前に予約していた旅館がドタキャンになり、泣く泣く諦めた十津川街道サイクリングであるが、秋になるとどうしてもあの猿谷ダムなどのダム湖周辺の風景が気になって、猛烈に行きたくなってくるのであった。
それで輪行で1泊2日での旅行プランを考えてみた。往路は輪行で南部駅まで行く。始発に乗れば、南部着は8時台である。
若干、通学の学生で混み合うが、ま、しばらくの辛抱だ。
南部駅まで愛車を組み立て、出発する。まず、R424で福井まで北上するが、途中、道の駅みなべ梅振興館があるので、そこで休憩だ。
そして福井まで出ると、ちょっと逆戻りになるが、道の駅龍遊へ立ち寄る。ここでランチかな。
一日目のラスボスが、引き牛越えである。西側から越えるのは走ったことがあるが、それほど難行苦行ではない。これ、東側からだと地獄を味わう。
ブルベのコースとしては、理にかなっているな、と思う。
泊まりは十津川温泉で決まりだろう。以前の宿は泊まれたらいいが、今回は別を探す方がいいかな。
少々の雨で上水道が止まるようでは、心もとない。
で、たっぷりとその夜は温泉に浸かって旅の疲れを癒やすわけである。これが旅の楽しみだ。たっぷりと料理を味わい、翌朝、R168を北上するが、怖い天辻トンネルを避けるため、手前の出屋敷峠を越えて、九度山へ抜ける道を行く。
途中、一軒宿のやどり温泉におかん'sカフェがあるので、ここでランチもできる。
後は川沿いに行って、玉川峡である。狭い道でガードレールがないが、迫力あるいい小道である。
九度山に抜けたら、後はいつもの紀の川沿いのサイクリングコースで戻る。
徹底的に車を避けるプランを考えたが、これはなかなかいいコースである。まだこれは走ったことがない。以前、牛廻越と引牛越を両方やるために、スバルの里に車をデポしてぐるっと周回したことはあったな。
なんとも険しい2つの峠道を一日でやり切るという殺人的なプランだったが、あの頃は体力があった。若かった。
今はもう到底無理だ。(T_T)
なので、十津川温泉で泊まって骨休めである。2日目もトンネルだらけになったR168を行く。
足湯のできる道の駅十津川郷もある。
10月に希望休を3日ほど取れば行けるかな?
ちょっと考えてみるか…。一日は予備日だ。
天候に左右されるが、台風じゃなければ、雨でも決行である。
雨を嫌っていたら、ランドナー愛好者失格だから。
(=^・・^=)
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