毎晩暑くて寝苦しい夜である。熱帯夜の到来だ。私の寝室にはエアコンがない! (-_-;)
なので寝るのに非常に苦痛を伴う環境なのである。エアコンは隣の荷物部屋に設置している。それでしきりになっているふすまを開けて、こちらに冷風を送るようにすれば、時間はかかるが、やがて冷えてくる。しかし、問題がある。そう愛猫が入ってこれなくなる、ということ。
エアコンの効きを良くするために部屋を締め切る必要があるが、そうすると愛猫が入ってこれず、戸やそこらをひっかきまくるのである。('A`)
家中傷だらけにされてしまう。それと私の寝室を通ってベランダに置いているトイレに用を足すようになっているから、愛猫にとってはこの寝室はホルムズ海峡なのである。(^o^)
どうしても通らないといけない部屋。だから、むやみに締め切ることもできない。しかし、締め切ってエアコンを書けないと真夏の夜は寝れたものではない。(;´д`)トホホ…
どうしたものか…。毎年、この季節になってくると悩むわけである。
あまりに暑い日は、自転車部屋に避難してエアコンをひとしきりかけて、涼むことになる。そうなるくらいに暑くある。鉄筋の家は屋根が異常に熱くなる。もう部屋の中は天井からの熱気で蒸し風呂状態である。人間が活動できる限界を越えている。だから、エアコンもなかなか効いて来ない。
断熱材などという気の利いたものも入っておらず、築50年以上の家には対策の建てようがない。
一番冷却効果があるのは、雨が降ることだ。そうすれば、屋根の熱気が一気に冷めて涼しくなる。
まだ、これから3ヶ月ほどの期間、熱帯夜に悩まされるのかと思うとめまいがしてくる。
(=^・・^=)
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