2026/07/06

私のリスニングスタイルについて。

 私は、中古の音楽CDなども時々物色しては、購入したりしている。最近は、ダウンロードも増えたな。それでいつも聴くスタイルなのであるが、じっと座って目をつぶり堪能しているわけだ。

最近の踊り中心のダンス音楽はあまり実は好きではない。テクノでもリスニングテクノが好きで、アンビエント系が大好きなのである。

チルアウトというのか、静かに癒やされるような音楽が好きだ。

Aphex Twinのアンビエントシリーズや、Global Comunicationとか。日本の喜多郎も大好きである。

一方、冷たく感じるようなクラフトワークも昔から大好きだ。延々繰り返されるシーケンサーのアルペジオが大好き。ドイツ系では他にタンジェリンドリームとか。

ジャズは、チック・コリアの水鳥のジャケットの例のやつ。クリスタルサイレンスはもう殿堂入りだ。マイルスデイビスも好きだ。定番のカインド・オブ・ブルーももちろんだが、大好きなアルバムは、"Someday my prince will come"である。これはいつも聴いているな。

ブライアン・イーノもよく聴くな。「ミュージック・フォー・エアポート」に始まり、一連のアンビエントシリーズは好きだな。(^^)

細野晴臣もいっときよく聴いた。横尾忠則さんとのコラボアルバムの「コチンの月」はインドのイメージが強いが、アンビエントアルバムでよく聴いている。

しかし、総括すると一番聴いているのは、Harold Buddである。彼の一連のピアノアンビエント曲はいつも聴いているな。

大好きである。イーノとのコラボレーションアルバムが特に好き。

今日のような1日中雨の日は、部屋でずっと音楽を流しているわけである。これが心地よい。それで曲を聴きながら、過去の旅行アルバムなどを見ているわけである。

いやはや、音楽はいいですなぁ。

(=^・・^=)

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