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【レポ】本日、実家から堺市まで往復ライドでした…。

朝7時に自宅を出発して、犬鳴山を越えて、熊取、岸和田、堺市、と走ってきました。津久野には、9時半到着。ほんとは、渋滞がなければもっと早く着いていたと思います。

センターに着くと、みな、真っ黒に日焼けした全身レーサージャージの私を見て唖然でした。和歌山から自転車で着たというだけで利用者は、みな、びっくりしておりましたw。堺市往復くらいなら、私の中では、中距離なんだけどねw。

今、15時すぎに帰り着いてこれを書いてますが、それほど疲れておりません。まだ、夕方のポタリングとか行けそう。最近、自転車で長距離を走るのが中毒になっていて、どんどんエスカレートしております。特に峠越えに夢中になってます。ギヤは、1対1の超ローギヤなので、どんなに激坂でも登れます。というか、がむしゃらにこぐのではなく、坂道を味わうというようなスタンスで楽しんで峠を越えております。今日も炎天下、蝉しぐれに耳をそばだて、清流の涼しい風に夢心地で犬鳴山を越えました。

通い慣れた道なので、次にどうなるか展開がわかって走り甲斐もあります。

津久野の拠点に遊びに寄って、スタッフやら利用者やらと再会を喜び合って、また、鳳のエール氏の店に立ち寄り、自転車談義に話が咲きました。エール氏の店でこのチューブラーパスハン車の記念撮影です。長年自転車道楽続けていてたどり着いた究極の一台がこれです。軽いギヤとチューブラータイヤ。ポジション取りがいろいろ便利なランドナーバー…。一見変わった仕様に見えますが、日本の道路事情に実によくマッチしております。

旧13号コースは、渋滞がひどいものの、適度にコンビにがあって休憩がしやすいのでいいですな。特にトイレをよく借りる私としてはありがたや。次次にポカリを買い替え飲みます。とにかく飲んでも飲んでもすぐに空っぽになるので、水分補給ばかりです。この日のような炎天下では、熱中症対策として、頻繁な休憩と水分補給が欠かせません。

かなり峠越えのコツをつかんだのか、軽いギヤでくるくると回し、一回も降りず、楽に往復走れました。また、次、どっかコースを検討します。(=^・^=)

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