朝、起きて外を見ると、まるで新潟や東北のような情景にびっくり。銀世界である。ここ南国和歌山県でこれだけの積雪は珍しい。
今日が出勤ではなくてよかった、と胸をなでおろす私なのであった。しかしだ、他の今日の出勤者が出れるのか?とふと思った。気象上は、警報など出ていないため、学童や保育園の休園はあるまい、とは思う。しかし、親が車を運転して子供を預けられなければ、最悪、自宅待機ということにならないか。
そうなると電話が鳴り、出勤要請となりそう…。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ビクビクしている私である。今日は買い物に行きたいし、給油もしたいし、用事が山ほどある。
まず、買い物に行って食材を買わないと身動きがとれない。
もし、出勤と言われても16時半に終了できたら、夕方の買い物は済ませられる。
と頭の中でもくもくと最悪のことを考えている私なのである。
さて、昨日は正直、ドライブにしておいて正解だった。外は強風でとても走れたものじゃない。一枚岩で一人のローディーを見かけたが、強者である。あの強風の中を走るとは…。(・・;)
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さて、700Cを履いたチューブラー車が二台揃った格好になる。一台は東叡のクラブモデルを改造したもの。もう一台はホィールを外してあるケルビム号である。どちらも輪っぱを嵌めればすぐ走り出せる。ホィールが共通であるというのは心強い。
リムブレーキ車である。それとスプロケを共通にしていて11−25Tの9速である。チェンホィールも共通でTAの44x26TのWにしているおかげで激坂もへっちゃら。巡航速度もまあまあだ。
次の旅にこれを乗って行ってもいいな、とふと思う。買った大型のサドルバッグはどれにも付けられる。(´・∀・`)ニヤ
バイクパッキングは便利だ。普段は小型のオルトリーブのサドルバッグLである。これにスペアチューブラーも入れている。
取り回しが良くて軽い。これが何より乗っていて気持ちがいい。
今まで重いランドナーばかり乗っていたので、余計にそう思うのである。
本当は今日あたりちょっと乗ってみるかと思ったがブルっとくるくらい寒いし、積雪だ。足元も濡れているから乗らないことにする。
部屋でちょっとサドル交換とかいじってみたい。
(=^・・^=)
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