2024/11/08

輪行について。

 輪行についてのコメントが来てたので、もう少し輪行について書くことにします。

昔、運転が下手で自信がなかった頃は、よく遠出するのに輪行を利用していました。しかし、地方都市といえども、平日は朝夕と混むのです。だから、私はいつも始発とかを利用していました。始発で南紀に向かうと、和歌山駅で乗り換えて、朝8時過ぎに周参見に到着できます。

もっぱらこれを利用していたわけです。最も、私が自転車趣味に返り咲いた頃には、天王寺駅を深夜に出発して、朝5時に新宮駅に着く通称、釣り列車は、もう廃止されていたのです。(;_;)

最近の釣り人もご多分にもれず、皆さん、マイカーで釣り場へ向かいます。重いクーラーボックスをらくらく運べるし、宿までドアツードア。何から何まで便利ですからねぇ。

で、輪行ですが、たしかに面倒なのですが、不思議と私はランドナーという車種がとことん好きでして、面倒な泥除けを分割式に改造したり、すぐ外せるように工夫したりいろいろいじるのが好きです。

先ごろ完成した還暦記念号も蝶ネジなどを使用し、輪行時の手間を省いています。そこまでしても泥除けにこだわる私って変人なのかなぁ〜。(´Д`)

ま、でも何泊かするうちに必ず雨に遭いますから、これでいいのです。

フォークを抜くと半分くらいのサイズに自転車が小さくなります。私がいつも愛用しているのはモンベルのコンパクトリンコウという輪行袋なのですが、これと並んでよく使っているのがあさひオリジナルの横型輪行袋というやつ。

袋にゴロっとフォークを抜いてコンパクトにした車体を入れてくるんでいまい、上から肩掛け紐をバックルに通して、締め上げて担ぐだけ。

これが一番好きかな。モンベルの方は下が開いているのでランドナーのようなスモールパーツがある場合、紛失の心配がありました。

エンド金具は使用しません。かさばるし、どうせ付けても途中でずれて外れていくことが多いから。

サドルを下にして、チェーンリングを上に持ってきます。こうしますと、Rメカ等も上になり、地面と接地しないため、壊れる心配が減ります。

ですので、私は伝統的なアルプス式には懐疑的なのです。Rメカのようなデリケートな部品が地面と近いのは心配でなりません。

もう何十年この方、この横置き型のフォーク抜き輪行方法で輪行をずっと続けてきました。

輪行はよく言われるように出発点とゴール点を違う駅に設定できるため、ユニークなコースが取れます。これが一番の魅力かな。車を介在させますと、必ず駐車場に戻らないといけない。一筆書きのコースになります。まあ、最近は鉄道も利用して、帰りは輪行かサイクルトレインで駐車場最寄り駅まで戻る、ってな方法にしています。

紀伊半島でいうと、東半分がまだ、輪行しないとイケマセン。実験的に新宮以北の地域もサイクルトレインになりそうな予感ですが、まだわかりません。

パークアンドライドの発展に大いに期待するところであります。

紀伊半島各地に駅チカの駐車場を探しているところです。こういう前線基地を持っておけば、車も鉄道も両方とも活用してより楽しくコースを描けます。

歳のせいか、泊まることが多くなりそうです。今まで南紀でも日帰り弾丸ツアーで行けていたのですが、もう今は無理。(;_;)

それにしても遠隔地への移動はフェリー一択か、と思います。飛行機はなぜか、嫌いなんです。あの重たい機体が空中に浮かぶというのがどうしても嫌で、怖いかな。

船旅が好きですね。船内では寝ていたらいいし…。

翌朝には目的地に着いていますから。

鉄道と比べても料金もそう高いとは思いませんね。

ま、繁忙期を外せば余裕ですよ。

東北とか行ってみたい。将来の夢ですね。その頃は70歳前だろうけど、多分健康だろうと思っています。(´Д`)

では、また、妄想の続きを…。

(=^・・^=)

2024/11/07

11月下旬の自転車旅行計画。コースはどれにするか…。

https://ridewithgps.com/routes/48954935

天川村すずかけの道自転車旅行


https://ridewithgps.com/routes/48900606

日高EEパーク〜JR紀伊日置駅自転車旅行


https://ridewithgps.com/routes/34512893

十津川街道自転車旅行


11月下旬に予定している自転車旅行である。一泊二日の予定だ。しかし、この行楽シーズンゆえ、宿の確保に苦労する。目を付けていた宿が次々と満員御礼。(;_;)

仕方なくコースを変更となる。上記3つのうち、どれかに行きたいと思う。

宿次第だ。それと天気次第か。

小雨なら決行するが、大荒れだと無理だ。

一週間前くらいにならないとわからない。

しかし、楽しみである。どのコースも魅力的である。楽しみでワクワクしている。

それまでに多少なりとも走っておこう。貧脚なりにちょっとは走れないとな、とは思う。

(=^・・^=) 

旅の苦労。それは輪行時の混雑だ。

 小型のノートPCといえどもかさばる。それよりもっと小型でいいものがあった。スマホに接続して使う外付けキーボードである。私はタイピングが好きなので、スマホの入力は苦手だ。それで、長文を打つときはいつもPCを使う。

小型の携帯キーボードは値段もはるかに安くて小型でいい。電池持ちもいい。

バッグにすっぽりと収まる。折り畳めるものもあるようだ。

これを一つ買い、持っていこうか。スマホから直接ブログを書いたことはないが、できないことはない。アプリもある。

将来、自由人になったら九州、四国あたりを連泊して周りたいと思っている。10日間くらいの旅程でじっくりと。

今までは一泊二日とか二泊三日程度の駆け足の旅ばかりだったので、気が焦って仕方なかった。天気が悪い日のエスケープ方法も選べない。

輪行と自転車なら旅の自由度が一気に上がるというもの。荷物の重さ、輪行時の重さを考えるとバッグは2つが限界だ。パニアなどを使用すると、荷物がかさばりすぎて輪行時に死ぬことになる。(´Д`)

大都会のコンコースはとにかくしんどいのだ。長く辛い。途中投げ出したくなるくらいに嫌になる。

名古屋駅での地獄の輪行風景が思い出される。発車時刻間際だと走るに走れないし、大きな駅は人混みでごった返して、輪行袋が迷惑がられる。身の縮む思いである。

どうしても帰着時間とかを考えると夕刻のラッシュ時に差し掛かることが有り、これらがネックだ。連泊できて、自由時間を作れれば、あえてラッシュ時の都会駅を避けることができるかもしれない。

いろいろ経験しないとわからないことが多い。輪行もそうだ。

和歌山県から最近は出ていないので、苦労はないが、他府県へ行くと一気にこの問題が浮上する。大阪駅はエグい。平日ツーリストとしてはほんとうに苦労である。山陰へも行きたいのであるが、輪行の苦労を考えると二の足を踏む。

大阪、名古屋、東京と大都市があって、鉄道は全部そこへ集中するようになっている宿命なので、混雑が避けられない。始発とか人のまばらな時間を狙っていくしかない。

それでも帰るときにラッシュ時に遭う可能性がある。旅の計画自体を見直さないと行けない。

日程に余裕があれば、この問題はある程度回避できる。最終日を移動に徹して、早朝始発から動く。そして、昼間の人の少ない時間帯に大都市を経由するのだ。そうすれば、まだましである。

平日はいいこともあるし、悪いこともある。

この前の外国人の多さのように予想外のこともあり、旅は何が起こるかわからない。それがまた面白いというのもある。

(=^・・^=)

明日は休み。しかも天気上々だ。

 明日が休みである。溜まった洗濯物を一気にやるか、と思う。それと天気が上々なので、布団干しである。父と私のとを干す予定。

問題は、夕食である。まだ献立を考えていない。何を作るか…。(´ヘ`;)ウーム…

レシピもだいぶ溜まってきた。食材をどれにターゲットを絞るか、である。豆腐を使ったユニークなレシピを探している。シンプルに寒くなったので湯豆腐でもいいのだが、芸がない。

豆腐は柔らかくてヘルシーだ。歯のない父でも食べられる。万能の食材なのである。

●

さて、明日は午前中は給油とか買物で忙しい。午後からぽっかり時間が空く。近場のコースで還暦記念号の試走とやろうかなと思う。かつらぎ町あたりまで流して帰ってくる。

2時間ほどだ。帰ってきたら、洗濯物を取り込み、夕食の準備である。

一応初の前後バッグ二頭立てであるから、それを付けて試走してみたい。ある程度荷物を積むと乗り味が全く異なることになる。

今まではフロントバッグにパンパンに荷物を詰め込んでいたため、ハンドルが振られた。これが結構疲れる。今後、衣類はサドルバッグの方に積めて、フロントは工具類とか輪行袋などにしようと思う。使い分けである。

こうすると、前後の重量バランスも整って走りやすいだろう。

大型のバッグが2つとなるとかなり荷物が入る。これが嬉しい。小型のノートPCが欲しくなるのである。これを持っていけば、宿でブログを直接書いたり、写真を加工したりできる。

それと翌日のコースプランを練ったりなどいろいろ楽しめるのである。連泊するようになったら、将来的に小型のノートPCがほしいところだ。

最近のノートPCは電池の持ちが非常に良くていい。値段もピン切りであるが、安いものは安い。

徐々に休日にポタリングしてなまった身体を鍛え直すことにする。自転車は乗ってこそ、真価が発揮されるものだ。

還暦記念号。まずは上々の滑り出しである。

(=^・・^=)

2024/11/06

明日はちょっと遅いけど、ハロウィンだと…。

 明日は、デイサービスのハロウィンだとか…。(´ヘ`;)ウーム…

もう暦的には終わってるし…。(´ェ`)ン-…

でも、まあ利用者の中には楽しみにしている方もおられるだろうからこれはこれでよしかな。

午後かららしいが、また、歌って踊っての大盛り上がり作戦になるのだろうな。(´Д`)

私も嫌いではないが、時間が長いと持たない。来年還暦の身ゆえ。

それでもUSJあたりでもハロウィンは格好の興行収入増だとかで、大盛り上がりだそうな。

しかし、いただけないのは、都心で騒ぐ外国人やら、観光客やらの類。

本当に迷惑だから辞めてくれー。orz

ゴミを散らかし、騒ぎまくって深夜まで。大の大人がするべき行為ではない!

本当にみっともないったらありゃしない。

いつの頃からか、ハロウィンが定例化してきて、今や欲求不満の大人のはけ口となった模様…。(´Д`)

これ以上過激にならんことを祈るのみ。

(=^・・^=)

サイクリングと長大トンネル。

 最近は、サイクリングに出かけると必ず、途中に長大トンネルを抜けないといけない事態に遭遇する。できるだけ長大トンネルは避けたいのである。理由は事故が怖いから。ドライバーはまさか、こんな辺鄙なトンネル内を自転車が走行していようとは思いもしていないに違いない。

以前、天川村へ輪友と走ったときのこと。地元の警察官に自転車でこのトンネルを抜けるのは非常に危険だから、十分注意して走行してください、って言われたことがあった。事故が非常に多いらしい。

というのもトンネル内は信号もなく、車が相当なスピードで飛ばしてくるらしい。実際、走ってみるとそのとおりで、まだたちの悪いドライバーになると幅寄せしてきたり、クラクションを鳴らしまくったり、ということがあった。

悪質である。一番怖いのは大型のトラックが背後から接近してきたときである。ゴォーという轟音とともに近づいてくる。あまりに怖いときは一旦停止し、路肩へ上がってやり過ごす。

去年だったか、東吉野の新木津トンネル内を抜けようとしていた際、大型トラックに接触され、危うく死にそうになったことがあった。もう少し幅を寄せられていたら、恐らくだがトンネル側壁とトラックに挟まれて死んでいただろう。

その時の右肘の痛みは忘れられない。(*`ェ´*)プンプン

あれ以来、蛍光の反射ベストを必ず着て、リアにはキャットアイの点滅ライトを付けるということをやっている。これでもまだ不安である。

私の自転車は黒が多いため、一番、トンネル内が怖い。交通警備員が付けている反射ベストはオススメだ。値段も安い。これを一着着ているだけでかなり安心である。

ブルベに出るのか?といつも聞かれるが、この格好が一番安全性が高いのである。それをブルベは実証していると思う。

距離を走ることよりも、安全に帰還することが何より大事。

トンネルを避けるコースは絶望的。山岳だらけの日本なので、必ず、コース途中にトンネルはある、と思います。

最近は、自動車専用になっていて、自転車通行禁止のトンネルも結構増えてますね。こうなると丸ごと峠越えとなりますな。(;´д`)トホホ…

ま、そのほうが恐怖感なくて眺望よくていいけどね。例えば、R480の鍋谷トンネルとか。ここ、車と大型バイクしか通れないよ。

おかげで鍋谷峠は今は静かなサイクリストの天国となりました。(^^)

2km近くもある長大トンネルを抜けるときは一気にかなり焦ります。どうか、トラックやバスが来ないようにと…。

(=^・・^=)

旅行シーズンまっただ中だが…。

ニュースで知ったが、ドイツ人学生の旅行者が和歌山市沖で遺体で見つかった事件。どうか無事に生きていてくれと祈っていたが、無念だ。ご冥福をお祈りします。

この一件、どう考えても事件だろう、と思う。理由は金品が盗まれていてないこと。着替えなどはそのまま放置で、財布だけない、ということは強盗の可能性が高いと思う。

今、日本は特殊詐欺やら押し込み強盗やらで物騒である。一昔前の安全神話は完全に昔話だ。だから、私など、極力やばいような繁華街には近づかない。嫌な時代になったものだ。(´Д`)

●

 10月以降、日本は観光シーズンまっただ中である。特に最近は、外国からの観光客が滅茶多い。(・・;)

私の家の近辺でいうと、高野山。もう外国に来たのか?と思うくらい周囲は外国人だらけである。それで私の自転車旅行プランであるが、ここに来て少々難儀している。それが宿の確保だ。

最近は、安いゲストハウスなどに泊まるバックパッカーの外国からの観光客が非常に多くて、安宿を押さえるのが難しくなりつつある。特に高野山のような有名観光地は顕著であり、今回予定している天川村もちょっと厳しいかもしれない。特に洞川なんて絶望的だろうな。

それで、コース変更も視野にいれ、いろいろ画策中なのである。

基本、私はあまり人の行かないマイナーな場所にこだわりたいと思う。もし、天川村が無理だったら、十津川方面へ行くか…、とかも考え中。

こちらは天辻峠を越えて、十津川街道を下り、十津川温泉付近から引牛越を越えて南部あたりに降りてくる、という算段。

一泊二日である。アプローチがあまりに遠いようなら、五條市あたりまで輪行で行ってもいいだろう。

五条からなら、遅く出発しても夕方までに宿に着ける。

帰りも南部あたりから輪行で戻る。

どうだろうか。天川村が無理な場合の代替案である。ま、どこかに泊まれるようなら、無理はしないが、この季節はとにかく宿泊客が多いため、宿を押さえるのに苦労するのだ。

肌寒い季節になったので温泉に浸かりたいという欲求も強い。日本はお風呂の文化がある。素っ裸でお風呂に入るのに外国の人は抵抗があるだろう、と思うが、入ってみたら極楽である。これ、ホント。

ということで、十津川方面もいいなぁ、と思案中なのである。

(=^・・^=)

2024/11/05

やったー!還暦記念号が完成したよ!ヽ(*゚ェ゚*)ノ

 とうとう、還暦記念号が完成しました。ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

フロントが若干短いライトウェイのポリカーボネート製の泥除け。耐候性は今後のテスト次第ですな。

後はリフレクターかな。でも、これ、キャットアイの点滅式をサドルバッグに付けりゃいい。

これが自慢の特大マッドフラップです。タイラップで左右止めています。(^^)
シリコンゴム板から切り出しました。

キャラダイスのバッグマンスポーツQRのバッグサポーターです。ロングフラップにはちょっと小さいのだけどなんとか使えています。もう長らくのご愛用品。


では、早速、試乗してきました。弟の家までたったの1キロほど。(´Д`)

しかし、軽く走ります。これは長距離乗っても疲れなさそう。期待大であります。

フロントブレーキのスプリングテンションが低すぎたので、カンチ台座の穴位置を一つ上にして、強化してみましたところどんぴしゃり。

シマノのBRーCX50は、片効き調整のためのスプリングネジが付いていて、それを左右ちょっといじってジャストに合わせました。また、若干シュー位置もおかしかったので、調整しました。

オーストリッチのフロントバッグ専用のサポーターを買っていたのですが、やはりGBのものに比べると使いにくいので、これは使わずにいきます。

二個のバッグを付けてみるとツーリングの雰囲気がしていいですね。(人´∀`).☆.。.:*・゚

旅に出るぞ、って感じになってきました。

まあ、小旅行ですから大層なことはないのですが、それでも衣類を余裕で入れられるのはいいことです。それに今日はジョーシンでミニノートPCをいろいろ見ておりました。買うのか、と聞かれるとまだです、と答えますが、いずれ資金に余裕が出てきたら、買いたいですね。

これがあるとバッグに収まるし、宿に着いてwifiつないですぐ、ブログ執筆にかかれますから。

それに写真の調整とか整理もできる。いつも宿に着いてからの夜の時間を持て余すのですが、ミニノートPCがあれば、インターネットでいろいろできるな、と思い欲しいなと思うのでした。

ま、それにてしても還暦記念号、完成までが早かったな。大層なオーダーもせず、極力手持ち部品の使いまわしでやり過ごし、出費は最小限で済みましたよ。(^^)

今後大活躍の予感の我が還暦記念号。

まずは今月下旬に天川村へ行きたいな。

(=^・・^=)

寒くなってぐっすり寝れるようになったな。

 最近、冷えるようになってきた。冬の到来ももうすぐだ。

夜、寒いので風呂に入ってすぐ寝床に潜り込むのである。夜ふかしはしない。これが極楽だ。暖かくてすぐ寝落ちする。

そのまま気がつくと3時頃まで寝ている。夜中一回トイレに行く。そして、また潜り込む。なんだか冬眠のようである。朝までぐっすりで、この熟睡感がたまらない。

布団は定期的に晴れの日に干している。これが効果てきめんである。日光にたっぷりと干した布団は暖かく、日向の匂いがする。

まだ、愛猫はやってこないが、真冬になると決まって私の布団の真上に来る。そしてお腹の真上くらいに寝るのである。これが重たいのだ。とても熟睡できない。まだ、やつはここにはやって来ない。最近は、どこに行っているのか知らないが、外へ出ていっている。どうやら野外に快適なねぐらを見つけたようだ。

寝袋も持っているが、最近はとんと出番がない。キャンプからも遠ざかり、寝袋はしまったままだ。部屋の中で寝袋を使うというのはどうだろうか?一度やってみたい実験である。

多分、くるまっているから温かいのではないかな、と思う。

化繊の安い寝袋であるが、冬場だと屋内で使用するには十分だろうと思われる。布団より効果的なら使うかもしれない。

●

さて、本日は還暦記念号製作続行である。いよいよブレーキまわりの調整だ。これが済むともう完成である。サドルもブルックスのカンビウムC17穴あきに変える。雨天時の対策のためだ。革は雨に弱いから。

ペダルも両面のQR付きSPDに変える予定。

輪行時にすぐ取り外せる。

作業予定は約2時間。これで完成すると思う。お披露目写真と近所の試走だな。(^^)

それと今日は伸びっぱなしになっている髪の毛をバッサリと切りたいと思う。丸刈りだ。いつもの行きつけの散髪屋に行こうかと思う。

ここのご主人との会話が楽しみである。(^^)

なんせ髪の毛が伸びてくると鬱陶しくて仕方ない。早くバッサリと刈り込みたい。

眼鏡のつるも髪の毛により滑って眼鏡がすぐ落ちてくるから、不便この上ない。

今夜は、惣菜を弟がいろいろ買ってきているので、それを消化すべく、料理はしない。昨日は二日続けて作ったトマトパスタを食べた。

体重が増えている。60キロオーバー。(´Д`)

なんとかダイエットしたい。還暦記念号が完成したら走り回ろうと思う。

(=^・・^=)

2024/11/04

明日は、ブレーキの調整でいよいよ完成か。

 今日、出勤すると明日がまた休みである。(^^)

残りのブレーキのワイヤールーティンとか調整でいよいよ完成に漕ぎ着けられると思う。今回はフロントバッグにオーストリッチの大型を使おうと思っている。それで、これにぴったりなサポーターを入手しておいた。

これを使うとハンドル上部を握れるようになるので、長距離走行に有利である。それにバッグが走行中ぐらつかないのもいい。

ワンタッチで取り外しができるようになる。サドルバッグはキャラダイスのロングフラップを使う予定だ。

これで一泊二日にしては大容量だろうと思う。ただ、ゲストハウス利用とかになると浴衣のサービスがないので、寝間着代わりの服を持参する必要がある。前に泊まった南紀くまのいえさんは、スエットを上下貸してくださった。ああいうサイクリストに優しいサービスがもっと広がると利用が伸びると思うのだが。

旅装も徐々に整いつつある。後予定まで3週間ほどだ。最後まで天気がどうなのか、やきもきするが、荒天でなかったら雨でも走るか、と思っている。そのためのマッドフラップ装着である。

とにかく早く作業したくて、今日も仕事に行くのがもどかしいくらいだ。(´Д`)

今回はなにせ、泥除け以外はほとんど揃っているから、出費もそうかかっていない。理想的な改造プランである。長らくクロスバイクもどきとして楽しんできたのでもう愛着もたっぷりだ。

これでフラットバーの自転車が一台もない、という寂しい状態になるが、まあいいだろう。旅行にはやっぱりドロップハンドルである。

今回はブレーキインナーケーブルに日泉のSP31を奢った。お高い部品であるが、効果は抜群だ。引きがかなり軽くなると思う。アウターも日泉にした。

こちらの還暦記念号のカラーポイントはブルーである。QRシートピン、ワイヤー類、バーテープなどをブルーで統一してみた。

いい感じだ。

マッドフラップは思い切り下げて地上高がたったの8cmほどであるから、すれすれだ。これでほぼ完璧に泥水を防げると思う。

これが実は非常に大事だな、と雨天走行をして思った。BB部に水をかぶるとすぐだめになるから。それに変速ワイヤーがBB下通しになっているので、いっぺんに引きが重くなる。

これを防ぎたかったのだ。

旅行車にマッドフラップは必須であると思う。

(=^・・^=)

自転車仲間というもの。

私は今年で61歳になる。もう還暦過ぎのオジサンである。(^^) いつも休日はソロで近所を走ったり、車載して紀南へ走りに行ったりしているが、たまには輪友と走りたいと思うときがある。そういうときには、奈良の輪友を誘うことにしているが、歳が非常に離れているので、いつもいっしょというわけ...