オフ会だし…。

駐車場はまだまだ探せば良さげなところがあるのかも知れません。私が知らないだけで。

連泊で停められることが絶対条件です。それと料金が比較的安いこと。

今年は非常に私にとってエキサイティングな年となりますな。この調子でこれからもどんどん走りたい。

和歌山の秘境が関東の人に憧れであるように、私にとっては富士山周辺が憧れなのですよ。

ですから、この計画は今年行けたら行きたいです。

ま、もう少し近づいてきたら具体案を考えましょうかね。

(=^・・^=)

フロントシングルギアの勧め。

 伝統的なランドナーのスタイルから脱却中の私である。(^^)

従来のランドナーというとフロントトリプルとかダブルとかのギア構成だと思うのであるが、今どきはシングル嗜好である。私も今のパスハンターをフロントシングルギアにしている。36Tだ。随分と小さいな、と思われるかもしれないが、私が好んで行くエリアが激坂ばかりであり、ほぼ乗っていけるぎりぎりの勾配であるから、これくらいの小さいギアでちょうどいいのである。

元来、私は巡航が遅い。(´Д`)

ヘタレであり、すぐ降りて押したりする。(´ェ`)-3ハァ…

なので、このギア比でちょうどいいのである。リアスプロケは11−36Tの10速である。だから、ローにすると一対一のローアンドローとなるわけだ。ほぼ激坂も乗っていける。

これで無理なら降りて押すだけだ。

今度のしまなみ海道界隈もこれに乗っていこうと決めている。というか、今後はほぼこの自転車ばかりになりそうだ。他にロードもあるのだが、あまり乗る機会もなくなってくるかと思う。こちらはW仕様で44x26Tなのでこちらもローアンドローにすると一対一になる。

随分軽く回すもんだ、と思われるかもしれないけど、山脈だらけの間に住んでいるため、どこへ行くにもこうした激坂を登らされることになる。

タイヤは今、42Bの太いのが履かせてある。ふわふわとしていて感触がいい。カンカンにエアーを入れて乗るのが好きだ。

路面からの衝撃が少なくて太いタイヤは疲れないな、と思う。

一方、タイトな感触のチューブラータイヤもぞっこんである。スペアの携行が少々負担に感じることもあるが、それでもそれもくくりつけておしゃれにキメて行けばご機嫌だ。

両面テープをタイヤの接着に使うようになって劇的にチューブラーは良くなったように思う。

フレーム発注時に太いタイヤを想定していれば、シクロクロスの太いいいタイヤが履かせられるのに、と後悔しているわけである。

ま、それにしてもシンプルイズベストだ。泥除けもなく、軽くひょいと担いでどこへでも気軽に乗っていける。これが自転車本来のあるべき姿だ、と思う。

古物への思い入れも今はもうあまりない。性能優先だ。

最先端の変速メカも凄いことになっていて、その変速がスパスパと決まるのには驚愕させられる。シマノGRXのRメカ。凄いな。Wレバーという古式な方法で駆動させているが、まったく問題なく動いている。

ローギアの大ギアを付けても問題ない。見事だ。

このRメカのおかげでフロントシングル仕様でよく走る。

伝統的なランドナーフレームの東叡を改造してこういうモダンな仕様にしているため、どこへ行っても人目を惹きつける。

してやったりだ。どうだ参ったかぁ〜。ヾ(≧▽≦)ノあははは!

フラットバーも絶好調である。ソフトグリップは握り心地がいい。スポンジの感触が好き。シマノのデオーレのブレーキレバーもVブレーキと相まって相性がいい。よく効く。

そろそろシューが減ってきているので、もうすぐ交換だな、と思う。これはシューだけ取り外せるので、楽だ。

明後日は休みなので、ゴリックスの大型サドルバッグと新調したカーボンサドルを付ける予定。

これで旅の準備は整った。

後は出発のみか。

あぁー、待ち遠しいな。楽しみで…。

(=^・・^=)

ネット墓地っていいかもな…。(´Д`)

 先日、吹雪の中を串本へ墓参りに行ってきた私である。結果から言うとお墓は墓じまいされていた。(;_;)

しばらく疎遠になっていたゆえ、知らなかったのであるが、確かにあった場所が更地になっていて、びっくりした。周囲の墓石をいくら読んでも●●という名前は見当たらず…。(´ヘ`;)ウーム…

落胆する母…。(;_;)

しかし、私はこう考えた。今どきの時代、墓はあっても仕方ない、という事実。子供の居ない世代が多くなり、私のところとて例外ではない。私の代で確実に終わる。弟もいるが家族がいない。

高額な墓地を両親のために用意したが、無駄になりそうだ。遅かれ早かれ私の代で墓じまいをしないといけない。

今どきはインターネット上に仮想の墓地を作る、ネット霊園なるものがあるらしい。いいじゃないか、と思う。遠路はるばるとお参りする手間がかからない。それに生前の様子の動画や写真を掲載できるらしい。

永代供養も可能だ。ま、私どもが亡くなった後はだれも見る人がいないとは思うが、こういうのがあれば、面白いな、と思う。このポタログ…も収めることができるのか?(゚Д゚)

ま、知らないけど、私など市井の人間が亡くなったからと言って、なにも残らない。寂しいか?と聞かれると案外そうでもない。人間の進化の一途上に過ぎない。消えるだけだ。

累々と重なる墓地の墓標を眺めて思うのだが、一つ一つ墓標を建てていたら、いくら土地があっても足りないだろうな、とは思った。

だからこういったデジタル墓地は歓迎するべきじゃないか、と思うわけである。お供え物のカラスによる被害もない。

しかし、困るのはお坊さんだろうな。お布施が減り、法要が減りで収入が途絶える。(;_;)

現に今は家族葬や直葬といってお経すらも唱えないシンプルな葬儀が好まれているとか。

時代だな、と思う。

ネット霊園は費用がリアル霊園に比べると圧倒的に安い。これがいい。私など小市民には格好のスタイルである。

ということでネット霊園はこれから伸びるだろうな、と思った次第。

(=^・・^=)

2026/02/09

1/19-20日の熊野市自転車旅行のときのスタンプコレクションですよ。(^^)

 先月行ってきた熊野市への自転車小旅行のときに立ち寄った道の駅のスタンプたちです。↓ (^^)







絵柄もかわいいものばかり…。思わずにっこりですね。(^^)

こうしたスタンプが全国にある道の駅全部ですと、1000個以上もあるとか! (・・;)

とうてい完全制覇は無理ですが、完全制覇している人もいるんだろうな、きっと…。(´ヘ`;)ウーム…

しかしですよ、道の駅っていうのは毎年全国どっかで新しくできたり、廃業したりっていうのがあるので、完全制覇はまあ、無理とは思いますね。

ま、全部集めろとはいいませんが、自分の旅行の足跡として記念にひと押しするのはいいのでは?

もしご興味持たれたら、一度、道の駅の片隅に置かれているスタンプに注目してくださいな。

(=^・・^=)

15日日曜日は雨で中止。代わりに14日土曜のコースプランを…。

 輪友K氏と約束していたポタリングの日であるが、週間予報によるとどうやら雨のようだ。(;_;)

それで中止とします。m(_ _)m

前倒しでソロで14日土曜日くらいに行こうな、と考えてみたのが、このコース。

紀中のこのコースはおすすめである。千葉山は和歌山県にある誰が言ったか日本のラルプデュエズ峠だとか。まったく言うとおり。くねくね曲がったカーブごとに下界の絶景が楽しめる素晴らしい峠越えコースです。案外、知られていないのが、この千葉山の北側のコースですが、こちらを激坂ですが、ラストに登ります。すると、最後に豪快な下りが楽しめると…。ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

みかん海道を最初に楽しみます。絶景を写真に収め、余裕があればカフェで休憩もいいでしょう。

そして浜のうたせでランチ。(^^)

ここから有田大橋を渡って道の駅海南サクアスを目指します。海南サクアスからは千葉山目指して激坂ヒルクライムです。そうとうキツイので押し歩きかな?

そして頂上に着けば、絶景の眺望が見られますよ。(^^)

ここから途中、みかんの丘とか眺望休憩所もあるので、写真を撮りながら下ります。

そして最後は藤並駅でゴール。

(=^・・^=)

2026.2.8の道の駅スタンプ蒐集結果です。

 昨日、母を乗せて故郷の串本町へドライブに行きました。途中、通過した道の駅のスタンプを蒐集してきましたので、ご覧ください。m(_ _)m








残念なのは、設置しているスタンプ台が枯れていて、鮮明に押せないことかな。できれば、自分用のスタンプ台を持っていって押印すれば、完璧ですが、色がバラバラなので悩ましいですね。ま、押印後にきれいに拭き取れば問題ない、とは思いますがね。

今度からそうしようかな、押印前のスタンプのクリーニングと押印後のクリーニングを完璧にやれば。もっと鮮明に押印できると思います。

ま、経験ですね。何事も。しかし、時間が逼迫している旅の途中でそんなのんきなこともしていられない、というのも事実。

ましてや自転車旅ならスタンプ台やクリーニングキットなんて持っていけないし…。現状で我慢するしかないのかな。

車で回っている方は、どうぞ、このやり方がおすすめですよ。(^^)

アルコールか何かできれいに拭き取れば。印面もきれいになるかと思います。後爪楊枝のようなものもあればいいな、と思いました。意外とゴムの隙間にゴミが入っていて、印影に影響を与えますから。

どうぞ、拡大して存分にコレクションをお楽しみくださいな。

まだまだ全国数あるユニークな絵柄のスタンプを集めるぞー!
(=^・・^=)


朝、起きると一面銀世界!

 朝、起きて外を見ると、まるで新潟や東北のような情景にびっくり。銀世界である。ここ南国和歌山県でこれだけの積雪は珍しい。

今日が出勤ではなくてよかった、と胸をなでおろす私なのであった。しかしだ、他の今日の出勤者が出れるのか?とふと思った。気象上は、警報など出ていないため、学童や保育園の休園はあるまい、とは思う。しかし、親が車を運転して子供を預けられなければ、最悪、自宅待機ということにならないか。

そうなると電話が鳴り、出勤要請となりそう…。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ビクビクしている私である。今日は買い物に行きたいし、給油もしたいし、用事が山ほどある。

まず、買い物に行って食材を買わないと身動きがとれない。

もし、出勤と言われても16時半に終了できたら、夕方の買い物は済ませられる。

と頭の中でもくもくと最悪のことを考えている私なのである。

さて、昨日は正直、ドライブにしておいて正解だった。外は強風でとても走れたものじゃない。一枚岩で一人のローディーを見かけたが、強者である。あの強風の中を走るとは…。(・・;)

●

さて、700Cを履いたチューブラー車が二台揃った格好になる。一台は東叡のクラブモデルを改造したもの。もう一台はホィールを外してあるケルビム号である。どちらも輪っぱを嵌めればすぐ走り出せる。ホィールが共通であるというのは心強い。

リムブレーキ車である。それとスプロケを共通にしていて11−25Tの9速である。チェンホィールも共通でTAの44x26TのWにしているおかげで激坂もへっちゃら。巡航速度もまあまあだ。

次の旅にこれを乗って行ってもいいな、とふと思う。買った大型のサドルバッグはどれにも付けられる。(´・∀・`)ニヤ

バイクパッキングは便利だ。普段は小型のオルトリーブのサドルバッグLである。これにスペアチューブラーも入れている。

取り回しが良くて軽い。これが何より乗っていて気持ちがいい。

今まで重いランドナーばかり乗っていたので、余計にそう思うのである。

本当は今日あたりちょっと乗ってみるかと思ったがブルっとくるくらい寒いし、積雪だ。足元も濡れているから乗らないことにする。

部屋でちょっとサドル交換とかいじってみたい。

(=^・・^=)

2026/02/08

今日は雪でマジやばかったな。(・・;)

 串本へ里帰りドライブであった。朝9時頃出発。寝過ごした。(´Д`)

まだ雪は降っていない。楽勝と思われたが、途中、パラパラと降り出した。しかし、晴れ間も覗いており、ま、まだ大丈夫だろう、と楽観。

串本に付く頃には雪のことは忘れていた。

そして、帰り道。物凄い吹雪状態。えぇー!!帰れるの!これ、って感じ。

しかし、幸いなことに私の愛車は4WDに切り替え可能なんですよ。それで、雪が積もりだしたら、4WDに切り替えて楽勝。

やっぱりグリップ力が全然違う。これで雪道もなんのその。

帰りは有田ICで降りて、鏡石トンネルを抜けて無事帰還。

今日、ゲットした道の駅スタンプはというと…。

まず、道の駅明恵ふるさと館、道の駅しらまの里、道の駅日高川龍遊、道の駅くちくまの、道の駅一枚岩モノリス、道の駅滝の拝太郎、道の駅虫食い岩、道の駅橋杭岩、道の駅すさみとかなり取れました。

しかし、道の駅によってはスタンプ台が枯れていたりして、鮮明に押印するのに苦労します。やはり自分用のスタンプ台を持参するほうがいいみたい。しかし、色が多色種でいちいりスタンプ台を持ち歩けない。(;´д`)トホホ…

結局、現地設置のスタンプ台で力技でエイヤッって押印する感じです。

しかし、やっぱりアナログだけど、この実際に現地に行ってスタンプ台から押印するというのが、一番達成感ありますね。

道の駅のスタンプ蒐集をブルベみたいにレギュレーション化して回れるライドとか企画すると楽しいのではないか?と思ったりしましたが。

まあ、紀伊半島内のスタンプはじきに集まりますね。次はどこのエリアへ行こうか…。ま、全国ぶらぶらと旅行します為、次に行くところを中心にまた押印してきますね。

好ご期待。

(=^・・^=)

紀南は心配された雪の害もないようで、もうすぐ行くか…。

 昨夜からものすごい雪である。しかし、さすが南国の和歌山県。それほどたいした積雪もなし。高速道路も紀南地方は動いているようだ。(。・∀・。)ホッ-3

それで予定通り、串本への出発である。今洗濯しているので、それを乾かしたら、行こうかなと思う。

今、和歌山県北部には青空が広がりつつある。山岳地帯は積雪のようだ。

海岸沿いなら大丈夫そうである。

心配されるのが、今月下旬の天気予報だ。もし、こんな寒波が来たら、しまなみにいけなくなる。大丈夫だろうか…。

どうか、天気が好転することを祈るのみ。3月までは安心できないのである。

(=^・・^=)

2026/02/07

ランドナーのレギュレーションを脱してみて…。

 長年私は、ランドナー愛好者であった。と過去形なのは、もうランドナーのレギュレーション(そういうのがあると思う)から完全に脱したからだ。

ま、伝統的な車種は今でも持っている。しかし、あまり乗らなくなった。実際、輪行、車載などで面倒だからだ。泥除けがまずその重要項目である。

先日の事故で綺麗サッパリ泥除けを取り去ると、気分もすっきりした。なんだろう?この高揚感は…。よくミニマリストを目指す人が部屋の片付けをやっていて思い切って断捨離をしたときに似たような感覚といいますか…。

今、愛用しているパスハンターはもう仕様からいうとクロスバイクそのものです。だから、今後、もし新車を買うなら絶対安いクロスバイクだろうと思います。それで必要十分だから。(*^^*)

機材は安くないといけないな、と常々思っていましたから、一層そういう方向に来ているわけです。お金は旅に使うべき!

今となってはディスクブレーキの悪口を言う気もありません。ディスク大いに結構。私も食わず嫌いしないで一度乗ってみたいくらい。

ディスクを嫌っていたのも煩わしいランドナーのレギュレーションにいつまでもこだわっていたからです。フォーク抜き輪行だとか。(´Д`)

前後の輪っぱを外すだけの輪行で十分でしょう。これなら5分とかからないよ。

金目のものも少なくなるので、輪行袋に入れてもガチャガチャしないし…。

昔、NC誌で小上馬正和氏が、チューブラータイヤを履いたパスハンターっていう記事を書いていたような気がしています。読み返そうにも雑誌は捨てました。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

しかし、あの記憶が鮮明に残っていて、シンプルイズベストという考え方は本当に大事だな、と今も思います。

パスハンターにチューブラータイヤを使うという発想が面白い。

私も使っていますが…。(´・∀・`)ニヤ

持っても担いでも軽いということは非常に重要ですよ。

軽ければ、階段なんかも担いでひょいっと登れます。

泥除けなんてなくなれば、石段にぶつけて凹むこともなし。

いや、本当にランドナーのレギュレーションから解放されて良かったな、と今感じています。

フェイスブックの泥除け付き自転車を愛する会も秘かに脱会しました。

(∀`*ゞ)テヘッ

今までローディーと距離をとってきましたが、ローディーは自転車を心底楽しんでいると思います。はい。

ただ、私はオンロード嗜好でもないので、グラベルロード派かな?

ま、未だに履けもしないのにシクロクロス用のチューブラータイヤが気になって仕方ないのでした。

(=^・・^=)

さて、改造準備整ったが…。(´ヘ`;)ウーム…

 朝から雨で部屋にこもっている。眼の前の作業台には、42B車が固定されている。しかし、この自転車、泥除けも取り付けたし、シングルギアが付いていて、もうこの状態ですぐ乗れるな、と思うとバラすのがもったいない、というなんとも苦しいジレンマに陥っているのである。まだまだ使える部品をバラ...