2024/10/30

地元再発見のコース。紀北の名所巡りとか。

 

地元、紀の川市を中心にぐるっと回るコースを考えていたら、WAKAYAMA800の紹介サイトにいいのがあった。このコースの東半分を走ればちょうどいい。

粉河寺とか道の駅串柿の里とか、いろいろ名所もある。根来寺も入っているし、その間にはふうの丘でランチもできるし、古民家カフェのカラビナもある。

食べどころ見どころ満載のコースである。(^^)

坂道がちょっとあるのが難点だが、ま、ちょうどいいトレーニングだろう。

半日で回れるお気軽コースだ。費用もさほどかからない。普段宿泊ばかりしているとお金がかかる。(;_;)

こういう地元コースだと隙間時間に走れていい。11月は連休もあるものの、通院とかいろいろ用事が多くて、宿泊はちょっと厳しいかも知れない。それで、日帰りのこういうコースを堪能したいと思う。

JR下井阪駅と起点終点として、グルッと回ればいい。半時計周りだ。まず、車のあまり来ない道ばかりを選んで走ることになる。基本は紀の川サイクリングロードである。河川敷のコースで自転車専用道だ。

これで名手の方まで行き、名手から登って道の駅串柿の里で折り返す。ここから東西に伸びる広域農道に入り、ランチはふうの丘あたりでもいいか。

登ったり下ったりのコースを延々西へ行くと途中粉河へ降りる分岐があるので、そこを左折して粉河寺の方へ下る。ここから粉河寺を観光し、また登り返して県道7号線へ合流する。ここから少し西に走ってまた広域農道に出る。後は道なりに根来寺まで行く。

途中にも古民家カフェがいくつか点在する。

根来寺を満喫した後は南に下って岩出橋まで来る。ここから再び、紀の川サイクリングロードに出て、下井阪駅まで戻る。

というようなコース。計量すると距離はだいたい45キロほどだった。ちょうどいい。

(=^・・^=)

2024/10/29

マッドフラップを自作してやった。( ̄ー ̄)ニヤリ

 


今度、ライトウェイのポリカーボネート製の泥除けを前後セット買った。しかし、これ、フロントのガード寸法が滅法短いのだ。(泣)

ほとんど泥水がBB部直撃なのである。それで、この前と同じようにシリコンゴム板を切り出し、自作のマッドフラップを製作した次第。

中華製のシリコンゴム板だが、アマゾンでお好みの板厚のものが見つかると思う。
興味ある方は自作されてはいかがだろうか?

これをエトワール号(還暦記念号)に付ける予定なのだ。

板厚は3mmでシリコンゴムのため、耐候性は強いと思う。後は泥除けが届いたら、ガードに二箇所パンチで穴開けをして、フラップも取り付けて完了である。

取り付け方法だが、自作したマッドフラップをマッドガードのガードステーのだるまネジ下に両面テープで貼り付ける。それを上から専用工具の泥除けパンチで丸ごと穴開けをしてしまうだけ。後はタイラップで止めて完成である。

長さはより効果的な泥水避けを狙ってロングの200mmにした。(*´σー`)エヘヘ

持った感じちょっと重いのだが、まあいいだろう。頑丈に越したことはない。

取り付け方法だが、二箇所左右に上部に穴開けをしたら、そのまま泥除けまるごとタイラップで止める。これが一番楽チン。

目立たない部品だが、効果は絶大でツーリング車には欠かせないアイテムであると思う。

私のように雨天でも走る、ってな方は必須かなと。
(=^・・^=)


この冬行けたらいいな…。安川大塔林道。

 今から9年前に田辺市の鮎川から入って水呑峠を越え、富里から安川大塔林道を走ったことがあった。

あれ以来、走れていない。理由は道路工事が年中やっていて、通行止めだからだ。(泣)

今はどうなっているのだろう?もし、自転車なら通行できるのであれば、行きたいぞ!


上記のコースがそれ。またしても周参見駅が前線基地となる。(^^)

ここにデポすると帰りが楽勝だ。この区間はサイクルトレインなんだから、まるごと自転車を乗せられる。ホントに楽。もう輪行なんてやってられないくらい。

新宮からはかなり乗車運賃がかかるが、車窓の風景はそれを補ってあまりある。

距離がかなりになるので、日帰りは到底無理。宿泊地は、ピークの大杉トンネルを下ってきた川湯温泉あたりが良かろうか。

一泊してのんびりとし、冬場なら水着を持っていって全国的にも珍しい川の中から温泉が湧き出ている川湯の仙人風呂に入るのも一興だ。

以前、クラブの活動でここの木魂の里というキャンプ場にテント泊したことがあった。真冬の12月頃のお話。寒くて夜半何度も目が覚めました。(´Д`)

しかし、その前に入った川湯の露天風呂は最高でした。自分でホットスポットを掘り当てて、探す楽しさ。満点の星空を眺めながら入る幻想的な入浴シーン。

他では味わえない素敵な体験ができます。

道路から丸見えなので水着必着です。

川べりに並んだ灯籠がなんとう幻想的でしたね。

ということで、この川湯温泉に至る安川大塔林道ですが、開通しているのか、だめなのか…。はっきりしません。動画などでチャレンジャーの体験記を見ますと、寸前まで行けることは行けるのですが、肝心の箇所が後少しというところで寸断されているようです。(泣)

もし、開通していたら行きたい道ナンバーワンなんですけどね。

ソロでは心もとないけど、だれかご一緒できればなおさらいいなぁー。

(=^・・^=)

各地に点在するゲストハウスを探すのに夢中…。

 年に数回は自転車旅行に行っている私である。今まではYHか民宿とかに泊まっていた。たまにコテージとか。しかし、最近、ゲストハウスというのに泊まってみて、非常に良かったので今後はメインの宿になりそうな予感である。

それで、次回は日高から田辺あたりへ行くかと思っている。自称キーハンターである。(爆

早速、紀伊田辺駅付近をグーグルマップで拡大してみているのである。ゲストハウスと検索をかけると出てくる出てくる!

それぞれを詳細に見ていく。ユニークな宿が多いようである。それに泊まっている人はたいていインバウンドの外国人のバックパッカーだったりする。昨日も電車で隣り合わせたのは英語を話すご婦人二人組のバックパッカーだったな。

昨日はそれにしても凄かった!車両のほとんどが外国人という異常ぶり。日本人は私を含め二三人くらい。後は皆、アジア系、欧米系の外国人ばかりであった。

彼らはほぼ安いゲストハウスを好んで利用していると思われる。熊野もゲストハウスが多い土地の一つ。人気の宿は半年ほども先まで予約で埋まっているという。

一番、走りたいのは実は紀伊半島を横断する安川大塔林道なのである。しかし、年中不通ゆえ、諦めているのだ。ここがもし、開通したという情報があったらすぐ実行に移したい。

熊野本宮あたりのゲストハウスに転がり込み、翌朝は新宮あたりまで県道740でのんびり下る、ってなプランである。

車の前線基地はまたしても周参見駅だ。ここから日置川沿いに遡って川湯、本宮あたりまで一日の行程。ここらで一泊して、翌日は新宮までのんびり下る。そしてサイクルトレインで前線基地まで戻る。

熊の出没が心配なので真冬に行きたい。冬眠していることを祈りたい。しかし、今どきは冬場でも熊の出没情報があるという。恐ろしや。

しかし、紀伊半島中にもゲストハウスがかなり増えた。インバウンドのおかげか。特に人気の観光地は多いな。高野山、熊野本宮など。そこへの足がかりとなる地域も多い。紀伊田辺駅周辺とか。

ゲストハウスに泊まるとたいていハウスルールなるパンフレットをもらう。これに日本語、英語で丁寧に遵守するべき内容が書かれている。大抵は禁煙とか食事のこととか、ごみ処理の方法、キッチンの使い方マナーなどだ。

調味料や調理器具なども貸してもらえるので、できれば地元の魚を安く買ってきて、刺し身をいただく、というのも有りだ。

次回はこういうのをやりたい。

最近、刺し身に飢えている。食べたくてしょうがない。かつおのたたきでもいい。

今日あたり、スーパーネゴロへ行ってみてみようか。

もう流石に冷えるので、焼酎はお湯割りの季節になった。これが滅法美味い。

ゲストハウスの多くは自転車を屋内に入れさせてくれたり、置き場所があったりするので助かる。

ユニークなゲストハウスを見つけては泊まりたいと思う。

旅のプラニングであるが、私の場合は、まず、グーグルマップで地形を見て、コースをだいたい把握する。上りを先にやり、後はできるだけ長く川沿いに下るというのが常套手段だ。

自転車は人力なので等高線に逆らってコースを取ると地獄を見る。

そして点在するゲストハウスに目をつけ、めぼしいところに予約電話をかけるのである。

アタックして数件断られ、仕方なくコース変更もある。まあ、仕方ない。

11月も小旅行に行きたいな。

(=^・・^=)

バックアップの重要性について。

 先日、職場の外付けHDDが死んだ、との噂を聞きつけ、いろいろ試すがうんともすんとも言わない。まず、マウントされていない。(泣)

必至にパスを探し、再度マウントを試みるが、デバイス自体が認識されていないような…。

このHDD内にはものすごく重要性の高いファイルばかり入っている。契約書類、重要事項説明書、各種、役所への提出用書類の控えなどなど。

最終的に懇意にしている業者に泣きついた。それであっさり解決した。

しかし、このときほどバックアップの重要性を認識したことはない。

このマシンのOSがLinuxだったらなぁ、とこのとき強く思った。

Linuxなら、まず、tarかddコマンドで一発バックアップできるのにと思った。

windowsには私は疎い。それでいつもUSBメモリを差して、それにドラッグドロップしてバックアップしている。プロパティを見るとだいたいファイル容量が8GBくらいあった。

しかし、ここで失敗をやらかした。各ファイルの容量を見るのを忘れて全選択でドラッグドロップしたのだった。約2時間後に行ってみると、エラーが出て終わっていた。(泣)

メッセージは、約4GBくらいある動画ファイルがあって、それがコケていた。

このファイル自体は余興的なもので何も重要性がない。いっそ、HDDの容量確保のために消去したいくらいである。どうしてもというのなら、DVDーRに焼きたい。そしてその後消去だ。

今度から、容量を降順でソートして、これら巨大ファイルで重要でないものを除外してからドラッグドロップしてやればいい。

容量も少なくてコピーも早い。

しかし、今どきはびっくりするほどUSBメモリが安い。私が買ったのは32GBであったが1000円くらいだった。(・・;)

昔はこのクラスになると1万円くらいしたから、隔世の感である。

もし、Linuxだったら、ddコマンドを使って外付けHDDを指定し、isoファイルに落とし込んでUSBメモリに吐き出す、というのをやると思う。

これが一番手軽でレストアも楽である。

以上、職場で冷や汗を書いた一幕であった。

(=^・・^=)

自転車旅行の装備を考える。

 いつも私は、フロントバッグに大型を使い、サドルには輪行袋などをくくりつけるスタイルでした。しかし、やはり衣類などかさばる内容物を入れるには、大型のバッグがもう一つ要りますね。

実は持っているのでした。キャラダイスの大型のサドルバッグ、ネルソンロングフラップというやつを! ( ̄ー ̄)ニヤリ

こいつはスポルティーフに付けている代物で、年季が入っています。数々の旅をこれでしてきましたから。

これは容量がざっと18リットルほども有り、いつもの犬印のフロントバッグよりさらに入ります。

これを併用してはどうか、という案。

キャリアも同時に購入済みで、ワンタッチでフロント同様外せますから。これに衣類などをパッキングし、フロントを少し空けておくのです。そして、ゲストハウスに到着前にコンビニなどでアルコール、弁当類などを買い込んで詰め込みます。

そのための容量を確保したいので、二刀流にするわけです。

明日も実は休みなので、朝から作業してみます。後ろは垂れ下がるバッグの大きさが非常に心配されるところ。私のは、サイズが520mmしかないため、キャラダイスQRスポーツでちょうどギリギリ収まりそうです。現物合わせでやってみます。本当はエクスペンドルというもっと大きなのがキャリアであるのでそちらを選ぶべきでしょうが、こちらはサイズが大きなフレームでないと収まりきれません。(泣)

サイズの大きな英国人向けの仕様なのですね。きっと。

取り付け取り外しも6mmアーレンキー一本ですぐできるので、便利です。私のサドルを下にするフォーク抜き輪行だとキャリアを付けたままでも袋に収まりますね。

あ、輪行で思い出したけど、愛用してる輪行袋には2つあって、ひとつはオーストリッチのR420でランドナーの定番のやつ。もう一つはモンベルのコンパクトリンコウLってやつ。

このモンベルの方が畳んだときのサイズが圧倒的に小さいので、これを採用したいですね。

フロントに14リットル。リアサドルバッグに18リットル。これだけありゃ、ロングのツーリングもこなせますよ。キャンプ道具までは入らないけど、キャンツーはやらないので、これでいい。ゲストハウス利用限定なら、これくらいの容量があれば、連泊しながら10日間くらい徘徊できますね。

この仕様でいつか、九州とか東北とか遠方へ輪行旅行に行きたいな。

夢は広がりますな。

残り人生でどれだけ走れるか未知数ですが、やれるだけやりたいです。

(=^・・^=)

2024/10/28

季節が読めない。いったい何を着ていったらいいのか…。

 今回、自転車旅行に出るにあたって、入念にウェアのチェックをしていた。朝方早朝。冷える。相当に冷えた。それで上は裏起毛の長袖冬物ジャージを着ていった。だがしかし、現地に着いてみると、日差しがあって暑い。(´Д`)

なんだこれは!今はもう11月寸前じゃないのか!しかし、体感で気温は25度くらいあるのである。暑くて、すぐ裏起毛の上ジャージを脱いだ。それを畳んでフロントバッグに放り込んだものだから、バッグは型くずれしてパンパンになった。(泣)

仕方ない。想定外の出来事だ。

しかし、今年は本当に異常ずくしだ。夏の高温に秋以降もこの高温傾向である。11月になったらもっと寒くなるのだろうか。本当に着ていくウェアに苦心する毎日である。

裏起毛なんて着ていったら暑くてすぐ汗だくになりそうだ。どういうウェアを選択基準にしたらいいのだろう。

本当に悩ましい。

上は一応持っているので今回は、下のウェアをどうするかで悩む。レーパンはある。パッドもしっかり着いている。これでもいいか…。宿に着いたらすぐ洗濯してしまえば、翌日すぐまた着れる。この作戦でいこうか。

宿泊を伴うサイクリングに行くと必ず迷う。宿が浴衣などを用意してくれれば、まだいいが、ゲストハウスなどの場合、ほとんどない。(泣)

そうなると夜間寝間着にする衣服を持参しないといけない。汗だくのウェアのまま寝られないからだ。ちょっとした衣服の分だけでもバッグの容量を食う。

だから、今回実感したのはフロントバッグ一つでは心もとないな、と思った次第。

持っているキャラダイスのロングフラップも共用すれば、容量はほぼ倍になる。これなら連泊も可能だろう。

後はキャリアを買うだけか。

まあ、ウェアの話だった。そう、季節がまるで冬らしくないのである。それで散々ウェアの選択に迷うのであった。

今日、列車の待ち時間が約3時間もあった。その間、串本駅構内でずっとうろうろしたりして、時間を潰していたが、グローブもそろそろ寿命が来ているようだった。ところどころほつれてきている。買い替えどきだ。

メッシュの指切りがほしいが、なかなかいいのがない。

ニッカーボッカー買うかどうするか…。うーん、ほしいことはほしい。定番のスタイルだから。しかし、ま、まだレーパンもあるし、いいか…。

11月、旅行に行ってまた考えようっと…。

(=^・・^=)

貧乏旅行が好き!

 今回、安いゲストハウスを利用させてもらったが、非常に有意義でした。基本なにもかもセルフサービスですが、そこがいい。料金安いので連泊も可能。

全国に増えつつあるようなので、非常に気になっています。もう今や、ユースホステル(YH)が絶滅寸前なので、ゲストハウスには期待大ですね。

外国人の利用も多いのが納得です。

今回泊まった南紀くまのいえも元は病院を改造したユニークな宿でした。特徴のあるこういうユニークな宿が好き。歩いてすぐにスーパーがあるのもいい。

次回は日高あたりから、紀伊日置くらいまでの自転車旅行を計画中。

途中にもたくさんゲストハウスが見つかりました。どこに泊まろうか…。(´ヘ`;)ウーム…

サイクリストの利用も多いようです。往年のYHが帰ってきたみたいで嬉しい限り。

また、あの頃のように相部屋で夜通し語る、ってなことも可能なわけで、カラオケ大会で盛り上がったりとかいろいろありましたな。懐かしいなぁ〜。

基本料金もほぼ5000円以下素泊まりみたいな感じでいいですね。

路銀が乏しい私のような人にはうってつけ。古民家を改造したようなゲストハウスもたくさんあるみたいでそのような宿にも泊まってみたいな。

11月、また、行こう!

妄想中のコースです。↓

https://ridewithgps.com/routes/48900606

(=^・・^=)

【レポ】2024.10.27-28 周参見〜古座自転車旅行の巻

周参見駅裏のすさみ食堂にて名物さんま寿司をいただく。とっても美味!(^^)

これがすさみ食堂。ちょっと路地を入らないとわからないので、見つけにくかも。

さあ、これから古座へ向けて山間部のルートを行きます。

曲利トンネルです。この橋、とっても高いんですよ。下を見るとビビる。

佐本へ向けての上り。雫の滝までまだだいぶあります。

1つ目のピーク。獅子目峠に到着。トンネルになっています。

獅子目トンネル佐本側に愛車をもたせかけて、一枚。NC誌みたい。(^^)

七川ダムへのトンネル。ここまで佐本渓谷からかなりしんどかった。ヘトヘトです。
(´Д`)

林間コースを行きます。苔がびっしり生えてます。雨が多いんでしょうね。

満水に近い七川ダム湖。湖畔に一軒宿だった古座川荘が見えています。今は廃業です。

今津橋手前のトイレに来ました。
だれも居なかったな。

バス釣りをしている人がチラホラと居ました。やっぱ日曜日なんですね。

途中、三尾川の光泉寺へ寄りました。まだ大銀杏の木は紅葉していませんでした。

光泉寺までの階段がしんどい。しかし、登ったら大銀杏の木とご対面。

境内には可愛いお地蔵さんもありました。

乳房のように垂れ下がっている部分に触れると子授けのご利益があるとか。子授け銀杏とも呼ばれています。

飯盛岩が遠くに見えました。

近くに行くとかなり巨大ですな。

毎度の一枚岩。

道の駅一枚岩モノリスで遅い昼食です。コロコロ野菜カレーをいただきました。美味しかった!

屏風のようにそびえる一枚岩。

ここから先週はカヌーでしたね。楽しかったなぁ〜。

11月になろうとしているのに、紅葉がいまいち。

一枚岩下流側から一枚。

本日は徹底的に旧のR371を走りました。これをやりたくて、わざわざやってきたのでした。
予想通り、素晴らしい!奇岩の宝庫。

立合付近。カヌーでみるのとまた違う感じ。こちらもいい風景ですね。

悲恋の少女峰。

今宵の宿はゲストハウス南紀くまのいえです。泊まりは私1人でした。

WIFIも来ていて言うことなし。

素泊まりなので、近くのスーパーオークワへ夕食と朝食の買い出しに行きました。宿の履物を貸してくれたので、助かりました。

翌朝、長く降り続いた雨はすっかり上がっていました。橋杭岩です。

手前に転がっている大岩は、昔大津波で運ばれてきたものだそう。オーこわ。

遠くに大島への連絡橋が見えています。ここを自転車で渡ったこともあったな。坂ばかりだった。


2024.10.27-28晴れのち雨

さて、私は、夢の3連休をいただいたので、前半二日で周参見〜串本方面へ自転車旅行に行っておりました。それで一日ブログはおやすみでした。(^^)

まず、この古座街道。和歌山県で一番いいサイクリングコースはどこ?って聞かれたら、絶対にこの周参見〜古座のルートをおすすめします。それくらいここは何回走っても素晴らしい。

古座川流域は老年期にさしかかるような奇岩だらけの珍しい風景。清流古座川を眺めながらのごきげんなダウンヒルで古座まで走れます。

自転車だと自由自在に止まって写真を撮り放題なので、イイ。それでも結構着替えとかタオルとか備品を入れていくと、この大型のフロントバッグでも結構パンパンになってくる。こりゃ、もう一つ、お揃いでサドルバッグも注文かな。(^^)

ということで、周参見ですさみ食堂に寄り、まずは腹ごしらえ。毎度のさんま寿司。これ、テイクアウトもできるみたいで人気商品なんです。

店のおばちゃんとまた世間話。串本へ自転車で行く、っていうと帰りは?走るのかい?と聞かれたので、いいえ、帰りは、電車に乗っけて戻ります、って答えた。

そう、私が何回もなぜ、同じ紀南のコースばかりを走るのか、というと理由がコレなんです。サイクルトレイン。御坊〜新宮間はサイクルトレインの自由乗車区間で、その間に車を停めておく前線基地を持っておけば、そこまでの区間はサイクルトレインでバラさず、そのまま運べてしまうんです。これがもう一度やるとヤミツキですね。

輪行しないので、バラしたり組み立てたりの時間を省略できます。それで、結構ダイヤギリギリの時間でもなんとかなってしまう。

一つだけ想定外なのを言っておくと、インバウンドの外国人の方が非常に多く、この区間の普通電車に乗り込んできていて、みなさん、大きなザックを持っていたりするから、通路が狭いのと、中国語、韓国語、英語などなどそれぞれ喋りまくりで車内は国際色豊かで面白かったです。

周参見駅を出ると横に座っていたアメリカ人らしきご婦人二人に声をかけられ、Oh! 
nice bicycle!とお褒めいただいたので、こちらもHave a nice travel. good bye!って言ったら笑ってたな。

とにかく今、南紀は凄いことになってますぞ。外国人だらけです。本当に多いよ。びっくりします。今どきの外国人もようやく日本の本当のいいところがわかってきたようですね。
( ̄ー ̄)ニヤリ

まず、コースですが、地図をみてもらうとわかるように、周参見からいきなりの山間コースで 激坂です。所々ですけどね。ま、今回も佐本渓谷の上りには、降参で、降りて押し歩きでした。履いていったフットサルシューズがばっちりでした。

で、七川ダムへ至ることには、お腹ペコペコ。そろそろ15時で山の日が傾いてきております。こりゃ、美女湯温泉はまた次回だな。ま、いつでも来れるし、いいでしょうよ。

スマホを見ると宿のオーナーから何時頃着きますか?とメッセージが来てた。16時位です、と返事する。

さて、一枚岩モノリスで腹ぺこのため、一枚岩目前にして着席し、カレーをいただきました。ここのカレーが美味いのでした。これで二度目だな。

眼の前では、淵に飛び込んで泳いでいる男子が3名。この水の冷たいのに、よーやるわ。
(´Д`)

でも、さすがに冷えたのでしょうね。すぐ上がっておりました。

ここの一枚岩キャンプ場も超オススメ。満点の星空を独り占めし、キャンプファイアーを囲んでの団らんは忘れられません。

さて、ここ一枚岩からが今回の旅の真骨頂。そう、旧道めぐりです。旧R371が司馬遼太郎氏が旅した本来のコースなんです。相瀬、立合と巡っていきます。

鄙びた田舎の一軒家が立ち並び、夕食のいい匂いと風呂を沸かす薪を炊く煙の匂いが漂ってきます。時間を見ると後30分。今宵の宿までの時間でギリギリか…。

ま、のんびり行きましょう。相変わらずの清流古座川を独り占めし、ツーリングに酔いしれてサイクリングしている私なのでした。

河内橋まで来たら、もう宿は目前。

どうやら道中、雨に降られることもなく無事に着いたようです。宿の前で残りの飲料を飲んでいると、宿からオーナーさんが出てきてご挨拶。

なんでも聴くともう一組の人はキャンセルだったらしい。それで今宵は私独りだけ。(^^)

着くと、自転車談義も早々に沸かしたてのお風呂へ飛び込むのでした。あー、極楽だわい。
\(^o^)/

二階に案内されて、今宵の私のねぐらです。お写真にあるように独りとしては十分ですな。机も有りますから、軽量ノートPCとか持っていたらその場でブログ執筆も可能。

いずれそういうスタイルもいいかもね。

さて、お風呂を出たら、今宵の祝杯を上げるため、近所のスーパーオークワまで散歩がてら買物です。履物を貸してくださったので、歩きやすい。

ストロングゼロ一缶と弁当を買いました。ついでの明日の朝食分も買っておきます。

ゲストハウスは昔のYHみたいでイイ!料金も安いし、素泊まり4400円でした。

私のような貧乏旅行者にはちょうどいいお宿です。

それに他の旅行者とも交流できて、旅の話なんかもできるのが、昔のYHのようでますますイイ。

やっぱ、私はキャンプもいいけど、温かい毛布と布団が恋しいです。

もう11月のシフトも送られてきました。連休があるけど、どうするかなー。

10時44分串本発紀伊田辺行きに乗り込み、車中の人となりました。周参見まではパノラマのような素晴らしい車窓風景で見惚れておりました。

日本にやって来られた外国人もきっと心にこの風景が焼き付くことでしょう。

また、来るよ、南紀。

(=^・・^=)


2024/10/27

私のお気に入りの風景。白崎海洋公園。

 


今は、道の駅白崎海洋公園と呼ばれているこの一帯である。青い空と白い石灰岩がいいコントラストである。

どこか違う惑星にでも来たような錯覚を覚える。冬場はとにかく風が強くて立っていられないほどである。

車でも吹き飛ばされそうなくらいに風が吹きまくる。近くの道路は年中の工事通行止め。だから平日は回り道をしないと今の所行けない。(泣)

ここが開通したら、いちど自走で家から泊まりでサイクリングに行こうと思っている。

念願の土地。このへんは冬場はクエの鍋料理が名物である。プリプリのクエの身を食してみたい。クエをたっぷり食って翌日走る。うーん、最高のプランだ。

いつか実現したい。

(=^・・^=)

自転車仲間というもの。

私は今年で61歳になる。もう還暦過ぎのオジサンである。(^^) いつも休日はソロで近所を走ったり、車載して紀南へ走りに行ったりしているが、たまには輪友と走りたいと思うときがある。そういうときには、奈良の輪友を誘うことにしているが、歳が非常に離れているので、いつもいっしょというわけ...