私は、中古の音楽CDなども時々物色しては、購入したりしている。最近は、ダウンロードも増えたな。それでいつも聴くスタイルなのであるが、じっと座って目をつぶり堪能しているわけだ。
最近の踊り中心のダンス音楽はあまり実は好きではない。テクノでもリスニングテクノが好きで、アンビエント系が大好きなのである。
チルアウトというのか、静かに癒やされるような音楽が好きだ。
Aphex Twinのアンビエントシリーズや、Global Comunicationとか。日本の喜多郎も大好きである。
一方、冷たく感じるようなクラフトワークも昔から大好きだ。延々繰り返されるシーケンサーのアルペジオが大好き。ドイツ系では他にタンジェリンドリームとか。
ジャズは、チック・コリアの水鳥のジャケットの例のやつ。クリスタルサイレンスはもう殿堂入りだ。マイルスデイビスも好きだ。定番のカインド・オブ・ブルーももちろんだが、大好きなアルバムは、"Someday my prince will come"である。これはいつも聴いているな。
ブライアン・イーノもよく聴くな。「ミュージック・フォー・エアポート」に始まり、一連のアンビエントシリーズは好きだな。(^^)
細野晴臣もいっときよく聴いた。横尾忠則さんとのコラボアルバムの「コチンの月」はインドのイメージが強いが、アンビエントアルバムでよく聴いている。
しかし、総括すると一番聴いているのは、Harold Buddである。彼の一連のピアノアンビエント曲はいつも聴いているな。
大好きである。イーノとのコラボレーションアルバムが特に好き。
今日のような1日中雨の日は、部屋でずっと音楽を流しているわけである。これが心地よい。それで曲を聴きながら、過去の旅行アルバムなどを見ているわけである。
いやはや、音楽はいいですなぁ。
(=^・・^=)
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