2025/09/14
クラブモデルを旅行仕様にしたよ。(^^)
2025.09.14日の早朝ライド。
最近、漬物にハマっている私。
最近、漬物がすっかり好きになってしまい、夕食時によく食べている。おかずが特になくても、漬物さえあれば、言うことなし。それと味噌汁。こちらはいつも一食分のインスタントである。
主に食べているのは、今の時期だとナスの浅漬である。年中の定番は、大根の古漬けですっぱいやつが好きだ。
最近、こういう家庭の味というか、手作りの漬物を売っているところを見つけた。そう、毎朝、早朝サイクリングで立ち寄っている道の駅紀の川万葉の里の産直売り場だ。ここの漬物がうまい。
それで毎回、よく買っている。沢庵のすっぱい漬物がめっぽう好きである。
もう今は晩酌は止めてしまったが、もし飲んでいるのなら、酒の肴としても重宝するだろうな、と思う。
しかし、不思議だ。あれだけ好きだった酒を飲みたいなと思わなくなった。酒売り場に行っても素通りだ。
しかも今見ると、冷静に考えてもほとんどが税金だというその価格が高すぎる、と思う。政府は庶民が群がるものに税金をかけたがるようだ。酒しかり、車しかり…。
まだ、自転車は所有に対しては税金がないのでいい。もしかかるようになったら、この趣味も考えないといけなくなる。
漬物の本も読んでいる。発酵という工程は神秘的である。微生物の作用で発酵が起こり、美味しい漬物ができる。主に乳酸菌である。
しかし、腐敗と紙一重。外国人の方はこの日本の風土食の漬物にどんな反応を示すのだろうか?と興味津々である。
まず、匂いがだめ、となる人がほとんどかな?と思う。
同じような発酵食品に納豆がある。糸を引くそのネバネバ感は、腐っているのではないか?と疑いたくなるだろう。実際、大豆を腐らせているのだ。しかし、発酵は人間にとっていい方向の腐敗であって、その結果できる産物は、とても美味だ。
私も最初、食わず嫌いだった。納豆のあの匂いがどうしてもだめで、食べられなかった。しかし、食べてみると、ご飯と相性バツグンであるではないか!
おかずなしでも何杯でもご飯がいただける。それに納豆に付いている出汁と辛子が絶妙なコンビだ。これが一層納豆の味を引き立てる。
私がよく行くドン・キホーテの納豆はなんと、3パックで70円ほどだ。なんて今どき安いのか!(・・;)
納豆をよく食べている私は快眠快便だ。身体のコンディションも絶好調でまったく不調はない。毎朝、元気に自転車で走っている。
旅館などに泊まると、朝食が和食で、納豆が付いている。関西人はあまり納豆を好まないというが、案外そうでもない。その証拠にどのスーパーに行ってもいくつもの銘柄が売られているではないか。
止めた酒も発酵食品だ。私が好きな焼酎は蒸留酒で、さつまいもなどを発酵させて、それをさらに蒸留して作られている。
発酵にすっかり夢中になっている。 入門書も面白い。世界にはいろんな発酵食品があるものだ。しかし、毎回不思議に思うのは、最初にそれを見つけた人は大層な勇気が要ったことだろう、と思うこと。
腐っているように見える食品を最初に口にする、ってどれだけ勇気がいることだろう。
でも、そのおかげで今、私達は発酵食品の恩恵を受けている。
日本は世界的にも類をみない発酵食品天国だ。地方へ旅行に行くと、必ず、その土地の発酵食品が目に入る。できるだけ、食すようにしている。
なお、私は、お隣奈良県の奈良漬けが好きだったりする。
(=^・・^=)
10月の小旅行が近づいている。( *^皿^)ウシシシシ
もうすぐ10月である。サイクリストにとってベストシーズンの到来である。ご多分にもれず、私もしまなみ海道方面へ小旅行の予定だ。もう詳細も決定済み。後は予約だけ。
アプローチは往復ともカーサイである。これが一番ラクだということに気づいた。列車の旅は一見、旅情をそそるが、実際問題移動が大変である。自転車という大きな荷物を持って歩くのは至難の業だ。
今回はしまなみ海道現地へ車で乗り付ける予定。今後はどこへ行くのもこの方法になるかな、と思います。現地で短距離の輪行はするかな?
今回はランドナーを出す予定で、乗っていくのは数ある愛車の中から650x32Aののんき号に決定している。装備はサドルバッグだけ。
島巡りである。たくさん写真を撮ると思うし、今回は宿でwifiにスマホをつなげての現地ブログ発信の予定だ。好ご期待。
今利用している携帯キーボードもいい感じで馴染んでいる。折り畳み機と比較しているが、断然、折りたたみではない方の携帯キーボードが使いやすい。キーピッチがやや大きくて、普通のキーボードと変わらないため、高速で入力が可能だからだ。
本当はLinux機を持っていきたいのであるが、小型のミニノートを持っているが、電池が不安定で、結局電源一式を持っていかないといけないため、荷物がかさばるので諦めた。
旅程は10月の後半である。たぶん、半分くらいは雨だろうと予想している。秋雨前線のため。しかし、雨天決行だ。私は、泥除け、ポンチョと雨装備も完璧であるため、まったく雨を気にしちゃいない。
今回は初めて行くゆめしま海道ととびしま海道がとにかく楽しみで仕方ない。ワクワクする。
途中、乗る船が非常に楽しみだ。以前、伊良湖岬へ渡った伊勢湾フェリーも良かった。ああいう感じだろうか?
乗船時間だけが気がかりだが…。
しっかりダイヤを調べていこうと思う。
カーサイのメリットはなんといっても確実に帰還できること!
自分で運転するのだから、何があっても帰ってこれる。この安心感。
鉄道は不意の事故、天候の変化などでどうなるかわからないことがある。
車の場合は安心感が違うし、他人に気を遣う必要が一切ない。これがいい。
お土産も買える。
もう旅程も決まり、休みも確保した。台風が来ないことを祈るだけだ。
まったく、自転車道楽を始めてからというもの、全国あちこち行ったな。しかし、いつも旅の計画段階からワクワクしていて、この気持ちの高揚感がたまらない。
しょっちゅう旅行に行っている人はそう思わないかもしれないが、めったに旅行に行かない私は、気分が高揚するのである。
この調子で11月もどっかに出かけたいなと思っている。
11月は遠出は控えて、近場で楽しみたいな。伊勢志摩とか、十津川街道とか、南紀もいい。
ルートを模索中である。
私のベストシーズンはこれから春先までだ。夏の半年間はオフ期間である。
だから、夏はもっぱら毎日の早朝ライドが楽しい。
今日ももうすぐ出発だ。
(=^・・^=)
2025/09/13
キャラダイスのロングフラップを付けてみた。
泥除けの恩恵がわかる季節になりました。
さぁ、行くぞ!と意気込んで起きたら、雨。(;_;)
秋雨前線だろうか。ここのところ、早朝によく降る。
今日もだめのようだ。先程から雨が降り続いている。(;_;)
ま、無理なら無理でいい。それも仕方なし。なすがまま。
ということで、出勤までの時間を自由タイムで楽しもう。(゚∀゚)
音楽CDを焼いたり、ジャズを聴きながらネットを見たり…。
来月の予定もそろそろ考え中である。なんといっても来月はビッグなイベントが控えている。そう、自転車旅行ですよ!土日祝日は当然外します!
今の所、行ける確率が高いが、どうなるかな。行き先はしまなみ海道。カーサイです。
まだ、お宿の予約はしていない。ま、たくさんあるから、なんとでもなるかな。
今回は、ゆめしま海道、とびしま海道がメイン。こちらを走りたいがためにプランを組みましたから。総距離は大したことなし。観光メイン。
まだ、乗っていく自転車に迷っている。往路と帰路は、車です。直接しまなみ海道まで車で乗り付けます。これが一番コスパ的にもいいし、楽だとのこと。まあ、時間の制約がない分、自由ですね。(^_-)-☆
帰りは疲れているから、たっぷりと仮眠休憩しながら帰るとしますか。
父の動向も来週金曜にははっきりするか、と思います。運命の分かれ道。というか、年齢的にももう自宅介護は限界かな、と考えているところです。
自分でトイレができない、ということはちょっと無理ですね。
社会資源を最大限有効活用していこうと思います。それがお互いの幸せのため。
さて、ケルビム製のサトリ号ですが、日曜日に完成させようかと思っています。部品も揃っていて、問題なし。予想重量はそれほど軽くならないかな、と思います。たぶん9kg前後?
チューブラーホィールは当分流用します。クリンチャーホィールが組み直し完了次第、換装して装着。
この自転車もロングライド目的で作っているため、非常によく走るいい自転車です。
楽しみです。
(=^・・^=)
2025/09/12
買い物行って昼から出勤だ。
2025.09.12金の早朝ライド。
2025.09.12 金曜日 晴れ
昨日は雨のために走れなかった。(;_;)
やっと今日、晴れてくれたので、早朝サイクリングに行った。今日はちょっと朝、もたもたしていて出発が遅くなってしまった。5時15分くらい。
それでも日の出は遅くなっているため、下井阪橋の上でもまだ薄くらい。上の写真がそれ。
堤防のサイクリングロードを東へ走っていると徐々に日が登ってきて、周囲が明るくなってくる。
風景の輪郭がはっきりしだす頃、名手である。麻生津橋を渡り、北岸を行く。やがて、リサイクル工場の向こうに背ノ山が見えてくると道の駅はもうすぐだ。
最近は、めっきり早朝に散歩している人も減ってきた。なぜだろう?これからシーズンが良くなってくるというのに…。(´ヘ`;)ウーム…
しかし、今日はひどい向かい風である。踏んでも踏んでも進まない。(;´д`)トホホ…
流れるままにまかせ、ゆっくりペダルを踏み込む。地面からの伝わってくる感触がいい。
26Cくらいでちょうどいいな、と思う。
次回、また、東叡が欲しいな、とかふと思うのであった。手元に大切に温存している吉貝の名品、GC-610センタープルブレーキを直付で使ってみたい。
これを付けて、舟をシマノのものに替え、シューをクールストップのデュラ仕様に替える。
ブレーキは部品の中でも一番大事だ。おろそかにできない。
と妄想を描いているが、東叡も随分と高くなってしまった。それでもまだ他の工房に比べれば安いかな、と私は思っているが、完成車に組むと40万円はくだらない。(・・;)
値段のことはなるべく考えないようにしよう。
ロングスパンでいつか完成させるくらいの気持ちでいればいい。
その方が精神衛生上よろしいかと思う。(゚∀゚)
というのも毎朝、乗り込んでいる東叡のクラブモデルが非常に具合が良くて、超お気に入りなのである。これはサイドプルブレーキが付けてある。枕頭式ボルトで見た目もすっきりだ。しかもよく効く。しかし、輪行時にバラすとき、ブレーキレバーからワイヤーを抜く必要があるが、ワイヤーを弛ませるためにブレーキハサミという専用工具がいる。簡易型のものを携帯している。
それとリアの上ブリッジの隠し止めネジがナットになっていて、それを外すのにY型ボックスレンチが要る。
これがネックなのだ。できれば、六角レンチだけで分解も済ませたいな、と思うが。
ヘッドのロックナットも私はとくに締め込まない。だいたい、アジャスターが付いているので、そうそう緩まない。それで手でいつもエイヤッと締め込むだけである。('A`)
フォークが走行中に抜けたりしてトラブルになることはまずない。これはステムがしっかりと締め込まれていて食い込んでいるため、抜けないからだ。
輪行の荷物をなるべく減らしたいという願望である。
妄想をもう少し楽しむことにする。
(=^・・^=)
2025/09/11
今度の日曜日が予定空いている。サトリ号の作業開始だ!
やっとというか、ようやくサトリ号の改造作業に着手できそうだ。14日がちょうど空いている。日曜なので、病院からの問い合わせもまずないだろう。
まず、段取りとしては、K氏ランドナーを作業台に固定し、必要部品をもぎ取る。フレームだけの状態にして、保管する。
次にケルビムのサトリ号を作業台に固定。これにもぎ取った部品をアッセンブルしていく。といっても今回は、チェンホィール関係とハンドル周りである。ハンドルは前に取り付けていたランドナーバーが余っているのでそれを流用する。ブレーキレバーも装着済みだ。
細かな、ワイヤー類も調達していて、問題なし。
若干重量が増えそうだが、乗り味がよくなるのでいい。
チェンホィールは最後まで悩んだ。TAの44x26Tにするか、シマノのアルテグラの50x34Tをサンエクシードのスパイダーに付けて流用するか。
で、私は結局、後者でいくことにした。これで平地巡航は40キロ出せると思う。せっかくのロードバイクなのであるから、その特性を最大限活かすつもりだ。
スプロケは今付けている11-34Tの10速である。
チェーンもあるし、問題なし。
これら前後の変速機をWレバーで引く、というなんとも変態的な改造プランであるが、私はとことんWレバーが好きなので、問題ない。Wレバーはとにかくいい。理由は、トラブル時にすぐ解決可能だからだ。ワイヤーが目に見えているから、問題箇所の特定がすぐできるし、交換もすぐだ。
これがハンドル周りを巻き込んでいる今どきのSTIとかだったら、交換作業が大変である。('A`)
それにワイヤーが自然な流れで抵抗が少ない。これがいい。
ツーリング用途なので、STIなど不要である。
Wレバーには吉貝のフリクション機構のものを採用しているので、10速まで問題なく変速できてスムーズだ。調整も非常にやりやすい。
ホィールだけは後回しである。とりあえず、今付けているチューブラーホィールをそのまま流用してしばらく運用するつもり。資金が貯まり次第、クリンチャーホィールを組み直す予定。
今回は、余っているトライジジオーネのホィールを分解して、リムを再利用。スポークが折れたままになっているチューブラーホィールを分解して、アルテグラのハブを活用。だから、結局、両者を再利用するので、スポークだけ新調すればいいのだ。( *^皿^)ウシシシシ
代金が安く付く。ただ、作業工程が長いので、かなり暇にならないとできない。
一旦、強固に張り付いたチューブラータイヤを剥がすのが一苦労だ。
こうして、徐々にチューブラータイヤからの完全撤退を考えている。もう今どきはクリンチャーでいいと思う。
第一にチューブラーはコスパが悪い。パンクすれば、すぐ廃棄というのが環境に良くない。
クリンチャーだとチューブ交換で長く使える。
タイヤの太さも豊富で選び放題。
次回は、GBの23Cあたりを買うかどうするかで悩み中…。
もうすぐ給料日だ。徐々にやっていこうと思う。
(=^・・^=)
さて、改造準備整ったが…。(´ヘ`;)ウーム…
朝から雨で部屋にこもっている。眼の前の作業台には、42B車が固定されている。しかし、この自転車、泥除けも取り付けたし、シングルギアが付いていて、もうこの状態ですぐ乗れるな、と思うとバラすのがもったいない、というなんとも苦しいジレンマに陥っているのである。まだまだ使える部品をバラ...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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今朝から早朝ライドのお供にクラブモデルを出すことにした。理由は閃光の明るいハブダイナモ装着車であるからだ。 案の定、真っ暗な紀の川河川敷の道を闇を切り裂くような閃光で走った。(*^^*) この自転車、700Cチューブラー車であったが、主の気まぐれで今はグラベルキングの26Cを履く...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...