2024/10/27

どうやら天気が持ちそうだ。(^^)

 自転車旅行出発の日である。やきもきしていた天気であるが、どうやら持ちそうな気配。ま、降ったら降ったで雨具があるし、問題ないのだが。

行き先は山間ゆえ、かなり冷えるだろうな、と思う。防寒対策が重要だ。自転車というのは、上りでかなり熱くなり、汗をかく。しかし、頂上について下り始めるととたんに冷えるのである。だから、防寒は大事だ。ウィンドブレーカーを忘れたことがあったが、悲惨であった。寒くて寒くてたまらなかった。

もう冬の出で立ちである。東の空がちょうど朝焼けになってきている。きれいだ。

どうやら日中は晴れそうな予感である。念の為、雨雲レーダーも見ておこう。

長い間、自転車に乗っていないため、どれだけ走れるか知れたものではない。たぶん、最初の激坂でもう撃沈だろうな、と思う。(´Д`)

ま、しんどかったら降りてゆっくり押し歩きである。今日は両面フラットペダルにフットサルシューズの装備である。最近はいつもコレ。

歩きやすく、滑りにくい。トークリップも使わない。あぁいう装飾品は邪魔なだけである。SPDででさえ、要らないと思うようになった。

ランドナーは荷物がたくさん積めていい。途中、無人販売に売っている柿とかみかんなども買うことが可能だ。それをフロントバッグに放り込んで食いながら走る。

以前、古座川付近の無人販売にはちみつが売っていて買おうかと思ったことがあった。この辺のはちみつは特別品だ。ゴーラという樽のような木の桶にニホンミツバチが巣をこしらえていて、そこからはちみつを採取するのである。

今日のコースではこのゴーラが至るところで見かけることになるだろう。

それにしても冷える。朝の走行はないが、早朝走るのなら、そうとう着込まないと寒くて無理だ。

四国四万十に行ったときは、毛糸のセーターを着込んで膨らんでパンパンになって走ったな。しかし、暑くてすぐ脱いだのだった。

楽しい道中になりそうで楽しみである。自転車旅行はしんどい反面楽しいことが多い。至るところで写真を撮るのですぐ止まる。しかし、ソロなら心配ない。どれだけ時間をかけようとだれにも文句を言われないから。

行き帰りも高速道路ができたおかげで楽勝である。時代の変遷を感じる。昔は紀南へ行く、となると半日がかりであった。

それが2時間ほどで着いてしまう。

輪行なら一日かかるかな。乗り換えも含めて。

便利になったものだ。

もうすぐ出発である。

(=^・・^=)

さて、自転車旅行直前。持ち物チェック中…。

 毎度の自転車旅行です。(^^)

私の場合は、チェックリストを作って忘れ物のないようにしています。

これで準備万端。行って来まーす!(^^)

天気もどうやら雨から曇りに変わってきているような…。でも、山間部はわかりません。ま、降ったら降ったでポンチョをかぶるだけ。毎度のことです。雨天時も走行には関係なし。ツーリングに雨はつきものですよ。

今夜は興奮してちょっと眠れません。遠足前の小学生のよう。(´Д`)

紀南は今やサイクルトレインで輪行要らずで楽勝の地域になりました。この恩恵は図り知れず、ぎりぎりであっても列車に飛び乗って間に合うので、本当に助かります。のんびり温泉にも浸かれますし…。

もっともっと楽しい旅を! by nonki トラベル (=^・・^=)

2024/10/26

冬物のウェアを物色中…。

 サイクリングウェアを随分と買っていない。もう着古してボロボロ状態になりつつある。(´Д`)

それで、来月くらいに上下のウェアを買おうかな、と思案中。上は長袖の裏起毛かな。もうかなり冷えてきているし…。といっても自転車というのは、一旦、乗り出すと暖かくなり、内部から汗をかくので、薄いウェアを重ね着しつつ、順次、脱ぎ着して体温調整というのが常套手段だ。一番上は、いつものウインドブレーカーである。これももうボロだ。

中には、いつもの半袖Tシャツを着込んでいる。これが速乾性で汗もすぐ引くのでいいが、次回は、もう一、二枚、インナーの速乾性ウェアを買おうかな、と思う。

それと何度も書くがインナーにヒートテックはいけない。これは返って汗が引かず、冷える元となる。経験済み。

下はロングのズボンになるが、しばらくはジャージで併用している。仕事と共用だ。あまり格好が良くないが、コスパがいい。ホントは、ニッカーボッカーでも奮発するか、とも思う。すでにニッカーホースは持っている。

ま、気長にウィンドーショッピングを楽しんでいる。これだとお金はかからないから。しかし、世の中いろんなウェアがあるもんだなー、と感心する。

私など旅行派サイクリストにとっては山岳用のウェアも見逃せない。撥水性の高いパンツだとか。新作が出ると真っ先に見に行く。

普段の格好はダサいくせに、サイクリングウェアとなると凝りたがる。(´Д`)

今どきはニッカーボッカースタイルのサイクリストも随分減った。ロードにはやはりピチピチの例のレーサーウェアだろうか。しかし、あれ、お店や輪行するときにやたら目立ち、周囲の目が気になるのですよ。だから、わざわざ上から履くすててこのようなものまで売られているようだ。

それなら最初から、カジュアルなズボンでいいのではないか、とも思う。

ニッカーボッカーだと一見山屋かな?と思われるが、自転車の装備を見て、あぁ、サイクリングね、と納得してもらえる。

今、いつも悩んでいるのはインナーパンツである。これ、前出口がない。要するに男子のトイレ時に面倒なのですよ。非常にやりにくい。皆、どうしているのだろう?といつも疑問に思うわけです。

かといって、トランクスをインナーに履く、というのもなぁ、と思います。

昔といっても今から40年ほど前のサイクリングブーム時はまだ、そんなインナーパンツもなく、皆、トランクスをインナーパンツに履いていたのかな、と思うのですが、これ、それほどペダリング時の股ずれがなかったように思うのですが、いかがなものでしょうね。

ニッカーボッカーだと当然、インナーパンツはトランクスかな?皆、どうなんだろう?

非常に疑問です。

短距離で、それほどガチで漕がない場合、股ずれって起こらないのでは?と思うのですがねぇ。

ある意味、男子特有の悩みなのかもしれません。サドルとの相性もありますし…。

永遠の悩みのようにも思えます。

一度、ニッカーボッカーを試そうかと考え中。そして、インナーもいろいろ試して実験してみよう。

パッド入りのインナーパンツは最初履き心地が悪いのですが、慣れるとそうでもなく、長距離は快適です。お尻の痛みも皆無です。さすがです。

でも、トイレ時に全部ズボンを降ろさないと用を足せません。(泣)

これが弱点です。

ま、あーでもない、こーでもないとウェアについて悩んでいるところであります。

(=^・・^=)

予定のない休日のポタリングコース。紀北編。

 最近の私であるが、休みにまったく自転車に乗っていない。(泣)

理由は、家庭の雑事が多すぎてなかなかスキマ時間を確保できないこと。朝から買物に行ったり、洗濯を干したり、布団を干したり。帰ってくれば、もう昼で昼の片付けやらなんやら。

合間にトイレ掃除などもする。疲れてきてちょっとうたた寝していると、起きたら15時頃。もう日も傾いてきている。急いで夕食の準備に取り掛かる。

バタバタと一日が過ぎていく。むなしい。こうして趣味の時間どころではなく、休日が終わってしまうのである。もっとある。休日に両親の通院予定をことごとく入れているため、半日くらいは通院で潰れてしまう。

これらの事情を改善するためにモデルコースを考えている。そう、近場で距離は30キロ程度にすれば、3時間程度で完結する。これをなんとか隙間時間を作って走ればいい。物足りないが、走らないよりはマシである。

●想定コース その1:

矢田峠〜伊太祈曽神社〜平池公園ポタリング

 ●想定コース その2:

紀の川CRフィットネスコース

飽きてこないように2パターン用意しました。このコースを交互に休日、隙間時間を見て走ればいいかと思います。どちらも3時間もあれば回れると思います。

コースはなるべく車の少ない走りやすい道を選んでみました。(^^)

ランドナーでもロードでもクロスバイクでも気持ちよく走れると思いますよ。しかも激坂なし!これなら初心者でも楽しめるでしょう。

折返し地点の道の駅紀の川万葉の里で大休憩。ドリンクやら野菜などのお土産も買えますよ。

夏場だとナイトランでもいいかもね。

(=^・・^=) 

2024/10/25

今年最後の走り込みをどうするか…。12月の自転車旅行計画とか。

 

もうすぐ師走である。2024年の総括をしないといけない。

今年は前半活発にあちこち自転車旅行に行っていたな。(^^)

2月の須賀利や尾鷲は記憶に鮮明に残っている。で、いよいよ今年の総決算となるわけだ。

まあ、紀伊半島が中心の私なので、また紀伊半島内で考えたい。紀北に住んでいる以上、南に進路を取るしかない。

ここ最近はカーサイばかりなので、輪行もやってみようかということで、久しぶりのフォーク抜き輪行で御坊駅まで行く。そして、ユニークなコースを考えてみた。まず、山間に入り、海岸沿いの42号線は行かない。ここは車が多すぎる。(´Д`)

で、鶴の湯温泉などを経て、南部に降り立つ。ここから紀伊田辺の天神崎や、南方熊楠邸を見学してもいいだろう。そして、ここ紀伊田辺か、朝来あたりで泊まる。翌日は、富田川を遡り、

新深谷トンネルを抜けて日置川上流に出る。ここから延々日置川の清流を眺めながらの下り基調である。と言っても以前もこのコース走っているのだが、意外とアップもある。しんどい。

そして、中流域以降は、えびね温泉などもある。もし、列車時刻に余裕があるのなら、寄ってもいいだろう。

そして、紀伊日置駅前で愛車をバラし、車中の人となる。ここらは列車本数が本当に少ないので、予定を入念に練ってからでないと厳しい。

このプランも少々の雨でも行きたいな、と思っている。12月にまた旅行だ。

田辺駅周辺には安宿もたくさんあって助かる。最近のインバウンドのせいか、熊野古道を目指す外国人が多いみたい。

12月のライドは改造した還暦記念号で行けるだろう。

楽しみである。

(=^・・^=)

今度の自転車旅行のコース。古座街道。

 

もう何度目かの古座街道である。

毎度走っているので、もう景色もすっかり馴染みだ。だいたい、曲利トンネルを過ぎたあたりから坂がキツくなる。(´Д`)

たぶん、当日は雨だろうから、降りてポクポクと押すのもよし。先程、フロントバッグにシューズカバーを入れておいた。これ、ないと悲惨。

足先がずぶ濡れになるととにかく不快で、宿に上がっても落ち着かない。

靴下を履くか、履かないかで迷う。どうせ雨だろうから、履かない方がいいかもしれないな。

洗濯物が減るし。日月の天気予報を見ているが、ずっと雨模様だ。_| ̄|○

ま、最初から降っていれば、覚悟も決まるというもの。雨でへこたれていてはサイクリスト失格である。万全の装備で行きたいと思う。ポンチョも入れた。着替えも入れる。温泉に浸かりたいので、タオルも必須だ。ナイロン袋も。

歯ブラシセット。など。一泊二日なので、髭剃りなどは要らない。

無精髭でも平気だ。

もうちょっとしたら、ボルト400を充電しておくか。ナイトランは避けたいが、最悪の場合、ナイトランになるかもしれない。どんなアクシデントがあるかわかったもんじゃない。先日、古座川カヌー行きの際、聴いた話だと、サイクルイベントが開催中だったとのこと。それで、とある参加者が、川沿いに愛車をもたせかけて写真など撮ろうとしていたとき、風が吹いて愛車が川に落っこちたのだそう。それをカヌーをしていた人が見つけて、川の中を自転車が流れているよ、と通報されたのだそうな。(´Д`)

なんとも哀れな参加者よ。たぶん、ベアリングにも水がたっぷり入ってしまっているので、引き上げ後のメンテナンスが大変だろうな、とは思う。

今回は二日間とも雨のようで、写真をあまり撮れないかもしれない。この南紀地域に興味のあるサイクリストには申し訳ない。

できるだけ、古座川に入ってからは、旧371号を走ろうと思っている。その方が奇岩を鑑賞できて、いい。

そして、長追あたりで美女湯温泉に浸かりたい。ここから宿まではもうすぐだ。ここで温泉を堪能し、一枚岩の道の駅でたっぷり休憩して行きたいと思う。

時間が許せば、三尾川の光泉寺にも寄り、大銀杏の木を見てみたい。

あぁ、楽しみですなー。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。龍王ヶ淵。

 


なんとも神秘的な湖である。水鏡が美しい!しかし、ここに至るには激坂を登らないと行けないし、道が狭い。対抗車が来ると危ない。

自転車なら押し歩きで行ける。平日に行くと静かな環境で鑑賞できる。

休日は人が多くオススメではない。

あまり知られていない場所の一つだと思う。地元民しか知らないのではないかな?

参考地図を載せておく。↓


(=^・・^=)

日、月曜日と雨であるな…。(´ヘ`;)ウーム…

 さて、自転車旅行日程が近づいてきた。日曜出発である。

しかし、天気予報が雨。次の日も雨。(泣)

まあ、仕方ない。日本という国は雨が多い国だ。3日に一度は雨である、と思って間違いない。最近は、雨季かと思うほどに雨が降ることが多くなった。秋雨前線、梅雨など。

普段から、雨の日に走っているとそれほど雨天時の走行が嫌ということはない。私のスタイルはシューズカバーで足先を覆い、上からポンチョをひっかぶって走るというスタイルだ。ポンチョはすぐ脱ぎ着できて便利である。下が閉じていないので、蒸れにくい。

上下セパレートのかっぱは蒸れる。中が湿気ですぐビショビショになる。これが走行中、かなり不快である。

今回も周参見あたりから走ろうかと思うが、数年前の輪友との走行を思い出させるような天気でたぶん、最初から降っているだろうな、と覚悟を決めている。なーに、急がないし、勝手知ったるコースであるから、何も問題ない。

途中、商店らしき店もない。補給はしっかりとコンビニなどで仕込んで置かないといけない。雨天時の走行で気を付けないといけないのは、ブレーキである。とっさにかけてもすぐ止まらない。ま、飛び出しや信号などは皆無であるから、心配はそれほどないが、ゆっくり走ることを心がけたい。

今日はチェーンへの注油と、タイヤの空気圧チェックである。後はフロントバッグに荷物をパッキングしていく。一泊二日なので、着替えはそれほど要らない。

最小限でいい。宿には洗濯機もあるし…。濡れたポンチョは軒先でも干しておけば朝には乾いているだろう。前もそうした。

服装であるが、私はジャージが好きだ。普段仕事でもずっとTシャツとジャージの組み合わせである。私のは珍しいジャージで前にファスナーが付いている。便利だ。

今日はどうにか晴れるようなので、洗濯を済ませておきたいと思う。明日、明後日、明々後日は天気が悪い。乾かないと思う。

月曜日の串本あたりは大雨かもしれない。どうにか駅にたどり着いても列車が遅延していたり、ハプニングに見舞われそうだ。最悪は周参見まで自走か…。(´ヘ`;)ウーム…。

紀南の列車はすぐ遅延したり、運休になったりする。雨の降り方次第である。

(=^・・^=)

2024/10/24

今回の旅の楽しみは温泉!

 今回の旅の楽しみの一つが温泉である。古座川の奥地に美女湯温泉(みめゆ温泉)という気になる名前の秘湯がある。営業日が限られているし、時間も短いため、なかなか入る機会がない。

今回は日曜日ゆえ、午後からでものんびりと浸かろうか、と思っている。14時営業開始だ。

家庭風呂を少し大きくしたくらいの小規模な温泉である。古座川町長追にある。


林道工事中に偶然湧き出たといういわくつきの温泉だ。源泉近くには、湯の花が漂い、硫黄の匂いがプンプンする。

余った温泉は流れ放題だ。

ここは本道のR371とは川を挟んで反対側になるため、なかなか発見しづらい場所である。行き方は北から行く場合は、ダム直下の吊橋を渡らないと行けない。

ここを過ぎると次は三尾川橋を渡って若干戻ることになる。R371はダム下流より、登り返しになるため、ダム直下の吊橋を渡るのが正解だ。

坂道がキツイので、ローアンドローで攻めることになる。

タオルも持っていかないといけないな。休憩室にはマンガ本が積んであり、寝転がって読める。休憩にちょうどよい。

今回はここに浸かって三尾川の光泉寺にも寄りたいな。そろそろ大銀杏の木の紅葉が見頃かもしれない。

惜しむらくは日曜日であることだ。人出が多いだろうな。

つい先日ここをカヌーで下ったばかりなので、なんだか近所に住んでいるような錯覚だ。今は高速道路もあるため、紀南は近くなったものだ。

紀伊半島全体のいいコースを縦横に回ろうとすると、住所地は紀伊田辺あたりがちょうどいいのかもしれない。それなら、新宮方面、尾鷲、串本と近いので、ライドし放題である。

こんな風光明媚な土地を存分に走れる地元サイクリストを羨ましく思う。紀北でさえ、車が多くて閉口するが、紀南へ行けば、ほとんど車がない道が多い。山間はほぼ車の往来がない。

今回の周参見から入るルートも車はほぼ来ない。

乗っていく愛車はもう決まった。東叡の32B号である。これに犬印の大型フロントバッグで行く。荷物は今回もパンパンだ。輪行袋は要らないのであるが、念の為持っていくことにする。もし、車がトラブって帰還困難となれば、JRで帰ってくるしかない。

何があるかわからない。カーサイはそれが怖いところだ。

今回還暦記念号は間に合わなかったが、また次回の楽しみである。

朝焼けがきれいになってきた。そろそろ夜明けだ。今日は珍しい早出である。もうすぐ出勤だ。

(=^・・^=)

サイクルイベントかぶらなくて良かった。ε-(´∀`*)ホッ

 最近、自転車のイベントが盛んに和歌山県で催されるようになってきた。いいことなのだが、一般サイクリストの私にとっては若干迷惑なのである。特定のコースに規制線が張られ、時間によっては通行規制がかかる。

それに大会出場者と間違われる。(´Д`)

ゼッケンなどを付けているので、大会出場者はすぐわかるのだが、それにコースがかぶっている一般人は紛らわしい。(´Д`)

一番困るのが大会周辺駐車場が満車になることだ。だから、今回の27日も慎重に調べた。スタート地点周辺でもし、サイクルイベントがかぶっていたら、駐車場はことごとく満車になってしまう。(泣)

これが一番困ること。全線輪行なんて時間的に無理。

ま、もし、今回周参見周辺でサイクルイベントがあったら、全線輪行でも良かったかもしれないが、重い輪行袋を担いで乗り換えするのは気が進まない。

まあ、かぶらなくて良かった。ε-(´∀`*)ホッ

天気であるが、恐らく雨だ。(泣)

でも、ポンチョほかシューズカバーなど完全武装で行くので問題なし。

愛車は泥除けにマッドフラップも付けている。例のシリコンゴムの自作のやつ。これのテストにもなるし…。

ツーリング車というのはもともと雨天時の走行を想定して作られているので、まったく雨天でも問題ないのだ。

雨なら乗らない、というのは最近のローディーの話のことであって、ランドナー乗りにはまったく関係ない。

霧に煙る山岳地帯を行くのも一興だ。

途中、いくつかトンネルもあるようで、雨宿りもちょうどいい。田舎の山間の道路はほぼ車が来ない。

雫の滝は見どころの一つだが、降りる気はない。雨天時は滑って危ないから。

今回はフットサル用のシューズを履いていく。これが一番履き心地がよい。それにペダリングもスムーズだ。クリートが付いていないので、道路を押し歩く際、一番いいのである。

これが私が至った結論である。フットサルシューズが一番良い。トークリップなどの飾りは付けない。実用上、意味がない。

まだ、SPDペダルは引き足が使えるので、意味有りだが、押し歩きになるととたんに滑って歩きにくい。邪魔である。

明日はボルト400を充電しておこう。ナイトランはまずないとは思うが、どんなアクシデントがあるかもしれない。用心に越したことはない。

距離にして約60キロ。楽勝だ。私であれば、半日あれば、周参見から古座まで抜けられるだろう。寄り道しながらでもまあ、夕刻には宿に着ける。

今回のお宿は、親切にも愛車を館内に入れさせてもらえるため、雨天時もまったく心配がない。

最近は、紀南にこのようにサイクリストに特化したお宿が増えているのが嬉しい限りである。

明日は休み。旅の準備だ。

(=^・・^=)

あぁ、歯が痛い…。('A`)

 数年ぶりに親知らずが痛みだした。もう限界かもしれない。左下の一番奥である。横向きに生えていて、たちが悪い。 たぶん、歯科医に行けばすぐ抜歯だろうな、と思う。ただ、今から10年以上前になるが、右奥の親知らずを抜いたときには、非常に痛かったのを覚えているのである。術中はなんともない...