夕方近くに降るとちょうどいい打ち水効果で夜は涼しく寝られた。それが最近は、気候がおかしくなってしまい、熱帯夜の連続だった。
毎晩全開で朝までエアコンを付けないととても寝れたものじゃない。なんでも、ヨーロッパの方ではエアコンの普及率が低いのだとか。大勢、熱波で死んでいるという。びっくりである。死ぬほど暑いのに我慢してエアコンを入れないのか?ちょっと理解できない。
日本は暑いが、エアコンがどこでも普及しているので、ちょっと建物に入れば、しのげる。
さて、10月の予定を引き続き考えている。泊まりの旅行をしたい気もするが、1泊2日程度のちょうどいい自転車旅行というのを思いつかない。
大抵のコースはもう走り切っているし…。(´ヘ`;)ウーム…
しかし、私はこの箱庭のような紀伊半島が大好きだ。紀伊半島だけでもう十分である、と思っている。それで1泊2日の旅行プランを考えていたりする。
ただ、雨が多い。たぶんであるが、月の半分くらいは雨だと思ったほうがいいだろう。それも集中して降る豪雨型である。
山岳は避けたほうがいいな。土砂災害が心配である。
また、あちこち崩落が連続して起こり、しばらく通行止めとなり、場合に寄っては永遠に近くそこは通れない、ということにもなりかねない。(T_T)
今どきは主要国道くらいしかすぐに復旧してくれない。地方のしかも林道ともなると、いったいいつになったら開通するか、しれたものではない。
いつも和歌山、奈良、三重の三県の道路状況をサイトから確認して、予定を考えているが、厳しいものである。
それで、この雨季は、また、メカいじりをして過ごそうか、とも思う。
42B東叡ランドナーは一応完成した。というか、泥除けを付けてもいいか…。これがなかなか大変な作業であるが、ま、付けたほうが全体としてはまとまるかな。
一度、土砂降りの中を走行したら、泥除けのありがたみが嫌というほどにわかる。輪友と周参見から古座まで泊まりで走りに行ったとき、初日が土砂降りだった。ポンチョをひっかぶってずっと走ったな。
ポンチョは下が開いているので、蒸れない。それでまあ、てるてる坊主のような格好だが、快適だった。それに路面からの水の跳ね上がりも泥除けが防いでくれて、助かった。道路が川状になれば、泥除けがないと厳しい。
しかし、金属製の泥除けは高いな。('A`)
しかも穴あけを一発で完成させないと後はもうアウト。
いつもこの穴あけで失敗する。(T_T)
できれば、やりたくない作業なのである。
秋は日が落ちるのが早い。それでライトのお世話になることが多い。夕刻、日没までに宿に入れればいいが、そうはいかないとなると、必ずナイトランとなる。前に走った周参見から滝の拝までもそうだったな。
とうつらうつら思い出すのであった。
(=^・・^=)
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