2025/09/14

クラブモデルを旅行仕様にしたよ。(^^)


午後から、来月の旅行に乗っていく自転車について考えておりました。最初はランドナーでいいかな、と思っておりましたが、ここは東野英治郎号を出そうじゃないか!

となりました。

理由は、毎朝のサイクリングの相棒でして、乗り慣れているし、愛着が湧いているから。

本当は、これ一台でもいいくらいですが、他にも手塩にかけた愛車なのでゆめゆめ手放そうなんて思いません。

で、写真のキャリアがキャラダイスのバッグマンエキスパンドを付けたところです。

マッドガードにバッグの底辺が擦りそうですが、使えます。ギリギリ。(*^^*)

これ以上シートポストを下げると、だめですね。

で、心配になったので、バッグを装着した状態で近所を少し試走しました。クランクも下死点に来るときに足がちょうどぴーんと一直線になります。ちょっとサイズが小さいかな、と思うのですが、漕いでみるとちょうどいいみたい。

ペダルはSPDです。シューズはいつものSPDサンダルです。夏中こればっかり。(*^^*)

輪行時にブレーキがカンチではないため、ワイヤーを開放しにくいのですが、ブレーキハサミという工具を使えば、できます。この工具、ダイソーで見つけた一品でして、非常に重宝しています。今でもあるのかなぁー。

明日の早朝サイクリングは、このキャリアにサドルバッグを付けて行きたいと思います。不具合があれば、早めに発見しておかないとね。

でも、とにかく巨大なサドルバッグなので連泊でも荷物が全部入って、このバッグは最高です。いい買い物でした。

ということで、今日はとにかく蒸し暑い。ヘトヘトですわ。(;_;)

改造はまたの機会にします。

(=^・・^=)

2025.09.14日の早朝ライド。


2025.09.14 日曜日 曇り

今日は私にしては珍しく日曜日の休日である。それで早朝3時に起きていた。(^^)

部屋の中でかさこそと音がする。ベランダの物干し竿にでも小鳥が来ているのかな?と最初思っていたら、大きな蜘蛛が一匹窓辺に張り付いていたので、そっと片側の窓を開け、外へ逃がしてやった。

ふと、そういえば、Brian Enoのアルバム"Before and after Science"にSpider and Iって曲があったな、と思い出した。

あの曲のSpiderとは、当時のDavid Bowieだと言われているとか…。

まあ、どうでもいい話。

今日も快調にペダルを回す。あっという間に道の駅に着く。いつものキレートレモンを飲み干し、しばらくベンチに座ってぼーっとする。

熟年夫婦がサイクリングでやってくる。見るからに初心者って感じである。

軽く会釈し、トイレに向かう。

トイレを済ませ、帰路につく。

今日も絶好調だ。

しかし、帰り自宅近辺の住宅街に入り込んだ道路で危なかった。

魔のS字カーブがあるのである。見通しが悪く非常に危険。おまけに今日は路駐している車もあり、余計に幅が狭く危険であったが、私がいつものようによく徐行せず突っ込むと、突然、前から、車がやってきてもう少しで正面衝突であった。寸前でハンドルを切り、回避できた。

あとから思ったのであるが、徐行しなかった私も悪いし、何といっても狭い道の道路上に路駐している車も悪い。それと徐行せず入ってきた車も悪い。

お互い過失割合はある。

ま、事故にならずよかった。

これも朝から、殺生せず、蜘蛛を逃がしてやったおかげか、とふと思った次第である。

えーと、今日はよだれ鶏を夕食に作る予定。もう慣れたもの。しかも家族に大好評である。

買い物で材料を買おうと思う。

隙間時間にサトリ号の改造だ。完成できるかどうかは微妙である。

とにかくやれるところまで。

(=^・・^=)

最近、漬物にハマっている私。

 最近、漬物がすっかり好きになってしまい、夕食時によく食べている。おかずが特になくても、漬物さえあれば、言うことなし。それと味噌汁。こちらはいつも一食分のインスタントである。

主に食べているのは、今の時期だとナスの浅漬である。年中の定番は、大根の古漬けですっぱいやつが好きだ。

最近、こういう家庭の味というか、手作りの漬物を売っているところを見つけた。そう、毎朝、早朝サイクリングで立ち寄っている道の駅紀の川万葉の里の産直売り場だ。ここの漬物がうまい。

それで毎回、よく買っている。沢庵のすっぱい漬物がめっぽう好きである。

もう今は晩酌は止めてしまったが、もし飲んでいるのなら、酒の肴としても重宝するだろうな、と思う。

しかし、不思議だ。あれだけ好きだった酒を飲みたいなと思わなくなった。酒売り場に行っても素通りだ。

しかも今見ると、冷静に考えてもほとんどが税金だというその価格が高すぎる、と思う。政府は庶民が群がるものに税金をかけたがるようだ。酒しかり、車しかり…。

まだ、自転車は所有に対しては税金がないのでいい。もしかかるようになったら、この趣味も考えないといけなくなる。

漬物の本も読んでいる。発酵という工程は神秘的である。微生物の作用で発酵が起こり、美味しい漬物ができる。主に乳酸菌である。

しかし、腐敗と紙一重。外国人の方はこの日本の風土食の漬物にどんな反応を示すのだろうか?と興味津々である。

まず、匂いがだめ、となる人がほとんどかな?と思う。

同じような発酵食品に納豆がある。糸を引くそのネバネバ感は、腐っているのではないか?と疑いたくなるだろう。実際、大豆を腐らせているのだ。しかし、発酵は人間にとっていい方向の腐敗であって、その結果できる産物は、とても美味だ。

私も最初、食わず嫌いだった。納豆のあの匂いがどうしてもだめで、食べられなかった。しかし、食べてみると、ご飯と相性バツグンであるではないか!

おかずなしでも何杯でもご飯がいただける。それに納豆に付いている出汁と辛子が絶妙なコンビだ。これが一層納豆の味を引き立てる。

私がよく行くドン・キホーテの納豆はなんと、3パックで70円ほどだ。なんて今どき安いのか!(・・;)

納豆をよく食べている私は快眠快便だ。身体のコンディションも絶好調でまったく不調はない。毎朝、元気に自転車で走っている。

旅館などに泊まると、朝食が和食で、納豆が付いている。関西人はあまり納豆を好まないというが、案外そうでもない。その証拠にどのスーパーに行ってもいくつもの銘柄が売られているではないか。

止めた酒も発酵食品だ。私が好きな焼酎は蒸留酒で、さつまいもなどを発酵させて、それをさらに蒸留して作られている。

発酵にすっかり夢中になっている。 入門書も面白い。世界にはいろんな発酵食品があるものだ。しかし、毎回不思議に思うのは、最初にそれを見つけた人は大層な勇気が要ったことだろう、と思うこと。

腐っているように見える食品を最初に口にする、ってどれだけ勇気がいることだろう。

でも、そのおかげで今、私達は発酵食品の恩恵を受けている。

日本は世界的にも類をみない発酵食品天国だ。地方へ旅行に行くと、必ず、その土地の発酵食品が目に入る。できるだけ、食すようにしている。

なお、私は、お隣奈良県の奈良漬けが好きだったりする。

(=^・・^=)

10月の小旅行が近づいている。( *^皿^)ウシシシシ

 もうすぐ10月である。サイクリストにとってベストシーズンの到来である。ご多分にもれず、私もしまなみ海道方面へ小旅行の予定だ。もう詳細も決定済み。後は予約だけ。

アプローチは往復ともカーサイである。これが一番ラクだということに気づいた。列車の旅は一見、旅情をそそるが、実際問題移動が大変である。自転車という大きな荷物を持って歩くのは至難の業だ。

今回はしまなみ海道現地へ車で乗り付ける予定。今後はどこへ行くのもこの方法になるかな、と思います。現地で短距離の輪行はするかな?

今回はランドナーを出す予定で、乗っていくのは数ある愛車の中から650x32Aののんき号に決定している。装備はサドルバッグだけ。

島巡りである。たくさん写真を撮ると思うし、今回は宿でwifiにスマホをつなげての現地ブログ発信の予定だ。好ご期待。

今利用している携帯キーボードもいい感じで馴染んでいる。折り畳み機と比較しているが、断然、折りたたみではない方の携帯キーボードが使いやすい。キーピッチがやや大きくて、普通のキーボードと変わらないため、高速で入力が可能だからだ。

本当はLinux機を持っていきたいのであるが、小型のミニノートを持っているが、電池が不安定で、結局電源一式を持っていかないといけないため、荷物がかさばるので諦めた。

旅程は10月の後半である。たぶん、半分くらいは雨だろうと予想している。秋雨前線のため。しかし、雨天決行だ。私は、泥除け、ポンチョと雨装備も完璧であるため、まったく雨を気にしちゃいない。

今回は初めて行くゆめしま海道ととびしま海道がとにかく楽しみで仕方ない。ワクワクする。

途中、乗る船が非常に楽しみだ。以前、伊良湖岬へ渡った伊勢湾フェリーも良かった。ああいう感じだろうか?

乗船時間だけが気がかりだが…。

しっかりダイヤを調べていこうと思う。

カーサイのメリットはなんといっても確実に帰還できること!

自分で運転するのだから、何があっても帰ってこれる。この安心感。

鉄道は不意の事故、天候の変化などでどうなるかわからないことがある。

車の場合は安心感が違うし、他人に気を遣う必要が一切ない。これがいい。

お土産も買える。

もう旅程も決まり、休みも確保した。台風が来ないことを祈るだけだ。

まったく、自転車道楽を始めてからというもの、全国あちこち行ったな。しかし、いつも旅の計画段階からワクワクしていて、この気持ちの高揚感がたまらない。

しょっちゅう旅行に行っている人はそう思わないかもしれないが、めったに旅行に行かない私は、気分が高揚するのである。

この調子で11月もどっかに出かけたいなと思っている。

11月は遠出は控えて、近場で楽しみたいな。伊勢志摩とか、十津川街道とか、南紀もいい。

ルートを模索中である。

私のベストシーズンはこれから春先までだ。夏の半年間はオフ期間である。

だから、夏はもっぱら毎日の早朝ライドが楽しい。

今日ももうすぐ出発だ。

(=^・・^=)

2025/09/13

キャラダイスのロングフラップを付けてみた。

来月の自転車旅行に際して、装備の再点検中。雨ですることがないので、つい…。(*^^*)

愛着のある自転車用カバンとしては、キャラダイスのネルソンロングフラップという超大型のサドルバッグがあります。

私がサドルバッグが好きなのは、登坂時にハンドルが振られないこと。

アルプスのクライマーという車種もそうした仕様になっていましたね。

それで買ってあったキャラダイスの専用キャリアでバッグマンエキスペンドを付けてみましたところ、ギリギリ収まりましたよ。ε-(´∀`*)ホッ

バッグが型崩れせず、いい感じです。

これ、横長のため、携帯キーボードも楽々と入ります。今、この記事も携帯キーボードで打っていますが、やはり、折りたたみ機よりはかなり打ちやすいです。

普通にこれなら仕事もブログ記事も作成できますね。

このロングフラップというバッグですが、容量が18リットルもあって、一週間程度の連泊でも荷物が丸ごと入ってしまいます。やはりバッグは大は小を兼ねるといいますが、旅行カバンはでかい方がイイ!

このバッグ一つでかなり入るので、全然心配いりません。

ショルダーベルトが付属していないため、他のフロントバッグのものを利用して行くかと思います。

とにかく大きいわ!これ。飼い猫が一匹丸ごと入りそう! (・・;)

今から旅行時のパッキングが楽しみになってきましたよ。

専用のバッグマンというキャリアと組むと、ワンタッチで取り付け取り外しができるのでより便利です。

(=^・・^=)

泥除けの恩恵がわかる季節になりました。

秋雨前線真っ盛り。今朝も雨ですね。こういうとき、自転車で遠出していると雨に降られることがよくあります。

私の自転車はほぼ、泥除けが付いていますため、途中、降り出しても全然問題なし。

しかし、世のローディーさんらは、ほぼノーガードですね。するとお尻に一本線が入ることになります。

レーパンにしみじみと染み込んでくる水の冷たさといったら。(萎

不思議と最近、自転車を趣味にしている人はほぼ雨天の対策を無策かな、と思います。というのも天気予報を見ていて、降り出すとわかっていたら、サイクリングそのものに行かないからですね。

ま、日帰りならいいでしょうが、連泊の旅となると、途中、必ず、雨に降られることになりますからね。

それで私も今日も雨で部屋で悶々としているわけで、仕方ないから次期自転車製作の妄想などしているわけでした。

次回は、ブレーキにこだわりたいな、と思っています。といっても最近のディスクブレーキとかにはほぼ興味無し。

センタープルブレーキの直付けで、吉貝のGC610を採用したいな、と考えています。クリアランスの関係から、タイヤサイズは26C あたりかな、と思っています。

フロントバッグは採用せず、サドルバッグ一つですね。

シートポストに取り付ける最近流行りのものがいいかもね。

容量は14リットル以上あれば、まず、問題ないかな。

電装も大事。まず、日暮れが早い秋冬対策として、ハブダイナモは欲しいかも。これも台湾製のものが安くていい。重量も軽いし、今使っているけど、全く不満無し。

ライトはできれば、泥除け先端に付けたいな。

そうすれば、輪行時にフォークをサクッと抜けるよ。(*^^*)

私が考える自転車って、いつも旅行が主体となりますね。なので、泥除け、バッグなどの装備品がどうなるか?ってのをまず、考えてかかります。

あぁ、フレームが欲しくなっちゃった。
どうしよう…。
(=^・・^=)

さぁ、行くぞ!と意気込んで起きたら、雨。(;_;)

 秋雨前線だろうか。ここのところ、早朝によく降る。

今日もだめのようだ。先程から雨が降り続いている。(;_;)

ま、無理なら無理でいい。それも仕方なし。なすがまま。

ということで、出勤までの時間を自由タイムで楽しもう。(゚∀゚)

音楽CDを焼いたり、ジャズを聴きながらネットを見たり…。

来月の予定もそろそろ考え中である。なんといっても来月はビッグなイベントが控えている。そう、自転車旅行ですよ!土日祝日は当然外します!

今の所、行ける確率が高いが、どうなるかな。行き先はしまなみ海道。カーサイです。

まだ、お宿の予約はしていない。ま、たくさんあるから、なんとでもなるかな。

今回は、ゆめしま海道、とびしま海道がメイン。こちらを走りたいがためにプランを組みましたから。総距離は大したことなし。観光メイン。

まだ、乗っていく自転車に迷っている。往路と帰路は、車です。直接しまなみ海道まで車で乗り付けます。これが一番コスパ的にもいいし、楽だとのこと。まあ、時間の制約がない分、自由ですね。(^_-)-☆

帰りは疲れているから、たっぷりと仮眠休憩しながら帰るとしますか。

父の動向も来週金曜にははっきりするか、と思います。運命の分かれ道。というか、年齢的にももう自宅介護は限界かな、と考えているところです。

自分でトイレができない、ということはちょっと無理ですね。

社会資源を最大限有効活用していこうと思います。それがお互いの幸せのため。

さて、ケルビム製のサトリ号ですが、日曜日に完成させようかと思っています。部品も揃っていて、問題なし。予想重量はそれほど軽くならないかな、と思います。たぶん9kg前後?

チューブラーホィールは当分流用します。クリンチャーホィールが組み直し完了次第、換装して装着。

この自転車もロングライド目的で作っているため、非常によく走るいい自転車です。

楽しみです。

(=^・・^=)

2025/09/12

買い物行って昼から出勤だ。

本日、VIP来所のため、急遽午後から出勤です。そのため、朝から慌ただしく買い物と給油に行っておりました。

今日は夕方には帰宅する予定です。

もう疲れているし、時間もないので、またしても丸美屋の麻婆豆腐にしようかな、と思っています。

あいにく、絹ごし豆腐が売り切れでした。

ナスもたくさん余っているので、使うことにします。

本当は、今日、サトリ号の改造をやりたかったのですが、お預けです。日曜日にすることにします。

これで月曜から、早朝ライドにサトリ号を乗っていけるかも? (*^^*)

楽しみで楽しみで。

(=^・・^=)

2025.09.12金の早朝ライド。

 


2025.09.12 金曜日 晴れ

昨日は雨のために走れなかった。(;_;)

やっと今日、晴れてくれたので、早朝サイクリングに行った。今日はちょっと朝、もたもたしていて出発が遅くなってしまった。5時15分くらい。

それでも日の出は遅くなっているため、下井阪橋の上でもまだ薄くらい。上の写真がそれ。

堤防のサイクリングロードを東へ走っていると徐々に日が登ってきて、周囲が明るくなってくる。

風景の輪郭がはっきりしだす頃、名手である。麻生津橋を渡り、北岸を行く。やがて、リサイクル工場の向こうに背ノ山が見えてくると道の駅はもうすぐだ。

最近は、めっきり早朝に散歩している人も減ってきた。なぜだろう?これからシーズンが良くなってくるというのに…。(´ヘ`;)ウーム…

しかし、今日はひどい向かい風である。踏んでも踏んでも進まない。(;´д`)トホホ…

流れるままにまかせ、ゆっくりペダルを踏み込む。地面からの伝わってくる感触がいい。

26Cくらいでちょうどいいな、と思う。

次回、また、東叡が欲しいな、とかふと思うのであった。手元に大切に温存している吉貝の名品、GC-610センタープルブレーキを直付で使ってみたい。

これを付けて、舟をシマノのものに替え、シューをクールストップのデュラ仕様に替える。

ブレーキは部品の中でも一番大事だ。おろそかにできない。

と妄想を描いているが、東叡も随分と高くなってしまった。それでもまだ他の工房に比べれば安いかな、と私は思っているが、完成車に組むと40万円はくだらない。(・・;)

値段のことはなるべく考えないようにしよう。

ロングスパンでいつか完成させるくらいの気持ちでいればいい。

その方が精神衛生上よろしいかと思う。(゚∀゚)

というのも毎朝、乗り込んでいる東叡のクラブモデルが非常に具合が良くて、超お気に入りなのである。これはサイドプルブレーキが付けてある。枕頭式ボルトで見た目もすっきりだ。しかもよく効く。しかし、輪行時にバラすとき、ブレーキレバーからワイヤーを抜く必要があるが、ワイヤーを弛ませるためにブレーキハサミという専用工具がいる。簡易型のものを携帯している。

それとリアの上ブリッジの隠し止めネジがナットになっていて、それを外すのにY型ボックスレンチが要る。

これがネックなのだ。できれば、六角レンチだけで分解も済ませたいな、と思うが。

ヘッドのロックナットも私はとくに締め込まない。だいたい、アジャスターが付いているので、そうそう緩まない。それで手でいつもエイヤッと締め込むだけである。('A`)

フォークが走行中に抜けたりしてトラブルになることはまずない。これはステムがしっかりと締め込まれていて食い込んでいるため、抜けないからだ。

輪行の荷物をなるべく減らしたいという願望である。

妄想をもう少し楽しむことにする。

(=^・・^=)

2025/09/11

今度の日曜日が予定空いている。サトリ号の作業開始だ!

 やっとというか、ようやくサトリ号の改造作業に着手できそうだ。14日がちょうど空いている。日曜なので、病院からの問い合わせもまずないだろう。

まず、段取りとしては、K氏ランドナーを作業台に固定し、必要部品をもぎ取る。フレームだけの状態にして、保管する。

次にケルビムのサトリ号を作業台に固定。これにもぎ取った部品をアッセンブルしていく。といっても今回は、チェンホィール関係とハンドル周りである。ハンドルは前に取り付けていたランドナーバーが余っているのでそれを流用する。ブレーキレバーも装着済みだ。

細かな、ワイヤー類も調達していて、問題なし。

若干重量が増えそうだが、乗り味がよくなるのでいい。

チェンホィールは最後まで悩んだ。TAの44x26Tにするか、シマノのアルテグラの50x34Tをサンエクシードのスパイダーに付けて流用するか。

で、私は結局、後者でいくことにした。これで平地巡航は40キロ出せると思う。せっかくのロードバイクなのであるから、その特性を最大限活かすつもりだ。

スプロケは今付けている11-34Tの10速である。

チェーンもあるし、問題なし。

これら前後の変速機をWレバーで引く、というなんとも変態的な改造プランであるが、私はとことんWレバーが好きなので、問題ない。Wレバーはとにかくいい。理由は、トラブル時にすぐ解決可能だからだ。ワイヤーが目に見えているから、問題箇所の特定がすぐできるし、交換もすぐだ。

これがハンドル周りを巻き込んでいる今どきのSTIとかだったら、交換作業が大変である。('A`)

それにワイヤーが自然な流れで抵抗が少ない。これがいい。

ツーリング用途なので、STIなど不要である。

Wレバーには吉貝のフリクション機構のものを採用しているので、10速まで問題なく変速できてスムーズだ。調整も非常にやりやすい。

ホィールだけは後回しである。とりあえず、今付けているチューブラーホィールをそのまま流用してしばらく運用するつもり。資金が貯まり次第、クリンチャーホィールを組み直す予定。

今回は、余っているトライジジオーネのホィールを分解して、リムを再利用。スポークが折れたままになっているチューブラーホィールを分解して、アルテグラのハブを活用。だから、結局、両者を再利用するので、スポークだけ新調すればいいのだ。( *^皿^)ウシシシシ

代金が安く付く。ただ、作業工程が長いので、かなり暇にならないとできない。

一旦、強固に張り付いたチューブラータイヤを剥がすのが一苦労だ。

こうして、徐々にチューブラータイヤからの完全撤退を考えている。もう今どきはクリンチャーでいいと思う。

第一にチューブラーはコスパが悪い。パンクすれば、すぐ廃棄というのが環境に良くない。

クリンチャーだとチューブ交換で長く使える。

タイヤの太さも豊富で選び放題。

次回は、GBの23Cあたりを買うかどうするかで悩み中…。

もうすぐ給料日だ。徐々にやっていこうと思う。

(=^・・^=)

さて、改造準備整ったが…。(´ヘ`;)ウーム…

 朝から雨で部屋にこもっている。眼の前の作業台には、42B車が固定されている。しかし、この自転車、泥除けも取り付けたし、シングルギアが付いていて、もうこの状態ですぐ乗れるな、と思うとバラすのがもったいない、というなんとも苦しいジレンマに陥っているのである。まだまだ使える部品をバラ...