ケルビム号が念願のWレバー仕様にできそうだ…。

本日休みだったため、午後から銀行に見つけたカンパバレンチノのWレバーバンド式の振込みに行ってきました。こうしたビンテージものは見つけたときに速攻です。しかし、運良く見つかってよかったよかった。これで、フリクションの吉貝のWレバーに交換して、ケルビムの前後ディレイラーを難なく駆動できます。そうしますと、ブレーキレバーも吉貝のGC202の上引き方式に変更でき、このレバーも手元にあるので、予算的には、最低予算で収まりそうです。ただ、チェンホィールをTAにしたいという願望もあります。せっかく1万以上も出したスギノのプロダイに陽の目を見させる、って作戦でもあります。また、このクランクは極めて細身でFメカとの干渉の問題もほとんどなく、ラッキーです。

Wレバーのバンド式ですが、探してもシマノの7段SIS用のものしか今はもうないのですね。がっくり。しかし、このパーツは極めて安いもので高級なケルビムのクロモリには到底付けられません。それで、こういうカンパの古物に行き着いたというわけ。

ケルビムは正直いじる気もなかったのですが、事情ができました。というのも、昨年やっと出した東叡の標準フレームの納期が調べると、最低でも1年。最近の人気もあってそれ以上かかるとわかったからです。いくらなんでもそれまで、何もせず、待つこともできません。東叡はそれはそれで、構想は固まっているので、それまでは、今あるケルビムをちびちびと改造して、自分に乗りやすいマシンに仕上げます。

ギア構成ですが、トリプルにするとして、50x42x28T
BB:ドイツ製SKFトリプルシールドセット
クランク:スギノプロダイナミックコッタレス165mm
F,Rメカ:マイクロソフト
ブレーキレバー:吉貝GC202
ハンドル:日東B105 マースバー
バーテープ:VIVAコットン赤

ま、予算的にかなり高額となりますので、これは二ヶ月計画でジワジワ集めたいです。
あ、そうそう注文していたタンゲのTGHC-1輪行用ヘッド小物が届きました。やれやれ…。
(=^・^=)

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